「FOSSIL Gen 6 Hybrid」とアナログ風スマートウォッチを徹底 比較!


2022年6月27日に発売された「FOSSIL Gen 6 Hybrid」とアナログ風スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月10日、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」が発売されました。

※2022年10月17日、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」が発売されました。

※2022年1月から「SKAGEN Falster Gen 6」も発売中です。

※2021年10月から「Fossil Gen 6」も発売中です。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の特徴

FOSSIL Gen 6 Hybrid」の特徴をまとめてみました。

スマートウォッチに見えないアナログ上質デザイン

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は「Machine」と「Stella」の2種類のモデルを用意しています。「Machine」は45mmケースを採用し、トップリングとプッシュボタンにローレット加工がほどこされています。カラーはブラック、シルバートーン、スモークの3色です。一方、「Stella」は40.5mmのケースを採用し、150個のクリスタルパヴェのトップリングが採用されています。カラーはローズゴールドトーン、シルバートーン、ツートーンカラーの3色を用意しています。

新デザインのディスプレイとアプリを採用

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は文字盤の円形に沿ってアイコンを配置し、タッチで時計の針を操作することも可能。ワークアウトのアクティビティやヘルス機能、アラームなどのさまざまな機能を直観的に呼び出せるようになっています。また、新たにアプリ「Fossil Smartwatches」のデザインも一新。アプリのホーム画面が個人の状況に合わせて表示されるようになり、ウォッチのディスプレイ表示の変更など、カスタマイズ設定も行えます。

血中酸素・Amazon Alexa音声認識・2週間バッテリ

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たに血中酸素の計測に対応。心拍センサーの連続トラッキングと信号精度を向上し、より正確な心拍数も計測できます。また、新たにAmazon Alexa音声認識に対応。ニュースや天気の確認、リマインダーやアラームの設定、スマート家電の操作などが利用できます。そのほか、最大2週間駆動できるバッテリーを搭載。60分間で80%までチャージできる高速充電も利用できます。

公式ページ Gen 6 Hybrid – Fossil

価格を比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」の価格を比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は、Amazonで36,667円(FTW7062)、楽天市場で31,900円 (税込・FTW7068)、ヤフーショッピングで34,650円 (税込・FTW7068)で販売されています。

「HONOR WATCH GS 3」

HONOR WATCH GS 3」は、AliExpressでUS $193.85、米国 Amazon.comで$223.18、楽天市場で43,800円、ヤフーショッピングで64,900 円で販売されています。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で28,033円 (税込)、ヤフーショッピングで32,900円(税込)、AliExpressでUS $154.99 – 165.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT 3」

HUAWEI WATCH GT 3」は、Amazonで28,800円 (税込)、楽天市場で30,580円(税込)、ヤフーショッピングで26,500円、AliExpressでUS $194.27で販売されています。

計測できること・機能を比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、、心拍数(センサーの連続トラッキングと信号精度を向上)、睡眠、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPSなし)

スポーツモード(数十種類)

機能

Amazon Alexa音声認識、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、新デザインの専用アプリ「Fossil Smartwatches」、3気圧防水、モード切替(日付、世界時計、目覚まし、通知)、スマホのミュージックコントロール、リモートカメラ(スマホ必須)、アラーム、スマホ探索、天気情報、ストップウォッチ、目標トラッキング、所要時間(現在地から目的までかかる時間)など

「HONOR WATCH GS 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数(高精度PPGセンサー&AIエンジン)、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のスポーツモード(ランニング、サイクリング、登山、水泳、縄跳び、スキーなど)

機能

音楽再生、クイック返信、ウォッチフェイスの変更、心拍アラート、通知の受信(電話着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、懐中電灯、天気情報、コンパス、目覚まし時計、5気圧防水

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

「HUAWEI WATCH GT 3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、体表面温度測定、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど)

機能

AIランニングコーチ、気圧アラート、ルートバック機能、Bluetooth通話、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、

音楽再生、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

スペックを比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」のスペックを比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」のスペック

  • ディスプレイ タッチ対応
  • ケースサイズ Machine:45mm、Stella:41mm
  • プロセッサ FOSSIL Q-インテル Atom
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16 MB
  • バッテリー駆動時間 最大2週間 ※使用状況により異なる
  • 充電時間 60分間で80%までチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 LE
  • GPS 非対応
  • インターフェース 3つのボタン(カスタマイズ可能・機能の割り当て)
  • センサー 加速度計、心拍数
  • 防水 3気圧
  • マイク あり
  • 音声認識 Amazon Alexa (リマインダーの設定、お買い物リストへのアイテム追加、天気予報の確認など)
  • ストラップ幅 Machine:24mm、Stella:18mm
  • アプリ Fossil Smartwatches
  • 対応OS 最新のAndroidまたはiOS
  • OS FOSSILスマートウォッチ(ハイブリッドアプリ) ※独自OS
  • 重量 不明
  • カラー
    Gen 6 Hybrid Machine・・・ブラック、シルバートーン、スモーク
    Gen 6 Hybrid Stella・・・ローズゴールドトーン、シルバートーン、ツートーンカラー

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「HONOR WATCH GS 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 x 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/上下左右のスワイプ、タッチ、および長押しコマンドをサポートするフルスクリーンタッチスクリーン
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間 一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間
  • 充電 急速充電(5分で1日使用可能)、5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE / BR/EDRをサポート
  • GPS 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子(磁気接点付き充電ポート)、ボタン(上ボタン、下ボタン; 押し続けるをサポート)
  • スピーカー 搭載
  • マイク あり
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
  • 筐体の素材 金属とプラスチック
  • ストラップ フッ素エラストマストラップ、レザーストラップ
  • 対応OS Android8.0以降 ※IOSはサポートされていません(OTAバージョンが利用可能)
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.9mm×45.9mm×10.5mm
    ※直径45.9mm/手首のサイズ140-210mm
  • 重量 約 44g(ストラップなし)
  • カラー オーシャンブルー、クラシックゴールド、ミッドナイトブラック

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「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

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「HUAWEI WATCH GT 3」のスペック

  • ディスプレイ
    42mm:1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン
    46mm:1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーン
  • プロセッサ ARM Cortex-M
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間
    42mm:4~7日間
    46mm:8~14日間
  • 充電 ワイヤレス充電対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BaiDou + QZSS)
  • インターフェース 充電端子、電源ボタン+機能ボタン(上部ボタンは回転式リューズに対応)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサ、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ
    42 mm:ブラックフルオロエラストマーストラップ、ホワイトレザーストラップ
    46 mm:ブラックフルオロエラストマー ストラップ、ブラウンレザーストラップ
  • 対応OS Android 6.0 以降, iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ
    42 mm:42.3×42.3×10.2 mm
    46 mm:45.9 x 45.9 x 11 mm
  • 重量
    42 mm:約35g (ストラップを含まず)
    46 mm:約42.6 g(ストラップを含まず)
  • カラー ブラック / ステンレス

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「FOSSIL Gen 6 Hybrid」のメリット・デメリット

FOSSIL Gen 6 Hybrid」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・45mm/41mmケース採用・アナログ風のタッチディスプレイ

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は「Machine」で45mmケース(1.7インチ)、「Stella」で41mmケース(1.6インチ)を採用しています。また、アナログデザインのディスプレイでタッチ操作にも対応しています。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は1.43インチで解像度466x466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで1.32インチ、46mmモデルで1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載しています。

・血中酸素・より正確な心拍数の継続に対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たに血中酸素の計測に対応し、トレーニング後の体の異常をすばやく確認できます。また、心拍センサーの連続トラッキングと信号精度を向上し、より正確な心拍数も計測できます。そのほか、睡眠、歩数、消費カロリーなどの計測も利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」も血中酸素&心拍数の計測に対応しています。

・数十種類のスポーツモードに対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はランニングなど数十種類のスポーツモードに対応しています。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Xiaomi Watch S1」は117種類のスポーツモードに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。

・最大2週間駆動できるバッテリー搭載・高速充電にも対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は最大2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、60分間で80%までチャージできる高速充電も利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間駆動できるバッテリー搭載で急速充電(5分で1日使用可能)に対応しています。「Xiaomi Watch S1」は最大12日間駆動するバッテリーを搭載し、ワイレス充電にも対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで4~7日間、46mmモデルで8~14日間駆動できるバッテリー搭載でワイヤレス充電に対応しています。

・Bluetooth 5.0 LEに対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はBluetooth 5.0 LEに対応し、スマホとスムーズに接続できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」はBluetooth 5.0 BLE / BR/EDRに対応しています。「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はBluetoothに対応しています。

・3気圧防水に対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は3気圧防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」は5気圧防水に対応しています。

・Amazon Alexa音声認識が使える

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たにAmazon Alexa音声認識に対応し、ニュースや天気の確認、リマインダーやアラームの設定、スマート家電の操作などが利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」と「HUAWEI WATCH GT 3」は音声認識に対応していません。「Xiaomi Watch S1」はAlexa音声認識に対応しています。

・豊富な純正ストラップを用意

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は豊富な純正ストラップを用意し、好みのものに交換することができます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」は豊富な純正ストラップが用意されていません。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」と「HUAWEI WATCH GT 3」はワイヤレス充電に対応しています。「HONOR WATCH GS 3」はワイヤレス充電に対応していません。

・Wi-Fi通信に対応していない

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)通信に対応しています。「HONOR WATCH GS 3」と「HUAWEI WATCH GT 3」はWi-Fi通信に対応していません。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の評価

