「X96S」Android8.1のスティック型ストリーミング端末


Android8.1のスティック型ストリーミング端末「X96S」のスペック、Antutuベンチマーク、できること、価格を紹介! 「X96S」ならではの特徴や使い方、デメリットまで丁寧に解説していきます。

「X96S」

X96S」はAndroid 8.1を搭載したスティックPC(ドングル)。重さ31g、1.30 cmのボディにAmlogic S905 Y2 クアッドコア プロセッサと4GBメモリを搭載。32GB eMMC ストレージを搭載するほか、4K ULTRA HD(4K@75fps)、HDR10、Wi-Fiデュアルバンド、DDR4規格の高速メモリ、DLNA、Airplay、Mircastにも対応している。

「X96S」のスペック 一覧

  • プロセッサ Amlogic S905 Y2 Quad Core 2.0GHz
    ※Cortex A53
  • GPU ARM Mali-G31
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源 microUSBから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB ×1、HDMI×1、microUSBポート(電源用)、3.5mmイヤホンジャック
  • OS   Android 8.1
  • Google Playストア 対応
  • サイズ 9.80 x 3.30 x 1.30 cm
  • 重量 31g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB チャージャー、microUSBケーブル、リモコン、IR、HDMIケーブル、ユーザーマニュアル

「X96S」のAntutuベンチマーク


X96S」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Beelink GT King」のAntutuベンチマークと比較

参考資料として「Beelink GT King」のAntutuベンチマークスコアを紹介します。

Beelink GT King」のAnTuTuベンチマークスコアは、

総合で「108537」、CPUで「44464」、GPUで「32044」、MEMで「5751」、UXで「26278」。

「X96S」で できること

X96S」で できることをまとめてみました。激安ミラキャストドングルAndroid TV BOX、Amazonの「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」との違いも含めて説明しています。

Android 8.1 OSを搭載でGoogle Play に対応

X96S」はOSにAndroid 8.1を採用しているため、Google Playストアからアプリをダウンロード・インストールすることができます。Amazonの「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」は、Google Playストアに対応していないため、Android の豊富なアプリをフル活用することができません。

Hulu、Netflix、YouTubeもアプリで使える

X96S」なら、YouTubeもアプリ経由で視聴できるほか、Hulu やNetflix、dTVなどの動画配信アプリも使えます。なお、激安ミラキャストドングルはYouTube、Hulu 、Netflix、dTVのアプリには対応していないため、ブラウザ経由での視聴に限られてしまいます。「X96S」ならブラウザを起動させることなく動画をすぐに視聴できます。

ゲームをダウンロードして遊べる

X96S」はAndroid 8.1搭載でGoogle Playストアにも対応しているため、ゲームもプレイできます。Antutuベンチマークスコアは総合で「53809」点とそれほど高くはありませんが、エントリースマホで遊べる軽めのゲームなら問題なくプレイできます。なお、動画レビューで確認したところ、3Dカーレースは非常に滑らかに動作していました。その他の多くの3Dゲームも問題なくプレイできそうです。

32GB eMMCストレージを搭載・音楽&動画ファイルもオフラインで再生できる

X96S」は本体に32GB eMMCストレージを搭載しています。Android OSなので、動画・音楽・ゲームなどをダウンロードしたデータをローカルストレージに保存することができます。また、自分で録画した動画ファイルやCDから録音した音楽ファイルなどもローカルストレージ内で保存でき、オフラインでも使用することができます。

4K Ultra HD&HDR10対応で超高精細で美しい映像を出力できる

X96S」は4K Ultra HD出力に対応し、解像度3840 X 2160ドットの超高精細な映像を映し出すことが可能です。また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる「HDR10」にも対応しより鮮明で高コントラストの映像を楽しめます。

なお、Amazonの「Fire TV Stick」は4K Ultra HD出力には対応していません。また、激安ミラキャストドングルの中には4K出力に対応しているものがありますが、「HDR10」に対応しているものはなく、鮮明で高コントラストの映像を観ることができません。

Wi-Fiデュアルバンド & Bluetooth 4.2対応で高速通信が利用できる

X96S」は高速で途切れづらい通信が利用できるWi-Fiデュアルバンドに対応しています。2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数を使うことで安定した通信が利用できます。

なお、激安ミラキャストドングルはWi-Fiデュアルバンドに対応せず、Bluetoothもバージョン4.0のものが多いです。「X96S」は高速で安定した通信が利用できるため、ストリーミング動画も途中で途切れることなくスムーズに視聴できます

ポケットに入れて持ち運べる

X96S」は超小型サイズなので、ポケットの中に入れて持ち運ぶことができます。Amazon「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」、「Apple TV」などのセットトップボックスやAndroid TV BOXはやや大きめなのでバッグや袋などを用意しなければ持ち運ぶことができません。また、「X96S」の重さはわずか31gシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶことも可能です。この軽さは一般的なセットトップボックス・TV BOXの十分の一になります。

音楽配信サービスも利用できる

X96S」は動画配信サービスだけでなく、音楽配信サービスも利用できます。Android 8.1 OS採用のため、スマートフォン・タブレットと同じようにSpotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Musicなどが楽しめます。また、Amazon「Fire TV Cube」、「Fire TV Stick」などと同じようにAmazon Musicやプライム会員用の「プライムミュージック」、定額制の音楽聴き放題サービス「Amazon music Unlimited」も利用できます。

赤外線リモコンが付属・赤外線ポートで家電に接続

X96S」は赤外線リモコンも付属し、リモコン操作できます。また本体に赤外線送受信機能を備えた赤外線ポートも搭載しています。このポートを利用してテレビ、サウンドバー、AVアンプなどの家電に接続し、「X96S」と連携させることができます。

ミラーリングでスマホ画面を巨大化できる

X96S」はスマートフォンやタブレットの画面をテレビやディスプレイに映し出す「ミラーリング」機能が利用できます。スマートフォンやタブレットで見ていた動画を大きな画面で見られるので非常に便利です。なお、この機能はAmazon「Fire TV Stick」、「Fire TV Cube」やミラキャストドングルAndroid TV BOXなどでも利用できます。

「X96S」のデメリット

X96S」はスティック型Androidストリーミング端末として非常に性能が高く、便利に使えるのですが、残念ながらデメリットもあります。

4K対応のテレビが必要になる

X96S」は4K Ultra HD対応ではありますが、4K対応のテレビでないとその性能を発揮できません。

スピーカーを内蔵していない

X96S」で音楽を楽しむためにはBluetoothスピーカーが必要になります。音質のいいものは少なくても5千円以上かかります。

有線LANが利用できない

X96S」はAndroid TV BOXとは違い、安定した通信が可能な有線LANが利用できません。基本的にWi-Fiの無線LAN通信を使うことになります。

「X96S」の価格は?

