「Redmi K50 Gaming」と人気のゲーミングスマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Redmi K50 Gaming」と人気のゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月から「POCO F4 GT」も発売中です。

※2022年4月、「Black Shark 5 Pro」が発売されました。

「Redmi K50 Gaming」の特徴

Redmi K50 Gaming」の特徴をまとめてみました。

6.67有機EL・リフ120Hz・ショルダーボタン

Redmi K50 Gaming」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。DCI-P3やHDR10+に対応するほか、Gorilla Glass Victusも採用しています。また、リフレッシュレート120Hzとタッチサンプリングレート480Hzに対応。本体上部には2つのショルダーボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

Snapdragon 8&最大12GBメモリ・液体冷却

Redmi K50 Gaming」はQualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約Antutu総合で約1,000,000(百万)を記録し、高速に動作します。また、8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作。総面積4860mm²のデュアルVC液体冷却システムを搭載し、長時間のプレイでも安定して動作します。

120W急速充電・JBLクアッドスピーカー・Wi-Fi 6e

Redmi K50 Gaming」は4700mAhバッテリーを搭載。120W急速充電に対応し、17分でフルチャージできます。また、Dolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカーを搭載。高音質なサウンドも楽しめます。そのほか、5G通信に対応。Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eも利用できます。

公式ページ Redmi K50 电竞版,k50 电竞版,电竞版

価格を比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」の価格を比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

Redmi K50 Gaming」は、Amazonで78,000円、楽天市場で112,500円 (税込)、ヤフーショッピングで76,300 円、AliExpressでUS $479.00、米国 Amazon.comで$580.00、で販売されています。

「REDMAGIC 7」

REDMAGIC 7」は、AliExpressでUS $649.88、Banggoodで96,966円、Amazonで91,000円(税込・4/18発売)、REDMAGIC日本ECサイトで91,000円(税込・4/18発売)で販売されています。

「ROG Phone 5s」

ROG Phone 5s」は、Amazonで10,4800円(5s)、楽天市場で10,4800円 (税込・5s)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・5s)、AliExpressでUS $543.16(5s)、米国Amazon.comで$741.99(5s)で販売されています。

「Black Shark 4」

Black Shark 4」は、Amazonで59,800円(8GB/128GB)、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $385.70、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

ベンチマークを比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU>Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000点(百万点)を記録しています。同じプロセッサは「REDMAGIC 7」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 888 Plus 5G搭載の「ROG Phone 5s」と比較するとスコアが約15万高くなります。

Snapdragon 870搭載の「Black Shark 4」と比較するとスコアが約32万高くなります。

性能的には現在発売されているゲーミングスマホの中で最も性能が高く、負荷の高い3Dゲームもサクサクプレイできます。「eスポーツ(esports)」向けに最適化されているためプロが使用するゲーミングスマホとしておすすめです。

また、負荷の高いPS2ゲームをはじめ、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適です。

「REDMAGIC 7」

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1

「ROG Phone 5s」

Antutu総合で「855511」、CPUで「216056」、GPUで「329460」、MEMで「150976」、UXで「159019」。

<CPU> Snapdragon 888 Plus 5G

「Black Shark 4」

Antutu総合で「686386」、CPUで「187294」、GPUで「242684」、MEMで「116102」、UXで「140306」。

<CPU>Snapdragon 870

※「Black Shark 4 Pro」はAntutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

スペックを比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のスペックを比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※ 20:9/395 ppi/DCI-P3/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 480Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4700 mAh
  • 充電 120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6e対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS.GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 指紋(サイドマウント)、加速度計、ジャイロ、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー JBLクアッドスピーカー ※Dolby Atmos対応
  • マイク あり
  • ショルダーボタン あり・ワンプッシュでゲームモードに切り替え可能
  • 触覚振動 超広帯域X軸モーター
  • 冷却システム デュアルVC液体冷却、総面積4860mm²
  • OS Android 12ベースのMIUI 13
  • サイズ 162.5 x 76.7 x 8.5 mm
  • 重量 210 g
  • カラー ブラック、グレー、ブルー、AMG
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: n1/ n3/ n5/ n8/ n28a/ n38/ n40/ n41/ n77/ n78
    4G: FDD-LTE :B1/ B2/ B3/ B4/ B5/ B7/ B8/ B18/ B19/ B26 , TDD-LTE:B34/ B38/ B39/ B40/ B41/ B42
    3G: WCDMA: D1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8; CDMA 1X: BC0

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「REDMAGIC 7」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/387 ppi/最大輝度700nit/100% DCI-P3/DC調光/1000,000:1/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 165Hz ※マルチレベル調整をサポート
  • タッチサウンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ)8/12/16/18GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS 3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電  65W急速充電
    中国版は120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GH/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS、5G通信
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、ゲーミングボタン(ゲームモードに切り替え)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロスコープ、近接、コンパス、、周囲光センサー、センサーハブ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)
  • マイク 3つのゲーム用マイク
  • ショルダートリガー 500Hzタッチサンプリングレート
  • 冷却システム ICE8.0 (空冷+液体冷却+熱放散材料+航空宇宙グレードを組み合わせた多次元冷却システム)
  • 機能 ゲームスペースHUD、ゲームスペースプラグイン、ゲームの速記、クイック画像ライブラリ、ゲームリマインダー
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + Redmagic 5.0
  • サイズ 170.6 x 78.3 x 9.5 mm
  • 重量 215 g
  • カラー Obsidian、Pulsar、Supernova

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「ROG Phone 5s」のスペック

  • モデル ZS676KS-BK512R16
  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 Plus 5G オクタコア
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(幅)、1 / 1.73 “、0.8µm、PDAF
    13 MP、f / 2.4、11mm、125°(超ワイド)
    5 MP、f / 2.0、(マクロ)
  • 前面カメラ 24MP
    24 MP、f / 2.5、27mm(広角)、0.9µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/ 5GHz/Wi-Fi 6),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • 冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
  • 機能 Xモード、Xモード+、AirTriggers 5(側面の超音波式タッチセンサー)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • オプション製品  AeroActive Cooler 5、ROG Kunai 3 Gamepad、Lighting Armor Case (※別売)
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 173 x 77 x 9.9 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 発売日 2021年11月26日

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「Black Shark 4」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/3952ppi/HDR10+ / DCI-P3 /輝度1300 nits (最大)/感圧操作/コントラスト比5,000,000:1
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 120W急速充電(17分でフルチャージ)
    ※急速充電器は別売
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP ※Pro版は64MP+8MP+5MP
    48 MP、f / 1.8、(ワイド)、1 / 2.0 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、120°(超ワイド)、1 / 4.0 “、1.12µm
    5 MP、f / 2.4、(マクロ)、AF
  • 前面カメラ 20MP
    20 MP, f/2.0, (wide), 0.8µm
  • 動画撮影 (背面)4K@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 1080p@960fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)、5G通信
    ※フルシーンXアンテナ対応(手で通信がブロックされない)
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)
  • 物理ボタン ショルダーボタンが本体側面にあり・右上&右下
  • オーディオ 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 生体認証 指紋(側面)
  • オプション    冷却用クーラー(外付け)
  • OS Android 11ベースのJoy UI 12.5
  • サイズ 163.8 x 76.4 x 9.9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー マジックブラック、ブラック、ブルー、シルバー

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ゲーミング性能を比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のゲーミング性能を比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

リフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 480Hz、ショルダーボタンあり
冷却システム デュアルVC液体冷却、総面積4860mm²
サウンド・オーディオ・通話 JBLクアッドスピーカー、Dolby Atmos、
通信 5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2

「REDMAGIC 7」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・物理的なショルダーボタンあり
冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上) ※別売で冷却用クーラー(外付け)あり
サウンド・オーディオ・通話 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5s」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「Black Shark 4」

リフレッシュレート  165Hz
タッチサンプリングレート・操作性 360Hz、ショルダートリガーあり
冷却システム ICE8.0 多次元冷却システム
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)、3つのゲーム用マイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2

「Redmi K50 Gaming」のメリット・デメリット

Redmi K50 Gaming」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶・DCI-P3&HDR10+に対応

Redmi K50 Gaming」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。DCI-P3やHDR10+に対応するほか、Gorilla Glass Victusも採用しています。

一方、「REDMAGIC 7」は6.8インチで解像度1080x2400pxのAMOLED液晶を搭載しています。「ROG Phone 5s」は6.78インチで解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶を搭載しています。「Black Shark 4」は6.67インチで解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート480Hz

