「小型PC」タグアーカイブ

「MINISFORUM MC560」カメラ付き? 超人気のRyzenミニPCと徹底 比較!


2023年2月13日に発売された「MINISFORUM MC560」と超人気のRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月下旬、「MINISFORUM EM680」(Ryzen 7 6800U)が発売されました。

※2023年5月中旬、「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H)が発売されました。

※2023年3月下旬、「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)が発売されました。

「MINISFORUM MC560」の特徴

MINISFORUM MC560」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 5 5625U・16GBメモリ・Windows 11 Pro

MINISFORUM MC560」はAMD Ryzen 5 5625U プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された6コア12スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千を記録しています。また、16GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、合計で64GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 SSD 256/512GB・最大2TB・2つのUSB3.2ポート

MINISFORUM MC560」はPCIe3.0接続のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。 M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。また、2つUSB3.2 Gen2ポートとType-C(USB3.2 Gen1)ポートを搭載。外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

5MPカメラ・デュアルスピーカー/マイク

MINISFORUM MC560」は5MP (解像度2592×1944) カメラを搭載。視野角93.8度のワイドな画角で、HDR機能にも対応しています。また、3Wのデュアルスピーカーを搭載。AIノイズリダクションに対応したデュアルマイクも搭載し、オンライン会議などでも快適にやり取りできます。

公式ページ : Minisforum MC560 – Minisforum JP

価格を比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」の価格を比較してみました。

「MINISFORUM MC560」

MINISFORUM MC560」は、Amazonで58,633円 (税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で79,389円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで66,400円(税込・送料無料)、日本MINISFORUM公式サイトで53,580円(税込・送料別)、米国 Amazon.comで$339.99で販売されています。

「Beelink SER6」

Beelink SER6」は、Amazonで79,800円 (11000円 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで99,400 円(税込)、AliExpressでUS $596.00、米国 Amazon.comで$585.65で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで50,983円(税込・セール価格)、楽天市場で60,628円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで63,729 円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$419.99、米国 Amazon.comで$419.98で販売されています。

「CHUWI LarkBox X」

CHUWI LarkBox X」は、Amazonで46,900円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で46,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで46,000円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $439.99、Banggoodで48,145円、米国 Amazon.comで$339.00で販売されています。

スペックを比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のスペックを比較してみました。

「MINISFORUM MC560」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
    ※6nm/6コア/12スレッド/最大4.3GHz
  • GPU AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)
  • RAM(メモリ)16GB DDR4 デュアルチャンネル (8GB×2/SODIMM スロット×2)
  • 拡張メモリ 各32GBまで拡張可能
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe3.0 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC 19V (電源アダプター含み)
  • カメラ QHD カメラ×1 (5MP:2592*1944 HDR@30fps/視野角93.8度)
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Dual-Band Wi-Fi,BlueTooth)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース 1×Type-C (USB3.2 Gen1 DP/PD/DATA) 、2×Type-A (USB3.2 Gen2)、1×HDMI、1×3.5mm オーディオジャック、1×RJ45 2.5ギガビットイーサネットポート、1×Clear CMOS
  • 映像出力 USB-C ポート(4K@60Hz) ×1、HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×1
  • 4K 2台同時出力 対応
  • スピーカー デュアルスピーカー (3W ×2)
  • マイク デュアルマイク (DMIC ×2) ※AIノイズリダクション
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 127 × 128 × 47mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー
  • 付属品 1 × 電源アダプター、1 × 電源ケーブル、1 × HDMI ケーブル、1 × 取扱説明書(日本語対応)

関連記事MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

Amazonで「MINISFORUM MC560」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM MC560」をチェックする

MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM MC560」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM MC560」をチェックする

「Beelink SER6」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 6600H
    ※6コア/12スレッド
  • GPU AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事:「Beelink SER6 Pro」ゲームに最適? 超高性能ミニPCと徹底 比較!

Amazonで「Beelink SER6」をチェックする

楽天市場で「Beelink SER」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SER6」をチェックする

AliExpressで「Beelink SER6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SER6」をチェックする

「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

関連記事:「GMK NucBox 9」と高性能AMD Ryzen ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「NucBox 9」をチェックする

楽天市場で「NucBox 9」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox 9」をチェックする

GMK Tek公式サイトで「NucBox 9」をチェックする

AliExpressで「NucBox 9」をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox 9」をチェックする

「CHUWI LarkBox X」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 3750H
  • GPU Radeon RX Vega 10 Graphics 1400MHz
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (PCIe)
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB Type-C x1、USB-A 3.1 x4、DisplayPort x1、HDMI 2.0 x1、有線LAN端子(Gigabit Ethernet) x2、3.5mmジャック、マイク端子
  • 映像出力 4Kでの3画面同時出力に対応(HDMI,Type-C,DP)
  • 冷却方式 大口径の冷却ファン
  • VASAマウント 対応
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 127×127×49 mm
  • 重量 460g
  • カラー ホワイト&ブラック

関連記事:「CHUWI LarkBox X」と最新のRyzenミニPCを徹底 比較!

Amazonで「CHUWI LarkBox X」をチェックする

楽天市場で「CHUWI LarkBox X」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI LarkBox X」をチェックする

Banggoodで「CHUWI LarkBox X」をチェックする

AliExpressで「CHUWI LarkBox X」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI LarkBox X」をチェックする

ベンチマークを比較

MINISFORUM MC560」と「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」のスペックを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM MC560」

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15001」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1000」、マルチコアで約「4900」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス (1800MHz)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3200」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された6コア、12スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 5 5625U」を搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千を記録しています。

性能的には動画編集、音楽制作、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなど音楽やグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

また、SteamのPCゲームも動作する性能を持っていますが、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やXbox、wiiなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SER6」

<CPU> AMD Ryzen 5 6600H

Passmarkによるベンチマークスコアは「18924」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1472」、マルチコアで「8054」。

<GPU> AMD Radeon 660M 6 CUs 1900Mhz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」。

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「CHUWI LarkBox X」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8332」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「961」、マルチコアで「2992」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM MC560」のメリット・デメリット

MINISFORUM MC560」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM MC560」は16GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、合計で64GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER6」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 256GB/512GB搭載

MINISFORUM MC560」はPCIe3.0接続のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。

一方、「Beelink SER6」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。「GMK NucBox 9」はPCle 3.0接続のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はPCIe規格のM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

MINISFORUM MC560」は M.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SER6」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、SATA規格のHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox X」は拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで最大2TBまで増設できます。

・M.2のWi-Fiモージュール搭載・Bluetoothや有線LAN通信も利用できる

MINISFORUM MC560」はM.2のWi-Fiモージュールを搭載し、Bluetoothも利用できます。また、有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink SER6」と「GMK NucBox 9」は、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LANに対応しています。「CHUWI LarkBox X」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 4.2、有線LAN通信に対応しています。

・5MPカメラを搭載

MINISFORUM MC560」は5MP (解像度2592×1944) カメラを搭載。視野角93.8度のワイドな画角で、HDR機能にも対応しています。

一方、「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はカメラを内蔵していません。

・デュアルスピーカーとデュアルマイクを搭載

MINISFORUM MC560」は3WのデュアルスピーカーとAIノイズリダクションに対応したデュアルマイクも搭載し、オンライン会議などでも快適にやり取りできます。

一方、「Beelink SER6」、「GMK NucBox 9」、「CHUWI LarkBox X」はスピーカーとマイクを内蔵していません。

・フル機能Type-Cポートと2つのUSB3.2 Gen2Type-Aポートが使える

MINISFORUM MC560」は2つのUSB3.2 Gen2ポートとType-C(USB3.2 Gen1)ポートを搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Beelink SER6」はUSB-C 4.0ポートと3つのUSB3.2 Gen2ポート、1つのUSB2.0ポートを搭載しています。「GMK NucBox 9」はフル機能のType-Cポートと2つのUSB 3.1 Gen2ポートを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はType-Cポートと4つのUSB3.0ポートを搭載しています。

・4Kで2台同時出力できる

MINISFORUM MC560」はType-C (DP映像出力対応)とHDMIポートで4K 2台同時出力が利用できます。

一方、「Beelink SER6」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「GMK NucBox 9」ははType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで3台同時出力に対応しています。「CHUWI LarkBox X」はType-CポートとDisplayPort、HDMIポートを搭載し、4Kでの3画面同時出力にも対応しています。

