「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と最新タブレットPCを徹底 比較!


2022年2月24日に発売された「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と最新タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年7月4日、CHUWI「Ubook XPro 2023」(Core i5-10210Y)が発売されました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の特徴

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の特徴をまとめてみました。

13インチ液晶・専用スタイラスペン・着脱キーボード

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載。アスペクト比は3:2でタッチ操作にも対応しています。また、別売で専用スタイラスペンを用意。筆圧感知4096段階にも対応しています。そのほか、専用キーボードカバーを用意。マグネットで着脱できます。

Core i7-7Y75&8GBメモリ・SSD 256GB

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はインテル Core i7-7Y75 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「2629」(CPU)を記録しています。また、8GBメモリを搭載し、スムーズに動作。SSD 256GBストレージも搭載し、最大1TBまで拡張できます。

5MPカメラ・PD2.0高速充電・デュアルバンド

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は背面に500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載しています。また、5000 mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを搭載し、PD2.0高速充電も利用できます。そのほか、高速で都議らに杭Wi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2をサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式プレスリリース Intel i7-7Y75搭載、CHUWIタブレットPC「UBook X Pro」

価格を比較

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」の価格を比較してみました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)

CHUWI UBook X Pro」は、Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で78,073円 (税込)、Banggoodで60,977円で販売されています。

「Teclast X16」

Teclast X16」は、Amazonで32,900円(4500円OFFクーポン付き・本体のみ・キーボードは5,999円)、楽天市場で39,295円、ヤフーショッピングで38,371円、AliExpressでUS $299.99 – 354.99、米国 Amazon.comで$289.99で販売されています。

「Alldocube iWork 20 Pro」

Alldocube iWork 20 Pro」は、Amazonで39,899円(Windows11)、楽天市場で52,200円 (税込)、Banggoodで35,062円、AliExpressでUS $339.38、米国 Amazon.comで$329.99 で販売されています。

「Surface Go 3」

Surface Go 3」は、Amazonで52,874円(本体のみ)、楽天市場で49,800円 (税込・本体のみ)、ヤフーショッピングで49,500円 (税込・本体のみ)、ビックカメラで60,280円 (税込・6028ポイント)、マイクロソフト公式ストアで65,780円 (税込・658ポイント)で販売されています。

スペックを比較

Chuwi UBook X Pro」Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」のスペックを比較してみました。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のスペック

  • ディスプレイ 13インチ、解像度2160×1440 ドットの液晶
    ※タッチ対応/3:2
  • プロセッサ Intel Core i7-7Y75 デュアルコア 1.30 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/4スレッド/最大3.60 GHz
  • GPU インテル HD グラフィックス 615
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR3
  • ストレージ SSD 256GB
  • 拡張ストレージ SSDで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh /7.6V
  • 充電 PD2.0高速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C(充電用) ×1、USB 3.0 ×2、Micro HDMI ×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック ×1
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧4096段階(※別売)
  • キーボード あり(マグネットで着脱)
  • キックスタンド あり(U字型)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Windows 10 Home ※Windows 11にアップグレード可能
  • サイズ 307×217×9.2mm
  • 重量 925g
  • カラー グレー
  • 附属品 ACアダプター×1、取扱説明書×1、保証書×1

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「Teclast X16」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ    128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 通常使用時で8時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x2、microHDMI x1、SDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート、ドッキングポート
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • スタイラスペン Microsoft Pen Protocol (MPP)をサポート/筆圧対応
  • キックスタンド あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 290 × 180 × 10 mm
  • 重量 720g
  • カラー グレイ

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「Alldocube iWork 20 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4120
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ   SSD 128GB
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3500mAh/7.6V
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 PD 30W充電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー ※Pro版はデュアルBOXスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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「Surface Go 3」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶
    ※220ppi / コントラスト比1500:1/10点マルチタッチ/Surface Pen対応/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Intel Core i3-10100Y / Pentium Gold 6500Y
    ※Core i3=Amber Lake Y/14nm/64bit/2コア/4スレッド
  • GPU Intel UHD 615 グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB/8GB
  • ストレージ 64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)
  • バッテリー駆動時間 最大11時間
  • ACアダプター 24W
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ    5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0
    ※Qualcomm Snapdragon X16 LTE modem対応モデルあり
  • インターフェース USB Type-C (USB 3.1 Gen1 or Gen2)、microSDXCカードリーダー、3.5mmジャック、Surface Connect
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、環境光センサー、NFC(一部法人モデル)
  • スピーカー  Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカー
  • マイク デュアルアレイ(遠方界対応)
  • セキュリティ fTPM(一般消費者向け)/ハードウェアTPM(一部法人モデル)
  • キーボード 専用のSurface Go Type Coverを用意(別売)
  • スタイラスペン Surface Pen 対応(筆圧4096段階・精密なペン先と消しゴム、シェーディング用のチルト・別売)
  • OS Windows 11 Home/Windows 11 Pro/Windows 10 Pro
  • サイズ 245×175×8.3mm
  • 重量 544g(Wi-Fi) / 553g(LTE)
  • カラー プラチナ

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ベンチマークを比較

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)と「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)

<CPU> Core i7-7Y75

Passmarkによるベンチマークスコアは「2629」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」。

<GPU> インテル HD グラフィックス 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「669」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたIntel Core i7-7Y75 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2629」(CPU)を記録しています。Core i7でかなり低いスコアだったのでGeekbenchで調べてみると、シングルコアで約「2300」、マルチコアで約「3800」と高めのスコアが出ていました。どちらが正しいのかは分かりませんが、PCゲームをぎりぎりプレイできる性能は持っているようです。

さらに調べてみると2017年に発売されたDELL「XPS 13」に同じプロセッサが搭載されており、ドラゴンクエストX ベンチマークソフトの標準品質(HD画質)で「快適」になっています。また、「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編」で高準品質(HD画質)で「やや快適」になっています。

そのほか、2017年に発売された「XPS 13 2-in-1」にも同じプロセッサが搭載されており、ストリートファイター4のフルHD(1920 × 1080)で57.46 FPSと快適に近いスコアが出ています。おそらくストリートファイター5も画質を落とせばプレイできると思われます。

結論をいうと、「フルHD画質でのPCゲームプレイは厳しい」ですが、「HD画質」ならそこそこ遊べるようです。

「Teclast X16」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1588」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「429」、マルチコアで「752」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Alldocube iWork 20 Pro」

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のメリット・デメリット

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13インチの液晶・タッチ操作に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は13インチで解像度2160×1440 ドットの液晶を搭載。タッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast X16」は11.6 インチで解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ)を搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は10.5インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ)を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・スタイラスペンで手書き入力できる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は別売のChuwi製スタイラスペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「Teclast X16」はMicrosoft Pen Protocol (MPP)対応のスタイラスペンに対応しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は専用スタイラスペンが用意されていません。「Surface Go 3」は別売のSurfaceペンに対応しています。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は8GB LPDDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Teclast X16」は6GB メモリを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は8GB LPDDR4メモリを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリを搭載しています。

・SSD 256GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はSSD 256GBストレージ搭載で、SSDで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast X16」は128GBストレージを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」はSSD 128GBストレージ搭載でM.2 SSDで拡張できます。「Surface Go 3」は64GB eMMC/128GB SSD/256GB SSD(法人向けモデルのみ)ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でPD2.0高速充電に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は5000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-Cポート搭載でPD2.0高速充電も利用できます。

一方、「Teclast X16」は通常使用時で8時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は3500mAhバッテリーを搭載しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動できるバッテリーを搭載しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は背面に500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載し、Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Teclast X16」は背面5MP&2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20 Pro」は前面200万画素Webカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Teclast X16」と「Alldocube iWork 20 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9.2mmで重さ925gの薄型ボディ

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はさ9.2mmで重さ925gの薄型ボディになっています。

一方、「Teclast X16」は厚さ10 mmで重さ720gになっています。「Alldocube iWork 20 Pro」は9.2 mmで重さ600 gになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。

・着脱式キーボードカバーが使える

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は別売で脱式キーボードカバーが用意されています。

一方、「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」も別売の専用キーボードカバーが用意されています。

・Windows 10搭載でWindows 11にアップグレードできる

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)はWindows 10搭載です。また手動の操作でWindows 11にアップグレードすることもできます。

一方、「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20 Pro」、「Surface Go 3」はWindows 10搭載でWindows 11にアップグレードできます。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「Surface Go 3」はWi-Fi 6に対応しています。

「Teclast X16」と「Alldocube iWork 20 Pro」はWi-Fi 6に対応していません。

・フル機能のType-Cポートがない

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は映像出力が可能なフル機能のType-Cポートが搭載されていません。

