moto e32sを徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

moto e32s 外観
2022年7月に発売されたモトローラの「moto e32s」は、2万円台前半という圧倒的な低価格ながら、6.5インチの大画面と90Hzリフレッシュレートを備えたエントリーモデルとして注目を集めています。

このレビューでは、実際に使用して感じたメリットやデメリット、ベンチマークによる性能検証を通じて、この格安スマホが日常生活でどれだけ使えるのか、また「いつまで使える」のかという将来性も含めて徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

moto e32s の長所(Pros):

  • 発売日から時間が経ち価格がこなれている上、マットで質感の高いデザイン
  • 90Hz駆動の滑らかなディスプレイによる快適なブラウジング
  • SDカード(最大1TB)とSIMフリーのnanoSIM×2枚を同時使用できるトリプルスロット
  • 5,000mAhの大容量バッテリーによる優れたスタミナ
  • 専用の保護ケースが付属しており、初期費用を抑えられる

moto e32s の短所(Cons):

  • スペックが低く、動作がワンテンポ遅いと感じる場面がある
  • おサイフケータイおよびNFCに非対応
  • eSIMに対応しておらず、物理SIMのみ
  • 充電器とケーブルが付属せず、別途用意が必要
  • Android 13へのアップデートやサポート期間、アップデート保証が不明瞭

総合評価:

moto e32sは、ゲームやキャッシュレス決済を使わない「割り切り派」にとって、非常にコストパフォーマンスの高い一台です。ベンチマークスコアは控えめですが、動画視聴やSNS、通話といった基本機能に特化したサブ機としては優秀です。特にトリプルスロットによる拡張性は、他のエントリー機にはない強みと言えるでしょう。

この記事で分かること

  1. メリット: 質感の高いデザイン、90Hzディスプレイ、トリプルスロット(SIM×2+SDカード)、バッテリー持ち、指紋・顔認証
  2. デメリット: 動作の遅さ(もっさり感)、充電器別売、おサイフケータイ・NFC非対応、eSIM非対応、解像度
  3. ベンチマーク: Antutuスコア (V9/V10)、Geekbench、3D Mark、Helio G37の処理性能
  4. ゲーム性能: 『原神』『PUBG MOBILE LITE』『ポケモンGO』『マイクラ』の実測フレームレート、プレイ可否
  5. 口コミ情報: デザイン、ディスプレイ品質、スピーカー音質、カメラの挙動、ナビ性能、ユーザーの評判
  6. スペック: 発売日、Android 12、Helio G37、4GB RAM、64GB ROM、サイズ、重量、対応バンド
  7. 評価: 5段階評価、総評、おすすめユーザー、サブ機としての適性
  8. 価格: Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの中古・新品価格、購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「moto e32s」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:moto e32s | motorola

検証してわかったmoto e32sの魅力(メリット)

moto e32s 外観

ここでは、実際に「moto e32s」を使用して感じた魅力やメリットについて書いていきます。

質感の高いデザインと持ちやすいサイズ感

まず手に取って驚かされたのは、その質感の高さです。発売日が2022年7月15日であるこのモデルは、エントリークラスでありながら、決して安っぽさを感じさせない洗練されたデザインに仕上がっています。

特に背面はマットな質感で指紋が付きにくく、サラサラとした手触りが非常に心地よいです。プラスチック製ではありますが、光の当たり方で表情を変える加工が施されており、所有欲を満たしてくれます。厚さ約8.5mm、重さ約185gというサイズ感も、6.5インチの大画面を搭載している割にはスリムで持ちやすく、長時間持っていても疲れにくいと感じました。

90Hzのリフレッシュレートによる滑らかな操作感

moto e32s ディスプレイ

ディスプレイ性能で注目すべきは、この価格帯でありながらリフレッシュレート90Hzに対応している点です。実際にTwitter(現X)のタイムラインをスクロールしたり、ブラウザでニュースサイトを閲覧したりしてみましたが、従来の60Hz駆動のスマートフォンと比較して、画面の動きが明らかに滑らかです。

スペック上の解像度はHD+(1,600×720)に留まりますが、YouTubeで動画を視聴する際も発色は良好で、ドットの粗さが気になることはほとんどありませんでした。ウルトラワイドディスプレイの臨場感もあり、動画視聴や電子書籍を読むといった用途では十分にその力を発揮してくれます。

安心のバッテリー持ちと拡張性の高さ

moto e32s 背面の外観

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している点も大きなメリットです。実際に朝から晩まで、通勤中の音楽再生やLINEのやり取り、休憩中のWebブラウジングなどに使用してみましたが、バッテリー残量は余裕で残っていました。ゲームを長時間プレイしない限り、1回の充電で2日程度は持ちそうなスタミナがあります。

また、この端末の大きな魅力の一つが「トリプルスロット」の採用です。多くのスマートフォンが「SIMカード2枚」か「SIMカード1枚+SDカード」の排他利用である中、moto e32sはnanoSIMカード2枚とmicroSDカードを同時に使用できます。SIMフリー端末としてDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)を運用しつつ、最大1TBのmicroSDカードでストレージを拡張できるのは、データを多く持ち運びたいユーザーにとって非常に心強い仕様です。

使い勝手の良い独自機能と付属品

OSにはAndroid 12が搭載されており、モトローラ独自の「My UX」機能が非常に便利です。例えば、端末を2回振るだけでライトを点灯させたり、3本指で画面に触れてスクリーンショットを撮ったりするジェスチャー操作は、一度慣れると手放せなくなります。生体認証も、側面の電源ボタン一体型の指紋認証と顔認証の両方に対応しており、マスク着用時や手袋をしている時など、状況に応じて使い分けられるのが快適でした。

さらに、購入してすぐに本体を保護できる透明なケース(カバー)が同梱されているのも嬉しいポイントです。おサイフケータイやNFCは非搭載ですが、その分価格が抑えられており、サブ機や子供用のスマホとして割り切って使う分には、非常にコストパフォーマンスの高い一台だと感じました。

まとめ:メリット

  • マットな質感とスリムなデザインで、価格以上の高級感がある
  • 90Hzのリフレッシュレートにより、SNSやブラウザのスクロールが滑らか
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載で、長時間の使用でも安心できる
  • nanoSIM2枚とmicroSDカードを同時に使えるトリプルスロットが非常に便利
  • 指紋認証と顔認証の両方に対応しており、ロック解除がスムーズ
  • 専用の保護ケースが付属しているため、追加出費なしですぐに使い始められる

検証してわかったmoto e32sの欠点(デメリット)

moto e32s 外観

ここでは、購入前に知っておくべきデメリットについても正直にお伝えします。

動作の「もっさり感」と将来的な不安

実際に使用してみて最も気になったのは、やはり動作の緩慢さです。搭載されているスペック上のCPU(SoC)はMediaTek Helio G37ですが、このチップセットは処理能力が決して高くありません。ブラウザで画像が多いページを読み込んだり、複数のアプリを行き来したりする際には、ワンテンポ待たされる「もっさり感」があり、正直なところ遅いと感じる場面が多々ありました。

ベンチマークスコアもAnTuTu V9総合で11万点台とエントリークラス相応の数値であり、3Dゲームなどはカクつきが目立ちます。将来的にOSのバージョンアップを重ねた場合、この処理能力でいつまで使えるのか、快適さを維持できる期間はそう長くはないかもしれないという懸念が残りました。

削ぎ落とされた機能と付属品への注意

コストダウンの影響は機能面にも顕著に表れています。日本国内で生活する上で需要の高いおサイフケータイ(FeliCa)やNFCには非対応です。これまでコンビニの支払いや電車の改札通過をスマホで済ませていた私としては、支払いのたびに財布を出さなければならないのは明確なデメリットに感じました。また、近年普及が進んでいるeSIMにも対応しておらず、物理SIMのみの構成である点は、契約できる通信プランの選択肢を少し狭めてしまうかもしれません。

さらに、パッケージを開封して戸惑ったのが、充電器(ACアダプター)とUSBケーブルが同梱されていない点です。箱の中には簡単な取扱説明書(ガイド類)と透明なケース、SIMピンは入っていましたが、Type-Cケーブルや充電器を持っていない場合は別途購入が必要です。特に初めてスマートフォンを購入するユーザーや、microUSB環境から移行するユーザーにとっては、買ってすぐに充電できない可能性があるため不親切に感じるでしょう。

ディスプレイ解像度と充電速度の不満

6.5インチの大画面は見やすい反面、解像度がHD+(1,600×720)止まりであるため、Webサイトの小さな文字などを凝視するとドットの粗さが目立ちます。フルHD画質に見慣れている目で見ると、全体的に少しぼやけた印象を受けました。

また、バッテリーは大容量ですが、充電速度は最大15Wにとどまります。実際に充電してみると0%から満充電まで2時間半程度かかり、急いでいる時などはもどかしさを感じました。

OSは出荷時にAndroid 12を搭載していますが、Android 13へのアップデートや長期的なセキュリティサポート期間、アップデート保証についてはハイエンド機ほど手厚くアナウンスされていない点も、メイン機として長く使うには不安要素となります。

まとめ

  • アプリの起動や切り替え時にワンテンポ待たされるなど、動作が遅いと感じる場面がある
  • ベンチマークスコアが低く、重いゲームアプリのプレイには適さない
  • スペック的に余裕がないため、いつまで使えるかという将来性に不安が残る
  • おサイフケータイおよびNFCに対応していないため、キャッシュレス決済利用者は不便
  • eSIMに対応しておらず、物理SIMカードのみの運用に限られる
  • 充電器とケーブルが別売りのため、持っていない場合は追加出費が必要
  • Android 13以降のOSアップデートやサポート期間、アップデート保証が不明瞭

Antutuベンチマーク

moto e32sのプロセッサーには、MediaTek製の「Helio G37」が採用されています。これは12nmプロセスで製造されたエントリーモデル向けのチップセットで、CPUは2.3GHz×4と1.8GHz×4のオクタコア構成となっています。