Redmi K50 Gaming」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、タッチサンプリングレート480Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「REDMAGIC 7」はリフレッシュレート165Hz&タッチサウンプリングレート720Hzに対応しています。「ROG Phone 5s」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。「Black Shark 4」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート720Hzに対応しています。

・ショルダーボタンで操作できる

Redmi K50 Gaming」は本体上部に2つのショルダーボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「REDMAGIC 7」はショルダーボタンを搭載しています。「ROG Phone 5s」はAirTrigger 5が使えるようになっています。「Black Shark 4」はショルダートリガーを搭載しています。

・最大12GBメモリ&最大256GBストレージ搭載で快適に使える

Redmi K50 Gaming」は8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。また、128/256GB UFS 3.1ストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「REDMAGIC 7」は8/12/16/18GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ROG Phone 5s」は16GB LPDDR5メモリと512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Black Shark 4」は6/8/12GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

・4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応

Redmi K50 Gaming」は4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

一方、「REDMAGIC 7」は4500mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ROG Phone 5s」は6000mAhバッテリー搭載で5W急速充電&10Wリバースチャージに対応しています。「Black Shark 4」は4500mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e通信&Bluetooth 5.2に対応

Redmi K50 Gaming」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Redmi K50 Gaming」は5G通信に対応し、オンラインゲームも快適にプレイできます。

一方、「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」は5G通信に対応しています。

・厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザイン

Redmi K50 Gaming」は厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「REDMAGIC 7」は厚さ9.5mmで重さ215gになっています。「ROG Phone 5s」は厚さ9.9mmで重さ238gになっています。「Black Shark 4」は厚さ9.9mmで重さ210gになっています。

・Dolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカー搭載で音がいい

Redmi K50 Gaming」はDolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「REDMAGIC 7」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「ROG Phone 5s」は対称型デュアル前面スピーカー+ステレオスピーカーを搭載しています。「Black Shark 4」は完全対称デュアルスピーカーを搭載しています。

・デュアルVC液体冷却システムを搭載

Redmi K50 Gaming」は総面積4860mm²のデュアルVC液体冷却システムを搭載し、長時間のプレイでも安定して動作します。

一方、「REDMAGIC 7」はICE8.0多次元冷却システムを搭載しています。「ROG Phone 5s」は3Dベイパーチャンバー+放熱用ヒートシンクを採用した冷却システムを搭載しています。「Black Shark 4」はサンドイッチ液体冷却システムを搭載しています。

・MIUI 13の新機能が使える

Redmi K50 Gaming」はMIUI 13(Android 12ベース)の新機能が使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの新機能が追加されています。

一方、「REDMAGIC 7」はAndroid 12ベースのRedmagic 5.0を搭載しています。「ROG Phone 5s」はAndroid 11ベースのROG UIを搭載しています。「Black Shark 4」はAndroid 11ベースのJoy UI 12.5を搭載しています。

デメリット

・専用のオプション製品が用意されていない

Redmi K50 Gaming」は専用のオプション製品が用意されていません。

一方、「REDMAGIC 7」は専用の急速充電器が用意されています。「ROG Phone 5s」は専用の冷却ファン、ゲームパッド、ケース、急速充電器が用意されています。「Black Shark 4」は専用の 冷却用クーラー(外付け)が用意されています。

「Redmi K50 Gaming」の評価

Redmi K50 Gaming」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミRedmiシリーズ初のゲーミングスマホになります。Redmiシリーズになぜゲーミングスマホが必要なのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、これは昨今のゲーミング市場拡大の影響によるものです。

最近では世界的な規模なFSPゲーム大会が開催されたり、eスポーツに参加する人が増えたりしてゲーム人口が急速に増えています。また、ゲームを趣味ではなく賞金や資金を稼ぐための手段として考える人やそれをサポートする企業が増えたことで、ゲームはすでに「ビジネス」として考えられるようになっています。

その結果、従来よりも注目されるようになってきているのがスマホの「ゲーミング性能」です。性能が高いスマホであればあるほど有利に戦えるというメリットがあるために、ゲームを生業としている人やこれからeスポーツを始めようとする人はよりゲーミング性能が高いスマホを買い求めるようになります。

この傾向はそれまでゲームに全く関心を持たなかった人たちがゲーム市場に加わっていくことでさらに強まっていくでしょう。そして「Redmi K50 Gaming」のように、スマホにゲーミング性能を加えた製品がどんどん増えていくことになります。

こうしたゲーミング性能を兼ね備えたスマホの特徴は、より本格的なゲーミングスマホよりも価格が安いことです。日本では現在ゲーミングスマホの価格が10万円前後になりますが、今後は5万円前後になるでしょう。

「Redmi K50 Gaming」の販売・購入先

Redmi K50 Gaming」は、

Amazonで78,000円、

楽天市場で112,500円 (税込)、

ヤフーショッピングで76,300 円、

AliExpressでUS $479.00、

米国 Amazon.comで$580.00、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「POCO F4 GT

★「Black Shark 5 Pro

REDMAGIC 7

ROG Phone 5s

Black Shark 4

POCO F3」(5G)

REDMAGIC 6S PRO

RedMagic 6 Pro

RedMagic 5S

Xiaomi 11T」(日本版)

Google Pixel 6

ZenFone 8

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ASUS X415JAのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価


2022年3月10日に発売された「ASUS X415JA」のスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

「ASUS X415JA」の特徴

ASUS X415JA」の特徴をまとめてみました。

第10世代Core i3 & 4GBメモリ & Win 11

ASUS X415JA」は第10世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「5149」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB DDR4メモリを搭載。最大16GBまで 拡張できます(※増設はサポート対象外)。そのほか、OSにWindows 11 Home (S モード) 64ビットを採用。新機能も使えるようになっています。

フルHD液晶・SSD 128GB・6時間バッテリ

ASUS X415JA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶を搭載。画質はフルHD178 °の広視野角にも対応しています。また、SSD 128GBストレージを搭載。バッテリー容量は37Whで約6.0時間駆動できます。

ステレオスピーカー・USB3.2高速転送・Officeアプリ

ASUS X415JA」はデュアルステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。また、高速データ転送が可能なUSB3.2ポートを2つ搭載。USB2.0ポートも2つ搭載しています。そのほか、Officeアプリ Microsoft 365 Personalの1年間使用権が付属。86キー日本語キーボード搭載で快適にタイピングできます。

「ASUS X415JA」のスペック

  • 型番 X415JA-EK1011WS
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶
    ※FHD/ノングレア/178 °の広視野角
  • プロセッサ Ice Lake世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコア 1.20 GHz
    ※10nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※最大16GBまで ※増設・交換はサポート対象外
  • ストレージ SSD 128GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Whリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約6.0時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル/37Wh)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1
    カードリーダー
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク 内蔵
  • キーボード 86キー日本語キーボード + マルチタッチ・タッチパッド
  • Officeアプリ Microsoft 365 Personal (1年間使用権)
  • OS Windows 11 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き216mm×高さ20.4mm
  • 重量 約1.53kg
  • カラー トランスペアレントシルバー
  • 附属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

ASUS X415JAのベンチマーク

<CPU> Core i3-1005G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「5149」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「993」、マルチコアで「2028」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIce Lake世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「5149」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「ASUS VivoBook 15」(X512JA-EJ100T/A)にも搭載されています。

AMD 3020e搭載の「HP 14s-fq」と比較するとスコアが約3000高くなります。

Core i3-1115G4搭載の「IdeaPad Slim 350i 14」と比較するとスコアが約1000低くなります。

Celeron J4115搭載の「TENKU SlimBook 14」と比較するとスコアが約2300高くなります。

性能的には軽めの動画編集をこなせるレベルです。重い画像を使った編集も快適です。もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集なども快適です。ただし、負荷の高いPCゲームには不向きです。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

ASUS X415JAのメリット・デメリット

ASUS X415JA」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのワイドTFT液晶・広視野角で見やすい

ASUS X415JA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶を搭載。画質はフルHDで178 °の広視野角にも対応しています。

一方、「HP 14s-fq」は14.0インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は14インチで解像度1920×1080ドットのFHD TN液晶を搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GB DDR4メモリ搭載・最大16GBまで

ASUS X415JA」は4GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます(※増設・交換はサポート対象外)。

