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「HUAWEI MatePad Paper」と人気の10型Einkタブレットを徹底 比較!


2022年6月9日に発売される「HUAWEI MatePad Paper」と人気の10型Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HUAWEI MatePad Paper」の特徴

HUAWEI MatePad Paper」の特徴をまとめてみました。

10.3型Eink液晶・筆圧ペン・22.5W急速充電

HUAWEI MatePad Paper」は10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE-Inkスクリーンを搭載。画面占有率86.3%のワイドな画面で、32段階明るさ調整リフレッシュレート調整も利用できます。また、筆圧4096段階の専用スタイラスペン第2世代M-Pencil」が付属。

専用メモリアプリも用意し、テンプレート(To-Doリスト、スケジュールなど)やテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名も利用できます。そのほか、スタンバイで約28日間駆動できる約3625mAhバッテリーを搭載。22.5W急速充電にも対応し、1.5時間の充電で6日間 使用できます。

Kirin 820E&4GBメモリ・HarmonyOS 2

HUAWEI MatePad Paper」は7nmプロセスで製造されたKirin 820E ヘキサコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約35万を記録し、Androidアプリも高速に動作します。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはHarmonyOS 2で、HUAWEI AppGalleryから豊富なアプリをダウンロードできます。

Wi-Fi 6・デュアルスピーカー・指紋認証

HUAWEI MatePad Paper」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2 BLE対応でワイヤレス機器とも接続できます。また、HUAWEI Histen7対応のデュアルスピーカーを搭載。クアッドマイクも搭載し、Web会議やチャットなどにも活用できます。そのほか、指紋認証に対応。専用カバーは標準で付属します。

公式ページ HUAWEI MatePad Paper – HUAWEI Global

価格を比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の価格を比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」

HUAWEI MatePad Paper」は、Amazonで63,980円 (税込)、楽天市場で64,801円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで45,078円 (税込・送料無料・中古品)、AliExpressでUS $429.00 (日本円で約61124円)で販売されています。

「BOOX Note Air2」

BOOX Note Air2」は、Amazonで69,800円 (税込)、楽天市場で69,800円 (税込)、ヤフーショッピングで69,800円 (税込)、米国Amazon.comで$489.99で販売されています。

「Likebook P10」

Likebook P10」は、Amazonで40,499円、ヤフーショッピングで40,299 円で販売されています。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

QUADERNO A5 (Gen.2)」は、Amazonで46,415円、楽天市場で47,897円 (税込)、ヤフーショッピングで47,780円で販売されています。

機能・できることを比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」

筆圧4096段階の手書き入力(HUAWEI M-Pencil 第2世代)、メモの作成(音声録音、画面分割も可)、PDFへの書き込み、手書き文字のテキスト変換、画面分割、ワイヤレス充電、アプリの追加(「HUAWEI AppGallery」)、電子書籍ストア「HUAWEI Books」、

電子書籍の閲覧、オーディオブックの視聴、急速充電(22.5W充電器が付属)、32段階のバックライト調整、リフレッシュレート調整、指紋認証、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.2

「BOOX Note Air2」

ワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」、レイヤー機能(下書き作成)、デジタルノート機能、自動回転(重力センサー)、フロントライト(寒色及び暖色)、Google Playストア(Androidアプリの追加)、BOOXストア、OTG(Type-CでUSB機器と接続)、ブラウジング、Wi-Fiデュアルバンド、

PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

「Likebook P10」

専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(2色)、Android8.1、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、Type-C、PD充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、専用スリープカバー(自立可能・ペン収納)

「QUADERNO A5 (Gen.2)」

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)、

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

スペックを比較

HUAWEI MatePad Paper」と「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペックを比較してみました。

「HUAWEI MatePad Paper」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Inkスクリーン
    ※227 PPI/画面占有率86.3%/32段階の明るさ調整/リフレッシュレート調整
  • フロントライト  寒色のみ
  • プロセッサ Kirin 820E ヘキサコア
    ※7nm/6コア
  • GPU Mali-G57 MP6
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 約3625mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約4週間(28日間)
  • 充電 22.5W急速充電 (1.5時間の充電で6日間駆動)
    ※タブレットは10V / 2.25Aの急速充電をサポート、標準充電器は10V /2.25AMAXをサポート
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2 BLE、2 x 2 MIMO
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)
  • センサー 重力センサー、ホールセンサ、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク クアッドマイク
  • オーディオ HUAWEI Histen7
  • スタイラスペン 第2世代 M-Pencil、筆圧4096段階、26msの低遅延、付属
  • ストア HUAWEI Books(10万冊)
  • 生体認証 指紋認証センサー
  • カバー 専用カバー 付属
  • アプリ HUAWEI AppGallery、メモリアプリ(手書きをテキスト変換、画面分割、音声録音、PDF署名、テンプレート)
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 約182.7×225.2×6.65mm
  • 重量 約360g
  • カラー ブラック
  • 附属品 充電器×1、USBType-Cケーブルx1、クイックスタートガイドx1、保証書×1、HUAWEI M-ペンシル(第2世代)x 1 、HUAWEIMatePadペーパーフォリオカバーx1、交換用ペンチップx2

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「BOOX Note Air2」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーン
    ※Carta (227 dpi)/静電容量方式タッチ/4096段階(筆圧検知ワコムペン)
  • ライト フロントライト(暖色及び寒色)、MOON Light 2テクノロジー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • バッテリー 3000mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スタイラスペン ワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」・筆圧4096段階・付属
  • スピーカー シングルスピーカー
  • マイク あり
  • OS Android 11 ※3年間のファームウェアアップデート付き
  • サイズ 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量 420 g
  • カラー ブルー

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「Likebook P10」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1200×1600 ドットのEink液晶
    ※200ppi/2色のフロントライト/色温度調整/16色グレースケール/静電容量式タッチスクリーン
  • プロセッサ クアッドコア1.5GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB DDR4
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • 充電 PD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(OTG対応)
  • スタイラスペン 専用のデジタルペンが付属 ※ワコムペンは利用できません
  • 防水 非対応
  • スピーカー 搭載・利用できます
  • OS Android 8.1
  • Google Playストア 対応・アプリをダウンロード・インストールできます
  • サイズ 173.8mm×239.2mm×8.5mm
  • 重量 458g
  • カラー ブラック

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「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

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「HUAWEI MatePad Paper」のメリット・デメリット

HUAWEI MatePad Paper」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.3インチのE inkスクリーン・画面占有率86.3%で見やすい

HUAWEI MatePad Paper」は目の負担が少ない10.3インチのE inkスクリーンを搭載。ベゼル幅を狭くし、画面占有率86.3%を実現したことで、より見やすくコンテンツを表示できます。また、画面の回転や画面の分割表示にも対応しています。

一方、「BOOX Note Air2」は10.3インチで解像度1404×1872 ドットのHD Carta Einkスクリーンを搭載しています。「Likebook P10」は10.3インチで解像度1200×1600 ドットのEink液晶を搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は10.3インチで解像度1404x1872ドットのフレキシブル電子ペーパーを搭載しています。

・32段階でバックライトの明るさを調整できる

HUAWEI MatePad Paper」は32段階でバックライトの明るさを調整できます。

一方、「BOOX Note Air2」と「Likebook P10」は2色のフロントライト搭載で色温度調整も利用できます。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はバックライトを搭載していません。

・筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilで手書き入力できる

HUAWEI MatePad Paper」は筆圧4096段階の第2世代 M-Pencil(付属)で手書き入力できます。

一方、「BOOX Note Air2」は筆圧4096段階のワコムスタイラスペン「BOOX Pen Plus」が付属します。「Likebook P10」は専用のデジタルペンが付属します。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は電磁誘導方式デジタイザ対応のスタイラスペンが付属します。

