第5世代「Echo Dot with clock」と人気スマートスピーカーを比較


第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」と人気スマートスピーカーを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年7月9日、「Echo Spot 2024」が発売されました。

※2023年5月31日、「Amazon Echo Pop」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

第5世代「Echo Dot with clock」の特徴

2023年2月14日に発売されたAmazon「Echo Dot /with clock」(第5世代)の特徴をまとめてみました。

44mmスピーカー・2台でステレオ化・ホームシアター

Echo Dot /with clock」(第5世代)は前世代の球体デザインを受け継ぎつつ、新たに10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載。よりクリアで深い低音で、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどの音楽配信サービスを楽しめます。

また、「Echo Dot /with clock」を2台組み合わせることで、ステレオサウンドを再生することが可能。Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター化したり、複数のEchoデバイスを組み合わせて同じ音楽を家中のEchoデバイスで同時に再生したりできます。

温度センサー・モーション検知・タップ操作

Echo Dot /with clock」(第5世代)は本体に温度センサーを内蔵。部屋の温度変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけることができます。また、モーション検知にも対応。部屋に入ることで自動で照明が点灯するといった制御が可能になります。そのほかタップ操作に対応。デバイスの上部をタップすることで音楽の再生/停止/再開したり、アラームをスヌーズにしたりできます。

低電力モード・Matter・天気/楽曲表示

Echo Dot /with clock」(第5世代)は低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。また、スマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

そのほか、LEDディスプレイを搭載する「with clock」モデルを用意。時刻やアラーム表示だけでなく、新たに天気アイコンやストリーミング再生中の楽曲名(日本語はカタカナ表示のみ)を表示できるようになっています。

価格を比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」の価格を比較してみました。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)

Echo Dot /with clock」(第5世代)は、Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

「Apple HomePod mini」

Apple HomePod mini」は、楽天市場で15,400円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで13,800 円(税込・送料無料)、Apple公式ストアで14,800円(税込)で販売されています。

「Google Nest Mini」(第2世代)

Google Nest Mini」は、楽天市場で6,050円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで6,250 円(税込・送料無料)、Googleストアで6050円(税込・送料無料)で販売されています。

「Amazon Echo Studio」

Amazon Echo Studio」は、Amazonで29,980円 (税込)、楽天市場で28,870円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで29,980円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$299.00で販売されています。

機能・できることを比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」の機能・できることを比較してみました。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)

機能

温度の測定(室温検知)、モーション検知、44mmスピーカーによる高音質な音楽再生、ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、天気/楽曲表示(※with clockのみ対応)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)

「Apple HomePod mini」

機能

360度オーディオ、ステレオペア(2台の「HomePod mini」でステレオサウンド)、AirPlayでマルチルームオーディオ、iPhoneとの連携機能(iPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる)、リスニング提案(ユーザーの好みに合わせた楽曲をiPhoneで表示)、インターコム機能(2台以上の「HomePod」で通話)、「Touchサーフェス」(タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整)、「Siri」、HomeKit対応アクセサリの操作、プライバシー保護機能

できること

音声操作(Siri)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、音楽再生(Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ)、ラジオ・ポッドキャストの視聴(Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、AirPlay(iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、MacからHomePod miniにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ)

「Google Nest Mini」(第2世代)

機能

40mmドライバーによる高音質な音楽再生、360度サウンド、独自のオーディオ チューニング ソフトウェア、Google アシスタント、Google Duo(端末同士での通話が可)、タップで音量調節、Chromecast built-inに対応、Google Homeアプリ

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Amazon Echo Studio」

機能

音響の自動調整(置かれた部屋の音響特性を自動的に検出し、適した音を再生)、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Sony 360 Reality Audio(3Dオーディオ)、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、家電の操作

スペックを比較

Echo Dot /with clock」(第5世代)と「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」のスペックを比較してみました。

「Echo Dot with clock」(第5世代)のスペック

  • 世代 Echo Dot (第5世代) – 2023年発売
  • オーディオ 44mm (1.73インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応
  • ディスプレイ なし
    ※「Echo Dot with clock」は5×21ドットのLEDディスプレイ搭載で、時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名などを表示可能
  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • 低電力モード 対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • Matter 対応(Android用Alexaアプリでのセットアップのみ、iOSには後日対応予定)
  • インターフェース 電源ポート、アクションボタン、音量ボタン、マイクのON/OFF
  • プライバシー機能 ウェイクワード検出技術、通知用インジケータ、マイク オン/オフ ボタン、音声録音の確認および削除など
  • 対応言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ (Fire OS、Android、iOSデバイスに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm
  • 重量 304g
  • カラー グレーシャホワイト、チャコール、ディープシーブルー
    ※「Echo Dot with clock」は、グレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色
  • 付属品 電源アダプタ (15W – グレーシャーホワイト)、クイックスタートガイド

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「Apple HomePod mini」のスペック

  • オーディオ フルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ、カスタムアコースティックウェーブガイド、トランスペアレントな音響構造、コンピュテーショナルオーディオ
  • マイク 離れた場所でSiriに対応する4つのマイク
  • プロセッサ Apple S5チップ
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • 電源 20W電源アダプタ(付属)、USB-C接続式電源ケーブル(長さは約1.5m)
    ※アップデートで18W電源アダプタが使用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • インターフェース 電源端子
  • 音声認識 「Siri」
  • 対応OS 最新のiOSを搭載したiPhone SE、iPhone 6s以降、iPod touch(第7世代)、または最新のiPadOSを搭載したiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air 2以降、iPad mini 4以降
  • アプリ ホームアプリとHomeKit
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm
  • 重量 345g
  • カラー ホワイト、スペースグレイ
  • 付属品 20W電源アダプタ、マニュアル

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「Google Nest Mini」(第2世代)のスペック

  • 世代 第2世代
  • オーディオ 40mmドライバ搭載で360度サウンドを実現
  • マイク 高感度マイク x 3、Voice Match機能
  • プロセッサ クアッドコア 64-bit ARM CPU 1.4 GHz、高性能 ML ハードウェア エンジン
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 15W電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) 、Bluetooth® 5.0
  • インターフェース DC電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー • 高感度マイク x 3
  • 筐体の材質 リサイクル プラスチック素材を使用した耐久性に優れたファブリックのトップ、外部エンクロージャーの 35% 以上に再生プラスチックを使用
  • 音声認識 Google アシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 壁掛け 対応
  • アプリ Google Home
  • 対応OS Android • iOS
  • OS Google Nest
  • サイズ 直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量 177-183 g
  • カラー Chalk、Charcoal、Coral、Sky
  • 付属品 電源アダプターとケーブル、クイック スタートガイド

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「Amazon Echo Studio」のスペック

  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源&ポート  3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth
  • センサー  不明
  • スピーカー/マイク  2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファー
    ※最大出力は330W
  • アンプ 最大出力330W、24ビットDAC、帯域幅100kHz
  • 音声認識 Alexa
  • 家電操作 Zigbeeスマートホームハブを内蔵。Zigbee対応スマートバルブ、ロック、センサー、プラグなどに対応。
  • 対応音楽ストリーミング Amazon Music(スタンダード、HD)、Apple Music、Spotify、TuneIn、dヒッツ、うたパス
  • Fire TVの互換性 Fire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、Fire TV(第3世代)のオーディオ出力として無線接続
  • 対応OS iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応
  • 材質  ファブリック素材
  • サイズ 206 x 175 x 175 mm
  • 重量 3.5 kg
  • カラー グレー
  • 付属品 電源ケーブル、スタートガイド

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第5世代「Echo Dot with clock」のメリット

第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」のメリットを紹介します。

メリット1:44mm径の前面放射型スピーカーで高音質な再生ができる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は新たに10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載。よりクリアで深い低音で、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどの音楽配信サービスを楽しめます。

一方、「Apple HomePod mini」は360度オーディオに対応した高音質な音楽再生が可能です。「Google Nest Mini」(第2世代)は40mmドライバーによる高音質な音楽再生が可能で、360度サウンドに対応しています。「Amazon Echo Studio」は音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)に対応しています。

メリット2:2台つなげてステレオサウンド再生・Fire TVシリーズ連携でホームシアター化も

Echo Dot /with clock」(第5世代)は2台組み合わせることで、ステレオサウンドを再生することが可能。Fire TVシリーズと組み合わせてホームシアター化したり、複数のEchoデバイスを組み合わせて同じ音楽を家中のEchoデバイスで同時に再生したりできます。

一方、「Apple HomePod mini」はステレオペアに対応し、2台の「HomePod mini」でステレオサウンドを再生できます。「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」は2台接続してステレオ再生できます。