一方、「HP 14s-fq」は4/8GB DDR4メモリを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」は8GB DDR4メモリを搭載しています。

・SSD 128GBストレージ搭載

ASUS X415JA」はSSD 128GBストレージ搭載で、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「HP 14s-fq」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はSSD 256GBストレージを搭載しています。

・37Whバッテリー搭載で約6.0時間駆動できる

ASUS X415JA」は37Whバッテリー搭載で約6.0時間駆動できるようになっています。

一方、「HP 14s-fq」は最大8時間30分駆動できるバッテリーを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は約8.3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は5-6時間駆動できる5000mAhバッテリーを搭載しています。

・92万画素Webカメラ&マイク内蔵

ASUS X415JA」は92万画素Webカメラとマイクを搭載。Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「HP 14s-fq」はHP TrueVision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は前面30万画素のWebカメラ(プライバシーシャッター付)とデュアルマイクロホンを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は前面30万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS X415JA」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「HP 14s-fq」はWi-Fiデュアルバンド(※Wi-Fi 6対応モデルもあり)とBluetooth 5.0に対応しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ20.4mmで重さ約1.53kgの薄型軽量デザイン

ASUS X415JA」は厚さ20.4mmで重さ約1.53kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HP 14s-fq」は厚さ17.9-21mmで重さ約1.33kgになっています。「IdeaPad Slim 350i 14」は厚さ19.9mmで重さ約1.5kgになっています。「TENKU SlimBook 14」は厚さ16.5mmで重さ1.3kgになっています。

・ステレオスピーカー内蔵で音がいい

ASUS X415JA」はステレオスピーカー内蔵で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HP 14s-fq」はデュアルスピーカーを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はステレオスピーカーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はシングルスピーカーを搭載しています。

・Microsoft Office 365 Personalが1年間使用できる

ASUS X415JA」はMicrosoft Office 365 Personal(Word,Excel+1 TB の無料クラウドストレージ)が1年間使用できるようになっています。

一方、「HP 14s-fq」、「IdeaPad Slim 350i 14」、「TENKU SlimBook 14」はMicrosoft Officeアプリの使用権は付属しません。

・Windows 11の新機能が使える

ASUS X415JA」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「HP 14s-fq」はWindows 11 を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はWindows 10 Home 64ビット版を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

ASUS X415JA」は急速充電に対応していません。Type-Cはデータ転送のみ対応です。

一方、「HP 14s-fq」は急速充電(45分の充電で50%まで回復)に対応しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」は急速充電に対応していません。

・SDカードリーダーがない

ASUS X415JA」はSDカードリーダーがありません。別途USBメモリなどが必要になります。

一方、「HP 14s-fq」はSDカードスロットを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は4-in-1メディアカードリーダーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はmicroSDカードスロットを搭載しています。

ASUS X415JAの評価

ASUS X415JA」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

<総合評価>

ASUSから発売された第10世代Core i3-1005G1搭載の14型ノートPCです。

最近では最近ではテレワーク普及の影響で最近では15インチモデルが主流になっており、14インチというサイズは最近珍しくなってきています。15インチモデルは画面が大きくて見やすいですが、やはり持ち歩きにくいのが弱点です。14インチなら画面も大きく、なおかつ重さ1.5kgぐらいでギリギリ持ち歩けるので便利です。

また、Core iプロセッサ搭載で5万円台のモデルも非常に珍しいです。他のモデルと比較してみると、安くてもほとんど7万円前後になっており、かなり安くてもせいぜい6万円です。その点「ASUS X415JA」は5万円台でかなりコスパのいいモデルになっています。

ただし、メモリが4GBで後で増設する必要があること。USBメモリなどでストレージ容量を増やす必要があることをあらかじめ知っておいた方がいいでしょう。それ以外に大きな問題点はありません。14インチのCore iプロセッサ搭載ノートPCを探している人におすすめです。

ASUS X415JAの価格・購入先

  • Amazonで4,9800円、
  • 楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・中古Aランク品)、
  • ヤフーショッピングで54,803円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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「UMIDIGI A13」と最新の2万円SIMフリースマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「UMIDIGI A13」(Pro)と最新のSIMフリー2万円スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」も発売中です。

※2022年5月19日、「UMIDIGI F3」が発売されました。

※2022年5月から「UMIDIGI Power 7 Max」も発売中です。

※「UMIDIGI A13」と「UMIDIGI A13 Pro」の違いはメモリ、背面メインカメラの画素数、NFC&ジャイロスコープの有無になります。Pro版は6GBメモリで48MPメインカメラを搭載し、NFC&ジャイロスコープに対応しています。

「UMIDIGI A13」(Pro)の特徴

UMIDIGI A13」(Pro)の特徴をまとめてみました。

6.7液晶・128GB ROM・5150mAhバッテリ

UMIDIGI A13」(Pro)は6.7インチで解像度1650 x 720 pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のワイドな液晶で画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、128GB eMMC5.1ストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。そのほか、5150mAhバッテリーで長時間の駆動が可能。Type-Cポート搭載で10Wの充電も利用できます。

Unisoc T610&4/6GBメモリ・Android 11

UMIDIGI A13」(Pro)はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約190,000点を記録しています。また、 4/6GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの機能も使えるようになっています。

3眼カメラ・NFC・ショートカットキー

UMIDIGI A13」(Pro)は背面に20MP+8MP+2MP(Pro版は48MP+8MP+5MP)の3眼カメラを搭載。超広角やマクロ撮影、夜景モード、HDR機能などが利用できます。また、NFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用可能。機能やアプリ起動に割り当てられるショートカットキーも利用できます。そのほか、サイド指紋認証を搭載。ノイズキャンセリング対応のデュアルマイクを備えるほか、ヘッドホンなしでも利用できるFMラジオも利用できます。

公式ページ UMIDIGI A13 Pro Price/Specs/Review – UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI A13」と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)

UMIDIGI A13 Pro」(Pro)は、Amazonで25,900円(税込)、楽天市場で24,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで28,966 円、AliExpressでUS $137.49、Banggoodで18,534、米国 Amazon.comで$189.99で販売されています。

「Redmi Note 11」

Redmi Note 11」は、Amazonで22,800円(タイムセール)、楽天市場で22,800円(税込)、ヤフーショッピングで22,800円(税込)、AliExpressでUS $179.10 – 719.28、Banggoodで21,151円、米国Amazon.comで$225.00で販売されています。

「moto g31」

moto g31」は、Amazonで25,690円、楽天市場で23,900円(税込)、ヤフーショッピングで23,480円、ビックカメラで25,800円 (税込・2580ポイント)、米国 Amazon.comで$284.15で販売されています。

「Blackview A100」

Blackview A100」は、Amazonで23,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,573円 (税込)、ヤフーショッピングで19,980 円、AliExpressでUS $154.99、Banggoodで22,449円、米国Amazon.comで$179.99で販売されています。

ベンチマークを比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「UMIDIGI A13」(Pro)

Antutu総合で約190,000

<CPU> Unisoc T610
※Pro版も同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約19万点を記録しています。同じプロセッサは「Realme C21Y」にも搭載されています。

Snapdragon 680 4G搭載の「Redmi Note 11」と比較するとスコアが約7万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「moto g31」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Helio P70搭載の「Blackview A100」と比較するとスコアが約1万低くなりますが、大きな差はありません。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適にプレイできます。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Note 11」

Antutu総合で「265997」、CPUで「84323」、GPUで「41543」、MEMで「66859」、UXで「73272」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「moto g31」

Antutu総合で「195821」、CPUで「59845」、GPUで「39344」、MEMで「35715」、UXで「60917」。

<CPU> MediaTek Helio G85
「Xiaomi Redmi Note 9」、「Realme Narzo 20」と同じプロセッサ

「Blackview A100」

Antutu総合で「205499」、CPUで「59803」、GPUで「33359」、MEMで「48133」、UXで「64204」。

<CPU> MediaTek Helio P70 MT6771T
※「Blackview BV9800」、「Ulefone T2」と同じプロセッサ

スペックを比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)のスペック

  • モデル UMIDIGI A13 / UMIDIGI A13 Pro
  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1650 x 720 pxの液晶
    ※20.6:9/HD+/マルチタッチ/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, 1.8GHz
  • GPU Mali-G52 3EE, 614.4 MHz
  • RAM(メモリ) 4GB   ※Pro版は6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 10W (Type-C)
  • 背面カメラ 20MP+8MP+2MP/ ※Pro版は48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP / 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay ※Pro版は対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 側面に取り付けられた指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ(※Pro版のみ)、電子コンパス
  • スピーカー 底面シングルスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク
  • ショートカットキー あり
  • FMラジオ 対応(ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ)
  • 生体認証 サイド指紋認証・AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 168 x 75.68 x 8.7mm
  • 重量 207g
  • カラー スターリーブラック、ギャラクシーブルー、サングローゴールド
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66 LTE-TDD: B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA: B1 /2 /4 /5 /8
    2G:GSM: B2 /B3 /B5 /B8

