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「CHUWI MiniBook」(J4125)と高コスパUMPCを徹底 比較!


2022年3月1日に発売された「CHUWI MiniBook」(J4125)と高コスパUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年3月、10.8インチの「Chuwi MiniBook X」が発売されました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の特徴

CHUWI MiniBook」(J4125)の特徴をまとめてみました。

Celeron J4125&6GBメモリ&128GB eMMC

CHUWI MiniBook」(J4125)は第10世代のインテル Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「3013」を記録し、第5世代のCore i3プロセッサと同等のパフォーマンスを発揮します。また、 6GB LPDDR4メモリを搭載。ストレージは128GB eMMCで大量のデータを保存できます。

フルHD液晶・360回転・筆圧4096段階

CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920 × 1200ドットのIPSディスプレイを搭載。sRGB100%、画面占有率90%を実現しているほか、 10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、360回転に対応。ノートPCスタイルのほかにタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。そのほか、筆圧感知4096段階スタイラスペンを用意。スムーズに手書き入力できるようになっています。

M.2 SSD拡張・フル機能Type-C・日本語キーボード

CHUWI MiniBook」(J4125)はストレージの拡張スロットを搭載。M.2 SSD最大1TBまで拡張できます。また、フル機能のType-Cポートを搭載。映像出力やPD急速充電、高速データ転送も利用できます。そのほか、バックライト付きのフルサイズ日本語キーボードを搭載。ポインティングデバイスやマルチタッチパッドも利用できます。

公式ページ Chuwi MiniBook – Chuwi(ツーウェイ) | 公式サイト

価格を比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」の価格を比較してみました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、Chuwi公式ストアで$249.00で販売されています。

「GPD Pocket 3」

GPD Pocket 3」は、Amazonで89,000円(Pro版)、楽天市場で147,676円 (税込)、ヤフーショッピングで96,120 円、Banggoodで81,183円、AliExpressでUS $1,231.58、米国Amazon.comで$799.95で販売されています。

「One Netbook A1」

One Netbook A1」は、Amazonで73,000円(タイムセール)、楽天市場で77,980円 (税込)、ヤフーショッピングで90,446円、AliExpressでUS $1,078.92、Banggoodで127,070円、Geekbuyingで$1079.99、米国Amazon.comで$749.99で販売されています。

「MAL-FWTVPCM1」

MAL-FWTVPCM1」は、Amazonで42,428円、楽天市場で36,800円 (税込)、ヤフーショッピングで36,800円 (税込)、米国Amazon.comで$440.00で販売されています。

スペックを比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」のスペックを比較してみました。

「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 指紋認証  対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

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「GPD Pocket 3」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

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「One Netbook A1」のスペック

  • ディスプレイ 7 インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※323PPI / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core m3-8100Y デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
  • ストレージ 256/512GB NVMe M.2 SSD
  • バッテリー 6,000mAh
  • 充電 PD充電に対応
    ※モバイルバッテリーでの充電に対応・5V, 9V, 12Vの充電をサポート
  • 駆動時間 約6時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN通信 1000BASE-Tまで対応
  • インターフェース 1×USB 3.0 Type-A、1×USB 3.1 Type-C (PD2.0充電・映像出力・データ転送対応)、1×Micro SDXC スロット、1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック、1×Micro HDMI(D Type・4K出力対応)、1×RS-232 シリアルポート、1×RJ45 ギガビットイーサネットポート
  • キーボード 日本語配列バックライトキーボード・QWERTY配列
  • ポインティングデバイス 光学式
  • スタイラスペン 2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
  • オーディオ サウンドチップ、モノラルスピーカー(立体音響)、マイクロフォン内蔵
  • 冷却ファン インテリジェントデュアルファン
  • 生体認証 指紋認証
  • 素材 アルミ合金・CNC加工のアルミ削り出しボディ
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home
    ※Linux サポート予定
  • サイズ 173mm × 136mm × 19mm
  • 重量 540g
    ※512GBストレージモデルは550g
  • カラー ブラック

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「MAL-FWTVPCM1」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶
    ※16:10 / フルHD / 10点マルチタッチ静電方式 / 光沢 / 輝度400cd/m² / 最大1677万色
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Pentium Silver N5000 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm / 2コア / 4スレッド / 最大 2.70 GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 605
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133GHz オンボード
    ※メモリの増設はできません
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張スロット(ストレージ) 1スロット空き(M.2 2242 SATA ストレージサポート)
  • 拡張カードスロット なし・利用できません
  • バッテリー 3,500mAh・リチウムイオンポリマーバッテリ・7.4V
  • 駆動時間 2時間(輝度50%Wi-Fi接続アイドル時) 最大約5~6時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:120cm
  • カメラ 前面200万画素
    ※静止画・動画対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz & 5.0GHz)、 Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  非対応・利用できません
  • インターフェース USB TypeA(USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1) / USB TypeC(USB3.0ポート×1  給電兼用PD対応 (HDMI出力対応)) / microSDカードスロット(512MB ~ 128GB 対応 (SDHC/SDXC)×1ポート) / ヘッドホンポート(Φ 3.5mm ステレオ対応×1ポート)
  • オーディオ 内蔵ステレオスピーカー(8Ω/1W)、内蔵コンデンサーマイクロホン
  • 筐体の素材 金属(メタル)・フルメタルボディ
  • OS Windows 10 Pro 64bit 日本語仕様
  • マウス オプティカル・フィンガー・ナビゲーションタイプ(光学式)
  • キーボード     FFFオリジナル日本語キー配列、バックライト機能付き[FN+1キーでON/OFF可能]
  • 生体認証 指紋認証・センサーを電源ボタンに搭載
  • サイズ 200.6 x 130.6 x 17.9mm ※突起物除く
  • 重量 約674g  ※マイクロSDカード等未搭載の場合。
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

