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BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

BOOX top
最新 BOOX E inkタブレット 全機種を比較して紹介!2024、2023 モデル多数あり。特徴や価格、スペック、機能の違いを分かりやすくまとめています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ONYX BOOX」とは?

ONYX BOOXは中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)社による電子書籍リーダーのブランド名です。

ONYX社は2008年に初となる独自の電子書籍リーダーを、2009年には電磁スタイラス搭載の6インチ電子書籍リーダーを発売。
2013年に初のAndroid OSと電子ペーパーディスプレイを組み合わせたE-inkタブレットを発売。その後もにも次々と新モデルを投入し、アジアや米国、ヨーロッパなどに販路を拡大していきました。

2021年にはAndroid 11搭載で10.3インチの「BOOX Note Air2」を発売したほか、13.3インチ、および25.3インチのE-inkモニター「Mira」シリーズも発売。2022年には最先端のカラー電子書籍リーダー「BOOX Nova Air C」を発売しています。

日本では「SKT株式会社」が販売代理店となり、SKTNETSHOPをはじめ、Amazon.co.jpやYahoo!ショッピングでONYX製のBOOXタブレットやE-inkモニターを発売しています。

なお、現在でも拠点は中国のままですが、米国やヨーロッパにもサービスセンターを設置し、修理などのメンテナンスも行っています。

公式ページ ONYX BOOX | The Official BOOX Site

BOOXタブレットの特徴

BOOXタブレットの特徴をまとめてみました。

Android OS搭載でGoogle Playストアも使える

BOOXタブレットはAndroid OSを搭載し、Google Playストアも利用できます。AmazonのKindleやKobo、BookLive、hontoなどの電子書籍アプリはもちろん、マイクロソフトの「Word」や「OneNote」、オンラインストレージの「Dropbox」、「Google Drive」、あとで読むアプリ「Pocket」なども利用できます。なお、BOOXタブレットは電子ペーパーディスプレイを採用しているため、一般的なタブレットよりも目の負担が圧倒的に少なくなっています。

筆圧対応のスタイラスペンで手書き入力できるモデルも

BOOXタブレットの中には筆圧対応のスタイラスペンが付属するモデルも用意。細いペン先で、紙と同じように遅延なくスムーズにイラストやメモを描くことができます。また、専用のノートアプリを用意し、豊富なテンプレートも利用可能。拡大・縮小、範囲選択、ブラシの種類選択なども利用でき、手書き文字をテキストに変換する機能も利用できます。そのほか、手書きしたデータはDropboxなどのクラウドストレージに保存可能。スマホやPCなどの端末でデータを共有できます。

6インチから13インチまで豊富なモデルを用意

BOOXタブレットは6インチから13インチまで豊富なモデルを用意しています。2022年現在では、エントリー向けモデルとして
6インチの「BOOX Poke4 Lite」、7インチの「BOOX Leaf」を用意。7.8インチモデルには筆圧スタイラスペン付属の「BOOX Nova Air」、カラー電子ペーパー搭載の「BOOX Nova Air C」を用意しています。また、10.3インチモデルとして「BOOX NoteAir」シリーズを用意。13.3インチモデルには「BOOX Max」シリーズを用意しています。

6インチのBOOXタブレットの機種 一覧

6インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/11/18 発売モデル>

BOOX Palma 2 Pro:ペン入力とデータ通信に対応したスマホサイズ電子ペーパー

BOOX Palma 2 Pro ブラック 正面の外観

Onyxから発売された6.13インチのカラーE inkタブレットです。スマホサイズながらAndroid 15を搭載し、Google Playストアも利用可能です。前作から進化し、新たにデータ通信専用SIMと専用スタイラスペン(別売)に対応しました。BSR技術による滑らかな表示と、指紋認証やmicroSD対応など実用性も高く、読書やメモ書きに最適な「持ち運べるデジタル手帳」です。

BOOX Palma 2 Proの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 最新のカラー電子ペーパー「Kaleido 3」とBSR技術により、スマホサイズで快適なカラー読書が可能。
  • シリーズ初の専用スタイラスペン(別売)とデータ通信SIMに対応し、外出先でもメモ書きやネット利用ができる。
  • Android 15搭載でGoogle Playストアのアプリが動き、8GBメモリとオクタコアCPUで動作もスムーズ。

スペック>BOOX Palma 2 Pro

  • ディスプレイ: 6.13インチ Kaleido 3 カラー電子ペーパー (B&W 300ppi / Color 150ppi)
  • フロントライト: CTM付きフロントライト (暖色・寒色調整可能)
  • CPU: オクタコアCPU (Qualcomm Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 8GB RAM / 128GB ROM (microSDXCで最大2TB拡張可能)
  • バッテリー: 3950mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 159 × 80 × 8.8 mm / 約175g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.1, USB-C (OTG), データ通信専用SIM (音声通話不可)
  • 機能: 指紋認証, BSR, Gセンサー, 16MPカメラ, デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, MOBI, TXTなど全26種類
  • 価格帯: 69,800円

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Palma 2:スマートフォン風デザインの6.13インチE-inkタブレット

BOOX Palma 2

Onyxから発売された(2024年10月24日発売)、スマートフォン風のコンパクトなデザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。高性能オクタコアプロセッサと6GBメモリ、さらにBOOXスーパーリフレッシュ(BSR)技術により、E-inkながらスムーズな操作感を実現。16MPのスキャンカメラや指紋認証、防滴性能も備え、読書端末としてだけでなく、情報収集やタスク管理のデバイスとしても活躍します。

BOOX Palma 2の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • ポケットに収まるスマートフォン風のコンパクトデザインと、読みやすい6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、指紋認証、防滴機能など、スマートフォンのような利便性を搭載。

スペック>BOOX Palma 2

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: オクタコア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2024/8/26 発売モデル>

BOOX Go 6:手軽に持ち運べる6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ146gという薄型軽量ボディが特徴の6インチE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載しており、Google Playストアからお好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールして使用できます。Qualcomm 2.0GHz オクタコアプロセッサと高解像度HD Carta 1300スクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。microSDカードによるストレージ拡張にも対応しており、たくさんの書籍データを手軽に持ち運べます。

BOOX Go 6の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ6.8mm・重さ146gの薄型軽量デザインで、どこへでも手軽に持ち運べる。
  • 300ppiの高解像度HD Carta 1300スクリーンと2色フロントライトで、クリアな表示。

スペック>BOOX Go 6

  • ディスプレイ: 6インチ HD Carta 1300 ガラススクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 2.0GHz オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・146 g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 27,800円 (市場想定価格)

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<2023/9/19発売モデル>

BOOX Palma:スマートフォン感覚で使える6.13インチE-inkタブレット

Android 11を搭載した、スマートフォン風デザインが特徴の6.13インチE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリやユーティリティアプリを利用可能。Qualcomm 8コアプロセッサとBOOX Super Refresh(BSR)技術により、E-inkながら高速なレスポンスを実現しています。16MPのスキャンカメラや防滴機能、カスタマイズ可能なファンクションボタンも備え、読書はもちろん、日常の情報端末としても活用できる携帯性が魅力です。

BOOX Palmaの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 持ち運びに便利なスマートフォン風のコンパクトデザインと6.13インチE-inkスクリーン。
  • 16MPスキャンカメラ、防滴機能、カスタムボタンなど、多機能性を備える。

スペック>BOOX Palma

  • ディスプレイ: 6.13インチ Carta1200 フラットスクリーン (B/W: 1648×824, 300ppi / カラー: 150ppi) ※明るさ自動調整
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コア + BSR (BOOX Super Refresh)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM (※発売時は 4GB) + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,950mAh
  • サイズ・重量: 159 x 80 x 8.0 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 16MPスキャンカメラ (LED付), スピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), 防滴対応, カスタムボタン(ファンクションボタン)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 4万円台

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<2023/5発売モデル>

BOOX Poke5:コンパクトで高解像度な6インチAndroid E-inkリーダー

厚さ6.8mm、重さ160gの薄型軽量ボディに、Android 11を搭載した6インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応しており、お好みの電子書籍アプリやサードパーティ製アプリをインストールできます。300ppiの高解像度HD E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトを搭載し、紙のようなクリアな読書体験を提供。microSDカードによるストレージ拡張やマイクも内蔵しており、コンパクトながら多機能な一台です。

BOOX Poke5の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 300ppiの高解像度E Ink Cartaスクリーンと2色フロントライトで、快適な読書環境。
  • 厚さ6.8mm・重さ160gの薄型軽量デザインで、優れた携帯性。

スペック>BOOX Poke5

  • ディスプレイ: 6インチ HD E Ink Carta スクリーン (1448 x 1072, 300 ppi)
  • フロントライト: デュアルトーン フロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 148 x 108 x 6.8 mm・160g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: マイク内蔵, 10GB Onyxクラウドストレージ (スピーカー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: BOOX Poke5(中古)

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BOOX Poke4 Lite:手頃な価格の6インチAndroid E-inkリーダー

Android 11を搭載し、Google Playストアからアプリを追加できる6インチのE-inkタブレットです。厚さ7.1mm、重さ150gの軽量コンパクトなボディに、Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。2万円台という手頃な価格ながら、2色フロントライトやWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、電子書籍リーダーとしての基本的な機能をしっかり押さえています。

BOOX Poke4 Liteの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 重さ150gの軽量・薄型デザインで、片手での読書や持ち運びに最適。
  • 2万円台から購入可能な、コストパフォーマンスの高さ。

スペック>BOOX Poke4 Lite

  • ディスプレイ: 6インチ E Ink Carta スクリーン (1024 x 758, 212 ppi)
  • フロントライト: 暖色および寒色(32段階調整)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 630 クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 16GB eMMC ROM
  • バッテリー: 1,500mAh
  • サイズ・重量: 153 x 107 x 7.1 mm・150g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: (スピーカー非搭載, マイク非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 2万円台

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7インチのBOOXタブレットの機種 一覧

7インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/6/6 発売モデル>

BOOX Go Color 7:薄型軽量ボディの7インチカラーE-inkタブレット

BOOX Go Color 7

Android 12を搭載した、7インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。厚さ6.4mm、重さ約195gの薄型軽量デザインに、ページめくりボタンや撥水設計を採用し、快適な読書体験を追求。2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながらスムーズな操作感を実現しています。

BOOX Go Color 7の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 雑誌やコミックも楽しめる、7インチの最新カラーE-ink「Kaleido 3」スクリーン。
  • 厚さ6.4mm・重さ195gの薄型軽量ボディに、便利なページめくりボタンと撥水設計を搭載。

スペック>BOOX Go Color 7

  • ディスプレイ: 7インチ Kaleido 3 (B/W: 1680×1264, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: 2.4GHz オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.4 mm・約195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 撥水設計
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 44,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Page:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアからお好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mm、重さ195gの薄型軽量ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載しているのが最大の特徴。300ppiの高解像度HD E Ink Carta 1200スクリーンとQualcomm Advanced オクタコアプロセッサにより、くっきりとした文字表示と快適な操作感を実現しています。

BOOX Pageの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 厚さ6.0mm・重さ195gの薄型軽量ボディと、300ppiの高解像度スクリーン。

スペック>BOOX Page

  • ディスプレイ: 7インチ HD E Ink Carta 1200 スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・195g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク, 10GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 39,800円 (市場想定価格)

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<2023/6発売モデル>

BOOX Tab Mini C:手書きもできる7.8インチカラーE-inkタブレット

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-ink(Kaleido 3)タブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm Advanced オクタコアプロセッサと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュテクノロジーにより、カラーE-inkながら快適な操作性を実現します。4096段階の筆圧検知に対応したペンが付属し、カラーでのメモ書きやスケッチにも最適。5000mAhの大容量バッテリーと堅牢なメタルボディも魅力です。