X96S」は、

Amazonで5,600 + ¥ 500 配送料、

ヤフーショッピングで6,056 円~ (税込・送料別)、

Banggoodで5,598円、

AliExpressでUS $37.20 、

で販売されています。

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他のTV Stickと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★Anker「Nebula 4K Streaming Dongle

★「Chromecast with Google TV

★「Fire TV Stick」(2020)

★「T98 Mini」(Android 9.0)

Banggoodで「T98 Mini」をチェックする

★「Xiaomi Mi TV Stick」(Android 9.0)

★「Fire TV Stick」(Android 7.1ベースのFire OS 6)

Air Stick 4K

★「X8 4K Game」(Linux Retroarchiopen)

Banggoodで「X8 4K Game」をチェックする

★「H96 Pro」(Android 7.1)

★「MINISFORUM S40」(Windows10)

★「Skynew M1K」(Windows10)

★「W5 Pro」(Windows10)

★「ASUS VivoStick TS10」(Windows10)

★「Chromebit CS10」(Chrome OS)

★「PowKiddy X15」(ゲーム機・Android 7.1・HDMI出力)

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Amazon「Fire TV Cube」で できることを徹底解説・デメリットも


2019年11月5日に発売されたAmazon「Fire TV Cube」で できることを紹介! 「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」と比較しながら徹底解説します。

※2022年10月27日、第3世代Fire TV Cube 2022」が発売されました。

Amazon「Fire TV Cube」とは? 対応サービスをチェック

Amazon「Fire TV Cube」は4K解像度で動画を観るためのストリーミング端末(セットトップボックス)です。対応する動画配信サービスは、有料では、以下の通りです。

Amazonプライムビデオ、Hulu (フールー)、Netflix、dTV、U-NEXT、スターチャンネル、DAZN (ダ・ゾーン)、スポナビライブ、DAZN、FOD、BACHELOR、DISNEY THEATER、DISNY DELUXE、Paravi、dアニメストア

また、無料で利用できるものにはYouTube、ニコニコ動画、AbemaTV、Dailymotion、Twitch、GYAO!などがあります。

また、音楽配信サービスにも対応しており、Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、プライム会員用の「プライムミュージック」、定額制の音楽聴き放題サービス「Amazon music Unlimited」も利用できます。そのほか、従来のFire TVと違い、Alexa対応で音声のみで操作することができます。本体にスピーカーを搭載するので、Fire TV Stickのように必ずBluetoothスピーカーを用意する必要はありません。

「Fire TV Cube」のスペック・仕様

  • プロセッサ 6コアのプロセッサー
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0+LE
  • 有線LAN   別売・専用のイーサーネットアダプタが必要
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • 出力解像度 4K解像度でのHDMI接続に対応 4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、Dolby Visionに対応したコンテンツを再生できる
  • 音声認識 Alexaを通じた音声検索に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 付属品 音声認識に対応したリモコン、イーサネットアダプター、赤外線延長ケーブルなど
  • サイズは86.1(幅)×76.9(高さ)×86.1(奥行)mm
  • 重量 465g
  • 発売日   2019年11月5日

Amazon「Fire TV Cube」で できること

Amazon「Fire TV Cube」では一体どんなことができるのでしょうか? Alexa対応「Fire TV Stick」、4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」よりも価格が高いことから、何かすごいことができるようですが、イマイチちがいが分かりづらいです。そこで、Amazon「Fire TV Cube」で できることを改めて詳細にまとめてみることにしました。

リモコンなしで音声操作できる・紛失しても探す手間がかからない

スペックを確認してみると、Amazon「Fire TV Cube」だけがリモコンなしで音声操作できることが分かります。Alexa対応の「Fire TV Stick」も発売されていますが、こちらはAlexa対応の音声認識リモコン(第2世代)がないと音声でハンズフリー操作ができません。

つまり、万が一リモコンがどこかに隠れてしまい、みつからないときは音声操作が一切使えないということになります。よくよく考えてみると、「あれ! リモコンがない! どこ行った?」などと慌ててしまうときがありますよね。リモコンがない方がいちいち探す手間や手に取る手間がないのでラクなんです。

なお、音声操作できるAmazon「Fire TV Cube」と4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」は操作性が全く違っています。Amazon「Fire TV Cube」の方は離れた場所、例えばベッドの中からも音声だけで操作できます。

例えば、こんな感じです。

「アレクサ、プライムビデオが見たい」
「アレクサ、○○(映画名など)を見せて」
「アレクサ、ニュースを見せて」
「アレクサ、テレビをつけて」(※対応テレビのみ)

Fire TV Stick 4K」のようにいちいち手動で操作しなくても済むので、パソコンで作業しながら音声で操作することもできて、とってもラクチンです。この便利さは一度味わってしまうと二度ともとにもどれないほど快適です。

4K Ultra HDの超高精細な映像・HDR10+対応で鮮やかさもアップ

Amazon「Fire TV Cube」は4K Ultra HDに対応しています。「4K Ultra HD」とは解像度3840 X 2160ドットの超高精細な映像を映し出せること規格で、従来の映像よりもリアリティが格段にアップしています。

また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる「HDR10+」にも対応しています。「HDR10+」に対応していると、表現できる色の幅が広くなり、より鮮明で高コントラストの映像を楽しめます。「HDR10」に対応していないものは対応しているものと比べると、どこか暗く見え、色鮮やかさももの足りない印象になりますね。「Fire TV Cube」の方が断然キレイで動画も快適に視聴できます。

ただし、よく調べてみると、この4K Ultra HDでHDR10+対応であることは、「Fire TV Stick 4K」も同じです。両機種のスペックを比較してみると、

Fire TV Cube」・・・・出力2160p、1080p、720p、最大60fps
Fire TV Stick 4K」・・・出力2160p、1080p、720p、最大60fps

となっており、全く同じ性能であることが分かります。また、当然のことながら、4K Ultra HDコンテンツを視聴するには、4K対応のテレビが必要です。利用しているサービスが、4K・HDRに対応していない場合もあるので注意が必要です。

