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「IdeaPad Duet 350i」実は安い? 国内WindowsタブレットPCと徹底 比較


2021年7月2日にレノボから発売された「IdeaPad Duet 350i」と国内WindowsタブレットPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IdeaPad Duet 350i」の特徴

IdeaPad Duet 350i」の特徴をまとめてみました。

10.3フルHD液晶・デジタルペン・キックスタンド

IdeaPad Duet 350i」は10.3インチの液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、専用のLenovoデジタルペンが付属。メモやイラストも快適に描けます。そのほか、本体にキックスタンドを搭載。スタンドなしでも本体を自立させることができます。

Gemini Lake・128GB eMMC・11時間駆動

IdeaPad Duet 350i」は第10世代のインテル Celeron N4020 デュアルコア プロセッサを搭載。軽量版のWindows 10 Home S モード (Windows 11にアップグレード可)、4GB DDR4メモリとの組み合わせで軽快に動作します。また、128GB eMMCストレージを搭載。microSDカードで拡張することもできます。そのほか、11時間駆動できるバッテリーを搭載。Power delivery対応で高速充電も利用できます。

キーボード・DisplayPort出力・Office付き

IdeaPad Duet 350i」は専用のフォリオキーボードが付属。Bluetooth対応のため、本体から分離させて使うこともできます。また、フル機能Type-C端子を2つ搭載。高速データ転送のほかにDisplayPort映像出力も利用できます。そのほか、Microsoft Officeプロダクトキーパックが付属。すぐにWordやExcelで文書を作成することができます。

公式ページ Lenovo IdeaPad Duet 350i

価格を比較

IdeaPad Duet 350i」と「ASUS B1100FKA」、「Surface Go 2」、「mouse MT-WN1004-V2」の価格を比較してみました。

「IdeaPad Duet 350i」

IdeaPad Duet 350i」は、Amazonで26,990円(税込・整備済み品)、楽天市場で29,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,800円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$214.59 (Duet 3i・Celeron N4020)で販売されています。

「ASUS B1100FKA」

ASUS B1100FKA」は、Amazonで44,980円(3000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで49,671 円、ASUS公式ストアで税込44980円 で販売されています。

「Surface Go 2」

Surface Go 2」は、Amazonで54,970(本体のみ)、楽天市場で 52,000円 (税込) 、ヤフーショッピングで49,000 円(office付き・開封未使用品)、ビックカメラで62,480円 (税込・9,372ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780 円(税込・送料無料)〜 、米国Amazon.comで$358.00 (日本発送は+ $44.65)で販売されています。

「mouse MT-WN1004-V2」

mouse MT-WN1004-V2」は、Amazonで43,898円、ヤフーショッピングで39,000円(中古美品)で販売されています。

スペックを比較

IdeaPad Duet 350i」と「ASUS B1100FKA」、「Surface Go 2」、「mouse MT-WN1004-V2」のスペックを比較してみました。

「IdeaPad Duet 350i」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットの液晶
    ※LEDバックライト付/WUXGA/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢あり
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2400 SDRAM
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 11.0時間
  • 充電 時間:約 2時間・電源:AC 100-240V(50/60Hz)・PD充電に対応
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0
  • インターフェース  USB 3.1 Type-C×2(Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き)、 microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ボタン、ボリュームボタン
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(1.0Wx2)
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 専用のフォリオキーボード(付属)/73キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、Bluetooth接続機能付き
  • スタイラスペン 専用のレノボ デジタルペン(付属)
  • Office Microsoft Officeプロダクトキーパック(付属)
  • OS Windows 10 Home(S モード) 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 253×167.5x11mm ※フォリオキーボード装着時は約 253×173.1×16.1mm
  • 重量 約 602g ※フォリオキーボード装着時で約874g
  • カラー グラファイトグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、Lenovo Digital Pen、Microsoft Officeプロダクトキーパック、Bluetoothキーボード

関連記事レノボ ノートPCがセール&Eクーポンで激安! 全機種を比較

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「ASUS B1100FKA」のスペック

  • 型番 B1100FKA-BP0402RA
  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※WXGA/タッチ対応/ブルーライト軽減
  • プロセッサ  Jasper Lake世代のインテル Celeron N4500 デュアルコア 1.1GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.8GHz/キャッシュメモリ:4MB
  • GPU インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2933
    ※交換・増設は可能のようですが、サポート対象外になります
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※増設不可
  • バッテリー リチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 約10.7時間
  • 充電時間 約2.2時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー (3セル)
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ内蔵 (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 92万画素Webカメラ内蔵・3次元ノイズリダクション・スライド式のプライバシーシールド
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI×1、オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • スピーカー  ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク  アレイマイク内蔵・マイクミュートキー(ワンタッチで音声入力をオフ)
  • サウンド ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード:86キー日本語キーボード/抗菌仕様(細菌の増殖を抑制)/防滴仕様(水しぶきに耐える)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のASUS Pen・MPP2.0に対応・本体に収納可能・本体に15秒収納で45分間使用できる
  • ポインティングデバイス:マルチタッチ・タッチパッド、10点マルチタッチ・タッチスクリーン
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストをクリア・スチール製のブラケットを使用した高強度の画面ヒンジ・本体の四隅と底面部に衝撃を吸収しやすい構造を採用・本体底面の後部寄りにラバー素材を使用
  • OS Windows 10 Pro Education
  • サイズ 幅294.6mm×奥行き204.9mm×高さ20.0mm
  • 重量 約1.4kg
  • カラー ダークグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ASUS Pen

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「Surface Go 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.5 インチ、解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶
    ※3:2 / 220 PPI / コントラスト比: 1500:1 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ
    第 8 世代 インテル Core m3 8100y
    インテル Pentium Gold 4425Y
  • GPU インテル® UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 4GB または 8GB
  • ストレージ
    eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
    SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
    256 GB (LTE)
  • バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
  • 背面カメラ 8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ  5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
    ※Windows Hello 顔認証に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS)
  • インターフェース USB Type-Cx 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバー ポート、MicroSDXC カード リーダー、nano SIM トレイ
  • センサー 光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計、NFC
  • マイク 強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
  • スピーカー Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
  • タイプカバー(キーボード) 「Surface Go Signature タイプカバー」(別売1万6940円)
  • OS Windows 10 Pro
  • Officeアプリ Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
  • サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
  • 重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)、LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)

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「mouse MT-WN1004-V2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ解像度1280×800ドットの液晶
    ※ グレア(広視野角 / LEDバックライト) / 10点 マルチタッチ対応
  • プロセッサ  Gemini Lake世代の Intel Celeron N4100 デュアルコア 1.10GHz
  • ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.40 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4-2400
  • ストレージ容量 64GB eMMC
  • バッテリー リチウムポリマー
  • 駆動時間 約8.6時間
  • 充電時間 約1.8時間
  • ACアダプター 24W (12V)、AC100V (50/60Hz)
  • 背面カメラ 192万画素
  • 前面カメラ 192万画素
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2 + LE
  • インターフェース USB 3.0×1、USB 3.0 Type-C×1、microSDカードスロット×1(SDXC,SDHC含む/ 左側面×1)、miniHDMI×1、ヘッドホン/マイク×1
  • キーボード・ポインティングデバイス マグネット着脱式86キー日本語キーボード/タッチパッド(本体カバー兼用スタンド一体型)
  • スピーカー マイク ステレオスピーカー/モノラルマイク
  • Office アプリ 標準では付属しない
    ※マウスコンピューターの公式ショップで、有料オプションとして追加することは可。Word/Excel/PowerPointが使える「Microsoft Office Mobile」をプリインストールできる
  • OS Windows 10 Home (Sモード) 64ビット
    ※ 型番「MT-WN1004-Pro」は「Windows 10 Pro」を搭載
  • 付属品 液晶保護シート(本体貼付済み)、クリーニングクロス 、ACアダプタ
  • サイズ 259.5(幅)×10(高さ)×174(奥行)mm
  • 重量 約640g(本体のみ)/約978g(キーボード、カバー含む)
  • カラー ブラック