CHUWI MiniBook」(J4125)と「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3013」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサと同等のスコアになっています。

Core i7-1195G7搭載の「GPD Pocket 3」と比較するとスコアが約9000低くなります。

Core m3-8100Y搭載の「One Netbook A1」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Pentium Silver N5000搭載の「MAL-FWTVPCM1」と比較するとスコアが100ほど高くなりますが、動作スピードはほぼ同じになります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「GPD Pocket 3」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11835」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1674」、マルチコアで「6252」。

<GPU> Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「One Netbook A1」

<CPU> Intel Core m3-8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「MAL-FWTVPCM1」

<CPU> Intel Pentium Silver N5000

Passmarkによるベンチマークスコアは「2859」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「435」、マルチコアで「1245」。

<GPU> Intel UHD Graphics 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「414」。

「CHUWI MiniBook」(J4125)のメリット・デメリット

CHUWI MiniBook」(J4125)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・10点マルチタッチ対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。sRGB100%、画面占有率90%を実現しているほか、 10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD Pocket 3」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「One Netbook A1」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は8.0インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・360度回転に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は360回転に対応し、ノートPCスタイルのほかにタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」も360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペンが使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は筆圧感知4096段階のスタイラスペン「Chuwi HiPen H3」(別売)を用意し、スムーズに手書き入力できるようになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は筆圧感知4096段階が用意されていません。「One Netbook A1」は2048段階筆圧検知タッチペン(別売)が用意されていません。「MAL-FWTVPCM1」は専用スタイラスペンが用意されていません。

・6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は6GBメモリ&128GB eMMCストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は8/16GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージを搭載しています。「One Netbook A1」は8GB DDR3メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「MAL-FWTVPCM1」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDでストレージを拡張できる

CHUWI MiniBook」(J4125)はM.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「GPD Pocket 3」と「One Netbook A1」はストレージの拡張スロットがありません。「MAL-FWTVPCM1」はM.2 SSDで拡張できます。

・3500mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は3500mAhバッテリーを搭載し、約8時間駆動できます。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電に対応しています。

一方、「GPD Pocket 3」は38.5Whバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「One Netbook A1」は6,000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「MAL-FWTVPCM1」は3,500mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応

CHUWI MiniBook」(J4125)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド通信に対応しています。また、Bluetooth 4.0をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD Pocket 3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応に対応しています。「One Netbook A1」と「MAL-FWTVPCM1」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・フル機能のType-Cポートが使える

CHUWI MiniBook」(J4125)は映像出力やPD急速充電、高速データ転送も利用できます。

一方、「GPD Pocket 3」はThunderbolt 4ポートを一つ搭載しています。「One Netbook A1」と「MAL-FWTVPCM1」はフル機能のType-Cポートを一つ搭載しています。

・厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディ

CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディになっています。

一方、「GPD Pocket 3」は厚さ20mmで重さ725gになっています。「One Netbook A1」は厚さ19mmで重さ540gになっています。「MAL-FWTVPCM1」は厚さ17.9mmで重さ約674gになっています。

デメリット

・指紋認証に対応していない

CHUWI MiniBook」(J4125)は指紋認証に対応していません。

一方、「GPD Pocket 3」、「One Netbook A1」、「MAL-FWTVPCM1」は指紋認証に対応しています。

・有線LAN端子がない

CHUWI MiniBook」(J4125)は有線LAN端子がありません。

一方、「GPD Pocket 3」と「One Netbook A1」は有線LAN通信に対応しています。「MAL-FWTVPCM1」は有線LAN端子がありません。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の評価

CHUWI MiniBook」(J4125)の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年1月に発売された「CHUWI MiniBook」の新モデルになります。プロセッサをCeleron N4100/ Core M3-8100Yから Celeron J4125に変更しています。

また、日本向けに正式に発売されたことで、キーボード(タッチパッド付き)が日本語仕様に変更。筆圧感知のスタイラスペンは1024段階から4096段階になり、よりスムーズに手書き入力できるようになっています。

ただし、メモリは8GBから6GBに変更。指紋認証には対応せず、スタイラスペンは別売になります。

価格は33,900円(割引クーポン適用)。UMPCとしては破格の値段で非常に驚きです。こんなに安く手に入るUMPCはこの後もしばらくないでしょう。売り切れないうちに購入した方が良さそうです。

「CHUWI MiniBook」(J4125)の販売・購入先

CHUWI MiniBook」(J4125)は、

Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、

楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、

Chuwi公式ストアで$249.00、

で販売されています。

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他のUMPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GOLE1 PRO」(5.5インチ・ミニPC)

★「FFF-PCM2B」(8インチ)

★「Chuwi MiniBook X」(10.8インチ)

GPD Pocket 3

One Netbook A1

MAL-FWTVPCM1

AYANEO NEXT」(ゲーミング)

OneMix4

GPD WIN Max

OneMix3 Pro

GPD P2 MAX」(8.9インチ)

GPD MicroPC

TOPOSH 7

他のCHUWIパソコンと比較

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「AYANEO NEXT」と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!


