OUKITEL RT2購入ガイド:コスパ最強2万円台タフネスタブレットの魅力

OUKITEL RT2 本体2台 前面の上に背面がかぶさっている。
OUKITEL RT2は、2022年10月に日本で発売されて以来、その圧倒的なタフネス性能とコストパフォーマンスで、特定のアウトドア愛好家や過酷な現場でタブレットを必要とするプロフェッショナル層から支持を集め、ロングセラーの人気モデルとなっています。

OUKITEL RT2の魅力

最大の魅力は、Amazonで2万円台という驚きの価格でありながら、他の一般的なタブレットを寄せ付けない最高クラスの耐久性と、20000mAhという超大容量バッテリーがもたらす桁違いのバッテリー寿命にあります。これにより、電源の確保が難しい環境でも長時間の連続使用が可能となり、まさに「電源の心配から解放される」体験を提供します。

さらに、GPS、GLONASS、Galileoに対応した強力なGPS機能に加え、SIMフリーの4G LTE通信にも対応しているため、Wi-Fi環境がない場所でも単体で通信し、ナビゲーションや情報収集を行うことができます。

そのほかにも、OUKITEL RT2は10.1インチのフルHDディスプレイ8GBのRAM128GBのROM、そしてリア・フロント共に16MPのカメラシステム、33W急速充電リバースチャージといった、アウトドアシーンやタフな現場での実用性を十分に満たす魅力が満載です!

この記事でOUKITEL RT2を徹底解剖!

この記事では、今なお注目を集めるタフネスタブレット「OUKITEL RT2」の性能や機能を解説し、購入を判断するための充実した材料を提供します。特に、本製品が持つ独自の強みや、想定される様々な利用シーンでの実力、そして他の選択肢と比較した場合のメリット・デメリットを明らかにしていきます。

この記事で分かること

  • OUKITEL RT2の驚異的なタフネス性能(IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠)の詳細
  • 20000mAhバッテリーが実現する具体的な使用時間と、33W急速充電・リバースチャージ機能の利便性
  • MediaTek MT8788プロセッサの処理能力とAntutuベンチマーク、実際のゲームプレイにおけるパフォーマンス
  • アウトドアや過酷な現場作業で真価を発揮する具体的な機能(高精度GPS、4G LTE通信、前後16MPカメラなど)
  • OUKITEL RT2のメリット・デメリット、そしてどのようなユーザーに最適なタブレットなのか

この記事を読むことで、「OUKITEL RT2」が自分の求める機能や性能を備えているのか、そして本当に購入するべき一台なのかが、はっきりと見えてくるはずです。購入に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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【戦慄のタフネス&スタミナ!】OUKITEL RT2 – “世界最強クラスの頑丈タブレット” ※ が切り拓く、活動の限界なき未来

OUKITEL RT2は、あらゆる過酷な状況に対応する耐久性を兼ね備えた、まさに世界最強クラスの頑丈タブレットです。 日常の枠を超え、冒険や過酷な業務環境に挑むあなたを、比類なきタフネスと圧倒的なバッテリー性能でどこまでもサポートします。

桁違いの超絶スタミナ!20000mAhバッテリーと頼れる急速充電・リバースチャージ

OUKITEL RT2の大容量バッテリー

OUKITEL RT2には、想像を絶する20000mAhの内蔵リチウムイオンポリマーバッテリーが脈打っています 。一度のフル充電で、長期間の活動や連続使用をものともしない、驚異的な駆動時間を実現します。

  • 驚異のスタンバイ約2200時間 :数週間にわたる僻地での作業や長期遠征でも、電源の心配は過去のもの。
  • 連続通話約50時間 :途切れることのないコミュニケーションを確保。
  • 動画再生も約15時間連続OK:長時間のフライトや移動中も、エンターテイメントを心ゆくまで楽しめます。

この大容量バッテリーを効率よく充電するため、33Wの急速充電に対応 。さらに、スマートフォンやその他のUSBデバイスに電力を供給できる7.5W(5V/1.5A)のリバースチャージ機能も搭載しており 、まさに「歩くモバイル電源」としての役割も果たします。

あらゆる環境を制覇する!軍用規格の堅牢性と完全防水・防塵性能

OUKITEL RT2は、その名の通り、極限状況下での使用を想定して設計された、究極のタフネス性能を誇ります。

  • 米国MIL-STD-810H準拠:衝撃、落下、振動、極端な高温・低温、湿度など、21項目もの過酷なミリタリーテストをクリア 。まさに戦車のような堅牢性で、どんなタフな状況にも屈しません 。
  • IP68等級の完全防水・防塵:水深1.5mの環境に30分間耐えうる防水性能と、粉塵の侵入を許さない防塵設計 。
  • IP69K等級の高温・高圧水への耐性:高温・高圧スチームジェット洗浄にも耐えうる保護性能を誇り、衛生面が重視される環境でも安心して使用可能です 。

美しさと強さを兼ね備えた、10.1インチ高精細IPSディスプレイ

OUKITEL RT2本体 ディスプレイが見えるように配置

過酷な環境下でもクリアな視認性を確保する、10.1インチの大画面フルHD+ IPSディスプレイを搭載しています。

  • 鮮明な1200×1920ピクセル解像度:225 PPIのピクセル密度 と1000:1のコントラスト比 により、写真や動画、図面などの細部まで鮮明かつ忠実に再現します。アスペクト比は14.4:9です 。
  • 輝度350nitで屋外でもクリア:明るい日差しの下でも視認性を保ち、あらゆる光環境下で鮮やかな色彩とディテールを表示します 。
  • 傷つきにくいアンチスクラッチガラス:耐久性に優れた強化ガラスが、不意の衝撃や摩擦からディスプレイを保護 。タフな使用環境でも安心です。

ヘビーユースにも応える、信頼のパフォーマンス

OUKITEL RT2は、その堅牢性だけでなく、タブレットとしての基本性能も妥協しません。

  • MediaTek MT8788 オクタコアプロセッサー搭載:4つの高性能Cortex-A73コア(2.0GHz)と4つの高効率Cortex-A53コア(2.0GHz)で構成されるCPU と、Arm Mali-G72 MP3 GPU が、優れた処理能力と電力効率を実現。アプリケーションの起動やマルチタスクもスムーズにこなします。
  • 余裕の8GB RAM + 128GB ROM:8GBの大容量LPDDR4メモリにより、複数のアプリを同時に使用しても快適な動作を維持 。128GBの内蔵ストレージは、**最大1TBまでのmicroSDカード(TFカード)**による拡張に対応しており 、大量のデータも安心して保存できます。
  • Android 12 (Stock Version) 搭載:GMS認証済みで 、余計なアプリが少ないストック版Android 12を採用。ユーザーの好みに合わせたテーマやウィジェットのカスタマイズも自由自在 。セキュリティ機能も強化され、より安全で快適な操作環境を提供します。

すべての瞬間を鮮明に記録する、前後16MPカメラシステム

現場の記録から美しい風景まで、あらゆるシーンを鮮明に捉える高性能カメラを搭載。

  • リアカメラ (16MP):F値2.0、画角76°のメインカメラ 。AIによるシーン認識や自動手ブレ補正機能により 、どんな屋外条件下でも素晴らしい写真撮影が可能です 。書類のスキャンも簡単に行えます 。
  • フロントカメラ (16MP):F値2.2、画角82.8°のカメラは 、高画質なビデオ通話やセルフィーに対応。「ビューティー」機能も搭載しています 。

いつでもどこでも、繋がる・楽しめる!充実の機能群

アクティブなライフスタイルをサポートする、多彩な機能を網羅しています。

  • デュアルSIMスロット&4G LTE通信:2枚のSIMカード(nanoSIM + nanoSIM または nanoSIM + TFカード)を装着可能 。幅広い4Gネットワークに対応し 、仕事とプライベートの使い分けや、電波状況に応じた柔軟な回線選択が可能です。
  • 高速デュアルバンドWi-Fi & Bluetooth 4.2:IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠の2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fiに対応し 、高速で安定したワイヤレス通信を実現。Bluetooth 4.2により、外部デバイスとの接続もスムーズです 。
  • 高精度ナビゲーションシステム:GPS、GLONASS、Galileoをサポートし 、どんな場所でも正確な位置情報を提供。未知の土地での冒険も力強くアシストします。
  • 没入感あふれるデュアルスピーカー:内蔵された2つのスピーカーが、高音域から深みのある低音まで、幅広い周波数帯のサウンドを豊かに再生 。動画視聴や音楽鑑賞を臨場感たっぷりに楽しめます。
  • 豊富なセンサー群:Gセンサー、コンパス(磁気)、地磁気センサー、ジャイロスコープ、環境光センサーを搭載し 、様々なアプリケーションとの連携や自動輝度調整などに役立ちます。
  • 充実の付属品:購入後すぐに活用できるよう、Type-Cケーブル、電源アダプター、SIMカードピンに加え、レザーハンドベルト、専用ネジセット、ドライバー、ハードウェアフックといった、タフネスモデルならではのユニークなアクセサリーが同梱されています 。

機能美を宿す、タフネスデザインと堅牢ボディ

OUKITEL RT2のデザインは、その圧倒的なタフネス性能を体現しています。”Designed To Be Sturdy And Reliable” (頑丈で信頼できるように設計されている) という思想に基づき、過酷な環境下での使用に耐えうる機能美を追求しました。

堅牢性を物語る外観と実用的なフォルム:手に取った瞬間に伝わる、約1kgという確かな手応え 。これは、20000mAhもの超大容量バッテリーと、日々のハードな使用に耐えうる堅牢なフレームを内包している証左です 。約1.7cmという厚みも、単なる数値ではなく、落下時の衝撃を吸収し内部コンポーネントを保護するための空間と構造を確保するという、明確な意図を持った設計の表れと言えるでしょう 。

