Raspberry Pi4で使える便利な周辺機器 2022 最新 まとめ


最新のRaspberry Pi4で使える便利な周辺機器をまとめて紹介! ラズパイをタブレットやノートPC、携帯ゲーム機、DAC音楽プレーヤーなどにするキットもあります。

「Raspberry Pi」とは?

ラズベリーパイ財団が開発した低価格なシングルボードPCです。ディスプレイとキーボードを接続するだけで省電力性の高いデスクトップPCとして使用することができます。また、主に電子工作用のデバイスとして利用され、GPIOピンを用いてさまざまな電子機器と接続することが可能。自分オリジナルの電子デバイスを作ることもできます。

そのほか、プログラミング学習用のデバイスとして利用可能。ストレージを内蔵しないため、microSDカードを入れ替えることでさまざまなOSを手軽に利用できるというメリットがあります。対応OSはRaspberry Pi OS(旧Raspbian)のほか、Android、Ubuntu(MATE)、Windows 10 IOT Core、ARM版Windows10、RiscOS Pi、openSUSEなど。

なお、ラズパイ用のAndroid OSAndroid 11 on Raspberry Pi 4B & Pi400)はGoogle Playストアに対応しており、一般的なスマートフォンやタブレットとほぼ同様に使うことができます(※タッチ対応のディスプレイが必要になる場合があります。)。

※Raspberry Pi4の紹介記事はこちら。

「Raspberry Pi 4 Model B」 スペック、特徴、価格 Pi 3 B+ 比較

Raspberry Pi4で使える便利な周辺機器 ラインナップ 一覧

Raspberry Pi4」で使える便利な周辺機器をまとめて紹介します。

<デバイス>

「RasPad 3.0」

Raspberry Pi4をタブレット化するキット。Micro SDカードカードスロット搭載でRaspbian OSの他にArduino、Ubuntuデスクトップ、Chromium OS、Androidなど多彩なOSに対応しています(※カードを入れて変えてOSを変更することが可能)。

また、10.1インチ(解像度1280×800ピクセル)のIPSタッチスクリーン付きで10点マルチタッチ操作に対応。内蔵バッテリー搭載で5時間の駆動が可能なほか、HDMIポート搭載で外部ディスプレイへの出力、USB3.0、内蔵スピーカー出力、有線LAN通信に対応しています。

公式ページ  RasPad

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「CrowPi2」

Raspberry Pi 4 Model Bを搭載した学習用ノートPCキットです。取り外し可能なワイヤレスキーボードを採用し、簡単に取り外して22個のセンサー(ブザー、RGB LED、リレーなど)を利用することができます。

プログラミング言語はScratch、Python IDE、Arduino IDEなどで、Minecraft PiやChromium Webブラウザも利用可能。AI顔認識、AI音声認識、リモコンカー、フルーツピアノ、マインクラフト、キャットフライングなどが学べるようになっています。なお、製品には11インチのHDスクリーンと200万画素カメラのほか、ジョイスティック、キーボード、ワイヤレスマウス、IRリモートコントロールなども付属します。

公式ページ  CrowPi2 

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「Raspberry Pi 400」

キーボード一体型のRaspberry Piです。別途ディスプレイと電源に接続することで通常のRaspberry Piと同じように使えるようになります。

インターフェースはUSB 2.0×1、USB 3.0×2、microHDMI出力×2、有線LAN、microSDメモリーカードスロット。SoCはBroadcom BCM2711C0で、CPUには1.8GHz クアッドコア Cortex-A72(ARMv8、64bit)を採用。4GB DDR4メモリ搭載で電源にはUSB type Cソケット 5V 3.0Aを採用しています。また、通信面ではWi-Fi、Bluetooth 5.0をサポート。有線LAN通信も利用できます。

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「PiDock 400」

Virosから発売されたRaspberry Pi400をノートPC化するキットです。製品には13.3インチのIPSスクリーンとトラックパッド、ケーブルなどが含まれています。また、内蔵ディスプレイとPi400キーボードに電力を供給する内部ボードを搭載。電源アダプターのケーブル一本だけで充電することができます。

公式ページ PiDock 400 

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「Retroflag RF Pistation LCD」

レトロフラッグから発売されたPSoneLCDスクリーン風のRaspberry Pi4用ケースです。

4.3インチのカラーLCDスクリーン(解像度800×480)、ステレオスピーカーを内蔵するほか、電源ボタン、リセットボタン、SDカードスロット、HDMIポート、USB-Type-Cポート(電源用)、USB3.0 x2、有線LANポート、3.5mmオーディオジャックも備えています。

公式ページ  PiStationケース-レトロフラッグ 

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「PiBoy DMG – Kit」

Raspberry Pi4をゲームボーイ化するキットケースです。十字キーのほかにアナログジョイスティックを搭載。6つのボタン、2つのショルダーボタンで快適に操作できます。また、背面には冷却ベントを搭載。内蔵バッテリーも搭載できます。

そのほか、3.5インチ、解像度640 x 480のLCDスクリーンと内蔵スピーカーを搭載。HDMIポート、オーディオジャック、ボリュームボタン、明るさ調整ボタン、MicroUSB(電源用)、microSDカードスロット、電源ボタンも搭載しています。

公式ページ  PiBoy DMG – Kit

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Experimental Pi公式サイトで「PiBoy DMG – Kit」をチェックする

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<スピーカー>

「Pirate Audio Speaker for Raspberry Pi」

Raspberry Piに内蔵できるスピーカーボードです。DAC(MAX98357)搭載で高音質なサウンドが楽しめます。また、1.3インチのIPSカラーLCDディスプレイ(解像度240x240px)を搭載。再生ボタン、停止ボタンなど4つのボタンを搭載しているため、キーボード不要で使用できます。

公式ページ  Pirate Audio – Pimoroni 

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<オーディオ>

「Geekworm DACPi」

Raspberry Pi 4用の超薄型のDACキットです。X950 DACシールド、冷却システム(P165-B組み込みヒートシンク)を搭載し、高音質なネットワークミュージックプレーヤーを作ることができます。対応OSはMoode Audio PlayerOSMC、Openelec、Raspbian Jessie、Volumio、Max2Playなど。インターフェースはUSB3.0 x2、USB2.0 x2、有線LAN端子、RCA R/L、3.5mmオーディオジャック。

公式ページ Geekworm DACPi Audio Player Kit for Raspberry Pi 4 Model B

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<バッテリー>

「PiSugar2」

Raspberry Piに内蔵できるバッテリーキットです。電源スイッチ付きのUPS機能があるため、停電でも強制的なシャットダウンを避けることができます。また、専用のソフトウェアを用意し、webUIとAPIからバッテリーデータを取得することが可能。RTC機能で自動起動させたり、タップボタンをシェルスクリプトでカスタマイズすることもできます。

そのほか、5Vソーラーパネルを取り付けて拡張することが可能。オープンソースの3Dケースをカスタマイズして自作することもできます。

公式ページ  PiSugar2 – Portable Power Platform for Pi0

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<ストレージ>

「Geekworm X862」

Raspberry Pi 4にM.2 SSDを追加するための拡張ボードです。装着してM.2 SSDから起動させることでアプリの起動やファイルの転送などを高速化させることができます。また、UASPモードに対応し、高速なデータ転送が可能。ポートはUSB3.0で、電源はRaspberry Pi 4のUSBポートを利用して給電します。

公式ページ  For Raspberry Pi 4, X862 V2.0 M.2 NGFF SATA 2280 SSD Storage Expansion Board – Geekworm

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Raspberry Pi用のゲームカード

Raspberry Pi用のゲームカードも販売されています。これらを利用することでラズパイでレトロゲームをプレイできるようになります。

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「LOKMAT APPLLP PRO」とSIMフリースマートウォッチを徹底 比較!