2022年2月28日に発売された「AYANEO NEXT」と最新のゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※上位版の「AYANEO NEXT Pro」も発売中。スペック情報も記載しています。

「AYANEO NEXT」の特徴

AYANEO NEXT」の特徴をまとめてみました。

7インチHD液晶・操作性向上・6時間駆動

AYANEO NEXT」は7.0インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。5点タッチ操作にも対応しています。また、新たにホール効果センサーを搭載。ジョイスティックとトリガーの精度と耐久性を格段に向上させています。そのほか、47Whバッテリー搭載で約2〜6時間の動画が可能。PD3.0急速充電も利用できます。

Ryzen 7 5825U&16GBメモリ・M.2 SSD 1TB

AYANEO NEXT」はAMD Ryzen 7 5825U オクタコアプロセッサを搭載。メモリは16GB LPDDR4xでPCゲームも快適に動作します。また、M.2 SSD ストレージを1TB搭載。2TB搭載モデルも選択できます。そのほか、OSにWindows 11を搭載。高速なWi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2も利用できます。

ステレオスピーカー・映像出力・触覚振動

AYANEO NEXT」は高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載。臨場感のあるサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。また、2つのフル機能Type-Cポートを搭載。充電のほかに外部ディスプレイに映像出力できます。そのほか、触覚振動用のX軸リニアモーターを搭載。指紋認証リーダー搭載でタッチするだけで安全かつすばやくログインできます。

「AYANEO NEXT」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5825U オクタコア 2.0 GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.5 GHz/Zen3
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Vega 8 2000MHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
    ※Pro版は32GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ M.2 SSD 1TB / 2TB (NVMe) 2280
    ※Pro版はM.2 SSD 2TB (NVMe) 2280
  • バッテリー 47Wh/4100mAh 11.55V,リチウムイオン電池
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※AMD Wi-Fi 6Eソリューション「RZ608」採用
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×2(PD3.0充電/DisplayPort 1.4出力)、3.5mmジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • コントローラー 左スティック、十字キー、ビューボタン、メニューボタン、ABXYボタン、右スティック、AYAキー、カスタムキー、LT、LB、RT、RBボタン
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • 生体認証 指紋認証アンロック/ワンタッチ起動
  • OS Windows 11
  • サイズ 約267×112×30 mm
  • 重量 約720g
  • カラー ブライトホワイト、ジェットブラック
    ※Pro版はブライトホワイト、パステルブルー、ジェットブラック、ミッドナイトブルー、スペースシルバーの5色展開

ベンチマークを比較

AYANEO NEXT」と「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」の価格を比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO NEXT」

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18920」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1265」、マルチコアで「7798」。

<GPU> AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3708」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 7 5825U オクタコアプロセッサを搭載ししています。このプロセッサはZen3コア・アーキテクチャーを採用しており、前世代よりも性能が大幅に向上しています。「AMD Ryzen 7 5825U」という名称ですが、中身は「AMD Ryzen 7 5800U」とほぼ同じようで、Passmarkにベンチマークスコアで「18920」(CPU)を記録しています。他のゲーミングUMPCが搭載する第11世代のCore i7プロセッサと比較すると約8千ほどスコアが高くなるようです。

内蔵のGPUはAMD Radeon Vega 8で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「3708」を記録しています。このスコアは高画質でPCゲームをプレイするのにやや足りない数値ですが、HD画質なら十分なスコアです。「AYANEO NEXT」はもともとHD画質のディスプレイを搭載しているため、快適に動作するゲームも多いと思われます。SteamなどのPCゲームも問題なくプレイできるでしょう。

「ONEXPLAYER Mini」

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「11411」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「OneGx1 Pro」

<CPU> Intel Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10624」(CPU)。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3361」。

「AYANEO NEXT」のメリット・デメリット

AYANEO NEXT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのHD IPS液晶・5点タッチに対応

AYANEO NEXT」は7.0インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。。5点タッチ操作にも対応しています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は7インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「OneGx1 Pro」は7インチで解像度1,920×1,200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ&M.2 SSD 最大2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO NEXT」は16GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、NVMe規格のM.2 SSD 1TB / 2TBストレージを搭載し、大量のゲームアプリを保存できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は16GB LPDDR4xメモリ&M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN3」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 1TBストレージを搭載しています。「OneGx1 Pro」は16GB LPDDR4XメモリとSSD 512GB/1TB(NVMe)ストレージを搭載しています。

・47Whバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

AYANEO NEXT」は47Whバッテリー搭載で約2〜6時間駆動できます。また、PD3.0急速充電(60W急速充電)も利用できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は10455mAhバッテリー搭載で100W急速充電(20分で50%まで回復)に対応しています。「GPD WIN3」は3950mAh/44Whバッテリーを搭載し、65W急速充電(PD2.0/充電器利用で1.5時間で充電完了)に対応しています。「OneGx1 Pro」は12,000mAhバッテリー搭載で最大65WのPD高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO NEXT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ30mmで重さ約720gの小型軽量ボディ

AYANEO NEXT」は厚さ30mmで重さ約720gの小型軽量ボディになっています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」は厚さ23mm~35mmで重さ589gになっています。「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。「OneGx1 Pro」は厚さ21mmで重さ623gになっています。

・高音質なステレオスピーカー搭載で音がいい

AYANEO NEXT」は高音質なステレオスピーカー搭載で臨場感のあるサラウンドサウンドでゲームを楽しめます。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD WIN3」はドイツAACトップの3Dステレオリニアスピーカーを搭載しています。「OneGx1 Pro」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・冷却システムで長時間でも安定して動作する

AYANEO NEXT」は二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファンを採用した冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィンを採用しています。「GPD WIN3」はデュアルファンアクティブ冷却方式(液冷パイプ、空冷)を採用しています。「OneGx1 Pro」は純銅ヒートパイプ、デュアル銅ヒートシンクスケール、2つの異なるサイズのターボチャージャー付きクーリングファンを採用しています。

・Windows 11搭載で豊富なエミュレーターも利用できる

AYANEO NEXT」はWindows 11搭載でWindows用の豊富なエミュレーターも利用できます。また、一部のAndroidアプリも利用できるようになっています。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はWindows 11を搭載しています。「GPD WIN3」はWindows 10 Home 64ビットを搭載しています。「OneGx1 Pro」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・Thunderbolt 4ポートがない