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ベンチマークを比較

IdeaPad Duet 350i」と「ASUS B1100FKA」、「Surface Go 2」、「mouse MT-WN1004-V2」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Duet 350i」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1626」(CPU)を記録しています。スコアは高くはありませんが、軽量版のWindows 10 Home S モードを採用しているため、快適に動作します。

主な用途はOffice文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)になり、動画編集や動画のエンコード、写真の現像、3Dゲームなど負荷の高い作業には向いていません。

「ASUS B1100FKA」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「2600」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Surface Go 2」

<CPU> インテル Core m3 8100y

Passmarkによるベンチマークスコアは「2898」(CPU)。

<CPU> インテル Pentium Gold 4425Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「1688」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「mouse MT-WN1004-V2」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2463」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「378」、マルチコアで「1114」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「IdeaPad Duet 350i」のメリット・デメリット

IdeaPad Duet 350i」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.3インチのフルHD液晶・10点マルチタッチ操作に対応

IdeaPad Duet 350i」は10.3インチで解像度1920×1200 ドットの液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHDで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「ASUS B1100FKA」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドTFTカラー液晶(タッチ対応/ブルーライト軽減)を搭載しています。「Surface Go 2」は10.5 インチで解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶(3:2/10点マルチタッチ/Gorilla Glass 3)を搭載しています。「mouse MT-WN1004-V2」は10.1インチ解像度1280×800ドットのグレア液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・4GB DDR4メモリ&128GB eMMCストレージで快適に使える

IdeaPad Duet 350i」は4GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージを搭載し、microSDカードで拡張することができます。

一方、「ASUS B1100FKA」は4GB DDR4メモリ&64GB eMMCストレージを搭載しています。「Surface Go 2」は4/8GBメモリと64GB eMMC/SSD 128/256 GBストレージを搭載しています。「mouse MT-WN1004-V2」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約11時間のバッテリー・PD充電に対応

IdeaPad Duet 350i」は約11時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-C端子搭載で、高速なPD充電(Power delivery)も利用できます。

一方、「ASUS B1100FKA」は約10.7時間駆動するバッテリーを搭載し、PD充電にも対応しています。「Surface Go 2」は最大10 時間駆動するバッテリーを搭載し、PD充電にも対応しています。「mouse MT-WN1004-V2」は約8.6時間駆動するバッテリーを搭載し、、PD充電にも対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

IdeaPad Duet 350i」は背面5MP(500万画素)のメインカメラと前面2MP(200万画素)のフロントカメラが使えるようになっています。

一方、「ASUS B1100FKA」は背面12.58MP&前面0.92MPカメラを搭載しています。「Surface Go 2」は背面8MP(オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「mouse MT-WN1004-V2」は背面19.2MP&前面19.2MPカメラを搭載しています。

・厚さ11mmで重さ約602gの薄型軽量ボディ

IdeaPad Duet 350i」は厚さ11mmで重さ約602gの薄型軽量デザインになっています。フォリオキーボード装着時は厚さ16.1mmで重さ約874gになります。

一方、「ASUS B1100FKA」は厚さ20.0mmで重さ約1.4kgになっています。「Surface Go 2」は厚さ8.3 mmで重さ544 gになっています。「mouse MT-WN1004-V2」は厚さ10mmで重さ640gになっています。

・専用のレノボ デジタルペンが付属する

IdeaPad Duet 350i」は専用のレノボ デジタルペンが付属し、メモやイラストなどを描くことができます。

一方、「ASUS B1100FKA」は筆圧4096段階のASUS Pen (MPP2.0)が付属します。「Surface Go 2」は専用のSurface Penが使えるようになっています(※別売)。「mouse MT-WN1004-V2」は専用のスタイラスペンが用意されていません。

・専用のフォリオキーボードが付属する

IdeaPad Duet 350i」は専用のフォリオキーボードが付属します。Bluetooth対応で本体と分離して使うこともできます。

一方、「ASUS B1100FKA」は360度回転できるキーボードが搭載されています(着脱は不可)。「Surface Go 2」は別売で専用のタイプカバーが用意されています(別売)。「mouse MT-WN1004-V2」は専用のキーバードカバーが付属します。

・Microsoft Officeプロダクトキーパックが付属する

IdeaPad Duet 350i」はMicrosoft Officeプロダクトキーパックが付属します。この製品のキーを専用セットアップサイトで入力することでOfficeアプリが使えるようになります。

一方、「ASUS B1100FKA」と「mouse MT-WN1004-V2」はOfficeアプリが付属しません。「Surface Go 2」はMicrosoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版が使えるようになっています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

IdeaPad Duet 350i」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。Wi-Fiデュアルバンドには対応しています。

一方、「Surface Go 2」はWi-Fi 6に対応しています。「ASUS B1100FKA」と「mouse MT-WN1004-V2」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。

・MIL規格(MIL-STD-810H)対応の耐久性がない

IdeaPad Duet 350i」はMIL規格(MIL-STD-810H)対応の高い耐久性がありません。

一方、「ASUS B1100FKA」はMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠したテストをクリアし、落下による衝撃にも耐えられます。「Surface Go 2」と「mouse MT-WN1004-V2」はMIL規格(MIL-STD-810H)対応の高い耐久性がありません。

「IdeaPad Duet 350i」の評価

IdeaPad Duet 350i」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

キーボードを着脱できる2in1のタブレットPCです。性能的にはCeleron N4020&4GBメモリと高くはありませんが、軽量なWindows 10 Sモードのおかげでそこそこ快適に動作します。

また、専用のフォリオキーボード、専用のレノボ デジタルペン、Microsoft Officeプロダクトキーパックが付属するなどお買い得が高い点が大きなメリットです。フルHD液晶、128GB eMMCストレージ、フル機能Type-C端子もあるので、使い心地は非常にいいでしょう。

メインのパソコンとしては使えませんが、仕事などでサブ的に使うタブレットPCとしては合格点です。Dolby Audioにも対応しているので動画や音楽の視聴にも最適です。

「IdeaPad Duet 350i」の販売・購入先

IdeaPad Duet 350i」は、

Amazonで26,990円(税込・整備済み品)、

楽天市場で29,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,800円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$214.59 (Duet 3i・Celeron N4020)、

で販売されています。

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mouse MT-WN1004-V2

Alldocube iWork 20

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「Alldocube iWork 20」で名機 復活? 最新Windowsタブレットと徹底 比較!


2021年6月に発売された「Alldocube iWork 20」と最新Windowsタブレットを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※上位版「Alldocube iWork 20 Pro」のスペック、ベンチマーク、価格の情報を追記しました。

※2023年9月、「ALLDOCUBE iWork GT 12」が発売されました。

※2022年3月、「Alldocube iWork GT」が発売されました。

「Alldocube iWork 20」の特徴

Alldocube iWork 20」の特徴をまとめてみました。

フルHD IPS液晶・タッチ操作・キックスタンド

Alldocube iWork 20」は10.1インチのIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHDで、細かいテキスト文字もはっきりと表示できます。また、タッチ操作に対応。市販のスタイラスペンで手書き入力も可能です。そのほか、本体にキックスタンドを搭載。マイクロソフトのSurfaceのようにスタンドなしで自立させることができます。

Gemini Lake & 4GBメモリ & 128GB eMMC

Alldocube iWork 20」は第10世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「1622」(CPU)を記録しています。また、4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。128GB eMMCストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

M.2 SSDで拡張・フル機能Type-C・キーボード

Alldocube iWork 20」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載。簡単にストレージ容量を増やすことができます。また、フル機能のUSB Type-C端子を搭載。PD充電に対応するほか、高速データ転送、映像出力にも対応しています。そのほか、専用のキーボードカバーを用意。マグネットで接続して快適にタイピングすることができます。

公式ページ  Alldocube iWork 20

価格を比較

Alldocube iWork 20」と「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」の価格を比較してみました。