2022年1月に発売された「LOKMAT APPLLP PRO」とSIMフリースマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「LOKMAT APPLLP PRO」の特徴

LOKMAT APPLLP PRO」の特徴をまとめてみました。

AF対応13MPカメラ64GBストレージ・大画面

LOKMAT APPLLP PRO」はオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載。カメラを90度倒すことで横向きアングルで撮影することもできます。また、64GBストレージを搭載。大量の写真も保存できます。そのほか、2.1インチで解像度480 x 480 pxの大画面ディスプレイを搭載。撮影した写真もキレイに表示できます。

Helio P22&4GBメモリ&Android 10

LOKMAT APPLLP PRO」はMediaTek Helio P22(MT6762) オクタコアプロセッサを搭載。Androidのアプリも軽快に動作します。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 10でGoogle Playストアからアプリをダウンロードすることもできます。

4G通信・Wi-Fi・IP67防水防塵

LOKMAT APPLLP PRO」はSIMフリーで4G LET通信に対応。スマホなしでメールやLINEなどの通知を受信することができます。また、Wi-Fi通信に対応。Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。そのほか、IP67の防水防塵に対応。Spotifyなどのアプリで音楽も楽しめます。

公式ページ  LOKMAT Official Store (Aliexpress.com)

価格を比較

LOKMAT APPLLP PRO」と「KOSPET Optimus 2」、「KOSPET Prime S」、「Galaxy Watch4」の価格を比較してみました。

「LOKMAT APPLLP PRO」

LOKMAT APPLLP PRO」は、Banggoodで25,118円、AliExpressでUS $205.99で販売されています。※Banggoodで2022感謝セール開催中1/26~2/13まで。

「KOSPET Optimus 2」

KOSPET Optimus 2」は、Amazonで23,470円、ヤフーショッピングで26,594円、Banggoodで22,300円、AliExpressでUS $200.50、米国 Amazon.comで$299.99で販売されています。

「KOSPET Prime S」

KOSPET Prime S」は、Amazonで14,290円、ヤフーショッピングで14,744円、Banggoodで12,910円、AliExpressでUS $105.87で販売されています。

「Galaxy Watch4」

Galaxy Watch4」は、Amazonで30,282円(40mmモデル)、楽天市場で33,300円 (税込/40mm/ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで36,364円 (税込/44mm)、ビックカメラで33,310円 (税込・40mm・3,331ポイント)、米国Amazon.comで$240.05(40mm・LETモデル)で販売されています。

計測できること・機能を比較

LOKMAT APPLLP PRO」と「KOSPET Optimus 2」、「KOSPET Prime S」、「Galaxy Watch4」の計測できること・機能を比較してみました。

「LOKMAT APPLLP PRO」

計測できること

心拍数、歩数、消費カロリー、移動距離・ペース・ルート(GPSセンサー搭載)

マルチスポーツモード(屋外ランニング、屋外サイクリング、サッカー、バスケットボールなど)

機能

ビデオ通話、チャット(kakao talk、LINEなど)、音楽再生(Tiktok、YouTube music、iTunes、Spotifyなど)、音楽コントロール、カメラリモート、Google Play(アプリの追加)、4G LET通信、Wi-Fi(2.4GHz/5.0GHz)、64GBストレージ保存、天気、スマホ探索、メッセージプッシュ、通知受信、リマインダー、地図、アラーム、カレンダー、電卓、ストップウォッチ、録音、ウォッチフェイスの変更、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)

「KOSPET Optimus 2」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、移動距離・ペース・ルート(GPSセンサー搭載)

31種のスポーツモード(屋外ランニング、屋外ウォーキング、屋内ランニング、屋外サイクリング、バスケットボール、サッカー、卓球、バドミントン、縄跳びなど)

機能

Liteモード(省電力・節電機能)、Google Playストア(アプリの追加)、4G LET通信、Wi-Fi(2.4GHz/5.0GHz)、64GBストレージ保存、音楽同期(音楽再生)、Sony 13MPカメラ撮影、通話、SMS、リマインダー、天気予報、地図、アラーム、、サウンドレコーダー、カレンダー、音声検索、計算機、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)

「KOSPET Prime S」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、移動距離・ペース・ルート(GPSセンサー搭載)

9種類のスポーツモード(屋外ランニング、屋外ウォーキング、屋内ランニング、屋外サイクリング、バスケットボール、サッカー、卓球、バドミントン、縄跳び))

機能

Google Playストア(アプリの追加)、4G LET通信、Wi-Fi(2.4GHz)、16GBストレージ保存、音楽同期(音楽再生)、側面8MPカメラ&前面5MPカメラ撮影、通話、SMS、リマインダー、天気予報、地図、アラーム、、サウンドレコーダー、カレンダー、音声検索、計算機、Bluetooth 4.1、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)

「Galaxy Watch4」

計測できること

BIA体組成(水分量、体脂肪、筋肉量)、血中酸素飽和度(SpO2)、いびきのパターン、睡眠、心拍数(24時間リアルタイム)、ストレス、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90種類以上のエクササイズ

機能

ナンバーシェアサービス、ワイヤレス充電、eSIM(LETモデルのみ)、アクティビティの自動検知、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、Galaxyデバイスとの連携、睡眠アドバイス、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play ストア(アプリの追加)、通話

スペックを比較

LOKMAT APPLLP PRO」と「KOSPET Optimus 2」、「KOSPET Prime S」、「Galaxy Watch4」のスペックを比較してみました。

「LOKMAT APPLLP PRO」のスペック

  • ディスプレイ 2.1インチ、解像度480 x 480 pxのタッチスクリーン
  • プロセッサ MediaTek Helio P22(MT6762) オクタコア
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 1600mAh
  • 駆動時間 約3日間
  • 充電 磁気、時間:3時間
  • カメラ 13MP ※AF対応リバーシブルカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • スピーカー&マイク あり
  • 通話機能 対応
  • 防水 IP67
  • バンド 幅:約26mm、長さ:約195-287mm
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 10 ※Google Playサポート
  • サイズ 73.75 x 63.75 x 17.4 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 附属品充電ケーブル、ユーザーマニュアル
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LTE-FDD:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B12/B17/B20 LTE-TDD:B38 / B39 / B40 / B41(100MHz)
    3G WCDMA:B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA:B34 / B39
    2G GSM:850/900/1800/1900

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「KOSPET Optimus 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、解像度400 x 400 ドットのIPS液晶
    ※タッチ対応
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア + PAR2822
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー  1260mAh(パワーバンクで+1000mAh)
  • 駆動時間 Anddoidモードで1〜2日間、Liteモードで3〜5日間
  • カメラ 13MP
    ※Sony IMX214/フラッシュライト/90度回転式/前方、後方撮影可能
  • 動画  1080P/30fps・ファイルフォーマット:Mp4,rmvb,rm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0+BLE、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー Gセンサー、心拍数センサー
  • 防水 生活防水
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • アプリ GaoFit
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 対応OS iOS 9.0以上、Android 5.1以上
  • OS Android 10.7
  • サイズ 52.5 x 56 x 17mm
  • 重量 75g
  • カラー グレイ

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「KOSPET Prime S」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、解像度400 x 400 ドットのIPS液晶
    ※タッチ対応
  • プロセッサ SC9832E + nRF52832/ PAR2822
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 1050 mAh
  • 駆動時間 Androidモードで1〜2日間、スポーツモードで5〜7日間
  • 側面カメラ  8MP
  • 前面カメラ      5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.1 +BLE、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)
  • インターフェース 充電端子、カメラボタン、操作ボタン
  • 防水防塵 IP67
  • OS Android 9.1
  • 対応OS Android 5.1 以上、 iOS 9.0 以上
  • サイズ 時計の直径:約54mm ケース厚さ:約17mm 全長:約265mm
  • 重量 70g
  • カラー シルバー
  • 付属品 充電ケーブル、ユーザーマニュアル

