「Xiaomi Mi Band 7」は最強か? 爆売れ人気スマートバンドと徹底 比較!


2022年5月に発売された「Xiaomi Mi Band 7」と爆売れ人気スマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年7月、「Xiaomi Mi Band 7 Pro」が発売されました。

※2022年7月15日に日本版「Xiaomi Mi Band 7」が発売されます。7月8日から予約販売が始まっています。

「Xiaomi Mi Band 7」の特徴

Xiaomi Mi Band 7」の特徴をまとめてみました。

1.62AMOLED・オンスクリーン表示・火星アニメ

Xiaomi Mi Band 7」は1.62インチで解像度192x490ppiのAMOLEDスクリーンを搭載。前モデルよりも25%画面が拡大しているほか、画面の明るさを最大500nitまで調整することができます。また、画面をOFFにしても日付や時刻を表示できる「オンスクリーンディスプレイ」表示に対応。100種類以上の文字盤デザインや時刻・日付とともに火星が近づくアニメーション表示にも対応しています。

VO2 MAX・血中酸素の測定・120種スポーツモード

Xiaomi Mi Band 7」は新たに最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応。トレーニング後にどのくらい体力が残っているかを確認し、過度なトレーニングを防止したり、どのくらい体力がついたのかを確認することができます。また、血中酸素飽和度の測定に対応。光学心拍センサー搭載で、心拍数や睡眠、ストレス、呼吸、女性の周期なども計測できます。

そのほか、新たに120種類スポーツモードに対応。ランニングやサイクリング、サッカー、水泳、テニス、縄跳び、ダンスなどさまざまなアクティビティを計測することができます。

180mAhバッテリ・ゲームアプリ・5気圧防水

Xiaomi Mi Band 7」は180mAhバッテリを搭載。通常使用で最大15日間、頻繁の使用でも約9日間駆動できます。また、専用のヘルスケアアプリと連動するゲームアプリ「VitalityContest」を用意。アクティビティレベルを他のユーザーと競ったり、他のユーザーの活動通知を受け取ったりできます。そのほか5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測可能。リストバンドカラーは全部で6種類で、バンドは抗菌仕様のTPU素材を採用しています。

日本版 「Xiaomi Mi Band 7」の公式ページ

中国版 Xiaomi Mi Band 7 公式ページ

グローバル版 「Xiaomi Mi Band 7」公式ページ

価格を比較

Xiaomi Mi Band 7」と「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」の価格を比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 7」

Xiaomi Mi Band 7」は、Amazonで6,980円(日本版・5%OFFクーポン付き)、楽天市場で6,990円 (税込・日本版)、ヤフーショッピングで7,280円(日本版)、ビックカメラで6,990円 (税込・日本版)、AliExpressでUS $29.89(海外版)、Banggoodで8,710円(グローバル版)、米国 Amazon.comで$48.29(グローバル版)で販売されています。

「Huawei band 7」

Huawei band 7」は、Amazonで7,800円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で7,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで7,780円 (税込・送料無料)、ビックカメラで8,580円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $44.67、米国 Amazon.comで$59.99で販売されています。

「Garmin vivosmart 5」

Garmin vivosmart 5」は、Amazonで18,000円、楽天市場で18,018円 (税込)、ヤフーショッピングで19,800円、ビックカメラで19,800円 (税込・1980ポイント)、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「Amazfit Band 5」

Amazfit Band 5」は、Amazonで6,980円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で6,980円 (税込)、ヤフーショッピングで6,980 円、AliExpressでUS $40.00、米国 Amazon.comで$29.88で販売されています。

計測できること・機能を比較

Xiaomi Mi Band 7」と「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」の計測できること・機能を比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 7」

計測できること

最大酸素摂取量(VO2 Max)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠(24時間・血中酸素と心拍と連動)、ストレス、呼吸、女性の周期、歩数、消費カロリー、PAI活力指数

120種類スポーツモード(トレッドミル、フリースタイル、アウトドアランニング、サイクリング、ウォーキング、プールスイミング、ローイングマシンなど)

機能

100種類以上のウォッチフェイス(文字盤カスタマイズ)、オンスクリーンディスプレイ(画面OFFでも時刻・日付表示)、火星のアニメーション表示、スポーツゲーム「VitalityContest」

PAI活力指数評価、スマホの音楽コントロール、カメラのリモートシャッター、カレンダー、時計、ストップウォッチ、ライト、タイマー、天気情報、リマインダー、アラーム、スマホ探索、スマホのロック解除(MIUI)、アクティビティゴールの設定、アプリアラート、アイドルアラート機能(座りすぎ防止)、通知・メッセージの受信、NFC(※中国版のみ)