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「Redmi Note 11」のスペック

  • ディスプレイ 6.43インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/409 ppi/DCI-P3/サンライトモード/リーディングモード/最大輝度1000nit/コントラスト比 4,500,000:1/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6225 Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • CPU 4×2.4 GHz Kryo 265 Gold & 4×1.9 GHz Kryo 265 Silver
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x ※メモリ拡張機能に対応   ※日本版は4GBのみ
  • ストレージ 64/128GB UFS 2.2 ※日本版は64GBのみ
  • 外部ストレージ microSDXCカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 動画再生で22時間、通話で43時間、音楽再生で215時間
  • 充電 33W急速充電(60分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP53
  • IRブラスター 対応
  • 触覚振動 Z軸リニアモーター
  • OS Android 11 + MIUI 13
  • サイズ 159.9 x 73.9 x 8.1 mm
  • 重量 179 g
  • カラー グラファイトグレー、パールホワイト、スターブルー

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「moto g31」のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/411ppi/リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.0 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 10W急速充電(チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)、4G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB 2.0 Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)
  • センサー 指紋、加速度、近接、照度、ジャイロセンサー、電子コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応
  • 防水防塵 IP52
  • デザリング 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約73.9×161.9×8.55mm
  • 重量 約181g
  • カラー ベイビーブルー、ミネラルグレー

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「Blackview A100」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/395ppi/ブラインドホールスクリーン
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 MT6771T オクタコア
    ※12nm​/64bit/8コア/最大2.1GHz/AI対応
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4+UMCP
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4680 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で19時間、HD動画で6時間、音楽で24時間、ゲームで6時間、Webで6.5時間
  • 充電     18W急速充電に対応・9V 2A   (Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、指紋
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11+ Doke OS 2.0
  • サイズ 166.3 x 77.6 x 8.8
  • 重量 195g
  • カラー  グレー、グリーン、ブルー、ピンク

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カメラ性能を比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)

背面カメラ  20MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)/ 48MP+8MP+5MP
前面カメラ  8MP / 16MP ※f/2.2
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(動画)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps 前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

<カメラ性能を解説>

スタンダード版が背面20MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)で、プロ版が48MP+8MP+5MPになっています。超広角やマクロ撮影、夜景モード、HDR機能などが利用できます。また、スタンダード版の前面カメラは8MPで、Pro版は16MPカメラになります。カメラ性能はPro版の方が圧倒的に高いのでカメラをよく使う人はPro版を購入した方がいいでしょう。あまりカメラを使わない人はスタンダード版で十分です。

「Redmi Note 11」

背面カメラ  50MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ  13MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)5000万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトシーン、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモード、AIカメラ5.0、動画モード、顔認識、ポートレート、ぼかし調整
(背面の動画)ムービーフィルター、シネモード、音声字幕、ビデオ安定化、ショートビデオ、カレイドスコープ、120fps
スローモーション、タイムラプス撮影

(前面)AIカメラ、HDR、連続撮影、ムービーモード、パノラマモード、顔認識、フロントビューティーフィルター、ジェスチャー写真
(前面の動画)フロントムービーフィルター、ムービーモード、音声字幕、セルフィーミラー、ビデオ安定化、万華鏡、タイムラプス写真

「moto g31」

背面カメラ  50MP+8MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載

(前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「Blackview A100」

背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)デュアルピクセルAF、ナイトモード、HDR、HDRビデオ撮影、、AIビューティ、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ (前面)セルフィーパノラマ

「UMIDIGI A13」(Pro)のメリット・デメリット

UMIDIGI A13」(Pro)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのHD+液晶・水滴ノッチ付きで画面が見やすい

UMIDIGI A13」(Pro)は6.7インチで解像度1650 x 720 pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のワイドな液晶で画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Redmi Note 11」は6.43インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶(DCI-P3)を搭載しています。「moto g31」は6.4インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「Blackview A100」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4/6GBメモリと128GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI A13」(Pro)は4/6GB LPDDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、 128GB eMMC5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Redmi Note 11」は4/6GB LPDDR4xメモリと64/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「moto g31」は4GB LPDDR4xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Blackview A100」は6GB DDR4メモリと128GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・5150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

UMIDIGI A13」(Pro)は5150mAhバッテリー搭載で長時間の駆動が可能です。また、Type-Cポート搭載で10Wの充電も利用できます。

一方、「Redmi Note 11」は5000 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「moto g31」は5000 mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「Blackview A100」は4680 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

UMIDIGI A13」(Pro)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)も利用できます。

一方、「Redmi Note 11」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)に対応しています。「moto g31」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)に対応しています。「Blackview A100」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)に対応しています。

・厚さ8.7mmで重さ207gの薄型ボディ

UMIDIGI A13」(Pro)は厚さ8.7mmで重さ207gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Redmi Note 11」は厚さ8.1 mmで重さ179 gに対応しています。「moto g31」は厚さ8.55mmで重さ約181gに対応しています。「Blackview A100」は厚さ8.8mmで重さ195gに対応しています。

・ショートカットキーが使える

UMIDIGI A13」(Pro)はカメラなどの機能やアプリ起動に割り当てられるショートカットキーを搭載しています。

一方、「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」はショートカットキーを搭載していません。

・Android 11の新機能が使える

UMIDIGI A13」(Pro)はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Redmi Note 11」はAndroid 11 + MIUI 13を搭載しています。「moto g31」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview A100」はAndroid 11+ Doke OS 2.0を搭載しています。

デメリット

・5G通信に対応していない

UMIDIGI A13」(Pro)は5G通信に対応していません。4G通信対応です。

一方、「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」も5G通信に対応していません。

・防水に対応していない

UMIDIGI A13」(Pro)は防水に対応していません。

一方、「Redmi Note 11」はIP53防水防塵に対応しています。「moto g31」はIP52防水防塵に対応しています。「Blackview A100」は防水防塵に対応していません。

「UMIDIGI A13」の評価

UMIDIGI A13」(Pro)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「UMIDIGI A11」の後継モデルになります。スタンダード版「UMIDIGI A13」の他に上位版「UMIDIGI A13 Pro」、廉価版「UMIDIGI A13s」が発売される予定です。

スタンダード版「UMIDIGI A13」は前モデルの6.53インチから大型化し、6.7インチに。プロセッサはHelio G25からUnisoc T610に変更し、高速化しています。また、メモリは4GB(Pro版は6GB)に固定。ストレージも128GBのみになっています。

そのほか、背面カメラは高画素化し、20MP+8MP+2MPに(Pro版は48MP+8MP+5MP)。従来モデル同様に超広角、マクロ、ナイトモードなどに対応しています。

発売時の価格はUS $199.98 – 226.65。Pro版の方がメモリ容量が多く、カメラ性能が高くなっていますが、個人的にはスタンダード版「UMIDIGI A13」で十分なような気がします。それよりも価格をもっと安くしてほしいですね。

なお、日本版は近いうちに発売されると予想されます。おそらく2万5千円近くになりそうなので海外で安く手に入れた方がいいかもしれません。

「UMIDIGI A13」(Pro)の販売・購入先

UMIDIGI A13」(Pro)は、

Amazonで25,900円(税込)、

楽天市場で24,900円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで28,966 円、

AliExpressでUS $137.49、

Banggoodで18,534、

米国 Amazon.comで$189.99、

で販売されています。

Amazonで「UMIDIGI A13 Pro」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI A13 Pro」をチェックする

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★「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」(Dimensity 900・Android 12)

★「POCO M5」(Helio G99・Android 12)

★「UMIDIGI F3

★「OnePlus Nord CE 2 Lite 5G

★「POCO M4 Pro 5G

★「Xiaomi Redmi Note 11 Pro

★「Redmi Note 10T

Redmi Note 11

moto g31

Blackview A100

Galaxy A22 5G

AQUOS wish

arrows We

OPPO A55s 5G

Xperia Ace II

POCO M3 Pro 5G

OUKITEL K9 Pro」(2021)

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Lenovo Legion Y700(2022)購入ガイド:ゲーム性能は十分?

