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「realme Pad Mini」(T616)と人気の8型タブレットを徹底 比較!


2022年6月にAliExpressで発売された「realme Pad Mini」と人気の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「realme Pad Mini」の特徴

realme Pad Mini」の特徴をまとめてみました。

8.7型LCD液晶・6400mAhバッテリ・18W急速充電

realme Pad Mini」は8.7インチで解像度1340x800pxのLCD液晶を搭載。画面比率84.59%、1670万色表示のワイドで色鮮やかな映像を映し出します。また、6400mAhバッテリーを搭載し、ストリーミング動画再生で最大15.8時間駆動することが可能。18W急速充電やリバースチャージも利用できます。そのほか、32/64GB UFS2.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

Unisoc T616&最大4GBメモリ・realme UI

realme Pad Mini」はUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約20万を記録し、高速に動作します。また、3/4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11ベースのrealme UI for Padで新機能も使えるようjになっています。

SIMフリー・8MPカメラ・デュアルスピーカー

realme Pad Mini」はSIMフリーの4G LET通信に対応。Wi-FiデュアルバンドやBluetooth 5.0、GPSも利用できます。また、背面に800万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載しています。そのほか、本体に高音質なデュアルスピーカーを搭載。本体の厚さは7.6mmで重さは372gになっています。

公式ページ realme Pad Mini

価格を比較

realme Pad Mini」と「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」の価格を比較してみました。

「realme Pad Mini」

realme Pad Mini」は、AliExpressでUS $190.00 – 198.50で販売されています。

「Galaxy Tab A7 Lite」

Galaxy Tab A7 Lite」は、Amazonで32,990円(LETモデル)、楽天市場で28,980円 (税込・Wi-Fiモデル)、ヤフーショッピングで24,900円(税込・送料無料・Wi-Fiモデル)、米国Amazon.comで$149.00(Wi-Fiモデル)で販売されています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は、Amazonで21,799円、楽天市場で23,980円 (税込)、ヤフーショッピングで23,980円 (税込)、ビックカメラで23,800円 (税込・2,380ポイント)で販売されています。

「Alldocube Smile 1」

Alldocube Smile 1」は、Amazonで16,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,780円 (税込)、ヤフーショッピングで15,780円 (税込)、AliExpressでUS $91.42 – 95.99、Banggoodで17,207円 で販売されています。

ベンチマークを比較

realme Pad Mini」と「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「realme Pad Mini」

Antutu総合で「203917」、CPUで「71762」、GPUで「28360」、MEMで「63152」、UXで「40643」。

<CPU>Unisoc T616

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T616 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約20万を記録しています。同じプロセッサを搭載するタブレットはまだありません。

Helio P22T搭載の「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と比較するとスコアが約10万高くなります。

Unisoc T310搭載の「Alldocube Smile 1」と比較するとスコアが約5万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy Tab A7 Lite」

Antutu総合で約100,000

<CPU> Mediatek MT8768T Helio P22T
※「Lenovo Tab M8 (FHD)」と同じプロセッサ

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T
※「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8」(FHD)と同じプロセッサ

「Alldocube Smile 1」

Antutu総合で約154,644

<CPU> Unisoc T310

スペックを比較

realme Pad Mini」と「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」のスペックを比較してみました。

「realme Pad Mini」のスペック

  • ディスプレイ 8.7インチ、解像度1340 x 800 pxのLCD液晶
    ※画面比率84.59%/1670万色/明るさ:55%min、60%typ/ダークモード/読書モード
  • プロセッサ Unisoc T616 オクタコア
    ※12nm/8コア
  • CPU A75 2GHz ×2, A55 1.8GHz ×6
  • GPU G57
  • RAM(メモリ) 3/4GB
  • ストレージ 32/64GB UFS2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6400 mAh
  • 駆動時間 ストリーミング動画再生で最大15.8時間
  • 充電 18W急速充電、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (AGPS,Beidou,Galileo)
  • 4G通信 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 磁気誘導センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロメーター、近接センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク あり
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのrealme UI for Pad ※Google Playストア対応
  • サイズ 211.84 x 124.48 x 7.6 mm
  • 重量 372g
  • カラー グレー、ブルー
  • 附属品 18W充電器、保証書付きの重要な情報の小冊子、Type-Cケーブル、SIMカードツール、クイックガイド
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE:Bands 1/3/5/7/8/20/28 TD-LTE:Bands 38/40/41(2496-2690MHz)
    3G WCDMA:Bands 1/5/8
    2G GSM:850/900/1800/1900MHz

関連記事Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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「Galaxy Tab A7 Lite」のスペック

  • ディスプレイ  8.7インチ、解像度800 x 1340 pxのTFT液晶
    ※5:3/179 ppi/WXGA+
  • プロセッサ Mediatek MT8768T Helio P22T  オクタコア 1.8GHz
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • CPU Octa-core (4×2.3 GHz Cortex-A53 & 4×1.8 GHz Cortex-A53)
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB ※4GB版もあり
  • ストレージ 32GB  ※64GB版もあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5100 mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 8MP (オートフォーカス対応)
    ※動画撮影は1080p@30fps
  • 前面カメラ   2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO)
    ※LETモデルは4G LET通信に対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • 筐体の素材 金属フレーム採用
  • ケース 専用の純正ケースカバー(スタンドにもなる)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11 + One UI 3.1
  • サイズ 212.5 x 124.7 x 8 mm
  • 重量 366 g (Wi-Fi), 371 g (LTE)
  • カラー グレー、シルバー

関連記事「Galaxy Tab A7 Lite」の方がいい? 最新8型タブレットと徹底 比較!

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「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」のスペック

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」新OS版と人気8型タブレットを徹底 比較!

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※10点マルチタッチ/Wi-Fi Display
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T Tab オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5000mAhバッテリー
  • 駆動時間 約12時間
  • 充電 Type-C、時間:4時間、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ    5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ   2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー モノラルスピーカー×1
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • マイク マイクロホン×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約 199.1×121.8×8.15mm
  • 重量 約 305g
  • カラー アイアングレー

関連記事「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」新OS版と人気8型タブレットを徹底 比較!

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「Alldocube Smile 1」のスペック

「Alldocube Smile 1」と売れ筋の8型タブレットを徹底 比較!

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※狭額縁ナローベゼル
  • プロセッサ Unisoc T310 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/AI対応
  • GPU Power VR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • ストレージ 32GB eMMc 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000 mAh ※AIによるインテリジェントな電力管理
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 BLE、GPS (Beidou/GLONASS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー モノラルスピーカー×1
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 208 x 127 x 9.3mm
  • 重量 320 g
  • カラー ブラック

関連記事「Alldocube Smile 1」と売れ筋の8型タブレットを徹底 比較!

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「realme Pad Mini」のメリット・デメリット

realme Pad Mini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8.7インチのLCD液晶・画面比率84%で見やすい

realme Pad Mini」は8.7インチで解像度1340x800pxのLCD液晶を搭載しています。画面比率84.59%、1670万色表示のワイドで色鮮やかな映像を映し出します。また、ダークモードや目の負担を軽減できる読書モードも利用できます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」は8.7インチで解像度800x1340pxのTFT液晶を搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は8.0インチで解像度1280×800ドットの液晶を搭載しています。「Alldocube Smile 1」は8インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・3/4GBメモリ&32/64GB UFS2.1ストレージ搭載で快適に使える

realme Pad Mini」は3/4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32/64GB UFS2.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」は3/4GBメモリ&32/64GBストレージを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は3GB LPDDR4Xメモリ&32GBストレージを搭載しています。「Alldocube Smile 1」は3GB LPDDR3メモリと32GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・6400mAhバッテリー搭載で18W急速充電&リバースチャージに対応

realme Pad Mini」は6400mAhバッテリー搭載で、ストリーミング動画再生で最大15.8時間駆動できます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」は5100mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube Smile 1」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面8MPカメラ&前面5MPカメラが使える

realme Pad Mini」は背面に800万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に500万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」は背面8MP(オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は背面5MP(※オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube Smile 1」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

realme Pad Mini」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信が利用できる

realme Pad Mini」はSIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」はLETモデルのみ4G LET通信が利用できます。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube Smile 1」はSIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

・厚さ7.6mmで重さ372gの薄型軽量メタルボディ

realme Pad Mini」は厚さ7.6mmで重さ372gの薄型軽量デザインを採用しています。また、筐体にメタル素材を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」は厚さ8mmで重さ366gになっています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。「Alldocube Smile 1」は厚さ9.3mmで重さ320gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で音がいい

realme Pad Mini」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はドルビー・アトモス対応のモノラルスピーカーを搭載しています。「Alldocube Smile 1」はシングルのモノラルスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

realme Pad Mini」はAndroid 11ベースのrealme UI for Padを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」はAndroid 11 + One UI 3.1を搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はAndroid 11を搭載しています。「Alldocube Smile 1」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・フルHD液晶でない

realme Pad Mini」は高精細なフルHD画質のディスプレイを搭載していません。HD+画質になります。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」もフルHD画質ではありません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

realme Pad Mini」は筆圧対応の専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Alldocube Smile 1」も専用スタイラスペンが用意されていません。

