BOOX Leafを検証レビュー!長期使用で判明したメリット・デメリット

BOOX Leaf 外観
2021年12月に発売された「BOOX Leaf」は、Android 10を搭載し、Google Playが利用可能な7インチのE Inkタブレットです。わずか170gという圧倒的な軽さで、複数の電子書籍アプリを1台で使いたいユーザーから注目を集めました。

このレビューでは、「BOOX Leaf」がKindleやKoboといった専用機とどう違うのか、その魅力と弱点を、実際の使用感に基づいて徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf の長所(Pros):

  • 7インチクラスで最軽量級の170gという、圧倒的な携帯性。
  • Google Play対応で、Kindle、Koboなど複数の電子書籍アプリを1台で利用可能。
  • Gセンサー(自動回転)と強力な余白カット機能で、PDFや自炊データの閲覧が快適。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が優秀で、特にスキャンしたPDFの分割表示に強い。
  • 暖色・寒色対応のフロントライトで、利用シーンに合わせた調整ができる。

BOOX Leaf の短所(Cons):

  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たるなど持ち心地(人間工学)が良くない。
  • UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)であり、手軽さに欠ける。
  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールなど)は「もっさり」している。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • OSがAndroid 10と古く、発売時期に対してアップデートされていない。

総合評価:

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶ上級者向けのデバイスです。PDFや自炊データを多用し、ガジェットのカスタマイズを楽しめるパワーユーザーには価値がありますが、手軽な読書体験を求める人にはおすすめできません。

この記事で分かること

  1. 170gの軽さがもたらす具体的なメリット
  2. Gセンサーや「Neo Reader」によるPDF(自炊データ)の快適な閲覧方法
  3. 動作の「もっさり感」や持ち心地(エルゴノミクス)の具体的な欠点
  4. microSDカードスロット非搭載や防水機能の欠如といった妥協点
  5. 実際に使用したユーザーのリアルな口コミと評価
  6. CPU(Snapdragon 636)やメモリ(2GB)などの詳細なスペック一覧
  7. 総合評価(5段階評価)と、どのような人におすすめか
  8. 現在(2025年11月時点)の中古市場での価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Leaf – SKT株式会社

検証してわかった「BOOX Leaf」の魅力(メリット)

BOOX Leaf 前面の外観

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Leaf」を実際に使って感じた、スペック表だけでは分からない具体的な魅力と、読書体験の質をどう高めてくれたかについて詳しく書いていきます。

どこへでも連れて行ける「170g」の衝撃

7インチクラスの電子書籍リーダーとして、Kindle Oasis(188g)やKobo Libra 2(215g)などがありますが、BOOX Leafの「170g」という軽さは圧倒的です。このわずか数十グラムの差が、実際の使用感に大きな喜びをもたらしました。小さなバッグ(意見2より)やコートのポケットにも躊躇なく滑り込ませることができ、持ち運ぶという意識すらさせません。長時間片手で持って読書を続けても、手首への負担は皆無でした。この「軽さ」こそが、読書への心理的なハードルを下げ、隙間時間を読書に変える最大の推進力となりました。

「Gセンサー(自動回転)」がPDF体験を変える

BOOX LeafGセンサー(自動回転機能)は、単なるおまけ機能ではありませんでした。特に威力を発揮したのが、A4サイズのPDF資料の閲覧です。7インチの縦画面では文字が小さく読みにくい固定レイアウトのPDFも、本体を横に傾けるだけで即座に画面が回転。標準リーダー「Neo Reader」の強力な余白自動カット機能と組み合わさり、文字がB5相当のサイズにまで拡大され、非常に快適に読めるようになりました。これは、自炊した書籍データや仕事の資料を読む際に、想像以上の快適さをもたらしてくれました。

標準アプリ「Neo Reader」の強力なPDF機能

Android搭載機であるため、KindleやKoboなどサードパーティのアプリが使えるのはもちろんですが、それ以上に感動したのは標準搭載の「Neo Reader」の柔軟性です。前述の余白カットに加え、特にスキャンされたPDF(自炊データなど)の扱いに長けています。2列組のドキュメントやページを4分割し、読む順序を指定してナビゲートする機能は秀逸でした。これにより、小さな7インチ画面でも、レイアウトの複雑なPDFをストレスなく読み進めることができました。

就寝前の読書に最適なフロントライト

E Ink端末にとってフロントライトは必須ですが、BOOX Leafライト調整機能は非常にきめ細やかです。明るさだけでなく、暖色と寒色の調整が可能なため、就寝前にベッドで読書をする際に重宝しました。最初は明るめに設定し、眠くなってきたら徐々に光量を落とし、色味を暖色系に寄せていく。このような微調整ができるおかげで、目を疲れさせることなく、リラックスした読書時間を楽しむことができました。

まとめ:メリット

  • 7インチクラスで最軽量級の170gは、圧倒的な携帯性を実現し、長時間読書でも疲れ知らず。
  • Gセンサー(自動回転機能)と余白カット機能により、A4サイズのPDF資料も横向きで快適に閲覧可能。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が強力で、特にスキャンしたPDFの分割表示など、自炊データの読書に最適。
  • 暖色・寒色に対応したフロントライトは微調整ができ、就寝前などシーンに合わせた快適な読書環境を提供。

検証してわかった「BOOX Leaf」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf 背面の外観

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用して感じた、購入前に注意すべき弱点や妥協点について詳しく書いていきます。

電子書籍以外の「もっさり感」

E Ink端末である以上、動作の「もっさり感」は避けられません。電子書籍のページめくりは比較的快適ですが、iPadなどのサクサク感に慣れていると、ブラウザのスクロールやアプリの起動時に待たされる感覚がありました。動画(YouTubeなど)の再生は、E Inkの特性上、実用的とは言えません。また、アクションのあるゲーム(「ストライカーズ1945 クラシック」など)は、タッチ操作への反応速度が追いつかず、まともにプレイするのは不可能でした。

