「AQUOS sense6s」とコスパに優れる高性能5Gスマホを徹底 比較!


2022年4月28日に発売される「AQUOS sense6s」(SHG07)とコスパに優れる高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月上旬以降に「AQUOS sense7」が発売されます。

※2022年10月下旬、「BASIO active」(シャープ製・5.7型)が発売されます。

※2022年7月以降に「AQUOS R7」が発売されます。

※2022年6月下旬以降に「AQUOS wish2」が発売されます。

「AQUOS sense6s」の特徴

AQUOS sense6s」(SHG07)の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 695 5G&4GBメモリ・Android 11

AQUOS sense6s」は6nmプロセスのQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。Snapdragon 690搭載の「AQUOS sense6」よりもCPU性能が約12%、GPU性能が約35%向上したほか3Dグラフィックス性能も改善されています。また、4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11で新機能も使えるようになっています。

IGZO OLED液晶・64GB ROM・4570mAhバッテリ

AQUOS sense6s」は約6.1インチ、解像度2432×1080ドットのIGZO OLED液晶を搭載。10億色の豊かな色再現が可能でタッチレスポンス120Hzにも対応しています。また、64GBストレージを内蔵。microSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、4570mAhバッテリー搭載でスタンバイで約940時間駆動することが可能。PD3.0急速充電や劣化を抑えるインテリジェントチャージも利用できます。

望遠3眼カメラ・ハイレゾ再生・画面内指紋認証

AQUOS sense6s」は画質エンジンProPix3採用の3眼カメラ(48MP+8MP+8MP)を搭載。広角、望遠撮影のほかに「AIライブシャッター」、「フォーカス再生」などの機能も利用できます。また、IP68防水防塵とおサイフケータイに対応。ハイレゾ音源の再生や画面内指紋認証が利用できるほかデザリング、音声認識のエモパー、グローブモード、eSIMも利用できます。

公式ページ AQUOS sense6sの特長|AQUOS:シャープ

価格を比較

AQUOS sense6s」(SHG07)と「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」の価格を比較してみました。

「AQUOS sense6s」

AQUOS sense6s」は、Amazonで35,990円(SHG07・SIMロック解除)、楽天市場で31,500円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,500 円 (税込・送料無料)で販売されています。

また、au KDDIで40470円(1410円/月×23回+最終回8040円)、UQ mobileで40470円(※新規契約時に同オプションに加入した場合は29,470円。他社から乗り換える際に同オプションに加入した場合は18,470円)で発売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで40,975円、楽天市場で38,800円 (税込・送料無料・未使用品)、ヤフーショッピングで39,800 円で販売されています。

「Xiaomi 11T」

Xiaomi 11T」は、Amazonで54,800円、楽天市場で42,960円 (税込)、ヤフーショッピングで44,000円、ビックカメラで54,800円 (税込・548ポイント)、AliExpressでUS $338.00、Banggoodで69,461円、米国 Amazon.comで$357.00で販売されています。

「motorola edge20 fusion」

motorola edge20 fusion」は、Amazonで35,450円(edge20は42,937円)、楽天市場で37,722円 (税込・edge20は47,929円)、ヤフーショッピングで31,277円 (税込・未開封品・edge20は43,800 円)、ビックカメラで43,270円(税込・4,327ポイント・edge20は53,250円)、米国Amazon.comで$390.00(edge20は$485.00)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

AQUOS sense6s」(SHG07)と「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「AQUOS sense6s」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。前モデルの「AQUOS sense6」はSnapdragon 690 5G搭載でAntutu総合で約31万点でした。新モデルは旧モデルよりも約8万ほどスコアが向上していることになります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較するとスコアが約5万高くなります。

Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアが約22万低くなります。

Dimensity 800U搭載の「motorola edge20 fusion」と比較するとスコアが約2万高くなりますが、あまり大きな差はありません。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で約330,000

<CPU> Snapdragon 750G

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で「616264」、CPUで「159263」、GPUで「224906」、MEMで「105885」、UXで「126210」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra

※「Xiaomi 11T Pro」はSnapdragon 888搭載でAntutu総合で約700,000以上

「motorola edge20 fusion」

Antutu総合で「371528」、CPUで「101270」、GPUで「103276」、MEMで「71274」、UXで「95708」。

<CPU> Dimensity 800U
※「Xiaomi Redmi Note 9 5G」、「Realme 7 5G」と同じプロセッサ

スペックを比較

AQUOS sense6s」(SHG07)と「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」のスペックを比較してみました。

「AQUOS sense6s」のスペック

  • モデル (型番) SHG07
  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080ドットのIGZO OLED液晶
    ※FHD+/最大輝度1300nit/コントラスト比1300万:1/10億色/Rich Color/アウトドアビュー/リラックスビュー/グローブモード
  • タッチレスポンス 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570mAh
  • 駆動時間 通話で約3730分(62.1時間)、スタンバイで約940時間
  • 充電 PD3.0急速充電 (USB Power delivery Revision3.0)、インテリジェントチャージ
  • 背面カメラ 48MP+8MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • オーディオ ハイレゾ、ハイレゾワイヤレス
  • 防水防塵 IP68
  • デザリング 15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 音声認識 エモパーVer 13.1(出荷時)
  • 生体認証 指紋認証(画面内)、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約 70 × 152 × 7.9mm
  • 重量 約156g
  • カラー ライトカッパー、シルバー、ブラック
  • SIMカード nanoSIM、eSIM (デュアルSIM・DSDV対応)
  • 対応バンド au回線に対応
    5G : n28 / n77 / n78
    4G LTE : B1 / B2 / B3 / B5 / B12 / B17 / B18 / B19 / B38 / B41 / B42
    3G : B1 / B2 / B5
    2G GSM : 850 / 900 / 1,800 / 1900MHz

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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「Xiaomi 11T」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/HDR10+/TrueColor/True Display/Corning Gorilla Glass Victus/読書モード3.0/太陽光モード3.0/10億色以上/コントラスト比:5,000,000:1/最大輝度1000 nit
    ※Pro版はDolby VISIONとP3ワイドカラーに対応
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 最大 480 Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1200-Ultra オクタコア
    ※6nmプロセス/64bit/8コア
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.0 GHz Cortex-A78 & 3×2.6 GHz Cortex-A78 & 4×2.0 GHz Cortex-A55)
  • GPU 9 コア ARM Mali、 最大886MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
    ※Pro版はLPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS3.1
    ※Pro版は128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 67W ターボチャージ(急速充電)、同梱 67 W 有線充電器、USB Type-C、有線:36 分間で 100% 充電
    ※Pro版は最大120Wの急速充電に対応
  • 背面カメラ   108MP+8MP+5MP
    ※Pro版は8K、HDR10+動画撮影に対応
  • 前面カメラ   16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)、5G通信
  • NFC 対応
    ※Pro版はFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター、バロメーター、色温度センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、ハイレゾオーディオ認証
  • 冷却システム ベイパーチャンバー
  • 振動モーター  X軸リニア振動モーター
  • 生体認証 アーク型側面指紋センサー
  • OS Android 11ベースのMIUI 12.5
  • サイズ 164.1 x 76.9 x 8.8 mm ※Pro版と同じサイズ
  • 重量 203 g ※Pro版は204g
  • カラー メテオライトグレー、ムーンライトホワイト、セレスティアルブルー

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「motorola edge20 fusion」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度2400 x 1080 pxのOLED液晶
    ※20:9/FHD+/DCI-P3/HDR10+
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800U オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU  2×2.4 GHz Cortex-A76 & 6×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ  128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー  5000mAh
  • 充電 30W急速充電 (30W TurboPower チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 32MP  (f/2.25)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS,AGPS,LTEPP,SUPL,GLONASS,Galileo)、5G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー シングルスピーカー
  • 防水 IP52
  • 機能  Ready For機能(PC接続)
  • 音声認識 Google アシスタント
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS  Android 11
  • サイズ 166 x 76 x 8.25 mm(最薄部)
  • 重量 185 g
  • カラー エレキグラファイト

