「HUAWEI Band 8」絶対買うべき? 超絶人気スマートバンドと徹底 比較!


2023年5月11日に発売された「HUAWEI Band 8」と超絶人気のスマートバンドを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月28日、「Huawei WATCH FIT Special Edition」が発売されました。

「HUAWEI Band 8」の特徴

HUAWEI Band 8」の特徴をまとめてみました。

1.47 AMOLEDスクリーン・スタイル文字盤・14日間バッテリ

HUAWEI Band 8」は1.47インチ、解像度194 × 368 pxAMOLED タッチスクリーンを搭載。スライド、タッチジェスチャーによる操作が可能で、AOD 常時表示(常時点灯)、月の満ち欠け(ムーンフェイズ)にも対応しています。また、1万種類以上の文字盤デザインを用意。スマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる「スタイル文字盤」も利用できます。

そのほか、通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間、AOD 常時表示で約3日間 駆動できるバッテリーを搭載。急速充電に対応し、約45分でフルチャージできるほか、5分で2日間使用することもできます。

100種スポーツモード・水泳の自動検出・AIランニングプラン

HUAWEI Band 8」は100種類スポーツモードに対応。ランニングやウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどさまざまなアクティビティを計測し、HUAWEI healthアプリで計測したデータを確認できます。また、5気圧防水に対応し、水泳(屋内プール)のアクティビティも計測可能。バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの自動検出が可能で、水泳中の心拍数をリアルタイムで測定することもできます。

そのほか、ランニング能力の向上をサポートするシステム「HUAWEI TruSport」に対応。現在の走力を数値で示す「ランニング能力指数」、ランニング時の心拍数ゾーン、トレーニング強度を測るトレーニング強度 (ペース) ゾーン、適切な運動量を示す「トレーニング負荷」、最大酸素摂取量 (VO2 Max) 、体力と疲労の長期的な変化に基づいて算出された運動性能を示す「トレーニング指数」などが利用できるほか、個人に合わせた最適なランニングプランを作成できる「AIランニングプラン」も利用できます。

24時間の健康管理・カラフルなバンド・ライフアシスタント

HUAWEI Band 8」はTruSeen5.0対応で24時間の血中酸素(SpO2)モニタリングが利用可能。心拍数 (TruSeen5.0)や睡眠(TruSleep3.0)、ストレス (TruRelax)、呼吸 (TruRelax)、月経周期のトラッキングも利用できます。また、ミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーンのカラフルなストラップ(リストバンド)を用意。バンドはクイックリリース対応で、ボタンを押すだけで簡単に交換できます。

そのほか、ライフアシスタント機能「HUAWEI Assistant TODAY」に対応し、画面をスライドさせるだけで、その日の天気や温度の確認、音楽の操作などをすばやく行うことが可能。着信したメッセージに簡単に返信できる「クイック返信」やLINEなどの通知の受信、音楽コントロール、リモートシャッター(スマホカメラ)、スマホ探索、通知制限モード、パスワードによる画面ロックなども利用できます。

公式ページ: HUAWEI Band 8 – HUAWEI 日本

価格を比較

HUAWEI Band 8」と「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」の価格を比較してみました。

「HUAWEI Band 8」

HUAWEI Band 8」は、Amazonで7,364円(税込)、楽天市場で7,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで8,150円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $56.33 (日本円で約8414円)で販売されています。

「Xiaomi Mi Band 8」

Xiaomi Mi Band 8」は、AliExpressでUS $47.98 (日本円で約6400円)で販売されています。

「OPPO Band 2」

OPPO Band 2」は、Amazonで7,709円(500円OFFクーポン付き)、楽天市場で7,630円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで7,630円(税込・送料無料)、OPPO公式ショップで8,480円 (税込・ポイント10倍)で販売されています。

「Fitbit Inspire 3」

Fitbit Inspire 3」は、Amazonで11,520円~、楽天市場で12,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで11,648円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$98.95、Fitbit公式サイトで税込12,800円で販売されています。