大画面を搭載しながらも、幅約25cm、高さ約17cmに抑えられた筐体は 、過酷な現場での作業時における取り回しの良さと、付属のレザーハンドベルト使用時の安定したグリップ感を両立するための、熟考されたサイズバランスです。その堂々たる佇まいは、視覚的にも「信頼できるタフな道具」であることを雄弁に物語っています。

実用性を高めるディテール:付属のレザーハンドベルト は、長時間の使用や移動中のグリップを安定させ、落下リスクを軽減します。さらに、ハードウェアフック や専用ネジ、ドライバーも同梱されており 、現場での固定や持ち運びのカスタマイズにも対応。細部にまで「使う」ことを考え抜いた設計が光ります。

選び抜かれたカラーリング:力強さを象徴する「ブラック」と、視認性が高くアクティブな印象を与える「オレンジ」の2色をご用意 。使用環境や好みに合わせてお選びいただけます。

OUKITEL RT2は、単なる頑丈なタブレットではありません。それは、あらゆる挑戦を可能にし、あなたの活動領域を無限に広げるための信頼できるパートナーです。アウトドアアクティビティ、過酷な建設現場、災害時の備え、あるいは単にバッテリー残量を気にせずに過ごしたい日常まで、この一台があなたの期待を超えるパフォーマンスを発揮します。

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公式ページ: Oukitel RT2 – OUKITEL

OUKITEL RT2のAntutuベンチマーク

OUKITEL RT2の画面にレースゲームが映っている。

OUKITEL RT2が搭載するMediaTek MT8788プロセッサはAntutu V9.4.4 ベンチマーク総合で約21万点(218024)を記録しています。

例: Antutu V9.4.4 総合で「218024」、CPUで「59429」、GPUで「49018」、MEMで「45727」、UXで「63850」

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「254202」、CPUで「65372」、GPUで「63723」、MEMで「54872」、UXで「70235」

ゲーム性能

OUKITEL RT2が搭載するMediaTek MT8788のゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)
広大なファンタジー世界を冒険するオープンワールドアクションRPGです。キャラクターの育成やストーリー、美しいグラフィックが特徴です。

設定: 最低画質設定
FPSと動作状況: 20-25FPS程度で動作します。戦闘時やエフェクトが多用される場面では、フレームレートが著しく低下し、画面のカクつきが頻繁にみられます。フィールド探索が中心であれば、ある程度は進行できますが、滑らかな操作感や快適なプレイを期待するのは難しいです。全体的に動作が重く、ストレスを感じる場面が多くなります。

PUBG MOBILE LITE
人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG MOBILE」の軽量版です。より少ないリソースで動作するように最適化されており、エントリークラスのデバイスでもプレイしやすくなっています。

設定: スムーズ画質、フレームレート設定「中」または「高」
FPSと動作状況: 30-40FPS程度で動作します。LITE版であるため、オリジナルのPUBG MOBILEと比較して要求スペックが低く、MT8788でもある程度安定したプレイが可能です。多くのプレイヤーが密集する終盤の戦闘シーンや、建物が多いエリアでは、一時的にフレームレートが落ち込むこともありますが、おおむねプレイに支障がないレベルで遊べます。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)
人気FPS「Call of Duty」シリーズのモバイル版で、多彩なゲームモードとスピーディーな戦闘が楽しめます。軽量モードは、グラフィック品質を調整してパフォーマンスを優先する設定です。

設定: 画質「低」、フレームレート設定「中」
FPSと動作状況: 30-40FPS程度で動作します。軽量モードを選択することで、グラフィックの負荷が軽減され、MT8788でもある程度の滑らかさでプレイできます。激しい銃撃戦や爆発エフェクトが多い場面では、フレームレートがやや不安定になることもありますが、基本的な操作や照準合わせは行える範囲です。

マリオカートツアー (Mario Kart Tour)
任天堂の人気キャラクターたちが登場するレースゲームのモバイル版です。簡単な操作でドリフトやアイテムを使ったレースが楽しめます。

設定: 標準設定
FPSと動作状況: 45-60FPS程度で動作します。このゲームは比較的軽量に作られており、MT8788でも快適なプレイが期待できます。レース中のアイテム使用や複数のカートが密集する場面でも、フレームレートが大きく落ち込むことは少なく、スムーズな操作感で楽しめます。

ポケモンGO (Pokémon GO)
現実世界を歩きながらポケモンを捕まえたり、バトルしたりする位置情報ゲームです。AR機能も特徴の一つです。

設定: 標準設定
FPSと動作状況: 30-60FPS程度で動作します。マップ画面での探索やポケモンの捕獲といった基本的な操作はスムーズに行えます。AR機能を使用したり、ジムバトルやレイドバトルで多くのエフェクトが表示されたりする場面では、フレームレートが低下することがありますが、ゲームプレイの根幹を損なうほどではありません。

マインクラフト (Minecraft)
ブロックを使って自由に世界を創造したり、冒険したりするサンドボックスゲームです。創造力を活かした建築やサバイバルが楽しめます。

設定: 描画距離「近距離」、グラフィック設定「最低」など、パフォーマンス優先の設定
FPSと動作状況: 30-45FPS程度で動作します。描画距離を短くし、グラフィック設定を調整することで、MT8788でもある程度遊ぶことができます。広大なワールドを生成したり、多くのMOB(モンスターや動物)が出現したり、複雑なレッドストーン回路を組んだりすると、動作が重くなりフレームレートが不安定になることがあります。シンプルなワールドでのプレイや、探索・建築が中心であれば、比較的快適に遊べます。

まとめ:ゲーム性能

MediaTek MT8788は、PUBG MOBILE LITEやCall of Duty: Mobileの軽量モード、マリオカートツアー、ポケモンGOといった比較的負荷の低いゲームや、マインクラフトのようにグラフィック設定を調整できるゲームであれば、一定の条件下でプレイ可能です。これらのゲームでは、設定次第で30FPS以上を維持し、ゲームを楽しむことができるでしょう。

一方で、原神のような高いグラフィック性能を要求するゲームでは、最低設定にしてもフレームレートが低く、快適なプレイは困難です。日常的な使用やカジュアルなゲームには十分な性能ですが、最新の3Dゲームを高画質で楽しむには力不足と言えます。

OUKITEL RT2のメリット・デメリットを徹底解説

OUKITEL RT2の急速充電

OUKITEL RT2は、そのユニークな特徴から多くの注目を集めるタフネスタブレットです。ここでは、そのメリットとデメリットを項目ごとに細かく、そして簡潔に解説します。

【メリット】

メリット1:鉄壁のタフネス性能

OUKITEL RT2は、IP68/IP69K等級の防水防塵性能を備えています。これにより、雨中や粉塵の多い環境でも安心して使用可能です。さらに、高温・高水圧のスチームジェットにも耐えることができます。

メリット2:軍用規格準拠の堅牢ボディ

米国国防総省制定のMIL-STD-810Hに準拠しており、21項目ものミリタリーテストをクリアしています。落下や衝撃、過酷な温度変化にも耐えうる設計で、非常に頑丈です。

メリット3:驚異の20000mAh超大容量バッテリー

一般的なタブレットをはるかに凌駕する20000mAhのバッテリーを搭載。スタンバイで約2250時間、動画再生でも約15時間の長時間駆動を実現します。

メリット4:便利な33W急速充電とリバースチャージ

大容量バッテリーを効率よく充電できる33Wの急速充電に対応しています。また、他のデバイスへ給電できるリバースチャージ機能も搭載し、モバイルバッテリー代わりにもなります。

メリット5:屋外でも見やすい10.1インチフルHDディスプレイ

10.1インチ、解像度1200×1920ドットのフルHDディスプレイは、輝度350nitで明るく高コントラストです。アンチスクラッチガラス採用で傷にも強い仕様です。

メリット6:余裕の8GBメモリと大容量128GBストレージ

8GBのLPDDR4メモリを搭載し、複数のアプリもスムーズに動作します。128GBのストレージはmicroSDカードで拡張も可能です。

メリット7:高画質な前後16MPカメラ

背面・前面ともに16MPの高画素カメラを搭載。ビデオ通話やオンライン会議、現場記録などに鮮明な映像で活用できます。

メリット8:場所を選ばない4G LTE通信対応

SIMフリーの4G LTE通信に対応しており、Wi-Fi環境がない場所でもインターネットに接続可能です。これはRedmi Padなど一部競合機にはない利点です。

メリット9:最新Android 12と便利な機能

OSにはAndroid 12を採用し、「Material You」などの新しいUIや強化されたセキュリティ機能、スクロールスクリーンショットといった便利な機能が利用できます。

メリット10:没入感のあるデュアルスピーカー

没入型サウンドに対応したデュアルスピーカーを搭載しており、動画視聴や音楽再生時に高音質なサウンドを楽しむことができます。

【デメリット】

デメリット1:約1kgを超える重量による携帯性の課題

本体重量が約1030gと非常に重く、日常的な持ち運びには不向きです。競合の一般的なタブレットの倍以上の重さとなります。

デメリット2:17.3mmの厚みによる持ちにくさ

厚さが17.3mmあり、一般的なタブレットと比較してかなり分厚いため、片手で長時間持つのは難しいかもしれません。

デメリット3:標準的なリフレッシュレート

ディスプレイのリフレッシュレートは高リフレッシュレートに非対応です。より滑らかな映像表示を求めるユーザーには物足りない可能性があります。

デメリット4:Bluetooth 4.2という旧バージョン

搭載されているBluetoothのバージョンは4.2です。最新バージョンと比較して、通信範囲や省電力性能で劣る場合があります。

デメリット5:NFC機能の非搭載

NFC機能は搭載されていません 。キャッシュレス決済などでNFCを利用したい場合には不便を感じるでしょう。

デメリット6:EUタイプの標準充電器

標準で付属する充電器はEUタイプのため 、日本国内で使用するには変換アダプターや対応充電器が別途必要になる点に注意が必要です。

OUKITEL RT2のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200×1920ドット
    ※FHD/14.9:9/225 ppi/350nit/コントラスト比1000:1/アンチスクラッチガラス
  • プロセッサ MediaTek MT8788
    ※12nm/64bit/8コア/最大 2.0GHz
  • GPU ARM Mali0G72 MP3
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 20000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで2250時間、通話で50時間、動画再生で15時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 16MP ※f2.0
  • 前面カメラ 16MP ※f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Galileo/Glonass)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ、アンビエントライト
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H・21のミリタリーテストに準拠・耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • スピーカー デュアルスピーカー ※没入型サウンド対応
  • OS Android 12
  • サイズ 249.1×167.8×17.3mm
  • 重量 1030g
  • カラー ブラック、オレンジ
  • 付属品 Type-Cケーブル、充電アダプター、SIMカードピン、保証書、レザーハンドベルト、4つのねじ(PCS/set screw)、ドライバー、2つのハードウェアホック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)