・縦長の小型デザインを採用・シルバーカラーを用意

MINISFORUM MC560」はサイズ 127 × 128 × 47mmの縦長 小型デザインを採用しています。また、シルバーカラーを用意しています。

一方、「Beelink SER6」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gになっています。「CHUWI LarkBox X」は厚さ49mmで重さ460gの小型軽量デザインになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

MINISFORUM MC560」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI LarkBox X」はWindows 10搭載でWindows 11にアップグレードできます。

デメリット

・2.5インチSATA HDD/SSDで拡張できない

MINISFORUM MC560」は2.5インチSATA HDD/SSDで拡張することができません。

一方、「Beelink SER6」と「CHUWI LarkBox X」は2.5インチの拡張ベイを搭載しています。「GMK NucBox 9」は2.5インチの拡張ベイを搭載していません。

・外付けeGPUボックスと接続できない

MINISFORUM MC560」は外付けeGPUボックスと接続することができません。

一方、「Beelink SER6」は外付けeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を大幅に上げることができます。「GMK NucBox 9」と「CHUWI LarkBox X」は外付けeGPUボックスと接続することができません。

「MINISFORUM MC560」の評価

MINISFORUM MC560」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたRyzen 5 5625U搭載のミニPCです。縦長デザインで5MPカメラやデュアルスピーカー/マイクを搭載しています。

Zoomなどのオンライン会議などがスムーズにできるようにカメラ、マイク、スピーカーを内蔵しているわけですが、Youtubeなどの動画配信用にも利用できます。

プロセッサはRyzen 5 5625Uで、動画配信/編集でもサクサク動作するレベル。カメラは超広角撮影が可能で、マイクはAIノイズキャンセリングに対応しているため、非常にクリアです。

もちろん、SteamなどのPCゲームもプレイ可能で、いろいろな用途に使えそうです。

MINISFORUM MC560」の価格は61,115円(税込・送料別)。快適にオンライン会議したい人やこれから動画配信をしようと考えている人におすすめです。

「MINISFORUM MC560」の販売・購入先

MINISFORUM MC560」は、

Amazonで58,633円 (税込・3000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で79,389円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで66,400円(税込・送料無料)、

日本MINISFORUM公式サイトで53,580円(税込・送料別)、

米国 Amazon.comで$339.99、

で販売されています。

Amazonで「MINISFORUM MC560」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM MC560」をチェックする

MINISFORUM公式サイトで「MINISFORUM MC560」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM MC560」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM EM680」(超小型・Ryzen 7 6800U・8K 3画面)

★「MINISFORUM UM560XT」(Ryzen 5 5600H・4K 3画面出力)

★「Beelink SER5 Pro 5800H」(Ryzen 7 5800H)

★「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS)

Beelink SER6

GMK NucBox 9

CHUWI LarkBox X

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

GMKtec NucBox 12」(第10世代Core i7 10875H)

Mac mini M2」(Apple M2チップ)

MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM UM690

BMAX B5 Pro

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「Minisforum NUCG5」と新世代の高性能ミニPCを徹底 比較!


2023年3月上旬に発売される「Minisforum NUCG5」と新世代パワフル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年4月中旬、「MINISFORUM NAB6」が発売されます。

※2023年3月下旬から「MinisForum UM773 Lite」も発売中です。

※2023年2月13日、「MINISFORUM MC560」が発売されました。

※2023年1月から「Minisforum NAD9」(Core i9-12900H)も発売中です。

※2022年11月から「Minisforum HX90G」も発売中です。

「Minisforum NUCG5」の特徴

Minisforum NUCG5」の特徴をまとめてみました。

2つのThunderbolt 4ポート・4K 4画面出力・炭素繊維

Minisforum NUCG5」は2つThunderbolt 4ポートを搭載。40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力15W電源出力(他デバイスへの充電)に対応するほか、外付けのeGPUボックスとも接続できます。

また、2つHDMIポートを搭載。2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

そのほか、衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用したボディを採用。冷却ファンと優れた放熱システムとの組み合わせで安定して動作します。

最大512GBストレージ・3つのUSB 3.2ポート・Wi-Fiモジュール

Minisforum NUCG5」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。PCIe接続で高速に処理できます。また、USB 3.2ポートを3つ搭載。USB 2.0ポートも1つ搭載し、外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。そのほか、M.2規格のWi-Fi モジュールを内蔵。超高速なWi-Fi 6e通信やBluetooth 5.2も利用できます。

第12世代Core i5・最大64GBメモリ・Windows 11 Pro

Minisforum NUCG5」は第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「17308」を記録しています。また、DDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

公式ページ: Minisforum NUCG5 – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」の価格を比較してみました。

「Minisforum NUCG5」

Minisforum NUCG5」は、日本Minisforum公式サイトで85,980円(※予約販売価格)で販売されています。

「Beelink SER6 Pro」

Beelink SER6 Pro」は、Amazonで91,800円、ヤフーショッピングで99,361 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $600.00、米国 Amazon.comで$699.00で販売されています。

「Beelink SEi 12 pro」

Beelink SEi 12 pro」は、Amazonで88,800円(税込)、楽天市場で93,476円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで97,492 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $556.00、米国 Amazon.comで$849.00で販売されています。

「Mac mini M2」

Mac mini M2」は、Amazonで84,800円、楽天市場で129,800円 (税込・MMFK3J/A)、ヤフーショッピングで83,800円 (MMFJ3J/A)、ビックカメラで84,800円~(税込・送料無料・256GBモデル)、Apple公式サイトで84,800円(税込・256GB SSDモデル。512GB SSDモデルは112,800円、M2 Prpモデルは184,800円)、米国 Amazon.comで$598.93で販売されています。

スペックを比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のスペックを比較してみました。

「Minisforum NUCG5」のスペック

  • プロセッサ 第12世代 Intel Core i5-1240P
    ※10nm/64bit/12 コア/16 スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe
  • RAM(メモリ) 16GB / 32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 最大64GBまで(SODIMM スロット×2)
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB PCIe SSD×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2
    ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 対応・2.5G ギガビット有線LAN
  • 背面インターフェース Thunderbolt 4 x2、HDMI x2、USB-Type-A (3.2および2.0) x2、2.5G Ethernet
  • 前面インターフェース USB 3.2 Gen2 x2、3.5mmコンポジャック
  • 映像出力 HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2、Thunderbolt 4ポート (4K@60Hz)×2
  • オーディオ出力 HDMI 2.0×2/ 3.5mmコンボジャック
  • 冷却 冷却ファン、優れた放熱システム、周囲温度104 ℉で安定した性能を発揮
  • 4K 4画面出力 対応(HDMI 2.0×2、Thunderbolt 4ポート×2)
  • 筐体の素材 炭素繊維複合材料
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 109.5 x 110.5 x 61.6mm
  • 重量 700 g
  • カラー ブラック

関連記事MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

Minisforum公式サイトで「Minisforum NUCG5」をチェックする

Amazonで「Minisforum NUCG5」をチェックする

楽天市場で「Minisforum」をチェックする

ヤフーショッピングで「Minisforum NUCG5」をチェックする

米国 Amazon.comで「Minisforum NUCG5」をチェックする

「Beelink SER6 Pro」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※8コア/16スレッド/最大4.7GHz
    ※SER6はAMD Ryzen 5 6600H
  • GPU AMD Radeon 680M RDNA 2 Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800MHZ ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe 4.0 2280 (速度3500MB/s・最大2TBまで)
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター (out 19V 6.32A/in 100-240V)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB-C 4.0 x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム デュアルファンデザイン採用・CPUファン+システム クール ファン
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事:「Beelink SER6 Pro」ゲームに最適? 超高性能ミニPCと徹底 比較!