「realme Pad Mini」の評価

realme Pad Mini」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

realmeから発売された8.7型のタブレットになります。2022年4月に発表されたモデルですが、6月になってようやくAliExpressで発売されました。

注目すべき点はUnisoc T616プロセッサが搭載されている点で、Antutu総合20万を記録しています。これまでの8型タブレットは約10~15万くらいが多かったので、最近では性能が高い方になります。

また、ストリーミング動画再生で最大15.8時間駆動する6400mAhバッテリーを搭載。18W急速充電やリバースチャージ対応も利用できるので、かなり快適に使えそうです。そのほか、厚さ7.6mmのメタルボディを採用。SIMフリーで4G LET通信も利用できます。

価格はUS $190.00 – 198.50。「Galaxy Tab A7 Lite」よりも安いですね。8インチの高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「realme Pad Mini」の販売・購入先

realme Pad Mini」は、

AliExpressでUS $190.00 – 198.50、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Galaxy Tab A7 Lite

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

Alldocube Smile 1

iPad mini」(第6世代)

Blackview Tab 6」(Android 11)

Teclast P85」(8インチ・Android 11)

LUCA TE081N1」(Android 10)

NEC LAVIE T8」(Android 11)

Fire HD 8 Plus

Headwolf FPad1」(8インチ)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 11で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

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「Beelink MINI S」(N5095)が激安セール中!2万円ミニPCと徹底 比較


2022年6月に発売された「Beelink MINI S」(N5095)と2万円ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月、「Beelink EQ12」(N100)が発売されました。

※2023年2月、「Beelink Mini S12」が発売されました。

※2021年10月から「Beelink GKmini」も発売中です。

※2020年9月から「Beelink GK55」も発売中です。

「Beelink MINI S」の特徴

Beelink MINI S」の特徴をまとめてみました。

N5095 & 8GBメモリ・Windows11 Pro

Beelink MINI S」は第11世代のIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「4019」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載。最大16GBまで拡張できます。そのほか、OSにWindows 11 Proを搭載。bitlocker(ドライブ別にロック)、Hyper-V(仮想OS)などの機能も利用できます。

SSD 128/256GB・M.2拡張スロット・4つのUSB3.0

Beelink MINI S」は2.5インチSSD 128/256GBストレージを搭載。容量を拡張することもできます。また、M.2 SSD拡張スロットを搭載。最大2TBまでの拡張にも対応しています。そのほか、4つUSB3.0ポートを搭載。高速なデータ転送が利用できるほか、外付けHDDなどの周辺機器も接続できます。

2つのHDMIポート・デュアルバンド・VASAマウント

Beelink MINI S」は2つHDMIポートを搭載。2台のモニターに同時出力することができます。また、高速で途切れにくいWi-Fi 5デュアルバンドに対応。Bluetooth 4.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。そのほか、VASAマウント対応でモニターの背面に設置することが可能。冷却ファン4K動画再生にも対応しています。

公式ページ  Beelink MINI S INTEL N5095

価格を比較

Beelink MINI S」と「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)の価格を比較してみました。

「Beelink MINI S」

Beelink MINI S」は、Amazonで28,500円(5000円OFFクーポン付き※Beelink Minisで検索)、楽天市場で36,800円 (税込・送料無料) 、ヤフーショッピングで32,313 円 (税込・送料無料) 、AliExpressでUS $134.16、米国 Amazon.comで$179.00で販売されています。

「GMK NucBox3」

GMK NucBox3」は、Amazonで25,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で24,120円 (税込)、ヤフーショッピングで32,193 円、Banggoodで29,121円で販売されています。

「MINISFORUM GK41」

MINISFORUM GK41」は、Amazonで23,783円、楽天市場で29,824円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで26,085 円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで189.90、で販売されています。

「CHUWI HeroBox」(J4125)

CHUWI HeroBox」(J4125)は、Amazonで19,943円(税込・J4125)、楽天市場で24,525円 (税込・送料無料・J4125)、ヤフーショッピングで21,873 円(税込・送料無料・J4125)、AliExpressでUS $208.99 (J4125)、Banggoodで25,322円 (J4125)、米国 Amazon.comで$149.00 (J4125)で販売されています。

スペックを比較

Beelink MINI S」と「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)のスペックを比較してみました。

「Beelink MINI S」のスペック

  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコア
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大2.9GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ)8GB DDR4 2400MHz ※最大16GBメモリ
  • ストレージ SSD 128/256GB (2.5インチ)
  • 拡張ストレージ M.2 SSD SATA3 2280 or SATA 2.5inch HDDで最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター 100-240V
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.0 x4、HDMI x2、有線LAN端子 x1、3.5mmジャック、電源ボタン、DCポート
  • 有線LAN 対応
  • 4K出力 対応
  • 2台同時出力 対応(HDMI)
  • 冷却ファン あり
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 プラスチック
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 附属品 1x壁掛けブラケット、1 xHDMIケーブル、1x電源アダプター、1xユーザーマニュアル

関連記事BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

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「GMK NucBox3」のスペック

  • モデル GMKtec KB3-256
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125 クアッドコア
    ※14nm/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 SO-DIMM 2400MHz
  • ストレージ M.2 SSD 256GB 2280 SATA
  • 拡張ストレージ  2.5インチHDD&2.5インチSSDで最大2TBまで、M.2 SSDで最大1TBまで
  • 電源 ACアダプター DC12V/3A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.0 x 4、HDMI、DisplayPort、microSDカードスロット、有線LAN、3.5mmジャック、DCポート
  • VESAマウント 対応
  • 冷却ファン なし ※ファンレス静音設計
  • OS Windows 11 ※Linuxサポート
  • サイズ 12.8 x 12.8 x 3.25 cm
  • 重量 400 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1x 電源アダプター、1x 取扱説明書、1x 保証書

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「MINISFORUM GK41」のスペック

  • プロセッサ Celeron J4125 クアッドコア 2.0 GHz
    ※14nm / 4コア / 4スレッド / 2.7 GHz
  • GPU Intel UHD グラフィックス600
  • RAM(メモリ) 8GB  LPDDR4  (オンボード)
  • ストレージ SSD 128GB M.2 2280 SATA
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2280 最大1TBアップグレード可
  • 消費電力 10W
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.8GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN     1000Mbps LAN
  • インターフェース HDMI2.0ポート x1、DPポート  x1、USB 3.0ポート  x4、RJ45ポート  x2、マイクジャック  x1、デジタルマイクジャック  x1、3.5mmオーディオジャック  x1、SDカードスロット  x1、DCポート(12V、3A)  x1、電源スイッチ  x1、リセット穴  x1
  • 冷却ファン 搭載
  • OS Windows 10 Pro (64ビット) 日本語対応/LinuxおよびChromium OSをサポート
  • サイズ   12.5 x 11.3 x 3 cm
  • 重量 299 g
  • カラー ブラック

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「CHUWI HeroBox」(J4125)のスペック

  • プロセッサ Intel Celeron J4125 / Celeron N4100
    ※14 nm / 4コア / 4スレッド / 最大2.4 GHz / 64bit
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4
  • ストレージ SSD 256GB / 180GB SSD
  • 拡張ストレージ
    M.2 SSD SATA 2242 及び 2280 で最大 1TBまで
    SATA拡張で最大2TB
    microSDカードで最大128GBまで
  • 電源   24W(12V2A) DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5.0GHz)、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN ギガビット有線LAN
  • インターフェース USB Type C (データ転送のみ) x 1、USB3.0 x 2、USB2.0 x 2、VGA (D-Sub 15ピン)x 1、HDMIx 1、microSDカードスロットx 1、有線LANx 1、3.5mm イヤホンジャック x 1
  • 4K出力  対応
  • VASAマウント  対応
  • 冷却ファン なし・ファンレス仕様、静音動作
  • 2台同時出力  対応(HDMI&VGA)
  • 筐体の素材   Al-Mg合金およびポリカーボネート
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows11対応/Linux OSもサポート
  • サイズ 18.76 x 13.83 x 3.73 cm
  • 重量 590g
  • カラー ブラック
  • 附属品  ACアダプター(日本仕様、12V/2A、DC 5.5mm)×1、取り付け金具×1、取扱説明書×1

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ベンチマークを比較

Beelink MINI S」と「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Beelink MINI S」

<CPU> Celeron N5095

Passmarkによるベンチマークスコアは「4019」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマーク「4009」(CPU)を記録しています。このスコアは第7世代のCore i3プロセッサ、第4世代Core i5プロセッサ、AMD Ryzen 3プロセッサとほぼ同じになります。

同じプロセッサは「MINISFORUM JB95」、「Beelink U59」、「BMAX B3 Plus Silver」にも搭載されています。

Celeron J4125搭載の「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)と比較すると、スコアが約千高くなります。

また、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアも約千高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、テレワーク、オンライン授業などで快適に動作します。グラフィック性能は比較的高めなので動画編集ソフトも使用できます。ただし、負荷の高いPC用の3Dゲームはプレイできないので注意してください。PS2、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「GMK NucBox3」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3023」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「1392」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「MINISFORUM GK41」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3035」(CPU)。