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「Galaxy Watch4」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ (34.6mm)、解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶
    ※16M/有機EL/タッチ対応
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア 1.18GHz
    ※5nmプロセス/CPUで20%、GPUで10倍高速化
  • RAM(メモリ) 1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 44mmモデル361mAh、40モデル247mAh
  • 駆動時間 最大40時間
  • 充電  ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass,Beidou,Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度、気圧、ジャイロ、磁気、光学式心拍、環境光、生体電気インピーダンス分析
  • スピーカー&マイク 搭載
  • ケース アーマーアルミニウムのメタルフレーム
  • オーディオ再生フォーマット MP3,M4A,3GA,AAC,OGG,OGA,WAV,AMR,AWB
  • バンド 「Hybrid Leather Band」、「Extreme Sports Band」
  • アプリ 専用アプリ「Galaxy Global Goals」
  • 防水 5ATM + IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • OS Wear OS Powered by Samsung
  • サイズ 44.4 x 43.3 x 9.8 mm
  • 重量 30.3 g(ストラップ除く)
  • カラー ブラック、グリーン、シルバー

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「LOKMAT APPLLP PRO」のメリット・デメリット

LOKMAT APPLLP PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・2.1インチの液晶が見やすい

LOKMAT APPLLP PRO」は2.1インチで解像度480 x 480 pxの液晶を搭載しています。

一方、「KOSPET Optimus 2」は1.6インチで解像度400 x 400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「KOSPET Prime S」は1.6インチで解像度400 x 400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Galaxy Watch4」は1.4インチで解像度450 x 450 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

LOKMAT APPLLP PRO」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で大量の写真や音楽ファイルなども保存できます。

一方、「KOSPET Optimus 2」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「KOSPET Prime S」は1GBメモリ&16GBストレージを搭載しています。「Galaxy Watch4」は1.5GBメモリと16GBストレージを搭載しています。

・1600mAhバッテリー搭載で約3日間駆動できる

LOKMAT APPLLP PRO」は1600mAhバッテリー搭載で約3日間駆動することができます。

一方、「KOSPET Optimus 2」は1260mAh(パワーバンクで+1000mAh)バッテリー搭載でAnddoidモードで1〜2日間、Liteモードで3〜5日間駆動できます。「KOSPET Prime S」は1050 mAhバッテリー搭載でAndroidモードで1〜2日間、スポーツモードで5〜7日間駆動できます。「Galaxy Watch4」は44mmモデルで361mAh、40mmモデルで247mAhバッテリー搭載で最大40時間駆動できます。

・オートフォーカス対応の13MPfカメラが使える

LOKMAT APPLLP PRO」はオートフォーカス対応の1300万画素fカメラが使えるようになっています。また、カメラを使わないときは90度倒すことができます。

一方、「KOSPET Optimus 2」は13MPカメラ(Sony IMX214/フラッシュライト/90度回転式)を搭載しています。「KOSPET Prime S」は側面8MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。「Galaxy Watch4」はカメラを搭載していません。

・Wi-Fi通信&Bluetooth 5.0&GPSに対応

LOKMAT APPLLP PRO」はWi-Fi通信&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

一方、「KOSPET Optimus 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0+BLE&GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou)に対応しています。「KOSPET Prime S」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.1 +BLE&GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)に対応しています。「Galaxy Watch4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Glonass,Beidou,Galileo)に対応しています。

・4G LET通信が使える

LOKMAT APPLLP PRO」はSIMフリーで4G LET通信が使えるようになっています。

一方、「Galaxy Watch4」はLETモデルのみ4G LET通信が使えるようになっています。「KOSPET Optimus 2」と「KOSPET Prime S」は4G LET通信が使えるようになっています。

・Android 10搭載でGoogle Playストアが使える

LOKMAT APPLLP PRO」はAndroid 10 OSを搭載しています。また、Google Playストア搭載でAndroidアプリを追加できます。

一方、「KOSPET Optimus 2」はAndroid 10.7搭載でGoogle Playに対応しています。「KOSPET Prime S」はAndroid 9.1搭載でGoogle Playに対応しています。「Galaxy Watch4」はWear OS Powered by Samsung搭載でGoogle Playに対応しています。

・IP67防水防塵に対応

LOKMAT APPLLP PRO」はIP67防水防塵に対応し、シャワーや水泳でも使用できます。

一方、「KOSPET Optimus 2」は生活防水に対応しています。「KOSPET Prime S」はIP67防水防塵に対応しています。「Galaxy Watch4」は5気圧防水+ IP68防水防塵に対応しています。

デメリット

・血中酸素を計測できない

LOKMAT APPLLP PRO」は血中酸素飽和度(SpO2)を計測することができません。

一方、「KOSPET Optimus 2」、「KOSPET Prime S」、「Galaxy Watch4」は血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応しています。

・ワイヤレス充電に対応していない

LOKMAT APPLLP PRO」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Watch4」はワイヤレス充電に対応しています。「KOSPET Optimus 2」と「KOSPET Prime S」はワイヤレス充電に対応していません。

「LOKMAT APPLLP PRO」の評価

LOKMAT APPLLP PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

4G対応のSIMフリースマートウォッチです。

注目はオートフォーカス対応の1300万画素カメラが付いていること。これまでの4Gスマートウォッチはオートフォーカス対応でないものが多かったのでピントが合わないなど不便な面がありました。

しかし、今回発売された「LOKMAT APPLLP PRO」はスマホのようにピントがばっちりと合います。つまり、画質にそれほどこだわらなければいちいちスマホを取り出す必要がないということです。これは一見地味な面かもしれませんが、実は非常に画期的なことです。このまま進化し続ければ現在発売されているコンパクトデジカメも不要になるでしょう。

もう少し付け加えると、この製品はカメラ全体の将来を変えるほどのインパクトを持ち、なおかつ「リストウォッチ」の未来を予見させる魅力を持っています。

スマートウォッチとしてはバッテリー駆動時間が短いとか、画面が大きすぎるとかいろいろなデメリットが多々ありますが、カメラとしては非常に面白い製品です。個人的にはAndroid OSでGoogle Play対応である必要は全くないと思います。

むしろ「カメラ」に特化した独自のOSを作り、スマホ並みの画質を低価格で実現させ、「リストウォッチ」という新しいジャンルを開拓していった方が売れるでしょう。

LOKMAT APPLLP PRO」の価格は25,118円(Banggood)。

日本未発売ですが、この製品はSNS全盛の日本でかなり需要がありそうです。スマホなしでライフログがきれいに撮れるカメラ付きのスマートウォッチをぜひ日本でも発売してほしいです。

「LOKMAT APPLLP PRO」の販売・購入先

LOKMAT APPLLP PRO」は、

Banggoodで25,118円(※2022感謝セール開催中1/26~2/13まで。)、

AliExpressでUS $205.99、

で販売されています。

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KOSPET Optimus 2

KOSPET Prime S

Galaxy Watch4

Apple Watch Series 7

SKAGEN Falster Gen 6」(Wear OS)

Fossil Gen 6」(Razer X)

HUAWEI WATCH GT 3

Amazfit GTR 3 Pro

Garmin Venu 2 Plus

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「UMIDIGI BISON GT2 5G」と超高性能タフネススマホを徹底 比較!