・Kirin 820E ヘキサコア&4GBメモリで快適に動作する

HUAWEI MatePad Paper」はKirin 820E ヘキサコアプロセッサと4GBメモリ搭載で、Androidのアプリも快適に動作します。

一方、「BOOX Note Air2」はQualcomm Snapdragon 662 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Likebook P10」はクアッドコア1.5GHz&2GB DDR4メモリを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はプロセッサ、メモリの容量が不明ですが、前モデルよりも強化し、動作も高速になっています。

・64GBストレージ搭載で大量のデータを保存できる

HUAWEI MatePad Paper」は64GBストレージ搭載で大量の電子書籍やPDFファイルのデータを保存できます。

一方、「BOOX Note Air2」は64GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Likebook P10」は64GBストレージを搭載しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は32GBストレージを搭載しています。

・約4週間駆動できるバッテリー搭載で22.5W急速充電に対応

HUAWEI MatePad Paper」は約4週間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載で22.5W急速充電も利用できます。

一方、「BOOX Note Air2」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Likebook P10」は3900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は最大3週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

HUAWEI MatePad Paper」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2 BLE対応でワイヤレス機器とも接続できます。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザイン

HUAWEI MatePad Paper」は厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「BOOX Note Air2」は厚さ5.8 mmで重さ420 gになっています。「Likebook P10」は厚さ8.5mmで重さ458gになっています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」は厚さ約5.9mmで重さ約261gになっています。

・デュアルスピーカーとクアッドマイクが使える

HUAWEI MatePad Paper」はHUAWEI Histen7対応のデュアルスピーカーを搭載し、オーディオブックや音楽も再生できます。また、クアッドマイク搭載でWeb会議やチャットなどにも活用できます。

一方、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はスピーカーとマイクを搭載していません。「BOOX Note Air2」はシングルスピーカーとマイクを搭載しています。「Likebook P10」はスピーカーを搭載しています。

・指紋認証が使える

HUAWEI MatePad Paper」は指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」は指紋認証に対応していません。

・HarmonyOS 2搭載でアプリを追加できる

HUAWEI MatePad Paper」はHarmonyOS 2搭載でHUAWEI AppGalleryからアプリを追加できます。また、HUAWEI Booksから電子書籍を購入し、ダウンロードできます。

一方、「QUADERNO A5 (Gen.2)」はアプリを追加することができません。「BOOX Note Air2」はAndroid 11搭載でアプリを追加できます。「Likebook P10」はAndroid 8.1搭載でアプリを追加できます。

デメリット

・Google Playストアが使えない

HUAWEI MatePad Paper」はGoogle Playストアに対応していません。また、Google系アプリも基本的には利用できません。

一方、「BOOX Note Air2」と「Likebook P10」はGoogle Playストアに対応しています。「QUADERNO A5 (Gen.2)」はGoogle Playストアに対応していません。

・microSDカードが使えない

HUAWEI MatePad Paper」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「BOOX Note Air2」、「Likebook P10」、「QUADERNO A5 (Gen.2)」もmicroSDカードが使えません。

「HUAWEI MatePad Paper」の評価

HUAWEI MatePad Paper」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ファーウェイから発売された初のEinkタブレットになります。今までのEinkタブレット市場はBOOXやLikebook(※現在はMeeBookに名称変更)などに独占されており、新しいメーカーの参入が非常に少なかったです。しかし、ファーウェイが参入したことで今後さらにEinkタブレット市場が活発になっていくことでしょう。

さて、今回発売された「HUAWEI MatePad Paper」はKirin 820E ヘキサコアプロセッサと4GBメモリ搭載のハイスペックなモデルです。筆圧4096段階の第2世代 M-Pencilで手書き入力も可能で、専用のメモアプリやサードパーティ製のアプリも使えます。画面分割も可能なのでKindleアプリやKoboアプリなどで読書しながら、メモや原稿を書くこともできます。

また、「BOOX Note Air2」にはなかったWi-Fi 6通信や指紋認証にも対応。厚さ6.65mmで重さ約360gの薄型軽量デザインで携帯性にも優れています。

発売時の価格は64,800円 (税込)。「BOOX Note Air2」よりも5千円くらい安いですね。

手書き機能にしぼった「QUADERNO A5 (Gen.2)」も魅力的で迷ってしまいますが、いろいろなアプリを使いたいのであればやはり「HUAWEI MatePad Paper」の方が使いやすいでしょう。手書き機能を備えた高性能な10インチのEinkタブレットを探している人におすすめです。

「HUAWEI MatePad Paper」の販売・購入先

HUAWEI MatePad Paper」は、

Amazonで63,980円 (税込)、

楽天市場で64,801円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで45,078円 (税込・送料無料・中古品)、

AliExpressでUS $429.00 (日本円で約61124円)、

で販売されています。

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他のE inkタブレットと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Note Air3」(10.3インチ・モノクロ表示・Android 12)

★「BOOX Tab Ultra C」(10.3型・Android 11・フルカラー表示)

★「Kobo Elipsa 2E」(10.3インチ・Koboスタイラス2)

★「Bigme inkNoteS」(10.3インチ・Android 11)

★「BOOX Tab X」(13.3インチ・Android 11)

★「Lenovo YOGA Paper」(10.3インチ・Android 12)

★「BOOX Tab Ultra」(10.3インチ・Android 11)

★「Kindle Scribe」(10.2インチ・手書き機能)

★「BOOX Note Air2 Plus」(10.3インチ)

★「Meebook P10 PRO」(10インチ)

BOOX Note Air2

Likebook P10

QUADERNO A5 (Gen.2)

Kobo Elipsa

Supernote A5 X

BOOX Note2」(10.3インチ)

BOOX Max3

BOOX Nova Air C」(7.8インチ)

Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

BOOX Leaf」(7インチ)

その他のおすすめタブレットは?

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Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

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<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 おすすめ まとめ


仕事や学習などを超効率アップさせる最新の電子ノート&メモパッドスマート文具のおすすめ品をまとめて紹介!2024、2023モデルあり。特徴や機能、スペックなどの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

最新電子ノート・メモパッドの特徴

最新 電子ノートメモパッドの特徴をまとめてみました。

Einkタブに広がる手書きノート機能

Einkタブレットはもともと電子書籍を読むための端末でしたが最近では高度な手書き機能を搭載するものも増えてきました。ファーウェイから発表された「Huawei MatePad Paper」は10.3インチの電子ペーパーを採用したタブレットで筆圧検知4096段階に対応。手書きで書いたメモやイラストを管理する専用アプリ「Notes」も用意されています。

また、カラー表示&筆圧検知4096段階に対応した「BOOX Nova Air C」も発売。楽天からは手書き機能を備えた電子書籍リーダー「Kobo Sage」、「Kobo Elipsa」も発売されています。

ネットでつながる電子ノート&メモパッド

最新の電子ノートやメモパッドはスマート化が進み、ネット接続してデータを共有できるようになっています。「QUADERNO A4 (Gen. 2)」はWi-Fi、Bluetooth接続に対応し専用アプリでスマホやPCなどとデータを共有できるようになっています(※クラウド連携も可能)。

また、KING JIM「フリーノ」はクラストストレージのDropboxでデータ共有が可能。ネット接続できる電子メモ(スマート文具)Shiftall「Croqy」や書いたものを保存できる電子メモパッド「OAXIS myFirst Sketch Book」もデータをシェアできます。

アイディア満載のスマート文具

最近では「スマート文具」と呼ばれる手書き用の新製品が続々と登場しています。「Hannsnote」はわずか一秒で起動し、カラー電子ペーパー上で手書きのイラストを描くことが可能。スマートペン「LAMY safari all black ncode」は専用ノートに書いたものをそのまま共有できるほか、A4用紙を約30ページ分のデータを保存することができます。

