シングルボードPCはRaspberry Piより高性能モデルを選べ!


Raspberry Piよりもスペックの高いシングルボードPCが続々と登場している。価格が安いうえに豊富なインターフェースを備え、一般的なPCとしても活用できるのが魅力的。Linux のほかにAndroid OSも搭載可能だ。

人気のシングルボードPCをまとめて紹介!

目次

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅰ

「Sony Spresense」LattePanda」「UPボード」「Jetson Nano」「Raspberry Pi 4 model B」

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅱ

「Tinker Board」「Orange Pi Plus 2E」「Banana Pi」

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅲ

「PINE A64」「BeagleBone Black」「NanoPi NEO2」「Arduino Uno」

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅳ

「Raspberry Pi 3 Model B+」「Raspberry Pi 3」「Raspberry Pi Zero」

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅴ

「IchigoJam」「IchigoLatte」「IchigoSoda」「PanCake」

プログラミングトイ&ロボットのまとめ記事はこちら

 

「シングルボードPC」はどんなことに使えるの?

シングルボードPCは一般的なPCと比べてスペックはあまり高くない。だが、省電力性に優れ長時間駆動できるというメリットがある。そのため、ディスプレイとスペックの高いシングルボードPCを用意すれば、動画鑑賞用のPCとしても十分活用できる。また、Pythonなどのプログラミング言語を使い、電子工作を始めることもできる。

プログラム開発環境はあらかじめ用意されているものが多いので、通常のPCよりは簡単にプログラミング学習が始められるというメリットもある。

「シングルボードPC」の価格は?

一般的なシングルボードは5千円前後で、高くても2万円ほど。安いものは5千円以下で手に入れることができる。プログラミングや電子工作に興味を持っている人はお気に入りのシングルボードPCを見つけていろいろと遊んでみよう!

 

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高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅰ

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅱ

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅲ

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅳ

高性能でコスパのいいシングルボードPC  パート Ⅴ