メリット3:温度センサー搭載で温度変化に応じてスマート家電を制御できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は本体に温度センサーを内蔵。部屋の温度変化に応じてエアコンや扇風機を自動でつけることができます。

一方、「Apple HomePod mini」は温度の測定に対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)と「Amazon Echo Studio」は温度センサーを搭載していません。

メリット4:モーション検知対応で部屋の入出時にスマート家電を制御できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はモーション検知にも対応。部屋に入ることで自動で照明が点灯するといった制御が可能になります。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はモーション検知に対応していません。

メリット5:タップ操作に対応

Echo Dot /with clock」(第5世代)はタップ操作に対応。デバイスの上部をタップすることで音楽の再生/停止/再開したり、アラームをスヌーズにしたりできます。

一方、「Apple HomePod mini」は「Touchサーフェス」対応で、タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整が行えます。「Google Nest Mini」(第2世代)はタップで音量調節できます。「Amazon Echo Studio」はタップ操作に対応していません。

メリット6:低電力モードで消費電力を抑制できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)は低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。

一方、「Apple HomePod mini」は低電力モードに対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は省電力で駆動できます。「Amazon Echo Studio」は低電力モードで、Echo端末がアイドル状態のときの消費電力が抑えられます。

メリット7:「Matter」対応で他メーカーのスマートデバイスと連携できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はスマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応しています。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はアップデートで「Matter」に対応します。

メリット8:天気や楽曲を表示できる

Echo Dot /with clock」(第5世代)はLEDディスプレイを搭載する「with clock」モデルを用意しています。時刻やアラーム表示だけでなく、新たに天気アイコンやストリーミング再生中の楽曲の名前(日本語はカタカナ表示のみ)を表示できるようになっています。

一方、「Apple HomePod mini」、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はディスプレイを搭載していません。

第5世代「Echo Dot with clock」のデメリット

第5世代 Amazon「Echo Dot with clock」のデメリットを紹介します。

デメリット1:空間オーディオに対応していない

Echo Dot /with clock」(第5世代)は空間オーディオに対応していません。

一方、「Apple HomePod mini」は空間オーディオに対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は360度サウンドに対応しています。「Amazon Echo Studio」は空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)に対応しています。

デメリット2:スマートフォンとの連携機能がない

Echo Dot /with clock」(第5世代)はスマートフォンとの連携機能がありません。

一方、「Apple HomePod mini」はiPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる機能があります。「Google Nest Mini」(第2世代)、「Amazon Echo Studio」はスマートフォンとの連携機能がありません。

第5世代「Echo Dot with clock」の評価

Echo Dot /with clock」(第5世代)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Amazonから発売された第5世代のEcho Dotシリーズになります。従来モデルと異なり、温度センサーが内蔵されており、温度を利用したスマートデバイスの制御が可能になっています。

そのため、新たにスマートリモコン(Hub)や温度センサー付きのデバイスを購入するコストがかからないというメリットがあります。

また、Echo Dotシリーズはカラー表示のディスプレイがないので、その分 省電力で駆動できるというメリットがあります。

時刻や楽曲、天気などが表示できる「Echo Dot with clock」も基本的に文字だけLEDで表示できるので、非常に省電力で、1ヶ月の電気料金が50円以内で済みます。

そのほか、44mm径の前面放射型スピーカーを搭載したことで、従来モデルよりも音質が大幅にアップ。スマートスピーカーで音楽を楽しみたいという人に最適なデバイスになっています。

Echo Dot /with clock」(第5世代)の価格は現在、7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)。

低価格でも高音質に再生できるスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Echo Dot /with clock」(第5世代)の販売・購入先

Echo Dot /with clock」(第5世代)は、

Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、

楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、

ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、

米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)、

で販売されています。

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「TCL NXTWEAR S」の特徴

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」の特徴をまとめてみました。

ソニーMicro-OLED液晶・XRモード・専用アダプター

TCL NXTWEAR S」はソニーMicro-OLED ディスプレイを搭載。4mの距離で130インチ相当のスクリーンを表示し、映画館のような迫力ある映像を楽しめます。また、DP映像出力に対応したスマートフォンとType-Cで有線接続することで、独自のUI「XRモード」が利用可能。スマートフォンをリモコンのように利用し、ゲームや3Dコンテンツがスムーズに楽しめるようになっています(※現在、専用アプリはAndroid版のみ提供)。

そのほか、専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)を用意。DP接続に対応していないスマートフォンでも「TCL NXTWEAR S」と接続できるようになります。

PCやSwitchとも接続可・バッテリーレス仕様

TCL NXTWEAR S」はスマートフォンの他にPCNintendo Switch、プレイステーション、XBOXなどのゲーム機とも接続可能。DisplayPort出力に対応していないPCやゲーム機でも専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)で接続することができます。

また、バッテリーレス仕様を採用し、接続したデバイスから電力を供給。電源用の付属ケーブルはマグネットで簡単に着脱できるようになっています。

デュアルスピーカー・音漏れ抑制モード・視度調整

TCL NXTWEAR S」は本体に大型チャンバー採用のデュアルスピーカーを搭載。心地より重低音でステレオサウンドが楽しめます。また、音漏れを抑制させる音漏れ抑制モードを搭載。50%程度の音量にすることで周囲にもほとんど聞こえないようになります。

そのほか、視度調整に対応し、内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付けることが可能。日常生活で使用しているメガネをつけたままでも使用できます。

できること・機能を比較

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」と「Rokid Air」、「Nreal Air」、「VIVE Flow」 のできること・機能を比較してみました。

「TCL NXTWEAR S」

できること

独自UI「XRモード」で操作、ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

高解像度な映像出力(3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080 )、視度調整(マグネット式のメガネフレームを装着)、音量調整(ボリュームホイール搭載)、明るさ調整(スティックボタン搭載)、デュアルスピーカー、ステレオサウンド、音漏れ抑制モード

マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、Displayport有線接続、HDMI有線接続(※専用アダプタ「Mira Screen Portable Adapter」を使用)、ゲーム機との接続(※HDMIと専用アダプタを使用)、スマホでタッチ操作

「Rokid Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(数メートル離れた場所から120インチの画面)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

視度調整(ピント調整ノブで度数を変更できる)、音声操作(動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整など)、HD指向性デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク、マルチデバイス接続(スマホ、タブレット、PCと接続可)、ワイヤレス接続(※Rokid Wi-FIアダプタを使用)、ゲーム機との接続(※HDMIアダプタを使用)、スマホでタッチ操作、リフレッシュレート75Hz、フルHDディスプレイ

「Nreal Air」

できること

ミラーリング(※スマホ・PC接続必須)、動画視聴(4mで130インチ、6mで201インチ)、Webサイトの閲覧、ゲームなど

※基本的にミラーリング接続したスマホのコンテンツはすべて閲覧できます。

機能

MR Space機能(複数コンテンツ表示)、低ブルーライト・フリッカーフリー、3DoF ヘッドトラッキング、デュアルスピーカー、ノイズキャンセリング(マイク)、度入りレンズ、「Nreal Streaming Box」(別売)

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

「TCL NXTWEAR S」のスペック

  • ディスプレイ Sony Micro-OLED Display
    ※16:9/sRGBカバー率108%/光学設計BirdBath/TÜVブルーライト低減
  • 解像度 3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080
  • 視野角/PPD 45度/49ピクセル
  • 見え方 130インチで4m
  • トラッキング 3DoF
  • IPD(瞳孔間距離) 不明
  • 視度調整 対応(内部に磁力で取り付けられるメガネフレームを用意)
  • バッテリー 非搭載(接続デバイスから電力を供給)
  • インターフェース USB Type-C with Display Port、付属ケーブル接続端子(マグネット式)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー内蔵(イヤホン対応・Bluetooth接続も可)
  • オーディオ ステレオサウンド、音漏れ抑制モード
  • コントロール 音量:左側のボリュームホイール、画面の明るさ:右側のツルにあるスティックボタン
  • XRモード スマートフォンをリモコンとして使える/DP出力対応デバイスのみ/アプリはAndroidのみ対応
  • オプション 別売のMira Screen Portable Adapter
  • サイズ 175mm x 166mm x 51mm (着用時) / 56mm x 154mm x 51mm (折りたたみ時)
  • 重量 82g(フロントレンズを除く)
  • カラー ブラック
  • 付属品 ユーザーマニュアル ・磁気式接続用ケーブル(Type-C) ・キャリーケース ・メガネふき ・度数調整用パーツ&レンズ ・精密ドライバー ・ノーズパッドの交換用部品 ・ノーズパッドの調整方法を記載したカード