2022年2月に発売された「UMIDIGI BISON GT2 5G」と超高性能タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※「UMIDIGI BISON GT2 5G」は128GBストレージ搭載で、「UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は256GBストレージ搭載です。その他のスペックは共通しています。

※GTシリーズ「UMIDIGI BISON GT2 Pro」(Android 12)のスペック情報を追記しました。

※2022年6月、「UMIDIGI BISON 2」が発売されました。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」の特徴

UMIDIGI BISON GT2 5G」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 900&8GBメモリ&Android 12

UMIDIGI BISON GT2 5G」はMediaTek Dimensity 900 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「421451」を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。OSはAndroid 12で新機能も使えるようになっています。

6.5液晶・256GBストレージ・6150mAhバッテリ

UMIDIGI BISON GT2 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxの液晶を搭載。リフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート180Hzにも対応しています。また、128GB UFS 2.1ストレージを搭載。Pro版は256GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。そのほか、6150mAhバッテリーを搭載。18W急速充電にも対応しています。

Wi-Fi 6・冷却システム・IP68/IP69K防水防塵

UMIDIGI BISON GT2 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2やNFC&Google Payも利用できます。また、冷却システム「Liquid Cooling System 2.0」に対応。ゲームモード「HyperEngine 3.0」も利用できます。そのほか、IP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応し、耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。

公式ページ UMIDIGI BISON GT2 5G Series Price/Specs/Review – UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI BISON GT2 5G」と「Blackview BL5000 5G」、「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」

UMIDIGI BISON GT2 Pro 5G」は、Amazonで43,900円(8000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で42,999円(Pro版・送料無料)、ヤフーショッピングで78,500円(お取り寄せ品)、

AliExpressでUS $204.99 (日本円で約30231円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42766円)で販売されています。

「Blackview BL5000 5G」

Blackview BL5000 5G」は、Amazonで42,999円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で50,604円 (税込)、ヤフーショッピングで47,500 円、Banggoodで46,950円、AliExpressでUS $279.99、米国Amazon.comで$369.99 で販売されています。

「Ulefone Power Armor 13」

Ulefone Power Armor 13」は、Amazonで46,119円、ヤフーショッピングで44,900円、Banggoodで35,212円、AliExpressでUS $309.99 – 382.33、米国Amazon.comで$399.99 で販売されています。

「OUKITEL WP15」

OUKITEL WP15」は、Amazonで48,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で57,175円 (税込)、ヤフーショッピングで49,966 円、AliExpressでUS $299.99、Banggoodで38,394円、米国 Amazon.comで$429.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI BISON GT2 5G」と「Blackview BL5000 5G」、「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」

Antutuベンチマーク総合で「421451」

例:総合で「401254」、CPUで「114520」、GPUで「125246」、MEMで「71384」、UXで「90104」。

<CPU> Dimensity 900

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 900 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「421451」を記録しています。同じプロセッサを搭載し、「Honor X20」にも搭載されています。

Dimensity 700搭載の「Blackview BL5000 5G」と比較すると約10万スコアが高くなります。MediaTek Helio G95搭載の「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」と比較すると約7万スコアが高くなります。

性能的にはAndroidの3Dゲームがサクサク動作するレベルです。PSP、N64、DC、PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「Blackview BL5000 5G」

Antutu総合で「320162」、CPUで「94876」、GPUで「70542」、MEMで「70169」、UXで「84575」。

<CPU> MediaTek Dimensity 700(MT6833)

「Ulefone Power Armor 13」

Antutu総合で「353265」、CPUで「97546」、GPUで「102048」、MEMで「59017」、UXで「94654」。

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」と同じプロセッサ

「OUKITEL WP15」

Antutu総合で「353265」、CPUで「97546」、GPUで「102048」、MEMで「59017」、UXで「94654」。

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」と同じプロセッサ

スペックを比較

UMIDIGI BISON GT2 5G」と「Blackview BL5000 5G」、「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/405 ppi/
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 180Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 900 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • CPU 2xCortex-A78 & 6xCortex-A55, up to 2.4GHz
  • GPU Arm Mali-G68 MC4
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー、バロメーター、赤外線温度計センサー、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー 背面スピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G 、耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカット機能 対応
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応
  • 冷却システム Liquid Cooling System 2.0
  • ゲームモード HyperEngine 3.0
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 172.2 x 83.9 x 12.9mm
  • 重量 280 g
  • カラー ストームグレイ、ハックブラック
  • 付属品 1xスクリーンプロテクター(事前適用) 1xType-Cケーブル 1x電源アダプター 1xクイックスタートガイド
  • SIMカード Nano-SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G:NR: N1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 25 / 28 / 38 / 40 / 41 / 66 / 77 / 78 / 79
    4G:LTE-FDD: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
    LTE-TDD: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
    3G:WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 CDMA EVDO: BC0 / BC1
    2G:GSM: B2 / B3 / B5 / B8

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「Blackview BL5000 5G」のスペック

  • ディスプレイ  6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/10点マルチタッチ/パンチホール式/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700(MT6833) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU  2xCortex-A76 2.2GHz + 6xCortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM G57 MC2, 950MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ 利用不可
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 約3日間
  • 充電 30W急速充電(10V/3A・Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+16MP   ※Sony IMX362センサー/f/1.75
  • 前面カメラ    16MP  ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS + GLONASS + Beidou + Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 64 x 80.4 x 12.8mm
  • 重量 270g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ

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「Ulefone Power Armor 13」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※パンチホール/LCD/FHD+ /指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/8コア/最大2.05GHz
  • CPU 2xCortex-A76 + 6xCortex-A55
  • GPU Arm Mali-G76 MC4 up to 900MHz
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで370~600時間、通話で11~17時間
  • 充電 33W急速充電・15Wワイヤレス充電・5Wワイヤレスリバースチャージに対応
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ    16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、加速度センサー、Lセンサー、Pセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、クーロンメーター、歩数計、バロセプター
  • スピーカー 底面
  • 防水 IP68防水防塵(最大深さ1.5メートルに最大30分耐えられる)
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • 機能 赤外線距離測定機能・内視鏡と接続(拡張インターフェースあり)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • FMラジオ 対応・専用アンテナ
  • OS Android 11 (ピュアAndroid OS)
  • サイズ 183.7  x 85.3  x 20.8 mm
  • 重量 492 g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP15」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720×1600 ドットの液晶
    ※18:9/HD+/水滴ノッチ/scratch-resistant
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 (MT6833) オクタコア
    ※7nm/64vut/8コア
  • CPU Arm Cortex-A76 @ Up to 2.2GHz+Arm Cortex-A55 @ Up to 2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x
  • ストレージ  128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ 別売のmicroSDカードで拡張可能
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1300時間、通話で130時間、オンライン動画再生で35時間、MP3音楽再生で247時間
  • 充電  18W急速充電・9V2A
  • 背面カメラ 48MP+2.0P+0.3MP
  • 前面カメラ     8MP
    8MP=IMX582 SONY Camera
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面スピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー 対応・カスタムキー
  • アウトドアツール 対応
  • ゲームモード 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 178.2 x 86.2 x 23.8mm
  • 重量 485g
  • カラー ブラック

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カメラ性能を比較

UMIDIGI BISON GT2 5G」と「Blackview BL5000 5G」、「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」

背面カメラ 64MP(f1.8/81度)+8MP(f2.2/117度)+5MP(f2.4/88度)
前面カメラ 24MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2.5cm
水中撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、夜景撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AIビューティー、顔認識、Selfieカウントダウン (動画)背面は4K/30fps動画撮影 (1080P,720P,480P)、前面はHD動画撮影(1080p,720p,480p,30fps)

<カメラ性能を解説>

背面カメラは3眼構成で6400万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、夜景モードなどの機能が使えます。前面は2400万画素でAIビューティーやセルフィーカウントダウンなどの機能できれいな自撮り写真が撮影できます。動画は背面のみ4K撮影に対応。前面はHD撮影になります。

「Blackview BL5000 5G」

背面カメラ 12MP+16MP ※Sony IMX362センサー/f/1.75
前面カメラ 16MP ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面カメラ)ソニーIMX362センサー、125度の超広角撮影、HDR2.0、ナイトモード、PDAF(高速オートフォーカス)、背景ぼかし、フラッシュ、(前面カメラ) Samsung S5K3P9SPセンサー、HDR2.0、ポートレートカラー、水中撮影

「Ulefone Power Armor 13」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度・ƒ/2.2
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cm・ƒ/2.6
機能 (背面)5つの高輝度リアフラッシュ、通常モード、ワイドモード、夜の写真撮影、プロモード、マクロレンズ、UHD、ポートレート、GIF、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン検出(前面)通常モード、ポートレート、Gif、MirrorHDR、フィルター