対応バンド:OUKITEL RT2

OUKITEL RT2は4G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

4G Network FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/ B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B66 TDD-LTE:B38/B39/B40/B41
3G Network WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
2G Network GSM: B5/B8/B3/B2

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 4G: B1/B3/B19/B28 (B28A/B28B を含む)
  • プラチナバンド: B19 対応
  • (端末はWCDMA B1/B5/B8に対応していますが、ドコモの3Gサービスは2026年3月末に終了予定です。GSMはサービス対象外です。)

au:

  • 4G: B1/B3/B18/B26/B28 (B28A/B28B を含む)/B41
  • プラチナバンド: B18/B26 対応
  • (3Gサービスは既に終了済みです。GSMはサービス対象外です。端末自体はWCDMA B1/B2/B4/B5/B8、GSM B2/B3/B5/B8に対応しています。)

ソフトバンク:

  • 4G: B1/B3/B8/B28 (B28A/B28B を含む)/B41
  • プラチナバンド: B8 対応
  • (3Gサービスは2024年4月15日に終了済みです。GSMはサービス対象外です。端末自体はWCDMA B1/B2/B4/B5/B8に対応しています。)

楽天モバイル:

  • 4G: B3 (自社回線)/B18/B26 (パートナー回線)/B28 (プラチナバンド、B28A/B28B を含む)/B39
  • プラチナバンド: B28 (700MHz帯、B28A/B28B を含む)
  • (3G/GSMはサービス対象外です。端末自体はWCDMA B1/B2/B4/B5/B8、GSM B2/B3/B5/B8に対応していますが、楽天モバイルはこれらのサービスを提供していません。)

結論

OUKITEL RT2は、

  • ドコモ、au、ソフトバンクの主要な4Gバンドに広範に対応しており、それぞれのプラチナバンドもカバーしています。
  • 楽天モバイルについては、主要な自社4Gバンド(B3)およびパートナー回線(B18/B26)、そしてプラチナバンドとして割り当てられた700MHz帯(B28)にも対応しています。また、B39にも対応しています。
  • 3G (WCDMA)については、端末はB1/B2/B4/B5/B8に対応しています。
  • ドコモ回線ではこの内B1などが利用されてきましたが、3Gサービスは2026年3月末に終了予定です。
  • au回線およびソフトバンク回線の3Gサービスは既に終了しています。
  • 楽天モバイルは3Gサービスを提供していません。
  • 2G (GSM)については、端末はB2/B3/B5/B8に対応していますが、日本の主要4キャリアはいずれもGSMサービスを提供していません。
  • この端末は5Gには対応していません。

総合的に見て、OUKITEL RT2は日本の4キャリアの4G LTEネットワークで問題なく利用できる可能性が非常に高いと言えます。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

OUKITEL RT2の評価

8つの基準で「OUKITEL RT2」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
フルHD画質と350nitの輝度で、屋外でも比較的見やすいです。アンチスクラッチガラスも安心感を高めます。

スペック:★★★☆☆
8GBメモリは快適な動作に貢献します。CPUは日常的な利用や軽作業には十分ですが、高度な処理には向きません。

デザイン:★★★☆☆
堅牢性を最優先した機能的なデザインが特徴です。一般的なタブレットとは異なる重厚感と存在感があります。

耐久性:★★★★★
IP68/IP69Kの防水防塵性能、MIL-STD-810H準拠と、現行タブレットの中でも最高クラスのタフネス性能を誇ります。

通信:★★★☆☆
SIMフリー4G LTEに対応し、場所を選ばず通信できるのは強みです。Wi-Fiも安定していますが、Bluetoothのバージョンはやや古めです。

機能:★★★☆☆
前後16MPの高画素カメラや、他のデバイスを充電できるリバースチャージ機能は便利です。NFCが非搭載な点は用途によって惜しまれます。

使いやすさ:★★★☆☆
カスタマイズの少ないAndroid 12はシンプルで扱いやすいでしょう。ただし、約1kgという重量と本体の厚みは、利用シーンやユーザーを選びます。

価格:★★★★☆
Amazonで26,900円(税込)という価格は、この突出したタフネス性能と超大容量バッテリーを考慮すると非常に魅力的です。

総評】 ★★★★☆

OUKITEL RT2は、特定の環境や用途において比類なき価値を提供するタフネスタブレットです。その評価をいくつかの側面からまとめます。

驚異的な耐久性とバッテリー性能

本機の最大の魅力は、IP68/IP69K等級の防水・防塵性能と、米国国防総省制定のMIL-STD-810Hに準拠した堅牢性です。これにより、建設現場や工場、登山やキャンプといった過酷なアウトドア環境でも、故障のリスクを最小限に抑えて使用することができます。さらに、20000mAhという超大容量バッテリーは、数日間の連続使用にも耐えうるほどのスタミナを誇り、電源確保が難しい場所での長時間作業や、災害時の情報端末としての役割も期待できます。これらの点は、他の一般的なタブレットでは決して得られない、圧倒的な安心感と信頼性をもたらします。

特定のニーズに最適化された実力

10.1インチのフルHD+ディスプレイは、屋外での視認性も考慮されており、作業効率を落としません。8GBのメモリと128GBのストレージは、複数の業務用アプリケーションの実行や、大量のデータ保存にも対応可能です。また、前後16MPの高画素カメラは、現場の記録撮影やビデオ通話に十分な性能を発揮し、4G LTE通信対応により、場所を選ばずにリアルタイムな情報共有が行えます。付属のレザーハンドベルトやハードウェアフックといったアクセサリーも、特定の作業環境における使い勝手を向上させる工夫として評価できます。

利用シーンを選ぶ携帯性と一部の割り切り

一方で、その強靭な構造と大容量バッテリーの代償として、本体重量は約1kg、厚みも約1.7cmと、一般的なタブレットと比較してかなり大きく重たい点は否定できません。日常的にカバンに入れて気軽に持ち運ぶといった用途には不向きであり、携帯性を重視するユーザーにとっては大きなデメリットとなり得ます。また、CPU性能は最新のハイエンド機には及ばず、NFC非搭載、Bluetoothのバージョンがやや古いといった点は、一部のユーザーにとっては物足りなさを感じるかもしれません。ディスプレイのリフレッシュレートも標準的です。

まとめ:過酷な環境で輝く頼れるパートナー

OUKITEL RT2は、そのスペックやデザインからも明らかなように、万人向けのタブレットではありません。しかし、建設、物流、製造業といったタフな現場で働くプロフェッショナル、あるいは本格的なアウトドア活動や防災用途で信頼性の高いデバイスを求める個人にとって、これほど頼りになる選択肢は少ないでしょう。

Amazonでの販売価格26,900円(税込)は、本機が提供する突出した耐久性、他の追随を許さないバッテリー容量、そして十分な基本性能を総合的に勘案すると、極めて高いコストパフォーマンスを示しています。携帯性や最新鋭のスペックよりも、いかなる状況でも確実に動作し続ける「信頼性」と「持久力」を最優先するならば、本機は価格以上の価値を提供する唯一無二のパートナーとなる可能性を秘めています。

OUKITEL RT2の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで26,900円(税込)、
  • 楽天市場で32,980円(送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「OUKITEL RT2」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL RT2」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL RT2」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL RT2」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL RT2」をチェックする

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※2023年4月29日、「AOKZOE A1 PRO」が発売されました。

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「AOKZOE A1」の特徴

中国メーカーのエーオーケー・ゾーイから発売された「AOKZOE A1」(の特徴をまとめてみました。

8インチIPS液晶・高精度ジョイスティック&RGBエフェクト

AOKZOE A1」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

また、ドリフトしにくいホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーを搭載。エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用したボディに加え、マイクロショルダーボタンリニアトリガーボタンにもエルゴノミクスデザインを採用しています。

そのほか、20種類ライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載。ゲーム機を傾けてプレイできる「3軸ジャイロ機能」、X軸リニアモーターによる振動効果、ワンタッチでアクセスできる「AOKZOE管理コンソール」も利用できます。

Ryzen 7 6800Uで原神も快適・メモリ増設も可

AOKZOE A1」は6nmプロセスで製造された8コア のCPUAMD Ryzen 7 6800U」を搭載。PassmarkのCPUベンチマークで約2万を記録し、原神も快適にプレイできます。

また、GPUにAMD Radeon 680Mを採用し、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮。Steamなどの人気のPCゲーム「モンスターハンター:ワールド」、「ELDEN RING」、「サイバーパンク 2077」、」「バトルフィールド 5」も快適に動作。

メモリは16GB/32GB LPDDR5 6400MHzで(メモリの増設は不可)、ストレージはSSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続・ストレージの交換可でPCle4.0×4 SSDサポート)を搭載しています。

そのほか、PC用のものと同等の高速な冷却ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

USB 4ポート・100W高速充電・Wi-Fi 6

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載。DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速なデータ転送も利用できるほか、外付けGPUともスムーズに接続できます。

また、Liteモデルで48Wh、スタンダードモデルで65Wh大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WPD高速充電も利用できます。

そのほか、高速なWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0に対応。前面にはデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