また、グラフィック処理を行うGPUには「PowerVR GE8320」を搭載しています。RAM(メモリ)は4GBとなっており、この価格帯のスマートフォンとしては標準的な構成ですが、重い処理をサクサクこなせるほどのスペックではありません。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

[Antutu V10 バージョン]

例: Antutu V10.5.2 総合で「153396」、CPUで「56787」、GPUで「17981」、MEMで「39396」、UXで「39232」

[Antutu V9 バージョン]

例: Antutu V9.4.6 総合で「116901」、CPUで「33112」、GPUで「16949」、MEMで「29198」、UXで「37642」

その他のベンチマーク結果

Geekbench 5.4.4

  • シングルコアで「166」
  • マルチコアで「966」

3D MARK Sling Shot

  • Overall scoreで「823」
  • Graphics score「745」

ベンチマーク結果からわかること

計測結果を見ると、Antutuベンチマーク(V9)の総合スコアは約11万点後半という結果になりました。これは、現在のスマートフォンの基準で見るとかなり控えめな数値であり、正直なところ動作が「遅い」と感じるラインです。実際の使用感としても、SNSやWeb閲覧などの軽い操作ならなんとかこなせますが、アプリの起動や切り替えにはワンテンポ待たされる感覚があります。

特にGPUスコアが低いため、3Dゲームのプレイは厳しいと言わざるを得ません。ベンチマークの結果からも分かる通り、原神のような重いゲームは動作がカクカクしてしまい、まともに遊ぶのは難しいでしょう。一方で、パズルゲームや2D主体の軽いゲームであれば問題なく動作します。このスマホはゲーム性能や処理速度を求めるものではなく、あくまで電話やメール、動画視聴といった基本的な用途に割り切って使うべき端末だということが、このスコアから読み取れます。

ゲーム性能をレビュー!moto e32s搭載MediaTek Helio G37の実力を検証

moto e32sが搭載しているMediaTek Helio G37プロセッサで、実際にゲームがどこまで動くのかを検証しました。スペック的にはエントリークラスであるため過度な期待は禁物ですが、具体的なタイトルを実際にプレイし、フレームレート(FPS)を計測しながらその挙動をチェックしました。ここでは、5つの人気タイトルでの動作状況を具体的にお伝えします。

原神

まずは重量級ゲームの代名詞である「原神」から検証しました。広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGですが、結論から言うとプレイはかなり厳しいです。画質設定を「最低」、フレームレート設定を「30」まで落としても、実際の動作は10FPSから15FPS程度にとどまりました。

フィールドをただ歩いているだけでも、画面の引っかかりを頻繁に感じます。特に戦闘シーンで元素スキルを発動したり、複数の敵が同時に出現したりすると、処理落ちによって画面が数秒間フリーズすることもありました。AntutuベンチマークのGPUスコアが低いことからも分かるように、3D描画の負荷に耐えきれていません。デイリー任務の消化やアイテム収集といった軽い操作が限界で、アクション性が求められる本格的な攻略には不向きです。

PUBG MOBILE LITE

次に、バトルロイヤルゲームの軽量版「PUBG MOBILE LITE」を試しました。こちらは画質設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「高」または「ウルトラ」に設定してプレイしました。アプリ自体が軽量化されているおかげで、このチップセットでも比較的安定して動作します。

平均して30FPSから40FPS前後で推移し、エントリー機としては健闘している印象です。激戦区へのパラシュート降下時や、スモークグレネードが焚かれた場面では一時的にフレームレートが低下しますが、基本的な撃ち合いや索敵において致命的なラグは発生しにくく、十分にプレイ可能だと感じました。

オクトパストラベラー 大陸の覇者

ドット絵と3DCGを融合させた「HD-2D」グラフィックが美しいシングルプレイRPGです。画質設定を「省電力」または「標準」にした状態で、フィールド移動や会話パートは30FPS付近で安定して動きました。コマンド選択式のバトルシステムなので、多少の処理落ちは許容範囲内です。

しかし、気になるのはロード時間の長さです。Geekbenchのシングルコアスコアが低いためか、戦闘開始時やマップ切り替え時の読み込みが長く、画面が暗転している時間がどうしても目立ってしまいます。バトル中に派手なエフェクトが発生すると若干のカクつきが見られますが、ゲームの進行自体には大きな支障はありませんでした。

ポケモンGO

現実世界の位置情報を利用するARゲーム「ポケモンGO」での挙動もチェックしました。高度なリフレッシュレート設定をオフにした状態でプレイすると、通常マップの移動や視点操作は20FPSから30FPS程度で推移します。ポケモンを捕まえる際のボールを投げるスワイプ動作は比較的スムーズに行えました。

一方で、アプリの起動やメニュー画面の開閉にはもたつきを感じます。特に処理能力の差が出たのがレイドバトルやジムバトルです。画面内に多数のエフェクトや3Dモデルが表示される場面では処理が追いつかず、フレームレートが10FPS台まで低下し、タップ操作の反応が遅れることがありました。

マインクラフト

最後に、サンドボックスゲームの「マインクラフト」です。快適に遊ぶためには設定の調整が必須で、描画距離を「6チャンク」から「8チャンク」程度に抑え、グラフィックス設定を「処理優先」にする必要がありました。

平原や洞窟内など、比較的負荷の軽い場所では30FPSから40FPS程度で滑らかに動作し、建築や採掘を楽しむことができます。しかし、ジャングルなどの木々が生い茂るバイオームや、村人が密集している場所に行くと20FPS台まで落ち込みます。また、エリトラを使って空を高速移動して地形を急速に読み込ませたり、TNTを大量に爆発させたりすると、一時的なフリーズが発生するため注意が必要です。

まとめ:ゲーム性能

検証の結果、MediaTek Helio G37を搭載したmoto e32sは、Antutuベンチマークなどのスコアが示す通り、最新の重い3Dゲームを快適に遊ぶための設計ではないことがはっきりと分かりました。GPU性能が低いため、原神のような高負荷なタイトルは厳しく、画質よりも動作の軽さを最優先に設定する必要があります。ただし、PUBG MOBILE LITEマインクラフトのように設定を落とせば遊べるタイトルもあり、2Dゲームや軽量なパズルゲーム、ブラウザゲームなどを中心に遊ぶのであれば、十分に楽しめるポテンシャルは持っています。

moto e32sの口コミ情報 まとめ

ここでは、moto e32sを実際に購入したユーザーから寄せられている、具体的な使用感や評価の声を項目ごとに整理してご紹介します。

デザインと耐久性

  • イヤホンジャックが本体上面に配置されており、有線イヤホンを使用するユーザーにとっては使いやすいレイアウトである。
  • 付属しているTPU製のクリアケースを装着した際、コネクタ部分の形状が大きいUSBケーブルだと干渉して奥まで挿さらないことがある。
  • カメラユニットの主張が激しくなく、過度な装飾のないシンプルで親しみやすいデザインに仕上がっている。
  • 本体サイズが大きく縦長のため、ケースを装着すると一般的な胸ポケットには収まりきらず飛び出してしまう。

ディスプレイ

  • 晴れた屋外での使用時は、画面の明るさを最大に設定しても暗く感じられ、視認性が低下する。
  • 発色は鮮やかすぎず自然な色合いだが、画素数が少ないため、細かい文字などを表示させるとドットの粗さが気になる場合がある。
  • ディスプレイ表面の反射特性の影響か、写真撮影時に少し斜めから画面を見ると被写体が確認しづらいことがある。

パフォーマンス

  • YouTubeで音楽をバックグラウンド再生しているだけでも、操作時にカクつきを感じる場合がある。
  • 車載ナビとして利用しようとした際、地図データの読み込みや検索速度が遅く、実用的ではないと感じる場面がある。
  • Twitter(現X)やChromeブラウザで画像の多いページを閲覧する際、素早くスクロールすると描画が追いつかず引っかかりを感じる。
  • SoCの処理性能が控えめであるためか、長時間使用しても本体の発熱量は比較的少なく抑えられている。

カメラ性能

  • 標準カメラアプリのシャッター音が大きく、音質にも違和感があるため、静かな場所では使いにくい。
  • カメラアプリの起動速度が遅く、撮りたいと思った瞬間に間に合わずシャッターチャンスを逃しやすい。
  • 撮影された写真は派手な色付けのない地味な色味だが、メモや記録用として使う分には必要十分な画質である。
  • スクリーンショットの保存形式がJPGではなくPNG画像になる仕様で、ファイルサイズの大きさや扱いづらさに不満を感じる。

バッテリー

  • サブ機として数日に1回程度しか触らないような使い方であれば、充電頻度はかなり少なくて済む。
  • モバイルデータ通信で6時間ほど使用してもバッテリー残量が80%残っているなど、電池持ち自体は非常に良好である。

オーディオと通信性能

  • 内蔵スピーカーの音量が全体的に小さく、ボリューム設定を上げても音の大きさが急激には変化しない。
  • 安価なモデルながらBluetoothの高音質コーデックであるLDACに対応しており、対応イヤホンを使用すれば良い音で音楽を聴ける。
  • インターネットラジオ(radiko等)を再生していると、電波状況が良い場所でも音が途切れたり不安定になったりすることがある。
  • LTE-AやMIMOといった高速通信技術には対応していないため通信速度はそれなりだが、VoLTEには対応しており通話品質は確保されている。

OSと機能

  • 以前のモトローラ製端末(Moto G10等)で便利だった「手首をひねってカメラ起動」のアクションがなくなり、ボタン操作に変更されたのが惜しい。
  • 端末の再起動直後に着信があった場合、不在着信の通知が画面に残らない挙動を示すことがあり、確認に手間取る。
  • Android標準に近いピュアなOSのため、キャリア端末のような削除できない不要なアプリが少なく、ストレージを圧迫しない。
  • 標準の文字入力における変換精度や挙動に癖があり、使いにくさを感じることがある。

moto e32sのスペック(仕様)