Amazonで「Beelink SER6 Pro」をチェックする

楽天市場で「Beelink SER」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SER6 Pro」をチェックする

AliExpressで「Beelink SER6 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SER6 Pro」をチェックする

「Beelink SEi 12 pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代インテルCore i5-1240p
    ※10nm/64bit/12コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU intel Iris Xe Graphics eligible
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 (スロット x2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ SSD 500GB NVMe PCle 4.0
  • 拡張ストレージ SATA HDD (2.5インチ/7mm)、M.2 2280 NVMe SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 入力100-240V AC、出力:19V-6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps
  • インターフェース Type-C (Thunderbolt 4互換)、USB 3.0 x4、HDMI(4K 60Hz HD) x2、有線LAN(2.5G)、DCポート、イヤホンジャック
  • 3台同時出力 対応(トリプル4Kディスプレイをサポート)
  • 冷却システム デュアルファン(システムファン&CPUファン)
  • 壁掛けブランケット 付属
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークブルー

関連記事:「Beelink SEi 12 pro」(12世代)は超高性能? 人気ミニPCと徹底 比較!

Amazonで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

楽天市場で「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

AliExpressで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

「Mac mini M2」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

関連記事:「Mac mini M2」と超人気の高性能ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「Mac mini M2」をチェックする

楽天市場で「Mac mini M2」 (MMFJ3J/A)をチェックする

ヤフーショッピングで「Mac mini M2」 (MMFJ3J/A)をチェックする

ビックカメラで「Mac mini M2」をチェックする

Apple公式サイトで「Mac mini M2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Mac mini M2」をチェックする

ベンチマークを比較

Minisforum NUCG5」と「Beelink SER6 Pro」、「Beelink SEi 12 pro」、「Mac mini M2」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Minisforum NUCG5」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17308」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された12コア、16スレッドの第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載し、最大4.4GHzで駆動します。PassmarkのCPUベンチマークスコアは「17336」で非常に高速です。

また、3DMark Fire StrikeによるGPUのグラフィックスコアで「4277」を記録し、高いグラフィック性能を発揮することがわかります。

同じプロセッサは「Beelink SEi 12 pro」にも搭載されています。

Ryzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」と比較すると、PassmarkのCPUで約3千、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約2千ほどスコアが下がります。

Apple M2チップ搭載の「Mac mini M2」と比較すると、PassmarkのCPUで約2千スコアが高くなり、DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約1千ほどスコアが下がります。

性能的には動画編集、3Dの画像編集、音楽DTM制作、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。動作は高速で遅延が生じることはまずないでしょう。

SteamなどのPCのゲームも十分にプレイできる性能をもっています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やWii、Xboxなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SER6 Pro」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

「Beelink SEi 12 pro」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17336」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

「Mac mini M2」

<CPU> Apple M2チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「14933」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1892」、マルチコアで「8739」。

<GPU> 10コアGPU

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Minisforum NUCG5」のメリット・デメリット

Minisforum NUCG5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB / 32GB DDR4メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

Minisforum NUCG5」はDDR4規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、最大64GBまで拡張することもできます。

一方、「Beelink SER6 Pro」は高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Beelink SEi 12 pro」は最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。「Mac mini M2」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・M.2 SSD 256GB/512GB (PCIe)ストレージを搭載

Minisforum NUCG5」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。PCIe接続で高速に処理できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はPCIe 4.0規格のM.2 SSDストレージを500GB搭載しています。「Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載しています。「Mac mini M2」は256GB SSDと512GB SSDストレージの2種類を用意しています。

・ Wi-Fi 6e通信とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Minisforum NUCG5」はM.2規格のWi-Fi モジュールを内蔵。超高速なWi-Fi 6e通信やBluetooth 5.2も利用できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&ギガビット有線LANに対応しています。「Beelink SEi 12 pro」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Mac mini M2」はWi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・2つの Thunderbolt 4ポートを搭載・外付けeGPUボックスと接続できる

Minisforum NUCG5」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載しています。40 Gbpsの高速データ転送や4K映像出力、15Wの電源出力(他デバイスへの充電)に対応するほか、外付けのeGPUボックスとも接続できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はUSB 4.0ポート搭載で外付けeGPUボックスとも接続できます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載し、外付けeGPUボックスと接続できます。「Mac mini M2」は2つのThunderbolt 4(USB4互換)ポートを搭載しています。

・4K 4画面出力 対応

Minisforum NUCG5」は2つのHDMIポートを搭載。2つのThunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 4画面出力が利用できます。

一方、「Beelink SER6 Pro」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4ポートと、4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。「Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートで、4Kでの2台同時出力や8K映像出力が利用できます。

・炭素繊維のボディ・冷却ファンと優れた放熱システムで安定動作

Minisforum NUCG5」は衝撃や熱伝導性に優れる炭素繊維複合材料を採用したボディを採用。冷却ファンと優れた放熱システムとの組み合わせで安定して動作します。

一方、「Beelink SER6 Pro」はデュアルファン冷却システムを搭載し、CPUとシステムをそれぞれ効率的に冷却することができます。「Beelink SEi 12 pro」はデュアルファン搭載の冷却システムが使えるようになっています。「Mac mini M2」は冷却ファンを搭載していません。

・厚さ61.6mmで重さ700gの薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

Minisforum NUCG5」は厚さ61.6mmで重さ700gの薄型軽量デザインを採用しています。また、カラーはブラックを用意しています。

一方、「Beelink SER6 Pro」はサイズ 126 x 113 x 42mmの軽量デザインになっています。「Beelink SEi 12 pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型軽量デザインになっています。「Mac mini M2」は厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザインになっています。

・Windows 11 Proの新機能が使える

Minisforum NUCG5」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6 Pro」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。「Beelink SEi 12 pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Mac mini M2」はmacOS Venturaを搭載しています。

デメリット

・ストレージ用の拡張ベイが搭載されていない

Minisforum NUCG5」はストレージ用の拡張ベイが搭載されていないため、SATAの2.5インチHDD/SSDで拡張できません。

一方、「Beelink SER6 Pro」と「Beelink SEi 12 pro」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「Mac mini M2」は拡張ベイを搭載していません。

・6K映像出力に対応していない

Minisforum NUCG5」は6K映像出力に対応していません。

一方、「Mac mini M2」は最大6Kの映像出力に対応しています。

「Beelink SER6 Pro」と「Beelink SEi 12 pro」は6K映像出力に対応していません。

「Minisforum NUCG5」の評価

Minisforum NUCG5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Minisforumから発売された第12世代 Core i5搭載のミニPCです。従来モデルと比べると、ボディサイズが非常に小さく、10cm(厚さ6cm)ほどしかありません。

プロセッサ性能に関してはすでに述べた通り、非常に性能が高く、グラフィック性能も高いです。Ryzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」にはかないませんが、「Mac mini M2」とはいい勝負ではないでしょうか? CPU性能だけなら「Minisforum NUCG5」の方が高速です。

また、「Mac mini M2」と同じく2つのThunderbolt 4ポートを搭載しているのも大きなメリットです。これによって外付けeGPUボックスと接続が可能になり、グラフィック性能を大幅に上げることが可能になります。

Minisforum NUCG5」の価格は現在、85,980円(※予約販売価格)。第12世代のパワフルなプロセッサを搭載した高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Minisforum NUCG5」の販売・購入先

Minisforum NUCG5」は、

Minisforum公式サイトで85,980円(※予約販売価格・日本版あり)、

で販売されています。

Minisforum公式サイトで「Minisforum NUCG5」をチェックする

Amazonで「Minisforum NUCG5」をチェックする

楽天市場で「Minisforum」をチェックする

ヤフーショッピングで「Minisforum NUCG5」をチェックする

米国 Amazon.comで「Minisforum NUCG5」をチェックする

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS・8K 3画面出力)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SER6 Pro

Beelink SEi 12 pro」(Core i5-1240p・4K 3画面出力)

Mac mini M2

GMKtec NucBox 12

MINISFORUM TH80」(Mac mini風デザイン)

GMK NucBox 9」(Ryzen 5 5600U)

Minisforum NAD9」(第12世代)

Minisforum HX90G

Mac Studio

他のMinisforum ミニPCと比較

他にもMinisforumのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

「MINISFORUM」の激安ミニPCを徹底 比較!

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「GMKtec NucBox 12」は超お買い得か? パワフルな小型PCと徹底 比較!