惜しい持ち心地(エルゴノミクス)

170gという軽さは魅力ですが、本体の持ち心地には疑問が残りました。Kindle OasisKobo Libra 2のような非対称デザインを採用していますが、片手でしっかり握るには、その側面ベゼルの幅が足りないと感じました。また、本体の縁が角張っており、長時間持っているとその縁が手に当たって不快感を覚えることがありました。

複雑な操作性と古いOS

Android 10を搭載している ものの、その操作性はKindleKoboのような専用機と比べて非常に複雑です。機能がどこにあるか分かりにくく、ライブラリの管理方法など、直感的でない部分に慣れが必要でした。また、発売時期(2021年12月)に対してOSがAndroid 10と古く、最新のセキュリティやアプリ最適化の恩恵を受けられない点も気になりました。

拡張性と防水機能の欠如

注目すべきは、ストレージの拡張性です。RAM 2GBROM 32GBという構成ですが、microSDカードスロットが搭載されていません。自炊したPDFやコミックを大量に持ち運びたい場合、32GBの容量ではすぐに限界が来る可能性があります。また、競合機が対応していることの多い防水機能(IPX等級)がないため、お風呂や水辺での使用には細心の注意が必要です。

まとめ

  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールやアプリ)は「もっさり」しており、動画やゲームには不向き。
  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、本体の角張った縁が手に当たり、持ち心地が良くない。
  • OSがAndroid 10と古く 、UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • 画面の反射率が他機種(Pokeシリーズなど)より高く、光の映り込みが気になる。

BOOX Leaf の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf カバー

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用した人々の口コミ情報を、項目別に整理してまとめていきます。

デザイン

  • 筐体は170gと軽量だが、全体がプラスチック製で安っぽさを感じる。
  • デザインはRemarkable 2に酷似している。
  • 非対称デザインだが、Kindle Oasisなどと異なり本体に物理ボタンはない。
  • 片手で持つには側面ベゼルの幅が狭すぎる。
  • 筐体の縁(バケツ型デザイン)が手に当たり、持ち心地(人間工学)は良くない。
  • 縦向きモードでは持ちにくく、横向きモードの方が快適に使える。
  • 電源ボタンは上部、USB-Cとスピーカーは底部に配置されている。
  • 別売りの専用マグネットケースを装着すると、物理ボタンによるページめくりが可能になる。

ディスプレイと操作性

  • ディスプレイは7インチのE Ink Carta HD(300PPI)で、文字は鮮明でコントラストも良い。
  • E Inkの特性上、動作は全体的に「もっさり」している。
  • 電子書籍のページめくりは比較的快適だが、ブラウザのスクロールは重い。
  • フロントライトは暖色・寒色の調整が可能で、均一性も高い。
  • 画面の縁にわずかな影が見られる。
  • 画面表面の反射率は「まあまあ」の水準で、Nova AirやPoke 2(AGガラス)のほうが反射が少ない。
  • Gセンサーによる自動回転機能に対応している。

パフォーマンス

  • CPUはSnapdragon 636(クアルコム8コア)、RAMは2GB、ストレージは32GBを搭載している 。
  • 大容量のPDF読み込みやWebサイト閲覧はスムーズに行える。
  • RAM 2GBは、メモ機能がないLeafの用途には十分である。
  • E Inkの反応速度の問題で、動画(YouTube)の視聴は実用的ではなく、アクションゲーム(ストライカーズ1945 クラシックなど)はまともにプレイできない。
  • microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張はできない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2,000mAhで、1日1時間の使用で1週間は持つ。
  • フロントライト(低設定)での連続使用では最大1週間持つ。
  • スタンバイ状態では、夜間に2~3%減少する。
  • バッテリーテスト(Wi-Fiオン、自動ページめくり)では、フロントライト0%で1時間あたり1%消費(推定100時間)、50%で1時間あたり3%消費(推定33~40時間)、100%で1時間あたり8%消費(推定12.5時間)した。

オーディオと通信性能

  • 底部にスピーカーを搭載し、オーディオブック(Audibleなど)やポッドキャスト、音楽を聴くことができる。
  • スピーカーの仕様については、モノラルであるという意見と、ツインステレオであるという意見が混在している。
  • スピーカーが背面ではなく底面に配置されているため、音がこもりにくい。
  • 主な用途は、Audibleなどのオーディオブック、ポッドキャスト、音楽の再生である。
  • マイクも内蔵しており、DiscordやWhatsappなどのアプリで音声通話が可能である。
  • 電子辞書の発音確認や、TTS(テキスト読み上げ)機能にも利用できる。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載されていない。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスヘッドホンや外部スピーカーとペアリングできる。
  • Wi-FiはIEEE 802.11acに対応し、2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯をサポートしている。

OSと機能

  • OSはAndroid 10であり、同時期の上位機種(Android 11)より古く、アップデートされる可能性も低い。
  • Google Playが利用可能(要設定)で、KindleやKoboなど好きな電子書籍アプリをインストールできる。
  • UIは複雑で、機能がどこにあるか分かりにくく、学習曲線が急である。
  • KindleやKoboのように、手軽に「手に取ってすぐ使える」デバイスではない。
  • ライブラリ管理が直感的でなく、ディレクトリモードへの切り替えが隠されているなど分かりにくい。
  • 標準リーダーアプリ「Neo Reader」は非常に強力で、特にPDFのフォーマット機能(余白カット、横向き表示、2列文書の分割ナビゲーション)が優れている。
  • Neo ReaderはOCR機能(1日5ページまで)に対応し、スキャンされたPDFのテキストを選択可能にできる。
  • BooxDrop機能により、ワイヤレスでの双方向ファイル転送が可能である。
  • Onyx Booxデバイス間での読書位置や注釈のネイティブ同期機能が不足している。