「Alldocube iWork 20」

Alldocube iWork 20」は、Amazonで30,999円(5000円OFFクーポン付き・キーボード付属)、楽天市場で41,900円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで43,572円(税込・送料無料・キーボード付属)、AliExpressでUS $239.99で販売されています。

「Chuwi UBook X」

Chuwi UBook X」は、Amazonで46,500円(10000円OFFクーポン付き・本体のみ)、楽天市場で43,800円 (税込)、ヤフーショッピングで52,766 円、Banggoodで43,956円、GearBestで59175 円、AliExpressでUS $419.99 – 468.74 で販売されています。

「Surface Go 2」

Surface Go 2」は、Amazonで53,100(本体のみ)、楽天市場で 61,800円 (税込) 、ヤフーショッピングで48,500 円(office付き・開封未使用品)、ビックカメラで62,480円 (税込・9,372ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780 円(税込・送料無料)〜 、で販売されています。

スペックを比較

Alldocube iWork 20」と「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」のスペックを比較してみました。

「Alldocube iWork 20」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ   ※Pro版は10.5インチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※Pro版はCeleron N4120
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4   ※Pro版は8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC  ※Pro版はSSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3150 mAh /7.6v ※Pro版は3500mAh/7.6V
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 Type-C充電、またはDCポートから給電   ※Pro版はPD 30W充電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー ※Pro版はデュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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「Chuwi UBook X」のスペック

  • ディスプレイ 12インチ、解像度2160×1440 ドットのIPS液晶
    ※ 3:2 / 10点マルチタッチ /2K / フルラミネーション
  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア
    ※14 nm / 4コア / 4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB SSD
  • バッテリー 38 Wh (5000mAh / 7.6v)
  • 駆動時間 9時間
  • 充電 ACアダプター
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(フル機能)、USB-A 3.0×1、3.5mmイヤホンジャック、Micro-HD(4K 60Hzの映像出力)、128GB Micro SDカードスロット
  • スタイラスペン 別売・Chuwi Hi Pen H6・筆圧検知 4,096段階
  • 専用キーボード 別売
  • キックスタンド U字型キックスタンド・0°-145°で角度調整可能
  • OS Windows 10
  • サイズ 292.19 × 207.89 × 9.0 mm
  • 重量 780g

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「Surface Go 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.5 インチ、解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶
    ※3:2 / 220 PPI / コントラスト比: 1500:1 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ
    第 8 世代 インテル Core m3 8100y
    インテル Pentium Gold 4425Y
  • GPU インテル® UHD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ) 4GB または 8GB
  • ストレージ
    eMMC ドライブ: 64GB (Wi-Fi)
    SSD (ソリッド ステート ドライブ): 128 GB (Wi-Fi または LTE)
    256 GB (LTE)
  • バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大 10 時間
  • 背面カメラ 8.0 MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p HD ビデオ)
  • 前面カメラ  5.0 MP フロント カメラ (1080p HD ビデオ)
    ※Windows Hello 顔認証に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6)、Bluetooth 5.0、GPS(Assisted GPS および GLONASS)
  • インターフェース USB Type-Cx 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバー ポート、MicroSDXC カード リーダー、nano SIM トレイ
  • センサー 光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計、NFC
  • マイク 強化された、遠距離用デュアル スタジオ マイク
  • スピーカー Dolby® Audio™ Premium 搭載 2W ステレオ スピーカー
  • タイプカバー(キーボード) 「Surface Go Signature タイプカバー」(別売1万6940円)
  • OS Windows 10 Pro
  • Officeアプリ Microsoft Office 365 新規顧客向け 1 ヶ月間試用版
  • サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm (9.65 x 6.9 x 0.33インチ)
  • 重量 Wi-Fi:544 g(1.2ポンド)、LTE Advanced: 553 g(1.22ポンド)
  • カラー シルバー(ケース)

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ベンチマークを比較

Alldocube iWork 20」と「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

※「Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマーク

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1622」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「ASUS E210MA」(Windows Sモード)にも搭載されており、Webサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議で快適に動作することが確認されています。ただし、動画編集や重い画像を使った画像編集、ゲームには不向きです。あくまでもサブ機として使うノートPC用のプロセッサだと考えておいた方がいいでしょう。

「Teclast X6 Plus」

<CPU> Intel Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2477」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi UBook X」

<CPU> インテル Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2513」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「381」、マルチコアで「1156」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Surface Go 2」

<CPU> インテル Core m3 8100y

Passmarkによるベンチマークスコアは「2898」(CPU)。

<CPU> インテル Pentium Gold 4425Y

Passmarkによるベンチマークスコアはまだ不明。分かり次第追記します。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Alldocube iWork 20」のメリット・デメリット

Alldocube iWork 20」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・マルチタッチ対応で手書きもできる

Alldocube iWork 20」は10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。タッチ対応で市販のスタイラスペンで手書き入力も可能です。

一方、「Teclast X6 Plus」は12.6 インチで解像度2880 x 1920 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Chuwi UBook X」は12インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Surface Go 2」は10.5 インチで解像度1920 x 1280ドットのPixelSense液晶(3:2/Gorilla Glass 3)を搭載しています。

・4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージで快適に使える

Alldocube iWork 20」は4GB LPDDR4メモリでスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「Teclast X6 Plus」と「Chuwi UBook X」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GBストレージを搭載しています。「Surface Go 2」は4/8GBメモリ&64GB eMMC/SSD 128/256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDでストレージ容量を増やせる

Alldocube iWork 20」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、ストレージ容量を簡単に増やすことができます。

一方、「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」は拡張スロットを搭載していません。

・3150 mAhバッテリーでPD充電に対応

Alldocube iWork 20」は3150 mAhバッテリー搭載でType-Cによる高速なPD充電も利用できます。

一方、「Teclast X6 Plus」は通常使用時で8時間動作する38000Whバッテリーを搭載しています。「Chuwi UBook X」は9時間動作する38Wh(5000mAh)バッテリーを搭載しています。「Surface Go 2」は最大10時間動作するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

Alldocube iWork 20」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

一方、「Teclast X6 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Chuwi UBook X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Surface Go 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(Assisted GPS および GLONASS)に対応しています。

・フル機能のType-C端子が使える

Alldocube iWork 20」はフル機能のType-C端子が使えるようになっています。

一方、「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」もフル機能のType-C端子を搭載しています。

・厚さ9.2mmで重さ600gの薄型軽量デザイン

Alldocube iWork 20」は厚さ9.2mmで重さ600gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Teclast X6 Plus」は厚さ8.5mmで重さ850gになっています。「Chuwi UBook X」は厚さ9.0 mmで重さ780gになっています。「Surface Go 2」は厚さ8.3 mmで重さ544 g(Wi-Fi)になっています。

・専用キーボードが使える

Alldocube iWork 20」はマグネットで接続できる専用キーボードが用意されており、快適にタイピングすることができます。

一方、「Teclast X6 Plus」、「Chuwi UBook X」、「Surface Go 2」も専用キーボード(カバー)が用意されています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

Alldocube iWork 20」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のスタイラスペンは使用できます。

一方、「Teclast X6 Plus」は専用スタイラスペンがありませんが、Microsoft Pen Protocol対応のスタイラスペン(別売)が使えるようになっています。「Chuwi UBook X」は専用スタイラスペン「Chuwi Hi Pen H6」(別売)が使えるようになっています。「Surface Go 2」は専用のSurfaceペン(別売)が使えるようになっています。

・高音質なスピーカーが搭載されていない

Alldocube iWork 20」は高音質なスピーカーを搭載されていません。音楽視聴は音があまりよくないので少々不便です。

一方、「Surface Go 2」はDolby Audio Premium搭載の2Wステレオスピーカーが搭載されています。「Teclast X6 Plus」と「Chuwi UBook X」は高音質なスピーカーを搭載されていません。

「Alldocube iWork 20」の評価

Alldocube iWork 20」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★★

<総合評価>

人気が高かった前モデル「Alldocube iWork 10 Pro」の後継機になります。このモデルは2万円台で安いこと、10.1インチで持ち運びしやすいこと、Windows10搭載でキーボードが使えることで人気がありました。

後継機の「Alldocube iWork 20」はプロセッサをIntel Atom® x5-Z8350からGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 に変更。ストレージ容量は64GBから128GBに、インターフェースはmicroUSBからフル機能Type-Cに変更されています。

また、新たにWi-Fiデュアルバンドに対応し、Bluetoothのバージョンが4.0から4.2に変更されるなど性能が大幅に向上しています。価格が2万円台ならば前モデルと同様に人気モデルになりそうです。低価格で購入できるWindows10搭載のタブレットPCを探している人におすすめです。

「Alldocube iWork 20 Pro」(上位版)も発売中!