2023年2月に発売された「GMKtec NucBox 12」とパワフルな小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月、「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P)が発売されました。

※2023年5月から「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H)も発売中です。

「GMKtec NucBox 12」の特徴

GMKtec NucBox 12」の特徴をまとめてみました。

第10世代 Core i7・最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

GMKtec NucBox 12」は第10世代 インテル Core i7 10875Hプロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された8コア16スレッドのCPUで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「15276」を記録しています。また、最大2933MHzの16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。最大32GBまで拡張できます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを採用。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

M.2 512GB・2.5拡張ベイ・6つのUSB 3.2ポート

GMKtec NucBox 12」はM.2 SSD 512GBストレージを内蔵。M.2で最大1TBまで拡張できます。また、本体にストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

そのほか、USB 3.2 Gen Type-Aポートを6つ搭載。5Gbpsの高速データ転送が利用できるほか、外付けHDDなどともスムーズに接続できます。

Type-Cポート・4k 2台同時出力・デュアル有線LAN

GMKtec NucBox 12」は本体にType-Cポートを搭載。データ転送の他に、Displayport映像出力が利用できます。また、HDMIポートを搭載。Displayportと組み合わせて、4k 2台同時出力に対応しています。

そのほか、本体に2つギガビット有線LANポートを搭載。Wi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.2も利用できます。

公式ページ : NucBox 12

価格を比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」の価格を比較してみました。

「GMKtec NucBox 12」

GMKtec NucBox 12」は、Amazonで52,792円~ (税込・特選タイムセール価格・Core i7-10875H)、楽天市場で67,100円(税込、送料無料)、ヤフーショッピングで72,334円(税込)、GMKtec公式サイトで$699.99で販売されています。

「Beelink SEi 12」

Beelink SEi 12」は、Amazonで74,880円(税込・10000円OFFクーポン付き)、楽天市場で88,742円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで84,189円(税込み)、AliExpressでUS $476.00、米国 Amazon.comで $449.61で販売されています。

「MINISFORUM UM480」

MINISFORUM UM480」は、楽天市場で74,280円 (税込)、ヤフーショッピングで74,280 円、AliExpressでUS $359.00で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99、Banggoodで79,876円、米国 Amazon.comで$499.00、で販売されています。

スペックを比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」のスペックを比較してみました。

「GMKtec NucBox 12」のスペック

  • プロセッサ 第10世代 Intel Core i7 10875H
    ※14nm/64bit/8コア/16スレッド/最大5.10 GHz/TDP 45W
  • GPU 第10世代 インテル Core UHD グラフィックス 最大1.2GHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 最大2933 MHz
  • 拡張メモリ 最大32GBまで
  • ストレージ M.2 SSD 512GB PCle 4.0 NVMe 2280 ※最大1TBまで
  • 拡張ストレージ 2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで、MicroSDカードで最大128GBまで
  • 電源 19V/6A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LAN 2.5G x2
  • インターフェース Type-C (DP/DATA) x1、USB 3.2 Gen Type-A (5Gbps) x6、HDMI、Displayport、有線LAN x2、3.5mmジャック、DCポート、セキュリティロック
  • 映像出力 HDMI (4K/60Hz)、Displayport (DP1.4 ,4096 x 2304@60Hz)、4k 2台同時出力
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 2023 最新 機種を比較

Amazonで「GMKtec NucBox 12」をチェックする

楽天市場で「NucBox 12」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox 12」をチェックする

GMKtec公式サイトで「NucBox 12」をチェックする

AliExpressで「NucBox」をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox 12」をチェックする

「Beelink SEi 12」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-1235U
    ※7nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.4GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ)16GB(8G×2)/32GB(16G×2) DDR4 3200Mhz Dual-channel
  • ストレージ M.2 SSD 500GB PCIe 4.0 NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・イーサネットRJ45
  • インターフェース Type-C ×1、USB 3.0 ×2、HDMI ×2、LAN ×1、イヤホン端子、電源ボタン、RTC Key
  • 冷却 デュアルファン
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126×113×40mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事「Beelink SEi12 i5-1235U」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

Amazonで「Beelink SEi 12」をチェックする

楽天市場で「Beelink SEi 12」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SEi 12」をチェックする

AliExpressで「Beelink SEi 12」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SEi 12」をチェックする

「MINISFORUM UM480」のスペック

  • 型番 UM480-8/256-W11Pro(4800U) / UM480-16/512-W11Pro(4800U)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB/16GB SO-DIMM DDR4 × 2
  • メモリ拡張 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac(Wi-Fi 5)、Bluetooth
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × Power Button、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × ヘッドホン端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 127.6 x 127.6 x 48.2 mm (D×W×H)
  • 重量 約586 g
  • カラー ダークグレー

関連記事「MINISFORUM UM480」はお買い得か? コスパ重視ミニPCと徹底 比較!

Amazonで「MINISFORUM UM480」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM480」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM480」をチェックする

リンクスダイレクトで「MINISFORUM UM480」をチェックする

AliExpressで「MINISFORUM UM480」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM」をチェックする

「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

関連記事「CHUWI RZBOX」と史上最強ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「CHUWI RZBOX」をチェックする

楽天市場で「CHUWI RZBOX」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI RZBOX」をチェックする

AliExpressで「CHUWI RZBOX」をチェックする

Banggoodで「CHUWI RZBOX」をチェックする

Chuwi公式ストアで「CHUWI RZBOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI RZBOX」をチェックする

ベンチマークを比較

GMKtec NucBox 12」と「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「GMKtec NucBox 12」

<CPU> Intel Core i7 10875H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15276」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1186」、マルチコアで「6822」。

<GPU> Intel Super Core Video Card

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1500」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ 第10世代「Intel Core i7 10875H」を搭載し、最大5.10 GHz、TDP 45Wで駆動します。

PassmarkのCPUベンチマークスコアでは「15276」を記録しており、第12世代のCore i5-1235Uよりも高速に動作します。

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは公開されていませんが、Core i5-10210Uプロセッサ(1263)よりも上であることから、およそ「1500」程度だと推測されます。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

ゲームはSteamのPCゲームもプレイできますが、負荷の高いゲームには向いていません。軽めのPCゲームであれば問題なくプレイできるでしょう。

PS2を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Beelink SEi 12」

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13553」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「6500」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2938」。

「MINISFORUM UM480」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「GMKtec NucBox 12」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox 12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16/32GB DDR4メモリ搭載で最大32GBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」は最大2933MHzの16/32GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、最大32GBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」は16GB/32GB(16G×2) DDR4メモリを搭載しています。「MINISFORUM UM480」は8GB/16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ内蔵で最大1TBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」はM.2 SSD 512GBストレージ(PCIe 4.0 NVMe 2280)を内蔵しています。また、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」はM.2 SSD 500GBストレージ (PCIe 4.0 NVMe 2280)を搭載しています。「MINISFORUM UM480」はNVMe規格のM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。

・2.5インチ拡張ベイ搭載でSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できる

GMKtec NucBox 12」は本体にストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」は2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応

GMKtec NucBox 12」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2に対応しています。

一方、「Beelink SEi 12」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「MINISFORUM UM480」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・2つのギガビット有線LANポートを搭載

GMKtec NucBox 12」は2つのギガビット有線LANポートを搭載し、2.5Gの高速通信が利用できます。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」は一つのギガビット有線LANポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はデュアル有線LAN端子を搭載しています。

・Type-Cポート搭載で映像出力できる

GMKtec NucBox 12」は本体にType-Cポートを搭載。データ転送の他に、Displayport映像出力が利用できます。

一方、「Beelink SEi 12」と「MINISFORUM UM480」はType-Cポート搭載で映像出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。

・4k 2台同時出力に対応

GMKtec NucBox 12」はHDMIポートとDisplayportで、4k画質で2台のモニーターに同時に映像出力できます。

一方、「Beelink SEi 12」は3台同時出力(トリプル4Kディスプレイ)に対応しています。「MINISFORUM UM480」は4k 2台同時出力に対応しています。「CHUWI RZBOX」は3台 同時出力に対応しています。