「Huawei band 7」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen4.0)、最大酸素摂取量(VO2 max)、ランニング能力指数(TruSport)、心拍数TruSeen4.0)、睡眠(TruSleep2.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング(Androidのみ対応)

96種類のスポーツモード (※11のプロスポーツモードと、85種類のカスタムワークアウトモード/ ランニング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)

ランニングモード(運動時の心拍数やケイデンスなどを記録・運動後の消費カロリー、ランニング能力指数、最大酸素摂取量、回復時間などを表示)

機能

Healthy living機能(健康に関するタスクリストや通知を管理)、NFC(中国語版のみ対応)、画面OFF時の日付・時刻表示、8つのムーンフェイズの表示、ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、睡眠アドバイス、クイック返信(メッセージ)、画面タッチで明るく表示、スマホ探索、音楽コントロール、天気情報、リモートカメラ5気圧防水、通知の受信、電話の着信、急速充電(5分で約2日間の使用が可能)

「Garmin vivosmart 5」

計測できること

血中酸素、心拍数、睡眠、呼吸数、Body Battery、ストレスレベル、女性の健康(生理周期、妊娠)、フィットネス年齢、歩数、消費カロリー、運動強度、移動距離、VO2 Max (ラン)

スポーツモード(ウォーキング、ランニング、ヨガ、カーディオ、プールスイミングなど)

機能

コネクテッドGPS、セーフティ & トラッキング機能(SOS発信、メッセージ、現在地の送信)、心拍アラート、水分補給トラッキング、カレンダー
天気、スマートフォン音楽再生操作、スマートフォン探索、Garmin Connectアプリ、スマートフォンの通知(テキストメッセージ、通話、通知)、ウォッチフェイスの変更

「Amazfit Band 5」

計測できること

血中酸素、呼吸、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(浅い、深い、レムなど)、ストレス、月経周期、消費カロリー、歩数

11種類のスポーツモード(エリプティカル、プールスイミング、インドアバイク、ローイングマシン、トレッドミル、縄跳び、バイク、ヨガ、フリースタイル)

アクティビティの自動認識(屋外ランニング、ウォーキング)

機能

PAI健康評価システム(Huami 独自の BioTrackerTM2 PPG バイオトラッキング光学センサー搭載)、心拍アラート(異常を知らせる)、Amazon Alexa 音声認識(※OTA アップデート予定)、メッセージ通知機能(SMS、LINEなどのSNSアプリ、Gmailなど)、

呼吸エクササイズ(呼吸パターンでリラックス)、アイドルアラート機能(座りすぎ防止)、タイマー機能、スマートフォンミュージックコントロール機能、スマートフォンカメラリモートコントロール機能、ストップウォッチ機能、世界時計・アラーム機能、

スマホ探索機能、カウントダウン機能、天気予報機能、イベントのお知らせ、ウォッチフェイス(文字盤)のカスタマイズ(45個以上の文字盤、2個のカスタマイズ可能な文字盤、独自の写真をアップロード)、スケジュールの追跡

スペックを比較

Xiaomi Mi Band 7」と「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」のスペックを比較してみました。

「Xiaomi Mi Band 7」のスペック

  • 型番 標準バージョン:M2129B1 /NFCバージョン:M2130B1
  • ディスプレイ 1.62インチ、解像度192 x 490 ppiのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/最大輝度500nit(調整可)/2.5D強化ガラスカバー
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)8MB
  • ストレージ なし
  • バッテリー 180mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大15日、頻繁の使用で約9日
  • 充電 磁気充電、時間:約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS 非対応 ※スマホ接続が必要
  • NFC 中国版のNFCモデルのみ対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサー
  • 防水 5気圧防水
  • 振動モーター ローターモーター
  • ストラップ 素材:TPU抗菌、長さ調整:60-224mm
  • バックル素材 アルミニウム合金
  • 言語 中国語、英語、ロシア語、スペイン語、ポーランド語、イタリア語、ドイツ語、フランス語
    ※その他の言語は後のアップデートで対応予定
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS10.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 46.5 x 20.7 x 12.25 mm
  • 重量 不明
  • カラー ホワイト、ブラック、ライトブルー、ベージュ、グリーン、オレンジ
  • 附属品 リストバンド x1、専用充電ケーブル x1、説明書 x1