BOOX Leafのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度1680×1264 ドットのE Ink Cartaスクリーン ※300 dpi/静電容量方式/タッチ操作/フラット
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 800.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)、電源ボタン
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー&マイク: 内蔵
  • 言語: Android10に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 10.0
  • SDK: Open SDK
  • サイズ: 165.6×130.8×5.95 mm
  • 重量: 170g
  • カラー: シルバーグレー
  • 対応フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品: USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル、ギフトボックス

BOOX Leafの評価

10の評価基準で「BOOX Leaf」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

300dpiのE Inkスクリーンは鮮明で、暖色・寒色対応のフロントライトも優秀です。ただ、画面の反射がやや強く、縁にわずかな影が見られるのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆

このデバイスはスタイラス(ペン)操作に一切対応していません。メモや描画機能は搭載されていないため、評価は1としました。

パフォーマンス: ★★☆☆☆

E Ink端末としては標準的ですが、Androidタブレットとして見ると動作は「もっさり」しています。読書は快適ですが、ブラウザのスクロールやアプリの起動は遅く感じます。

機能: ★★★★☆

Google Playが使えるため、KindleやKoboなど複数の読書アプリを1台で使える汎用性は最強です。Gセンサー(自動回転)や強力なPDFリーダー(Neo Reader)も搭載しています。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi (5GHz帯)やBluetooth 5.0、OTG対応のUSB-Cポートを搭載し、通信機能は十分です。しかし、microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張ができません。

バッテリー: ★★★☆☆

2000mAhのバッテリーを搭載し、1日1時間程度の読書であれば1週間は持ちます。E Ink端末としては標準的な持続時間です。

デザイン: ★★☆☆☆

170gという軽さと薄さは素晴らしいです。しかし、プラスチック製の筐体は安っぽく、片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たって持ち心地(人間工学)は良くありません。

オーディオ: ★★★☆☆

スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetoothにも対応しています。Audible(オーディオブック)やTTS(読み上げ)機能を使うのに便利です。

価格: ★★☆☆☆

発売時価格は32,800円と、E Inkリーダーとしては高価な部類です。特に物理ボタン(別売ケース)や防水機能がない点を考えると、割高に感じられます。

使いやすさ: ★★☆☆☆

Android OSは高機能な反面、UIが複雑で直感的ではありません。Kindleのように「買ってすぐ使える」手軽さはなく、設定や操作に慣れが必要です(学習曲線が急)。

総評】 ★★☆☆☆

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶデバイスです。170gという軽さや、複数の電子書籍アプリを1台で使えるという魅力はありますが、それ以上にハードウェアの持ちにくさやソフトウェアの複雑さ、価格の高さといった欠点が目立ちました。

Google Playという魅力と、複雑さという代償

最大の魅力は、Google Playストアが使えることです。これにより、「Kindle」も「Kobo」も「honto」も、自分が使いたいストアのアプリを1台に集約できます。しかし、その代償としてOSの操作性は非常に複雑です。KindleやKoboのような専用機と比べ、ライブラリの管理や設定が直感的でなく、「手に取ってすぐ読書」という手軽さはありません。

ハードウェアのアンバランス

300dpiのE Inkスクリーンは美しく、170gという軽さは驚異的です。しかし、ハードウェアには多くの妥協点が見られます。まず、本体の縁が角張っており、片手で持つにはグリップが効かず、持ち心地(人間工学)は劣悪です。また、microSDカードスロット防水機能(IPX等級)といった、競合機が持つ標準的な機能も搭載されていません。

結論:上級者向けの「いじれる」デバイス

結論として、BOOX Leafは「読書家」よりも「ガジェット好き」に向けたデバイスです。標準のPDFリーダー「Neo Reader」の機能は強力で、Gセンサーでの自動回転も便利なため、PDF資料や「自炊」したデータを駆使するパワーユーザーであれば、その価値を見出せるかもしれません。

BOOX Leafの価格・購入先

BOOX Leaf 本体 正面の外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で19,980円 (税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円(中古)、

で販売されています。

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他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2025年、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

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Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

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<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

手書きもできる電子ノートなどをまとめて紹介しています。

「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!


2021年12月に発売された「RG552」と最新Android携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年2月8日、「ANBERNIC RG556」が発売されました。

※2022年11月16日、「ANBERNIC RG505」が発売されました。

※2022年4月、ANBERNIC「RG503」が発売されました。

「RG552」の特徴

RG552」の特徴をまとめてみました。

5.36液晶・HDMI出力・64GB eMMC

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。また、microHDMI端子を搭載。画面をテレビやディスプレイに出力することができます。そのほか、Android側に64GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで最大512GBまで拡張することができます。

RK3399搭載・WiiやAndroidゲーム対応

RG552」はRockchip RK3399プロセッサと4GB LPDDR4メモリ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。また、Android 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載。AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

6400mAh・30W急速充電・Wi-Fi通信

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で約6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応。OTG対応のType-C端子も利用できます。そのほか、Wi-Fi通信に対応。デュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

公式ページ ANBERNIC RG552 – anbernic

価格を比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の価格を比較してみました。

「RG552」

RG552」は、Amazonで30,999円、楽天市場で 38,990円 (税込)、ヤフーショッピングで34,720 円、AliExpressでUS $209.98、Banggoodで32,884円、Whatsko公式ストアで29,499円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Powkiddy X18S」

Powkiddy X18S」は、Amazonで23,999円(※週末に入荷)、ヤフーショッピングで25,199 円、AliExpressでUS $172.99、Banggoodで23,169円、Whatsko公式ストアで23,999円、米国 Amazon.comで$259.99で販売されています。

「GPD XP」

GPD XP」は、Amazonで41,240円、楽天市場で42,600円 (税込)、Banggoodで40,465円、AliExpressでUS $348.22、Whatsko公式ストアで39,999円で販売されています。

「Powkiddy A20」

Powkiddy A20」は、Amazonで13,999円(※週末のみ入荷しています)、ヤフーショッピングで17,299円、AliExpressでUS $108.42、Banggoodで12,705円で販売されています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG552」