「TCL NXTWEAR S」のメリット・デメリット

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高解像度なソニーMicro-OLEDディスプレイで130インチの大画面が楽しめる

TCL NXTWEAR S」はソニーのMicro-OLED ディスプレイを搭載。解像度は3Dで1920 x 1080、2Dで3840 x 1080 で、4mの距離で130型相当のスクリーンを表示し、映画館のような迫力ある映像を楽しめます。

一方、「Rokid Air」はフルHDのOLEDディスプレイで120インチの大画面を楽しめるようになっています。「Nreal Air」は両眼の解像度3840 × 1080 ピクセルの有機ELを搭載しています。「VIVE Flow」 は解像度3664×1920ピクセルのディスプレイを搭載しています。

・マルチデバイス対応でスマホ・タブレット・PCとDP接続できる

TCL NXTWEAR S」はスマホ、タブレット、PCとType-CケーブルでDisplayport接続することができます。

一方、「Rokid Air」はスマホ、タブレット、PCとType-Cケーブルで接続することができます。「Nreal Air」はスマホ、タブレット、PC(Type-Cケーブル)で接続できます。「VIVE Flow」 はUSB 3.0ポートとDisplayPortで接続できます。

・専用アダプター使用でPC・ゲーム機と接続できる

TCL NXTWEAR S」はDisplayPort出力に対応していないPCやゲーム機でも専用アダプター「MiraScreen Portable Adapter」(※別売)で接続できるようになります。

一方、「Rokid Air」はRokid Wi-FIアダプタを利用してワイヤレス接続することもできます。「Nreal Air」はアダプターのNreal Streaming Boxを用意しています。「VIVE Flow」 はUSB 3.0ポートとDisplayPortで接続できます。

・独自UI採用の「XRモード」を搭載・スマートフォンからタッチ操作できる

TCL NXTWEAR S」はDP映像出力に対応したスマートフォンとType-Cで有線接続することで、独自のUI「XRモード」が利用できます。また、XRモードでは、スマートフォンをリモコンのように利用し、ゲームや3Dコンテンツがスムーズに楽しめるようになっています(※現在、専用アプリはAndroid版のみ提供)。

一方、「Rokid Air」はRokid Airアプリでスマホから操作できます。「Nreal Air」と「VIVE Flow」 はスマートフォンからの操作に対応しています。

・デュアルスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

TCL NXTWEAR S」は本体に大型チャンバー採用のデュアルスピーカーを搭載。心地より重低音でステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Rokid Air」は本体に高音質なHD 指向性スピーカーを2つ搭載しています。「Nreal Air」は2つの開放型スピーカーを搭載しています。「VIVE Flow」 は空間オーディオ対応のステレオスピーカーを搭載しています。

・音漏れ抑制モードが使える

TCL NXTWEAR S」は音漏れを抑制させる音漏れ抑制モードを搭載し、50%程度の音量にすることで周囲にもほとんど聞こえないようになります。

一方、「Rokid Air」、「Nreal Air」、「VIVE Flow」 は音漏れ抑制機能がありません。

・重さ 82gの軽量デザイン

TCL NXTWEAR S」は重さ 82g(フロントレンズを除く)の軽量デザインで、気軽に持ち運ぶことができます。

一方、「Rokid Air」は重さ約85gのメガネ型で気軽に携帯することができます。「Nreal Air」は重さ約79gで気軽に携帯できます。「VIVE Flow」 は重さ189gになっています。

・視度調整機能に対応・メガネのままでも装着できる

TCL NXTWEAR S」は視度調整に対応し、内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付けることができます。また、日常生活で使用しているメガネをつけたままでも使用できます。

一方、「Rokid Air」は0.00から-5.00Dの近視に対応し、度数を変更することができます。「Nreal Air」は視度調整機能がありません。「VIVE Flow」 は視度調整機能に対応しています。

・バッテリーレス仕様・マグネットでデバイスと接続できる

TCL NXTWEAR S」はバッテリーレス仕様を採用し、接続したデバイスから電力を供給。電源用の付属ケーブルはマグネットで簡単に着脱できるようになっています。

一方、「Rokid Air」はビデオ再生で最大5時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Nreal Air」はバッテリーレス仕様を採用しています。「VIVE Flow」 は最大2時間駆動するバッテリーを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

TCL NXTWEAR S」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Rokid Air」はリフレッシュレート75Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。「Nreal Air」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。「VIVE Flow」 は最大リフレッシュレート75Hzに対応しています。

・音声操作に対応していない

TCL NXTWEAR S」は音声操作に対応していません。

一方、「Rokid Air」は音声操作に対応し、動画の再生やアプリの起動、音量や明るさの調整などを音声だけで操作することができます。「Nreal Air」と「VIVE Flow」 は音声操作に対応していません。

「TCL NXTWEAR S」の評価

TCL NXTWEAR S

TCL NXTWEAR S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:なし(接続デバイスの通信を利用)

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

TCLから発売されたスマートグラスでAR拡張現実やPC接続にも対応しています。「VIVE Flow」のようなVRグラスとの違いは視界を全部覆わない仕様で、3Dコンテンツを見ながら、リアルの空間も簡単に確認できます。

一方、ARグラスの最新モデル「Rokid Air」との大きな違いはバッテリーレス仕様を採用していること。接続したデバイスから給電してもらう方式で、その分軽いというメリットがある反面、必ず他のデバイスと接続しなければならないというデメリットもあります。

また、音漏れ抑制モードがあることも大きなメリット。視度調整は内部にマグネット式のメガネフレーム(※レンズは別売)を取り付ける仕様で、「Rokid Air」のようにピント調整ノブで度数を変更する仕様ではないので注意が必要です。

TCL NXTWEAR S」の現在の価格は59,800円(税込)。「Nreal Air」よりも約1万5千円ほど高い価格になりますが、機能性は充実しています。気軽に持ち歩いて大画面のコンテンツが楽しめるスマートグラスを探している人におすすめです。

「TCL NXTWEAR S」の販売・購入先

TCL NXTWEAR S」は、

Amazonで43,927円(税込・セール価格)、

楽天市場で54,624円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで49,198円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「TCL NXTWEAR S」をチェックする

楽天市場で「TCL NXTWEAR S」をチェックする

ヤフーショッピングで「TCL NXTWEAR S」をチェックする

AliExpressで「TCL NXTWEAR S」をチェックする

米国 Amazon.comで「TCL NXTWEAR S」をチェックする

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「AYN Odin」(Pro/Lite)レビュー!PS2も遊べるAndroid携帯ゲーム機

AYN Odin top
AYN Odin」(Pro/Lite)をレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能(FPS)、ディスプレイ性能などを検証していきます。また、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

ゲーム体験を革新する「AYN Odin」がAliExpressで発売開始!

2023年1月にAliExpressで「AYN Odin」がようやく発売されました。

2021年11月にIndiegogoでクラウドファンディングキャンペーンで出荷が開始されてから約2年も経ちましたが、

これからはいつでも気軽にECサイト経由で購入できるようになりました。

「AYN Odin」とは?

AYN Odin」は中国 AYNから発売された携帯ゲーム機です。

画面サイズは5.98インチで、Android 13と驚異的なパフォーマンスを発揮するSnapdragon SD845 プロセッサを搭載しています。

Android OSを搭載しているため、Google Playストアの豊富なAndroidゲームがプレイできるほか、

エミュレーターアプリを利用して、PS2やWii、ゲームキューブ、PSP、ドリームキャストなどのレトロゲームも楽しめます。

また、Qualcomm Snapdragon SD845 プロセッサを搭載しているため、

原神などの負荷の高いAndroidゲームもサクサクプレイできますよ。

そのほか、オプションでドッキングステーション「スーパードック」を用意。

このドックを使用すると、なんとニンテンドー64やゲームキューブ用のコントローラーも使えるようになります。

そのほか、優れた操作性や長時間もつバッテリー、映像出力のHDMIポートを搭載するなど、魅力的な要素が満載です。

早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

公式サイト:Odin – AYN

Snapdragon SD845の性能とAntutuベンチマーク

AYN Odin」はQualcomm Snapdragon SD845 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはQualcommが2017年に発表したハイエンド向けのSoC (System-on-a-Chip) で、

