「BASIO active」(シャープ)と最新の5インチ スマホを徹底 比較!

BASIO active
2022年10月28日に発売されたシャープ「BASIO active」と最新の5インチ スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BASIO active」の特徴

BASIO active

BASIO active」の特徴をまとめてみました。

ハンドソープ洗浄・マイナンバーICチップ・指紋&QRコード決済

BASIO active」はハンドソープによる洗浄に対応。アルコール除菌シートでの手入れにも対応しています。また、マイナンバーカードのICチップ読み取りに対応。ワクチン接種証明書の取得や必要な申請も利用できます。

そのほか、指紋認証に対応し、指紋センサーを長押しすることで「au PAY」などの決済アプリを即座に立ち上げることが可能。大きくて押しやすい電話、メールの「専用ボタン」や連絡を見逃しにくい「光による通知」、登録した相手にメールを自動で送信する「元気だよメール」なども利用できます。

5.7HD+液晶・PD3.0急速充電・IP68防水&MIL規格

BASIO active」は約5.7インチHD+ディスプレイを搭載。色鮮やかなリッチカラーテクノロジーモバイル採用で、屋外でも見やすい「アウトドアビュー」、目にやさしい「リラックスビュー」、画面を見やすく表示する「はっきりビュー」にも対応しています。

また、4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約32日、通話で50時間 駆動することが可能。 PD3.0急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。そのほか、IP68防水防塵に対応。アメリカ規格「MIL-STD-810H」にも対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

Snapdragon 695 5G&4GBメモリ・Android 12

BASIO active」はQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア プロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約39万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.2 ストレージを搭載。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

公式ページ BASIO activeの特長|AQUOS:シャープ

Antutuベンチマークを比較

BASIO active」と「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「BASIO active」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G
※「AQUOS wish2」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS sense6s」にも搭載されています。

Dimensity 700搭載の「Galaxy A23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

Snapdragon 480 5G搭載の「Xperia Ace III」と比較すると、スコアが約10万高くなります。

Apple A15 Bionicチップ搭載の「iPhone SE」(第3世代)と比較すると、スコアが約36万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy A23 5G」

Antutu総合で約280,000

<CPU> Dimensity 700
※「Galaxy A22 5G」と同じプロセッサ

「Xperia Ace III」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G

「iPhone SE」(第3世代)

Antutu総合で「753721」、CPUで「202354」、GPUで「301484」、MEMで「120265」、UXで「129618」。

<CPU> Apple A15 Bionicチップ

「BASIO active」のスペック

  • ディスプレイ 約5.7インチ、解像度720×1520 pxの液晶
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー/はっきりビュー
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000mAh (内蔵電池の標準容量)
  • 駆動時間 スタンバイで約770時間(32日)、通話で約3000分(50時間)
  • 充電 PD3.0急速充電 (USB Power delivery Revision3.0)
  • 背面カメラ 12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC 対応 ※おサイフケータイには非対応
  • 防水防塵 PX5/IPX8/IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠 (耐寒・耐熱・耐衝撃)
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 12
  • サイズ 約158×約71×約9.4mm
  • 重量 約174g
  • カラー シルバー、ネイビー、レッド
  • SIMカード nanoSIM
  • 対応バンド
    5G : n3 / n28 / n77 / n78
    4G LTE : B1 / B2 / B3 / B5 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B38 / B41
    3G : B1 / B2 / B5 / B8
    2G GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900MHz

カメラ性能を比較

BASIO active

BASIO active」と「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)のカメラ性能を比較してみました。

「BASIO active」

背面カメラ 12MP ※CMOS F2.0
前面カメラ 8MP  ※CMOS F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 AIオートモード、背景ぼかしモード、モバイルライト、セルフタイマー(5秒、10秒)、AIライブシャッター

「Galaxy A23 5G」

背面カメラ  50MP (F1.8)
前面カメラ  5MP (F2.0)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面カメラ)5000万画素の超高解像度撮影、電源キー2度押しの高速起動、手のひらを向けるだけでシャッターが切れる機能、ポートレートモード、10倍デジタルズーム、オートフォーカス、フラッシュ、フルHD動画撮影、クイックカメラ起動、手のひらシャッター、プロモード(マニュアル撮影)、パノラマ、シール

(前面カメラ)美肌モード

「Xperia Ace III」

背面カメラ 13MP ※F1.8
前面カメラ 5MP ※F2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 オートHDR、 「プレミアムおまかせオート」(13種類のシーン×4つのコンディション)、最大約5.0倍のデジタルズーム、手ブレ補正(電子式)、オートフォーカス、背景ぼかし

「iPhone SE」(第3世代)