収納ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

Wii、NGC、NDS、N64、DC、PSP、PS1、Open bor、CP1、CP2、CP3、FBA、NEOGEO、NEOGEOPOKET、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WS、Saturn、Transplantなど20種以上

<補足>

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

Antutu総合で「407675」、CPUで「101677」、GPUで「159761」、MEMで「59736」、UXで86501」。

<CPU> Rockchip RK3399

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

Google Play&Android、ワンダドロイド(Happy Chick)で無限大・随時アップデート・ダウンロード必要

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約240,000
<CPU> UNISOC T618

「GPD XP」

収録ゲーム数

Google Play&Androidで無限大

対応エミュレーター

Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))

<補足>

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「Powkiddy A20」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録されています。
※Android&Wi-Fi対応でゲームダウンロード可

対応エミュレーター

N64, DC, PSP, PS, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, PCE, mame, WSCなど18種類

スペックを比較

RG552」と「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」のスペックを比較してみました。

「RG552」のスペック

  • ディスプレイ 5.36インチ、解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶
    ※5:3/10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Rockchip RK3399 ヘキサコア 1.8Ghz
  • GPU ARM Mali T860 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC(Android)+16GB TFカード(Linux)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで拡張可
  • バッテリー 6400mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 30W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi対応
  • インターフェース USB Type-C (OTGと充電が別) x2 、microHDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • ファン サイレントアクティブヒートシンクターボファン
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • ゲームの追加 対応
  • OS Android 7.1+Linux
  • サイズ 198.1 x 85.6 x 20 mm
  • 重量 355g
  • カラー グレイ

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト

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「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)、4G通信に対応 ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ

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「Powkiddy A20」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Amlogic S905D3 クアッドコア
    ※12nm
  • CPU Cortex-A55 x4コア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 8GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3000 mAh
  • 駆動時間 4時間
  • 充電 Type-C充電、3.5時間でフル充電、1.3A充電、最大負荷2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi ※オンライン対戦&ゲームのダウンロードをサポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、microHDMI、3.5mmジャック
  • ボタン ジョイスティックレバー、L/Rボタン、十字キー、6つのボタン、音量ボタン、電源ON/OFFボタン、ホーム・セレクト・スタートボタン・リセットボタン
  • スピーカー 高品質スピーカー
  • 外部コントローラー Bluetoothコントローラー接続、有線コントローラー接続、 最大4台のコントローラーを接続可能
  • ゲームの追加 対応
  • 言語 日本語、英語、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Android 9.0ベースの独自OS
  • サイズ 140 x 87 x 19 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 Type-C充電ケーブル、マニュアル

関連記事「Powkiddy A20」と縦型ポータブル レトロゲーム機を徹底 比較!

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「RG552」のメリット・デメリット

RG552」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.36インチの高解像度スクリーン・10点マルチタッチに対応

RG552」は5.36インチで解像度1920 x 1152 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は5:3で10点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載しています。「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Powkiddy A20」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・AndroidゲームやWiiゲームもプレイできる

RG552」はAndroid 7.1+LinuxのデュアルOSを搭載し、AndroidゲームのほかにWii、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどのゲームもプレイできます。

一方、「Powkiddy X18S」はゲームキューブ、ニンテンドー64、ドリームキャスト、PSP、ネオジオなどに対応しています。「GPD XP」と「Powkiddy A20」はニンテンドー64、ドリームキャスト、PSPなどに対応しています。

・4GBメモリ&64GB+16GBストレージで快適に使える

RG552」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、Android側に64GB(内蔵)、Linux側に16GB(TFカード)ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「Powkiddy X18S」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「GPD XP」は6GB LPDDR4xメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Powkiddy A20」は2GB DDR4メモリと8GBストレージを搭載しています。

・6400mAhバッテリー搭載で30W急速充電

RG552」は6400mAhバッテリー搭載で6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電も利用できます。

一方、「Powkiddy X18S」は5000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電(PD2.0充電器)に対応しています。「Powkiddy A20」は3000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi通信に対応

RG552」はWi-Fi通信に対応し、ゲームのダウンロードやシステムのアップデートなどに活用できます。

一方、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」もWi-Fi通信に対応しています。

・厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディ

RG552」は厚さ20mmで重さ355gの小型軽量ボディを採用しています。

一方、「Powkiddy X18S」は厚さ22.5 mmで重さは不明です。「GPD XP」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。「Powkiddy A20」は厚さ19 mmで重さは不明です。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

RG552」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドも楽しめます。

一方、「Powkiddy X18S」はデュアルスピーカーを搭載しています。「GPD XP」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。「Powkiddy A20」は高品質スピーカーを搭載しています。

デメリット

・収録ゲームは英語・中国語のみ・遅延が生じるゲームもあり

RG552」の収録ゲームは英語・中国語のみ対応です。また、負荷の高い一部のゲームで遅延が生じることもあります。

その点は、「Powkiddy X18S」、「GPD XP」、「Powkiddy A20」も同じです。

・4G LET通信に対応していない

RG552」は4G LET通信に対応していていないため、通信するためにはWi-Fi環境が必要になります。

一方、「GPD XP」は4G LET通信に対応しています。「Powkiddy X18S」と「Powkiddy A20」は4G LET通信に対応していません。

「RG552」の評価

RG552」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

AndroidとLinux OSを搭載した5.36型の携帯ゲーム機です。Linux OSは従来の中華ゲーム機と同様で外部TFカードの方にシステムが収納されています。

Androidはバージョン7.1のようでどうやら独自カスタマイズしたもののようです。画僧や動画を見るとAndroidアプリの各エミュレーターが表示されており、それを選択することでレトロゲームがプレイできるようになっています。もちろん、一般的なAndroidゲームも追加可能です。Google Playストアが使えるかどうかは分かりませんが、Chromeブラウザは使用できるようです。