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カメラ性能を比較

AQUOS sense6s」(SHG07)と「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」のカメラ性能を比較してみました。

「AQUOS sense6s」

背面カメラ 48MP+8MP+8MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能 望遠撮影、広角撮影、F1.8の明るいレンズ、AIオート、ナイトモード、新画質エンジン「ProPix3」、背景ぼかし、ブレクリーナー(撮影後のブレを修正)、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正、AQUOS beauty(美顔補正)

<カメラ性能を解説>

カメラは前モデルの「AQUOS sense6」から変更されておらず性能は同じです。

背面カメラが3眼構成で標準:広角・望遠カメラになっています。

48MP= F値1.8レンズ[広角79°焦点距離26mm相当
8MP= F値2.4レンズ[広角120°焦点距離15mm相当
8MP= F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm相当

また、新画質エンジン「ProPix3」を搭載し、ノイズや白とび、黒つぶれなどを調整しハイクオリティな写真が撮影できます。また、4800万画素カメラはF1.8の明るいレンズを採用し、暗いシーンでも明るく撮影することが可能。ナイトモード、AIオート、背景ぼかしのほかに、撮ったあとに気づいた少しのブレを簡単に修正できる「ブレクリーナー」も利用できます。

前面カメラは800万画素です。

8MP = F値 2.0[広角78°焦点距離26mm相当

広角になっているため、背景の風景も取り込んで撮影できます。また、AQUOS beauty(美顔補正)も利用できます。

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「Xiaomi 11T」

背面カメラ 108MP+8MP+5MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ

(前面)自撮りナイトモード

(前面のビデオ機能)30fpsで1080p(1920×1080) /30fpsで720p(1280×720) /120fpsで720

「motorola edge20 fusion」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 ウルトラピクセルテクノロジー(背面)、1億800万画素の超高解像度撮影、超広角撮影、マクロ撮影、背景ぼかし、クアッドピクセルテクノロジー(前面)、光学ズーム、手振れ補正、オートフォーカス、ナイトモード、ポートレートモード、4K動画撮影

「AQUOS sense6s」のメリット・デメリット

AQUOS sense6s」(SHG07)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチのIGZO OLED液晶・10億色カラー表示で色鮮やか

AQUOS sense6s」は約6.1インチ、解像度2432×1080ドットのIGZO OLED液晶を搭載。10億色の豊かな色再現が可能なリッチカラー技術を採用し、最大輝度1300nit、コントラスト比1300万:1を実現しています。また、日光下でも見やすいアウトドアビュー、目の負担を軽減するリラックスビュー、手袋でも操作できるグローブモードにも対応しています。

一方、「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080 x 2408 pxの液晶を搭載しています。「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400 x 1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「motorola edge20 fusion」は6.7インチで解像度2400 x 1080 pxのOLED液晶を搭載しています。

・タッチレスポンス120Hz対応で操作しやすい

AQUOS sense6s」はタッチレスポンス120Hzにも対応し、よりスムーズにタッチ操作できるようになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」と「motorola edge20 fusion」は高タッチレスポンスに対応していません。「Xiaomi 11T」はタッチサンプリングレート最大480Hzに対応しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

AQUOS sense6s」は4GB LPDDR4xメモリと64GBストレージを搭載しています。

一方、「Galaxy M23 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「motorola edge20 fusion」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

AQUOS sense6s」は4570mAhバッテリー搭載で通話で約3730分(62.1時間)、スタンバイで約940時間駆動できます。また、高速なPD3.0急速充電も利用できます。

一方、「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「Xiaomi 11T」は5000 mAhバッテリー搭載で67W ターボチャージ(急速充電)に対応しています。「motorola edge20 fusion」は5000mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応

AQUOS sense6s」は高速で途切れづらいWi-Fi 5(2.4GHz/5GHz)に対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応しワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。

一方、「Galaxy M23 5G」と「motorola edge20 fusion」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応しています。「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

AQUOS sense6s」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」は5G通信に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ約156gの薄型軽量デザイン

AQUOS sense6s」は厚さ7.9mmで重さ約156gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「Xiaomi 11T」は厚さ8.8mmで重さ203gになっています。「motorola edge20 fusion」は厚さ8.25 mmで重さ185gになっています。

・IP68防水防塵に対応

AQUOS sense6s」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Galaxy M23 5G」と「Xiaomi 11T」は防水防塵に対応していません。「motorola edge20 fusion」はIP52防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

AQUOS sense6s」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用できます。

一方、「Galaxy M23 5G」はおサイフケータイに対応していません。「Xiaomi 11T」はNFC 対応ですがおサイフケータイには対応していません(※Pro版はFeliCaポート搭載でおサイフケータイに対応)。「motorola edge20 fusion」はNFC&Google Pay対応ですがおサイフケータイには対応していません。

・eSIMに対応

AQUOS sense6s」はnanoSIMの他にeSIMが使えます。

一方、「Galaxy M23 5G」、「Xiaomi 11T」、「motorola edge20 fusion」はNanoSIMのみに対応し、eSIMは利用できません。

・Android 11の新機能が使える

AQUOS sense6s」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が新たに追加されています。

一方、「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「motorola edge20 fusion」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

AQUOS sense6s」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Xiaomi 11T」はWi-Fi 6に対応しています。「Galaxy M23 5G」と「motorola edge20 fusion」はWi-Fi 6に対応していません。

・Ready For機能が使えない

AQUOS sense6s」は外部ディスプレイやPCと接続して連携できる機能がありません。

一方、「motorola edge20 fusion」はReady For機能が使えます。「Galaxy M23 5G」と「Xiaomi 11T」はReady For機能が使えません。

「AQUOS sense6s」の評価

AQUOS sense6s」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「AQUOS sense6」の強化版です。

プロセッサがSnapdragon 690 5GからSnapdragon 695 5Gに変更され高速化しています。

Antutuベンチマークでは約8万ほどの差があり、意外と大きな差が生じていることが分かっています。

従来の「AQUOS sense6」でも十分に高速ですが、ゲームアプリの中には高負荷なものもあり、やはり少しでも性能が高いものが欲しいところ。

将来的により高負荷なアプリが増加されることも予想されるため、Snapdragon 695 5G搭載の「AQUOS sense6s」はやはり魅力的です。

ただし、プロセッサ以外のスペックは変更されておらず、今のところSIMフリー版の発売もありません。

価格がより安くなれば「AQUOS sense6」を購入するという選択肢もアリかもしれません。

発売時の価格は40470円(au KDDI・1410円/月×23回+最終回8040円)。

格安スマホのUQ mobileでは新規契約時に同オプションに加入した場合は29,470円。他社から乗り換える際に同オプションに加入した場合は18,470円になるので非常にお買い得ですね。高性能な5Gスマホをできるだけ安く購入したい人にもおすすめです。

「AQUOS sense6s」の販売・購入先

AQUOS sense6s」は、

Amazonで35,990円(SHG07・SIMロック解除)、

楽天市場で31,500円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで31,500 円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

また、

au KDDIで40470円(1410円/月×23回+最終回8040円)、

UQ mobileで40470円(※新規契約時に同オプションに加入した場合は29,470円。他社から乗り換える際に同オプションに加入した場合は18,470円)、

で発売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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★「moto g32」(日本版)

★「BASIO active」(シャープ・5.7インチ)

★「OPPO Reno7 A

★日本版「Redmi Note 11 Pro 5G

★「moto g52j 5G」(日本版)

★「Xperia 10 IV

★「AQUOS R7

★「AQUOS wish2

Galaxy M23 5G

Xiaomi 11T

motorola edge20 fusion

Xiaomi Redmi Note 11 Pro」(5G)

Redmi Note 10T」(SIMフリー)

Galaxy A53 5G」(日本版)

moto g50 5G

OPPO A55s 5G

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「Xperia 5 Ⅲ」(SIMフリー)と最新の注目5Gスマホを徹底 比較!

