「HUAWEI MateBook 13」スペック、ベンチマーク、性能、価格


2019年3月に発売された13型ノートPC「HUAWEI MateBook 13」のスペック、ベンチマーク、性能、価格を紹介! お得なセール&中古情報も合わせて掲載しています。

「HUAWEI MateBook 13」

HUAWEI MateBook 13」はWindows 10を搭載した13型のノートPC。重さ約1.28 kgの軽量ボディに第8世代のインテル Core i7/i5プロセッサと8GB RAMを搭載。画面占有率約88%の3Kフルビューディスプレイや約14.7時間駆動するバッテリー、512 GBストレージ、日本語キーボードを備えるほか、指紋認証、急速充電、Dolby Atmosサウンド、NFCを経由して非接触でファイル転送ができる「Huawei Share OneHop」にも対応している。

公式ページ「HUAWEI MateBook 13」
https://consumer.huawei.com/jp/laptops/matebook-13/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・特徴が分かる

「HUAWEI MateBook 13」のスペック

  • ディスプレイ  13.0インチ解像度2160 x 1440ドットのIPS液晶
    ※200 PPI / 1000:1 / コントラスト比1000:1 / 輝度300 nit / sRGB 100% ベゼル幅4.4mm / 画面占有率約88%
  • プロセッサ  インテル Core i7-8565U クアッドコア 1.8 GHz
    第8世代インテル® Core™ i5-8265U (1.6 GHz, 最大3.9 GHz)
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR3 2133 MHz
  • GPU   Intel UHD Graphics 620
  • ストレージ容量   512 GB PCIe SSD(Core™ i7モデル) / 256 GB PCIe SSD(Core™ i5モデル)
  • バッテリー駆動時間  約14.7時間
  • 充電 15分間充電で約2.5時間の使用が可
  • カメラ  背面100万画素Webカメラ
  • 通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac()、Bluetooth 5.0
  • インターフェース   USB Type-C×2、ヘッドホン×1
    ※多機能ドック「MateDock 2」が付属
  • OS  Windows 10
  • オーディオ  Dolby Atmosサウンド
  • 機能 「OneHop」
  • サイズ  幅:約286 mm 縦:約211 mm 厚さ:約14.9 mm
  • 重量  1.28 kg
  • カラー  スペースグレー
  • 発売日   2019年3月

「HUAWEI MateBook 13」のベンチマーク

HUAWEI MateBook 13」のベンチマークスコアを紹介しています。

<CPU> Core i7-8565U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6739」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「737」、マルチコアで「2511」。

<CPU> Core i5-8265U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6460」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「908」、マルチコアで「2803」。

<GPU>   Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「 808」。

※PassMarkは主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値として利用される。

「HUAWEI MateBook 13」の性能

HUAWEI MateBook 13」の性能についてまとめてみました。

ディスプレイの性能

HUAWEI MateBook 13」のディスプレイは13.0インチ、解像度2160 x 1440ドットの液晶を搭載。ベゼル幅4.4mmのフルビュー液晶で、画面占有率約88%を実現。ピクセル密度 200 PPI、コントラスト比1000:1、輝度300 nitの明るく色鮮やかな液晶で、sRGB 100%も実現している。また、ブルーライトカットモードを搭載。目に負担のかかるブルーライトを約30%カットし、ホワイトバランスと色調を自動的に調整する。

プロセッサ・メモリ・グラフィックの性能

HUAWEI MateBook 13」のプロセッサは第8世代のインテル Core i7-8565U クアッドコア 1.8 GHz 、RAMは8GB を搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の4コアプロセッサで、最大4.6 GHzの周波数で駆動。Passmarkによるベンチマークスコアは「9029」 (CPU)。グラフィック(GPU)はIntel UHD Graphics 620を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリー・ストレージの性能

HUAWEI MateBook 13」のバッテリー駆動時間は約14.7時間。1080Pビデオ再生時で連続10時間となっている。また、急速充電に対応。ACアダプタを使用して15分間の充電で約2.5時間使用できるようになる。

ストレージ容量は512 GB PCIe SSD(Core™ i7モデル) / 256 GB PCIe SSD(Core™ i5モデル)。

ボディ・筐体・冷却の性能

HUAWEI MateBook 13」のボディにはメタル素材を採用。軽量かつ堅牢な作りで、エッジ部分をダイヤモンドカットで仕上げて高級感を高めている。

また、2基のファンを搭載した冷却システム「Shark Fin 2.0」を採用。通常のファンのスピードを25%アップさせることですばやく冷やすための空気の流れを向上させ、これまで以上に熱を冷却することができる。サイズは幅:約286 mm 縦:約211 mm 厚さ:約14.9 mmで、重量は1.28 kg。カラーはスペースグレーをラインナップする。

サウンド・オーディオの性能

HUAWEI MateBook 13」はDolby Atmosサウンドに対応。まるでコンサート会場にいるかのような臨場感あるサウンドを体験できる。

「HUAWEI MateBook 13」の機能

HUAWEI MateBook 13」はNFC経由でワンタッチファイルを共有できる「OneHop」機能を搭載。500枚の写真を1分、1GBの動画を35秒でスマートフォンからPCへ高速転送できる。また、電源ボタンに指紋センサーを搭載。電源ボタンを押すだけで、簡単かつ素早くログインできる。

メモリ増設はできるか?

HUAWEI MateBook 13」でメモリ増設はできません。これはすべてのパーツが基板に直付けされているためです。なお、8GBメモリあれば、大抵のことは十分にこなせます。無理に増設する必要はそもそもありません。

「HUAWEI MateBook 13」の魅力

HUAWEI MateBook 13」は10万円ほどの価格ながらもかなりハイスペックなノートPCである。

特に解像度2160 x 1440ドットのディスプレイは、4.4mmという超狭いベゼルを採用したフルビュー液晶になっており、20万円以上するハイエンドなノートPCにも引けをとらない。画面占有率約88%を実現するワイドさは実に圧巻で、映像の見やすさという点で格段に優れているといっていい。

もちろん、第8世代のインテル Core iプロセッサと8GB RAMとの組み合わせでパワーは最高レベル。バッテリーも14.7時間駆動するため、外出先でも余裕で使用できる。

そしてなんとも嬉しいのが、重さが約1.28 kgと軽く、ボディが薄型なこと。15.6インチの「Huawei MateBook D 2018」は約1.9kgとあったため持ち歩くのに適していなかったが、「HUAWEI MateBook 13」なら鞄の中に入れてラクラクと持ち運べる。

また、機能面も充実しており、スマホ・PC間で素早くファイルを共有できる「OneHop」機能を搭載。電源には指紋認証センサーを搭載し、すばやくログインできるほか、「Shark Fin 2.0」採用で冷却効果も向上している。

「HUAWEI MateBook 13」はハイエンドなPCではないが、限りなくハイエンドに近いノートPCであることは間違いない。

「HUAWEI MateBook 13」の価格は?