<GPU> Intel UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI HeroBox」(J4125)

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3002」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「429」、マルチコアで「1385」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Beelink MINI S」のメリット・デメリット

Beelink MINI S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ搭載で最大16GBまで拡張できる

Beelink MINI S」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、最大16GBまで拡張できます。

一方、「GMK NucBox3」は8GB DDR4メモリ搭載です。「MINISFORUM GK41」は8GB LPDDR4(オンボード)搭載です。「CHUWI HeroBox」(J4125)は8GB DDR4メモリ搭載です。

・2.5インチのSSD 128/256GBストレージを搭載

Beelink MINI S」は2.5インチのSSD 128/256GBストレージを搭載し、大量のデータを保存できます。

一方、「GMK NucBox3」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「MINISFORUM GK41」はM.2 SSD SSD 128GBストレージを搭載しています。「CHUWI HeroBox」(J4125)はSSD 256GBストレージを搭載しています。

・M.2 SSDの拡張スロットを搭載・最大2TBまで拡張できる

Beelink MINI S」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、最大2TBまで拡張できます。

一方、「GMK NucBox3」は2.5インチHDD&2.5インチSSDで最大2TBまで、M.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。「MINISFORUM GK41」はM.2 SSDで最大1TBまで拡張できます。「CHUWI HeroBox」(J4125)はM.2 SSDで最大 1TBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LANに対応

Beelink MINI S」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できるほか、より安定した通信が利用できる有線LAN通信も利用できます。

一方、「GMK NucBox3」と「MINISFORUM GK41」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&デュアル有線LANに対応しています。「CHUWI HeroBox」(J4125)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LANに対応しています。

・4つのUBS3.0ポートが使える

Beelink MINI S」は4つのUBS3.0ポートを搭載し、高速なデータ転送が利用できるほか、外付けHDDなどの周辺機器も接続できます。

一方、「GMK NucBox3」と「MINISFORUM GK41」は4つのUBS3.0ポートを搭載しています。「CHUWI HeroBox」(J4125)はType-C(データ転送のみ)x 1、USB3.0x 2、USB2.0x 2を搭載しています。

・2つのHDMIポートでデュアルディスプレイが利用できる

Beelink MINI S」は2つのHDMIポートを搭載し、2台のモニターに映像を同時出力できます。

一方、「GMK NucBox3」と「MINISFORUM GK41」はHDMI&DisplayPortを搭載しています。「CHUWI HeroBox」(J4125)はHDMI&VGA端子を搭載しています。

・厚さ4.1cmの小型ボディ

Beelink MINI S」は厚さ4.1cmの小型ボディになっています。サイズはサイズ 11.5 x 10.20 x 4.1 cmです。

一方、「GMK NucBox3」は厚さ3.25cmで重さ400gになっています。「MINISFORUM GK41」は厚さ3cmで重さ299gになっています。「CHUWI HeroBox」(J4125)は厚さ3.73cmで重さ590gになっています。

・冷却ファン搭載で安定して動作する

Beelink MINI S」は冷却ファンを内蔵し、長時間でも安定して動作します。

一方、「GMK NucBox3」と「CHUWI HeroBox」(J4125)は冷却ファンを搭載していません。「MINISFORUM GK41」は冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11の新機能が使える

Beelink MINI S」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「GMK NucBox3」はWindows 11を搭載しています。「MINISFORUM GK41」はWindows 10 Pro(※Windows11へアップグレード可)を搭載しています。「CHUWI HeroBox」(J4125)はWindows 10 Home(※Windows11へアップグレード可)を搭載しています。

デメリット

・Type-Cポートがない

Beelink MINI S」はType-Cポートが使えません。

一方、「CHUWI HeroBox」(J4125)はUSB Type C(データ転送のみ)ポートを1つ搭載しています。「GMK NucBox3」と「MINISFORUM GK41」はType-Cポートがありません。

・Wi-Fi 6に対応していない

Beelink MINI S」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「GMK NucBox3」、「MINISFORUM GK41」、「CHUWI HeroBox」(J4125)もWi-Fi 6に対応していません。

「Beelink MINI S」の評価

Beelink MINI S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Beelinkから発売された最新のミニPCです。プロセッサにJasper Lake世代のIntel Celeron N5095 クアッドコアプロセッサを搭載し、パワフルに動作します。

具体的には第7世代のCore i3プロセッサ、第4世代Core i5プロセッサ、AMD Ryzen 3プロセッサと同等の性能を発揮し、グラフィック性能も高めになっています。動画編集にも使えるので、仕事用のパソコンとしてフル活用できるでしょう。

また、M.2 SSDの拡張スロットも搭載されているため、ストレージ容量を増やすのも簡単です。2つのHDMIポートを利用してマルチモニーターも利用できます。

発売時の価格はAmazonで27,800円(1500円OFFクーポン付き)。

N5095搭載にしてはかなり安いですね。BeelinkのミニPCは高品質で性能も高いのでおすすめ。欲しい人は安くなっているうちに購入した方がいいでしょう。

「Beelink MINI S」の販売・購入先

Beelink MINI S」は、

Amazonで28,500円(5000円OFFクーポン付き※Beelink Minisで検索)、

楽天市場で36,800円 (税込・送料無料) 、

ヤフーショッピングで32,313 円 (税込・送料無料) 、

AliExpressでUS $134.16、

米国 Amazon.comで$179.00、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MeLe Overclock4C」(超小型・Intel N95・4K 3画面)

★「Beelink EQ12」(Intel N100・4K 3画面出力)

★「TRIGKEY G4」(2023・第12世代N100・16GBメモリ)

★「Beelink Mini S12」(第12世代 Intel N95)

★「Blackview MP60」(N5095)

★「GMK NucBox 7」(N6005)

★「GMK NucBox 8」(N4100)

★「MINISFORUM UM480」(Ryzen 7 4800U)

★「Beelink SER4」(Ryzen 7 4800U)

GMK NucBox3

MINISFORUM GK41

CHUWI HeroBox」(J4125)

BMAX B3 Plus Silver」(N5095)

MINISFORUM JB95」(N5095)

Beelink GK55

GMK NucBox5」(Celeron N5095)

Beelink U59」(N5095)

TENKU BOX PC

MeLE Quieter2」(超小型)

他のBeelink ミニPCと比較

他にもBeelinkのミニPCが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BeelinkのミニPCがコスパ高すぎで大人気に! 2023 最新 機種 まとめ

その他のおすすめミニPCは?

その他のおすすめミニPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Amazon整備済み品で買える超激安ミニPC まとめ

Amazon整備済み品のミニPCをまとめて紹介しています。

<インテル  NUC>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<UMPC>

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ 

<スティックPC>

大容量メモリ&ストレージの激安スティックPCを探せ!

<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション 2021 まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「BMAX MaxPad I9 Plus」と格安1万円タブレットを徹底 比較!


2022年6月に発売された「BMAX MaxPad I9 Plus」と格安1万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年からAndroid 13搭載の新版「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」が販売されています。スペック情報を追記しました。

※2022年12月6日、「BMAX I11 PLUS」が発売されました。

※2022年3月11日、「BMAX MaxPad I10 Pro」が発売されました。

※2021年12月から「BMAX MaxPad i10 Plus」も発売中です。

「BMAX MaxPad I9 Plus」の特徴

BMAX MaxPad I9 Plus」の特徴をまとめてみました。

RK3566&3GBメモリ・Android 11

BMAX MaxPad I9 Plus」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録し、快適に動作します。また、3GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの新機能も利用できます。

HD液晶・32GB ROM・5000mAhバッテリ

BMAX MaxPad I9 Plus」は10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載。ナローベゼル採用のワイドな画面で10点マルチタッチや読書モード、目の保護モードにも対応しています。また、32GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

AF対応5MPカメラ・2チャンネルスピーカー・メタルボディ

BMAX MaxPad I9 Plus」は背面にオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載し、ZoomなどのWeb会議やチャットなどで活用できます。また、本体に2つのチャンネルスピーカーを搭載。3Dサラウンドサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、筐体にメタル(金属)素材を採用。高級感のある外観になっています。

公式ページ Tablets – BMAX

価格を比較

BMAX MaxPad I9 Plus」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「Teclast P25」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」の価格を比較してみました。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

BMAX MaxPad I9 Plus」は、Amazonで10,392円、楽天市場で15,334円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで12,506 円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$69.99で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

ALLDOCUBE iPlay 9T」は、Amazonで13,549円、ヤフーショッピングで15,635円、AliExpressでUS $126.67で販売されています。

「Teclast P25」

Teclast P25」は、Amazonで14,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で14,980円 (税込)、ヤフーショッピングで15,980 円、AliExpressでUS $106.14、Banggoodで15,883円で販売されています。

「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は、レノボ公式サイトで17,206円(eクーポン適用後・コード:JPWE0605)、Amazonで19,000円、楽天市場で17,600円 (税込)、ヤフーショッピングで17,424円で販売されています。