40mmの内蔵スピーカーで合格レベルの音質・Dolby Atmosにも対応

Amazon「Fire TV Cube」は40mm内蔵スピーカーを搭載しています。約1.5インチの小型スピーカーなので、一般的なオーディオ機器と比べると劣りますが、立体感のある3DサラウンドのDolby Atmos対応でニュースのチェックや音声での返答に関しては合格レベル。ちょっとした空き時間に音楽を聴くといった用途でも十分に使えます。

なお、Alexa対応の「Fire TV Stick」、4K/HDR対応の「Fire TV Stick 4K」で動画を視聴したり音楽を聴いたりするときは必ず別売のBluetoothスピーカーに接続する必要があります。Bluetoothスピーカーは5千円以下のものもありますが、音に立体感がなく、スカスカした感じの音で、動画・音楽を十分に楽しめません。けっこう音がいいBluetoothスピーカーを用意するコストを考えると、最初からスピーカーを内蔵している「Fire TV Cube」の方がお買い得です。

16GBの大容量ストレージを搭載・ゲームアプリ・音楽ファイルも余裕で保存できる

Amazon「Fire TV Cube」は16GBの大容量ストレージを搭載し、アプリや音楽・動画・ゲームなどのデータもローカルストレージに保存できます。

一方、「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」はどちらも8GBストレージ搭載で、Amazonコンテンツをすべてクラウド上に保存できるとしても容量が少なめです。USB経由で外部ストレージを使う方法もあるようですが、少々面倒なのでおすすめできません。Amazon「Fire TV Cube」の方がストレージ容量を気にせず使える分、使いやすいです。

有線LANで安定した通信が利用できる

Amazon「Fire TV Cube」はケーブルを使った有線LAN通信に対応しています。一方、「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」は有線LANに対応しておらず、必ずWi-Fi通信を利用することになります。

通信環境に問題が無ければいいのですが、Wi-Fi通信の場合、環境によっては途中で途切れるというトラブルに合う可能性もあります。これはたくさんの電波が混み合ってしまうことから生じるもので、都会など人口密集地では珍しい現象ではありません。途中で動画が観られなくトラブルに絶対あいたくない人は「Fire TV Cube」を選んだ方がいいでしょう。

ヘキサコアプロセッサでサクサクと動作・ゲームプレイも快適!

Amazon「Fire TV Cube」は「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」よりも高速に動作します。スペックを見てみると、

Fire TV Cube」・・・・ヘキサコア(6コア)
Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」・・・クアッドコア(4コア)

と書かれていますね。プロセッサは人間にたとえると、脳に当たる部分で、一般的にコアの数が多いければ多いほど高速に処理できる性能を持っていることになります。「Fire TV Cube」は「Fire TV Stick」、「Fire TV Stick 4K」よりも2つ分コアが多いので、その分より高速に動作することができるというわけです。

当然のことながら、「Fire TV Cube」の方がゲームプレイも快適です。実際に動画レビューでチェックしてみると、シューティングゲームはもちろんのこと、動きの激しい格闘ゲームもスムーズに動作していることが分かります。Amazonストアからゲームアプリをダウンロードして快適に遊んでみたいという人にはやはり「Fire TV Cube」の方がおすすめです。

赤外線リモコンも付属・赤外線ポートも搭載

Amazon「Fire TV Cube」には赤外線リモコンも付属しています。音声で操作したくないときは、そのリモコンを使って手動で操作できます。

また、「Fire TV Cube」にはそれ以外に赤外線送受信機能を備えた赤外線ポートも搭載しています。対応する機器を調べてみると、テレビ、サウンドバー、AVアンプの3種類だけでした。おまけにこの赤外線ポートには、「赤外線に学習機能」はなく、単体でテレビ、レコーダー、AVアンプ、サウンドバー、エアコン、扇風機、などの赤外線リモコン対応の機器と連携して使うことができません。

エアコンなどを音声で操作するには、「eRemote mini」などのスマート家電対応のリモコンが必要です。こを一つ用意すると、Amazon「Fire TV Cube」とスマート家電を連携させて、エアコン、テレビ、照明などの家電を音声で操作できるようになります。

Amazon「Fire TV Cube」のデメリット

上述の通り、Amazon「Fire TV Cube」は非常に便利なメリットがたくさんありましたが、残念ながらデメリットもあります。

4K動画視聴に4K対応テレビが必要になる

4K Ultra HD対応といっても、4K対応のテレビがないと視聴できません。

「Fire TV Cube」対応のテレビ

Fire TV Cube」対応のテレビにはどのようなものがあるのでしょうか? 調べてみると、以下の条件があることが分かりました。

<4K動画の場合>

「24/25/30/50/60Hz」および 「HDCP 2.2」に対応の、HDMI端子対応の4Kテレビ

※視聴時には別売の4K/60p対応のHDMIケーブルが必要になります。

<4K以外の動画>

「60/50Hz、1080p」または「720p」に対応の、HDMI端子対応のHDテレビ

少々ややこしいですが要するに、「Fire TV Cube」で4K動画を視聴するためのテレビを探すには、例えばAmazonなどで「テレビ 4K 30Hz」や「テレビ HDCP 2.2」と検索して、それから細かい仕様を確認していくしかなさそうです。もっと分かりやすくしてくれれば、購入しやすくなると思うですが、こればかりはしょうがないようですね。

「Fire TV Cube」の価格は?

Fire TV Cube」は、

Amazonで14,980円、

楽天市場で15,133円 (税込)、

ヤフーショッピングで14,780円〜(税込)、

で販売されています。

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他のAndroid TV BOXと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★第3世代「Fire TV Cube 2022

★「I-O DATA DS-ASTB1A

★「HK1 RBOX R2」(Android 11)

★「X88 PRO 20」(Android 11)

★「Apple TV 4K」(2021)

Beelink GS-King X

Banggoodで「Beelink GS-King X」をチェックする

Beelink GT King Pro

A95X Max Plus

ドコモテレビターミナル02

PIXELA 4K Smart Tuner

PIXELA Smart Box

Chromecast Ultra」(ミラキャストドングル)

X96S」(スティック・Android 8.1)

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Sony「WF-H800」スペック、音質、アプリ、特徴、価格、比較


Sony「WF-H800」のスペック、音質、アプリ、特徴、価格を紹介! サムスン「Galaxy Buds」、「WF-1000XM3」との比較・違いも紹介しています。おすすめの類似製品もあります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Sony「 WF-H800」とは?

