「Huawei band 7」と超人気スマートバンドを徹底 比較!


2022年5月に発売された「Huawei band 7」と超人気スマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年6月2日に日本版「Huawei band 7」が発売されました。

※2022年6月2日「HUAWEI WATCH FIT 2」も発売されました。

「Huawei band 7」の特徴

Huawei band 7」の特徴をまとめてみました。

1.47有機EL・2週間バッテリ・急速充電

Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを採用し、ベゼル幅の狭いワイドな画面になっています。また、2週間駆動できるバッテリーを搭載。急速充電に対応し、わずか5分の充電で2日間使用できるようになっています。

血中酸素・TruSeen4.0採用・96種スポーツモード

Huawei band 7」はファーウェイ独自のTruSeen4.0テクノロージーを採用。光学式センサーとAIアルゴリズムにより、血中酸素や心拍数も高精度に計測できます。また、TruSleep2.0による睡眠モニタリングとTruRelaxによる呼吸数、ストレスレベルの計測に対応。睡眠の問題を特定したり、改善の提案を受けたりすることもできます。そのほか、96種類のスポーツモード に対応。ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどのアクティビティも計測できます。

NFC・5気圧防水・ムーンフェイズ

Huawei band 7」は新たにNFCに対応。中国版はAlipayによる電子マネー決済が利用できます。また、5気圧防水で屋内の水泳でも使用可能。通信はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。そのほか、ウォッチフェイスの変更に対応し、自分の写真をアップロードして使用することが可能。時刻とともに月の見え方も同時に変化するムーンフェイズも表示できます。

公式ページ 日本版  Huawei band 7

公式ページ Huawei band 7

価格を比較

Huawei band 7」と「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」の価格を比較してみました。

「Huawei band 7」

Huawei band 7」は、Amazonで7,800円、楽天市場で8,580円 (税込)、ヤフーショッピングで8,580円 (税込)、ビックカメラで8,580円 (税込)、AliExpressでUS $43.25で販売されています。

「Garmin vivosmart 5」

Garmin vivosmart 5」は、Amazonで18,000円、楽天市場で18,018円 (税込)、ヤフーショッピングで19,800円、ビックカメラで19,800円 (税込・1980ポイント)、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「OPPO Watch Free」

OPPO Watch Free」は、Amazonで9,071円(400円OFFクーポン付き)、楽天市場で8,982円(税込)、ヤフーショッピングで8,980円(税込)で販売されています。

「Mi Band 6」

Mi Band 6」は、Amazonで5,990円、楽天市場で5,309円 (税込)、ヤフーショッピングで5,616円、Banggoodで4,652円、AliExpressでUS $35.96、米国Amazon.comで$44.99 で販売されています。

計測できること・機能を比較

Huawei band 7」と「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」の計測できること・機能を比較してみました。

「Huawei band 7」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen4.0)、最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)、心拍数TruSeen4.0)、睡眠(TruSleep2.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング(Androidのみ対応)

96種類のスポーツモード (※11のプロスポーツモードと、85種類のカスタムワークアウトモード/ ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)

ランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)

機能

Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)、NFC(中国語版のみ対応)、画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、睡眠アドバイス、クイック返信(メッセージ)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、天気情報、リモートカメラ5気圧防水、通知の受信、電話の着信、急速充電(5分で約2日間の使用が可能)

「Garmin vivosmart 5」

計測できること

血中酸素、心拍数、睡眠、呼吸数、Body Battery、ストレスレベル、女性の健康(生理周期、妊娠)、フィットネス年齢、歩数、消費カロリー、運動強度、移動距離、VO2 Max (ラン)

スポーツモード(ウォーキング、ランニング、ヨガ、カーディオ、プールスイミングなど)

機能

コネクテッドGPS、セーフティ & トラッキング機能(SOS発信、メッセージ、現在地の送信)、心拍アラート、水分補給トラッキング、カレンダー
天気、スマートフォン音楽再生操作、スマートフォン探索、Garmin Connectアプリ、スマートフォンの通知(テキストメッセージ、通話、通知)、ウォッチフェイスの変更

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ、ウォッチフェイスの変更

「Mi Band 6」

計測できること

血中酸素濃度 SpO2測定、ストレス、歩数、消費カロリー、移動距離、心拍数、睡眠(24時間・血中酸素と心拍と連動)、女性の健康状態

30種類のスポーツモード

機能

PAI健康評価システム、エクササイズ自動検出(6種類・屋外ランニング、トレッドミル、ウォーキング、屋外サイクリング、エリプティカルマシン、ローイングマシン)、ジェスチャー操作、ウォッチフェイスの変更(130種以上)、赤外線オフザリスト検出機能(NFCモデルのみ)、心拍アラート(異常を知らせる)、