Xperia 5 Ⅲ
2022年4月22日に日本で発売されるSony「Xperia 5 Ⅲ」(SIMフリー・XQ-BQ42)と最新の注目5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Xperia 5 Ⅲ」の特徴

Xperia 5 Ⅲ

Xperia 5 Ⅲ」(SIMフリー)の特徴をまとめてみました。

6.1有機EL・256GB UFS3.1・30W急速充電

Xperia 5 Ⅲ」は約6.1インチで解像度1080x2520pxの有機EL液晶を搭載。21:9のシネマワイド採用でHDR、Gorilla Glass 6、リフレッシュレート 120Hzにも対応しています。また、256GB UFS 3.1ストレージ搭載でmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能。バッテリー容量は4500mAhで30W急速充電、いたわり充電も利用できます。

Snapdragon 888&8GBメモリ・Android 11

Xperia 5 Ⅲ」はQualcomm Snapdragon 888 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約670,000点を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作。OSはAndroid 11でAndroid 12へアップグレードすることもできます。

12.2MP3眼カメラ・360オーディオ・ゲームモード

Xperia 5 Ⅲ」は12.2MP+12.2MP+12.2MPの3眼カメラを搭載。ZEUSS製の4つの焦点距離を備えたレンズを搭載し、ソニーαデジタル一眼カメラと同じ技術を使った高速な位相差オートフォーカスや瞳AF、オブジェクトトラッキングなども利用できます。

また、360立体音響技術を駆使した360 Reality Audioやストリーミング音楽を立体サウンドに変える360 Spatial Soundに対応。暗いシーンを意図的に明るく表示する「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」などゲームに特化した機能も充実しています。

Antutuベンチマークを比較

Xperia 5 Ⅲ

Xperia 5 Ⅲ」と「Galaxy A53 5G」、「motorola edge30 PRO」、「Google Pixel 6」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Xperia 5 Ⅲ」

Antutu総合で「677447」、CPUで「152244」、GPUで「278585」、MEMで「103244」、UXで「143374」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 888 5G

<プロセッサ性能を比較>

5nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 888 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約67万点を記録しています。同じプロセッサは「Xiaomi 11T Pro」、「ASUS ROG Phone 5」などにも搭載されています。

Exynos 1280搭載の「Galaxy A53 5G」と比較するとスコアが約37万高くなります。

Snapdragon 8 Gen 1搭載の「motorola edge30 PRO」と比較するとスコアが約37万低くなります。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6」と比較するとスコアが約2万高くなりますが、あまり大きな差はありません。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームも非常に快適に動作します。PS2、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy A53 5G」

Antutu総合で「309057」、CPUで「89037」、GPUで「93101」、MEMで「64288」、UXで「62631」。

<CPU> Exynos 1280

「motorola edge30 PRO」

Antutu総合で1,000,000

<CPU> Snapdragon 8 Gen 1

「Google Pixel 6」

Antutu総合で「675512」、CPUで「174794」、GPUで「271691」、MEMで「100065」、UXで「128962」。

<CPU> Google Tensor

「Xperia 5 Ⅲ」(SIMフリー)のスペック

  • 型番 XQ-BQ42
  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度1080 x 2520 pxの有機EL液晶
    ※21:9/FHD+/HDR/シネマワイド/X1 for mobile/Corning Gorilla Glass 6
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 240Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 5G オクタコア
    ※5nm/64bit/8コア/最大2.84 GHz
  • CPU 1×2.84 GHz Kryo 680 & 3×2.42 GHz Kryo 680 & 4×1.80 GHz Kryo 680
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 256GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500mAh
  • 充電 30W急速充電(30分で約50%) ※いたわり充電に対応
  • 背面カメラ 12.2MP+12.2MP+12.2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・USB3.1)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ 360 Reality Audio認定、360 Spatial Sound、ハイレゾ音源再生、Dolby Atmos
  • 防水防塵 IP68
  • 機能 表示画質のカスタマイズ、「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」、「ハイフレームレート録画」、「RTレコード」
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11 ※Android 12にアップグレード可能
  • サイズ 約68mm×約157mm×約8.2mm
  • 重量 約168g
  • カラー ブラック、グリーン、ピンク
  • SIMカード Nano SIM (デュアルSIM)※DSDS、DSDVに対応
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G n3, n28, n77, n78, n79
    4G(LTE) 1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
    3G 1, 5, 6, 8, 19
    2G GSM 850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz

カメラ性能を比較

Xperia 5 Ⅲ」と「Galaxy A53 5G」、「motorola edge30 PRO」、「Google Pixel 6」のカメラ性能を比較してみました。

「Xperia 5 Ⅲ」

背面カメラ 12.2MP(広角)+12.2MP(超広角)+12.2MP(望遠)
前面カメラ 8MP
超広角 対応
望遠 対応
マクロ撮影 非対応
機能  超広角撮影、望遠撮影、高速な位相差オートフォーカス、瞳AF、オブジェクトトラッキング、2つの撮影モード(Photography Pro、Cinematography Pro)、カメラキー(スマホ本体にある物理的なシャッターボタン)

<カメラ性能を解説>

背面カメラは12.2MP(広角)+12.2MP(超広角)+12.2MP(望遠)の3眼構成になっています。広角レンズ以外のセンサーもSONY製センサーを採用して高画質化しており、レンズにはZEISSのT*コーティングも施されています。

また、望遠カメラはペリスコープ構造により1つのレンズで70mmと105mmの2つの焦点距離を切り替えできる「可変式望遠レンズ」を採用しています。これにより、16mm/24mm/70mm/105mm、4つの焦点距離で撮影することが可能になっています。ズームは光学で2.9倍と4.4倍で、それ以降はデジタルで12.5倍までズーム撮影できるようになっています。

主な機能はDual PD(デュアルフォトダイオード)センサーによる高速な「位相差オートフォーカス」、AIで人や動物などの瞳を自動で検出し、正確にピントを合わせる「瞳AF」、人や動物はもちろん無生物でも、タップ1つで狙った被写体を追い続ける「オブジェクトトラッキング」です。

カメラアプリにはαデジタル一眼でも使われている「Photo Pro」でシャッタースピードやISO感度などを自由に調整して撮影できるようになっています。

「Galaxy A53 5G」

背面カメラ 64MP(メイン・F1.8)+12MP(超広角・F2.2)+5MP(マクロ・F2.4)+5MP(深度用・F2.4)
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 光学手振れ補正(OIS・スーパー手振れ補正機能)、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(前面カメラでも利用可・写真と動画)、Funモード(エフェクト効果)、ポートレートモード(背景ぼかし)、4K動画撮影(3840×2160)、「Object eraser」

「motorola edge30 PRO」

背面カメラ  50MP+50MP+2MP
前面カメラ  60MP
超広角 対応・114度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)
クアッドピクセルテクノロジー、全方位型PDAF、光学手ブレ補正、ナイトビジョン、デュアル撮影、ライブフィルタ、ARステッカー、自動スマイルキャプチャ、Google レンズ(内蔵)、RAW写真出力、HDRなど

(前面)スローモーション、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

(動画)背面は8K UHD(24fps)、前面は4K UHD (60/30fps)、スローモーション、マクロ、デュアル撮影、スポットカラー、タイムラプス (ハイパーラプス可能)、手ぶれ補正機能、フェイスビューティー、ビデオスナップショット

「Google Pixel 6」

背面カメラ  50MP+12MP ※Pro版は50MP+48MP+12MP
前面カメラ  8MP ※Pro版は11.1 MP
超広角 対応・114度
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 消しゴムマジック、モーションモード、リアルトーン、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイトバランス調整、ロックされたフォルダ、夜景モード、トップショット、ポートレートモード、ポートレートライト、超解像ズーム、モーションオートフォーカス、よく撮影する人、デュアル露出補正、Live HDR+

「Xperia 5 Ⅲ」のメリット・デメリット

Xperia 5 Ⅲ」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチの有機EL液晶・21:9でX1 for mobile&Gorilla Glass 6を採用

