超大型「Kindle Scribe(2022)」のできること、機能、評価


Amazon「Kindle Scribe(2022)」のできること、機能、評価を解説!新たに加わった手書き機能や専用スタイラスペンの詳しい説明、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Kindle Scribe(2022)」が日本で発売開始!

2022年11月30日、米国 Amazonの新製品「Kindle Scribe (2022)」(キンドル スクライブ)が発売されました。

手書き入力に対応した10.2インチの電子書籍リーダーです。

アマゾンからは2019年6月に第10世代「Kindle Oasis」が発売されています。

この電子書籍リーダーは「7インチの大画面で見やすい」、「ページめくりボタンが便利」と評判でした。

新モデルは10.2インチに大型化し、PDFなどに書き込みできる手書き機能を搭載していることで話題になっています。

もちろん、付属の専用ペンでイラストも描けますよ。

それでは早速どんな電子書籍リーダーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:Amazon Newsroom – Amazon、Kindleシリーズの新機種「Kindle Scribe(キンドル スクライブ)」を発表

2種類の専用スタイラスペンを用意・滑らかに手書き入力できる

Kindle Scribe(2022)」はスタンダードペンプレミアムペンの2種類の専用スタイラスペンを用意しています。

16GBモデルはスタンダードペン、プレミアムペンのどちらかを選択できます。

32GB、64GBモデルはプレミアムペンが付属します。

どちらのペンも筆圧によって線の太さを変えることができ、より自然な書き心地を実現しています。

また、マグネットで本体に装着でき、ペアリング・充電不要で使用可能。

ペン先は摩耗しても交換して使用できます。価格は純正の複数入っていたセットで1,980円になります。

なお、プレミアムペンのみカスタマイズ可能なショートカットボタン(消しゴムやマーカー、付箋追加などを割り当て可能)も利用できます。

専用のスタイラスペンでできること

  • 手書きメモ・・・本のページやノートに直接手書きでメモや図を描くことができます。
  • ハイライト・・・読んでいる本の重要な部分をハイライトできます。
  • アンダーライン・・・読んでいる本の文章にアンダーラインを引くことができます。
  • ノートの作成・・・空白のページにノートを作成できます。
  • ページ送り・・・ペンで画面をタップすることで、ページ送りやメニュー表示などの操作を行うことができます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は付属のKoboスタイラスペンを用意しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は筆圧4096段階の「BOOX Pen Plus」を用意しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilを用意しています。

付箋機能とノート機能を利用できる

Kindle Scribe(2022)」は付箋機能で、Kindle本を読みながら手書きの付箋メモをつけたり、PDFファイルに直接メモを書き込んだりすることができます。

付箋に書き込んだメモはクラウドに保存され、エクスポートすることもできます。

付箋機能でできること

  • 手書きによるメモ・・・付属のスタイラスペンを使って、文字、図、イラストを手書きで書き残せます。
  • 自動保存・・・書き込んだメモは自動的に保存されるので、後からいつでも確認できます。
  • 一括管理・・・全てのメモは一つの場所で管理され、一覧で確認することも可能です。
  • PDFエクスポート・・・メモをPDFファイルとしてエクスポートし、他のデバイスで共有することもできます。
  • 検索機能・・・メモの内容を検索することも可能です。

また、ノート機能にメモ帳や日記、罫線付きノート、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意。

作成したノートはフォルダで管理でき、Kindleアプリからもアクセスできるようになります(※アップデートで対応予定)。

ノート機能でできること

  • 手書き入力・・・付属のスタイラスペンを使って、まるで紙のノートに書くように自由に手書きで入力できます。
  • 多様なテンプレート・・・無地、罫線、方眼など、様々な種類のテンプレートを用途に合わせて使用できます。
  • ノートの整理・・・作成したノートは、日付やタイトルで整理して管理できます。また、フォルダ分けも可能です。
  • 検索機能・・・ノートの内容をキーワードで検索することができます。
  • PDFエクスポート・・・作成したノートをPDFファイルとしてエクスポートし、他のデバイスで共有したり、印刷したりすることができます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」、「BOOX Note Air2 Plus」、「HUAWEI MatePad Paper」もノート機能を利用できます。

10.2インチのE-inkスクリーン・高精細な解像度300ppiで見やすい

Kindle Scribe(2022)」は10.2インチのE-inkスクリーンを搭載しています。

このディスプレイは解像度300ppiで細かい文字もはっきりと表示できるほか、

反射を抑えて太陽光下でも見やすく表示できます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン液晶を搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチで解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン(227PPI)を搭載しています。

フロントライト搭載で暗いシーンでも読書できる

Kindle Scribe(2022)」は35個のLEDを備えたフロントライトを搭載し、

暗いシーンでも快適に読書できます。

また、色調調節や明るさ自動調節機能も利用できます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」はComfortLight(フロントライト)を搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は寒色、暖色の2色フロントライトを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は寒色のみのフロントライトを搭載しています。

16/32/64GBストレージ搭載で大量の電子書籍・PDFファイルを保存できる

Kindle Scribe(2022)」は16GB/32GB/64GBストレージを搭載し、

大量の電子書籍やPDFファイルなどを保存できるようになっています。

SDカードスロットは搭載されていません。そのため、microSDカードでストレージ容量を増やすことはできません。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は32GBストレージを搭載しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は64GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は64GBストレージを搭載しています。

最大12週間駆動できるバッテリーを搭載・Type-C充電に対応

Kindle Scribe(2022)」は1回の充電で最大12週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、Type-Cポートで充電することもできます。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」は数週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「BOOX Note Air2 Plus」は3700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は約4週間駆動できるバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応しています。

Wi-Fi通信に対応・電子書籍をダウンロードできる

Kindle Scribe(2022)」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応し、PC接続なしで電子書籍をダウンロードできます。

利用できるストアはAmazonのKindleストアです。

世界最大の電子書籍ストアの一つ、様々なジャンルの電子書籍を販売しており、小説、ビジネス書、コミック、雑誌など、幅広いラインナップが揃っています。

また、有料サービス「Kindle Unlimited」に登録することで、200万冊以上のタイトルが読み放題になります。

他の電子書籍リーダーと比較

一方、「Kobo Elipsa」はWi-Fiデュアルバンドに対応し、楽天Kobo電子書籍ストアを利用できます。

「BOOX Note Air2 Plus」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、BOOXストア&Google Playストアを利用できます。

「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応し、HUAWEI AppGallery&HUAWEI Booksを利用できます。

「Kindle Scribe(2022)」のデメリット

Kindle Scribe(2022)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Kindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込めない

Kindle Scribe(2022)」はActive Canvas 機能に対応していないため、横書きのKindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込むことができません。

一方、新モデル「Kindle Scribe (2024)」は新たに Active Canvas 機能に対応し、横書きのKindle本の文中に直接 手書きのメモを書き込みできます。

デメリット2:防水に対応していない

Kindle Scribe(2022)」は防水に対応していません。水没すると確実に故障します。また、サウナやシャワー、お風呂では使用できないので注意してください。

一方、「Kobo Elipsa」、「BOOX Note Air2 Plus」、「HUAWEI MatePad Paper」も防水に対応していません。

デメリット3:Bluetoothに対応していない

Kindle Scribe(2022)」はBluetoothをサポートしていません。そのため、ワイヤレスのスピーカー、イヤホン、ヘッドホン、キーボード、マウスなどと接続できません。

一方、「BOOX Note Air2 Plus」と「HUAWEI MatePad Paper」はBluetoothに対応し、ワイヤレス機器とも接続できます。「Kobo Elipsa」はBluetoothをサポートしていません。

「Kindle Scribe(2022)」のスペック

  • ディスプレイ 10.2インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン
    ※画面の自動回転に対応/反射抑制スクリーン/フォント最適化技術/16階調グレースケール
  • フロントライト 搭載(色調調節、明るさ自動調節、LED 35個)
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16GB / 32GB /64GB
    ※Amazonのコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • バッテリー駆動時間 読書:1回の充電で最大12週間利用可能、手書き機能:1回の充電で最大3週間利用可能
  • 充電 USB-C充電、PCからUSB経由での充電で約7時間。USB-C充電アダプター (9W) 経由での充電で約2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • ページ送りボタン なし・利用できません
  • スタイラスペン(付属) スタンダードペン(ペアリング・充電不要・マグネット装着)、プレミアムペン(カスタマイズ可能なショートカットボタン、消しゴムやマーカー、付箋追加など)
  • カバー ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、スリープモード対応、ブックカバー表示機能(利用可)
  • 防水 非対応・利用できません
  • 筐体の素材 再生利用プラスチック48%使用 (本体)、再生利用アルミニウム100%使用 (本体)
  • 手書き機能 ノート、メモ帳、日記、罫線付き、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意、フォルダ管理
  • 手書き可能なファイル形式 対応するKindle本、またはSend-to-Kindle Eメールに送信してインポートしたPDF、DOC、DOCX、TXT、RTF、HTM、HTML、PNG、GIF、JPG、JPEG、BMP、EPUB形式
  • OS 独自OS ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデートを保証
  • サイズ 196x230x5.8mm
  • 重量 433g
  • カラー タングステン
  • 付属品 スタンダードペン、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、交換用ペン先 (5個)、交換ツール
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8 (AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP は変換して対応