(動画)4K動画撮影、タイムラプス

「OUKITEL WP15」

背面カメラ 48MP+2.0P+0.3MP
前面カメラ 8MP ※IMX582 SONY Camera
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影、ナイトモード、4つのLEDフラッシュ、HDR、モノクロームモード、水中撮影、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど

「UMIDIGI BISON GT2 5G」のメリット・デメリット

UMIDIGI BISON GT2 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

・6.5インチのフルHD+液晶が見やすい

UMIDIGI BISON GT2 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400pxの液晶を搭載。アスペクト比は20:9で、画質はフルHD+。ピクセル密度405ppiの明るくきれいな映像を映し出せます。

一方、「Blackview BL5000 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶を搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」は6.81インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。「OUKITEL WP15」は6.5インチで解像度720×1600 ドットの液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート90Hz&タッチサンプリングレート180Hzに対応

UMIDIGI BISON GT2 5G」はリフレッシュレート90Hzでより滑らかな映像を再生できます。また、タッチサンプリングレート180Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「Blackview BL5000 5G」、「Ulefone Power Armor 13」、「OUKITEL WP15」は高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していません。

・8GBメモリ&256GB UFS 2.1ストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI BISON GT2 5G」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB UFS 2.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Blackview BL5000 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」は8GBメモリと256GBストレージを搭載しています。「OUKITEL WP15」は8GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI BISON GT2 5G」は6150mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子搭載で18W急速充電も利用できます。

一方、「Blackview BL5000 5G」は5280mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「Ulefone Power Armor 13」は13200mAhバッテリー搭載で33W急速充電・15Wワイヤレス充電・5Wワイヤレスリバースチャージに対応しています。「OUKITEL WP15」は15600mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2&GPSに対応

UMIDIGI BISON GT2 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2とGPS (Glonass/Beidou/Galileo)にも対応しています。

一方、「Blackview BL5000 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2&GPS (GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)に対応しています。「Ulefone Power Armor 13」と「OUKITEL WP15」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)に対応しています。

・厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディ

UMIDIGI BISON GT2 5G」は厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディになっています。

一方、「Blackview BL5000 5G」は厚さ12.8mmで重さ270gになっています。「Ulefone Power Armor 13」は厚さ20.8mmで重さ492gになっています。「OUKITEL WP15」は厚さ23.8mmで重さ485gになっています。

・ショートカット機能が使える

UMIDIGI BISON GT2 5G」はショートカット機能を搭載し、プッシュトーク(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、他のアプリなどにボタンを割り当てることができます。

一方、「Blackview BL5000 5G」はショートカット機能が使えません。「Ulefone Power Armor 13」と「OUKITEL WP15」はショートカットキー(カスタマイズキー)に対応しています。

・冷却システム&ゲームモードが使える

UMIDIGI BISON GT2 5G」は冷却システム「Liquid Cooling System 2.0」に対応。ゲームモード「HyperEngine 3.0」も利用できます。

一方、「Blackview BL5000 5G」と「Ulefone Power Armor 13」は冷却システム&ゲームモードが使えません。「OUKITEL WP15」はゲームモードを搭載しています。

・IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応

UMIDIGI BISON GT2 5G」はIP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応し、耐寒、耐熱、耐衝撃性能も備えています。

一方、「Ulefone Power Armor 13」はIP68防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。「Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP15」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

UMIDIGI BISON GT2 5G」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Blackview BL5000 5G」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」と「OUKITEL WP15」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

UMIDIGI BISON GT2 5G」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Ulefone Power Armor 13」は15Wワイヤレス充電&5Wワイヤレスリバースチャージに対応しています。「Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP15」はワイヤレス充電に対応していません。

・距離測定機能がない

UMIDIGI BISON GT2 5G」は距離測定機能がありません。

一方、「Ulefone Power Armor 13」は赤外線距離測定機能を搭載し、距離を測定することができます。「Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP15」は距離測定機能がありません。

「UMIDIGI BISON GT2 5G」の評価

UMIDIGI BISON GT2 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「UMIDIGI BISON GT」の後継モデルです。スペックが大幅に強化され、5G通信、Wi-Fi 6にも対応しています。

特に注目すべき点は、MediaTek Dimensity 900 オクタコアプロセッサを搭載している点です。公式ページによればAntutuベンチマーク総合で「421451」を記録しており、他社のハイスペックなタフネススマホを圧倒しています。

また、強力なタフネス性能を持ちながらも高いゲーミング性能も装備。冷却システムやゲームモードに加えてリフレッシュレート90Hz&タッチサンプリングレート180Hzにも対応しています。

そのhかにもハイスペックなタフネススマホでありながらも厚さ12.9mm、重さ280gの薄型軽量デザインを採用。最新ンおAndroid 12 OSも搭載し、使いやすさは抜群にいいと思います。

発売時の価格はUS $499.98。少々高めですが、なんと2/21-2/25から発売記念セールでUS $299.99に値下げして販売されます。売り切れになりそうなので早めに購入した方がいいですね。最も高性能なタフネススマホを求める人は必ず手に入れましょう。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」も発売!

GTシリーズ「UMIDIGI BISON GT2 Pro」(Android 12)も発売されています。

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で約295,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」と同じプロセッサ

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/405 ppi/
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/8コア/最大2.05GHz
  • CPU 2xCortex-A76 + 6xCortex-A55
  • GPU Arm Mali-G76 MC4 up to 900MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー |バロメーター |赤外線温度計センサー |近接センサー |環境光センサー |加速度計 |ジャイロスコープ |電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G 、耐寒、耐熱、耐衝撃
  • ショートカット 2つの独立したカスタマイズ可能なボタン
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 172.2 x 83.9 x 12.9mm
  • 重量 280 g
  • カラー グレー

「UMIDIGI BISON GT2 Pro」の価格

UMIDIGI BISON GT2 Pro」は、

Amazonで35,900円(3000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで41,600 円、

AliExpressでUS $269.99、

Banggoodで30,256円、

米国 Amazon.comで$269.99、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON GT2 Pro」をチェックする

「UMIDIGI BISON GT2 5G」の販売・購入先

UMIDIGI BISON GT2 5G」は、Amazonで43,900円(8000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で42,999円(Pro版・送料無料)、ヤフーショッピングで78,500円(お取り寄せ品)、

AliExpressでUS $204.99 (日本円で約30231円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約42766円)で販売されています。

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米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON GT2 5G」をチェックする

 

 

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★「OUKITEL WP30 Pro」(6.78インチ・Dimensity 8050)

★「Blackview BV9300」(Helio G99・ライト&距離計)

★「Ulefone Power Armor 19」(Helio G99・最大17GBメモリ)

★「Blackview BV9200

★「OUKITEL WP21

★「Blackview BV5200 Pro

★「UMIDIGI BISON 2

★「Blackview BL8800 5G

★「Ulefone Armor 12 5G

Blackview BL5000 5G

Ulefone Power Armor 13

OUKITEL WP15

UMIDIGI BISON Pro

Blackview BL6000 Pro 5G

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IdeaPad Slim 170のスペック、メリット・デメリット、評価


レノボから発売された「IdeaPad Slim 170」(AMD)のスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

IdeaPad Slim 170(AMD)の特徴

IdeaPad Slim 170」(AMD)の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・M.2 SSDストレージ・ロングバッテリ

IdeaPad Slim 170」(AMD)は15.6インチで解像度1920×1080ドットのTN液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、LEDバックライトも利用できます。また、eMMC 128GBストレージ搭載モデルのほかにNVMe規格のM.2 SSD 256GBストレージ搭載モデルを用意。バッテリー駆動時間は約9.8~12.0時間で急速充電にも対応しています。

Ryzenプロセッサ&8GBメモリ&Windows 11

IdeaPad Slim 170」(AMD)はAMD Athlon Gold 3150Uプロセッサ搭載モデルの他にAMD Ryzen3 3250U、Ryzen 5 3500Uプロセッサ搭載モデルを用意。メモリは4GB/8GB DDR4で、スムーズに動作します。また、OSにWindows 11 Home 64bit(日本語版)を採用。最新機能も利用できます。