背面カメラ  12MP ※ƒ/1.8
前面カメラ  7MP  ※ƒ/2.2
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能
(背面) 進化したボケ効果と深度コントロールが使える、ポートレートモード、6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))、Deep Fusion、写真のスマートHDR 4、フォトグラフスタイル、1080p HDビデオ撮影(25fpsまたは30fps)、手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、ナイトモードのタイムラプス、Retina Flash、QuickTakeビデオ、写真とLive Photosの広色域キャプチャ、写真の自動HDR、自動手ぶれ補正、バーストモード、映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)

「BASIO active」のメリット・デメリット

BASIO active

BASIO active」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.7インチのHD+液晶・リッチカラーテクノロジーなどに対応

BASIO active」は約5.7インチのHD+液晶を搭載。色鮮やかなリッチカラーテクノロジーモバイル採用で、屋外でも見やすい「アウトドアビュー」、目にやさしい「リラックスビュー」、画面を見やすく表示する「はっきりビュー」にも対応しています

一方、「Galaxy A23 5G」は5.8インチ、解像度1,560×720 pxのTFT液晶を搭載しています。「Xperia Ace III」は5.5インチで解像度1496×720 ドットの液晶を搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)は4.7インチ、解像度1334×750 pxのRetina液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64Gbストレージ搭載で快適に使える

BASIO active」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GB UFS 2.2ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」は4GB LPDDR4xメモリと64GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)は4GBメモリと 64/128/256GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

BASIO active」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約32日、通話で50時間駆動することができます。また、PD3.0急速充電にも対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「Galaxy A23 5G」は4000mAhバッテリー搭載で緊急時長持ちモード、省電力モードに対応しています。「Xperia Ace III」は4500mAhバッテリー搭載でいたわり充電に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はビデオ再生で最大15時間駆動するバッテリーを搭載し、高速充電&ワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

BASIO active」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はWi‑Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・5G通信に対応

BASIO active」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)も5G通信に対応しています。

・厚さ約9.4mmで重さ約174gの薄型軽量デザイン

BASIO active」は厚さ約9.4mmで重さ約174gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Galaxy A23 5G」は厚さ9mmで重さ約168gになっています。「Xperia Ace III」は厚さ約8.9mmで重さ約162gになっています。「iPhone SE」(第3世代)は厚さ7.3mmで重さ144gになっています。

・IP68防水防塵&MIL規格に対応

BASIO active」はIP68防水防塵に対応しています。また、アメリカ規格「MIL-STD-810H」にも対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能も備えています。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はIP68防水防塵に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はIP67防水防塵に対応しています。

・ハンドソープ洗浄&マイナンバーICチップに対応

BASIO active」はハンドソープによる洗浄に対応。アルコール除菌シートでの手入れににも対応しています。また、マイナンバーカードのICチップ読み取りに対応。ワクチン接種証明書の取得や必要な申請も利用できます。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)はマイナンバーICチップに対応しています(ハンドソープ洗浄には非対応です)。

・指紋認証&QRコード決済に対応

BASIO active」は指紋認証に対応し、指紋センサーを長押しすることで「au PAY」などの決済アプリを即座に立ち上げることができます。

一方、「Galaxy A23 5G」は指紋認証、顔認証に対応しています。「Xperia Ace III」はサイド指紋認証に対応しています。「iPhone SE」(第3世代)はTouch ID指紋認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

BASIO active」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はAndroid 12を搭載しています。「iPhone SE」(第3世代)はiOS 15を搭載しています。

デメリット

・おサイフケータイに対応していない

BASIO active」はおサイフケータイに対応していません。

一方、「Galaxy A23 5G」、「Xperia Ace III」、「iPhone SE」(第3世代)はおサイフケータイに対応しています。

・ワイヤレス充電に対応していない

BASIO active」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「iPhone SE」(第3世代)はワイヤレス充電に対応しています。「Galaxy A23 5G」と「Xperia Ace III」はワイヤレス充電に対応していません。

「BASIO active」の評価

BASIO active」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャープから発売されたAndroid 12搭載スマホです。「AQUOS wish2」よりもややスペックが低くなっていますが、その分コスパは高くなっています。

注目の機能はハンドソープ洗浄です。アルコール除菌シートでの手入れにも対応しており、ウイルス感染のリスクを避けることができます。また、マイナンバーカードのICチップ読み取り、指紋センサーによる決済アプリの高速起動、「光による通知」、「元気だよメール」など、スマホ初心者にとって使いやすい機能が豊富に搭載されています。

なお、プロセッサ、メモリ、ストレージ容量は「AQUOS wish2」と同じ仕様です。

おサイフケータイやカメラをあまり使わないのであれば「BASIO active」の方がお買い得かもしれません。豊富な機能を備えたコスパのいい5インチスマホを探している人におすすめです。

「BASIO active」の販売・購入先

BASIO active」は、

楽天市場で25,916円(送料無料・中古品)、

ヤフーショッピングで29,300円(送料無料・中古品)、

UQ mobileで一括17,900円、分割月額765円(24回払い)、

au KDDIでau KDDIで29,900円(税込・スマホトクするプログラム適用の場合・月額1,300円×23回)、

で販売されています。

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