HUAWEI MateBook 13」は、

Amazonで108,800円、

楽天市場で119,680円 (税込)、

ヤフーショッピングで88,990円 (税込)、

で販売されています。

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「Beelink U55/57」スペック、ベンチマーク、価格


2019年3月に発売された小型PC「Beelink U55/57」のスペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

※2021年10月、「Beelink U59」が発売されました。

※2021年10月、「Beelink SER3」が発売されました。AMD Ryzen 7 3750Hプロセッサ搭載です。

「Beelink U55/57」

Beelink U55/57」はWindows10を搭載した小型PC。重さ261gのボディにBroadwell世代の Intel Core-i3-5005U/i5-5257Uプロセッサと8GB DDR3Lメモリを搭載。M.2 SSD 128/256GB ストレージを備えるほか、2画面同時出力(HDMI×2)、最大1TBまでのストレージ拡張(M.2 SSD/2.5 HDD)、冷却設計、4K出力、VESAマウント、USB Type-C、ギガビット有線LAN、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.0にも対応している。

公式ページ
http://www.bee-link.com/portal.php?mod=view&aid=125

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

「Beelink U55/57」のスペック

  • プロセッサ Broadwell世代の Intel Core-i3-5005U デュアルコア 2.00 GHz   ※U57はIntel Core i5-5257U
  • GPU Intel HD Graphic 5500   ※U57は Intel Iris Graphics 6100
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3L ※増設は不可
  • ストレージ  M.2 SSD 128GB  ※U57はM.2 SSD 256GBもあり
  • 拡張ストレージ
    M.2 SSD 128GB – 1TB
    2.5 inch HDD 500GB – 2TB
    SDカードで最大64GB まで
  • 電源(ACアダプター) 100-240V〜50/60Hz, DC12V/3A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • 有線LAN  1000M LAN RJ45
  • インターフェース USB Type-C ×1、USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×2、HDMI×2、SDカードスロット、有線LAN端子 ×1、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • 冷却設計 対応・熱を効率よく排出する設計
  • VESAマウント 対応
  • 4K出力 対応・4K Ultra HD出力に対応
  • OS Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 12.40 x 11.30 x 4.10 cm
  • 重量 261g
  • 発売日  2019年3月

「Beelink U55/57」のベンチマーク

Beelink U55/57」のベンチマークスコアを紹介します。※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<Beelink U55>

<CPU> Intel Core i3-5005U

Passmarkによるベンチマークスコアは「2053」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「452」、マルチコアで「452」。

<GPU> Intel HD Graphics 5500

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「594」。

<Beelink U57>

<CPU> Intel Core i5-5257U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3026」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「682」、マルチコアで「1466」。

<GPU> Intel Iris Graphics 6100

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「826」。

※Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。ゲームはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「Beelink U57」の価格は?

Beelink U57」は、

Amazonで34,999円(2000円OFFクーポン付き) 、

楽天市場で46,640円 (税込)、

ヤフーショッピングで38,298 円、

AliExpressでUS $331.67、

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「Beelink U55」の価格は?

Beelink U55」は、

Amazonで23,999円、

楽天市場で35,079円 (税込)、

ヤフーショッピングで32,681 円、

Banggoodで31,793円、

AliExpressでUS $238.10、

米国 Amazon.comで$279.00 + $13.76 shipping、

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★「Beelink U59」(Celeron N5095)

★「Beelink SER3」(AMD Ryzen 7 3750H)

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激安価格のアナログレコードプレーヤーが続々と登場している。一万円台でもUSBメモリー録音やBluetooth接続に対応するモデルもあり。パソコンに接続できるものやバッテリー内蔵で外出先に持ち出せるものも販売されている。

人気&売れ筋はUSB録音&Bluetooth対応モデル

一万円台のレコードプレーヤーで最も人気が高いのはUSB録音やBluetooth接続に対応するモデルだ。USB録音は本体に市販のUSBメモリーを挿し込んでボタンを押すだけ。あっという間にデジタル録音されてMP3ファイルが出来上がる。このUSBメモリにダイレクト録音できるものは「DENON DP-200USB」やアイワ「APX-BUE100」などがある。

一方、Bluetooth接続に対応するモデルはBluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーからレコードを楽しめる。有線コードなしでワイヤレスで使えるうえに、手持ちのヘッドホンやスピーカーを活用できるというメリットがある。Bluetooth接続に対応するモデルには、ソニー「PS-LX310BT」「ION Audio Pro200BT」オーディオテクニカ「AT-PL300BT」、アイワ「APX-BUE100」、「HOFEINZ VS1101」、「D&L SOUL DL-636BP」などがある。

音質&機能にこだわった個性派モデルが続々

一万円台のレコードプレーヤーの中には天然木材やステレオスピーカーを搭載したモデル(「HOFEINZ VS1101」
)があり、音質も優れているものがある。また、「SONY PS-LX300USB」やアイワ「APX-BUE100」などのようにフォノイコライザーアンプを内蔵し、手持ちのミニコンポやアンプにつなげてレコードを楽しめるモデルもある。

一方、「ION Audio Vinyl Motion」や「ION Audio Max LP」などのようにパソコンと接続して音楽ファイルの編集ができるモデルもある。CD・ラジオも再生できる多機能なレコードプレーヤー「SAD-9801」や小型で持ち運びできるアナログレコードプレーヤー「Phonoclipper PT-300」なども販売されている。

激安アナログレコードプレーヤー まとめ パートⅠ

ここでは5千円から1万円程度で購入できるアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<USB録音に対応したシンプルなレコードプレーヤー>