Xperia 5 Ⅲ」は約6.1インチで解像度1080x2520pxの有機EL液晶を搭載。アスペクト比は21:9のシネマワイドでブラビア” シリーズの開発により培った高画質化技術「X1 for mobile」を採用。液晶表面は堅牢なGorilla Glass 6を採用しています。

一方、「Galaxy A53 5G」は6.5インチで解像度1080x2400pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。「motorola edge30 PRO」は6.7インチで解像度2400x1080pxの有機EL液晶を搭載しています。「Google Pixel 6」は6.4インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート240Hzに対応

Xperia 5 Ⅲ」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、よりすばやい反応でタッチ操作できるタッチサンプリングレート240Hzにも対応しています。

一方、「Galaxy A53 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「motorola edge30 PRO」はリフレッシュレート144Hzとタッチサンプリングレート360Hzに対応しています。「Google Pixel 6」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。

・8GBメモリ&256GBストレージ搭載で快適に使える

Xperia 5 Ⅲ」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB UFS 3.1ストレージを搭載し、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy A53 5G」は6GB LPDDR5メモリと128GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「motorola edge30 PRO」は12GB LPDDR5メモリと256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Google Pixel 6」は8GBメモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載で30W急速充電&いたわり充電に対応

Xperia 5 Ⅲ」は4500mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、30分で約50%まで回復できる「30W急速充電」や劣化を防ぐ「いたわり充電」も利用できます。

一方、「Galaxy A53 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「motorola edge30 PRO」は4800 mAhバッテリー搭載で68W急速充電に対応しています。「Google Pixel 6」は4614mAhバッテリー搭載で30W急速充電&ワイヤレス充電&リバースチャージに対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Xperia 5 Ⅲ」はWi-Fi 5よりも高速通信が可能なWi-Fi 6に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy A53 5G」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応しています。「motorola edge30 PRO」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「Google Pixel 6」はWi-Fi6e&Bluetooth 5.2に対応しています。

・厚さ約8.2mmで重さ約168gの薄型軽量ボディ

Xperia 5 Ⅲ」は厚さ約8.2mmで重さ約168gの薄型軽量ボディになっています。

一方、「Galaxy A53 5G」は厚さ8.1mmで重さ約189gになっています。「motorola edge30 PRO」は厚さ8.79 mmで重さ約196gになっています。「Google Pixel 6」は厚さ8.9mmで重さ207gになっています。

・おサイフケータイが使える

Xperia 5 Ⅲ」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイも利用できます。

一方、「Galaxy A53 5G」と「Google Pixel 6」はNFC&おサイフケータイに対応しています。「motorola edge30 PRO」はNFC対応ですがFeliCa非対応でおサイフケータイは利用できません。

・IP68防水防塵に対応

Xperia 5 Ⅲ」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Galaxy A53 5G」と「Google Pixel 6」はIP68防水防塵に対応しています。「motorola edge30 PRO」はIP52防水防塵に対応しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で立体サウンドに対応

Xperia 5 Ⅲ」はデュアルステレオスピーカー搭載で臨場感豊かなサウンドが楽しめる360立体音響技術を採用。360 Spatial Soundにも対応し、ストリーミング音楽も立体的なサウンドに変換して楽しめます。

一方、「Galaxy A53 5G」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。「motorola edge30 PRO」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Google Pixel 6」はステレオ スピーカーを搭載しています。

・Android 11および12の新機能が使える

Xperia 5 Ⅲ」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が新たに追加されています。

また、Android 12にアップグレードすることで以下の機能も利用できます。

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

一方、「Galaxy A53 5G」はAndroid 12 + One UI 4.1を搭載しています。「motorola edge30 PRO」はAndroid 12を搭載しています。「Google Pixel 6」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

Xperia 5 Ⅲ」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「motorola edge30 PRO」は15Wワイヤレス充電に対応しています。「Google Pixel 6」はワイヤレス充電に対応しています。「Galaxy A53 5G」はワイヤレス充電に対応していません。

「Xperia 5 Ⅲ」の評価

Xperia 5 Ⅲ」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年5月に発売された「Xperia 5 Ⅱ」の後継モデルです。「Xperia 5 Ⅲ」自体はすでに2021年11月にドコモ、au、ソフトバンクから発売されていますが、今回新たにSIMフリー版として発売されます。

スペックはキャリア版と大きく違っているわけではありません。しかし、最近になって再び「Xperia 5 Ⅲ」が注目され出しています。

その要因はやはり「SIMフリー」であることが大きいでしょう。これまでXperiaシリーズを使うには基本的にキャリア版かもしくはそのSIMロック解除品、あるいは海外版を買うしかありませんでした。そのため、日本で使える純粋なSIMフリーモデルを探し求めるユーザーは敬遠しがちでした。

また、カメラ性能が圧倒的に高いことも要因の一つです。

特にソニーαデジタル一眼シリーズを使っていたユーザーは同じUIの「Photo Pro」アプリで操作しやすく、しかもZEISSのT*コーティングや広角レンズ以外のSonyセンサーで写りも良くなっています。「可変式望遠レンズ」採用で16mm/24mm/70mm/105mmの4つの焦点距離で撮影できるというメリットもあります。この点に関してはAppleのiPhone 13よりも性能が高く使いやすいといえるでしょう。

発売時の価格は税込114,400円。少々高いですが発売から数ヶ月経つとおそらく10万円以下になるでしょう。SIMフリーでハイエンドな5Gスマホを探している人におすすめです。

「Xperia 5 Ⅲ」の販売・購入先

Xperia 5 Ⅲ」は、

Amazonで114,400円(SIMフリー・XQ-BQ42)、

楽天市場で97,500円 (税込・docomo・新品未使用・SIMロック解除)、

ヤフーショッピングで100,553 円(XQ-BQ72)、

米国 Amazon.comで$647.00(XQ-BQ72)、

で販売されています。

Amazonで「Xperia 5 Ⅲ」をチェックする

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ヤフーショッピングで「Xperia 5 Ⅲ」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Xperia 5 IV」(Android 12)

★「ASUS Zenfone 9

★「AQUOS R7

ASUS ZenFone 8

iPhone 13 Pro

Galaxy S22 Ultra」(日本版)

他のSonyスマホと比較

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「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!


2022年4月22日に日本で発売されるONYX「BOOX Nova Air C」と最新Einkタブレットを徹底 比較!価格や機能・できること・スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月25日、カラー表示対応の「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ)が発売されました。

※2023年5月、カラー表示対応の「BOOX Tab Ultra C」(10.3インチ)が発売されました。

※「BOOX Nova Air C」の凄さをざっくりまとめたYouTube動画はこちら

「BOOX Nova Air C」の特徴

BOOX Nova Air C」の特徴をまとめてみました。

新カラー電子ペーパー・筆圧4096段階・スリーブケース

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872 × 1404ドットのディスプレイを搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。また、筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属。物理ボタンページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

オクタコア&3GBメモリ&Android 11

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4x メモリを搭載。手書き用のデジタルノートや電子書籍アプリなども軽快に動作します。また、OSにAndroid 11を搭載。Google Playストアからサードパーティ製のAndroid アプリをダウロードすることもできます。

2000mAhバッテリ・Type-C・ステレオスピーカー

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリを搭載。1回の充電で数週間利用できます。また、OTG対応のType-Cポートを搭載。キーボードやマウス、スピーカー、USBメモリなどを有線で接続できます。そのほか、ステレオスピーカーマイクを搭載。Wi-Fi 5通信やBluetooth 5.0も利用できます。

公式ページ BOOX Nova Air C  | BOOX Shop

価格を比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の価格を比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

BOOX Nova Air C」は、Amazonで59,800円、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$399.99、BOOX公式ストアで$429.99、SKT公式ショップで59,800円で販売されています。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air」

BOOX Nova Air」は、Amazonで46,800円、楽天市場で43,794円(税込)、ヤフーショッピングで46,800円、SKTショップで46,800円、米国Amazon.comで$349.99で販売されています。