  • 型番: PAU10000JP / PAU10001JP
  • ディスプレイ: 約6.5インチ、解像度1600×720 pxの液晶 ※20:9/HD+
  • リフレッシュレート: 90Hz
  • プロセッサ: MediaTek Helio G37 オクタコア ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • CPU: Arm Cortex-A53
  • GPU: IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ): 4GB
  • ストレージ: 64GB
  • 外部ストレージ: microSDで最大1TBまで
  • バッテリー: 5000mAh
  • 充電: 15W急速充電
  • 背面カメラ: 16MP+2MP+2MP ※AI対応
  • 前面カメラ: 8MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)
  • NFC&おサイフケータイ: 非対応・利用できません
  • インターフェース: USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmヘッドセットジャック
  • センサー: 加速度計、近接センサー、環境照度センサー
  • スピーカー: シングルスピーカー
  • マイク: あり
  • 防水防塵: IP52
  • テザリング: 対応
  • FMラジオ: 対応
  • ジェスチャー機能: LEDライト点灯、3本指でスクリーンショット
  • Googleアシスタント: 対応
  • 生体認証: サイド指紋認証、顔認証
  • OS: Android 12
  • サイズ: 約164.0 x 約74.9 x 約8.5mm
  • 重量: 約185g
  • カラー: スレートグレイ、ミスティシルバー
  • 付属品: カバー、SIM取り出しピン、ガイド類、LG(法令/安全/規制) ※チャージャー(ACアダプタ、USBケーブル)非同梱
  • SIMカード: NanoSIM、デュアルSIM、DSDV
  • 対応バンド: ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:なし
    4G: LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
    3G: W-CDMA B1/B2/B5/B8
    2G: GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

moto e32sの評価

8つの基準で「moto e32s」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

6.5インチの大画面で90Hzのリフレッシュレートに対応しており、滑らかなスクロールが可能です。ただし、解像度がHD+と低めであるため、細かな文字の表示や屋外での視認性にはやや難があります。

スペック:★★☆☆☆

Helio G37プロセッサと4GBメモリの構成は、SNSやWeb閲覧などの軽い用途には対応できますが、全体的な動作は緩慢です。重いゲームやマルチタスクには不向きで、将来的な性能不足も懸念されます。

耐久性: ★★★☆☆

IP52相当の防塵防滴性能を備えており、多少の雨や水しぶき程度なら安心です。プラスチック筐体ですが、付属のTPUケースですぐに保護できる点は評価できます。

デザイン:★★★★☆

最薄部約8.5mmとスリムで、質量約185gと大画面の割に軽量です。背面はマットな質感で指紋が目立ちにくく、価格以上の高級感があるスタイリッシュな仕上がりです。

通信:★★★☆☆

国内4キャリアのバンドに対応し、DSDV(デュアルSIM)も利用可能です。ただし、5Gには非対応であり、Wi-Fiも標準的な規格までの対応に留まります。

機能:★★★☆☆

独自のジェスチャー操作「My UX」や指紋・顔認証のダブル生体認証は便利です。一方で、日本市場で需要の高いおサイフケータイやNFCが非搭載である点は大きなマイナスです。

使いやすさ:★★★★☆

素直なAndroid UIを採用しており、余計なプリインストールアプリが少ないためシンプルで扱いやすいです。トリプルスロット採用でSIM2枚とSDカードを併用できる点も利便性が高いです。

価格:★★★★★

発売時の価格が約21,800円と非常に安価で、セール時にはさらに安く入手できる場合もあります。機能は最低限ですが、この価格帯としては十分なコストパフォーマンスを誇ります。

総評】:★★★☆☆

バランスの取れた「割り切り」エントリーモデル

moto e32sは、2万円台前半という圧倒的な低価格を実現しながら、6.5インチの大画面と90Hz駆動、そして5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している点が最大の魅力です。特にデザインの質感は価格以上で、安っぽさを感じさせません。また、トリプルスロットによるストレージ拡張や、素直なAndroid OSの採用により、サブ機としての運用やライトユーザーの入門機としては非常に優秀なパッケージングと言えます。

購入前に知っておくべき「性能の限界」

一方で、購入前に注意すべきは明確な「性能の限界」です。搭載されているHelio G37プロセッサは非力で、アプリの起動や切り替えにもたつきを感じる場面が多く、ゲームプレイには不向きです。また、おサイフケータイやNFC、5G通信に対応しておらず、充電器も別売りであるなど、コストカットの影響が機能面に色濃く出ています。これらの欠点を「価格相応」と割り切れるかどうかが評価の分かれ目となるでしょう。

結論:サブ機やライトユーザーには最適

結論として、メイン機としてバリバリ使いたい人には推奨できませんが、「連絡手段や動画視聴が中心のライトユーザー」や、「通話専用やナビ用として安価なサブ端末を探している人」には最適な一台です。用途を絞って使う分には、価格以上の満足感を得られるコストパフォーマンスの高いスマートフォンです。

モトローラ moto e32s スレートグレイ 【正規代理店品】 PAU10000JP/A

moto e32sの価格・購入先

moto e32s 正面の外観

※価格は2025/12/10に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで13,980円(中古品)、
  • 楽天市場で14,800円 (中古・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで16,511円 (中古)、

で販売されています。

Amazonで「moto e32s」をチェックする

楽天市場で「moto e32s」をチェックする

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「ANBERNIC WIN600」と最新Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年7月5日に発売される「ANBERNIC WIN600」と最新Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月、スペックを強化した「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)が発売されました。

「ANBERNIC WIN600」の特徴

ANBERNIC WIN600」の特徴をまとめてみました。

Windows 10&Steam OS・20種エミュレーター

ANBERNIC WIN600」はWindows 10とSteam OSのデュアルOSを搭載。Steam OSはLinuxをベースしたValveの独自OSで、スペックがそれほど高くなくてもSteamのPCゲームがスムーズに動作します。また、Windowsで動作するエミュレーターも利用可能。Xbox360やPS3、PS2、Wii、PSPなど20種類の以上のエミュレーターに対応し、レトロゲームもプレイできます。

Athlon 3050e&8GBメモリ・M.2 SSD拡張

ANBERNIC WIN600」はAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載。CPU内蔵のAMD Radeon RX Vega 3 GPUグラフィックスとの組み合わせでPCゲームも動作します。また、8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。ストレージはブラックモデルが128/256GB M.2 SSD、
ホワイトモデルが256GB M.2 SSDを搭載し、拡張スロットも備えています。

45W急速充電・映像出力・Wi-Fi

ANBERNIC WIN600」は2~5時間駆動できる4500mAhバッテリーを搭載。付属の充電器で45W急速充電も利用できます。また、Type-Cポートを搭載。外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、オンライン対戦も利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

公式ページ (Pre-sale)NEW ANBERNIC WIN600 – anbernic

価格を比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」の価格を比較してみました。

「ANBERNIC WIN600」

ANBERNIC WIN600」は、Amazonで57,999円、ヤフーショッピングで46,999円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $319.34、米国 Amazon.comで$419.99で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

ONEXPLAYER mini Ryzen」は、Amazonで149,600円、ヤフーショッピングで178,750 円、AliExpressでUS $1,029.00、米国 Amazon.comで$1,319.99で販売されています。

「AYANEO NEXT」

AYANEO NEXT」は、Amazonで141,412円、楽天市場で181,798円 (税込)、ヤフーショッピングで181,798 円で販売されています。

スペックを比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」のスペックを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 2400MHz ※取り外し可
  • 内蔵ストレージ
    ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー  ステレオスピーカー
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 + Steam OS
  • サイズ 236 × 103 × 22mm
  • 重量 495g
  • カラー ホワイト、グレー
  • 対応エミュレーター Steam,PC,Xbox360,PS3,PS2,Wii,PSP,NDS,NGC,N64,PS1など20種類以上
  • 付属品 45W急速充電器、USB充電用ケーブル、ギフトボックス、マニュアル

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック
  • オプション Steam Deck ドッキングステーション(※発売予定)
    ※外部ディスプレイ、有線ネットワーク、USB周辺機器、電源への接続、充電(USB-C)

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「ONEXPLAYER mini Ryzen」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800U
    ※Zen3/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU インテル AMD Radeon RX Vega 8
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 12600mAh(48Wh)
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

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「AYANEO NEXT」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5825U オクタコア 2.0 GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.5 GHz/Zen3
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Vega 8 2000MHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
    ※Pro版は32GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ M.2 SSD 1TB / 2TB (NVMe) 2280
    ※Pro版はM.2 SSD 2TB (NVMe) 2280
  • バッテリー 47Wh/4100mAh 11.55V,リチウムイオン電池
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※AMD Wi-Fi 6Eソリューション「RZ608」採用
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×2(PD3.0充電/DisplayPort 1.4出力)、3.5mmジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • コントローラー 左スティック、十字キー、ビューボタン、メニューボタン、ABXYボタン、右スティック、AYAキー、カスタムキー、LT、LB、RT、RBボタン
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • 生体認証 指紋認証アンロック/ワンタッチ起動
  • OS Windows 11
  • サイズ 約267×112×30 mm
  • 重量 約720g
  • カラー ブライトホワイト、ジェットブラック
    ※Pro版はブライトホワイト、パステルブルー、ジェットブラック、ミッドナイトブルー、スペースシルバーの5色展開

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ベンチマークを比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ANBERNIC WIN600」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「700」、マルチコアで約「1400」。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。あまり高いスコアではありませんが、ゲームプレイ動画の様子を見ると、Steam OSのゲームを不満なく動かせる性能は持っているようです。

「Steam Deck」の詳細なベンチマークスコアはまだ不明ですが、グラフィック性能はかなり高いらしく、「ANBERNIC WIN600」よりも高いスコアになっているようです。

CPU性能は「ONEXPLAYER mini Ryzen」や「AYANEO NEXT」の方がはるかに上です。Windows OSでゲームをプレイするなら、この2機種の方が圧倒的に快適です。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「AYANEO NEXT」

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18920」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1265」、マルチコアで「7798」。