Sony「WF-H800」は高音質技術「DSEE HX」を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。2020年2月29日に発売されました。

ストリーミングサービスを含むさまざまな音源を、ハイレゾ相当(最大96kHz/24bitまで)にアップスケーリングして高音質な音楽を楽しめます。

また、音声アシスタント機能のGoogle アシスタントとAmazon Alexaに対応。新型のBluetoothチップによる安定した接続、電話のステレオ通話、本体片側だけでの音楽再生、ハンズフリー通話にも対応しています。

専用アプリは「Headphones Connect」アプリです。このアプリを利用してイコライザー調整や各種設定など、より詳細なカスタマイズが可能です。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ Sony「WF-H800」
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-H800/feature_1.html

Sony「WF-H800」のスペック

  • 型式 密閉, ダイナミック
  • ドライバーユニット 6mm ドーム型
  • マグネット ネオジウム
  • 重量 約7.6 g×2
  • 電源 DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • 充電時間 約1.5時間
  • 充電方法 USB Type-C充電(ケース使用)
  • ワイヤレス充電 非対応
  • 電池持続時間(連続音声再生時間) 最大8時間
  • 電池持続時間(連続通話時間) 最大5時間
  • 電池持続時間(待受時間) 最大24時間
  • マイク 型式 MEMS 指向特性 全指向性
  • USBケーブル Type-C cable(約 0.2m)
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • コーデック SBC,AAC
  • ノイズキャンセリング なし
  • 外音取り込み機能 なし
  • 操作 ボタン ※タッチセンサーによる操作には非対応
  • 防水・防滴 非対応
  • アプリ Sony Headphones Connect
  • アプリの対応OS   iOS 11.0以降、Android 5.0以降
  • 発売日 2020年02月29日

「WF-H800」の音質をレビュー

ボーカルの音はバンド形式でもがしっかりと聴こえます。楽曲中のクラップやスネアドラムスティック、小刻みなギターのカッティング、バッキングボーカルの音までも繊細に表現できています。

また、揺らぐようなストリングスや、曲にメリハリをつけるドラムやピアノの強弱までも、しっかりと表現。ジャズでは金管楽器に埋もれがちなベースラインもしっかりと聴き取れます。

全体的な印象

「WF-H800」の音質について全体的な印象をまとめてみました。

  • バランス良く聴こえるクリアなサウンド
  • メインのボーカルが他の完全ワイヤレスイヤホンよりも聴こえやすい
  • ボーカルなしの楽曲では低音域や中音域がWF-1000XM3よりも強調され、中高音域は個々の音の粒立ちが良い

アプリ「Headphones Connect」のできること

WF-H800」はWF-1000XM3と同じように専用アプリ「Sony Headphones Connect」で設定を変更することができます。

例えば、イコライザーの選択、左右センサーにどの機能を割り当てるのかの変更、自動電源オフ、通知音とガイダンスの言語変更などが行えます。

アプリの対応OS はiOS 11.0以降、Android 5.0以降。Android デバイスの他にAppleのiPhoneでも使用できます。

「WF-H800」の特徴

WF-H800」の特徴についてまとめてみました。

DSEE HXでハイレゾレベルにアップスケーリング・パワフルな小型6mmドライバーも搭載

Sony「WF-H800」はあらゆる音源をハイレゾレベルにアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。CD、MP3、ストリーミングアプリ、動画などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際に、最大96kHz/24bitまで拡張することができます。また、小型ながら高感度な6mmドライバーを搭載。パワフルで低音から高音までをクリアに再生できます。

Bluetoothでも遅延はほぼなし・左右同時伝送方式で安定した通信

Sony「WF-H800」はプレーヤーからのBluetooth信号を本体の左右側それぞれで同時に伝送する方式を採用。Bluetoothのアンテナ構造を最適化も図り、動画試聴の際の映像と音声がずれがほぼない安定した接続が可能になっています。従来モデルで生じた遅延が解消されたことで、これまで以上に快適に音楽・動画が視聴できるようになっています。

本体のみで8時間の連続再生が可能・充電ケースで16時間の再生も

Sony「WF-H800」は本体のみで8時間の連続再生が可能。充電ケースを合わせると1回の充電で合計16時間の連続再生が可能になっています。また、10分充電で70分間の再生が可能。クイック充電に対応し、短時間で充電を完了させることもできます。

物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーを操作・ハンズフリーで天気予報もチェック

Sony「WF-H800」は本体の物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーの操作が可能。再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量の上げ下げ、電話の着信:終話などが行えるほか、音声アシスタントSiri、Googleアシスタントの起動操作も行えます。

ボタンから操作できることで、スマートフォンをいちいち取り出す手間は不要。ヘッドホン側の操作と音声操作を利用することで、電話、音楽再生、天気予報などの確認も可能です。

専用アプリ「Headphones Connect」でカスタマイズできる

Sony「WF-H800」はさまざまなカスタマイズが行える専用アプリ「Headphones Connect」を用意。「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択したり、好みのイコライザー設定にカスタマイズしたりできます。また、左右それぞれのボタンに割り当てる機能を自由に選択することが可能。音楽の再生/停止や音量調節、Googleアシスタント、Amazon Alexa等の選択できます。

音声アシスタント対応でハンズフリー操作できる

Sony「WF-H800」はGoogle アシスタントAmazon Alexaに対応。音楽での操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、天気予報や交通情報の確認などを音声だけで行うことができます。鞄やバッグ、荷物などを手に持っているときでも、音声のみでハンズフリー操作できるため、いちいち手を使う煩わしさから解放されます。

装着を自動で検出・外すと自動で電源OFF

Sony「WF-H800」は装着を自動で検出する機能を搭載。左右両側を装着した状態で音楽を再生し、一時的に片側を外すと、自動で音楽が一時停止します。また、再度装着することで、再び音楽を自動で再生。片側を外したまま約5分経過すると、自動で外した方のイヤホンの電源がOFFになり、バッテリー消費を節約できます。

本体・ケースを小型化・5種類のカラバリも用意

Sony「WF-H800」は新しい充電端子の採用と本体・ケース内のデバイスレイアウトの改善により、本体・ケースのサイズを小型化。耳からの出っ張りを抑えることでフィットしやすくなり、より快適な装着感を実現しています。また、付属の専用ケースで充電が可能。マグネットを採用しているため、かんたんに正しい位置に収納することができます。そのほか、5種類のカラーバリエーションを用意。ツートーンカラーのスタイリッシュなデザインになっています。