AYANEO NEXT」はThunderbolt 4ポートがないため、外部のeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を向上させることができません。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「GPD WIN3」はThunderbolt 4 USB 3.2 Type-Cを搭載しています。「OneGx1 Pro」はUSB 4.0ポートを搭載しています。

・キーボードがない

AYANEO NEXT」はキーボードを搭載していません。

一方、「ONEXPLAYER Mini」はキーボードがありません。「GPD WIN3」と「OneGx1 Pro」はキーボードを搭載しています。

AYANEO NEXTの評価

AYANEO NEXT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2021年4月に発売されたゲーミングUMPC「AYA NEO」の後継モデルです。スペックと操作性が大幅に向上し、より使いやすく進化しています。

具体的にはプロセッサをAMD Ryzen 5 4500UからAMD Ryzen 7 5825Uに変更し、高速化。M.2 SSDの容量は500GB/1TBから1TB/2TBに変更されています。

また、新たにホール効果センサーを搭載したことでジョイスティック&トリガーの精度と耐久性が格段に向上。格闘ゲームでも快適に操作できるように改善されています。

発売時の価格はで153,800円(Pro版は179,980円)。

「ONEXPLAYER Mini」、「GPD WIN3」、「OneGx1 Pro」とあまり変わらない価格なのでじっくり比較してから購入した方がいいでしょう。携帯サイズのゲーミングPCを探している人におすすめです。

AYANEO NEXTの価格・購入先

AYANEO NEXT」は、

Amazonで141,412円、

楽天市場で181,798円 (税込)、

ヤフーショッピングで181,798 円、

で販売されています。

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「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と最新タブレットPCを徹底 比較!


2022年2月24日に発売された「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と最新タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月4日、CHUWI「Ubook XPro 2023」(Core i5-10210Y)が発売されました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の特徴

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の特徴をまとめてみました。

13インチ液晶・専用スタイラスペン・着脱キーボード

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載。アスペクト比は3:2でタッチ操作にも対応しています。また、別売で専用スタイラスペンを用意。筆圧感知4096段階にも対応しています。そのほか、専用キーボードカバーを用意。マグネットで着脱できます。

Core i7-7Y75&8GBメモリ・SSD 256GB

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はインテル Core i7-7Y75 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2629」(CPU)を記録しています。また、8GBメモリを搭載し、スムーズに動作。SSD 256GBストレージも搭載し、最大1TBまで拡張できます。

5MPカメラ・PD2.0高速充電・デュアルバンド

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は背面に500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載しています。また、5000 mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを搭載し、PD2.0高速充電も利用できます。そのほか、高速で都議らに杭Wi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式プレスリリース Intel i7-7Y75搭載、CHUWIタブレットPC「UBook X Pro」

価格を比較

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」の価格を比較してみました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)

CHUWI UBook X Pro」は、Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,073円 (税込)、Banggoodで60,977円で販売されています。

「Teclast X16」

Teclast X16」は、Amazonで32,900円(4500円OFFクーポン付き・本体のみ・キーボードは5,999円)、楽天市場で39,295円、ヤフーショッピングで38,371円、AliExpressでUS $299.99 – 354.99、米国 Amazon.comで$289.99で販売されています。

「Alldocube iWork 20 Pro」

Alldocube iWork 20 Pro」は、Amazonで39,899円(Windows11)、楽天市場で52,200円 (税込)、Banggoodで35,062円、AliExpressでUS $339.38、米国 Amazon.comで$329.99 で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで52,874円(本体のみ)、楽天市場で49,800円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで49,500円 (税込・本体のみ)、ビックカメラで60,280円 (税込・6028ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780円 (税込・658ポイント)で販売されています。

スペックを比較

Chuwi UBook X Pro」Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」のスペックを比較してみました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 ドットの液晶
    ※タッチ対応/3:2
  • プロセッサ Intel Core i7-7Y75 デュアルコア 1.30 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/4スレッド/最大3.60 GHz
  • GPU インテル HD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR3
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh /7.6V
  • 充電 PD2.0高速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C(充電用) ×1、USB 3.0 ×2、Micro HDMI ×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック ×1
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(※別売)
  • キーボード あり(マグネットで着脱)
  • キックスタンド あり(U字型)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 307×217×9.2mm
  • 重量 925g
  • カラー グレー
  • 附属品 ACアダプター×1、取扱説明書×1、保証書×1

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「Teclast X16」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ    128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 通常使用時で8時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x2、microHDMI x1、SDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート、ドッキングポート
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • スタイラスペン Microsoft Pen Protocol (MPP)をサポート/筆圧対応
  • キックスタンド あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 290 × 180 × 10 mm
  • 重量 720g
  • カラー グレイ

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「Alldocube iWork 20 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4120
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ   SSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500mAh/7.6V
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 PD 30W充電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー ※Pro版はデュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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「Surface Go 3」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶
    ※220ppi / コントラスト比1500:1/10点マルチタッチ/Surface Pen対応/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Intel Core i3-10100Y / Pentium Gold 6500Y
    ※Core i3=Amber Lake Y/14nm/64bit/2コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD 615 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB/8GB
  • ストレージ 64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)
  • バッテリー駆動時間 最大11時間
  • ACアダプター 24W
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
    ※Qualcomm Snapdragon X16 LTE modem対応モデルあり
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1 Gen1 or Gen2)、microSDXCカードリーダー、3.5mmジャック、Surface Connect
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、環境光センサー、NFC(一部法人モデル)
  • スピーカー  Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカー
  • マイク デュアルアレイ(遠方界対応)
  • セキュリティ fTPM(一般消費者向け)/ハードウェアTPM(一部法人モデル)
  • キーボード 専用のSurface Go Type Coverを用意(別売)
  • スタイラスペン Surface Pen 対応(筆圧4096段階・精密なペン先と消しゴム、シェーディング用のチルト・別売)
  • OS Windows 11 Home/Windows 11 Pro/Windows 10 Pro
  • サイズ 245×175×8.3mm
  • 重量 544g(Wi-Fi) / 553g(LTE)
  • カラー プラチナ