Type-C・Dolby Audio・HDカメラ

IdeaPad Slim 170」(AMD)はUSB 3.2 Gen1 Type-Cポートを搭載。高速データ転送の他に充電にも利用できます。また、Dolby Audio対応ステレオスピーカー(1.5Wx2)を搭載。プライバシーシャッター付きのHDカメラやデジタルアレイ マイクも利用できます。そのほか、厚さ17.9mmで重さ約1.6kgの薄型軽量ボディを採用。殻にはスタイリッシュなクラウドグレーを採用しています。

IdeaPad Slim 170(AMD)のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットのTN液晶
    ※FHD/LEDバックライト付/約1,677万色/光沢なし
  • プロセッサ AMD Athlon Gold 3150U / AMD Ryzen3 3250U / AMD Ryzen 5 3500U
  • GPU AMD Radeon グラフィックス / AMD Radeon Vega8 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB / 8GB DDR4-2400 SDRAM SODIMM
  • ストレージ eMMC 128GB / M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約9.8時間 / 約 12.0時間 / 約 10.8時間
  • 充電 急速充電、約 2.5時間
  • 電源 ACアダプター AC100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面100万画素、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-C x1、USB 3.2 Gen1 x1、USB2.0 x1、4-in-1メディアカードリーダー、HDMI x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー Dolby Audio対応ステレオスピーカー(1.5Wx2)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 360.2x236x17.9mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー クラウドグレー

IdeaPad Slim 170のベンチマーク

<CPU> Athlon Gold 3150U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4063」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス(Athlon Gold 3150U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「909」。

<CPU> Ryzen3 3250U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4000」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス(Ryzen3 3250U)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1372」。

<CPU> Ryzen 5 3500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7117」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Vega8 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2193」。

<プロセッサ性能を解説>

最も低価格なAthlon Gold 3150UプロセッサでもPassmarkベンチマーク「4063」(CPU)、3DMark Fire Strike「909」を記録しています。Office文書作成、動画視聴、オンライン授業などの軽い用途であればこれで十分でしょう。

ワンランク性能を上げたRyzen3 3250Uプロセッサは3DMark Fire Strikeグラフィックスコアで「1372」を記録しているため、軽めの動画編集も可能です。本格的な動画編集を行う場合はRyzen 5 3500Uを選択した方がいいでしょう。このプロセッサはゲーム用ではありませんが、軽めのPCゲームであれば動作します。

IdeaPad Slim 170のメリット・デメリット

IdeaPad Slim 170」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのTN液晶・バックライト付き

IdeaPad Slim 170」は15.6インチで解像度1920×1080ドットのTN液晶を搭載しています。

一方、「ASUS E510MA」は15.6インチで解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。「HP 15s-fq」は15.6インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「CHUWI GemiBook X」は15.6インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4/8GBメモリ&128/256GB ストレージ搭載で快適に使える

IdeaPad Slim 170」は4GB/8GB DDR4メモリとeMMC 128GB/M.2 SSD 256GB(PCIe NVMe)ストレージを搭載しています。

一方、「ASUS E510MA」は4GBメモリとeMMC 128GBストレージを搭載しています。「HP 15s-fq」は4/8GB DDR4メモリと最大10時間駆動するバッテリーを搭載しています。「CHUWI GemiBook X」は4GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBストレージを搭載しています。

・最大12時間のバッテリー・急速充電に対応

IdeaPad Slim 170」は約9.8時間/約12.0時間/約10.8時間駆動するバッテリー搭載で急速充電にも対応しています。

一方、「ASUS E510MA」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載しています。「HP 15s-fq」は最大10時間駆動するバッテリーを搭載しています。「CHUWI GemiBook X」は通常使用で6時間、スタンバイで90時間する38Whバッテリーを搭載しています。

・前面100万画素のWebカメラ・プライバシーシャッター付

IdeaPad Slim 170」は前面100万画素のWebカメラを搭載。プライバシーシャッターもついています。

一方、「ASUS E510MA」は30万画素Webカメラを搭載しています。「HP 15s-fq」はHP TrueVision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「CHUWI GemiBook X」は100万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0

IdeaPad Slim 170」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「ASUS E510MA」と「HP 15s-fq」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「CHUWI GemiBook X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・Type-Cポートが使える

IdeaPad Slim 170」は1つのUSB 3.2 Gen1 Type-Cを搭載しています。また、1つのUSB 3.2 Gen1ポートと1つのUSB2.0ポートを搭載しています。

一方、「ASUS E510MA」はUSB3.2 (Type-C Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1を搭載しています。「HP 15s-fq」はSuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2、SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps ×1(データ転送のみ)を搭載しています。「CHUWI GemiBook X」はUSB Type-C x1 (PD充電・データ転送のみ)、USB-A 3.0 x2、USB-A 2.0 x1を搭載しています。

・厚さ17.9mmで重さ約1.6kgの薄型軽量デザイン

IdeaPad Slim 170」は厚さ17.9mmで重さ約1.6kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS E510MA」は厚さ18.1mmで重さ約1.57kgになっています。「HP 15s-fq」は厚さ17.9mmで重さ約1.6kgになっています。「CHUWI GemiBook X」は厚さ17.9mmで重さ約1.73kgになっています。

・Dolby Audio対応ステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Slim 170」はDolby Audio対応ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ASUS E510MA」はステレオスピーカー(2W×2)を搭載しています。「HP 15s-fq」はデュアルスピーカーを搭載しています。「CHUWI GemiBook X」はデュアルスピーカー (ステレオサウンド)を搭載しています。

・Windows11の新機能が使える

IdeaPad Slim 170」はWindows11の新機能が使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの新機能が追加されています。

一方、「ASUS E510MA」はWindows 10 Home (S モード) 64ビットを搭載しています。「HP 15s-fq」と「CHUWI GemiBook X」はWindows 10 Home 64bitを搭載しています。

デメリット

・ストレージの拡張スロットがない

IdeaPad Slim 170」はストレージの拡張スロットがありません。一方、「ASUS E510MA」、「HP 15s-fq」、「CHUWI GemiBook X」もストレージの拡張スロットがありません。

・Wi-Fi 6に対応していない

IdeaPad Slim 170」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「ASUS E510MA」、「HP 15s-fq」、「CHUWI GemiBook X」もWi-Fi 6に対応していません。

IdeaPad Slim 170の評価

IdeaPad Slim 170」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売された低価格な15.6型ノートPCです。プロセッサは3種類用意されており、AMD Athlon Gold 3150U、AMD Ryzen3 3250U、Ryzen 5 3500Uプロセッサから選択できます。

そのうち最も低価格なのがAMD Athlon Gold 3150Uプロセッサですが、調べてみたらけっこう性能が高めでした。Celeron N5100プロセッサよりもグラフィック性能がやや低めですが、それでも軽めの用途なら十分な性能のように思います。

ただし、動画編集など重めの作業をするのなら、AMD Ryzen3 3250UかRyzen 5 3500Uプロセッサ搭載モデルがおすすめです。グラフィック性能が高めになるので、軽めのゲーム用でも使えそうです。

価格は41,699円~。テレワーク・オンライン授業要での大画面ノートPCが欲しい人におすすめです。

「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」も発売中!