「DENON DP-200USB」

DENON DP-200USB」はUSB録音に対応したアナログレコードプレーヤー。スタートボタンと、録音ボタンを押すだけでUSBメモリーにデジタルファイル変換される。また、録音したMP3ファイルは、音楽ファイルユーティリティソフト「MusiCutTM for Denon」で編集することが可能。通常のレコードプレーヤーとしても利用でき、30cm、17cmのレコードサイズを選択することで、自動的にアームが移動してレコードを再生する。

「DENON DP-200USB」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし 別途必要
  • USB録音 可能(USBメモリーを使用)
  • PC接続 不可
  • 機能 USBメモリー録音・ソフト「MusiCutTM for Denon」で編集・PHONOイコライザー内蔵
  • Bluetooth通信 なし
  • カートリッジ MM型
  • デジタル記録形式とビットレート MP3、192kbps

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<Bluetooth&天然木材採用のレコードプレーヤー>

「HOFEINZ VS1101」

HOFEINZ VS1101」はBluetooth接続に対応したアナログレコードプレーヤー。シベリアアッシュツリーを用いた天然木材のボディに全帯域2ウェイステレオスピーカーを搭載。 アナログレコード3スピード (33/45/78rpm) 対応し、ベルトドライブ方式のダイヤモンド針が付属する。また、Bluetooth対応で、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレットなど)で音楽を再生することが可能。USB録音にも対応し、レコードからMP3形式に変換できる。

「HOFEINZ VS1101」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ AUTO-STOP ON/OFF
  • スピーカー  あり 5W×2
  • USB録音 対応
  • PC接続 非対応
  • 機能 USB録音・Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ セラミック型 Ceramic Type
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 160kbps

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<Bluetooth&バッテリ搭載のスーツケース型レコードプレーヤー>

「D&L SOUL DL-636BP」

D&L SOUL DL-636BP」はBluetooth接続に対応したアナログレコードプレーヤー。回転数は、33-1/3、45、78回転に対応し、最大4時間の音楽再生が行えるリチウム充電池(バッテリー)を搭載する。また、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック)搭載で3.5mmヘッドホンでも使用可能。USB端子とRCA音声出力端子も備え、カセットデッキなどの外部ソースもデジタル化できる。そのほか、内蔵スピーカーを搭載。USB録音に対応し、レコード音源をMP3に変換できる。本体はスーツケースのようなデザインを採用。Bluetooth接続に対応し、スマホ・タブレットからも再生できる。

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<バッテリー搭載のスーツケース型レコードプレーヤー>

「ION Audio Vinyl Motion」

ION Audio Vinyl Motion」はバッテリー内臓のアナログレコードプレーヤー。内蔵リチウムイオンバッテリでの連続動作時間は約4時間で、外出先に持ち出して使用できる。

また、USB端子搭載でパソコンやiOS端末と接続して、レコード音源のデジタル録音も可能。付属PCソフト「EZ Vinyl/Tape Converter」で1曲ごとに自動でファイルを分割しながらデジタル録音し、CDに書き出したりポータブルプレーヤーに取り込める(※iOS端末との接続は別売のiPad Camera Connection Kit経由)。

そのほか、コンポなどに接続可能なRCA音声出力端子、ヘッドホン端子を搭載。回転スピードは33 1/3、45、78回転に対応する(78回転用の針は別売)。本体はスーツケース型。サイズは約343×254×114mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.7kg。

「 ION Audio Vinyl Motion」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 USB録音、RCAアナログ出力
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミック
  • デジタル記録形式とビットレート MP3

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<スマホ&PCに録音できるレコードプレーヤー>

「ION Audio Max LP」

ION Audio Max LP」はUSB接続に対応したアナログレコードプレーヤー。天然木を採用したボディにステレオスピーカーを搭載。アナログレコードをUSBケーブル経由で、スマートフォンやパソコンに録音できる。また、RCA出力のほかにヘッドフォン出力、AUX入力に対応。付属ソフトウェアのEZ Vinyl & Tape Converter software(Mac/PC対応)で自動的にトラックごとに分割する機能が利用できる(iOSアプリは「ION EZ Vinyl & Tape Converter」を使用)。回転スピードは33 1/3、45、78回転に対応し、45回転用のアダプタも付属する。

「ION Audio Max LP」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー 3W ステレオスピーカー内蔵
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 USB接続(PC、スマホ、タブレット)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミック
  • デジタル記録形式とビットレート MP3

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅱ

ここでは1万円台で購入できるコスパの高いアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<USBメモリーに直接録音できるレコードプレーヤー>

 「AIWA APX-BUE100」

AIWA APX-BUE100」はUSBメモリーへのダイレクト録音に対応したアナログレコードプレーヤー。本体前面にUSB端子を搭載し、USBメモリーに直接MP3(128kbps)で録音できる。また、本体に200mV出力のフォノアンプを搭載。別売アンプ機器などが不要で使用できる。そのほか、RCAピンジャックによる外部出力が可能。回転スピードは33/45rpmに対応。サイズは426(幅)×80(高さ)×343(奥行)㎜(ダストカバー除く)で。重量は4kg。

「APX-BUE100」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応(USBメモリー)
  • PC接続 非対応
  • 機能 USBメモリーへのダイレクト録音、Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ MMカートリッジ
  • デジタル記録形式とビットレート MP3(128kbps)

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<スピーカー内蔵アナログレコードプレーヤー>

「SIBRECO」

SIBRECO」は本体内にスピーカーを内蔵したアナログレコードプレーヤー。40mm径のステレオフルレンジスピーカーを内蔵し、単体でアナログレコードが再生できる。

SIBRECOの詳細を確認する

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<CD・ラジオも再生できる多機能なレコードプレーヤー>

「SAD-9801」

SAD-9801」(小泉成器)は多機能なアナログレコードプレーヤー。レコード、CD、FMラジオ、USBメモリーの再生が可能で、レコードとCDをUSBメモリーへ録音することもできる。

また、聴いている面すべての曲が終わるとレコートの回転を自動でストップする「レコードオートストップ機能」を搭載。レコードの再生では、33rpm(33 1/3)、45rpm、78rpmの3段階の切り替えが可能になっている。