計測できること・機能を比較

HUAWEI Band 8」と「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「HUAWEI Band 8」

計測できること

血中酸素(SpO2・24時間・TruSeen5.0)、心拍数 (TruSeen5.0)、睡眠(TruSleep3.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング

100種類のスポーツモード (ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなど)
※水泳はバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの自動検出が可能・水泳中の心拍リアルタイム測定も可
※ランニング、ウォーキングは自動検出に対応

機能

HUAWEI TruSportシステム (ランニング能力指数 RAI、週間トレーニング負荷、回復レベル、最大酸素摂取量など・計画的なワークアウトスケジュール作成)、AIランニングプラン(ランニングプランをカスタマイズできる・HUAWEI Healthアプリ内)、

アクティビティリマインダー(一日中健康的に活動するためのモチベーションを維持する・HUAWEI Healthアプリ内の「Health Clovers」機能と連動)、HUAWEI Assistant TODAY(アシスタント機能、天気の表示・音楽の操作など)、

スタイル文字盤(服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる)、文字盤デザインの変更(1万種類以上を用意、HUAWEI Watch Face Store)、常時表示(常時点灯、AOD)

着信通知、メッセージ通知、クイック返信(メッセージ)、アラーム、懐中電灯、タイマー、リモートシャッター、音楽コントロール、スマートフォンを探す、通知制限モード、天気情報、日の出・日の入り、月の出・月の入り、ストップウォッチ、月の満ち欠け(ムーンフェイズ)、心拍数データの共有、パスワードによる画面ロック、心拍アラート、睡眠アドバイス

「Xiaomi Mi Band 8」

計測できること

血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康、活力スコア(現在の体力をスコアで評価)、歩数、消費カロリー
※GPSは非内蔵で距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須

スポーツモード 150種類以上(ボクシングやダンス、テニス、縄跳び、サイクリング、ローイングマシン、トレッドミルなど)

機能

ランニングモード(ステップの頻度、長さ(歩幅)、地面への衝撃力、着地方法などの13の専門的なデータを提供し、リアルタイムでランニング姿勢を調整できる。※別売の「ランニングポッド」で靴ひもに取り付け可能・Beanモード)、スマートラニングモード(過去のペースと比較)、ランニングレッスン(強度の異なる10種類のランニングコースを用意)、

ボクシングトレーニング(Xiaomi Sports Health APP内のiDong ボクシング コースを利用・ストレートパンチ、スイングパンチ、アッパーカット、ステップ、ドッジなどのテクニカルな動きをマスターできる)、

文字盤(ウォッチフェイス)デザインの変更(200種類以上)、スポーツデータプロジェクション(テレビ画面の端にリストバンドのリアルタイムデータを映し出す)、スマートデバイスの操作(スマートTV、スマートフォン、タブレットなど)、

ゲーム(Sudokuや2048、シューターなど)、音楽コントロール、目覚まし時計、タイマー、ストップウォッチ、懐中電灯、天気、スケジュールリマインダー、イベントリマインダー、スマホ探索、世界時計、ポモドーロ、リモートカメラ、通知の受信、オンライン決済(Xiaomi Pay・中国版のNFCモデルのみ対応)

「OPPO Band 2」

計測できること

血中酸素レベル測定、心拍測定、睡眠(24時間・いびき・睡眠時の呼吸障害リスク評価・睡眠分析レポートを通知)
ストレスモニタリング、有酸素運動(酸素摂取量)、毎日の活動、歩数、、消費カロリー、距離・ペース(GPSセンサーなし・スマホ接続必須)

100種類以上のスポーツモード
4種類のワークアウトの自動認識(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)

プロテニスモード(フォアハンドのスライス、バックハンドのトップスピン、ショットの種類・合計・配分、スイングスピードなど)

