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「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!

MINISFORUM JB95
2021年12月18日に発売される「MINISFORUM JB95」と最新の低価格ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM JB95」の特徴

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」の特徴をまとめてみました。

N5095 & 8GBメモリ & Win10 Pro

MINISFORUM JB95」はIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「4052」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。メモリスロットは2つ搭載で、拡張することもできます。そのほか、OSにWindows 10 Proを搭載。リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

M.2 SSD 128GB・4つのSB 3.1ポート・ヒートシンク

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張することもできます。また、4つのSB 3.1ポートを搭載。外付けHDDなどの周辺機器も接続できます。そのほか、ファンレス仕様で冷却用のヒートシンクを搭載。VESAマウントやケンジントンロックにも対応しています。

4K動画・Type-C・有線LAN

MINISFORUM JB95」はDisplayportとHDMIポートを搭載。4K動画の出力にも対応しています。また、フル機能のType-C端子を搭載。映像出力と充電っも利用できます。そのほか、有線LAN端子を搭載。Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5.0GHz)とBluetooth 4.2もサポートしています。

「MINISFORUM JB95」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • 拡張メモリ  スロット2つ・8GB×2で16GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB 2280 SATA
  • 拡張ストレージ  2.5インチHDD/SSD (SATA)で増設可
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz+5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 1×Gigabit LAN(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
  • インターフェース USB Type-C x2(1つは給電用/もう1つはフル機能)、USB 3.1 Gen1 x4、Displayport x1、HDMI x1、ギガビットLANポート x1、3.5mmオーディオジャック x1
  • 冷却方式 ファンシンク(ヒートシンク) ※ファンレス仕様
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • Office なし ※無料Office互換アプリ「LibreOffice」が使用可能
  • OS Windows 10 Pro 64bit / Windows 11 Pro
  • サイズ 127×127×45.6 mm(L×W×H)
  • 重量 約360 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1 x ACアダプタ、1×ACコード、1×VESAマウント

ベンチマークを比較

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」と「Beelink U59」、「TENKU BOX PC」、「CHUWI CoreBox」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM JB95」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4052」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4009」(CPU)を記録しています。このスコアはAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサとほぼ同じにスコアになります。

同じプロセッサは「Beelink U59」も搭載しています。

Celeron J4125搭載の「TENKU BOX PC」と比較するとスコアが約1000高くなります。

Core i5-8259U搭載の「CHUWI CoreBox」(2021)と比較するとスコアが約4000ほど低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので軽めの動画編集ソフトも使用できます。ただし、負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターは快適に動作します。PS2エミュレーターはゲームによっては動作しないこともあります。

「Beelink U59」

<CPU> Intel Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4009」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI CoreBox」(2021)

<CPU> Core i5-8259U ※2021 NEWモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「8134」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「946」、マルチコアで「3743」。

<GPU> インテル Iris Plus グラフィックス 655 ※2021 NEWモデル

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1885」。

「MINISFORUM JB95」のメリット・デメリット

MINISFORUM JB95

MINISFORUM JB95」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

MINISFORUM JB95」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Beelink U59」は8/16GB DDR4メモリを搭載しています。「TENKU BOX PC」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)は8GB DDR3メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 128GBストレージを搭載

MINISFORUM JB95」はM.2 SSD 128GBストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Beelink U59」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「TENKU BOX PC」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応

MINISFORUM JB95」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2と有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink U59」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「TENKU BOX PC」と「CHUWI CoreBox」(2021)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C&Displayport&HDMIで映像出力できる

MINISFORUM JB95」はType-C&Displayport&HDMIで映像出力できるようになっています。DisplayportとHDMIは4K動画の出力も可能です。

一方、「Beelink U59」はType-CとHDMI x2で映像出力できます。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0とDisplayPortで映像出力できます。「CHUWI CoreBox」(2021)はHDMI×2で映像出力できます。

・Windows 10 Proの機能が使える

MINISFORUM JB95」はWindows 10 Proを搭載し、リモートデスクトップ機能や複数パソコンを仮想化するHyper-V機能、ドメイン参加機能なども利用できます。

一方、「Beelink U59」はWindows 10 Pro (Windows 11にアップグレード可能)を搭載しています。「TENKU BOX PC」はWindows 10 Pro もしくは Windows 11 Proを搭載しています。「CHUWI CoreBox」(2021)はWindows10 Homeを搭載しています。

デメリット

・冷却ファンがない

MINISFORUM JB95」はファンシンク(ヒートシンク)採用のファンレス仕様で冷却ファンがありません。

一方、「Beelink U59」と「CHUWI CoreBox」(2021)は冷却ファンを搭載しています。「TENKU BOX PC」は冷却ファンを搭載していません。

「MINISFORUM JB95」の評価

MINISFORUM JB95」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売された低価格な小型PCです。Celeron N5095 クアッドコアプロセッサ搭載でAMD Ryzen 3プロセッサや第3世代のCore i5プロセッサ並みに高速に動作します。

グラフィック性能が比較的高めなので動画編集にも使えるでしょう。また、8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBを搭載しているため、増設なしでも快適に使えるというメリットもあります。拡張ストレージには搭載されていませんが、USB 3.1ポートが4つあるため外付けHDDを利用することができます。

発売時の価格は33,282円 (税込)。仕事用や動画視聴用の小型PCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM JB95」の販売・購入先

MINISFORUM JB95」は、

楽天市場で38,440円 (税込・500円OFFクーポン付き・ポイント10倍)、

ヤフーショッピングで38,440 円、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「OSCAL C20 Pro」と海外の激安スマホを徹底 比較!