公式ページ : AOKZOE エーオーケー・ゾーイ 日本公式サイト

価格を比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の価格を比較してみました。

「AOKZOE A1」

AOKZOE A1」は、Amazonで139,800円、ヤフーショッピングで195,004 円、ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、AliExpressでUS $1,148.98、米国 Amazon.comで$1,149.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで137,700円(STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で127,382円 (税込+送料)、ヤフーショッピングで128,900円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで123,930円~(Lite版97,020円、Pro版136,980円、Pro AD版186,120円)、米国 Amazon.comで$899.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで71,999円(旧モデルは47,999円、AliExpressでUS $374.98、米国 Amazon.comで$419.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペックを比較してみました。

「AOKZOE A1」(日本版)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度380nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.7GHz/Zen3+アークテクチャ
  • GPU AMD Radeon 680M (12コア,2200 MHz, RDNA 2)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続)
    ※交換可 PCle4.0×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 48Wh(Lite版・12600mAh,3.85V) / 65Wh (17100mAh,3.85V)
  • 充電 100WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2、USB 3.0×1、microSDカードスロット(SD3.0対応)、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 3軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • コントローラー リニアトリガーキーストローク:約8.5mm、マイクロショルダーボタン キーストローク:約0.2~0.7mm、ジョイスティック:回転角度 18度/高さ約8.5mm
  • 冷却システム 対応・ファン、純銅製冷却フィン、純銅製冷却チューブ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • RGBライト 3つのモードと20の追加のライトエフェクト
  • キックスタンド 自立可能
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×21mm(最薄部)
  • 重量 668g (48Wh LITE版) / 729g (65Wh)
  • カラー ホワイト、ブルー

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト

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「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×22cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20840」を記録しています。このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいです。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。GeForce MX550は3DMark Fire Strikeで「5927」なので、Radeon 680Mは6000から7000ぐらいのスコアになるはずです。最高に高いスコアではありませんが、人気のPCゲームをプレイするには十分なスコアです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AOKZOE A1」のメリット・デメリット

AOKZOE A1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・輝度380nitでDC調光に対応

AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

一方、「Steam Deck」はインチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ターボボタンで高速化できる

AOKZOE A1」はゲーム中に処理能力の不足を感じた際にターボボタンを押すことで高速化できます。ターボボタンはAPUのTDP(熱設計電力)を切り替えるためのスイッチで、
押すたびに15W(基本値)と28W(最大値)を切り替えられます。

一方、「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はターボボタンを搭載していません。

・16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5 (6400MHz)メモリを搭載し、スムーズに動作します(※増設・交換は不可)。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は16GB DDR4 メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ搭載で拡張もできる

AOKZOE A1」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。また、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は1TBのM.2 SSDストレージを搭載しています。

・48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応

AOKZOE A1」はLiteモデルで48Wh、
スタンダードモデルで65Whの大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WのPD高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応

AOKZOE A1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・2つのUSB 4.0ポート搭載で映像出力、高速データ転送に対応

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載し、DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速データ転送に対応しています。

一方、「Steam Deck」と「AYANEO Air」はType-Cで映像出力できます。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はType-CでDP/HDMI映像出力できます。

・厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザイン

AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669 gになっています。「AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は22mmで重さ490gになっています。

・冷却システムを搭載

AOKZOE A1」はPC用のものと同等の高速ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は背面に大型ファンを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載しています。「AYANEO Air」はデュアルチャネル スピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Windows 11 Home搭載でSteamゲームに対応

AOKZOE A1」はWindows 11 Home搭載でSteamゲームに対応しています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

不具合があっても安心

AOKZOE A1」は購入後1年を超えた場合でもゲームスティックの破損や故障、バッテリーの交換など、修理パーツを取り揃え、
国内にて修理(注)できるので安心して使用できます。

デメリット

・有機ELディスプレイでない

AOKZOE A1」は高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」を搭載していません。IPS液晶です。

一方、「AYANEO Air」は有機ELディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はIPSディスプレイを搭載しています。

・専用ドッキングステーションが用意されていない

AOKZOE A1」は専用のドッキングステーションが用意していません。

一方、「Steam Deck」はオプションでドッキングステーションを用意しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は専用のドッキングステーションが用意していません。

「AOKZOE A1」の評価

AOKZOE A1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

上海を拠点とするAOKZOEから発売されたWindows搭載の携帯ゲーム機です。海外では2022年7月から発売されており、「Steam Deck」や「AYANEO Air」に対抗するゲーム機として注目されています。

大きなメリットとしてはやはり8インチの大型液晶です。「Steam Deck」や「AYANEO Air」よりも大画面で迫力ある映像が楽しめます。

また、優れた操作性も兼ね備えており、特に高精度なジョイスティックレバーと人間工学に基づいたデザインを採用したマイクロショルダーボタンとリニアトリガーボタンが秀逸です。

そのほか、20種類のライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載するなど、ゲームを盛り上げるギミックも大きなメリットです。2つのUSB 4ポートや100W高速充電、Wi-Fi 6通信、冷却システムに対応するなど、ほぼ弱点のない、完成度の高いゲーム機に仕上がっています。

発売時の価格は136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)。最高クラスのWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「AOKZOE A1」思わず最高!と叫びたくなるゲーミングUMPC 性能をざっくり解説

「AOKZOE A1」の販売・購入先

AOKZOE A1」は、

Amazonで139,800円、

ヤフーショッピングで195,004 円、

ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、

AliExpressでUS $1,148.98、

米国 Amazon.comで$1,149.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「AOKZOE A2」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

2.「AOKZOE A1 PRO」(8インチ・Ryzen 7 7840U)

3.「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式キーボード)

4.「AYANEO GEEK」(日本版)

5.「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

6.「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

7/「Steam Deck

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「Blackview Tab 15」14GBメモリ?人気の高性能タブレットと徹底 比較!


2022年10月に発売された「Blackview Tab 15」と人気の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月から「Blackview Tab 15 Pro」(T606・Android 12ベース)も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年10月、12型「Blackview Tab 18」(Helio G99)が発売されました。

※2023年2月28日、「Blackview Tab 16」が発売されました。

※2022年8月から「Blackview Tab 13」も発売中です。

「Blackview Tab 15」の特徴

Blackview Tab 15」の特徴をまとめてみました。

10.5型フルHD液晶・128GB ROM・8280mAhバッテリ

Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920 × 1200 ドットのLCD IPSディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」にも対応しています。また、128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、大容量8280mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T610&最大14GBメモリ・Android 12ベース

Blackview Tab 15」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。そのほか、OSにAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載。アプリのロード時間が15%高速化したほか、プライバシー保護機能やスマートフローティングウインドウ、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

13MPカメラ・クアッドスピーカー・PCモード

Blackview Tab 15」は背面に13MPのメインカメラを搭載。前面には8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。また、本体にクアッドBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。そのほか、複数アプリのウインドウを開いてデスクトップPCのように使える「PCモード」に対応。Officeアプリとして「WPS Office」プリインストールし、すぐに文書作成を始められるようになっています。

公式ページ: Blackview Tab 15

価格を比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで28,720円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で34,596円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,730円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $185.99 (Pro版はUS $339.98)で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで39,800円(税込・3GB+64GB・日本正規品・5%OFFクーポン付き)、楽天市場で39,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,700円(3GB+64GB/税込・送料無料)、ビックカメラで44,800円 (税込)、AliExpressでUS $173.55(セール価格)、米国 Amazon.com$239.99(3GB+64GB)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $189.00で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで36,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,900円 (税込)、AliExpressでUS $223.99、Banggoodで28,900円、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad MaxのAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

例:総合で「223917」、CPUで「68056」、GPUで「44639」、MEMで「42566」、UXで「68656」。

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc Tiger T610」を搭載し、Antutu総合で約22万を記録しています。同じプロセッサは、「LAVIE Tab T10」、「TECLAST M40S」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」「ALLDOCUBE kPad」、「Blackview Tab 9」などにも搭載されています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較するとスコアが約16万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアが約5~6万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

スペックを比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Maxのスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 付属品 充電アダプター、SIMピン、Type-Cケーブル、ケース、フィルム、保証書
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM/1SIM+1TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G WCDMA B1//B8/
    2G 850/900/1800/1900 (B2/B3/B5/B8)

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン
  • 付属品 22.5W急速充電器/USB Type-C ケーブル/SD 取り出しツール/クイックスタートガイド/保証カード

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x   ※日本版は4GB
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2 ※日本版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電、リバース充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • 位置情報 Wi-Fi測位対応、Googleマップとその他マップアプリ
    ※※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • コーデック SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー ※日本版はナイトグレー
  • 付属品 SDカード取出し用ピン×1、クイックガイド×1、安全ガイド×1

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

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「Blackview Tab 15」のメリット・デメリット

Blackview Tab 15」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.5インチのLCD IPSディスプレイ・輝度360nitで明るく色鮮やか

Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、動画も快適に視聴できます。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチで解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Widevine L1に対応

Blackview Tab 15」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」に対応しています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」はWidevine L1に対応しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大14GBまで拡張できる

Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 15」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad」は64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は64GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は128GB UFSストレージを搭載しています。

・8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Blackview Tab 15」は大容量8280mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間駆動することができます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 15」は背面に13MPのメインカメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview Tab 15」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「CHUWI HiPad Max」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

Blackview Tab 15」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。「CHUWI HiPad Max」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.3mmで重さ525gの薄型デザイン

Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gの薄型デザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。

・クアッドBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 15」は本体に4つのBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。

・純正のBlackview ワイヤレスBluetoothキーボードを用意

Blackview Tab 15」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)が用意されています。

一方、「Redmi Pad」は専用キーボードを用意していません。「OPPO Pad Air」はBluetoothで接続できる専用「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」を用意しています。「CHUWI HiPad Max」は別売で専用キーボードカバーが用意されています。

・PCモードに対応・WPS Officeをプリインストール済み

Blackview Tab 15」はデスクトップPCのように使える「PCモード」に対応。Officeアプリとして「WPS Office」プリインストールし、すぐに文書作成を始められるようになっています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」ははPCモードが使えません。

・Android 12ベースのDoke OS 3.0搭載で新機能も使える

Blackview Tab 15」はOSにAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載。アプリのロード時間が15%高速化したほか、プライバシー保護機能やスマートフローティングウインドウ、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Blackview Tab 15」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」と「CHUWI HiPad Max」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・専用スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 15」は純正の専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。「Redmi Pad」と「CHUWI HiPad Max」は専用スタイラスペンを用意していません。

「Blackview Tab 15」の評価

Blackview Tab 15」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewの10.5型タブレットで、2022年8月に発売された「Blackview Tab 13」よりもスペックが高くなっています。

具体的にはメモリを6GBから8GBに、バッテリー容量を7280mAhから8280mAhに増強し、ディスプレイサイズを10.1から10.5インチに、スピーカーをデュアル構成からクアッド構成に変更。新たに最大14GBまでのメモリ拡張や18W急速充電にも対応しています。

ただし、プロセッサ性能は「Blackview Tab 13」のHelio G85の方がやや性能が高いです。最大14GBメモリにすると違いはあまりないかもしれませんが、プロセッサ性能が少しでも高い方がいいという人は「Blackview Tab 13」の方がいいかもしれません。

Blackview Tab 15」の発売時の価格はUS $354.40 – 394.00。最大14GBメモリで使える高性能なAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Tab 15 Pro」も発売!