14インチの「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」も発売中です。スペックは以下の通りです。

「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのTN/IPS液晶
    ※FHD/LEDバックライト付/約1,677万色/光沢なし
  • プロセッサ AMD Ryzen5 7520U / Ryzen5 5500U / Ryzen3 7320U
  • GPU AMD Radeon 610M グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ SSD 256GB/512GB (PCIe NVMe/M.2)
  • バッテリー 42Whr 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 最大 約12時間
  • 充電 急速充電、約 2時間
  • 電源 AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面100万画素、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-C x1、USB 3.2 Gen1 Type-A x1、USB2.0 x1、4-in-1メディアカードリーダー、HDMI x1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカー Dolby Audio対応ステレオスピーカー(1.5Wx2)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 325.3×216.5×17.9 mm
  • 重量 約 1.38kg
  • カラー クラウドグレー、サンド

「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」のベンチマーク

IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」は6nmプロセスで製造された4コア、8スレッド、最大 4.1GHz駆動のRyzen3 7320U プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「9016」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「1168」、マルチコア「3667」を記録しています。

また、GPUはAMD Radeon 610Mで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1756」を記録しています。

<CPU> Ryzen3 7320U

Passmarkによるベンチマークスコアは「9016」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1168」、マルチコアで「3667」。

<GPU> AMD Radeon 610M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1756」。

「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」の価格

「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」は、Amazonで50,702円(Ryzen 3 5300U)、楽天市場で66,510円(送料無料・Ryzen5 7520U)、ヤフーショッピングで69,800円(Ryzen 5)、レノボ公式サイトで56,870円~( Ryzen 3 5300U)で販売されています。

Amazonで「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」をチェックする

楽天市場で「IdeaPad Slim 170 14 AMD」をチェックする

ヤフーショッピングで「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」をチェックする

レノボ公式サイトで「IdeaPad Slim 170 14型 (AMD)」をチェックする

IdeaPad Slim 170の価格・購入先

レノボ公式サイトで41,699円~、

楽天市場で41,699円~(税込)、

ヤフーショッピングで41,699円~、

で販売されています。

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楽天市場で「IdeaPad Slim 170」をチェックする

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レノボ公式サイトで「IdeaPad Slim 170」(AMD)をチェックする

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その他のおすすめノートPCは?

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「Redmi Note 11」は驚異的! 人気2万円スマホと徹底 比較


2022年1月26日に発売されたシャオミ「Redmi Note 11」と人気2万円スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月16日、「Xiomi Redmi 12C」(日本版)が発売されました。

※2022年5月から日本版 「Redmi Note 11 Pro 5G」が発売中です。

※2022年4月からXiaomi「Redmi Note 10T」も発売中です。

※2022年3月10日に日本版「Redmi Note 11」が発売されました。日本版は4GB+64GBモデルのみになります。

「Redmi Note 11」の特徴

Redmi Note 11」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 680・4GBメモリ・Android 11

Redmi Note 11」はQualcomm Snapdragon 680 4G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、 4GB LPDDR4xメモリを搭載(※海外モデルは6GB版あり)。メモリ拡張機能で容量を増やすこともできます。そのほか、OSにAndroid11ベースのMIUI 13を搭載。新しいUIが使えるほか、アプリがより高速に動作するようになっています。

6.43有機EL・90Hzリフ・33急速充電

Redmi Note 11」は6.43インチで解像度1080 x 2400 pxAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。アスペクト比は20:9で豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応しています。また、90Hzリフレッシュレートに対応。より滑らかに映像を再生できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。Type-Cを介して33W急速充電に対応し、60分でフルチャージできます。

50MP4眼カメラ・デュアルスピーカー・NFC

Redmi Note 11」は背面に50MP+8MP+2MP+2MPの4眼カメラを搭載。5000万画素の超高解像度撮影、118度の超広角撮影、マクロ撮影、夜景モードなどが利用できます。また、本体にデュアルステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、NFCに対応。IP53防水防塵にも対応しています。

公式ページ: Redmi Note11 – Xiaomi Global Official

Redmi Note 11 – 90Hz AMOLED パイオニア – Xiaomi Japan

価格を比較

Redmi Note 11」と「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」の価格を比較してみました。

「Redmi Note 11」

Redmi Note 11」は、Amazonで24,800円(日本正規品)、楽天市場で19,160円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,180円 (税込・送料無料)、ビックカメラで22,110円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $156.00 (Mi Global Store)、米国Amazon.comで$175.00で販売されています。

「moto g31」

moto g31」は、Amazonで23,455円、楽天市場で22,840円(税込)、ヤフーショッピングで23,000円(新品未開封品)、ビックカメラで25,800円 (税込・2580ポイント)、米国 Amazon.comで$206.99 で販売されています。

「arrows We」

arrows We」は、楽天市場で16,800円 (税込・SIMフリー・未使用品)、ヤフーショッピングで15,799 円(税込・SIMロック解除・未使用品)、UQ mobileで月額632円(新規・24回払い)で販売されています。

「Libero 5G II」

Libero 5G II」は、Amazonで100円(※ワイモバイル契約必須)、楽天市場で15,700円 (税込・未使用品)、ヤフーショッピングで12,700 円(税込・新品・SIMロック解除)、ワイモバイルで一括払いで21,960円、分割月額で2178円(シンプルS)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 11」と「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Redmi Note 11」

Antutu総合で「265997」、CPUで「84323」、GPUで「41543」、MEMで「66859」、UXで「73272」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm SM6225 Snapdragon 680 4G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万点を記録しています。同じプロセッサは「OPPO A36」、「vivo Y32」などにも搭載されています。

Helio G85搭載の「moto g31」と比較するとスコアが約8万高くなります。

Snapdragon 480 5G搭載の「arrows We」と比較するとスコアが1万低くなりますが、それほど大きな差はありません。

Dimensity 700搭載の「Libero 5G II」と比較するとスコアが3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームも快適にプレイできます。PSP、N64、DC、PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。

「moto g31」

Antutu総合で「195821」、CPUで「59845」、GPUで「39344」、MEMで「35715」、UXで「60917」。

<CPU> MediaTek Helio G85
「Xiaomi Redmi Note 9」、「Realme Narzo 20」と同じプロセッサ

「arrows We」

Antutu総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 480 5G
※「OPPO A55s」と同じプロセッサ

「Libero 5G II」

Antutu総合で約240,000

<CPU> Dimensity 700
※「motorola moto g50」、「Blackview BL5000 5G」、「Realme Narzo 30 5G」と同じプロセッサ

スペックを比較

Redmi Note 11」と「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」のスペックを比較してみました。

「Redmi Note 11」のスペック

  • ディスプレイ 6.43インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/409 ppi/DCI-P3/サンライトモード/リーディングモード/最大輝度1000nit/コントラスト比 4,500,000:1/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6225 Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • CPU 4×2.4 GHz Kryo 265 Gold & 4×1.9 GHz Kryo 265 Silver
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x ※メモリ拡張機能に対応   ※日本版は4GBのみ
  • ストレージ 64/128GB UFS 2.2 ※日本版は64GBのみ
  • 外部ストレージ microSDXCカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 動画再生で22時間、通話で43時間、音楽再生で215時間
  • 充電 33W急速充電(60分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP53
  • IRブラスター 対応
  • 触覚振動 Z軸リニアモーター
  • 生体認証   サイド指紋認証
  • OS Android 11 + MIUI 13
  • サイズ 159.9 x 73.9 x 8.1 mm
  • 重量 179 g
  • カラー グラファイトグレー、パールホワイト、スターブルー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE FDD B1/2/3/4/5/7/8/20/28 LTE TDD B38 / 40/41(B41 2535-2655MHz)
    3G:WCDMA B1/2/4/5/8
    2G:GSM B2/3/5/8

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「moto g31」のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/411ppi/リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.0 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 10W急速充電(チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB 2.0 Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)
  • センサー 指紋、加速度、近接、照度、ジャイロセンサー、電子コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応
  • 防水防塵 IP52
  • デザリング 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約73.9×161.9×8.55mm
  • 重量 約181g
  • カラー ベイビーブルー、ミネラルグレー

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「arrows We」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1520 pxのTFT液晶
    ※HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア(2.0GHz+1.8GHz)
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 Type-C、バッテリー劣化を抑えられる長持ち充電機能
  • 背面カメラ 13.1MP+1.9MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • オーディオ ハイレゾ音源の再生
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 MIL規格(23項目準拠)、耐衝撃
  • 機能 ハンドソープで洗える、アルコール除菌、マスク通話モード、はっきりマイク、防犯機能(緊急時ブザー)、ジュニアモード、ゲームゾーン、プライバシーモード
  • 生体認証 指紋認証(背面)
  • OS Android 11
  • サイズ 約147×71×9.4mm
  • 重量 約172g
  • カラー ローズゴールド、ホワイト、ブラック