1万円前後で販売されている「OSCAL C20 Pro」(Blackview)と海外の激安スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

「OSCAL C20 Pro」の特徴

OSCAL C20 Pro」の特徴をまとめてみました。

ノッチ付きHD+液晶・32GB・最大128GB

OSCAL C20 Pro」は6.088インチで解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶を搭載。画質はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、32GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで最大128GBまで拡張できます。

SC9863Aプロセッサ&2GBメモリ&Android 11 Go

OSCAL C20 Pro」はUnisoc SC9863A オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録しています。また、2GBメモリを搭載し、スムーズに動作。OSは軽量版のAndroid 11 Go editionで、ワンタッチで不要なアプリを停止させるスマートアプリフリーザー機能も利用できます。

8MPカメラ・3380mAh・重さ156g

OSCAL C20 Pro」は背面にF2.0の明るいレンズを備えた800万画素カメラを搭載。前面にはF2.2の200万画素カメラを搭載しています。また、3380mAhバッテリーを搭載し、一日充電なしで使用可能。microUSBでの5W充電も利用できます。そのほか、厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量ボディを採用。本体は湾曲したユニボディデザインで、背面にはメッキとサンドブラストで処理された波紋パターンが採用されています。

公式ページ OSCAL C20 Pro

価格を比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」の価格を比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」

OSCAL C20Pro」は、Amazonで9,999円、楽天市場で16,309円 (税込)、ヤフーショッピングで13,966 円、Banggoodで10,137円、AliExpressでUS $82.79で販売されています。

「OUKITEL C23 Pro」

OUKITEL C23 Pro」は、Amazonで16,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で20,059円 (税込)、ヤフーショッピングで15,966 円、AliExpressでUS $122.90 で販売されています。

「UMIDIGI A11」

UMIDIGI A11」は、Amazonで20,969円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で20,969円 (税込・1200円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで14,980 円 (税込)、AliExpressでUS $107.99 – 146.87、Banggoodで12,732円、米国Amazon.comで$189.99 で販売されています。

「Blackview A70」

Blackview A70」は、Amazonで12,999円、楽天市場で15,652円 (税込)、ヤフーショッピングで14,779 円、AliExpressでUS $116.55、Banggoodで12,732円、米国Amazon.comで$129.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OSCAL C20 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Unisoc SC9863A

<プロセッサ性能を解説>

28nmプロセスで製造されたUnisoc SC9863A オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。

同じプロセッサは「Blackview A70」にも搭載されています。

MediaTek Helio P22搭載の「OUKITEL C23 Pro」と比較するとスコアが約2万高くなります。

MediaTek Helio G25搭載の「UMIDIGI A11」と比較するとスコアが約1万低くなります。

動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。

3Dゲームは一応プレイできますが、負荷の高いゲームには向いていません。PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL C23 Pro」

Antutu総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio P22 MT6762
※「Sony Xperia L3」と同じプロセッサ

「UMIDIGI A11」

Antutu総合で約110,596

<CPU> MediaTek Helio G25
※「moto e7 /Power」と同じプロセッサ

「Blackview A70」

Antutu総合で「105334」、CPUで「36004」、GPUで「10824」、MEMで「35695」、UXで「22811」。

<CPU> Unisoc SC9863A

スペックを比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のスペックを比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.088インチ、解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶
    ※19.5 : 9/HD+/水滴ノッチ /画面比率85%
  • プロセッサ Unisoc SC9863A オクタコア
    ※28nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8322 MP1
  • RAM(メモリ)2GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3380mAh
  • 充電 5W (microUSB経由)
  • 背面カメラ 8MP ƒ/2.0
  • 前面カメラ 2MP ƒ/2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)
  • インターフェース Micro USB、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11 Go Edition
  • サイズ 155.4 x 73.5 x 9.5mm
  • 重量 156g
  • カラー ミッドナイトブラック エアリーブルー アップルグリーン ラベンダーパープル
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G: FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B20/B40
    3G: WCDMA: B1/B8
    2G: GSM: 850/900/1800/1900

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「OUKITEL C23 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9/HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P22
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU IMG PowerVR GE8320, 650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで300時間(12.5日間)、通話で45時間(2G)/28時間(4G)
  • 充電 5V/2A
  • 背面カメラ 13MP + 2MP + Depth  + Depth
    13MP=Sony IMX135 / f2.2
  • 前面カメラ 8MP / f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース microUSB、3.5mmイヤホンジャック
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 157.3 x 77.2 x 10.3 mm
  • 重量 215 g
  • カラー Keppel green、Madison blue、Classic Black

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「UMIDIGI A11」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1600 x 720 pxのIPS液晶
    ※20:9/HD +/ダークモード/色温度調整(ブルーライト低減)
  • 体温測定 対応・非接触デジタル赤外線温度計2.0
  • プロセッサ MediaTek Helio G25, 8xCortex-A53
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU PowerVR8320, up to 650MHz
  • RAM(メモリ) 3/4GB LPDDR4X dual channel
  • ストレージ 64/128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5150mAh
  • 充電  10W急速充電
  • 背面カメラ 16MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP
  • 動画撮影 (背面)1080p、720pビデオ録画、30fps (前面)1080p、720pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Galileo)
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&Google Pay 非対応
  • センサー 赤外線温度センサー、側面に取り付けられた指紋センサー、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 生体認証 指紋認証(側面)、AI顔認証
  • スピーカー 底面・シングル
  • ショートカットキー 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 162.2 x 75 x 9.2mm
  • 重量 222g
  • カラー ミストブルー、フロストグレイ

