「Garmin Descent G1」とタフ スマートウォッチを徹底 比較!


2022年4月1日に発売された「Garmin Descent G1」とタフ スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※ソーラー充電機能搭載の「Descent G1 Dual Power」も発売中です。

「Garmin Descent G1」の特徴

Garmin Descent G1」の特徴をまとめてみました。

6種類のダイブモードでダイビングを強力サポート

Garmin Descent G1」は6種類のダイブモード((単一ガスモード、マルチガスモード、ゲージモード、アプネアモード、スピアモード、CCRモード))を搭載。用途に合わせて現在のダイビング状態、 ダイビングコンパス、ダイビング詳細、心拍数、地図などをウォッチ上に表示させることができます。

水面マルチGNSSで安全安心

Garmin Descent G1」は水面でGPSを利用することが可能。ダイビングの開始位置と終了位置を自動的にマークしてログデータで潜水ポイントを確認したり、浮上後に開始地点へ戻れるようにナビゲートしてくれたりする機能が利用できます。

電子コンパスで位置、進行方向を確認

Garmin Descent G1」は水中で電子コンパスを利用することが可能。進行方向と目的地との偏差(ズレ)を表示したり、アルゴリズムデータで最適な浮上をサポートしたり、音とバイブレーションのアラートで危険性を通知したりすることができます。

公式ページ Descent G1 | Garmin 日本

価格を比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」の価格を比較してみました。

「Garmin Descent G1」

Garmin Descent G1」は、楽天市場で79,860円 (税込)、ヤフーショッピングで79,860円 (税込)で販売されています。

「Ticwatch Pro 3 Ultra」

Ticwatch Pro 3 Ultra」は、Amazonで35,780円、楽天市場で35,999円 (税込)、ヤフーショッピングで35,999 円、AliExpressでUS $278.56、米国Amazon.comで$299.99で販売されています。

「Amazfit T-Rex Pro」

Amazfit T-Rex Pro」は、Amazonで28,800円(10%OFFクーポン付き)、楽天市場で28,800円 (税込・ポイント10倍付き)、ヤフーショッピングで28,800円、AliExpressでUS $167.99、米国Amazon.comで$149.99で販売されています。

「HONOR Watch GS Pro」

HONOR Watch GS Pro」は、Amazonで30,902円、ヤフーショッピングで25,800円、AliExpressでUS $118.85、米国Amazon.comで$279.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」の計測できること・機能を比較してみました。

「Garmin Descent G1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

30種類のスポーツモード

機能

(ダイビング用)

ダイブモード(単一ガスモード、マルチガスモード、ゲージモード、アプネアモード、スピアモード、CCRモード)、水面マルチGNSS
電子コンパス、ダイブログ(ウォッチ内に最大200のダイビングデータを保存)、タイドグラフ、SURFLINE(Garmin Connectアプリで最も近い5つのサーフスポットの潮の流れ、波高、風、サーフレートなどのコンディションを確認)など

(スポーツ・フィットネス用)

リカバリータイム、トレーニングステータス、おすすめワークアウト、水分補給トラッキング、スマートフォンの通知、セーフティ & トラッキング機能、Garmin Pay/Suica(電子マネー決済)、Connect IQ ストア、スマホ探索など

「Ticwatch Pro 3 Ultra」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep)、ストレスレベル(TicZen)、高度、方角、疲労スコア、エネルギーレベル

20種類のスポーツモード

機能

バックライト(18種類のカラーで表)、MIL-STD-810G、IP68の防水防塵、気圧計で高度を測定、コンパスで方位を測定、 TicHealthで疲労スコアとエネルギーレベルを測定、睡眠アラート、常時表示

パワーセービングモード(バッテリー残量が5%以下で自動切り替え)、通話(マイク&スピーカー内蔵)、5種類の衛星測位システム(GPS)、着信通知&リマインダー、メッセージやカレンダーなどの受信、返信(androidのみ)、NFC、Google Pay、Wi-Fi、Bluetooth、 Google Playストア(Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能)、ウォッチフェイスの変更、音楽再生、8GBストレージ保存

「Amazfit T-Rex Pro」

計測できること

血中酸素(SpO2)、VO2MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離(速度・ルート)、心拍数(24時間モニタリング)、睡眠(4段階)、ストレスレベル

100種類以上のスポーツモード(ランニング&ウォーキング、サイクリング、水泳、ダンス、格闘技、球技、サーフィンなどのウォータースポーツ、スノーボードなどのウィンタースポーツなど)

機能

FirstBeat(最大酸素摂取量などの特殊なデータをアルゴリズムで評価)、ExerSense(8つのスポーツモードを自動認識)、PAI健康評価システム、心拍アラート(異常を知らせる)、

天気、日の出と日の入りのモニター、ムーンフェイズ機能(満月や新月など月の満ち欠けを確認する)、コンパス、気圧、高度、着信、テキストメッセージの受信、予定のアラーム、イベント、音楽コントロール(※スマホとBluetooth接続)、常時表示、GPSナビゲーション、Bluetooth 5.0、100m防水、MIL-STD-810(耐寒・70度からマイナス40度の耐熱・耐衝撃・耐湿・耐氷・96時間の塩水噴射)、スマートフォンの通知・受信

「HONOR Watch GS Pro」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数、睡眠、ストレス、消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

機能

スキーモード(走行回数、距離、トレイル時間、最大速度、最大急勾配、垂直上昇と下降、高度、心拍数、消費カロリーなどを追跡)

100種類以上のワークアウトモード (15種類を超えるプロのワークアウトモードと85種類のカスタマイズされたワークアウトモード)、GPSルートバック(帰り道を追跡)、日の出と日の入りの時刻、月の出と日の入りの時刻、潮汐フェーズ、悪天候の警告、高度気圧計とコンパス、14種類のMIL-STD-810Gテスト(温度-湿度-高度耐性、塩水噴霧、砂耐性、耐湿性など)、ウォッチフェイスの変更、通話機能(スピーカー&マイクを内蔵)、スマートフォンの通知受信

スペックを比較

Garmin Descent G1」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」のスペックを比較してみました。

「Garmin Descent G1」のスペック

  • ディスプレイ 0.9インチ、解像度176 x 176 pxのMIP液晶
    ※2ウィンドウデザイン/モノクロ半透過メモリインピクセル/太陽光下でも見やすい/高コントラスト
  • レンズ素材 サファイアクリスタル
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 32 MB
  • ストレージ ウォッチ内に最大200回のダイビングログを保存可能
  • バッテリー駆動時間 ダイビングモード: 約25 時間、スマートウォッチモード: 約21 日間、バッテリー節約ウォッチモード: 約48 日間、GPS: 約26 時間、バッテリー最長 GPS モード: 約56 時間、Expedition モード: 約27 日間
  • ソーラー充電 「Descent G1 Dual Power」のみ対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth、 ANT+
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • ストラップ 22mm・交換可能、シリコン
  • ケース素材 FRP
  • 防水 10ATM (10気圧・100m防水)
  • 耐久性 米国規格MIL-STD810(耐寒・耐熱・耐衝撃)
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.5 x 45.5 x 15.2 mm
  • 重量 61 g
  • カラー Slate Gray、Black、Hurricane Blue、Powder Gray
    ※ソーラー充電機能搭載の「Descent G1 Dual Power」はHurricane Blue、Black

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「Ticwatch Pro 3 Ultra」のスペック

  • ディスプレイ 1.4インチ、解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶
    ※フルカラー/326ppi/常時表示/Gorilla Glass/指紋防止カバー/バックライト(18カラー)/Dual Display 2.0テクノロジー
  • プロセッサ Qualcomm SnapdragonWear 4100 + Mobvoi デュアルプロセッサ
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 577mAh
  • 駆動時間  スマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou+Glonass+Galileo+QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロセンサー、HD PPG心拍数センサー、SpO2センサー、低遅延オフボディセンサー、気圧計、コンパス
  • スピーカー&マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ケース ステンレス鋼とグラスファイバーを使用した高強度ナイロン
  • ストラップ フッ素ゴム(交換可能)、22mm
  • バイブレーション あり
  • OS Wear OS by Google
  • Google Play 対応・Googleアシスタント、Google Fit、YouTube、Music、Googleマップも利用可能
  • サイズ 47 x 48 x 12.3mm
  • 重量 41g
  • カラー シャドウブラック

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「Amazfit T-Rex Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360X 360 pxのAMOLED液晶
    ※常時表示/強化ガラス/指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 390 mAhリチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で最大18日間、頻繁な使用で最大9日間、GPS使用時で最大40時間(1.6日)
  • 充電時間 1.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS  対応・A-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileo
  • インターフェース 充電端子(磁気2ピンポゴピン)
  • センサー BioTracker™2PPGバイオトラッキング光学センサー、3軸加速度センサー、3軸ジャイロスコープセンサー、地磁気センサー、周囲光センサー、気圧高度計
  • 防水 10 TAM (10気圧防水・100m防水)
    ※サーフィンや水泳、ダイビングに対応
  • 耐久性  15の軍事グレードのテストに合格・MIL-STD-810(耐寒・70度からマイナス40度の耐熱・耐衝撃・耐湿・耐氷・96時間の塩水噴射)
  • ボディの素材 ポリカーボネート
  • アプリ Zeppアプリ
  • 対応OS Android5.0以上、またはiOS10.0以降
  • OS RTOS
  • サイズ 47.7 X 47.7 X 13.5mm
  • 重量 重量 59.4g(ストラップを含む)
  • カラー グレー、ブルー、ブラック