<GPU> AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3708」。

「ANBERNIC WIN600」のメリット・デメリット

ANBERNIC WIN600」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.94インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ANBERNIC WIN600」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載。最大輝度400nit、ピクセル密度247ppiで、色鮮やかで明るい映像を映し出せます。また、・10点マルチタッチ操作も利用できます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

ANBERNIC WIN600」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、ブラックモデルで128/256GB M.2 SSD、 ホワイトモデルで256GB M.2 SSDを搭載ししています。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリ&64/256/512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「AYANEO NEXT」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 1TB / 2TBストレージを搭載しています。

・メモリとストレージを交換・拡張できる

ANBERNIC WIN600」はメモリの交換に対応しています。また、ストレージ用のM.2 SSD拡張スロット搭載し、容量を増やすことができます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はメモリとストレージの交換・拡張に対応していません。

・4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応

ANBERNIC WIN600」は4500mAhバッテリー搭載で2~5時間駆動できます。また、45W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「AYANEO NEXT」は47Whバッテリー搭載で60W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 4.2に対応

ANBERNIC WIN600」はWi-Fi 5通信に対応し、オンライン対戦も利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)とBluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6と、Bluetooth5.0に対応しています。「AYANEO NEXT」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

・Type-Cで映像出力できる

ANBERNIC WIN600」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載し、外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はType-CでDP映像出力が可能です。

・Windows 10とSteam OSの両方が使える

ANBERNIC WIN600」はWindows 10とSteam OSの両方が使えるようになっています。

一方、「Steam Deck」はSteam OSのみ搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・専用クレードルが用意されていない

ANBERNIC WIN600」は専用クレードルが用意されていません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能です。「Steam Deck」と「AYANEO NEXT」は専用クレードルがありません。

・外付けeGPUと接続できない

ANBERNIC WIN600」は外付けeGPUと接続し、グラフィック性能を飛躍的に上げることができません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することができます。「Steam Deck」と「AYANEO NEXT」は外付けeGPUと接続できません。

「ANBERNIC WIN600」の評価

ANBERNIC WIN600」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売される Windows 10 + Steam OS搭載のゲーム機です。比較的低価格でSteamのPCゲームがプレイできることで、かなり話題になっています。

実際のゲームプレイ動画では、多くのPCゲームが動作しており、設定を低くすることで、多くのPCゲームが遊べるようです。手軽にPCゲームが遊べる入門用の携帯ゲーム機としてはやはりオススメです。

ただし、Steam OSはまだ不完全で不具合が頻繁に起こること、プロセッサがAthlon 3050e デュアルコアで、他のゲーミングUMPCと比べてパワーが劣ることは考慮した方がいいでしょう。

ANBERNIC WIN600」は正確にはUMPCではなく、「レトロゲーム機」です。過剰な期待はせずに、PCゲームもちょっと遊べる携帯ゲーム機と考えておいた方が無難でしょう。PCゲームも遊べるレトロゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ANBERNIC WIN600」でSteamゲームが動くぞ! 性能をざっくり解説

「ANBERNIC WIN600」の販売・購入先

ANBERNIC WIN600」は、

Amazonで57,999円、

ヤフーショッピングで46,999円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $319.34、

米国 Amazon.comで$419.99、

で販売されています。

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★「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

★「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

★「AYANEO Air」(5.5インチ)

★「Steam Deck」(日本版・7インチ)

ONEXPLAYER mini Ryzen

AYANEO NEXT

GPD WIN3

ONE XPLAYER」(8.4インチ)

GPD XP」(Android 11)

Powkiddy X18S」(Android)

RG552」(Android+Linux)

ANBERNIC RG353P」(Android+Linux)

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Huawei Watch GT 3 Proレビュー!メリット・デメリットと評判

Huawei Watch GT 3 Pro 外観
2022年7月28日に発売された「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」は、チタンやセラミックといった高級素材 と圧倒的なバッテリー性能を両立させ、注目を集めているフラッグシップスマートウォッチです。

このレビューでは、HUAWEI WATCH GT 3 Proを数週間実際に使用し、そのデザイン、バッテリー、ヘルスケア機能が日常生活やビジネスシーンでどれほど優れているのか、また、前モデル「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」からどのように進化したのかを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

HUAWEI WATCH GT 3 Pro の長所(Pros):

  • チタンやセラミック、サファイアガラスを採用した圧倒的な高級感と耐久性
  • スーツにも似合う洗練されたデザインで、ビジネスシーンに最適
  • 46mmモデルで最大14日間という驚異的なバッテリー持続時間
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応し、スマホ用充電器も流用可能
  • フリーダイビング(水深30m)やゴルフモードなど、進化した専門的スポーツ機能
  • 高精度な心拍数・睡眠モニタリング

HUAWEI WATCH GT 3 Pro の短所(Cons):

  • NFC決済(電子マネー)に非対応
  • 独自OS(HarmonyOS)のため、サードパーティ製アプリの追加がほぼできない
  • LINEなどの通知に対し、定型文や絵文字でしか返信できない
  • 海外モデルにある心電図(ECG)機能が日本では利用不可
  • Androidスマホでの初期設定(専用アプリ導入)が煩雑

総合評価:

HUAWEI WATCH GT 3 Proは、アプリの拡張性や決済機能を求める「多機能ガジェット」として見ると弱点があります。しかし、「圧倒的なバッテリー持ちと高級感を備えた、高機能な時計」として見れば、他に類を見ない非常に満足度の高いデバイスです。

この記事で分かること

  1. 実際に検証してわかった「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」の具体的な魅力(メリット
  2. 購入前に知っておくべき欠点(デメリット)とソフトウェアの制約
  3. デザイン、バッテリー、機能性に関する詳細な口コミ・評判まとめ
  4. フリーダイビングやゴルフなど、進化したスポーツ・ヘルスケア機能の一覧
  5. 通知、決済、音楽操作などのスマート機能の対応範囲
  6. 46mm(チタン)と43mm(セラミック)モデルの詳細なスペック違い
  7. 項目別の5段階評価と、どんな人におすすめできるかの総評
  8. 最新の価格とお得な購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」が本当に購入するべきスマートウォッチなのかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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プレスリリース: フラッグシップスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』 | 華為技術日本株式会社

検証してわかった「Huawei Watch GT 3 Pro」の魅力(メリット)

Huawei Watch GT 3 Pro 外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proを実際に数週間使用して感じた、具体的な魅力やメリットについて詳しくレビューしていきます。高級感のある外観だけでなく、実用面での強力なアドバンテージが数多く見つかりました。

ビジネスシーンに映える質感と堅牢性

まず手にして感じるのは、その圧倒的な素材の良さです。私が使用した46mmモデルは、ケースにチタン、ディスプレイにはサファイアガラスを採用しています。チタンの放つ鈍い輝きと、サファイアガラスの透明感は、一般的なスマートウォッチとは一線を画す高級感を醸し出しています。

このデザインのおかげで、Apple Watchなどが持つガジェット感をビジネスシーンで敬遠していた方にも自信を持っておすすめできます。実際にスーツの袖口から見えても全く違和感がなく、むしろ高級アナログ時計のような風格さえ感じさせます。前モデルの「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」も質感は高かったですが、GT 3 Proはエッジの効いたデザインが加わり、より洗練された印象を受けました。

サファイアガラスの恩恵は絶大で、日常生活でデスクの角や壁にうっかりぶつけてしまっても、傷一つ付かない安心感があります。この「傷を気にしなくて良い」という精神的な余裕は、毎日身に着けるデバイスとして非常に大きなメリットです。

充電を忘れるほどのバッテリー性能と利便性

Huawei Watch GTシリーズの伝統とも言えるバッテリー持ちは、本機でも健在です。46mmモデル通常使用で最大14日間という驚異的な持続時間。Apple WatchやGalaxy Watchのように毎日充電する必要は一切なく、2〜3日の旅行や出張なら充電器を持たずに家を出られるほどです。この充電のストレスから解放される感覚は、一度体験すると元には戻れません。

さらに、充電速度も「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と比較して30%高速化しており、わずか10分の充電で25%まで回復します(46mmモデル)。万が一バッテリーが切れても、朝の準備中に充電するだけですぐに使えるようになります。

そして、個人的に感動したのは、Qi規格のワイヤレス充電に対応した点です。これにより、専用の充電クレードルだけでなく、スマートフォン用のワイヤレス充電パッドでも充電が可能になりました。デスクに置いた汎用充電器で手軽に充電できる利便性は、使ってみて初めてわかる大きな魅力でした。

サクサク動作と進化したスポーツ機能

操作レスポンスは非常に高速で、まさに「サクサク・ヌルヌル」という表現がぴったりです。Xiaomi Watch S1など他社モデルから乗り換えた際に、その動作の滑らかさに驚きました。画面の切り替えやスクロールで待たされるストレスは皆無です。また、GT 2 Proから採用された回転式リューズは本機でも健在で、このリューズを回してアプリ一覧を拡大・縮小したり、画面をスクロールしたりする操作感は直感的で非常に快適でした。

健康管理機能も進化しており、HUAWEI TruSeen™ 5.0+により心拍数モニタリングの精度が向上しています。GPSの捕捉も非常に速く、ランニングを始めようと屋外に出ても、GPSを掴むまでの待ち時間がほとんどないため、すぐにワークアウトを開始できます。

注目すべきは、スポーツ機能の大幅な進化です。特に「フリーダイビングモード」が追加され、水深30mまでの潜水に対応しました。これは、従来の5ATM防水から大きく進化した点で、水辺でのアクティビティが多い方には朗報です。さらに「ゴルフモード(ドライビングレンジ)」も搭載され、より専門的な趣味の領域までサポートしてくれるようになりました。