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「Blackview A70」のスペック

  • ディスプレイ 6.517インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9/画面比率87.6%/270 ppi/HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc SC9863A オクタコア 1.6GHz
    ※28nm / 64bit / 8コア / 最大1.6GHz
  • CPU ARM-A55×8 & 1.6GHz+1.2GHz Octa-core
  • GPU IMG8322 MP1
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大32GBまで拡張可能
  • バッテリー 5380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで29時間、通話で22時間、動画再生で7.5時間、音楽で48時間、コンテンツスクロールで9時間
  • 充電  5V 2A
  • 背面カメラ 13MP  ※Sony IMX258 / F2.2
  • 前面カメラ 5MP  ※GC5035
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n ( 2.4G )、Bluetooth 4.0、GPS (GLONASS)
  • NFC&Google Pay 非対応・利用できません
  • インターフェース microUSB、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 165.3 x 77.5 x 8.3 mm
  • 重量 205g
  • カラー ブラック、レッド、ブルー、グリーン

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カメラ性能を比較

OSCAL C20 Pro」と「OUKITEL C23 Pro」、「UMIDIGI A11」、「Blackview A70」のカメラ性能を比較してみました。

「OSCAL C20 Pro」

背面カメラ  8MP ƒ/2.0
前面カメラ  2MP ƒ/2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 <背面>F2.0の明るいレンズ、ポートレートモード、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど
<前面>F2.2の明るいレンズ、ポートレートモード<動画>タイムラプス

<カメラ性能を解説>

背面、前面ともにシングル仕様で、Blackviewスマホによくある仕様になっています。SonyやSamsungなどのセンサーは使われていないようです。カメラの操作方法もほぼBlackviewスマホと同じでポートレートモードやプロモード、マニュアルなどが使用できます。動画撮影はタイムラプスが利用できるようです。

「OUKITEL C23 Pro」

背面カメラ  13MP + 2MP + Depth + Depth
前面カメラ  8MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)マクロ撮影、プロモード、ナイトモード、HDR、AIビューティー(美顔補正)、広角82度、背景ぼかし、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ (前面)セルフィーパノラマ

「UMIDIGI A11」

背面カメラ 16MP+8MP+5MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AIビューティ、顔認識、自分撮りカウントダウン

「Blackview A70」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  5MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX258センサー、F2.2の明るいレンズ、、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど

「OSCAL C20 Pro」のメリット・デメリット

OSCAL C20 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6インチのHD+液晶・水滴ノッチ付き

OSCAL C20 Pro」は6.088インチで解像度720×1560 pxのLCD IPS液晶を搭載。解像度はHD+で、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は6.53インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。「UMIDIGI A11」は6.53インチで解像度1600 x 720 pxのIPS液晶を搭載しています。「Blackview A70」は6.517インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶を搭載しています。

・2GBメモリ&32GBストレージで快適に使える

OSCAL C20 Pro」は2GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージで、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は2GB LPDDR3メモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。「UMIDIGI A11」は3/4GB LPDDR4Xメモリ&64/128GBストレージを搭載しています。「Blackview A70」は3GBメモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。

・3380mAhバッテリー搭載

OSCAL C20 Pro」は3380mAhバッテリー搭載で長時間動作できます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は5000mAhバッテリーを搭載しています。「UMIDIGI A11」は5150mAhバッテリーを搭載しています。「Blackview A70」は5380mAhバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.2&GPSに対応

OSCAL C20 Pro」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。また、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)もサポートしています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「UMIDIGI A11」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPS(Glonass/Galileo)に対応しています。「Blackview A70」はWi-Fi(2.4GHz)とBluetooth 4.0、GPS (GLONASS)に対応しています。

・厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量ボディ

OSCAL C20 Pro」は厚さ9.5mmで重さ156gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は厚さ10.3 mmで重さ215 gになっています。「UMIDIGI A11」は厚さ9.2mmで重さ222gになっています。「Blackview A70」は厚さ8.3 mmで重さ205gになっています。

・軽量版Android 11 Go Editionを搭載

OSCAL C20 Pro」は軽量版Android 11 Go Editionを搭載しています。アプリの起動が最大20%高速化し、バックグラウンドで3~4つのアプリを起動できるようになっています。また、通知欄の専用スペースにメッセージングアプリの会話を表示、ジェスチャーナビゲーション、アプリの切替えなしで確認・返信・管理が行えます。

一方、「OUKITEL C23 Pro」はAndroid 10を搭載しています。「UMIDIGI A11」と「Blackview A70」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Type-C充電に対応していない

OSCAL C20 Pro」はmicroUSB搭載でType-C充電に対応していません。

一方、「OUKITEL C23 Pro」と「Blackview A70」はmicroUSB充電に対応しています。「UMIDIGI A11」はType-C充電に対応しています。

・指紋認証に対応していない

OSCAL C20 Pro」は顔認証対応で指紋認証には対応していません。

一方、「OUKITEL C23 Pro」は顔認証と指紋認証に対応しています。「UMIDIGI A11」は指紋認証(側面)とAI顔認証に対応しています。「Blackview A70」は顔認証と指紋認証に対応しています。

「OSCAL C20 Pro」の評価

OSCAL C20 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

Blackview傘下のOSCALから発売されたエントリー向けのAndroidスマホです。OSに軽量版のAndroid 11 Go Editionを搭載し、メモリもGoエディッションとしては多い2GBを搭載しています。