BOOX Tab Mini Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-ink「Kaleido 3」スクリーンで、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • 4096段階の筆圧検知ペンが付属し、カラーでの手書きメモやスケッチに対応。

スペック>BOOX Tab Mini C

  • ディスプレイ: 7.8インチ Kaleido 3 (B/W: 1872×1404, 300ppi / カラー: 936×702, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア + 専用GPU (BSR技術)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 8.3 mm・約264g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 41,980円(中古)

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<2022/11発売モデル>

BOOX Leaf2:ページめくりボタン搭載の7インチ薄型E-inkリーダー

Android 11を搭載した、7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ6.0mmの薄型ボディに、物理的なページめくりボタンを搭載し、快適な読書操作を実現。300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーン、Gセンサー(自動回転)、microSDカードスロットも備え、読書端末としての機能が充実しています。

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 読書に便利な物理ページめくりボタンと、自動回転(Gセンサー)機能を搭載。
  • 300ppiの高解像度スクリーンとmicroSDカードスロットを備え、薄型軽量で携帯性も良好。

スペック>BOOX Leaf2

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm クアッドコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (スタンバイ最大26日間)
  • サイズ・重量: 156 x 137 x 6.0 mm・185g (ブラック) / 170g (ホワイト)
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオ対応)
  • 機能: ページめくりボタン, Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, 5GB Onyxクラウドストレージ
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 19,980円(中古)

BOOX Leaf2の詳細を記事で確認する

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<2021/12/10 発売モデル>

BOOX Leaf:超薄型・軽量設計の7インチAndroid E-inkリーダー

Android 10を搭載した7インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、お好みの電子書籍アプリをインストールできます。厚さ5.95mm、重さ170gという卓越した薄型軽量デザインが特徴。Qualcomm オクタコアプロセッサと300dpiの高解像度E Ink Cartaスクリーンを搭載し、快適な読書体験を提供します。Gセンサーによる自動回転機能や、スピーカー、マイクも内蔵しています。

BOOX Leafの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリが利用可能。
  • 厚さ5.95mm・重さ170gの非常に薄く軽いマグネシウム合金ボディ。
  • 300ppiの高解像度スクリーンと自動回転(Gセンサー)機能で読書が快適。

スペック>BOOX Leaf

  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta スクリーン (1680 x 1264, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 2GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 165.6 x 130.8 x 5.95 mm・170g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), スピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 18,980円(中古)

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<2022/4/22発売モデル>

BOOX Nova Air C:ペン&物理ボタンケース付属の7.8インチカラーE-ink

Android 11を搭載した、7.8インチのカラーE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。Qualcomm オクタコアプロセッサと3GBメモリを搭載し、カラー表示に対応しながら厚さ6.3mm、重さ235gの薄型軽量デザインを実現しています。4096段階の筆圧検知に対応したペンに加え、便利な物理ページめくりボタン付きの専用磁気ケースも付属しており、デジタルノートから読書まで幅広く活躍します。

BOOX Nova Air Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 7.8インチのカラーE-inkスクリーン(300dpi/4096色対応)を搭載。
  • 4096段階筆圧検知ペンと、物理ページめくりボタン付き磁気ケースの両方が付属。

スペック>BOOX Nova Air C

  • ディスプレイ: 7.8インチ カラーE-inkスクリーン (1872 x 1404, 300 dpi, 4096色対応)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4x RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 4096段階筆圧検知ペン (付属), 物理ボタン付き磁気ケース (付属), デュアルスピーカー, マイク (Gセンサー非搭載)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 59,800円

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<2021/11/9 発売モデル>

BOOX Nova Air:手書きもできる7.8インチ薄型軽量E-inkタブレット

Android 10を搭載した、7.8インチのE-inkタブレットです。Google Playストアに対応し、多彩なアプリを利用可能。厚さ6.3mm、重さ235gという薄型軽量のマグネシウム合金ボディに、Qualcomm 8コアプロセッサと300dpiの高解像度スクリーンを搭載しています。付属のBOOXペンによる手書き入力や、デュアルステレオスピーカーでの音声再生にも対応し、読書からノートテイキングまで幅広く活用できるモデルです。

BOOX Nova Airの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 10搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 厚さ6.3mm・重さ235gの薄型軽量デザインと、300ppiの高解像度スクリーン。
  • 付属のBOOXペンによる手書き入力と、デュアルステレオスピーカーを搭載。

スペック>BOOX Nova Air

  • ディスプレイ: 7.8インチ E Ink Carta スクリーン (1872 x 1404, 300 ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm オクタコア
  • メモリ・ストレージ: 3GB LPDDR4X RAM + 32GB eMMC ROM (ストレージ拡張 非対応)
  • バッテリー: 2,000mAh (駆動時間2週間以上)
  • サイズ・重量: 194 x 136.5 x 6.3 mm・235g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: BOOXペン (付属), Gセンサー (自動回転), デュアルステレオスピーカー, マイク
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, AZW3, MOBI, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 50,699円

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10インチのBOOXタブレットの機種 一覧

10インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/10/27 発売モデル>

BOOX Note Air5 C:Android 15搭載の10.3インチカラー電子ペーパーノート

BOOX Note Air5 Cの正面 外観

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 15を採用し、Google Playストアのアプリが利用可能です。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen3」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダー「NeoReader」や多機能ノートアプリ「Notes」を搭載し、学習、読書、スケッチ、軽作業まで幅広く対応します。Pogoピンによる別売りキーボード接続もサポートしています。

BOOX Note Air5 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 15搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイとBSR技術、付属の「BOOX Pen3」で紙のような書き心地を実現。
  • Pogoピン接続の別売りキーボードに対応し、軽作業もこなせる拡張性。

スペック>BOOX Note Air5 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 750G)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約225 x 192 x 5.8 mm・約440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応), Pogoピン
  • 機能: 指紋認証センサー , デュアルスピーカー , マイク , Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 89,800円 (SKTNETSHOP価格)

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<2024/10/24 発売モデル>

BOOX Note Air4 C:高性能CPU搭載の10.3インチカラー電子ペーパー

BOOX Note Air4 C

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Androidタブレットです。OSにAndroid 13を採用し、Google Playストアから多彩なアプリをインストールできます。前モデル比でCPU性能が50%向上し、メモリも6GBに増強。独自のBSR技術による高速リフレッシュと、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。高性能PDFリーダーや豊富なノート機能を備え、読書からビジネス、学習まで幅広く活用できます。

BOOX Note Air4 Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • Android 13搭載でGoogle Playストアに対応し、様々な電子書籍アプリや他アプリが利用可能。
  • 10.3インチのカラーE Ink (Kaleido 3) で、雑誌やコミックもカラーで楽しめる。
  • CPU性能が向上し、BSR技術と付属ペンで書き心地や操作感がスムーズ。

スペック>BOOX Note Air4 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: CTMフロントライト(暖色および寒色)
  • CPU: Qualcomm 8コアプロセッサ (Snapdragon 690)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 64GB ROM (microSDカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • サイズ・重量: 約226 x 193 x 5.8 mm・約420g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.1, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか20種以上
  • 価格帯: 87,800円 (市場想定価格)

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<2024/6/11 発売モデル>

BOOX Go 10.3:驚異的な薄さと軽さを実現した10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアが利用可能です。最大の特徴は、厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量デザイン。高解像度300ppiのCarta 1200スクリーンとQualcommオクタコアCPUを搭載し、読書やノートテイキング(ペンは別売)に適しています。デュアルスピーカーや自動回転Gセンサーも備え、携帯性と実用性を両立しています。

BOOX Go 10.3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 厚さ4.6mm、重さ375gという圧倒的な薄型軽量ボディで優れた携帯性を実現。
  • Android 12とGoogle Playストア搭載で、サードパーティ製アプリを追加可能。
  • 解像度300ppiの高精細モノクロCarta 1200スクリーンで文字が読みやすい。

スペック>BOOX Go 10.3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (2480 x 1860, 300ppi, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサ
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード使用不可)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 235 x 183 x 4.6 mm・375 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 76,800円

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<2023/12発売モデル>

BOOX Note Air3:高性能CPU搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。Qualcomm 2.4GHzオクタコアプロセッサとBOOXスーパーリフレッシュ技術により、スムーズな操作感を実現しています。解像度227 ppiのCarta 1200スクリーンと2色フロントライトを備え、読書やノートテイキング(※付属のPen Plus利用)に適しています。指紋認証センサーやmicroSDカードスロットも搭載しています。

BOOX Note Air3の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • QualcommオクタコアCPUとBSR技術によるスムーズな動作。
  • 指紋認証センサー、microSDカードスロット、自動回転Gセンサーを搭載。

スペック>BOOX Note Air3

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta 1200 ガラススクリーン (1404 x 1872, 227 ppi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・450 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 65,800円 (税込)

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<2023/11/2発売モデル>

BOOX Tab Ultra C Pro:高性能CPUとカメラを搭載した10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載の高性能Android 12タブレットです。「Pro」モデルとして、Qualcomm 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、高速なUFS 3.1ストレージを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と合わせ、非常にスムーズな動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPカメラや、別売りのトラックパッド内蔵キーボードにも対応し、ビジネスや学習用途での高い生産性を発揮します。

BOOX Tab Ultra C Proの詳細を確認する

おすすめポイント

  • 2.8GHz 8コアCPU、専用GPU、6GBメモリ、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink (Kaleido 3) 搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPカメラ、指紋認証、トラックパッド付きキーボード(別売)対応など豊富な機能。

スペック>BOOX Tab Ultra C Pro

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 8コア (2.8GHz) (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS 3.1 ROM (microSDXCカード対応 最大2TB)
  • バッテリー: 4600 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.6mm・450g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (LEDフラッシュ付), 指紋認証, デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー, ページめくりボタン
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, TXT, DOC, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 82,500円

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<2023/10/17発売モデル>

BOOX Note Air3 C:薄型軽量ボディの10.3インチカラーE-inkノート

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Kaleido 3)搭載Android 12タブレットです。厚さ5.8mm、重さ430gの薄型軽量ボディに、Qualcomm 2.4GHz オクタコアCPUと4GBメモリを搭載。BOOXスーパーリフレッシュ技術と、4096段階筆圧検知対応の付属ペン「BOOX Pen Plus」により、紙のように自然な書き心地を実現しています。Google Playストア、microSDカードスロット、指紋認証センサーも備え、読書や学習に幅広く対応します。

BOOX Note Air3 Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • Kaleido 3ディスプレイと付属の「BOOX Pen Plus」でカラーでの読書や手書きが可能。
  • 指紋認証、microSDカード対応、自動回転Gセンサーなど、タブレットとしての機能が充実。

スペック>BOOX Note Air3 C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm 2.4GHz オクタコア (BSR GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.2 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 3700 mAh
  • サイズ・重量: 226 x 193 x 5.8 mm・430 g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 指紋認証センサー (電源ボタン一体型), デュアルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転)
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 86,800円

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<2023/5発売モデル>

BOOX Tab Ultra C:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチカラーE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチカラー電子ペーパー(Carta 1200)搭載Android 11タブレットです。Qualcomm Advanced オクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、Google Playストアにも対応し、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

BOOX Tab Ultra Cの詳細を確認する

おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 10.3インチのカラーE-ink搭載で、雑誌や資料もカラーで表示可能。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。

スペック>BOOX Tab Ultra C

  • ディスプレイ: 10.3インチ Carta 1200 (B/W: 2480×1860, 300ppi / カラー: 1240×930, 150ppi)
  • フロントライト: 寒色、暖色の2色フロントライト
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300 mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (スキャン, テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/11/16発売モデル>