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「HONOR Watch GS Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度454×454 pxのAMOLED液晶
    ※326PPI
  • プロセッサ HUAWEI Kirin A1
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ(ROM) 4GB  ※最大500曲の音楽ファイルを保存可能
  • バッテリー 790 mAh
  • 駆動時間 通常使用で25日間、GPSモードで最大40時間、GPS+省電力モードで100時間、使用頻度の高いシナリオで14日間
  • 充電時間 2時間未満
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE / BR / EDRをサポート
  • GPS GPSとGLONASS測位をサポート
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度計/ジャイロスコープ/地磁気/光学式心拍数/周囲光/気圧センサー/静電容量センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 14種類のMIL-STD-810Gテストをクリア
    ※温度・衝撃、日射(サンシャイン)、砂とほこり、イマージョン、振動、ショック、温度・湿度・高度、雨、低圧(高度)、液体による汚染
  • 対応OS Android 5.0以降、iOS 9.0以降
  • ストラップ 幅:22mm
  • スピーカー&マイク 搭載・通話も可能
  • OS 独自OS
  • サイズ 48mm x 48mm
  • 重量 45.5g  ※ストラップを含まない
  • カラー Charcoal Black、Marl White、Camo Blue

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「Garmin Descent G1」のメリット・デメリット

Garmin Descent G1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・0.9インチの半透過スクリーン液晶・太陽光下でも見やすい

Garmin Descent G1」は0.9インチで解像度176 x 176 pxのMIP(半透過スクリーン)液晶を搭載。高コントラストで太陽光下でも見やすく表示できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は 1.4インチで解像度454 x 454 pxのAMOLED+FSTN液晶(2層式)を搭載しています。「Amazfit T-Rex Pro」は1.3インチで解像度360X 360 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「HONOR Watch GS Pro」は1.39インチで解像度454×454 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・血中酸素の計測に対応

Garmin Descent G1」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)とストレスレベル(TicZen)の計測に対応しています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」も血中酸素の計測に対応しています。

・30種スポーツモードに対応

Garmin Descent G1」は30種類のスポーツモードを搭載し、ランニング、スイミング、ゴルフ、ウォーキングなどさまざまなスポーツのアクティビティを計測できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「HONOR Watch GS Pro」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。

・スマートウォッチモードで約21日間駆動するバッテリーを搭載・ソーラー充電対応モデルも用意

Garmin Descent G1」は
ダイビングモードで約25 時間、スマートウォッチモードで約21日間、バッテリー節約ウォッチモードで約48 日間、GPSで約26 時間駆動できます。また、ソーラー充電対応モデル「Descent G1 Dual Power」も用意しています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモードで最大45日間駆動できます。「Amazfit T-Rex Pro」は通常使用で最大18日間、頻繁な使用で最大9日間、GPS使用時で最大40時間(1.6日)駆動できます。「HONOR Watch GS Pro」は通常使用で25日間、GPSモードで最大40時間、GPS+省電力モードで100時間、使用頻度の高いシナリオで14日間駆動できます。

・みちびきGPSに対応

Garmin Descent G1」は日本の人工衛星みちびき(補完信号)に対応しています。また、GPS、GLONASS、GALILEOを利用したナビゲーションも利用できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はGPS (Beidou+Glonass+Galileo+みちびきQZSS)に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」はA-GPS,GLONASS,BeiDou,Galileoに対応しています。「HONOR Watch GS Pro」はGPSとGLONASSに対応しています。

・10気圧防水&MIL-STD810に対応

Garmin Descent G1」は10気圧防水に対応し、ダイビングや水泳でも使用できます。また、米国規格MIL-STD810に対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はIP68防水防塵に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」は10気圧防水に対応しています。「HONOR Watch GS Pro」は5気圧防水に対応しています。

・ダイビングに特化した機能が充実している

Garmin Descent G1」は6種類のダイブモードや水面マルチGNSS、電子コンパスなどダイビングに特化した機能が豊富に用意さえています。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」、「Amazfit T-Rex Pro」、「HONOR Watch GS Pro」はダイビングに特化した機能がありません。

・Garmin Pay&Suica決済に対応

Garmin Descent G1」はGarmin Payによる非接触型決済に対応し、Suicaによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はGoogle Payに対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」は電子マネー決済に対応していません。

デメリット

・通話機能がない

Garmin Descent G1」はウォッチ上で直接通話する機能がありません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」と「HONOR Watch GS Pro」は通話機能が利用できます。「Amazfit T-Rex Pro」は通話機能がありません。

・Wi-Fi通信に対応していない

Garmin Descent G1」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Ticwatch Pro 3 Ultra」はWi-Fi通信に対応しています。「Amazfit T-Rex Pro」と「HONOR Watch GS Pro」はWi-Fi通信に対応していません。

「Garmin Descent G1」の評価

Garmin Descent G1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ガーミンから発売されたダイビングに特化したスマートウォッチです。上述したようにダイビング用の新機能が新たに追加されており、より使いやすくなっています。

特にウォッチ上にダイビング状態や波の状態、コンパスを表示できるのが便利。これらによってリスクを減らして安全かつ安心してダイビングが楽しめます。

また、ダイビング以外のスポーツ・フィットネス用の機能も充実。血中酸素や睡眠、心拍数の計測はもちろん、残りの体力を示すBody Batteryや気圧、高度、温度なども計測できます。

そのほか、Garmin Pay/Suicaによる電子マネー決済に対応。Connect IQ ストアに対応しているのでさまざまなアプリを追加できます。

発売時の価格は79,860円。スマートウォッチにしては高額ですがより安全&便利にダイビングを楽しむためにどうしても必要になります。これからダイビング、スポーツ・フィットネスに取り組みたいと考えている人におすすめです。

「Garmin Descent G1」の販売・購入先

Garmin Descent G1」は、

楽天市場で79,860円 (税込)、

ヤフーショッピングで79,860円 (税込)、

で販売されています。

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Ticwatch Pro 3 Ultra

Amazfit T-Rex Pro

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「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)と超高性能5Gスマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)と超高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「OnePlus 12」が発売されました。

※2023年2月7日、「OnePlus 11 5G」が発売されました。

※2021年3月から「OnePlus 9 Pro」も発売中です。

「OnePlus 10 Pro」の特徴

OnePlus 10 Pro」の特徴をまとめてみました。

ハッセルブラッドカメラ・65W急速充電・ドルビーアトモス

OnePlus 10 Pro」はハッセルブラッドと共同開発された背面48MP+8MP+50MPの3眼カメラを搭載。望遠撮影や150度の超広角撮影、魚眼モード、プロモードなどが利用できます。また、65W急速充電と50Wワイヤレス充電に対応。高音質なドルビーアトモス対応ステレオスピーカーも搭載しています。そのほか、画面内指紋認証に対応。Wi-Fi 6通信やBluetooth 5.2も利用できます。

Snapdragon 8 Gen 1&8GBメモリ・ハイパーブースト

OnePlus 10 Pro」はQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約970,000点を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作。OSは Android 12ベースのOxygenOS 12.1で、CPUとGPUの性能を一時的に向上させるハイパーブースト機能も利用できます。

6.7流体AMOLED液晶・128GB UFS 3.1・5000mAh

OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶を搭載。正確な色再現が可能なLTPO 2.0テクノロジー採用でリフレッシュレート120Hzにも対応しています。また、128GB UFS 3.1ストレージを搭載。バッテリー容量は5000 mAhで一日充電なしで使用できます。

公式ページ OnePlus 10 Pro 5G | OnePlus United States 

価格を比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」の価格を比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」

OnePlus 10 Pro」は、AliExpressでUS $659.00、楽天市場で114,345円(税込)、米国Amazon.comで$799.99で販売されています。

「motorola edge30 PRO」

motorola edge30 PRO」は、楽天市場で89,800円 (税込)、ヤフーショッピングで89,800円 (税込)、ビックカメラで89,800円 (税込・8,980ポイント)で販売されています。

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Xiaomi Mi 12 Pro」は、AliExpressでUS $889.00、ヤフーショッピングで118,400 円、楽天市場で138,800円 (税込)で販売中です。

「iPhone 13 Pro」

iPhone 13 Pro」は、Amazonで158,800円(iPhone 13は98,800円)、楽天市場で 136,800円 (税込)、ヤフーショッピングで132,980 円(未使用品・SIMフリー)、ビックカメラで122,800円 (税込・ 1,228ポイント)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus 10 Pro」

Antutu総合で「977253」、CPUで「224172」、GPUで「418351」、MEMで「165719」、UXで「169011」。

<CPU> Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約97万点を記録しています。

同じプロセッサは「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」にも搭載されています。

前世代のSnapdragon 888 Plus 5Gプロセッサと比較するとスコアが約14万高くなります。

Apple A15 Bionic搭載の「iPhone 13 Pro」と比較するとスコアが約14万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「motorola edge30 PRO」

Antutu総合で1,000,000

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「Xiaomi Mi 12 Pro」

Antutu総合で「970531」、CPUで「222792」、GPUで「432448」、MEMで「149605」、UXで「165686」。

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「iPhone 13 Pro」

Antutu総合で「836777」、CPUで「210458」、GPUで「353589」、MEMで「144773」、UXで「127957」。

<CPU> Apple A15 Bionic

スペックを比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のスペックを比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」(グローバル版)のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶
    ※20.1:9/525 ppi/sRGB/Display P3/10-bit Color Depth/Corning® Gorilla® Glass/LTPO 2.0
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 65W急速充電、50Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 48MP+8MP+50MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2(aptX & aptX HD & LDAC & AAC)、GPS(A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO)、2×2 MIMO
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1 (OTG)
  • スピーカー ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー
  • 冷却システム 5層3Dパッシブ冷却システム
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12ベースのOxygenOS 12.1
  • サイズ 163 x 73.9 x 8.55 mm
  • 重量 200.5 g
  • カラー ボルカニックブラック、エメラルドフォレスト
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NSA:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n30, n38, n41, n66, n71, n77
    5G SA:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n30, n38, n41, n66, n71, n77
    4G LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 30, 32, 66, 71 TDD:B38, 39, 41, 46, 48
    3G WCDMA:B1, 2, 4, 5, 8, 19
    2G GSM:B2, 3, 5, 8