そのほか、USBからMP3ファイル再生、CD-R/-RW再生、ワイドFMに対応。アンプ出力は1.5W+1.5W。サイズは360(幅)×145(高さ)×480(奥行)mmで、重量は約3.1kg。

「SAD-9801」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー あり 1.5W + 1.5W
  • USB録音 対応
  • PC接続 非対応
  • 機能  FMラジオ受信、ワイドFM対応・USBからMP3ファイル再生・CD-R/-RW再生
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミックステレオタイプ
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 128kbps

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<どこでもレコードが楽しめる小型プレーヤー>

「Phonoclipper PT-300」

Phonoclipper PT-300」は持ち運びできるアナログレコードプレーヤー。コンパクトボディに3Wスピーカーを搭載。単3形乾電池×4で駆動するため、好きな場所でレコードを楽しめる。また、レコードの再生のほか、パソコンを使わずに音声をデジタル録音することが可能。SDカード/USBメモリーに保存した音楽ファイルも楽しめる。

対応メディアがSD、SDHCカード、対応ファイルフォーマットがMP3。電源はACアダプター、もしくは家庭用電源に対応。回転数は33/45回転の2段階の選択が可能。付属のアダプターを使用することでドーナツ盤も再生できる。サイズは115(幅)×95(高さ)×290(奥行)mm。重量は約950g。45回転用アダプター、USBケーブル、ACアダプターが付属する。

「Phonoclipper PT-300」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー モノラル 3W
  • USB録音 対応(USBメモリー)
  • PC接続 非対応
  • 機能 デジタル録音(SDカード/USBメモリー)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ ABS樹脂 針 サファイア
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 128 kbps

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅲ

ここでは2万円台で購入できるアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<Bluetooth対応のレコードプレーヤー  ソニー>

「Sony PS-LX310BT」

Sony PS-LX310BT」はBluetooth接続に対応したレコードプレーヤー。アナログレコードをワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホン、サウンドバーなどで楽しめる。また、Bluetooth通信はボタンでオン・オフ、及びペアリングが可能。MMタイプカートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、フォノイコライザーを搭載していないステレオシステムにも、LINE出力で接続できる。

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<Bluetooth対応のレコードプレーヤー>

「ION Audio Pro200BT」

ION Audio Pro200BT」はDCモーターを搭載したBluetooth対応のレコードプレーヤー。フルオート・ベルトドライブ・ターンテーブルやストレートで軽量のトーンアーム、レコードに記録された音を正確に再生する高品質なムービング・マグネット・カートリッジを採用する。

また、Bluetooth対応でスピーカーにワイヤレス送信することが可能。パソコンとのUSB接続にも対応し、デジタル録音も可能になっている。そのほか、切り替え可能なフォノプリアンプを内蔵。従来のステレオ、プリアンプを使用しないパワードスピーカーへ接続できる。回転数は、33 1/3rpmおよび45rpm。インターフェイスとして、ヘッドホン出力端子やライン(RCA)出力端子、USB端子を備えている。

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<初心者でも使いやすいフルオートレコードプレーヤー>

「DENON DP-300F-SP」

DENON DP-300F-SP」はエントリー向けのアナログレコードプレーヤー。肉厚4mmの厚肉成形材により構成されたキャビネットにアルミの質感も良いダイカストターンテーブルを採用。針圧調整やアンチスケーティング機能を有した本格設計のストレートアームを搭載する。また、フルオートながらマニュアルリフターも装備。フォノイコライザーも内蔵して、アナログ入門者から愛好家まで幅広く活用できる。製品には高品質なカートリッジが付属。市販のカートリッジにも交換できる。サイズはW434×H122×D381mm(フット含む)で、重量は5.5kg。回転スピードは33・1/3、45rpmに対応する。

「DENON DP-300F-SP」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 非対応
  • PC接続 対応
  • 機能 フルオートプレーヤー
  • Bluetooth通信
  • カートリッジ MM型
  • デジタル記録形式とビットレート なし

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<USBデジタル出力に対応した本格派のレコードプレーヤー>

「TEAC TN-350」

TEAC TN-350」はUSBデジタル出力に対応したアナログレコードプレーヤー。アルミプラッターを高トルク式DCモータで駆動する2スピードベルトドライブ式で、回転数は33 1/3回転、45回転。MM型のフォノイコライザを本体に内蔵しており、フォノ入力を持たないアンプにも直接接続してレコードの音を楽しめる。

また、高精度のステンレススチール製スピンドルとアルミダイキャスト製のプラッターを採用。キャビネットは木目の天然木突板に多層塗りを施した光沢仕上げで、パーツをマウントするコア材には高密度MDFを採用している。

そのほか、USB出力とTI製のADコンバータを内蔵し、アナログレコードの音を48kHz/16bitのCDクオリティでパソコンに録音することが可能。対応OSはWindows 7/8/8.1と、OS X 10.7/10.8/10.9。サイズは420×356×117mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.9kg。ドーナツ盤用アダプタやダストカバー、ACアダプタなども付属する。

「TEAC TN-350」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応(パソコン経由のみ)
  • PC接続 対応
  • 機能 パソコン録音(対応OSはWindows 7/8/8.1とOS X)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ MM(VM)型
  • デジタル記録形式とビットレート 48kHz/16bit

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<持ち運べるブリーフケース型レコードプレーヤー・ ユニーク>

「GM-turntable」

GM-turntable」はブリーフケース型のアナログレコードプレーヤー。合皮を使用した高級感あるシックなボディにステレオスピーカーとリチャージブルバッテリーを内蔵。本体だけで音楽を再生できるため、どこにでも好きな場所でレコードを楽しめる。

また、USB端子を装備。パソコンと接続してアナログレコードの楽曲をデジタルデータとしても保存できる。回転スピードはスピードが33/45/78に対応。ートリッジがダイヤモンドスタイラスセラミック、総出力(ワット)RMSが2。電源は1100mAhのリチウムイオン内蔵バッテリー、充電時間が3時間、連続再生時間が3時間。サイズは350(幅)×110(高さ)×255(奥行)mm、重量が2.6kg。

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅳ

ここでは型落ちした2万円台のアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<Bluetooth対応レコードプレーヤー オーディオテクニカ>