「Kindle Scribe(2022)」の機能・できること まとめ

手書き機能(ノート、メモ帳、日記、罫線付き、白紙、ToDoリストなどのテンプレートを用意/フォルダ管理)、、専用スタイラスペン(スタンダード/プレミアム・充電&ペアリング不要)、

自動回転、Type-C高速充電、16/32/64GBストレージ保存、最大12週間の駆動、フロントライト(色調調節/明るさ自動調節/LED35個 )、300ppi表示、ファブリク/レザー/プレミアムレザーカバー(別売)、ダークモード、

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更、ウィキペディア検索、辞書検索、

Wi-Fi(2.4GHz)ハイライト機能、Kindleストア、「Kindle Unlimited」(有料読み放題サービス)、Prime Reading(プライム会員)

「Kindle Scribe(2022)」の評価

Kindle Scribe」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Amazonから発売される初の10型電子書籍リーダーになります。専用スタイラスペンで手書き入力できるノート機能も搭載し、読書しながらメモも入力できます。

似たような機種としては「Kobo Elipsa」がありますが、こちらは標準で32GBストレージ搭載になります。「Kindle Scribe」は16GB/32GB/64GBストレージ搭載で、16GBモデルを選択した場合は「Kobo Elipsa」よりも容量が少なくなります。

また、10インチモデルには「BOOX Note Air2 Plus」も搭載されており、こちらはAndroid 11搭載でGoogle Playストア対応です。つまり、KindleストアやKoboストアにも対応し、他のアプリも利用できます。

そのほかの10インチモデルには「HUAWEI MatePad Paper」があり、こちらは筆圧4096段階のHUAWEI M-Pencil 第2世代による超強力な手書き機能が使えるようになっています。

Kindle Scribe」は待望のAmazon製10インチモデルで非常に魅力的ですが、通信がWi-Fi(2.4GHz)であったり、Bluetooth通信に対応していなかったりと、不便に感じるデメリット要素があります。

個人的には手書き入力を省いた廉価版「Kindle Scribe Lite」(※勝手につけた名称です)を待っていた方がいいのかなと思います。ただ、やはり10インチの大型E-ink液晶は魅力的で思わず欲しくなってしまいますね。

Kindle Scribe」の発売時の価格は税込47,980円~。10インチで手書き入力できる電子書籍リーダーを探している人におすすめです。

「Kindle Scribe(2022)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで47,980円(税込)、

楽天市場で45,980円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで51,980円、

で販売されています。

Amazonで「Kindle Scribe」をチェックする

楽天市場で「Kindle Scribe」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle Scribe」をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle Scribe」をチェックする

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おすすめの類似製品

Kindle Scribe(2022)」に似た性能をもつ電子書籍リーダー、E inkタブレットも販売されています。

「Kindle Scribe (2024)」

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで56,980円(税込)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

「Kobo Elipsa 2E」

楽天から発売された10.3インチの電子書籍リーダーです(2023年4月20日発売)。

解像度1404 x 1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン、32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、楽天Koboストアに対応しています。

価格は、楽天市場で46,268円(送料無料)ヤフーショッピングで54,800円、です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」と手書き対応のE inkタブレットを比較

「BOOX Go 10.3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、

自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、AliExpressで58,075円、米国 Amazon.comで$379.99です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

「Meebook M103」

Boyue Meebook から発売された10インチのE ink タブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、

画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで43,282円です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「BOOX Note Air3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのカラー対応 E-inkタブレットです(2023年12月22日発売)。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、

2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで86,800円(税込)、楽天市場で86,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで86,801円、AliExpressで87,834円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:筆圧ペン対応「BOOX Note Air3」がAir2よりも高評価な理由

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Quest越え確実「PICO 4」のできること、機能、評価を解説

PICO 4 top
PICO 4」のできること、機能、評価を解説!Meta Quest2との比較・違い、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「PICO 4」が日本で発売開始!

2022年10月、日本で中国 Pico Technologyの新製品「PICO 4」(ピコ 4)が発売されました。

VR(バーチャルリアリティ)を体験できるゴーグル(ヘッドセット)です。

Picoからは2022年6月に「Pico Neo3 Link」(ピコ ネオ3 リンク)が発売されています。

このVRヘッドセットは「4K解像度で映像がきれい」、「PCと接続してSteam VRのゲームも遊べる」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、フィットネス機能や足の動きを追跡するモーショントラッカーを利用できることで話題になっています。

もちろん、スペーサー付属でメガネをかけたままでも装着できますよ。

それでは早速どんなMRヘッドセットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:PICO 4 オールインワンVRヘッドセット | PICO Japan
https://www.picoxr.com/jp/products/pico4

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

4K以上の高画質な映像を再生できる・視野角は105度で超ワイド

PICO 4」は解像度4320 x 2160ドット(片眼 2160 x 2160ドット)のLCDスクリーンを搭載しています。

このディスプレイは、ピクセル密度1200ppi、視野角105度の高精細でワイドな映像を4K以上の画質で再生できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」は解像度1832×1920ドットの高速スイッチLCDスクリーンを搭載しています。

「VIVE Flow」は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)のスクリーンを搭載しています。

「Pico Neo3 Link」は4K解像度(解像度3664×1920ピクセル)のスクリーンを搭載しています。

最大90Hzのリフレッシュレートに対応

PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、残像が少ない、より滑らかに映像を再生できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」は最大90Hzリフレッシュレートに対応しています。

「VIVE Flow」は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

「Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

6DoFに対応・4つのカメラでより高精度にトラッキングできる

PICO 4」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。

フレームの周囲に4つのSLAMカメラを配置したことで、従来モデルよりもより高精度にトラッッキングできます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」、「Pico Neo3 Link」も6DoFに対応しています。

モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」で足の動きを検知できる

PICO 4」はオプションで足の動きを検知できるモーショントラッカー「PICO Motion Tracker」を用意しています。

そのため、足を使ったエクササイズ、ダンス、スポーツ、ゲームなどで、より没入感のある体験ができます。

また、このモーショントラッカーはわずか27gと非常に軽量で、柔らかいパッドで長時間使用しても疲れにくくなっています。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」、「VIVE Flow」、「Pico Neo3 Link」は足に装着するモーショントラッカーを用意していませんでした。

PCと接続してSteam VRゲームもプレイできる

PICO 4」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。また、Pico ストアのコンテンツも利用できます。

PCと接続するには、PICO Connect (Beta) を利用した有線接続、

あるいはVirtual Desktopなどのサードパーティ製ソフトウェアを利用した無線接続を利用します。

ただし、PCのVRゲームをプレイするにはある程度スペックの高いPCが必要になります。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「VIVE Flow」はPCと接続できません。「Meta Quest 2」と「Pico Neo3 Link」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。

5300mAhバッテリーで3時間 駆動できる・20W急速充電に対応

PICO 4」は5300mAhバッテリー搭載で、ゲームプレイで3時間駆動できます。

また、Quick Charge QC 3.0による20W急速充電も利用できます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」はゲームで約2時間、動画視聴で約3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

「VIVE Flow」はバッテリーを内蔵していません。

「Pico Neo3 Link」は最大3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

重さ295gの薄型軽量デザイン・長時間つけていても疲れにくい

PICO 4」は重さ295gの薄型軽量デザインになっています。

重量はストラップを除いた状態で約295gで、バッテリーやストラップを含めると、約582g程度になります。

サイズはコンパクトで軽量な設計になっており、長時間装着していても疲れにくい設計です。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」は厚さ102mmで重さ503gになっています。

「VIVE Flow」はサイズ不明で重さ189gになっています。

「Pico Neo3 Link」は厚さ112mmで重さ約385gになっています。

「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできる

PICO 4」はPico Store、SteamVRからアプリをダウンロードすることができます。

PICO Storeには、ゲームだけでなく、動画視聴アプリやフィットネスアプリなど、さまざまなコンテンツがそろっています。

定期的に新しいゲームやアプリが追加されアクション、パズル、アドベンチャーなどのコンテンツも充実しています。

また、PICO独自のVRコンテンツも充実しており、他のプラットフォームでは体験できないようなコンテンツも楽しめます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。