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「Huawei band 7」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、AMOLEDカラースクリーン
    ※画面占有率65%/フルスクリーンタッチ操作をサポート/超狭ベゼル
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 2週間
  • 充電 急速充電(5分で2日間使用可)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必要になります
  • インターフェース 充電端子(磁気充電ポート)、電源/機能ボタン
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー
  • NFC 対応・Alipay  ※日本版は非対応
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • 筐体の材質  耐久性ポリマー
  • OS Harmony OS
  • サイズ 44.35mm×26mm×9.99mm
  • 重量 約16g (ストラップなしの重量)
  • カラー ウィルダネスグリーン、フレイムレッド、グラファイトブラック、ネビュラピンク
  • ストラップ グラファイトブラックシリコンベルト、ネビュラピンクシリコンベルト、フレイムレッドシリコンベルト、ウィルダネスグリーンシリコンベルト
  • 附属品 充電クレードル付きUSBケーブル x 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 x 1

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「Garmin vivosmart 5」のスペック

  • ディスプレイ 0.41インチ x 0.73インチ、解像度88 x 154 pxのOLED液晶
    ※10.5 mm x 18.5 mm
  • 内蔵メモリ/履歴 7回のアクティビティデータ, 14 日間のライフログデータ
  • バッテリー駆動時間 約7日間 (睡眠中の血中酸素トラッキング無効)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、ANT+
  • GPS センサーなし ※スマホ接続で利用可能
  • インターフェース ボタン、充電端子
  • センサー 光学心拍計、加速度計、環境光センサー
  • 防水 5気圧防水(50m完全防水)
  • Garmin Pay 非対応・利用できません
  • バンド 交換可能
  • レンズ素材 アクリル
  • ケース素材 ポリカーボネート
  • ストラップ素材 シリコン
  • OS 独自OS
  • サイズ S/MとL(Blackのみ)
  • 重量 S/Mサイズ: 24.5 g、Lサイズ: 26.5 g
  • カラー Black、White、Mint

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「Amazfit Band 5」のスペック

  • ディスプレイ 1.1 インチ、解像度 126×294 pxのフル カラー AMOLED液晶
    ※タッチ スクリーン2.5D ガラス + 指紋付着防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 スタンバイで90 日間、標準的な使用で 15 日間、省電力モードで 25 日間
  • 充電  クリップ / 2 ピン Pogo ピン
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • インターフェース 充電端子
  • センサー BioTracker TM2 PPG バイオトラッキング光学、3 軸加速度センサー | 3 軸ジャイロスコープ センサー
  • 本体の素材 ポリカーボネート
  • ストラップ 素材:肌に優しい TPU、長さ:162-235mm、幅:15.55mm
  • 防水 5 ATM・5気圧防水
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 5.0 以降、iOS 10.0 以降
  • サイズ 47.2 x 18.5 x 12.4mm
  • 重量 24g (ストラップ込み)、12g (ストラップ除く)
  • カラー オリーブ、オレンジ、ミッドナイトブラック
  • 付属品 クリップ ドック、ユーザー マニュアル

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「Xiaomi Mi Band 7」のメリット・デメリット

Xiaomi Mi Band 7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.62インチのAMOLEDスクリーン・明るさも調整できる

Xiaomi Mi Band 7」は、1.62インチで解像度192x490ppiのAMOLEDスクリーンを搭載。前モデルよりも25%画面が拡大しています。また、最大輝度500nitを実現し、画面の明るさを調整することができます。

一方、「Huawei band 7」は1.47インチのAMOLEDカラースクリーンを搭載しています。「Garmin vivosmart 5」は0.41インチ x 0.73インチで解像度88x154pxのOLEDスクリーンを搭載しています。「Amazfit Band 5」は1.1 インチで解像度126×294pxのフルカラーAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・画面OFFでも時刻・日付を表示できる

Xiaomi Mi Band 7」は画面をOFFにしても日付や時刻を表示できる「オンスクリーンディスプレイ」表示に対応しています。

一方、「Huawei band 7」は画面OFF時の日付・時刻表示に対応しています。「Garmin vivosmart 5」と「Amazfit Band 5」は画面OFF時の日付・時刻表示に対応していません。

・100種類以上の文字盤デザインを用意

Xiaomi Mi Band 7」は100種類以上の文字盤デザインから好みのものを選択できます。

一方、「Huawei band 7」はHUAWEI Watch Face Storeから文字盤デザインをダウンロードできます。「Garmin vivosmart 5」はウォッチフェイス(文字盤)の変更に対応しています。「Amazfit Band 5」は45個以上の文字盤デザインが用意されています。

・火星のアニメーション表示に対応

Xiaomi Mi Band 7」は時刻・日付とともに火星が近づくアニメーション表示に対応しています。

一方、「Huawei band 7」は8つのムーンフェイズ(月のアニメーション表示)に対応しています。「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」はアニメーション表示に対応していません。