ランニングモード(ピッチ、歩幅、心肺持久力、有酸素運動レポート、心拍数の回復率、体力回復時間など)、ランニングデータ(各種ランニングデータ、ランニングペースガイド、距離の設定)、ランニング時の心拍数モニタリングと高心拍数アラート、ランニングコース(13種類・イージーランニング・脂肪燃焼ランニング・耐久ランニング・インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート2.0、文字盤デザインの変更(150種類)、メディアコントロール(Androidのみ)、いびきモニタリング機能(スマホと連携・いびき録音データ・検知した時間/回数/音量など)、スマホのスリープモードのコントロール(OPPOスマホのみ)

リラックス、アラーム、座り過ぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、就寝時刻のお知らせ、カロリー計、天気、フラッシュライト、ストップウォッチ、タイマー、スマホを探す(Androidのみ)、5気圧防水、Hey Healthアプリ

「Fitbit Inspire 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、ストレスレベル、心拍数(24時間・心拍ゾーン)、睡眠、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、呼吸数、月経周期、歩数、消費カロリー、血糖値測定(アプリのみ)、距離・ペース(GPSなし・スマホ接続必須)

20種類のエクササイズモード

機能

エクササイズの自動記録、スマートアラーム(最適な睡眠ステージで起こす)、ストレスマネジメントスコア、気分を記録、スマホ探索、常時表示、文字盤デザインの変更、サイレントモード&おやすみモード(通話と通知をミュート)、スマートフォンの通知受信、今日のエナジースコア(有料Premium)、「健康指標ダッシュボード」(有料Premium)、「睡眠プロフィール」(有料Premium)、「マインドフルネスセッション」(有料Premium)、ワークアウト動画・コンテンツの視聴(有料Premium)、バンドの交換、5気圧防水

スペックを比較

HUAWEI Band 8」と「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」のスペックを比較してみました。

「HUAWEI Band 8」のスペック

  • ディスプレイ 1.47インチ、解像度194 × 368 pxのAMOLED タッチスクリーン
    ※常時表示/スライド、タッチジェスチャー操作
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー駆動時間 通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間、AOD 常時表示がオンの場合、約3日間
  • 充電 急速充電(約45分でフルチャージ・5分で2日間使用可)、電圧:5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 2,4 GHz、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS センサーなし・スマホ接続が必須
  • インターフェース 磁気充電ポート、サイドボタン(電源/機能)
  • センサー 6軸慣性センサー(加速度センサー、ジャイロセンサー、コンパスセンサー) 、光学式心拍センサー
  • 防水防塵 5 ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 8つの厳しいテストをクリア (落下試験、ローラー落下試験、ハードウェア負荷試験、ボタンの耐久性試験、ヒートショック試験、中・長期の温度変化試験、中・長期の高温・高湿度試験、防水機能試験)
  • ストラップ ミッドナイトブラックTPUストラップ、サクラピンク シリコンストラップ、エメラルドグリーンのシリコンストラップ
    ※クイックリリースストラップ(ボタンを押すだけで交換可能)
  • 筐体の材質 耐久性ポリマー
  • 対応OS Android6.0以降、iOS9.0以降
  • OS Harmony OS
  • サイズ 43.45 × 24.54 × 8.99 mm
  • 手首サイズ サクラピンク 120 – 190 mm、エメラルドグリーン、ミッドナイトブラック 130 – 210 mm
  • 重量 約14 g(ベルトを含まず)
  • カラー エメラルドグリーン、サクラピンク、ミッドナイトブラック
  • 付属品 充電クレードル付きUSBケーブル × 1、クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1