耳にフィットする快適な装着感・片側だけでも使える

Sony「WF-H800」はWF-1000XM3と同じく、人間工学に基づいて、耳の3点で支える「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用。ボディが耳にしっかりとフィットするため、快適な装着感になっています。また、左右両側はもちろん、片側だけでの使用も可能。左または右どちらか片方を充電ケースに収納したままでも、音楽や通話を利用できます

なお、「WF-H800」の装着性はかなり優れており、耳から突然外れてしまうことはありません。人によってはWF-1000XM3よりも耳の形にフィットするでしょう。

Sony「WF-H800」と「Galaxy Buds」の違い

Sony「WF-H800」とサムスン「Galaxy Buds」を比較し、その違いをまとめてみました。

メリット

1.「Galaxy Buds」と違い、DSEE HXでハイレゾレベルにアップスケーリングできる

2.「Galaxy Buds」よりも駆動時間が2時間ほど長い(本体のみの場合)

※「Galaxy Buds」は本体のみで最大6時間の音楽再生と最大5時間の通話が可能です。

3.「Galaxy Buds」と違い、物理ボタンでスマホや音楽プレーヤーを操作できる

4.「Galaxy Buds」と違い、専用アプリ「Headphones Connect」でカスタマイズできる

5.「Galaxy Buds」と違い、Google アシスタント とAmazon Alexaに対応し、音声のみで操作できる

デメリット

1.「Galaxy Buds」と違い、「AKG」のサウンドチューニングを採用していない

2.「Galaxy Buds」と違い、デュアルマイクを搭載していない

※「Galaxy Buds」はデュアルマイクを搭載することで、外の音を遮断しながら声を集音し、よりクリアな音声で通話できるようになっている。

3.「Galaxy Buds」と違い、「クイック アンビエント モード」(Quick Ambient mode)がない

※「Galaxy Buds」は本体外側のタッチパネルを長押しすることで、イヤホンを外す手間なくすぐにボリュームを下げられるようになっている。

4.「Galaxy Buds」と違い、スケーラブル コーデックに対応していない

※「スケーラブル」とは、サムスンのGalaxyシリーズのみに対応した専用高音質コーデックのこと。

「WF-H800」と「WF-1000XM3」の違い まとめ

WF-H800」と「WF-1000XM3」を比較し、その違いをまとめてみました。

メリット

1.「WF-1000XM3」と違い、本体カラーにブラック、レッド、ブルー、オレンジ、アッシュグリーンの5色が用意されている

2.「WF-1000XM3」よりも本体が小型軽量化している

3.「WF-1000XM3」よりも充電ケースが一回り小さく握りやすくなった

デメリット

1.「WF-1000XM3」と違い、ノイズキャンセリング機能がない

※「WF-1000XM3」はノイズキャンセリング機能が利用できます。

2.「WF-1000XM3」と違い、外音取り込み機能がない

※「WF-1000XM3」は外音取り込み機能が利用できます。

3.「WF-1000XM3」と違い、タッチセンサーによる操作に対応していない

※「WF-H800」はボタンによる操作のみ対応しています。

Sony「WF-H800」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで24,200円 (税込)、

楽天市場で24,200円 (税込)、

ヤフーショッピングで24,200円 (税込)、

で販売されています。

Amazonで「Sony WF-H800」をチェックする

楽天市場で「WF-H800」をチェックする

ヤフーショッピングで「WF-H800」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

Sony「WF-H800」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

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2020年最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介! ソニーやサムスン、ファーウェイ、B&Oなどのこだわりの最新モデルを、特徴や価格がひと目で分かるようにまとめています。

最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴

2020年最新 完全ワイヤレスイヤホン特徴をまとめてみました。

音質が格段にアップ・外音取り込み機能やノイズキャンセリングは常識化

2020年に入ってからも最新の完全ワイヤレスイヤホンが続々と登場しています。その最大の特徴はやはり「音質」の向上です。

以下に紹介する製品説明にあるとおり、各社それぞれが独自に工夫を重ねており、独自の「高音質技術」やコンパクトでダイナミックなサウンドを再生する新型「ドライバー」、パワフルな低音とクリアな高音を再生する「スピーカー」などを搭載しています。

また、従来では珍しかった外音取り込み機能やノイズキャンセリング機能はほとんどの最新モデルで搭載済み。4つのマイクで音を集音するモデルも登場しています。

音声アシスタントに対応・スマホアプリで連携する機能も

最新の完全ワイヤレスイヤホンの中には、音声アシスタントに対応しているモデルも多くなっています。Apple「Siri」の他にもAndroidスマホとスムーズに連携するGoogle アシスタント、Amazon Alexaに対応するモデルが増えつつあります。

また、スマートフォンのアプリでイコライザーによる音の調節、外部音取り込みのレベルの変更、ソフトウェアのアップデート管理などが行えるモデルも登場しています。

5千円前後の格安さはもう当たり前に・最強コスパを追い求める時代は終焉

かつては5千円前後の完全ワイヤレスイヤホンが人気でしたが、あまりにも多くの格安モデルが大量に販売されたため、今ではほとんど注目されなくなっています。

5千円前後の完全ワイヤレスイヤホンは入門用としてはいいのですが、やはり本格的なモデルと比べると音質がイマイチ。格安モデルを頻繁に買い替えるよりは、最高の音質を再生できるこだわりの完全ワイヤレスイヤホンをできるだけ長く使った方が良さそうです。

最新 完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介!