「VIVE Flow」はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

「Pico Neo3 Link」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードすることができます。

フィットネス機能が利用できる

PICO 4」はフィットネス機能を搭載し、コントローラーを使ってパンチングやスイングなどの動作を行い、まるで本物の運動をしているかのような感覚でトレーニングできます。

具体的には、

  • ボクシング、ダンス、ヨガ、テニス、バドミントンなど、様々な種類のワークアウトを体験する
  • 消費カロリーを計測し、運動効果を可視化する
  • 個人の体力や目標に合わせて、トレーニング強度を調整する

などを利用できます。

また、オンラインコミュニティで他のユーザーと交流することで、モチベーションを維持することもできます。

「PICO Worlds」に対応

PICO 4」は2023年にメタバースプロジェクト「PICO Worlds」を提供する予定。カスタマイズしたアバターを使い、他のユーザーとスムーズにコミュニケーションできます。

PICO Worldsは、PICO 4で体験できる、80以上の次元を認識するアバターシステムを実装した画期的なプロジェクトです。

従来のアバターよりもはるかに詳細な身体表現が可能になり、より自然な動きや表情を実現します。

例えば、仮想空間内で、他のユーザーと握手したり、ハグしたりといった物理的なインタラクションがより自然に行えます。

また、他のユーザーとリアルタイムで交流し、共同で活動を楽しむことができます。

従来のテキストチャットや音声チャットに加えて、身体を使った表現が可能なため、コミュニケーションの幅が広がります。

もちろん、仮想空間でのイベントやコミュニティに参加することも可能です。

128GB/256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存できる

PICO 4」は128GB/256GBストレージを内蔵し、アプリを大量に保存することができます。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」は128GB/256GB(※旧モデルは64GB)ストレージを内蔵しています。

「VIVE Flow」は64GBストレージを搭載しています。

「Pico Neo3 Link」は256GBストレージを内蔵しています。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応

PICO 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。

また、Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。

他のVRヘッドセットと比較

一方、「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。

「VIVE Flow」はWi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。

「Pico Neo3 Link」はWi-Fi 6とBluetooth 5.1&2×2 MIMOに対応しています。

「PICO 4」のデメリット

PICO 4」のデメリットを紹介します。

視度調整に対応していない

PICO 4」は視力が低い人も見られるように視度を調整する機能が搭載されていません。※メガネを装着するためのスペーサーが同梱します。

一方、「VIVE Flow」は視度調整が利用できます。「Meta Quest 2」と「Pico Neo3 Link」は視度調整が利用できません。

Metaストアのコンテンツを利用できない

PICO 4」はMetaストアのコンテンツをを利用できません。

一方、「Meta Quest 2」はMeta ストアのコンテンツを利用できます。

「PICO 4」のスペック

  • ディスプレイ 解像度:4320✕2160
    ※4K+解像度/片眼2160×2160ドット/1200ppi/視野角105度/パンケーキレンズ/20.6PPD(角解像度)/TUF低ブルーライト認証
  • リフレッシュレート 72/90Hz
  • パススルー機能 対応・フルカラー
  • トラッキング 6DoF空間ポジショニング、独自の無指向性SLAM、赤外線光学ポジショニングシステム、光学センサー、モーショントラッカー(3DoF)
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • ハンドトラッキング  開発者モードで利用可能
  • IPD(瞳孔間距離) サポート、62-72mm
  • メガネ 対応・メガネスペーサーを同梱
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2
    ※7nm/最大2.84GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ  128GB/256GB
  • バッテリー 5300mAh
  • 駆動時間 ゲームプレイで3時間
  • 充電 20W急速充電、Quick Charge QC 3.0
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB
  • コントローラー 6DoF、HyperSenseブロードバンドモーター、4.15V AA アルカリ電池
  • オーディオ デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク
  • シースルー 対応
  • 筐体の素材 ※バランス設計で快適な装着感
  • フィットネス PICO Fitness Program、自社開発のCalSenseフィジカルフィットネスモニタリングアルゴリズム
  • キャスト機能 対応
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • OS PICO OS 5.0
  • サイズ 163(W)×255~310(D)×80(H)mm
  • 重量 295g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 コントローラー * 2、眼鏡スペーサー、ノーズパッド * 1、コントローラーストラップ * 1、USB-C 電源アダプタ *1、USB-C-電源 * 1、ユーザーガイド* 1

「PICO 4」のできること・機能 まとめ

PICO 4」のできること・機能をまとめてみました。

できること

4K以上の画質で動画視聴、VRゲーム(Steam PCゲーム、Picoストア対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

フィットネス機能、PICO Worlds、モーショントラッカー(両足に装着)、6DoFトラッキング(4つのSLAMカメラで高精度)、ハンドトラッキング(開発者モード)、最大90Hzのリフレッシュレート、パススルー機能(フル機能)、コントローラー操作(赤外線センサー・触覚フィードバック)、瞳孔間距離(IPD)の調節、PC接続、20W急速充電

「PICO 4」の評価

PICO 4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

PICOの最新VRデバイスになります。2022年6月に発売された「Pico Neo3 Link」よりも大幅に小型軽量化されており、新機能も追加されています。

また、ディスプレイは4Kから4K以上に高画質化。より高精度に改善された6DoFトラッキングや、両足に装着するモーショントラッカー、赤外線センサーを備えた円弧型コントローラーも利用できます。

そのほか、VRモーションのトラッキングによるエネルギー消費量を確認できる機能を搭載。2023年にはメタバースプロジェクト「PICO Worlds」を提供し、カスタマイズしたアバターを使い、他のユーザーとスムーズにコミュニケーションできるようになります。

なお、「PICO Worlds」の紹介動画(YouTube)はすでに公開済み。動画では個別にカスタマイズしたアバーターを使い、ユーザー同士がスポーツや音楽などでコミュニケーションできる様子が紹介されています。これが想像以上の完成度で大注目です。

一応、Meta Quest2でも「VRChat」アプリで他ユーザーとコミュニケーションできますが、アバターの柔軟なカスタマイズは難易度が高く、自由度が低いのが現状です。また、「PICO Worlds」のように仮想ワールド内でいっしょにスポーツを楽しんだりすることもできません。

したがって、VRChatよりも、どうやら「PICO Worlds」の方がユーザーが望んだ理想のバーチャル空間であるといえそうです。ただし、提供時期が2023年なので現時点でこれ以上のことは分かりませんが・・・・。

PICO 4」の発売時の価格は128GBモデルが429ユーロ(約6万100円)、499ユーロ(約6万9890円)。新モデルのMeta Quest2とあまり変わらない価格なので、かなりお買い得。Quest2よりも高精度なトランキングができる高性能なVRデバイスを探している人におすすめです。

「PICO 4」の販売・購入先

PICO 4 main

ECサイト

楽天市場で90,378円(送料無料)、

AliExpressで55,768、

で販売されています。

Amazonで「PICO 4」をチェックする

楽天市場で「PICO 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「PICO 4」をチェックする

AliExpressで「PICO 4」をチェックする

PICO公式サイトで「PICO 4」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品

PICO 4」に似た性能をもつVR/MRヘッドセットも販売されています。

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説!

「Meta Quest 3」

Metaから発売されたMRヘッドセットです(2023年10月10日 発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ、解像度2064 x 2208ドットのInfinite Display、次世代パンケーキレンズ、128GB、512GBストレージ、平均2.2時間駆動するバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetooth、Metaストアに対応しています。

価格は、Amazonで81,400円(税込)、楽天市場で81,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで83,957円、米国 Amazon.comで$528.01 です。

関連記事:MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較

「DPVR P2」

DPVRから発売されたスタンドアロン対応のVRヘッドセッドです(2024/2/22発売)。Qualcomm Snapdragon XR1、6GBメモリ、5.46インチで解像度3664×1920ドットの高解像度ディスプレイ、 128GBストレージ、最大4時間駆動できる5700mAhバッテリ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、タッチパッド操作、ストレージ拡張(最大1TB)、IPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、デュアル ステレオスピーカー、サラウンドサウンド再生、専用チャージングドックでの充電、DCポートからの給電、、ジャイロスコープ(傾きの検知)、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※別売)、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00、です。

関連記事:「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!

「VIVE XR Elite」

HTCから発売されたXRヘッドセットです(2023/2月以降に発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、12GBメモリ、両目3840 x 1920pxのディスプレイ、128GBストレージ、取り外し可能な26.6 Whバッテリークレードルを搭載しています。

また、IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、デュアルスピーカー、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (メタバース)、PC接続、単体での使用、Viveport ストアに対応しています。

価格は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円、です。

関連記事:「VIVE XR Elite」はMetaより快適? 人気VRデバイスと徹底 比較!