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ベンチマークを比較

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)

<CPU> Core i7-7Y75

Passmarkによるベンチマークスコアは「2629」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「669」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたIntel Core i7-7Y75 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2629」(CPU)を記録しています。Core i7でかなり低いスコアだったのでGeekbenchで調べてみると、シングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」と高めのスコアが出ていました。どちらが正しいのかは分かりませんが、PCゲームをぎりぎりプレイできる性能は持っているようです。

さらに調べてみると2017年に発売されたDELL「XPS 13」に同じプロセッサが搭載されており、ドラゴンクエストX ベンチマークソフトの標準品質(HD画質)で「快適」になっています。また、「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編」で高準品質(HD画質)で「やや快適」になっています。

そのほか、2017年に発売された「XPS 13 2-in-1」にも同じプロセッサが搭載されており、ストリートファイター4のフルHD(1920 × 1080)で57.46 FPSと快適に近いスコアが出ています。おそらくストリートファイター5も画質を落とせばプレイできると思われます。

結論をいうと、「フルHD画質でのPCゲームプレイは厳しい」ですが、「HD画質」ならそこそこ遊べるようです。

「Teclast X16」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1588」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「429」、マルチコアで「752」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Alldocube iWork 20 Pro」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のメリット・デメリット

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13インチの液晶・タッチ操作に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載。タッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast X16」は11.6 インチで解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ)を搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は10.5インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ)を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・スタイラスペンで手書き入力できる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は別売のChuwi製スタイラスペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「Teclast X16」はMicrosoft Pen Protocol (MPP)対応のスタイラスペンに対応しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は専用スタイラスペンが用意されていません。「Surface Go 3」は別売のSurfaceペンに対応しています。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は8GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Teclast X16」は6GB メモリを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリを搭載しています。

・SSD 256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はSSD 256GBストレージ搭載で、SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast X16」は128GBストレージを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」はSSD 128GBストレージ搭載でM.2 SSDで拡張できます。「Surface Go 3」は64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は5000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-Cポート搭載でPD2.0高速充電も利用できます。

一方、「Teclast X16」は通常使用時で8時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は3500mAhバッテリーを搭載しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は背面に500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載し、Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Teclast X16」は背面5MP&2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は前面200万画素Webカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Teclast X16」と「Alldocube iWork 20 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9.2mmで重さ925gの薄型ボディ

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はさ9.2mmで重さ925gの薄型ボディになっています。

一方、「Teclast X16」は厚さ10 mmで重さ720gになっています。「Alldocube iWork 20 Pro」は9.2 mmで重さ600 gになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。

・着脱式キーボードカバーが使える

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は別売で脱式キーボードカバーが用意されています。

一方、「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」も別売の専用キーボードカバーが用意されています。

・Windows 10搭載でWindows 11にアップグレードできる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はWindows 10搭載です。また手動の操作でWindows 11にアップグレードすることもできます。

一方、「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」はWindows 10搭載でWindows 11にアップグレードできます。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Surface Go 3」はWi-Fi 6に対応しています。

「Teclast X16」と「Alldocube iWork 20 Pro」はWi-Fi 6に対応していません。

・フル機能のType-Cポートがない

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は映像出力が可能なフル機能のType-Cポートが搭載されていません。

一方、「Alldocube iWork 20 Pro」と「Surface Go 3」はフル機能のType-Cポートが1つ搭載されています。「Teclast X16」はフル機能のType-Cポートが搭載されていません。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の評価

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「Chuwi UBook X」の上位版です。プロセッサをCeleron N4100からCore i7-7Y75に変更し、高速化。液晶ディスプレイは12インチから13インチに大型化しています。

そのほかのスペックはほぼ共通しており、大きな変更点はないようですが、やはり専用スタイラスペン&専用着脱キーボードカバーが使えるのが便利。画面が大きくなったことで、手書き入力がより快適に利用できそうです。

また、プロセッサの処理能力が上がったことで一部のPCゲームがプレイ可能に。軽めの動画編集くらいなら問題なく動作します。

価格は割引クーポン適用で52,800円。ワンランク上のパワフルな2in1タブレットPCを探している人におすすめです。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の販売・購入先

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は、

Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で78,073円 (税込)、

Banggoodで60,977円、

で販売されています。

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Teclast X16

Alldocube iWork 20 Pro

Surface Go 3

Chuwi Hi10 Go

Teclast X11

mouse E10」(2021)

KEIAN KI-G105U

FRONTIER FRT250P

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「EGRETⅡ mini」イーグレットツー ミニと卓上レトロゲーム機を徹底 比較!