Alldocube iWork 20 Pro」(上位版)も発売されています。

スペックは以下の通りです。

「Alldocube iWork 20 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4120
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ   SSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500mAh/7.6V
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 PD 30W充電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー ※Pro版はデュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

「Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマーク

Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Alldocube iWork 20 Pro」の価格は?

Alldocube iWork 20 Pro」は、

Amazonで39,899円(Windows11)、

楽天市場で52,200円 (税込)、

Banggoodで35,062円、

AliExpressでUS $339.38、

米国 Amazon.comで$329.99 、

で販売されています。

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「Alldocube iWork 20」の販売・購入先

Alldocube iWork 20」は、

Amazonで30,999円(5000円OFFクーポン付き・キーボード付属)、

楽天市場で41,900円 (税込・本体のみ)、

ヤフーショッピングで43,572円(税込・送料無料・キーボード付属)、

AliExpressでUS $239.99、

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ALLDOCUBE iWork GT 12」(12.6インチ・Ryzen 5 7520U)

★CHUWI「Ubook XPro 2023」(13インチ・Core i5-10210Y)

★「aiwa JA2-TBW1001-D」(10.5型・Windows 11 Pro)

★「Alldocube iWork GT

★「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)

★「FRONTIER FRT250P

★「Surface Go 3

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低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

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<Chromebook>

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

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「MeLE Quieter2」は破格コスパ? 2万円 超小型PCを徹底 比較!


Amazonで販売されている「MeLE Quieter2」と2万円 超小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「MeLe Overclock4C」(N95)が発売されました。

※2022年から「MeLE Quieter3Q」(N5105)も発売中です。

「MeLE Quieter2」の特徴

MeLE Quieter2」の特徴を紹介します。

超小型サイズ・ファンレス静音・Win10 Pro

MeLE Quieter2」は131 x 81 x 18.3 mmの薄型デザインを採用。重さは203gで携帯性にも優れています。また、ファンレス仕様で静音で動作。4K動画の再生にも対応しています。そのほか、Windows 10 Pro 64-bitを採用。無料OSのLinuxやUbuntuもサポートしています。

Celeron J4125 & 8GB & 128GB eMMC

MeLE Quieter2」はGemini Lake世代のインテル Celeron J4125 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「3187」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4メモリを搭載。ストレージは128GB eMMCで、別売のM.2 SSD(2280)で最大2TBまで、microSDカードで最大2TBまで拡張することができます。

4つのUSB3.0 & 2つのHDMI & 有線LAN

MeLE Quieter2」は小型ながらも4つのUSB3.0ポートを搭載。高速なデータ転送が利用できるほか、複数のUSB機器ともスムーズに接続できます。また、2つのHDMI端子を搭載。4Kでの2台同時出力にも対応しています。そのほか、通信面ではWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応。より安定した通信が可能な有線LAN通信も利用できます。

公式ページ MeLE Quieter2

価格を比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」の価格を比較してみました。

「MeLE Quieter2」

MeLE Quieter2」は、Amazonで28,500円(1500円OFF)、楽天市場で35,515円 (税込)、ヤフーショッピングで30,655円、AliExpressでUS $233.59、米国Amazon.comで$199.00で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、Amazonで27,000円(8000円OFF)、楽天市場で32,412円 (税込)、ヤフーショッピングで31,322円、AliExpressでUS $329.99、Banggoodで25,390円、米国Amazon.comで$199.99 で販売されています。

「CHUWI LarkBox Pro」

CHUWI LarkBox Pro」は、Amazonで19,800円(3200円OFFクーポン付き)、楽天市場で23,374円 (税込)、ヤフーショッピングで23,312 円、AliExpressでUS $344.25、米国Amazon.comで$179.00 (+ $30.07)で販売されています。

「TENKU BOX PC」

TENKU BOX PC」は、Amazonで29,800円、楽天市場で 43,038円 (税込)、ヤフーショッピングで36,110 円 で販売されています。

スペックを比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」のスペックを比較してみました。

「MeLE Quieter2」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ M.2 SSD(2280)で最大2TBまで、microSDカードで拡張可能
  • 電源 Type-C付ACアダプターから給電(12V2A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB-C x 1(電源用のみ・12V2A)、USB-A 3.0  x 4、HDMI 2.0x 2、microSDカードスロット、有線LAN端子、電源ボタン、音声出力、ケンジントンロックスロット
  • 4K出力 対応
  • ファン 非搭載・ファンレス仕様
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Windows 10 Pro 64-bit ※Linux、Ubuntuをサポート
  • サイズ 131 x 81 x 18.3 mm
  • 重量 203 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 電源アダプターx 1、ユーザーマニュアルx 1
  • 発売日 2021/4/29にAmazon.co.jpで取り扱い開始

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「CHUWI LarkBox Pro」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア 1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

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「TENKU BOX PC」のスペック

  • プロセッサ インテル Celeron J4125 クアッドコア  1.80GHz
    ※4コア/4スレッド / 最大2.50GHz
  • GPU インテル HD Graphics 600 ※4Kサポート
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ M.2 SSD 256GB(2280)
  • 拡張ストレージ 2.5インチベイで増設可
  • 電源 ACアダプター(100~240V)・DC output 12V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz),Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース
    (前面)USB 3.0 x3、microSDカードスロット(SDXC対応) x1
    (背面)USB 3.0 x1、HDMI 2.0、DisplayPort、有線LAN、ケンジントンロック、3.5mmジャック
  • オーディオ Realtek ALC269 5.1サラウンド対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 10 Pro 64ビット版
  • サイズ 125mm(W)×125mm(D)×47mm(H)
  • 重量 540g
  • カラー 1×ACアダプター、1×VESAマウントセット、1×HDMIケーブル、1×ユーザーガイド(保証書)

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ベンチマークを比較

MeLE Quieter2」と「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MeLE Quieter2」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake世代のインテル Celeron J4115 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「3187」(CPU)を記録しています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。もちろん、オンライン授業やWeb会議などでも快適に使用できます(※Webカメラは別売)。

同じプロセッサは「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox Pro」、「TENKU BOX PC」などにも採用されています。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI LarkBox Pro」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3073」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「440」、マルチコアで「1437」。

<GPU>  インテル UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「TENKU BOX PC」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3046」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「438」、マルチコアで「1431」。

<GPU> インテル HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MeLE Quieter2」のメリット・デメリット

MeLE Quieter2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GB LPDDR4メモリ&128GBeMMCストレージで快適に使える

MeLE Quieter2」は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作。128GBeMMCストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「GMK NucBOX」は8GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 128/512GBを搭載しています。「CHUWI LarkBox Pro」は6GB LPDDR4メモリ&128G eMMCストレージを搭載しています。「TENKU BOX PC」は 8GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 256GB(2280)を搭載しています。

・M.2 SSDで最大2TBまで拡張できる

MeLE Quieter2」は別売のM.2 SSD(2280)で最大2TBまで拡張できます。また、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「GMK NucBOX」はmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。「CHUWI LarkBox Pro」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。「TENKU BOX PC」は2.5インチベイ搭載でSSD/HDDで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

MeLE Quieter2」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「TENKU BOX PC」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「CHUWI LarkBox Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・有線LAN通信に対応

MeLE Quieter2」は有線LAN通信に対応し、より安定した通信が利用できるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」は有線LAN通信に対応していません。「TENKU BOX PC」は有線LAN通信が利用できます。