Lenovo Legion Y700 (2022) 本体 2台 縦と横が交錯
2022年3月、海外市場に登場し、瞬く間にゲーミングタブレットの新たな標準を打ち立てた「Lenovo Legion Y700 (2022)」。 そのコンパクトなボディに、一切の妥協なく詰め込まれた圧倒的なパフォーマンスと機能性は、多くのモバイルゲーマーを熱狂させました。

手のひらに宿る、妥協なきゲーミングパワー

Lenovo Legion Y700 (2022)最大の魅力は、8.8インチという絶妙なサイズ感からは想像もつかないほどの強力なゲーミング性能です。プロセッサにはQualcomm Snapdragon 870 5G オクタコアを搭載し、Antutuベンチマーク(V9)で約70万点という驚異的なスコアを記録します。 これにより、要求の厳しい最新3Dゲームも驚くほど快適に動作し、読み込み時間のストレスを感じさせません。

さらに、8GBの大容量メモリと高速な128GBストレージは、マルチタスクや大容量データの扱いもスムーズにこなし、まさに比較にならないほど滑らかな操作感を実現します。この強力な基盤が、あらゆるゲーム体験をかつてないレベルへと引き上げます。

圧倒的な没入感を生み出す視聴覚体験

ゲームへの没入感を決定づけるディスプレイとサウンドにも一切の抜かりはありません。8.8インチのスクリーンは、2560×1600ピクセルの高解像度(2.5K)を誇り、DCI-P3カバー率100%の広色域、HDR10対応によって、息をのむほど鮮明でリアルな映像を描き出します。 リフレッシュレート120Hzタッチサンプリングレート240Hzが実現する、指に吸い付くような滑らかな操作性は、一瞬の判断が勝敗を分けるゲームにおいて絶大なアドバンテージとなるでしょう。

サウンド面では、デュアルJBLスーパーリニアスピーカーが、まるで戦場やファンタジーの世界にいるかのような臨場感あふれる音響空間を創出します。 細かな効果音から壮大なBGMまでクリアに再生し、聴覚からもプレイヤーをゲームの世界へと深く誘います。

ゲーマーの期待を超える充実機能

これらの中核性能に加え、Lenovo Legion Y700 (2022)はゲーマーの期待を超える充実した機能で脇を固めています。次世代通信規格Wi-Fi 6による安定した高速通信はオンライン対戦での遅延を最小限に抑え、6550mAhの大容量バッテリー45W急速充電は長時間の連続プレイを強力にサポート。

さらに、大型ベイパーチャンバーによる高度な冷却システムはパフォーマンスの持続性を高め、デュアルX軸リニアバイブレータがリアルな触覚フィードバックを提供。 OSにはAndroid 11ベースのZUI 13を採用し、PCライクな操作感も実現可能な独自のPCモードも搭載しています。

Lenovo Legion Y700 (2022)の全貌を解き明かす

この記事では、そんな魅力あふれるゲーミングタブレット「Lenovo Legion Y700 (2022)」について、その詳細なスペック、実際のゲームにおけるパフォーマンス、ユーザー視点でのメリット・デメリット、そして項目別の詳細な評価に至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りしてご紹介します。

この記事で分かること

  1. Lenovo Legion Y700 (2022) の詳細なスペックと仕様
  2. Antutuベンチマークスコア (V9およびV10換算値)
  3. 「原神」や「Call of Duty: Warzone Mobile」など人気ゲームでの具体的な動作フレームレート
  4. 高性能ディスプレイ、強力な冷却システム、JBLスピーカーなどのメリット
  5. 専用アクセサリーの少なさや入手経路などのデメリット
  6. スペック、通信、機能、デザイン、使いやすさ、価格といった項目別の詳細評価と総合評価海外ECサイトなどでの価格情報と購入先リンク

この記事を読むことで、「Lenovo Legion Y700 (2022)」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

Lenovo Legion Y700 (2022):手のひらに凝縮された、究極のポータブルゲーミング体験

Lenovo Legion Y700 (2022) 縦 斜めに傾く

コンパクトながら一切の妥協を許さない。そんなゲーミングタブレットを求めるあなたへ。Lenovo Legion Y700 (2022)は、8.8インチという絶妙なサイズ感に、パワフルなパフォーマンスと臨場感あふれるエンターテイメント体験を凝縮した一台です。いつでもどこでも、最高のゲーム環境を持ち運びたいアクティブなゲーマーの期待に応える、その魅力を余すところなくご紹介します。

パフォーマンス:ゲームもマルチタスクも、思うがままに

プロセッサには、パワフルな Qualcomm Snapdragon 870 5G オクタコア を搭載。Antutuベンチマークで約63万点という高いスコアを叩き出し、要求の厳しい最新ゲームもサクサク快適にプレイ可能です。8GBの大容量メモリ との組み合わせで、複数のアプリを同時に起動するマルチタスクもストレスフリー。OSにはAndroid 11ベースの ZUI 13 を採用し、PCやスマートフォンとのシームレスな連携機能も備え、あなたのデジタルライフをより豊かに、より効率的にサポートします。

没入感を追求した映像美とサウンド:ゲームの世界へ深くダイブ

Lenovo Legion Y700 (2022)のディスプレイ

8.8インチのディスプレイ は、2560×1600ピクセルという高解像度を誇り、細部まで鮮明な映像を描き出します。最大輝度500nitの明るさに加え、豊かな色彩表現を可能にする DCI-P3、そして明暗差をリアルに再現する HDR10 にも対応。まるで現実世界のような映像美が、ゲームや動画コンテンツへの没入感を格段に高めます。

サウンド面では、デュアルJBLスーパーリニアスピーカー を搭載。世界的音響ブランドJBLがチューニングしたスピーカーが、迫力あるクリアな音質を実現。ゲーム内の銃声や足音、壮大なBGMまで、臨場感たっぷりに再生し、聴覚からもゲーム体験を豊かにします。

究極のゲーミング体験を支える充実機能

Lenovo Legion Y700 (2022)でゲームをプレイする様子

安定した高速通信Wi-Fi 6: オンラインでの戦いを制するためには、安定した通信環境が不可欠です。Lenovo Legion Y700は、次世代通信規格 Wi-Fi 6 に対応し、従来の規格と比較して約4〜10倍の高速通信を実現。オンラインゲーム中のラグや遅延を最小限に抑え、常に最高のパフォーマンスを発揮できます。

大容量ストレージと長時間バッテリー: 内蔵ストレージは 128GB と十分な容量を確保し、さらに別売のmicroSDカードによる拡張も可能なので、容量不足の心配もありません。6550mAhの大容量バッテリー は、約6時間の連続ゲームプレイをサポート。外出先でもバッテリー切れを気にせず存分に楽しめます。万が一のバッテリー切れにも、45Wの急速充電 が対応し、短時間で戦線に復帰できます。

リアルな触覚フィードバックと高度な冷却システム: ゲーム内のアクションや操作感をリアルに伝える デュアルX軸リニアバイブレータ を搭載。繊細かつパワフルな触覚振動が、没入感を一層深めます。さらに、長時間の激しいプレイでもパフォーマンスを維持できるよう、総放熱面積45,357.7平方mmにも及ぶ 大型ベイパーチャンバー を搭載した高度な冷却システムを採用。安定した動作で、あなたの勝利を最後までサポートします。

まとめ

Lenovo Legion Y700 (2022)は、コンパクトなボディにゲーミングPC級のパワーとエンターテイメント性を詰め込んだ、まさに「遊べる」タブレットです。いつでもどこでも最高のゲーム体験を求めるなら、この一台があなたの期待を超えるパートナーとなるでしょう。

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公式ページ LEGION Y700

Lenovo Legion Y700 (2022)のAntutuベンチマーク

Lenovo Legion Y700 (2022)」が搭載するQualcomm Snapdragon 870 5G プロセッサは、Antutu V9.0.3 総合で約70万点(702991)を記録しています。

例: Antutu V9.0.3 総合で「702991」、CPUで「213851」、GPUで「232505」、MEMで「130353」、UXで「113645」

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「808400」、CPUで「288700」、GPUで「220900」、MEMで「159650」、UXで「139150」