2022年3月2日 に発売されるタイトー「EGRETⅡ mini 」(イーグレットツー ミニ)卓上レトロゲーム機を徹底 比較!価格、収録ゲームタイトル、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴をまとめてみました。

回転式モニター・切り換えジョイスティック

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、横/縦の切り替えが可能。ゲームに適した画面でプレイできます。そのほか、8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

名作40タイトル・拡張セットでゲーム追加

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はタイトーから1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録。スペースインベーダー、エレベーターアクション、バブルボブル、レインボーアイランドEXTRA、奇々怪界、ダライアス外伝、断仇牙(だんくうが)、カイザーナックル、究極タイガー、レイフォースなどをプレイできます。また、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10タイトルを追加してプレイできます。

セーブ機能・設定変更・連射機能

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はセーブ機能を搭載。最大3つのセーブスロットに保存することができます。また、残機数、難易度などの設定を変更することが可能。シューティングゲームでは連射機能も利用できます。そのほか、HDMIポートを搭載。テレビやディスプレイに接続して大画面でゲームを楽しめます。

公式ページ EGRETⅡ mini | 株式会社タイトー

価格を比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の価格を比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、楽天市場で15,998円 (税込)、ヤフーショッピングで15,998 円、で販売されています。

「RETRO STATION」

RETRO STATION」は、Amazonで21,780円、楽天市場で21,780円、ヤフーショッピングで21,780円で販売されています。

「アストロシティミニ」

アストロシティミニ」は、Amazonで10,081円、楽天市場で10,380円 (税込)、ヤフーショッピングで11,506円、米国 Amazon.comで$137.56で販売されています。

「NEOGEO mini」

NEOGEO mini」は、Amazonで6,980円、楽天市場で7,980円 (税込)、ヤフーショッピングで9,560円 (税込)、米国 Amazon.comで$59.00で販売されています。

収録ゲームタイトルを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の収録ゲームタイトルを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

本体収録の40タイトル

スペースインベーダー (1978年)、ルナレスキュー (1978年)、スチールワーカー (1980年)、ルパン三世 (1980年)、クイックス (1981年)、パイレートピート (1982年)、アドベンチャーカヌー (1982年)、エレベーターアクション (1983年)、チャックンポップ (1983年)、アウターゾーン (1984年)、フェアリーランドストーリー (1985年)、

影の伝説 (1985年)、ハレーズコメット (1986年)、バブルボブル (1986年)、奇々怪界 (1986年)、スクランブルフォーメーション (1986年)、ラスタンサーガ (1987年)、究極タイガー (1987年)、レインボーアイランドEXTRA (1988年)、レイメイズ (1988年)、ニュージーランドストーリー (1988年)、TATSUJIN (1988年)、ドンドコドン (1989年)、

バイオレンスファイト (1989年)、カダッシュ (1989年)、ヴォルフィード (1989年)、ミズバク大冒険 (1990年)、ガンフロンティア (1990年)、ルナーク (1990年)、ハットトリックヒーロー (1990年)、ニンジャキッズ (1990年)、メタルブラック (1991年)、レイフォース (1993年)、カイザーナックル (1994年)、ダライアス外伝 (1994年)、バブルシンフォニー (1994年)、エレベーターアクションリターンズ (1994年)、断仇牙 (1994年)、パズルボブル2X (1995年)、バブルメモリーズ (1995年)

拡張セット収録の10タイトル

マリンデート (1981年)、ストライクボウリング (1982年)、バーディーキング (1982年)、アルカノイド (1986年)、アルカノイド リベンジオブDOH (1987年)
プランプポップ (1987年)、サイバリオン (1988年)、キャメルトライ (1989年)、アルカノイドリターンズ (1997年)、プチカラット (1997年)

「RETRO STATION」

10ゲームタイトルを収録

「ロックマン」シリーズ5タイトル、ストリートファイターシリーズ5タイトル、※ゲームタイトルのオリジナルサウンドトラックを含む
「MEGAMAN POWER BATTLE」、「MEGAMAN 2」、「MEGAMAN SOCCER」、「MEGAMAN X」、「ロックマン&フォルテ」
「STREET FIGHTER Ⅱ」、「STREET FIGHTER Ⅱ’」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」、「PAZZLE STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」

「アストロシティミニ」

36ゲームタイトルを収録

「コットン(1991)」「SHINOBI 忍 (1987年)」「シャドー・ダンサー(1989年)」「ESWAT:サイバーポリス イースワット(1989年)」「クラックダウン(1989年)」「ゲイングランド(1988年)」「ぷよぷよ(1992年)」「コラムス(1990年)」「ボナンザブラザーズ(1990年)」「イチダントアール(1994年)」「ワンダーボーイ (1986年)」「ワンダーボーイ モンスターランド (1987年)」「ワンダーボーイIII モンスターレアー(1988年)」

「スペースハリアー(1985年)」「サンダーフォースAC(1990年)」「アラビアンファイト(1991年)」「ソニックブーム(1987年)」「青春スキャンダル(1985年)」「カルテット2(1986年)」「ぷよぷよ通(1994年)」「スクランブルスピリッツ(1988年)」「ラッドモビール(1991年)」「スタックコラムス(1994年)」「フリッキー(1984年)」「忍者プリンセス(1985年)」「アレックスキッド with ステラ ザ・ロストスターズ(1986年)」

「NEOGEO mini」

「NEOGEO mini」・「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」共通のタイトル(26タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’95」「THE KING OF FIGHTERS ’97」「THE KING OF FIGHTERS ’98」「THE KING OF FIGHTERS 2000」「THE KING OF FIGHTERS 2002」
「真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変」「サムライスピリッツ 天草降臨」「サムライスピリッツ 零SPECIAL」
「餓狼伝説SPECIAL」「リアルバウト餓狼伝説」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」
「ワールドヒーローズパーフェクト」「風雲スーパータッグバトル」「龍虎の拳」「幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~」
「NINJA MASTER’S ~覇王忍法帖~」「メタルスラッグ」「メタルスラッグ 2」「メタルスラッグ 3」「キング・オブ・ザ・モンスターズ 2」
「戦国伝承2001」「ショックトルーパーズ セカンドスカッド」「ブレイジングスター」「トッププレイヤーズゴルフ」「得点王」「ジョイジョイキッド」