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「motorola edge30 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶
    ※20:9/FHD+/画面比率88.5%/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3/指紋防止
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4 nm/64bit/8コア/最大3.0 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS3.1
  • バッテリー 4800 mAh
  • 駆動時間 32.6時間
  • 充電 68W急速充電(TurboPowerチャージャー使用)、15Wワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+2MP
  • 前面カメラ 60MP
  • ワイヤレス通信 Wi-FI 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)
  • NFC FeliCa非対応
  • インターフェース USB Type-C、ディスプレイポート 1.4、音声ジャック(デジタルヘッドセットのみ対応)
  • センサー 近接センサー、環境照度センサー、加速度計、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー  Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • マイク トリプルマイク
  • 防水防塵 IP52
  • Ready For機能 対応
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約163.06mm x 75.95mm x 8.79 mm (最薄部)
  • 重量 約196g
  • カラー Cosmos Blue

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「Xiaomi Mi 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.73インチ、解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶
    ※2K/20:9/521 ppi/HDR10+/DCI-P3/最大輝度1000 nits/CorningGorilla Glass Victus/12bitの色深度/明るさを16000段階で自動的に調整
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4600 mAh
  • 充電 120W急速充電(18分でフルチャージ)、50Wのワイヤレス充電、10Wリバースワイヤレス充電
  • 背面カメラ 50MP+50MP+50MP ※Xiaomi Image Brainで高速で撮影
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou/GALILEO/QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース SB Type-C 2.0 (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカー(Harman Kardonチューニング)
  • 冷却システム 2600平方mmのベイパーチャンバー(板状の熱拡散装置)、3枚の大型放熱グラファイトシート
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + MIUI 13
  • サイズ 163.6 x 74.6 x 8.16 mm
  • 重量 205 g
  • カラー ブラック、グリーン、ブルー、ピンク

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「iPhone 13 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度2532 x 1170pxのSuper Retina XDR液晶
    ※OLED 有機EL/460ppi/HDR/True Tone/広色域(P3)/触覚タッチ/2,000,000:1コントラスト比/最大輝度1000ニト/耐指紋性撥油コーティング/複数の言語と文字の同時表示をサポート
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Apple A15 Bionic チップ + 16コアNeural Engine
  • GPU 新しい5コアGPU
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128/256/512GB/1TB
  • バッテリー 3095mAh
  • 充電 ワイヤレス充電&高速充電に対応 ※Apple 20W USB電源アダプタなど、最低出力20Wの電源アダプタが必要
  • 背面カメラ 12MP+12Mp+12MP+LiDARスキャナー
    超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
    広角:ƒ/1.6絞り値
    望遠:ƒ/2.0絞り値(iPhone 12 Pro)、ƒ/2.2絞り値(iPhone 12 Pro Max)
  • 前面カメラ 12MP、F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース Lightning(USB Type-C)
  • オーディオ・サウンド Dolby Atmos対応・3Dサラウンドサウンド
  • 防水防塵 IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
  • 生体認証 Face ID/TrueDepthカメラによる顔認識
  • NFC& Apple Pay 対応
  • 音声認識 Siri 対応
  • OS iOS 15
  • サイズ 146.7 x 71.5 x 7.65 mm
  • 重量 203 g
  • カラー シエラブルー、グラファイト、ゴールド、シルバー、アルパイングリーン
  • SIMカード nanoSIM・eSIM

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カメラ性能を比較

OnePlus 10 Pro」と「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「OnePlus 10 Pro」

背面カメラ  48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)
前面カメラ  32MP
超広角 対応・150度
望遠 対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
IMX789センサー(ノイズリダクション)、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーション、魚眼モード、ハッセルブラッドプロモード、ナチュラルカラーソリューション(3つの背面カメラで12ビットRAWをキャプチャ)

ナイトスケープ、ウルトラHDR、スマートシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、チルトシフトモード、長時間露光、150度の超広角、デュアルビュービデオ、レタッチ、ムービーモード、XPanモード、フォーカスピーキング、犬猫の顔認識、Rawファイル、Raw Plusファイル、フィルター、超安定、ビデオナイトスケープ、ビデオHDR、ビデオポートレート、フォーカスロック、タイムラプス、マルチオートフォーカス(全ピクセル全方向PDAF + LAF + CAF)、デュアルLEDフラッシュ

(前面)Sony IMX 615、AI輝度、手ブレ補正

(動画撮影)4K120fps、8K24fps、スーパースローモーション、タイムラプス

<カメラ性能を解説>

背面カメラは48MP(メイン)+8MP(望遠)+50MP(超広角)の3眼構成です。このうち、メインの4800万画素カメラはハッセルブラッドの第2世代ナチュラルカラーキャリブレーション技術が採用されており、より正確で深みのある色再現が可能になっています。また、RAW撮影にも対応。ナイトスケープやウルトラHDR機能で夜間でも明るくきれいな写真を撮影することができます。

「motorola edge30 PRO」

背面カメラ  50MP+50MP+2MP
前面カメラ  60MP
超広角 対応・114度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
クアッドピクセルテクノロジー、全方位型PDAF、光学手ブレ補正、ナイトビジョン、デュアル撮影、ライブフィルタ、ARステッカー、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ(内蔵)、RAW写真出力、HDRなど

(前面)スローモーション、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

(動画)背面は8K UHD(24fps)、前面は4K UHD (60/30fps)、スローモーション、マクロ、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

「Xiaomi Mi 12 Pro」

背面カメラ  50MP+50MP+50MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・115°
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 (背面) 115°の超広角撮影、超広角エッジ歪み補正、OIS光学式手ぶれ補正、スーパーナイトシーン2.0、モーションフォーカス、モーションキャプチャ、ショートビデオ録画、ポートレートモードパノラマモード、キュートショット、プロフェッショナルモード、タイムラプス写真、ムービーレンズ、マジッククローン、前面と背面のデュアルシーン、

ドキュメントモード、VLOGビデオ、スローモーション撮影、AI透か、長時間露光、AIマジック万華鏡、AIカメラ、フィルムモード、ポートレートボケ調、AIムービー照明効果、AIビューティー、

IDカードコピーモード、8K/4K動画撮影、音声字幕、動画フィルター、動画超手ぶれ補正、ダイナミック写真、カウントダウン、水準器、連続撮影、顔認識、HDR、カスタム透かし、音声起動写真

(前面)

ショートビデオ録画、ポートレートモード、フロントとバックのダブルシーン、タイムラプス写真、萌えショット、音声字幕、ビデオフィルター、映画モード、フロントスクリーンフィルライト、カウントダウン写真撮影、AIスマートビューティー、ポートレートブラー調整、AIムービー照明効果、ダイナミック写真

「iPhone 13 Pro」

背面カメラ   12MP+12Mp+12MP+LiDARスキャナー
前面カメラ   12MP、F2.2
超広角 対応
望遠 対応 ※77mm相当
マクロ撮影 対応(2cmまで・超広角レンズ)
機能 (背面)センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角レンズ)、マクロ撮影(超広角レンズ)、3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ、最大15倍のデジタルズーム、LiDARスキャナを活用したナイトモードのポートレート
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード、

デュアル光学式手ぶれ補正(望遠、広角)、センサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)、6枚構成のレンズ(望遠、超広角)、7枚構成のレンズ(広角)、True Toneフラッシュとスローシンクロ、パノラマ(最大63MP)、サファイアクリスタル製レンズカバー、100% Focus Pixels(広角)
ナイトモード、Deep Fusion、スマートHDR 4など

(前面)進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード、6つのエフェクトを備えたポートレートライティング、アニ文字とミー文字、ナイトモード、Deep Fusion、スマートHDR 4など

(動画)シネマティックモード、HDRビデオ撮影、4Kビデオ撮影、最大4K、30fpsのProResビデオ撮影、マクロビデオ撮影、ビデオのデュアル光学式手ぶれ補正(望遠、広角)、ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)、3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ最大9倍のデジタルズームなど

「OnePlus 10 Pro」のメリット・デメリット

OnePlus 10 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチの流体AMOLED液晶・LTPO 2.0テクノロジー採用

OnePlus 10 Pro」は6.7インチで解像度3216 x 1440 pxの流体AMOLED液晶を搭載。正確な色再現が可能なLTPO 2.0テクノロジーも採用しています。

一方、「motorola edge30 PRO」は6.7インチで解像度2400 x 1080 pxの有機EL液晶を搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は6.73インチで解像度1440x 3200 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「iPhone 13 Pro」は6.1インチで解像度2532 x 1170pxのSuper Retina XDR液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hzに対応

OnePlus 10 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「motorola edge30 PRO」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「iPhone 13 Pro」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

OnePlus 10 Pro」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 3.1ストレージ搭載で大量の写真や音楽ファイル、アプリを保存できます。

一方、「motorola edge30 PRO」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は8/12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「iPhone 13 Pro」は6GBメモリと128/256/512GB/1TBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で65W急速充電、50Wワイヤレス充電に対応

OnePlus 10 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、65W急速充電、50Wワイヤレス充電も利用できます。

一方、「motorola edge30 PRO」は4800mAhバッテリー搭載で68W急速充電&15Wワイヤレス充電に対応しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は4600mAhバッテリー搭載で120W急速充電&50Wのワイヤレス充電&10Wリバースワイヤレス充電に対応しています。「iPhone 13 Pro」は3095mAhバッテリー搭載でワイヤレス充電&高速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

OnePlus 10 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」通信に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、他のワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「motorola edge30 PRO」と「Xiaomi Mi 12 Pro」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「iPhone 13 Pro」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

OnePlus 10 Pro」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「motorola edge30 PRO」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「iPhone 13 Pro」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.55mmで重さ200.5gの薄型軽量デザイン

OnePlus 10 Pro」は厚さ8.55mmで重さ200.5gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「motorola edge30 PRO」は厚さ8.79mmで重さ約196gになっています。「Xiaomi Mi 12 Pro」は厚さ8.16mmで重さ205gになっています。「iPhone 13 Pro」は厚さ7.65mmで重さ203gになっています。

・ドルビーアトモス対応ステレオスピーカー搭載で音がいい

OnePlus 10 Pro」はドルビーアトモス対応ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「motorola edge30 PRO」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています「Xiaomi Mi 12 Pro」はDolby Atmos対応のクアッドステレオスピーカーを搭載しています「iPhone 13 Pro」はDolby Atmos対応スピーカーを搭載しています。