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「Xiaomi Mi Band 8」のスペック

  • モデル 標準版:M2239B1 / NFC版:M2240B1
  • ディスプレイ 1.62インチ、解像度192 x 490 pxのAMOLED
    ※326 ppi/最大輝度600nit/自動輝度調整/60Hzリフレッシュレート/2.5D強化ガラスカバー/常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • バッテリー 190mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大16日間、AODモードで約6日間
  • 充電 急速充電に対応時間:約1時間、マグネット式
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE
  • GPS 非対応 ※スマホ接続が必要
  • NFC 中国版のNFCモデルのみキャッシュレス決済に対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 光学式心拍センサー、血中酸素センサー、6軸モーションセンサー
  • 防水 5気圧防水
  • 振動モーター ローターモーター
  • ストラップ(リストバンド) 素材:TPU抗菌、レザー(上質なインポートカーフスキン素材、コントラストカラーデザインのダブルサークルレザーリストバンド、レザー&メタル)、長さ調整:135-210mm、クイックリリース、カラー:ライトゴールド、ブライトブラック、ベルベット イエロー、オリーブ グリーン
  • アプリ Xiaomi Sports Health
  • 言語 簡体字中国語、繁体字中国語、英語
    ※その他の言語は後のアップデートで対応予定
  • 対応OS Android 6.0 または iOS 12.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ 48 x 22.5 x 10.99 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック(Black)、ペール ゴールド(Pale Gold)

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「OPPO Band 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.57インチ、解像度256 x 402 pxの有機EL
    ※輝度500nit/色深度 約1670万色/DCI-P3 100%/静電容量方式/タッチ/バックライト/2.5Dガラス
  • プロセッサ Apollo 3.5
  • RAM(メモリ) 8MB
  • ストレージ 128MB
  • バッテリー 200mAh
  • 駆動時間 軽度の使用:14日間、中程度の使用:10日間、重度の使用:5日間
  • 充電 マグネット式・5分の充電で一日使用可
  • 電源 5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵していません
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、光学式血中酸素レベルセンサー、光学式心拍センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 筐体の素材 正面:ポリアミド、背面:ポリアミド
  • ストラップ シリコン (クラスプ:プラスチック)、長さ:130-210 mm
  • アプリ Hey Healthアプリ
  • 対応OS Android 6.0以上、iOS13.0以上
  • OS 独自OS
  • サイズ 約45.3 x 29.1 x 10.6 mm
  • 重量 約20g(ストラップを含む約33g)
  • カラー ライトブルー / マットブラック

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「Fitbit Inspire 3」のスペック

  • ディスプレイ 約1.4インチ、カラーOLEDタッチスクリーン
    ※常時表示/文字盤デザインの変更
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 1分単位の詳細なモーションデータを7日間保存、日々の統計データを過去30日分保存、心拍数のデータはエクササイズ中は1 秒間隔、それ以外の場合は5秒間隔で保存
  • バッテリー リチウムポリマー
  • 駆動時間 最大10日間
  • 充電 マグネット式ケーブル、時間:2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS センサーなし ※スマホ接続で距離・ペース計測可
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 3軸加速度計、光学式心拍数モニター、振動モーター、血中酸素ウェルネス測定用の赤色および赤外線センサー、環境光センサー
  • 防水 5気圧防水 (プールやシャワーで使用可)
  • バンド シリコン素材 ※バックルと留め具はプラスチック製
  • アプリ Fitbitアプリ
  • 対応OS Android OS 10以降、Apple iOS 14以降
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 39.32 x 18.6 x 11.75mm
  • 重量 不明
  • カラー モーニンググロウ/ブラック、ミッドナイトゼン/ブラック、ライラックブリス/ブラック

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「HUAWEI Band 8」のメリット・デメリット

HUAWEI Band 8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.47インチのAMOLED タッチスクリーン・常時表示に対応

HUAWEI Band 8」は1.47インチ、解像度194 × 368 pxのAMOLED タッチスクリーンを搭載。スライド、タッチジェスチャーによる操作が可能で、AOD 常時表示(常時点灯)、月の満ち欠け(ムーンフェイズ)のアニメーション表示にも対応しています。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は1.62インチで解像度192×490 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「OPPO Band 2」は1.57インチで解像度256 x 402 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。「Fitbit Inspire 3」は約1.4インチのOLEDタッチスクリーンを搭載し、常時表示モードに対応しています。

・1万種以上の文字盤デザインを用意

HUAWEI Band 8」は1万種類以上の文字盤デザインを用意し、「HUAWEI Watch Face Store」(ファーウェイ ウォッチフェイス ストア)からダウンロードできるようになっています。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は200種類以上の文字盤デザインを用意しています。「OPPO Band 2」は150種類以上の文字盤を用意しています。「Fitbit Inspire 3」はFitbitギャラリーアプリを利用して文字盤デザインを追加できます。