・小型デザイン

GMKtec NucBox 12」は小型デザインで持ち運びも可能です。

一方、「Beelink SEi 12」はサイズ 126×113×40mmの小型デザインになっています。「MINISFORUM UM480」はサイズ127.6×127.6×48.2mmで、重さ約586gの小型デザインを採用しています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mmで、重さ1.334 kgになっています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox 12」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「Beelink SEi 12」と「MINISFORUM UM480」はWindows 11 Proを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home (※Windows 11へのアップグレードが可)を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

GMKtec NucBox 12」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Beelink SEi 12」と「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6に対応しています。「MINISFORUM UM480」はWi-Fi 6に対応していません。

・Thunderboltポートを搭載していない

GMKtec NucBox 12」はThunderboltポートを搭載していないため、外付けeGPUボックスと接続できません。

一方、「Beelink SEi 12」、「MINISFORUM UM480」、「CHUWI RZBOX」もThunderboltポートを搭載していません。

「GMKtec NucBox 12」の評価

GMKtec NucBox 12」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GMKtecから発売された第10世代 Core i7搭載のミニPCです。第12世代のcore i5よりも高速に動作し、しかも価格が比較的安いのが特徴です。

調べたところ、グラフィック性能はあまり高くないものの、PassmarkのCPUベンチマークで約1万5千ほどあり、最大32GBメモリとの組み合わせで、PCゲームや動画編集、音楽制作などで快適に利用できます。

また、インターフェースが他の小型PCよりも充実しており、6つのUSB 3.2ポートや2つのギガビット有線LANポートを搭載。Type-CポートやDisplayportまで搭載しており、4Kで2台同時出力にも対応しています。

GMKtec NucBox 12」の発売時の価格は67,999円(税込・16GB/512GBモデル)。パワフルに動作する高コスパな小型PCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox 12」の販売・購入先

GMKtec NucBox 12」は、

Amazonで52,792円~ (税込・特選タイムセール価格・Core i7-10875H)、

楽天市場で67,100円(税込、送料無料)、

ヤフーショッピングで72,334円(税込)、

GMKtec公式サイトで$699.99、

で販売されています。

Amazonで「GMKtec NucBox 12」をチェックする

楽天市場で「NucBox 12」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox 12」をチェックする

GMKtec公式サイトで「NucBox 12」をチェックする

AliExpressで「NucBox」をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox 12」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「LZ16J」(リンクス・Core i5-1030NG7)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

Beelink SEi 12」(Pro)

MINISFORUM UM480

CHUWI RZBOX

GMK NucBox 9

MINISFORUM UM580B

Mac mini M2

Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

BMAX B5 Pro

CHUWI CoreBox 4th

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

他のGMKtec NucBox ミニPCと比較

他にもGMKtec NucBox ミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

GMKtec NucBox ミニPCのコスパがヤバすぎた! 2023 最新 機種を比較

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「Beelink SEi 12 pro」(12世代)は超高性能? 人気ミニPCと徹底 比較!


2023年1月に発売された「Beelink SEi 12 pro」(12世代インテル)と人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※Core i5-1235U搭載の「Beelink SEi 12」も発売中。スペック情報を追記しています。

※2022年11月から「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX)も発売中です。

※2022年12月からRyzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」も発売中です。

「Beelink SEi 12 pro」の特徴

Beelink SEi 12 pro」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i5・最大32GBメモリ・Windows 11 Pro

Beelink SEi 12 pro」は第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッドのプロセッサで、PassmarkCPUベンチマークスコアで「17336」を記録しています。また、最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

SSD 500GB・2.5拡張ベイ・4つのUSB 3.0ポート

Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載。M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。SATA 2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

そのほか、本体に4つUSB 3.0ポートを搭載。高速なデータ転送が可能なほか、外付けHDDとも接続できます。

Thunderbolt 4ポート・4K 3台同時出力・Wi-Fi 6対応

Beelink SEi 12 pro」は本体に40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載。外付けのeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

また、Thunderbolt 4ポートの他に4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載。3台同時4K画質で映像出力できます。そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

公式ページ: Beelink mini pc SEi12 Pro 1240P

価格を比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」の価格を比較してみました。

「Beelink SEi 12 pro」

Beelink SEi 12 pro」は、Amazonで100,300円(税込・8500円 OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、楽天市場で109,000円(税込・送料無料・SEi 12モデルは79,400円)、ヤフーショッピングで93,980円(税込・SEi 12モデルは67,984円)、AliExpressでUS $365.00、米国 Amazon.comで$569.00 (Core i5-1240P)、で販売されています。

「MINISFORUM UM580B」

MINISFORUM UM580B」は、Amazonで77,983円(税込・16GB/SSD 512GB)、楽天市場で78,695円~ (税込・送料別)、ヤフーショッピングで78,695円~ (税込・送料別)、リンクスダイレクトで77,980(税込・16GB/SSD 512GB)、MINISFORUM公式サイトで69,980(16GB/SSD 256GB)、米国 Amazon.comで$669.90で販売されています。

「GMK NucBox 9」

GMK NucBox 9」は、Amazonで65,980円(税込・10,000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,212円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで73,380 円 (税込・送料無料)、GMK Tek公式サイトで$419.99で販売されています。

「Mac mini M2」

Mac mini M2」は、Amazonで84,800円、楽天市場で129,800円 (税込・MMFK3J/A)、ヤフーショッピングで83,800円 (MMFJ3J/A)、Apple公式サイトで84,800円(税込・256GB SSDモデル。512GB SSDモデルは112,800円、M2 Prpモデルは184,800円)、米国 Amazon.comで$598.93で販売されています。

スペックを比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」のスペックを比較してみました。

「Beelink SEi 12 pro」のスペック

  • プロセッサ 第12世代インテルCore i5-1240p
    ※10nm/64bit/12コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU intel Iris Xe Graphics eligible
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 (スロット x2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ SSD 500GB NVMe PCle 4.0
  • 拡張ストレージ SATA HDD (2.5インチ/7mm)、M.2 2280 NVMe SSDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 入力100-240V AC、出力:19V-6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gbps
  • インターフェース Type-C (Thunderbolt 4互換)、USB 3.0 x4、HDMI(4K 60Hz HD) x2、有線LAN(2.5G)、DCポート、イヤホンジャック
  • 3台同時出力 対応(トリプル4Kディスプレイをサポート)
  • 冷却システム デュアルファン(システムファン&CPUファン)
  • 壁掛けブランケット 付属
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 42 mm
  • 重量 不明
  • カラー ダークブルー

関連記事: BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

Amazonで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

楽天市場で「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

AliExpressで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

「MINISFORUM UM580B」のスペック

  • 型番 UM580B-16/512-W11Pro(5800H)/ UM580B-32/512-W11Pro(5800H)
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800H オクタコア 3.2 GHz
    ※8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ)16GB/32GB SO-DIMM DDR4 × 2 slots(最大合計 64 GB)
  • 拡張メモリ 最大64GB
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ 1×2.5インチベイ(SATA3.0)
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1×2.5Gigabit LAN
  • 背面インターフェース 1× DC_IN、1 × 2.5G LAN、2 × HDMI、2 × USB3.2 Gen2、2 × USB 2.0
  • 前面インターフェース 1 × 電源ボタン、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C (support DP1.4, 4K@60Hz)、1 × USB 3.2 Gen2 Type-C(Data Only)、1 × オーディオ端子、1 × デジタルマイク
  • 映像出力 2×HDMI 2.0(4K@60Hz)、1×USB Type-C(4K@60Hz)
  • 冷却方式 ファンシンク
  • ケンジントンロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 128 x 126.6 x 46.5 mm (D×W×H)
  • 重量 約600 g
  • カラー ダークグレー

関連記事:「MINISFORUM UM580B」は買いか? 高コスパなRyzenミニPCと徹底 比較!