・冷却システムを搭載

OnePlus 10 Pro」は5層3Dパッシブ採用の冷却システムを搭載し、オーバーヒートを防ぐことができます。

一方、「motorola edge30 PRO」と「iPhone 13 Pro」は冷却システムを搭載していません。「Xiaomi Mi 12 Pro」は2600平方mmのベイパーチャンバーを採用した冷却システムを搭載しています。

・OxygenOS 12の新機能が使える

OnePlus 10 Pro」はOxygenOS 12の新機能が使えるようになっています。

OxygenOS 12には、

アプリの通知プロファイル切り替え(Work Life Balance 2.0)、OnePlusスカウト(ワンストップ検索バー)、OnePlusWatch統合(ナビゲーションモード)、新しいノート、強化されたダークモード、シェルフ(天気予報、歩数計、ヘッドセット制御など)、ギャラリー(写真をインテリジェントにキュレート)、ゲームモード、Canvas2.0、Spotifyウォッチフェイス

などの機能が追加されています。

一方、「motorola edge30 PRO」はAndroid 12を搭載しています。「Xiaomi Mi 12 Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載しています。「iPhone 13 Pro」はiOS 15を搭載しています。

デメリット

・PC連携機能がない

OnePlus 10 Pro」は外部ディスプレイやPCと接続してデスクトップPCのように利用できるようにする機能がありません。

一方、「motorola edge30 PRO」はReady For機能でスマホをデスクトップPCのように使用することができます。「Xiaomi Mi 12 Pro」と「iPhone 13 Pro」はデスクトップPCのように利用することができません。

「OnePlus 10 Pro」の評価

OnePlus 10 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「OnePlus 9 Pro」の後継モデル(※中国版ではなくグローバル版)になります。前モデル同様にハッセルブラッドカメラ採用で豪華な仕様になっています。

まず、プロセッサはSnapdragon 888からSnapdragon 8 Gen 1に変更し、高速化。グローバル版は8GB LPDDR5メモリと 128GB UFS 3.1ストレージのみが用意されています。

バッテリー容量は4500mAhから5000mAhに増強。背面カメラは4眼(48MP+8MP+50MP+2MP)から3眼(48MP+8MP+50MP)に変更され、第2世代のナチュラルカラーキャリブレーションや魚眼モード新しい機能も追加されています。

発売時の価格はUS $999.00(AliExpress)。

「iPhone 13 Pro」と比べるとかなり安いですね。カメラ性能が圧倒的に高いことを考慮するとコスパはかなりいいのかもしれません。超高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

「OnePlus 10 Pro」の販売・購入先

OnePlus 10 Pro」は、

AliExpressでUS $659.00、

楽天市場で114,345円(税込)、

米国Amazon.comで$799.99、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OnePlus 12」(6.8型・ Snapdragon 8 Gen 3・IP65防水防塵)

★「OnePlus 11 5G」(Snapdragon 8 Gen 2)

★「Galaxy S23 Ultra」(Sペン・Snapdragon 8 Gen 2)

★「Xiaomi 13」(6.36型・ライカ3眼カメラ)

★「Google Pixel 7 /7 Pro

★「Xiaomi 12S Ultra

★「AQUOS R7

★「Galaxy S22 Ultra」(日本版)

motorola edge30 PRO

Xiaomi Mi 12 Pro

iPhone 13 Pro

Google Pixel 6

ASUS ZenFone 8

Galaxy S21 5G

Xiaomi 11T」(日本版)

AQUOS zero6

POCO F3」(5G)

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<ゲーミングスマホ>

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と高性能ミニPCを徹底 比較!

ThinkCentre M70s Small Gen 3
2022年3月に発売されたレノボ「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の特徴

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core iプロセッサ&8GBメモリ&Win 11

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は第12世代のCore iプロセッサを搭載。Core i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900の3種類を用意しています。また、4/8GB DDR4メモリを搭載。最大128GBまで拡張できます。そのほか、OSにWindows 11を搭載。新機能も使えるようになっています。

M.2 SSD・HDDも選択可・拡張ベイもあり

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載。2.5インチもしくは3.5インチのHDD(500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD)も選択できます。また、2.5インチと3.5インチの拡張ベイを搭載。ストレージを追加して容量を増やすことができます。

DisplayPort出力・Type-Cポート・スモールボディ

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はより滑らかに再生できるDisplayPort出力に対応。HDMPポートも搭載し、2台同時出力も利用できます。また、Type-Cポートを搭載。高速データ転送の他に給電用として利用できます。そのほか、サイズサイズ 約 92.5×297.7×339.5mmの小型ボディを採用。重さは約5.3kg(最大構成) になっています。

公式ページ ThinkCentre M70s Small Gen 3 | レノボ・ジャパン

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

ベンチマークを比較

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」と「MINISFORUM EliteMini HM90」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i5-12400

Passmarkによるベンチマークスコアは「19810」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 730

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3967」。

<CPU> Core i7-12700

Passmarkによるベンチマークスコアは「31532」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

<CPU> Core i9-12900

Passmarkによるベンチマークスコアは「37789」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 770

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5563」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたAlder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900プロセッサを搭載しています。前世代よりも大幅に性能が向上しており、Core i5-12400でも前世代の最高CPUと同じくらいの性能を発揮します。

Core i7-12700/Core i9-12900プロセッサはPassmarkベンチマークスコアで約3万を超えており、ちょうどApple M1チップ搭載の「Mac mini M1」の約2倍高くなっています。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「MINISFORUM HX90」

<CPU> Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19305」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Graphics 1750 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3242」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のメリット・デメリット

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4搭載で最大128GBまで拡張できるようになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」は16GB DDR4 (8GB×2)メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です(拡張には非対応)。

・M.2 SSD搭載・HDDも選択できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。また、HDDストレージ(500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD)も選択できます。

一方、「MINISFORUM HX90」と「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「Mac mini M1」はSSD 256/512GBを搭載しています。

・拡張ベイ搭載でストレージ容量を増やせる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5インチ、もしくは2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」は2つの2.5インチ拡張ベイを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます。「Mac mini M1」は拡張ベイがありません。

・グラフィックカードを追加できる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はグラフィックカードを1つ本体に内蔵することが可能です。

一方、「MINISFORUM HX90」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」はグラフィックボードを内蔵できません。

・有線LAN対応・オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN端子を搭載しています。また、オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することもできます。

一方、「MINISFORUM HX90」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LANに対応しています。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&デュアル有線LANに対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。

・Type-Cポート搭載で他の機器に給電もできる

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はType-Cポート搭載でスマートフォンやタブレットなどの機器に給電することができます。

一方、「MINISFORUM HX90」は給電専用のType-C端子を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はType-Cポートを1つ搭載しています。「Mac mini M1」はType-Cポートを搭載していません。

・DisplayPort出力とHDMI出力に対応

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートを搭載しています。

一方、「MINISFORUM HX90」は映像出力専用のUSB-Cポートを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はDisplayPort&HDMI 2.0&ミニD-Sub15ピンで映像出力できます。「Mac mini M1」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートで映像出力できます。

・小型軽量デザイン

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmで、重さ約 5.3kg (最大構成) の小型軽量デザインになっています。

一方、「MINISFORUM HX90」はサイズ149×149×55.5mmで重さ約820gになっています。「CHUWI RZBOX」はサイズ177×188×61mmで重さ1.334 kgになっています。「Mac mini M1」はサイズ197×197×36mmで重さ1.2kgになっています。

・Windows 11の新機能が使える

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM HX90」はWindows 10 Pro 64bitを搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bitを搭載しています。「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。

デメリット

・Thunderboltポートがない

ThinkCentre M70s Small Gen 3」はThunderboltポートがありません。

一方、「Mac mini M1」は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートを搭載しています。「MINISFORUM HX90」と「CHUWI RZBOX」はThunderboltポートがありません。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の評価

ThinkCentre M70s Small Gen 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

レノボから発売された第12世代Core iプロセッサ搭載のミニPCです。プロセッサはCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900が用意されており、用途に合わせて選択できるようになっています。

プロセッサ性能は非常に高く、Core i5-12400搭載モデルも非常に高速に動作します。また、PCゲームもプレイ可能でほとんどのSteamゲームも動作します。しかし、一部のゲームではやはりグラフィックカードが必要なため、PCゲームを本格的にプレイするには別途グラフィックカードを追加するようにした方がいいでしょう。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の公式スペック表には「ビデオカード数 最大x1」と記載されており、どうやらグラフィックカードを一枚追加できるようです。詳細は不明ですが、サイズにある程度制限があるかもしれません。

いずれにせよ、グラフィックカードは追加可能で、メモリやストレージも別途追加できるため、拡張性は非常に高いといえます。

発売時の価格は124,300円~。ミニPCにしては非常に高価ですが、この一台があれば少なくても5年くらいはPCを買い替える必要はないでしょう。それくらい性能が高く、長く使えそうなモデルです。第12世代Core iプロセッサを搭載したハイエンドなミニPCを探している人におすすめします。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」の販売・購入先

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、

レノボ公式サイトで124,300円~(税込・送料無料・Core i5-12400)、

楽天市場で140,924円 (税込・送料無料・i3-12100)、

ヤフーショッピングで167,240 円(税込・送料無料・i3-12100)、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

楽天市場で「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

Amazonで「ThinkCentre Small」をチェックする

米国 Amazon.comで「ThinkCentre M70s Small Gen 3」をチェックする

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Redmi Note 11S 5G 購入ガイド:性能・評価・注意点まとめ

Redmi Note 11S 5G
2022年3月、Xiaomiは新たな5G対応スマートフォン「Redmi Note 11S 5G」を市場に投入しました。このモデルは、当時のミドルレンジ市場において、その卓越したコストパフォーマンスとバランスの取れた機能群で、多くのユーザーから注目を集めることとなりました。特に、日常使いからエンターテイメントまで幅広くカバーする性能は、この機種の大きな魅力と言えるでしょう。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの輝く魅力

Redmi Note 11S 5G」の魅力は多岐にわたりますが、特に際立っているのは、まずその心臓部であるMediaTek Dimensity 810 5G プロセッサによる快適な動作性能です。これにより、日々のアプリ操作はもちろん、多くのゲームもストレスなく楽しむことが可能です。