また、Shiftall「Croqy」はネット共有できるだけでなく、「Croqy」同士でデータ共有が可能。「OAXIS myFirst Sketch Book」は専用アプリを使ってイラストを描く過程をリプレイ再生することもできます。

最新の電子ノート ラインナップ 一覧

ここでは最新の電子ノートをまとめて紹介します。

<2024/11/22 発売>

「QUADERNO Gen.3C」

QUADERNO Gen.3C

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された、フルカラー対応の電子ペーパー端末(電子ノート)です(2024年11月22日 発売)。

10.3インチ / 13.3インチのフレキシブル電子ペーパー、32GB内蔵メモリー、2000mAh バッテリーを搭載しています。

また、4096色のフルカラー表示、16階調グレースケール表示、タッチ操作、ワコムのデジタイザペン(筆圧4096段階・ボタンで機能の割り当て)、暗記モード、ノート機能、「お気に入り登録」、

QUADERNO PC App(PC用)、 QUADERNO Mobile App(モバイル用)、クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive、OneDrive)、USB2.0 Type-C、Wi-Fi 5、、MIMO、Bluetooth 5.1に対応しています。

QUADERNO Gen.3Cの詳細を確認する

楽天市場で「QUADERNO Gen.3C」をチェックする

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<2022/6/9 発売>

「Huawei MatePad Paper」

ファーウェイのEink タブレットです(2022年6月9日 発売)。

手書き用の独自スタイラスペンM-Penが付属し、専用アプリ「Notes」で管理できるようになっています。OSにはHarmonyOS 2を採用し、独自のストア「AppGallery」が利用可能。

MatePad Paper用のアプリ(電子書籍ストアを含む)をダウンロードできるようになっています。そのほか、4GBメモリ、64GBストレージ、3265mAhバッテリーを搭載。指紋認証やWi-Fi 6+、Bluetoothも利用できます。

Huawei MatePad Paperの詳細を確認する

公式ページ HUAWEI MatePad Paper – HUAWEI Global

「Huawei MatePad Paper」のスペック

  • サイズ:10.3インチ、E Ink(電子ペーパー)
  • 筆圧:4096段階
  • バッテリ:3265mAh
  • 通信:Wi-Fi 6+、Bluetooth
  • 機能:デジタルノート、アプリの追加、電子書籍の閲覧、手書き入力

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<2021/7/8 発売>

「QUADERNO A4 (Gen. 2)」

富士通から発売された第2世代のデジタルノートです(2021年7月8日に発売)。新たにワコム製デジタイザ(EMR方式)を本体に搭載し曲線や斜め線がより滑らかに描けるようになっています。

また、最新のタッチパネル「E Ink Carta 1250」を搭載。解像度は解像度:1650×2200 ドットで、コントラストが向上したことで文字もはっきりくっきりと表示できます。

そのほか、新たにCPUとメモリを強化し、タッチ入力に対する応答感度が約20%向上。USB Type-Cでデータ転送できるほか、Wi-Fi、Bluetoothでのデータ転送も可能になっています。サイズは222.8(幅)×301.1(高さ)×5.7(奥行)mm。重量は約368g。

公式ページ [富士通WEB MART] QUADERNO A4 (Gen. 2) FMVDP41 : 富士通 

「QUADERNO A4 (Gen. 2)」のスペック

  • サイズ:13.3インチ(A4サイズ) ※10.3インチ(A5サイズ)「FMVDP51」も発売中
  • 筆圧:ワコム製デジタイザ(EMR方式)
  • バッテリ:最長約2週間
  • 通信:Wi-Fi、Bluetooth
  • 機能:16階調グレースケール表示、PDF表示、ノートアプリ、手書き入力

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KING JIM「フリーノ」

キングジムから発売された6.8型の電子ノートです。筆圧検知4096段階のワコム製デジタイザーとデジタルペンで手書き入力できます。

また、ノート機能を搭載し、12種類のフォーマットを用意し、横罫、TO DOリスト、方眼、デイリーなどが利用することが可能。フロントライトで暗いシーンで利用したり、スリープ画面にノートやカレンダーなどを常時表示したりすることもできます。

そのほか、32GBストレージを搭載し、最大約87,000ページ分を保存可能。カレンダー機能を利用してメモの書き込みや日付に紐づいたノートを作成することもできます。

サイズは132(幅)×175(高さ)×10(奥行)mm(突起部を除く)で重量は約240g。カラーはマットベージュを用意しています。

公式ページ  デジタルノート「フリーノ」 | KING JIM 

KING JIM「フリーノ」のスペック

  • サイズ:6.8インチ、E Ink電子ペーパー、16階調グレーススケール
  • 筆圧:4096段階、消しゴム機能付き
  • バッテリ:約10日間 (ノートの記入:1日15分間/PDFの閲覧:1日60分間)
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n
  • 機能:Dropbox(データ連携)、ノート機能(12種類のフォーマット)、PDFの閲覧・書き込み、フロントライト、カレンダー機能

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「Hannsnote」(ハンズノート)

カラー表示が可能な8型の電子ノートです。わずか1秒の高速起動が可能で、すぐにメモやイラストを書くことができます。

また、遅延の少ないワコムEMR搭載ペンで紙のようにスムーズに手書き入力することが可能。ペンは充電不要で、ペンタイプ(2種類)や太さ(5種類)が変更できます。そのほか、メモを書いたノートをBluetooth経由でシェアすることが可能。スマートフォンのHannsnoteアプリやDropbox、AirDrop、Google Keep、LINEなどで共有することもできます。

なお、この製品は現在、クラウドファンディングのMakuakeで販売中。価格は33,980円(税込)。2022年4月29日でプロジェクト終了です(2022年6月下旬~7月下旬 国内発送)。

公式ページ:Hannsnote 1 – HANNspree

「Hannsnote」のスペック

  • サイズ:8インチ、解像度1280 x 800px、IPSパネル ※タッチ操作には非対応
  • 筆圧:4096段階、ワコム EMR搭載ペン、充電不要、消しゴム機能
  • バッテリ:スタンバイで365日間
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:メモ機能

最新の電子メモパッド・スマート文具 ラインナップ 一覧

ここでは最新の電子メモパッド・スマート文具をまとめて紹介します。

「LAMY safari all black ncode」

ドイツLAMY safariブランドのスマートペン(スマート文具)です。専用ノート「LAMY Digital Paper」に書いたものをそのままスマートフォンやPCと共有することができます。

ペンは16MBメモリを搭載し、A4用紙を約30ページ分保存することが可能。ペン芯はデフォルトでLAMYのM21ペン芯が入っており、スタンダードD-1タイプの好みのものと差し替えることもできます。

そのほか、専用アプリ「NEO STUDIO」(iOS用・Android用)を用意。専用ノート「LAMY digital paper notebook」も用意されています。

公式ページ neosmartpen

「LAMY safari all black ncode」のスペック

  • バッテリ:3.7V/180mAhリチウムポリマーバッテリ
  • 充電:Micro USB
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:オフライン筆記機能

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Shiftall「Croqy」

ネット接続できる電子メモ(スマート文具)です。専用ノート「LAMY付属のタッチペンで書いた文字や絵をスマートフォンと同期することができます。また、書いたメモは電源OFF時でも常時表示することが可能。複数台のCroqyを使ってメモを同期することもできます。

そのほか、専用アプリ「Croqy」(iOS、Android)を用意。アプリではCroqyから送られてきたメモの確認だけでなく、アプリからメモを書き込んでCroqyに反映させることもできます。サイズは130(幅)×80(高さ)×13.5(奥行)mm、重量は約160g(スタンド、タッチペンを除く)。附属品は充電用Micro-USBケーブル、専用ペン、斜め置き用スタンド。