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ANBERNIC RG353V/VSは買い?Antutuやゲーム性能、価格解説

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面の外観
2022年9月下旬に発売に発売された「ANBERNIC RG353V/VS」は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯レトロゲーム機です。

この記事では、「ANBERNIC RG353V/VS」を中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353V/VSの長所(Pros):

  • ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸なデザインと高い携帯性
  • レトロゲームに最適な4:3比率の高品質IPS液晶
  • PS1やN64、DSまで快適に遊べる十分な処理性能
  • 予算に応じて選べる2モデルと優れたコストパフォーマンス
  • 安っぽさを感じさせない高いビルドクオリティ

ANBERNIC RG353V/VSの短所(Cons):

  • 多くのユーザーが指摘する背面L2/R2ボタンの押しにくさ
  • 『原神』など重量級3Dゲームのプレイは困難な性能の限界
  • Google Playストア非搭載など、制限のあるAndroid OSの使い勝手
  • 無線機能使用時の懸念となる技適未取得の問題
  • ユーザーによる交換が難しい内蔵型バッテリー

総合評価:

ANBERNIC RG353V/VSは、ゲームボーイを彷彿とさせる秀逸な縦型デザインと携帯性が魅力のレトロゲーム機です。RK3566チップによりPS1やN64世代まで快適に動作し、特に安価なVSモデルは高いコストパフォーマンスを誇ります。背面のLRボタンの操作性など一部に欠点はありますが、デザインと性能のバランスが良く、手軽にレトロゲームを楽しみたい多くのユーザーにおすすめできる一台です。

この記事で分かること

  1. ANBERNIC RG353V/VSのAntutuベンチマークと実際のゲーム性能(原神、ウマ娘など)
  2. 詳細なスペック(仕様)一覧とVモデル・VSモデルの具体的な違い
  3. ユーザー視点でのリアルな評判に基づくメリット・デメリット(長所と短所)
  4. 最新のカスタムOS(ArkOS, JELOSなど)とファームウェアアップデート情報
  5. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  6. 最新の価格と、お得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353V/VS」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ NEW ANBERNIC RG353VS/RG353V – anbernic

懐かしさと新しさが手のひらに。レトロゲームの理想郷、ANBERNIC RG353V/VS

ANBERNIC RG353V/VS 本体 正面。画面OFF。

ANBERNIC RG353V/VSは、古き良き時代の携帯ゲーム機への郷愁を誘うデザインと、現代の技術が融合した魅力的なレトロゲーム機です。ポケットに収まるコンパクトな筐体でありながら、その内部にはパワフルな性能を秘めており、いつでもどこでも懐かしのゲーム世界へと没入させてくれます。多くのユーザーから高い評価を受ける本製品は、単なるエミュレーター機に留まらない、所有する喜びをも満たしてくれる特別な一台と言えるでしょう。

洗練されたノスタルジック・デザイン

ANBERNIC RG353V/VSをポケットから取り出す様子。

本製品の最大の魅力の一つは、その秀逸なデザインにあります。多くの人がかつてのゲームボーイカラーやゲームボーイポケットを彷彿とさせる縦型フォルムは、まさにノスタルジーの結晶です。特に人気の「透明な紫」をはじめとするクリアカラーのバリエーションは、内部の基板が透けて見えるメカニカルな美しさを演出し、所有欲を掻き立てます。

十字キーやボタン、アナログスティックが左右対称に美しく配置されたシンメトリーなデザインは、シンプルながらも完成度の高さを感じさせます。また、現代のデバイスらしくディスプレイのベゼルは狭く設計されており、画面への没入感を高めています。約180gという軽量設計も相まって、長時間のプレイでも疲れにくく、気軽に持ち運べる携帯性を実現しています。

レトロゲームに最適化されたパフォーマンス

ANBERNIC RG353V/VSのディスプレイ

プロセッサにはRockchip RK3566クアッドコアCPUを搭載し、スーパーファミコンなどの2Dゲームはもちろん、プレイステーションニンテンドー64といった3Dグラフィックスを用いたゲームまで、スムーズな動作が期待できます。多くのレビューで、これらの世代のゲームが快適に動作したと報告されています。

3.5インチのIPS液晶ディスプレイは、解像度640×480ピクセルというレトロゲームに最適な仕様で、発色も良く鮮明な映像でゲームを楽しむことが可能です 。画面のアスペクト比は4:3であり、当時のゲームを不自然に引き伸ばすことなく、オリジナルの比率で表示できる点も、ファンにとっては嬉しいポイントです。

ユーザーの選択肢を広げる2つのモデルと拡張性

ANBERNIC RG353V/VSのエミュレーター

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーのニーズに合わせて選べる2つのモデルが用意されています。Linux OSに加えてAndroid 11も搭載したデュアルブートモデルの「RG353V」と、Linux OSに特化し、よりリーズナブルな価格を実現した「RG353VS」です。Androidは不要で、純粋にレトロゲームを楽しみたいユーザーにとってはRG353VSがコストパフォーマンスの高い選択肢となりますが、Androidアプリの活用も視野に入れるならRG353Vが適しています。

どちらのモデルもWi-Fi(2.4/5G)Bluetooth 4.2を搭載しており、ネットワーク機能も充実しています。さらに、miniHDMIポートからの外部ディスプレイ出力にも対応しているため、リビングのテレビに繋いで大画面で楽しむといった遊び方も可能です。

ANBERNIC RG353MのAntutuベンチマーク

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353V/VSのゲーム性能

「ANBERNIC RG353V/VS」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールド「テイワット」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちと冒険を繰り広げるアクションRPGです。グラフィック設定を「最低」にしても、フレームレートは常に不安定です。街中やフィールドの移動時でさえ20 FPSを下回り、戦闘や派手なエフェクトが発生する場面では10 FPS前後まで落ち込みます。キャラクターの操作には常に入力遅延が感じられ、画面のカクつきが頻繁に発生するため、アクション要素の強いこのゲームを遊ぶのは困難です。

フォートナイト

最大100人のプレイヤーが島に降り立ち、最後の1人(または1チーム)になるまで戦い抜く、世界的に人気のバトルロイヤルゲームです。パフォーマンスモード(最低画質設定)においても、安定したフレームレートを維持することはできません。

ゲーム開始直後の降下時からカクつきがひどく、地上での探索中でも20 FPSを超えることは稀です。他のプレイヤーとの戦闘や建築が始まるとフレームレートは10 FPS未満にまで落ち込み、画面が断続的に停止するような状態になります。競技性の高いこのゲームにおいて、プレイは実質的に不可能です。

ウマ娘 プリティーダービー

プレイヤーがトレーナーとなり、「ウマ娘」たちを育成してレースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースやライブパフォーマンスが特徴です。
画質設定を「簡易」にすることで、育成パートやホーム画面は30 FPS近くで動作します。

しかし、ゲームの要であるレースシーンでは、複数のウマ娘が同時に走るため負荷が大きくなり、20~25 FPSまで低下します。ゴール前の競り合いなどでは、動きが少しぎこちなく見えることがあります。また、3Dモデルが豪華なライブシーンでは、カメラワークやエフェクトによってカクつきが目立つ場面もあります。

ロマンシング サガ リ・ユニバース (ロマサガRS)

ドット絵で描かれたキャラクターと、戦略性の高いコマンドバトルが特徴のRPGです。「サガ」シリーズの魅力である「閃き」や「陣形」といったシステムを楽しめます。
2Dグラフィックが主体のため、RK3566でも非常に快適に動作します。

バトル中のアニメーションや派手な必殺技の演出においても、フレームレートは安定して30 FPSを維持します。読み込み時間も短く、メニュー操作からバトルへの移行もスムーズです。ストレスを感じることなく、ゲームの世界に没頭できます。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

プレイヤーがキャンプ場の管理人となり、どうぶつたちと交流しながら、家具を集めて自分だけのキャンプ場作りを楽しむコミュニケーションゲームです。
軽めの3Dグラフィックで構成されており、スムーズに動作します。

キャンプ場を歩き回ったり、どうぶつと会話したりする場面では、安定して30 FPSを保ちます。ただし、キャンプ場に非常に多くの家具を配置したり、イベントで多くのキャラクターが同時に表示されたりすると、一時的に25 FPS前後に落ち込むことがありますが、ゲームプレイに大きな支障はありません。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566は、「ロマサガRS」のような2D主体のゲームや、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のような比較的軽量な3Dゲームであれば、快適にプレイすることが可能です。一方で、「原神」や「フォートナイト」といった高い3Dグラフィック性能を要求する重量級のゲームは、動作が非常に重く、プレイするのは難しいです。