Amazonで「MINISFORUM UM580B」をチェックする

楽天市場で「MINISFORUM UM580B」をチェックする

ヤフーショッピングで「MINISFORUM UM580B」をチェックする

米国 Amazon.comで「MINISFORUM UM580B」をチェックする

「GMK NucBox 9」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5600U ヘキサコア 2.3GHz
    ※10nm/6コア/12スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 7コア 1800 MHz
  • RAM (メモリ) 16GB DDR4 PCIE 3.0 / 最大 3200MHz / SODIMM スロット×2
  • 拡張メモリ 最大64GB (空きスロット1)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB (PCle 3.0 NVMe)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで
  • 電源 DC AC 100~240V,50/60Hz、19V/3.42A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN ギガビット有線LANに対応
  • インターフェース USB Type-C (PD充電/DP映像出力/転送) x1、USB 3.1 Gen2 x2 (10Gb)、USB 2.0 x2、ギガビット有線LAN (RJ45/2.5G) x1、HDMI 2.0 x2 (4K@60Hz)、microSDカードスロット x1(最大128GB)、3.5mmオーディオジャック、DCポート、Locking Port
  • 映像出力 3台同時出力(Type-C、HDMI x2/4K@60Hz)
  • 冷却 冷却ファン内蔵/放熱性に優れた複合炭素繊維(カーボンファイバー)採用
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro ※Linux、Ubuntu サポート
  • サイズ 123.5 x 111.5 x 36.9mm
  • 重量 820g
  • カラー シルバー

関連記事:「GMK NucBox 9」と高性能AMD Ryzen ミニPCを徹底 比較!

Amazonで「NucBox 9」をチェックする

楽天市場で「NucBox 9」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox 9」をチェックする

AliExpressで「NucBox 9」をチェックする

米国 Amazon.comで「NucBox 9」をチェックする

「Mac mini M2」のスペック

  • プロセッサ Apple M2チップ / Apple M2 Proチップ
    ※M2:4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
    ※M2 Pro:6つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した10コアCPU
  • GPU M2: 10コアGPU/ 16コア Neural Engine
    ※M2 Pro: 16コアGPU/ 16コア Neural Engine
  • RAM (メモリ) M2: 8GB / M2 Pro:16GB
    ※M2:オプションで16GBまたは24GBに変更可能
    ※M2 Pro:プションで32GBに変更可能
  • ストレージ M2: 256GB SSD/512GB SSD , M2 Pro: 512GB
    ※M2:オプションで512GB、1TB、2TB、4TB、8TBに変更可能
    ※M2 Pro:オプションで1TB、2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)
  • インターフェース Thunderbolt 4/USB 4×2、USB 3.1 Gen2 ×2、HDMI 2.0、ギガビットEthernetポート、3.5mmヘッドフォンジャック
  • スピーカー 内蔵スピーカー
  • オーディオ ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャック、マルチチャンネルオーディオ出力に対応するHDMIポート
  • ビデオ再生 HEVC、H.264、ProResなどのフォーマットに対応、HDR(ドルビービジョン、HDR10、HLG)
  • オーディオ再生 AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応
  • OS macOS Ventura
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×3.58 mm (幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.18kg
  • カラー シルバー

関連記事:「Mac mini M2」と超人気の高性能ミニPCを徹底 比較! 

Amazonで「Mac mini M2」をチェックする

楽天市場で「Mac mini M2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Mac mini M2」をチェックする

Apple公式サイトで「Mac mini M2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Mac mini M2」をチェックする

ベンチマークを比較

Beelink SEi 12 pro」と「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink SEi 12 pro」

<CPU> Core i5-1240p

Passmarkによるベンチマークスコアは「17336」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで約「8500」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4277」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された12コア、16スレッドの第12世代インテルCore i5-1240pプロセッサを搭載し、最大4.4GHzで駆動します。PassmarkのCPUベンチマークスコアは「17336」で非常に高速です。

また、3DMark Fire StrikeによるGPUのグラフィックスコアで「4277」を記録し、高いグラフィック性能を発揮することがわかります。

性能的には動画編集、3Dの画像編集、音楽DTM制作、写真の現像、動画のエンコードなどで快適に動作します。動作は高速で遅延が生じることはまずないでしょう。

SteamなどのPCのゲームも十分にプレイできる性能をもっています。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やWii、Xboxなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UM580B」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800H

Passmarkによるベンチマークスコアは「21333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1320」、マルチコアで「6996」。

<GPU> AAMD Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2465」。

Passmark Average G3D Markで「2802」

「GMK NucBox 9」

<CPU> AMD Ryzen 5 5600U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15387」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「5000」。

<GPU>Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3735」。

「Mac mini M2」

<CPU> Apple M2チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「14933」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1892」、マルチコアで「8739」。

<GPU> 10コアGPU

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「Beelink SEi 12 pro」のメリット・デメリット

Beelink SEi 12 pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」は最も高速なDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。最大64GBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMK NucBox 9」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M2」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

・SSD 500GB NVMe PCle 4.0ストレージ搭載・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」はPCle 4.0規格のSSDを500GB搭載しています。また、M.2 SSDで最大2TBまで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「GMK NucBox 9」はM.2 SSD 512Gストレージ搭載で最大2TBまで拡張できます。「Mac mini M2」は256GB SSD/512GB SSDストレージを搭載しています。

・拡張ベイを搭載・2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できる

Beelink SEi 12 pro」はストレージ用の拡張ベイを搭載し、SATA 2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

一方、「MINISFORUM UM580B」は拡張ベイ搭載で2.5インチSSD/HDD SATAで拡張することができます。「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」は拡張ベイを搭載していません。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応

Beelink SEi 12 pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2や2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox 9」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Mac mini M2」はWi-Fi 6e通信、Bluetooth 5.3、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・Thunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載・外付けeGPUボックスと接続できる

Beelink SEi 12 pro」は本体に40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載しています。また、外付けのEGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

一方、「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」はThunderboltポートを搭載していません。「Mac mini M2」は2つのThunderbolt 4ポートを搭載しています。

・4Kで3台同時出力できる

Beelink SEi 12 pro」はThunderbolt 4ポートと、4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。

一方、「MINISFORUM UM580B」はType-Cと2つのHDMIで4K 3台同時出力できます。「GMK NucBox 9」はType-Cポートと2つのHDMI 2.0ポートで3台同時出力できます。「Mac mini M2」はThunderbolt 4とHDMI 2.0ポートで、4Kでの2台同時出力や8K映像出力が利用できます。

・厚さ42mmの小型デザイン・ダークブルー

Beelink SEi 12 pro」はサイズ 126 x 113 x 42 mmの小型軽量デザインになっています。カラーはダークブルーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はサイズ128 x 126.6 x 46.5 mmで、重さ約600gの小型デザインになっています。「GMK NucBox 9」は厚さ36.9mmで重さ820gの小型デザインになっています。「Mac mini M2」は厚さ3.58mmで重さ1.18kgの薄型軽量デザインになっています。

・デュアルファン搭載の冷却システムが使える

Beelink SEi 12 pro」はデュアルファン搭載の冷却システムが使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM UM580B」はファンシンク採用の冷却システムを搭載しています。「GMK NucBox 9」は大型の冷却ファンを搭載し、熱を効率よく排出することができます。「Mac mini M2」はファンレス設計を採用しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SEi 12 pro」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM580B」と「GMK NucBox 9」はWindows 11 Proを搭載しています。「Mac mini M2」はmacOS Venturaを搭載しています。

デメリット

・グラフィックボードを内蔵できない

Beelink SEi 12 pro」は大型のデスクトップPCと違い、グラフィックボードを内蔵することができません。

一方、「MINISFORUM UM580B」、「GMK NucBox 9」、「Mac mini M2」もグラフィックボードを内蔵できません。

「Beelink SEi 12 pro」の評価

Beelink SEi 12 pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Beelink SEiシリーズの最新モデルで、第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載しています。このプロセッサはCPU性能が高いうえに、グラフィック性能も非常jに高く、SteamのPCゲームもプレイできるレベルです。

グラフィック性能だけを見れば、AMD Ryzen 7 5800搭載の「MINISFORUM UM580B」、Ryzen 5 5600Uプロセッサ搭載の「GMK NucBox 9」よりも性能が高く、Apple M2チップ搭載の「Mac mini M2」と同等の性能を発揮するようです。

また、Thunderbolt 4互換のType-Cポートを搭載していることも大きなメリットです。高速データ転送だけでなく、外付けeGPUボックスと接続するなど拡張性にも優れています。4K 3台同時出力もできるのでグラフィック制作にも向いているのかもしれません。

「Beelink SEi 12 pro」の現在の価格は88,800円(税込・5000円OFFクーポン付き)。この性能で10万円以下というのは恐ろしく安い感じがします。ひと昔前なら10万円は軽く超えていたでしょう。第12世代のインテルCore iプロセッサを搭載した超高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SEi 12」も発売中!