ゲーム性能

「Lenovo Legion Y700 (2022)」が搭載するQualcomm Snapdragon 870 5G プロセッサの性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレートを用いて紹介します。

原神 (Genshin Impact)

広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。キャラクターの育成や美麗なグラフィックが特徴です。

Snapdragon 870 5G環境では、画質設定を「中」~「高」程度に調整することで、おおむね45~60FPSでの動作が見込めます。戦闘や探索といった多くの場面で比較的スムーズな描画が期待できます。ただし、エフェクトが多用される場面や、読み込みが多い都市部などでは一時的にフレームレートが低下することがあります。最高画質設定ではフレームレートの安定性がやや損なわれる可能性があります。

Call of Duty: Warzone Mobile

人気バトルロイヤルシューター「Call of Duty: Warzone」のモバイル版です。最大120人のプレイヤーが最後の生き残りをかけて戦います。

Snapdragon 870 5Gでは、グラフィック設定を「中」程度にすることで、40~60FPS程度でのプレイが可能です。ゲームの最適化状況にもよりますが、多くの状況で快適な操作感を維持できるでしょう。高画質設定やプレイヤーが密集する激しい戦闘シーンでは、フレームレートが変動しやすくなることがあります。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。ライブシーンなども特徴的です。

Snapdragon 870 5Gでは、標準的な画質設定で60FPSに張り付いた安定した動作が期待できます。レース中の3Dグラフィックや、ライブシーンにおけるキャラクターの動きも滑らかに描画され、快適にゲームを楽しめるでしょう。高画質設定を選択した場合でも、パフォーマンスの低下は軽微です。

ファイナルファンタジーVII エバークライシス (Final Fantasy VII Ever Crisis)

「ファイナルファンタジーVII」の物語を章立てで楽しめるコマンドバトルRPGです。オリジナル版のストーリーに加え、新規の物語も展開されます。

Snapdragon 870 5Gでは、標準画質設定において60FPSに近いフレームレートでの動作が可能です。バトルシーンやストーリーパートの多くで滑らかな描画が期待できます。グラフィック負荷の高いシーンや、一部の演出においてはフレームレートが若干低下する場面も考えられますが、ゲームプレイに大きな支障が出ることは少ないでしょう。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

宇宙を舞台に開拓の旅をするスペースファンタジーRPGです。戦略的なターン制バトルシステムが特徴です。

Snapdragon 870 5Gでは、画質設定を「中」程度に調整することで、45~60FPSでの動作が期待できます。探索パートやターン制のバトルにおいて、比較的安定したパフォーマンスを発揮します。グラフィックのクオリティとフレームレートのバランスを取りながら快適にプレイできるでしょう。都市部や複雑なエフェクトが発生する戦闘では、フレームレートがやや低下する可能性があります。

まとめ

Qualcomm Snapdragon 870 5Gは、多くの3Dゲームを快適にプレイできる性能を持っています。最新の非常に高負荷なゲームにおいては、最高画質設定での常時60FPS維持は難しい場面もありますが、画質設定を調整することで、ほとんどのゲームで良好なゲーム体験が得られます。日常的な使用はもちろん、ゲームプレイにおいても十分な実力を発揮するチップセットです。

Lenovo Legion Y700 (2022) のメリットとデメリット

Lenovo Legion Y700 (2022)のスピーカー

Lenovo Legion Y700 (2022) は、コンパクトな8.8インチサイズに高性能を凝縮し、ポータブルゲーミングタブレット市場で注目を集める一台です。その高いパフォーマンスと優れたディスプレイ品質は多くのゲーマーにとって魅力的ですが、一方でいくつかの注意点も存在します。

ここでは、Lenovo Legion Y700のメリットを再確認し、さらに購入を検討する上で見逃せないデメリットを深掘りして解説します。

Lenovo Legion Y700 (2022) の魅力:妥協なきゲーミング体験を手のひらに

まずは、Lenovo Legion Y700がなぜ多くのゲーマーに支持されるのか、その主なメリットを見ていきましょう。

鮮明かつ滑らかな高精細ディスプレイ: 8.8インチのコンパクトな画面には、2560×1600ピクセルの高解像度(2.5K)液晶を搭載。最大輝度500nitの明るさ、豊かな色彩を再現するDCI-P3カバー率、高コントラストを実現するHDR10に対応し、圧倒的な映像美を提供します。

さらに、リフレッシュレート120Hzとタッチサンプリングレート240Hzにより、動きの速いゲームでも滑らかで遅延の少ない、直感的な操作が可能です。この点は、標準的なリフレッシュレートのAlldocube X GAMEやBMAX MaxPad I11と比較して大きなアドバンテージです。(Xiaomi Mi Pad 5も同様に120Hz/240Hzに対応)

パワフルなパフォーマンスと十分なストレージ: Qualcomm Snapdragon 870プロセッサと8GBの大容量メモリを搭載し、高負荷なゲームもスムーズに動作します。128GBのストレージは多くのゲームやメディアファイルを保存でき、microSDカードによる拡張も可能です。

長時間のプレイを支えるバッテリーと急速充電: 6550mAhのバッテリーは、ゲームプレイで約6時間の連続使用が可能。45Wの急速充電に対応しており、短時間で充電を完了できます。Xiaomi Mi Pad 5 (8720mAh, 33W) やAlldocube X GAME (7500mAh, 18W) と比較するとバッテリー容量自体はやや少ないものの、急速充電性能でカバーしています。

臨場感を高める充実のゲーミング機能:

  • Wi-Fi 6対応: 高速かつ安定した通信環境で、オンラインゲームの遅延を最小限に抑えます。
  • デュアルJBLスーパーリニアスピーカー: 立体的で迫力のあるサウンドを実現し、ゲームへの没入感を深めます。
  • 高性能冷却システム: 総放熱面積45,357.7平方mmの大型ベイパーチャンバーにより、長時間のプレイでも安定したパフォーマンスを維持します。これは冷却システムを持たない競合製品との大きな違いです。
  • デュアルX軸リニアバイブレータ: 繊細かつ強力な触覚振動フィードバックにより、ゲーム内のアクションをリアルに体感できます。

携帯性に優れた薄型軽量デザイン: 厚さ7.9mm、重さ約375gと、高性能ながら持ち運びやすいコンパクトさを実現しています。10インチクラスの競合製品(Alldocube X GAME: 530g, Xiaomi Mi Pad 5: 511g, BMAX MaxPad I11: 450g)と比較して、その軽さは際立っています。

実用的なカメラと独自UI: 背面13MP、前面8MPのカメラは、ビデオ通話や簡単な記録撮影には十分な性能です。Android 11ベースのZUI 13は、PCモードなどの独自機能も搭載し、利便性を高めています。

購入前に知っておきたい Lenovo Legion Y700 (2022) のデメリット

多くの魅力を持つ一方で、Lenovo Legion Y700にはいくつかの注意すべき点や、用途によってはデメリットとなり得る要素も存在します。

専用アクセサリーの選択肢が限定的: 「Xiaomi Mi Pad 5」には専用のスタイラスペンやキーボードが用意されており、クリエイティブな作業やドキュメント作成にも活用しやすいのに対し、「Lenovo Legion Y700」には公式の専用スタイラスペンやキーボードは提供されていません(2022年モデル当時)。これにより、手書きメモや本格的なタイピング作業をタブレットで行いたいユーザーにとっては、汎用品を探す手間や互換性の問題が生じる可能性があります。

ソフトウェア(ZUI)の癖とアップデートへの懸念: Lenovo独自のZUIは、素のAndroidと比較してカスタマイズされており、操作感に慣れが必要な場合があります。また、主に中国市場向けに展開されているモデルのため、グローバル版でない場合、日本語環境の最適化が完全でなかったり、Androidのメジャーアップデートやセキュリティアップデートの提供頻度・期間に不安が残る可能性があります。

入手経路とサポート体制の確認が必要: 日本国内での正規販売チャネルが限られている場合があり、並行輸入品などを検討する際には、販売店の信頼性や保証・修理サポート体制を十分に確認する必要があります。万が一の故障時に、国内でのサポートが受けにくいケースも考えられます。

モバイルデータ通信(SIMカード)に非対応(Wi-Fiモデル限定): Wi-Fi環境がない場所でインターネットに接続するには、スマートフォンのテザリング機能などを利用する必要があります。単体でセルラー通信を行いたいユーザーにとってはデメリットとなります。