ANBERNIC RG353V/VSのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353V/VS」は、ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインで人気の携帯レトロゲーム機です。パワフルなRK3566チップを搭載し、多くのレトロゲームを快適に楽しむことができます。購入を検討する上で知っておきたい、本製品のメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:優れたデザインと携帯性

最大のメリットは、多くのユーザーから高く評価されているデザインです。ゲームボーイを彷彿とさせる懐かしい縦型フォルムに、左右対称の洗練されたボタン配置が特徴です。特にクリアカラーモデルはデザイン性が高く、所有欲を満たしてくれます。本体重量は約180gと非常に軽量かつコンパクトで、スーツのポケットにも収まるほどの携帯性を誇ります。

メリット2:レトロゲームに最適な高品質ディスプレイ

3.5インチのIPS液晶は解像度640×480、アスペクト比4:3となっており、レトロゲームをオリジナルの比率で美しく表示するのに最適です。ディスプレイとガラスの隙間がないフルラミネーション加工が施されているため、光の反射が少なく、クリアで発色の良い映像を楽しめます。この高品質な画面は、ゲームへの没入感を高める大きな要因となっています。

メリット3:幅広いゲームが楽しめる処理性能

CPUにRockchip RK3566を搭載しており、スーパーファミコンやプレイステーションはもちろん、ニンテンドー64やニンテンドーDSまでのタイトルが快適に動作します。さらに、PSPやドリームキャストといった、より高いスペックを要求するゲームも「そこそこ動作する」レベルに達しており、遊べるゲームの幅が広いのが魅力です。カスタムファームウェアを導入することで、さらにパフォーマンスが向上する可能性も秘めています。

メリット4:選べる2モデルとリーズナブルな価格

ユーザーの用途や予算に応じて2つのモデルから選べる点もメリットです。Android OSも搭載したデュアルブートの上位版「RG353V」と、Linux OSに特化して価格を抑えた廉価版「RG353VS」がラインナップされています。特にVSモデルは、エミュレーター性能に大きな差がないにもかかわらず、より手頃な価格設定となっており、コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめです。

メリット5:良好な基本操作性とビルドクオリティ

十字キーやABXYボタンは、しっかりとした押し心地で反応も良いと評価されています。アナログスティックも操作しやすく、全体的なビルドクオリティは「高い」と評されており、安っぽさを感じさせません。しっかりとした造りは、長期間にわたって安心して使用できるという満足感に繋がります。

【デメリット】

デメリット1:背面L2/R2ボタンの操作性

多くのレビューで共通して指摘されている最大のデメリットが、背面にあるL2/R2ボタンの操作性です。これらのボタンはL1/R1ボタンと段差なく横並びに配置されているため、非常に押しにくいと感じるユーザーが多くいます 。特にLボタンやRボタンを多用するアクションゲームなどでは、操作が窮屈になり、快適なプレイが難しい場合があります。

デメリット2:性能の限界と一部エミュレーターの動作

幅広いゲームが動作する一方で、性能の限界も存在します。特にPSPの一部の重いタイトルは、フレームスキップなどの設定を調整しないと快適な動作は難しいです。また、セガサターンは標準のOSでは正常に終了できない不具合が報告されています。PS2に関しては、起動はするものの、処理が重すぎて実用的に遊ぶことは不可能なレベルです。

デメリット3:Android OSの使い勝手と制限

上位モデルのRG353Vに搭載されているAndroid OSには、Google Playストアが標準でインストールされていません。そのため、アプリを導入するには自身でAPKファイルを探してインストールする必要があり、初心者にはハードルが高いです。また、Androidのアップデートに失敗するという報告や、一部のエミュレーターではLinux側よりも動作が重くなるケースもあり、Androidモードの魅力が限定的になっています。

デメリット4:細かな品質の問題と個体差

全体的なビルドクオリティは高いものの、細かな点で品質に関する指摘も見られます。例えば、本体を振ると背面のLRボタンがカチャカチャと音を立てて安っぽく感じるという意見があります。また、一部のユーザーからは、十字キーの反応が過敏で誤入力が発生する、SDカードスロットが扱いにくいといった報告もあり、個体差が存在する可能性があります。

デメリット5:技適未取得とバッテリーに関する注意点

本製品は日本の技術基準適合証明(技適)を取得していない無線機器です。そのため、Wi-FiやBluetooth機能の国内での使用は電波法に抵触する可能性があります。また、バッテリーは本体内蔵型で、ユーザーが簡単に交換できる着脱式ではないため、バッテリーが劣化した際の交換が難しいという点を留意しておく必要があります。

ANBERNIC RG353V/VSのスペック(仕様)一覧

  • モデル:RG353V / RG353VS
  • ディスプレイ:3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/マルチタッチ対応/OCA 全密着
    ※RG353VSはタッチ操作に非対応
  • プロセッサ:Rockchip RK3566 Quad-Core
  • 64 bit Cortex-A55
  • GPU:Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ):2GB LPDDR4
  • RG353VSは1GB LPDDR4
  • ストレージ:Android:32GB 高速 eMMC 5.1、Linux: 16GB TF
  • RG353VSは16GB TFのみ
  • 外部ストレージ:microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • 2つのTFカードスロットを搭載
  • バッテリー:3200 mAh
  • 駆動時間:6時間
  • 充電:Type-C
  • ワイヤレス通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース:Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー:シングル ホーン スピーカー(モノラル)
  • システム言語:日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS:Android 11 + LINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • RG353VSはLINUX (64 bit システムは 32-bit アプリケーションと互換性があります)
  • サイズ:12.6×8.3×2.1cm
  • 重量:180 g
  • カラー:透明な黒、グレー、ホワイト、透明な紫
  • RG353VSは透明な黒、グレー
  • 付属品:USB充電ケーブル、ボックス、説明書、スクリーン プロテクター
  • 対応エミュレーター: PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,CPS1,CPS2,CPS3,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,、FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,N-Gage, Indie games など20種類以上

最新のカスタムOS、ファームウェア情報

ここではANBERNIC RG353V/VSのカスタムOS、ファームウェア情報について紹介します。

カスタムOS

ANBERNIC RG353V/VSは、ユーザーコミュニティによって開発されたいくつかのカスタムOSが利用可能です。これらは、公式ファームウェアよりも機能が豊富で、エミュレーションのパフォーマンスが向上することがあります。

ANBERNIC RG353Vで一般的に利用されるカスタムOSの例:

  • ArkOS: 多くのANBERNICデバイスで広く使われている、安定性の高いカスタムOSです。Linuxベースで、多くのエミュレータに対応しています。
  • JELOS: 最新のエミュレータコアや機能を取り入れていることで知られています。
  • Retro Arena (AmberELEC): これも人気のカスタムOSで、ANBERNICデバイス向けに最適化されています。

ファームウェア情報

ANBERNIC RG353V/VSのファームウェア情報は、公式サイトまたは公式フォーラム、コミュニティで確認できます。ファームウェアは、Anbernicの公式ウェブサイト(特に製品ページやサポートセクション)からダウンロード可能で、最新のバグ修正や機能改善が含まれています。また、本体の「設定」メニューからファームウェアアップデートの有無を確認し、直接更新する機能も備わっている場合があります。

【ファームウェア情報の確認方法】

1. Anbernic公式サイトを確認する

  • Anbernic公式サイトにアクセスし、RG353V/VSの製品ページやサポートセクションを探します。
  • 最新のファームウェアバージョン、リリースノート、ダウンロードリンクが掲載されています。

2. 本体のオンラインアップデート機能を利用する

  • Anbernic製品には、RetroArchなどのシステムに内蔵されたオンラインアップデート機能がある場合があります。
  • 「設定」メニューから「ファームウェアアップデート」や「オンラインアップデート」などの項目を探し、最新のファームウェアを直接ダウンロードして適用できます。

3. コミュニティやフォーラムをチェックする

Anbernicに関するフォーラムやSNS、関連コミュニティで、ファームウェアの更新情報やバグに関する情報交換が行われています。

注意点

  • ファームウェアを更新する際は、事前に重要なデータをバックアップすることをおすすめします。
  • 公式サイトからダウンロードしたファームウェアを使用する場合は、指示に従って正しくフラッシュしてください。

ANBERNIC RG353V/VSの評価

「ANBERNIC RG353V/VS」について、各項目を評価しコメントをまとめました。

スペック:★★★★☆

コメント:CPUにRockchip RK3566を搭載しており、プレイステーションやニンテンドーDSまでのゲームが快適に動作します。NINTENDO64、PSP、ドリームキャストもそこそこ動作する性能を持っています。ただし、PS2などのより高いスペックを要求されるゲームのプレイは困難であるため、星4つの評価としました。