・スタイル文字盤が使える

HUAWEI Band 8」はスマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる「スタイル文字盤」機能を利用できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」、「Fitbit Inspire 3」はスタイル文字盤のような機能がありません。「OPPO Band 2」はAIコーディネート2.0で文字盤デザインを自動作成することもできます。

・100種類のスポーツモードに対応・水泳は自動検出が可能

HUAWEI Band 8」は100種類のスポーツモードに対応。ランニングやウォーキング、サイクリング、水泳、縄跳び、ヨガなどさまざまなアクティビティを計測し、HUAWEI healthアプリで計測したデータを確認できます。また、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールの自動検出が可能で、水泳中の心拍数をリアルタイムで測定することもできます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は150種類以上のスポーツモードに対応しています。「OPPO Band 2」は100種類以上のスポーツモードを搭載。4種類(ランニング、ウォーキング、ローイング、エリプティカル)の自動検知に対応します。「Fitbit Inspire 3」はランニング、サイクリング、ウエイトトレーニング、ヨガなど20種類のエクササイズモードに対応し、エクササイズの自動記録にも対応しています。

・HUAWEI TruSportシステム&AIランニングプランでランニング能力を高められる

HUAWEI Band 8」はランニング能力の向上をサポートするシステム「HUAWEI TruSport」に対応。現在の走力を数値で示す「ランニング能力指数」、ランニング時の心拍数ゾーン、トレーニング強度を測るトレーニング強度 (ペース) ゾーン、適切な運動量を示す「トレーニング負荷」、最大酸素摂取量 (VO2 Max) 、体力と疲労の長期的な変化に基づいて算出された運動性能を示す「トレーニング指数」などが利用できるほか、個人に合わせた最適なランニングプランを作成できる「AIランニングプラン」も利用できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は新たにランニングモードを搭載し、過去のペースと比較できる「スマートラニングモード」や強度の異なる10種類のランニングコースを用意した「ランニングレッスン」機能を利用できます。「OPPO Band 2」はランニングモードを搭載し、ピッチや歩幅、心肺持久力、心拍数の回復率などを計測できます。「Fitbit Inspire 3」は本格的なランニング機能を搭載していません。

・充実した健康管理(ヘルスケア)機能が使える

HUAWEI Band 8」はTruSeen5.0対応で24時間の血中酸素(SpO2)モニタリングが利用可能。心拍数 (TruSeen5.0)や睡眠(TruSleep3.0)ストレス(TruRelax)、呼吸(TruRelax)、月経周期のトラッキングも利用できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は新たに現在の体力をスコアで評価し、確認できる「活力スコア」、血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、女性の健康なども計測できます。「OPPO Band 2」は血中酸素・心拍・睡眠、有酸素運動(酸素摂取量)の測定に対応しています。「Fitbit Inspire 3」は血中酸素、ストレスレベル、VO2 MAX(最大酸素摂取量)の計測に対応しています。

・14日間駆動できるバッテリー搭載で急速充電に対応

HUAWEI Band 8」は通常使用で約14日間、ヘビーユースで約9日間、AOD 常時表示で約3日間 駆動できるバッテリーを搭載しています。また、急速充電に対応し、約45分でフルチャージできるほか、5分で2日間使用することもできます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は190mAhバッテリーを搭載し、通常使用で最大16日間、AOD 常時表示モードで約6日間の駆動が可能です。「OPPO Band 2」は200mAhバッテリー搭載で最大14日間 駆動できます。「Fitbit Inspire 3」は最大10日間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Bluetooth 5.0 BLEに対応

HUAWEI Band 8」はBluetooth 5.0 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」はBluetooth 5.1 BLEに対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。「OPPO Band 2」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。「Fitbit Inspire 3」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンとスムーズに接続できます。