防水・防塵性能はなし: 多くのタブレットと同様に、Lenovo Legion Y700には防水・防塵性能は備わっていません。そのため、キッチンや浴室などの水回りや、屋外での急な天候変化には注意が必要です。

バッテリー容量は最大級ではない: 6550mAhのバッテリーは日常的なゲームプレイには十分ですが、競合の「Xiaomi Mi Pad 5」(8720mAh)や「Alldocube X GAME」(7500mAh)と比較するとやや少なめです。長時間の外出時など、充電環境が限られるシーンでは、モバイルバッテリーを併用するなどの工夫が必要になる場合があります。

カメラ性能は標準レベル: 搭載されているカメラはビデオ通話やメモ代わりの撮影には十分ですが、スマートフォン上位機種のような高画質撮影や多機能性を期待するユーザーには物足りないかもしれません。あくまでタブレットの補助的な機能と捉えるのが良いでしょう。

画面サイズと携帯性のトレードオフ: 8.8インチという画面サイズは、携帯性と視認性のバランスが取れていますが、より大画面で迫力ある映像を楽しみたいユーザーにとっては、10インチ以上のタブレットと比較すると物足りなさを感じるかもしれません。逆に、携帯性を最重視するユーザーにとっては最適ですが、コンテンツによっては表示が小さく感じることもあり得ます。

まとめ:最適な一台かどうか、じっくり見極めよう

Lenovo Legion Y700 (2022) は、コンパクトなボディに高いゲーミング性能を凝縮した、非常に魅力的なタブレットです。特に、携帯性を重視しつつ、どこでも本格的なゲームを楽しみたいユーザーにとっては、強力な選択肢となるでしょう。

しかし、専用アクセサリーの少なさ、独自UIの特性、入手経路やサポート面での注意点など、事前に把握しておくべきデメリットも存在します。ご自身の使い方や重視するポイントを明確にし、これらのメリット・デメリットを総合的に比較検討することで、Lenovo Legion Y700があなたにとって最適な一台かどうかを見極めてください。

Lenovo Legion Y700 (2022)のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 8.8インチ、解像度2560 x 1600 pxの液晶
    ※16:9/343ppi/DCI-P3 100%広色域/最大輝度500nit/DC調光/HDR10/Dolby Vision
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 870 5G オクタコア 2.4GHz
    ※7nm/64bit/8コア/最大3.2GHz
  • GPU Adreno 650 @670MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6550mAh
  • 駆動時間 ゲームで約6時間
  • 充電 45W急速充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-FI 6対応)、Bluetooth 5.1 (A2DP, LE)、GPS (A-GPS, GLONASS, Beidou)
    ※5G対応モデルもあるかもしれません。
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルJBLスーパーリニアスピーカー
  • 冷却システム 総放熱面積45,357.7平方mmの大型ベイパーチャンバー
  • 触覚振動 デュアルX軸リニアバイブレータ
  • OS Android 11ベースのZUI 13
  • サイズ 約207×128×7.9mm
  • 重量 約375g
  • カラー グレー

Lenovo Legion Y700 (2022) 徹底評価:ゲーマー必見!その実力と魅力を深掘り

Lenovoから登場した8.8インチのゲーミングタブレット「Lenovo Legion Y700 (2022)」。コンパクトながらもゲームに特化した機能を満載し、まさに「ゲーミング」の名を冠するにふさわしい一台として注目を集めました。その詳細な評価を、項目別に見ていきましょう。

スペック:★★★★★ (星5つ)
コメント: 心臓部にはQualcomm Snapdragon 870 5G オクタコアプロセッサを搭載し、8GBのメモリとの組み合わせは、当時として非常に高性能でした。多くの3Dゲームや高負荷なアプリケーションもサクサクと快適に動作させることができ、ゲーミング用途において最高のパフォーマンスを発揮します。このパワフルなスペックは、あらゆる操作においてストレスを感じさせないでしょう。

通信:★★★★★ (星5つ)
コメント: 次世代通信規格であるWi-Fi 6に対応している点は大きな魅力です。オンラインゲームにおける遅延の少なさや、大容量データのダウンロード速度向上に大きく貢献します。Bluetooth 5.1も搭載し、ワイヤレスイヤホンやコントローラーとの接続も安定しており、快適なプレイ環境をサポートします。通信性能の高さは、オンライン中心の現代のゲームスタイルに不可欠です。

機能:★★★★★ (星5つ)
コメント: ゲーミング体験を向上させる機能が満載です。リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hz対応の滑らかなディスプレイは操作性に優れ、デュアルX軸リニアバイブレータによる触覚振動はゲームへの没入感を高めます。さらに、総放熱面積45,357.7平方mmにも及ぶ大型ベイパーチャンバーを備えた冷却システムは、長時間のプレイでも安定したパフォーマンスを維持します。JBL監修のスピーカーも高評価ポイントです。

デザイン:★★★★☆ (星4つ)
コメント: 8.8インチという絶妙なサイズ感と、厚さ7.9mm、重さ約375gという薄型軽量デザインは、携帯性に優れています。どこへでも気軽に持ち運んでゲームを楽しめるのは大きな利点です。ゲーミングデバイスらしいシャープな印象も持ち合わせていますが、デザインの好みは分かれる可能性も考慮し、星4つとしました。

使いやすさ:★★★★★ (星5つ)
コメント: 高リフレッシュレート・高タッチサンプリングレートによるスムーズな操作感に加え、Androidベースの独自UI「ZUI 13」もPCモードなどユニークな機能を搭載し、使い勝手は良好です。6550mAhのバッテリーはゲームで約6時間の連続駆動が可能で、45Wの急速充電にも対応しているため、バッテリー切れの心配も少ないでしょう。日々の利用から本格的なゲームプレイまで、幅広く対応できる使いやすさを備えています。

価格:★★★★☆ (星4つ)
コメント: 発売当時の海外価格(AliExpressでUS $489.98~)を考慮すると、これだけの高性能とゲーミング機能を備えながらも、比較的手頃な価格設定でした。コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。ただし、日本国内での正規販売価格や入手経路によっては、この評価は変動する可能性があります。

総評: ★★★★☆ (星4.5個)

Lenovo Legion Y700 (2022) は、8.8インチというコンパクトな筐体に、ゲーマーを満足させるための機能を惜しみなく詰め込んだ、非常に完成度の高いゲーミングタブレットです。Snapdragon 870の高い処理性能、120Hz駆動の美しいディスプレイ、強力な冷却システム、そして臨場感を高めるサウンドと振動機能は、まさにモバイルゲーミングの理想を追求した仕様と言えるでしょう。

特に、携帯性と本格的なゲーム体験を両立させたいユーザーにとっては、当時他に類を見ない魅力的な選択肢でした。発売時の価格設定も、そのスペックを考えれば非常に競争力があり、多くのメディアやユーザーから「2022年のベストタブレット候補」として高い期待が寄せられたのも頷けます。

ただし、日本国内での入手性やサポート体制、そして独自UIの好みが分かれる可能性は考慮すべき点です。もし海外からの購入を検討する場合は、販売ルートの信頼性や保証内容を十分に確認することをおすすめします。それでもなお、このタブレットが提供するゲーム体験の質は、多くの困難を乗り越えてでも手に入れる価値があると感じさせるほどのポテンシャルを秘めていました。

ゲーミングタブレットというニッチな市場において、一つの到達点を示したモデルと言えるでしょう。

Lenovo Legion Y700 (2022)の価格・購入先

ECサイト

AliExpressで53,068円(※2025モデル)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のLenovoタブレットと比較

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「BMAX MaxPad I10 Pro」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!