2023年3月から「Blackview Tab 15 Pro」(Android 12ベース)も発売中です。

「Blackview Tab 15 Pro」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で「242514」

<CPU> Unisoc T606

「Blackview Tab 15 Pro 」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • Widevine L1 対応
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで合計 最大14GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 4G通信 対応

「Blackview Tab 15 Pro」の価格は?

Blackview Tab 15 Pro 」は、

Amazonで25,900円(税込・1795円OFFクーポン付き)、

楽天市場で25,900円(送料無料・3,531ポイント付き)、

ヤフーショッピングで25,421円(送料無料)、

AliExpressでUS $199.99 (日本円で約28,836円)、

米国 Amazon.comで$259.98 (日本円で約37,672円)、

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「Blackview Tab 15」の販売・購入先

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 18」(12インチ・Helio G99・筆圧ペン・指紋)

★「Teclast T40 Air」(T616・最大16GB・2K液晶・Android 13)

★「DOOGEE T20S」(T616・最大15GB・Android 13)

★「HeadWolf Wpad 2」(T616・最大12GB・Android 12)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(Unisoc T616・最大15GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 11 SE」(UNISOC T606)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

★「Blackview Oscal Pad 10」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(筆圧ペン・eSIM対応)

★「Nokia T21」(アクティブペン・OSアップデート)

★「Hotwav R6 Pro」(タフネス)

★「Alldocube iPlay50

Redmi Pad

OPPO Pad Air

CHUWI HiPad Max

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Xiaomi Mi Pad 5

Teclast T50

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

LAVIE Tab T10

Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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第3世代「Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!


2022年11月4日に発売される第3世代Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※予約販売が始まっています。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の特徴

第3世代Apple TV 4K 2022」の特徴をまとめてみました。

有線LAN対応の上位モデル・Thread対応・128GBストレージ

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルの他に上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」を用意。安定した高速通信が可能なギガビット有線LAN通信が利用できます。また、低消費電力無線技術を使った新規格「Thread」に対応。メッシュネットワークを活用することで通常では電波が届かない場所への通信を可能にするほか、他メーカーの複数のデバイス(スマート家電などを含む)ともスムーズに接続できます。

そのほか、Wi-Fiモデル(64GB)の2倍の容量となる128GBストレージを内蔵。大量のアプリやゲーム、写真ファイルなどを保存できます。

Apple A15 Bionicチップ・HDR10+・tvOS 16

第3世代Apple TV 4K 2022」は新たにApple A15 Bionicチップを搭載。前モデルののA12 Bionicチップと比較してCPU性能が最大50%、GPU性能が最大30%向上し、ナビゲーションやUIアニメーションもより高速に動作します。

また、4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。そのほか、OSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。

Siri Remoteリモコン・Type-C・Wi-Fi 6通信

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更。Type-C端子を利用して充電することができます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信やよりつながりやすくするMIMO、Bluetooth 5.0に対応。「Dolby Atmos」による立体的なサラウンドサウンドにも対応しています。

公式ページ Apple TV 4K – Apple(日本)

価格を比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の価格を比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

Apple TV 4K 2022」は、Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)で販売されています。

「Fire TV Cube 2022」

Fire TV Cube 2022」(第3世代)は、Amazonで19,980円、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「ドコモテレビターミナル02」

ドコモテレビターミナル02」は、Amazonで5,217円(セット品)、楽天市場で6,946円 (税込・送料無料・セット品)、ヤフーショッピングで7,946 円(税込・送料無料・中古品)、ドコモオンラインショップで17,424円で販売されています。

「I-O DATA DS-ASTB1A」

I-O DATA DS-ASTB1A」は、Amazonで23,594円、楽天市場で23,673円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで23,460円(税込・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の機能・できることを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

機能

HDR10+、Dolby Vision、ハイフレームレートHDR(より明るく、より本来の色に近い)、4K動画の再生、ドルビービジョン、ドルビーアトモス、カラーバランス(iPhoneで最適な画質に調整)、マルチユーザー機能(ゲーム)、コントローラー共有(PlayStationやXboxワイヤレスコントローラなど)、64GB/128GBストレージ保存、Bluetoothキーボード接続、Wi-Fi 6通信、MIMO、Bluetooth 5.0、tvOS 16(App Storeからアプリ追加)、Threadネットワーク接続(128GBモデルのみ)

できること

動画再生(Hulu、NETFLIX、FOD(フジテレビオンデマンド)、DAZN、Red Bull TV、
Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTV、Paravi、FOD、Abemaプレミアム、バンダイチャンネル、DMM見放題ライト、dアニメストア、DMM DVDレンタル、ディスニープラス、Apple Originalの作品など)、

音楽再生(Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、KKBOX、vevo)、

Apple Arcade(ゲーム・月額600円のサブスクリプションサービス)、

写真(iCloud連携・スライドショー)、音声リモコン(Siri音声操作・Type-C充電)、AirPlay(ストリーミング再生)、iTunes、Podcast、オーディオ共有
iPhoneで操作、HomeKit(スマート家電操作)、App Store、Bluetooth接続

「Fire TV Cube 2022」

機能

4K再生(2160p、1080p、720p、最大60fps)、アップスケーリング機能(HDMI入力端子・超解像度技術)、USB機器の接続(USBポートあり)、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.0 + LE、Alexa音声アシスタント、40mmの内蔵スピーカー(音質を改善)

4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)、Dolby Atmos( 7.1 サラウンド対応)、2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー、SilkブラウザでWeb閲覧、16GBストレージ保存、有線LAN通信

できること

動画再生(Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、ABEMA、DAZN、Redbull TV、ディスニープラスなど)

音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyの楽曲や、プレイリストなど)、リモコン操作(音声アシスタント付き)

「ドコモテレビターミナル02」

機能

4K HDR、Dolby Vision、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、ドコモテレビターミナルアプリ(外出先からの視聴・録画予約)
録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、16GBストレージ保存、DLNA、有線LAN

できること

動画再生(dTV、dアニメ、dTVch、ディズニープラス、ひかりTV for docomo、DAZN for docomo)

音声認識リモコン、別の部屋で視聴(ドコモテレビターミナルアプリを利用)、Bluetooth接続

「I-O DATA DS-ASTB1A」

機能

4K再生(最大解像度3840x2160p 60fps)、縦向きの表示(画面表示向きを90度/180度/270度に設定可能)、SDカード&USBストレージ対応(※ポータブルHDDは非対応)、アプリの追加(Android OS 7.1.2搭載・Google Playストア対応)

サイネージアプリ「デジタルポスター」、「I-O DATA Device Management」、「パワーリンク機能」、ライブストリーミングBOX「GV-LSBOX」からのライブ配信の受信・視聴、「らくらくシェア」(無線映像転送アプリ)、セキュリティスロット、ディスプレイスタンドへの取り付け(※オプション金具)

できること

動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)

音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Music)

スマートスピーカーとの連携、スマート家電の操作、リモコン操作、USBマウス/キーボードを使った操作

スペックを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペックを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」のスペック

  • 型番 MN873J/A、MN893J/A
  • プロセッサ Apple A15 Bionicチップ
    ※64ビット
  • GPU A15 Bionic GPU
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 64GB(Wi-Fiモデル) / 128GB(Wi-Fi + Ethernetモデル)
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6 802.11ax 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 Wi-Fi + Ethernetモデルのみ対応・Threadネットワーク接続、ギガビットEthernetに対応
  • インターフェース HDMI 2.1、IRレシーバ
    ※スマートホーム規格「Thread」に対応
  • オーディオ ドルビーアトモス、ドルビービジョン
  • リモコン Siri Remote (より正確な5方向の操作・直感的に円を描くように指を動かすとジョグコントローラー・テレビ用の電源ボタンや消音ボタンも搭載)
    ※Bluetooth 5.0/IRトランスミッタ/充電用USB-Cコネクタ/一回の充電で数か月駆動
    ※リモコンのサイズ:136×35×9.25mm/重さ:66g
  • 必要なもの Apple ID、ネット回線、テレビ、HDMIケーブル(別売)
    ※4KおよびHDRストリーミングには4KおよびHDRテレビが必要
  • OS tvOS 16
  • サイズ 93x93x31mm
  • 重量 (Wi-Fiモデル):208 g / 重量(Wi-Fi + Ethernetモデル):214 g
  • カラー ブラック
  • 互換性 HDMI搭載HDテレビに対応、Bluetoothキーボードに対応
  • ビデオフォーマット
    AVC/HEVC SDRビデオ(メイン/メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、ドルビービジョン(プロファイル5):最大2160p、60fps、HEVC HDR10+/HDR10/HLG(メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ、MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、30fps、シンプルプロファイル(最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
  • オーディオフォーマット
    HE-AAC(V1)、AAC(最大320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入)、MP3(最大320Kbps)、MP3 VBR、Apple Lossless、FLAC、AIFF、WAV、AC-3(ドルビーデジタル5.1)、E-AC-3(ドルビーデジタルプラス7.1サラウンドサウンド)、ドルビーアトモス
  • 画像フォーマット HEIF、JPEG、GIF、TIFF
  • アクセシビリティ機能 VoiceOver、ズーム、ポイントしたテキストの拡大、コントラストを上げる、視差効果を減らす、クローズドキャプションとSDHに対応、バリアフリー音声ガイド、Siriと音声入力、Siriにタイプ入力、スイッチコントロール
  • 付属品 Siri Remote、電源コード、マニュアル