通信・機能:★★★★☆

コメント:2.4/5GのWi-FiとBluetooth 4.2に対応しており、ワイヤレス通信機能が充実しています 。miniHDMIポートからの外部出力や、有線コントローラーとしての使用も可能など、多彩な機能を備えています。一方で、技適未取得の機器である点や、AndroidモデルがGoogle Playストアに非対応である点を考慮し、星4つとしました。

デザイン:★★★★★

コメント:ゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインが多くのユーザーから絶賛されています。約180gと軽量コンパクトで携帯性に優れ、狭ベゼルで現代的な印象も与えます。デザイン面では完成度が非常に高く、満点の評価です。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:十字キーやABXYボタンの操作性は良好と評価されていますが、多くのレビューで背面のL2/R2ボタンが押しにくいという点がデメリットとして挙げられています。コンパクトさゆえに、LRボタンを多用するゲームでは操作に慣れが必要なため、星3つとしました。

価格:★★★★☆

コメント:公式サイトでの価格はRG353VSが10,079円、RG353Vが12,628円です 。この性能と高いビルドクオリティを考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。ユーザーのニーズに合わせて安価なVSモデルを選べる点も評価できます。

総合評価

RG353V/VSは、すでに販売されている横型モデル「ANBERNIC RG353P」の縦型バージョンという位置づけの製品です。上位モデルのRG353VはAndroid 11とLinuxのデュアルOSを搭載し、Androidゲームもプレイ可能です。一方、廉価モデルのRG353VSはLinux OSのみを搭載しています。

Androidゲームをプレイしたいなどの明確な目的がなければ、エミュレーターの性能に体感的な差はほとんどなく、価格がリーズナブルなVSモデルを推奨する意見が多く見られます。バッテリーは着脱式ではないため、その点は留意が必要です。全体として、デザイン性と携帯性に優れた、コストパフォーマンスの高い縦型のレトロ携帯ゲーム機を探している人におすすめできる一台です。

ANBERNIC RG353V/VSの価格・購入先

ANBERNIC日本公式サイト

  • RG353VSで10,079円、
  • RG353Vで12,628円、

で販売されています。

ANBERNIC公式サイトで「ANBERNIC RG353V/VS」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで8,999円(RG353V)、
  • AliExpressで8,430円(RG353V)、
  • 米国 Amazon.comで$109.99(RG353V)、

で販売されています。

Amazonで「RG353V」をチェックする

楽天市場で「ANBERNIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG353V」をチェックする

AliExpressで「ANBERNIC RG353V」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG353V」をチェックする

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「AirPods Pro(第2世代)」が日本で発売開始!

2022年9月23日、日本で米国 Apple(アップル)の新製品「AirPods Pro」(エアーポッズ プロ)の第2世代モデルが発売されました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

Appleからは2019年10月に「AirPods Pro(第1世代)」モデルが発売されています。

この完全ワイヤレスイヤホンは、「iPhoneと相性が良くて使いやすい」、「圧倒的に音質がいい」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、H2チップ搭載でさらに高音質になっていることで話題になっています。

もちろん、片耳だけでも使用できますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:AirPods Pro 2 – Apple(日本)

H2チップ、Appleドライバー、アンプで超高音質なサウンドを再生できる

AirPods Pro(第2世代)」はApple製の新しい H2チップ を搭載しています。

このチップは特別に設計されたドライバやアンプと連係し、鮮明でクリアな高音と深みのある豊かな低音を再生できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は24bit Hi-Fiオーディオに対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は新開発のマイクロ平面振動板ドライバーと中低音域を担当する11mmのダイナミックドライバーを搭載しています。

「Pixel Buds Pro」は11mmドライバーを搭載しています。

空間オーディオ対応で包み込むようなサウンドを再生できる

AirPods Pro(第2世代)」は空間オーディオに対応しています。

空間オーディオとは、まるで音が自分の周りを立体的に包み込むような、臨場感あふれるサウンド体験を提供する機能のです。

従来のステレオサウンドと違い、上下左右から音が聞こえてくるような感覚になり、

まるでライブ会場にいるような臨場感を味わうことができます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は立体サウンド「360オーディオ」に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は空間オーディオに対応していません。

「Pixel Buds Pro」は空間オーディオ(※2022年内に対応予定)に対応しています。

強化されたANC機能と外部音取り込みを利用できる

AirPods Pro(第2世代)」はH2チップを搭載したことで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能の性能も向上しています。

具体的には、初代モデルと比べて最大2倍の雑音を消すことができます。

また、外部音取り込みモードに対応し、「適応型環境音除去」機能を追加。

サイレンや電動工具などの大きな騒音を最小限に抑えることができます。

そのほか、「AirPods Pro(第2世代)」は環境に合わせてノイズキャンセリングと外部音取り込みを自動調整できます。

例えば、静かな場所ではノイズキャンセリングを強化し、騒がしい場所では周囲の音を聞き取りやすく調整できます。

そのため、カフェやコワーキングスペースなどでも、周囲の雑音を気にせず、音楽や通話、あるいは仕事や勉強に集中できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はインテリジェントANC(アクティブノイズキャンセリング機能)とアンビエントサウンド(外部音取り込み)機能に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はトリプルマイクによる強力なANC機能と外部音取り込みモードに対応しています。

「Pixel Buds Pro」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と外部音取り込みモードに対応しています。

6時間もつバッテリーでケース併用で30時間使える・ワイヤレス充電にも対応

AirPods Pro(第2世代)」はANC機能ON時で最大6時間駆動でき、

充電ケースを併用することで、最大30時間(ANC ON時)駆動することができます。

また、充電ケースにLightning端子を搭載し、MagSafeやQiでのワイヤレス充電も可能で、Apple Watchの充電器でも充電できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はANCオンで約5時間、充電ケースとの併用のANCオンで最大18時間駆動できます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はノイズキャンセリングオフ時・イヤホン単体で6.5時間、ケース使用時で30時間駆動できます。

「Pixel Buds Pro」はノイキャンなし音楽再生時で11時間、ありで7時間、充電ケース利用で31時間駆動できます。

内向きのマイクでクリアな音声で通話できる

AirPods Pro(第2世代)」はデュアルビームフォーミングマイクに加えて、再設計された内向きのマイクを搭載しています。

このマイクは、音声強調アルゴリズムと連係することで、通話時によりクリアな音声を届けることができます。

ビームフォーミングマイクは数本のマイクが周囲の音を分析し、ユーザーの声を集中的に拾い上げる機能です。これにより、騒がしい環境でも、相手にクリアな音声を届けることができます。

また、アダプティブEQに対応し、通話中の環境に合わせて、音声の周波数特性を自動的に調整することが可能。これにより、どんな状況でも自然な音声を相手に届けられます。

そのほか、風切り音を効果的に低減し、屋外での通話でも快適に行うことが可能。

話し始めると、音楽が自動的に一時停止し、周囲の音をクリアに聞こえる機能も利用できます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」は雑音に強い3つのマイクを搭載しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は4つのマイクを搭載し、ノイズリダクションにも対応しています。

「Pixel Buds Pro」は左右にそれぞれ3つのマイクを搭載し、風切り音を軽減するメッシュカバーも付いています。

「探す」機能で紛失したイヤホン・充電ケースを見つけられる

AirPods Pro(第2世代)」は充電ケースにスピーカーを内蔵しています。

そのため、「探す」機能を使った際に、イヤホンだけでなく充電ケースからも音を出して見つけることができます。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はSmartThings Findアプリで本体を見つけることができます。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は「イヤホンを探す」機能で本体を見つけることができます。

「Pixel Buds Pro」はファストペアリングでペア設定していた場合に紛失した本体を探すことができます。

IPX4防水に対応・雨でも安心して使用できる

AirPods Pro(第2世代)」はイヤホン本体と充電ケースの両方がIPX4防水に対応しています。

IPX4規格は、あらゆる方向からの飛散する水に対して製品が保護されていることを意味し、

汗や雨、水しぶきに耐えることができます。

そのため、通勤、散歩、ジョギングなどで、突然天候が崩れても安心して使用できます。

ただし、水没など長時間の浸水で故障するリスクがあります。シャワーやサウナでは使用できません。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はIPX7の防水に対応しています。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はIP54相当の耐水・耐塵性能に対応しています。

「Pixel Buds Pro」はIPX4防水に対応しています(ケースはIPX2)

Bluetooth 5.3に対応・低遅延で音質も向上

AirPods Pro(第2世代)」はBluetooth 5.3に対応し、スマートフォンなどとスムーズに接続できます。

Bluetooth 5.3は、前バージョンのBluetooth 5.2をベースに、さらに安定性と効率性が向上した規格です。

主に、接続の安定性向上、バッテリー寿命の延長、データ転送速度の向上が図られており、音質も向上しています。

他の完全ワイヤレスと比較

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はBluetooth 5.3に対応し、2022年後半に「LE Audio」に対応する予定です。