・4つのUSB3.0ポートが使える

MeLE Quieter2」は4つのUSB3.0ポートが使えるようになっています。

一方、「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」は2つのUSB 3.0端子を搭載しています。「TENKU BOX PC」は4つのUSB3.0ポートが使えるようになっています。

・2つのHDMI端子で2台同時出力&4K出力に対応

MeLE Quieter2」は2つのHDMI端子を搭載し、外部ディスプレイへの2台同時出力に対応しています。また、4K画質での動画再生にも対応しています。

一方、「GMK NucBOX」は一つのmini HDMI端子で外部出力できるようになっています。「CHUWI LarkBox Pro」は一つのHDMI端子で外部出力できるようになっています。「TENKU BOX PC」はHDMI 2.0とDisplayPortで外部出力できるようになっています。

・厚さ18.3 mmで重さ203 gの超小型・軽量デザイン

MeLE Quieter2」はサイズ 131 x 81 x 18.3 mmで重さ203 gの超小型・軽量デザインで携帯性にも優れています。

一方、「GMK NucBOX」はサイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cmで重さ125gになっています。「CHUWI LarkBox Pro」はサイズ 61 x 61 x 43mmで重さ127gになっています。「TENKU BOX PC」はサイズ 125mm×125mm×47mmで重さ540gになっています。

デメリット

・DisplayPortがない

MeLE Quieter2」はDisplayPortがないため、高リフレッシュレートに対応した液晶モニターがあっても映像をより滑らかに再生できません。

一方、「TENKU BOX PC」はDisplayPortを搭載しています。「GMK NucBOX」と「CHUWI LarkBox Pro」はDisplayPortがありません。

・VESAマウントキットが付属しない

MeLE Quieter2」はVESAマウントキットが付属しないため、液晶モニターの背面に設定することができません。別売で購入することは可能です。

一方、「CHUWI LarkBox Pro」と「TENKU BOX PC」はVESAマウントキットが付属します。「GMK NucBOX」はESAマウントキットが付属しません。

「MeLE Quieter2」の評価

MeLE Quieter2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

超小型サイズのデスクトップPCです。プロセッサ性能が比較的高く、インターフェースも充実しながらも2~3万円という破格のコストパフォーマンスを実現しています。

「GMK NucBOX」との違いが気になるところですが、最大の違いは外部ストレージの拡張性です。「MeLE Quieter2」はM.2 SSDで最大2TBまで拡張することができるのでストレージの容量不足で困ることはありません。

また、4つのUSB3.0を搭載しており、2つのUSB3.0ポートを搭載する「GMK NucBOX」よりも拡張性が高いというメリットもあります。そのほか、「MeLE Quieter2」は有線LAN通信にも対応しており、通信面でも「GMK NucBOX」の性能を上回っています。超小型サイズで「GMK NucBOX」よりも使いやすいデスクトップPCを探している人におすすめです。

「MeLE Quieter2」の販売・購入先

MeLE Quieter2」は、

Amazonで28,500円(1500円OFF)、

楽天市場で35,515円 (税込)、

ヤフーショッピングで30,655円、

AliExpressでUS $233.59、

米国Amazon.comで$199.00、

で販売されています。

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米国Amazon.comで「MeLE Quieter2」をチェックする

 

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面出力)

★「MeLE Quieter3Q」(N5105・超小型)

★「GMK NucBox5」(N5095・超小型)

★「TENKU BOX PC PRO mini

★「Beelink GKmini

GMK NucBOX

CHUWI LarkBox Pro

TENKU BOX PC

MINISFORUM GK50

BMAX B5

LIVA Q1D

MINISFORUM GK41

ASUS Mini PC PN50

GMK NucBox2

CHUWI CoreBox Pro」(Core i3-1005G1)

その他のおすすめミニPCは?

その他のおすすめミニPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品の小型PCをまとめて紹介しています。

<インテル NUC>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<UMPC>

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ 

<シングルボードPC>

シングルボードPCはRaspberry Piより高性能モデルを選べ!

<スティックPC>

大容量メモリ&ストレージの激安スティックPCを探せ! 

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

「TicWatch E3」が日本デビュー! 2万円スマートウォッチと徹底 比較


2021年6月に日本で発売された「TicWatch E3」と2万円前後のスマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年度からWear OS 3.0にアップデートできます。

「TicWatch E3」の特徴

TicWatch E3」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon Wear 4100 & Google Wear OS

TicWatch E3」はQualcomm Snapdragon Wear 4100 プロセッサを搭載。Snapdragon Wear 2100搭載の「TicWatch S2/E2」よりもアプリが高速で動作できるようになっています。また、OSにGoogle Wear OSを採用。Google MapやGoogle Fit、GoogleアシスタントなどのGoogle系アプリはもちろん、Spotifyなどの音楽系アプリも使用できます。

血中酸素・20種スポーツモード・節電モード

TicWatch E3」は心拍数や睡眠、ストレス計測の他に、血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応。運動後やウイルスによる体の異常をすばやく察知することができます。また、ヨガ、サイクリング、登山、HITなど20種類スポーツモードに対応。自動検知してアクティビティを計測できます。そのほか、節電機能エッセンシャルモード」に対応。バッテリー残量が5%以下になると自動で起動し、バッテリーの寿命を延ばすことができます。

NFC・IP68防水・通話機能

TicWatch E3」はNFCに対応し、Google Payによる電子マネー決済が利用可能。本体はIP68防水防塵に対応し、水泳(屋内プール)でも利用できます。また、マイクスピーカーを搭載し、ウォッチ上にかかってきた電話を直接受けることが可能。本体には8GBストレージも搭載し、音楽再生も利用できます。

公式ページ  TicWatch E3

計測できること・機能を比較

TicWatch E3」と「Garmin VENU SQ」、「Fitbit Versa 3」、「OPPO Watch」の計測できること・機能を比較してみました。

「TicWatch E3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠、ストレスレベル、気圧、圧力

20種類のスポーツモードに対応(HIT、サッカー、バスケットボール、ピラディス、テコンドー、バドミントン、卓球、スケート、アウトドアラン、屋外歩行、インドアラン、サイクリング、インドアサイクリング、フリースタイル、プールスイミング、ボート、エリプティカル・マシン、ボディメカニクス、クロスカントリーラン、登山、ヨガ)

機能

エッセンシャルモード(省電力モード)、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、家族と健康データ共有(Mobvoiアプリ)、「TicMotion」(AI フィットネスアルゴリズム)、アクティビティの自動検知、音楽再生、8GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play(アプリの追加)、ウォッチフェイス(文字盤)の変更、「TicZen」(ストレス監視測定アプリケーション)

「Garmin VENU SQ」

計測できること

血中酸素(SpO2)、最大酸素摂取量(VO2max)、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、フィットネス年齢、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、ブレスワーク、生理周期、水分補給、スポーツモード(20種類・アプリ内蔵)

※2021年4月、アップデートにより、「血中酸素」の計測が可能になりました。

機能

Garmin Pay(Suicaに対応)、GARMIN COACH(ランニングコーチからアドバイス)、Body Battery エネルギーモニタリング、セーフティ機能(事故検知機能)、音楽再生(Musicモデルのみ対応)、通知(電子メールやテキスト、アラートを受信)、Move IQ、オリジナルワークアウトの作成・ダウンロード、CONNECT IQストア(アプリやウィジェット、ウォッチフェイスなどをダウンロード)、常時表示

「Fitbit Versa 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート、心拍数(PurePulse 2.0)、生理周期、睡眠、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、VO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)

20種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで血中酸素の計測が可能になっています。

機能

Fitbit Pay(※Suicaに対応) 、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、SMARTTRACK(エクササイズを自動的に認識・記録)、急速充電、音楽再生(Spotify操作・Deezerで保存・再生)、