「AT-PL300BT」

AT-PL300BT」はBluetooth対応のレコードプレーヤー。ワイヤレス接続したBluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーからレコードを楽しめる。また、ライン出力をアンプなどに接続して、有線接続でスピーカーなどから音楽を楽しむことも可能。フルオート再生機能やフォノイコライザー内蔵により、初心者でも簡単にレコード再生が行える。回転数は33/45回転に対応。プラッターはアルミニウム合金ダイキャスト製。Bluetoothのバージョンは3.0、コーデックはSBCに対応。サイズは360W×97H×356Dmmで、重量は約3kg。

「AT-PL300BT」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 非対応
  • PC接続 非対応
  • 機能 Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ VM型ステレオカートリッジ
  • デジタル記録形式とビットレート

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<CDにも録音できるレコードプレーヤー>

「SONY PS-LX300USB」

SONY PS-LX300USB」はCD-RやCD-RWへの録音に対応したアナログレコードプレーヤー。付属の録音・編集ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」を使用し、パソコン上でオーディオの取りこみや編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-RやCD-RWへの録音が行える。

また、フォノイコライザーアンプを内蔵。背面のスイッチを切り換えることにより、フォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器とも接続することが可能。プレーヤー部は、ダイキャストアルミ合金製のターンテーブルを採用。バランス調整などが不要なダイナミックバランスストレート型トーンアームを備えている。回転スピードは33 1/3回転, 45回転に対応。操作はフルオート。サイズは420x95×360で、重量は3.1kg。

「SONY PS-LX300USB」のスペック

  • 駆動方式  ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 CD-R/CD-RW録音機能・PC接続(USB)・ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ MM
  • デジタル記録形式とビットレート ATRAC/MP3/WAV 2ch 44.1kHz/48kHz(16bit)

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<デジタルアンプ&和紙コーン紙スピーカー搭載のレコードプレーヤー>

「SLP-5000BT」

「SLP-5000BT」はスピーカー内蔵のレコードプレーヤー。パソコンを使用することなくレコードからUSBメモリーにMP3フォーマットで録音・再生できるほか、Bluetooth接続で外部プレーヤーの音楽再生も行える。

SLP-5000BTの詳細を確認する

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その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<レコードプレーヤー>

アナログレコードプレーヤー が大ブーム! 人気モデル まとめ

<イヤホン>

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<ヘッドホン>

とことん音にこだわる!音質重視のワイヤレスヘッドホン おすすめ 2025

<スピーカー>

【2025年最新】ポータブルスピーカーおすすめ10選!目的別の選び方と徹底比較

「Unihertz Atom」レビュー以上に活用できる極小タフネススマホ


2018年12月に発売された「Unihertz Atom」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介!  便利な活用法や魅力や「Jelly Pro」との違いも合わせて掲載しています。

※2021年5月、「Unihertz Jelly 2」が発売されました。

※2020年9月から「Unihertz Atom L」も発売中です。

※2020年7月から「Unihertz Titan」も発売されています。

2.45インチの極小タフネススマホ「Unihertz Atom」

Unihertz Atom」はAndroid 8.1を搭載した2.45型のスマートフォン。IP68の防水ボディにオクタコアCPUと4GB RAMを搭載。ゴリラガラスを仕様した頑強な液晶や64GBストレージ、ジャイロセンサーを備えるほか、

指紋認証、4G+4GのDSDV、NFC、OTG、GPS(GLONASS)にも対応している。また、別売の専用オプションとして「Unihertz Atom アームバンド」と「Unihertz Atom バイクマウント」を用意。腕や自転車に取り付けて使用できるようになっている。

公式ページ「Unihertz Atom」
https://www.unihertz.com/ja_JP/shop/product/atom-2

「Unihertz Atom」のスペック   一覧

  • ディスプレイ  2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶
  • プロセッサ   MediaTek Helio P23 MT6763 Octa Core(4x2GHz+4×1.5GHz)
  • GPU  Mali-G71 MP2
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量 64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大128GBまで増設可能
  • バッテリー容量  2000 mAh
  • 駆動時間   約8時間
  • 充電 付属の充電器は5V1.5Aで、日本のコンセントに直接挿して使用可能
  • 背面カメラ  1600万画素
  • 前面カメラ  800万画素
  • ワイヤレス通信  WIFI: 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 4.2、NFC
  • デザリング 対応
  • VoLTE     対応 ※VoLTE対応SIMのみ利用可能
  • おサイフケータイ 非対応 ※モバイルSuica非対応
  • インターフェース  USB Type C、3.5mmジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、Gセンサー、コンパス、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス
  • 耐久性 IP68の防水防塵、耐衝撃、ラバーゴムで保護
  • セキュリティ 指紋認証
  • OS  Android 8.1
  • アップデート Android 9.0にアップデート可能
  • サイズ  96 x 45 x 18mm
  • 重量  108g
  • カラー   スペースブラック
  • SIMカード  Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
  • 4G LTE: FDD Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B TDD Band 34/38/39/40/41、
  • 3G WCDMA: Band 1/2/4/5/8TDSCDMA: B34/39、
  • 2G GSM: 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2) MHz
  • ※4G+4GのDSDVに対応

「Unihertz Atom」のベンチマーク

Unihertz Atom」のAnTuTuアプリによるベンチマーク スコアは総合で‎「84237」。CPU‎で35926 、GPU‎で ‎17113 、UXスコア‎で ‎23615。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz Atom」でゲームは快適か?

Unihertz Atom」はゲームを快適にプレイできる程度のベンチマークスコアはクリアしている。3Dゲームを含めてほとんどのゲームはスムーズに動作する。詳しいゲームプレイの様子は以下の動画レビューから分かるようになっている。

「Unihertz Atom」 の特徴

Unihertz Atom」の特徴をまとめてみました。

発色に優れる液晶ディスプレイ・ゴリラガラスで頑丈

Unihertz Atom」は2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶を搭載。小型ながらも発色に優れる液晶で、美しい映像を再現します。また、液晶表面は堅牢な強化ガラス「 Gorilla Glass」を採用。傷や破損を防げるようになっています。

Helio P23&4GBメモリで快適動作!