FOSSIL Gen 6 Hybrid」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

フォッシルから発売されたハイブリッドスマートウォッチです。

フォッシルは今までにもハイブリット型のスマートウォッチを発売してきましたが、今回発売された「FOSSIL Gen 6 Hybrid」から大幅な改良を加えています。

その主な変更点はディスプレイデザインです。

時計の針部分がタッチ操作できるようになり、この針を操作することで、時計の円形に合わせて配置されたアイコンを選択できるようになっています。このアイコン表示は新しく取り入れられたもので、従来モデルにはありません。タッチ操作できるようになったことで、豊富な機能にアクセスしやすくなったと思います。

また、血中酸素の計測やAmazon Alexa音声認識に対応したことで、使いやすさがかなり向上しています。

従来モデル同様に豊富な純正ストラップが用意されていることも大きなメリットです。

発売時の価格は36,300円前後。モデルによって価格が違うので、気になる人は公式サイトでチェックしてみてください。アナログ風のスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。「FOSSIL Gen 6 Hybrid」実は凄いヤツ! 性能をざっくり解説

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の販売・購入先

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は、

Amazonで36,667円(FTW7062)、

楽天市場で31,900円 (税込・FTW7068)、

ヤフーショッピングで34,650円 (税込・FTW7068)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

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他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」(電子ペーパー)

★「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」(Wear OS 3)

★「Google Pixel Watch」(Wear OS 3.5)

★「Galaxy Watch5 /Pro」(Wear OS 3.5)

★「Withings ScanWatch Horizon

★「Huawei Watch GT 3 Pro

HONOR WATCH GS 3

Xiaomi Watch S1

HUAWEI WATCH GT 3

Fossil Gen 6」(Razer X)

SKAGEN Falster Gen 6」(Wear OS)

Galaxy Watch4

Xiaomi Watch S1 Active

Amazfit GTS 3

Garmin Venu 2 Plus

Apple Watch Series 7

他のフォッシル スマートウォッチと比較

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<3G・4G対応のAndroidスマートウォッチ>

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BOOX Note Air2 Plusを検証レビュー!使って分かった利点と欠点

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観
2022年6月28日に発売された「BOOX Note Air2 Plus」は、Android 11を搭載した10.3インチの大画面E Inkタブレットです。目に優しいディスプレイと紙のような書き心地で、デジタルノートや電子書籍リーダーとして注目を集めています。

このレビューでは、BOOX Note Air2 Plusが日々の読書やメモ作業をどれだけ快適にするのか、前モデル「BOOX Note Air2」とどのように違っているのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Note Air2 Plus の長所(Pros):

  • 目に優しい10.3インチの大画面E Inkディスプレイ
  • 前モデル(Note Air2)より約1.2倍に増強されたバッテリー容量 (3000mAh → 3700mAh)
  • Google Playストア対応で「Kindle」や「OneNote」などのAndroidアプリが利用可能
  • 厚さ5.8mm、重量440gのスリムで高級感のある深緑色の金属ボディ
  • Snapdragon 665と4GBメモリによるE Ink端末としては軽快な動作
  • Gセンサー搭載による便利な画面自動回転機能

BOOX Note Air2 Plus の短所(Cons):

  • 発売時72,800円(税込)という高価な価格設定
  • 付属ペンに消ゴム機能がなく、本体への固定磁力が弱い
  • microSDカードスロット非搭載でストレージ拡張ができない
  • 一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作のもたつきを感じる
  • 純正マグネティックケース装着時に充電ポートが塞がれる

総合評価:

BOOX Note Air2 Plusは、目に優しい10.3インチの大画面と驚異的なバッテリー持続時間、薄型軽量ボディを兼ね備えたE Inkタブレットです。前モデル(Note Air2)からバッテリー性能が約1.2倍向上し、長時間の読書やノート作業がより快適になりました。高価な点やmicroSD非対応などの欠点はありますが、PDF文献の閲覧やデジタルノートとして紙の代わりを求めるユーザーにとって、非常に強力な選択肢となります。

この記事で分かること

  1. 前モデル「BOOX Note Air2」からの具体的な変更点(バッテリー、カラーなど)
  2. 「Kindle」や「Kobo」など電子書籍アプリの使い勝手
  3. 「OneNote」や「Evernote」での手書きの遅延(ラグ)と実用性
  4. 実際のバッテリー持ち(数日~数週間)と充電速度
  5. 付属ペン「BOOX Pen Plus」の書き心地と、別売りペンの必要性
  6. Gセンサー(自動回転)や画面分割機能の利便性
  7. microSDカード非搭載やケース装着時の充電問題などの弱点
  8. 項目別にまとめたリアルな口コミ情報
  9. 詳細なスペック一覧と5段階評価
  10. 最新の価格とお得な購入先(販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Note Air2 Plus」がニーズに合うデバイスかどうか、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ  ONYX BOOX Note Air 2 Plus E Reader

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の魅力(メリット)

BOOX Note Air2 Plus ディスプレイ

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた魅力(メリット)について、前モデルとの違いにも触れながら詳しく書いていきます。

洗練されたデザインと便利な自動回転機能

厚さわずか5.8mmのスリムなアルミニウムボディは、手に持つだけで満足感があります。カラーリングも前モデルのブルーから深緑へと変更され、より落ち着いた高級感をまとっています。また、Gセンサー(重力センサー)を搭載している点も便利です。デバイスの向きを変えるだけで自動的に画面が回転するため、縦書きの電子書籍を読んでいて、すぐに見開き表示に切り替えたい時などに重宝しました。

前モデルから進化した「バッテリー持ち」という安心感

BOOX Note Air2」と比較して最も恩恵を感じたのが、バッテリー性能の向上です。前モデルの3000mAhに対し、Note Air2 Plus3700mAhへとバッテリー容量が約1.2倍に増強されています。この差は非常に大きく、実際の使用感として「充電の心配が格段に減った」という安心感につながりました。毎日朝から晩まで仕事のメモや電子書籍の閲覧に使っていても、数日間は充電なしで乗り切れる感覚です。頻繁に充電ケーブルに接続するストレスから解放され、デバイスの携帯性が真に活かされるようになったと感じます。

ストレスフリーな書き心地と高性能ハードウェア

CPUにSnapdragon 665(8コア)、メモリ4GBストレージ64GB(UFS2.1)を搭載しており、E Ink端末としては非常に高性能です。このスペックのおかげで、アプリの起動や切り替え、容量の大きいPDFファイルの読み込みもスムーズです。E Ink特有の描画の遅延は最小限に抑えられており、特に標準のノートアプリでの手書きは、まるで紙に書いているかのような自然な反応速度で、遅れを感じることはありませんでした。

注目すべきは、サードパーティ製アプリでの手書き性能が改善されている点です。以前のモデルでは動作が遅くなりがちだった「OneNote」や「Evernote」でも、実用的な速度で手書きメモが取れるようになっており、仕事の効率が大幅に向上しました。

Google Playストア対応とAndroid 11の柔軟性

最大の魅力は、OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが標準で利用できる点です。これにより、単なる電子書籍リーダーやデジタルノートに留まらず、汎用性の高いタブレットとして機能します。普段から愛用している「Kindle」アプリはもちろん、「Kobo」や「BookLive!」など、好みの電子書籍アプリを自由にインストールして利用できるのは大きな利点です。また、ファイル管理に「OneDrive」を使ったり、メモアプリとして高機能な「OneNote」や「Evernote」を活用したりと、自分のワークフローに合わせて柔軟にカスタマイズできる喜びを感じました。

まとめ:メリット

  • バッテリー容量が前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから3700mAhへ約1.2倍に増加し、充電の頻度が減少。
  • Snapdragon 665と4GBメモリ搭載で動作が軽快。特に「OneNote」など外部アプリでの手書き性能が向上。
  • 厚さ5.8mmの深緑色のスリムな金属ボディと、便利なGセンサー(自動回転機能)を搭載。
  • Google Playストアに標準対応し、「Kindle」や「OneNote」など好きなAndroidアプリを自由に使える。

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の欠点(デメリット)

BOOX Note Air2 Plus 外観

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた欠点(デメリット)について、詳しく書いていきます。

付属ペンの機能と磁力の弱さ

標準で付属する「BOOX Pen Plus」には消しゴム機能がありません。そのため、書いた文字を消すには、いちいちメニューから消しゴムツールを選択する必要があり、思考の流れが中断されがちです。消しゴム機能付きの「Boox Pen 2 Pro」は別売りで、約1万円と高価なのも残念です。また、ペンは本体側面に磁石で装着できますが、この磁力が非常に弱く、バッグの中で移動している間に外れてしまうことが多々ありました。

サードパーティ製アプリの動作遅延

Androidタブレットとして「Google Playストア」が使えるのは魅力ですが、すべてのアプリが快適に動作するわけではありません。標準のノートアプリは高速ですが、例えば「Google Keep」で手書きを試みると、描画がワンテンポ遅れる感覚がありました。また、「Microsoft Word」での文書編集も、E Inkのリフレッシュレートが追いつかず、入力にはストレスを感じます。万能なAndroidタブレットとして期待すると、動作のもたつきに失望するかもしれません。

ストレージの拡張性(SDカードスロット非搭載)

内蔵ストレージは64GB(UFS2.1)と、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しており、コミックやPDFを多量に保存するには十分な容量です。しかし、本機にはmicroSDカードスロットが搭載されていません。そのため、64GB以上のデータを持ち歩きたい場合、クラウドストレージを利用するか、PCにデータを退避させる必要があり、拡張性に欠ける点はデメリットだと感じました。