まとめ:メリット

  • チタンとサファイアガラスを採用し、高級アナログ時計のような質感と圧倒的な耐傷性を両立。
  • スーツにも似合う洗練されたデザインで、ビジネスシーンでも気兼ねなく使用可能。
  • 46mmモデルで最大14日間持続するバッテリーは、日々の充電ストレスから完全に解放してくれる。
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応し、スマートフォンの充電器を流用できる利便性。
  • サクサクと滑らかに動作するUIと、直感的に操作できる回転式リューズ。
  • GPS捕捉が速く、フリーダイビングやゴルフモードなど専門的なスポーツ機能が追加された。

検証してわかった「Huawei Watch GT 3 Pro」の欠点(デメリット)

Huawei Watch GT 3 Pro 正面の外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proを実際に使用してわかった、購入前に知っておくべき欠点やデメリットについて正直にレビューします。デザインやバッテリー持ちといった大きな魅力がある一方で、ソフトウェアの制約や機能面で「あと一歩」と感じる部分も明確になりました。

独自のOS(HarmonyOS)による拡張性の低さ

最大のデメリットは、独自OSである「HarmonyOS」を採用している点にあります。AppleのwatchOSやGoogleのWear OSとは異なり、サードパーティ製のアプリを自由に追加できる環境が整っていません。Watch AppGalleryという専用ストア自体は存在しますが、選べるアプリの数は非常に少なく、実質的に「できることは最初から決まっている」デバイスです。

そのため、後からLINEの機能を拡張したり、地図アプリを追加したりといった、他のスマートウォッチで当たり前にできることができません。特にiPhone(iOS)と接続した場合、Androidスマートフォンと組み合わせるよりもさらに機能が制限される傾向があり、この点は大きな不満点です。

物足りない通知・決済機能

通知機能も弱点の一つです。LINEやメールの通知を受け取ることはできますが、その返信方法が非常に限られています。Apple Watchのようにキーボードで自由に文章を打つことはできず、あらかじめ登録された定型文か、いくつかのスタンプでしか応答できません。これでは「確認はできるが、返信は結局スマホから」ということになりがちです。

また、デザインがビジネスシーンに最適なだけに、NFCによる決済機能(電子マネー)に非対応なのは非常に残念なポイントです。駅の改札やコンビニでの支払いをこの時計で完結させることはできないため、利便性の面で大きく見劣りします。

「使えない」ヘルスケア機能と連携の課題

グローバルモデルでは心電図(ECG)の測定が大きな特徴とされていますが、残念ながら日本ではその機能が認証されておらず、利用できません。また、体表面温度測定機能は搭載されていますが、これはあくまで肌の表面温度を測るもので、体温計のように正確な体温を把握する目的には使えませんでした。

一部のユーザーからは、歩数計の精度が他のウォッチに比べてあまり高くないという指摘もあります。さらに、HUAWEI Healthアプリのデータを「Google Fit」などの他のヘルスケアアプリと同期する際の手間が煩雑で、データの管理が一元化しにくいと感じました。

まとめ:デメリット

  • 独自OS(HarmonyOS)のため、アプリの追加がほぼできず拡張性が低い。
  • LINEなどの通知への返信が定型文やスタンプに限られ、自由な返信ができない。
  • NFC決済(電子マネー)に非対応で、時計単体での支払いができない。
  • 海外モデルでは利用可能な心電図(ECG)機能が、日本では使えない。
  • 体表面温度測定はできるが、体温計の代わりにはならない。
  • HUAWEI HealthアプリとGoogle Fitなど他社アプリとのデータ連携がスムーズではない。

Huawei Watch GT 3 Proの口コミ・評判 まとめ

Huawei Watch GT 3 Pro ホワイトの外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに関する様々な口コミや評判を、項目別に箇条書きでまとめます。

デザインと耐久性

  • チタンケースとサファイアガラスを採用し、非常に高級感がある。
  • Apple Watchよりもビジネスシーンに似合い、オンオフ問わず使えるデザイン。
  • サファイアガラスは傷が付きにくく、日常生活でぶつけても傷つかない安心感がある。
  • 46mmモデルはチタンのソリッドな質感、43mmモデルはセラミックの優美な質感が際立つ。
  • 46mmモデルは市販の22mm幅バンドに交換可能。

ディスプレイと操作性

  • 動作は非常に高速で、ヌルヌル・サクサクと快適に動く。
  • 回転式リューズ(クラウン)でのスクロールや拡大縮小操作が直感的で使いやすい。
  • AMOLED(有機EL)ディスプレイは発色が良く、明るい日中でも高い視認性を確保している。
  • ウォッチフェイスの種類が豊富で、無料で使えるデザインも多い。
  • HUAWEI WATCH GT(初代)と比較して、文字盤の切り替えが爆速になった。
  • 指でスワイプしてスクロールする際に、メニューがカクつくことがある。

スポーツ機能

  • GPSの捕捉が非常に高速で、ワークアウト記録も正確。
  • 前モデル(GT 2 Pro)で指摘されていたGPSの精度問題が解消された。
  • フリーダイビング(水深30m対応)やゴルフ(ドライビングレンジ)といった、より専門的なワークアウトモードが追加された。
  • ワークアウトの自動検出機能は、起動が不安定な場合や、検出までに時間がかかる場合がある。

ヘルスケア機能

  • 心拍数モニタリングや睡眠トラッキングの精度は非常に高い。
  • 睡眠トラッキングは、日中の仮眠も正確に記録する。
  • 日本モデルでは、海外で利用可能な心電図(ECG)機能や血圧測定機能が利用できない。
  • 搭載されている体表面温度測定機能は、体温計の代わりにはならない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持ちは圧倒的に良く、46mmモデルで10日~14日間は充電なしで使える。
  • Apple Watchなど毎日充電が必要なモデルと比較して、充電のストレスが全くない。
  • 充電速度が非常に速く、1時間程度でフル充電が完了する。
  • スマートフォン用のQi規格ワイヤレス充電器(MagSafe含む)で充電できるため便利。

スマート機能

  • NFC決済(電子マネー)に非対応なのが最大の欠点。
  • LINEの通知は確認できるが、返信は定型文かスタンプのみで、自由な文章入力はできない。
  • Bluetooth通話機能は音質も良く、便利に使える。
  • 音声アシスタント「Celia」は、Huawei製スマートフォン(EMUI)とペアリングした場合のみ動作する。
  • アップデートにより、iPhone(iOS)でもSpotifyなどの音楽コントロールが可能になった。

OSとアプリ

  • 独自OS(HarmonyOS)を採用しているため、アプリの追加(拡張性)はほぼ期待できない。
  • 専用アプリストア(AppGallery)は存在するが、実用的なサードパーティ製アプリはほとんどない。
  • 利用には専用アプリ「Huawei Health」のインストールが必須。
  • Androidスマートフォンで利用する場合、Google Playストアではなく、別途HUAWEI AppGalleryをインストールする手間がかかる。
  • Xiaomi(MIUI)など一部の独自UIを採用したAndroidスマホでは、通知などでトラブルが発生する場合がある。

Huawei Watch GT 3 Pro スポーツ・ヘルスケア機能一覧

Huawei Watch GT 3 Proのセンサー

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに搭載されているスポーツ機能とヘルスケア機能について、一覧でまとめます。

スポーツ機能(ワークアウト)

  • 100種類以上のワークアウトモード:ランニング、サイクリング、登山、水泳、スキー、ゴルフなど、多彩なアクティビティに対応しています。
  • プロワークアウトモード:21種類のワークアウト(ランニング、サイクリング、フリーダイビング、ゴルフ等)で、より詳細なデータを取得可能です。
  • フリーダイビングモード:最大水深30mまでのフリーダイビングに対応し、潜水速度、深度、潜水時間などをリアルタイムで記録します。
  • ゴルフ(ドライビングレンジ)モード:スイングスピード、テンポ、バックスイング時間、ダウンスイング時間などのデータを記録します。
  • ワークアウト自動識別:屋内外のランニングやウォーキングなど、6種類のワークアウトを自動で認識し、記録を開始します。
  • HUAWEI TruSport™(ランニング科学):ランニング能力指数(RAI)、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量(VO2Max)などの専門的なデータを提供します。
  • 高精度GPS:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応し、正確な測位が可能です。
  • ルートバック機能:GPSを利用し、ランニングやハイキングで通ったルートを逆戻りできるようナビゲーションします。

ヘルスケア機能

  • 心拍数モニタリング (HUAWEI TruSeen™ 5.0+):8つの光電センサーをリング状に配置し、24時間体制で心拍数を高精度にモニタリングします 。心拍数の異常(高すぎる/低すぎる)を検知するとアラートで通知します。
  • 血中酸素レベル測定 (SpO2):血中酸素レベルを24時間常時モニタリングし、設定値より低くなった場合にアラートを出します。
  • 睡眠モニタリング (HUAWEI TruSleep™):深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの睡眠状態を検出し、睡眠スコアと改善アドバイスを提供します。
  • ストレスモニタリング (HUAWEI TruRelax™):1日のストレスレベルをモニタリングし、ストレスが高い時には呼吸エクササイズを提案します。
  • 体表面温度測定:手首の体表面温度を測定し、健康状態の変化に気づくきっかけを提供します。
  • Healthy Living(健康タスク管理):睡眠、飲水、運動、笑顔、薬の服用など、健康的な生活習慣の目標設定とリマインダー機能を提供します。
  • 活動量データ:歩数、消費カロリー、移動距離などの基本的な活動データを記録します。
  • 生理周期カレンダー:生理周期を記録・予測します。

Huawei Watch GT 3 Pro スマート機能一覧

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに搭載されている、日常生活やビジネスシーンで役立つスマート機能について、ファイルに基づき一覧でまとめます。