ゲームで高いパフォーマンスを発揮します。

具体的には10nmプロセスで製造された8コア、最大2.8GHz駆動のCPUを搭載し、

前世代のSnapdragon 835と比べて最大25%の性能向上を実現しています。

また、内蔵のGPUはAdreno 630で、

前世代のSnapdragon 835と比べてグラフィックス性能が最大30%向上しています。

同じプロセッサはSamsung Galaxy S9/S9+、Google Pixel 3/3 XL、Sony Xperia XZ2/XZ2 Premium、OnePlus 6、Xiaomi Mi 8などにも搭載されています。

Antutu ベンチマーク

以前調べたデータでは、Antutu V8 総合で約 30万前後を記録しています。

Antutu V10 総合スコアに換算すると、約 45万 前後になります。

ちょうどUnisoc T820 (ANBERNIC RG406H)と同じくらいのスコアなので、性能はほぼ同じくらいです。

MediaTek Helio G99 (AYANEO POCKET MICRO)と比べると、少し性能が高くなります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO Pocket EVO/AYANEO POCKET DMG/AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万
  2. Snapdragon 8 Gen 2 (Odin2 Mini)・・・Antutu総合:130万 前後
  3. Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万
  4. MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万
  5. Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後
  6. MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万
  7. Unisoc T820 (ANBERNIC RG406H/ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45-55万
  8. Snapdragon SD845 (AYN Odin)・・・Antutu総合:45万 前後
  9. MediaTek Helio G99 (AYANEO POCKET MICRO)・・・Antutu総合:40万

ゲーム性能

Snapdragon 845は、2018年当時のハイエンドSoCで、現在でも「原神」や「PUBG Mobile」など多くのモバイルゲームを快適にプレイできる性能を備えています。

具体的なゲームタイトルとFPSは以下の通りです。

  • 原神 (Genshin Impact) ・・・中設定で30~60FPS程度。 場所や状況によってフレームレートは変動します。
  • PUBG Mobile・・・HD画質、 high frame rate 設定で、おおむね安定して60FPSで動作します。
  • Call of Duty: Mobile・・・高設定で、平均50~60FPS程度でプレイ可能です。
  • Minecraft・・・高画質設定でも60FPSを安定して維持できます。
  • Among Us・・・問題なく60FPSで動作します。
  • Pokémon GO・・・安定して30FPSで動作します。

エミュレーターアプリをつかって、クラシックなレトロゲームも快適にプレイできます。

PS2 (AetherSX2)・・・多くのゲームをHD解像度 (720p/1080p) で、安定した30~60FPSでプレイできます。特に3Dグラフィックがシンプルなゲームや、2Dのゲームは、非常に快適に動作します。

例えば、「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」、「ファイナルファンタジーX」、「キングダムハーツII」などが挙げられます。これらのゲームは、HD解像度で、おおむね60FPSでプレイできます。

Wii (Dolphin)・・・多くのゲームをHD解像度 (720p/1080p) で、安定した30~60FPSでプレイできます。Wiiリモコンのモーションコントロールをエミュレートすることも可能です。負荷の高い3Dゲームの場合、設定を調整する必要がある場合がありますが、プレイできないタイトルは少ないです。

例えば、「スーパーマリオギャラクシー」、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」、「 Metroid Prime 3 Corruption 」などが挙げられます。これらのゲームは、HD解像度で、おおむね60FPSでプレイできます。

Dolphin (GameCube/Wii)・・・多くのゲームをHD解像度で60FPSでプレイできます。ただし、 demanding なタイトルでは設定を調整する必要がある場合があります。

PPSSPP (PSP)・・・ほとんどのゲームを full speed でプレイできます。

Citra (3DS)・・・ 一部の 負荷の高いタイトルを除き、快適にプレイできます。

5.98インチのフルHD IPS液晶は息を呑む美しさ・色鮮やかで感動する

AYN Odin」のディスプレイは、息を呑む美しさで、ゲームの世界に引き込まれるほどです。

5.98インチのフルHD IPS液晶ディスプレイ(解像度1080 x 1920 px)は、鮮やかな色彩表現と高いコントラスト比を実現し、

ゲームのグラフィックを最大限に引き出します。もちろん、アスペクト比16:9で広視野角なので、どの角度から見ても美しいワイドな映像を楽しめます。

また、高速応答速度により、動きの速いゲームでも残像感が少なく、スムーズな映像表示が可能です。

最大輝度750nitで明るい場所でも画面が見やすいので、屋外でのプレイにも最適です。

そのほか、ブルーライトカット機能も搭載しているので、長時間のプレイでも目が疲れにくいのが嬉しいポイントです。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は6.8インチで解像度は2400×1080ドットのAMOLED(有機EL)を搭載しています。
  • 「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は4.95インチ、解像度960 x 544 pxのOLEDディスプレイを搭載しています。

最大8GBメモリと最大256GB UFS2.1ストレージ搭載で快適に使用できる

AYN Odin」は 4GB/8GBLPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

メモリ容量はモデルで違いがあり、Odin Lite/Base4GBOdin Pro 8GB となっています。

なお、Odin Lite LPDDR5規格のメモリで転送速度がより高速になっています。

ストレージ

また、ストレージはUFS2.1規格で、64GB/128GB/256GBの3種類を用意しています。

UFS 2.1規格はアプリの起動やデータの読み込みが高速で、大容量のゲームデータもスムーズに読み込めます。

また、別売のmicroSDカードで拡張することも可能で、多くのゲームやアプリをインストールできます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は8GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は4GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

6600mAhバッテリー搭載でQuick Charge 4.0+の急速充電に対応

AYN Odin」はOdin Base/Proモデルで6,600mAh

Odin Liteモデルで5,000mAhのバッテリーを搭載し、長時間のゲームプレイが可能です。

また、Type-Cを介してQuick Charge4.0規格に対応した急速充電も利用できます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。
  • 「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。
  • 「ANBERNIC RG505」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

HDMIとDisplayPortで映像出力できる

AYN Odin」はMini HDMI端子を搭載し、外部ディスプレイへの映像出力が可能です(※Type-Cポートを介してDisplayPort映像出力も利用できます)。

最大4K解像度に対応しているので、リビングの大画面TVで、迫力のある映像を楽しむことができます。

また、映像出力を利用したTVモードでは、OdinのUIがテレビに最適化されたレイアウトに変わり、

専用のコントローラーを使うことで、 快適な操作感でゲームをプレイできます。

家族や友人とゲームを共有したり、 ゲームプレイで盛り上がったり、大画面ならではの楽しみ方が広がります。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」はUSB Type-CでDP映像出力できます。「ANBERNIC RG505」は厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量ボディを搭載しています。

厚さ15mmのエレガントなデザイン・5色カラーを用意

AYN Odin」は人間工学に基づいた機能性を備えつつ、エレガントでスタイリッシュなデザインになっています。

本体は手に吸い付くようなグリップ感で、長時間のプレイでも疲れにくく、快適な操作性です。

コンパクトなサイズなので、バッグに入れて簡単に持ち運べ、いつでもどこでも気軽にゲームを楽しめます。

また、洗練された形状と美しいカラーバリエーションで、所有する喜びを感じさせてくれます。

ボタン配置にもこだわり、 押しやすいボタンを備えることで、モバイルゲームを快適にプレイできます。反応も速く、快適な操作性です。

AYN Odinは、機能性と美しさを兼ね備えた、まさにゲーマーのためのデバイスといえます。

サイズ・重量・カラー

厚さ15mmの薄型デザインになっています。また、ブラック、クリアブラック、クリアパープル、グレー、ホワイトの5色カラーを用意しています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」は厚さ11mmで重さ264g/401gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「GPD XP Plus」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gの薄型軽量デザインになっています。
  • 「ANBERNIC RG505」は厚さ1.8cmで重さ286gの薄型軽量デザインになっています。

ステレオスピーカー搭載・臨場感のあるサウンドを再生できる

AYN Odin」はアンプ内蔵のデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

ステレオスピーカーは、クリアな高音と迫力ある低音で、ゲームサウンドを忠実に再現。臨場感のあるサウンドがゲーム世界への没入感を高めます。

また、3.5mmイヤホンジャックを備えているので、好みのイヤホンやヘッドホンを使って、ゲームをを楽しめます。

ノイズキャンセリング対応のヘッドホンを使えば、周囲の音を気にせずゲームに集中できます。

AYN Odinがあれば、心を揺さぶるサウンドで、よりゲームの世界を楽しめます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Razer Edge」はデュアルスピーカー搭載でTHX空間オーディオに対応しています。
  • 「GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG505」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

トリプル冷却システムで本体の高熱化を防げる

AYN Odin」は高性能な冷却システムを搭載し、常にクールなプレイ環境を提供します。

具体的には、大型のヒートシンクと高性能なアクティブ冷却ファン、大面積のナノコーティング冷却アルミニウムプレートを搭載し、効率的に熱を放散することで、高熱化を抑制し、安定したパフォーマンスを維持します。