一方、「Alldocube iWork 20 Pro」と「Surface Go 3」はフル機能のType-Cポートが1つ搭載されています。「Teclast X16」はフル機能のType-Cポートが搭載されていません。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の評価

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「Chuwi UBook X」の上位版です。プロセッサをCeleron N4100からCore i7-7Y75に変更し、高速化。液晶ディスプレイは12インチから13インチに大型化しています。

そのほかのスペックはほぼ共通しており、大きな変更点はないようですが、やはり専用スタイラスペン&専用着脱キーボードカバーが使えるのが便利。画面が大きくなったことで、手書き入力がより快適に利用できそうです。

また、プロセッサの処理能力が上がったことで一部のPCゲームがプレイ可能に。軽めの動画編集くらいなら問題なく動作します。

価格は割引クーポン適用で52,800円。ワンランク上のパワフルな2in1タブレットPCを探している人におすすめです。

「Chuwi UBook X Pro」(Core i7)の販売・購入先

Chuwi UBook X Pro」(Core i7)は、

Amazonで69,800円(6000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で78,073円 (税込)、

Banggoodで60,977円、

で販売されています。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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★「Alldocube iWork GT

★「HUAWEI MateBook E」(2022)

Teclast X16

Alldocube iWork 20 Pro

Surface Go 3

Chuwi Hi10 Go

Teclast X11

mouse E10」(2021)

KEIAN KI-G105U

FRONTIER FRT250P

IdeaPad Duet 350i

ASUS Vivobook 13 Slate

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「EGRETⅡ mini」イーグレットツー ミニと卓上レトロゲーム機を徹底 比較!


2022年3月2日 に発売されるタイトー「EGRETⅡ mini 」(イーグレットツー ミニ)卓上レトロゲーム機を徹底 比較!価格、収録ゲームタイトル、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の特徴をまとめてみました。

回転式モニター・切り換えジョイスティック

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、横/縦の切り替えが可能。ゲームに適した画面でプレイできます。そのほか、8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

名作40タイトル・拡張セットでゲーム追加

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はタイトーから1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録。スペースインベーダー、エレベーターアクション、バブルボブル、レインボーアイランドEXTRA、奇々怪界、ダライアス外伝、断仇牙(だんくうが)、カイザーナックル、究極タイガー、レイフォースなどをプレイできます。また、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10タイトルを追加してプレイできます。

セーブ機能・設定変更・連射機能

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)はセーブ機能を搭載。最大3つのセーブスロットに保存することができます。また、残機数、難易度などの設定を変更することが可能。シューティングゲームでは連射機能も利用できます。そのほか、HDMIポートを搭載。テレビやディスプレイに接続して大画面でゲームを楽しめます。

公式ページ EGRETⅡ mini | 株式会社タイトー

価格を比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の価格を比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、楽天市場で15,998円 (税込)、ヤフーショッピングで15,998 円、で販売されています。

「RETRO STATION」

RETRO STATION」は、Amazonで21,780円、楽天市場で21,780円、ヤフーショッピングで21,780円で販売されています。

「アストロシティミニ」

アストロシティミニ」は、Amazonで10,081円、楽天市場で10,380円 (税込)、ヤフーショッピングで11,506円、米国 Amazon.comで$137.56で販売されています。

「NEOGEO mini」

NEOGEO mini」は、Amazonで6,980円、楽天市場で7,980円 (税込)、ヤフーショッピングで9,560円 (税込)、米国 Amazon.comで$59.00で販売されています。

収録ゲームタイトルを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」の収録ゲームタイトルを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」

本体収録の40タイトル

スペースインベーダー (1978年)、ルナレスキュー (1978年)、スチールワーカー (1980年)、ルパン三世 (1980年)、クイックス (1981年)、パイレートピート (1982年)、アドベンチャーカヌー (1982年)、エレベーターアクション (1983年)、チャックンポップ (1983年)、アウターゾーン (1984年)、フェアリーランドストーリー (1985年)、

影の伝説 (1985年)、ハレーズコメット (1986年)、バブルボブル (1986年)、奇々怪界 (1986年)、スクランブルフォーメーション (1986年)、ラスタンサーガ (1987年)、究極タイガー (1987年)、レインボーアイランドEXTRA (1988年)、レイメイズ (1988年)、ニュージーランドストーリー (1988年)、TATSUJIN (1988年)、ドンドコドン (1989年)、

バイオレンスファイト (1989年)、カダッシュ (1989年)、ヴォルフィード (1989年)、ミズバク大冒険 (1990年)、ガンフロンティア (1990年)、ルナーク (1990年)、ハットトリックヒーロー (1990年)、ニンジャキッズ (1990年)、メタルブラック (1991年)、レイフォース (1993年)、カイザーナックル (1994年)、ダライアス外伝 (1994年)、バブルシンフォニー (1994年)、エレベーターアクションリターンズ (1994年)、断仇牙 (1994年)、パズルボブル2X (1995年)、バブルメモリーズ (1995年)

拡張セット収録の10タイトル

マリンデート (1981年)、ストライクボウリング (1982年)、バーディーキング (1982年)、アルカノイド (1986年)、アルカノイド リベンジオブDOH (1987年)
プランプポップ (1987年)、サイバリオン (1988年)、キャメルトライ (1989年)、アルカノイドリターンズ (1997年)、プチカラット (1997年)

「RETRO STATION」

10ゲームタイトルを収録

「ロックマン」シリーズ5タイトル、ストリートファイターシリーズ5タイトル、※ゲームタイトルのオリジナルサウンドトラックを含む
「MEGAMAN POWER BATTLE」、「MEGAMAN 2」、「MEGAMAN SOCCER」、「MEGAMAN X」、「ロックマン&フォルテ」
「STREET FIGHTER Ⅱ」、「STREET FIGHTER Ⅱ’」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」、「SUPER STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」、「PAZZLE STREET FIGHTER Ⅱ」 TURBO」

「アストロシティミニ」

36ゲームタイトルを収録

「コットン(1991)」「SHINOBI 忍 (1987年)」「シャドー・ダンサー(1989年)」「ESWAT:サイバーポリス イースワット(1989年)」「クラックダウン(1989年)」「ゲイングランド(1988年)」「ぷよぷよ(1992年)」「コラムス(1990年)」「ボナンザブラザーズ(1990年)」「イチダントアール(1994年)」「ワンダーボーイ (1986年)」「ワンダーボーイ モンスターランド (1987年)」「ワンダーボーイIII モンスターレアー(1988年)」

「スペースハリアー(1985年)」「サンダーフォースAC(1990年)」「アラビアンファイト(1991年)」「ソニックブーム(1987年)」「青春スキャンダル(1985年)」「カルテット2(1986年)」「ぷよぷよ通(1994年)」「スクランブルスピリッツ(1988年)」「ラッドモビール(1991年)」「スタックコラムス(1994年)」「フリッキー(1984年)」「忍者プリンセス(1985年)」「アレックスキッド with ステラ ザ・ロストスターズ(1986年)」

「NEOGEO mini」

「NEOGEO mini」・「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」共通のタイトル(26タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’95」「THE KING OF FIGHTERS ’97」「THE KING OF FIGHTERS ’98」「THE KING OF FIGHTERS 2000」「THE KING OF FIGHTERS 2002」
「真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変」「サムライスピリッツ 天草降臨」「サムライスピリッツ 零SPECIAL」
「餓狼伝説SPECIAL」「リアルバウト餓狼伝説」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」
「ワールドヒーローズパーフェクト」「風雲スーパータッグバトル」「龍虎の拳」「幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~」
「NINJA MASTER’S ~覇王忍法帖~」「メタルスラッグ」「メタルスラッグ 2」「メタルスラッグ 3」「キング・オブ・ザ・モンスターズ 2」
「戦国伝承2001」「ショックトルーパーズ セカンドスカッド」「ブレイジングスター」「トッププレイヤーズゴルフ」「得点王」「ジョイジョイキッド」

「NEOGEO mini」だけの収録タイトル(14タイトル)

「THE KING OF FIGHTERS ’94」「THE KING OF FIGHTERS ’96」「THE KING OF FIGHTERS ’99」「THE KING OF FIGHTERS 2001」「THE KING OF FIGHTERS 2003」
「リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS」「幕末浪漫 月華の剣士」「痛快GANGAN行進曲」「トップハンター ~ロディー&キャシー~」
「ニンジャコマンドー」「バーニングファイト」「サイバーリップ」「ASO II -ラストガーディアン-」「ティンクルスタースプライツ」

「NEOGEO mini INTERNATIONAL Ver.」だけの収録タイトル(14タイトル)

「メタルスラッグ X」「メタルスラッグ 4」「メタルスラッグ 5」「キング・オブ・ザ・モンスターズ」
「ショックトルーパーズ」「マジシャンロード」「ラギ」「ロボアーミー」「クロスソード」
「ミューテイション・ネイション」「ファイヤースープレックス」「ラストリゾート」「ゴーストパイロット」「フットボールフレンジー」