動画レビューを見て分かる通り、かなり高速に動作するので動画視聴も快適です。Androidの3Dゲーム用としては不向きですが、それ以外の用途なら問題ないでしょう。

価格は11,999円(Amazon・割引クーポン適用)。

スマホを頻繁に使わない人、子供用やサブ用のスマホを探している人におすすめです。

「OSCAL C20 Pro」の販売・購入先

OSCAL C20 Pro」は、

Amazonで9,999円、

楽天市場で16,309円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,966 円、

Banggoodで10,137円、

AliExpressでUS $82.79、

で販売されています。

Amazonで「OSCAL C20Pro」をチェックする

楽天市場で「OSCAL」をチェックする

ヤフーショッピングで「OSCAL C20 Pro」をチェックする

Banggoodで「OSCAL C20 Pro」をチェックする

AliExpressで「OSCAL C20 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「OSCAL」をチェックする

 

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview A96」(6.5の2.4K液晶・Helio G99・最大24GB)

★「OUKITEL C25

★「Galaxy A22 5G

★「Redmi Note 11

OUKITEL C23 Pro

UMIDIGI A11

Blackview A70

Galaxy A21

Xperia Ace II

Redmi 9T

Blackview A100

Blackview A80 Plus

UMIDIGI Power 5

OUKITEL K15 Plus」(10000mAhバッテリー)

その他のおすすめAndroidスマホは?

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BOOX Leafを検証レビュー!長期使用で判明したメリット・デメリット

BOOX Leaf 外観
2021年12月に発売された「BOOX Leaf」は、Android 10を搭載し、Google Playが利用可能な7インチのE Inkタブレットです。わずか170gという圧倒的な軽さで、複数の電子書籍アプリを1台で使いたいユーザーから注目を集めました。

このレビューでは、「BOOX Leaf」がKindleやKoboといった専用機とどう違うのか、その魅力と弱点を、実際の使用感に基づいて徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf の長所(Pros):

  • 7インチクラスで最軽量級の170gという、圧倒的な携帯性。
  • Google Play対応で、Kindle、Koboなど複数の電子書籍アプリを1台で利用可能。
  • Gセンサー(自動回転)と強力な余白カット機能で、PDFや自炊データの閲覧が快適。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が優秀で、特にスキャンしたPDFの分割表示に強い。
  • 暖色・寒色対応のフロントライトで、利用シーンに合わせた調整ができる。

BOOX Leaf の短所(Cons):

  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たるなど持ち心地(人間工学)が良くない。
  • UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)であり、手軽さに欠ける。
  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールなど)は「もっさり」している。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • OSがAndroid 10と古く、発売時期に対してアップデートされていない。

総合評価:

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶ上級者向けのデバイスです。PDFや自炊データを多用し、ガジェットのカスタマイズを楽しめるパワーユーザーには価値がありますが、手軽な読書体験を求める人にはおすすめできません。

この記事で分かること

  1. 170gの軽さがもたらす具体的なメリット
  2. Gセンサーや「Neo Reader」によるPDF(自炊データ)の快適な閲覧方法
  3. 動作の「もっさり感」や持ち心地(エルゴノミクス)の具体的な欠点
  4. microSDカードスロット非搭載や防水機能の欠如といった妥協点
  5. 実際に使用したユーザーのリアルな口コミと評価
  6. CPU(Snapdragon 636)やメモリ(2GB)などの詳細なスペック一覧
  7. 総合評価(5段階評価)と、どのような人におすすめか
  8. 現在(2025年11月時点)の中古市場での価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Leaf – SKT株式会社

検証してわかった「BOOX Leaf」の魅力(メリット)

BOOX Leaf 前面の外観

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Leaf」を実際に使って感じた、スペック表だけでは分からない具体的な魅力と、読書体験の質をどう高めてくれたかについて詳しく書いていきます。

どこへでも連れて行ける「170g」の衝撃

7インチクラスの電子書籍リーダーとして、Kindle Oasis(188g)やKobo Libra 2(215g)などがありますが、BOOX Leafの「170g」という軽さは圧倒的です。このわずか数十グラムの差が、実際の使用感に大きな喜びをもたらしました。小さなバッグ(意見2より)やコートのポケットにも躊躇なく滑り込ませることができ、持ち運ぶという意識すらさせません。長時間片手で持って読書を続けても、手首への負担は皆無でした。この「軽さ」こそが、読書への心理的なハードルを下げ、隙間時間を読書に変える最大の推進力となりました。

「Gセンサー(自動回転)」がPDF体験を変える

BOOX LeafGセンサー(自動回転機能)は、単なるおまけ機能ではありませんでした。特に威力を発揮したのが、A4サイズのPDF資料の閲覧です。7インチの縦画面では文字が小さく読みにくい固定レイアウトのPDFも、本体を横に傾けるだけで即座に画面が回転。標準リーダー「Neo Reader」の強力な余白自動カット機能と組み合わさり、文字がB5相当のサイズにまで拡大され、非常に快適に読めるようになりました。これは、自炊した書籍データや仕事の資料を読む際に、想像以上の快適さをもたらしてくれました。

標準アプリ「Neo Reader」の強力なPDF機能

Android搭載機であるため、KindleやKoboなどサードパーティのアプリが使えるのはもちろんですが、それ以上に感動したのは標準搭載の「Neo Reader」の柔軟性です。前述の余白カットに加え、特にスキャンされたPDF(自炊データなど)の扱いに長けています。2列組のドキュメントやページを4分割し、読む順序を指定してナビゲートする機能は秀逸でした。これにより、小さな7インチ画面でも、レイアウトの複雑なPDFをストレスなく読み進めることができました。