また、負荷の高い3D ゲームを長時間プレイする場合でも、 フレームレートの低下やデバイスの発熱を気にせず、快適にプレイできます。

Odin Liteは、さらに冷却性能を高めるために、銅製のヒートパイプも採用し、

夏場の暑い環境でも、安定したパフォーマンスを維持できます。

他のAndroid携帯ゲーム機と比較しても、Odinの冷却性能はトップクラスです。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」はアクティブ冷却に対応しています。「ANBERNIC RG505」は冷却ファンを搭載していません。

専用のドッキングステーションを利用できる

AYN Odin」はオプションでドッキングステーション「スーパードック」を用意しています。

このドッキングステーションは、5つのUSB3.0ポートやギガビット有線LANポートを備え、

豊富な周辺機器や安定した高速な通信を利用できます。

また、N64やゲームキューブ用のコントローラー端子も備え、レトロでクラシックなゲームパッドを利用できるようになっています。

他のゲーム機と比較

一方、「Razer Edge」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG505」は専用のドッキングステーションを用意していません。

「AYN Odin」のデメリット

AYN Odin」(Pro/Lite)のデメリットを紹介します。

高リフレッシュレートに対応していない

AYN Odin」はより滑らかに映像出力できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Razer Edge」はリフレッシュレート 144Hzに対応しています。「GPD XP Plus」は「ANBERNIC RG505」は高リフレッシュレートに対応していません。

コントローラ部を取り外せない

AYN Odin」はコントローラの部分だけを取り外すことができません。

一方、「Razer Edge」と「GPD XP Plus」はコントローラの部分だけを取り外すことができます。「ANBERNIC RG505」はコントローラの部分だけを取り外すことができません。

「AYN Odin /Pro/Lite」のスペック

  • ディスプレイ 5.98インチ、解像度1080 x 1920 pxのIPS LCD
    ※16:9/FHD 1080P/369ppi/最大輝度750nit/Dragontrail glass/タッチ対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon SD845
    ※10nm/64bit/8コア/最大2.8GHz
    ※Lite版はMediatek Dimensity D900
  • GPU Adreno 630@787 MHz
    ※Lite版はMali-G68 MC4
  • RAM (メモリ) 4GB LPDDR4x
    ※Pro版は8GB LPDDR4x
    ※Lite版は4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB/128GB/256GB UFS2.1
    ※Lite版は64GB UFS 2.1
    ※Pro版は256GB UFS2.1で Windows 11 がプリインストール
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600 mAh
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 Quick Charge 3.0/4.0/4.0+
    ※Lite版は急速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Lite版はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応
  • インターフェース USB 3.1 Type-C、Mini HDMI、TFカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • 映像出力 HDMI + DisplayPort
    ※Lite版はHDMI出力のみ
  • オーディオ Qualcomm Aqstic Audio Code & Speraker Amplifier(2x1w)
    ※Lite版はAudio Codec & Speaker Amplifier(2x1w)
  • 冷却 パッシブ冷却ファン、アクティブ冷却ファン、大面積のナノコーティング冷却アルミニウムプレート
  • オプション スーパードック(Type-C、USB3.0 x5、HDMI、有線LAN、64/Cubeコントローラー)
  • OS Android 11 / Android 10
    ※Lite版はAndroid 11のみ
    ※Pro版は256GB UFS2.1で Windows 11 がプリインストール
  • サイズ 224 x 96 x 15 mm
    ※※Lite版は224 x 95 x 15 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、クリアブラック、クリアパープル、グレー、ホワイト

「AYN Odin」の評価

AYN Odin」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

AYNから発売されたAndroid搭載の携帯ゲーム機です。2022年1月ごろにクラウドファンディングで登場しましたが、2023年1月に入ってから、とうとう一般販売されました。

モデルは通常版とPro版、Lite版の3種類があります。このうち、8GBメモリと256GBストレージを搭載したPro版はWindows 11がプリインストールされています。

Lite版は最もスペックが低くなりますが、モデルとしては最も新しく通信面ではWi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

AYN Odin」の価格はAliExpressでUS $371.63~(8GB/256GB/Win11/Android11)。AYNの公式サイトではより安く販売しているので、ぜひチェックしてみてください。Android搭載の高性能な携帯ゲームを探している人におすすめです。

「AYN Odin」(Pro/Lite)の価格・購入先

AYN公式サイト

$119.00、で販売されています。

AYN公式サイトで「AYN Odin」をチェックする

ECサイト

AliExpressで50,656円、

米国 Amazon.comで$219.99 (Lite)、

で販売されています。

AliExpressで「AYN Odin」をチェックする

Amazonで「AYN Odin」をチェックする

楽天市場で「AYN Odin」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYN Odin」をチェックする

米国 Amazon.comで「AYN Odin」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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AYN Odin」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「Odin2 Mini」

AYNから発売された5インチの携帯ゲーム機です(2024年5月 発売・※AliExpressは10月)。

Android 13、Mini LED ディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 8 Gen2、8GB / 12GB LPDDR5x メモリ、128GB / 256GB UFS4.0 ストレージ、5000 mAh バッテリーを搭載しています。

また、HDMI映像出力(microHDMI)、クリスタルボタン、ホール効果採用のアナログジョイスティックとトリガーボタン、冷却システム、最大輝度1100nit、65W 急速充電(Quick Charge 5.0)、ステレオスピーカー、振動効果、USB 3.1 Type-C、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、AliExpressで65,285円、です。

関連記事:Odin2 Mini徹底レビュー!Retroid Pocket 5を超えた?

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格はAliExpressで51,003円、です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

「Retroid Pocket Mini」

Retroid Pocketから発売された3.7インチの携帯ゲーム機です。

Android 10、Qualcomm Snapdragon 865、6GB LPDDR4x メモリ、解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Retroid Pocket公式サイトで$199.00(日本円で約28431円)です。

関連記事:「Retroid Pocket Mini」と2S、Pocket 5の違い

「ANBERNIC RG406H」

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、IPS液晶(4:3)・128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonでも29,999 円(税込)、米国 Amazon.comで$249.00、です。

関連記事:ANBERNIC RG406Hレビュー!Retroid Pocket 5より魅力的?

「AYANEO Pocket EVO」

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで85,310円(税込・8GB+128GBモデル/12GB+256GBは99,560円/16GB+256GBは113,810円)、です。

関連記事:7インチ有機EL!AYANEO Pocket EVO 至高のゲーム機をレビュー

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※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Apple HomePod 第2世代」が日本で発売開始!

2023年2月3日、米国 Appleの新製品「HomePod 第2世代」(ホームポッド)が発売されました。

Siriに対応した高音質なスマートスピーカーです。

アップルからは2019年8月23日に初代「Apple HomePod」が発売されています。

このスマートスピーカーは「圧倒的に音がいい」、「デザインが良く、Siriでの操作も便利で使いやすい」と評判でした。

新モデルはその音質をさらに強化し、温度・湿度センサーを搭載していることで話題になっています。

もちろん、AirPlay 2対応で、iPhone、iPad、MacなどのAppleデバイスから、ワイヤレスで音楽を再生できますよ。

それでは早速どんなスマートスピーカーなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ 楽天市場のリンク

公式ページ:HomePod(第2世代) – Apple(日本)

原音に忠実な音質を再現・臨場感あふれるサウンドを再生できる

Apple HomePod 第2世代」はAppleが設計したオーディオテクノロジーと先進的なソフトウェアを組み合わせ、臨場感あふれる、原音に忠実なサウンドを再生できます。

Appleはそのサウンドを実現させるためにさまざまな工夫を施しています。

高偏位ウーファー・・・従来のウーファーよりも大幅に振動板が大きく動き、よりパワフルな低音を再生できます。

振動板・・・高偏位と呼ばれる設計を採用し、従来の振動板よりも大幅に大きな振幅(20mmの幅)で動くことで、低音を迫力あるサウンドにします。

低音イコライザーのマイク・・・HomePodが再生する音楽の低音成分を常にモニタリングし、リアルタイムで低音を最適化します。

5つのビームフォーミングツイーター・・・高域の周波数を最適化して細部の音まで忠実に再現します。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は5つのスピーカーと帯域幅100kHzのパワーアンプを搭載し、Dolby AtmosやSony 360 Reality Audio(3Dオーディオ)に対応しています。