公式ページ Croqy – 株式会社Shiftall

「Croqy」のスペック

  • サイズ:4.3インチ、電子ペーパー+抵抗膜式タッチパネル
  • バッテリ:約2カ月の連続使用 ※充電時間は約6時間
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)
  • 機能:ネット接続、メモ同期

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「Boogie Board BB-15」

キングジムから発売された11.3インチの電子メモパッドです。本体の4箇所に金属プレート(マグネット)を搭載し、金属製のデスクや冷蔵庫などに張り付けることができます。また、市販のねじを使用して壁に取り付けることも可能。壁掛けしながらメモを書くこともできます。

そのほか、専用アプリ「Boogie Board SCAN」を用意。書いた内容を画像データとして保存したり、アプリ上からテキストを書き加えたりすることができます。

なお、付属のスタイラスは内蔵マグネットで本体側面や金属面に固定可能。スタイラスのマグネット部分を本体に近づけるだけで画面を消去することができます。サイズは約210(幅)×210(高さ)×9(奥行/突起部除く最薄部)mm、画面サイズは約203(幅)×203(高さ)mm、重量は約168g。ボディカラーはブラックのみ。

公式ページ BB-15 | ブギーボード | KINGJIM

「Boogie Board BB-15」のスペック

  • サイズ:11.3インチ
  • バッテリ:リチウムコイン電池(CR2025)1個、約25000回使用可能、電池交換可能
  • 通信:なし
  • 機能:マグネット、壁掛け、アプリで共有(画像データ)

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「Boogie Board BB-13」

キングジムから発売された9.1インチの電子メモパッドです。下地が透けて見える半透明の液晶を採用し、付属のテンプレート上にメモを書き込むことができます。テンプレートは罫線・方眼の2種類を用意。筆圧で線の太さを変えられる感圧式のスタイラスペンでスムーズにメモが書き込めます。

また、ワンタッチでメモを消去できるボタンを搭載。不用意な消去を防ぐ「消去ロック」も利用できます。そのほか、本体裏面にはマグネットを内蔵。デスクや冷蔵庫などの金属面に貼り付けることができます。サイズは153(幅)×231(高さ)×5(奥行)mm。重量は約136g。カラーはブラックのみ。

「Boogie Board BB-13」のスペック

  • サイズ:9.1インチLCD 186×139(mm)
  • 筆圧:感圧式、線の太さを変えられる
  • バッテリ:CR2032コイン型リチウム電池1個
  • 通信:なし
  • 機能:テンプレート(2種類)、消去ボタン、マグネット

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「OAXIS myFirst Sketch Book」

OAXISから発売された10インチの電子メモパッドです。一般的な電子メモパッドと違い一度書いたものを保存することができます。

本体には16MBメモリを搭載。約200ページ分のメモを保存することができます。また、筆圧検知8192段階の専用ペンが付属。イラストの細部もスムーズに描くことができます。

そのほか、専用アプリを用意し、スマホやタブレットで共有することが可能。アプリからは筆圧・カラー・ペンの種類を選択したり、イラストを描く過程をリプレイして再生することもできます。

サイズは256 ✕ 160.5 ✕ 11.7mmで重量は335g。カラーはホワイトのみ。附属品は専用ペン、入替用ペン先、レザーカバー、microUSB充電ケーブル。

公式ページ OAXIS myFirst Sketch Book | 株式会社エム・エス・シー〔海外輸入ブランド〕

「OAXIS myFirst Sketch Book」のスペック

  • サイズ:10インチ
  • 筆圧:筆圧検知8192段階、電磁気 誘導方式を採用、感応高度:5〜14mm、稼動方法:フォーストゥ誘導
  • バッテリ:1000mAh
  • 通信:Bluetooth
  • 機能:保存機能、筆圧ペン入力、消しゴム(一部分を消去)、アプリで共有、リプレイ再生

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「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!


2022年4月22日に日本で発売されるONYX「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月25日、カラー表示対応の「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ)が発売されました。

※2023年5月、カラー表示対応の「BOOX Tab Ultra C」(10.3インチ)が発売されました。

※「BOOX Nova Air C」の凄さをざっくりまとめたYouTube動画はこちら

「BOOX Nova Air C」の特徴

BOOX Nova Air C」の特徴をまとめてみました。

新カラー電子ペーパー・筆圧4096段階・スリーブケース

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872 × 1404ドットのディスプレイを搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。また、筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属。物理ボタンページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

オクタコア&3GBメモリ&Android 11

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4x メモリを搭載。手書き用のデジタルノートや電子書籍アプリなども軽快に動作します。また、OSにAndroid 11を搭載。Google Playストアからサードパーティ製のAndroid アプリをダウロードすることもできます。

2000mAhバッテリ・Type-C・ステレオスピーカー

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリを搭載。1回の充電で数週間利用できます。また、OTG対応のType-Cポートを搭載。キーボードやマウス、スピーカー、USBメモリなどを有線で接続できます。そのほか、ステレオスピーカーマイクを搭載。Wi-Fi 5通信やBluetooth 5.0も利用できます。

公式ページ BOOX Nova Air C  | BOOX Shop

価格を比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の価格を比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

BOOX Nova Air C」は、Amazonで59,800円、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$399.99、BOOX公式ストアで$429.99、SKT公式ショップで59,800円で販売されています。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、Amazonで46,800円、楽天市場で43,794円(税込)、ヤフーショッピングで46,800円、SKTショップで46,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Boox Nova3 Color」

Boox Nova3 Color」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで49,800 円で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

「デジタルノート」(ベクタ形式で出力)、レイヤー機能(下書き作成)、テンプレート機能、ブラシのカスタマイズ、メモ検索、5GBのクラウドストレージ(Onyxアカウント必須・無料)、ファームウェアアップデート(3年間保証)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、

カラー表示(4096色・コントラストと彩度が向上)、物理ボタンでページめくり(磁気ケース)、4096段階筆圧検知のBOOX Pen Plus(ワコム製)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、Google playストア、BOOXストアUSB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Boox Nova3 Color」

カラー表示(4096色)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、スピーカーでの音声出力、急速充電Quick Charge 4.0、4096段階筆圧検知ワコムペン、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(寒色)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペックを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」のスペックを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404 ドットの液晶
    ※300 dpi/カラー4096色/静電容量方式タッチ
  • フロントライト 暖色、寒色
  • プロセッサ Qualcomm オクタコア
    ※8コア
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 数週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(802.11ac)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Type-C (OTG)
  • Gセンサー なし
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus、筆圧検知4096段階(ワコム製・本体の側面に装着可)が付属
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク あり
  • ケース 専用の磁気ケース(ぺーじめくり物理ボタン付き・オレンジ、シルバー)が付属
  • 指紋認証 なし
  • OS Android 11
  • サイズ 136.5 × 194 × 6.3mm
  • 重量 235g
  • カラー ブラック

関連記事BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

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「Meebook P78 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整 / フラット
  • フロントライト 対応/寒色・暖色に切り替え可
  • プロセッサ クアッドコア 1.8 GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 約5週間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 専用デジタルペンが付属
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 197.2 x 137.9 x 8.0mm
  • 重量 250 g
  • カラー ブラック

関連記事「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Boox Nova3 Color」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、ニューカレイドスクリーン液晶
    ※カレイドプラス/4096色/AGガラス フラットカバーレンズ付/静電容量方式 /フロントライト(寒色)
  • 解像度
    カラー 468×624(100dpi)
    モノクロ 1404×1872(300dpi)
  • プロセッサ  クアルコム 8コア (Cortex-A72 +  Cortex-A55)
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 3150mAh Polymer Li-on
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(OTGサポート)、電源ボタン、バック・ホームボタン
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • スタイラスペン ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRMをサポート
  • OS Android 10
  • サイズ 197.3x137x7.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー ブラック

関連記事「Boox Nova3 Color」と最新のEink Android タブレットを徹底 比較!