リモートシャッター機能(スマホカメラを操作)、磁気充電(ストラップをつけたまま充電可能)、NFC、Google Pay(海外グローバル版のみ)、目覚まし時計、タイマー機能、天気や時計の表示、リマインダー機能、ストレスモニタリング機能、深呼吸や休息を勧める機能、ウォッチフェイスの変更

スペックを比較

Huawei band 7」と「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」のスペックを比較してみました。

「Huawei band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※画面占有率65%/フルスクリーンタッチ操作をサポート/超狭ベゼル
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 急速充電(5分で2日間使用可)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必要になります
  • インターフェース 充電端子(磁気充電ポート)、電源/機能ボタン
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー
  • NFC 対応・Alipay  ※日本版は非対応
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • 筐体の材質  耐久性ポリマー
  • OS Harmony OS
  • サイズ 44.35mm×26mm×9.99mm
  • 重量 約16g (ストラップなしの重量)
  • カラー ウィルダネスグリーン、フレイムレッド、グラファイトブラック、ネビュラピンク
  • ストラップ グラファイトブラックシリコンベルト、ネビュラピンクシリコンベルト、フレイムレッドシリコンベルト、ウィルダネスグリーンシリコンベルト
  • 附属品 充電クレードル付きUSBケーブル x 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 x 1

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「Garmin vivosmart 5」

  • ディスプレイ 0.41インチ x 0.73インチ、解像度88 x 154 pxのOLED液晶
    ※10.5 mm x 18.5 mm
  • 内蔵メモリ/履歴 7回のアクティビティデータ, 14 日間のライフログデータ
  • バッテリー駆動時間 約7日間 (睡眠中の血中酸素トラッキング無効)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS センサーなし ※スマホ接続で利用可能
  • インターフェース ボタン、充電端子
  • センサー 光学心拍計、加速度計、環境光センサー
  • 防水 5気圧防水(50m完全防水)
  • Garmin Pay 非対応・利用できません
  • バンド 交換可能
  • レンズ素材 アクリル
  • ケース素材 ポリカーボネート
  • ストラップ素材 シリコン
  • OS 独自OS
  • サイズ S/MとL(Blackのみ)
  • 重量 S/Mサイズ: 24.5 g、Lサイズ: 26.5 g
  • カラー Black、White、Mint

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「OPPO Watch Free」

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応(スマートフォンのGPSを利用してログを記録)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ
  • 付属品 シリコン製ストラップ x1、充電台 x1、クイックガイド&セキュリティガイド x1

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「Mi Band 6」

  • ディスプレイ 1.56インチ、解像度152 x 486 pxのAMOLED液晶
    ※326PPI/450nit/指紋防止コーティング/強化ガラス/フルスクリーン/ジェスチャー操作
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 125 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで14日間、通常使用で7日間
  • 充電 マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS  なし・センサーを内蔵していません
  • NFC  対応・海外グローバルモデルのみ
  • インターフェース 充電端子
    ※画面上のボタンは廃止されました。
  • センサー Gセンサー、心拍数センサー、睡眠センサー、PPGバイオセンサー※GPSセンサーは搭載していません
  • 防水 5気圧 防水(水深50mまで)
    ※水泳、水しぶき、雨や雪、シャワー、シュノーケリングで使用可能
  • 音声アシスタント 非対応(グローバル版)
  • アプリ MiSports
  • 言語 日本語を含む38のマルチ言語に対応
  • 対応OS  Android 5.0以上、もしくはiOS10.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 47.4×18.6×12.7mm
  • 重量 12.8g
  • ストラップ 肌にやさしいプラスチック素材
  • カラー ストラップ色がブラック、オレンジ、イエロー、オリーブ、アイボリー、ブルーの6種類

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「Huawei band 7」のメリット・デメリット

Huawei band 7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.47インチのAMOLEDカラースクリーンが見やすい

Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを採用し、ベゼル幅の狭いワイドな画面になっています。

一方、「Garmin vivosmart 5」は0.41インチ x 0.73インチで解像度88 x 154 pxのOLED液晶を搭載しています。「OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「Mi Band 6」は1.56インチで解像度152 x 486 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・ウォッチフェイスの変更&ムーンフェイズに対応