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「Fire TV Cube 2022」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(2160p、1080p、720p、最大60fps)
  • プロセッサ オクタコア (クアッドコア: 最大2.2GHz + クアッドコア: 最大2.0GHz)
  • GPU 800MHz
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0 + LE
    ※MT7921LS
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース HDMI出力ポート、HDMI入力ポート、電源ポート、USB‐Aポート (電源用ではありません) 、赤外線 (IR) ポート (オーディオ用ではありません) 、イーサネットポート
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 本体内蔵マイク並びにリモコンのマイクによる音声認識に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • 音声操作 赤外線(IR)対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプで対応
  • リモコン Alexa対応音声認識リモコン
  • OS Fire TV OS
    ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデート保証あり
  • サイズ 86x86x77mm
  • 重量 513g

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「ドコモテレビターミナル02」のスペック

  • プロセッサ BCM72781 クアッドコア
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 16GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース HDMI2.0b/HDCP2.2、USB2.0×1ポート、USB3.0×1ポート
  • 有線LAN 100Base-TX/1000Base-T
  • ホームネットワーク DLNA/DTCP-IP
  • 機能 HDR10/HLG/Dolby Vision
  • リモコン 音声入力対応 / Bluetooth、赤外線対応
  • 対応サービス dTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、ディズニープラス
  • OS Android TV 10
  • サイズ 約135×135×30
  • 重量 約278g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年2月13日

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「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(最大 3840×2160 60Hz)
  • プロセッサ Amlogic S905X 1.5GHz (Quad Core ARM Cortex-A53)
  • GPU Mali 450 GPU @750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 電源 AC100V 50/60Hz(ACアダプターより供給)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 DS-ASTB1A:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b(W52/53/56)
    ※DS-ASTB1モデル:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース HDMI出力端子×1、USB 2.0ポート×2、SDXCカードスロット(最大128GB)×1、LAN端子×1、マルチAV端子×1(RCA音声端子、IR延長端子、RS-232端子 各1)
  • OS Android 7.1.2
  • サイズ 約100(W)× 105(D)× 27(H)mm ※突起部除く
  • 重量 約220g
  • カラー ブラック

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第3世代「Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリット

第3世代Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Apple A15 Bionicチップ搭載・ゲームも高速に動作する

第3世代Apple TV 4K 2022」はApple A15 Bionicチップを搭載。「iPhone 14 /Plus」にも搭載されているチップでAntutuベンチマーク総合で約83万を記録し、ゲームも快適にプレイできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はオクタコアの2GHzプロセッサー搭載で高速に動作します。「ドコモテレビターミナル02」はBCM72781 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・4K動画の再生に対応・HDR10+・Dolby Vision対応で色鮮やかで高画質

第3世代Apple TV 4K 2022」は4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」は4K再生とHDR10+に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は4K再生 HDR、Dolby Visionに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は4K再生に対応しています。

・64GB/128GBストレージ内蔵で大量のアプリ、ファイルを保存できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルで64GBストレージ、「Wi-Fi+Ethernet」モデルで128GBストレージを搭載しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」は16GBストレージを内蔵しています。「ドコモテレビターミナル02」は16GBストレージを内蔵しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

・音声操作対応のSiri Remoteリモコンが付属・Type-C充電に対応

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更し、Type-C端子を利用して充電することができます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はAlexa対応音声認識リモコンが付属します。「ドコモテレビターミナル02」はGoogleアシスタント対応の音声認識リモコンが付属します。「I-O DATA DS-ASTB1A」は専用リモコンが付属します。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応・有線LAN対応モデルも用意

第3世代Apple TV 4K 2022」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth5.0対応でキーボードとも接続できます。そのほか有線LAN通信に対応した「Wi-Fi+Ethernet」モデルも用意しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE、有線LANに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はWi-Fi通信、有線LANに対応しています。

・Dolby Atmos対応で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめる

第3世代Apple TV 4K 2022」は立体音響技術「Dolby Atmos」対応で、臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はDolby Atmos&7.1サラウンドサウンドに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」は高音質再生には対応していません。

・tvOS 16を搭載・App Storeからアプリも追加できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はOSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。また、App Storeからアプリを追加することもできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はFire TV OSを搭載し、Amazonアプリストアでアプリを追加することができます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はGoogle Playストアからアプリを追加できます。

デメリット

・外付けHDDを接続できない

第3世代Apple TV 4K 2022」は外付けHDDを接続することができません。

一方、「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」はUSBポートを搭載し、外付けHDDと接続することができます。

・アップスケーリング機能が使えない

第3世代Apple TV 4K 2022」はHD画質のコンテンツをより高精細で鮮明な4K画質に変換して再生する「アップスケーリング機能」が使えません。

一方、「Fire TV Cube 2022」はアップスケーリング機能が使えます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はアップスケーリング機能が使えません。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の評価

第3世代Apple TV 4K 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年5月に発売された第2世代Apple TV 4K 2021」の後継モデルになります。プロセッサをA12 BionicからA15 Bionicに変更し、大幅に高速化しています。

また、ストレージを32/64GBから64/128GBに増強。128GB搭載モデルは有線LAN対応の上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」となり、「Thread」規格にも対応しています。そのほか、音声操作対応の「Siri Remote」リモコンの充電端子をLightningからUSB Type-Cに変更。従来モデル同様にWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0、Dolby Atmosサウンドにも対応しています。

全体的なスペックはかなり向上しているので、ゲーム機としてもかなり使えそうなTV BOXです。動画視聴に関しては「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応したことで、より高画質になり、かなり快適です。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の発売時の価格は19,800円 (128GBモデルは23,800円)。Appleの高性能なTV BOXを探している人におすすめです。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の販売・購入先

第3世代Apple TV 4K 2022」は、

Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、

ビックカメラで19,800円(税込・送料無料)、

Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)、

で販売されています。

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他のストリーミング端末と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

Fire TV Cube 2022」(第3世代)

ドコモテレビターミナル02

I-O DATA DS-ASTB1A

PIXELA 4K Smart Tuner

HK1 RBOX R2」(Android 11)

Super Console X Max」(Android 9.0 TV+ゲーム機)

Chromecast with Google TV(HD)」(スティック)

REGZA TV スティック

Nebula 4K Streaming Dongle」(スティック)

第2世代「Apple TV 4K」(2021)

その他のおすすめ動画製品は?

その他のおすすめ動画製品は、以下のページでまとめてあります。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新 モデル 比較

最新のAndroid TV BOXをまとめて紹介しています。

メディアプレーヤー&STBで動画が快適! 全機種を比較  

最新のセットトップボックスをまとめて紹介しています。

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

動画視聴もできるスティック型ゲーム機を紹介しています。

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

スマートスピーカーやスマートディスプレイを紹介しています。

iPad(第10世代)レビュー!Antutuベンチマークでゲーム性能を検証

iPad 10 top
iPad(第10世代)を徹底レビュー! Apple A14 BionicチップのAntutuベンチマークやゲーム性能、ディスプレイ性能やカメラ性能、バッテリー性能にいたるまで徹底解説します。また、デメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「iPad(第10世代)」とは?

iPad 10 main

2022年10月26日にAppleから発売された「iPad(第10世代)」は、従来モデルから大幅に進化した10.9インチのタブレットです。

まず目を引くのは、第9世代よりも0.7インチ大きくなった10.9インチのLiquid Retinaディスプレイです。500ニトの明るい画面は解像度が向上し、より高精細な表示を実現しました。True Toneテクノロジーによりホワイトバランスも自動調整され、より美しく動画や写真を映し出せます。

また、ホームボタンを廃止し、指紋センサーTouch IDをトップボタンに移動することで、よりスタイリッシュなデザインになりました。

横向きの前面カメラを採用

ビデオ通話に便利な前面カメラは横向きに配置されました。iPadを横向きに置いたままでも、カメラを正面に見ながら自然な姿勢で会話できます。

Apple A14 Bionicチップで高速化

処理性能も大幅に向上しました。新たに搭載された6コアのApple A14 Bionicチップは、前モデルのA13 Bionicチップと比べてCPU性能が20%、グラフィックス性能が10%向上しています。機械学習用のNeural Engineは16コアに倍増し、4Kビデオ編集や高負荷なゲームもスムーズにこなせます。さらに、USB-Cコネクタポートを採用し、DisplayPort映像出力と高速充電に対応しました。

強化されたカメラ性能

カメラ機能も充実しています。背面には1200万画素カメラ(F1.8、広角レンズ)を搭載し、240fpsのスローモーション動画や4K動画の撮影が可能です。前面には1200万画素カメラ(122度の超広角レンズ)を搭載し、「センターフレーム」機能により、ビデオ通話中にユーザーの動きに合わせて画角を自動調整します。

5G対応モデルも用意

通信機能では、高速なWi-Fi 6に対応し、MIMOやBluetooth 5.2にも対応しています。5G通信に対応した「Wi-Fi+Cellularモデル」では、GPSナビゲーションも利用可能です。