ベンチマークを比較

BMAX MaxPad I9 Plus」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「Teclast P25」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のベンチマークスコアを比較してみました。

「BMAX MaxPad I9 Plus」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。同じプロセッサは「ALLDOCUBE iPlay 9T」にも対応されています。前モデル「BMAX MaxPad I9」よりも約4万Antutu総合スコアが向上しています。

Allwinner A133搭載の「Teclast P25」と比較するとスコアが約4万高くなっています。

MediaTek Helio P22T搭載の「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidゲームも動作しますが、負荷の高いものは遅延が生じることもあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「Teclast P25」

AnTuTu総合で約63,000

<CPU>  Allwinner A133
※「BMAX MaxPad I9」、「Teclast P80」と同じプロセッサ

「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T
※Lenovo Tab M8と同じプロセッサ

スペックを比較

BMAX MaxPad I9 Plus」と「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「Teclast P25」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のスペックを比較してみました。

「BMAX MaxPad I9 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM Mali0G52
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 480g
  • カラー シルバー
  • 附属品 充電器 x1 アダプター x1

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「ALLDOCUBE iPlay 9T」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶
    ※220ppi/1,600万色/広視野角/コントラスト比1500:1/輝度400cd m2/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5300mAh /3.8V
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C x2 (USB 2.0/OTG/データ転送/充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク サポート
  • OS Android 11
  • サイズ 246.0 x 172.0 x 8.6mm
  • 重量 477g
  • カラー グレー&ブラック

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「Teclast P25」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10
  • プロセッサ Allwinner A133 クアッドコア
    ※64bit/4コア/AI
  • GPU GE8300
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ Teclast ピュアサウンドオーディオシステム
  • 筐体の素材  フルメタル(金属)
  • OS Android 11
  • サイズ 248.0 mm X 163.0 mm X 9.3 mm
  • 重量   510 g
  • カラー グレー

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「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応/TUV(テュフ)低ブルーライト認証
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T オクタコア 1.8 GHz
    ※12nm/8コア/最大2.3 GHz
  • GPU Power VR GE8320
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 Type-C、時間:約4.5時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、スマートコネクタ(専用アクセサリ接続用)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー ドルビーアトモス対応のデュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 10
  • サイズ 約 241.54 x149.38 x 8.25mm
  • 重量 約 420g
  • カラー アイアングレー
  • 附属品 マニュアル類、ACアダプター、USB Type-Cケーブル、カードスロットピン

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「BMAX MaxPad I9 Plus」のメリット・デメリット

BMAX MaxPad I9 Plus」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶・ナローベゼルで10点マルチタッチ操作に対応

BMAX MaxPad I9 Plus」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。アスペクト比は16:10で画面がより広く見えるナローベゼルを採用。10点マルチタッチ操作に対応するほか、ダークモード、リーディングモード、目の保護モードも利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は10.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast P25」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は10.1インチで解像度1280×800ドットの液晶(10点マルチタッチ・低ブルーライト認証)を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に動作する

BMAX MaxPad I9 Plus」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。「Teclast P25」は2GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は2GB LPDDR4Xメモリ&32GB宇土レージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BMAX MaxPad I9 Plus」は5000mAhバッテリー搭載で6~8時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は5300mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P25」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は10時間駆動する5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・AF対応の背面5MPカメラと前面2MPカメラが使える

BMAX MaxPad I9 Plus」は背面にオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載しています。また、前面に200万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「Teclast P25」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は背面8MP(※オートフォーカス対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 4.0に対応

BMAX MaxPad I9 Plus」はWi-Fi 5に対応し、5GHz帯の高速通信も利用できます。また、Bluetooth 4.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Teclast P25」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ10.1mmで重さ480gの軽量ボディ

BMAX MaxPad I9 Plus」は厚さ10.1mmで重さ480gの軽量デザインを採用しています。また、筐体にメタル(金属)素材を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は厚さ8.6mmで重さ477gになっています。「Teclast P25」は厚さ9.3mmで重さ510gになっています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」は厚さ8.25mmで重さ約420gになっています。

・2つのチャンネルスピーカー搭載で音がいい

BMAX MaxPad I9 Plus」は2つのチャンネルスピーカー搭載で、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「Teclast P25」はデュアルステレオスピーカー搭載でTeclast ピュアサウンドオーディオシステムに対応しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はドルビーアトモス対応のデュアルスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

BMAX MaxPad I9 Plus」はAndroid 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「Teclast P25」はAndroid 11を搭載しています。「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・フルHD液晶でない

BMAX MaxPad I9 Plus」はHD画質のIPS液晶搭載でフルHD画質ではありません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」は高精細なフルHD画質の液晶を搭載しています。「Teclast P25」と「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」はHD画質です。

・4G LET通信に対応していない

BMAX MaxPad I9 Plus」は4G LET通信に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「Teclast P25」、「Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)」も4G LET通信に対応していません。

「BMAX MaxPad I9 Plus」の評価

BMAX MaxPad I9 Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2021年に発売された「BMAX i9」の後継モデルです。プロセッサがAllwinner A133からRockchip RK3566に変更して高速化。

Antutuベンチマーク総合で約10万を記録し、動作速度が実用的になりました。動画視聴やWebでの調べもの、音楽再生などでは快適に動作します。

また、メモリは2GBから3GBに増強。Wi-Fiは2.4GHzから5GHz&2.4GHzになり、より高速に通信できるようになっています。そのほか、OSをAndroid 10からAndroid 11に変更。従来モデルと同様にオートフォーカス対応の5MPカメラも使えます。

発売時の価格は10,588円(※予約販売中)。低価格でもしっかりと安定して使える10型タブレットを探している人におすすめです。

「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」が発売開始!

2023年からAndroid 13搭載の新版「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」が販売されています。

前モデルとの違いはOS、プロセッサ、メモリ容量、拡張メモリ、ストレージ容量、Wi-Fi 、Bluetoothのバージョン、本体の重さです。また、新版は新たにWidevine L1に対応し、対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できるようになっています。

「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」のAntutuベンチマーク

Antutu V10 総合で約255,171

Antutu V9 総合で約150,000前後

<CPU> Rockchip RK3562

「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/HD/10点マルチタッチ/ナローベゼル/ダークモード/リーディングモード/目の保護モード
  • プロセッサ Rockchip RK3562
    ※22nm/4コア/4スレッド/最大2.0GHz
  • CPU 4x ARM Cortex-A53 @ 2,0 GHz
  • GPU ARM Mali-G52 2EE MC2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • 拡張メモリ +4GBで合計 最大8GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh /3.7V
  • 駆動時間 6~8時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax ,2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー(3Dサラウンドサウンド)
  • マイク あり
  • Widevine L1  サポート
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13  ※Google Playストア対応
  • サイズ 245.1 x 163 x 10.1 mm
  • 重量 530g
  • カラー グレー
  • 附属品 充電器 x1 アダプター x1

「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」の価格は?

Amazonで10,990円 (タイムセール・税込・Android 13・最大8GB+64GB)、

楽天市場で13,823円 (税込・送料無料・Android 13・最大8GB+64GB)、

ヤフーショッピングで12,950円 (税込・送料無料・Android 13・最大8GB+64GB)、

AliExpressでUS $99.00 (Android 13・最大8GB+64GB)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」をチェックする

AliExpressで「BMAX MaxPad I9 Plus」(2023)をチェックする

米国 Amazon.comで「BMAX MaxPad I9 Plus 2023」をチェックする

「BMAX MaxPad I9 Plus」の販売・購入先

BMAX MaxPad I9 Plus」は、

Amazonで10,392円、

楽天市場で15,334円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで12,506 円 (税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$69.99、

で販売されています。

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米国 Amazon.comで「BMAX I9 Plus」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「UMIDIGI G1 Tab」(RK3562・最大8GBメモリ・Android 13)

★「Teclast P26T」(Allwinner A523・最大8GB・Android 13)

★「N-One NPad S」(MT8183・4GBメモリ・Android 12)

★「UMIDIGI G3 Tab」(Android 13・MT8766)

★「FFF-TAB10B1

★「TECLAST P30S

★「Teclast P25T」(Android 12・RK3566)

★「BMAX I11 PLUS

★「BMAX MaxPad i10 Plus

ALLDOCUBE iPlay 9T

Teclast P25

Lenovo Tab B10 HD (2nd Gen)

BMAX MaxPad i10 Plus

Alldocube Smile X

LUCA TE101N1-B

FFF-TAB10A1」(Android11・日本メーカー)

サムスン「Galaxy Tab A8

CHUWI HiPad Air

Fire HD 10」(2021)

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「Surface Laptop Go 2」と13型モバイルノートPCを徹底 比較!