BOOX Tab Ultra:高性能CPUと16MPスキャンカメラ搭載の10.3インチモノクロE-inkタブレット

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが利用可能です。QualcommオクタコアCPUと専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術により、4つの表示モードで快適な動作を実現します。E-inkタブレットとしては珍しい背面16MPスキャンカメラを搭載し、紙の文書のテキスト変換も可能です。6300mAhの大容量バッテリーや指紋認証も備え、ビジネスや学習で高いパフォーマンスを発揮します。

BOOX Tab Ultraの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • QualcommオクタコアCPU、専用GPU、BSR技術による高速で滑らかな動作。
  • 背面16MPスキャンカメラ搭載で、紙の文書のデジタル化とテキスト変換に対応。
  • 6300mAhの大容量バッテリー、指紋認証、microSDカード対応など機能が充実。

スペック>BOOX Tab Ultra

  • ディスプレイ: 10.3インチ E-Ink Carta HDスクリーン (1872×1404, 227dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 寒色、暖色
  • CPU: Qualcomm オクタコア (独自の高速リフレッシュGPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM (microSDカード対応)
  • バッテリー: 6300mAh
  • サイズ・重量: 225 x 184.5 x 6.7 mm・480g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: 背面16MPカメラ (テキスト変換可), 指紋認証, デュアルスピーカー, デュアルマイク, Gセンサー
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 58,980円(中古)

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<2022/6発売モデル>

BOOX Note Air2 Plus:薄型デザインとGセンサー搭載の10.3インチE-inkノート

Onyx製の10.3インチモノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアから多彩なアプリをインストール可能です。厚さ5.8mm、重さ440gの薄型ボディに、Qualcomm Snapdragon 665 CPUと4GBメモリを搭載。227dpiのHD Cartaスクリーンと2色フロントライトを備え、読書やデジタルノートに適しています。Gセンサーによる自動回転機能も搭載しています。

BOOX Note Air2 Plusの詳細を確認する

おすすめポイント

  • Android 11搭載でGoogle Playストアに対応し、多彩なアプリが利用可能。
  • 4096段階筆圧検知対応の「BOOX Pen Plus」が付属し、快適なノートテイキングが可能。
  • Gセンサー搭載で、端末の向きに合わせて画面が自動回転。

スペック>BOOX Note Air2 Plus

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (1404×1872, 227 dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 2色フロントライト(暖色及び寒色)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 665 (Adreno 610 GPU)
  • メモリ・ストレージ: 4GB LPDDR4X RAM + 64GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 3700mAh
  • サイズ・重量: 229.4 x 195.4 x 5.8 mm・440g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0, USB Type-C (OTG)
  • 機能: シングルスピーカー, マイク, Gセンサー (自動回転), Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: pdf, epub, docx, txt, jpg, png, mp3, wavほか
  • 価格帯: 72,800円

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13インチのBOOXタブレットの機種 一覧

13インチのBOOXタブレットの機種を まとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4 発売モデル>

BOOX Tab X C:高性能CPU搭載の13.3インチ大画面カラーE-inkタブレット

BOOX Tab X C 本体 正面

Onyx製の13.3インチ(A4サイズに近い)カラーE inkタブレットです(2025年4月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。Kaleido 3スクリーン、6GBメモリ、5,500mAhの大容量バッテリーを備え、Google Playストアにも対応。別売りのペンやキーボードで生産性を高められます。

BOOX Tab X Cの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面カラーE-ink (Kaleido 3) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Tab X C

  • ディスプレイ: 13.3インチ Kaleido 3 (B/W: 3200×2400, 300ppi / カラー: 1600×1200, 150ppi)
  • フロントライト: CTM付き (暖色・寒色)
  • CPU: 2.8Ghz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 5,500mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 5.3 mm・約 625 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG/オーディオジャック対応)
  • 機能: G-センサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか26種以上
  • 価格帯: 138,000円

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<2024/12 発売モデル>

BOOX Note Max:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyxから発売された13.3インチ(A4サイズに近い)のモノクロE-inkタブレットです(2024年12月発売)。OSにAndroid 13、高性能2.8GHzオクタコアCPU、BSR技術を搭載。高解像度3200 x 2400のCarta 1300スクリーンと6GBメモリを備え、Google Playストアにも対応。付属の「BOOX Pen Plus」でのノートテイキングや、別売りキーボードでの作業に適しています。

BOOX Note Maxの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの高解像度モノクロE-ink (Carta 1300) を搭載。
  • Android 13とGoogle Playストア対応で、多彩なサードパーティアプリが利用可能。
  • 2.8GHzの高性能オクタコアCPUとBSR技術による高速でスムーズな動作。

スペック>BOOX Note Max

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta 1300 ガラススクリーン (3200 x 2400, モノクロ)
  • フロントライト: なし
  • CPU: 2.8GHz オクタコア + BSR (専用GPU搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB RAM + 128GB ROM
  • バッテリー: 3,700mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 287.5 x 243 x 4.6 mm・615 g
  • 接続性: Wi-Fi, Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 97,800円

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<2023/1発売モデル>

BOOX Tab X:13.3インチ大画面と高性能CPU搭載のモノクロE-inkタブレット

Onyx製の13.3インチ大画面モノクロE-inkタブレットです。OSにAndroid 11、Qualcomm Advanced オクタコアCPU、専用GPU、BOOXスーパーリフレッシュ技術を搭載。解像度207dpiのCarta1250スクリーン、6GBメモリ、6300mAhの大容量バッテリーを備え、付属の「BOOX Pen2 Pro」でのノートテイキングや大画面での読書に適しています。

BOOX Tab Xの詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • A4サイズに近い13.3インチの大画面 (207dpi Carta1250) を搭載。
  • Qualcomm Advanced オクタコアCPUとBSR技術による4つのリフレッシュモードで快適な動作。
  • 6300mAhの大容量バッテリーと筆圧4096段階の「BOOX Pen2 Pro」が付属。

スペック>BOOX Tab X

  • ディスプレイ: 13.3インチ Carta1250 スクリーン (2200 x 1650, 207dpi, モノクロ)
  • フロントライト: 暖色、寒色
  • CPU: Qualcomm Advanced オクタコア (専用GPU, BSRテクノロジー搭載)
  • メモリ・ストレージ: 6GB LPDDR4X RAM + 128GB UFS2.1 ROM
  • バッテリー: 6300mAh リチウムイオンポリマー
  • サイズ・重量: 310 x 228 x 6.8 mm・560g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz+5GHz), Bluetooth 5.0, USB-C (OTG対応)
  • 機能: Gセンサー (自動回転), デュアルスピーカー, マイク, Google Playストア対応, 三つ折りケース付属
  • 対応ファイル形式: PDF, EPUB, DOCX, TXT, JPG, PNG, MP3, WAVほか
  • 価格帯: 138,000円

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BOOX Note Air2 Plusを検証レビュー!使って分かった利点と欠点

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観
2022年6月28日に発売された「BOOX Note Air2 Plus」は、Android 11を搭載した10.3インチの大画面E Inkタブレットです。目に優しいディスプレイと紙のような書き心地で、デジタルノートや電子書籍リーダーとして注目を集めています。

このレビューでは、BOOX Note Air2 Plusが日々の読書やメモ作業をどれだけ快適にするのか、前モデル「BOOX Note Air2」とどのように違っているのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Note Air2 Plus の長所(Pros):

  • 目に優しい10.3インチの大画面E Inkディスプレイ
  • 前モデル(Note Air2)より約1.2倍に増強されたバッテリー容量 (3000mAh → 3700mAh)
  • Google Playストア対応で「Kindle」や「OneNote」などのAndroidアプリが利用可能
  • 厚さ5.8mm、重量440gのスリムで高級感のある深緑色の金属ボディ
  • Snapdragon 665と4GBメモリによるE Ink端末としては軽快な動作
  • Gセンサー搭載による便利な画面自動回転機能

BOOX Note Air2 Plus の短所(Cons):

  • 発売時72,800円(税込)という高価な価格設定
  • 付属ペンに消ゴム機能がなく、本体への固定磁力が弱い
  • microSDカードスロット非搭載でストレージ拡張ができない
  • 一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作のもたつきを感じる
  • 純正マグネティックケース装着時に充電ポートが塞がれる

総合評価:

BOOX Note Air2 Plusは、目に優しい10.3インチの大画面と驚異的なバッテリー持続時間、薄型軽量ボディを兼ね備えたE Inkタブレットです。前モデル(Note Air2)からバッテリー性能が約1.2倍向上し、長時間の読書やノート作業がより快適になりました。高価な点やmicroSD非対応などの欠点はありますが、PDF文献の閲覧やデジタルノートとして紙の代わりを求めるユーザーにとって、非常に強力な選択肢となります。

この記事で分かること

  1. 前モデル「BOOX Note Air2」からの具体的な変更点(バッテリー、カラーなど)
  2. 「Kindle」や「Kobo」など電子書籍アプリの使い勝手
  3. 「OneNote」や「Evernote」での手書きの遅延(ラグ)と実用性
  4. 実際のバッテリー持ち(数日~数週間)と充電速度
  5. 付属ペン「BOOX Pen Plus」の書き心地と、別売りペンの必要性
  6. Gセンサー(自動回転)や画面分割機能の利便性
  7. microSDカード非搭載やケース装着時の充電問題などの弱点
  8. 項目別にまとめたリアルな口コミ情報
  9. 詳細なスペック一覧と5段階評価
  10. 最新の価格とお得な購入先(販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Note Air2 Plus」がニーズに合うデバイスかどうか、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ  ONYX BOOX Note Air 2 Plus E Reader

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の魅力(メリット)

BOOX Note Air2 Plus ディスプレイ

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた魅力(メリット)について、前モデルとの違いにも触れながら詳しく書いていきます。

洗練されたデザインと便利な自動回転機能

厚さわずか5.8mmのスリムなアルミニウムボディは、手に持つだけで満足感があります。カラーリングも前モデルのブルーから深緑へと変更され、より落ち着いた高級感をまとっています。また、Gセンサー(重力センサー)を搭載している点も便利です。デバイスの向きを変えるだけで自動的に画面が回転するため、縦書きの電子書籍を読んでいて、すぐに見開き表示に切り替えたい時などに重宝しました。

前モデルから進化した「バッテリー持ち」という安心感

BOOX Note Air2」と比較して最も恩恵を感じたのが、バッテリー性能の向上です。前モデルの3000mAhに対し、Note Air2 Plus3700mAhへとバッテリー容量が約1.2倍に増強されています。この差は非常に大きく、実際の使用感として「充電の心配が格段に減った」という安心感につながりました。毎日朝から晩まで仕事のメモや電子書籍の閲覧に使っていても、数日間は充電なしで乗り切れる感覚です。頻繁に充電ケーブルに接続するストレスから解放され、デバイスの携帯性が真に活かされるようになったと感じます。

ストレスフリーな書き心地と高性能ハードウェア

CPUにSnapdragon 665(8コア)、メモリ4GBストレージ64GB(UFS2.1)を搭載しており、E Ink端末としては非常に高性能です。このスペックのおかげで、アプリの起動や切り替え、容量の大きいPDFファイルの読み込みもスムーズです。E Ink特有の描画の遅延は最小限に抑えられており、特に標準のノートアプリでの手書きは、まるで紙に書いているかのような自然な反応速度で、遅れを感じることはありませんでした。

注目すべきは、サードパーティ製アプリでの手書き性能が改善されている点です。以前のモデルでは動作が遅くなりがちだった「OneNote」や「Evernote」でも、実用的な速度で手書きメモが取れるようになっており、仕事の効率が大幅に向上しました。