「Boox Nova3 Color」

Boox Nova3 Color」は、楽天市場で49,800円 (税込)、ヤフーショッピングで49,800 円で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」

「デジタルノート」(ベクタ形式で出力)、レイヤー機能(下書き作成)、テンプレート機能、ブラシのカスタマイズ、メモ検索、5GBのクラウドストレージ(Onyxアカウント必須・無料)、ファームウェアアップデート(3年間保証)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、

カラー表示(4096色・コントラストと彩度が向上)、物理ボタンでページめくり(磁気ケース)、4096段階筆圧検知のBOOX Pen Plus(ワコム製)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、Google playストア、BOOXストアUSB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air」

BOOXペン(新フィルムで書き味が向上・磁力で本体に付く)、専用ケース(ページめくりの物理ボタン付き)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、デュアルステレオスピーカーでの音声出力・音楽再生、急速充電Quick Charge 4.0、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(32段階で調整可能)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成

「Boox Nova3 Color」

カラー表示(4096色)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、鉛筆ペン(なぞり書き可能)、レイヤー機能(下書き作成)、スピーカーでの音声出力、急速充電Quick Charge 4.0、4096段階筆圧検知ワコムペン、Google playストア、BOOXストア、フロントライト(寒色)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペックを比較

BOOX Nova Air C」と「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」のスペックを比較してみました。

「BOOX Nova Air C」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404 ドットの液晶
    ※300 dpi/カラー4096色/静電容量方式タッチ
  • フロントライト 暖色、寒色
  • プロセッサ Qualcomm オクタコア
    ※8コア
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4x
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 数週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(802.11ac)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Type-C (OTG)
  • Gセンサー なし
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus、筆圧検知4096段階(ワコム製・本体の側面に装着可)が付属
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク あり
  • ケース 専用の磁気ケース(ぺーじめくり物理ボタン付き・オレンジ、シルバー)が付属
  • 指紋認証 なし
  • OS Android 11
  • サイズ 136.5 × 194 × 6.3mm
  • 重量 235g
  • カラー ブラック

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「Meebook P78 PRO」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン
    ※300ppi / 2色のフロントライト / 16色グレースケール / 色温度調整 / フラット
  • フロントライト 対応/寒色・暖色に切り替え可
  • プロセッサ クアッドコア 1.8 GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3200 mAh
  • 駆動時間 約5週間
  • 充電 Type-C充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 内蔵
  • スタイラスペン 専用デジタルペンが付属
  • ケース 専用ケースカバーが付属
  • 物理ボタン なし
  • 防水 非対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 197.2 x 137.9 x 8.0mm
  • 重量 250 g
  • カラー ブラック

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「BOOX Nova Air」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶
    ※300 dpi/静電容量方式/タッチ/ペン入力/独自フィルム
  • フロントライト 暖色及び寒色
  • プロセッサ クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 2000 mAh
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン BOOXペン (ホワイト・付属・磁石で本体に付く)
  • マイク あり
  • 筐体の素材 マグネシウム合金
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ使えます
  • OS Android 10
  • サイズ 194×136.5×6.3 mm
  • 重量 235g
  • カラー シルバーグレー

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「Boox Nova3 Color」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、ニューカレイドスクリーン液晶
    ※カレイドプラス/4096色/AGガラス フラットカバーレンズ付/静電容量方式 /フロントライト(寒色)
  • 解像度
    カラー 468×624(100dpi)
    モノクロ 1404×1872(300dpi)
  • プロセッサ  クアルコム 8コア (Cortex-A72 +  Cortex-A55)
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • バッテリー 3150mAh Polymer Li-on
  • 駆動時間 2週間以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C(OTGサポート)、電源ボタン、バック・ホームボタン
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • スタイラスペン ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)
  • ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
  • 画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ:WAV、MP3
  • APPストア:BOOXストア、GooglePlay
  • DRMをサポート
  • OS Android 10
  • サイズ 197.3x137x7.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー ブラック

関連記事「Boox Nova3 Color」と最新のEink Android タブレットを徹底 比較!

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「BOOX Nova Air C」のメリット・デメリット

BOOX Nova Air C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・カラー表示の電子ペーパー・コントラスト&彩度が向上

BOOX Nova Air C」は7.8インチで解像度1872×1404ドットの液晶を搭載。新たにカラー電子ペーパー「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用し、従来モデルよりも色のコントラストが30%、彩度が15%向上しています。

一方、「Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872×1404pxのE-ink Carta HD タッチスクリーン(モノクロ)を搭載しています。「BOOX Nova Air」は7.8インチで解像度1872×1404ドットのE Ink Carta液晶(モノクロ)を搭載しています。「Boox Nova3 Color」は7.8インチでニューカレイドスクリーン液晶を搭載しています。

・付属の筆圧「BOOX Pen PLus」(ワコム製)で手書き入力できる

BOOX Nova Air C」は筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用デジタルペンが付属しています。「BOOX Nova Air」は筆圧検知4096段階のBOOXペンが付属しています。「Boox Nova3 Color」はワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベルの筆圧検知)が付属しています。

・オクタコアCPUと3GBメモリで軽快に動作する

BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサと3GB LPDDR4xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

一方、「Meebook P78 PRO」はクアッドコア 1.8 GHzプロセッサ&3GBメモリ搭載です。「BOOX Nova Air」はクアルコム8コア&3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はクアルコム 8コアと3GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

・32GBストレージを搭載

BOOX Nova Air C」は32GBストレージ搭載で大量の電子書籍やアプリを保存できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は32GB(※拡張可能)を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」は32GB eMMCストレージを搭載しています。

・2000mAhバッテリ搭載で数週間駆動できる

BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリ搭載で、一回の充電で数週間駆動できます。

一方、「Meebook P78 PRO」は3200 mAhバッテリー搭載で約5週間駆動します。「BOOX Nova Air」は2000 mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。「Boox Nova3 Color」は3150mAhバッテリー搭載で2週間以上駆動できます。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応

BOOX Nova Air C」は高速で途切れにくいWi-Fi 5通信に対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応しています。

・OTG対応のType-Cポートが使える

BOOX Nova Air C」はOTG対応のType-Cポートが使えるようになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」はOTG対応のType-Cポートが使えます。

・厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザイン

BOOX Nova Air C」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Meebook P78 PRO」は厚さ8.0mmで重さ250 gになっています。「BOOX Nova Air」は厚さ6.3mmで重さ235gになっています。「Boox Nova3 Color」は厚さ7.7mmで重さ265gになっています。

・物理ボタン付きの専用ケースが付属

BOOX Nova Air C」は物理ボタンでページ送りなどの操作ができるマグネティックスリーブケースも付属します。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用ケースカバーが付属します。「BOOX Nova Air」は専用ケースカバーが別売で用意されています。「Boox Nova3 Color」は物理ボタン付きの専用ケースが付属します。

・ステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応

BOOX Nova Air C」はステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応しています。

一方、「Meebook P78 PRO」はスピーカーを内蔵しています。「BOOX Nova Air」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Boox Nova3 Color」はスピーカー(背面上部)を搭載しています。

・Android 11搭載でGoogle Playストアも使える

BOOX Nova Air C」はAndroid 11 OSを搭載し、Google PlayストアからKindleやkoboなどのアプリをダウンロード・インストールすることができます。

一方、「Meebook P78 PRO」はAndroid 11を搭載しています。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

BOOX Nova Air C」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「Meebook P78 PRO」はmicroSDカードが使えます。「BOOX Nova Air」と「Boox Nova3 Color」はmicroSDカードが使えません。

・防水に対応していない

BOOX Nova Air C」は防水に対応していません。電子書籍リーダーの中には防水に対応しているモデルがあります。

一方、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air」、「Boox Nova3 Color」も防水に対応していません。

「BOOX Nova Air C」の評価

BOOX Nova Air C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ONYXから発売されたカラー電子ペーパー搭載のEinkタブレットで、2021年3月に発売された「Boox Nova3 Color」の後継モデルになります。