「NEOGEO mini」だけの収録タイトル(14タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’94」「THE KING OF FIGHTERS ’96」「THE KING OF FIGHTERS ’99」「THE KING OF FIGHTERS 2001」「THE KING OF FIGHTERS 2003」
「リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS」「幕末浪漫 月華の剣士」「痛快GANGAN行進曲」「トップハンター ~ロディー&キャシー~」
「ニンジャコマンドー」「バーニングファイト」「サイバーリップ」「ASO II -ラストガーディアン-」「ティンクルスタースプライツ」

「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」だけの収録タイトル(14タイトル)

「メタルスラッグ X」「メタルスラッグ 4」「メタルスラッグ 5」「キング・オブ・ザ・モンスターズ」
「ショックトルーパーズ」「マジシャンロード」「ラギ」「ロボアーミー」「クロスソード」
「ミューテイション・ネイション」「ファイヤースープレックス」「ラストリゾート」「ゴーストパイロット」「フットボールフレンジー」

スペックを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」のスペックを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のスペック

  • ディスプレイ 5インチの回転式モニター(横/縦の切り替え可能)
    ※アスペクト比4:3/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ SDカードを利用
  • バッテリー なし
  • 電源 推奨 5V/2.4A(12W)以上 ※USB給電装置は付属しない
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース SDカードスロット、HDMI、コントロール端子×2、イヤホン端子
  • スピーカー ステレオスピーカー(モニター上部)
  • 映像出力 HDMI対応のテレビ/ディスプレイ
  • 入力 ジョイスティック ※8方向/4方向に切り替え可能
  • ゲームの追加 対応
  • 機能 セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅150mm×奥行き200mm×高さ209mm
  • 重量 1130g
  • カラー ホワイト
  • 附属品 電源用 USB ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル(2m)、インストラクションパネル
  • 発売日 2022年3月2日(水)

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「RETRO STATION」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1024×768ドットのLCD液晶
    ※4:3
  • 電源 充電端子
  • ワイヤレス通信 無線接続(別売のRETRO STATION PVP DONGLEで2台のRETRO STATIONを接続)
  • インターフェース USB Type-A x 2、HDMI Ix 1、3.5mm イヤホンジャック
  • コントローラー 内蔵(ジョイスティックレバー・ボタン)・別売のアーケードジョイスティック「RETRO STATION FIGHTSTICK」
  • オーディオ 2つの10 Wのスピーカー
  • 材質  ABS プラスチック
  • サイズ W238 x D270 x H234 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー
  • 発売日 2021年3月

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「アストロシティミニ」のスペック

  • ディスプレイ 4インチ
  • 電源 充電端子(micro USB type-B)
  • ワイヤレス通信  なし
  • インターフェース micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2
    ※HDMI出力は最大解像度720P
  • コントローラー 内蔵
  • オーディオ スピーカー内蔵・外部スピーカーと接続可能(3.5mmイヤホンジャック)
  • 材質  プラスチック
  • 機能 セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)
  • サイズ 130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mm
  • 重量 約600g
  • カラー ホワイト
  • 電源ケーブル(micro USB Type-B – USB-A)、HDMIケーブル(1.8m)
  • 別売オプション 「アストロシティミニ アーケードスティック」、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」
  • 発売日 2020年12月17日

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「NEOGEO mini」のスペック

  • ディスプレイ  3.5インチ、解像度320×224ドットの液晶
  • 電源 充電端子(USB Type-C)
  • インターフェース  Mini HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2、USB Type-C(充電用)
  • ワイヤレス通信 なし
  • コントローラー 内蔵・別売「NEOGEO mini PAD」も用意
  • オーディオ ステレオスピーカー・外部スピーカーとの接続も可能
  • 材質 プラスチック
  • 機能 セーブ機能
  • サイズ   135(幅)×162(高さ)×108(奥行)mm
  • 重量   600g
  • カラー    青、白、赤でデザイン
    ※海外版は、黒、白、青でデザイン
  • 付属品 電源ケーブル(ACアダブターは含まず)
  • 発売日  2018年7年24日

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「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリット

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチの回転式モニター搭載・横/縦を切り替えられる

EGRETⅡ mini」は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、画面を押し込むことで横/縦を切り替えて使用できます。

一方、「RETRO STATION」は8インチで解像度1024×768ドットのLCD液晶モニター(※4:3)を搭載しています。「アストロシティミニ」は4インチの液晶モニターを搭載しています。「NEOGEO mini」は3.5インチで解像度320×224ドットの液晶モニターを搭載しています。

・タイトーの名作40作品を収録

EGRETⅡ mini」は1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録しています。

一方、「RETRO STATION」はカプコンの人気ゲーム「ロックマン」と「ストリートファイター」シリーズ10ゲームタイトルを収録しています。「アストロシティミニ」はセガの名作36ゲームタイトルを収録しています。「NEOGEO mini」はNEOGEOの人気40ゲームタイトルを収録しています。

・SDカードでゲームを追加できる

EGRETⅡ mini」はSDカードスロットを搭載し、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10のゲームタイトルを追加してプレイできます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加に対応していません。

・HDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できる

EGRETⅡ mini」はHDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できるようになっています。

一方、「RETRO STATION」と「アストロシティミニ」はHDMIで映像出力できます。「NEOGEO mini」はMini HDMIで映像出力できます。

・アーケードジョイスティック搭載・8方向/4方向に切り替えられる

EGRETⅡ mini」は8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はアーケードジョイスティックを搭載していますが、8方向/4方向に切り替えることはできません。