液晶ディスプレイは5.36インチで、「RGB10 MAX」に近い感じがします。プロセッサはRockchip RK3399で、 従来のRK3326よりも高速化しています。メモリは4GB LPDDR4で従来のゲーム機よりも2~4倍ほど容量が増えています。

ただし、Helio G95搭載の「GPD XP」よりは性能が高くありません。過剰な期待はせずに手軽にAndroid携帯ゲームが楽しめればいいぐらいに思っていた方がいいでしょう。

価格は$100.99(AliExpress)。Android搭載なのにこの価格はかなりお買い得です。まだ、中華ゲーム機を持っていない人は売り切れないうちに早めに購入した方がいいかもしれません。

「RG552」の販売・購入先

RG552」は、

Amazonで30,999円、

楽天市場で 38,990円 (税込)、

ヤフーショッピングで34,720 円、

AliExpressでUS $209.98、

Banggoodで32,884円、

Whatsko公式ストアで29,499円、

米国 Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

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他の携帯ゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ANBERNIC RG556」(5.48・T820・Android 13)

★「Retroid Pocket 3」(4.7インチ・Android 11)

★「GPD XP Plus

★「ANBERNIC RG353P

★「RG503

★「RGB10S

Powkiddy X18S

GPD XP

Powkiddy A20

RG351MP

RGB10 MAX

Retroid Pocket 2」(Plus)

ODROID Go Super

RG351V」(タテ型・ゲームボーイ風)

AYA NEO

ONE XPLAYER

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「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と人気の低価格Chromebookを徹底 比較!

Lenovo IdeaPad Flex 360i
2021年12月3日に発売されたレノボ「IdeaPad Flex 360i Chromebook」と人気の低価格Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の特徴

Lenovo IdeaPad Flex 360i

IdeaPad Flex 360i Chromebook」の特徴をまとめてみました。

N4500・4GBメモリ・Google Play

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkによるベンチマークスコアで「1885」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはChrome OSでGoogle PlayストアからAndroidアプリもダウンロードできます。

HD液晶・マルチタッチ・360度回転

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、360度回転に対応。液晶部分を回転させることでスムーズに画面のコンテンツ・映像を共有できます。

10時間バッテリ・急速充電・プライバシーシャッター

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリーを搭載。約1.8時間でフルチャージできる急速充電にも対応しています。また、フル機能のType-C端子を搭載。PD充電やDisplay Port出力映像出力にも対応しています。そのほか、ステレオスピーカーを搭載。プライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラも利用できます。

Lenovo IdeaPad Flex 360i

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

ベンチマークを比較

IdeaPad Flex 360i Chromebook」と「Chromebook Flip CM3」、「Acer Spin 311」、「HP Chromebook 14a」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」

<CPU> Celeron N4500

Octane2.0総合で約「12,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1885」(CPU)を記録しています。Octane V2総合はまだ公開されていませんが、おそらく1万5千~2万ぐらいでしょう。

このプロセッサは内蔵GPUのベンチマークスコアが比較的高く、他の低価格Chromebookよりもグラフィック性能が高めです。

性能的にはOffice文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などで快適に動作します。

PS1やFC、SFC、DCなどのエミュレーターも快適に動作します。詳細はこちら。ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

「Chromebook Flip CM3」

Octane V2総合で「11113」

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPUで「1349」

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1403」、マルチコアで「5129」。

<CPU> MediaTek MT8183
※「Fire HD 10 2019」と同じプロセッサ

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Sling Shot Extreme (ES 3.1) Unlimited Physicsによるグラフィックスコアは「2966」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「HP Chromebook 14a」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1719」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 605

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「414」。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」のメリット・デメリット

Lenovo IdeaPad Flex 360i

IdeaPad Flex 360i Chromebook」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質のIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は12インチで解像度1,366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook 14a」は14 インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は360度回転に対応し、ノートPC・テント・スタンド・タブレットスタイルで使用できます。

一方、「HP Chromebook 14a」は360度回転に対応していません。「Chromebook Flip CM3」と「Acer Spin 311」は360度回転に対応しています。

・4GBメモリ&32GBストレージ搭載

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook 14a」は4 GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約10.0時間駆動するバッテリー・高速PD充電に対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載で高速PD充電も利用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」は約15.6時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「HP Chromebook 14a」は12時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は高速かつ途切れづらいWi-Fi デュアルバンド(2.4GH/5GHz)&Bluetooth 5.1に対応しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.2に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 4.0に対応しています。「HP Chromebook 14a」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgの軽量ボディ

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgの軽量ボディを採用しています。

一方、「Chromebook Flip CM3」は厚さ16.8mmで重さ約1.14kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。「HP Chromebook 14a」は厚さ18-19.5mmで重さ1.33 Kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Chromebook Flip CM3」はステレオスピーカー内蔵 (2W×2)を搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。「HP Chromebook 14a」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。

・Google Playストア&Android アプリに対応

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はGoogle Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。また、Linuxアプリも利用できます。

一方、「Chromebook Flip CM3」、「Acer Spin 311」、「HP Chromebook 14a」はGoogle Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。また、Linuxアプリも利用できます。

デメリット

・筆圧対応のUSIペンに対応していない

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

一方、「Chromebook Flip CM3」は筆圧対応のUSIペンに対応しています。「Acer Spin 311」と「HP Chromebook 14a」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の評価

IdeaPad Flex 360i Chromebook」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<プロセッサ性能を解説>

タッチ操作と360度回転に対応した11.6型のChromebookです。

レノボからはすでに「IdeaPad Silm 350i Chromebook」が発売されていますが、こちらはノートPCスタイルのみで使用できるモデルでした。

IdeaPad Flex 360i Chromebook」はタッチ対応なのでAndroidアプリとの相性もいいです。タブレットスタイルでも使えるのでAndroidアプリ使用が目的であればかなり便利に使えるでしょう。

プロセッサはCeleron N4500でCPU性能はそれほど高くはありませんが、グラフィック性能が比較的高く、重い画像の編集などもサクサクとこなせるというメリットがあります。もちろん、画像系のAndroidアプリも使用できます。

ただし、ストレージ容量が32GBと少なめなので予め別売のmicroSDカードを買い足した方がいいでしょう。

価格は49,500円 (税込)。セールなどを利用してできるだけ安く手に入れたいですね。

「IdeaPad Flex 360i Chromebook」の販売・購入先

IdeaPad Flex 360i Chromebook」は、

楽天市場で38,591円 (税込・送料無料・ポイント7倍あり)、

ヤフーショッピングで44,000 円(税込)、

で販売されています。

楽天市場で「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

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他のレノボ Chromebookと比較

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「FFF-PCY1B」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較!