通知機能(着信、テキストメッセージの受信、カレンダーの予定、Gmail や Facebook などのアプリの通知)、クイック返信機能(Androidのみ対応)、音声返信機能、音声アシスタント(Google アシスタント/Alexa)、「スマートフォンを探す」アプリ 、マナーモード、常時画面表示、文字盤のカスタマイズ(数百種類・5つまで保存可能)

※2021年6月22日、Fitbit OS 5.2ソフトウェアアップデートで追加された機能

「Suicaに対応」、「心拍数の高低を通知する機能のカスタマイズ」、「最大5つのお気に入り時計文字盤を選択可能」、「Googleアシスタントの音声応答」

「OPPO Watch」

計測できること

歩数 、 消費カロリー 、距離、ルートトラッキング、心拍数、睡眠(睡眠の深さ・時間計測・AI提案)

機能

アプリの追加(Wear OS)、急速充電「VOOC Flash Charge」(75分でフルチャージ)、スマートパワーセーブモード(最大で2週間 駆動できる)、
水泳時の距離やストロークを検出する機能、体脂肪の燃焼状況を画面に表示しながら音と振動でランニングをサポートする機能、5分間で可能な運動を音声ガイダンスで案内する機能、スマートフォンと連携(通話やメッセージを本体上で確認)、スポーツモード(ランニング、水泳、5分間フィットネスなど)、NFC、Google Pay、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.2など

スペックを比較

TicWatch E3」と「Garmin VENU SQ」、「Fitbit Versa 3」、「OPPO Watch」のスペックを比較してみました。

「TicWatch E3」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360 x 360 pxのHD液晶
    ※タッチ対応
  • スクリーン 2.5D ガラス
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 380mAh ※節電機能「エッセンシャルモード」に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS  GPS + GLONASS + 北斗
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープセンサー、HDPPG心拍センサー、SpO2センサー、低延期体離れのセンサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • バイブレーション あり
  • ケースの素材 ポリカーボネイトとガラス繊維
  • バンド シリコンゴム(切換え可能),20 MM,ブラック
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Google Wear OS  ※Wear OS 3.0にアップデート可
  • サイズ 44 x 47 x 12.6
  • 重量 约 32g
  • カラー パンサーブラック

「Garmin VENU SQ」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度240x240pxのタッチフルカラー液晶
    ※33.1mm / LCD/ Corning Gorilla Glass 3/常時表示モード
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
    ※VENU SQ MusicはSpotifyやAmazon Music、LINE Musicなどのストリーミング配信サービスの楽曲とプレイリストをローカルにダウンロード可能。最大500曲まで保存できる
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード:約6日間、GPS+音楽モード:約6時間、GPSのみ:約14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵・GLONASS/みちびき(補完信号)/Galileo
  • Garmin Pay 対応・「Suica」対応・使用できるデビットカードは三菱UFJ銀行の「三菱UFJ-VISAデビットカード」、JAPANネット銀行の「JNB Visaデビットカード」、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」
  • インターフェース 充電端子
  • ストラップ クイックリリースバンド・20mm
  • 防水 5 ATM・5気圧防水・50m防水
  • 内蔵スポーツアプリ 20+
  • OS 独自OS
  • サイズ 33.1mm
  • 重量 37.6g
  • カラー VENU SQ:Shadow Gray/Slate、White/Light Gold、Orchid/Metallic Orchid

「Fitbit Versa 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLED液晶
    ※40mmケース / 常時画面表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明 ※音楽ファイルを300 曲以上 保存可能
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵・利用できます
  • 通話機能 搭載・ウォッチ上から電話をかけることが可能
  • 防水 50m耐水・5気圧防水
    ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • Fitbit Pay   対応・利用できます(※ソニー銀行のVisaデビットカード「Sony Bank WALLET」が必要・Suicaには非対応)
  • 音声アシスタント Google アシスタント/Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ FITBIT アプリ(アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 素材 アルミニウム(ケース)
  • OS 独自OS
  • サイズ 40mmケース
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ゴールド(ストラップはブラック、オレンジ、ブルー)

「OPPO Watch」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、320 x 360 pxのAMOLED液晶
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 3100 / Ambiq Micro Apollo 3
  • RAM(メモリ)  1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 300mAh
  • 駆動時間 通常使用で24時間・スマートパワーセーブモード使用時で最大 2週間
  • 充電時間 急速充電技術「VOOC」対応・75分でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz) 、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS)
  • NFC & Google Pay 対応・利用できます
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、気圧センサー、光学式心拍センサー、静電容量センサー、調光センサー
  • 防水 3ATM(3気圧・30m防水・雨・汗・水・水泳中でも使用可能)
  • 音楽 オンライン(ストリーミング)ミュージック対応
  • OS Wear OS
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS 12.0以上
  • アプリ 独自アプリ「HeyTap Health」・Google Playから4000以上のアプリをダウンロード可能・健康管理サービス「Google Fit」搭載
  • バンド フッ素ゴム製・交換可能
  • サイズ 41.45 x 36.37 x 11.4 mm
  • 重量 約30.1 g(本体のみ)
  • カラー ブラック、ピンクゴールド、シルバーミスト

TicWatch E3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.3インチのHD液晶・2.5Dガラス採用

TicWatch E3」はタッチ対応の1.3インチ、解像度360 x 360 pxのHD液晶を搭載。スクリーンには2.5Dの曲面デザインも採用されています。

一方、「Garmin VENU SQ」は1.3インチで解像度240x240pxのタッチフルカラー液晶(Gorilla Glass 3/常時表示)を搭載しています。「Fitbit Versa 3」は1.58インチで解像度336 x336pxのAMOLED液晶(常時表示)を搭載しています。「OPPO Watch」は1.6インチで320 x 360 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・血中酸素飽和度(SpO2)を計測できる

TicWatch E3」は血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応し、運動後や登山、ウイルスによる体の異常をすばやく察知することができます。

一方、「OPPO Watch」は血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応していません。「Garmin VENU SQ」と「Fitbit Versa 3」はアップデートで血中酸素飽和度(SpO2)の計測が可能になりました。

・Snapdragon Wear 4100&1GBメモリ搭載で高速動作

TicWatch E3」はSnapdragon Wear 4100&1GBメモリ搭載で高速に動作します。

一方、「OPPO Watch」はSnapdragon Wear 3100プロセッサ&1GBメモリを搭載しています。「Garmin VENU SQ」と「Fitbit Versa 3」はプロセッサ&メモリが公開されていません。

・8GBストレージ搭載で音楽再生に対応

TicWatch E3」は8GBストレージ搭載で音楽ファイルも保存可能。音楽も単体で再生できます。

一方、「Garmin VENU SQ」は音楽対応モデル「VENU SQ Music」で最大500曲まで保存できるようになっています。「Fitbit Versa 3」は音楽ファイルを300 曲以上 保存できます。「OPPO Watch」は8GBストレージ搭載で音楽再生にも対応しています。

・380mAhバッテリー搭載で節電機能「エッセンシャルモード」に対応

TicWatch E3」は380mAhバッテリー搭載。節電機能「エッセンシャルモード」に対応し、バッテリー駆動時間を延ばすこともできます。

一方、「Garmin VENU SQ」はスマートウォッチモードで約6日間、GPS+音楽モードで約6時間、GPSのみで約14時間駆動できます。「Fitbit Versa 3」は6日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「OPPO Watch」は通常使用で24時間、スマートパワーセーブモード使用時で最大2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応

TicWatch E3」はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応し、単体で通知やメッセージを受信できます。また、Bluetooth 5.0とGPS(GLONASS + 北斗)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Garmin VENU SQ」はBluetoothとGPS (GLONASS/みちびき(補完信号)/Galileo)に対応しています。「Fitbit Versa 3」はBluetoothとGPSに対応しています。「OPPO Watch」はWi-Fi(2.4GHz) &Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS)に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

TicWatch E3」はNFCに対応し、Google Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Garmin VENU SQ」はGarmin Pay(Suicaに対応)に対応しています。「Fitbit Versa 3」はFitbit Pay(Suicaに対応)に対応しています。「OPPO Watch」はNFC & Google Payに対応しています。