Unihertz Atom」は MediaTek Helio P23 MT6763 オクタコアプロセッサを搭載。16 nmプロセスで製造された64ビット対応8コアCPUで、Antutu ベンチマーク スコアは総合で約8万4千点を記録し、高速に動作します。また、大容量4GBメモリ を搭載し、複数のアプリを同時に起動させてもスムーズに動作。グラフィック(GPU)には、Mali-G71 MP2を採用し、動画やゲームの映像も遅延することなく滑らかに再生します。

1600万画素カメラでスナップ撮影が快適!

Unihertz Atom」は背面に1600万画素カメラを搭載。通常のスマートフォンと同じようにオートフォーカス、フラッシュ、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなどの機能が利用でき、動画撮影も利用できるようになっています。

また、前面に800万画素カメラを搭載し、きれいなポートレート写真も撮影できます。

なお、シャッター音は通常のAndroidスマホと同じくらい大きな音ですが、スナップ撮影の際に無音カメラアプリを利用することで、音を立てずに撮影することができます。

高音質通話 VoLTE に対応・豊富な対応バンドでLINEアプリも快適!

Unihertz Atom」はドコモ、ソフトバンク、au、Y!mobilenなど、ほとんどの通信網に対応し、格安SIMも利用可能。楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できます。

また、高音質通話 VoLTE に対応(※VoLTE 対応SIMのみ)。LINE、Chromeブラウザ、EverNote、DropBoxなどのアプリも通常のスマートフォンと同じように快適に使用できます。

USB Type Cを採用・プッシュトークボタンでトランシーバー機能も

Unihertz Atom」はインターフェースにUSB Type Cを採用。PD充電器と組み合わせることで高速な充電が利用できるようになっています。また、本体にプッシュトークボタンを搭載し、トランシーバーのように使用することが可能。2つの音量ボタンも搭載されているため、音楽再生時に音量のアップ・ダウンも簡単に行なえます。

IP68の防水防塵、耐衝撃に対応・ラバーゴムで保護

Unihertz Atom」はIP68の防水防塵、耐衝撃に対応(※水、埃、衝撃、振動、および極端な温度でもかなりの割合で対処できるレベル)。シャーシ全体に衝撃に強いゴムを採用。背面はラバー素材になっており、手にもスムーズにフィットする。また、本体デザインのアクセントカラーとして赤を採用。ホームボタンには指紋センサーを搭載し、すばやくロック解除できるようになっている。

Android 9.0にアップデート・Google Playストアも使える

「Unihertz Atom」はもともとAndroid 8.1(Oreo)を搭載していましたが、2019年8月以降からAndroid 9.0にアップデートできるようになりました。また、従来通りGoogle Playストアも利用可能。独自のツールボックス(サウンドメーター、コンパス、バブルライン、写真吊り下げ式アプリ、心拍数測定アプリ、鉛直ボブ、分度器など)も利用できます。

「Unihertz Atom」の活用法と魅力

Unihertz Atom」の活用方法とその魅力を説明していきます。

専用マウントで自転車ナビとして使える

Unihertz Atom」には専用の自転車マウントが用意されており、装着することですぐに自転車ナビ(ルート検索)に利用できます。通常のスマホの場合、スマートフォン用のホルダーを装着することになりますが、万が一にはずれて落下した場合はすぐに故障してスマホが使えなくなるというリスクがあります。

しかし、「Unihertz Atom」は強固なゴリラガラスに加えて耐衝撃性も備えており、落下してもそれほど大きな損害を受けることがありません。そのため、安心して自転車ナビ(ルート検索)として利用できるようになっています。

専用アームバンドでランニング中でも使える

Unihertz Atom」には専用のアームバンドが用意されており、ランニング中でも装着して使用できます。通常のスマホでもスマートフォン用のアームバンドを装着することができますが、腕にとりつけると非常に目立ってしまい、不格好になります。

しかし、「Unihertz Atom」は2.45インチという極小サイズのために腕にとりつけてもあまり目立ちません。専用アームバンド自体も小型なため目立ちにくく、スマートに見えるのが特徴的です。また、「心拍数測定アプリ」も予めインストールされており、スポーツ中でも活用しやすくなっています。

極小サイズで気づかれずにスナップ撮影しやすい

Unihertz Atom」は2.45インチながらも背面1600万画素、前面800万画素カメラを搭載し、高精細な写真が撮影できます。通常のスマホはデュアルカメラ搭載で背景ぼかしなどが利用できるメリットがありますが、スナップ時には目立ってしまうというデメリットもあります。

Unihertz Atom」は2.45インチと非常に小型なため、とっさに取り出してスナップ撮影しても気づかれにくいのが特徴的です。これは動画撮影でも同じで、人が多い場所でも人に気づかれずに撮影できるというメリットがあります。

デザリングも超快適に使える!

Unihertz Atom」には小型サイズながらも2000 mAhバッテリーを搭載し長時間動作できるため、デザリングにも快適に利用できます。カフェなどでノートパソコンを使う際には、モバイルルーターを使う必要がありますが、「Unihertz Atom」があればモバイルルーターは一切不要。2.45インチと非常に小型なために荷物にならず、胸ポケットなどに入れながら気軽に使えるというメリットがあります。

携帯用の音楽プレイヤーとしてSpotifyも使える

Unihertz Atom」は2.45インチと非常に小型で、重さも108gと非常に軽い。そのため、胸ポケットに入れて音楽プレイヤーとしても非常に使いやすくなっています。Androidの豊富な音楽アプリが使えるうえ、Bluetoothイヤホンやヘッドホンともスムーズに接続できます。Spotify、Apple Music、AWAアプリなどを使えば、ランニング中や自転車での走行中でも快適にストリーミング音楽を視聴できます。

革命的な使い方ができる「Unihertz Atom」の魅力

Unihertz Atom」はAndroid7.0を搭載した2.45型スマホ「Jelly Pro」の後継となるモデルだ。オクタコアCPU搭載で前モデルよりも動作スピードが向上し、2000 mAhバッテリー搭載で駆動時間も長い。

また、背面1600万画素、前面800万画素カメラを搭載し、カメラ性能も飛躍的にアップ。防水防塵・耐衝撃性のあるボディにAndroid8.1 OSや指紋認証機能、4G+4GのDSDV、NFCにも対応している。前モデルの「Jelly Pro」よりも使い勝手は大幅に向上したことは間違いない。