・VO2 Maxと血中酸素の計測に対応

Xiaomi Mi Band 7」は新たに最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応しています。トレーニング後にどのくらい体力が残っているかを確認し、過度なトレーニングを防止したり、どのくらい体力がついたのかを確認することができます。

一方、「Huawei band 7」は最大酸素摂取量(VO2 max)の計測に対応しています。「Garmin vivosmart 5」はVO2 Max (ラン)の計測に対応しています。「Amazfit Band 5」はVO2 Maxの計測に対応していません。

・120種類のスポーツモードに対応

Xiaomi Mi Band 7」は新たに120種類スポーツモードに対応し、ランニングやサイクリング、サッカー、水泳、テニス、縄跳び、ダンスなどさまざまなアクティビティを計測することができます。

一方、「Huawei band 7」は96種類のスポーツモードに対応しています。「Garmin vivosmart 5」は数種類のスポーツモードに対応しています。「Amazfit Band 5」は11種類のスポーツモードに対応しています。

・180mAhバッテリー搭載で最大15日間駆動できる

Xiaomi Mi Band 7」は180mAhバッテリを搭載し、通常使用で最大15日間、頻繁の使用でも約9日間駆動できます。

一方、「Huawei band 7」は2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Garmin vivosmart 5」は約7日間 (睡眠中の血中酸素トラッキング無効)駆動できます。「Amazfit Band 5」は標準的な使用で15日間、省電力モードで25日間駆動できます。

・Bluetooth 5.2 BLEに対応

Xiaomi Mi Band 7」はBluetooth 5.2 BLEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「Huawei band 7」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。「Garmin vivosmart 5」はBluetoothに対応しています。「Amazfit Band 5」はBluetooth 5.0に対応しています。

・NFCモデルも用意

Xiaomi Mi Band 7」の中国語版はNFCモデルを用意し、電子マネー決済が利用できるようになっています。

一方、「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」はNFCに非対応で電子マネー決済が利用できません。

・5気圧防水に対応

Xiaomi Mi Band 7」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。

一方、「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」も5気圧防水に対応しています。

デメリット

・GPSセンサーが内蔵されていない

Xiaomi Mi Band 7」はGPSセンサーが内蔵されていません。距離やペース、ルートを計測するにはスマホ接続が必要になります。

一方、「Huawei band 7」、「Garmin vivosmart 5」、「Amazfit Band 5」もGPSセンサーを内蔵していません。

・音声アシスタントが利用できない

Xiaomi Mi Band 7」は音声アシスタント機能が利用できません。

一方、「Amazfit Band 5」はAmazon Alexaの音声アシスタントに対応しています。「Huawei band 7」と「Garmin vivosmart 5」は音声アシスタントに対応していません。

「Xiaomi Mi Band 7」の評価

Xiaomi Mi Band 7」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「Mi Band 6」の後継モデルになります。ディスプレイが 1.56インチから1.62インチに大型化。バッテリー容量は125mAhから180mAhに増加し、約2日駆動時間が延びています。

また、新たに最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応。スポーツモードは30種類から120種類に増加しています。そのほか、画面をOFFにしても日付や時刻を表示できる「オンスクリーンディスプレイ」表示に対応。火星のアニメーション表示やゲームアプリ「VitalityContest」も用意されています。

発売時の価格はUS $44.99~(AliExpress)。この低価格でこれだけの性能・機能を詰め込んでいるスマートバンドは他にありません。

Huawei band 7」のようにランニング能力指数を計測できる機能はありませんが、それでも十分すぎる性能で、かなり快適に使えることは間違いないでしょう。日本版の発売はまだですが、待ちきれない人は英語表示も可能なCN版を購入しましょう。低価格で高性能なスマートバンドを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。Xiaomi Mi Band 7 最強スマートバンドをざっくり解説!

「Xiaomi Mi Band 7」の販売・購入先

Xiaomi Mi Band 7」は、

Amazonで6,980円(日本版・5%OFFクーポン付き)、

楽天市場で6,990円 (税込・日本版)、

ヤフーショッピングで7,280円(日本版)、

ビックカメラで6,990円 (税込・日本版)、

AliExpressでUS $29.89(海外版)、

Banggoodで8,710円(グローバル版)、

米国 Amazon.comで$48.29(グローバル版)、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Band 7

★「Fitbit Inspire 3

★「Xiaomi Mi Band 7 Pro

Huawei band 7

Garmin vivosmart 5

Amazfit Band 5

HUAWEI WATCH FIT 2

Redmi Smart Band Pro

OPPO Watch Free

Mi Band 6

Galaxy Fit2

Redmi Watch 2 lite

Fitbit Charge 5

他のXiaomiスマートウォッチと比較

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