Surface Laptop Go 2
2022年6月7日に発売される「Surface Laptop Go 2」と13型モバイルノートPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Surface Laptop Go 2」の特徴

Surface Laptop Go 2

Surface Laptop Go 2」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i5&最大8GBメモリ・Windows 11

Surface Laptop Go 2」は新たに第11世代のインテルCore i5-1135G7プロセッサを搭載。第10世代Core i5-1035G1プロセッサ搭載だった前モデル「Surface Laptop Go」よりも高速に動作します。また、4GB または 8 GB LPDDR4xメモリを搭載。OSはWindows 11 Home/Proで、Office Home & Business 2021もプリインストールされています。

12.4タッチ液晶・SSDストレージ・13.5時間バッテリ

Surface Laptop Go 2」は12.4インチで解像度1536×1024ドットのPixelSenseディスプレイを搭載。アスペクト比3:2を採用し、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、SSD 128/256GBストレージを搭載。最大13.5時間駆動する41Whバッテリー搭載で、39W急速充電も利用できます。

指紋認証・Wi-Fi 6・新色カラー

Surface Laptop Go 2」は電源ボタンに指紋センサーを搭載。タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1にも対応しています。そのほか、厚さ15.7mm、重さ1.127kgの薄型軽量デザインを採用。カラーはセージ、アイス ブルー、サンドストーン、プラチナの4色を用意しています。

公式ページ Surface Laptop Go 2 | Microsoft Surface

「Surface Laptop Go 2」のスペック

  • ディスプレイ 12.4インチ、解像度1536 x 1024ドットのPixelSense
    ※3:2/10点マルチタッチ/148ppi/最大輝度330nit
  • プロセッサ 第11 世代 Tiger Lake インテル Core i5-1135G7
    ※10nm/4コア/8スレッド/最大4.20 GHz
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB または 8 GB LPDDR4x
  • ストレージ SSD 128GB または256GB
  • バッテリー 41Wh
  • 駆動時間 最大13.5時間
  • 充電 39W急速充電(電源アダプター・1時間で80%まで回復)
  • カメラ 前面720p HD f2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB-C × 1、USB-A x 1、3.5mmジャック、Surface Connect ポート x 1
  • センサー 環境光センサー、ホール効果センサー
  • スピーカー Dolby Audio Premium搭載オムニソニック スピーカー
  • マイク Dual far-field スタジオ マイク
  • Officeアプリ Office Home & Business 2021
  • アプリ Xbox アプリ搭載 ※Xbox Game Pass Ultimate 1 か月無料体験
  • キーボード 日本語配列、ファンクション キー (F1 – F12)
  • ポインティングデバイス 高精度タッチパッド
  • スタイラスペン Surface スリムペン 2 / Surface ペン ※別売
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン)、顔認証(Windows Hello)
  • 筐体の素材 上部: アルミニウム、ベース: ポリカーボネート複合樹脂およびグラス ファイバー素材
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ
    278.2mm x 206.2mm x 15.7mm (10.95 インチ x 8.12 インチ x 0.62 インチ)
  • 重量 1127 g (1.127kg)
  • カラー セージ、アイス ブルー、サンドストーン、プラチナ
  • 付属 39W 電源アダプター、クイック スタート ガイド、安全性および保証に関する書類

ベンチマークを比較

Surface Laptop Go 2

Surface Laptop Go 2」と「ASUS ZenBook 13 OLED」、「LG UltraPC」(2021)、「MacBook Air M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Surface Laptop Go 2」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10097」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1239」、マルチコアで「4154」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたインテル Core i5-1135G7 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「10097」(CPU)を記録しています。また、Iris Xe グラフィックス内蔵で3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで「4739」を記録しています。

同じプロセッサは「ASUS ZenBook 13 OLED」にも搭載されています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。また、SteamなどのPCゲームもプレイ可能です。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。PS2やXbox360、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「ASUS ZenBook 13 OLED」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10097」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1239」、マルチコアで「4154」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「LG UltraPC」(2021)

<CPU> AMD Ryzen 3 5300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「10045」(CPU)。

Geekbench5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「906」、マルチコアで「3320」。

<GPU> AMD Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1740」。

「MacBook Air M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15109」(CPU)。

<GPU> 7コアGPU/8コアGPU (CPU内蔵)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。

「Surface Laptop Go 2」のメリット・デメリット

Surface Laptop Go 2

Surface Laptop Go 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12.4インチのPixelSense液晶・10点マルチタッチ操作に対応

Surface Laptop Go 2」は12.4インチで解像度1536 x 1024ドットのPixelSenseディスプレイを搭載。アスペクト比は3:2で最大輝度330nitの明るく見やすい画面になっています。また、10点マルチタッチ操作に対応し、直観的に操作できます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED (有機EL)液晶を搭載しています。「LG UltraPC」(2021)は13.3インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「MacBook Air M1」は13.3インチで解像度2,560 x 1,600 pxのRetina液晶を搭載しています。

・最大8GBメモリ&最大SSD 256GB搭載で快適に使える

Surface Laptop Go 2」は4GB または 8 GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、SSD 128GB または256GBストレージを搭載し、大量のデータも保存できます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は8/16GB LPDDR4Xメモリ&SSD 512GB/1TBストレージを搭載しています。「LG UltraPC」(2021)は8GB DDR4メモリ&SSD 256GB (NVMe)ストレージを搭載しています。「MacBook Air M1」は8GB LPDDR4Xメモリ&SSD 256GBストレージを搭載しています。

・最大13.5時間駆動する41Whバッテリー搭載で39W急速充電に対応

Surface Laptop Go 2」は最大13.5時間駆動する41Whバッテリー搭載で、付属の電源アダプターを利用して39W急速充電も利用できます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は約13.5時間駆動するバッテリー搭載でPD高速充電も利用できます。「LG UltraPC」(2021)は約15.5時間駆動する51Whバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「MacBook Air M1」は最大15時間駆動する49.9Whバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

・720p HDカメラ&スタジオマイクが使える

Surface Laptop Go 2」は前面に720p HDカメラを搭載。Dual far-field スタジオマイクも搭載し、テレワークでも快適にコミュニケーションできます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は92万画素赤外線(IR)カメラ&アレイマイクを搭載しています。「LG UltraPC」(2021)はHD (720p)Webカメラ&マイクを搭載しています。「MacBook Air M1」は720p FaceTime HDカメラ&3マイクアレイを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Surface Laptop Go 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」と「LG UltraPC」(2021)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「MacBook Air M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ15.7mmで重さ1.127kgの薄型軽量デザイン

Surface Laptop Go 2」は厚さ15.7mmで重さ1.127kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は厚さ13.9~14.9mmで重さ約1.14kgになっています。「LG UltraPC」(2021)は厚さ15.3mmで重さ約980gになっています。「MacBook Air M1」は厚さ0.41~1.61cmで重さ1.29kgになっています。

・指紋認証が使える

Surface Laptop Go 2」は電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」と「LG UltraPC」(2021)は指紋認証に対応していません。「MacBook Air M1」はTouch ID指紋認証に対応しています。

・高音質なサウンドが楽しめる

Surface Laptop Go 2」はDolby Audio Premium (TM) 処理により、最適ななサウンドに調整して音楽が楽しめます。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」はステレオスピーカー内蔵でHarman Kardon認証に対応しています。「LG UltraPC」(2021)は1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを搭載しています。「MacBook Air M1」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。

・Windows 11の新機能が使える

Surface Laptop Go 2」はWindows 11 Homeを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」と「LG UltraPC」(2021)はWindows 11/Windows 10を搭載しています。「MacBook Air M1」はmacOSを搭載しています。

デメリット

・有機EL液晶でない

Surface Laptop Go 2」は高コントラストで発色に優れる有機EL液晶を搭載していません。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」は有機EL液晶を搭載しています。「LG UltraPC」(2021)と「MacBook Air M1」は有機EL液晶を搭載していません。

・有線LAN端子がない

Surface Laptop Go 2」は有線LAN端子を搭載していません。利用するには別途アダプターを使用する必要があります。

一方、「ASUS ZenBook 13 OLED」 (UX325,11th Gen Intel)、「LG UltraPC」(2021)、「MacBook Air M1」も有線LAN端子を搭載していません。

「Surface Laptop Go 2」の評価

Surface Laptop Go 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年10月に発売された「Surface Laptop Go」の後継モデルになります。

プロセッサを第10世代Core i5から第11世代Core i5に変更し、高速化を実現。グラフィック性能も大幅に向上し、PCゲームもプレイできるようになっています。

また、ストレージは64GB eMMC搭載モデルをなくし、SSD 128GB、SSD 256GBの2種類を用意。OSはWindows 10 Home (S モード)から Windows 11 Homeに変更されています。

そのほか、Bluetoothバージョンが5.0から5.1に変更。カラーはセージ、アイス ブルー、サンドストーン、プラチナの4色を用意しています。

発売時の価格は96,580円(送料無料)。

薄型軽量で高性能なノートPCを探している人におすすめです。

「Surface Laptop Go 2」の販売・購入先

Surface Laptop Go 2」は、

Amazonで92,800円(8QC-00043)、

楽天市場で109,780円(税込・8QC-00032)、

ヤフーショッピングで109,780円(税込・8QC-00032)、

米国 Amazon.comで$749.99、

で販売されています。

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Xiaoxin Pad 2022 完全購入ガイド!日本語化・ROM焼きまで解説