・5気圧防水に対応

HUAWEI Band 8」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」も5気圧防水に対応し、屋内のプールスイミングのアクティビティも計測できます。

・カラフルなストラップ(リストバンド)を用意・ボタンで簡単に取り付けられる

HUAWEI Band 8」はミッドナイトブラック、サクラピンク、エメラルドグリーンのカラフルなストラップ(リストバンド)を用意しています。 また、バンドはクイックリリース対応で、ボタンを押すだけで簡単に交換できます。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」は従来のTPU素材のストラップの他にレザーやメタル素材のストラップを用意しています。「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」はシリコン製のストラップを用意しています。

デメリット

・GPSセンサーは非搭載

HUAWEI Band 8」はGPSを内蔵していないため、距離やペース、ルートを計測するにはスマートフォン接続が必須になります。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」、「OPPO Band 2」、「Fitbit Inspire 3」もGPSセンサーを搭載していません。

・ボクシング機能がない

HUAWEI Band 8」はボクシングのスキルを習得できる機能を搭載していません。

一方、「Xiaomi Mi Band 8」はボクシング トレーニング機能を搭載しています。「OPPO Band 2」と「Fitbit Inspire 3」はボクシング トレーニング機能がありません。

「HUAWEI Band 8」の評価

HUAWEI Band 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Huawei band 7」の後継モデルになります。従来モデルの性能を受け継ぎつつ、新機能を追加してより使いやすいスマートバンドになっています。

注目の機能は「スタイル文字盤」です。

これはスマートフォンで撮影した服装の写真を文字盤としてカスタマイズできる機能で、スマートバンド本体を服装に合わせたデザインに変えられる機能です。男性はあまり使わない機能だと思いますが、ファッションンに敏感な女性ユーザーにはニーズの高そうな機能です。また、文字盤デザインそのものも1万種類以上を用意しており、この点で「HUAWEI Band 8」は他のスマートバンドよりも優位に立っているといえます。

もう一つ注目したいのは、スポーツ機能です。

計測できる機能は96種類から100種類に増加し、ランニングやウォーキングの他、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールといった水泳の4つのストロークを自動的に検出できます。

また、「HUAWEI TruSport」というランニングサポート機能が充実しています。具体的には「ランニング能力指数」や「トレーニング負荷」、最大酸素摂取量 (VO2 Max) をはじめ、AIでトレーニングプランを作成する「AIランニングプラン」などが利用でき、総合的な走力を向上させることができます。

これらの機能はあまり大きく宣伝されていませんが、ランニングをメインに使おうと考えている人にとっては非常に役立つ機能です。

そのほか、アクティビティリマインダーやHUAWEI Assistant TODAYなどの新機能も追加されています。

健康管理機能もバージョンアップされており、前モデルよりも使いやすく改善されていることは間違いなさそうです。

HUAWEI Band 8」の発売時の価格は8,580円。「Xiaomi Mi Band 8」よりもやや高くなりますが、セールで安くなるときがあるようです。ファーウェイ製の高性能でコスパの高いスマートバンドを探している人におすすめです。

「HUAWEI Band 8」の販売・購入先

HUAWEI Band 8」は、

Amazonで7,364円(税込)、

楽天市場で7,800円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで8,150円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $56.33 (日本円で約8414円)、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Fitbit Charge 6」(AI測定・Google マップ・音楽再生)

★「Huawei WATCH FIT Special Edition」(高精度な測定)

★「Amazfit Bip 5」(1.91インチ・124種スポーツ)

★「Redmi Watch 3 Active」(1.83インチ・100種スポーツ)

Xiaomi Mi Band 8

OPPO Band 2

Fitbit Inspire 3

Garmin vivosmart 5

Redmi Band 2

Amazfit Band 7

OPPO Watch Free

グリーンハウス「GH-SMWB

Fitbit Charge 5

他のファーウェイ スマートウォッチと比較

他にもファーウェイ スマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Huaweiスマートウォッチは性能よし! 新型 Band 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

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<スマートバンド>

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

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<スマートウォッチ>

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