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「BOOX Nova Air C」のメリット・デメリット

BOOX Nova Air C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・カラー表示の電子ペーパー・コントラスト&彩度が向上

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872×1404ドットの液晶を搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。

一方、「Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872×1404pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン(モノクロ)を搭載しています。「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶(モノクロ)を搭載しています。「Boox Nova3 Color」は7.8インチでニューカレイドスクリーン液晶を搭載しています。

・付属の筆圧「BOOX Pen PLus」(ワコム製)で手書き入力できる

BOOX Nova Air C」は筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用デジタルペンが付属しています。「BOOX Nova Air」は筆圧検知4096段階のBOOXペンが付属しています。「Boox Nova3 Color」はワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)が付属しています。

・オクタコアCPUと3GBメモリで軽快に動作する

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Meebook P78 PRO」はクアッドコア 1.8 GHzプロセッサ&3GBメモリ搭載です。「BOOX Nova Air」はクアルコム8コア&3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はクアルコム 8コアと3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・32GBストレージを搭載

BOOX Nova Air C」は32GBストレージ搭載で大量の電子書籍やアプリを保存できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は32GB(※拡張可能)を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」は32GB eMMCストレージを搭載しています。

・2000mAhバッテリ搭載で数週間駆動できる

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリ搭載で、一回の充電で数週間駆動できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は3200 mAhバッテリー搭載で約5週間駆動します。「BOOX Nova Air」は2000 mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。「Boox Nova3 Color」は3150mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Nova Air C」は高速で途切れにくいWi-Fi 5通信に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応しています。

・OTG対応のType-Cポートが使える

BOOX Nova Air C」はOTG対応のType-Cポートが使えるようになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はOTG対応のType-Cポートが使えます。

・厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザイン

BOOX Nova Air C」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」は厚さ8.0mmで重さ250 gになっています。「BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gになっています。「Boox Nova3 Color」は厚さ7.7mmで重さ265gになっています。

・物理ボタン付きの専用ケースが付属

BOOX Nova Air C」は物理ボタンでページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用ケースカバーが付属します。「BOOX Nova Air」は専用ケースカバーが別売で用意されています。「Boox Nova3 Color」は物理ボタン付きの専用ケースが付属します。

・ステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応

BOOX Nova Air C」はステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応しています。

一方、「Meebook P78 PRO」はスピーカーを内蔵しています。「BOOX Nova Air」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はスピーカー(背面上部)を搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも使える

BOOX Nova Air C」はAndroid 11 OSを搭載し、Google PlayストアからKindleやkoboなどのアプリをダウンロード・インストールすることができます。

一方、「Meebook P78 PRO」はAndroid 11を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

BOOX Nova Air C」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P78 PRO」はmicroSDカードが使えます。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はmicroSDカードが使えません。

・防水に対応していない

BOOX Nova Air C」は防水に対応していません。電子書籍リーダーの中には防水に対応しているモデルがあります。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」も防水に対応していません。

「BOOX Nova Air C」の評価

BOOX Nova Air C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ONYXから発売されたカラー電子ペーパー搭載のEinkタブレットで、2021年3月に発売された「Boox Nova3 Color」の後継モデルになります。

注目はやはり従来モデルよりもコントラスト、彩度が向上した「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用している点でしょう。フロントライトをつけた場合だと明らかに色味がより濃く、はっきりと表示できるようになっていることが分かります。

ただし、フロントライトをつけていない場合は大きな違いがありません。ライトをつけない人は価格がより安い「Boox Nova3 Color」を選択するのもいいかもしれません。

なお、このカラー電子ペーパーはモノクロ表示も可能です。つまり、カラーの電子書籍はカラーで、通常の書籍はモノクロで表示できるというわけです。もちろん、カラー表示であっても通常のタブレットよりも目の負担が少なく済むというメリットがあります。バッテリー駆動時間も長く、一般的なAndroidアプリも使えるため、タブレット代わりにも使えます。

発売時の価格は税込59,800円。

かなり高いですが、手書き機能が使えてペンタブレットとしても使えることを考えると意外とお得かもしれません。

カラー対応の電子書籍リーダー(Einkタブレット)を探している人におすすめです。

なお、現在海外ではカラー電子ペーパーを使った製品が続々と登場中です。「BOOX Nova Air C」よりも安い製品がこれから発売される可能性は大いにあります。そしてAmazonや楽天koboからカラー電子ペーパーを使った製品が登場するかもしれません。今後の電子ペーパー市場の動きに注目です。

関連動画BOOX Nova Air Cの凄さと他のカラーEinkタブレット – YouTube 

「BOOX Nova Air C」の販売・購入先

BOOX Nova Air C」は、

Amazonで59,800円、

楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、

米国Amazon.comで$399.99、

BOOX公式ストアで$429.99、

SKT公式ショップで59,800円、

で販売されています。

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BOOX公式ストアで「BOOX Nova Air Color」をチェックする

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他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ・カラー表示・筆圧ペン)

★「BOOX Tab Ultra C」(10.3型・Android 11・フルカラー表示)

★「Bigme S6 Color」(7.8インチ・カラー表示)

★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Nova Air2」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11)

Meebook P78 PRO

BOOX Nova Air

Boox Nova3 Color

BOOX Leaf」(7インチ)

Likebook P78

Boox Nova3

Likebook P10」(10.3インチ)

Supernote A6X

Kobo Libra 2

Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

他のBOOXタブレットと比較

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「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!


2022年2月に発売されたBoyue「Meebook P78 PRO」と人気の7.8型Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月、6.8型「Meebook M7」が発売されました。

※2023年4月、6型「Meebook M6」が発売されました。

※2022年7月、6型「Meebook P6」が発売されました。

※2022年6月、10型「Meebook P10 PRO」が発売されました。

「Meebook P78 PRO」の特徴

Meebook P78 PRO」の特徴をまとめてみました。

クアッドコア1.8GHz・3GBメモリ・Android 11

Meebook P78 PRO」はクアッドコア1.8GHzプロセッサを搭載。前モデルよりも「Likebook P78」よりも高速に動作します。また、メモリを2GBから3GBに増強。Androidアプリもスムーズに動作します。そんほか、OSにAndroid 11を採用。Google Playストアからアプリをダウンロード・追加することもできます。

7.8タッチスクリーン・32GBストレージ/拡張・3200mAh

Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HDタッチスクリーンを搭載。寒色・暖色のフロントライトも搭載し、手書き入力用のスタイラスペンも付属します。

また、32GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカード最大256GBまで拡張できます。そのほか、3200mAhバッテリーを内蔵し、約5週間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

Wi-Fiデュアルバンド・OTG対応・スピーカー付き

Meebook P78 PRO」は新たにWi-Fi 5デュアルバンドに対応。前モデルよりも高速で途切れにくい通信が利用できます。また、OTG対応のType-C端子を搭載。マウスやキーボード、スピーカーなどとも有線で接続できます。そのほか、本体にスピーカーを搭載。音声を再生することもできます。

公式ページ goodereaderstore Meebook P78 PRO

価格を比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」の価格を比較してみました。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、楽天市場で43,800円(税込)、ヤフーショッピングで43,800円、SKTショップで43,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Supernote A6X」

Supernote A6X」は、Amazonで46,800円(税込)、楽天市場で47,190円(税込)で販売されています。

「Kobo Libra 2」

Kobo Libra 2」は、楽天市場で23,980円(税込)、ヤフーショッピングで23,980円、米国Amazon.comで$179.99で販売されています。

機能・できることを比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」の機能・できることを比較してみました。

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペン(別売)による手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Supernote A6X」

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

※その他、ノート機能として「選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート」が用意されています。

「Kobo Libra 2」

ComfortLight(フロントライト・明るさ調整)、物理ボタンでページめくり、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、IPX8防水、楽天ポイントで電子書籍を購入、Type-C充電、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、パワーカバー(バッテリー内蔵・充電可)