急速な新製品の登場サイクル

BOOXシリーズは製品の更新サイクルが非常に速い傾向があります。「BOOX Note Air2」が登場してから短期間で、バッテリーを増量した本機「Note Air2 Plus」が発売されました。購入した直後に、さらに少し改良された新モデルが登場するのではないかという不安が常につきまといます。高価なデバイスだからこそ、じっくりと選びたいのに、買い時を見極めるのが非常に難しいと感じました。

専用ケース装着時の充電問題

別売りの純正マグネティックケースは本体をしっかり保護してくれますが、設計上の問題点があります。ケースを閉じた状態、あるいは裏側に折り返した状態では、本体側面のUSB-Cポートが覆われてしまいます。そのため、デバイスを保護しながら充電することができず、充電のたびにケースから外すか、中途半端に開く必要があり、不便に感じました。

価格設定の高さ

最大のネックは、その価格です。発売時の価格は72,800円(税込)と、E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入ります。性能や質感を考慮しても、同価格帯には「iPad Air」などの高性能なカラー液晶タブレットが視野に入ってきます。電子書籍やノート取りという特定の用途にこの金額を投じるのは、かなりの決断が必要です。多機能性を求めると、コストパフォーマンスの面で悩ましく感じました。

まとめ:デメリット

  • 付属ペンに消しゴム機能がなく、磁石での固定も弱い。
  • 「Google Keep」など、一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作遅延を感じる。
  • microSDカードスロットが非搭載で、64GB以上のストレージ拡張ができない。
  • 新モデルが次々と発売されるため、購入のタイミングが難しい。
  • 純正マグネティックケースを装着すると、USB-Cポートが塞がれ充電が不便。
  • 72,800円(税込)という価格は、E Ink端末として高価。

BOOX Note Air2 Plusの口コミ情報 まとめ

BOOX Note Air2 Plus タッチ

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザイン

  • 本体カラーは深緑色で、落ち着いた色合いが非常に魅力的です。
  • 厚さはわずか5.8mmと驚くほど薄く、洗練された印象を受けます。
  • アルミニウムの外装は耐久性があり、しっかりとした高級感のある手触りです。
  • 一方で、デバイスは壊れやすいという意見もあり、保護ケースの使用が推奨されます。
  • 電源ボタンとUSB-Cポートは本体の左側面に配置されています。
  • 別売りの純正フォリオケースを装着するとUSB-Cポートが塞がれてしまい、ケースを閉じたまま充電できない点が不便です。

ディスプレイ

  • 10.3インチのE Inkディスプレイは227dpiの解像度を持ち、テキスト表示が非常に鮮明です。
  • E Inkスクリーンは目に優しく、長時間の読書でも疲れにくいです。
  • フロントライトは暖色(オレンジ系)と寒色(ブルー系)の両方を搭載しており、好みに合わせて細かく調整できます。
  • 複数のリフレッシュモード(速度設定)が用意されており、読書(高画質)からWeb閲覧(高速)まで用途に応じて切り替えが可能です。
  • フロントライトの層がディスプレイ上にあるため、ペン先と実際の描画位置との間にわずかな隙間(ギャップ)を感じることがあります。

パフォーマンス

  • CPUにはSnapdragon 665(8コア)、メモリには4GB LPDDR4Xを搭載しています。
  • サードパーティ製アプリ(例:「Microsoft Word」)は最適化されていないため、動作が遅く感じることがあります。
  • ストレージは64GB UFS2.1で、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しました。
  • E Ink端末としては動作が軽快で、アプリの切り替えなどもスムーズに感じられます。
  • 電源オフからの起動には時間がかかる(約1分)という意見があります。

スタイラスペンとキーボード

  • 付属の「BOOX Pen Plus」での書き心地は非常に自然で、紙に書いている感覚に近いです。
  • 手書きの遅延(ラグ)は最小限に抑えられており、快適にメモが取れます。
  • ペンは本体側面に磁石でくっつきますが、磁力が弱く、持ち運び中に外れやすいため注意が必要です。
  • 付属ペンには消しゴム機能が搭載されていません。消しゴム機能付きの「Pen2 Pro」は別売りで高価です。
  • 標準のノートアプリは、レイヤー機能や投げ縄ツール、テンプレートなど、機能が豊富で強力です。
  • 「OneNote」や「Evernote」での手書き性能は、以前のモデルより改善され、実用的になりました。
  • Bluetoothキーボードを接続して、Google DocsやMicrosoft Wordなどでテキスト入力を行うことも可能です。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は3700mAhで、前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから約1.2倍に増強されています。
  • スタンバイモードでのバッテリー寿命は最大5週間とされています。
  • 実際の使用感として、非常に頻繁に使っても3日間は充電不要であったという声や、集中的な使用で数日、読書のみなら数週間持つという意見があります。
  • 1日30~60分の使用であれば、2~4週間は持つというレビューもあります。
  • 一方で、頻繁に使用し、フロントライトの点灯時間を長くすると、バッテリーの持ちは1週間近くなる場合があります。
  • バッテリー消費の主な要因はフロントライトの点灯であるとの指摘があります。
  • 充電速度については、約2時間弱で充電が完了するという意見があります。
  • 急速充電には対応していないようですが、バッテリーの持続時間を考えれば問題ないという声もあります。
  • 充電ポート(USB-C)は本体左側面にあり、純正フォリオケースを装着した状態では充電ができないという不便さが指摘されています。

オーディオと通信性能

  • 本体にはシングルスピーカーが搭載されています。
  • 音質はあまり良くなく、キンキンした音だと評されています。
  • オーディオブックを聴く程度であれば問題なく使用できます。
  • Wi-Fiは5GHz帯(802.11ac)に対応しています。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどに接続できます。

OSと機能

  • OSはAndroid 11を搭載。
  • Google Playストアが標準で利用可能で、登録作業なしにすぐにアプリをインストールできる。
  • 「Kindle」や「Kobo」、「Google Drive」など、仕事や読書に必要なアプリの追加が可能。
  • UI(ユーザーインターフェース)は独自にカスタマイズされており、一般的なAndroidタブレットとは異なる。
  • 画面左側にライブラリ、ストア、メモなどの主要機能が並ぶ縦型メニューが配置されている。
  • インターフェースは最初は直感的ではない、という評価も。
  • 製品発売から3年間のファームウェアアップデートが提供される。
  • 画面分割機能に対応し、2つのアプリを同時に使用可能(例:PDFとノート)。
  • PDF翻訳機能(画面分割時)を搭載。
  • 「BOOXDrop」機能により、PCやスマートフォンとのファイル転送が高速。
  • 5GBの無料クラウドストレージ(Onyx Cloud)が利用可能。
  • 指紋認証などの生体認証機能は非搭載。

BOOX Note Air2 Plusのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (解像度1404×1872 Carta , 227 dpi , 静電容量方式タッチ)
  • フロントライト: フロントライト(暖色及び寒色)
  • プロセッサ: Snapdragon 665(8コア)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB UFS2.1
  • バッテリー: 3700mAh
  • 駆動時間: 最大5週間(スタンバイモード)
  • ワイヤレス通信: WiFi (802.11b/g/n/ac, 2.4GHz + 5GHz) , Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー: シングル
  • マイク: あり
  • スタイラスペン: BOOX Pen Plus (4096段階筆圧検知ワコムペン)
  • OS: Android 11.0 (Google Playストア対応)
  • サイズ: 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量: 440g
  • カラー: 深緑
  • 付属品: BOOX Pen Plus , USB-C cable , スクリーンプロテクター(添付済) , クイックスタートガイド , 保証書 , 日本語初期設定マニュアル
  • 電子書籍フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt
  • 画像フォーマット: jpg, png, bmp, tiff, cbr, cbz
  • 音楽フォーマット: wav, mp3

BOOX Note Air2 Plusの評価

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観

10の評価基準で「BOOX Note Air2 Plus」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★★

227dpiの解像度と目に優しいマット仕上げ、色調整可能なフロントライトで非常に見やすい。

ペンでの描画性能: ★★★★☆

紙のような書き心地と低遅延は素晴らしいが、付属ペンに消しゴムがなく、一部アプリでは遅延も。

パフォーマンス: ★★★★☆

E Ink端末としては高速なSnapdragon 665と4GBメモリで、アプリ起動やスクロールは軽快。

機能: ★★★★★

Google Playストア対応が最大の強み。Gセンサーによる自動回転や画面分割機能も便利。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応するが、microSDカードスロット非搭載で拡張性に欠ける。

バッテリー: ★★★★★

3700mAhの大容量で、前モデルより大幅に改善。数日から数週間の使用に耐える。

デザイン: ★★★★★

5.8mmの薄型アルミボディと深緑のカラーは、非常にスタイリッシュで高級感がある。

オーディオ: ★★☆☆☆

シングルスピーカー搭載だが音質はキンキンと響き、オーディオブック向きとは言えない。

価格: ★★☆☆☆

7万円超という価格は、E Inkタブレットとして非常に高価で、購入のハードルが高い。

使いやすさ: ★★★☆☆

OSは柔軟だが、ペンの磁力が弱く、ケース装着時に充電ポートが塞がるなど物理的な欠点も。

総評】 ★★★★☆

目に優しい10.3インチの大画面と携帯性

本機の最大の強みは、紙のA5サイズに近い10.3インチのE Inkディスプレイを搭載している点です。物理的なサイズが大きいため、固定レイアウトのPDFやコミックの見開き表示にも十分対応できます。E Inkは液晶とは異なり、紙のように目に優しく、長時間の読書や資料確認による目の疲れを大幅に軽減してくれます。また、暖色と寒色の調整が可能なフロントライトを内蔵しており、暗い場所での読書も快適です。これだけの大画面でありながら、本体の厚さはわずか5.8mm、重量も約440gとスリムかつ軽量に抑えられており、携帯性も確保されています。