注目はやはり従来モデルよりもコントラスト、彩度が向上した「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を採用している点でしょう。フロントライトをつけた場合だと明らかに色味がより濃く、はっきりと表示できるようになっていることが分かります。

ただし、フロントライトをつけていない場合は大きな違いがありません。ライトをつけない人は価格がより安い「Boox Nova3 Color」を選択するのもいいかもしれません。

なお、このカラー電子ペーパーはモノクロ表示も可能です。つまり、カラーの電子書籍はカラーで、通常の書籍はモノクロで表示できるというわけです。もちろん、カラー表示であっても通常のタブレットよりも目の負担が少なく済むというメリットがあります。バッテリー駆動時間も長く、一般的なAndroidアプリも使えるため、タブレット代わりにも使えます。

発売時の価格は税込59,800円。

かなり高いですが、手書き機能が使えてペンタブレットとしても使えることを考えると意外とお得かもしれません。

カラー対応の電子書籍リーダー(Einkタブレット)を探している人におすすめです。

なお、現在海外ではカラー電子ペーパーを使った製品が続々と登場中です。「BOOX Nova Air C」よりも安い製品がこれから発売される可能性は大いにあります。そしてAmazonや楽天koboからカラー電子ペーパーを使った製品が登場するかもしれません。今後の電子ペーパー市場の動きに注目です。

関連動画BOOX Nova Air Cの凄さと他のカラーEinkタブレット – YouTube 

「BOOX Nova Air C」の販売・購入先

BOOX Nova Air C」は、

Amazonで59,800円、

楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、

米国Amazon.comで$399.99、

BOOX公式ストアで$429.99、

SKT公式ショップで59,800円、

で販売されています。

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楽天市場で「BOOX Nova Air C」をチェックする

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他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「BOOX Tab Mini C」(7.8インチ・カラー表示・筆圧ペン)

★「BOOX Tab Ultra C」(10.3型・Android 11・フルカラー表示)

★「Bigme S6 Color」(7.8インチ・カラー表示)

★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Nova Air2」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・Android 11)

Meebook P78 PRO

BOOX Nova Air

Boox Nova3 Color

BOOX Leaf」(7インチ)

Likebook P78

Boox Nova3

Likebook P10」(10.3インチ)

Supernote A6X

Kobo Libra 2

Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

他のBOOXタブレットと比較

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訪問者をガン見できる最新スマートドアベル&スマートカメラを徹底 比較!


訪問者をガン見できる2022最新スマートドアベルスマートカメラを徹底 比較!特徴や機能、スペックの違いが一目で分かるようにまとめてあります。

最新スマートドアベル&スマートカメラの特徴

最新スマートドアベルスマートカメラの特徴をまとめてみました。

訪問者を自動で検知・スマホで映像を確認

ある日突然、見知らぬ訪問者が訪れたとき、非常に困るのが「安全確認」です。「宅急便です」と言われても本当に宅配の人なのかは分からず、恐る恐るドアを開けることになります。しかし、スマートドアがあればそんな心配は一切不要。内蔵のモーションセンサーで自動で訪問者を検知して瞬時に通知。スマートフォンやスマートディスプレイなどで訪問者の映像をばっちりと確認できます。

離れた場所から通話・映像の保存も可

最新スマートドアベル&スマートカメラはスマホアプリで通知を受け取ることができるため、外出先からでも訪問者の映像を確認できます。また、スピーカーとマイク内蔵で離れた場所からでもリアルタイムで双方向の通話が利用できます。なお、万が一、通知を見落とした場合でも一定の時間内で映像を保存し、後から確認することができます。

屋内でも使える見守り用カメラ

スマートカメラ(ネットワークカメラ)は屋内で使用することもできます。離れた場所からもペットや子供、高齢者の様子が確認できるのでいちいち部屋まで行く必要はなし。外出先からでも映像を確認できます。また、複数のカメラを設置することも可能。専用アプリで設定することでまとめて管理することができます。

最新スマートドアベル ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートドアベルをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」

Amazon Alexa音声認識に対応したスマートドアベルです。玄関先に設置したドアベルのモーションセンサーで訪問者を検知して通知してくれます。

また、訪問者がドアベルを押すことでスマホ・画面付きのEchoデバイスから映像を確認したり訪問者と会話したりすることが可能。訪問者の動きを検知する前の様子を最大4秒間確認できるる「カラーPre-Rollビデオプレビュー」機能も利用できます。

そのほか、過去60日間の動画と、過去7日間の静止画を確認・保存することが可能。通知受信時に画像をプレビューできるスナップショット付き通知や、モーション検知ゾーン内で人物を検知した場合にだけ通知を受信する「パーソンアラート」などの機能も利用できます。サイズはサイズは12.8cm × 6.2cm × 2.8cm。

Amazon「Ring Video Doorbell 4」のスペック

  • 視野角:水平160°、垂直84°
  • ビデオ:1080p HD ※Ringプロテクトプランを利用しない場合、機能が一部制限
  • 電源:バッテリー式、約2カ月
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 機能:高度なモーション検知機能、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、カラーPre-Rollビデオプレビュー、ライブ映像、ナイトビジョン、防塵防滴

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「Google Nest Doorbell」

Google アシスタントに対応したスマートドアベルです。人物、動物、車両、宅配便などの荷物を検知してスマートフォンやGoogle Nestデバイスに通知してくれます。また、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」とも連携することが可能(Nest Aware契約が必要)。Gスマートディスプレイから映像を確認したり、会話したり、Google Home アプリを使ってホームデバイスを一元管理したりすることができます。

そのほか、Wi-Fiが停止または停電が発生した際にローカルストレージに最大1時間のアクティビティの動画履歴(約1週間分のアクティビティ)を記録することが可能。アプリからバッテリーの設定(「デフォルト」「電池が長持ち」「録画時間が長い」)をすることもできます。カラーはSnowのみ。

公式ページ  Google Nest Doorbell(Battery Type)

「Google Nest Doorbell」のスペック

  • 視野角:145度 ※アスペクト比は3:4
  • ビデオ:960×1,280ドット/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:IP54防水、HDR撮影、ナイトビジョン、「アクティビティ エリア」(特定の場所の異常を検知)

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+style「PS-CMD-W01」

プラススタイルから発売されたワイヤレスドアホンです。スマホの「+Style」アプリからリアルタイムで訪問者の映像を確認できます。また、本体にはマイク・スピーカーを搭載し、通話も可能。microSDカード(※別売)をセットすることで検知した動きを30秒程度、映像&音で録画し、スマートフォン上で再生できます。

そのほか、自動切り替えの赤外線暗視モードを搭載。夜間や暗闇の映像もモノクロ動画ではっきりと映像を確認できます。

公式ページ  【+Style】スマートビデオドアホン – +Styleショッピング 

+style「PS-CMD-W01」のスペック

  • 視野角:150°
  • ビデオ:HD画質、(最大)1280×720p、カラー&モノクロ、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
  • 機能:赤外線暗視モード

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楽天市場で「PS-CMD-W01」をチェックする

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PLANEX「SpotCam-Ring2」

プラネックスから発売されたスマートドアベルです。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリ対応で、リアルタイムに通知してくれます。本体にはPIRセンサーを搭載。訪問者がボタンを押すことでスマートフォン上で映像を確認できるよjになります。

また、離れた場所からでも訪問者とリアルタイムに会話が可能。7日間 無料で映像を保存できる「クラウドバックアップ(※期間が長い有料版もあり)も利用できます。

そのほか、内蔵バッテリーの他に電源として24V ACやDC5V 2Aワイヤーも利用可能。通知を知らせるチャイムスピーカー(コンセントと一体型)は好きな場所に設置することが可能で最大100台までのSpotCamチャイムスピーカーを追加することもできます。