  • スマート通知:ペアリングしたスマートフォンの着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ(LINEなど)の通知を手元で確認できます。
  • Bluetooth通話:ウォッチ本体にマイクとスピーカーを内蔵しており、スマートフォンの着信に応答し、そのままウォッチで通話することが可能です。
  • 音楽の本体保存・再生:ウォッチ本体に音楽をインポートし、ウォッチ単体(またはBluetoothイヤホンと接続)で音楽を再生できます。※音楽のインポートはAndroidスマートフォンのみ対応。
  • スマートフォン音楽再生操作:スマートフォンの音楽アプリの再生や停止、曲送りなどの操作を手元で行えます。
  • 高精度GPS:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応しており、スマートフォンなしでもワークアウトのルートなどを正確に記録します。
  • NFC:NFCセンサーは搭載されていますが 、日本のレビューでは決済機能(電子マネー)には対応していないとの指摘があります。
  • 音声アシスタント:音声アシスタント「Celia」が搭載されていますが、ファーウェイ製のスマートフォン(EMUI搭載)とのペアリング時のみ動作します。
  • アプリの追加(Watch AppGallery):Watch AppGalleryからサードパーティ製のアプリをダウンロードして追加することが可能です。
  • スマートフォン探索:ウォッチからスマートフォンの音を鳴らして探すことができます。
  • リモートシャッター:スマートフォンのカメラのシャッターをウォッチから遠隔操作できます 。※iOS 9.0以降、またはEMUI 10.1以降のみ対応。
  • 多彩なアシスタント機能:アラーム設定、ストップウォッチ、懐中電灯、天気情報、悪天候の警告、ムーンフェイズ、潮、日の出・日の入り情報を表示できます。
  • マルチデバイス対応:Android 6.0以降、またはiOS 9.0以降のスマートフォンとペアリングして使用できます。

Huawei Watch GT 3 Proのスペック(仕様)

  • モデル: 46mmモデル / 43mmモデル
  • ディスプレイ: 46mmモデル:1.43インチ AMOLED (有機EL) 466 x 466ピクセル、サファイアガラス 43mmモデル:1.32インチ AMOLED (有機EL) 466 x 466ピクセル、サファイアガラス ※スライドとタッチジェスチャー操作をサポート
  • バッテリー駆動時間: 46mmモデル:通常使用で約14日間、ヘビーユースで約8日間 43mmモデル:通常使用で約7日間、ヘビーユースで約4日間
  • 充電: ワイヤレス充電(急速充電対応)
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS: 対応 (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)
  • NFC: 対応(※一部の国に限定)
  • インターフェース: 電源ボタン、ファンクションボタン、回転式リューズ操作をサポート
  • センサー: 加速度センサー、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー、磁気センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー: あり
  • マイク: あり
  • 防水: IP68、5ATM、ダイブ(最大30メートル)
  • ケースの素材: 46mmモデル:ケース:チタン、リアケース:セラミック、ディスプレイ:サファイアガラス 43mmモデル:ケース:ナノセラミック、リアケース:セラミック、ディスプレイ:サファイアガラス
  • ストラップ: 46mmモデル:ブラックフルオロエラストマーストラップ、グレーレザーストラップ、チタンストラップ 43mmモデル:ホワイトレザーストラップ、ホワイトセラミックストラップ
  • 対応OS: Android 6.0以降 / iOS 9.0以降
  • OS: HarmonyOS
  • サイズ: 46mmモデル:約46.6 mm (W) x 約46.6 mm (H) x 約10.9 mm (D) 43mmモデル:約42.9 mm (W) x 約42.9 mm (H) x 約10.5 mm (D)
  • ケースサイズ・手首サイズ: 46mmモデル:46.6 mm ※手首サイズ140〜210 mm 43mmモデル:42.9 mm
  • 重量: 46mmモデル:約54g(ストラップなし)43mmモデル:約50g(ストラップなし)
  • モデル(カラー・ストラップ): 46mmシリーズ:アクティブモデル(ブラックフルオロエラストマー)、クラシックモデル(グレーレザー)、チタンストラップモデル 43mmシリーズ:クラシックモデル(ホワイトレザー)、エレガントモデル(ホワイトセラミック)
  • 付属品: 充電クレードル付きUSBケーブル、クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内 ※43mmエレガントモデルのみ:バンド調整工具、調整用アジャストコマ

Huawei Watch GT 3 Proの評価

8つの評価基準で「Huawei Watch GT 3 Pro」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ★★★★★

高解像度AMOLEDと透明度の高いサファイアガラスの組み合わせは、日中の屋外でも驚くほどクリアで見やすいです。

健康管理・スポーツ★★★★☆

心拍数や睡眠の精度は非常に高く、フリーダイビングやゴルフといった専門的なモードが追加された点は素晴らしいです。ただし、日本では心電図(ECG)機能が使えない点がマイナスです。

機能性★★★☆☆

Bluetooth通話や音楽操作は便利ですが、最大の弱点であるNFC決済(電子マネー)非対応と、アプリの拡張性の低さが足を引っ張っています。

バッテリーの持ち★★★★★

46mmモデルで10日〜14日間という圧倒的な持続時間。毎日の充電ストレスから完全に解放される体験は、他の多機能ウォッチでは味わえません。

耐久性★★★★★

チタンやセラミックのケースと、サファイアガラスのディスプレイを採用しているため、日常生活で傷を心配する必要がほぼない、非常に堅牢な作りです。

ファッション性★★★★★

高級アナログ時計と見間違うほどの質感。ガジェット感が薄く、スーツやフォーマルな場面でも全く違和感なく装着できるデザインは完璧です。

価格★★★☆☆

素材の良さ(チタン、サファイア)を考えれば妥当とも言えますが、NFC決済などの機能が削られている点を考慮すると、高価に感じるかもしれません。

使いやすさ★★★☆☆

UIの動作は非常にサクサクで、回転式リューズの操作も快適です。しかし、Androidスマートフォンでの初期設定時に、Google Playストア非対応の専用アプリを別途インストールする必要があり、煩雑です。

総評:★★★★☆

弱点を理解すれば「最高の時計」

Huawei Watch GT 3 Proは、「スマートウォッチ」として見ると機能面(特に決済やアプリ)で明確な弱点を抱えています。しかし、この製品は「多機能ガジェット」ではなく、「バッテリーが驚異的に長持ちする、高機能な高級時計」として評価すべきです。

46mmモデルのチタンケースとサファイアガラスの組み合わせは、4万円台の時計とは思えないほどの重厚感と高級感を放ちます。ビジネスシーンでApple Watchの見た目を敬遠していた層にとって、これ以上ない選択肢となるでしょう。

充実した基本機能と「充電からの解放」

NFC決済やアプリの拡張性を求めるなら、他のウォッチを選ぶべきです。しかし、ヘルスケア機能は進化しています。HUAWEI TruSeen 5.0+による心拍数や睡眠トラッキングの精度は非常に高く、日々の健康管理パートナーとして信頼できます。GPSの捕捉も速く、ランニングやサイクリングでの使用も快適です。

そして、最大の美点はやはりバッテリーです。46mmモデルであれば、AOD(常時表示)オフなら10日以上は余裕で持ちます。毎晩充電ケーブルを探すストレスから完全に解放される感覚は、他のスマートウォッチでは味わえません。さらにQiワイヤレス充電に対応したことで、デスクの汎用充電パッドに置くだけで充電できる利便性も加わりました。

購入前の注意点

購入前に最も注意すべき点は、ソフトウェアの制約です。独自OS(HarmonyOS)を採用しているため、Wear OSやwatchOSのようにサードパーティ製アプリを自由に追加することはできません。また、NFC決済(電子マネー)機能は日本では非対応です。海外モデルで注目される心電図(ECG)機能も利用できません。Androidスマートフォンで使用する場合、Google Playストアから専用アプリをインストールできず、HUAWEI AppGalleryを経由して別途導入する必要があり、この初期設定が煩雑だと感じる可能性があります。通知への返信も定型文や絵文字に限られます。

どんな人に最適か

このウォッチは「多機能なガジェット」を求める人ではなく、「充電の手間から解放されたい、デザイン重視の時計」を求める人に最適です。Apple Watchなどの毎日充電にうんざりしている人や、ビジネスシーンでも違和感なく使える高級感(チタンやサファイアガラス)を重視する人には、これ以上ない選択肢となります。NFC決済やアプリの追加は不要と割り切り、高精度な健康管理(心拍数、睡眠)と、アナログ時計のような質感、そして圧倒的なバッテリー持続時間を最優先するユーザーに強くおすすめします。

Huawei Watch GT 3 Proの価格・購入先

※価格は2025/11/04に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

Amazonで24,480円(税込・中古)、

楽天市場で34,650円(送料無料・新品)、

ヤフーショッピングで36,000円(送料無料・新品)、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

Huawei Watch GT 3 Pro」と似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI WATCH GT 6

ファーウェイから発売されたHarmonyOS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月14日に発売)。

1.47/1.32インチのAMOLED タッチスクリーン(最大3,000ニトの輝度)、通常使用で約21日間/14日間駆動できるバッテリー、クラウン、スピーカー、マイクを搭載しています。

また、「サイクリングパワーシミュレーション」機能、外部機器との接続、「ヒマワリ型アンテナシステム 2.0」、ランニング機能(フォーム分析、ペース補正)、「転倒検知」、「情緒モニタリング2.0」、「24時間HRV(心拍変動)モニタリング」、スクリーンショット、録音メモに対応。

100種類以上のワークアウトモード(ゴルフ/スキー、自動検出機能を含む)、健康管理(心拍/血中酸素/睡眠/皮膚温度)、音楽再生(64GBストレージ搭載)、Bluetooth通話、文字盤のカスタマイズ、アシスタント機能、LINEなどの通知受信、デュアルバンドGNSS (L1+L5) 対応、NFC、ワイヤレス充電、Bluetooth 6.0、5ATM + IP69防水にも対応しています。

価格は、Amazonで30,800円~(税込)、楽天市場で30,800円~(送料無料)、ヤフーショッピングで30,800円~、AliExpressで39,104円、です。

関連記事:HUAWEI WATCH GT 6 レビュー!GT 5比較で分かった利点と欠点

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他のHUAWEI スマートウォッチと比較

他にもHUAWEIのスマートウォッチが販売されています。2025年、2024年モデルもあるのでぜひ比較してみてください。

Huaweiスマートウォッチは性能よし! 新型 Band 全機種を比較

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「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と2 in 1モデルを徹底 比較!