Google Playストア対応とAndroid 11の柔軟性

最大の魅力は、OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが標準で利用できる点です。これにより、単なる電子書籍リーダーやデジタルノートに留まらず、汎用性の高いタブレットとして機能します。普段から愛用している「Kindle」アプリはもちろん、「Kobo」や「BookLive!」など、好みの電子書籍アプリを自由にインストールして利用できるのは大きな利点です。また、ファイル管理に「OneDrive」を使ったり、メモアプリとして高機能な「OneNote」や「Evernote」を活用したりと、自分のワークフローに合わせて柔軟にカスタマイズできる喜びを感じました。

まとめ:メリット

  • バッテリー容量が前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから3700mAhへ約1.2倍に増加し、充電の頻度が減少。
  • Snapdragon 665と4GBメモリ搭載で動作が軽快。特に「OneNote」など外部アプリでの手書き性能が向上。
  • 厚さ5.8mmの深緑色のスリムな金属ボディと、便利なGセンサー(自動回転機能)を搭載。
  • Google Playストアに標準対応し、「Kindle」や「OneNote」など好きなAndroidアプリを自由に使える。

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の欠点(デメリット)

BOOX Note Air2 Plus 外観

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた欠点(デメリット)について、詳しく書いていきます。

付属ペンの機能と磁力の弱さ

標準で付属する「BOOX Pen Plus」には消しゴム機能がありません。そのため、書いた文字を消すには、いちいちメニューから消しゴムツールを選択する必要があり、思考の流れが中断されがちです。消しゴム機能付きの「Boox Pen 2 Pro」は別売りで、約1万円と高価なのも残念です。また、ペンは本体側面に磁石で装着できますが、この磁力が非常に弱く、バッグの中で移動している間に外れてしまうことが多々ありました。

サードパーティ製アプリの動作遅延

Androidタブレットとして「Google Playストア」が使えるのは魅力ですが、すべてのアプリが快適に動作するわけではありません。標準のノートアプリは高速ですが、例えば「Google Keep」で手書きを試みると、描画がワンテンポ遅れる感覚がありました。また、「Microsoft Word」での文書編集も、E Inkのリフレッシュレートが追いつかず、入力にはストレスを感じます。万能なAndroidタブレットとして期待すると、動作のもたつきに失望するかもしれません。

ストレージの拡張性(SDカードスロット非搭載)

内蔵ストレージは64GB(UFS2.1)と、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しており、コミックやPDFを多量に保存するには十分な容量です。しかし、本機にはmicroSDカードスロットが搭載されていません。そのため、64GB以上のデータを持ち歩きたい場合、クラウドストレージを利用するか、PCにデータを退避させる必要があり、拡張性に欠ける点はデメリットだと感じました。

急速な新製品の登場サイクル

BOOXシリーズは製品の更新サイクルが非常に速い傾向があります。「BOOX Note Air2」が登場してから短期間で、バッテリーを増量した本機「Note Air2 Plus」が発売されました。購入した直後に、さらに少し改良された新モデルが登場するのではないかという不安が常につきまといます。高価なデバイスだからこそ、じっくりと選びたいのに、買い時を見極めるのが非常に難しいと感じました。

専用ケース装着時の充電問題

別売りの純正マグネティックケースは本体をしっかり保護してくれますが、設計上の問題点があります。ケースを閉じた状態、あるいは裏側に折り返した状態では、本体側面のUSB-Cポートが覆われてしまいます。そのため、デバイスを保護しながら充電することができず、充電のたびにケースから外すか、中途半端に開く必要があり、不便に感じました。

価格設定の高さ

最大のネックは、その価格です。発売時の価格は72,800円(税込)と、E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入ります。性能や質感を考慮しても、同価格帯には「iPad Air」などの高性能なカラー液晶タブレットが視野に入ってきます。電子書籍やノート取りという特定の用途にこの金額を投じるのは、かなりの決断が必要です。多機能性を求めると、コストパフォーマンスの面で悩ましく感じました。

まとめ:デメリット

  • 付属ペンに消しゴム機能がなく、磁石での固定も弱い。
  • 「Google Keep」など、一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作遅延を感じる。
  • microSDカードスロットが非搭載で、64GB以上のストレージ拡張ができない。
  • 新モデルが次々と発売されるため、購入のタイミングが難しい。
  • 純正マグネティックケースを装着すると、USB-Cポートが塞がれ充電が不便。
  • 72,800円(税込)という価格は、E Ink端末として高価。

BOOX Note Air2 Plusの口コミ情報 まとめ

BOOX Note Air2 Plus タッチ

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザイン

  • 本体カラーは深緑色で、落ち着いた色合いが非常に魅力的です。
  • 厚さはわずか5.8mmと驚くほど薄く、洗練された印象を受けます。
  • アルミニウムの外装は耐久性があり、しっかりとした高級感のある手触りです。
  • 一方で、デバイスは壊れやすいという意見もあり、保護ケースの使用が推奨されます。
  • 電源ボタンとUSB-Cポートは本体の左側面に配置されています。
  • 別売りの純正フォリオケースを装着するとUSB-Cポートが塞がれてしまい、ケースを閉じたまま充電できない点が不便です。

ディスプレイ

  • 10.3インチのE Inkディスプレイは227dpiの解像度を持ち、テキスト表示が非常に鮮明です。
  • E Inkスクリーンは目に優しく、長時間の読書でも疲れにくいです。
  • フロントライトは暖色(オレンジ系)と寒色(ブルー系)の両方を搭載しており、好みに合わせて細かく調整できます。
  • 複数のリフレッシュモード(速度設定)が用意されており、読書(高画質)からWeb閲覧(高速)まで用途に応じて切り替えが可能です。
  • フロントライトの層がディスプレイ上にあるため、ペン先と実際の描画位置との間にわずかな隙間(ギャップ)を感じることがあります。

パフォーマンス

  • CPUにはSnapdragon 665(8コア)、メモリには4GB LPDDR4Xを搭載しています。
  • サードパーティ製アプリ(例:「Microsoft Word」)は最適化されていないため、動作が遅く感じることがあります。
  • ストレージは64GB UFS2.1で、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しました。
  • E Ink端末としては動作が軽快で、アプリの切り替えなどもスムーズに感じられます。
  • 電源オフからの起動には時間がかかる(約1分)という意見があります。

スタイラスペンとキーボード

  • 付属の「BOOX Pen Plus」での書き心地は非常に自然で、紙に書いている感覚に近いです。
  • 手書きの遅延(ラグ)は最小限に抑えられており、快適にメモが取れます。
  • ペンは本体側面に磁石でくっつきますが、磁力が弱く、持ち運び中に外れやすいため注意が必要です。
  • 付属ペンには消しゴム機能が搭載されていません。消しゴム機能付きの「Pen2 Pro」は別売りで高価です。
  • 標準のノートアプリは、レイヤー機能や投げ縄ツール、テンプレートなど、機能が豊富で強力です。
  • 「OneNote」や「Evernote」での手書き性能は、以前のモデルより改善され、実用的になりました。
  • Bluetoothキーボードを接続して、Google DocsやMicrosoft Wordなどでテキスト入力を行うことも可能です。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は3700mAhで、前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから約1.2倍に増強されています。
  • スタンバイモードでのバッテリー寿命は最大5週間とされています。
  • 実際の使用感として、非常に頻繁に使っても3日間は充電不要であったという声や、集中的な使用で数日、読書のみなら数週間持つという意見があります。
  • 1日30~60分の使用であれば、2~4週間は持つというレビューもあります。
  • 一方で、頻繁に使用し、フロントライトの点灯時間を長くすると、バッテリーの持ちは1週間近くなる場合があります。
  • バッテリー消費の主な要因はフロントライトの点灯であるとの指摘があります。
  • 充電速度については、約2時間弱で充電が完了するという意見があります。
  • 急速充電には対応していないようですが、バッテリーの持続時間を考えれば問題ないという声もあります。
  • 充電ポート(USB-C)は本体左側面にあり、純正フォリオケースを装着した状態では充電ができないという不便さが指摘されています。

オーディオと通信性能

  • 本体にはシングルスピーカーが搭載されています。
  • 音質はあまり良くなく、キンキンした音だと評されています。
  • オーディオブックを聴く程度であれば問題なく使用できます。
  • Wi-Fiは5GHz帯(802.11ac)に対応しています。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどに接続できます。

OSと機能

  • OSはAndroid 11を搭載。
  • Google Playストアが標準で利用可能で、登録作業なしにすぐにアプリをインストールできる。
  • 「Kindle」や「Kobo」、「Google Drive」など、仕事や読書に必要なアプリの追加が可能。
  • UI(ユーザーインターフェース)は独自にカスタマイズされており、一般的なAndroidタブレットとは異なる。
  • 画面左側にライブラリ、ストア、メモなどの主要機能が並ぶ縦型メニューが配置されている。
  • インターフェースは最初は直感的ではない、という評価も。
  • 製品発売から3年間のファームウェアアップデートが提供される。
  • 画面分割機能に対応し、2つのアプリを同時に使用可能(例:PDFとノート)。
  • PDF翻訳機能(画面分割時)を搭載。
  • 「BOOXDrop」機能により、PCやスマートフォンとのファイル転送が高速。
  • 5GBの無料クラウドストレージ(Onyx Cloud)が利用可能。
  • 指紋認証などの生体認証機能は非搭載。

BOOX Note Air2 Plusのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (解像度1404×1872 Carta , 227 dpi , 静電容量方式タッチ)
  • フロントライト: フロントライト(暖色及び寒色)
  • プロセッサ: Snapdragon 665(8コア)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB UFS2.1
  • バッテリー: 3700mAh
  • 駆動時間: 最大5週間(スタンバイモード)
  • ワイヤレス通信: WiFi (802.11b/g/n/ac, 2.4GHz + 5GHz) , Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー: シングル
  • マイク: あり
  • スタイラスペン: BOOX Pen Plus (4096段階筆圧検知ワコムペン)
  • OS: Android 11.0 (Google Playストア対応)
  • サイズ: 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量: 440g
  • カラー: 深緑
  • 付属品: BOOX Pen Plus , USB-C cable , スクリーンプロテクター(添付済) , クイックスタートガイド , 保証書 , 日本語初期設定マニュアル
  • 電子書籍フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt
  • 画像フォーマット: jpg, png, bmp, tiff, cbr, cbz
  • 音楽フォーマット: wav, mp3

BOOX Note Air2 Plusの評価

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観

10の評価基準で「BOOX Note Air2 Plus」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★★

227dpiの解像度と目に優しいマット仕上げ、色調整可能なフロントライトで非常に見やすい。

ペンでの描画性能: ★★★★☆

紙のような書き心地と低遅延は素晴らしいが、付属ペンに消しゴムがなく、一部アプリでは遅延も。

パフォーマンス: ★★★★☆

E Ink端末としては高速なSnapdragon 665と4GBメモリで、アプリ起動やスクロールは軽快。

機能: ★★★★★

Google Playストア対応が最大の強み。Gセンサーによる自動回転や画面分割機能も便利。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応するが、microSDカードスロット非搭載で拡張性に欠ける。

バッテリー: ★★★★★

3700mAhの大容量で、前モデルより大幅に改善。数日から数週間の使用に耐える。

デザイン: ★★★★★

5.8mmの薄型アルミボディと深緑のカラーは、非常にスタイリッシュで高級感がある。

オーディオ: ★★☆☆☆

シングルスピーカー搭載だが音質はキンキンと響き、オーディオブック向きとは言えない。

価格: ★★☆☆☆

7万円超という価格は、E Inkタブレットとして非常に高価で、購入のハードルが高い。

使いやすさ: ★★★☆☆

OSは柔軟だが、ペンの磁力が弱く、ケース装着時に充電ポートが塞がるなど物理的な欠点も。

総評】 ★★★★☆

目に優しい10.3インチの大画面と携帯性

本機の最大の強みは、紙のA5サイズに近い10.3インチのE Inkディスプレイを搭載している点です。物理的なサイズが大きいため、固定レイアウトのPDFやコミックの見開き表示にも十分対応できます。E Inkは液晶とは異なり、紙のように目に優しく、長時間の読書や資料確認による目の疲れを大幅に軽減してくれます。また、暖色と寒色の調整が可能なフロントライトを内蔵しており、暗い場所での読書も快適です。これだけの大画面でありながら、本体の厚さはわずか5.8mm、重量も約440gとスリムかつ軽量に抑えられており、携帯性も確保されています。