加えて、6.6インチの大型ディスプレイはリフレッシュレート90Hzに対応しており、非常に滑らかな画面表示を実現しています。ウェブサイトのスクロールや動画視聴、ゲームプレイなど、あらゆるシーンでその恩恵を感じられるでしょう。さらに、5000mAhの大容量バッテリーと33Wの急速充電は、長時間の利用と素早いリカバリーを両立させ、ユーザーに安心感をもたらします。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が持つ詳細なスペック、カメラ性能、便利な機能、そして実際の使用感に至るまで、あらゆる角度から徹底的に解説していきます。メリットだけでなく、購入前に知っておくべき注意点やデメリットについても触れていきますので、より深く製品を理解していただけるはずです。

この記事で分かること

  1. Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの発売日と当時の市場での位置づけ
  2. プロセッサ性能、メモリ、ストレージなどの詳細スペック
  3. Antutuベンチマークのスコアと、それが示す実際の動作感(ゲームや日常操作の快適さなど)
  4. ディスプレイの品質(サイズ、解像度、リフレッシュレートなど)
  5. 5000万画素メインカメラを含むトリプルカメラの性能と作例のポイント
  6. バッテリー持続時間と急速充電の能力
  7. MIUI 13の主な機能と使い勝手
  8. 5G通信、Wi-Fi、Bluetoothなどの通信機能
  9. 本体デザイン、スピーカー性能、その他の便利機能
  10. メリットだけでなく、FeliCa非対応などのデメリットや注意点
  11. 発売当時の価格とコストパフォーマンスの評価

この記事を読むことで、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が本当にあなたにとって「買い」のスマートフォンなのか、その判断に必要な情報が明確になるはずです。購入を検討されている方はもちろん、過去に注目していたけれど詳細を知る機会がなかったという方も、ぜひ参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:日常を加速する、頼れる5Gスマートフォン

Redmi Note 11S 5G

かつて「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」が注目を集めた理由、それは日々のあらゆるシーンで快適さを提供する確かな実力にありました。この記事では、改めてその魅力をご紹介します。

1. パワフルなパフォーマンスで、毎日をスムーズに

心臓部には、パワフルな「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサを搭載。これにより、アプリの起動や切り替え、ウェブブラウジングといった日常操作はもちろん、ゲームプレイにおいてもその真価を発揮します。最大6GBのメモリとの組み合わせで、複数のタスクを同時にこなす際もストレスを感じさせません。Antutuベンチマークテストで約380,000点(※当時の参考値)を記録するその実力は、あらゆる動作を軽快にサポートします。

また、Xiaomi独自の「MIUI 13」(Android 11ベース)は、洗練されたユーザーインターフェースと便利な機能を提供。特に「ゲームモード」や「ゲームターボ」といった機能は、ゲーム体験をより一層高めてくれるでしょう。

2. 目に優しい、滑らかな大画面ディスプレイ

Redmi Note 11S 5G

6.6インチのフルHD+(1080 x 2400 px)IPS液晶ディスプレイは、動画視聴からSNSの閲覧まで、あらゆるコンテンツを鮮やかに映し出します。豊かな色彩表現を可能にするDCI-P3広色域に対応し、細部まで美しい映像体験を提供。さらに、ディスプレイ表面は耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3で保護されています。

注目すべきは、リフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート240Hzへの対応です。これにより、画面のスクロールは驚くほど滑らかに、タッチ操作への反応も俊敏になり、日々のスマートフォン操作が格段に快適になります。ストレージには高速なUFS 2.2規格を採用し、最大128GBの容量で写真や動画、アプリなどをたっぷり保存できます。

3. 多彩なカメラと充実の機能で、日常を豊かに彩る

Redmi Note 11S 5G

背面には、高精細な約5000万画素のメインカメラを中心に、超広角カメラ(約800万画素)、マクロカメラ(約200万画素)で構成されるトリプルカメラシステムを搭載。風景をダイナミックに捉える超広角撮影や、被写体にぐっと近づいてディテールを写し出すマクロ撮影など、多彩な表現が可能です。夜景を美しく捉えるナイトモードや、背景をぼかして被写体を際立たせるポートレートモードも備え、あらゆるシーンで印象的な一枚を残せます。

Redmi Note 11S 5G

さらに、5000mAhの大容量バッテリーは、長時間の使用にもしっかりと応えます。万が一バッテリーが少なくなっても、33Wの急速充電に対応しているため、短時間で充電を完了できるのも心強いポイントです。

音響面では、デュアルステレオスピーカーを搭載し、臨場感あふれるサウンドを実現。動画視聴やゲームプレイの没入感を高めます。その他にも、リアルな触覚フィードバックを生み出すX軸リニアモーター、素早く安全にロック解除できるサイド指紋認証センサー、いざという時に役立つFMラジオ、そして家電操作に便利なIRブラスター(赤外線通信)など、日々の生活を豊かにする機能が満載です。

まとめ

このように「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、パワフルな性能、美しいディスプレイ、多彩なカメラ、そして充実した便利機能と、バランスの取れた魅力を持つ一台です。日々のあらゆるシーンであなたの期待に応え、快適なスマートフォンライフを実現してくれるはずです。

この製品の購入はこちら→ Amazonリンク / AliExpress リンク

公式ページ Redmi Note 11S 5G | Xiaomi Global

YouTube動画の紹介

こちらにデザインや質感が分かるYouTube動画を用意しています。ぜひご覧ください。(37) Redmi Note 11 Series Global Launch March 2022 – YouTube

Xiaomi Redmi Note 11S 5GのAntutuベンチマーク

Xiaomi Redmi Note 11S 5GはMediaTek Dimensity 810 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約38万点を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「381469」、CPUで「123372」、GPUで「70302」、MEMで「89831」、UXで「97964」

同じプロセッサは「POCO M4 Pro 5G」にも搭載されています。

実力を数値でチェック!Xiaomi Redmi Note 11S 5GのAntutuベンチマーク詳解

搭載プロセッサとAntutu総合スコア

スマートフォンの中核とも言えるプロセッサには、5G通信に対応した「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサを採用しています。このプロセッサは、当時のミドルレンジスマートフォン向けとして、電力効率と処理性能のバランスに優れたチップセットでした。その実力を示す指標の一つであるAntutu V10ベンチマークテストにおいて、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は約38万点(例: 総合381,469点)というスコアを記録しています。

ベンチマークスコアが示すもの

この総合スコアは、CPU(中央処理装置:スマートフォンの頭脳)、GPU(画像処理装置:ゲームや映像表示を担当)、MEM(メモリ性能:アプリの動作速度に関わる)、UX(ユーザーエクスペリエンス:操作感の快適さ)といった個別の性能を総合的に評価したものです。例えば、CPUスコアが約12.3万点、GPUスコアが約7万点といった内訳は、このスマートフォンが日々のタスク処理能力やグラフィック描画能力において、当時のミドルレンジとして十分な実力を持っていたことを示しています。ちなみに、同じプロセッサは「POCO M4 Pro 5G」といった他の人気モデルにも搭載されており、同様の快適な動作が期待できる兄弟機と言えるでしょう。

日常利用での快適なパフォーマンス

では、この約38万点というスコアは、実際の使用感としてどの程度なのでしょうか。まず、動画視聴やウェブサイトの閲覧、SNSのチェック、音楽ストリーミングサービスの利用、電子書籍の読書、そして写真撮影といった日常的な操作においては、非常にスムーズで快適な動作を期待できます。複数のアプリを切り替えながら使用するような場面でも、ストレスを感じることは少ないでしょう。

ゲームやエミュレーターの動作感

さらに、ゲーム性能についても触れておきましょう。高グラフィック設定を要求する最新の重量級3Dゲームを最高設定で快適にプレイするのは難しいかもしれませんが、当時の一般的なAndroid向け3Dゲームであれば、画質設定を調整することで十分に楽しむことができました。

また、レトロゲームファンには嬉しいポイントとして、PSP、プレイステーション1、スーパーファミコン、ドリームキャスト、NINTENDO64、メガドライブ、ファミリーコンピュータといった、比較的軽量なエミュレーターであれば、快適に動作するだけのパワーも秘めています。

結論:信頼できるミドルレンジの証

このように、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」のAntutuベンチマークスコアは、このスマートフォンが日常使いからエンターテイメントまで、幅広いシーンでユーザーの期待に応える実力を持っていたことを裏付けています。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:あらゆる瞬間を、思いのままに切り取るカメラ体験

Redmi Note 11S 5G

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gのカメラは、日常のふとした瞬間から特別なシーンまで、あなたの「撮りたい」気持ちに応える多彩な機能を備えています。背面に搭載されたトリプルカメラと、高性能なフロントカメラが、写真撮影の楽しさをどこまでも広げてくれます。

1. 背面カメラ:高画質と多彩な表現力で、世界を捉える

見たままの感動を、高精細に記録する約5000万画素メインカメラ 息をのむような風景や、大切な人の生き生きとした表情を、驚くほどのディテールで捉えます。拡大しても鮮明さが際立ち、思い出をより美しく残せます。

広大な景色も、集合写真もダイナミックに収める超広角カメラ 約119°の広い画角を持つ超広角カメラ(約800万画素)なら、目の前に広がる壮大な景色や、大人数での記念撮影もフレーム内にしっかり収めます。

旅先での感動をそのまま切り取ったり、ユニークな視点での撮影を楽しんだりできます。

小さな世界の驚きを発見するマクロカメラ 約200万画素のマクロカメラを使えば、花びらの繊細な模様や、水滴のきらめきなど、普段は見過ごしてしまうようなミクロの世界の美しさを発見できます。被写体にぐっと近づいて、新たな驚きを写し出しましょう。

シーンを彩る、充実の撮影モード

  • スーパーナイトシーン(ナイトモード): 暗い場所や夜景も、明るくクリアに撮影。ノイズを抑え、幻想的な一枚を残せます。
  • ポートレートモード: 背景を美しくぼかし、被写体を際立たせたプロのようなポートレート写真が簡単に撮影可能。ぼかし具合の調整も可能です。
  • AIカメラ5.0: カメラがシーンを自動で認識し、最適な設定を提案。シャッターを押すだけで、いつでも美しい写真が手に入ります。