メリット2:進化したバッテリー持続時間と自然な書き心地

前モデル「BOOX Note Air2」と比較して、バッテリー容量が3000mAhから3700mAhへと約1.2倍に増強された点は、実用面で非常に大きなメリットです。E Ink端末はもともとバッテリー持ちが良いですが、この強化により、一度の充電で数日から、使い方によっては数週間という驚異的な持続時間を実現しています。頻繁な充電のストレスから解放され、デバイス本来のポータビリティが向上しました。また、専用フィルムとスタイラスペンによる書き心地も特筆すべき点です。遅延が少なく、まるで紙に書いているかのような自然な筆記体験は、デジタルノートとしての完成度を高くしています。

購入前の注意点:価格と物理的な制約

最も大きなハードルは、72,800円(税込)という発売時価格です。E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入り、同価格帯の高性能な液晶タブレットも選択肢となるため、用途を明確にする必要があります。また、ハードウェアの細かな点が気になりました。付属のペンは本体に磁石で固定できますが、磁力が弱く持ち運び中に外れやすいです。さらに、microSDカードスロットが非搭載のため、内蔵の64GBストレージ以上の拡張はできません。別売りの純正ケースを装着すると充電ポートが塞がれるなど、日常使いでの不便さも見受けられます。

どんな人に最適か

BOOX Note Air2 Plusは、特定のニーズを持つユーザーにとって最高のデバイスとなり得ます。特に、大量のPDF文献や電子化した専門書を読む必要がある研究者や学生、あるいは紙のノートや手帳をデジタルに一元化したいビジネスパーソンに最適です。10.3インチの大画面と目に優しいディスプレイ、そして長寿命バッテリーの組み合わせは、長時間の集中した読書や筆記作業において、液晶タブレットにはない圧倒的な快適さを提供します。

BOOX Note Air2 Plusの価格・購入先

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BOOX Note Air2 Plusの販売は終了しています。現在は発売されていません。

かつては、

  • Amazonで72,800円、
  • 楽天市場で72,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで72,800円 (税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$499.99、

で販売されていました。これから中古で入荷するかもしれません。

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ヤフーショッピングで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Note Air2 Plus」に似たEinkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

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BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円、楽天市場で138,000円、ヤフーショッピングで138,000円、米国 Amazon.comで$819.99、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

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他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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OPPO Pad Air 完全購入ガイド!メリット・デメリットと評判・評価

OPPO Pad Air 本体3台が並んでいる。
2022年9月30日に発売されたOPPO Pad Airは、OPPOが日本市場に初めて投入した、薄型軽量デザインと優れたエンタメ性能が魅力のAndroidタブレットです 。3万円台からという手頃な価格で、動画視聴から日常使いまで幅広くこなす本製品の実力を、この記事で徹底的にレビューします。

先に結論:OPPO Pad Airの魅力と注意点

OPPO Pad Airの長所(Pros):

  • 薄型軽量で高級感のあるデザイン
  • 映像に没入できる2K高解像度ディスプレイ
  • Dolby Atmos対応クアッドスピーカーの圧倒的な高音質
  • 日常使いには十分なパフォーマンスと優れたバッテリー持ち
  • 3万円台から買える、抜群のコストパフォーマンス

OPPO Pad Airの短所(Cons):

  • 「原神」のような重い3Dゲームの快適なプレイは難しい
  • GPS、指紋認証、防水機能は非搭載
  • 充電器やケーブル、ケースは付属しない

総合評価:

OPPO Pad Airは、動画視聴や電子書籍といったエンタメ用途に特化した、コストパフォーマンスが非常に高いタブレットです。家で使うための快適な一台を探している方や、初めてタブレットを購入する方には、この上ない選択肢となるでしょう。

この記事で分かること

  1. OPPO Pad Airの詳しいスペック(仕様)一覧
  2. AnTuTuベンチマークスコアで見る処理性能
  3. 「原神」や「ウマ娘」など人気ゲームの動作は快適か
  4. ユーザー視点でのメリット・デメリット徹底解説
  5. 実際に使った人のリアルな口コミ・評判まとめ
  6. 画面の見やすさとクアッドスピーカーの音質レビュー
  7. バッテリーはどれくらい持つ?実際の駆動時間
  8. 画面分割など便利な機能の使い方
  9. 付属品の内容と、別途購入が必要なもの
  10. 最新の価格情報と、どこで買うのがお得か

この記事を最後まで読むことで、「OPPO Pad Air」が本当に“買い”なのかがはっきりと分かります。購入で後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

OPPO Pad Air:薄さ、軽さ、楽しさ。すべてをこの一枚で

エンターテインメントから日々のタスクまで、あらゆるシーンであなたの毎日を豊かに彩るタブレット、「OPPO Pad Air」。OPPOが日本市場で初めて投入したこの一台は、洗練されたデザインとユーザーフレンドリーな機能、そして魅力的な価格設定で、タブレット体験を新たなレベルへと引き上げます。

いつでも持ち歩きたくなる、洗練されたデザイン

OPPO Pad Air 本体2台が並んでいる。

OPPO Pad Airは、その名の通り空気のような軽やかさが魅力です。厚さ約6.9mm、重さ約440gという業界トップクラスの薄型軽量デザインを実現 。カバンにすっきりと収まり、長時間の持ち運びでもストレスを感じさせません 。

背面にはOPPO独自の「OPPO Glow(オッポ グロウ)」加工が施されています 。砂丘をイメージした波打つような立体的なテクスチャーは、心地よく指にフィットするだけでなく、指紋や汚れがつきにくいという実用性も兼ね備えています 。知的で洗練された印象を与える「ナイトグレー」のカラーが、その美しいデザインを一層引き立てます 。

視覚と聴覚を刺激する、圧倒的な没入体験

OPPO Pad Airのディスプレイ

約10.3インチの大画面ディスプレイは、解像度2,000×1,200ピクセルの高精細な2K画質を誇ります 。約10億色が織りなす鮮やかな色彩表現と、8mmの狭額縁デザインが可能にした83.5%の高い画面占有率により、映像の世界へと引き込まれるような没入感を体験できます 。

さらに、本機最大の特長の一つが、その卓越したサウンド性能です。映画館などでも採用される立体音響技術「Dolby Atmos®」に対応したクアッドステレオスピーカーを本体の左右対称に4つ配置 。これにより、迫力のある低音と臨場感あふれる360°サウンドが実現し、動画や音楽、ゲームをかつてないほどの迫力で楽しむことができます 。

また、デジタル著作権管理「Widevine L1」に対応しているため、NetflixやAmazon Prime Videoといった動画配信サービスをHDの高画質で視聴可能です 。TÜV Rheinland認証のアイケア機能も搭載し、ブルーライトを軽減することで長時間の利用でもあなたの目を守ります 。

日常使いをストレスフリーにする、確かなパフォーマンス

OPPO Pad Air 本体の正面。前面。

プロセッサには、高性能かつ電力効率に優れたQualcomm® Snapdragon™ 680プロセッサーを搭載 。Webブラウジングや動画視聴、SNSといった日常的な作業はもちろん、比較的負荷の低いゲームであればスムーズに動作します 。AnTuTuベンチマーク(V9)のスコアは約24万点ですが、これは現行バージョン(V10)では約36万点に相当する性能で、この価格帯のタブレットとしては十分な処理性能を誇ります。

バッテリー7,100mAhと大容量で、最大約12時間の連続動画視聴が可能です 。一日中外出していてもバッテリー切れの心配は少なく、18Wの急速充電にも対応しているため、万が一の際も短時間で充電できます(※充電器は別売りです) 。

スマートな操作を可能にする「ColorOS for Pad」

Android™ 12をベースにした独自の「ColorOS 12」は、大画面を最大限に活用するための便利な機能が満載です 。

  • 画面分割: 2本の指で画面を下にスワイプするだけで、2つのアプリを同時に表示できます。動画を観ながらメッセージを送ったり、調べ物をしたりと、マルチタスクが捗ります 。
  • フローティングウィンドウ: アプリを小さなウィンドウで表示し、画面上の好きな場所に配置できます 。
  • マルチユーザー機能: 最大4人までユーザーを切り替えて使用可能。家族で一台を共有しても、それぞれのプライバシーを保つことができます 。

十分なストレージと安心の拡張性

ストレージは64GBモデルと、より多くのデータを保存できる128GBモデルがラインナップされています 。写真や動画、アプリが増えても、最大512GBのmicroSDXCカードに対応しているため、容量を気にすることなく思う存分コンテンツを楽しめます 。

まとめ:エンタメ体験をアップグレードする、最適な一台

OPPO Pad Airは、以下のような方に特におすすめのタブレットです。

  • 動画や音楽を高画質・高音質で楽しみたい方
  • 持ち運びやすく、デザイン性の高いタブレットを求める方
  • コストパフォーマンスを重視し、バランスの取れた性能を求める方
  • 初めてタブレットを購入する方

3万円台からという手頃な価格でありながら、その性能と機能は価格以上。OPPO Pad Airは、あなたのデジタルライフをより豊かで快適なものにする、最高のパートナーとなるでしょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:OPPO Pad Air | オッポ

※YouTube動画でも紹介しています。OPPO Pad Air タブレットの性能をざっくり解説!