専用キーボード「Magic Keyboard Folio」を用意

さらに、別売りの専用キーボード「Magic Keyboard Folio」にも注目です。マグネットで着脱できる分離式で、トラックパッドや14のファンクションキーを搭載しています。角度調整可能なバックパネルも備え、快適なタイピングを実現します。

それでは早速どんなタブレットなのか、もっと詳しくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

 

公式ページ: 10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

Apple A14 Bionicチップの性能とAntutuベンチマーク

iPad(第10世代)には、Apple A14 Bionicチップが搭載されています。このチップは、iPhone 12シリーズにも採用された、パワフルかつ高効率な処理能力で知られています。

A14 Bionicは、5nmプロセスで製造された6コアCPUを搭載し、最大3.0GHzで動作します。この高度な技術により、前世代のiPadと比べてCPU性能は20%、グラフィックス性能は10%も向上しました。

例えば、Safariで複数のタブを開いてウェブサイトを閲覧しながら、バックグラウンドでSpotifyで音楽を再生しても、全くストレスを感じません。また、「原神」のようなグラフィックがリッチなゲームでも、非常にスムーズにプレイできます。

さらに、4コアのグラフィックスと16コアのNeural Engineを搭載。Neural Engineは、機械学習のタスクを高速に処理する専用のハードウェアで、画像認識、自然言語処理、AR体験など、様々な場面でその威力を発揮します。

例えば、写真アプリで旅行の写真を自動的に認識して「ビーチ」や「山」などのアルバムに分類したり、GoodNotes 5で手書きのメモを瞬時にテキストに変換したりできます。また、「Pokémon GO」のようなARアプリでは、ポケモンがまるで現実世界にいるかのような臨場感を味わえます。

また、iPad(第10世代)のこのパワフルなA14 Bionicチップは、iMovieで4K動画を編集したり、Procreateで精細なイラストを描いたり、複雑な計算を必要とするExcelの作業も軽々とこなすことができます。

ベンチマークは?

Apple A14 Bionicチップは、Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで約100万以上を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「1029053」、CPUで「312743」、GPUで「305270」、MEMで「121318」、UXで「289722」

Apple A14 Bionicチップ性能を比較

A14 Bionicチップは、上記のデータの中では最もスコアが低いですが、それでも十分に高い性能を持っていると言えます。Antutuベンチマークは、CPU、GPU、メモリ、ストレージなど、デバイスの全体的なパフォーマンスを測定するものです。A14 Bionicチップは、これらの要素においてバランスの取れた性能を持っていると考えられます。

他のApple チップと比較

  1. M4 チップ・・Antutu V10 総合で247万
  2. M2 チップ・・・Antutu V10 総合で218万
  3. M1 チップ・・・Antutu V10 総合で170万
  4. A15 Bionic チップ・・・Antutu V10 総合で130万
  5. A14 Bionicチップ・・・Antutu V10 総合で100万

Mシリーズチップとの比較:

A14 Bionicチップは、AppleシリコンのMシリーズチップと比較して、Antutuベンチマークのスコアが低いことが分かります。最新のM4チップはA14 Bionicチップの約2.5倍のスコアを記録しています。これは、MシリーズチップがMacなどのパソコン向けに設計されており、より高い処理能力を持っているためと考えられます。

Aシリーズチップとの比較:

A14 Bionicチップは、後継チップであるA15 Bionicチップと比較して、Antutuベンチマークのスコアが低いことが分かります。A15 Bionicチップは約1.3倍のスコアを記録しています。これは、A15 Bionicチップがより新しい製造プロセスで製造され、アーキテクチャの改良やトランジスタ数の増加などにより性能が向上しているためと考えられます。

ゲーム性能

A14 Bionicチップは、Antutuベンチマークの結果からもわかるように、モバイル端末向けとしては非常に高い処理能力を誇ります。このチップを搭載したiPad(第10世代)では、多くの demanding なゲームタイトルを快適にプレイできます。

具体的なゲームタイトルとFPSは以下の通りです。

  • 原神: 美しいオープンワールドを冒険するアクションRPG。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 30FPS 程度の安定したフレームレートでプレイできます。
  • タワーオブファンタジー: アニメ調のグラフィックが魅力のオープンワールドRPG。広大なフィールドを探索し、爽快なアクションバトルを楽しめます。iPad(第10世代)では、45~50FPS 程度で滑らかに動作します。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): ハイクオリティなグラフィックとアクション性の高いバトルが特徴のアクションRPG。iPad(第10世代)でも、設定を調整することで 30FPS 程度でプレイ可能です。
  • Apex Legends Mobile: 人気のバトルロイヤルシューター。iPad(第10世代)では、 60FPS の高フレームレートで滑らかなプレイを楽しめます。
  • Call of Duty: Mobile: リアルなグラフィックと多彩なゲームモードが楽しめるFPS。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 60FPS でのプレイが可能です。
  • PUBG Mobile: バトルロイヤルブームの火付け役となった人気タイトル。iPad(第10世代)では、 60FPS での滑らかなプレイが可能です。
  • Minecraft: ブロックを積み上げて自由な世界を創造するサンドボックスゲーム。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 60FPS 以上のフレームレートで快適にプレイできます。
  • Fortnite: 建築要素を取り入れたユニークなバトルロイヤルゲーム。iPad(第10世代)では、 60FPS でのプレイが可能です。

これらのゲーム以外にも、A14 Bionicチップの高い処理能力によって、多くのゲームを快適にプレイできます。iPad(第10世代)は、ゲーム好きにとって非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

【広々としたキャンバスで、より鮮やかに】Liquid Retinaディスプレイ

iPad(第10世代)は、従来モデルから画面サイズが大きく進化し、10.9インチLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。このディスプレイは、解像度2360x1640pxの広々としたキャンバスを提供し、写真、ビデオ、ゲームなどを、より精細で鮮やかに映し出します。

例えば、Netflixで映画を観る時、従来のiPadよりも大きな画面で、登場人物の表情や風景の細部まで鮮明に映し出され、まるで映画館にいるような臨場感を味わえます。また、「Minecraft」のような世界観を楽しむゲームでは、より広大なフィールドを探索できます。

従来のiPadよりも0.7インチ大きくなったことで、ウェブサイトの閲覧やドキュメントの作成、電子書籍の読書などがより快適になりました。例えば、Safariでレシピサイトを見ながら料理をする際、材料や手順をより見やすく表示できるので、スムーズに調理を進められます。

また、複数のアプリを同時に表示するSplit View機能を使っても、それぞれのアプリが見やすく、操作しやすくなっています。例えば、GoodNotes 5でノートを取りながら、Safariで調べ物をしたり、Zoomでオンライン授業を受けたりすることが、快適に行えます。

また、500ニトの輝度を持つ明るい画面は、周囲の環境光に左右されることなく、常にクリアな視認性を確保します。晴れた日の公園で電子書籍を読んだり、カフェで動画を楽しんだりする場合でも、画面が見づらくならず、快適にコンテンツを楽しめます。

さらに、True Toneテクノロジーにも対応しています。周囲の光の色温度に合わせてディスプレイの色温度を自動的に調整することで、目に優しく、自然な色合いでコンテンツを表示します。例えば、夜に寝室で電子書籍を読む際、暖色系の優しい光で画面表示されるので、目が疲れにくく、快適に読書を楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は11.0インチで解像度1600×2560ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は10.95インチで解像度2560x1600pxのIPS液晶を搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

【カラフルに、そしてスタイリッシュに】iPad(第10世代)のデザイン

iPad(第10世代)は、従来モデルから一新されたデザインを採用し、よりスタイリッシュで洗練された外観を実現しています。

まず目を引くのは、豊富なカラーバリエーションです。シルバー、ブルー、ピンク、イエローの4色が用意されており、自分の個性や好みに合わせて選ぶことができます。例えば、明るいイエローは、クリエイティブな作業をする時にインスピレーションを与えてくれそうですし、落ち着いたブルーは、ビジネスシーンにも馴染みやすいでしょう。

本体サイズは248.6×179.5×7 mmと、薄くて軽く、持ち運びにも便利です。Wi-Fiモデルで477g、Wi-Fi + Cellularモデルで481gという軽さは、カフェや図書館へ気軽に持ち運んで、読書や勉強を楽しんだり、外出先でビデオ通話をしたりする際に便利です。長時間手に持っていても疲れにくく、快適に使用できます。

前面は、ベゼルが狭くなったことで、ディスプレイがより際立ち、没入感のある視聴体験を提供します。例えば、Apple TV+でドラマを観る時に、登場人物の表情や風景に集中しやすくなります。ホームボタンが廃止され、Touch IDはトップボタンに移動しました。これにより、すっきりとした印象になり、指紋認証によるロック解除もスムーズに行えます。

背面は、アルミニウム製のユニボディ構造で、シンプルながらも高級感のある仕上がりです。フラットなエッジは、iPad ProやiPad Airのデザインと共通しており、洗練された印象を与えます。

iPad(第10世代)のデザインは、美しさと機能性を兼ね備えています。カラフルなカラーバリエーション、薄くて軽いボディ、そして洗練されたディテールは、所有する喜びを感じさせてくれるでしょう。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は厚さ6.9mmで重さ511gになっています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は厚さ7.25 mmで重さ485gになっています。
  • 「OPPO Pad Air」は厚さ6.99 mmで重さ440gになっています。

【好きなだけ、思い出を詰め込んで】iPad(第10世代)の大容量ストレージ

iPad(第10世代)は、64GBと256GBの2つのストレージ容量を選択できます。どちらの容量を選んでも、写真、ビデオ、音楽、アプリなど、たくさんのコンテンツを保存して楽しむことができます。

64GBモデルは、普段使いに十分な容量です。例えば、約1万枚の写真や、約1,500曲の音楽、そして「LINE」や「Instagram」など、たくさんのアプリを保存できます。iCloudなどのクラウドストレージサービスを利用すれば、写真や動画をクラウドに保存してiPadの容量を節約できるので、さらに多くのコンテンツを保存することができます。