2020年最新の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介。リンク先からさらに詳しい情報が分かるようになっています。

「Sony WF-H800」

Sony WF-H800」は高音質技術「DSEE HX」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。ストリーミングサービスを含むさまざまな音源を、ハイレゾ相当(最大96kHz/24bitまで)にアップスケーリングして高音質な音楽を楽しめる。

また、音声アシスタント機能のGoogle アシスタントとAmazon Alexaに対応。新型のBluetoothチップによる安定した接続、電話のステレオ通話、本体片側だけでの音楽再生、ハンズフリー通話にも対応する。バッテリー駆動時間は、イヤホン単体で最長8時間で、付属ケース1回分の充電で合計16時間。10分間の充電で70分再生可能なクイック充電も利用できる。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC。

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「Samsung Galaxy Buds+」

Samsung Galaxy Buds+」はAKGのサウンドシグネチャー(独自サウンド)を採用した完全ワイヤレスイヤホン。高音域のツイーターと低音域のウーハーを搭載した2wayダイナミックスピーカーを採用し、従来よりもパワフルな低音域とクリアな高音域を再生できる。

また、イヤホンを外さずに外部の音を取り込む「アンビエントサウンド機能」や、オーディオの遅延を最小限に抑える「ゲームモード機能」を搭載。連続音楽再生時間はイヤホン単体で最大11時間、付属の充電ケースを併用することで、さらに11時間 再生できる。

そのほか、3分間の急速充電で約60分の音楽再生が可能。コンパニオンアプリ「Galaxy Wearable」によるバッテリー残量の確認、充電ケースを利用したQi規格のワイヤレス充電にも対応する。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックがAAC、SBC、Scalable Codec(サムスン独自)。

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「Huawei FreeBuds 3」

Huawei FreeBuds 3」は耳を塞がないオープンフィット型の完全ワイヤレスイヤホン。ノイズと逆位相の音を発生して消音する「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」を搭載し、ノイズを最大15dBまで消音できる。また、左耳のイヤホンを2回タップすることでオン・オフの操作が可能。「HUAWEI AI Life」アプリを使用してノイズキャンセリングのレベルを調整することもできる。

そのほか、14mmダイナミックユニットのドライバーとHUAWEI Kirin A1 チップセットを搭載。Bluetoothのバージョンは5.1 BLEで、対応プロファイルはA2DP、対応コーデックはAAC、SBC。

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「Apple AirPods Pro」

Apple AirPods Pro」はアクティブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホン。2つのマイクとソフトウェアにより、周辺のノイズを抑えることができる。また、自然な効果の外音取り込み機能を搭載。音楽視聴中でも、外部音取り込みモードで、周囲の音や声が聞こえるようになっている。

そのほか、音楽関連の処理にかかる時間を低減する「H1チップ」を搭載。音楽を耳にあわせて調節するアダプティブイコライゼーション、Qi規格に準拠したワイヤレス充電、耐汗・耐水性能(IPX4)、軽量なインイヤーデザイン、にも対応している。

バッテリー駆動時間は、再生時間が最大4.5時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)。Bluetoothのバージョンは 5.0で、対応コーデックはSBC、AAC。

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「Beoplay E8 3rd」

Beoplay E8 3rd」はB&Oのシグネチャーサウンド(独自サウンド)を採用した完全ワイヤレスイヤホン。左右のイヤーピースの体積を17%小型化し、重量も5.8gまで軽量化することで、遮音性と音響性能を向上させている。

また、高精細な低域を再生できるダイナミック型の5.7mm径ドライバーとマイク(左右各2つ)を搭載。イヤフォンにリモコンとして使えるタッチ式センサー、マイクの指向性、集音性能を向上させるビームフォーミング技術、Transparency Mode(外部音透過モード※周囲の音が聞こえる)にも対応している。バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大7時間、本革製の充電ケースとの合計で最大35時間駆動できる。Bluetoothのバージョンが5.1で、対応コーデックはAAC、SBC、aptXをサポートする。

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「Jabra Elite 75t」

Jabra Elite 75t」は4マイク通話技術を採用した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の邪魔なノイズを除去し、騒がしい環境や風の強い場所でも快適に音楽視聴や通話が利用できる。

また、接続したスマホに専用アプリ「Jabra Sound+」をインストールすることで様々なカスタマイズが可能。イコライザーによる音の調節、外部音取り込みのレベルの変更が行える。そのほか、イヤホンから「ホワイトノイズ」や「雨の日」などの環境音を再生できる「サウンドスケープ」機能を搭載。IP55相当の防塵・防水に対応したボディは従来モデル「Elite 65t」より約20%小型化し、優れたフィット感を実現している。

バッテリー駆動時間は、イヤホン単体で最大7.5時間で、充電ケースとの併用で合計最大約28時間。USB Type-Cによる高速充電も可能で、バッテリーが切れた場合、約15分の充電で約1時間使用できる。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックがSBC、AACをサポートする。

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「T5 TRUE WIRELESS」

T5 TRUE WIRELESS」は伝統的なスピーカーメーカーとして知られるKlipsch(クリプシュ)製の完全ワイヤレスイヤホン。高度な音響工学に基づいた設計と独自に開発した5mm径ダイナミックドライバーにより、迫力あるダイナミックなサウンドを再生できる。

また、本体にクリアな音声通話が可能な4つのマイクとcVc(クリアボイスキャプチャー機能)を搭載。IPX4の防水、やわらかいシリコンを使用したオーバルイヤーチップにも対応する。

バッテリー駆動時間は最大8時間で、最大3回分(24時間)の充電が可能な金属製充電ケースが付属。合計で最大32時間 駆動できる。
Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートする。

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「Beats Powerbeats Pro」

Beats Powerbeats Pro」は音声アシスタントSiriに対応した完全ワイヤレスイヤホン。Appleが開発したH1チップを搭載し、安定したワイヤレス接続と、「Siri」の呼び出し・操作が可能になっている。また、一から設計し直したアコースティックパッケージにより、ピュアでクリアな音質で音楽を楽しむことが可能。脱着の検知機能を搭載し、イヤホンを耳に装着すると、自動再生/一時停止センサーが認識し、すぐにワークアウトを開始できる。

そのほか、耐汗・防沫性に対応。ぴったりフィットする調整可能なイヤーフックや複数のサイズから選べるイヤーチップも採用する。
バッテリー駆動時間は最大9時間で、充電ケースとの合計で最大24時間以上。5分の急速充電で1.5時間の再生が可能になっている。Bluetooth‎のバージョンは5.0で、対応コーデック‎は‎SBC、AAC。

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「Sennheiser MOMENTUM True Wireless」

Sennheiser MOMENTUM True Wireless」(M3IETW BLACK)はドイツの音響機器ブランドであるゼンハイザー製の完全ワイヤレスイヤホン。透過ヒアリング機能を搭載し、イヤホンをしたままでも周囲の音を聞き取れるようになっている。また、音声アシスタントのSiriやGoogle Assistantに対応。周囲の騒音が大きい場所でも、2つのマイクを使ったビームフォーミング技術で、クリアに音声を拾うことができる。