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「Libero 5G II」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxのTFT液晶
    ※フルHD+/パンチホール
  • プロセッサ MediaTek MT6833 Dimensity 700 5G オクタコア
    ※7 nm/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2×2.2 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3900 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約513時間(約21日)、通話で約1995分(約33時間)
  • 充電 約100分(USB PD-PPS対応 USB Type-C(TM) 急速充電 ACアダプタ)
  • 背面カメラ 16MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • デザリング 最大10台まで ※Wi-Fiデザリング
  • 防水/防塵 IPX5/7相当の防水/IP5X相当の防塵
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約W78×H169×D8.8mm
  • 重量 約200g
  • カラー ブラック、ホワイト、ブラック

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カメラ性能を比較

Redmi Note 11」と「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 11」

背面カメラ  50MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ  13MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)5000万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトシーン、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモード、AIカメラ5.0、動画モード、顔認識、ポートレート、ぼかし調整
(背面の動画)ムービーフィルター、シネモード、音声字幕、ビデオ安定化、ショートビデオ、カレイドスコープ、120fps
スローモーション、タイムラプス撮影

(前面)AIカメラ、HDR、連続撮影、ムービーモード、パノラマモード、顔認識、フロントビューティーフィルター、ジェスチャー写真
(前面の動画)フロントムービーフィルター、ムービーモード、音声字幕、セルフィーミラー、ビデオ安定化、万華鏡、タイムラプス写真

<カメラ性能を解説>

背面カメラは4眼構成で5000万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、背景ぼかしが使えます。また、夜景撮り用のスーパーナイトシーンや10倍デジタルズームも利用できます。前面カメラは1300万画素でビューティーフィルターやHDR機能でキレイなポートレート写真が撮影できます。動画撮影は120fps
スローモーションやタイムラプス撮影、ショートビデオなどの便利な機能が使えるようになっています。

「moto g31」

背面カメラ  50MP+8MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載

(前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「arrows We」

背面カメラ 13.1MP+1.9MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、アウトカメラのレンズ切り換え、ポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィー、QRコード読み取り

「Libero 5G II」

背面カメラ 16MP+8MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応 ※広角撮影にも対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 スーパーナイト撮影、モーションカメラ(スローモーション撮影)、AIシーン認識、超広角&広角撮影、背景ぼかし、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正(静止画/動画)、ポートレートモード(背面&前面)、4K動画撮影、VLogモード(1~3秒ほどの動画を印象的に編集)

「Redmi Note 11」のメリット・デメリット

Redmi Note 11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.43インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

Redmi Note 11」は6.43インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLEDディスプレイを搭載しています。アスペクト比は20:9で豊かな色再現が可能なDCI-P3にも対応。液晶表面はGorilla Glass 3で保護されています。

一方、「moto g31」は6.4インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「arrows We」は5.7インチで解像度720×1520 pxのTFT液晶を搭載しています。「Libero 5G II」は6.67インチで解像度2400×1080 pxのTFT液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート90Hzに対応

Redmi Note 11」は90Hzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・最大6GB&128GBストレージで快適に使える

Redmi Note 11」は4/6GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64/128GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで拡張できます。

一方、「moto g31」は4GB LPDDR4xメモリと128GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。「arrows We」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。「Libero 5G II」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応

Redmi Note 11」は5000mAhバッテリー搭載で動画再生で22時間、通話で43時間、音楽再生で215時間駆動できます。また、33W急速充電に対応し、60分でフルチャージできます。

一方、「moto g31」は5000mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「arrows We」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Libero 5G II」は3900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fi&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Redmi Note 11」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)に対応しています。

一方、「moto g31」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)に対応しています。「arrows We」と「Libero 5G II」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ8.1mmで重さ179gの薄型軽量デザイン

Redmi Note 11」は厚さ8.1mmで重さ179gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「moto g31」は厚さ8.55mmで重さ約181gになっています。「arrows We」は厚さ9.4mmで重さ約172gになっています。「Libero 5G II」は厚さ8.8mmで重さ約200gになっています。

・IP53防水防塵に対応

Redmi Note 11」はIP53防水防塵に対応し、水しぶきや雨に耐えることができます。

一方、「moto g31」はIP52防水防塵に対応しています。「arrows We」はIP68防水防塵に対応しています。「Libero 5G II」はIP57防水防塵に対応しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

Redmi Note 11」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「moto g31」はDolby Atmos対応スピーカーを搭載しています。「arrows We」と「Libero 5G II」は底面シングルモノラルスピーカーを搭載しています。

・Android11の新機能が使える

Redmi Note 11」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「moto g31」、「arrows We」、「Libero 5G II」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイが使えない

Redmi Note 11」はおサイフケータイが使えません。

一方、「arrows We」と「Libero 5G II」はNFC対応でおサイフケータイが利用できます。「moto g31」はおサイフケータイに対応していません。

・5G通信に対応していない

Redmi Note 11」(4G版)は5G通信が利用できません。※中国では5G対応モデルも販売されています。

一方、「arrows We」と「Libero 5G II」は5G通信に対応しています。「moto g31」は5G通信に対応していません。

「Redmi Note 11」の評価

Redmi Note 11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミの高コスパな4Gスマホです。5G通信には対応していませんが、今回比較した機種の中では最もコストパフォーマンスに優れていると思われます。

その理由はまず、Snapdragon 680 4Gプロセッサを搭載している点です。Antutuベンチマーク総合で約27万以上を記録しており、「arrows We」、「Libero 5G II」と同等かそれ以上の動作スピードです。「moto g31」と比べるとかなり速いでしょう。

また、それと同時に6.43インチの有機ELディスプレイを搭載している点も大きなメリットです。「arrows We」と「Libero 5G II」はTFTなので、この点で「Redmi Note 11」の方が発色・コントラストに優れた映像が映し出せるとみていいでしょう。

発売時の価格は$199.00 (AliExpress)。200ドルを切っているところが驚異的ですね。このモデルが日本に投入されたら他社メーカーもさぞかし困るでしょう。そのぐらいコスパが凄いスマホです。

SIMフリー版「Redmi Note 11」の販売・購入先

SIMフリー版「Redmi Note 11」は、

Amazonで24,800円(日本正規品)、

楽天市場で19,160円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで19,180円 (税込・送料無料)、

ビックカメラで22,110円 (税込・送料無料)、

AliExpressで US $156.00 (Mi Global Store)、

米国Amazon.comで$175.00、

で販売されています。

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格安スマホ版「Redmi Note 11」の価格は?

格安スマホ版「Redmi Note 11」の価格を紹介します。

IIJmio

<2022/03/31までのセール価格>

24回払いで税込209円、一括払いで税込4,980円

<通常価格>

24回払いで税込910円、一括払いで税込21,800円

IIJmioで「Redmi Note 11」をチェックする

 

[uqmobile]

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xiomi Redmi 12C」(日本版・6.71・Helio G85・メモリ拡張)

★「POCO M5」(Helio G99・Android 12)

★「OPPO A77」(Helio G35・Android 12ベース)

★「Android One S10」(ワイモバイル)

★「OUKITEL C32」(6.51インチ・UNISOC T606)

★「moto g32」(日本版)

★「moto e32s」(日本版)

★「UMIDIGI F3

★「Xperia Ace III

★「Redmi Note 10T

★「Xiaomi Redmi Note 11S 5G

★「Xiaomi Redmi Note 11 Pro」(5G)

★「UMIDIGI A13」(Pro)

★「POCO X4 Pro 5G

moto g31

arrows We

Libero 5G II

AQUOS wish

POCO M3 Pro 5G

Blackview A100

Xperia Ace II

Redmi Note 10 JE

moto g50 5G

OPPO A55s 5G

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