・Wear OS搭載でアプリを追加できる・Googleアシスタント対応

TicWatch E3」はWear OS搭載でアプリを追加することができます。また、Googleアシスタント対応で音声で操作することもできます。

一方、「Garmin VENU SQ」と「Fitbit Versa 3」はWear OSに非対応でGoogle Playストアからアプリをダウンロードすることができません。「OPPO Watch」はWear OS搭載でアプリを追加することができます。

・IP68の防水防塵に対応

TicWatch E3」はIP68の防水防塵に対応し、水泳でも使用できるようになっています。

一方、「Garmin VENU SQ」と「Fitbit Versa 3」は5気圧防水に対応しています。「OPPO Watch」は3気圧防水に対応しています。

デメリット

・VO2 Maxの計測に対応していない

TicWatch E3」はVO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)の計測に対応していないため、トレーニング後にどれだけ体力がついたのか把握しづらいです。

一方、「Garmin VENU SQ」と「Fitbit Versa 3」はVO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)の計測に対応しています。「OPPO Watch」はVO2 Max(最大酸素摂取量・有酸素)の計測に対応していません。

・急速充電に対応していない

TicWatch E3」は急速充電に対応していません。

一方、「Fitbit Versa 3」は急速充電に対応し、12分で1日分のチャージが可能です。「OPPO Watch」は急速充電技術「VOOC」に対応し、75分でフルチャージできます。「Garmin VENU SQ」は急速充電に対応していません。

「TicWatch E3」の評価

TicWatch E3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

プロセッサがSnapdragon Wear 2100からSnapdragon Wear 4100 に変更されたことで高速化し、バッテリー寿命も延びています。また、新たに血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応したことで利便性が大幅にアップ。

IP68の防水防塵にも対応しており、タフネス性能も兼ね備えています。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、単体で通知チェックも可能。NFC&Google Payにも対応し、電子マネー決済も利用できます。

Google Playによるアプリ追加や通話機能、音楽再生なども利用できるため、かなりの人気機種にになるのではないでしょうか?Wear OS搭載のスマートウォッチを探している人におすすめです。

「TicWatch E3」の販売・購入先

TicWatch E3」は、

Amazonで23,999円(15%OFFクーポン付き)、

楽天市場で23,999円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで26,838円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $129.99、

米国Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」(Wear OS 3)

★「Google Pixel Watch」(Wear OS 3.5)

★「KOSPET Optimus 2」(4G通信・Android 10.7)

Fitbit Versa 3

KOSPET Prime S」(4G LET通信・Android 9.1)

Apple Watch SE

Fitbit Sense

TicWatch Pro S」(タフネス)

他のTicWatch スマートウォッチと比較

他にもTicWatch スマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

TicWatch スマートウォッチが高機能で人気! 全機種を比較

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スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

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「Blackview A100」でハイスペック化? 2万円 高性能スマホと徹底 比較!


2021年6月に発売された「Blackview A100」と2万円 高性能スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Blackview A100」の特徴

Blackview A100」の特徴をまとめてみました。

Helio P70 & 6GBメモリ & Android 11

Blackview A100」はMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約200,000点を記録し、「Blackview A90」よりも2万スコアが向上しています。また、大容量6GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11ベースのDoke OS 2.0で、「APP Freeze」、「Immersive Gaming」などの高速化機能も使えます。

フルHD+液晶・128GB ROM・18W急速充電

Blackview A100」は6.67インチのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で、HD+画質だった「Blackview A90」よりも高解像度になっています。また、「Blackview A90」の2倍多い容量となる128GBストレージを搭載。4680mAhバッテリー搭載で 18W急速充電にも対応しています。

Sonyカメラ・NFC・サイド指紋認証

Blackview A100」は背面にSony IMX362センサーを備えた12MP+Depthのデュアルカメラを搭載。前面にはSamsung S5K4H7センサーを備えた5MPカメラを搭載しています。また、NFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用可能。サイド指紋認証ですばやく安全にロック解除することもできます。

公式ページ Blackview A100

Antutuベンチマークを比較

Blackview A100」と「UMIDIGI A9 Pro」、「POCO M3」、「moto g30」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview A100」

Antutu総合で「205499」、CPUで「59803」、GPUで「33359」、MEMで「48133」、UXで「64204」。

<CPU> MediaTek Helio P70 MT6771T
※「Blackview BV9800」、「Ulefone T2」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P70 MT6771T オクタコアプロセッサ搭載でAntutu総合で約20万点を記録しています。同じプロセッサは「Blackview BV9800」、「Ulefone T2」にも搭載されており、動画レビューから高速に動作することが確認されています。

また、このプロセッサはMediaTek、Helio P60と比べて約2~3万ほどAntutuベンチマークスコアが高くなるようです。「UMIDIGI A9 Pro」のAntutuベンチマークスコアはは約15万です。

Snapdragon 662搭載の「POCO M3」、「moto g30」はAntutuベンチマーク総合で約16~18万ほどでMediaTek Helio P70とそれほど大きな差がありません。ほとんど同性能であると考えた方がいいでしょう。

主な用途としては動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などが挙げられます。ほとんどの3Dゲームも快適に動作します。

「UMIDIGI A9 Pro」

Antutu総合で「151362」、CPUで「58344」、GPUで「24843」、MEMで「37482」、UXで「30693」。

<CPU> MediaTek、Helio P60(MT6771)
※「UMIDIGI Power3」、「UMIDIGI Z2 Pro」と同じプロセッサ

「POCO M3」

Antutu総合で「168734」、CPUで「65512」、GPUで「28421」、MEMで「41721」、UXで「33080」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 662

「moto g30」

AnTuTu総合で「179861」、CPUで「68287」、GPUで「34653」、MEMで「38523」、UXで「38398」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 662
※「OPPO A73」、「Redmi 9T」と同じプロセッサ

スペックを比較

Blackview A100」と「UMIDIGI A9 Pro」、「POCO M3」、「moto g30」のスペックを比較してみました。

「Blackview A100」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/395ppi/ブラインドホールスクリーン
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 MT6771T オクタコア
    ※12nm​/64bit/8コア/最大2.1GHz/AI対応
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4+UMCP
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4680 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で19時間、HD動画で6時間、音楽で24時間、ゲームで6時間、Webで6.5時間
  • 充電     18W急速充電に対応・9V 2A   (Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、指紋
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11+ Doke OS 2.0
  • サイズ 166.3 x 77.6 x 8.8 mm
  • 重量 195g
  • カラー  グレー、グリーン、ブルー、ピンク
  • 付属品 ユーザーマニュアルx1 電源アダプターx1 TYPE-CUSBケーブルx1、ギフトボックスx1
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:B40
    3G B1/B8
    2G B2(1900), B3(1800), B5(850), B8(900)

「UMIDIGI A9 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.3インチ、解像度2340 x 1080 pxのLTPS液晶
    ※19.5:9 / FHD + / マルチタッチ対応
  • プロセッサ MediaTek、Helio P60(MT6771) オクタコア
  • CPU 4xCortex-A73、2.0GHzおよび4xCortex-A53、最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G72 MP3, up to 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB or 6GB LPDDR4X
  • ストレージ    64GB or 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー    4150mAh
  • 充電 10W急速充電
  • 背面カメラ 48MP + 16MP + 5MP + 5MP
  • 前面カメラ    24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(Glonass/Galileo)
  • インターフェース   USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 赤外線温度センサー、指紋センサー(背面)、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、ElectronicCompass
  • ショートカットキー カスタマイズ可能
  • 温度計     非接触デジタル赤外線温度計
  • 生体認証 AI顔認証、指紋認証(背面)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 158.7mm x 74.9mm x 8.6mm
  • 重量 213g
  • カラー オニキスブラック、フレストグリーン