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はBluetooth 5.2に対応しています。

「Pixel Buds Pro」はBluetooth 5.0に対応しています。

「AirPods Pro(第2世代)」のデメリット

AirPods Pro(第2世代)」のデメリットを紹介します。

デメリット1:デバイスを自動で切り替える機能がない

AirPods Pro(第2世代)」はデバイスを自動で切り替える機能がありません。

一方、「Galaxy Buds2 Pro」はオートスイッチング機能でデバイスを自動切換えできます。「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はポップアップペアリング機能を搭載しています。「Pixel Buds Pro」はデバイスの「自動切り替え」機能を搭載しています。

デメリット2:LDACに対応していない

AirPods Pro(第2世代)」はソニーによって開発された音声圧縮コーデック「LDAC」に対応していません。AACには対応しています。

一方、「HUAWEI FreeBuds Pro 2」はLDACに対応しています。「Galaxy Buds2 Pro」と「Pixel Buds Pro」はLDACに対応していません。

「AirPods Pro(第2世代)」のスペック

  • チップ:Apple H2ヘッドフォンチップ
    ※MagSafe充電ケースに搭載されたApple U1 チップ
  • ドライバー:専用の高偏位Appleドライバ
  • コーデック:AAC
  • 再生時間:1回の充電で最大6時間の再生、1回の充電で最大4.5時間の連続通話
    ※MagSafe充電ケース併用で最大30時間の再生、最大24時間の連続通話
  • 充電:充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生、または約1時間の連続通話
  • Bluetooth: 5.3
  • マイク:デュアルビームフォーミングマイク+内向きのマイク
  • 防水:耐汗耐水性能(IPX4):AirPods Proと充電ケース
  • 音声アシスタント Siri
  • サイズ:30.9×21.8×24.0 mm
    ※ケースは45.2×60.6×21.7 mm
  • 重量:5.3 g
    ※ケースは50.8 g
  • カラー:ホワイト
  • 対応OS:iOS、iPadOS、watchOS、macOS、tvOSの最新バージョン端末
  • 付属品:スピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース、シリコーン製イヤーチップ(4サイズ:XS、S、M、L)、Lightning-USB-Cケーブル、マニュアル

「AirPods Pro(第2世代)」の機能 まとめ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、外部音取り込みモード、「適応型環境音除去」機能、タッチコントロール、空間オーディオ、アダプティブイコライゼーション機能、パーソナルプロファイルの作成(ダイナミックヘッドトラッキング)、

「探す」機能、MagSafe充電、Qiでのワイヤレス充電、デュアルビームフォーミングマイク、内向きのマイク、音声アシスタントSiri、IPX4の防水(AirPods Proと充電ケース)、Bluetooth 5.3、ストラップホール(充電ケース)

「AirPods Pro(第2世代)」の評価

AirPods Pro(第2世代)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2019年10月に発売された「AirPods Pro」の後継モデルになります。前モデルから大幅な進化を遂げており、より高音質に、かつ使いやすく改善されています。

大きな違いは、まずANC機能が強化されたこと。初代モデルよりも最大2倍の雑音を消すことができます。また、「適応型環境音除去」も加わり、より大きな雑音を最小限に抑えることができるようになっています。

そのほか、パーソナライズされた「空間オーディオ」に対応し、個人の頭に合わせた最高の音があらゆる方向から流れてくるように最適化。感圧センサーによるタッチ操作、内向きに配置されたマイクによる高音質な音声通話、6時間の連続再生が可能なバッテリー、ケースを含めたIPX4の防水などにも対応しています。

発売時の価格は39,800円。

初代モデルから使っていた人はやはり買い替えるべきでしょう。前モデルとの性能差は非常に大きく、まったくの「別物」に進化していることは間違いありません。超高性能なApple製の完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

「AirPods Pro(第2世代)」の販売・購入先

AirPods Pro(第2世代) main

Apple公式ストア

39,800円(税込・13,266円/月の分割3回払いもあり)で販売されています。

Apple公式ストアで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

ECサイト

Amazonで38,192円、

楽天市場で39,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

楽天市場で「AirPods Pro 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「AirPods Pro(第2世代)」をチェックする

米国 Amazon.comで「AirPods Pro 2」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

AirPods Pro(第2世代)」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

「Galaxy Buds2 Pro」

サムスンから発売されたインテリジェントANCに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

2wayスピーカー、5.3mmツイーター、10mmウーファー、イヤホン部で61mAh、充電ケースで500mAhのバッテリー、3つの高いSNR(信号対雑音比)のマイクを搭載しています。

また、24bit Hi-Fi、360オーディオ、ダイレクトマルチチャンネル(5.1ch/7.1ch/Dolby Atmos)、音声検出機能、SmartThings Find、オートスイッチング、ビームフォーミング、アンビエントサウンド(外部音取り込み)、周囲の音モード、AKGのサウンドテクノロジー、音声アシスタント「Bixby」、SBC・AACコーデック、サムスンシームレスコーデック HiFi(Samsung独自)、IPX7防水、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで31,000円(国内正規品・SM-R510NLVAXJP)、楽天市場で34,100円 (税込・送料無料・国内正規品)、ヤフーショッピングで34,100円 (税込・送料無料・国内正規品)、米国 Amazon.comで$229.99です。

関連記事:「Galaxy Buds2 Pro」と最新の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

ファーウェイから発売されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

11 mmダイナミックドライバーと独自開発のマイクロ平面振動板ドライバー、イヤホン単体で6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、充電ケース使用で30時間(ノイズキャンセリングOFF時)駆動する55mAhバッテリー(※充電ケースは580mAh)を搭載しています。

また、トリプルマイクによるANC機能、外部音取り込み(アウェアネスモード)、LDAC再生、Devialetチューニング、ポップアップペアリング、マルチポイント接続、アダプティブEQ、低遅延モード、スマートセンサーコントロール、Qi規格の2Wワイヤレス充電、ハイレゾ オーディオ ワイヤレス、IP54防水防塵、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで26,800円、楽天市場で26,800円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで26,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $135.99です。

関連記事:「HUAWEI FreeBuds Pro 2」と注目の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

「Pixel Buds Pro」

Googleから発売されたANC対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

機械学習ニューラルプロセッサーを取り入れた6コア構成のSoC、11mmスピーカードライバー、合計6つのマイク、最大31時間(※ケース利用)の駆動が可能なバッテリーを搭載しています。

また、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「Silent Seal」テクノロジー、外音取り込み機能、空間オーディオ(2022年内に対応予定)、Googleアシスタント、リアルタイム翻訳、「ボリューム EQ」、タッチ操作(スワイプ、長押しでモード切り替え)、「ファストペアリング」、「マルチポイント接続」、デバイスの「自動切り替え」、「ビームフォーミング」、ワイヤレス充電、IPX4防水、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで23,326円、楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,795円、AliExpressでUS $249.99、Googleストアで23,800円(税込・送料無料)です。

関連記事:「Pixel Buds Pro」と超人気の完全ワイヤレスイヤホンを徹底 比較!

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「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較


Chromecast with Google TV(HD)」と最新TVスティックを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

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「Chromecast with Google TV(HD)」の特徴

2022年9月22日に発売された「Chromecast with Google TV(HD)」の特徴をまとめてみました。

最大1080pの出力・HDR機能に対応

Chromecast with Google TV(HD)」は最大1080pの映像出力に対応。高コントラストで暗いシーンも見やすいHDR機能も利用できます。なお、2020年発売モデルは最大4K/60p(3840×2160ピクセル)の映像出力に対応。HDR機能の他にドルビービジョンにも対応しています。新モデルは4Kでの映像出力とドルビービジョンには対応していませんが、その分価格が安くなっています。

AV1デコーディング・Chromecast機能・Google TV

Chromecast with Google TV(HD)」は新たにAV1デコーディングに対応。少ない量の動画データから高画質の映像を提供できる動画圧縮規格「H.264」より高品質のコンテンツをストリーミング再生できます。また、従来モデルと同様にChromecast機能を搭載。スマートフォンの動画や音楽をミラーリングしてテレビで再生することができます。

そのほか、Disney+、Apple TV+、Prime Videoなど、さまざまなアプリを通じて動画や音楽などのストリーミングサービスが楽しめる「Google TV」に対応。複数の動画配信サービスが提供するコンテンツを横断的に検索・表示することもできます。