就寝前の読書に最適なフロントライト

E Ink端末にとってフロントライトは必須ですが、BOOX Leafライト調整機能は非常にきめ細やかです。明るさだけでなく、暖色と寒色の調整が可能なため、就寝前にベッドで読書をする際に重宝しました。最初は明るめに設定し、眠くなってきたら徐々に光量を落とし、色味を暖色系に寄せていく。このような微調整ができるおかげで、目を疲れさせることなく、リラックスした読書時間を楽しむことができました。

まとめ:メリット

  • 7インチクラスで最軽量級の170gは、圧倒的な携帯性を実現し、長時間読書でも疲れ知らず。
  • Gセンサー(自動回転機能)と余白カット機能により、A4サイズのPDF資料も横向きで快適に閲覧可能。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が強力で、特にスキャンしたPDFの分割表示など、自炊データの読書に最適。
  • 暖色・寒色に対応したフロントライトは微調整ができ、就寝前などシーンに合わせた快適な読書環境を提供。

検証してわかった「BOOX Leaf」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf 背面の外観

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用して感じた、購入前に注意すべき弱点や妥協点について詳しく書いていきます。

電子書籍以外の「もっさり感」

E Ink端末である以上、動作の「もっさり感」は避けられません。電子書籍のページめくりは比較的快適ですが、iPadなどのサクサク感に慣れていると、ブラウザのスクロールやアプリの起動時に待たされる感覚がありました。動画(YouTubeなど)の再生は、E Inkの特性上、実用的とは言えません。また、アクションのあるゲーム(「ストライカーズ1945 クラシック」など)は、タッチ操作への反応速度が追いつかず、まともにプレイするのは不可能でした。

惜しい持ち心地(エルゴノミクス)

170gという軽さは魅力ですが、本体の持ち心地には疑問が残りました。Kindle OasisKobo Libra 2のような非対称デザインを採用していますが、片手でしっかり握るには、その側面ベゼルの幅が足りないと感じました。また、本体の縁が角張っており、長時間持っているとその縁が手に当たって不快感を覚えることがありました。

複雑な操作性と古いOS

Android 10を搭載している ものの、その操作性はKindleKoboのような専用機と比べて非常に複雑です。機能がどこにあるか分かりにくく、ライブラリの管理方法など、直感的でない部分に慣れが必要でした。また、発売時期(2021年12月)に対してOSがAndroid 10と古く、最新のセキュリティやアプリ最適化の恩恵を受けられない点も気になりました。

拡張性と防水機能の欠如

注目すべきは、ストレージの拡張性です。RAM 2GBROM 32GBという構成ですが、microSDカードスロットが搭載されていません。自炊したPDFやコミックを大量に持ち運びたい場合、32GBの容量ではすぐに限界が来る可能性があります。また、競合機が対応していることの多い防水機能(IPX等級)がないため、お風呂や水辺での使用には細心の注意が必要です。

まとめ

  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールやアプリ)は「もっさり」しており、動画やゲームには不向き。
  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、本体の角張った縁が手に当たり、持ち心地が良くない。
  • OSがAndroid 10と古く 、UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • 画面の反射率が他機種(Pokeシリーズなど)より高く、光の映り込みが気になる。

BOOX Leaf の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf カバー

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用した人々の口コミ情報を、項目別に整理してまとめていきます。

デザイン

  • 筐体は170gと軽量だが、全体がプラスチック製で安っぽさを感じる。
  • デザインはRemarkable 2に酷似している。
  • 非対称デザインだが、Kindle Oasisなどと異なり本体に物理ボタンはない。
  • 片手で持つには側面ベゼルの幅が狭すぎる。
  • 筐体の縁(バケツ型デザイン)が手に当たり、持ち心地(人間工学)は良くない。
  • 縦向きモードでは持ちにくく、横向きモードの方が快適に使える。
  • 電源ボタンは上部、USB-Cとスピーカーは底部に配置されている。
  • 別売りの専用マグネットケースを装着すると、物理ボタンによるページめくりが可能になる。

ディスプレイと操作性

  • ディスプレイは7インチのE Ink Carta HD(300PPI)で、文字は鮮明でコントラストも良い。
  • E Inkの特性上、動作は全体的に「もっさり」している。
  • 電子書籍のページめくりは比較的快適だが、ブラウザのスクロールは重い。
  • フロントライトは暖色・寒色の調整が可能で、均一性も高い。
  • 画面の縁にわずかな影が見られる。
  • 画面表面の反射率は「まあまあ」の水準で、Nova AirやPoke 2(AGガラス)のほうが反射が少ない。
  • Gセンサーによる自動回転機能に対応している。

パフォーマンス

  • CPUはSnapdragon 636(クアルコム8コア)、RAMは2GB、ストレージは32GBを搭載している 。
  • 大容量のPDF読み込みやWebサイト閲覧はスムーズに行える。
  • RAM 2GBは、メモ機能がないLeafの用途には十分である。
  • E Inkの反応速度の問題で、動画(YouTube)の視聴は実用的ではなく、アクションゲーム(ストライカーズ1945 クラシックなど)はまともにプレイできない。
  • microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張はできない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2,000mAhで、1日1時間の使用で1週間は持つ。
  • フロントライト(低設定)での連続使用では最大1週間持つ。
  • スタンバイ状態では、夜間に2~3%減少する。
  • バッテリーテスト(Wi-Fiオン、自動ページめくり)では、フロントライト0%で1時間あたり1%消費(推定100時間)、50%で1時間あたり3%消費(推定33~40時間)、100%で1時間あたり8%消費(推定12.5時間)した。