スペックを比較

Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」のスペックを比較してみました。

「Meebook P78 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整 / フラット
  • フロントライト 対応/寒色・暖色に切り替え可
  • プロセッサ クアッドコア 1.8 GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 約5週間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 専用デジタルペン(別売)
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 197.2 x 137.9 x 8.0mm
  • 重量 250 g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Supernote A6X」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア PX30
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 2900mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 4096段階の筆圧感知・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー(本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 188 x 138 x 7.2 mm
  • 重量 255 g
  • カラー ホワイト

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「Kobo Libra 2」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーン
    ※300dpi
  • フロントライト ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)
  • ページめくり 画面のタップ / スワイプ操作、ページめくりボタン付き
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 32GB (テキストベースの本:約 28,000 点分 /
    コミック:約 700 点分)
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、ボタン
  • 防水 IPX8 規格準拠
    (水深 2 m / 最大 60 分耐久)
  • OS Koboの独自OS
  • サイズ 161.6 x 144.6 x 9.0 mm
  • 重量 215 g
  • カラー ホワイト、ブラック

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「Meebook P78 PRO」のメリット・デメリット

Meebook P78 PRO」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7.8インチのE-ink Carta HDタッチスクリーンが見やすい

Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HDタッチスクリーンを搭載。300ppiの高精細な映像を映し出せます。

一方、「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。「Supernote A6X」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパーを搭載しています。「Kobo Libra 2」は7.0インチで解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーンを搭載しています。

・2色フロントライト付き

Meebook P78 PRO」は寒色・暖色の2色フロントライト搭載で、切り替えることもできます。

一方、「Supernote A6X」はフロントライトがありません。「BOOX Nova Air」は寒色・暖色の2色フロントライトを搭載しています。「Kobo Libra 2」は ComfortLight PRO フロントライトを内蔵しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

Meebook P78 PRO」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載で大量の電子書籍・PDFファイルを保存できます。

一方、「BOOX Nova Air」は3GB LPDDR4Xメモリと32GB eMMCストレージを搭載しています。「Supernote A6X」は2GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「Kobo Libra 2」は32GBストレージを搭載しています。

・最大256GBまでストレージ拡張できる

Meebook P78 PRO」はmicroSDカードスロットを搭載し、最大256GBまで拡張できます。

一方、「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」、「Kobo Libra 2」はmicroSDカードスロットがありません。

・3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Meebook P78 PRO」は3200mAhバッテリー搭載で約5週間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「BOOX Nova Air」は2000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Supernote A6X」は2900mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Kobo Libra 2」は数週間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Meebook P78 PRO」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でスムーズにワイヤレスイヤホンやスピーカーなどのワイヤレス機器と接続できます。

一方、「BOOX Nova Air」と「Supernote A6X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「Kobo Libra 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetoothに対応しています。

・厚さ8.0mmで重さ250gの薄型軽量デザイン

Meebook P78 PRO」は厚さ8.0mmで重さ250gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gになっています。「Supernote A6X」は厚さ7.2 mmで重さ255gになっています。「Kobo Libra 2」は厚さ9.0mmで重さ215gになっています。

・専用デジタルペンで手書き入力できる

Meebook P78 PRO」は付属の専用デジタルペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「Kobo Libra 2」は専用スタイラスペンがありません。「BOOX Nova Air」はBOOXペンで手書き入力できます。「Supernote A6X」は筆圧4096段階の専用デジタルペンで手書き入力できます。

・Android 11でGoogle Playストアに対応

Meebook P78 PRO」はAndroid 11搭載で、Google Playストアに対応。KindleやKoboなどのAndroidアプリもダウンロードできます。

一方、「BOOX Nova Air」はAndroid 10搭載でGoogle Playストアに対応しています。「Supernote A6X」はChauvet OS(手書き強化のAndroidベースのOS)を搭載しています。「Kobo Libra 2」はKoboの独自OSを搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

Meebook P78 PRO」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Libra 2」はIPX8の防水に対応しています。「BOOX Nova Air」、「Supernote A6X」は防水に対応していません。

・物理ボタンでページめくりできない

Meebook P78 PRO」は物理ボタンでページをめくることができません。

一方、「BOOX Nova Air」と「Supernote A6X」は物理ボタンがありません。「Kobo Libra 2」は物理ボタン付きでページをめくることができます。

「Meebook P78 PRO」の評価

Meebook P78 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Boyueから発売された7.8型のEinkタブレットです。「Likebook P78」の後継モデルで、基本的なスペックを強化したモデルになっています。

具体的にはOSをAndroid 8.1からAndroid 11に変更。プロセッサはクアッドコア 1.4 GHzから1.8GHzへ、メモリは2GBから3GBに強化し、高速化を図っています。

また、通信面ではWi-Fi(2.4GHz)からWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)に対応。専用デジタルペンでの手書き入力にも対応しています。そのほか、ストレージ容量は32GBのままですが、microSDで拡張できる容量が128GBから256GBへ変更。スピーカー搭載で音楽・音声も再生できます。

価格は$279.00。「BOOX Nova Air」よりもかなり安いので非常にお買い得です。欲しい人は売り切れないうちに購入した方がいいでしょう。

なお、Boyueはこれまで使用してきた電子書籍リーダー用のブランド「Likebook」を廃止し、新たに「Meebook」に変更しています。今後も新しいブランド名で新端末を発売していく予定です。

「Meebook P78 PRO」の販売・購入先

Meebook P78 PRO」は、

Amazonで33,300円(税込)、

楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $292.05、

米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)、

で販売されています。

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他のE inkタブレットと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Meebook M7」(6.8インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Page」(7インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ・カラー表示・筆圧ペン)

★「Meebook M6」(6型・Android 11・最大1TB拡張)

★「Bigme S6 Color」(7.8インチ・カラー表示)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11)

★「BOOX Nova Air2」(7.8インチ)

★「Meebook P6」(6インチ)

★「Meebook P10 PRO」(10インチ)

★「BOOX Poke4 Lite

★「BOOX Nova Air C」(7.8型・カラー表示)

BOOX Nova Air

Supernote A6X

Kobo Libra 2」(7インチ・ページめくりボタン)

BOOX Leaf」(7インチ・ページめくりボタン)

Likebook P78

Boox Nova3 Color

Boox Nova3

Likebook P10」(10.3インチ)

Kobo Sage」(8インチ)

Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

他のMeebookタブレットと比較

他にもMeebookタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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BOOX Leafを検証レビュー!長期使用で判明したメリット・デメリット

BOOX Leaf 外観
2021年12月に発売された「BOOX Leaf」は、Android 10を搭載し、Google Playが利用可能な7インチのE Inkタブレットです。わずか170gという圧倒的な軽さで、複数の電子書籍アプリを1台で使いたいユーザーから注目を集めました。

このレビューでは、「BOOX Leaf」がKindleやKoboといった専用機とどう違うのか、その魅力と弱点を、実際の使用感に基づいて徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Leaf の長所(Pros):

  • 7インチクラスで最軽量級の170gという、圧倒的な携帯性。
  • Google Play対応で、Kindle、Koboなど複数の電子書籍アプリを1台で利用可能。
  • Gセンサー(自動回転)と強力な余白カット機能で、PDFや自炊データの閲覧が快適。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が優秀で、特にスキャンしたPDFの分割表示に強い。
  • 暖色・寒色対応のフロントライトで、利用シーンに合わせた調整ができる。

BOOX Leaf の短所(Cons):

  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たるなど持ち心地(人間工学)が良くない。
  • UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)であり、手軽さに欠ける。
  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールなど)は「もっさり」している。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • OSがAndroid 10と古く、発売時期に対してアップデートされていない。

総合評価:

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶ上級者向けのデバイスです。PDFや自炊データを多用し、ガジェットのカスタマイズを楽しめるパワーユーザーには価値がありますが、手軽な読書体験を求める人にはおすすめできません。

この記事で分かること

  1. 170gの軽さがもたらす具体的なメリット
  2. Gセンサーや「Neo Reader」によるPDF(自炊データ)の快適な閲覧方法
  3. 動作の「もっさり感」や持ち心地(エルゴノミクス)の具体的な欠点
  4. microSDカードスロット非搭載や防水機能の欠如といった妥協点
  5. 実際に使用したユーザーのリアルな口コミと評価
  6. CPU(Snapdragon 636)やメモリ(2GB)などの詳細なスペック一覧
  7. 総合評価(5段階評価)と、どのような人におすすめか
  8. 現在(2025年11月時点)の中古市場での価格と購入先

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Leaf」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ページ:BOOX Leaf – SKT株式会社

検証してわかった「BOOX Leaf」の魅力(メリット)

BOOX Leaf 前面の外観

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Leaf」を実際に使って感じた、スペック表だけでは分からない具体的な魅力と、読書体験の質をどう高めてくれたかについて詳しく書いていきます。

どこへでも連れて行ける「170g」の衝撃

7インチクラスの電子書籍リーダーとして、Kindle Oasis(188g)やKobo Libra 2(215g)などがありますが、BOOX Leafの「170g」という軽さは圧倒的です。このわずか数十グラムの差が、実際の使用感に大きな喜びをもたらしました。小さなバッグ(意見2より)やコートのポケットにも躊躇なく滑り込ませることができ、持ち運ぶという意識すらさせません。長時間片手で持って読書を続けても、手首への負担は皆無でした。この「軽さ」こそが、読書への心理的なハードルを下げ、隙間時間を読書に変える最大の推進力となりました。

「Gセンサー(自動回転)」がPDF体験を変える

BOOX LeafGセンサー(自動回転機能)は、単なるおまけ機能ではありませんでした。特に威力を発揮したのが、A4サイズのPDF資料の閲覧です。7インチの縦画面では文字が小さく読みにくい固定レイアウトのPDFも、本体を横に傾けるだけで即座に画面が回転。標準リーダー「Neo Reader」の強力な余白自動カット機能と組み合わさり、文字がB5相当のサイズにまで拡大され、非常に快適に読めるようになりました。これは、自炊した書籍データや仕事の資料を読む際に、想像以上の快適さをもたらしてくれました。

標準アプリ「Neo Reader」の強力なPDF機能

Android搭載機であるため、KindleやKoboなどサードパーティのアプリが使えるのはもちろんですが、それ以上に感動したのは標準搭載の「Neo Reader」の柔軟性です。前述の余白カットに加え、特にスキャンされたPDF(自炊データなど)の扱いに長けています。2列組のドキュメントやページを4分割し、読む順序を指定してナビゲートする機能は秀逸でした。これにより、小さな7インチ画面でも、レイアウトの複雑なPDFをストレスなく読み進めることができました。

就寝前の読書に最適なフロントライト

E Ink端末にとってフロントライトは必須ですが、BOOX Leafライト調整機能は非常にきめ細やかです。明るさだけでなく、暖色と寒色の調整が可能なため、就寝前にベッドで読書をする際に重宝しました。最初は明るめに設定し、眠くなってきたら徐々に光量を落とし、色味を暖色系に寄せていく。このような微調整ができるおかげで、目を疲れさせることなく、リラックスした読書時間を楽しむことができました。

まとめ:メリット

  • 7インチクラスで最軽量級の170gは、圧倒的な携帯性を実現し、長時間読書でも疲れ知らず。
  • Gセンサー(自動回転機能)と余白カット機能により、A4サイズのPDF資料も横向きで快適に閲覧可能。
  • 標準アプリ「Neo Reader」が強力で、特にスキャンしたPDFの分割表示など、自炊データの読書に最適。
  • 暖色・寒色に対応したフロントライトは微調整ができ、就寝前などシーンに合わせた快適な読書環境を提供。

検証してわかった「BOOX Leaf」の欠点(デメリット)

BOOX Leaf 背面の外観

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用して感じた、購入前に注意すべき弱点や妥協点について詳しく書いていきます。

電子書籍以外の「もっさり感」

E Ink端末である以上、動作の「もっさり感」は避けられません。電子書籍のページめくりは比較的快適ですが、iPadなどのサクサク感に慣れていると、ブラウザのスクロールやアプリの起動時に待たされる感覚がありました。動画(YouTubeなど)の再生は、E Inkの特性上、実用的とは言えません。また、アクションのあるゲーム(「ストライカーズ1945 クラシック」など)は、タッチ操作への反応速度が追いつかず、まともにプレイするのは不可能でした。

惜しい持ち心地(エルゴノミクス)

170gという軽さは魅力ですが、本体の持ち心地には疑問が残りました。Kindle OasisKobo Libra 2のような非対称デザインを採用していますが、片手でしっかり握るには、その側面ベゼルの幅が足りないと感じました。また、本体の縁が角張っており、長時間持っているとその縁が手に当たって不快感を覚えることがありました。

複雑な操作性と古いOS

Android 10を搭載している ものの、その操作性はKindleKoboのような専用機と比べて非常に複雑です。機能がどこにあるか分かりにくく、ライブラリの管理方法など、直感的でない部分に慣れが必要でした。また、発売時期(2021年12月)に対してOSがAndroid 10と古く、最新のセキュリティやアプリ最適化の恩恵を受けられない点も気になりました。

拡張性と防水機能の欠如

注目すべきは、ストレージの拡張性です。RAM 2GBROM 32GBという構成ですが、microSDカードスロットが搭載されていません。自炊したPDFやコミックを大量に持ち運びたい場合、32GBの容量ではすぐに限界が来る可能性があります。また、競合機が対応していることの多い防水機能(IPX等級)がないため、お風呂や水辺での使用には細心の注意が必要です。

まとめ

  • 電子書籍以外の動作(ブラウザスクロールやアプリ)は「もっさり」しており、動画やゲームには不向き。
  • 片手で持つにはベゼルの幅が足りず、本体の角張った縁が手に当たり、持ち心地が良くない。
  • OSがAndroid 10と古く 、UIが複雑で操作に慣れが必要(学習曲線が急)。
  • microSDカードスロットがなく、ストレージの拡張ができない。
  • 防水機能(IPX等級)が搭載されていない。
  • 画面の反射率が他機種(Pokeシリーズなど)より高く、光の映り込みが気になる。

BOOX Leaf の口コミ情報 まとめ

BOOX Leaf カバー

ここでは、「BOOX Leaf」を実際に使用した人々の口コミ情報を、項目別に整理してまとめていきます。

デザイン

  • 筐体は170gと軽量だが、全体がプラスチック製で安っぽさを感じる。
  • デザインはRemarkable 2に酷似している。
  • 非対称デザインだが、Kindle Oasisなどと異なり本体に物理ボタンはない。
  • 片手で持つには側面ベゼルの幅が狭すぎる。
  • 筐体の縁(バケツ型デザイン)が手に当たり、持ち心地(人間工学)は良くない。
  • 縦向きモードでは持ちにくく、横向きモードの方が快適に使える。
  • 電源ボタンは上部、USB-Cとスピーカーは底部に配置されている。
  • 別売りの専用マグネットケースを装着すると、物理ボタンによるページめくりが可能になる。

ディスプレイと操作性

  • ディスプレイは7インチのE Ink Carta HD(300PPI)で、文字は鮮明でコントラストも良い。
  • E Inkの特性上、動作は全体的に「もっさり」している。
  • 電子書籍のページめくりは比較的快適だが、ブラウザのスクロールは重い。
  • フロントライトは暖色・寒色の調整が可能で、均一性も高い。
  • 画面の縁にわずかな影が見られる。
  • 画面表面の反射率は「まあまあ」の水準で、Nova AirやPoke 2(AGガラス)のほうが反射が少ない。
  • Gセンサーによる自動回転機能に対応している。