メリット2:進化したバッテリー持続時間と自然な書き心地

前モデル「BOOX Note Air2」と比較して、バッテリー容量が3000mAhから3700mAhへと約1.2倍に増強された点は、実用面で非常に大きなメリットです。E Ink端末はもともとバッテリー持ちが良いですが、この強化により、一度の充電で数日から、使い方によっては数週間という驚異的な持続時間を実現しています。頻繁な充電のストレスから解放され、デバイス本来のポータビリティが向上しました。また、専用フィルムとスタイラスペンによる書き心地も特筆すべき点です。遅延が少なく、まるで紙に書いているかのような自然な筆記体験は、デジタルノートとしての完成度を高くしています。

購入前の注意点:価格と物理的な制約

最も大きなハードルは、72,800円(税込)という発売時価格です。E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入り、同価格帯の高性能な液晶タブレットも選択肢となるため、用途を明確にする必要があります。また、ハードウェアの細かな点が気になりました。付属のペンは本体に磁石で固定できますが、磁力が弱く持ち運び中に外れやすいです。さらに、microSDカードスロットが非搭載のため、内蔵の64GBストレージ以上の拡張はできません。別売りの純正ケースを装着すると充電ポートが塞がれるなど、日常使いでの不便さも見受けられます。

どんな人に最適か

BOOX Note Air2 Plusは、特定のニーズを持つユーザーにとって最高のデバイスとなり得ます。特に、大量のPDF文献や電子化した専門書を読む必要がある研究者や学生、あるいは紙のノートや手帳をデジタルに一元化したいビジネスパーソンに最適です。10.3インチの大画面と目に優しいディスプレイ、そして長寿命バッテリーの組み合わせは、長時間の集中した読書や筆記作業において、液晶タブレットにはない圧倒的な快適さを提供します。

BOOX Note Air2 Plusの価格・購入先

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BOOX Note Air2 Plusの販売は終了しています。現在は発売されていません。

かつては、

  • Amazonで72,800円、
  • 楽天市場で72,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで72,800円 (税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$499.99、

で販売されていました。これから中古で入荷するかもしれません。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Note Air2 Plus」に似たEinkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

Amazonで「BOOX Note Air4 C」をチェックする

BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円、楽天市場で138,000円、ヤフーショッピングで138,000円、米国 Amazon.comで$819.99、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

Amazonで「BOOX Tab X C」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

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BOOX Poke4 Liteをレビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Poke4 Lite ブラックとホワイトの外観
2022年6月に発売された「BOOX Poke4 Lite」は、Android 11を搭載した6インチのE Ink電子ペーパータブレットです。KindleやKoboといった専用端末の垣根を越え、好きな電子書籍アプリを自由にインストールできる「ストアの自由」と、わずか150gという文庫本並みの携帯性で、発売以来注目を集めてきました。

このレビューでは、「BOOX Poke4 Lite」が電子書籍ライフをどれだけ変えるのか、その魅力と潜在的な欠点を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Poke4 Lite の長所(Pros):

  • Google Play対応でKindle, Koboなど複数ストアのアプリを1台で利用可能。
  • 重量150g、厚さ7.1mmという文庫本並みの圧倒的な携帯性。
  • 目に優しいE Inkと、暖色・寒色対応のフロントライト搭載。
  • Bluetooth対応で「Audible」などのオーディオブックも楽しめる。

BOOX Poke4 Lite の短所(Cons):

  • ユーザーが自由に使えるストレージが約7GBと非常に少ない。
  • microSDカードスロット非搭載のため、ストレージの増設ができない。
  • 動作が全体的に鈍く、タッチのレスポンスがワンテンポ遅れる。
  • ページ送り専用の物理ボタンが搭載されていない。
  • Gboardや一部アプリの利用には、E Ink用の「最適化」設定が必要で手間がかかる。

総合評価:

「BOOX Poke4 Lite」は、複数の電子書籍ストアを文庫本サイズの軽さで持ち歩きたい、ガジェットに慣れたユーザーにとって理想的な「BOOX入門機」です。ただし、ストレージの少なさと設定の手間という「クセ」を理解した上で購入する必要があります。

この記事で分かること

  1. Google Playが使えるE Ink端末の具体的な魅力(メリット
  2. KindleやKobo、Book Walkerなど複数アプリを1台で使う使用感
  3. 購入前に知るべき欠点(デメリット)の徹底解説
  4. 実質7GBというストレージ容量がマンガやOSアップデートに与える影響
  5. microSDカードスロット非搭載の不便さ
  6. E Ink画面でAndroidアプリを使うための「最適化設定の必要性
  7. ページ送り物理ボタンがない操作性の実態
  8. CPU(Snapdragon 630)のパフォーマンスと実際の動作感
  9. Kindle専用端末と比べたバッテリー持ちの違い
  10. 文庫本サイズ(150g)の携帯性とデザインの詳細
  11. 項目別に整理したリアルな口コミ情報
  12. 詳細なスペック一覧(解像度、CPU、メモリ、重量など)
  13. 項目別の5段階評価と詳しい総評
  14. 現在の価格と中古での入手方法(販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Poke4 Lite」を今から購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:ONYX BOOX Poke 4 Lite E Reader :: ONYX BOOX electronic books

検証してわかった「BOOX Poke4 Lite」の魅力(メリット)

BOOX Poke4 Lite 外観

ここでは、「BOOX Poke4 Lite」を実際に検証して感じた、その製品の具体的な魅力(メリット)について書いていきます。

最大の魅力は「ストアの壁」を超える自由度

BOOX Poke4 Liteの最大の魅力は、なんといってもAndroid 11を搭載し、Google Playストアに対応している点です。注目すべきは、Google Playが最初からプリインストールされていることです。前モデルのPoke 3などで必要だった、ユーザー自身による複雑な有効化作業が不要になり、購入後すぐに使い始められる手軽さは、大きな喜びを感じるポイントでした。

このおかげで、Amazonの「Kindle」アプリや楽天の「Kobo」、さらに「Book Walker」や「honto!」など、普段から愛用している電子書籍ストアのアプリを自由にインストールできます。特定の専用端末とは異なり、ストアの垣根を越えて蔵書を一つのデバイスで管理できるのです。セールやキャンペーンに合わせてストアを賢く使い分ける、といった柔軟な読書スタイルが実現できるのは、電子書籍を多用するユーザーにとって計り知れないメリットです。

どこへでも連れて行ける「文庫本」サイズ

デバイスを手に取ってまず感動するのが、その驚異的な軽さと薄さです。重量はわずか150g、厚さも7.1mmしかなく、これは多くのスマートフォンよりも軽量です。サイズ感は文庫本とほぼ同じで、まさに「Poke(突く・押し込む)」という名前の通り、ジャケットやカバンのポケットに気軽に収まります。

この携帯性の高さが、読書体験を劇的に変えてくれます。通勤電車の中で立っている時や、カフェでのちょっとした待ち時間、あるいはベッドで寝転がりながら読む際も、片手で楽に保持できます。重さを感じさせないため、長時間の読書でも疲れにくく、まさに紙の文庫本を持ち歩く感覚で、どこへでも連れて行きたくなる相棒です。

読書に集中できる快適なディスプレイと機能

読書専用端末としての基本性能も非常に高いレベルでまとまっています。ディスプレイにはE Ink Cartaスクリーンを採用しており、液晶画面とは異なり、紙の印刷物に近い自然な表示で目に優しいのが特徴です。直射日光の下でも文字が読みやすい一方、暗い場所でも快適に読書ができます。

その秘密が、暖色および寒色に対応した32段階のフロントライトです。就寝前にリラックスして読みたい時は暖色系のライトに切り替えるなど、時間帯や環境に合わせて光の色味と明るさを細かく調整できます。さらにBluetooth 5.0にも対応しているため、ワイヤレスイヤホンを接続し、「Audible」などでオーディオブックを聴くといった使い方も可能です。読書に没入するための機能がしっかりと搭載されている点も、大きな魅力でした。

まとめ:メリット

  • Google Playストアがプリインストールされており、複雑な設定なしでKindleやKoboなど好きな電子書籍アプリを利用できる。
  • 重量150g、厚さ7.1mmと文庫本並みの圧倒的な携帯性を実現しており、片手での長時間の読書も快適。
  • 目に優しいE Inkディスプレイと、暖色・寒色に対応したフロントライトで、どんな環境でも読書に集中できる。
  • Bluetooth対応でAudibleなどのオーディオブックも楽しめ、読書の幅が広がる。

検証してわかった「BOOX Poke4 Lite」の欠点(デメリット)

BOOX Poke4 Lite 正面の外観

ここでは、「BOOX Poke4 Lite」を実際に検証して感じた、購入前に知っておくべき欠点(デメリット)について書いていきます。

最大の懸念点、少なすぎるストレージ容量

BOOX Poke4 Liteの仕様上のストレージ(ROM)は16GBですが、この数値だけを見て判断するのは早計です。実際にはシステム領域として約9GBが最初から使用されており、ユーザーが本当に自由に使える領域は、わずか7GB程度しかありません 。小説データ中心であればまだしも、「dマガジン」のような雑誌をダウンロードしたり、マンガを大量に保存したりするには、この容量は明らかに不足しています。

さらに深刻なのは、本体にmicroSDカードスロットが搭載されていない点です。つまり、後からストレージを物理的に増設する手段がありません。OSのアップデート時には、必要な空き容量を確保するために、インストールした電子書籍アプリのほとんどを一時的にアンインストールし、アップデート後に再インストールと再ログインを行うという、非常に面倒な作業が発生する可能性がありました。

読書体験に影響するレスポンスと物理ボタンの不在

E Ink(電子ペーパー)端末にある程度共通することですが、スマートフォンのような機敏なレスポンスを期待すると、その動作の鈍さにストレスを感じるかもしれません。ブラウザでウェブサイトをスクロールする際には顕著なカクつきが発生しますし、タッチ操作自体もワンテンポ遅れて反応する感覚がありました。これにより、電子書籍のページめくりのタップ判定がうまくいかないこともあり、快適な読書体験を妨げる要因となり得ます。

また、本体にはページ送り専用の物理ボタンが搭載されていません。Kindleアプリには「音量ボタンでページめくり」という便利な機能がありますが、BOOX Poke4 Liteには音量ボタン自体が存在しないため、この機能を利用できません。画面タップやスワイプのみで操作を完結させる必要があり、特に片手で操作している際の利便性は専用端末に一歩譲ると感じました。

自由度の代償となる「最適化」の手間

Androidアプリが自由に使える点は大きな魅力ですが、すべてのアプリがE Inkディスプレイに最適化されているわけではありません。例えば、Googleの日本語入力キーボード「Gboard」をインストールしたところ、表示が黒くつぶれてしまい、BOOX独自の「最適化」メニューから背景色を調整する必要がありました。

さらに、アプリによっては、標準設定のままだと文字や画像が粗く表示されることがありました。これを解消するためにアプリごとの「最適化スイッチ」をオフにすると表示はきれいになるものの、今度はページをめくる際に画面全体が黒く反転する「ぐちゃっとした表示」が挟まるようになり、どちらを選ぶか悩ましい状況になります。快適な設定を見つけるまでに試行錯誤が求められる点は、ガジェットの操作に慣れていない人にはハードルが高いかもしれません。