公式ページ  SpotCam クラウド対応フルHDビデオドアベル|

PLANEX「SpotCam-Ring2」のスペック

  • 視野角:180度 ※Bluetoothでカンタン設定可
  • ビデオ:1080P Full HD
  • 電源:バッテリー式・24V AC、DC5V 2Aワイヤーも利用可
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz/Bluetooth 4.0
  • 機能:メールアラート機能、ナイトビジョン、双方向オーディオ機能、IP65防水防塵、イベント通知(訪問者、動体検知、電池残量低下、オフラインアラート)、クラウドバックアップ(無料・有料)、最大128GBのマイクロSDカードをサポート

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「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」

Arlo Technologiesから発売されたスマートドアベルです。ドアベルが押されることで訪問者とビデオ通話できるようになります。また応対ができない場合でもボイスメッセージを残すことが可能。異常を検知した場合はスマート警報を自動で鳴らすこともできます。

そのほか、ワイヤレス使用の他に既存の配線に有線接続することも可能。Amazon Alexa、Google Home、IFTTT、ConradConnectアプリにも対応しています。

公式ページ  Wireless Video Doorbell | Arlo Essential Doorbell Camera | Arlo

「Arlo Essential ワイヤレスビデオドアベル」のスペック

  • 視野角:180度(調整可能、アスペクト比1:1)
  • ビデオ:HD画質
  • 電源:バッテリー式、1回の充電で3~6ヶ月間持続
  • 通信:Wi-Fi 2.4GHz
  • 機能:双方向音声(ノイズキャンセリング)、クイック応答メッセージ、ボイスメッセージ、HDR機能、夜間撮影、天候耐候性、スマート警報、サイレントモード

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最新スマートカメラ ラインナップ  一覧

ここでは最新のスマートカメラをまとめて紹介します。

Amazon「Ring Indoor Cam」

Amazonから発売された屋内用のスマートカメラです。

壁や天井、机や棚の上などさまざまな場所に設置可能で、スマホやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載。離れた場所からでも通話できます。

そのほか、赤外線とカメラセンサーでモーションを検知しRingアプリに通知する機能を搭載。Ringアプリの設定から、必要なイベントを検知するようにカスタマイズできるゾーン設定や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスク機能も利用できます。

なお、複数のIndoor Camを購入して設置することも可能。Ring アプリのダッシュボードからすべてのIndoor Camをコントロールできるほか、1つのカメラがモーション検知した際に、他のカメラでも録画を開始するように設定することができます。
サイズは4.5×4.5×7.5cm。カラーはホワイトを用意。附属品は電源アダプター、クイックスタートガイド、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Indoor Cam」のスペック

  • 視野角:対角140度
  • ビデオ:1080p HD
  • 電源:屋内の標準コンセント
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向通話機能、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、Works with Alexa認定

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Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」

Amazonから発売された屋外・屋内両方で使える充電式スマートカメラです。赤外線とカメラセンサーでモーション検知をし、Ringアプリに通知する機能を搭載。スマートフォンやAmazon Alexaデバイス(Echoデバイス、FireTVシリーズ)上でライブ映像を確認できます。

また、双方向通話機能を搭載し、離れた場所からでも通話することが可能。Ringアプリ上から必要なイベントを検知するゾーン設定(特定の場所を指定)や、カメラに映したくない範囲を隠すプライバシーマスクな機能も利用できます。

そのほか、IP55等級の防塵防滴に対応。内蔵バッテリーは着脱可能で1回の充電で長時間使用できます。

サイズは6×6×9.7cm。カラーはホワイト。附属品はQuick Release Battery Pack (クイックリリースバッテリーパック)、micro-USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル、セキュリティステッカー、ネジ、壁面用アンカー。

Amazon「Ring Stick Up Cam Battery」のスペック

  • 視野角:対角130度
  • ビデオ:最大1080p HDビデオ、、ライブ映像、ナイトビジョン
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:IP55等級の防塵防滴、双方向通話(ノイズキャンセリング機能付き)、モーション検知、1080p HDビデオのライブ映像機能、プライバシーマスク機能、、ナイトビジョン

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「Google Nest Cam」

Googleから発売された屋内/屋外用のスマートカメラです。リビングや庭などに設置できるほか、別売りのスタンドアクセサリーを使って卓上に設置することもできます。

また、人、荷物、動物、車を判別し、通知することが可能。通知を確認できなくても3時間のアクティビティの動画履歴で何が起こったのかを確認できます。

そのほか、HDRとナイトビジョン機能で鮮明な映像が映し出すことが可能。軒下など手の届きにくい場所でも、マグネット式取り付けパーツを使用して設置することもできます。

「Google Nest Cam」のスペック

  • 視野角:130度
  • ビデオ:1080p/30fps、H.264
  • 電源:バッテリー式
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:HDR撮影、ナイトビジョン、IP54相当の防水防塵

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「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」

シャオミから発売された屋内用のAIスマートカメラ(ネットワークカメラ)です。左右(水平視野角)360度、上下(垂直視野角)110度まで動かすことが可能でパノラマの他にチルトやズームも利用できます。

また、MI Home/Xiaomi Homeアプリを利用して双方向でのリアルタイム通話が可能。スマートフォン、タブレット、MI Smart Clock などの複数のデバイスで映像の確認・通話が利用できます。

そのほかAIによる人体検知が利用可能。940nmの赤外線LEDライトにより、暗いシーンや夜でも鮮明な映像を映し出すこともできます。対応アプリはGoogle Home、Amazon Alexa。対応端末はAndroid 4.4 または iOS 9.0 以降。

「Mi 360°家庭用スマートカメラ 2K」のスペック

  • 視野角:110° (F1.4、300万画素)
  • ビデオ:1080P HD、解像度2304×1296ドット、H.265
  • 電源:5V/2A
  • 通信:Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
  • 機能:双方向の音声通話、動体検知機能、ストレージ保存(Micro SDカード、NASデバイス、クラウド)、暗視モード、スターライト機能、倍速再生(1倍速/4倍速/16倍速再生)、データの暗号化、180°のスクリーン回転

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スマートドアベル&スマートカメラの選び方

スマートドアベル&スマートカメラの選び方を紹介します。

視野角をチェック

視野角の値が高ければ高いほど広い視野になります。ワイドなが画角で映像を確認したい人はできるだけ視野角が広いものをえらびましょう。

ビデオ画質をチェック

保存された映像がどのくらいの画質であるかをチェックしましょう。最新のものは1080PのHD画質になっているもの多いです。古いモデルはそれ以下になって画質が粗いものがあるので注意してください。

電源をチェック

主にバッテリー式とACアダプターを使ったものがあります。屋外で使う場合は基本的にバッテリー式です。屋内であれば基本的にACアダプターで、中にはチャイムを内蔵したコンセント式のものもあります。

通信をチェック

スマートフォンなどに通知を送るにはWi-Fi機能が必要になります。また、一部のモデルにはBluetoothに対応しており、スマホアプリとスムーズに接続・設定できるようになっています。

機能をチェック

モデルによってさまざまな機能が搭載されています。最新のものはほとんどモーション検知機能、双方向通話(リアルタイムで遅延なし)、ナイトモードなどが搭載されていますが、古いモデルには搭載されていないので注意してください。

最新スマートディスプレイをチェック

最新のスマートディスプレイも続々と販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめガジェット製品は?

その他にもおすすめのガジェット製品が販売されています。ぜひ比較してみてください。

<小型カメラ>

人気YouTuberが使う小型カメラ 2021 最新 まとめ

プロ級スパイも愛用する小型カメラ まとめ

<完全ワイヤレス>

【2022年最新】完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

<ディスプレイ>

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<フォトプリンター>

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 2021 最新モデル まとめ

<ストレージ製品>

データはポータブルSSDで持ち歩け!スティック&激安 最新 まとめ

「Redmi Note 10T」(SIMフリー)とコスパ高5Gスマホを徹底 比較!