スペックを比較

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)と「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」のスペックを比較してみました。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のスペック

  • ディスプレイ 5インチの回転式モニター(横/縦の切り替え可能)
    ※アスペクト比4:3/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ SDカードを利用
  • バッテリー なし
  • 電源 推奨 5V/2.4A(12W)以上 ※USB給電装置は付属しない
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース SDカードスロット、HDMI、コントロール端子×2、イヤホン端子
  • スピーカー ステレオスピーカー(モニター上部)
  • 映像出力 HDMI対応のテレビ/ディスプレイ
  • 入力 ジョイスティック ※8方向/4方向に切り替え可能
  • ゲームの追加 対応
  • 機能 セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅150mm×奥行き200mm×高さ209mm
  • 重量 1130g
  • カラー ホワイト
  • 附属品 電源用 USB ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル(2m)、インストラクションパネル
  • 発売日 2022年3月2日(水)

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「RETRO STATION」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1024×768ドットのLCD液晶
    ※4:3
  • 電源 充電端子
  • ワイヤレス通信 無線接続(別売のRETRO STATION PVP DONGLEで2台のRETRO STATIONを接続)
  • インターフェース USB Type-A x 2、HDMI Ix 1、3.5mm イヤホンジャック
  • コントローラー 内蔵(ジョイスティックレバー・ボタン)・別売のアーケードジョイスティック「RETRO STATION FIGHTSTICK」
  • オーディオ 2つの10 Wのスピーカー
  • 材質  ABS プラスチック
  • サイズ W238 x D270 x H234 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー
  • 発売日 2021年3月

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「アストロシティミニ」のスペック

  • ディスプレイ 4インチ
  • 電源 充電端子(micro USB type-B)
  • ワイヤレス通信  なし
  • インターフェース micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2
    ※HDMI出力は最大解像度720P
  • コントローラー 内蔵
  • オーディオ スピーカー内蔵・外部スピーカーと接続可能(3.5mmイヤホンジャック)
  • 材質  プラスチック
  • 機能 セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)
  • サイズ 130(幅)×170(高さ)×170(奥行)mm
  • 重量 約600g
  • カラー ホワイト
  • 電源ケーブル(micro USB Type-B – USB-A)、HDMIケーブル(1.8m)
  • 別売オプション 「アストロシティミニ アーケードスティック」、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」
  • 発売日 2020年12月17日

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「NEOGEO mini」のスペック

  • ディスプレイ  3.5インチ、解像度320×224ドットの液晶
  • 電源 充電端子(USB Type-C)
  • インターフェース  Mini HDMI端子(TV出力用)、ヘッドホン端子、外部コントローラー端子×2、USB Type-C(充電用)
  • ワイヤレス通信 なし
  • コントローラー 内蔵・別売「NEOGEO mini PAD」も用意
  • オーディオ ステレオスピーカー・外部スピーカーとの接続も可能
  • 材質 プラスチック
  • 機能 セーブ機能
  • サイズ   135(幅)×162(高さ)×108(奥行)mm
  • 重量   600g
  • カラー    青、白、赤でデザイン
    ※海外版は、黒、白、青でデザイン
  • 付属品 電源ケーブル(ACアダブターは含まず)
  • 発売日  2018年7年24日

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「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリット

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチの回転式モニター搭載・横/縦を切り替えられる

EGRETⅡ mini」は5インチのLCD液晶を搭載。アスペクト比は4:3で懐かしのレトロゲームも見やすく表示できます。また、回転式を採用し、画面を押し込むことで横/縦を切り替えて使用できます。

一方、「RETRO STATION」は8インチで解像度1024×768ドットのLCD液晶モニター(※4:3)を搭載しています。「アストロシティミニ」は4インチの液晶モニターを搭載しています。「NEOGEO mini」は3.5インチで解像度320×224ドットの液晶モニターを搭載しています。

・タイトーの名作40作品を収録

EGRETⅡ mini」は1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録しています。

一方、「RETRO STATION」はカプコンの人気ゲーム「ロックマン」と「ストリートファイター」シリーズ10ゲームタイトルを収録しています。「アストロシティミニ」はセガの名作36ゲームタイトルを収録しています。「NEOGEO mini」はNEOGEOの人気40ゲームタイトルを収録しています。

・SDカードでゲームを追加できる

EGRETⅡ mini」はSDカードスロットを搭載し、別売りの「イーグレットツー ミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セット」を購入することでさらに10のゲームタイトルを追加してプレイできます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加に対応していません。

・HDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できる

EGRETⅡ mini」はHDMIポート搭載で外部ディスプレイ/テレビに出力できるようになっています。

一方、「RETRO STATION」と「アストロシティミニ」はHDMIで映像出力できます。「NEOGEO mini」はMini HDMIで映像出力できます。

・アーケードジョイスティック搭載・8方向/4方向に切り替えられる

EGRETⅡ mini」は8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載。別売でジョイスティックレバーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパネル(2Pカラー)」、十字キーがついた「イーグレットツー ミニ専用コントロールパッド」も発売されます。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はアーケードジョイスティックを搭載していますが、8方向/4方向に切り替えることはできません。

・セーブ機能や連射機能が使える・難易度も変更できる

EGRETⅡ mini」はセーブ機能やシューティングゲームで活用できる連射機能も利用できます。また、残機数や難易度などの設定を変更することもできます。

一方、「RETRO STATION」はセーブ機能がありません。「アストロシティミニ」はセーブ機能(収録ソフトごとに2つまでセーブ可能)が利用できます。「NEOGEO mini」はセーブ機能( 「STARTボタン」と「SELECTボタン」を同時に押し)が利用できます。

デメリット

・通信機能がない

EGRETⅡ mini」は通信機能がないため、他の機器と接続してオンラインで対戦することができません。

一方、「RETRO STATION」は別売の「RETRO STATION PVP DONGLE」を利用することで、2台のRETRO STATION同士を無線接続して対戦プレイできます。「アストロシティミニ」と「NEOGEO mini」は通信機能がありません。

・タイトーゲーム以外が追加できない

EGRETⅡ mini」はタイトーから発売される別売のゲーム収録SDカードでのみゲームを追加できます。それ以外のゲームは基本的に追加できません。

一方、「RETRO STATION」、「アストロシティミニ」、「NEOGEO mini」はゲームの追加が一切できません。

「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

タイトーから発売される卓上レトロゲーム機です。実は2021年6月4日に発表されたもので、2022年3月2日にようやく発売開始になります。

このゲーム機に関しては正直、発表された当初はあまり興味がありませんでしたが、偶然レビュー動画を見て衝撃を受けました。

その動画には「EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)に収録されている「ダライアス外伝」のプレイ動画で、アーケード版と全く同じものでした。やはりPS1版のダライアス外伝はグラフィックに雲泥の差があり、「EGRETⅡ mini」の方が快適にプレイできそうでした。

その後、「断仇牙(だんくうが)」や「カイザーナックル」という格闘ゲームを収録されていることを発見。レビュー動画で見るとストリートファイター2に似たゲームでかなり面白そうでした。

そのほかにも、「究極タイガー」や「レイフォース」などの名作シューティングゲームが収録されており、長期間楽しめる感じがします。シューティングゲームは画面を縦型に変更してプレイできるのでかなり便利ですね。

なお、「EGRETⅡ mini」にはSDカードスロットが搭載されており、ゲームを後から追加できるようになっています。今のところタイトーから発売されたSDカードのみ利用できますが、後から裏技で全く別のゲームを追加する猛者も現れそうです。

発売時の価格は16,973円~(Amazon)。カプコンの「RETRO STATION」よりも安く、セガの「アストロシティミニ」よりも高いのでかなり迷うかも。中華ゲーム機よりも起動時間が圧倒的に早いので決まったゲームをすぐプレイしたい人におすすめです。

「EGRETⅡ mini」の販売・購入先

EGRETⅡ mini」(イーグレットツー ミニ)は、

Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、

楽天市場で15,998円 (税込)、

ヤフーショッピングで15,998 円、

ビックカメラで18,670円 (税込・934ポイント)、

で販売されています。

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★「メガドライブミニ2

RETRO STATION

アストロシティミニ

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「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格


2023年3月1日にAmazonで発売された「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴、スペック、ベンチマーク、価格を紹介します。

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の特徴

ASUS Vivobook 14 X1400EA」はWindows 11 Homeを搭載した14型のノートPC。厚さ19.9~20.4mmで重さ1.55kgのボディに第11世代のインテル Core i5-1135G7プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。フルHDのワイドTFTカラー液晶、SSD 256GB、37Whバッテリー、92万画素Webカメラを備えるほか、

ステレオスピーカー、アナログマイク、86キー日本語キーボード、マルチタッチ対応のタッチパッド、USB3.2 (Type-C/Gen1・※データ転送)×1 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、Wi-Fi 5のデュアルバンド、 Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ : ASUS Store – ASUS Vivobook 14 X1400EA (X1400EA-EBi7165STW) 

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」のスペック

  • 型番 X1400EA-EBi582AMW
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※ノングレア
  • プロセッサ Intel Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ)8GB DDR4-3200
    ※SODIMMスロット×1 (空き×1)
  • ストレージ SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Wh、2セル
  • 駆動時間 約4.8時間
  • 電源 ACアダプター、約2.0時間でフルチャージ
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1・※データ転送)×1 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アナログマイク内蔵
  • キーボード 86キー日本語キーボード
  • ポインティングデバイス マルチタッチ・タッチパッド
  • OS Windows 11 Home 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き216mm×高さ19.9~20.4mm
  • 重量 1.55 kg
  • カラー トランスペアレントシルバー

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」のベンチマーク

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10183」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1597」、マルチコアで「4590」。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3692」。

「ASUS Vivobook 14 X1400EA」の価格は?