OPPO Pad AirのAntutuベンチマーク

OPPO Pad AirはSnapdragon 680 4Gプロセッサを搭載し、Antutu V9.4.4 ベンチマーク総合で約24万点(246833)を記録しています。

例: Antutu V9.4.4 総合で「246833」、CPUで「84886」、GPUで「36703」、MEMで「61922」、UXで「63322」

これをAntutu V10 ベンチマークに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「363000」、CPUで「102000」、GPUで「85000」、MEMで「90000」、UXで「86000」

OPPO Pad Airのゲーム性能

OPPO Pad Airが搭載するSnapdragon 680 4Gプロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)

美しいグラフィックが特徴のオープンワールド・アクションRPGです。広大な世界を探索し、多彩なキャラクターを駆使して戦います。

画質設定を「最低」にすることで、30FPSでの動作を目指します。フィールドの探索中は比較的なめらかに動きますが、複数の敵との戦闘や元素爆発のエフェクトが重なる場面では、フレームレートが20FPS台まで低下し、カクつきが顕著になります。都市部のようなオブジェクトが多い場所でも同様にパフォーマンスが落ち込むため、安定したプレイには設定の妥協が必須です。

フォートナイト (Fortnite)

建築要素を組み合わせた、100人対戦のバトルロイヤルシューターです。戦略的な立ち回りが求められます。

画質を「低」に設定し、3D解像度を75%以下に調整することで、30FPSでの動作が基本となります。ゲーム序盤のプレイヤーが少ない状況では安定していますが、多くのプレイヤーが集まる終盤の建築バトルでは、処理が追いつかず20FPS台まで頻繁に低下します。このため、激しい撃ち合いや素早い建築操作では、操作の遅延や画面のカクつきが勝敗に影響を与えることがあります。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人のプレイヤーが参加する、大規模で本格的なバトルロイヤルゲームです。PC/コンソール版に近い高品質なグラフィックとゲーム体験が特徴です。

利用可能な最も低い画質設定で、20FPSから30FPSの間を大きく変動します。特に敵との交戦時や空爆などのエフェクトが多い場面では、フレームレートが10FPS台に落ち込むこともあり、安定したゲームプレイは困難です。動作はするものの、継続的なカクつきと低いフレームレートにより、快適なプレイは難しいレベルです。

アスファルト:Legends Unite (Asphalt 9: Legends)

派手なグラフィックと爽快なスピード感が魅力のアーケードレースゲームです。簡単な操作でダイナミックなアクションが楽しめます。

画質設定を「標準」または「パフォーマンス」モードにすることで、30FPSで安定して動作します。ゲームの最適化が進んでいるため、ニトロの使用時や派手なクラッシュシーンでもフレームレートの大きな低下は少なく、スムーズなレース体験が可能です。高画質設定で60FPSを維持するのは難しいですが、30FPSであれば快適に遊べます。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

キャラクターを育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描かれるレースシーンとライブパフォーマンスが特徴です。

「標準」画質設定で、ゲームの主要部分である育成パートは問題なく動作します。3Dで描画されるレースシーンやライブシーンでは、おおむね30FPSを維持します。出走するウマ娘の人数が多い場合や、豪華なライブ演出の場面でわずかにフレームレートが落ちることはありますが、ゲームプレイに大きな支障が出ることはありません。

マインクラフト (Minecraft)

ブロックで構成された世界で、サバイバルや建築を自由に楽しむサンドボックスゲームです。

描画距離を8チャンク程度、グラフィックス関連の設定を「処理優先」に調整することで、40FPSから60FPSでのプレイが可能です。通常の探索や建築ではスムーズに動作しますが、モンスターが大量に発生するトラップや、複雑なレッドストーン回路を組んだ場所ではパフォーマンスが低下します。設定次第で快適さが大きく変わるタイトルです。

まとめ:ゲーム性能

Snapdragon 680 4Gは、比較的負荷の軽いゲームや、2D主体のゲームであれば快適に動作します。「アスファルト」や「ウマ娘」のような最適化が進んだ3Dゲームも、画質設定を調整することで30FPSでの安定したプレイが可能です。

一方で、「原神」や「Call of Duty: Warzone Mobile」のような非常に高いグラフィック性能を要求する最新の3Dゲームでは、最低設定にしてもフレームレートの低下が頻繁に発生し、快適なプレイは困難です。日常使いを主眼に置きつつ、カジュアルなゲームを楽しむための性能と位置づけられます。

OPPO Pad Airのメリット・デメリット

OPPO Pad Airは、薄型軽量デザインとエンターテインメントに適した機能性を、魅力的な価格で実現したタブレットです。動画視聴や電子書籍、Webブラウジングなどを快適に楽しむための工夫が随所にみられますが、一方で価格相応の割り切りが必要な部分も存在します。ここでは、そのメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:薄型軽量でデザイン性が高い

厚さ約6.9mm、重さ約440gという業界トップクラスの薄型軽量デザインが大きな魅力です 。持ち運びが容易で、手持ちで長時間使用しても腕が疲れにくいという利点があります。背面にはOPPO独自の「OPPO Glow」加工が施されており、砂丘をイメージしたテクスチャーは手触りが良いだけでなく、指紋や汚れがつきにくい実用性も兼ね備えています 。

メリット2:高画質・高音質でエンタメに最適

約10.3インチの2K(2000×1200ピクセル)ディスプレイは、精細で色鮮やかな映像を表示します 。動画配信サービスのHD再生に必要な著作権保護技術「Widevine L1」に対応しているため、NetflixやAmazon Prime Videoを高画質で楽しむことが可能です 。さらに、立体音響技術「Dolby Atmos®」に対応した4つのスピーカーが、臨場感あふれるサウンドを提供し、映像への没入感を高めます 。

メリット3:日常使いには十分なパフォーマンスとバッテリー

CPUにはQualcomm® Snapdragon™ 680を搭載し、Webブラウジングや動画視聴、SNSなどの日常的な用途であれば、ストレスを感じることはほとんどありません 。価格を考慮すると処理性能は高く、コストパフォーマンスに優れています。また、7,100mAhの大容量バッテリーを搭載しており、約12時間の連続動画再生が可能など、バッテリー持ちが良いのも強みです 。

メリット4:大画面を活かせる便利な機能

Android™ 12ベースのColorOS 12は、大画面でのマルチタスクを快適にする機能を備えています 。2本の指でスワイプするだけで画面を2分割できる機能や、アプリを小さな画面で表示するフローティングウィンドウ機能があり、効率的に作業を進められます 。また、microSDカードによってストレージを最大512GBまで拡張できるため、容量不足の心配も少ないです 。

【デメリット】

デメリット1:高負荷なゲームには不向き

Snapdragon 680は省電力性に優れたプロセッサーですが、高いグラフィック性能が求められる3Dゲームなどを快適にプレイするのは難しいです 。ゲームを遊ぶことは可能ですが、画質設定を下げるといった調整が必要になります 。カジュアルなゲームや2Dゲームがメインであれば問題ありませんが、本格的なゲーミング性能を求めるユーザーには不向きです。

デメリット2:リフレッシュレートとストレージ容量

ディスプレイのリフレッシュレートは最大60Hzです。そのため、120Hzなどの高リフレッシュレートに対応した機種と比較すると、画面をスクロールする際の滑らかさで見劣りします 。また、ストレージが64GBのモデルの場合、システム領域で約14GBが使用されるため、実際にユーザーが使える領域は50GB程度となり、多くのアプリやデータを保存するには心許ない場合があります 。

デメリット3:カメラはあくまで記録用レベル

背面約800万画素、インカメラ約500万画素のカメラを搭載していますが、その性能はあくまで「おまけ程度」と考えるべきです。明るい場所でも画質はまずまずで、オンライン会議や書類のスキャンなど、ちょっとした記録用としてなら使えますが、スマートフォンと同等の画質は期待できません 。

デメリット4:付属品や搭載機能の割り切り

製品には充電器やUSBケーブル、保護ケースなどが同梱されておらず、別途用意する必要があります 。また、急速充電は18Wに対応していますが、7,100mAhの大容量バッテリーを満充電にするには相応の時間がかかります 。このほか、防水性能はなく 、GPSも搭載していないためナビゲーション機能は利用できません 。生体認証も顔認証のみで、指紋認証には非対応です 。

OPPO Pad Airの口コミ情報・評判

ここではOPPO Pad Airの口コミ情報・評判について紹介します。

総合・コストパフォーマンス

  • 価格に対する性能や品質のバランスが良く、「コスパが高い」という評価が多数。
  • 動画視聴、ネット閲覧、電子書籍といった用途に限定すれば、非常に満足度が高い。
  • 「謎の格安中華タブレットを買うより、大手メーカー製なので安心」という意見がある。
  • iPadの半額以下で、周辺機器にお金をかけられたという声も。

性能・処理速度

  • 動画視聴やネットサーフィンでは「サクサク動く」「処理速度に問題ない」と高評価。
  • Snapdragon 680搭載で、ハイエンド機と比較すると動作は「もっさり」している。
  • 重いゲームや動画編集といった高負荷な作業には向かない。

画面・音質

  • 「画面がキレイ」「画質が良い」という意見が非常に多い。10bit液晶パネルの色再現性を評価する声も。
  • Amazonプライムビデオなどを高画質(1080p)で視聴できる。
  • スピーカーの「音質が良い」「音がクリア」と好評で、ドルビーアトモス対応による立体音響も評価されている。
  • 一方で、「画面の明るさが若干足りない」という指摘もある(室内利用では問題ないレベル)。