しかし、この2.45インチの極小タフネススマホ「Unihertz Atom」は、そのようなことはさして重要ではない。なぜなら、2.45インチの極小サイズと防水防塵・耐衝撃性があるタフネス仕様により、通常のスマホにはない使い方が可能になるからだ。

もちろん、「画面が小さくてキーボードが打ちづらい」とか「通信の設定が面倒」といったレビューもさして重要ではない。これらのデメリットは、「Unihertz Atom」の活用の仕方や魅力を知ることで、もはや「どうでもいいこと」のように思えてくるからだ。極小サイズでタフネス仕様であることは、通常のスマホにはない大きなメリットと魅力を秘めている。

「Unihertz Atom」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

Unihertz Atom」の対応バンドは以下の通りです。

4G LTE: FDD Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B TDD Band 34/38/39/40/41、
3G WCDMA: Band 1/2/4/5/8TDSCDMA: B34/39、
2G GSM: 850(Band5)/900(Band8)/1800(Band3)/1900(Band2) MHz

SIMカードはNano SIM(デュアルSIM)を採用しています。

以下、「Unihertz Atom」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Unihertz Atom」のドコモ回線対応状況

Unihertz Atom」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Unihertz Atom」はドコモLTE通信のバンドにほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Unihertz Atom」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Unihertz Atom」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Unihertz Atom」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Unihertz Atom」のau回線対応状況

Unihertz Atom」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

「Unihertz Atom」の価格は?

Unihertz Atom」は、

Amazonで20,000円(中古)、

楽天市場で 25,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで25,800円 (税込)、

AliExpressでUS $234.99、

で販売されています。

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楽天市場で「Unihertz Atom」をチェックする

ヤフーショッピングで「Unihertz Atom」をチェックする

AliExpressで「Unihertz Atom」をチェックする

米国Amazon.comで「Unihertz Atom」をチェックする

 

 

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Unihertz Jelly 2」(3インチ)

★「Unihertz Atom L」(4.0インチ・タフネス)

★「Unihertz Titan」(4.6インチ・タフネス)

SOYES S10」(タフネス)

CUBOT Kingkong Mini」(タフネス)

SOYES XS11

Rakuten Mini

SOYES XS-L

Soyes 7S

Jelly Pro

Palm Phone

K-touch i10

Melrose 2019

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Ulefoneの最新スマートフォン全機種をまとめて紹介!  2024、2023モデルあり。長寿命なUlefone Powerシリーズやタフネス性の高いUlefone Armorシリーズなども合わせて紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Ulefoneとは?:高品質・高コスパを実現する中国メーカー

Ulefone:深圳発、世界へ羽ばたくテクノロジー企業

Ulefone(ユーリフォン)は、2010年に中国の技術革新の中心地である深圳(Shenzhen)で設立された、モバイル機器および関連アクセサリーの開発・製造を手掛ける企業です。

設立以来、高品質かつコストパフォーマンスに優れたスマートフォンを主力製品とし、その販路はヨーロッパ、北米、南米、ロシア、中東、アフリカ、アジア太平洋地域など、世界中の多くの国と地域へと広がっています。グローバル市場を視野に入れた事業展開により、国際的なテクノロジー企業としての地位を確立しつつあります。

多様な製品とグローバルな販売ネットワーク

Ulefoneは、ユーザーの多様なニーズに応えるため、特徴的な製品ラインナップを展開しています。特に、防水・防塵・耐衝撃性能に優れたタフネスモデル「Armor」シリーズ、長時間の使用を可能にする大容量バッテリー搭載の「Power」シリーズ、コストパフォーマンスを重視した「Note」や「S」シリーズなどが知られています。

これらの製品は、主に自社の公式ウェブサイト(ulefone.com)内のオンラインストアや、AliExpress、Amazonといった世界的な大手ECプラットフォームを通じて、世界中の消費者に向けて直接販売されています。日本国内においても、公式な代理店は少ないものの、Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要なオンラインマーケットプレイスで多くのモデルが取り扱われており、比較的容易に購入することが可能です。

日本市場でも存在感を増すUlefone

Ulefone製のスマートフォンは、その高い完成度と手頃な価格設定により、同じく中国の人気メーカーである「DOOGEE」や「OUKITEL」などと並んで、コストパフォーマンスを重視するユーザーから高い評価を得ています。

特に、頑丈さやバッテリー性能に特化したモデルは、特定のニーズを持つ層から強く支持されています。日本国内においても、Amazonや楽天市場などを通じた販売が活発に行われており、その品質と価格のバランスの良さから、着実に認知度と人気を高めています。これらのECサイトでは、最新モデルから過去の人気モデルまで、幅広いラインナップを見つけることができます。

Ulefoneスマートフォンをシリーズ別に解説

Ulefoneのスマートフォンは、ユーザーの多様なライフスタイルやニーズに応えるため、それぞれ明確な特徴を持つシリーズを展開しています。頑丈さを追求したモデルから、バッテリー持続時間を重視したモデル、コストパフォーマンスに優れたモデルまで、幅広い選択肢を提供しているのが大きな魅力です。これにより、ユーザーは自身の目的や予算に最適な一台を見つけやすくなっています。

主力となる「Armor」シリーズ:究極のタフネス性能

Ulefoneの代名詞とも言えるのが、高い耐久性を誇る「Armor」シリーズです。IP68/IP69K等級の防水・防塵性能はもちろんのこと、多くがアメリカ規格のMIL-STD-810G/H規格に準拠した耐衝撃性、耐熱・耐寒性能などを備えています。これにより、登山やキャンプなどのアウトドアアクティビティ、建設現場や工場といった過酷な環境下でも安心して使用できます。

近年では、5G通信への対応、高性能プロセッサの搭載に加え、サーマルカメラ(熱画像カメラ)やナイトビジョンカメラ、便利なサブディスプレイといった付加価値の高い機能を搭載するモデルも登場し、単なる頑丈なスマホにとどまらない進化を遂げています。比較的安価な「Armor X」シリーズや、携帯性に優れた小型の「Armor Mini」シリーズも存在し、予算や用途に応じた選択が可能です。