2021年12月10日に発売される「FFF-PCY1B」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月2日から予約販売が始まっています。

「FFF-PCY1B」の特徴

FFF-PCY1B」の特徴をまとめてみました。

ワイドIPS液晶・タッチ対応・360度回転

FFF-PCY1B」は11.6 インチで解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質はHDで、視野角の広いIPSパネルも採用しています。また、10点マルチタッチ操作に対応。マウスなしでも快適に操作できます。そのほか、360度回転できるヒンジを搭載。ノートPCスタイルのほかに、スタンド、テント、タブレットスタイルで使用できます。

N4020&4GBメモリ&64GBストレージ

FFF-PCY1B」はGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「1589」(CPU)を記録しています。また、4GB DDR4メモリを搭載。ストレージは64GB eMMCで、別売のmicro SDカードで拡張することもできます。

M.2 SSDで拡張・フル機能Type-C・重さ1kg

FFF-PCY1B」は本体に拡張スロットを搭載。M.2 SSDでストレージを拡張することができます。また、フル機能のType-C端子を搭載。PD充電や映像出力も利用できます。そのほか、重さ約1kgの軽量ボディを採用。スピーカーやモノラルマイク、30万画素Webカメラも利用できます。

公式ページ FFF-PCY1B

価格を比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」の価格を比較してみました。

「FFF-PCY1B」

FFF-PCY1B」は、Amazonで42,800円、楽天市場で42,800円 (税込)、ヤフーショッピングで42,800円 (税込)で販売されています。

※42,800円は先行予約販売の特別セール価格です。通常価格は税込49,800円です。※Windows11にアップグレードできます。

「Teclast X16」

Teclast X16」は、Amazonで29,900円(本体のみ・キーボードは5,999円)、楽天市場で49,990円、ヤフーショッピングで49,990円、AliExpressでUS $291.65 – 345.13、Banggoodで34,506円で販売されています。

「Chuwi Hi10 Go」

Chuwi Hi10 Go」は、ヤフーショッピングで53,200 円(税込)、AliExpressでUS $271.99 – 329.79、Banggoodで31,056円で販売されています。

「Alldocube iWork 20」

Alldocube iWork 20」は、Amazonで32,999円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で33,500円 (税込)、ヤフーショッピングで33,500円(税込)、AliExpressでUS $249.99 – 309.99、Banggoodで35,657円、米国Amazon.comで$269.99 + $16.33 shipping で販売されています。

スペックを比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のスペックを比較してみました。

「FFF-PCY1B」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ対応/グレア光沢
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 PC4-2400 ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSD 2280 ×1 (空きスロット1) ※NVMe非対応、micro SDカード
  • バッテリー 4000mAh リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 約5.5時間(JEITA2.0)
  • 充電時間 付属AC充電時:約3時間(PD充電時:約2時間 最大20V[40W])
  • 電源 ACアダプター、入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:約150cm(3.5mmジャック)
  • カメラ 前面30万画素のWebカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB TypeC ×1 (映像出力・充電)、USB3.2(Gen1)×1、USB2.0×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー
  • 外部出力 HDMI出力(mini HDMI[Type C])
  • スピーカー スピーカー(1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(モノラル)
  • キーボード 日本語キーボード81キーボード(FFFオリジナル配列)
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 合成樹脂プラスチック
  • OS Windows10 Pro 64bit ※Windows11にアップグレード可能
  • サイズ 約277.5 x 189.7 x 19.8 mm(突起部を除く)
  • 重量 1,094g (1.094kg)
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプタ、保証書

関連記事低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

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「Teclast X16」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ    128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 通常使用時で8時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x2、microHDMI x1、SDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート、ドッキングポート
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • スタイラスペン Microsoft Pen Protocol (MPP)をサポート/筆圧対応
  • キックスタンド あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー グレイ

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「Chuwi Hi10 Go」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/GFFフィッティングプロセス/輝度400nit/FHD
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.1 GHz
    ※10 nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.8 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 22.42W ( 7.6v 2950mA)
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 24W急速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (フル機能/USB3.0) x1、USB 2.0 x1、microSDカードスロットx1、3.5mmジャック、ドックポート(キーボード接続用)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のChuwiHiPenデジタイザペン(別売)
  • スピーカー 1Wステレオスピーカー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • キーボード あり・別売・カバー兼用
  • OS Windows10
  • サイズ 243.9 x 162.6 x 8.5mm
  • 重量 565 g
  • カラー グレイ

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「Alldocube iWork 20」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3150 mAh /7.6v
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 Type-C充電、またはDCポートから給電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FFF-PCY1B」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1589」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「426」、マルチコアで「745」。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1589」(CPU)を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20」にも搭載されています。

Celeron N4500搭載の「Chuwi Hi10 Go」と比較するとスコアが約400ほど低くなります。

Celeron N4120搭載の「Alldocube iWork 20 Pro」(上位版)と比較するとスコアが約1000ほど低くなります。

性能的にはWebサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議で快適に動作します。

ただし、動画編集や重い画像を使った画像編集、ゲームには不向きなので注意しましょう。PS1やSFC、FC、DCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast X16」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1588」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「429」、マルチコアで「752」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi Hi10 Go」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1967」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