Lenovo Xiaoxin Pad 2022 本体 縦向きと横向きに配置されている。
2022年5月に登場した「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は、優れた基本性能と洗練されたデザインを驚きの価格で実現し、高いコストパフォーマンスで注目を集めるエンタメタブレットです 。

このレビューでは、Lenovo Xiaoxin Pad 2022の実力を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

Lenovo Xiaoxin Pad 2022 の長所(Pros):

  • 2万円台から購入可能という、圧倒的なコストパフォーマンス
  • 薄型軽量でスタイリッシュな、価格以上の質感を持つデザイン
  • 2K解像度の高精細ディスプレイと、Dolby Atmos対応の4スピーカー
  • 7700mAhの大容量バッテリーと20W急速充電への対応
  • スタイラスペン(別売)やmicroSDカード(最大1TB)に対応する高い拡張性

Lenovo Xiaoxin Pad 2022 の短所(Cons):

  • 中国版OSのため、Google Playの導入や日本語化に専門知識と手間が必要
  • OSのアップデートで日本語設定が元に戻ってしまう可能性がある
  • NetflixなどがSD画質に制限される場合がある(Widevine L3問題)
  • 最新の3Dゲームを快適にプレイするには性能が不足している
  • Wi-Fiモデルのみで、単体でのモバイルデータ通信は不可

総合評価:

Lenovo Xiaoxin Pad 2022は、動画視聴や電子書籍、ウェブブラウジングといった用途に特化した、コストパフォーマンスに優れたタブレットです 。ただし、その性能を完全に引き出すにはある程度の設定作業が必要なため、購入後にすぐ使える手軽さを求める方よりも、多少の手間を惜しまない知識のあるユーザー向けの製品と言えるでしょう 。

この記事で分かること

  1. Lenovo Xiaoxin Pad 2022の詳細なスペック一覧
  2. Snapdragon 680のAnTuTuベンチマークスコアと実際の処理性能
  3. 「原神」や「ウマ娘」など、人気ゲームがどの程度動作するかの実機検証
  4. メリット・デメリットの徹底解説
  5. 中国版ROMを日本語化する具体的な手順と、OSアップデートに伴う注意点
  6. ROM焼きの準備手順と知っておくべきリスク
  7. 動画視聴時の画質(Widevine L3問題)について
  8. どんな人に最適で、どんな人にはお勧めできないか
  9. 最新の価格と購入方法

この記事を最後まで読むことで、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amzon リンクAliExpress リンク

公式ページ:(中国)Lenovo Xiaoxin Pad 2022

 

Lenovo Xiaoxin Pad 2022:高コスパで日常を彩る、才色兼備のエンタメタブレット

Lenovo Xiaoxin Pad 2022 本体2台。前面と背面が重なっている。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022は、優れた基本性能と洗練されたデザインを、驚きの価格で実現したタブレットです 。動画鑑賞や電子書籍、ウェブブラウジングといった日常的な用途において、価格以上の満足度を提供することを目指して設計されています。本記事では、その多岐にわたる魅力の数々を詳しくご紹介します。

手にした瞬間、心惹かれる薄型軽量デザイン

Lenovo Xiaoxin Pad 2022の背面ボディ。

本体の重量は約465g、厚さはわずか7.45mmと、スマートフォンに匹敵するほどの薄さを実現しています 。10インチクラスのタブレットとしては軽量なため、長時間の使用でも疲れにくく、どこへでも気軽に持ち運べます 。背面は2種類の色と素材を組み合わせたスタイリッシュなデザインが特徴で、「スペースグレー」と「レイクブルー」の2色から選べます 。

没入感を高める2K高精細ディスプレイ

Lenovo Xiaoxin Pad 2022の液晶ディスプレイ

10.61インチのLCDスクリーンは、2000×1200ピクセルの高解像度(2K)を誇ります 。輝度は400nits(標準値)で、明るく鮮明な映像表示が可能です 。さらに、ドイツの第三者認証機関「TÜVラインランド」による低ブルーライト認証を取得しており、長時間の視聴でも目に優しい設計です 。また、小説や漫画を読む際には、電子ペーパーのような表示効果を再現する「読書モード」も搭載されています 。

Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のクアッドスピーカー

本体には4つのスピーカーが内蔵されており、Dolby Atmosの立体音響技術に対応しています 。これにより、映画や音楽を臨場感あふれるサウンドで楽しむことができます 。スピーカーは横向きに持った際に左右に2つずつ配置される設計で、動画視聴に最適化されています 。有線イヤホン派に嬉しい3.5mmオーディオジャックも搭載しています 。

日常使いに十分なパフォーマンス

プロセッサには、省電力性と安定性に優れたQualcomm Snapdragon 680を搭載 。AnTuTuベンチマーク(v9)では約25万点のスコアを記録し、動画視聴やウェブサイトの閲覧、SNSといった日常的な操作は快適に行えます 。メモリは4GBまたは6GB、ストレージは64GBまたは128GBのモデルがあり、microSDカードを使えば最大1TBまで容量を拡張することが可能です 。

ゲーム性能については、軽量〜中量級のタイトルであれば問題なく動作しますが、「原神」のような高いグラフィック性能を要求されるゲームでは、設定を下げる必要があります 。

長時間駆動バッテリーと便利な機能

7700mAhの大容量バッテリーを搭載し、ビデオ再生で約13時間、ウェブ閲覧で約14.1時間の連続使用が可能です 。また、20Wの急速充電にも対応しており、充電時間を短縮できます 。

OSはAndroid 12をベースにしたZUI 13.5を搭載 。お子様のいる家庭でも安心して使える「学習アシスタント」機能や、複数のアプリを同時に表示できるマルチウィンドウ機能など、便利な機能が充実しています 。

オンラインに強いカメラと豊富なアクセサリー

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のスタイラスペンで描く様子。

カメラ: 前面には中央に配置された800万画素カメラを搭載し、顔認証によるロック解除や、オンライン会議での背景ぼかし機能に対応しています 。背面にも同じく800万画素のカメラがあり、資料の撮影などに活用できます 。

  • スタイラスペン: 4096段階の筆圧検知に対応した専用スタイラスペン(別売り)を使えば、手書きでのメモやイラスト制作もスムーズに行えます 。
  • 専用アクセサリー: 純正の保護ケースや強化ガラスフィルムも用意されており、タブレットを安心して使用できます 。

購入前の注意点

本製品は中国市場向けモデルのため、日本国内で販売されているグローバル版「Lenovo M10 Plus 3rd Gen」とは仕様が一部異なります。

言語設定とGoogle Play: 標準では日本語に対応しておらず、Google Playストアもインストールされていません。これらはPCを使用してADBコマンドを実行したり、特定の手順を踏むことで導入可能ですが、ある程度の知識が必要です 。また、OSのアップデートによって日本語化が無効になる場合があるとの報告もあります 。

動画配信サービスの画質: 一部のレビューでは、Netflixなどの動画配信サービスで高画質再生に必要な著作権管理技術「Widevine」のセキュリティレベルが「L3」となり、SD画質での再生に制限されるとの報告があります 。これは販売店のカスタムROMが原因の可能性も指摘されています 。

まとめ

「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」は、2万円台から購入可能という価格ながら、高品質なディスプレイとサウンド、日常使いには十分な性能、そしてスタイリッシュなデザインを兼ね備えた、非常にコストパフォーマンスの高いタブレットです 。

主に動画視聴や電子書籍、ウェブブラウジングといった用途でタブレットを探しており、多少の設定作業を厭わない方にとっては、この上なく魅力的な選択肢となるでしょう。一方で、高性能を要求する3Dゲームを快適にプレイしたい方や、購入後すぐに日本語環境で使いたい方には、他の選択肢を検討することをおすすめします。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のAntutuベンチマーク

Lenovo Xiaoxin Pad 2022はQualcomm Snapdragon 680 4Gプロセッサを搭載し、Antutu V9.4.6 ベンチマーク総合で約25万点(255161)を記録しています。

例1: Antutu V9.4.6 総合で「255161」、CPUで「81190」、GPUで「38577」、MEMで「61841」、UXで「73553」

例2: Antutu V9.4.4 総合で「241947」、CPUで「73963」、GPUで「38586」、MEMで「65814」、UXで「63584」

例1をAntutu V10 ベンチマーク総合に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「299000」、CPUで「89000」、GPUで「52000」、MEMで「82000」、UXで「76000」

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のゲーム性能

Lenovo Xiaoxin Pad 2022が搭載するQualcomm Snapdragon 680 4Gプロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)

美しいグラフィックの広大な世界を冒険するオープンワールド・アクションRPG。高い処理性能を要求します。

グラフィック設定を「最低」にすることで、平均25〜30 FPSでの動作となります。フィールドの探索中は比較的安定していますが、複数の敵との戦闘や元素爆発のエフェクトが重なると、フレームレートは20 FPS前後まで落ち込み、動作が重くなります。長時間のプレイでは本体の発熱に伴い、さらにカクつきが増加する傾向があります。ストーリー進行は可能ですが、快適な戦闘や探索は難しい水準です。