オーディオと通信性能

  • 底部にスピーカーを搭載し、オーディオブック(Audibleなど)やポッドキャスト、音楽を聴くことができる。
  • スピーカーの仕様については、モノラルであるという意見と、ツインステレオであるという意見が混在している。
  • スピーカーが背面ではなく底面に配置されているため、音がこもりにくい。
  • 主な用途は、Audibleなどのオーディオブック、ポッドキャスト、音楽の再生である。
  • マイクも内蔵しており、DiscordやWhatsappなどのアプリで音声通話が可能である。
  • 電子辞書の発音確認や、TTS(テキスト読み上げ)機能にも利用できる。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載されていない。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスヘッドホンや外部スピーカーとペアリングできる。
  • Wi-FiはIEEE 802.11acに対応し、2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯をサポートしている。

OSと機能

  • OSはAndroid 10であり、同時期の上位機種(Android 11)より古く、アップデートされる可能性も低い。
  • Google Playが利用可能(要設定)で、KindleやKoboなど好きな電子書籍アプリをインストールできる。
  • UIは複雑で、機能がどこにあるか分かりにくく、学習曲線が急である。
  • KindleやKoboのように、手軽に「手に取ってすぐ使える」デバイスではない。
  • ライブラリ管理が直感的でなく、ディレクトリモードへの切り替えが隠されているなど分かりにくい。
  • 標準リーダーアプリ「Neo Reader」は非常に強力で、特にPDFのフォーマット機能(余白カット、横向き表示、2列文書の分割ナビゲーション)が優れている。
  • Neo ReaderはOCR機能(1日5ページまで)に対応し、スキャンされたPDFのテキストを選択可能にできる。
  • BooxDrop機能により、ワイヤレスでの双方向ファイル転送が可能である。
  • Onyx Booxデバイス間での読書位置や注釈のネイティブ同期機能が不足している。

BOOX Leafのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度1680×1264 ドットのE Ink Cartaスクリーン ※300 dpi/静電容量方式/タッチ操作/フラット
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 800.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)、電源ボタン
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー&マイク: 内蔵
  • 言語: Android10に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 10.0
  • SDK: Open SDK
  • サイズ: 165.6×130.8×5.95 mm
  • 重量: 170g
  • カラー: シルバーグレー
  • 対応フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品: USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル、ギフトボックス

BOOX Leafの評価

10の評価基準で「BOOX Leaf」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

300dpiのE Inkスクリーンは鮮明で、暖色・寒色対応のフロントライトも優秀です。ただ、画面の反射がやや強く、縁にわずかな影が見られるのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆

このデバイスはスタイラス(ペン)操作に一切対応していません。メモや描画機能は搭載されていないため、評価は1としました。

パフォーマンス: ★★☆☆☆

E Ink端末としては標準的ですが、Androidタブレットとして見ると動作は「もっさり」しています。読書は快適ですが、ブラウザのスクロールやアプリの起動は遅く感じます。

機能: ★★★★☆

Google Playが使えるため、KindleやKoboなど複数の読書アプリを1台で使える汎用性は最強です。Gセンサー(自動回転)や強力なPDFリーダー(Neo Reader)も搭載しています。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi (5GHz帯)やBluetooth 5.0、OTG対応のUSB-Cポートを搭載し、通信機能は十分です。しかし、microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張ができません。

バッテリー: ★★★☆☆

2000mAhのバッテリーを搭載し、1日1時間程度の読書であれば1週間は持ちます。E Ink端末としては標準的な持続時間です。

デザイン: ★★☆☆☆

170gという軽さと薄さは素晴らしいです。しかし、プラスチック製の筐体は安っぽく、片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たって持ち心地(人間工学)は良くありません。

オーディオ: ★★★☆☆

スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetoothにも対応しています。Audible(オーディオブック)やTTS(読み上げ)機能を使うのに便利です。

価格: ★★☆☆☆

発売時価格は32,800円と、E Inkリーダーとしては高価な部類です。特に物理ボタン(別売ケース)や防水機能がない点を考えると、割高に感じられます。

使いやすさ: ★★☆☆☆

Android OSは高機能な反面、UIが複雑で直感的ではありません。Kindleのように「買ってすぐ使える」手軽さはなく、設定や操作に慣れが必要です(学習曲線が急)。

総評】 ★★☆☆☆

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶデバイスです。170gという軽さや、複数の電子書籍アプリを1台で使えるという魅力はありますが、それ以上にハードウェアの持ちにくさやソフトウェアの複雑さ、価格の高さといった欠点が目立ちました。

Google Playという魅力と、複雑さという代償

最大の魅力は、Google Playストアが使えることです。これにより、「Kindle」も「Kobo」も「honto」も、自分が使いたいストアのアプリを1台に集約できます。しかし、その代償としてOSの操作性は非常に複雑です。KindleやKoboのような専用機と比べ、ライブラリの管理や設定が直感的でなく、「手に取ってすぐ読書」という手軽さはありません。

ハードウェアのアンバランス

300dpiのE Inkスクリーンは美しく、170gという軽さは驚異的です。しかし、ハードウェアには多くの妥協点が見られます。まず、本体の縁が角張っており、片手で持つにはグリップが効かず、持ち心地(人間工学)は劣悪です。また、microSDカードスロット防水機能(IPX等級)といった、競合機が持つ標準的な機能も搭載されていません。

結論:上級者向けの「いじれる」デバイス

結論として、BOOX Leafは「読書家」よりも「ガジェット好き」に向けたデバイスです。標準のPDFリーダー「Neo Reader」の機能は強力で、Gセンサーでの自動回転も便利なため、PDF資料や「自炊」したデータを駆使するパワーユーザーであれば、その価値を見出せるかもしれません。

BOOX Leafの価格・購入先

BOOX Leaf 本体 正面の外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で19,980円 (税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円(中古)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「BOOX Leaf」をチェックする

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他のBOOXタブレットと比較

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「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!