※「Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマークスコアは以下の通りです。

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「FFF-PCY1B」のメリット・デメリット

FFF-PCY1B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11.6インチのワイドIPS液晶・10点マルチタッチ対応

FFF-PCY1B」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast X16」は11.6インチで解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iWork 20」は10.1インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

FFF-PCY1B」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルのほかに、スタンド、テント、タブレットスタイルで使用できます。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」は本体とキーボードの着脱式で、360度回転に対応しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載

FFF-PCY1B」は4GB DDR4メモリを搭載しています。また、64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicro SDカードで増設することができます。

一方、「Teclast X16」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDでストレージを拡張できる

FFF-PCY1B」は拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージを拡張することができます。

一方、「Teclast X16」と「Chuwi Hi10 Go」は拡張スロットを搭載していません。「Alldocube iWork 20」は拡張スロット搭載でM.2 SSDで拡張できます。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-PCY1B」は4000mAhバッテリー搭載で約5.5時間(JEITA2.0)駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast X16」は8時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6時間駆動する22.42Wバッテリーを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は6時間する駆動する3150 mAhバッテリーを搭載しています。

・30万画素のWebカメラが使える

FFF-PCY1B」は30万画素のWebカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Teclast X16」と「Chuwi Hi10 Go」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

FFF-PCY1B」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2対応でさまざまなワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ19.8mmで重さ1.094kgの薄型軽量デザイン

FFF-PCY1B」は厚さ19.8mmで重さ1.094kgの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Teclast X16」は厚さ10mmで重さ720gになっています。「Chuwi Hi10 Go」は厚さ8.5mmで重さ565 gになっています。「Alldocube iWork 20」は厚さ9.2 mmで重さ600 gになっています。

デメリット

・メモリを増設できない

FFF-PCY1B」はモリを増設できないため、4GB以上にメモリ容量を増やすことができません。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」もメモリ容量を増やすことができません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

FFF-PCY1B」はタッチ対応ですが、専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Teclast X16」は筆圧対応のMicrosoft Pen Protocol (MPP)対応のスタイラスペンが使えるようになっています。「Chuwi Hi10 Go」は筆圧4096段階のChuwiHiPenデジタイザペン(別売)が用意されています。「Alldocube iWork 20」は専用スタイラスペンが用意されていません。

「FFF-PCY1B」の評価

FFF-PCY1B」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

FFF SMART LIFE CONNECTEDから発売された360度回転の2in1 PCです。着脱式のタブレットPCと違い、キーボード搭載で、テントモードやスタンドモードで使用できます。

性能的にはCeleron N4020プロセッサ、4GBメモリ、64GBストレージ搭載とややパワー不足を感じますが、Office文書作成や調べもの、動画視聴、Web会議、オンライン授業などでは快適に使えるでしょう。

また、ストレージ容量がいっぱいになっても、M.2 SSDストレージで容量を増やすことができます。本体の重さが1.094kgと軽いので外出用のノートPCとしても使えます。

通常価格は税込49,800円。予約購入で税込42,800円になるので早めに購入した方がいいでしょう。

なお、日本では「Chuwi Hi10 Go」が人気のようです。現在、Amazon、楽天市場で売り切れ。ヤフーショッピングでは高額で販売されています。どうやらタブレット単体で使う人が多いようですね。個人的にはキーボード接続が面倒なのと膝上で安定させにくいのが嫌なので「FFF-PCY1B」のように360度回転式の方が好きなのですが・・・。

「FFF-PCY1B」の販売・購入先

FFF-PCY1B」は、

Amazonで42,800円、

楽天市場で42,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで42,800円 (税込)、

で販売されています。

※Windows11にアップグレードできます。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX Y11 Plus

★「CHUWI FreeBook

Alldocube iWork 20

mouse E10」 (2021)

Surface Go 3

KEIAN KI-G105U

Lenovo「IdeaPad Duet 350i

Chuwi UBook X

DELL Inspiron 14 2-in-1」(2021)

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「OPPO Watch Free」と高コスパ スマートウォッチを比較


OPPO Watch Free」と最新の高コスパ スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月27日、「OPPO Band 2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OPPO Watch Free」の特徴

2021年12月10日に発売された「OPPO Watch Free」の特徴をまとめてみました。

1.64有機EL・AIコーディネート・ライトペイント

OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280 x 456 px有機ELスクリーンを搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3対応で最大108文字を表示することができます。また、「AIコーディネート」機能を搭載。その日の服装にあわせた文字盤デザインを自動で生成することができます。そのほか、美しい光の軌跡を表示するライトペイント機能に対応。自分の写真アップロードして文字盤に表示することもできます。

睡眠Osleep・血中酸素・いびき

OPPO Watch Free」は就寝前から睡眠中、起床後までの睡眠を総合的にモニタリングする「Osleep」機能に対応。就寝をうながすリマインダーのほかに、睡眠中の血中酸素も計測することができます。また、心拍数をリアルタイムに測定しつつ、スマートフォン経由でいびきもモニタリングすることが可能。専用の健康管理アプリ「HeyTap Health」も用意しています。

100種スポーツ・自動認識・14日バッテリ

OPPO Watch Free」は100種類スポーツモードに対応。そのうちのランニング、ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシンの4種類の自動認識にも対応しています。また、14日間駆動するバッテリーを搭載。5分の充電で1日使用することもできます。そのほか、5気圧防水に対応。水泳やシャワーでも使用できます。

公式ページ : OPPO Watch Free | オウガ・ジャパン

計測できること・機能を比較

OPPO Watch Free」と「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」の計測できること・機能を比較してみました。

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ、ウォッチフェイスの変更

「Redmi Watch 2 lite」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、呼吸数・心拍数(24時間・PPGセンサー)、睡眠(24時間)・女性の健康・消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

100種以上のフィットネスモード(ワークアウトモード)

