
2018年10月24日に発売された「Kobo Forma」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。
「Kobo Forma」の特徴 まとめ
「Kobo Forma」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmの防水対応ボディに8インチのarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。32GBストレージ、 数週間使えるバッテリー、「ページめくりボタン」を備えるほか、
「高速ページめくり」機能、IPX8規格の防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」にも対応している。
「Kobo Forma」の機能・できること
「Kobo Forma」の機能・できることを紹介します。
IPX8の防水(水深2 mに最大60分耐えられる)、物理ボタンで操作(ページめくり)、自動回転機能(ディスプレイの向きに合わせて画面が切り替わる)、ComfortLight PRO(フロントライト)
見開き表示、高速ページめくり機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(ブラック)
「Kobo Forma」のスペック 一覧
- ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶
- フロントライト ComfortLight PRO
- プロセッサ 不明
- RAM(メモリ) 不明
- ストレージ 32GB ※小説などテキスト形式の書籍が約28000冊分、またはコミック約700冊分を保存
- バッテリー駆動時間 一回の充電で 数週間
- インターフェイス Micro USB
- ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11b/g/n
- 防水 IPX8 規格準拠(水深 2 m / 最大 60 分耐久)
- 対応ファイルフォーマット EPUB / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / HTML / CBZ / CBR / MOBI(※PDF書籍は楽天Kobo電子書籍ストアで販売しているもののみサポート対象)
- OS 独自OS
- 対応PC Windows 7 もしくはそれ以上Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
- サイズ 177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mm
- 重量 197g
「Kobo Forma」の魅力
ついに日本でも8インチサイズの電子書籍リーダーが登場した。
AmazonのKindleシリーズの大半は6インチなので、約2インチほど大きいことになる。6インチから8インチになることで、これまで以上に多くの文字を一度に表示できるのが大きなメリット。「Kobo Forma」の場合は、本体の幅が広いので、コミックの見開き表示も可能になる。
iPad miniなどのタブレットで読むという選択肢もあるが、やはり目にやさしいEink液晶を搭載した「Kobo Forma」の方が快適に読書できる。ただし、テキストコンテンツは行間や余白を調整できず、フォントの種類とサイズしか変更できない。
Amazonの「Kindle Oasis」は、フォントの種類・サイズ・太さ(5段階)・行間・余白(3段階)が調整可能で、表示設定をテーマとして保存し簡単に呼び出せる機能も利用できる。この点はいずれアップデートで改善されるかもしれないが、今のところテキストコンテンツを中心に読書するなら、「Kindle Oasis」の方が良さそうだ。
「Kobo Forma」は8インチで見開き表示にも対応していることから、コミック用、あるいは自炊用の端末として活用できるだろう。
「Kobo Forma」の価格は?
「Kobo Forma」は、
米国Amazon.comで$249.99、
で販売されています。
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