Core i5-1235U搭載の「Beelink SEi 12」も発売されています。「Beelink SEi 12 pro」との違いはプロセッサです。

こちらの記事に詳しくまとめてあります。

「Beelink SEi12 i5-1235U」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格

「Beelink SEi 12」のベンチマーク

<CPU> Core i5-1235U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13655」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1876」、マルチコアで「5818」。

<GPU> intel Iris Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」。

価格は「Beelink SEi 12 pro」よりもスペックが低くなるため、やや安くなる傾向があります。

「Beelink SEi 12」の価格

Amazonで74,880円(税込・10000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で88,742円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで84,189円(税込み)、

AliExpressでUS $476.00、

米国 Amazon.comで $449.61、

で販売されています。

Amazonで「Beelink SEi 12」をチェックする

楽天市場で「Beelink SEi 12」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SEi 12」をチェックする

AliExpressで「Beelink SEi 12」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SEi 12」をチェックする

「Beelink SEi 12 pro」の販売・購入先

Beelink SEi 12 pro」は、

Amazonで100,300円(税込・8500円 OFFクーポン付き・特選タイムセール価格)、

楽天市場で109,000円(税込・送料無料・SEi 12モデルは79,400円)、

ヤフーショッピングで93,980円(税込・SEi 12モデルは67,984円)、

AliExpressでUS $365.00、

米国 Amazon.comで$569.00 (Core i5-1240P)、

で販売されています。

Amazonで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

楽天市場で「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

AliExpressで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SEi 12 pro」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM AR900i」(マザーボード・Core i9-13900HX)

★「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

★「GMKtec NucBox K1 /K2」(Ryzen 7 6800H / Ryzen 7 7735HS)

★「MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面出力)

★「Beelink GTR6」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「LZ16J」(リンクス・Core i5-1030NG7)

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX・8K 4画面出力)

★「Xiaomi Mini Host」(第12世代Core i5-1240P・アルミ合金)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

MINISFORUM UM580B

GMK NucBox 9

Mac mini M2

Beelink SER6 Pro」(Ryzen 7 6800U)

BMAX B5 Pro

MINISFORUM UM690」(Ryzen 9 6900HX)

GMK Nucbox2 Plus

CHUWI CoreBox 4th

CHUWI RZBOX

Minisforum NAD9」(第12世代)

他のBeelink ミニPCと比較

他にもBeelinkのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の激安ミニPCをまとめています。

<レノボ   ThinkCentre Tiny>

レノボの小型PC「ThinkCentre Tiny」が激安に! 中古 比較

<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できるこ

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「GOLE1 PRO」(5.5インチ液晶付き)がセール! 人気ミニPCと徹底 比較


2022年9月に発売された「GOLE1 PRO」と人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GOLE1 PRO」の特徴

GOLE1 PRO」の特徴をまとめてみました。

5.5型IPS液晶・128GBストレージ・1700mAhバッテリ

GOLE1 PRO」は5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はHDで、5点マルチタッチ操作に対応しています。また、 128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。

そのほか、1700mAhバッテリーを搭載し、フルHDの動画再生時で2~3時間駆動することが可能。Type-Cポートで充電することもできます。

第10世代J4125・8GBメモリ・Windows 11 Pro

GOLE1 PRO」は第10世代のインテル Celeron J4125 クアッドコア プロセッサを搭載。14nmプロセスで製造された4コア4スレッドのプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークで約3千を記録しています。

また、8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはWindows 11 Proで、「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

4Kで2台同時出力・Wi-Fi 6・ギガビット有線LAN

GOLE1 PRO」は4K映像出力に対応した2つHDMIポートを搭載。2台のモニターに同時に映像出力することができます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

そのほか、安定した超高速通信が可能なギガビット有線LAN通信に対応。高速データ転送が可能な4つUSB3.0ポートも利用できます。

価格を比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」の価格を比較してみました。

「GOLE1 PRO」

GOLE1 PRO」は、Amazonで31,600円(税込)、楽天市場で41,100円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで40,293円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $206.97(日本円で約30943円)、米国 Amazon.comで$299.99 ($70 OFFクーポン付き)で販売されています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

CHUWI MiniBook」(J4125)は、Amazonで39,900円(2995円OFFクーポン付き)、楽天市場で59,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,960 円(税込・送料無料)、Chuwi公式ストアで$249.00で販売されています。

「FFF-PCM2B」

FFF-PCM2B」は、Amazonで44,800円、楽天市場で44,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで44,800円(税込・送料無料)で販売されています。

「GMK NucBox5」

GMK NucBox5」は、Amazonで23,984円、楽天市場で29,720円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで32,300 円 (税込・送料無料)、GMKtec公式サイトで$189.79、米国 Amazon.comで$175.99で販売されています。

スペックを比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」のスペックを比較してみました。

「GOLE1 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPS
    ※HD/5点マルチタッチ
  • プロセッサ 第10世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM (メモリ)  8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 1700mAh /3.7V
  • 駆動時間 フルHDの動画再生時で2~3時間
  • 充電 Type-C, 12V3A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000Mbps ギガビットLAN
  • インターフェース Type-C (電源用)1 x1、USB3.0 x4、HDMI x2、TFカードスロット x1、3.5mmイヤホンhジャック、有線LAN端子
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 4K映像出力 対応・4K ULTRA HD
  • 2台同時出力 対応(HDMI)
  • セキュリティ TPM 2.0
  • 冷却ファン なし・ファンレス設計
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 142 × 91 × 19mm
  • 重量 200 g
  • カラー グレー
  • 発売日 2022年9月にAmazon.co.jpで発売開始

関連記事激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ

Amazonで「GOLE1 PRO」をチェックする

楽天市場で「GOLE1 PRO」をチェックする

ヤフーショッピングで「GOLE1 PRO」をチェックする

AliExpressで「Pocket Mini PC 2023」をチェックする

米国 Amazon.comで「HIGOLEPC Mini PC」をチェックする

「CHUWI MiniBook」(J4125)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / sRGB100% / 画面占有率 90% / バックライト付き
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア 2.00 GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/2.7GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 3500 mAh / 26.6Wh / 7.6V
    ※高分子イオン電池
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ 前面200万画素
  • 通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5.0 GHz)、Bluetooth4.0
  • インターフェース USB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1、M.2 2242 SSD スロット x1、microSDカードスロット x1(最大128GB)、microHDMI x1、3.5mmジャック x1
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のChuwi HiPen H3(※別売)
  • キーボード 日本語キーボード、マルチタッチパッド、フルサイズ、3mmベゼル、ポインティングデバイス
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 指紋認証  対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 201×128.6×19.3 mm
  • 重量 663g
  • カラー グレー

関連記事「CHUWI MiniBook」(J4125)と高コスパUMPCを徹底 比較!

Amazonで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

楽天市場で「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

AliExpressで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

Chuwi公式ストアで「CHUWI MiniBook」(J4125)をチェックする

「FFF-PCM2B」のスペック

  • 型番 FFF-PCM2B
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/グレア/10点マルチタッチ/WUXGA
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4120 クアッドコア 1.10 GHz
    ※14nm/4コア 4スレッド/最大2.60 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 2166MHz ※増設不可
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2(SATA) 2240 × 1スロット(空きスロット1)
  • バッテリー 5000mAh /7.6V,2セル
  • 駆動時間 約6時間(JEITA2.0) ※充電時間:3時間、AC充電時
  • 電源 ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz、出力:12V 2A USB Type-C
  • カメラ 前面200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1、miniHDMI、microSDカードスロット(最大256GBまで)、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー、指紋センサー
  • 外部出力 miniHDMI (Type-C/1.4) 出力
  • スピーカー 内蔵スピーカー(8Ω/1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(ステレオ)
  • キーボード FFFオリジナル日本語キー配列 バックライト機能付き[Fn+1でON/OFF可能]
  • マウス オプティカルマウス(内蔵)
  • 筐体の素材 フルメタル
  • 360度回転 対応
  • 指紋センサー 電源ボタンに搭載・Windows Hello
  • OS Windows 11 Pro 64bit
  • サイズ 約201 x 129 x 20 mm(突起部を除く)
  • 重量 657g
  • カラー ガンメタリック、フルメタルボディ

関連記事「FFF-PCM2B」はお買い得か? 低価格UMPCと徹底 比較!