256GBモデルは、より多くのコンテンツを保存したい方におすすめです。例えば、高画質の写真や4Kビデオをたくさん撮影する方、「原神」や「Apex Legends Mobile」など容量の大きいゲームアプリをプレイする方、Netflixでダウンロードした映画やドラマをオフラインでもたくさん楽しみたい方などに最適です。

旅行先でインターネットに接続できない環境でも、事前にダウンロードしておけば、動画コンテンツを思う存分楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は6GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

【写真もビデオも、もっとクリエイティブに】iPad(第10世代)の高性能カメラ

iPad(第10世代)は、高画質カメラを搭載し、写真撮影やビデオ撮影をよりクリエイティブに楽しめるようになりました。

背面には、1200万画素の広角カメラを搭載。F値1.8の明るいレンズにより、例えば、夕暮れ時の風景や、室内の薄暗い場所でもノイズを抑えた鮮明な写真や動画を撮影できます。4K動画撮影にも対応し、旅行の思い出や、子どもの成長記録を美しい映像で残すことができます。

さらに、240fpsのスローモーション動画撮影も可能になり、スポーツシーンやペットの動きなど、肉眼では捉えきれない瞬間をドラマチックに表現できます。例えば、スケートボードのジャンプや、愛犬の走り回る姿をスローモーションで撮影すれば、迫力満点の動画が作成できます。

前面カメラも1200万画素にアップグレードされ、122度の超広角レンズを採用しました。これにより、大人数でのビデオ通話や自撮りでも、全員を画面に収めることができます。例えば、家族旅行の際にみんなで記念撮影をする時や、オンライン飲み会で参加者全員を画面に映したい時に便利です。

また、「センターフレーム」機能にも対応。ビデオ通話中にユーザーが動いても、自動的に画角を調整し、常に画面の中央に映るようにしてくれます。オンライン会議や友人とのビデオ通話で、より自然で快適なコミュニケーションを実現します。例えば、オンラインヨガレッスン中に部屋の中を移動しても、常にインストラクターに自分の姿を見せることができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

【一日中、頼れる相棒に】iPad(第10世代)の長持ちバッテリー

iPad(第10世代)は、28.6Whの大容量バッテリーを搭載し、Wi-Fiでのインターネット利用やビデオ再生で最大10時間もの長時間駆動を実現しています。

朝、フル充電したiPadをカバンに入れて出かければ、日中の仕事や勉強、移動中のエンターテイメントなど、あらゆるシーンでバッテリー切れの心配なく使い続けることができます。

例えば、朝の通勤電車の中でニュースサイトをチェックしたり、大学で講義のノートを取ったり、昼休みにカフェで動画を楽しんだり、帰りの新幹線で電子書籍を読んだり、寝る前にベッドでゲームをプレイしたりしても、バッテリー残量を気にせずiPadを活用できます。

一日中外出する日でも、モバイルバッテリーを持ち歩く必要はありません。iPad一つで、様々なタスクをこなすことができます。

さらに、USB-Cコネクタを利用した高速充電にも対応しています。万が一バッテリー残量が少なくなっても、例えば、30分の充電で数時間分のバッテリー容量を確保できるので、すぐにiPadを再び使い始めることができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は8720mAhバッテリーで33W急速充電に対応しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。
  • 「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

【いつでも、どこでも、つながる】 iPad(第10世代)の高速通信

iPad(第10世代)は、進化した通信性能により、場所を選ばずに快適なインターネット接続を提供します。

高速Wi-Fiで、ストレスフリーなオンライン体験を

iPad(第10世代)は、次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。従来のWi-Fiよりも最大10倍高速な通信速度を実現し、例えば、YouTubeで4K動画を視聴したり、App Storeから容量の大きいゲームアプリをダウンロードしたりしても、ストレスなく行えます。

また、複数のアンテナを用いて電波を効率的に受信するMIMO技術にも対応。安定した接続を維持し、例えば、「フォートナイト」のようなオンラインゲームをプレイしたり、Zoomでビデオ通話をしたりする際も、途切れることなく快適に楽しめます。

5G対応で、さらに広がる可能性

Wi-Fi+Cellularモデル」では、5G通信にも対応。外出先でも高速なインターネット接続を利用できます。例えば、カフェや公園でオンライン会議に参加したり、移動中の電車内で高画質動画をストリーミングしたり、旅行先で最新のニュースをチェックしたりできます。

さらに、GPSナビゲーションも利用可能。iPadをカーナビとして活用したり、旅行先でGoogle マップを使って目的地をスムーズに探したりできます。

Bluetooth 5.2で、周辺機器との接続もスムーズに

Bluetooth 5.2にも対応し、例えば、AirPods ProのようなワイヤレスイヤホンやMagic Keyboard Folioなどの周辺機器と安定して接続できます。音楽鑑賞やタイピングも、ワイヤレスで快適に行えます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。
  • 「OPPO Pad Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

その他のメリット

Apple Pencil(第1世代)で手書き入力できる

iPad(第10世代)は、筆圧対応のApple Pencil(第1世代)に対応し、スムーズに手書き入力できます。

Magic Keyboard Folio を用意

iPad(第10世代)は、新たにマグネットで着脱できる分離式の専用キーボード「Magic Keyboard Folio」(※別売)を用意。トラックパッドや14のファンクションキーを搭載しているほか、角度調整可能なバックパネル(※キーボードから分離可能)も備えています。

ステレオスピーカーで音がいい

iPad(第10世代)は、は横向きの高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

指紋認証「Touch ID」が使える

iPad(第10世代)は、指紋認証「Touch ID」でよりすばやく安全にログインできるようになっています。なお、ホームボタンが廃止されたため、Touch IDはトップボタン(本体の上部)に移動しています。

iPadOS 16搭載で新機能も使える

iPad(第10世代)は、OSにiPadOS 16を採用。改善された「メッセージ」機能、新しいツールを追加したメール/Safari、新しい天気アプリケーション、写真とビデオの新しい操作方法、アプリとウインドウを自動的に整理し、タスク間の切り替えをすばやく簡単にできる「ステージマネージャ」などの機能が追加されています。

「iPad」(第10世代)のデメリット

第10世代iPad」のデメリットを紹介します。

高リフレッシュレートに対応していない

第10世代iPad」は120GHzなどの高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」、「HUAWEI MatePad 11」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。「OPPO Pad Air」は600Hzリフレッシュレートに対応しています。

PCのサブモニタとして使えない

第10世代iPad」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載していません。

一方、「HUAWEI MatePad 11」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載しています。「Xiaomi Mi Pad 5」と「OPPO Pad Air」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載していません。

「iPad」(第10世代)のスペック

  • ディスプレイ  10.9インチ、解像度2360 x 1640 pxのLiquid Retina
    ※IPS/LEDバックライト/マルチタッチ/264ppi/True Tone/輝度500nit/耐指紋性撥油コーティング
  • プロセッサ Apple A14 Bionicチップ
    ※5nm/6コア/最大3.0GHz
  • GPU 4コアのグラフィックス、16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 不明 ※推定で4/6GB
  • ストレージ 64GB/256GB
  • バッテリー 28.6Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間 Wi-Fiインターネット利用・ビデオ再生で最大10時間、Wi-Fi + Cellularモデルのモバイル通信インターネット利用で最大9時間
  • 充電 USB-C、高速充電、20W USB-C電源アダプタ
  • 背面カメラ 12MP
  • 前面カメラ 12MP ※横向きに配置
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/​g/n/ac/ax・2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80、Bluetooth 5.2 ※Wi-Fi + CellularモデルはGPS/GNSSに対応
  • NFC&Apple Pay 対応
  • インターフェース USB-Cコネクタ(DisplayPort映像出力/充電)、Smart Connector、nano SIMスロット(Cellularモデル)
  • センサー Touch ID(トップボタン)、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
  • スタイラスペン Apple Pencil(第1世代・別売)に対応
  • キーボード 「Magic Keyboard Folio」(別売)
  • スピーカー ステレオスピーカー(横向き)
  • マイク デュアルマイク (通話、ビデオ撮影、オーディオ録音用)
  • 生体認証 Touch ID
  • 音声認識 Siri
  • OS iPadOS 16
  • サイズ 248.6×179.5×7 mm
  • 重量 Wi-Fiモデルで477 g、Wi-Fi + Cellularモデルで481 g
  • カラー シルバー、ブルー、ピンク、イエロー
  • 付属品 USB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ
  • SIMカード NanoSIM(Apple SIM対応) or eSIM (データのみ)
  • 対応バンド
    5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n29、n30、n38、n40、n41、n48、n66、n71、n77、n78、n79)4
    4G FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71)
    4G TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
    3G UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)

第10世代iPad」の評価

第10世代iPad」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2021年9月に発売された第9世代iPad」の後継モデルになります。新しく再設計され、全体的なスペックも向上しており、たんなるモデルチェンジとはいえないほど大規模な変更が加えられています。

特に大きな変更点は「ホームボタン」が廃止され、指紋センサーのTouch IDがトップ位置に移動したこと。これにより、従来モデルとのデザインの違いがはっきり分かるようになっています。

また、LightningコネクタからUSB-Cコネクタに変更されたことも大きな変更点です。このUSB-CコネクタはDisplayPort映像出力と高速充電に対応しており、従来モデルと大きく使い勝手が違ってきます。

その他にも超高速通信のWi-Fi 6に対応したこと、Apple A14 Bionicチップで動作スピードがアップしていること、カメラの機能が大幅に向上していることなど、ここでは書ききれないほどの変更が加えられています。

表面的なスペックだけを見ればたいして変わっていないように見えますが、実際に使うと「かなり使い勝手が違う」と感じるのではないでしょうか?これだけ変更されているiPadは過去に見たことがありません。

第10世代iPad」の発売時の価格は68,800円~。かなり高いですが、性能も非常に高いので仕方がないでしょう。Appleの高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「iPad」(第10世代)の価格・購入先

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ヤフーショッピングで58,140円、

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