ASUS Vivobook 14 X1400EA」は、Amazonで69,800円 (税込・Core i5-1135G7・8GB+256GB)、楽天市場で87,900円 (税込・送料無料・M1403QA-LY009W・Ryzen 5)、ヤフーショッピングで89,800円(Vivobook S 14X OLED S5402ZA)、ASUSストアで114,800円(X1405VA-LY127W・Core i9-13900H)で販売されています。

Amazonで「ASUS Vivobook 14 X1400EA」をチェックする

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ASUSストアで「ASUS Vivobook 14 X」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Vivobook 14 X」をチェックする

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

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GMKtec NucBox5 購入ガイド:増設、ベンチマーク、ドライバーまで

GMKtec NucBox5 本体が置かれている。背景は黒。
2022年2月に発売された「GMKtec NucBox5」は、Intel Celeron N5105プロセッサを搭載し、手のひらサイズの筐体に秘められたパフォーマンスで注目を集めるミニPCです。この記事では、NucBox5が日々の作業をどれだけ快適にするのか、その性能、使い勝手、そして限界までを徹底的にレビューします。

先に結論からお伝えしましょう

GMKtec NucBox5 の長所(Pros):

  • ポケットにも収まる驚異的なコンパクトさと携帯性
  • Celeronの常識を覆す、快適な日常使いのパフォーマンス
  • 高負荷時でも気にならない優れた静音性
  • Wi-Fi 6やデュアル4K出力に対応した豊富なインターフェース

GMKtec NucBox5 の短所(Cons):

  • メモリの増設・交換が一切できない
  • 本格的なPCゲームや動画編集には全く向かない性能
  • 専用アダプターが必須となる特殊な電源仕様
  • クリーンインストール時のドライバー入手に手間がかかる

総合評価:

GMKtec NucBox5は、ウェブブラウジング、オフィス作業、動画視聴といったライトな用途に特化した、コストパフォーマンスと省スペース性に優れたミニPCです 。特に、リビング用のメディアPCや、静かで場所を取らない2台目のサブPCを探している方には、最適な一台と言えるでしょう 。

この記事で分かること

  1. GMKtec NucBox5の総合的なレビューと5段階評価
  2. Celeron N5105のベンチマークスコア(Cinebench/Geekbench等)と実際の性能
  3. 内蔵GPU(Intel UHD Graphics)のグラフィックス性能の限界
  4. 人気ゲーム(原神、マインクラフト等)がどの程度動くかの実機検証
  5. メモリ増設は可能か?SSDのNVMe換装は?といったアップグレードの可否
  6. メリット・デメリットの詳細な解説
  7. USBポートの仕様や配置、VESAマウントへの対応状況
  8. Windows 11のクリーンインストール手順とドライバーのバックアップ・適用方法
  9. 実際の消費電力、騒音レベル、冷却性能
  10. どんな人に最適で、どんな人には向かないか

この記事を最後まで読むことで、GMKtec NucBox5が本当に「買い」なのかどうかが、はっきりと分かるはずです 。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください 。

手のひらに、驚きのパワー。GMKtec NucBox5:Celeronの常識を覆す超小型PC

GMKtec NucBox5 本体。ポートが見える。

手のひらサイズの筐体に、想像を超えるパフォーマンスを凝縮。 GMKtec NucBox5は、わずか72mm四方という驚異的なコンパクトさでありながら、日常作業からエンターテイメントまで快適にこなすパワフルなミニPCです 。これまでのCeleronプロセッサのイメージを覆す性能と、優れた静音性を両立。あなたのPCライフをよりスマートで快適なものに変える一台です。

ポケットに収まる究極のコンパクト設計

本体サイズは72×72×44.5mm、重量はわずか204g 。ポケットに入れて持ち運べるほどの携帯性を実現しています 。設置場所を選ばず、デスク上を広々と使えるだけでなく、リビングのテレビに接続したり、外出先に持ち出して使用したりと、利用シーンは無限に広がります。

Celeronと侮るなかれ!Jasper Lake N5105の驚異的パフォーマンス

心臓部には、10nmプロセスで製造されたIntel Celeron N5105プロセッサ(4コア/4スレッド、最大2.90 GHz)を搭載 。旧世代のCPUと比較してパフォーマンスが大幅に向上しており、特にシングルスレッド性能は約1.5倍に、グラフィック性能はベンチマークテストで2倍以上のスコアを記録することもあります 。ウェブブラウジングやOfficeソフトなどの日常的な作業はもちろん、動画視聴もサクサク快適にこなします 。

4Kデュアルディスプレイ出力と次世代Wi-Fi 6に対応

コンパクトながらHDMI 2.0ポートを2基搭載し、4K解像度でのデュアルディスプレイ出力をサポート 。広大な作業領域で、マルチタスクも効率的に行えます。さらに、高速で安定した通信が可能なWi-Fi 6に対応 。大容量データのダウンロードやストリーミング動画の再生もスムーズです。

静かで快適!負荷時も気にならない優れた静音性

冷却システムにはヒートパイプと静音ファンを内蔵 。高負荷な作業中でもファンの回転数が一定に保たれるため、騒音が気になりません 。静かな環境が求められる寝室での利用や、作業への集中を妨げたくないオフィスにも最適です。

豊富なインターフェースで高い拡張性

GMKtec NucBox5のインターフェース。前面と背面。

合計3つのUSB 3.0ポート、有線LANポート、microSDカードスロットなど、コンパクトなボディに豊富なインターフェースを装備 。外付けHDDやキーボード、マウスなど、様々な周辺機器をストレスなく接続できます。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:GMKtec ミニ PC

GMKtec NucBox5のベンチマーク

GMKtec NucBox5のCPU

GMKtec NucBox5が搭載するCeleron N5105 プロセッサは、どのくらいの性能なのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Celeron N5105

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「4038」
  • Geekbench 6のシングルコア「503」、マルチコア「1449」
  • Cinebench 2023 シングルコア「620」、マルチコア「2200」
  • Cinebench 2024 シングルコア「40」、マルチコア「145」
  • PCMark 10 スコア「2900」(よく利用されるアプリの使用感を計測)

CPUのベンチマーク結果から分かること

Intel Celeron N5105は、性能の高さを追求するのではなく、限られた用途において必要十分なパフォーマンスを低消費電力で実現することに主眼を置いたプロセッサーであると結論付けられます。その性能は、Webサイトの閲覧、YouTubeなどの動画ストリーミング再生、メールの送受信、WordやExcelを用いた軽度な文書作成・表計算といった、いわゆる「ライトユース」に最適化されています。

しかしながら、その性能には明確な上限が存在します。GeekbenchやCinebenchのスコアが示す通り、複数のアプリケーションを同時に駆使するヘビーなマルチタスク、本格的なPCゲームのプレイ、4K動画の編集、RAW画像の現像、プログラミングにおける大規模なコンパイルといった、CPUに高い負荷を継続的にかける作業には全く向いていません。

グラフィック性能

Intel Celeron N5105に内蔵されたIntel UHD Graphics (Jasper Lake)のグラフィックス性能は、どのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Intel UHD Graphics (Jasper Lake)
のグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「957」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「430」
  • Time Spy グラフィックスコアで「333」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「4388」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「3200」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

GPUのベンチマーク結果から分かること

Intel Celeron N5105に内蔵されたIntel UHD Graphics (Jasper Lake)のグラフィックス性能な3Dゲーミングや高度なクリエイティブ作業を目的としたものではなく、あくまでCPUの補助として基本的な画面表示とメディア再生を担うために設計されたGPUであると結論付けられます。