「Google Nest Audio」は75mmウーファー&19mmツイーターを搭載し、低音域もしっかりと出るようになっています。

「Sony LF-S50G」は最大18W出力できる53mm(サブウーファー)+48mm(サテライト)を搭載しています。

音響の最適化機能と室内検知機能が使える

Apple HomePod 第2世代」は独自のシステムセンサーからの信号を使って、複雑な音響チューニングモデルをリアルタイムで調整できます。

また、部屋の反射音をマイクで聞き取ることで、置かれた場所を自動的に認識し、その場所に合わせてサウンドを調節できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は音響の自動調整に対応し、置かれた部屋の音響特性を自動的に検出し、適した音を再生できます。

「Google Nest Audio」は自動でイコライザーを調整してくれる「Media EQ機能」と自動で音量を調整してくれる「Ambient IQ」が利用できるようになっています。

「Sony LF-S50G」はジェスチャー操作&「2ステージディフューザー」&「ダンプドバスレフダクト」に対応しています。

ステレオペア機能で連携機能が使える・空間オーディオにも対応

Apple HomePod 第2世代」はステレオペア機能に対応し、1つの部屋に2台のHomePodスピーカーを置くだけで、HomePodをペアリングできます。

また、Handoff機能を使って、iPhoneで聴いているオーディオをHomePodに引き継いだり、HomePodで聞いている音楽をiPhoneに引き継いだりすることが可能です。

そのほか、HomePodをApple TV 4Kと連係させることで、ドルビーアトモスの空間オーディオに対応した臨場感あふれるサウンドも楽しめます。

空間オーディオは、音源がリスナーの周囲を包み込むように聞こえる、より没入感のあるリスニング体験を提供する技術です。

HomePod 第2世代は、ドルビーアトモスに対応しているため、映画や音楽をまるでその場にいるかのような臨場感で楽しめます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」はFire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携が可能です。

「Google Nest Audio」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携し、すべてのデバイスから同じ曲を再生することができます。

「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス(旧Google Home)同士で連携可能です。

室内の温度・湿度が測定できる

Apple HomePod 第2世代」は本体に温度センサーを内蔵し、「Hey Siri、この部屋の気温は何度?」とたずねるだけで、室内の温度や湿度を測って知らせてくれます。

また、測定した温度は、iPhoneやiPadのホームアプリで確認できます。

室温センサーの主な活用方法には、

  • 快適な室温管理・・・設定した温度を超えるとエアコンが自動でオンになるように設定する
  • 暖房の効率化・・・部屋の温度が下がると暖房が自動でオンになるように設定することで、暖房の無駄遣いを防ぐ
  • 健康管理・・・寝室にHomePodを設置し、就寝中の室温を記録することで、より快適な睡眠環境を整える
  • 植物の育成・・・部屋の温度をモニタリングすることで、植物の育成に最適な環境を維持する

などがあります。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」は単体で温度や湿度を測定することができません。

オートメーション機能が使える

Apple HomePod 第2世代」はオートメーション機能に対応しています。

オートメーション機能とは、あらかじめ設定した条件に基づいて、HomePodや他のスマートホームデバイスを自動で操作する機能です。

例えば、「帰宅したら照明を点け、音楽を再生する」といった、複雑な操作を一度設定すれば、あとはHomePodが自動で行ってくれます。

また、HomePod 第2世代とオートメーション機能を組み合わせることで、さまざまなことが利用できるようになります。

  • シーンの作成・・・照明、暖房、音楽など、複数のデバイスの状態を一括で設定する「シーン」を作成できます。例えば、「帰宅」というシーンを作成し、照明を点け、お気に入りのプレイリストを再生する、といった設定が可能です。
  • 時間によるトリガー・・・特定の時間になると、自動的にシーンを実行できます。例えば、「起床時」にアラームを鳴らし、照明を徐々に明るくする、といった設定が可能です。
  • 位置情報によるトリガー・・・家を出る時や帰宅時など、位置情報に基づいてシーンを実行できます。
  • センサーによるトリガー・・・温度センサー、湿度センサーなどの情報をトリガーにして、シーンを実行できます。例えば、部屋の温度が設定温度を超えたらエアコンをオンにする、といった設定が可能です。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」はスキルを活用することでオートメーションが利用できます。

「Google Nest Audio」と「Sony LF-S50G」はサードパーティ(他社)製の拡張アクション(Actions on Googleアプリ)で機能を追加することで、オートメーションが利用できます。

セキュリティ機能やサウンド認識機能が使える

Apple HomePod 第2世代」はセキュリティ機能に対応し、ユーザーの個人情報をApple側から読めない方法で保存することが可能です。

また、煙や一酸化炭素の警報音を検知してAppleデバイスに知らせる「サウンド認識」機能が利用できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はプライバシー保護機能に対応しています。

インターコム機能でメッセージを送信できる

Apple HomePod 第2世代」はインターコム機能に対応しています。

インターコム機能とは、HomePodを内線電話のように使い、家の中の他のHomePodや、iPhone、iPad、Apple Watchに音声メッセージを送信する機能です。

この機能を利用することで、家の中のどこにいても、声をかけるだけで家族や同居人に連絡を取ることができます。

また、iPhoneを取り出すことなく、音声でメッセージを送受信できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」は呼びかけ機能やアナウンス機能で、各部屋にあるEchoデバイスを内線のように使えます。「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はGoogle Nestデバイス同士で連携できます。

Matterに対応

Apple HomePod 第2世代」はスマートホームに関する業界標準規格「Matter」に対応しています。

リモートアクセス機能で、外出先からゲストのためにドアを開けるなどの遠隔操作も利用できます。

他のスマートスピーカーと比較

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はMatterに対応しています。

「Apple HomePod 第2世代」のデメリット

Apple HomePod 第2世代」のデメリットを紹介します。

Android デバイスと連携できない

Apple HomePod 第2世代」はAndroid デバイスと強力に連携することができません。

一方、「Amazon Echo Studio」、「Google Nest Audio」、「Sony LF-S50G」はAndroidデバイスと連携できます。

対応デバイスが限定的で少ない

Apple HomePod 第2世代」はAppleのスマートホームプラットフォームであるHomeKitと連携しますが、Google HomeやAmazon Echoと比べると、対応デバイスの数が少ないです。

そのため、スマートホームの中核として使うには物足りなさを感じるかもしれません。

Apple Music以外の音楽ストリーミングサービスとの連携が不便

Apple HomePod 第2世代」はSpotify や Amazon Music などの他社サービスは、AirPlay 経由で HomePod で再生できます。

つまり、iPhone や iPad などのデバイスから HomePod を AirPlay スピーカーとして選択し、音楽をストリーミングする必要があります。

また、Siri を使って Apple Music 以外のサービスを直接操作することはできません。

そのほか、AirPlay 経由での再生は、Apple Music のようにロスレスやハイレゾロスレスでの再生に対応していない場合があります。

一部の音楽ストリーミングサービスは、AirPlay に対応していない場合があります。

「Apple HomePod 第2世代」のスペック

  • タッチ操作 対応(タップ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押し、「+」または「–」)
  • プロセッサ S7チップ
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • 電源 付属の電源ケーブル(USB-C接続)を利用
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 802.11n Wi-Fi、Bluetooth 5.0
    ※ゲストのアクセスを簡単にするピアツーピア検出、Thread、近接デバイスを認識する超広帯域チップ
  • インターフェース  電源ポート
  • センサー サウンド認識、温度と湿度、加速度センサー
  • スピーカー 4インチ高偏位ウーファー、5つのホーンツイーターのアレイ
  • オーディオ ドルビーアトモス、空間オーディオ、AirPlayでマルチルームオーディオ、ステレオペア、システム検知対応コンピュテーショナルオーディオ、室内検知
  • マイク 自動低音補正のための低周波キャリブレーションマイク、Siriに対応する4つのマイク
  • 音声操作 Siri
  • AirPlay 対応
  • アクセシビリティ機能:タッチ調整、Siri、VoiceOver、ホームアプリとHomeKit、インターコムの発音表記
  • 対応サービス(オーディオ) Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ、Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast、リマスタリングされた周囲音、iPhone、iPad、Apple TV、MacからHomePodにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 168 x 142 cm
  • 重量 2.3kg
  • カラー ミッドナイト、ホワイト
  • 付属品 電源ケーブル、マニュアル

「Apple HomePod 第2世代」のできること・機能 まとめ

「Apple HomePod 第2世代」のできること・機能をまとめてみました。

機能

温度・湿度の測定、空間オーディオ、ドルビーアトモス、音響の最適化、室内検知機能、ステレオペア、セキュリティ機能、サウンド認識、オートメーション、リモートアクセス、デバイスを探す、インターコム、Matter

できること

音声操作Siri、音楽再生(Apple Music、iTunes、iCloudミュージックライブラリ、Apple Music Radio、TuneInのラジオステーション、Apple Podcastなど)、Appleデバイス(iPhone、iPadなど)との連携、AirPlayストリーミング、スマート家電操作、タッチ操作、VoiceOver、ホームアプリとHomeKit

「Apple HomePod mini」も発売中!