音声操作対応のリモコン・プロフィール作成

「Chromecast with Google TV(HD)」はGoogleアシスタントに対応。ボタンを押して話しかけることで、コンテンツを探したり、天気やニュース、交通情報などを確認したりできます。また、家庭内の個人プロフィールを作成する機能を追加。ユーザーにあったおすすめのコンテンツを表示できるほか、子供向けのコンテンツを制限することもできます。

そのほか、Chromecast本体をGoogle Nestスピーカーやディスプレイとグループ化することが可能。スピーカーを搭載しないPC用ディスプレイでもNestスピーカーを介して音声を出力できるようになります。

公式ニュースリリース Google Japan Blog: 新製品、Chromecast with Google TV (HD) 登場

価格を比較

Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)の価格を比較してみました。

「Chromecast with Google TV(HD)」

Chromecast with Google TV(HD)」は、Amazonで4,930円 (税込)、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円、Google公式ストアで4,980円(税込)で販売されています。

「REGZA TV スティック」

REGZA TV スティック」は、楽天市場で11,500円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE DIRECTで11,500円(税込)で販売されています。

「Nebula 4K Streaming Dongle」

Nebula 4K Streaming Dongle」は、Amazonで4580円(税込)、楽天市場で5,980円 (税込)、ヤフーショッピングで4,880円で販売されています。

「Fire TV Stick」(第3世代)

Fire TV Stick」(第3世代)は、Amazonで2,980円(特選タイムセール)、楽天市場で3,200円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで3,180 円(税込・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

Chromecast with Google TV(HD)」と「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)の機能・できることを比較してみました。

「Chromecast with Google TV(HD)」

HD/最大1080pの映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、
レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、スマート家電操作(赤外線)、

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「REGZA TV スティック」

4K動画の再生、音声リモコン、HDR10、HLG、ドルビー・オーディオ、5.1chサラウンド、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルーGoogleアシスタント、Bluetoothキーボード、ミラーリング、Chromecast(キャスト機能)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア、家電操作、8GBストレージの保存

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)、ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick」(第3世代)

最大1080p(HD)の映像出力、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Atmos(ドルビー アトモス)、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、Dolby Digital+、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE、、Webブラウザ(silk&FireFox)、

Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXT、ABEMA、Hulu、DAZN、Redbull TVなどのストリーミング動画視聴、プライムミュージック」(Prime Music)、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなどのストリーミング音楽の再生

「Chromecast with Google TV(HD)」のメリット・デメリット

Chromecast with Google TV(HD)」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・最大1080pの映像出力に対応

Chromecast with Google TV(HD)」は最大1080pの映像出力に対応し、HD画質の映像を再生できます。

一方、「REGZA TV スティック」は4K動画の再生に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」は4K/75fps動画再生に対応しています。「Fire TV Stick」(第3世代)は最大1080p(HD)の映像出力に対応しています。

・HDR機能で暗いシーンも見やすく表示

Chromecast with Google TV(HD)」は高コントラストで暗いシーンも見やすいHDR機能も利用できます。

一方、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)もHDR機能に対応しています。

・AV1デコーディングに対応

Chromecast with Google TV(HD)」はAV1デコーディングに対応し、少ない量の動画データから高画質の映像を提供できる動画圧縮規格「H.264」より高品質のコンテンツをストリーミング再生できます。

一方、「REGZA TV スティック」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Fire TV Stick」(第3世代)はAV1デコーディングに対応していません。

・Chromecast機能が使える

Chromecast with Google TV(HD)」はChromecast機能を搭載し、スマートフォンやタブレットの動画・音楽をミラーリングしてテレビで再生することができます。

一方、「Fire TV Stick」(第3世代)はChromecast機能が使えません。「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」はChromecast機能に対応しています。

・Google TVで動画や音楽コンテンツをまとめて検索できる

Chromecast with Google TV(HD)」はDisney+、Apple TV+、Prime Videoなど、さまざまなアプリを通じて動画や音楽などのストリーミングサービスが楽しめる「Google TV」に対応しています。また、複数の動画配信サービスが提供するコンテンツを横断的に検索・表示することもできます。

一方、「REGZA TV スティック」はGoogle TVに対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はAndroid 10搭載ですがGoogle TVには対応してません。「Fire TV Stick」(第3世代)はGoogle TVに対応していません。

・Dolby Digital&Dolby Atmosサウンドに対応

Chromecast with Google TV(HD)」は「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応し、高音質なサウンドが楽しめます(※Dolby対応のBluetoothスピーカーが必要)。

一方、「REGZA TV スティック」はドルビーオーディオ&5.1chサラウンドに対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plusに対応しています。「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Atmos、Dolby Audio、Dolby Digital+に対応しています。

・Googleアシスタント対応の音声リモコンが使える

Chromecast with Google TV(HD)」はGoogleアシスタント対応の音声リモコンが付属します。ボタンを押して話しかけることで、コンテンツを探したり、天気やニュース、交通情報などを確認したりできます。

一方、「REGZA TV スティック」は付属のGoogleアシスタント対応の音声リモコンが利用できます。「Nebula 4K Streaming Dongle」は音声リモコンが付属します。「Fire TV Stick」(第3世代)は付属のAlexa対応の音声リモコンが利用できます。

デメリット

・4K動画再生に対応していない

Chromecast with Google TV(HD)」は4K画質で動画を再生することができません。

一方、「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」は4K画質で動画を再生することができます。「Fire TV Stick」(第3世代)は4K画質で動画を再生することができません。

・ドルビービジョンに対応していない

Chromecast with Google TV(HD)」は映像の最大輝度を高めて、より大きな明暗差や滑らかな階調、豊かな色域を表現できる技術「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応していません。

一方、「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Visionに対応しています。「REGZA TV スティック」と「Nebula 4K Streaming Dongle」は「Fire TV Stick」(第3世代)はDolby Visionに対応していません。

「Chromecast with Google TV(HD)」のスペック

  • 出力解像度 HD/最大1080p ※HDR対応
    ※2020年発売モデルは最大4K/60p(3840×2160ピクセル)※HDRとドルビービジョン対応
  • プロセッサ Amlogic S805X2 ARM Cortex-35
  • GPU ARM Mali-G31 MP2
  • メモリ 1.5GB
  • ストレージ 8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)に対応
  • インターフェース 充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 対応テレビ HDMI端子を搭載しているモデル
  • OS Google TV
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン 付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow
    ※2020年発売モデルはSnow、Sunrise、Sky
  • 付属品 電源ケーブル、電源アダプター、音声リモコン、単 4 形電池 x 2
  • 動作条件 HDMI 端子付きテレビ、Wi-Fi ネットワーク、Wi-Fi 対応のサポート対象デバイス(詳細)
    ※セットアップ時にスマホ・タブレットが必要

「Chromecast with Google TV(HD)」の評価

Chromecast with Google TV(HD)」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「Chromecast with Google TV (4K)」の廉価版モデルになります。4Kでの映像出力に対応せず、最大1080pのHD出力に対応しています。また、上位モデルでは対応していたドルビービジョンに非対応で、カラーはSnow一色のみになっています。

ただし、省かれた機能はそれほど重要ではありません。

そもそも4Kでの映像出力には対応したテレビが必要であり、それを持っていない人には何の意味もありません。また、ドルビービジョンに非対応であってもHDR機能に対応しているため、映像はかなりキレイで見やすいです。

したがって、4Kテレビを持っていない人にとっては新モデルの方がお買い得です。

なお、Amazonの「Fire TV Stick」シリーズと大きく異なる点は「Chromecast機能」が使える点です。この機能があれば、スマホで見ていたYouTube動画を「もっと大きな画面で見たいな」と思ったときに、大きなモニターで続きの動画を視聴できます。これがPCの電源をOFFにしたときでも大画面で映像が見られるので非常に便利です。

Chromecast with Google TV(HD)」の発売時の価格は4,980円(税込・送料無料)。非常に高性能でありながらこの価格はかなり安いですね。YouTube動画をよく見る人でコスパのいいTVスティックを探している人におすすめです。

「Chromecast with Google TV(HD)」の販売・購入先

ECサイト

Amazonで4,930円 (税込)、

楽天市場で4,980円(税込)、

ヤフーショッピングで4,699円、

で販売されています。

Amazonで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

楽天市場で「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

ヤフーショッピングで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

米国 Amazon.comで「Chromecast with Google TV(HD)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

「Chromecast with Google TV(HD)」に似たストリーミングデバイスも販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(4K)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。Amlogic S905X3、2GBメモリ、8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

4K/60pの動画再生の映像出力、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos 、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,599円(税込)、ヤフーショッピングで7,601円(税込)、です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

関連記事:「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」新機能がスゴい? 人気TVスティックと徹底 比較!

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

関連記事:「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

他のスリーミング端末と比較

他にもストリーミング端末が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!

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