Fire StrikeやTime Spyの低いスコアが示す通り、最新の美麗な3Dゲームをプレイする能力は持っていません。このGPUを搭載したPCでゲームを楽しもうと考える場合、その選択肢は非常に軽量なインディーゲームや、黎明期の3Dゲーム、ブラウザゲームなどに厳しく限定されるでしょう。

しかし、OSのデスクトップ画面やアプリケーションの描画、Webブラウジングといった日常的な操作はスムーズに行えます。そして最も重要な強みは、4K動画再生支援機能です。これにより、消費電力を抑えながら高精細な映像コンテンツを滑らかに再生できるため、小型PCをリビングのテレビに接続してメディアセンター(HTPC)として利用するような用途には最適です。

ゲーム性能

GMKtec NucBox5が搭載するIntel Celeron N5105のゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

美しいグラフィックが特徴のオープンワールド・アクションRPGである原神のプレイは、Celeron N5105のシステムでは極めて困難です。ゲームを起動し、グラフィック設定をすべて「最低」、レンダリング解像度を0.6、解像度を720p(1280×720)まで落としたとしても、安定した動作は望めません。

フィールドを移動している間は20から25 FPS程度で動作するかもしれませんが、複数の敵との戦闘が始まったり、キャラクターのスキルによる派手なエフェクトが発生したりすると、フレームレートは10 FPS台まで激しく落ち込みます。これにより画面は頻繁にカクつき、キャラクターの操作もままならず、ゲーム体験として成立させることは難しいレベルの動作となります。

DOTA 2

世界的な人気を誇る5対5の対戦型戦略ゲーム(MOBA)であるDOTA 2は、設定を大きく下げることで、かろうじてプレイの形にはなります。解像度を720p、グラフィック設定をすべて最低にすることで、対戦序盤のプレイヤーが分散している場面では40から50 FPS程度で動作します。

しかし、ゲームが進行し、10人のプレイヤー全員が入り乱れてスキルを応酬する大規模な集団戦になると、CPUの処理能力とGPUの描画能力の双方が限界に達し、フレームレートは20 FPS前後まで低下します。一瞬の判断が勝敗を分けるこのゲームにおいて、このようなパフォーマンスの低下は致命的であり、競技的なプレイは不可能です。

GRID: Autosport

リアリティとアーケードのバランスが取れたレースゲームであるGRID: Autosportは、リリースから時間が経過しているため、比較的軽い部類に入ります。解像度720p、グラフィック設定を「最低」または「低」に設定した場合、平均して30 FPS前後でのプレイが見込めます。

レーススタート時や複数のAIカーが密集するコーナーでは30 FPSを割り込むこともありますが、単独で走行している場面では40 FPS近くまで達することもあります。滑らかとは言えないものの、レースゲームとして最低限遊べるレベルのパフォーマンスは確保できます。

CS GO

高いフレームレートの維持が勝敗に直結する競技性の高いファーストパーソン・シューター(FPS)、CS GO(Counter-Strike: Global Offensive)では、このシステムの性能不足が顕著になります。解像度を1024×768のような低解像度に設定し、すべてのグラフィックオプションを最低にしても、安定したパフォーマンスを得ることはできません。

平均的なフレームレートは40から60 FPSの間を変動しますが、これはあくまで何もない場所での数値です。スモークグレネードが展開されたり、複数のプレイヤーとの銃撃戦になったりすると、フレームレートは30 FPS台にまで急落します。この不安定な動作では、正確なエイムは望めず、対戦相手に対して著しく不利な状況に置かれます。

Minecraft (マインクラフト)

ブロックで構成された世界で創造と冒険を楽しむサンドボックスゲーム、Minecraftは、設定次第で動作の度合いが大きく変わります。MODなどを一切導入しないバニラ状態のJava版において、描画距離を8チャンク以下に短縮し、パーティクルの表示を減らすなど、各種設定を軽量化することで、30から60 FPSでのプレイが可能です。

広大な平原などでは比較的スムーズですが、複雑な建造物や多くのMOBが存在するエリアではフレームレートが低下します。より最適化されたBedrock版であれば、同等の設定でより安定した動作が期待できます。ただし、影MODに代表されるシェーダーパックを導入すると、GPU性能が全く足りないため、フレームレートは数FPSまで落ち込み、プレイは実質的に不可能な状態になります。

まとめ:ゲーム性能

Intel Celeron N5105と内蔵Intel UHD Graphicsが提供するゲーム性能は、総合的に見て非常に限定的です。ベンチマークスコアが示す通り、このシステムはそもそもゲームプレイを主目的として設計されていません。今回挙げられたゲームタイトルのうち、GRID: AutosportやMinecraft(軽量設定)のような比較的古い、あるいは要求スペックの低いゲームであれば、画質や解像度を大幅に妥協することを前提に「動かす」ことは可能です。しかし、その場合でも「快適なプレイ」とは程遠く、カクつきやフレームレートの低下が常に伴います。

特に原神のようなグラフィカルに要求の高いゲームや、CS GO、DOTA 2のような安定したパフォーマンスが求められる競技性の高いゲームにおいては、性能不足が深刻な問題となり、満足のいくゲーム体験を得ることはできません。

このプロセッサーを搭載したデバイスは、ゲーム以外の用途、すなわち低消費電力を活かした動画視聴、Webサイトの閲覧、オフィスソフトでの軽作業といった分野でその真価を発揮します。もしPCゲームを少しでも楽しみたいのであれば、最低でもIntel Core i3やAMD Ryzen 3以上のCPUと、ディスクリートGPUを搭載したモデルを検討することが不可欠です。Celeron N5105搭載機をゲーム目的で購入することは推奨されません。

GMKtec NucBox5のアップグレード:メモリとストレージ増設の可能性

GMKtec NucBox5のメモリ

GMKtec NucBox5は、その超小型の筐体に高い性能を秘めていますが、より快適な環境を求めてメモリやストレージの増設を検討する方もいるでしょう。このミニPCのアップグレードの可否について、内部構造の観点から解説します。

メモリの増設について

GMKtec NucBox5に搭載されている8GBのDDR4メモリは、マザーボードに直接はんだ付けされたオンボード形式です。そのため、一般的なデスクトップPCやノートPCのように、空きスロットにメモリを増設したり、既存のメモリをより大容量のものに交換したりすることはできません。購入後のメモリ容量の変更は不可能なため、ご自身の用途に8GBのメモリで十分かどうかを事前に考慮することが重要です。

ストレージの換装と増設

メモリとは対照的に、ストレージはユーザーによる換装が可能です。本体底面のカバーを外すと、M.2 SSDスロットにアクセスできます。標準ではSATA規格のSSDが搭載されていますが、このスロットはより高速なデータ転送を実現するNVMe規格のSSDにも対応しています。大容量かつ高速なNVMe SSDに換装することで、OSやアプリケーションの起動時間を短縮し、システム全体の応答性を向上させることができます。

また、内蔵SSDの換装に加えて、より手軽なストレージ拡張方法も用意されています。本体の側面にはmicroSDXCカードスロットが配置されており、対応するカードを挿入するだけで簡単にストレージ容量を追加することが可能です。写真や書類といったデータの保存先として活用することで、内蔵SSDの空き容量を確保し、快適な利用環境を維持するのに役立ちます。

GMKtec NucBox5のUSBポートとVESAマウント対応状況

GMKtec NucBox5のVESAマウント

GMKtec NucBox5の拡張性と設置の自由度について、重要な要素であるUSBポートの仕様とVESAマウントへの対応状況を解説します。これらの点は、実際の使用感やデスク周りのレイアウトに大きく影響します。

USBポートの配置と仕様

GMKtec NucBox5は、合計3つのUSB 3.0ポートを備えており、周辺機器との接続に十分な数を確保しています。これらのポートは、本体の前面に2つ、背面に1つと分けて配置されています。この設計により、USBメモリや外付けドライブなど、頻繁に抜き差しする機器はアクセスしやすい前面のポートを使用し、キーボードやマウスといった常時接続する機器は背面のポートに繋ぐことで、ケーブルをすっきりとまとめることが可能です。旧モデルと比較してポート数が増え、利便性が大幅に向上した点も特徴です。なお、背面のUSB Type-Cポートは給電専用です。

VESAマウントへの対応

GMKtec NucBox5は、VESAマウントに対応しており、モニターの背面などに取り付けることで、デスク周りをさらにすっきりとさせることが可能です。ただし、取り付けに必要なマウント用の金具は製品に付属していないため、別途用意する必要があります。もちろん、その超小型で軽量なデザインを活かし、そのままデスク上のわずかなスペースに設置したり、テレビボードに置いたりして使用することもできます。