機能

ウォッチフェイスの変更(100種以上)、心拍アラート、着信通知(LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど)、音楽コントロール、天気予報、メッセージアラート、マナーモード、無操作アラート、スマホ探索、アラーム、タイマー

「HUAWEI Band 6」

計測できること

血中酸素濃度(SpO2・24時間モニタリング)、心拍モニタリング(HUAWEI TruSeen™ 4.0)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep™ 2.0)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング

最大96種類のワークアウトモード(ランニング、水泳、サイクリングなど)

機能

ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、血中酸素アラート、リマインダー、スマートフォンの通知受信、着信やメッセージの確認、天気情報、音楽再生コントロール(Androidのみ)、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能

「Amazfit Bip U」

計測できること

血中酸素濃度(SpO2)、消費カロリー、距離・速度・ペース(Pro版はGPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(浅い、深い、レムなど)、ストレス、月経周期

スポーツモード(60種類)

機能

PAI健康評価システム、ウォッチフェイスの変更(50種類から選択可能)、ウォッチフェイスモジュラー(カスタマイズ可能・ホーム画面に時刻、日付、天気、心拍数など、時計などの情報を選択して表示)

メッセージ通知機能、タイマー機能、スマートフォンミュージックコントロール機能、スマートフォンカメラリモートコントロール機能、ストップウォッチ機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、天気予報機能

メリット

OPPO Watch Free」のメリットを紹介します。

1.64インチの有機ELスクリーンが見やすい

OPPO Watch Free」は約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。ピクセル密度326ppi、DCI-P3対応の明るく見やすい液晶で、最大108文字まで表示できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は1.55インチで解像度320 x 360 ドットのTFTスクリーンを搭載しています。「HUAWEI Band 6」は1.47インチで解像度194 x 368 pxのAMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Amazfit Bip U」は1.43インチで解像度320×302 pxのフルカラーTFT液晶を搭載しています。

充実した睡眠モニタリング機能が使える

OPPO Watch Free」はレム睡眠の計測のほかに、就寝をうながすリマインダーや睡眠中の血中酸素モニタリング、いびきモニタリングが利用できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」は24時間の睡眠モニタリングに対応しています。

血中酸素の計測に対応

OPPO Watch Free」は血中酸素の計測に対応し、運動の体の異常をすばやく検知できるようになっています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」も血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応しています。

100種スポーツモードと自動認識に対応

OPPO Watch Free」は100種類のスポーツモードを搭載し、さまざまなアクティビティを計測できます。また、ランニング、ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシンの自動認識にも対応しています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は100種類以上のフィットネスモード(ワークアウトモード)に対応しています。「HUAWEI Band 6」は最大96種類のワークアウトモード(ランニング、水泳、サイクリングなど)に対応しています。「Amazfit Bip U」は60種類のスポーツモードに対応しています。

14日間駆動できるバッテリー

OPPO Watch Free」は14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、5分の充電で一日使用できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は通常使用で10日間、最大使用で5日間駆動できる262 mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI Band 6」は通常使用で14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Amazfit Bip U」は通常使用で9日間駆動できる230mAhバッテリーを搭載しています。

AIでウォッチフェイスを変更できる

OPPO Watch Free」は「AIコーディネート」機能を搭載し、その日の服装にあわせた文字盤のパターンを自動で生成することができます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」はウォッチフェイスの変更(100種以上)に対応しています。「HUAWEI Band 6」はウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)に対応しています。「Amazfit Bip U」はウォッチフェイスの変更(50種類から選択可能)に対応しています。

5気圧防水に対応

OPPO Watch Free」は5気圧防水に対応し、水泳やシャワーでも使用できるようになっています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」は5気圧防水に対応しています。

デメリット

「OPPO Watch Free」のデメリットを紹介します。

GPSセンサーを内蔵していない

OPPO Watch Free」はGPSセンサーを搭載していないため、本体のみで距離やペース、ルートを計測できません。

一方、「Redmi Watch 2 lite」はGPSセンサーを搭載しています。「HUAWEI Band 6」はGPSセンサーを搭載していません。「Amazfit Bip U」はPro版のみGPSセンサーを搭載しています。

ストレスを計測できない

OPPO Watch Free」はストレスレベルの計測にに対応していません。

一方、「Redmi Watch 2 lite」と「HUAWEI Band 6」はストレスレベルの計測に対応しています。「Amazfit Bip U」はストレスレベルの計測にに対応していません。

スペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応(スマートフォンのGPSを利用してログを記録)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ
  • 付属品 シリコン製ストラップ x1、充電台 x1、クイックガイド&セキュリティガイド x1

評価

OPPO Watch Free」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OPPOから発売された睡眠特化のスマートウォッチです。2021年4月に発売された「OPPO Band Style」にはなかった新機能も豊富に搭載されています。

注目すべき機能はやはり睡眠中の血中酸素やいびきの計測。特にいびきは自分では気づきづらく、深い眠りの妨げにもなるので、睡眠に悩んでいる人にとって重要な機能です。

また、睡眠中の血中酸素の計測は、眠っている間の体の異常を検知できるという点で非常に重要です。よくニュースなどで「夜になって状態が急変した」ということを耳にしますが、「OPPO Watch Free」をつけることでそのリスクを避けることができます。

そのほかにも、「OPPO Watch Free」にはAIコーディネート機能やライトペイント機能などウォッチの「見栄え」をよくするユニークな機能が搭載されています。1.64インチの見やすい有機ELスクリーンや14日間駆動できるバッテリーを搭載するなどスマートウォッチとしての性能も充実しているのも大きなメリットですね。

発売時の価格は税込で9,980円。スポーツ・フィットネスで活用したいと考えている人はもちろん、睡眠の改善に役立てたいと考えている人にもおすすめです。

販売・購入先

OPPO Watch Free」は、

Amazonで8,869円、

楽天市場で8,700円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで9,980 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $50.86、

で販売されています。

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