フォートナイト (Fortnite)

100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム。フレームレートの安定が勝敗に影響します。

グラフィック設定を「低」、3D解像度を最低値近くに設定した場合、平均20〜30 FPSで動作します。開けた場所での移動時は30 FPS近くを維持しますが、敵との遭遇や建築が頻繁に行われる場面では20 FPSを下回ることが多く、操作への遅延も感じられます。競技性の高いプレイには向かず、カジュアルに楽しむにも動作の不安定さが課題となります。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人で対戦する、非常に負荷の高いモバイル向けバトルロイヤルFPSです。

グラフィック設定は自動的に「最低」に制限されます。この状態でもフレームレートは15〜25 FPSの間を激しく変動し、安定しません。特にプレイヤーが密集するエリアや戦闘時には、画面が紙芝居のようにカクつく場面が頻発し、ゲームプレイは極めて困難です。現状、このプロセッサでプレイするのは現実的ではありません。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ウマ娘を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲーム。3Dで描画されるライブやレースシーンが特徴です。

グラフィック設定を「標準」または「簡易」にすることで、ゲーム全体を通して比較的スムーズに動作します。育成パートは安定して30 FPS以上を保ちますが、出走するウマ娘が多いレース本番や、高品質な3Dライブシーンでは、30 FPSを下回り、動きが少しぎこちなく感じられることがあります。ゲームの進行自体に大きな支障はありません。

アスファルト:Legends Unite

美麗なグラフィックと爽快なスピード感が魅力のアーケードレースゲームです。

グラフィック設定を「パフォーマンス優先(低画質)」に設定することで、安定して30 FPSでのプレイが可能です。レース中のほとんどの場面で滑らかに動作し、ゲームプレイを十分に楽しめます。ただし、ライバル車との激しいクラッシュシーンなど、エフェクトが多用される場面ではわずかにフレームレートが落ち込むことがあります。高画質設定では、30 FPSの維持が難しくなります。

マインクラフト (Minecraft)

ブロックの世界で建築やサバイバルを楽しむサンドボックスゲーム。設定次第で負荷が大きく変わります。

描画距離を8チャンク程度に抑え、グラフィック関連のオプションを「高速描画」に設定すると、平均40〜60 FPSでの快適なプレイが可能です。通常のサバイバルや建築を楽しむ上では、ほとんどストレスを感じることはありません。ただし、MOBが大量に発生するトラップタワーや、複雑なレッドストーン回路を組んだ場合など、特定の高負荷な状況では30 FPS前後まで低下することがあります。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 680 4Gは、GPU性能が控えめなため、高いグラフィック性能を要求する最新の3Dゲームを快適にプレイするのは困難です。「原神」や「フォートナイト」といったタイトルでは、画質を大幅に下げる必要があり、それでも動作の重さが目立ちます。

一方で、「ウマ娘」や「マインクラフト」のような中程度の負荷のゲームや、2D主体のゲームであれば、設定を調整することで十分に楽しむことが可能です。日常使いを主眼に置き、時々カジュアルなゲームをプレイするユーザー向けのパフォーマンスと言えます。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022でrom焼きする方法

ここでは、Lenovo Xiaoxin Pad 2022でrom焼きする方法について解説します。

PCでのADB環境の構築

PCでADB(Android Debug Bridge)環境を構築するには、専用のインストーラーを使用するのが簡単な方法です 。

まず、PCに「15 Seconds Online ADB Installer and Updater」というツールをダウンロードして導入します 。ダウンロードしたインストーラーを起動すると、文字だけのウィンドウ(コマンドプロンプト)が立ち上がります。表示される質問には、すべてキーボードで「Y」と入力して進めてください 。

途中でデバイスドライバのインストール画面が表示されたら、「インストール」を選択してGoogleのソフトウェアを導入します 。すべての作業が完了した後、コマンドプロンプトで「adb」と入力し、関連コマンドの一覧がズラッと表示されれば、ADB環境の構築は成功です 。

タブレットでの「開発者向けオプション」と「USBデバッグ」の有効化

タブレット側では、隠された設定メニューである「開発者向けオプション」を有効にする作業から始めます。

まず、タブレットの「設定(Settings)」アプリを開き、「About tablet」という項目に進みます 。次に、その中にある「Software version」の項目を10回連続でタップします。これにより、「開発者向けオプション(Developer options)」が有効化されます 。

有効になった「開発者向けオプション」は、「一般設定(General settings)」の一番下に追加されています 。この中から「USB debugging(USBデバッグ)」という項目を見つけ、オンに切り替えます。確認画面が表示されたら「OK」をタップしてください 。これでタブレット側の準備は完了です。

最後に、準備が完了したタブレットとPCをUSBケーブルで接続すると、タブレットの画面に「USBデバッグを許可しますか?」といった趣旨のメッセージが表示されるので、「許可(Allow)」をタップします 。これでPCからタブレットを操作する準備が整います。

システム変更時の注意点とリスク

提供された資料には、安易なシステム変更のリスクが記録されています。あるユーザーは、日本語化のためにADBコマンドでシステムの設定を変更しようとしたところ、重要なシステムプロセスを無効にしてしまい、タブレットが起動しなくなる「ブートループ」に陥りました 。

この問題は、無効にした設定 (com.android.providers.settings) を再度有効にすることで解決できましたが、根本的な日本語化の問題は解決しませんでした 。この事例から、システムファイルの操作は予期せぬ不具合を引き起こす可能性があり、慎重に行う必要があることがわかります。

日本語化とROM焼きの関連性

中国版のXiaoxin Pad 2022は、標準では日本語に対応しておらず、多くのユーザーが日本語化を試みています。ADBコマンドによる言語設定の変更は、OSのアップデート(ZUI 15.0.440以降)によって無効化されたとの報告があります 。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022を日本語化する方法

ここでは、Lenovo Xiaoxin Pad 2022日本語化する方法について解説します。

はじめに:ZUIアップデートによる日本語化の現状

まず最も重要な点として、提供された資料には「ZUI 15.0.440」以降のバージョンでは、これまで可能だったADBコマンドによる日本語化作業が無効化されているとの記載があります 。また、ZUI 16にアップデートしたところ、日本語化が解除されて元に戻せなくなったというユーザー報告もあります 。そのため、これから説明する方法は、古いバージョンのOSでのみ有効な可能性がある点にご留意ください。

手順1:PCとタブレットの事前準備

日本語化作業には、PCとタブレットを接続して特殊なコマンドを送る必要があります。そのための準備として、まずタブレット側で「開発者向けオプション」を有効にします 。これは、「設定」アプリの「About tablet」内にある「Software version」を10回連続でタップすることで行えます 。

次に、有効になった「開発者向けオプション」の中から「USB debugging」の項目を探し、オンに切り替えます 。この設定により、PCからのデバッグ操作が許可されます。PC側では、ADB(Android Debug Bridge)環境を構築しておく必要があります 。

手順2:ADBコマンドによる日本語ロケールの追加

PCとタブレットの準備が整ったら、USBケーブルで両者を接続します。その後、PCのコマンドプロンプトやWindows PowerShellを起動し、特定のADBコマンドを実行します 。

使用するコマンドは「adb shell settings put system system_locales ja-JP」です 。このコマンドは、タブレットのシステム言語(ロケール)に日本語を追加・設定するものです。コマンド入力後に特に完了メッセージは表示されない場合もありますが、タブレットを再起動するとシステムが日本語表示に切り替わります 。

手順3:中華フォントの変更とキーボードの導入

日本語化が完了しても、標準のフォントがいわゆる「中華フォント」のままで、日本語の表示に違和感が残ることがあります 。このフォントを変更するには、「設定」アプリの「個人用にカスタマイズ」から「フォント」へ進み、「Mine」の中にある「原生字体」を選択して適用します 。

また、標準のキーボードは日本語入力に対応していないため、Google Playストアから「Gboard」など、好みの日本語入力対応キーボードを別途インストールして設定する必要があります 。

注意点:アップデート後の問題

前述の通り、ZUIのアップデート後に日本語設定が強制的に中国語に戻ってしまう事例が報告されています 。あるユーザーが再びADBコマンドで日本語化を試みたところ、一度は日本語表示になるものの、約1分で中国語に自動で切り替わってしまう状態になったとのことです 。このユーザーは、最終的にカスタムROMを導入するしか解決策がないかもしれない、と結論付けています 。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のメリット・デメリット

Lenovo Xiaoxin Pad 2022は、優れたコストパフォーマンスで注目されるタブレットですが、中国国内向けモデルであるため、購入前に知っておくべき特徴がいくつか存在します。ここでは、提供された資料に基づき、そのメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:優れたコストパフォーマンス

最大の魅力は、その価格にあります 。2万円台から購入可能でありながら、Lenovoブランドの高品質な筐体デザインや、日常使いに十分な性能を備えています 。グローバル市場で販売されている同等モデル「Lenovo M10 Plus 3rd Gen」と比較して、中国版である本製品は非常にお買い得であると評価されています 。