パフォーマンス

  • CPUはSnapdragon 636(クアルコム8コア)、RAMは2GB、ストレージは32GBを搭載している 。
  • 大容量のPDF読み込みやWebサイト閲覧はスムーズに行える。
  • RAM 2GBは、メモ機能がないLeafの用途には十分である。
  • E Inkの反応速度の問題で、動画(YouTube)の視聴は実用的ではなく、アクションゲーム(ストライカーズ1945 クラシックなど)はまともにプレイできない。
  • microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張はできない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は2,000mAhで、1日1時間の使用で1週間は持つ。
  • フロントライト(低設定)での連続使用では最大1週間持つ。
  • スタンバイ状態では、夜間に2~3%減少する。
  • バッテリーテスト(Wi-Fiオン、自動ページめくり)では、フロントライト0%で1時間あたり1%消費(推定100時間)、50%で1時間あたり3%消費(推定33~40時間)、100%で1時間あたり8%消費(推定12.5時間)した。

オーディオと通信性能

  • 底部にスピーカーを搭載し、オーディオブック(Audibleなど)やポッドキャスト、音楽を聴くことができる。
  • スピーカーの仕様については、モノラルであるという意見と、ツインステレオであるという意見が混在している。
  • スピーカーが背面ではなく底面に配置されているため、音がこもりにくい。
  • 主な用途は、Audibleなどのオーディオブック、ポッドキャスト、音楽の再生である。
  • マイクも内蔵しており、DiscordやWhatsappなどのアプリで音声通話が可能である。
  • 電子辞書の発音確認や、TTS(テキスト読み上げ)機能にも利用できる。
  • 3.5mmイヤホンジャックは搭載されていない。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスヘッドホンや外部スピーカーとペアリングできる。
  • Wi-FiはIEEE 802.11acに対応し、2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯をサポートしている。

OSと機能

  • OSはAndroid 10であり、同時期の上位機種(Android 11)より古く、アップデートされる可能性も低い。
  • Google Playが利用可能(要設定)で、KindleやKoboなど好きな電子書籍アプリをインストールできる。
  • UIは複雑で、機能がどこにあるか分かりにくく、学習曲線が急である。
  • KindleやKoboのように、手軽に「手に取ってすぐ使える」デバイスではない。
  • ライブラリ管理が直感的でなく、ディレクトリモードへの切り替えが隠されているなど分かりにくい。
  • 標準リーダーアプリ「Neo Reader」は非常に強力で、特にPDFのフォーマット機能(余白カット、横向き表示、2列文書の分割ナビゲーション)が優れている。
  • Neo ReaderはOCR機能(1日5ページまで)に対応し、スキャンされたPDFのテキストを選択可能にできる。
  • BooxDrop機能により、ワイヤレスでの双方向ファイル転送が可能である。
  • Onyx Booxデバイス間での読書位置や注釈のネイティブ同期機能が不足している。

BOOX Leafのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度1680×1264 ドットのE Ink Cartaスクリーン ※300 dpi/静電容量方式/タッチ操作/フラット
  • プロセッサ: Qualcomm オクタコア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • フロントライト: 暖色および寒色
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • バッテリー: 2000 mAh
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 800.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)、電源ボタン
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー&マイク: 内蔵
  • 言語: Android10に搭載される全ての言語
  • 筐体の素材: 背面:マグネシウム合金
  • OS: Android 10.0
  • SDK: Open SDK
  • サイズ: 165.6×130.8×5.95 mm
  • 重量: 170g
  • カラー: シルバーグレー
  • 対応フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, jpg,png,bmp,tiff,cbr,cbz,wav,mp3
  • 付属品: USB-C cable、スクリーンプロテクター(添付済)、クイックスタートガイド、保証書、日本語初期設定マニュアル、ギフトボックス

BOOX Leafの評価

10の評価基準で「BOOX Leaf」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆

300dpiのE Inkスクリーンは鮮明で、暖色・寒色対応のフロントライトも優秀です。ただ、画面の反射がやや強く、縁にわずかな影が見られるのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ★☆☆☆☆

このデバイスはスタイラス(ペン)操作に一切対応していません。メモや描画機能は搭載されていないため、評価は1としました。

パフォーマンス: ★★☆☆☆

E Ink端末としては標準的ですが、Androidタブレットとして見ると動作は「もっさり」しています。読書は快適ですが、ブラウザのスクロールやアプリの起動は遅く感じます。

機能: ★★★★☆

Google Playが使えるため、KindleやKoboなど複数の読書アプリを1台で使える汎用性は最強です。Gセンサー(自動回転)や強力なPDFリーダー(Neo Reader)も搭載しています。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi (5GHz帯)やBluetooth 5.0、OTG対応のUSB-Cポートを搭載し、通信機能は十分です。しかし、microSDカードスロットがないため、ストレージの拡張ができません。

バッテリー: ★★★☆☆

2000mAhのバッテリーを搭載し、1日1時間程度の読書であれば1週間は持ちます。E Ink端末としては標準的な持続時間です。

デザイン: ★★☆☆☆

170gという軽さと薄さは素晴らしいです。しかし、プラスチック製の筐体は安っぽく、片手で持つにはベゼルの幅が足りず、縁が手に当たって持ち心地(人間工学)は良くありません。

オーディオ: ★★★☆☆

スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetoothにも対応しています。Audible(オーディオブック)やTTS(読み上げ)機能を使うのに便利です。

価格: ★★☆☆☆

発売時価格は32,800円と、E Inkリーダーとしては高価な部類です。特に物理ボタン(別売ケース)や防水機能がない点を考えると、割高に感じられます。

使いやすさ: ★★☆☆☆

Android OSは高機能な反面、UIが複雑で直感的ではありません。Kindleのように「買ってすぐ使える」手軽さはなく、設定や操作に慣れが必要です(学習曲線が急)。

総評】 ★★☆☆☆

BOOX Leafは、「多機能」と「使いやすさ」のバランスが取れていない、非常に人を選ぶデバイスです。170gという軽さや、複数の電子書籍アプリを1台で使えるという魅力はありますが、それ以上にハードウェアの持ちにくさやソフトウェアの複雑さ、価格の高さといった欠点が目立ちました。

Google Playという魅力と、複雑さという代償

最大の魅力は、Google Playストアが使えることです。これにより、「Kindle」も「Kobo」も「honto」も、自分が使いたいストアのアプリを1台に集約できます。しかし、その代償としてOSの操作性は非常に複雑です。KindleやKoboのような専用機と比べ、ライブラリの管理や設定が直感的でなく、「手に取ってすぐ読書」という手軽さはありません。

ハードウェアのアンバランス

300dpiのE Inkスクリーンは美しく、170gという軽さは驚異的です。しかし、ハードウェアには多くの妥協点が見られます。まず、本体の縁が角張っており、片手で持つにはグリップが効かず、持ち心地(人間工学)は劣悪です。また、microSDカードスロット防水機能(IPX等級)といった、競合機が持つ標準的な機能も搭載されていません。

結論:上級者向けの「いじれる」デバイス

結論として、BOOX Leafは「読書家」よりも「ガジェット好き」に向けたデバイスです。標準のPDFリーダー「Neo Reader」の機能は強力で、Gセンサーでの自動回転も便利なため、PDF資料や「自炊」したデータを駆使するパワーユーザーであれば、その価値を見出せるかもしれません。

BOOX Leafの価格・購入先

BOOX Leaf 本体 正面の外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で19,980円 (税込・中古)、
  • ヤフーショッピングで18,980円(中古)、

で販売されています。

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他にもBOOXタブレットが販売されています。2025年、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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