そのほか、IPX4相当の防滴・防汗に対応。専用スマホアプリ「Sennheiser Smart Control」を使用し、本体のセットアップや音楽再生時の楽曲再生、ソフトウェアアップデートの管理なども行える。バッテリー駆動時間は単体で4時間、充電ケースとの合計で約12時間。Bluetoothのバージョンは5.0で、対応コーデックがSBC、apt-X、apt-X LL、AACをサポートする。

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完全ワイヤレスイヤホンの選び方

完全ワイヤレスイヤホン選び方をまとめてみました。

音質をチェック

実際に自分の耳で聴いてみるのが一番いいのですが、それができない場合は製品の説明にたよるしかありません。製品説明の中でどのような高音質技術、ドライバー、スピーカーを使っているかをチェックしてみましょう。2〜3万円前後の完全ワイヤレスは格安の完全ワイヤレスイヤホンにはない工夫が多々見られます。

機能をチェック

最新の完全ワイヤレスイヤホンには様々な機能が搭載されています。まず、外音取り込み機能やノイズキャンセリング機能があるのかをチェックしましょう。それからメーカー独自の機能としてどんなものが搭載されているのかをチェックするといいでしょう。

バッテリー駆動時間をチェック

どんなに優れた機能を搭載していてもバッテリー駆動時間が短いと使い勝手が悪くなります。頻繁に充電する手間がかかる上、故障のリスクも高まります。製品説明やスペックを手がかりに、本体ののみの駆動時間を確認し、ケースを合わせた合計の充電時間もチェックしましょう。

デザインをチェック

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で意外と重要なのが「デザイン」です。最新の完全ワイヤレスイヤホンにはさまざまなデザインが採用されており、カジュアルなものからビジネスシーンにあったもの、スポーツ用のものなどがあります。プライベートか通勤用なのかなど、どんなシーンで使うのかをよく考えてから購入しましょう。

Bluetoothの「プロファイル」をチェック

Bluetoothのプロファイルは、機器の種類や用途を区別するもので、ヘッドフォンやイヤフォン、スピーカーなど音楽の再生(出力)を目的としたBluetoothオーディオ向けのプロファイルは「A2DP」(Advanced Audio Distribution Profile)と表記されることになっています。この表記のないものは有線でのモノラル再生しかできないこともあるので注意しましょう。

Blutoothの「コーデック」をチェック

Blutooth「コーデック」とは、ワイヤレスで音楽信号を送るときの圧縮方式のことです。スマートフォンなどのプレーヤー機器からワイヤレスで音楽信号を送るときには、いったん音楽データを圧縮する必要があるため、このような圧縮方式が必要になりました。

そしてその最も一般的な圧縮形式が「SBC」(A2DPの標準コーデック)といわれるものです。その他にもApple製品と相性のいいオーディオコーデック「AAC」、Androidデバイスと相性のいい米Qualcommが開発した「aptX」(アプトエックス)、ハイレゾ音源に相当する情報量(最大96kHz/24bit)のオーディオデータを伝送できるソニーの「LDAC」(エルダック)などがあります。いずれもメリット・デメリットがあるので、自分の好みの圧縮方式に対応しているのかをチェックする必要があります。

完全ワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリングの方式をチェック

完全ワイヤレスイヤホンを購入する前に、ノイズキャンセリングの方式をチェックしておきましょう。

ノイズキャンセリングの方式は2種類ある

ノイズキャンセリングには大きく分けて「パッシブ」方式と「アクティブ」方式の2つがあります。どちらがいいというわけではありませんが、まずは購入するノイズキャンセリングの方式をチェックするのが基本中の基本です。

パッシブ」方式・・・環境音を防げば音楽だけが鼓膜に届くという考えのもとに設計された方式

アクティブ」方式・・・マイクで拾った環境音と反対の波形(逆相の音)を再生すれば、環境音を打ち消せるという考え方をもととに設計された方式

パッシブは遮音性が重要

ノイズキャンセリングの「パッシブ」方式の場合は、遮音性の高さをチェックする必要があります。「パッシブ」方式の場合は遮音性が高ければ高いほどノイズキャンセリング効果が高まるためです。そのため、遮音性に関わるイヤーチップやパッドの素材・形状もチェックしておくことが重要です。

アクディブはドライバーが重要

ノイズキャンセリングの「アクティブ」方式の場合は、ドライバーもチェックしておく必要があります。これは「アクティブ」方式が再生する逆相の音がマイクで拾った環境音(の逆相)に近ければ近いほど打ち消し効果が高まるためです。例えば、環境音が30ヘルツに集中しているとき、ドライバーが20ヘルツの音を再生していたとしたら、ノイズキャンセリング効果は全くありません。ノイズキャンセリング効果を発揮するためにはドライバーが環境音よりも高いヘルツで音を再生できなければなりません。

2022最新完全ワイヤレスと比較

2022年モデルの完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。ぜひ比較してみてください。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

2021最新の完全ワイヤレスイヤホンと比較

2021最新の完全ワイヤレスイヤホンも発売されています。ぜひ比較してみてください。

究極の完全ワイヤレスはどれだ? 最新 上位モデル 比較

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<オーディオグラス>

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<ネックスピーカー>

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<サウンドバー>

低価格でも高音質な極上サウンドバー 2021 最新 まとめ

<オーディオプレーヤー>

オーディオプレーヤーに新モデル続々! 最新 全機種を比較 

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<ヘッドホン>

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ

<スピーカー>

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<レコードプレーヤー>

レコードプレーヤーを激安ゲット! 最新 おすすめ 比較

<スマートスピーカー>

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ


最新の楽天Kobo 電子書籍リーダーをまとめて紹介!特徴やスペック、機能、価格の違いが一目でわかるようにまとめています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

楽天Koboとは?