2021年12月に発売された「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日、「ANBERNIC RG505」が発売されました。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

「RG552」の特徴

RG552」の特徴をまとめてみました。

5.36液晶・HDMI出力・64GB eMMC

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。また、microHDMI端子を搭載。画面をテレビやディスプレイに出力することができます。そのほか、Android側に64GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

RK3399搭載・WiiやAndroidゲーム対応

RG552」はRockchip RK3399プロセッサと4GB LPDDR4メモリ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。また、Android 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載。AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

6400mAh・30W急速充電・Wi-Fi通信

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で約6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応。OTG対応のType-C端子も利用できます。そのほか、Wi-Fi通信に対応。デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

公式ページ ANBERNIC RG552 – anbernic

価格を比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の価格を比較してみました。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 38,990円 (税込)、ヤフーショッピングで34,720 円、AliExpressでUS $209.98、Banggoodで32,884円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,240円、楽天市場で42,600円 (税込)、Banggoodで40,465円、AliExpressでUS $348.22、Whatsko公式ストアで39,999円で販売されています。

「Powkiddy A20」

Powkiddy A20」は、Amazonで13,999円(※週末のみ入荷しています)、ヤフーショッピングで17,299円、AliExpressでUS $108.42、Banggoodで12,705円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

<補足>

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

Google Play&Android、ワンダドロイド(Happy Chick)で無限大・随時アップデート・ダウンロード必要

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約240,000
<CPU> UNISOC T618

「GPD XP」

収録ゲーム数

Google Play&Androidで無限大

対応エミュレーター

Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))

<補足>

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「Powkiddy A20」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録されています。
※Android&Wi-Fi対応でゲームダウンロード可

対応エミュレーター

N64, DC, PSP, PS, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, PCE, mame, WSCなど18種類

スペックを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」のスペックを比較してみました。

「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信に対応 ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy A20」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Amlogic S905D3 クアッドコア
    ※12nm
  • CPU Cortex-A55 x4コア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3000 mAh
  • 駆動時間 4時間
  • 充電 Type-C充電、3.5時間でフル充電、1.3A充電、最大負荷2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi ※オンライン対戦&ゲームのダウンロードをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、microHDMI、3.5mmジャック
  • ボタン ジョイスティックレバー、L/Rボタン、十字キー、6つのボタン、音量ボタン、電源ON/OFFボタン、ホーム・セレクト・スタートボタン・リセットボタン
  • スピーカー 高品質スピーカー
  • 外部コントローラー Bluetoothコントローラー接続、有線コントローラー接続、 最大4台のコントローラーを接続可能
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語、英語、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Android 9.0ベースの独自OS
  • サイズ 140 x 87 x 19 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 Type-C充電ケーブル、マニュアル

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「RG552」のメリット・デメリット

RG552」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.36インチの高解像度スクリーン・10点マルチタッチに対応

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy A20」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・AndroidゲームやWiiゲームもプレイできる

RG552」はAndroid 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載し、AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」はゲームキューブ、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどに対応しています。「GPD XP」と「Powkiddy A20」はニンテンドー64、ドリームキャスト、PSPなどに対応しています。

・4GBメモリ&64GB+16GBストレージで快適に使える

RG552」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、Android側に64GB(内蔵)、Linux側に16GB(TFカード)ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Powkiddy X18S」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「GPD XP」は6GB LPDDR4xメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Powkiddy A20」は2GB DDR4メモリと8GBストレージを搭載しています。

・6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電(PD2.0充電器)に対応しています。「Powkiddy A20」は3000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi通信に対応

RG552」はWi-Fi通信に対応し、ゲームのダウンロードやシステムのアップデートなどに活用できます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」もWi-Fi通信に対応しています。

・厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディ

RG552」は厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディを採用しています。

一方、「Powkiddy X18S」は厚さ22.5 mmで重さは不明です。「GPD XP」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「Powkiddy A20」は厚さ19 mmで重さは不明です。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

RG552」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「Powkiddy A20」は高品質スピーカーを搭載しています。

デメリット

・収録ゲームは英語・中国語のみ・遅延が生じるゲームもあり

RG552」の収録ゲームは英語・中国語のみ対応です。また、負荷の高い一部のゲームで遅延が生じることもあります。

その点は、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」も同じです。

・4G LET通信に対応していない

RG552」は4G LET通信に対応していていないため、通信するためにはWi-Fi環境が必要になります。

一方、「GPD XP」は4G LET通信に対応しています。「Powkiddy X18S」と「Powkiddy A20」は4G LET通信に対応していません。

「RG552」の評価

RG552」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

AndroidとLinux OSを搭載した5.36型の携帯ゲーム機です。Linux OSは従来の中華ゲーム機と同様で外部TFカードの方にシステムが収納されています。

Androidはバージョン7.1のようでどうやら独自カスタマイズしたもののようです。画僧や動画を見るとAndroidアプリの各エミュレーターが表示されており、それを選択することでレトロゲームがプレイできるようになっています。もちろん、一般的なAndroidゲームも追加可能です。Google Playストアが使えるかどうかは分かりませんが、Chromeブラウザは使用できるようです。

液晶ディスプレイは5.36インチで、「RGB10 MAX」に近い感じがします。プロセッサはRockchip RK3399で、 従来のRK3326よりも高速化しています。メモリは4GB LPDDR4で従来のゲーム機よりも2~4倍ほど容量が増えています。