デザイン・携帯性

  • 安っぽさがなく、デザインが良いという意見。特に背面のデザインが特徴的。
  • 本体は「軽い」という意見と「少し重い」という意見の両方がある。
  • 10インチサイズなので、持ち運びには多少かさばる。

バッテリー

  • 「バッテリーの持ちが良い」「長時間使える」と高評価。
  • 動画の連続視聴でも5時間以上持つなど、スタミナを評価する声が多い。

その他(注意点・特徴)

  • OPPO製スマートフォンユーザーは、UI(ColorOS)が共通で使いやすい。
  • microSDカードが利用できる点が評価されている。
  • イヤホンジャックがないため、有線イヤホン利用には変換アダプタが必要。
  • 不要な付属アプリが多いという指摘がある。
  • 「2ヶ月で操作できなくなった」という故障報告も1件見られる。

OPPO Pad Air スペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 約10.3インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD (IPS)液晶
    ※2K/225PPI/輝度360nit/輝度自動調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面占有率83.5%/10億色表示
  • リフレッシュレート: 最大60Hz
  • タッチサンプリングレート: 最大120Hz
  • プロセッサ: Qualcomm® Snapdragon™ 680
    ※6nmプロセス
  • GPU: Qualcomm® Adreno™ 610 @ 1115MHz
  • RAM(メモリ): 4GB (LPDDR4x @ 2133MHz)
  • ストレージ: 64GB / 128GB (UFS 2.2)
  • 外部ストレージ: microSDXC™ で最大512GBまで対応
  • バッテリー: 7,100mAh
  • 駆動時間の目安: 約12時間のビデオ再生、約15時間のビデオ通話
  • 充電: 18W急速充電 (PD/QC 2.0) 、リバース充電対応
  • 背面カメラ: 約800万画素 (F値:2.0)
  • 前面カメラ: 約500万画素 (F値:2.2)
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi®: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth® 5.1
  • 位置情報: Wi-Fi測位対応 ※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース: USB Type-C™ (OTG対応) ※3.5mmイヤホンジャックなし (Type-Cポートを使用)
  • センサー: 地磁気センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー
  • スピーカー: クアッドステレオスピーカー
  • オーディオ: Dolby Atmos®対応
  • 対応コーデック: SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン: (日本未発売)
  • キーボード: (日本未発売)
  • 生体認証: 顔認証
  • OS: ColorOS 12 (based on Android™ 12)
  • サイズ: 約245.1mm × 154.8mm × 6.9mm
  • 重量: 約440g
  • カラー: ナイトグレー
  • 付属品: SDカード取出し用ピン×1、クイックガイド×1、安全ガイド ※充電器、USBケーブル、保護ケース、イヤホンなどは同梱されていません。

OPPO Pad Airの評価

8つの基準で「OPPO Pad Air」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆
約10.3インチの2Kディスプレイは高精細で、発色も自然で美しいと好評です。動画配信サービスを高画質で楽しめる点や、目に優しいアイケア機能も評価できます。

スペック:★★★☆☆
Webブラウジングや動画視聴などの日常使いには十分快適な性能です。ただし、グラフィック負荷の高い3Dゲームなどを本格的に楽しむには性能がやや不足しています。

デザイン:★★★★★
厚さ約6.9mm、重さ約440gと非常に薄く軽量です。指紋が付きにくい「OPPO Glow」加工の背面は、見た目の美しさと実用性を両立しており、高く評価できます。

耐久性: ★★★☆☆
背面には丈夫なアルミニウム合金が採用されています。しかし、特別な耐衝撃性能や防水機能はないため、一般的なタブレット同様、丁寧な扱いが必要です。

通信:★★★☆☆
Wi-Fi 5に対応し、家庭内での通信は快適です。Bluetoothも高品質なコーデックに複数対応していますが、GPSやモバイルデータ通信機能がない点は用途を限定します。

機能:★★★★☆
Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーがもたらす音響体験は素晴らしく、大きな魅力です。画面分割などのマルチタスク機能も便利ですが、指紋認証がない点は惜しまれます。

使いやすさ:★★★★☆
薄型軽量で持ちやすく、バッテリーも長持ちします。長時間の動画視聴でも本体が熱くなりにくいため、手持ちでの利用も快適です。

価格:★★★★★
3万円台から購入できる価格設定は、搭載されている機能や性能を考えると非常に魅力的です。優れたコストパフォーマンスは、本製品の最大の強みと言えるでしょう。

総評:★★★★☆】

エンタメ体験を最大化する、高コスパ・タブレットの決定版

OPPO Pad Airは、「家で気軽にエンターテインメントを楽しみたい」というニーズに完璧に応えるタブレットです。動画視聴、電子書籍、音楽鑑賞、Webブラウジングといった用途に特化し、その体験価値を最大化するための機能が、非常にバランス良くまとめられています。3万円台という価格を考えれば、その完成度は驚異的と言えるでしょう。

没入感を生み出す映像とサウンド

本製品の核心的な魅力は、視聴体験の質にあります。約10.3インチの2K高解像度ディスプレイは、細部まで鮮明な映像を描き出します。特筆すべきは、Dolby Atmosに対応したクアッドステレオスピーカーです。タブレットの四隅から広がる立体的で臨場感あふれるサウンドは、映画やライブ映像への没入感を格段に高めてくれます。この価格帯でこれほどの音響体験ができる機種は稀有な存在です。

毎日使いたくなる、快適なデザインと使用感

約440gという軽さと約6.9mmの薄さは、手にとってすぐに実感できる快適さにつながります。ソファでくつろぎながら長時間持っていても疲れにくく、独自の「OPPO Glow」加工が施された背面は、指紋を気にせず使えるため、常に美しい状態を保てます。また、長時間の使用でも本体が熱くなりにくい設計も、快適さを支える重要なポイントです。

購入前に知っておくべきこと

一方で、この価格を実現するために割り切られた部分もあります。プロセッサー性能は日常使いには十分ですが、本格的な3Dゲームには向きません。また、GPSやモバイルデータ通信(SIM)には対応していないため、主な利用シーンはWi-Fi環境のある屋内となるでしょう。あくまで「コンテンツ消費」に最適化されたデバイスと理解することが重要です。

こんな人に最適!OPPO Pad Airが輝く使い方

OPPO Pad Airは、特定の使い方を想定しているユーザーにとって、価格以上の価値を発揮します。以下のような方には、まさに理想的な一台となるでしょう。

動画や音楽を心ゆくまで楽しみたい方

高精細な2Kディスプレイと、臨場感あふれるDolby Atmos対応クアッドスピーカーが、最高のエンタメ体験を提供します。大容量バッテリーで、長時間の映画鑑賞も安心です。

コストパフォーマンスを最優先する方

3万円台という価格ながら、日常使いには十分すぎる性能と高品質な機能を備えており、非常に満足度の高い選択肢です。「安かろう悪かろう」ではない、信頼できるブランドの製品を求める方にもぴったりです。

初めてタブレットを購入する方、または家族で使いたい方

直感的でわかりやすい操作性に加え、複数のアカウントを管理できる「マルチユーザー機能」や、お子様向けの「キッズスペース」も搭載。家族みんなで安心して使えます。

まとめ

総じて、OPPO Pad Airは『最高のスペック』ではなく『最高に丁度いい体験』を求めるユーザーのための賢い選択です。特に、初めてタブレットを購入する方や、動画や電子書籍をより良い環境で楽しみたいと考えている方にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。この機会にぜひ購入を検討してみてください。

OPPO Pad Airの価格・購入先

※価格は2025/09/28に調査したものです。価格は変動します。

OPPO公式オンラインショップ

25,870円・税込で販売されています。

OPPO公式オンラインショップで「OPPO Pad Air」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで32,000円 (税込・本体のみ)、
  • 楽天市場で39,800円 (送料無料)、
  • ヤフーショッピングで30,374円(税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「OPPO Pad Air」をチェックする

楽天市場で「OPPO Pad Air」をチェックする

ヤフーショッピングで「OPPO Pad Air」をチェックする

AliExpressで「OPPO Pad Air」をチェックする

米国 Amazon.comで「OPPO Pad Air」をチェックする

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おすすめのライバル機種と価格を比較

OPPO Pad Air」に似た性能をもつタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

OPPO Pad SE

OPPOから発売された11インチのタブレットです(2025年9月25日 発売)。

ColorOS 15 (Android 15ベース)、MediaTek Helio G100、4GB LPDDR4X メモリ、LCD液晶 (解像度1,920×1,200 px)、128GB UFS 2.2ストレージ、9,340 mAhバッテリー、背面5MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、AI機能(AI画像編集、AIドキュメント機能、Google Gemini )、33W SUPERVOOC™フラッシュチャージ、クアッドスピーカー、ハイレゾオーディオ、90Hzリフレッシュレート、ブルーライト低減機能、O+ Connect、キッズモード、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4に対応しています。

価格は、Amazonで25,800円(税込・国内版)、楽天市場で25,800円(送料無料・国内版)、AliExpressで25,400円(海外版)、です。

関連記事:OPPO Pad SE 徹底レビュー!Neoとの比較とAI機能の評価

Amazonで「OPPO Pad SE」をチェックする

OPPO Pad Neo

OPPOから発売された11.4インチのタブレットです(2024年12月12日 発売)。

ColorOS 13 (Android 13ベース) 、MediaTek Helio G99、6GB LPDDR4Xメモリ、2.4KのLCD液晶、128GB UFS2.2ストレージ、8000 mAhバッテリー、背面 8MPのメインカメラ、前面 8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、33W 急速充電、ジェスチャー操作、タスクバー、クアッドスピーカー、Dolby Atmos、ステレオサウンド、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 最大180Hz、Widevine L1 対応、デュアルマイク、顔認証、スマートカバー(別売)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで35,800円(税込)、楽天市場で35,400円(送料無料)、ヤフーショッピングで35,500円、です。

関連記事:OPPO Pad Neo 徹底レビュー!Air比較で分かった電子書籍に強い理由

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その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

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「POCO X4 GT」と超高速5Gスマホを徹底 比較!