意外と早いバッテリー消費

E Ink端末はバッテリー持ちが非常に良いというイメージがありますが、BOOX Poke4 LiteはKindleなどの専用端末と比較すると、バッテリーの減りが早いと感じました。これはAndroid OSがバックグラウンドで動作している影響と考えられ、特にスリープ中のバッテリー消費がやや気になりました。1週間充電なしで使えるような専用端末の感覚でいると、予想より早く充電が必要になるかもしれません。

まとめ:デメリット

  • 内蔵ストレージ16GBのうち、ユーザーが使えるのは約7GBと非常に少ない。
  • microSDカードスロット非搭載のため、ストレージの増設が一切できない。
  • OSアップデート時に容量不足でアプリの削除と再インストールが必要になる場合がある。
  • E Ink特有の動作の鈍さがあり、タッチの反応がワンテンポ遅れる。
  • ページめくり用の物理ボタンや音量ボタンがなく、操作性に限界がある。
  • Gboardなど一部のAndroidアプリは、E Ink表示のための手動「最適化」設定が必要。
  • Kindleなどの専用端末と比べ、スリープ中のバッテリー消費がやや早く感じられる。

BOOX Poke4 Liteの口コミ情報 まとめ

BOOX Poke4 Liteのカバー

ここでは、「BOOX Poke4 Lite」の実際の使用感に関する口コミや個人的な意見を、項目別に整理して紹介します。

デザイン

  • サイズ感は文庫本とほぼ同じで、非常にコンパクトである。
  • 文庫本よりも薄く、厚さは7.1mmしかない。
  • 重量は150gと非常に軽量で、カタログ値通りである。
  • Kindle(無印)やKobo Niaといった同サイズの端末よりも軽い。
  • 片手で楽に持て、長時間の読書でも疲れにくい。
  • ジャケットやカバンのポケットに気軽に収まる高い携帯性を持つ。
  • 本体上部に電源ボタンが、下部にUSB Type-Cポートが配置されている。
  • 電源ボタン以外の物理ボタン(音量ボタンやページ送りボタン)は搭載されていない。
  • ディスプレイはフラットではなく、画面とフレームの間に段差がある。
  • 筐体はプラスチック製だが、ビルドクオリティは高い。
  • 背面はマットな質感で、しっとりとした手触りで滑りにくく、質感が良い。
  • 背面はロゴのみで非常にシンプルであり、カメラは搭載されていない。

ディスプレイと操作性

  • E Ink Cartaスクリーンは目に優しく、紙のように読みやすい。
  • 解像度は212dpiで、無印Kindle (167 PPI) よりは高いが、Kindle Paperwhite (300 PPI) と比べると低い。
  • フロントライトは32段階で調整可能であり、暖色と寒色に対応している。
  • フロントライトをオフの状態でも、ディスプレイはくっきりと綺麗に見える。
  • 文字はくっきり表示され、文字サイズの調整も細かく設定できる。
  • モノクロ表示だが、コミックも問題なく読めるレベルである。
  • E Ink端末としては残像が残りにくく、レスポンスも良好である。
  • タッチ操作のレスポンスはワンテンポ遅れる感覚があり、スマートフォンのようにはいかない。
  • タッチの反応が悪いことがあり、ページめくりの判定が怪しく感じることがある。
  • ブラウザなどのスクロール操作はカクつきがひどく、実用的ではない。
  • ページ送り専用の物理ボタンがない点が不便である。
  • 独自の「ナビボール」機能で操作を補助する必要がある。
  • ナビホイールによるページ送り機能は、和書(縦書き)ではうまく機能しない。

パフォーマンス

  • CPUはSnapdragon 630、RAMは2GBを搭載している。
  • 動作は全体的に鈍く、初期の電子書籍リーダーを彷彿とさせる。
  • 動作は鈍いが、小説のページをめくるだけであれば問題ないレベルである。
  • 内蔵ストレージは16GBだが、システム領域が約9GBを占めており、ユーザーが実際に使えるのは7GB程度と非常に少ない。
  • microSDカードスロットが搭載されておらず、ストレージの増設はできない。
  • 実質7GBの容量では、マンガを大量に保存するのは困難である。
  • 小説などテキスト主体のコンテンツ利用が中心であれば、容量はあまり気にならない。

バッテリー持ちと充電

  • Kindleなどの専用端末と比較すると、バッテリーの減りが早く感じる。
  • 特にスリープ中のバッテリー消費が早い傾向にある。
  • 一般的なタブレットよりは長持ちし、使い方次第では1週間程度は充電なしで使用可能である。
  • 充電ポートはUSB Type-Cを採用している。

オーディオと通信性能

  • 本体にスピーカーは搭載されていない。
  • マイクは下部(または上部)に搭載されている。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスイヤホンなどを接続できる。
  • Bluetoothイヤホンを使えば、「Audible」などのオーディオブックやポッドキャストを聴くことが可能である。

OSと機能

  • OSとしてAndroid 11を搭載しており、Google Playストアが利用できる。
  • Google Playの有効化が簡単で、購入後すぐに使い始められる。
  • Kindle、Kobo、Book Walkerなど、ストアを問わず好きな電子書籍アプリをインストールできるのが最大の利点である。
  • ストレージ容量が少ないため、OSのアップデート時に空き容量の確保が問題となる。
  • アップデートのためにアプリのアンインストールと再インストール、再ログインが必要になるのが非常に厄介である。
  • Gboardなど、E Ink表示に最適化されていないAndroidアプリは、手動で「最適化」設定(背景色の調整など)が必要になる。
  • アプリごとにリフレッシュモードの変更や「最適化スイッチ」のオン・オフを試行錯誤する必要がある。
  • 設定項目が多く、快適に使うためにはある程度の知識が必要で、ガジェットに慣れた人向けの端末である。
  • プリインストールされているPDFリーダー「Neo Reader」で、自炊データなども閲覧可能。
  • 「BooxDrop」機能により、Wi-Fi経由でPCのブラウザからファイル転送ができる。
  • 手書きメモ機能はあるが、ペン入力非対応のため指で書くしかなく、実用性は低い。
  • 画面分割機能には対応していない。

BOOX Poke4 Liteのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 6インチ、解像度758 x 1024pxのE Ink Cartaスクリーン ※212dpi /静電容量方式タッチ
  • フロントライト: 暖色及び寒色 、32段階で調整可
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 630 (4コア, 2 GHz)
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 16GB eMMC ※実利用可能領域は7GB
  • バッテリー: 1500mAhバッテリー
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTG)
  • スピーカー: なし
  • マイク: あり
  • スタイラスペン: 専用ペンなし・利用できません
  • 生体認証: なし・指紋認証には対応していません
  • OS: Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ: 153 × 107 × 7.1mm
  • 重量: 150g
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 付属品: USB-C cable、クイックスタートガイド、保証書、ギフトボックス
  • 対応フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3

BOOX Poke4 Liteの評価

BOOX Poke4 Lite ブラック 正面の外観

10の評価基準で「BOOX Poke4 Lite」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

解像度は上位機に譲るものの、フロントライト搭載でE Inkの特性を活かした読みやすいディスプレイです。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆

ペン入力機能は搭載されておらず、手書きメモは指で書くのみで実用性は皆無です。

パフォーマンス: ★★☆☆☆

小説のページめくりは可能ですが、全体的な動作は鈍く、ブラウザなどの操作にはストレスを感じます。

機能: ★★★★☆

Google Playが使える自由度の高さが最大の魅力です。ただし画面分割など一部の機能は省略されています。

接続性: ★★☆☆☆

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応していますが、microSDカードスロットがない点が大きな欠点です。

バッテリー: ★★★☆☆

Android搭載のためKindleなどの専用機には劣りますが、一般的なタブレットよりは遥かに長持ちします。

デザイン: ★★★★★

150gという圧倒的な軽さと文庫本並みのコンパクトさは、携帯性において最高の評価に値します。

オーディオ: ★★☆☆☆

スピーカー非搭載ですが、Bluetooth経由でオーディオブックを聴くことは可能です。

価格: ★★☆☆☆

Google Playが使えるとはいえ、ストレージ容量や性能を考えると、専用機と比べて割高に感じられます。

使いやすさ: ★★☆☆☆

物理ボタンがなく、アプリの最適化設定も必要なため、ガジェットに慣れた人でないと扱いが難しいです。

総評: ★★★☆☆

Kindle/Koboをまとめたい人の「BOOX入門機」。ただし「クセ」あり

BOOX Poke4 Lite」は、特定のニーズを持つユーザーにとっては最高の選択肢となる一方で、人を選ぶ側面も併せ持つデバイスです。その手頃な価格から、Android搭載E Inkタブレットの「入門機」と位置づけられています。

魅力:文庫本サイズと「ストアの自由」

最大の魅力は、重量わずか150gという文庫本とほぼ同じ圧倒的な携帯性です。そして、Android 11を搭載しGoogle Playストアに対応しているため、KindleやKoboといった専用端末の垣根を越え、複数の電子書籍ストアの蔵書をこの一台に集約できる「ストアの自由」が手に入ります。暖色・寒色対応のフロントライトも搭載し、読書端末としての基本性能も備えています。

懸念点:自由の代償となる、ストレージと設定の手間

しかし、この自由にはいくつかの代償が伴います。最大の欠点はストレージ容量で、16GBのうちユーザーが自由に使えるのは実質7GB程度しかありません。さらにmicroSDカードスロットもないため、マンガを大量に保存するには不向きです。

また、AndroidアプリをE Ink画面で快適に使うためには、ユーザー自身がアプリごとに表示設定(最適化)を試行錯誤する必要があります。OSのアップデート時には、容量不足のためにインストール済みのアプリを一度削除しなければならない、という面倒な問題も指摘されています。

まとめ

「KindleやKobo端末に不自由さを感じており、蔵書を一つにまとめたい」と考えるユーザーにとって、本作は最適な「次の一台」であり、BOOXシリーズの世界を知るための「入門機」となり得ます。ただし、こうした初期設定や最適化の手間を楽しめる「ガジェットに慣れた人」向けの製品であることも事実です。「小説メイン」で「軽さ」と「ストアの自由」を最優先する、明確な目的を持ったユーザーにこそ推奨できるデバイスです。

BOOX Poke4 Liteの価格・購入先

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

BOOX Poke4 Liteは現在、販売されていません。かつては、

  • 楽天市場で22,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで22,800 円 (税込・送料無料)、
  • SKTネットショップで22,800円、

で販売されていました。これから中古で再入荷するかもしれません。

Amazonで「BOOX Poke4 Lite」をチェックする

楽天市場で「BOOX Poke4 Lite」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Poke4 Lite」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Poke4 Lite」をチェックする

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「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!