2020年11月から「Apple HomePod mini」も発売されています。このモデルは「Apple HomePod 第2世代」が発売されて以降、温度センサーが使えるようになりました。ぜひ比較してみてください。

「Apple HomePod mini」の特徴、機能・できること、スペック、価格

「Apple HomePod 第2世代」の評価

Apple HomePod 第2世代」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2019年8月に発売された「Apple HomePod 第1世代」の後継で、ハイスペックなスマートスピーカーになります。前モデルと同様に空間オーディオや室内検知および音響の最適化機能に対応し、高音質なサウンドを再生できます。

サウンド面では新たに4インチ高偏位ウーファーや5つのホーンツイーターのアレイ、4つのマイクのアレイなどが追加されており、「音質に磨きがかかった」ことは言うまでもありません。

また、Apple TVなどと連携すると、ドルビーアトモス対応の空間オーディオで、「圧倒的に迫力あるサウンド」が楽しめるのが大きなメリットです。

機能面では室内の温度・湿度が音声で確認できるようになり、オートメーション機能で自動化することもできるようになっています。

そのほか、スマートホームに関する業界標準規格「Matter」に対応。Appleデバイスとの連携はもちろん、連携デバイス同士でメッセージが送れるインターコム機能、。煙や一酸化炭素の警報音を検知してAppleデバイスに知らせる「サウンド認識」機能なども利用できます。

Apple HomePod 第2世代」の発売時の価格は44,800円。

価格は高めですが、温度センサーやオートメーション機能が外部機器なしで使えることを考えると、それほど高くないのかも。AlexaやGoogleデバイスだとどうしてもハブが必要になりますから。高音質なサウンドを再生できる高性能なAppleスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Apple HomePod 第2世代」の価格・販売

Apple HomePod 第2世代 main

Appleオンラインストア

44,800円(税込・分割3回払いで月額14,933円)、

で販売されています。

Appleオンラインストアで「Apple HomePod 第2世代」をチェックする

ECサイト

楽天市場で39,800円、

ヤフーショッピングで35980円、

で販売されています。

Amazonで「Apple HomePod 第2世代」をチェックする

楽天市場で「Apple HomePod」をチェックする

ヤフーショッピングで「Apple HomePod」をチェックする

米国 Amazon.comで「Apple HomePod」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Apple HomePod 第2世代」に似た性能をもつスピーカーも販売されています。

「Fire TV Soundbar Plus」

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで34,800円(税込)、です。

関連記事:Fire TV Soundbar Plusを徹底レビュー!音質や機能、評価は?

Sony「LinkBuds Speaker」

ソニーから発売されたLinkBudsシリーズ初のワイヤレススピーカーです(2024年10月11日発売)。

独自開発したウーファー「X-Balanced Speaker」、約16 mmのトゥイーター、2基のパッシブラジエーター、約25時間 駆動できるバッテリー、全指向性マイク(本体の上部)を搭載しています。

また、Auto Switch、Quick Access、Auto Play、クレードル充電(急速充電、いたわり充電)、Stereo Pair、マルチペアリング、IPX4相当の防滴、音声ガイダンス、Sound Connectアプリ、コーデック SBC、AAC、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで29,727円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Speaker」の新機能、音質、できること

「Google Nest Audio」

Googleから発売されたGoogleアシスタント対応のスマートスピーカーです。クアッドコア A53 1.8GHz、静電容量方式タッチセンサー、75mmウーファー&19mmツイーターを搭載しています。

また、Media EQ機能(自動でイコライザーを調整)、Ambient IQ機能(自動で音量を調整)、ホームデバイス連携機能(Google Home、Google Nest同士で連携可能)、Stream Transfer機能(Google Homeで音楽を別のデバイスに移動)、Chromecast built-in、音声操作、家電操作(※スマートリモコンなどが必要)に対応しています。

価格は、楽天市場で11,550円、ヤフーショッピングで12,867円、米国 Amazon.comで$99.95 です。

関連記事:「Google Nest Audio」と最新スマートスピーカーを徹底 比較!

「Echo Studio」

Amazonから発売されたAlexaに対応したスマートスピーカーです。2.0インチ(51 mm)ミッドレンジスピーカー x 3、1.0インチ(25 mm)ツイーター、低音開口部付き5.25インチ(133 mm)ウーファーを搭載しています。

また、音響の自動調整、空間オーディオ(Amazon Music Unlimitedのみ)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携、プライバシー保護機能、呼びかけ機能、アナウンス機能、Matter、

Alexaがささやき声で応答、音声録音の自動削除設定が可能、5つのスピーカー、帯域幅100kHzのパワーアンプ、Dolby Atmos、Amazon Music HDの高音質なロスレスオーディオの再生、Zigbee対応のスマートホームハブ(内蔵)、Wi-Fiデュアルバンド 、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで29,980円、楽天市場で26,420円、ヤフーショッピングで26,420円、米国 Amazon.comで$204.97 です。

関連記事:Amazon 「Echo Studio」の音質、できること、機能を解説 

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「TRIMUI SMART」実は名機? ミニサイズの携帯ゲーム機と徹底 比較!


2022年11月に発売された「TRIMUI SMART」と ミニサイズの携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「TRIMUI SMART PRO」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「TRIMUI SMART」の特徴

TRIMUI SMART」の特徴をまとめてみました。

2.4インチの極小ボディ・重さ100g

TRIMUI SMART」は2.4インチで解像度240x320pxIPS LCDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用でどの角度からも見やすく表示できます。また、クレジットカードほどの大きさの極小ボディを採用。重さはわずか100gでポケットに入れて持ち運びできます。そのほか、3.5時間駆動する1200mAhバッテリーを搭載。Type-Cで充電することもできます。

1.5GHz駆動・21種エミュ・セーブ機能

TRIMUI SMART」は1.5GHzで駆動するARMプロセッサを搭載。メモリはLPDDR3規格で128MB搭載しています。また、ファミコン、ゲームボーイ、ネオジオ、メガドライブ、MAMEなど21種類以上のエミュレーターに対応。自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。そのほか、クイックセーブ機能に対応し、9つまで保存可能。ゲームのお気に入り登録履歴にも対応し、すばやくゲームにアクセスできます。

Wi-Fi通信・Bluetoothイヤホン・4秒の高速起動

TRIMUI SMART」は新たにWi-Fi機能を搭載。OTAアップデートを利用して最新のファームウェアにアップグレードできます。また、Bluetoothに対応し、ワイヤレスイヤホンと接続可能。マイク付きのヘッドセットやAppleのAirPodsシリーズとも接続できます。

そのほか、LinuxベースのTRIMUI OSを搭載し、4秒高速起動が可能。0.5Wの内蔵スピーカーを備えるほか、L/Rボタンの操作、ゲームプレイ中の画像を撮影できるスクリーンショット機能も利用できます。

公式ページ: TRIM-UI RETRO GAME

価格を比較

TRIMUI SMART」と「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」の価格を比較してみました。

「TRIMUI SMART」

TRIMUI SMART」は、AliExpressで$40.92 (日本円で約6479円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約14249円)で販売されています。

「GKD Mini Plus」

GKD Mini Plus」は、Amazonで14,999円、AliExpressでUS $169.68で販売されています。

「ANBERNIC RG35XX」

ANBERNIC RG35XX」は、Amazonで8,999円 (税込)、ヤフーショッピングで9,699円 (Whatsko公式)、ANBERNIC日本公式サイトで6,999円(セール価格)、AliExpressでUS $54.39、米国 Amazon.comで$73.99 で販売されています。

「Miyoo Mini」

Miyoo Mini」は、Amazonで10,999円 (税込・Plus版)、AliExpressでUS $45.67 (V2モデル・V3モデルはUS $63.8)、米国 Amazon.comで$123.99 (V2モデル・ケース付き)で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

TRIMUI SMART」と「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「TRIMUI SMART」

収録ゲーム数

microSD 32GBで5000以上のゲームを収録(※販売先によって異なる)※15,000ゲームに互換性あり

対応エミュレーター

ATARI2600,ATARI7800,ARCADE,CPS1,CPS2,CPS3,FC,GB,GBA,MAME,MAME PLUS,MAME2010,MD,MS,NEOGEO,NGP,PCE,PGM,PS,SFC,WSCなど21種類以上

<補足>

PS1ぐらいのエミュレーターなら、ほとんど快適に動作するようです。CP3など負荷が高めのゲームは動きが遅くなるらしいです。SFCは動作しますが、一部のゲームで保存できないなど不具合が生じることがあるようです。