GMKtec NucBox5のクリーンインストール手順とドライバーの適用方法

GMKtec NucBox5をプリインストールされたアプリケーションなどがない、よりクリーンな状態で使用したい場合、Windowsのクリーンインストールが有効です。ここでは、その具体的な手順と、インストール後に必要となるドライバーの適用方法について、事前の準備から順を追って解説します。

クリーンインストールの前の重要な準備

作業を開始する前に、万が一の事態に備えて2つの重要なバックアップを取ることが強く推奨されます。一つ目はWindowsのプロダクトキーです。PowerShellを起動し、特定のコマンド (Get-WmiObject -query ‘select * from SoftwareLicensingService’).OA3xOriginalProductKey を実行することで、現在のプロダクトキーを確認し、メモ帳などに保存しておきます。

二つ目は、現在PCにインストールされている全ドライバーのバックアップです。これもPowerShellやコマンドプロンプトでDISMコマンド dism /online /export-driver /destination:”[バックアップ先のフォルダパス]” を実行することで、既存のドライバーを一式エクスポートできます。この作業は、後述するドライバーの適用で非常に重要になります。

Windows 11のクリーンインストール手順

準備が完了したら、Microsoftの公式サイトから「Windows 11のインストールメディアを作成する」ツールをダウンロードし、画面の指示に従ってUSBメモリにインストールメディアを作成します。作成したUSBメモリをNucBox5に接続し、PCを再起動させ、UEFI/BIOS画面で起動デバイスをUSBメモリに変更してインストールを開始します。インストールの過程でプロダクトキーの入力を求められますが、「プロダクトコードがありません」を選択して進めることが可能です。その後は画面の指示に従い、Windowsのインストールを完了させます。

ドライバーの適用方法

Windowsのクリーンインストールが完了したら、まずインターネットに接続し、Windows Updateを実行します。多くの場合、これだけで必要なドライバーのほとんどが自動的に検出され、インストールされます。しかし、一部のデバイスは認識されないまま「?」マーク付きでデバイスマネージャーに残ることがあります。

NucBox5の場合、IntelのシリアルI/Oコントローラーなどが該当する可能性があります。その際は、準備段階でバックアップしておいたドライバーの出番です。デバイスマネージャーで未認識のデバイスを右クリックし、「ドライバーの更新」からバックアップ先のフォルダを指定することで、適切なドライバーを手動で適用できます。

公式サイトでのドライバー提供について

GMKtecの公式サイトには、各製品のドライバーをまとめたダウンロードページが存在します。しかし、2025年7月現在、そのリストの中に「NucBox5」専用のドライバーは見当たりません。他のモデル(NucBox G1, G2, G5など)のドライバーは提供されていますが、NucBox5用は個別に用意されていない状況です。このため、クリーンインストールを行う際は、作業前に必ず既存のドライバーをバックアップしておくことが、スムーズな環境再構築のために不可欠と言えます。

GMKtec NucBox5のメリット・デメリット

GMKtec NucBox5は、その超小型な筐体と価格からは想像できない性能で注目を集めるミニPCです。しかし、購入を検討する上では、その長所だけでなく短所や注意点も正確に把握しておくことが重要です。ここでは、NucBox5が持つ様々なメリットと、事前に知っておくべきデメリットを具体的に解説します。

【メリット】

メリット1:驚異的なコンパクトさと携帯性

NucBox5の最大の魅力は、72mm四方、重量約204gという圧倒的なコンパクトさです。手のひらはもちろん、ポケットにも収まるほどのサイズ感で、設置場所を選びません。デスク上をすっきりと保てるだけでなく、リビングのテレビに接続したり、別の場所に持ち運んで使ったりと、その携帯性の高さは多様な利用シーンを可能にします 。

メリット2:Celeronの常識を覆す高いパフォーマンス

プロセッサにはJasper Lake世代のCeleron N5105を搭載し、旧世代のCeleronから性能が飛躍的に向上しています。特にグラフィック性能は目覚ましく、ベンチマークテストでは一世代前のCore i5プロセッサの内蔵GPUを上回るスコアを記録することもあります。ウェブ閲覧や動画再生、オフィスソフトといった日常的な作業は非常に快適で、「期待を超えた」と評価する声もあります 。

メリット3:負荷時も気にならない優れた静音性

冷却システムには静音ファンが採用されており、その動作音は非常に静かです。特筆すべきは、アイドル時から高い負荷がかかった状態までファンの回転数がほぼ変わらず、騒音レベルが一定に保たれる点です。ファンのオンオフが頻繁に繰り返されることによる耳障りなノイズがなく、静かな環境での作業や就寝中の利用にも適しています。

メリット4:小さくても妥協のない豊富なインターフェース

この小さな筐体には、合計3つのUSB 3.0ポート、2つのHDMI 2.0ポート、有線LANポートが詰め込まれています。これにより、4Kデュアルディスプレイ環境を構築しつつ、複数の周辺機器を安定して接続できます。さらに、次世代規格のWi-Fi 6にも対応しており、無線環境でも高速で安定した通信が可能です。

メリット5:省エネで経済的な低消費電力

NucBox5は非常に優れた省エネ性能を誇ります。プロセッサーに高い負荷がかかるベンチマークテスト中でも、最大消費電力は約19.5Wと、20Wに達しません。これは一般的なノートPCと比較しても低い数値であり、常時起動させておくような簡易的なサーバー用途や、日々の電気代を抑えたいユーザーにとって大きなメリットとなります。

【デメリット】

デメリット1:特殊な仕様の電源アダプター

給電にはUSB Type-C端子が採用されていますが、その仕様は12V専用となっています。これはUSBの公式規格とは異なる特殊なもので、一般的なスマートフォンの充電器やUSB PD対応アダプターは使用できません。必ず付属の専用ACアダプターを使う必要があり、アダプターを紛失したり故障したりした際の代替品の入手に注意が必要です。

デメリット2:低速なmicroSDカードリーダー

本体側面には手軽にストレージを拡張できるmicroSDカードスロットがありますが、その転送速度はリード(読み込み)で約19MB/sと非常に低速です。これは先代モデルから性能が大幅に低下した点であり、写真や動画などの大容量ファイルを頻繁にやり取りする用途には不向きです。あくまで簡易的なデータ保存領域として割り切る必要があります。

デメリット3:購入後に変更不可能なメモリ

NucBox5に搭載されている8GBのメモリは、基板に直接はんだ付けされたオンボード形式です。そのため、購入後にユーザー自身でメモリを増設したり、より大容量のものに交換したりすることはできません。動画編集や最新のゲームなど、より多くのメモリを必要とする作業を検討している場合は、この点を十分に考慮する必要があります。

デメリット4:一部で指摘されるWi-Fiの不安定性

多くのユーザーが快適な使用感を報告する一方で、一部のレビューでは「本体が熱を持つとWi-Fi接続が不安定になる」という指摘がなされています 。長時間の連続使用や高負荷な作業を行う際には、同様の症状が発生する可能性も考えられます。安定したネットワーク環境が必須の場合は、有線LAN接続を基本として利用するのが確実です。

デメリット5:クリーンインストール時のドライバー入手の手間

よりクリーンな環境を求めてOSを再インストールする場合、ドライバーの入手に手間がかかる可能性があります。GMKtecの公式サイトにはドライバーのダウンロードページがありますが、2025年7月現在、NucBox5専用のドライバーは提供されていません。そのため、クリーンインストール前には、DISMコマンドなどを用いて既存のドライバーをすべて自身でバックアップしておく作業が不可欠となります。

GMKtec NucBox5のスペック(仕様)一覧

  • プロセッサー: Intel Celeron N5105 (4コア/4スレッド 、ベースクロック 2.00 GHz 、最大ターボクロック 2.90 GHz)
  • GPU: Intel UHD Graphics (Jasper Lake, 24実行ユニット )
  • RAM(メモリ): 8GB DDR4-2933
  • ストレージ: 256GBまたは512GB M.2 SATA SSD
  • 拡張: M.2スロットはNVMe SSDにも対応 。microSDXCカードスロットを搭載 。
  • 電源: 12V/3A ACアダプター(接続端子はUSB Type-C形状)
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6(AMD RZ608) 、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN: Gigabit Ethernet
  • インターフェース: USB 3.0 ×3 、HDMI 2.0 ×2 、USB Type-C(給電用)×1 、microSDXCカードスロット ×1 、3.5mmオーディオジャック ×1 、ケンジントンロック ×1
  • 4K映像出力: 対応(デュアルディスプレイ)
  • 冷却システム: ヒートパイプと静音ファンを内蔵
  • OS: Windows 11 Home
  • サイズ: 72 × 72 × 44.5mm
  • 重量: 約204g