POCO X4 GT
2022年6月に発売された「POCO X4 GT」と超高速5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「POCO X4 GT」の特徴

POCO X4 GT

POCO X4 GT」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 8100&8GBメモリ・UFS 3.1ストレージ

POCO X4 GT」はMediaTek Dimensity 8100 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約85万を記録し、高速に動作します。また、LPDDR5規格のメモリを8GB搭載。ストレージはUFS 3.1規格で128GB/256GBになっています。そのほか、OSにAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOを搭載。新機能も使えるようになっています。

6.6液晶・リフレッシュレート144Hz・67W急速充電

POCO X4 GT」は6.6インチで解像度1080 x 2460 pxIPS LCDディスプレイを搭載。最大輝度650nitsDCI-P3対応の色鮮やかな液晶で、DC調光ゴリラガラス5にも対応しています。また、リフレッシュレート最大144Hzタッチサンプリングレート270Hzに対応。バッテリー容量は5080mAhで、67W急速充電も利用できます。

64MP3眼カメラ・ドルビーアトモス・冷却システム

POCO X4 GT

背面に64MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。120°の超広角やマクロ撮影、ナイトモードなどが使えるようになっています。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載。4Kビデオ撮影やスローモーション撮影、タイムラプス、ショートビデオなども利用できます。そのほか、ドルビーアトモス対応のデュアルスピーカーを搭載。LiquidCoolテクノロジー2.0採用の冷却システムも搭載されています。

Antutuベンチマークを比較

POCO X4 GT

POCO X4 GT」と「Xiaomi 11T」、「Google Pixel 6」、「moto g100」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「POCO X4 GT」

Antutu総合で約850,000

<CPU> Dimensity 8100

<プロセッサ性能を解説>

5nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 8100 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約85万を記録しています。同じプロセッサは「Xiaomi Redmi K50」や「realme GT Neo3」などにも搭載されています。

Dimensity 1200-Ultra搭載の「Xiaomi 11T」と比較するとスコアが24万低くなります。Google Tensor搭載の「Google Pixel 6」、Snapdragon 870搭載の「moto g100」と比較するとスコアが18万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは負荷の高いものも含めて非常に快適に動作します。また、PS2を含めたPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Xiaomi 11T」

Antutu総合で「616264」、CPUで「159263」、GPUで「224906」、MEMで「105885」、UXで「126210」。

<CPU> MediaTek Dimensity 1200-Ultra

※「Xiaomi 11T Pro」はSnapdragon 888搭載でAntutu総合で約700,000以上

「Google Pixel 6」

Antutu総合で「675512」、CPUで「174794」、GPUで「271691」、MEMで「100065」、UXで「128962」。

<CPU> Google Tensor

「moto g100」

Antutu総合で「678465」、CPUで「194288」、GPUで「233134」、MEMで「114307」、UXで「136736」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870

「POCO X4 GT」のスペック

  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2460 pxのIPS LCD液晶
    ※20.5:9/FHD+/407ppi/DCI-P3/Dolby Vision/最大輝度650nits/コントラスト比1400:1/サンライトディスプレイ/DC調光/RGBピクセル/Corning Gorilla Glass 5/True Display/True Color/7ステージDynamicSwitch
  • リフレッシュレート 最大144Hz
  • タッチサンプリングレート 270Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 8100 オクタコア
    ※5nm/64bit/8コア
  • CPU 4×2.85 GHz Cortex-A78 & 4×2.0 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G610 MC6
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 5080 mAh
  • 駆動時間 通話で36時間、音楽で120時間、ビデオ再生で22時間、読書で26時間
  • 充電 67W PD急速充電 (46分でフルチャージ)、USB Power Delivery 3.0
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,Beidou)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、色温度センサー〈加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、リニアモーター、IRブラスター
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス、ハイレゾオーディオ認定、ハイレゾオーディオワイヤレス認定
  • 冷却システム LiquidCoolテクノロジー2.0
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 + MIUI 13 for POCO
  • サイズ 163.64 x 74.29 x 8.87 mm
  • 重量 200 g
  • カラー ブラック、ブルー、シルバー
  • 付属品 アダプター、USBType-Cケーブル、SIMイジェクトツール、保護ケース、クイックスタートガイド、保証書
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: Sub 6G:NSA&SA
    5G: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78
    4G: LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/20/28
    4G: LTE TDD:B38/40/41
    3G: WCDMA:B1/2/4/5/8
    2G: GSM: 850 900 1800 1900MHz

カメラ性能を比較

POCO X4 GT

POCO X4 GT」と「Xiaomi 11T」、「Google Pixel 6」、「moto g100」のカメラ性能を比較してみました。

「POCO X4 GT」

背面カメラ 64MP+8MP+2MP
前面カメラ16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)120°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、AIシーン認識、長時間露光、時限バースト、写真のクローン、ドキュメントモード、HDR、AIビューティ(美顔補正)、フィルタ、ポートレート、ムービーフレーム、パノラマ、プロモード

(前面)ナイトモード、時限バースト、ムービーフレーム、AIビューティ、フィルタ、パームシャッター

(動画撮影)
背面:クローン、スローモーション、VLOG、タイムラプスビデオ、ショートビデオ、録画(4K 3840×2160 30fps、60fpsで1080p1920x1080、30fpsで1080p1920x1080、30fpsで720p1280x720)

前面:タイムラプス、ムービーフレーム、AIビューティ、ムービーフィルター、ショートビデオ

<カメラ性能を解説>

背面は64MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。120°の超広角やマクロ撮影、ナイトモード、AIシーン認識、HDRなどが使えるようになっています。また、前面に16MPのフロントカメラを搭載し、ナイトモード、時限バースト、ムービーフレーム、、AIビューティ、フィルタ、パームシャッターなどが使えるようになっています。

動画撮影では4Kビデオ撮影やスローモーション撮影、タイムラプス、ショートビデオなどが利用できます。

「Xiaomi 11T」

背面カメラ    108MP+8MP+5MP
前面カメラ    16MP
超広角 対応・120度
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)ナイトモード 2.0、フォトクローン、1億800万画素 モード、ドキュメントモード 2.0、Google レンズ

(背面のビデオ機能)オーディオズーム、ワンクリック AI シネマ、シネマのようなビデオフィルター、HDR ビデオ、プロタイムラプス、ビデオプロモード120 fps、240 fps、960 fps で 720p を、120 fps で 1080p をサポートするスローモーションビデオ

(前面)自撮りナイトモード

「Google Pixel 6」

背面カメラ  50MP+12MP ※Pro版は50MP+48MP+12MP
前面カメラ  8MP ※Pro版は11.1 MP
超広角 対応・114度
望遠 対応
マクロ撮影 対応
機能 消しゴムマジック、モーションモード、リアルトーン、顔のぼかし解除、パノラマ、手動によるホワイトバランス調整、ロックされたフォルダ、夜景モード、トップショット、ポートレートモード、ポートレートライト、超解像ズーム、モーションオートフォーカス、よく撮影する人、デュアル露出補正、Live HDR+

「moto g100」

背面カメラ  64MP+16MP+2MP+TOF
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、クアッドピクセルテクノロジー、マクロ撮影(リングライト付き)、超広角撮影、レーザーオートフォーカス、デュアルキャプチャモード(アウトカメラとインカメラで同時に撮影)、オーディオズーム(高性能マイクで目的の音声だけが聞こえる)、ポートレートモード、フェイスビューティ、ナイトビジョン(夜景モード)、スポットカラー(特定の箇所に色をつけ、それ以外をモノクロにする)、6K/4K動画撮影

「POCO X4 GT」のメリット・デメリット

POCO X4 GT

POCO X4 GT」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.6インチのフルHD+液晶・DCI-P3&Dolby Vision対応で色鮮やか

POCO X4 GT」は6.6インチで解像度1080x2460pxのIPS LCD液晶を搭載。
最大輝度650nitsでDCI-P3、Dolby Vision対応の色鮮やかな液晶で、DC調光やゴリラガラス5にも対応しています。

一方、「Xiaomi 11T」は6.67インチで解像度2400×1080ドットのAMOLED液晶を搭載しています。「Google Pixel 6」は6.4インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。「moto g100」は6.7インチで解像度2520x1080pxの液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート最大144Hz&タッチサンプリングレート270Hzに対応

POCO X4 GT」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート最大144Hzに対応しています。また、タッチサンプリングレート270Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「Xiaomi 11T」はリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート最大480Hzに対応しています。「Google Pixel 6」と「moto g100」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。

・8GBメモリ&128/256GB UFS 3.1ストレージ搭載で快適に使える

POCO X4 GT」は8GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128/256GB UFS 3.1ストレージ搭載で、大量のデータを保存できます。

一方、「Xiaomi 11T」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Google Pixel 6」は8GBメモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「moto g100」は8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・5080mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