Amazonで「FFF-PCM2B」をチェックする

楽天市場で「FFF-PCM2B」をチェックする

ヤフーショッピングで「FFF-PCM2B」をチェックする

「GMK NucBox5」のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron N5095 クアッドコア 2.00 GHz
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • 拡張メモリ 最大12GBまで
  • ストレージ SSD 256/512GB (SATA/PCle)
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで、microSDカードで最大128GBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 x3、HDMI 2.0 x2、microSDカードスロット x1、有線LAN端子 x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • 4K映像出力 対応
  • 冷却システム ヒートパイプ内蔵
  • OS Windows 11 Home 64bit ※Linux/Ubuntuサポート
  • サイズ 72 × 72 × 44.5mm
  • 重量 204g
  • カラー ブラック&グレー

関連記事「GMK NucBox5」と人気の超小型ミニPCを徹底 比較! 

Amazonで「GMK NucBox5」をチェックする

楽天市場で「NucBox5」をチェックする

ヤフーショッピングで「NucBox5」をチェックする

GMKtec公式サイトで「NucBox5」をチェックする

米国Amazon.comで「NucBox5」をチェックする

ベンチマークを比較

GOLE1 PRO」と「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」、「GMK NucBox5」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「GOLE1 PRO」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「2983」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1375」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2983」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサと同等のスコアになっています。

同じプロセッサは「CHUWI MiniBook」(J4125)にも搭載されています。

Celeron N4120搭載の「FFF-PCM2B」と比較すると、スコアが約500高くなります。

Celeron N5095搭載の「GMK NucBox5」と比較すると、スコアが1000低くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

PCゲームはプロセッサ性能があまり高くないので向いていません。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「CHUWI MiniBook」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3013」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「430」、マルチコアで「1389」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「FFF-PCM2B」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2508」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「427」、マルチコアで「1079」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GMK NucBox5」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4090」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「GOLE1 PRO」のメリット・デメリット

GOLE1 PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.5インチのHD液晶・5点マルチタッチ操作に対応

GOLE1 PRO」は5.5インチ、解像度720 x 1280 ドットのIPSディスプレイを搭載。画質はHDで、5点マルチタッチ操作に対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「FFF-PCM2B」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GMK NucBox5」はディスプレイを搭載していません。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

GOLE1 PRO」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は6GBメモリを搭載しています。「FFF-PCM2B」は6GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。「GMK NucBox5」は8GB DDR4メモリ搭載で最大12GBまで拡張できます。

・128GBストレージ搭載で最大256GBまで拡張できる

GOLE1 PRO」は128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は128GB eMMCストレージを搭載し、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。

「FFF-PCM2B」は128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます(M.2 SSD拡張にも対応)。

「GMK NucBox5」はSSD 256/512GB (SATA/PCle)ストレージを搭載し、最大1TBまで拡張できます。

・1700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

GOLE1 PRO」は、1700mAhバッテリーを搭載し、フルHDの動画再生時で2~3時間駆動できます。また、Type-Cポートで充電することもできます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は3500mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「FFF-PCM2B」は6時間駆動できる5000mAhバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「GMK NucBox5」はバッテリーを内蔵していません。

・ Wi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応

GOLE1 PRO」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.0に対応しています。「FFF-PCM2B」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「GMK NucBox5」はWi-Fi 6通信&Bluetooth 5.2に対応しています。

・ギガビット有線LAN通信に対応

GOLE1 PRO」は安定した超高速通信が可能なギガビット有線LAN通信に対応しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」は有線LAN通信に対応していません。「GMK NucBox5」は有線LAN通信に対応しています。

・4Kで2台同時出力できる

GOLE1 PRO」は4K映像出力に対応した2つのHDMIポートを搭載。2台のモニターに同時に映像出力することができます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」は2台同時出力に対応していません。「GMK NucBox5」は2つのHDMIポート搭載で4K映像出力に対応しています。

・4つのUSBポートが使える

GOLE1 PRO」は高速データ転送が可能な4つのUSB3.0ポートが利用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)はUSB Type-C (フル機能)x1、USB-A 3.0 x1、USB-A 2.0 x1を搭載しています。「FFF-PCM2B」はUSB Type-C(USB3.2 Gen1/PD充電対応)×1、USB2.0×1、USB3.2(Gen1)×1を搭載しています。「GMK NucBox5」は3つのUSB3.2ポートを搭載しています。

・厚さ19mmで重さ200gの超小型デザイン・グレーカラーを用意

GOLE1 PRO」は厚さ19mmで重さ200gの超小型デザインになっています。また、グレーカラーを用意しています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は厚さ19.3mmで重さ663gの小型ボディになっています。「FFF-PCM2B」は厚さ20mmで重さ657gになっています。「GMK NucBox5」はサイズ72×72×44.5mmの小型デザインになっています。

・スピーカーとマイクを内蔵

GOLE1 PRO」はスピーカーとマイクを内蔵し、チャットにも活用できます。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)、「FFF-PCM2B」はスピーカーとマイクを内蔵しています。「GMK NucBox5」はスピーカーとマイクを内蔵していません。

・Windows 11の新機能が使える

GOLE1 PRO」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)は Windows 10 Home 64bit(Windows 11にアップグレード可)を搭載しています。「FFF-PCM2B」はWindows 11 Proを搭載しています。「GMK NucBox5」はWindows 11 Home 64bitを搭載しています。

デメリット

・M.2 SSDストレージで拡張できない

GOLE1 PRO」はM.2 SSDストレージ用の拡張スロットがありません。

一方、「CHUWI MiniBook」(J4125)と「FFF-PCM2B」はM.2 SSDストレージで拡張できます。「GMK NucBox5」はM.2 SSDストレージで拡張できません。

・指紋認証に対応していない

GOLE1 PRO」は指紋認証に対応していません。

一方、「FFF-PCM2B」は指紋認証に対応しています。

「CHUWI MiniBook」(J4125)と「GMK NucBox5」は指紋認証に対応していません。

「GOLE1 PRO」の評価

GOLE1 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

HigolePCから発売された液晶付きのミニPCです。一般的なミニPCと違い、タッチ操作が可能で、バッテリーやスピーカー、マイクも内蔵されています。

ほとんどタブレットに近い仕様ですが、ミニPCであるがゆえにインターフェースが非常に充実しており、4つのUSB 3.0ポートや有線LANポート、2つのHDMIポートも搭載されています。

最近では低価格なUMPCが販売されるようになっていますが、500g以上ある重さであることがほとんどです。その点「GOLE1 PRO」は重さ200gとスマホ並みの軽さで持ち運びやすいというメリットがあります。

GOLE1 PRO」の現在の価格は35,300円(3000円OFFクーポン付き)。海外でも販売されていますが、意外と日本の方が安かったりします。超小型サイズの液晶付きミニPCを探している人におすすめです。

「GOLE1 PRO」の販売・購入先

GOLE1 PRO」は、

Amazonで31,600円(税込)、

楽天市場で41,100円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで40,293円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $206.97(日本円で約30943円)、

米国 Amazon.comで$299.99 ($70 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

Amazonで「GOLE1 PRO」をチェックする

楽天市場で「GOLE1 PRO」をチェックする

ヤフーショッピングで「GOLE1 PRO」をチェックする

AliExpressで「Pocket Mini PC 2023」をチェックする

米国 Amazon.comで「HIGOLEPC Mini PC」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面出力)

CHUWI MiniBook」(J4125)

FFF-PCM2B

GMK NucBox5

MeLE Quieter3Q」(N5105・超小型)

GMK NucBox 7」(N6005・超小型)

Blackview MP60」(N5095)

CHUWI CoreBox 4th

BMAX B5 Pro

Beelink SER4」(SER5)

MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

その他のおすすめミニPCは?

その他のおすすめミニPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の小型PCを紹介しています。

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

インテル  NUCのベアボーンPCをまとめて紹介しています。

<シングルボードPC>

シングルボードPCはRaspberry Piより高性能モデルを選べ!

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