GMKtec NucBox5の5段階評価

GMKtec NucBox5は、そのサイズからは想像もつかない性能を秘めた魅力的なミニPCです。各項目を評価し、その実力を分析します。

項目別評価

スペック:★★★★☆
Celeron N5105は従来の同クラスCPUのイメージを覆す性能で、特にグラフィック性能は秀逸です。ただしメモリ増設が不可能な点は惜しまれます。

デザイン:★★★★★
72mm四方というポケットにも収まる驚異的なコンパクトさは、他の製品にはない圧倒的な魅力であり、この製品の価値を決定づけています。

通信:★★★★☆
次世代規格のWi-Fi 6と有線LANの両方に対応しており、通信環境は万全です。一部で高負荷時のWi-Fiの安定性に懸念があるため星4としました。

機能(拡張性):★★★☆☆
デュアルHDMIや3つのUSBポートなど必要十分な機能は備えています。しかし、メモリ増設不可と低速なSDカードリーダーが拡張性の評価を下げています。

冷却性能:★★★★☆
高負荷時でもファンの騒音がほとんど変わらない静音性は特筆に値します。CPU温度はやや高めになりますが、表面温度は低く保たれ実用上問題ありません。

使いやすさ:★★★☆☆
前面USBポートなど日常的な使い勝手は良好です。一方で、特殊な電源仕様や、OSクリーンインストール時の手間は、初心者にはやや優しくない側面もあります。

価格:★★★★☆
セール時の価格を考慮すれば、この性能とコンパクトさを実現したコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

総評:★★★★☆

「ポケットに入るデスクトップ」という新たな価値

GMKtec NucBox5の最大の功績は、「デスクトップPCは据え置いて使うもの」という固定観念を打ち破った点にあります。手のひらに収まるほどの筐体は、デスクのスペースを全く圧迫せず、モニターの隅に置けばその存在を忘れてしまうほどです。このサイズ感は、単に小さいというだけでなく、リビングのテレビに気軽に接続して大画面で動画を楽しんだり、実家に持ち帰って作業をしたりと、PCの利用シーンそのものを広げる新たな価値を提供してくれます。

Celeronのイメージを塗り替える確かな性能

NucBox5は、Jasper Lake世代のCeleron N5105プロセッサを搭載することで、「低価格ミニPCは動作が遅い」というイメージを払拭しました。ウェブサイトの閲覧、Officeソフトでの書類作成、4K動画の再生といった日常的なタスクにおいて、ストレスを感じる場面はほとんどありません。

特に内蔵グラフィックスの性能向上は目覚ましく、軽めのゲームであれば設定次第でプレイ可能なレベルに達しています。これまで性能面でミニPCを敬遠していた層にも、十分に満足できる実力を備えています。

いくつかの妥協点とユーザーを選ぶ側面

もちろん、この小さな筐体を実現するために、いくつかの点が犠牲になっていることも事実です。購入後にメモリを増設できないこと、高速とは言えないmicroSDカードリーダー、そして専用アダプターが必須となる電源仕様は、購入前に理解しておくべき明確なデメリットです。これらの点から、NucBox5は万人におすすめできる万能機ではありません。

しかし、「メインPCは別にある上での強力なサブ機」や、「動画視聴やウェブ閲覧に特化したリビングPC」といった特定の目的を持つユーザーにとって、そのデメリットを補って余りある魅力を持つ、非常にユニークで価値のある一台と言えるでしょう。

どんな人に最適か

では、具体的にどのようなユーザーにとってNucBox5は最適なのでしょうか。まず、メインPCは別にある前提で、手軽に使える2台目のサブPCを探している方には、この上ない選択肢です。また、その静音性と4Kデュアルディスプレイ出力機能は、リビングのテレビに接続するメディアプレーヤーとしても最適で、家族で動画配信サービスなどを楽しむ用途にぴったりです。

デスク周りを可能な限りシンプルにしたいミニマリストや、設置スペースが限られている方にも強く推奨できます。さらに、低消費電力で有線LANを備えているため、ファイル共有や特定のサービスを動かすための24時間稼働の簡易サーバーとしても十分な性能を発揮します。このように、用途を明確に絞り込むことで、NucBox5は唯一無二のパートナーとなり得るのです。

GMKtec NucBox5の価格・購入先

※GMKtec NucBox5の販売は終了しました。参考価格として、以下の価格情報を残しておきます。

ECサイト

  • Amazoで15,992円(税込・特選タイムセール価格・N5105モデル)
  • 楽天市場で29,720円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで32,300 円 (税込・送料無料)、
  • GMKtec公式サイトで$189.79、
  • 米国 Amazon.comで$175.99、

で販売されています。

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「OSCAL S60 /Pro」と最新の激安タフネススマホを徹底 比較!


2022年3月に発売されたBlackviewOSCAL S60 /Pro」と最新の激安タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年2月13日、「Blackview Oscal S80」が発売されました。

※2022年1月から「OSCAL S60 Pro」も発売中です。スペック情報を追記しました。

「OSCAL S60」の特徴

OSCAL S60」の特徴をまとめてみました。

Helio A22&3GBメモリ&Android 11

OSCAL S60」はMediatek Helio A22 クアッドコアプロセッサを搭載。「Blackview BV4900」と同じプロセッサでAntutuベンチマーク総合で約86000点を記録しています。また、3GBメモリを搭載。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの新機能が使えるようになっています。

5.7型HD+液晶・16GB ROM・4980mAhバッテリ

OSCAL S60」は5.7インチで解像度720×1440ドットのIPS液晶を搭載。画質はHD+で堅牢なGorilla Glass 4も採用しています。また、16GBストレージを内蔵。microSDカードで最大128GBまで拡張できます。そのほか、4980mAhバッテリーを搭載。スタンバイで288時間(12日間)、通話で24時間駆動できます。

8MPカメラ・IP68/IP69K防水防塵・顔認証

OSCAL S60」は背面にSony IMX355採用の800万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラも搭載しています。また、IP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810G対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。そのほか、顔認証に対応。本体カラーはブラックの他にグリーン、オレンジを用意しています。

公式ページ S60 | OSCAL

価格を比較

OSCAL S60」と「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」の価格を比較してみました。

「OSCAL S60」

OSCAL S60」は、Amazonで13,999円、楽天市場で17,058円 (税込)、ヤフーショッピングで15,839 円、Banggoodで15,431円(Pro版)、AliExpressでUS $106.39で販売されています。

「Ulefone Armor X10」

Ulefone Armor X10」は、Amazonで18,500円、ヤフーショッピングで21,400 円、AliExpressでUS $139.99、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「OUKITEL WP12」

OUKITEL WP12」は、Amazonで15,900円(1000円OFF)、楽天市場で12,800円 (税込・中古品)、ヤフーショッピングで19,996 円、AliExpressでUS $119.99(Pro版)、Banggoodで11,683円(Pro版)で販売されています。

「F150 B2021」

F150 B2021」は、Amazonで18,700円、楽天市場で18,695円 (税込)、ヤフーショッピングで18,980 円、Banggoodで15,189円、AliExpressでUS $149.25で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OSCAL S60」と「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OSCAL S60」

Antutu総合で約86000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761V
※「Blackview BV4900 /Pro」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediatek Helio A22 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約86000点を記録しています。同じプロセッサは「Blackview BV4900 /Pro」、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL WP5」にも搭載されています。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、負荷の高いアプリは遅延が生じることがあります。PS1、SFC、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Ulefone Armor X10」

Antutu総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio A22
※「Blackview BV4900」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL WP5」と同じプロセッサ

「OUKITEL WP12」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio A22
※「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

「F150 B2021」

Antutu総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio G25 (MTK6762)
※「UMIDIGI A9」、「Xiaomi Redmi 9A」と同じプロセッサ

スペックを比較

OSCAL S60」と「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」のスペックを比較してみました。

「OSCAL S60」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 ドットのIPS液晶
    ※HD+/画面比率77.6%/Corning Gorilla Glass 4
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761V クアッドコア
    ※12nm/64bit/8コア ※Pro版はHelio A25
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB
    ※Pro版は4GBメモリ
  • ストレージ 16GB
    ※Pro版は32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4980mAh
  • 駆動時間 スタンバイで288時間、通話で24時間、HD動画で8時間、ゲームで7時間、音楽で28時間、Webで11.5時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 8MP Sony IMX355
    ※Pro版は13MP+8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)
  • NFC 非対応 ※Pro版はNFCに対応
  • インターフェース Micro USB (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 161.7 x 78.5 x 14mm
  • 重量 255g
  • カラー ブラック(Eclipse Black)、グリーン(Oasis Green)、オレンジ(Flame Orange)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD : B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G WCDMA : B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM : B2/B3/B5/B8