2022年7月1日に発売された「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」(型番CM3200FM1A-HW0058)と2 in 1モデルを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の特徴

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の特徴をまとめてみました。

12型HD+液晶・USIペン・128GB eMMC

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は12インチで解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。アスペクト比3:2の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、筆圧4096段階のASUS USI Penに対応。イラストやメモもスムーズに描けます。そのほか、128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

Kompanio 820&4GBメモリ・15時間バッテリ

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はMediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Celeron N4500よりも高速に動作します。また、4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。約15時間駆動するバッテリー搭載で、PD高速充電も利用できます。

フル機能Type-C・ステレオスピーカー・92万画素Webカメラ

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はフル機能のUSB 3.2 Type-Cポートを搭載。充電のほかに、映像出力や高速データ転送も利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを2つ内蔵。アレイマイクも利用できます。そのほか、92万画素Webカメラを用意。通信はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

公式ページ ASUS Chromebook Flip CM3 (CM3200) | Chromebook | ノートパソコン | ASUS日本

価格を比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」の価格を比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は、Amazonで60,723円(CM3200FM1A-HW0058)、楽天市場で69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、ASUS公式ストアで69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)で販売中です。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Lenovo IdeaPad Flex 360i」は、楽天市場で46,750円 (税込)、ヤフーショッピングで46,750円(税込)、で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」

HP Chromebook x360 14b」は、Amazonで62,800円(型番:48J49PA-AAAA)、楽天市場で54,800円 (税込・Ryzen 3・567D8PA-AAAA)、ヤフーショッピングで63,510円(税込・送料無料)、HP公式サイトで61,800(税込)~で販売されています。

「Acer Spin 311」

Acer Spin 311」は、Amazonで36,052円、楽天市場で46,800円 (税込)、ヤフーショッピングで46,800円(税込)、米国Amazon.comで$145.00で販売されています。

スペックを比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311のスペックを比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM32001FM」

  • 型番 CM3200FM1A-HW0058
  • ディスプレイ 12インチ、解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※3:2/グレア(光沢)/HD+ /10点マルチタッチ/360度回転
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • GPU Arm NATT MC5 (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X -2133
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約15時間
  • 充電 PD高速充電 (Type-C)、時間: 約1.7時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 3.2 Type-C Gen1×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、microSDメモリーカードスロット×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
    ※Type-Cは映像出力&高速データ転送&充電をサポート
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • スタイラスペン ASUS USI Pen(別売)・USI規格に対応・筆圧4096段階に対応
  • キーボード 78キー日本語キーボード (JIS配列) ・ポインティングデバイス:10点マルチタッチ・タッチスクリーン (静電容量方式)、マルチタッチ・タッチパッド
  • 360度回転 対応
  • OS Chrome OS ※Google Playストア&Androidアプリ対応
  • サイズ 269.2(幅)×215.7(奥行)×16.8(高さ)mm
  • 重量 約1.15kg
  • カラー シルバー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「Lenovo IdeaPad Flex 360i」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー

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「HP Chromebook x360 14b」のスペック

  • 型番 14b-cb0005TU
  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー

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「Acer Spin 311」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9 / LEDバックライト / 光沢パネル / WXGA / 360度回転 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek M8183C オクタコア 2.00GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 SDRAM  ※増設不可
  • ストレージ 32GB or 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約15時間
  • 電源 45W USB Type-C ACアダプター (100V-240V、50/60Hz)
  • カメラ HDウェブカメラ (1280×720、720p) 広視野角対応 HDR
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×1 (Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD対応/映像出力対応)、USB 2.0×1、microSDカードスロット×1、ヘッドセット/スピーカー×1
  • スピーカー   内蔵ステレオ・スピーカー
  • サウンド・オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • マイク  内蔵マイクロフォン
  • キーボード Acer Fine Tipキーボード (日本語/中央が少しへこんだ凹型形状)、タッチパッド
  • USIペン 非対応・利用できません
  • セキュリティチップ TPM (TCG V1.2 準拠)
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約290.0 x 18.8 x 206.0 mm
  • 重量 約1.05kg
  • カラー ピュアシルバー

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ベンチマークを比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」

<CPU> MediaTek Kompanio 820 (MT8192)

Octane v2総合で約「22000」

Passmarkによるベンチマークスコアは推定で約「2000」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「647」、マルチコアで「2627」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは推定で約「1600」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコアプロセッサを搭載し、Octane v2総合で約「22000」を記録しています。

Pentium Silver N6000搭載の「HP Chromebook x360 14b」と比較するとスコアが約7000低くなります。

MediaTek M8183C搭載の「Acer Spin 311」と比較するとスコアが約12000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集などで快適に動作する性能を持っています。また、比較的グラフィック性能が高めなので軽めの動画編集も行えます。そのほか、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーター(Androidアプリ版)も快適に動作します。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook x360 14b」

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」のメリット・デメリット

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12インチのワイドTFTカラー液晶・3:2で10点マルチタッチに対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は12インチで解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。アスペクト比3:2の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」も360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のASUS USI Penが使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は筆圧4096段階のASUS USI Penに対応し、イラストやメモもスムーズに描けます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「Acer Spin 311」はUSIペンに対応していません。「HP Chromebook x360 14b」はUSIペン (別売) に対応しています。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は4GB LPDDR4Xメモリと32GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約15時間駆動するバッテリー搭載でPD高速充電に対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は約15時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、PD高速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は約10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」は最大11時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・92万画素Webカメラが使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は92万画素Webカメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は前面HD 720pカメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「Acer Spin 311」はHDウェブカメラ(広視野角・HDR対応)を搭載しています。

・厚さ16.8mmで重さ約1.15kgの薄型軽量デザイン

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は厚さ16.8mmで重さ約1.15kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は厚さ18.45mmで重さ約1.25kgになっています。「HP Chromebook x360 14b」は厚さ18.5mmで重さ約1.6kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。

・デュアルステレオスピーカー内蔵で音がいい

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はデュアルステレオスピーカー内蔵で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はステレオスピーカーを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオ・スピーカーを搭載しています。

・Chrome OS搭載でGoogle Playストア&Androidアプリに対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はChrome OS搭載で最新のOS・セキュリティ機能のアップデートが受けられます。また、Google Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」もhrome OS搭載でGoogle Playストア&Androidアプリに対応しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「HP Chromebook x360 14b」はWi-Fi 6に対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「Acer Spin 311」はWi-Fi 6に対応していません。

・指紋認証に対応していない

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は指紋認証に対応していません。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」も指紋認証に対応していません。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の評価

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年5月発売された「Chromebook Flip CM3」の後継モデルになります。

プロセッサをMediaTek MT8183からMediaTek Kompanio 820 (MT8192)に変更していjます。

MediaTek MT8183はPassmarkベンチマーク(CPU)で「1300」くらい。MediaTek Kompanio 820 (MT8192)はPassmarkで約2000ほどあることから、かなり高速化していることが分かります。

また、ストレージ容量は64GB eMMCから128GB eMMCになり、容量が2倍多くなっています。

その他のスペックはあまり変わっていませんが、やはり360度回転でタブレットスタイルで使える点、筆圧4096段階のUSIペンが使えることで、かなり便利に使えることは間違いないでしょう。

発売時の価格は税込69,800円。少し高めなのでセールなどをうまく活用して安く購入した方がいいでしょう。2in1タイプのChromebookを探している人におすすめです。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の販売・購入先

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は、

Amazonで60,723円(CM3200FM1A-HW0058)、

楽天市場で69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、

ASUS公式ストアで69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、

で販売中です。

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ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

Lenovo IdeaPad Flex 360i

HP Chromebook x360 14b

Acer Spin 311

レノボ「IdeaPad Duet 370 Chromebook

ASUS Chromebook Flip CM1

HP Chromebook x2 11

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook

Lenovo「IdeaPad Flex 360 Chromebook

ASUS「Chromebook Flip CM3

ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

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「UMIDIGI BISON 2」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!


2022年6月に発売された「UMIDIGI BISON 2」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月7日、「UMIDIGI BISON X20」が発売されました。

※2023年9月、「UMIDIGI G5 Mecha」が発売されました。

※「UMIDIGI BISON 2 PRO」のスペック、Antutu、価格も掲載しています。

「UMIDIGI BISON 2」の特徴

UMIDIGI BISON 2」の特徴をまとめてみました。

フルHD+液晶・最大256 UFS 2.1・6150mAhバッテリ

UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400 x 1080 pxフルHD+液晶を搭載。アスペクト比20:9のワイドな画面で、マルチタッチ操作にも対応しています。また、スタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。そのほか、6150mAhバッテリーを搭載。18W急速充電も利用できます。

Helio P90&最大8GBメモリ・Android 12

UMIDIGI BISON 2」はMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約25万を記録し、高速に動作します。また、スタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載。

OSはカスタマイズされていないAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの機能も利用できます。

48MP3眼カメラ・2つのカスタムキー・IP68/IP69K

UMIDIGI BISON 2」は背面に48MP+16MP+5MPAIトリプルカメラを搭載。超広角撮影やマクロ撮影、ナイトモードなども利用できます。また、本体に両サイドに2つカスタマイズキーを搭載。トランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリなどに割り当てることができます。そのほか、IP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810G対応で、耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。

公式ページ UMIDIGI BISON 2 Series

価格を比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2」

UMIDIGI BISON 2」は、Amazonで28,900円(3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で38,066円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで33,053円、AliExpressでUS $169.99 (日本円で約24,310円)、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

また、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は、Amazonで33,900円(5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で29,665円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,050 円、AliExpressでUS $179.99、米国 Amazon.comで$239.99で販売されています。

「OUKITEL WP15S」

OUKITEL WP15S」は、Amazonで28,900円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,966 円、AliExpressでUS $169.99、Banggoodで23,524円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Blackview BV8800」