「Power Armor」シリーズ:タフネスと超大容量バッテリーの融合

Armor」シリーズが持つ堅牢性に、「Power」シリーズの特徴であった大容量バッテリーを組み合わせたのが「Power Armor」シリーズです。このシリーズの多くは、10000mAhを超える、一般的なスマートフォンの数倍にも達する超大容量バッテリーを搭載しており、一度の充電で数日間の連続使用も視野に入ります。電源確保が難しい環境下で非常に頼りになる存在です。

さらに、他のデバイスを充電できるリバースチャージ機能も備わっているモデルが多く、緊急時にはモバイルバッテリー代わりとしても活躍します。タフさと圧倒的なバッテリー持続時間の両方を求めるユーザーにとって最適な選択肢となるでしょう。

「Note」シリーズ:日常使いに適した高コストパフォーマンスモデル

Note」シリーズは、日常的な利用シーンにおいて十分な性能と機能を、手頃な価格で提供することを目指したコストパフォーマンス重視のラインナップです。最新OSの搭載、必要十分なカメラ性能、扱いやすいデザインなどをバランス良く備えており、初めてスマートフォンを持つ方や、過剰なスペックを求めないユーザーに適しています。

Armorシリーズのような極端なタフネス性能は備えていませんが、価格を抑えつつも安定した動作と使いやすさを実現しており、幅広い層におすすめできるシリーズと言えます。かつて存在した「S」「P」「T」といったエントリー向けや特定機能向けのシリーズは、現在このNoteシリーズやArmorシリーズに統合・集約される傾向にあります。

Ulefone Armor スマホ  ラインナップ 機種  最新 一覧

ここでは最新のUlefone Armorスマホをまとめて紹介します。

<2025/3/30 発売>

Ulefone Armor 30 Pro

Ulefone Armor 30 Pro

Ulefoneから発売されたデュアルディスプレイ搭載のタフネス5Gスマートフォンです(2025年3月30日発売)。

約6.95インチのメインディスプレイ(1080 x 2460 pxのFHD+)、約3.4インチのサブディスプレイ(412 x 960 px、IPS、60Hz)、MediaTek Dimensity 7300X、16GBメモリ(最大16GBの仮想メモリ拡張可能)、512GBストレージ、12800mAhバッテリー、背面50MPメイン+64MPナイトビジョン+50MP超広角のトリプルカメラ、前面32MPのフロントカメラ、Android 14(2025年第3四半期にAndroid 15へアップデート予定)を搭載しています。

また、Dual Screen Mirroring機能(ミラーリング)、最大118dBの大音量「Haloスピーカー」、RGBライトシステム「Infinite Halo 2.0」、冷却システム、120Hzリフレッシュレート、66W急速充電、10W有線リバース充電、uSmartコネクターに対応しています。

さらに、側面指紋認証(電源キー一体型)、顔認証、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能、Corning Gorilla Glass 5 (メイン・サブディスプレイ)、NFC (Google Pay対応)、最大2TBまでのストレージ拡張 (microSD)、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E (802.11ax)、Bluetooth 5.4、GPSにも対応しています。

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<2025/3 発売>

Ulefone Armor 28 Ultra

Ulefone Armor 28 Ultra

Ulefoneから発売された6.67インチのスマートフォンです(2025年3月 発売)。

MediaTek Dimensity 9300+、16GBメモリ(仮想RAMで最大32GB)、FHD+ AMOLEDディスプレイ、サブ液晶、1TBストレージ、10600 mAhバッテリー、背面50MP (Sony IMX989) + 64MP (OV64B ナイトビジョン) + 50MP (Samsung JN1 超広角)の3眼カメラ、前面50MP (Samsung JN1)のフロントカメラ、Android 14 (Android 15へアップデート対応) を搭載しています。

また、AI機能、AI熱画像技術(※対応しないモデルもあり)、リフレッシュレート 120Hz、ピーク輝度2200nits、Corning Gorilla Glass Victus、120W急速充電、50Wワイヤレス充電、バッテリー節約モード(省電力モード)、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H準拠、顔認証、指紋認証、USB 3.2 Gen 2 Type-C、5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

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<2024/10 発売>

「Ulefone Armor Mini 20T Pro」

Ulefone Armor Mini 20T Pro

Ulefoneから発売された4.7インチの防水防塵スマホです。

Android 14、MediaTek Dimensity 6300、8GB メモリ、解像度720 x 1600 pxのIPS液晶、256GB UFS2.2 ストレージ、6200 mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、最大500ルーメンのLEDライト、警告灯、サーモグラフィーカメラ、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのメモリ拡張、33W急速充電、15Wワイヤレス充電、リバース充電、

NFC/Google Pay、IP68/69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、カスタムキー、グローブモード、FMラジオ(ヘッドホンなしで使用可)、サイド指紋認証、顔認証、USB 2.0 Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

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Armor Xシリーズ  ラインナップ 機種  一覧

ここではArmor Xシリーズをまとめて紹介します。

<5インチ・Android 12・Helio A22・タフネス・2022/8発売>

「Ulefone Armor X6 Pro」

Ulefone Armor X6 Pro」はAndroid 12を搭載した5型のタフネス スマートフォン。厚さ14.4mmで重さ227gのボディにMediaTek Helio A22 クアッドコアプロセッサと4GBメモリを搭載。HD画質のIPS液晶、32GBストレージ、4000mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

NFC&Google Pay、グローブモード、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810G、ショートカットキー(カスタムキー)、アウトドアツール、FMラジオ、顔認証、microUSB (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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Ulefoneスマートフォンの特徴と評判

タフネス性能: Ulefoneは、耐衝撃性や防水性に優れたタフネススマートフォンを数多く展開しており、この点が評価されています。アウトドアや過酷な環境での利用を想定したユーザーから人気があります。

大容量バッテリーで長く使用できる

長時間利用できる大容量バッテリーを搭載したモデルが多く、ヘビーユーザーにも満足できる点が魅力です。
コストパフォーマンス: 比較的低価格でありながら、高スペックなモデルも存在し、コストパフォーマンスの高さに注目が集まっています。

カメラ性能が比較的高い

フラッグシップモデルを除き、カメラ性能は他のメーカーと比較してやや劣るという評価が多いです。

ピュアなAndroid OSを採用している

OSにカスタマイズしていないピュアなAndroid OSを採用しており、使い勝手についてはユーザーによって評価が分かれます。

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