「POCO M3」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9/395 ppi/画面比率90.34% /Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Qualcomm SM6115 Snapdragon 662 オクタコア
    ※11 nm/64bit/8コア
  • CPU Octa-core (4×2.0 GHz Kryo 260 Gold & 4×1.8 GHz Kryo 260 Silver)
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64/128 GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
    ※高充電サイクルバッテリー採用・最大1,000回まで充電可能・5年使用可能
  • 駆動時間 スタンバイで583時間、通話で40時間、音楽再生で196時間、動画再生で17時間
  • 充電 18W急速充電、リバースチャージ
    ※22.5W急速充電器(アダプター) 同梱
  • 背面カメラ 48MP+2MP+2MP  ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP  ※AI対応
  • 動画撮影 (背面)1080p@30fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, Beidou)
  • NFC  非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、電子コンパス、振動モーター、IRブラスター
  • FMラジオ 対応
  • オーディオ デュアルスピーカー、0.76cc相当のequivalent sound chamber、3.5mmヘッドフォンジャック
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • 赤外線通信 対応・IRブラスタ(赤外線リモコン信号送信機)
  • OS  Android 10ベースのMIUI 12
  • サイズ 162.3 x 77.3 x 9.6 mm
  • 重量 198 g
  • カラー クールブルー、ポコイエロー、パワーブラック

「moto g30」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶
    ※20:9 / Max Vision /90Hzリフレッシュレート / IPS TFT LCD / HD+ / 269 ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア
    ※11nm
  • CPU Qualcomm® Kryo™ 260 CPU, Octa-core
  • GPU  Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約2日間(48時間)、音楽のストリーミングで159時間、動画視聴で18時間、ネットサーフィンで16時間
  • 充電 20W急速充電に対応(※20W TurboPower チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • 動画撮影 (背面) FHD (60/30fps) 超広角: FHD (30fps) マクロビジョン: HD (30fps) フロント: FHD (30fps) 、(前面)タイムラプス動画、ハイパーラプス動画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、Galileo)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋認証、近接センサー、加速度計、環境照度センサー、ジャイロスコープ
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • スピーカー 底面スピーカー
  • Googleアシスタント 起動ボタンあり
  • OS Android 11
  • サイズ 165.22 x 75.73 x 9.14mm
  • 重量 約200g
  • カラー ダークパール、パステルスカイ

カメラ性能を比較

Blackview A100」と「UMIDIGI A9 Pro」、「POCO M3」、「moto g30」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview A100」

背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)デュアルピクセルAF、ナイトモード、HDR、HDRビデオ撮影、、AIビューティ、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ (前面)セルフィーパノラマ

<カメラ性能を解説>

とりたてて特別な機能はありませんが、背面にソニーセンサー、前面にサムスンセンサーを搭載し、写りが非常にシャープです。また、1,4ナノメートルのセンサーを搭載しているため、より多くの光を取り込み、暗いシーンでも明るく撮影できます。そのほか、デュアルピクセルAFによるすばやいピント調整が可能。HDRとナイトモードに撮影し、夜景もキレイに撮影できます。

「UMIDIGI A9 Pro」

背面カメラ      48MP + 16MP + 5MP + 5MP
前面カメラ 24MP
超広角 対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)超広角モード、安定したハンドヘルドナイト写真、スローモーションビデオ、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI Beautify、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AIビューティ、顔認識、セルフィーカウントダウン

「POCO M3」

背面カメラ  48MP+2MP+2MP
前面カメラ  8MP
超広角 非対応 ※広角撮影に対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ドキュメントモード|ナイトモード| AIシーン検出| Googleレンズ| AI Beautify |ポートレートモード|ムービーフレーム ポートレートモードの背景ブラー調整|パノラマ| Rawモード|タイムラプス|ショートビデオ|スローモーションビデオ:120fps |(前面)タイムドセルフィー|ムービーフレーム| AI Beautify |フィルター|パームシャッター| AIポートレートモード|パノラマセルフィータイムラプス| AI Beautify |ショートビデオモード

「moto g30」

背面カメラ   64MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 6400万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載 (前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「Blackview A100」のメリット・デメリット

Blackview A100」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチのフルHD+液晶が高精細で見やすい

Blackview A100」は6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHD+で、アスペクト比は20:9を採用しています。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」は6.3インチで解像度2340 x 1080 pxのLTPS液晶(19.5:9)を搭載しています。「POCO M3」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・Gorilla Glass 3)を搭載しています。「moto g30」は6.5インチで解像度720 x 1600 pxのIPS液晶(20:9・HD+)を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Blackview A100」は6GB DDR4+UMCPメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB eMMC5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」は4/6GB LPDDR4Xメモリと64/128GB UFS 2.1ストレージ搭載です。「POCO M3」は4GB LPDDR4Xメモリと64/128 GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「moto g30」は4GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4680mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Blackview A100」は4680 mAhバッテリー搭載でスタンバイで480時間、通話で19時間、HD動画で6時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で18W急速充電にも対応しています。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」は4150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「POCO M3」は6000 mAhバッテリー搭載で18W急速充電&リバースチャージに対応しています。「moto g30」は5000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPSに対応

Blackview A100」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。また、GLONASS+Beidou+Galileoを使ったGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(Glonass/Galileo)に対応しています。「POCO M3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS, GLONASS, Beidou)に対応しています。「moto g30」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、Galileo)に対応しています。

・NFC&Google Playに対応

Blackview A100」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」と「POCO M3」はNFCに非対応でGoogle Payも利用できません。「moto g30」はNFCに対応しています。

・厚さ8.8mmで重さ195gの薄型軽量デザイン・4色カラー

Blackview A100」は厚さ8.8mmで重さ195gの薄型軽量デザインになっています。また、本体カラーにグレー、グリーン、ブルー、ピンクの4色を用意しています。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」は厚さ8.6mmで重さ213gになっています。「POCO M3」は厚さ9.6mmで重さ198 gになっています。「moto g30」は厚さ9.14mmで重さ約200gになっています。

・サイド指紋認証に対応

Blackview A100」は本体の側面にサイド指紋認証を搭載し、すばやくロック解除できるようになっています。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」はAI顔認証&指紋認証(背面)に対応しています。「POCO M3」はサイド指紋認証に対応しています。「moto g30」は指紋認証&顔認証に対応しています。

・「Doke OS 2.0」でパフォーマンスを向上させることができる

Blackview A100」はAndroid 11をベースにした「Doke OS 2.0」搭載で、バックグラウンドアプリを停止する「APP Freeze」や、ポップアップをブロックするなどしてゲーム動作を高速化する「Immersive Gaming」といった機能が使えるようになっています。

・Android 11の新機能が使える

Blackview A100」はAndroid 11を搭載しています。

Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が利用できます。

一方、「UMIDIGI A9 Pro」はAndroid 10を搭載しています。「POCO M3」はAndroid 10ベースのMIUI 12を搭載しています。「moto g30」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Blackview A100」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生できません。

一方、「moto g30」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「UMIDIGI A9 Pro」と「POCO M3」は60Hzリフレッシュレートで高リフレッシュレートに対応していません。

・リバースチャージに対応していない

Blackview A100」はリバースチャージに対応していないため、他のUSB機器に給電できません。

一方、「POCO M3」はリバースチャージに対応しています。

「UMIDIGI A9 Pro」と「moto g30」はリバースチャージに対応していません。

「Blackview A100」の評価

Blackview A100」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Helio P70搭載で「Blackview A90」よりも高速化しています。また、6GBメモリ&128GBストレージ搭載で、従来のBlackview Aシリーズとは一線を画すほどハイスペック化しています。

そのほかにも18W急速充電やNFC、サイド指紋認証にも対応しており、使いやすさにも秀でています。5G通信には対応していませんが、これから日本で販売される機種として注目の一台であることは間違いないでしょう。低価格でもハイスペックなSIMフリースマホを探している人におすすめです。

「Blackview A100」の販売・購入先

Blackview A100」は、

Amazonで23,900円(2000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で27,573円 (税込)、

ヤフーショッピングで19,980 円、

AliExpressでUS $154.99、

Banggoodで22,449円、

米国Amazon.comで$179.99、

で販売されています。

Amazonで「Blackview A100」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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