2022年3月11日に発売された「BMAX MaxPad I10 Pro」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年12月6日、「BMAX I11 PLUS」(Android 12)が発売されました。

※2021年8月から「BMAX MaxPad I11」も発売中です。

※2021年12月から「BMAX MaxPad i10 Plus」も発売中です。

「BMAX MaxPad I10 Pro」の特徴

BMAX MaxPad I10 Pro」の特徴をまとめてみました。

UNISOC T310&4GBメモリ・Android 11

BMAX MaxPad I10 Pro」はUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの新機能も利用できます。

フルHD液晶・64GB ROM・6000mAhバッテリ

BMAX MaxPad I10 Pro」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS LCD液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで動画も快適に視聴できます。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。そのほか、6000mAhバッテリを搭載。Type-C充電も利用できます。

SIMフリー・5MPカメラ・アルミボディ

BMAX MaxPad I10 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応。高速で途切れにくいWi-FIデュアルバンド&Bluetooth 5.0も利用できます。また、背面に500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載しています。そのほか、ボディにアルミ合金素材を採用。薄型軽量で携帯性にも優れています。

公式ページ BMAX Tablets – BMAX

価格を比較

BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A0」の価格を比較してみました。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

BMAX MaxPad I10 Pro」は、Amazonで16,792円(タイムセール)、楽天市場で20,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $131.99、Banggoodで17,036円で販売されています。

「Alldocube Smile X」

Alldocube Smile X」は、Amazonで18,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で17,980円 (税込)、ヤフーショッピングで17,980円 (税込)、Banggoodで16,520円、AliExpressでUS $139.99、米国 Amazon.comで$149.00で販売されています。

「Teclast P25」

Teclast P25」は、Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で14,980円 (税込)、ヤフーショッピングで15,980 円、AliExpressでUS $102.29、Banggoodで14,160円で販売されています。

「FFF-TAB10A0」

FFF-TAB10A0」は、Amazonで13,900円、楽天市場で21,969円 (税込)、ヤフーショッピングで13,900円 (税込)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A0」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

Antutu総合で約100,000

<CPU> UNISOC T310

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。同じプロセッサは「ALLDOCUBE Smile 1」、「Blackview Tab 6」にも搭載されています。

Unisoc Tiger T610搭載の「Alldocube Smile X」と比較するとスコアが約3万低くなります。

Allwinner A133搭載の「Teclast P25」と比較するとスコアが約8万7千高くなります。

Rockchip RK3566搭載の「FFF-TAB10A0」と比較するとスコアが約5万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。Androidの3Dゲームはプレイできますが、負荷の高いゲームでは遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Alldocube Smile X」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610
※「BMAX MaxPad I10」、「TECLAST M40SE」、「ALLDOCUBE kPad」と同じプロセッサ

「Teclast P25」

AnTuTu総合で約63,000

<CPU>  Allwinner A133
※「BMAX MaxPad I9」、「Teclast P80」と同じプロセッサ

「FFF-TAB10A0」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

BMAX MaxPad I10 Pro」と「Alldocube Smile X」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A0」のスペックを比較してみました。

「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証  顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 242mm x 164mm x 8.9mm
  • 重量 400 g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LET FDD-TLE:B1/B3/B5/B7/B8/B20/B34; TD-TLE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
    3G WCDMA:B1/B5/B8
    2G GSM:7002958/B3/B5/B8

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「Alldocube Smile X」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1980×1200 pxのIPS液晶
    ※ナローベゼル
  • プロセッサ  Unisoc Tiger T610 オクタコア (ARM 2×A75 2.0G and 6×A55 2.0G)
    ※12nm
  • GPU Mali G52-3EE-2-core 850MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPAアンプ搭載)
  • OS Android 11
  • サイズ  242.0 x 168.0 x 9.3mm
  • 重量 474g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM

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「Teclast P25」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア/AI
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 248.0 mm X 163.0 mm X 9.3 mm
  • 重量   510 g
  • カラー グレー

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「FFF-TAB10A0」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※HD/16:10/5点マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm /最大2.0GHZ
  • GPU G52 2EE
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh リチウムイオンバッテリ 3.7V
  • 駆動時間  約3時間25分(画面明るさ最大、音量40%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:5V 2A ケーブル長:約75cm(Type-A to C)
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 4.0
    ※GPSは非対応
  • インターフェース Type-C (OTG)
  • スピーカー ステレオスピーカー(8Ω/1W x 1)
  • マイク コンデンサーマイクロホン
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Android 11 Go edition
  • サイズ 252 × 154 × 10.1 mm
  • 重量 約504g
  • カラー ブラック

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「BMAX MaxPad I10 Pro」のメリット・デメリット

BMAX MaxPad I10 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶が見やすい

BMAX MaxPad I10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで動画も快適に視聴できます。

一方、「Alldocube Smile X」は10.1インチで解像度1980×1200 pxのIPS液晶を搭載しています。「Teclast P25」と「FFF-TAB10A0」は10.1インチで解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

BMAX MaxPad I10 Pro」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Alldocube Smile X」は4GB LPDDR4メモリ&64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Teclast P25」と「FFF-TAB10A0」は2GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BMAX MaxPad I10 Pro」は6000 mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Alldocube Smile X」は6000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P25」と「FFF-TAB10A0」は5000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

BMAX MaxPad I10 Pro」は背面500万画素カメラを搭載しています。また、前面200万画素カメラを搭載し、Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Alldocube Smile X」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A0」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&BLuetooth 5.0&GPSに対応

BMAX MaxPad I10 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、BLuetooth 5.0やGPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。

一方、「Alldocube Smile X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou/Galileo)に対応しています。「Teclast P25」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「FFF-TAB10A0」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.0に対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

BMAX MaxPad I10 Pro」はSIMフリーで4G LET通信に対応しています。マイク&スピーカー搭載で通話も可能です。

一方、「Alldocube Smile X」は4G LET通信に対応しています。「Teclast P25」と「FFF-TAB10A0」は4G LET通信に対応していません。

・厚さ8.9mmで重さ400gの薄型軽量デザイン

BMAX MaxPad I10 Pro」は厚さ8.9mmで重さ400gの薄型軽量デザインに対応しています。

一方、「Alldocube Smile X」は厚さ9.3mmで重さ474gになっています。「Teclast P25」は厚さ9.3mmで重さ510gになっています。「FFF-TAB10A0」は厚さ10.1mmで重さ約504gになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

BMAX MaxPad I10 Pro」は2つのステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Alldocube Smile X」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「Teclast P25」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「FFF-TAB10A0」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

BMAX MaxPad I10 Pro」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube Smile X」と「Teclast P25」はAndroid 11を搭載しています。「FFF-TAB10A0」はAndroid 11 Go editionを搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペン&キーボードがない

BMAX MaxPad I10 Pro」は専用スタイラスペン&やキーボードが用意されていません。

一方、「Alldocube Smile X」、「Teclast P25」、「FFF-TAB10A0」も専用スタイラスペン&キーボードが用意されていません。

「BMAX MaxPad I10 Pro」の評価

BMAX MaxPad I10 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年12月に発売された「BMAX MaxPad i10 Plus」の後継モデルになります。

Plus版はAndroid 10搭載でしたが、「BMAX MaxPad I10 Pro」はAndroid 11になっています。

ただし、プロセッサはUNISOC T310 クアッドコアで、Plus版のUNISOC Tiger T618よりも性能が低くなっています。

その他のスペックはほぼ共通しており、大きな変化はありません。

発売時の価格は12,980円。「BMAX MaxPad i10 Plus」よりも安い価格なので、性能に不満がなければ購入してもいいでしょう。Antutu10万ほどの性能でも動画視聴やネットでの調べものは快適です。PS1などのエミュレーターも快適に動作するのでレトロゲーム用タブレットとしても使えます。

なお、日本では現在Android 10の「BMAX MaxPad i10 Plus」が販売されていますが、近いうちにAndroid 11の「BMAX MaxPad I10 Pro」に置き換えて販売されていくと予想されます。

「BMAX MaxPad I10 Pro」の販売・購入先

BMAX MaxPad I10 Pro」は、

Amazonで16,792円(タイムセール)、

楽天市場で20,480円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで19,980 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $131.99、

Banggoodで17,036円、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「BMAX MaxPad I10 Pro」をチェックする

Banggoodで「BMAX MaxPad I10 Pro」をチェックする

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★「BMAX I11 PLUS」(Android 12)

★「Teclast P40HD

★「Alldocube iPlay50

★「DOOGEE T10

★「Teclast P20S」(Android 12)

★「Blackview Tab 7」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE iPlay 9T

★「TECLAST M40S」(Android 11)

★「Teclast M40 Air」(Android 11)

★「Blackview Tab 12

★「JENESIS JT10LTE-X1S」(日本メーカー)

Alldocube Smile X

Teclast P25

FFF-TAB10A0

ALLDOCUBE kPad

サムスン「Galaxy Tab A8

Oscal Pad 8

CHUWI HiPad Air

FFF-TAB10A3」(Android 11・HDMI出力)

Fire HD 10」(2021)

Teclast T40 Plus」(Pro)

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