その他にも、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモードなど、表現の幅を広げる機能が満載です。

2. 動画撮影もクリエイティブに楽しむ

日常の記録から、アーティスティックな作品作りまで。「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、あなたの動画制作をサポートする多彩な機能を搭載しています。

映画のような雰囲気を演出: 「ムービーフィルター」や「シネモード」で、日常の風景もドラマチックな映像に。

手ブレを抑えて滑らかに: 「ビデオ安定化」機能により、動きながらの撮影でも安定した映像を記録できます。

個性的な表現を簡単に: 短い動画を手軽に作成できる「ショートビデオ」、万華鏡のようなユニークな効果が得られる「カレイドスコープ」、そして「120fpsスローモーション」や「タイムラプス撮影」など、あなたのアイデア次第で、クリエイティブな動画表現が楽しめます。

便利な「音声字幕」機能も搭載しています。

3. 前面カメラ:いつでも最高の自分を写し出す

約1300万画素の前面カメラは、美しいセルフィー撮影はもちろん、ビデオ通話などでも活躍します。

  • 自然で美しい仕上がり: 「AIカメラ」や「フロントビューティーフィルター」が、あなたの魅力を最大限に引き出し、ナチュラルで美しい自撮り写真を実現します。
  • 多彩なセルフィー機能: 「HDR」で逆光でも明るく撮影したり、「ジェスチャー写真」で手をかざすだけでシャッターを切ったりと、楽しく便利な機能が充実。グループでのセルフィーに便利な「パノラマモード」も搭載しています。
  • 動画でもっと楽しく: 「フロントムービーフィルター」や「セルフィーミラー」、そして「万華鏡」や「タイムラプス写真」など、前面カメラでもクリエイティブな動画撮影が楽しめます。「ビデオ安定化」機能も搭載しているので、動きながらの自撮り動画も安心です。

「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」のカメラは、高画質なだけでなく、撮影をもっと楽しく、もっとクリエイティブにするための機能が満載です。この一台があれば、あなたの日常は、より多くの美しい瞬間と、表現する喜びに満ち溢れることでしょう。

Xiaomi Redmi Note 11S 5G:購入前に知っておきたい魅力と注意点

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、バランスの取れた性能と魅力的な機能で、かつて多くの注目を集めました。ここでは、改めてそのメリットと、購入を検討する上で知っておきたいデメリットを分かりやすくご紹介します。

ここが魅力!「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」の注目ポイント(メリット)

没入感あふれる、美しく滑らかな大画面ディスプレイ

6.6インチのフルHD+(1080x2400px)IPS液晶は、動画視聴やゲーム、ウェブブラウジングなど、あらゆるコンテンツを鮮明に映し出します。豊かな色彩表現を可能にするDCI-P3広色域に対応し、細部まで美しい映像体験を提供。さらに、ディスプレイ表面は耐久性に優れたCorning Gorilla Glass 3で保護されています。

注目すべきは、90Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートです。これにより、画面のスクロールは驚くほど滑らかになり、タッチ操作への反応も俊敏で、日々のスマートフォン操作が格段に快適になります。

日常使いもゲームも快適なパフォーマンスと十分なストレージ

最大6GBのRAMと、高速なUFS 2.2規格のストレージ(最大128GB)を搭載。アプリの起動や切り替え、マルチタスクもスムーズにこなし、写真や動画、ゲームなどもたっぷり保存できます。日々のあらゆるシーンで、ストレスフリーな操作感を提供します。

一日中頼れる大容量バッテリーと、いざという時の急速充電

5000mAhの大容量バッテリーは、長時間の使用にもしっかりと対応。公式情報によれば、通話で約26時間、動画再生で約22時間、ゲームで約12時間、音楽再生なら約170時間という頼もしい駆動時間を実現します。もしバッテリーが少なくなっても、33Wの急速充電に対応しているため、短時間で充電を完了できるのも大きな魅力です。

高速で安定した通信環境と便利なワイヤレス接続

次世代通信規格である5Gに対応しており、対応エリアでは動画のダウンロードや大容量データのやり取りもスピーディーに行えます。また、高速で安定したWi-Fiデュアルバンド接続や、Bluetooth 5.1にも対応。ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

手になじむデザインと、臨場感あふれるサウンド体験

厚さ約8.8mm、重さ約195gと、大画面モデルながら比較的持ちやすいデザインを実現しています。さらに、デュアルステレオスピーカーを搭載しており、動画視聴やゲームプレイ時に、より臨場感あふれる高音質なサウンドを楽しむことができます。

進化したユーザー体験を提供する「MIUI 13」

Android 11をベースとしたXiaomi独自のUI「MIUI 13」を搭載。洗練されたデザインと多彩な便利機能が、スマートフォン体験をより豊かにします。例えば、

  • 新しいゲームモード: フローティングウィンドウでゲームを素早く起動したり、ゲーム中の通知を最適化したりできます。
  • メモリフュージョンテクノロジー: ストレージの一部を仮想RAMとして活用し、メモリのパフォーマンスを向上させます。
  • プライバシー保護機能の強化: カメラやマイク使用時にアイコンで表示するなど、セキュリティ面も配慮されています。

その他、片手操作モードの改善や便利なサイドバー機能など、日々の使い勝手を高める工夫が満載です。

ここは注意!「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」で【さらに】考慮しておきたいポイント(デメリット)

防水防塵性能は非対応

「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、残念ながら防水防塵性能には対応していません。そのため、雨天時の使用や、キッチンなどの水回りでの取り扱いには注意が必要です。アウトドアなどタフな環境での使用を想定している場合は、この点を考慮する必要があります。

FeliCa(おサイフケータイ)には非対応

日本国内で広く利用されているFeliCa(おサイフケータイ)機能には対応していません。交通系ICカードや電子マネーをスマートフォンで利用したいと考えている方にとっては、大きなマイナスポイントとなる可能性があります。キャッシュレス決済のメイン手段としてスマートフォンを想定している場合は、この点は必ず確認しておきましょう。

カメラ性能:望遠撮影は不得意、動画撮影の限界も

約5000万画素のメインカメラや超広角、マクロカメラを搭載し多彩な撮影が可能ですが、光学望遠カメラは搭載していません。そのため、遠くの被写体を画質を保ったまま大きく撮影するのは苦手です。また、動画撮影はフルHD(1080p)までとなり、4K解像度での撮影には対応していません。高画質な動画撮影を重視する方には物足りない可能性があります。

ディスプレイ:有機ELとの比較

IPS液晶は鮮やかで視野角も広いですが、近年ミドルレンジのスマートフォンでも採用が増えている有機ELディスプレイと比較すると、黒色の表現力(コントラスト比)や消費電力の面では一歩譲る部分があります。より深みのある映像美や、さらなる省電力を求める場合は、この違いを理解しておくと良いでしょう。

ソフトウェアアップデートの将来性

発売から時間が経過しているため(2022年初頭頃リリース)、OSのメジャーアップデートや長期的なセキュリティアップデートの提供は、最新機種と比較すると限定的になる可能性があります。Android 11(MIUI 13)でリリースされ、その後のアップデート状況にもよりますが、将来的なサポート期間は購入前に確認しておきたいポイントです。長く安心して使いたい場合は、ソフトウェアのサポートポリシーも考慮に入れると良いでしょう。

ワイヤレス充電には非対応

近年、利便性から搭載機種が増えているワイヤレス充電機能には対応していません。充電の度にケーブルを接続する手間を省きたいと考えている方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。

まとめ

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、メリットで挙げたような多くの魅力を持つ一方で、上記のような注意点も存在します。特に日本国内での利用を考えると、FeliCa非対応は大きな判断材料となるでしょう。また、カメラ性能やソフトウェアの将来性についても、ご自身の使い方や求めるレベルと照らし合わせて検討することが重要です。

これらの情報を総合的に判断し、あなたのスマートフォン選びの参考にしていただければ幸いです。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gのスペック

  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/399 ppi/DCI-P3/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 90Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 810 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 4/6GB
  • ストレージ 64/128GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 通話で26時間、動画再生で22時間、ゲームで12時間、音楽で170時間
  • 充電 33W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS,GLONASS,GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • FMラジオ 対応
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 赤外線通信 IR Bluster
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11 + MIUI 13
  • サイズ 163.6 x 75.8 x 8.8 mm
  • 重量 195 g
  • カラー ミッドナイトブラック、トワイライトブルー、スターブルー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)

対応バンド:Xiaomi Redmi Note 11S 5G

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gは5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

  • 5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78
  • 4G: LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/20/26/28/32/66 TDD:38/40/41
  • 3G: WCDMA:1/2/4/5/8
  • 2G: GSM: 850 900 1800 1900MHz

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n78に対応しています。 (ドコモ主要バンドn79、n257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B28に対応しています。 (ドコモ主要バンドB19、B21、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B28に対応しています。(B19には非対応)
  • 3G(WCDMA): B1, B5, B8に対応しています。(ドコモ3Gサービスは2026年3月末終了予定)
  • 2G(GSM): 対応していますが、ドコモの2Gサービスは終了しています。

au:

  • 5G: n28, n77, n78に対応しています。(au主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B18(B26含む), B28, B41に対応しています。(au主要バンドB11、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B18(B26含む), B28に対応しています。
  • 3G(WCDMA): B1, B2, B5, B8に対応していますが、auの3Gサービスは2022年3月31日に終了しています。
  • 2G(GSM): 対応していますが、auの2Gサービスは終了しています。

ソフトバンク:

  • 5G: n28, n77, n78に対応しています。(ソフトバンク主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B1, B3, B8, B28, B41に対応しています。(ソフトバンク主要バンドB11、B42には非対応)
  • プラチナバンド: B8, B28に対応しています。
  • 3G(WCDMA): B1, B8に対応していますが、ソフトバンクの3Gサービスは2024年4月15日に終了しました(石川県在住ユーザーは2024年7月31日まで延長)。
  • 2G(GSM): 対応していますが、ソフトバンクの2Gサービスは2010年3月31日に終了しています。