POCO X4 GT」は5080mAhバッテリー搭載で、通話で36時間、ビデオ再生で22時間駆動できます。また、67W PD急速充電に対応し、46分でフルチャージできます。

一方、「Xiaomi 11T」は5000mAhバッテリー搭載で67Wターボチャージ(急速充電)に対応しています。「Google Pixel 6」は4614mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応しています。「moto g100」は5000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.3に対応

POCO X4 GT」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.3に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Xiaomi 11T」と「Google Pixel 6」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「moto g100」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

POCO X4 GT」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「Xiaomi 11T」、「Google Pixel 6」、「moto g100」も5G通信に対応しています。

・厚さ8.87mmで重さ200gの薄型軽量デザイン

POCO X4 GT」は厚さ8.87mmで重さ200gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xiaomi 11T」は厚さ8.8mmで重さ203gになっています。「Google Pixel 6」は厚さ8.9mmで重さ207gになっています。「moto g100」は厚さ9.69mmで重さ約215gになっています。

・冷却システムが使える

POCO X4 GT」はLiquidCoolテクノロジー2.0採用の冷却システムが使えるようになっています。

一方、「Google Pixel 6」と「moto g100」は冷却システムがありません。「Xiaomi 11T」は冷却システムを搭載しています。

・ドルビーアトモス対応のデュアルスピーカー搭載で音がいい

POCO X4 GT」はデュアルスピーカー搭載で、立体的なサウンドが楽しめるドルビーアトモスに対応しています。

一方、「Xiaomi 11T」はDolby Atmos対応のデュアルスピーカーを搭載しています。「Google Pixel 6」はステレオ スピーカーを搭載しています。「moto g100」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・サイド指紋認証&顔認証が使える

POCO X4 GT」はサイド指紋認証&顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「Xiaomi 11T」はサイド指紋認証に対応しています。「Google Pixel 6」はディスプレイ内蔵指紋認証に対応しています。「moto g100」は指紋認証と顔認証に対応しています。

・Android 12ベースのMIUI 13 for POCO搭載で新機能も使える

POCO X4 GT」はAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCO搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Xiaomi 11T」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。「Google Pixel 6」はAndroid 12を搭載しています。「moto g100」はAndroid 11(ピュアAndroid)を搭載しています。

デメリット

・防水に対応していない

POCO X4 GT」は防水防塵に対応していません。

一方、「Google Pixel 6」はIP68防水防塵に対応しています。

「Xiaomi 11T」と「moto g100」は防水防塵に対応していません。

・強力なPC連携機能がない

POCO X4 GT」は強力なPC連携機能がありません。

一方、「moto g100」はReady For機能を搭載し、PCと連携できます。「Xiaomi 11T」と「Google Pixel 6」は強力なPC連携機能がありません。

「POCO X4 GT」の評価

POCO X4 GT」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

2022年3月に発売された「POCO X4 Pro 5G」の後継モデルになります。プロセッサをSnapdragon 695 5GからMediaTek Dimensity 8100に変更したことで、Antutuベンチマークスコアが約46万ほど高くなり、かなり高速化しています。またメモリはLPDDR5規格の8GBに固定。

OSはAndroid 11ベースからAndroid 12ベースのMIUI 13 for POCOに変更されています。

ただし、背面カメラは108MP+8MP+2MPから64MP+8MP+2MPにスペックダウンしています。冷却システム対応である点は変わっていません。

発売時の価格はUS $299.00 – 398.90(AliExpressセール価格)。このプロセッサ性能でこの価格は信じられないほど安いです。欲しい人は海外ストアで早めに購入することをおすすめします。

POCO X4 GTの価格・購入先

ECサイト

Amazonで41,977円(税込)、

楽天市場で54,495円 (税込)、

ヤフーショッピングで50,635 円、

AliExpressでUS $304.00、

米国 Amazon.comで$358.89、

で販売されています。

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「Meebook P10 PRO」の特徴、できること、デメリット、評価、価格

Meebook P10 PRO top
Boyue「Meebook P10 PRO」の特徴、機能、できること、スペック、デメリット、評価、価格を紹介します。

※2024年5月、10型「Meebook M103」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Meebook P10 PRO」の特徴

Meebook P10 PRO main

2022年6月、中国のBoyue (ボーユエ)テクノロジー(博阅科技)が開発した新製品「Meebook P10 PRO」が発売されました。

電子ペーパーディスプレイとAndroid 11を搭載した10型のE ink タブレットです。

Boyueからは2021年2月、Android 8.1を搭載した「Likebook P10」が発売されています。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに性能を強化させています。

早速どんなタブレットなのか、詳しく見ていきましょう。

クアッドコア1.8GHzと3GBメモリ

Meebook P10 PRO」は新たに1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載。前モデル「Likebook P10」よりも高速に動作します。

また、メモリ容量を2GBから3GBに強化。よりスムーズに動作できます。

Android 11 OSを採用

そのほか、OSをAndroid 8.1からAndroid 11にアップグレードしています。Google Playストアが利用できるため、AmazonのKindle、楽天のKobo、honto、Booklive、Kinoppy、Google Playブックスなどもインストールして利用できます。

10インチのE ink Cartaスクリーン

Meebook P10 PRO」は10インチで解像度1200×1600ドットのE-ink Cartaスクリーンを搭載。200ppiの高精細な液晶で、テキスト文字もはっきりと表示できます。

2色フロントライト

寒色・暖色の2色フロントライトも利用できます。また、周囲の明るさに合わせて、色温度を調節することもできます。

デジタルペンで手書き入力できる

また、筆圧感知4096段階に対応した専用デジタルペンを用意。PDFに手書きのメモを書き込むこともできます。

64GBストレージでmicroSDカード対応

そのほか、64GBストレージを搭載。大量の電子書籍やPDFファイルを保存できます。また、microSDカードスロットを搭載し、ストレージ容量を増やすことができます。

3900mAhバッテリでType-C充電

Meebook P10 PRO」は3900mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで5週間駆動することができます。充電はType-Cポートを利用します。

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応

高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド通信に対応し、インターネットで検索したり、Google Playストアにアクセスしてアプリを直接ダウンロードしたりできます。

また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレスイヤホンやキーボードなどに接続できます。

スピーカーとマイクを内蔵

シングルスピーカーとシングルマイクを搭載し、オーディオブックやチャットも利用できます。

機能・できること

Meebook P10 PRO」は専用デジタルペンによる手書き入力、PDFファイルへの注釈 書き込みに対応しています。手書き文字のテキスト変換、ノート機能(テンプレート複数あり)も利用できます。

また、専用アプリのZreaderを利用してテキストの行間、段落、フォントスペース、画面の余白などの表示調整、マルチ言語対応が可能です。

そのほか、フロントライト(2色)、オーディオブックの再生、アプリで動画&音楽再生、Type-C充電、も利用できます。

通信面ではWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応し、専用スリープカバー(自立可能・ペン収納)も用意されています。

OSはAndroid 11でGoogle Playストアからアプリを追加できます。

スペック

  • ディスプレイ 10インチ、解像度1200×1600 ドットのE-ink Cartaスクリーン
    ※200ppi/色温度調整/16色グレースケール/静電容量式タッチスクリーン/フラットガラス
  • フロントライト 寒色・暖色の2色フロントライト
  • プロセッサ クアッドコア1.8GHz
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 スタンバイで5週間
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、ホームボタン
  • スタイラスペンペン 専用デジタルペン、筆圧感知4096段階に対応
  • 防水 非対応
  • スピーカー シングルスピーカー
  • マイク シングルマイク
  • ケース 専用の保護ケース
  • アプリ ZReader
  • 筐体の素材 ガラスカバー+アルミニウム・マグネシウム合金
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 173.8mm×239.2mm×8.5mm
  • 重量 458g
  • カラー グレー

デメリット

Meebook P10 PRO」のデメリットを紹介します。

256階調のグレースケールに対応していない

Meebook P10 PRO」は256階調のグレースケールに対応していません。16階調のグレースケールには対応していますが、黒の締りがなく、色の諧調が豊かでないため、画像の見栄えが良くありません。

W-Fi 6通信に対応していない

Meebook P10 PRO」は最大通信速度が約1.4倍になるWi-Fi 6通信が利用できません。Wi-Fi 5は利用できます。

デュアルスピーカーでない

Meebook P10 PRO」はシングルスピーカー搭載でデュアルスピーカーを搭載していません。マイクもデュアルマイクではなく、シングルマイクです。

指紋認証が使えない

Meebook P10 PRO」は指紋認証が使えません。

一方、「HUAWEI MatePad Paper」は指紋認証に対応しています。「BOOX Note Air2」と「Kobo Elipsa」は指紋認証が使えません。

評価

Meebook P10 PRO」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年2月に発売された「Likebook P10」の後継モデルになります。プロセッサはクアッドコアですが、1.5GHzから1.8Ghzになり、高速化しています。

また、メモリは2GBから3GBへ、 OSはAndroid 8.1からAndroid 11にアップグレードされています。

その他のスペックは前モデルとほぼ共通していますが、動作が速くなったことで、全体的にかなり使いやすくなっているようです。

BOOX Note Air2」よりも価格が安いことも大きなメリットです。

発売時の価格はUS $339.99 – 364.99。ペン付きモデルでもUS $364.99なのでかなり安いですね。コスパに優れる10インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

価格・販売先

Meebook P10 PRO」は、

Amazonで40,199円、

楽天市場で99,998円(送料無料)、

AliExpressでUS $319.27 (日本円で約45,489円)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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