メリット2:薄型軽量でスタイリッシュなデザイン

厚さ7.45mm、重量約465gという薄型軽量設計が特徴です 。10インチクラスのタブレットとしては軽く、持ち運びも苦になりません 。背面は2種類の色と素材を組み合わせたデザインで、単色よりも高級感があり、見た目もスタイリッシュです 。

メリット3:2K高解像度ディスプレイ

10.61インチのLCDディスプレイは、2000×1200ピクセルの高解像度(2K)を誇ります 。発色が良く十分に美しい画面で、動画視聴はもちろん、雑誌を見開きで読めるなど電子書籍リーダーとしても快適に使用できます 。また、TÜVラインランドの低ブルーライト認証を受けており、目にも優しい設計です 。

メリット4:迫力のクアッドスピーカー

本体には4つのスピーカーが搭載されており、立体音響技術のドルビーアトモスに対応しています 。これにより、動画や音楽を臨場感あふれるサウンドで楽しめます 。また、3.5mmイヤホンジャックも備えているため、有線イヤホンも手軽に利用できます 。

メリット5:大容量バッテリーと急速充電

7700mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用が可能です 。動画再生で約13時間、ウェブ閲覧なら約14.1時間という長い駆動時間を実現しています 。さらに、20Wの急速充電に対応しており、大容量ながら充電時間を短縮できる点も利点です 。

メリット6:豊富なアクセサリーと拡張性

最大1TBまでのmicroSDカードに対応しており、ストレージ容量の拡張が容易です 。また、別売りで4096段階の筆圧検知に対応したスタイラスペンや、純正の保護ケース、強化ガラスフィルムなどが用意されており、用途に合わせて機能を拡張できます 。

【デメリット】

デメリット1:中国版ROMの専門的な知識と手間

本製品は中国版のため、標準ではGoogle Playストアや日本語が導入されていません 。これらを導入するには、ユーザー自身で設定やADBコマンドの実行など、ある程度の専門的な知識と作業が必要です 。

また、OSのアップデート(ZUI 15.0.440以降)によって、導入した日本語化が無効になり、中国語表示に戻ってしまうという報告があります 。この問題は再設定しても解決が難しく、最終的にカスタムROMの導入を検討せざるを得ない状況になる可能性も指摘されています 。

デメリット2:動画配信サービスでの画質制限

著作権管理技術であるWidevineのセキュリティレベルが「L3」の場合があり、NetflixやAmazonプライムビデオといった動画配信サービスがSD画質に制限されることがあります 。2Kの高解像度ディスプレイを活かせない点は、動画視聴を主目的とするユーザーにとって大きなマイナス点です 。

デメリット3:ゲーム性能は控えめ

搭載されているSnapdragon 680は、動画視聴やSNSなど一般的な用途では快適ですが、GPU性能が控えめなため、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームには不向きです 。「原神」のような重いゲームでは、設定を下げないと快適なプレイは難しいでしょう 。

デメリット4:Wi-Fiモデルのみの展開

提供されている資料によると、LTEに対応したモデルがなく、Wi-Fiモデルのみの展開となっています 。そのため、外出先でインターネットに接続するには、Wi-Fi環境やスマートフォンのテザリングが必要です 。

デメリット5:カメラ性能は最低限

背面・前面ともに800万画素のカメラを搭載していますが 、その性能は高くなく、撮影した写真には荒さが目立つとの評価があります 。オンライン会議や資料のメモ程度の用途には使えますが、綺麗な写真を撮影する目的には適していません 。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのLCD液晶
    ※最大輝度400nit(標準値)、TÜVラインランド低ブルーライト認証
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 680 (6nmプロセス、最大2.4GHz オクタコア)
  • GPU: Adreno 610
  • RAM(メモリ): 4GB / 6GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB / 128GB
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大1TBまで拡張に対応
  • バッテリー: 7700mAh(標準値)
  • 駆動時間の目安: ビデオ再生で約13時間
  • 充電: 20W急速充電に対応(QC 3.0)
  • 背面カメラ: 800万画素 ※AIドキュメントスキャン対応
  • 前面カメラ: 800万画素(中央配置)※顔認証、スマート背景ぼかし対応
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
  • 4G通信: 非対応(Wi-Fiモデルのみ)
  • インターフェース: USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー: クアッドスピーカー (1W x4)
  • オーディオ: Dolby Atmos対応
  • マイク: ノイズキャンセリングマイク搭載
  • スタイラスペン: 対応(オプション品) ※4096段階の筆圧検知に対応
  • キーボード: 専用キーボードに関する記載は資料にありませんでした。
  • 生体認証: 顔認証
  • 筐体の素材: 2トーン・2素材の拼接(コンビネーション)デザイン(上部はプラスチック、下部は合金)
  • OS: ZUI 13.5 (Android 12ベース)
  • サイズ: 約251.2mm x 158.8mm x 7.45mm
  • 重量: 約465g
  • カラー: 深空灰(スペースグレー)、静湖藍(レイクブルー)

Lenovo Xiaoxin Pad 2022の評価

8つの基準で「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★☆☆
2K解像度の液晶は明るく鮮明ですが、動画配信サービスが高画質で再生できない場合があるため、ハードの性能を十分に活かしきれていません。

スペック:★★★☆☆
動画視聴やウェブ閲覧など日常的な用途では十分ですが、GPU性能が控えめなため、高い処理能力を求める3Dゲームなどには向きません。

デザイン:★★★★☆
薄型軽量で持ち運びやすく、2トーン・2素材を組み合わせた筐体は価格以上の高級感とスタイリッシュさを感じさせます。

耐久性:★★☆☆☆
筐体の一部に合金が使われていますが、耐久性に関する特筆すべき記述は見当たらず、評価は困難です。純正ケースの利用が推奨されます。

通信:★★☆☆☆
Wi-Fi 5やBluetooth 5.1に対応しており標準的ですが、SIMカードを使えるLTE対応モデルがないため、外出先での利便性に欠けます。

機能:★★★★☆
Dolby Atmos対応の4スピーカーや筆圧4096段階のペン対応、顔認証など、価格を考えると非常に多機能で充実しています。

使いやすさ:★☆☆☆☆
中国版OSのため、Google Playの導入や日本語化に専門知識と手間が必要です。また、OSのアップデートで日本語設定が元に戻る問題も報告されており、一般ユーザーには非常に使いにくいと言えます。

価格:★★★★★
ハードウェアの品質や搭載されている機能を考慮すると、価格は驚くほど安価です。コストパフォーマンスはこの製品最大の魅力です。

総評:★★☆☆☆】

Lenovo Xiaoxin Pad 2022 総合レビュー:価格以上の価値と向き合うべき課題

2022年5月に発売されたLenovo Xiaoxin Pad 2022は、その価格からは想像できないほどの高品質なハードウェアを備え、コストパフォーマンスを重視するユーザーから注目を集めるタブレットです 。しかし、本製品は中国国内向けモデルであるため、その魅力的な価格の裏には、利用者が向き合うべき特有の課題が存在します。

価格を超えた価値:五感を満たす充実のハードウェア

本製品の最大の魅力は、2万円台から購入可能という圧倒的な価格設定にあります 。その価格でありながら、10.61インチの2K高解像度ディスプレイや、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載し、動画や電子書籍を迫力ある映像と音声で楽しめます 。また、薄型軽量でスタイリッシュなデザインや、7700mAhの大容量バッテリーも高く評価されています 。

価格と引き換えに:性能と機能の注意点

Snapdragon 680は、日常利用には十分なものの、GPU性能が控えめなため、負荷の高い3Dゲームのプレイには向きません 。また、Wi-Fiモデルしか用意されておらず、単体でのモバイルデータ通信は不可能です 。カメラ性能も最低限であり、動画配信サービスがSD画質に制限される場合がある点も大きな欠点です 。

購入前の注意点

最も注意すべきは、中国国内向けの独自OS「ZUI」です。標準状態ではGoogle Playストアが導入されておらず、日本語も完全にはサポートされていません 。これらを導入・設定するには、PCを用いたADBコマンドの実行など、ある程度の専門知識と手間が必要になります 。

さらに、OSをアップデートすると、苦労して設定した日本語環境が強制的に中国語に戻ってしまい、元に戻せなくなるという致命的な問題も報告されています 。このため、購入時の状態を維持し続けるか、常にトラブルシューティングを行う覚悟が求められます。

どんな人に最適か

以上の点から、Lenovo Xiaoxin Pad 2022は、PCの知識があり、ADBコマンドの操作やシステム設定の変更といった作業を厭わない「玄人向けのホビー端末」と言えます 。ハードウェアのコストパフォーマンスを最優先し、ソフトウェアの課題を自ら解決できる、あるいはその過程を楽しめる人にとっては、非常に魅力的な選択肢となるはず。この機会にぜひ購入を検討してみてください。

Lenovo Xiaoxin Pad 2022の価格・購入先

※「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」の販売は終了していますが、新モデルが引き続き販売されています。

ECサイト

  • 楽天市場で23,980円(※Pro版・送料無料)、
  • AliExpressで15,095円(2024モデル・Snapdragon 685)

で販売されています。

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