日本の楽天グループが運営する電子書籍サービスです。 漫画や小説、ビジネス書、雑誌など幅広いジャンルの本を取り扱っています。

Koboはもともとのカナダの大手書店チェーンIndigo Books & Musicが運営していましたが、楽天が2011年11月9日に3億1500万ドル(約236億円)で買収し、日本の電子書籍サービスになりました。

利用できる端末はKoboの電子書籍リーダ、PC、スマートフォン、タブレットです。楽天Koboアプリを利用するため、ブラウザから読むことはできません。

楽天Koboシリーズの特徴

楽天Koboシリーズの特徴を紹介します。

7インチ以上の大型サイズモデルを用意

楽天Koboには7インチ以上の大型サイズモデルがAmazon Kindle以上に用意されています。7インチの「Kobo Libra H2O」、8インチの「Kobo Forma」、そして10.3インチの「Kobo Elipsa」があり、いずれも大画面で読書しやすいというメリットがあります。10.3インチでは自炊した文庫本のPDFファイルを大きく表示できるので非常に快適です。

楽天ポイントでお得に本が買える

楽天Koboシリーズはすべて楽天Kobo電子書籍ストアに対応し、端末上から電子書籍を購入することができます。また、電子書籍リーダーでは唯一 楽天ポイントで電子書籍を購入できるというメリットがあります。楽天ポイントは電子マネー決済の楽天payに対応しているため、コンビニやドラックストアなどでもポイントを獲得することができます。

便利な機能も豊富

楽天Koboシリーズの中には便利な機能が使えるモデルがあります。たとえば、「Kobo Libra H2O」は物理的なボタンでページめくりが可能で、見開き表示やIPX8の防水にも対応します。また、10.3インチの「Kobo Elipsa」は専用スタイラスペンで手書き入力できるノート機能が利用できます。6インチモデル「Kobo Nia」は低価格ながらフロントライトが使えます。

10インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは10インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/4発売・10.3インチ・E Ink Carta 1200・32GB・Koboスタイラス2・ComfortLight Pro>

「Kobo Elipsa 2E」

Kobo Elipsa 2E」は楽天Koboストアに対応した10.3型の電子書籍リーダー。厚さ7.9mmで重さ386gのボディに解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーンを搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)にも対応している。

Kobo Elipsa 2Eの詳細を確認する

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<10.3インチ・手書き入力・ノート機能・2021/6/25発売>

「Kobo Elipsa」

Kobo Elipsa」は楽天Kobo電子書籍ストアに対応した10.3型の電子書籍リーダー。厚さ7.6 mmで重さ383gのボディに解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン液晶を搭載。約32GBストレージ、数週間駆動するバッテリー、ComfortLight(フロントライト)を備えるほか、

スタイラスペンで手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、見開き表示、高速ページめくり機能、楽天ポイント(電子書籍の購入)、Type-C、PD充電、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

Kobo Elipsaの詳細を確認する

楽天市場で「Kobo Elipsa」をチェックする

米国Amazon.comで「Kobo Elipsa」をチェックする

8インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは8インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<8インチ・ペン入力・物理ボタン・防水・2021/10/20発売>

「Kobo Sage」

Kobo Sage」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ7.6mmで重さ240.8gのボディに300dpiのCarta flush E Ink HD液晶を搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

「Koboスタイラス」ペンでの手書き入力、明るさを自動調整できるフロントライト「Comfort Light PRO」(ナチュラルライト機能)、物理的なページめくりボタン、IPX8の防水、専用スリープカバー(自立式)、専用パワーカバー(バッテリー内蔵で充電可)、Type-C充電、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothにも対応している。

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<8.0インチ・防水対応・2018/10/24発売>

「Kobo Forma」

Kobo Forma」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmの防水対応ボディに8インチのarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。32GBストレージ、 数週間使えるバッテリー、「ページめくりボタン」を備えるほか、

「高速ページめくり」機能、IPX8規格の防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」にも対応している。本体サイズは177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mm。重量は197g。

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7インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは7インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5/1発売>

「Kobo Libra Colour」

Kobo Libra Colour」(コボ リブラ カラー)は楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の電子書籍リーダー。サイズ 161.0 x 144.6 x 6.2 – 8.3 mm、重さ199.5 gのボディに7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを備えるほか、

150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のac デュアルバンドにも対応している。

Kobo Libra Colourの詳細を確認する

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<7.0インチ・物理ボタン・防水・楽天Kobo・2021/10/20発売>

「Kobo Libra 2」

Kobo Libra 2」はKoboの独自OSを搭載した7.0型のタブレット。厚さ9.0mmで重さ215gのボディに解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーンを搭載。32GBストレージ、数週間駆動するバッテリーを備えるほか、

物理ボタンでページめくり、フロントライト ComfortLight PRO、IPX8の防水、楽天Kobo電子書籍ストア、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、パワーカバー(バッテリー内蔵・充電可)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth通信にも対応している。

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<7.0インチ・防水対応・楽天Kobo・2019/9/18発売モデル>

「Kobo Libra H2O」

Kobo Libra H2O」は楽天Kobo電子書籍ストアに対応した7型の電子書籍リーダー。厚さ7.8 mm、重さ192 gのボディに解像度1680 x 1264 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン液晶を搭載。約8GBストレージ、ComfortLight PRO (フロントライト/ナチュラルライト機能付き)を備えるほか、

IPX8の防水、物理ボタン、見開き表示、高速ページめくり機能、楽天ポイント(電子書籍の購入)、専用スリープカバー、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

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6インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは6インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5/1発売>

「Kobo Clara Colour」

Kobo Clara Colour

Kobo Clara Colour」(コボ クララ カラー)は楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の電子書籍リーダー。サイズ 160.0 x 112.0 x 9.15 mm、重さ174 gのボディに 6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを備えるほか、

150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンドにも対応している。

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<6インチ・ComfortLight PRO・IPX8防水・ダークモード・2022/9/26発売>

「Kobo Clara 2E」

Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応した6.0型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmで重さ170gのボディに300ppiのCarta E Ink HD 1200 タッチスクリーンを搭載。数週間駆動するバッテリーを備えるほか、

フロントライト「ComfortLight PRO」、IPX8防水、ダークモード、専用スリープカバー/ベーシックスリープカバー、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<6インチ・高速ページめくり・2018/ 6/ 6発売>

「Kobo Clara HD」

Kobo Clara HD」は楽天koboストアに対応した6型の電子書籍リーダー。厚さ8.3 mm、重さ166 gのボディに解像度1448 x 1072 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン液晶を搭載。約8GBのストレージ、microUSB(充電端子)を備えるほか、

ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)、高速ページめくり機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー、Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

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<6インチ・フロントライト付き・ 2020/7/16発売モデル>

「Kobo Nia」

Kobo Nia」は楽天koboストアに対応した6型の電子書籍リーダー。厚さ9.2mmで重さ172 gのボディに解像度1024 x 758 pxのCarta E Ink タッチスクリーン液晶を搭載。8GBストレージ、数週間駆動するバッテリー、microUSB端子を備えるほか、

ComfortLight(フロントライト)、進捗バー機能(既読の割合を把握しやすくする)、文字サイズ変更、辞書検索、ハイライト機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用カバー(3色)Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

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