・セーブ機能や連射機能が使える・難易度も変更できる

EGRETⅡ mini」はセーブ機能やシューティングゲームで活用できる連射機能も利用できます。また、残機数や難易度などの設定を変更することもできます。

一方、「RETRO STATION」はセーブ機能がありません。「アストロシティミニ」はセーブ機能(収録ソフトごとに2つまでセーブ可能)が利用できます。「NEOGEO mini」はセーブ機能( 「STARTボタン」と「SELECTボタン」を同時に押し)が利用できます。

デメリット

・通信機能がない

EGRETⅡ mini」は通信機能がないため、他の機器と接続してオンラインで対戦することができません。

一方、「RETRO STATION」は別売の「RETRO STATION PVP DONGLE」を利用することで、2台のRETRO STATION同士を無線接続して対戦プレイできます。「アストロシティミニ」と「NEOGEO mini」は通信機能がありません。

・タイトーゲーム以外が追加できない

EGRETⅡ mini」はタイトーから発売される別売のゲーム収録SDカードでのみゲームを追加できます。それ以外のゲームは基本的に追加できません。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加が一切できません。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

タイトーから発売される卓上レトロゲーム機です。実は2021年6月4日に発表されたもので、2022年3月2日にようやく発売開始になります。

このゲーム機に関しては正直、発表された当初はあまり興味がありませんでしたが、偶然レビュー動画を見て衝撃を受けました。

その動画には「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)に収録されている「ダライアス外伝」のプレイ動画で、アーケード版と全く同じものでした。やはりPS1版のダライアス外伝はグラフィックに雲泥の差があり、「EGRETⅡ mini」の方が快適にプレイできそうでした。

その後、「断仇牙(だんくうが)」や「カイザーナックル」という格闘ゲームを収録されていることを発見。レビュー動画で見るとストリートファイター2に似たゲームでかなり面白そうでした。

そのほかにも、「究極タイガー」や「レイフォース」などの名作シューティングゲームが収録されており、長期間楽しめる感じがします。シューティングゲームは画面を縦型に変更してプレイできるのでかなり便利ですね。

なお、「EGRETⅡ mini」にはSDカードスロットが搭載されており、ゲームを後から追加できるようになっています。今のところタイトーから発売されたSDカードのみ利用できますが、後から裏技で全く別のゲームを追加する猛者も現れそうです。

発売時の価格は16,973円~(Amazon)。カプコンの「RETRO STATION」よりも安く、セガの「アストロシティミニ」よりも高いのでかなり迷うかも。中華ゲーム機よりも起動時間が圧倒的に早いので決まったゲームをすぐプレイしたい人におすすめです。

「EGRETⅡ mini」の販売・購入先

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、

Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、

楽天市場で15,998円 (税込)、

ヤフーショッピングで15,998 円、

ビックカメラで18,670円 (税込・934ポイント)、

で販売されています。

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★「メガドライブミニ2

RETRO STATION

アストロシティミニ

NEOGEO mini

MVSX HOME ARCADE」(卓上)

Powkiddy A13」(卓上)

Super Console X」(据え置き)

PCエンジン mini」(据え置き)

メガドライブミニ」(据え置き)

ミニスーパーファミコン」(据え置き)

プレイステーション クラシック」(据え置き)

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「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2023年3月1日にAmazonで発売された「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴

ASUS Vivobook 14 X1400EA」はWindows 11 Homeを搭載した14型のノートPC。厚さ19.9~20.4mmで重さ1.55kgのボディに第11世代のインテル Core i5-1135G7プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶、SSD 256GB、37Whバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、アナログマイク、86キー日本語キーボード、マルチタッチ対応のタッチパッド、USB3.2 (Type-C/Gen1・※データ転送)×1 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、Wi-Fi 5のデュアルバンド、 Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ : ASUS Store – ASUS Vivobook 14 X1400EA (X1400EA-EBi7165STW) 

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」のスペック

  • 型番 X1400EA-EBi582AMW
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※ノングレア
  • プロセッサ Intel Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ)8GB DDR4-3200
    ※SODIMMスロット×1 (空き×1)
  • ストレージ SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Wh、2セル
  • 駆動時間 約4.8時間
  • 電源 ACアダプター、約2.0時間でフルチャージ
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1・※データ転送)×1 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アナログマイク内蔵
  • キーボード 86キー日本語キーボード
  • ポインティングデバイス マルチタッチ・タッチパッド
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き216mm×高さ19.9~20.4mm
  • 重量 1.55 kg
  • カラー トランスペアレントシルバー

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」のベンチマーク

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10183」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1597」、マルチコアで「4590」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3692」。

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の価格は?

ASUS Vivobook 14 X1400EA」は、Amazonで69,800円 (税込・Core i5-1135G7・8GB+256GB)、楽天市場で87,900円 (税込・送料無料・M1403QA-LY009W・Ryzen 5)、ヤフーショッピングで89,800円(Vivobook S 14X OLED S5402ZA)、ASUSストアで114,800円(X1405VA-LY127W・Core i9-13900H)で販売されています。

Amazonで「ASUS Vivobook 14 X1400EA」をチェックする

楽天市場で「ASUS Vivobook 14 X1400EA」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Vivobook 14 X」をチェックする

ASUSストアで「ASUS Vivobook 14 X」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Vivobook 14 X」をチェックする

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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★「mouse B4-I1U01PG-B」(14インチ・Intel N100)

★CHUWI「FreeBook N100」(13.5型・Intel N100・タッチ)

★「GMKtec Gbook」(14インチ・4K液晶・Core i5-1235U)

HP 14s-dq」(14インチ・Core i3-1215U)

Lenovo IdeaPad Slim 370i

ASUS Vivobook S 14X OLED

HUAWEI MateBook D 14 2022

Dell Inspiron 14 5425

MSI Modern 14 B11

ASUS X415JA

Surface Laptop 5

MacBook Air M2

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