ただし、Helio G95搭載の「GPD XP」よりは性能が高くありません。過剰な期待はせずに手軽にAndroid携帯ゲームが楽しめればいいぐらいに思っていた方がいいでしょう。

価格は$100.99(AliExpress)。Android搭載なのにこの価格はかなりお買い得です。まだ、中華ゲーム機を持っていない人は売り切れないうちに早めに購入した方がいいかもしれません。

「RG552」の販売・購入先

RG552」は、

Amazonで30,999円、

楽天市場で 38,990円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,720 円、

AliExpressでUS $209.98、

Banggoodで32,884円、

Whatsko公式ストアで29,499円、

米国 Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

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★「ANBERNIC RG353P

★「RG503

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Powkiddy X18S

GPD XP

Powkiddy A20

RG351MP

RGB10 MAX

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「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と人気の低価格Chromebookを徹底 比較!

Lenovo IdeaPad Flex 360i
2021年12月3日に発売されたレノボ「IdeaPad Flex 360i Chromebook」と人気の低価格Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の特徴

Lenovo IdeaPad Flex 360i

IdeaPad Flex 360i Chromebook」の特徴をまとめてみました。

N4500・4GBメモリ・Google Play

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkによるベンチマークスコアで「1885」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはChrome OSでGoogle PlayストアからAndroidアプリもダウンロードできます。

HD液晶・マルチタッチ・360度回転

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、360度回転に対応。液晶部分を回転させることでスムーズに画面のコンテンツ・映像を共有できます。

10時間バッテリ・急速充電・プライバシーシャッター

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリーを搭載。約1.8時間でフルチャージできる急速充電にも対応しています。また、フル機能のType-C端子を搭載。PD充電やDisplay Port出力映像出力にも対応しています。そのほか、ステレオスピーカーを搭載。プライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラも利用できます。

Lenovo IdeaPad Flex 360i

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

ベンチマークを比較

IdeaPad Flex 360i Chromebook」と「Chromebook Flip CM3」、「Acer Spin 311」、「HP Chromebook 14a」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」

<CPU> Celeron N4500

Octane2.0総合で約「12,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1885」(CPU)を記録しています。Octane V2総合はまだ公開されていませんが、おそらく1万5千~2万ぐらいでしょう。

このプロセッサは内蔵GPUのベンチマークスコアが比較的高く、他の低価格Chromebookよりもグラフィック性能が高めです。

性能的にはOffice文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などで快適に動作します。

PS1やFC、SFC、DCなどのエミュレーターも快適に動作します。詳細はこちら。ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

「Chromebook Flip CM3」

Octane V2総合で「11113」

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPUで「1349」

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1403」、マルチコアで「5129」。

<CPU> MediaTek MT8183
※「Fire HD 10 2019」と同じプロセッサ

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Sling Shot Extreme (ES 3.1) Unlimited Physicsによるグラフィックスコアは「2966」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「HP Chromebook 14a」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1719」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「414」。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」のメリット・デメリット

Lenovo IdeaPad Flex 360i

IdeaPad Flex 360i Chromebook」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は12インチで解像度1,366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook 14a」は14 インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は360度回転に対応し、ノートPC・テント・スタンド・タブレットスタイルで使用できます。

一方、「HP Chromebook 14a」は360度回転に対応していません。「Chromebook Flip CM3」と「Acer Spin 311」は360度回転に対応しています。

・4GBメモリ&32GBストレージ搭載

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook 14a」は4 GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10.0時間駆動するバッテリー・高速PD充電に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載で高速PD充電も利用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は約15.6時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「HP Chromebook 14a」は12時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は高速かつ途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GH/5GHz)&Bluetooth 5.1に対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.2に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.0に対応しています。「HP Chromebook 14a」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgの軽量ボディ

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgの軽量ボディを採用しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は厚さ16.8mmで重さ約1.14kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。「HP Chromebook 14a」は厚さ18-19.5mmで重さ1.33 Kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Chromebook Flip CM3」はステレオスピーカー内蔵 (2W×2)を搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。「HP Chromebook 14a」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。

・Google Playストア&Android アプリに対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はGoogle Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。また、Linuxアプリも利用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Spin 311」、「HP Chromebook 14a」はGoogle Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。また、Linuxアプリも利用できます。

デメリット

・筆圧対応のUSIペンに対応していない

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

一方、「Chromebook Flip CM3」は筆圧対応のUSIペンに対応しています。「Acer Spin 311」と「HP Chromebook 14a」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の評価

IdeaPad Flex 360i Chromebook」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<プロセッサ性能を解説>

タッチ操作と360度回転に対応した11.6型のChromebookです。

レノボからはすでに「IdeaPad Silm 350i Chromebook」が発売されていますが、こちらはノートPCスタイルのみで使用できるモデルでした。

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はタッチ対応なのでAndroidアプリとの相性もいいです。タブレットスタイルでも使えるのでAndroidアプリ使用が目的であればかなり便利に使えるでしょう。

プロセッサはCeleron N4500でCPU性能はそれほど高くはありませんが、グラフィック性能が比較的高く、重い画像の編集などもサクサクとこなせるというメリットがあります。もちろん、画像系のAndroidアプリも使用できます。

ただし、ストレージ容量が32GBと少なめなので予め別売のmicroSDカードを買い足した方がいいでしょう。

価格は49,500円 (税込)。セールなどを利用してできるだけ安く手に入れたいですね。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の販売・購入先

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は、

楽天市場で38,591円 (税込・送料無料・ポイント7倍あり)、

ヤフーショッピングで44,000 円(税込)、

で販売されています。

楽天市場で「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

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