Huawei band 7」はウォッチフェイスの変更に対応し、自分の写真をアップロードして使用することができます。また、時刻とともに月の見え方も同時に変化するムーンフェイズも表示できます。

一方、「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」はウォッチフェイスの変更には対応していますが、ムーンフェイズは表示できません。

・血中酸素の計測に対応

Huawei band 7」はTruSeen4.0テクノロージーを採用し、光学式センサーとAIアルゴリズムを使って血中酸素や心拍数も高精度に計測できます。

一方、「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」も血中酸素の計測に対応しています。

・96種類のスポーツモードに対応

Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどのアクティビティも計測できます。

一方、「Garmin vivosmart 5」は数種類のスポーツモードに対応しています。「OPPO Watch Free」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Mi Band 6」は30種類のスポーツモードに対応しています。

・2週間駆動できるバッテリーを搭載

Huawei band 7」は1回の充電で2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

一方、「Garmin vivosmart 5」は約7日間 (睡眠中の血中酸素トラッキング無効)駆動するバッテリーを搭載しています。「OPPO Watch Free」は14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Mi Band 6」はスタンバイで14日間、通常使用で7日間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・急速充電に対応

Huawei band 7」は急速充電に対応し、わずか5分の充電で2日間使用できるようになっています。

一方、「Garmin vivosmart 5」と「Mi Band 6」は急速充電に対応していません。「OPPO Watch Free」は5分の充電で1日使用できます。

・Bluetooth 5.0 BLEに対応

Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「Garmin vivosmart 5」はBluetooth、ANT+に対応しています。「OPPO Watch Free」はBluetooth 5.0に対応しています。「Mi Band 6」はBluetooth 5.0に対応しています。

・NFC対応でAlipayが使える

Huawei band 7」(中国版)はNFC対応でAlipayによる電子マネー決済が利用できるようになっています。

一方、「Garmin vivosmart 5」と「OPPO Watch Free」はNFCに対応していません。「Mi Band 6」は海外グローバルモデルのみNFCに対応しています。

・5気圧防水に対応

Huawei band 7」は5気圧防水に対応し、屋内の水泳でも使用できます。

一方、「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」も5気圧防水に対応しています。

デメリット

・GPSに対応していない

Huawei band 7」はGPSに対応していないため、距離やペースなどを計測する際にスマホ接続が必須になります。

一方、「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」もGPSを搭載していません。

・音声認識に対応していない

Huawei band 7」はGoogleアシスタントやAlexaなどの音声認識に対応していません。

一方、「Garmin vivosmart 5」、「OPPO Watch Free」、「Mi Band 6」(グローバル版)も音声認識に対応していません。

「Huawei band 7」の評価

Huawei band 7」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ファーウェイから発売された最新のスマートバンドで、2021年5月に発売された「HUAWEI Band 6」の後継モデルになります。主な変更点は「NFC」と「ムーンフェイズ」が追加されたことです。

NFCは電子マネー決済に対応しており、aliPayでお買い物ができるようになっています。ただし、今のところ中国語版のみでグローバル版がNFC対応になるかどうかは分かりません(追記:日本版はNFCに非対応です)。

特に日本はFelicaという独自の仕組みを採用しているため、NFC対応になる可能性はかなり低いように思います。どうなるかは日本版の発表まで待ちましょう。

もう一つの変更点は「ムーンフェイズ」という時刻とともに月の見え方も同時に変化するアニメーションが追加されていることです。この機能は他のスマートバンドにはない全く新しい機能です。ちょっと目にしただけで思わず「なにそれ!」と思ってしまうほど、大きなインパクトを与えるような気がします。

このほか、「Huawei band 7」は画面をOFFにしても時刻や日付を表示する機能が追加されています。これはわざわざスクリーンをオンにせずに済むので非常に便利。時計代わりにスマートウォッチを使いたい人にはとてもいい機能だと思います。

追記:前モデルとの違いはまだありました。新たに最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)の計測に対応しています。また、Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)も利用できるようになっていました。

Huawei band 7」の発売時の価格はUS $45.99(AliExpress)。日本で発売されると少し高めになるかもしれませんが、「Mi Band 6」と並ぶスマートバンドの決定版と呼べる製品になることは間違いありません。低価格でも高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

「Huawei band 7」の販売・購入先

Huawei band 7」は、

Amazonで7,800円、

楽天市場で8,580円 (税込)、

ヤフーショッピングで8,580円 (税込)、

ビックカメラで8,580円 (税込)、

AliExpressでUS $43.25、

で販売されています。

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