「GKD Mini Plus」

収録ゲーム数 2500以上

対応エミュレーター PSP、PS1、NEOGEO、MAME、Lynx、GB、GBA、GBA、PCE、WSC、SMS、POKE MINI、SEGA MD、MD 32、SFC、FC、MD、CDなど多数

「ANBERNIC RG35XX」

収録ゲーム数

64GB SD カード(互換性のある 5000 以上のゲーム)、 64GB+128GB SD カード(合計 8000 以上のゲームに対応)

対応エミュレーター

PS1,CPS,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MAME,MD,GG,PCE,NGPC,WSCなど他のフォーマットゲームを含む

「Miyoo Mini」

収録ゲーム数

3000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録

対応エミュレーター

PS1,CPS1/2/3、FBA,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,NEOGEO,PCE,WSCなど16種以上

「TRIMUI SMART」のスペック

  • ディスプレイ 2.4インチ、解像度240 x 320 pxのIPS LCD
  • プロセッサ ARM 1.5GHz (Allwinner S3)
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR3
  • ストレージ 8GB/12GB (microSD 32GBが販売中)
  • バッテリー 1000mAh (※正しくは1200mAh)
  • 駆動時間 3.5時間
  • カメラ なし ※スクリーンショット機能は利用可
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB Type-C (充電用・5V/1A)、TFカードスロット
  • スピーカー 内蔵・0.5W
  • セーブ機能 9つまで保存可
  • ゲームの追加 対応(microSDカード経由)
  • ボタン 十字キー、ABXYボタン、L/Rボタン、ON/OFF、セレクト、メニュー、スタート
  • 言語 英語、中国語
  • 筐体の素材 ABS樹脂 (ストラップ対応)
  • OS LinuxベースのTRIMUI OS ※4秒の高速起動、OTAアップグレード対応
  • UI TRIMUI Theme
  • サイズ 110 x 58 x 15 mm
  • 重量 100 g
  • カラー ホワイト、イエロー、パープル、グリーン
  • 発売日 2022年11月

「TRIMUI SMART」のメリット

TRIMUI SMART」のメリットを紹介します。

2.4インチのIPS LCD液晶が広視野角で見やすい

TRIMUI SMART」は2.4インチで解像度240x320pxのIPS LCDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用でどの角度からも見やすく表示できます。

一方、「GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。

1.5GHz ARMでPS1ゲームも動作する

TRIMUI SMART」は1.5GHzで駆動するARMプロセッサを搭載しています。また、メモリはLPDDR3規格で128MB搭載し、PS1ゲームも動作します。

一方、「GKD Mini Plus」はRockchip RK3566と1GBメモリを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。「Miyoo Mini」は1.2GHzで駆動するCortex A7プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

21種類以上のエミュレーターに対応

TRIMUI SMART」はファミコン、ゲームボーイ、ネオジオ、メガドライブ、MAMEなど21種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「GKD Mini Plus」は数十種類以上の豊富なエミュレーターを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上のエミュレーターに対応しています。「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。

1200mAhバッテリー搭載で3.5時間駆動できる

TRIMUI SMART」は、3.5時間駆動する1200mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cで充電することもできます。

一方、「GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動する2100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Miyoo Mini」は1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-FiとBluetooth通信に対応

TRIMUI SMART」はWi-Fi機能を搭載。OTAアップデートを利用して最新のファームウェアにアップグレードできます。また、Bluetoothに対応し、ワイヤレスイヤホンと接続可能。マイク付きのヘッドセットやAppleのAirPodsシリーズとも接続できます。

一方、「GKD Mini Plus」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応しています。「ANBERNIC RG35XX」と「Miyoo Mini」は通信機能を備えていません。

厚さ15mmで100gの極小ボディ・4色カラー

TRIMUI SMART」はクレジットカードほどの大きさの極小ボディを採用しています。また、重さはわずか100gでポケットに入れて気軽に持ち運びできます。

一方、「GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーンの5色を用意しています。「ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.0 cmで重さ165 gの小型ボディで、グレー、トランスペアレントホワイト、トランスペアレントパープルの3色を用意しています。「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量デザインで、ホワイト、グレーの2色を用意しています。

セーブ機能あり・9つまで保存できる

TRIMUI SMART」はクイックセーブ機能に対応し、9つまで保存可能です。また、ゲームのお気に入り登録や履歴にも対応し、すばやくゲームにアクセスできます。

一方、「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」もセーブ機能に対応しています。

4秒の高速起動・ゲームの追加に対応

TRIMUI SMART」はLinuxベースのTRIMUI OSを搭載し、4秒の高速起動が可能です。また、microSD経由で自分の吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「GKD Mini Plus」はGMenu OS搭載でゲームも追加できます。「ANBERNIC RG35XX」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームの追加も可能になっています。「Miyoo Mini」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームの追加も可能です。

「TRIMUI SMART」のデメリット

「TRIMUI SMART」のデメリットを紹介します。

R2/L2ボタンがない

TRIMUI SMART」はR2/L2ボタンがありません。

一方、「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」はR2/L2ボタンを搭載しています。

システム言語が日本語に対応していない

TRIMUI SMART」のシステムは英語、中国語対応で、日本語には対応していません。※収録ゲームはほとんどが英語、中国語になります。

一方、「ANBERNIC RG35XX」は日本語に対応しています。

「GKD Mini Plus」、「Miyoo Mini」は英語、中国語のシステム言語に対応しています。

「TRIMUI SMART」の評価

TRIMUI SMART」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

TRIMUIから発売された超小型サイズの携帯ゲーム機になります。2022年11月に発売されて以降、評判がいまいち良くありませんでしたが、ファームウェアの改善により、バグや不具合が減り、現在ではPS1ゲームも快適に動作することが報告されています(最新のYouYube動画レビューをご覧ください)。

もともとこのゲーム機は極限まで本体サイズを小さくしたモデルで、プロセッサやメモリ性能があまり高くありませんでした。ファミコンやメガドライブ、ゲームボーイ、セガ マスター、アタリ、ネオジオなど比較的軽めのゲームがメインのゲーム機で、負荷が高めのゲームには向いていません。

ただし、携帯性においては抜群によく、ポケットにも余裕で入る小型サイズ。しかも、ヨコ型でWi-FiとBluetoothに対応しているという他の超ミニ携帯ゲーム機にはないメリットもあります。この持ち運びやすさにおいては、現在流行っているポータブルゲーミングPCも適いません。

デザインは丸みがあってキュートでホールドしやすい形状になってますね。前モデルは玄人好みの角ばったデザインでしたが、新モデル「TRIMUI SMART」は、よりホールドしやすく親しみのあるデザインになりました。新モデルの方が初心者には扱いやすいと思います。

なお、収録ゲームはおそらく他のゲーム機に入れることが可能です。RPGゲームなど大きめのディスプレイでプレイしたい場合はゲームのROMだけ他のゲーム機に移動させて遊ぶということも可能です。軽めのゲームだけ「TRIMUI SMART」で遊ぶという使い分けができますね。

TRIMUI SMART」の現在の価格は9,999円 (Amazon)。できればもっと安い価格にしてほしい感じがしますが、Wi-FiとBluetooth対応なので妥当かも。超小型サイズのレトロな携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「TRIMUI SMART」の販売・購入先

TRIMUI SMART」は、

AliExpressで$40.92 (日本円で約6479円)、

米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約14249円)、

で販売されています。

Amazonで「TRIMUI SMART」をチェックする

楽天市場で「TRIMUI」をチェックする

ヤフーショッピングで「TRIMUI SMART」をチェックする

AliExpressで「TRIMUI SMART」をチェックする

米国 Amazon.comで「TRIMUI SMART」をチェックする

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「Miyoo Mini A30」(2.8型・ヨコ・26種エミュ・超小型)

2.「ANBERNIC RG28XX」(2.8インチ・Allwinner H700)

3.「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

4.DATA FROG「M17」(4インチ・RK3126・EmuELEC 4.3)

5.「ANBERNIC RG Nano」(タテ型・1.54インチ)

6.「DATA FROG SF2000」(ヨコ型・3.0インチ)

7.「GKD Mini Plus

8.「ANBERNIC RG35XX

9.「Miyoo Mini」(Plus)

その他のおすすめゲーム機は?

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