「Ulefone Armor X10」のスペック

  • ディスプレイ 5.45インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶
    ※18:9/5点マルチタッチ/グローブモード/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5180 mAh
  • 充電 10W (5V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP ※Samsungセンサー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BeiDou)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • 耐久性 米軍規格MIL-STD-810Gに対応/耐衝撃、耐寒、耐熱
  • ショートカット 搭載(カスタムキー)
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 158.2 x 76.7 x 14.6mm
  • 重量 256 g
  • カラー ブラック、グレイ

「OUKITEL WP12」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS液晶
    ※18:9 / 295ppi / 350nit / コントラスト比1000(type)/HD+/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm
  • CPU  4x ARM Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで420時間、通話で22時間、音楽再生で22時間、ゲームで10時間、動画再生で11時間
  • 充電  PD充電に対応・5V/1A
  • 背面カメラ 13MP
    ※13 MP =IMX135SONYカメラ 光学寸法:1/3インチ ピクセルサイズ:4208×3120 絞り:1.8 広角:72°
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(地磁気)
  • 防水防塵 IP68K/IP69
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒耐熱、完全防水
  • ショートカットキー 対応・カスタマイズキー搭載
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 174 x 81 x 14.3mm
  • 重量 237g
  • カラー  Classic black、Sport blue、Flame red

「F150 B2021」のスペック

  • ディスプレイ 5.86インチ、解像度1520 x 720 pxの液晶
    ※19:9 / HD + /400 nit/ Corning Gorilla Glass5 / グローブモード;ダークモード/5点マルチタッチ操作
  • プロセッサ MediaTek Helio G25 (MTK6762) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU  Cortex A53 2.0GHZ×4+Cortex A53 1.5GHZ×4
  • GPU ARM Mali-G71, 650MHz
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)
  • 背面カメラ 13MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース  USB Type-C
  • センサー ホールスイッチ、Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、ハードクーロメーター、コンパス(磁気)、地磁気、ジャイロスコープ、サウンドアンプ
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10
  • サイズ 57.9 x 78 x 18.05mm
  • 重量 315g
  • カラー ブラック、イエロー

カメラ性能を比較

OSCAL S60」と「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」のカメラ性能を比較してみました。

「OSCAL S60」

背面カメラ  8MP ※Sony IMX355
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 Sony IMX355センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

<カメラ性能を解説>

背面は800万画素のシングルカメラでSony IMX355を採用したシャープな写真が撮影できます。画素数が低いわりには意外ときれいな写真が撮影できるでしょう。機能はプロモードやモノクロ、パノラマ、HDRなどがありますが、基本的には「Blackview BV4900」とあまり変わらないようです。前面カメラは500万画素で、HDR機能や顔認識、LEDフラッシュなどが利用できます。

「Ulefone Armor X10」

背面カメラ  13MP ※Samsungセンサー
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 <背面>ナイトモード(夜景写真)、ポートレート、UHD、プロモード、Gif、ビューティモード、パノラマモード、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン認識<前面>ポートレート、GifHDR、フィルター

「OUKITEL WP12」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 Sony IMX135センサー、HDR、AIビューティ、82°の広角撮影、パノラマ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「F150 B2021」

背面カメラ  13MP+2MP+2MP ※AI対応
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 (背面)AIシーン認識、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、プロフェッショナルモード、タイムラプス、HDR、AIビューティ、クアッドLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター (前面)AI ビューティ、パノラマモード、Gif、フィルター、透かし、タイムラプス、HDR、顔 認識、Selfieカウントダウン

「OSCAL S60」のメリット・デメリット

OSCAL S60」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.7インチのHD+液晶・Gorilla Glass 4

OSCAL S60」は5.7インチで解像度720×1440ドットのIPS液晶を搭載。画質はHD+で堅牢なGorilla Glass 4も採用しています。

一方、「Ulefone Armor X10」は5.45インチで解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶(グローブモード/強化ガラス)を搭載しています。「OUKITEL WP12」は5.5インチで解像度720 x 1440 pxのIPS液晶(グローブモード)を搭載しています。「F150 B2021」は5.86インチ、解像度1520 x 720 pxの液晶(Gorilla Glass5/グローブモード)を搭載しています。

・3GBメモリ&16GBストレージ搭載

OSCAL S60」は3GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、16GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「Ulefone Armor X10」と「OUKITEL WP12」は4GBメモリと32GBストレージを搭載しています。「F150 B2021」は6GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

・4980mAhバッテリー搭載で長時間動作する

OSCAL S60」は4980mAhバッテリー搭載でスタンバイで288時間(12日間)、通話で24時間、HD動画で8時間駆動できます。

一方、「Ulefone Armor X10」は5180 mAhバッテリー搭載で10W充電&リバースチャージに対応しています。「OUKITEL WP12」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「F150 B2021」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth4.2&GPSに対応

OSCAL S60」はWi-Fi(2.4GHz)に対応。Bluetooth4.2やGPS (GLONASS+Beidou)も利用できます。

一方、「Ulefone Armor X10」と「OUKITEL WP12」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (GLONASS/Galileo/BeiDou)に対応しています。「F150 B2021」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (GLONASS)に対応しています。

・厚さ14mmで重さ255gの薄型軽量ボディ

OSCAL S60」は厚さ14mmで重さ255gの薄型軽量ボディになっています。

一方、「Ulefone Armor X10」は厚さ14.6mmで重さ256gになっています。「OUKITEL WP12」は厚さ14.3mmで重さ237gになっています。「F150 B2021」は厚さ18.05mmで重さ315gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810G対応

OSCAL S60」は高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810G対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。

一方、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」はIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

OSCAL S60」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が使えるようになっています。

一方、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」はAndroid 11を搭載しています。「F150 B2021」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・Type-Cポートがない

OSCAL S60」はType-Cポートではなく、microUSBを採用しています。

一方、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」はType-C充電になっています。

・Wi-Fiデュアルバンドに対応していない

OSCAL S60」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応していません。

一方、「Ulefone Armor X10」、「OUKITEL WP12」、「F150 B2021」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。

・指紋認証に対応していない

OSCAL S60」は顔認証対応で、指紋認証には対応していません。

一方、「Ulefone Armor X10」は顔認証に対応しています。「OUKITEL WP12」は指紋認証、顔認証に対応しています。「F150 B2021」はサイド指紋認証に対応しています。

「OSCAL S60」の評価

OSCAL S60」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewのサブブランド「OSCAL」から発売されたエントリー向けのタフネススマホです。基本的なスペックは「Blackview BV4900」に近く、アウトドアで使うには十分な性能を備えています。

HD+液晶はIPSパネル採用で視野角も広く、動画視聴も快適です。HD+画質でも細かい字もはっきりくっきりと表示できます。また、Helio A22と3GBメモリとの組み合わせは意外と快適でネットでの調べものやYoutubeなどの動画視聴でも遅延なく利用できます。ただし、プロセッサ性能があまり高くないのでAndroidのゲーム用端末には不向きです。どちらかというとSNSや音楽再生など軽めの用途に適しています。

そのほか、大容量4980mAhバッテリーを搭載。IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810G対応でタフネス性能もばっちり備えています。

価格は13,999円(Amazon.co.jp)。海外ではスペックが強化されたPro版も販売中。Android11を搭載した低価格なタフネススマホを探している人におすすめです。

「OSCAL S60 Pro」も発売中!

2022年1月から「OSCAL S60 Pro」も発売中です。プロセッサがMediaTek Helio A25、メモリが4GB、ストレージ容量が32GBになっています。その他のスペックは「OSCAL S60」と共通しています。

公式ページ
S60 Pro | OSCAL https://www.oscal.hk/s60pro

「OSCAL S60 Pro」のベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

「OSCAL S60 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 ドットのIPS液晶
    ※HD+/画面比率77.6%/Corning Gorilla Glass 4
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4980mAh
  • 駆動時間 スタンバイで288時間、通話で24時間、HD動画で8時間、ゲームで7時間、音楽で28時間、Webで11.5時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 13MP+8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)、4G通信
  • NFC 対応・利用できます
  • インターフェース Micro USB (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 161.7 x 78.5 x 14mm
  • 重量 255g
  • カラー ブラック(Eclipse Black)、グリーン(Oasis Green)、オレンジ(Flame Orange)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD : B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G WCDMA : B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM : B2/B3/B5/B8

「OSCAL S60 Pro」のカメラ性能

背面カメラ  13MP+8MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 背景ぼかし、Sony IMX355センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「OSCAL S60 Pro」の価格は?

Amazonで18,999円、

ヤフーショッピングで22,500 円、

AliExpressでUS $129.79、

で販売されています。

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「OSCAL S60」の販売・購入先

OSCAL S60」は、

Amazonで13,999円、

楽天市場で17,058円 (税込)、

ヤフーショッピングで15,839 円、

Banggoodで15,431円(Pro版)、

AliExpressでUS $106.39、

で販売されています。

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