楽天モバイル:

  • 5G: n77に対応しています。ご提示の端末はn3にも対応しており、楽天モバイルのローミングパートナー回線等で利用できる可能性があります。(楽天モバイル主要バンドn257には非対応)
  • 4G: B3, B18(B26含む ローミング), B28に対応しています。
  • プラチナバンド: B28に対応しています。(楽天モバイルはB28をプラチナバンドとして2024年6月より順次運用開始)
  • 3G(WCDMA): 対応していますが、楽天モバイルは3Gサービスを提供していません。
  • 2G(GSM): 対応していますが、楽天モバイルは2Gサービスを提供していません。

結論

この端末は、バンド情報に基づくと、各キャリアの主要な4Gおよび5Gバンドの一部に対応しています。

ドコモ: 5Gのn78、4GのB1/3/28など基本的なバンドに対応していますが、プラチナバンドであるB19や5Gのn79に対応していないため、郊外や屋内での接続性に影響が出る可能性があります。3Gサービスはまもなく終了します。

au: 5Gのn28/77/78、4GのB1/3/18(B26含む)/28/41など、プラチナバンドを含め比較的多くのバンドに対応しています。3Gサービスは既に終了しています。

ソフトバンク: 5Gのn28/77/78、4GのB1/3/8/28/41など、プラチナバンドを含め多くのバンドに対応しています。3Gサービスは既に終了しています。

楽天モバイル: 自社回線の4GバンドB3、プラチナバンドB28、5Gのn77に対応しており、auローミングエリアでも利用可能です。3G、2Gサービスは提供していません。

総合的に見て、この端末はau、ソフトバンク、楽天モバイルでは比較的良好に利用できる可能性が高いです。ドコモ回線では、対応バンドが限定的なため、利用エリアによっては通信が不安定になる可能性があります。3Gおよび2Gサービスは各キャリアで終了済み、または終了予定である点にご留意ください。

なお、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

Xiaomi Redmi Note 11S 5G 徹底評価:コスパに優れた5Gスマホの実力は?

かつてXiaomiから登場し、注目を集めた5G対応スマートフォン「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」。その実力を項目別に評価し、総合的な魅力に迫ります。

各項目評価:その魅力と実力をチェック!

スペック:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: 当時のミドルレンジクラスとしては非常にバランスの取れた処理性能を誇ります。MediaTek Dimensity 810 5Gプロセッサと最大6GBのRAMは、日常的なアプリ操作はもちろん、多くのゲームも快適に楽しめるレベルです。ストレージもUFS 2.2規格で、データの読み書きもスムーズでした。

通信:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: 名前の通り5G通信に対応しており、高速データ通信の恩恵を受けられます。Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)やBluetooth 5.1にも対応し、安定したワイヤレス接続が期待できます。当時のニーズをしっかり満たす通信性能と言えるでしょう。

機能:★★★★☆ (4.0/5)

コメント: 5000万画素をメインとするトリプルカメラ、デュアルステレオスピーカー、IRブラスター(赤外線リモコン機能)、便利なサイド指紋認証センサーなど、日常生活を豊かにする機能が充実しています。ただし、日本市場でニーズの高いFeliCa(おサイフケータイ)や防水性能(IPX3程度の生活防水は謳っていますが、本格的ではない)が非搭載な点は、一部ユーザーにとっては惜しいポイントかもしれません。

デザイン:★★★★☆ (4.0/5)

コメント: 6.6インチの大画面を搭載しつつも、比較的持ちやすいデザインにまとめられています。シンプルで落ち着いた外観は多くの人に受け入れられやすいでしょう。ただし、材質は価格相応であり、高級感を求めるユーザーには物足りなさも感じるかもしれません。

使いやすさ:★★★★☆ (4.5/5)

コメント: MIUI 13(Android 11ベース)はカスタマイズ性が高く、ユーザーの好みに合わせた設定が可能です。90Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイは滑らかな操作感を提供し、X軸リニアモーターによる質の高い触覚フィードバックも快適な操作をアシストします。

価格:★★★★★ (5.0/5)

コメント: 発売当時の価格(AliExpressで$297.94~など)を考慮すると、搭載されている機能や性能に対して非常に高いコストパフォーマンスを実現していました。この価格帯でこれだけの体験を提供できるモデルは稀有であり、最大の魅力と言えるでしょう。

総評:Xiaomi Redmi Note 11S 5Gは「買い」だったのか?

はじめに:手の届きやすい高性能5Gスマートフォン

Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は、Xiaomiが得意とするコストパフォーマンスを前面に押し出した5G対応スマートフォンです。日本国内では4Gモデルの「Redmi Note 11」が主に展開されていましたが、本機は文字通り5G通信に対応し、より高速なモバイル体験を求めるユーザーに向けた選択肢として登場しました。(なお、さらに上位モデルとして「Xiaomi Redmi Note 11 Pro+ 5G」も同時期に存在しました。)

パワフルな心臓部と快適な操作性

本機の頭脳となるのは「MediaTek Dimensity 810 5G」オクタコアプロセッサです。これは、当時人気のあった「POCO M4 Pro 5G」にも搭載されていたチップセットで、一世代前のDimensity 700などと比較してもより高速な処理能力を発揮します。

さらに、ディスプレイのリフレッシュレートは90Hz、タッチサンプリングレートは240Hzに対応。これにより、画面のスクロールやゲーム時の操作が非常に滑らかで、レスポンスも良好です。また、X軸リニアモーターによるリアルな触覚フィードバックは、操作感の質を一段と高めており、特にゲームプレイ時の没入感を深めます。

充実のエンタメ機能と頼れるバッテリー

カメラは、約5000万画素のメインカメラ、超広角カメラ、マクロカメラからなるトリプルカメラ構成。様々なシーンで印象的な写真撮影が楽しめます。音響面ではデュアルステレオスピーカーを搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に臨場感のあるサウンドを提供。

バッテリーは5000mAhと大容量で、通常の使用であれば1日以上持つスタミナを確保。さらに33Wの急速充電にも対応しているため、バッテリー切れの際も短時間で充電を完了できるのは大きな安心材料です。

結論:当時としては間違いなく「お買い得」な一台

発売当時の価格を考えると、「Xiaomi Redmi Note 11S 5G」は非常に魅力的な選択肢でした。5G通信への対応、十分な処理性能、滑らかなディスプレイ、そして充実した各種機能は、多くのユーザーにとって満足のいくものであったと言えるでしょう。特に、SIMフリーで高性能かつ手頃な価格の5Gスマートフォンを探していたユーザーにとっては、まさにうってつけの一台でした。その優れたコストパフォーマンスは、当時のスマートフォン市場においても際立っていたと言えます。

Xiaomi Redmi Note 11S 5Gの価格・購入先

ECサイト

AliExpressで23,308円(Pro版)、

米国 Amazon.comで$169.99(※4Gバージョン)

で販売されています。

AliExpressで「Xiaomi Redmi Note 11」シリーズをチェックする

Amazonで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Redmi Note 11」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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「HP Chromebook 14b」(2022)と14型Chromebookを徹底 比較!


2022年3月に発売された「HP Chromebook 14b」(2022)と14型Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年1月から「HP Chromebook 14a(AMD)」も発売されています。

「HP Chromebook 14b」(2022)の特徴

HP Chromebook 14b」(2022)の特徴をまとめてみました。

Ryzen 3&8GBメモリ・Androidアプリ

HP Chromebook 14b」(2022)はAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3983」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作。OSはChrome OSでGoogle Playストア&Androidアプリも使えるようになっています。

14ワイド液晶・M.2 SSD 128GB・最大10時間

HP Chromebook 14b」(2022)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。ベゼル幅の狭いワイドな画面でタッチ操作にも対応しています。また、M.2 SSD 128GBストレージを搭載。最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載し、PD急速充電も利用できます。

指紋認証・Wi-Fi 6・B&O Playデュアルスピーカー

HP Chromebook 14b」(2022)はタッチで安全にログインできる指紋認証を搭載。物理シャッター付きの92万画素Webカメラも利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0も利用できます。そのほか、高音質なB&O Playデュアルスピーカーを搭載。内蔵デュアルマイクやバックライト付き日本語キーボードも利用できます。

公式ページ HP Chromebook 14b 製品詳細 | 日本HP

価格を比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」の価格を比較してみました。

「HP Chromebook 14b」

HP Chromebook 14b」(2022)は、HP公式サイトで66,000円(税込・セールで33,000円オフ・通常価格は99,000円)で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Slim 560i」

Lenovo IdeaPad Slim 560i」は、楽天市場で56,210円 (税込)、ヤフーショッピングで55,313円で販売されています。

「ASUS Chromebook C425TA」(2022)

ASUS Chromebook C425TA」(2022)は、Amazonで35,982円((8GBメモリ)、楽天市場で38,000円 (税込・8GBメモリ)、ヤフーショッピングで40,600 円(8GBメモリ)、ASUS公式ストアで39,800円(税込・クーポン適用・通常価格は44,800円)、で販売されています。

「FMV Chromebook WM1/F3」

FMV Chromebook WM1/F3」は、Amazonで45,816円(Celeron 6305)、楽天市場で46,700円 (税込・Celeron 6305)、ヤフーショッピングで65,780円 (税込・Celeron 6305)、富士通公式ストアで64,800円(Core i3モデル)で販売されています。

スペックを比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」のスペックを比較してみました。

「HP Chromebook 14b」(2022)のスペック

  • モデル スーペリアモデル
  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色
  • プロセッサ AMD Ryzen 3 3250C デュアルコア 2.6GHz
    ※14nm/2コア/最大3.5GHz
  • GPU Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 オンボード (2400MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 128GB (PCIe NVMe)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル)
  • 駆動時間 最大10時間30分
  • 充電 PD急速充電
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素・物理シャッター付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C ×2 (Power Delivery, DisplayPort™ 1.2, 5Gbps)、USB Type-A ×2 (電源オフUSBチャージ機能対応, 5Gbps)、HDMI出力端子 ×1、microSDカードスロット ×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • スピーカー B&O Playデュアルスピーカー
  • マイク 内蔵デュアルマイク
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列) + イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • OS Chrome OS ※Androidアプリ、Linuxアプリ対応
  • サイズ 約 323.6 x 221 x 16.5 mm
  • 重量 約 1.51kg
  • カラー ミネラルシルバー
  • 附属品 ACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コード、保証書 等