2022年4月22日に日本で発売されるONYX「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月25日、カラー表示対応の「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ)が発売されました。

※2023年5月、カラー表示対応の「BOOX Tab Ultra C」(10.3インチ)が発売されました。

※「BOOX Nova Air C」の凄さをざっくりまとめたYouTube動画はこちら

「BOOX Nova Air C」の特徴

BOOX Nova Air C」の特徴をまとめてみました。

新カラー電子ペーパー・筆圧4096段階・スリーブケース

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872 × 1404ドットのディスプレイを搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。また、筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属。物理ボタンページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

オクタコア&3GBメモリ&Android 11

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4x メモリを搭載。手書き用のデジタルノートや電子書籍アプリなども軽快に動作します。また、OSにAndroid 11を搭載。Google Playストアからサードパーティ製のAndroid アプリをダウロードすることもできます。

2000mAhバッテリ・Type-C・ステレオスピーカー

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリを搭載。1回の充電で数週間利用できます。また、OTG対応のType-Cポートを搭載。キーボードやマウス、スピーカー、USBメモリなどを有線で接続できます。そのほか、ステレオスピーカーマイクを搭載。Wi-Fi 5通信やBluetooth 5.0も利用できます。

公式ページ BOOX Nova Air C  | BOOX Shop

価格を比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の価格を比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

BOOX Nova Air C」は、Amazonで59,800円、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$399.99、BOOX公式ストアで$429.99、SKT公式ショップで59,800円で販売されています。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、Amazonで46,800円、楽天市場で43,794円(税込)、ヤフーショッピングで46,800円、SKTショップで46,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Boox Nova3 Color」

Boox Nova3 Color」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで49,800 円で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

「デジタルノート」(ベクタ形式で出力)、レイヤー機能(下書き作成)、テンプレート機能、ブラシのカスタマイズ、メモ検索、5GBのクラウドストレージ(Onyxアカウント必須・無料)、ファームウェアアップデート(3年間保証)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、

カラー表示(4096色・コントラストと彩度が向上)、物理ボタンでページめくり(磁気ケース)、4096段階筆圧検知のBOOX Pen Plus(ワコム製)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、Google playストア、BOOXストアUSB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Boox Nova3 Color」

カラー表示(4096色)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、スピーカーでの音声出力、急速充電Quick Charge 4.0、4096段階筆圧検知ワコムペン、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(寒色)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペックを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」のスペックを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404 ドットの液晶
    ※300 dpi/カラー4096色/静電容量方式タッチ
  • フロントライト 暖色、寒色
  • プロセッサ Qualcomm オクタコア
    ※8コア
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 数週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(802.11ac)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Type-C (OTG)
  • Gセンサー なし
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus、筆圧検知4096段階(ワコム製・本体の側面に装着可)が付属
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク あり
  • ケース 専用の磁気ケース(ぺーじめくり物理ボタン付き・オレンジ、シルバー)が付属
  • 指紋認証 なし
  • OS Android 11
  • サイズ 136.5 × 194 × 6.3mm
  • 重量 235g
  • カラー ブラック

関連記事BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

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「Meebook P78 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整 / フラット
  • フロントライト 対応/寒色・暖色に切り替え可
  • プロセッサ クアッドコア 1.8 GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 約5週間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 専用デジタルペンが付属
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 197.2 x 137.9 x 8.0mm
  • 重量 250 g
  • カラー ブラック

関連記事「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Boox Nova3 Color」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、ニューカレイドスクリーン液晶
    ※カレイドプラス/4096色/AGガラス フラットカバーレンズ付/静電容量方式 /フロントライト(寒色)
  • 解像度
    カラー 468×624(100dpi)
    モノクロ 1404×1872(300dpi)
  • プロセッサ  クアルコム 8コア (Cortex-A72 +  Cortex-A55)
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 3150mAh Polymer Li-on
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(OTGサポート)、電源ボタン、バック・ホームボタン
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • スタイラスペン ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRMをサポート
  • OS Android 10
  • サイズ 197.3x137x7.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air C」のメリット・デメリット

BOOX Nova Air C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・カラー表示の電子ペーパー・コントラスト&彩度が向上

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872×1404ドットの液晶を搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。

一方、「Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872×1404pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン(モノクロ)を搭載しています。「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶(モノクロ)を搭載しています。「Boox Nova3 Color」は7.8インチでニューカレイドスクリーン液晶を搭載しています。

・付属の筆圧「BOOX Pen PLus」(ワコム製)で手書き入力できる

BOOX Nova Air C」は筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用デジタルペンが付属しています。「BOOX Nova Air」は筆圧検知4096段階のBOOXペンが付属しています。「Boox Nova3 Color」はワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)が付属しています。

・オクタコアCPUと3GBメモリで軽快に動作する

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Meebook P78 PRO」はクアッドコア 1.8 GHzプロセッサ&3GBメモリ搭載です。「BOOX Nova Air」はクアルコム8コア&3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はクアルコム 8コアと3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・32GBストレージを搭載

BOOX Nova Air C」は32GBストレージ搭載で大量の電子書籍やアプリを保存できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は32GB(※拡張可能)を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」は32GB eMMCストレージを搭載しています。

・2000mAhバッテリ搭載で数週間駆動できる

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリ搭載で、一回の充電で数週間駆動できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は3200 mAhバッテリー搭載で約5週間駆動します。「BOOX Nova Air」は2000 mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。「Boox Nova3 Color」は3150mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Nova Air C」は高速で途切れにくいWi-Fi 5通信に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応しています。

・OTG対応のType-Cポートが使える

BOOX Nova Air C」はOTG対応のType-Cポートが使えるようになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はOTG対応のType-Cポートが使えます。

・厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザイン

BOOX Nova Air C」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」は厚さ8.0mmで重さ250 gになっています。「BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gになっています。「Boox Nova3 Color」は厚さ7.7mmで重さ265gになっています。

・物理ボタン付きの専用ケースが付属

BOOX Nova Air C」は物理ボタンでページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用ケースカバーが付属します。「BOOX Nova Air」は専用ケースカバーが別売で用意されています。「Boox Nova3 Color」は物理ボタン付きの専用ケースが付属します。

・ステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応

BOOX Nova Air C」はステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応しています。

一方、「Meebook P78 PRO」はスピーカーを内蔵しています。「BOOX Nova Air」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はスピーカー(背面上部)を搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも使える

BOOX Nova Air C」はAndroid 11 OSを搭載し、Google PlayストアからKindleやkoboなどのアプリをダウンロード・インストールすることができます。

一方、「Meebook P78 PRO」はAndroid 11を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

BOOX Nova Air C」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P78 PRO」はmicroSDカードが使えます。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はmicroSDカードが使えません。

・防水に対応していない

BOOX Nova Air C」は防水に対応していません。電子書籍リーダーの中には防水に対応しているモデルがあります。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」も防水に対応していません。

「BOOX Nova Air C」の評価

BOOX Nova Air C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ONYXから発売されたカラー電子ペーパー搭載のEinkタブレットで、2021年3月に発売された「Boox Nova3 Color」の後継モデルになります。

注目はやはり従来モデルよりもコントラスト、彩度が向上した「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用している点でしょう。フロントライトをつけた場合だと明らかに色味がより濃く、はっきりと表示できるようになっていることが分かります。

ただし、フロントライトをつけていない場合は大きな違いがありません。ライトをつけない人は価格がより安い「Boox Nova3 Color」を選択するのもいいかもしれません。

なお、このカラー電子ペーパーはモノクロ表示も可能です。つまり、カラーの電子書籍はカラーで、通常の書籍はモノクロで表示できるというわけです。もちろん、カラー表示であっても通常のタブレットよりも目の負担が少なく済むというメリットがあります。バッテリー駆動時間も長く、一般的なAndroidアプリも使えるため、タブレット代わりにも使えます。

発売時の価格は税込59,800円。

かなり高いですが、手書き機能が使えてペンタブレットとしても使えることを考えると意外とお得かもしれません。

カラー対応の電子書籍リーダー(Einkタブレット)を探している人におすすめです。

なお、現在海外ではカラー電子ペーパーを使った製品が続々と登場中です。「BOOX Nova Air C」よりも安い製品がこれから発売される可能性は大いにあります。そしてAmazonや楽天koboからカラー電子ペーパーを使った製品が登場するかもしれません。今後の電子ペーパー市場の動きに注目です。

関連動画BOOX Nova Air Cの凄さと他のカラーEinkタブレット – YouTube 

「BOOX Nova Air C」の販売・購入先

BOOX Nova Air C」は、

Amazonで59,800円、

楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、

米国Amazon.comで$399.99、

BOOX公式ストアで$429.99、

SKT公式ショップで59,800円、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「BOOX Nova Air C」をチェックする

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BOOX Leafを検証レビュー!長期使用で判明したメリット・デメリット

BOOX Leaf 外観
2021年12月に発売された「BOOX Leaf」は、Android 10を搭載し、Google Playが利用可能な7インチのE Inkタブレットです。わずか170gという圧倒的な軽さで、複数の電子書籍アプリを1台で使いたいユーザーから注目を集めました。

このレビューでは、「BOOX Leaf」がKindleやKoboといった専用機とどう違うのか、その魅力と弱点を、実際の使用感に基づいて徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf の長所(Pros):

  • 7インチクラスで最軽量級の170gという、圧倒的な携帯性。
  • Google Play対応で、Kindle、Koboなど複数の電子書籍アプリを1台で利用可能。
  • Gセンサー(自動回転)と強力な余白カット機能で、PDFや自炊データの閲覧が快適。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が優秀で、特にスキャンしたPDFの分割表示に強い。
  • 暖色・寒色対応のフロントライトで、利用シーンに合わせた調整ができる。

BOOX Leaf の短所(Cons):

  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たるなど持ち心地(人間工学)が良くない。
  • UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)であり、手軽さに欠ける。
  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールなど)は「もっさり」している。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • OSがAndroid 10と古く、発売時期に対してアップデートされていない。

総合評価:

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶ上級者向けのデバイスです。PDFや自炊データを多用し、ガジェットのカスタマイズを楽しめるパワーユーザーには価値がありますが、手軽な読書体験を求める人にはおすすめできません。

この記事で分かること

  1. 170gの軽さがもたらす具体的なメリット
  2. Gセンサーや「Neo Reader」によるPDF(自炊データ)の快適な閲覧方法
  3. 動作の「もっさり感」や持ち心地(エルゴノミクス)の具体的な欠点
  4. microSDカードスロット非搭載や防水機能の欠如といった妥協点
  5. 実際に使用したユーザーのリアルな口コミと評価
  6. CPU(Snapdragon 636)やメモリ(2GB)などの詳細なスペック一覧
  7. 総合評価(5段階評価)と、どのような人におすすめか
  8. 現在(2025年11月時点)の中古市場での価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Leaf – SKT株式会社

検証してわかった「BOOX Leaf」の魅力(メリット)

BOOX Leaf 前面の外観

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Leaf」を実際に使って感じた、スペック表だけでは分からない具体的な魅力と、読書体験の質をどう高めてくれたかについて詳しく書いていきます。

どこへでも連れて行ける「170g」の衝撃

7インチクラスの電子書籍リーダーとして、Kindle Oasis(188g)やKobo Libra 2(215g)などがありますが、BOOX Leafの「170g」という軽さは圧倒的です。このわずか数十グラムの差が、実際の使用感に大きな喜びをもたらしました。小さなバッグ(意見2より)やコートのポケットにも躊躇なく滑り込ませることができ、持ち運ぶという意識すらさせません。長時間片手で持って読書を続けても、手首への負担は皆無でした。この「軽さ」こそが、読書への心理的なハードルを下げ、隙間時間を読書に変える最大の推進力となりました。

「Gセンサー(自動回転)」がPDF体験を変える

BOOX LeafGセンサー(自動回転機能)は、単なるおまけ機能ではありませんでした。特に威力を発揮したのが、A4サイズのPDF資料の閲覧です。7インチの縦画面では文字が小さく読みにくい固定レイアウトのPDFも、本体を横に傾けるだけで即座に画面が回転。標準リーダー「Neo Reader」の強力な余白自動カット機能と組み合わさり、文字がB5相当のサイズにまで拡大され、非常に快適に読めるようになりました。これは、自炊した書籍データや仕事の資料を読む際に、想像以上の快適さをもたらしてくれました。