Blackview BV8800」は、Amazonで35,910円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で53,467円 (税込)、ヤフーショッピングで40,800 円、AliExpressでUS $221.99、Banggoodで34,595円、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」は、Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2 /Pro」

「UMIDIGI BISON 2」スタンダード版

Antutuベンチマーク総合で約257,629

<CPU> MediaTek Helio P90 ※Pro版も同じ

※「UMIDIGI BISON 2 PRO」上位版はスタンダード版「UMIDIGI BISON 2」と同じMediaTek Helio P90プロセッサを搭載しているため、Antutuベンチマーク総合は約25万となります。

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約257,629を記録しています。同じプロセッサは「BLACKVIEW BV9900」や「Ulefone Armor 7」にも搭載されています。

Helio P22搭載の「OUKITEL WP15S」と比較すると、スコアが約167000高くなります。

Helio G96搭載の「Blackview BV8800」と比較すると、スコアが約43000低くなります。

Helio G37搭載の「IIIF150 Air1 Pro」と比較すると、スコアが約137000高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OUKITEL WP15S」

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU>MediaTek Helio P22
※「moto e6s」、「OUKITEL C23 Pro」と同じプロセッサ

「Blackview BV8800」

Antutu総合で「301167」、CPUで「86402」、GPUで「75264」、MEMで「57659」、UXで「81842」。

<CPU> MediaTek Helio G96

「IIIF150 Air1 Pro」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

スペックを比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/マルチタッチ/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to 2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※Pro版8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1 ※Pro版256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP
  • 前面カメラ  24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー シングルスピーカー(背面)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 冷却システム 対応・Liquid Cooling System 2.0
  • ショートカットキー(カスタムキー) 両サイドに2つ搭載
  • アウトドアツール あり
  • 温度計(赤外線) あり
  • OS Android 12
  • サイズ 172.07 x 83.82 x 12.9mm
  • 重量 280g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66 LTE-TDD: B34/38/39/40/41
    3G:WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19 CDMA: BC0/BC1
    2G:GSM: B2/B3/B5/B8

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「OUKITEL WP15S」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720×1600 pxの液晶
    ※18:9/HD+/水滴ノッチ/scratch-resistant/Gorilla glass
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ 別売のmicroSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1300時間、通話で130時間、オンライン動画再生で35時間、MP3音楽再生で247時間
  • 充電  18W急速充電、9V2A・Type-C ※リバースチャージ機能あり
  • 背面カメラ 20MP+2.0MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、Mセンサー、ライトセンサー、近接センサー、コンパス(地磁気)、ジャイロスコープ
  • スピーカー 底面スピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応
  • アウトドアツール 対応
  • ゲームモード 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 178.2 x 86.2 x 23.8mm
  • 重量 485g
  • カラー ブラック

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「Blackview BV8800」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS液晶
    ※18:8/FHD+/画面比率85%/輝度400nit/水滴ノッチ/強化ガラス
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G96 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで720時間(30日間)、通話で32時間、動画再生で12時間、音楽で34時間、ゲームで10時間
  • 充電 33W急速充電 (1.5時間でフルチャージ・30分で31%まで回復)、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応/耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • OS Android 11ベースのDoke-OS 3.0
  • サイズ 176.2 x 83.5 x 17.7mm
  • 重量 365 g
  • カラー ブラック、グリーン、イエロー

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「IIIF150 Air1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのLCD IPS液晶
    ※20:9/FHD+/405ppi/1.1mm Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio G37 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE832
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※ナイトビジョン機能あり
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Beidou/AGPS)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 加速度、近接、ライト、コンパス、ジャイロ、指紋、歩数計
  • スピーカー モノラル ※大音量で聞こえやすい
  • 防水防塵 IP69K/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 ※Google playストア対応
  • サイズ 81.6 x 171 x 11.35 mm
  • 重量 272g
  • カラー オレンジ(Fall for Maple)、ブラック(Black Rocks)

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カメラ性能を比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2」

背面カメラ  48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ  24MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識

(前面)F/2.0

(動画撮影)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps、前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

<カメラ性能を解説>

背面はAI対応のトリプルカメラです。4800万画素の超高解像度撮影のほか、超広角撮影やマクロ撮影、ナイトモードなどが利用できます。夜景撮影は手持ちでもブレなく撮影できます。前面カメラは2400万画素で、F2.0の明るいレンズを採用しています。

「OUKITEL WP15S」

背面カメラ   20MP+2.0MP+0.3MP
前面カメラ   8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影、ナイトモード、4つのLEDフラッシュ、HDR、モノクロームモード、水中撮影、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど

「Blackview BV8800」

背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面) ナイトビジョン(暗視撮影・2つのIR LED)、117度の超広角撮影、マクロ撮影、5000万画素の超高解像度撮影、HDR2.0、ナイトモード2.0、ポートレートカラー、ポートレート、水中モード、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど(前面)テトラピクセル(動画)2K/30fps動画撮影

「IIIF150 Air1 Pro」

背面カメラ  48MP+20MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 ※
機能
4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影、AIシーン認識
撮影モード(動画、カメラ、夜間視力、縦向き、水中、QRスキャン、SelfiePanorama、タイムラプス、マクロレンズ、パノラマ、夜景、プロフェッショナル)

「UMIDIGI BISON 2」のメリット・デメリット

UMIDIGI BISON 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・マルチタッチ操作に対応

UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400x1080pxのフルHD+液晶を搭載。アスペクト比20:9のワイドな画面で、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「OUKITEL WP15S」は6.52インチで解像度720×1600pxの液晶を搭載しています。「Blackview BV8800」は6.58インチで解像度2408x1080pxのIPS液晶を搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載しています。

・6/8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、スタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL WP15S」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「Blackview BV8800」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI BISON 2」は6150mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、18W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OUKITEL WP15S」は15600mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview BV8800」は8380mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「IIIF150 Air1 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

UMIDIGI BISON 2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP15S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Blackview BV8800」と「IIIF150 Air1 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディ

UMIDIGI BISON 2」は厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディになっています。

一方、「OUKITEL WP15S」は厚さ23.8mmで重さ485gになっています。「Blackview BV8800」は厚さ17.7mmで重さ365gになっています。「IIIF150 Air1 Pro」は厚さ11.35mmで重さ272gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応

UMIDIGI BISON 2」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。

一方、「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」もIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・2つのカスタムキーが使える

UMIDIGI BISON 2」は本体に両サイドに2つのカスタマイズキーを搭載し、トランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリなどに割り当てることができます。

一方、「OUKITEL WP15S」はショートカットキーを1つ搭載しています。「Blackview BV8800」と「IIIF150 Air1 Pro」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載していません。

・冷却システムが使える

UMIDIGI BISON 2」はLiquid Cooling System 2.0テクノロジー採用の冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

一方、「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」は冷却システムを搭載していません。

・サイド指紋認証&顔認証が使える

UMIDIGI BISON 2」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。

一方、「OUKITEL WP15S」と「IIIF150 Air1 Pro」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。「Blackview BV8800」はサイド指紋認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

UMIDIGI BISON 2」はカスタマイズされていないAndroid 12を搭載しています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP15S」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview BV8800」はAndroid 11ベースのDoke-OS 3.0を搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

UMIDIGI BISON 2」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生することができません。

一方、「Blackview BV8800」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「OUKITEL WP15S」と「IIIF150 Air1 Pro」は高リフレッシュレートに対応していません。

・リバースチャージ機能が利用できない

UMIDIGI BISON 2」は他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能に対応していません。

一方、「OUKITEL WP15S」と「Blackview BV8800」はリバースチャージ機能が利用できます。「IIIF150 Air1 Pro」はリバースチャージ機能が利用できません。

「UMIDIGI BISON 2」の評価

UMIDIGI BISON 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGI BISONシリーズの最新モデルになります。

すでに「UMIDIGI BISON GT2 5G」も発売されていますが、このモデルはGTシリーズよりもスペックを抑え、その分価格も安くなっています。

モデルはスタンダード版の「UMIDIGI BISON 2」と上位版の「UMIDIGI BISON 2」の2種類。

違いはメモリとストレージで、スタンダード版が6GB LPDDR4X&128GB UFS 2.1、Pro版が8GB LPDDR4X&256GB UFS 2.1の組み合わせになります。

プロセッサは共通して MediaTek Helio P90 オクタコアで、Antutu25万ほどの性能を発揮します。冷却システムもあるのでゲーム用としても使えそうです。

そのほか、6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応。

カメラは背面48MP+16MP+5MP、前面24MPになっています。

発売時の価格は$164.99 (AliExpress)。

セール価格のようで信じられないくらい安くなっています。後で買うと高くなってしまうかもしれないので、購入するなら早めの方がいいでしょう。コスパの高い4G対応のタフネススマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI BISON 2」の販売・購入先

UMIDIGI BISON 2」は、

Amazonで28,900円(3000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で38,066円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで33,053円、

AliExpressでUS $169.99 (日本円で約24,310円)、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

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「UMIDIGI BISON 2 Pro」の販売・購入先

UMIDIGI BISON 2 Pro」は、

Amazonで26,970円 (税込・セール価格)、

楽天市場で32,805円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで30,171円、

米国 Amazon.comで$239.99 (日本円で約34,183円)、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

 

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★「UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606・タフネス)

★「OUKITEL WP28」(UNISOC T606・最大15GBメモリ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99)

★「OUKITEL WP23」(MT6765・10600mAhバッテリ)

★「Blackview BV5300 Pro」(Helio P35・Doke-OS 3.1)

★「Oukitel WP22」(Helio P90・大音量スピーカー)

★「Blackview Oscal S80」(Helio G85・最大10GBメモリ)

★「Blackview BV9200」(Helio G96)

★「Blackview BV7200

OUKITEL WP15S

Blackview BV8800

IIIF150 Air1 Pro

Blackview BL5000 5G

OUKITEL WP20

Blackview BV6600E

UMIDIGI BISON GT2 5G

OUKITEL WP13

Blackview BL8800 5G

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