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HP公式サイトで「HP Chromebook 14b」(2022)をチェックする

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楽天市場で「HP Chromebook 14b」をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Chromebook 14」をチェックする

「Lenovo IdeaPad Slim 560i」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/10点マルチタッチ対応/LEDバックライト付/約1677万色/光沢なし
  • プロセッサ Intel Pentium Gold 7505/Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8 GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 128/256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約10.0時間
  • 電源 ACアダプター定格電圧:AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ HD 720p Webカメラ (プライバシーシャッター付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB3.0 Type-C (フル機能) x2、USB3.0 x1、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカーステレオスピーカー(2.0W×2/ Waves MaxxAudio搭載)
  • 180度開閉 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約324×221.3×16.6mm
  • 重量 約1.49kg
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

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「ASUS Chromebook C425TA」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※3:2 / 10点マルチタッチ対応 / LED-backlit HD / 60Hz / アンチグレアパネル /45% NTSC / FHD / 85% / 5.5mm / 178°
  • プロセッサ Amber Lake Y世代のIntel Core M 8100Y , 1.1 GHz (4 M Cache, up to 3.4 GHz)
    ※14 nm / デュアルコア / 4スレッド / 最大3.40 GHz
    ※Intel Core i5 8200Y 、Intel Pentium 4415Y 搭載モデルもあり
  • GPU Intel UHD Graphics 615
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR3-1866 ※旧モデルは4GB
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※ 32GB/128GB eMMC
    ※Googleワンの12ヶ月、100ギガバイトのメンバーシップ サービスが受けられる
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (3セル)
  • 駆動時間 12時間
  • 充電 PD充電
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (3セル)
  • カメラ 92万画素Webカメラ内蔵
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C(映像出力・高速データ転送・PD急速充電/・USB 3.2 Gen 1) x2、Type-A (USB 3.2 Gen 1) x1、microSDカード x1、3.5mmオーディオジャック x1
  • キーボード 78キー日本語キーボード (イルミネートキーボード、JIS配列、1.4mmキーストローク)
  • タッチパッド 6インチ・マルチタッチジェスチャ
  • 180度開閉 対応
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 321.7 x 208 x 16.9 mm
  • 重量 1.33 kg
  • カラー シルバー
  • 附属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

関連記事「ASUS Chromebook 14 C425TA」と人気Chromebookを徹底 比較!

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「FMV Chromebook WM1/F3」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのTFT液晶
    ※LEDバックライト/タッチ対応/高輝度・広視野角/カラーLCD/ノングレア
    ※「Celeron 6305」モデルは非タッチモデルもあり
  • プロセッサ Tiger Lake世代のインテル Core i3-1115G4 デュアルコア
    ※10nm/64bit/2コア / 4スレッド/タッチ対応
    ※Amazonで「Celeron 6305」モデルも販売中
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※オンボード/交換増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC or SSD 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 51Wh リチウムイオン
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 約1.5時間
  • 電源 ACアダプタまたは、リチウムイオンバッテリ
  • カメラ 約92万画素のHD Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1、MU-MIMO 対応
  • インターフェース Type-C (USB3.2 Gen2 Power Delivery /DisplayPort出力)、USB3.2 Gen2 Type-A ×2(右側面×1、左側面×1)、HDMI ×1、ダイレクト・メモリースロット(MicroSDメモリーカード対応)、マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(Φ3.5mmステレオ・ミニジャック)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mm/78 キー、JIS配列準拠)
  • ポインティングデバイス 標準内蔵(タッチパッド(高精度タッチパッドジェスチャー機能対応))
  • OS Chrome OS
  • サイズ 323.8×216×19.9 mm
  • 重量 約1.29 kg
  • カラー ダーククロム
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプタ、保証書

関連記事「FMV Chromebook WM1/F3」と高コスパChromebookを徹底 比較!

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ベンチマークを比較

HP Chromebook 14b」と「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Chromebook 14b」

<CPU> AMD Ryzen 3 3250C

Passmarkによるベンチマークスコアは「3983」(CPU)。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1498」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「3983」(CPU)を記録しています。

Pentium Gold 7505搭載の「Lenovo IdeaPad Slim 560i」と比較するとスコアが約2000低くなります。

Core M 8100Y搭載の「ASUS Chromebook C425TA」(2022)と比較するとスコアが約1000高くなります。

Celeron 6305搭載の「FMV Chromebook WM1/F3」と比較するとスコアが約2000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもプレイ可能です。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターアプリも快適に動作します。詳細はこちら。ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

「Lenovo IdeaPad Slim 560i」

<CPU> Pentium Gold 7505

Passmarkによるベンチマークスコアは「5382」(CPU)。

<GPU> UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10183」(CPU)。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3692」。

「ASUS Chromebook C425TA」(2022)

<CPU> Core M 8100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「3033」(CPU)。

<GPU>  Intel UHD Graphics 615

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「664」。

「FMV Chromebook WM1/F3」

<CPU> Celeron 6305

Passmarkによるベンチマークスコアは「2211」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「600」、マルチコアで約「1000」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約55,000

Passmarkによるベンチマークスコアは「6357」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2462」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook 14b」のメリット・デメリット

HP Chromebook 14b」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチのワイドIPS液晶・タッチ操作に対応

HP Chromebook 14b」は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。ベゼル幅の狭いワイドな画面でタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は14インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ対応)を搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶(10点マルチタッチ対応)を搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は14インチで解像度1920×1080ドットのTFT液晶(※Celeron 6305モデルで非タッチモデルもあり)を搭載しています。

・8GBメモリ&M.2 SSD 128GB搭載で快適に使える

HP Chromebook 14b」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GBストレージ搭載で快適に使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は4/8GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は8GB LPDDR3メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は4GB DDR4メモリと64GB eMMC or SSD 128GBストレージを搭載しています。

・最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載・PD急速充電に対応

HP Chromebook 14b」は最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載しています。また、Type-Cポート搭載でPD急速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は約10時間駆動するバッテリーを搭載でPD充電も利用できます。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は12時間駆動するバッテリー搭載でPD充電も利用できます。「FMV Chromebook WM1/F3」は約10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電も利用できます。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth 5.0に対応

HP Chromebook 14b」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」はWi-Fi6&Bluetooth 5.1に対応しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)はWi-Fi 5とBluetooth 4.2に対応しています。「FMV Chromebook WM1/F3」はWi-Fi6とBluetooth 5.1に対応しています。

・物理シャッター付きの約92万画素Webカメラが使える

HP Chromebook 14b」は物理シャッター付きの約92万画素Webカメラが使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」はHD 720p Webカメラ (プライバシーシャッター付き)を搭載しています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は92万画素Webカメラを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」は約92万画素のHD Webカメラを搭載しています。

・2つのフル機能Type-Cポートが使える

HP Chromebook 14b」はつのフル機能Type-Cポート(映像出力・高速データ転送・)が使えるようになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」も2つのフル機能Type-Cポートを搭載しています。

・厚さ16.5mmで重さ約1.51kgの薄型軽量デザイン

HP Chromebook 14b」は厚さ16.5mmで重さ約1.51kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」は厚さ16.6mmで重さ約1.49kgになっています。「ASUS Chromebook C425TA」(2022)は厚さ16.9 mmで重さ1.33 kgになっています。「FMV Chromebook WM1/F3」は厚さ19.9 mmで重さ約1.29 kgになっています。

・Chrome OS搭載でAndroidアプリも使える

HP Chromebook 14b」はChrome OS搭載でAndroidアプリも使えるようになっています。最新OS・セキュリティのアップデートも受けられます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」もChrome OS搭載でAndroidアプリに対応しています。

・バックライト付きの日本語キーボードが使える

HP Chromebook 14b」はバックライト付きの日本語キーボードが使えるようになっています。また、タッチジェスチャー対応のイメージパッドも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)はバックライト付きの78キー日本語キーボードを搭載しています。「FMV Chromebook WM1/F3」はバックライトなしの78キー日本語キーボードを搭載しています。

・指紋認証が使える

HP Chromebook 14b」は指紋認証リーダー搭載で安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」は指紋認証に対応していません。

・B&O Playデュアルスピーカー搭載で音がいい

HP Chromebook 14b」はB&O Playデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

デメリット

・MIL規格の頑丈タフボディでない

HP Chromebook 14b」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠した頑丈なタフボディになっていません。

一方、「Lenovo IdeaPad Slim 560i」、「ASUS Chromebook C425TA」(2022)、「FMV Chromebook WM1/F3」もMIL規格に対応していません。

「HP Chromebook 14b」の評価

HP Chromebook 14b」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

HPから発売された14型のChromebookです。「HP Chromebook x360 14b」(2021)と違い、360度回転には対応せず、タッチ操作のみに対応しています。

プロセッサはAMD Ryzen 3 3250C デュアルコアで、比較的高速に動作します。グラフィック性能も少し高めなので軽めの動画編集もこなせるでしょう。また、ほとんどのAndroidアプリにも対応しているため、ゲームなどもプレイ可能です。Androidには豊富なエミュレーターアプリも搭載しているのでレトロゲーム用にも適してします。

また、M.2 SSD 128GBストレージや最大10時間30分駆動するバッテリーを搭載。Wi-Fi 6通信や指紋認証、PD急速充電にも対応しているのでかなり便利に使えそうです。

発売時の価格は66,000円(税込)。セールで33,000円オフになっていて、通常価格は99,000円。できるだけ安いときに買っておきたいですね。14型の高性能なChromebookを探している人におすすめです。

「HP Chromebook 14b」の販売・購入先

HP Chromebook 14b」(2022)は、

HP公式サイトで66,000円(税込・セールで33,000円オフ・通常価格は99,000円)、

で販売されています。

HP公式サイトで「HP Chromebook 14b」(2022)をチェックする

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ASUS Chromebook Flip CM1

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