Redmi Note 10T 外観
2022年4月26日に発売されるXiaomi「Redmi Note 10T」(SIMフリー)とコスパ高5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※ソフトバンク版は2022年4月22日に発売されます。

「Redmi Note 10T」の特徴

Redmi Note 10T」の特徴をまとめてみました。

6.5液晶・64GB ROM・5000mAhバッテリ

Redmi Note 10T」は6.5インチで解像度2400×1080ドットの液晶を搭載。高精細なフルHD+で、読書モードやGorilla Glass3、眼の疲れを軽減するアイケアに対応しています。また、64GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用可能。18W急速充電も利用できます。

Snapdragon 480 5G&4GBメモリ・MIUI13

Redmi Note 10T」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録しています。また、4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11ベースのMIUI13搭載で新機能も使えるようになっています。

50MPカメラ・おサイフケータイ・IP68防水防塵

Redmi Note 10T」は背面に50MP+2MPのデュアルカメラを搭載。AIによる25種類のシーン認識、AIスーパーナイトモード、マクロ撮影などの機能が利用できます。また、NFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。IP68防水防塵にも対応しています。そのほか、リフレッシュレート 90Hzに対応。サイド指紋認証とAI顔認証、eSIMも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 10T」と「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Redmi Note 10T」

Antutu総合で約290,000

例: Antutu V9.3.7 総合で「294220」、CPUで「96714」、GPUで「65686」、MEMで「57015」、UXで「74805」。

<CPU> Snapdragon 480 5G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約29万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS wish」、「Android One S9」をはじめ、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」など多数のスマホに搭載されています。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較するとスコアが約4万低くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」(Antutu総合31万)と比較するとスコアが約2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で約330,000

<CPU> Snapdragon 750G

「AQUOS wish」

Antutu総合で「285207」、CPUで「97981」、GPUで「66898」、MEMで「60121」、UXで「60207」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 480 5G
※「arrows We」、「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

「Android One S9」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G
<

「Redmi Note 10T」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 ドットの液晶
    ※FHD+/コントラスト比1500:1/読書モード/Corning Gorilla Glass 3/アイケア
  • リフレッシュレート 最大90Hz ※可変対応 50Hz/60Hz/90Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2 950MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.1、GPS (L1/GLONASS/BeiDou/Galileo/NavIC, and IRNSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、コイン振動モーター、赤外線
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • OS Android 11ベースのMIUI13
  • サイズ 約163 × 約76 × 約9.0mm
  • 重量 約198g
  • カラー アジュールブラック、ナイトタイムブルー、レイクブルー(オープンマーケット版)
  • 附属品 保護ケース(試供品)/ SIM取り出しツール(試供品)/クイックスタートガイド/ 保証に関するお知らせ
  • SIMカード NanoSIM + eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LTE-FDD: B1/2/3/4/8/12/17/18/19*/26/28 B38/39/40/41(2545-2650MHz)/42
    3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8
    2G GSM: B2/3/5/8

カメラ性能を比較

Redmi Note 10T」と「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 10T」

背面カメラ 50MP(F1.8)+2MP(F2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)AIスーパーナイトモード、タイムドバースト、写真フィルター、ポートレート、ムービーフレーム、プロモード、パノラマ、HDR、Google レンズ、撮影サイズ、静止画:最大 8,000×6,000 ドット

(動画)背面:動画プロモード、動画マクロモード、ムービーフレーム、タイムラプス動画、ショートビデオ1080p 1920×1080 | 30fps、720p 1280×720 | 30fps

<カメラ性能を解説>

背面カメラは50MP+2MPの2眼構成で、AIによる撮影技術ディープニューラルネットワーク技術で25種類(晴れ、曇り、夕陽、夕方、夜など)のシーン認識が利用できます。AIスーパーナイトモードを利用すれば夜景を簡単にきれいに撮影できます。また、メインの5000万画素カメラは最高1080Pの高精細ビデオ撮影にも対応しています。そのほか、動画撮影でもマクロ撮影が利用できます。

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 非対応・ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「AQUOS wish」

背面カメラ  13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「Android One S9」

背面カメラ  16MP+16MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード、ビューティモード、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正

超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)、マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「Redmi Note 10T」のメリット・デメリット

Redmi Note 10T」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・読書モード&Gorilla Glass 3

Redmi Note 10T」は6.5インチで解像度2400 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。高精細なフルHD+で、読書モードやGorilla Glass3、眼の疲れを軽減するアイケアに対応しています。

一方、「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080 x 2408 pxの液晶を搭載しています。「AQUOS wish」は約5.7インチで解像度720 × 1520 ドットの液晶を搭載しています。「Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート90Hzに対応

Redmi Note 10T」はリフレッシュレート90Hzに対応し、より滑らかに映像を表示できるようになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Redmi Note 10T」は4GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「Galaxy M23 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「AQUOS wish」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Android One S9」は4GB LPDDR4xメモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Redmi Note 10T」は5000mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、18W急速充電も利用できます。

一方、「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「AQUOS wish」は3730mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Android One S9」は4500mAhバッテリー搭載でype-C充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 5.1に対応

Redmi Note 10T」は高速で途切れにくいWi-Fi 5に対応しています。また、Bluetooth 5.1対応でワイヤレス機器ともスムーズに連携できます。

一方、「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はWi-Fi 5とBluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

Redmi Note 10T」は5G通信に対応し、動画ファイルをわずか数秒でダウンロードできます。

一方、「Galaxy M23 5G」、「AQUOS wish」、「Android One S9」も5G通信に対応しています。

・厚さ9.0mmで重さ約198gの薄型軽量ボディ

Redmi Note 10T」は厚さ9.0mmで重さ約198gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「AQUOS wish」は厚さ8.9mmで重さ約162gになっています。「Android One S9」は厚さ約8.9 mm(突起部を除く)で重さ約166gになっています。

・おサイフケータイが使える

Redmi Note 10T」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが使えるようになっています。

一方、「Galaxy M23 5G」はおサイフケータイに対応しています。「AQUOS wish」と「Android One S9」はおサイフケータイに対応しています。

・IP68防水防塵

Redmi Note 10T」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「AQUOS wish」はIP67防水防塵に対応しています。「Android One S9」はIP68防水防塵に対応しています。

・サイド指紋認証に対応

Redmi Note 10T」はサイド指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Galaxy M23 5G」と「AQUOS wish」はサイド指紋認証に対応しています。「Android One S9」は指紋認証(背面)、顔認証に対応しています。

・MIUI13の新機能が使える

Redmi Note 10T」はAndroid 11ベースのMIUI13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

MIUI13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「AQUOS wish」はAndroid 11を搭載しています。「Android One S9」はAndroid 12 (※ピュアAndroid One)を搭載しています。

デメリット

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

Redmi Note 10T」はデュアルステレオスピーカー搭載ですが、立体的なサウンドが楽しめるDolby Atmosサウンドには対応していません。

一方、「Galaxy M23 5G」はDolby Atmosサウンドに対応しています。「AQUOS wish」はモノラルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応していません。「Android One S9」はモノラルシングルスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応していません。

「Redmi Note 10T」の評価

Redmi Note 10T」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年1月に発売された「Redmi Note 9T 5G」の後継モデルになります。プロセッサをDimensity 800UからSnapdragon 480 5Gに変更し、高速化しています。

また、OSはAndroid 10ベースのMIUI 12からAndroid 11ベースのMIUI 13にアップグレード。防水性能は防滴対応からIP68に変更されています。

そのほか、充電性能が15Wから18W急速充電に変更。カメラは背面48MP+2MP+2MPの3眼から50MP+2MPの2眼に変更されています。

価格は34,800円(SIMフリー版)。「Galaxy M23 5G」が約4万円なのでちょうど5千円くらいの差になりますね。どちらがいいか性能をじっくりと比較して決めた方が良さそうです。

「Redmi Note 10T」の販売・購入先

Redmi Note 10T」は、

Amazonで20,400円(4GB/64GB・日本版・SIMフリー)、

楽天市場で24,700円 (税込・送料無料・日本版・ポイント7倍あり・Redmi Buds 3 Pro 完全ワイヤレスイヤホンセット)、

ヤフーショッピングで20,400 円(税込・新品未開封品)、

で販売されています。

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