標準アプリ「Neo Reader」の強力なPDF機能

Android搭載機であるため、KindleやKoboなどサードパーティのアプリが使えるのはもちろんですが、それ以上に感動したのは標準搭載の「Neo Reader」の柔軟性です。前述の余白カットに加え、特にスキャンされたPDF(自炊データなど)の扱いに長けています。2列組のドキュメントやページを4分割し、読む順序を指定してナビゲートする機能は秀逸でした。これにより、小さな7インチ画面でも、レイアウトの複雑なPDFをストレスなく読み進めることができました。

就寝前の読書に最適なフロントライト

E Ink端末にとってフロントライトは必須ですが、BOOX Leafライト調整機能は非常にきめ細やかです。明るさだけでなく、暖色と寒色の調整が可能なため、就寝前にベッドで読書をする際に重宝しました。最初は明るめに設定し、眠くなってきたら徐々に光量を落とし、色味を暖色系に寄せていく。このような微調整ができるおかげで、目を疲れさせることなく、リラックスした読書時間を楽しむことができました。

まとめ:メリット

  • 7インチクラスで最軽量級の170gは、圧倒的な携帯性を実現し、長時間読書でも疲れ知らず。
  • Gセンサー(自動回転機能)と余白カット機能により、A4サイズのPDF資料も横向きで快適に閲覧可能。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が強力で、特にスキャンしたPDFの分割表示など、自炊データの読書に最適。
  • 暖色・寒色に対応したフロントライトは微調整ができ、就寝前などシーンに合わせた快適な読書環境を提供。

検証してわかった「BOOX Leaf」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf 背面の外観

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用して感じた、購入前に注意すべき弱点や妥協点について詳しく書いていきます。

電子書籍以外の「もっさり感」

E Ink端末である以上、動作の「もっさり感」は避けられません。電子書籍のページめくりは比較的快適ですが、iPadなどのサクサク感に慣れていると、ブラウザのスクロールやアプリの起動時に待たされる感覚がありました。動画(YouTubeなど)の再生は、E Inkの特性上、実用的とは言えません。また、アクションのあるゲーム(「ストライカーズ1945 クラシック」など)は、タッチ操作への反応速度が追いつかず、まともにプレイするのは不可能でした。

惜しい持ち心地(エルゴノミクス)

170gという軽さは魅力ですが、本体の持ち心地には疑問が残りました。Kindle OasisKobo Libra 2のような非対称デザインを採用していますが、片手でしっかり握るには、その側面ベゼルの幅が足りないと感じました。また、本体の縁が角張っており、長時間持っているとその縁が手に当たって不快感を覚えることがありました。

複雑な操作性と古いOS

Android 10を搭載している ものの、その操作性はKindleKoboのような専用機と比べて非常に複雑です。機能がどこにあるか分かりにくく、ライブラリの管理方法など、直感的でない部分に慣れが必要でした。また、発売時期(2021年12月)に対してOSがAndroid 10と古く、最新のセキュリティやアプリ最適化の恩恵を受けられない点も気になりました。

拡張性と防水機能の欠如

注目すべきは、ストレージの拡張性です。RAM 2GBROM 32GBという構成ですが、microSDカードスロットが搭載されていません。自炊したPDFやコミックを大量に持ち運びたい場合、32GBの容量ではすぐに限界が来る可能性があります。また、競合機が対応していることの多い防水機能(IPX等級)がないため、お風呂や水辺での使用には細心の注意が必要です。

まとめ

  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールやアプリ)は「もっさり」しており、動画やゲームには不向き。
  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、本体の角張った縁が手に当たり、持ち心地が良くない。
  • OSがAndroid 10と古く 、UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • 画面の反射率が他機種(Pokeシリーズなど)より高く、光の映り込みが気になる。

BOOX Leaf の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf カバー

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用した人々の口コミ情報を、項目別に整理してまとめていきます。

デザイン

  • 筐体は170gと軽量だが、全体がプラスチック製で安っぽさを感じる。
  • デザインはRemarkable 2に酷似している。
  • 非対称デザインだが、Kindle Oasisなどと異なり本体に物理ボタンはない。
  • 片手で持つには側面ベゼルの幅が狭すぎる。
  • 筐体の縁(バケツ型デザイン)が手に当たり、持ち心地(人間工学)は良くない。
  • 縦向きモードでは持ちにくく、横向きモードの方が快適に使える。
  • 電源ボタンは上部、USB-Cとスピーカーは底部に配置されている。
  • 別売りの専用マグネットケースを装着すると、物理ボタンによるページめくりが可能になる。

ディスプレイと操作性

  • ディスプレイは7インチのE Ink Carta HD(300PPI)で、文字は鮮明でコントラストも良い。
  • E Inkの特性上、動作は全体的に「もっさり」している。
  • 電子書籍のページめくりは比較的快適だが、ブラウザのスクロールは重い。
  • フロントライトは暖色・寒色の調整が可能で、均一性も高い。
  • 画面の縁にわずかな影が見られる。
  • 画面表面の反射率は「まあまあ」の水準で、Nova AirやPoke 2(AGガラス)のほうが反射が少ない。
  • Gセンサーによる自動回転機能に対応している。

パフォーマンス

  • CPUはSnapdragon 636(クアルコム8コア)、RAMは2GB、ストレージは32GBを搭載している 。
  • 大容量のPDF読み込みやWebサイト閲覧はスムーズに行える。
  • RAM 2GBは、メモ機能がないLeafの用途には十分である。
  • E Inkの反応速度の問題で、動画(YouTube)の視聴は実用的ではなく、アクションゲーム(ストライカーズ1945 クラシックなど)はまともにプレイできない。
  • microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張はできない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2,000mAhで、1日1時間の使用で1週間は持つ。
  • フロントライト(低設定)での連続使用では最大1週間持つ。
  • スタンバイ状態では、夜間に2~3%減少する。
  • バッテリーテスト(Wi-Fiオン、自動ページめくり)では、フロントライト0%で1時間あたり1%消費(推定100時間)、50%で1時間あたり3%消費(推定33~40時間)、100%で1時間あたり8%消費(推定12.5時間)した。

オーディオと通信性能

  • 底部にスピーカーを搭載し、オーディオブック(Audibleなど)やポッドキャスト、音楽を聴くことができる。
  • スピーカーの仕様については、モノラルであるという意見と、ツインステレオであるという意見が混在している。
  • スピーカーが背面ではなく底面に配置されているため、音がこもりにくい。
  • 主な用途は、Audibleなどのオーディオブック、ポッドキャスト、音楽の再生である。
  • マイクも内蔵しており、DiscordやWhatsappなどのアプリで音声通話が可能である。
  • 電子辞書の発音確認や、TTS(テキスト読み上げ)機能にも利用できる。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載されていない。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスヘッドホンや外部スピーカーとペアリングできる。
  • Wi-FiはIEEE 802.11acに対応し、2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯をサポートしている。

OSと機能

  • OSはAndroid 10であり、同時期の上位機種(Android 11)より古く、アップデートされる可能性も低い。
  • Google Playが利用可能(要設定)で、KindleやKoboなど好きな電子書籍アプリをインストールできる。
  • UIは複雑で、機能がどこにあるか分かりにくく、学習曲線が急である。
  • KindleやKoboのように、手軽に「手に取ってすぐ使える」デバイスではない。
  • ライブラリ管理が直感的でなく、ディレクトリモードへの切り替えが隠されているなど分かりにくい。
  • 標準リーダーアプリ「Neo Reader」は非常に強力で、特にPDFのフォーマット機能(余白カット、横向き表示、2列文書の分割ナビゲーション)が優れている。
  • Neo ReaderはOCR機能(1日5ページまで)に対応し、スキャンされたPDFのテキストを選択可能にできる。
  • BooxDrop機能により、ワイヤレスでの双方向ファイル転送が可能である。
  • Onyx Booxデバイス間での読書位置や注釈のネイティブ同期機能が不足している。

BOOX Leafのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度1680×1264 ドットのE Ink Cartaスクリーン ※300 dpi/静電容量方式/タッチ操作/フラット
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 800.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)、電源ボタン
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー&マイク: 内蔵
  • 言語: Android10に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 10.0
  • SDK: Open SDK
  • サイズ: 165.6×130.8×5.95 mm
  • 重量: 170g
  • カラー: シルバーグレー
  • 対応フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品: USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル、ギフトボックス

BOOX Leafの評価

10の評価基準で「BOOX Leaf」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

300dpiのE Inkスクリーンは鮮明で、暖色・寒色対応のフロントライトも優秀です。ただ、画面の反射がやや強く、縁にわずかな影が見られるのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆

このデバイスはスタイラス(ペン)操作に一切対応していません。メモや描画機能は搭載されていないため、評価は1としました。

パフォーマンス: ★★☆☆☆

E Ink端末としては標準的ですが、Androidタブレットとして見ると動作は「もっさり」しています。読書は快適ですが、ブラウザのスクロールやアプリの起動は遅く感じます。

機能: ★★★★☆

Google Playが使えるため、KindleやKoboなど複数の読書アプリを1台で使える汎用性は最強です。Gセンサー(自動回転)や強力なPDFリーダー(Neo Reader)も搭載しています。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi (5GHz帯)やBluetooth 5.0、OTG対応のUSB-Cポートを搭載し、通信機能は十分です。しかし、microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張ができません。

バッテリー: ★★★☆☆

2000mAhのバッテリーを搭載し、1日1時間程度の読書であれば1週間は持ちます。E Ink端末としては標準的な持続時間です。

デザイン: ★★☆☆☆

170gという軽さと薄さは素晴らしいです。しかし、プラスチック製の筐体は安っぽく、片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たって持ち心地(人間工学)は良くありません。

オーディオ: ★★★☆☆

スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetoothにも対応しています。Audible(オーディオブック)やTTS(読み上げ)機能を使うのに便利です。

価格: ★★☆☆☆

発売時価格は32,800円と、E Inkリーダーとしては高価な部類です。特に物理ボタン(別売ケース)や防水機能がない点を考えると、割高に感じられます。

使いやすさ: ★★☆☆☆

Android OSは高機能な反面、UIが複雑で直感的ではありません。Kindleのように「買ってすぐ使える」手軽さはなく、設定や操作に慣れが必要です(学習曲線が急)。

総評】 ★★☆☆☆

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶデバイスです。170gという軽さや、複数の電子書籍アプリを1台で使えるという魅力はありますが、それ以上にハードウェアの持ちにくさやソフトウェアの複雑さ、価格の高さといった欠点が目立ちました。

Google Playという魅力と、複雑さという代償

最大の魅力は、Google Playストアが使えることです。これにより、「Kindle」も「Kobo」も「honto」も、自分が使いたいストアのアプリを1台に集約できます。しかし、その代償としてOSの操作性は非常に複雑です。KindleやKoboのような専用機と比べ、ライブラリの管理や設定が直感的でなく、「手に取ってすぐ読書」という手軽さはありません。

ハードウェアのアンバランス

300dpiのE Inkスクリーンは美しく、170gという軽さは驚異的です。しかし、ハードウェアには多くの妥協点が見られます。まず、本体の縁が角張っており、片手で持つにはグリップが効かず、持ち心地(人間工学)は劣悪です。また、microSDカードスロット防水機能(IPX等級)といった、競合機が持つ標準的な機能も搭載されていません。

結論:上級者向けの「いじれる」デバイス

結論として、BOOX Leafは「読書家」よりも「ガジェット好き」に向けたデバイスです。標準のPDFリーダー「Neo Reader」の機能は強力で、Gセンサーでの自動回転も便利なため、PDF資料や「自炊」したデータを駆使するパワーユーザーであれば、その価値を見出せるかもしれません。

BOOX Leafの価格・購入先

BOOX Leaf 本体 正面の外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で19,980円 (税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円(中古)、

で販売されています。

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他のBOOXタブレットと比較

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