ANBERNIC RG353Pは買い?Antutuやゲーム性能、スペックを解説

ANBERNIC RG353P 本体 2台
2022年6月に発売されたANBERNIC RG353Pは、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇る携帯ゲーム機です。

この記事では、ANBERNIC RG353Pを中古で購入して失敗しないために、Antutuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

ANBERNIC RG353Pの長所 (Pros):

  • スーパーファミコンを彷彿とさせる、懐かしく優れたデザイン
  • レトロゲームに最適な4:3のアスペクト比を持つ高品質なディスプレイ
  • LinuxとAndroidのデュアルOS搭載による高い汎用性
  • RG351シリーズを超える性能で、より多くのエミュレーターが動作
  • HDMI出力や5GHz Wi-Fiなど豊富な接続性

ANBERNIC RG353Pの短所 (Cons):

  • Android OSの完成度が低く、Google Playストアが非搭載
  • 画面サイズに対して本体が大きく、携帯性に欠ける
  • 突出した強みがなく「器用貧乏」な性能
  • 日本国内で無線機能を使用するための技適認証を受けていない

総合評価:

ANBERNIC RG353Pは、レトロゲームに最適な4:3画面とSFC風デザインが魅力の携帯機だ。Android機能は限定的だが、Linux OSメインで考えれば、PSPやDC世代までを快適に遊べるコストパフォーマンスに優れた一台。特定の用途に特化したユーザーにとって、非常に満足度の高い選択肢となるだろう。

この記事で分かること

  1. ANBERNIC RG353PのAnTuTuベンチマークスコア
  2. 原神やウマ娘など人気ゲームの動作性能(FPS)
  3. 詳細なスペック(仕様)一覧と付属品
  4. 購入前に知りたいメリット・デメリット
  5. JELOSなど最新のカスタムOS(ファームウェア)情報
  6. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  7. 公式サイトや中古市場での価格と最安値の購入先

この記事を最後まで読むことで、「ANBERNIC RG353P」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon

公式ページ ANBERNIC RG353P

レトロゲームへの郷愁を掻き立てるデザインと確かな性能を両立したANBERNIC RG353P

ANBERNIC RG353P 本体 正面

ANBERNIC RG353Pは、懐かしのスーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせるデザインで、多くのレトロゲームファンの心を掴む携帯ゲーム機です。その魅力は見た目だけにとどまらず、確かな性能と操作性を兼ね備え、快適なレトロゲーム体験を提供します。ポケットに収まる手軽さでありながら 、多様なゲームをいつでもどこでも楽しむことができる一台です。

郷愁を誘うデザインと優れた操作性

ANBERNIC RG353P 本体 上向き

本製品の最大の特徴は、スーパーファミコンのコントローラーをコンセプトにした、丸みを帯びたポップなデザインにあります。手に馴染みやすい形状と、コントローラー部分が大きめに作られていることにより、各ボタンへのアクセスが良く、優れた操作性を実現しています。ABXYボタンは、従来のANBERNIC製品よりも柔らかいながらも、しっかりとした押し心地が感じられるように改良されています。また、L/Rボタンが縦に配置されている点も、多くのユーザーから評価されています。

レトロゲームに最適なディスプレイ

ANBERNIC RG353Pのディスプレイ

RG353Pは、3.5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載し、解像度は640×480です。この4:3のアスペクト比は、多くのレトロゲームにとって「黄金比」とも言える比率であり、ゲーム本来の表示で楽しむことができます。液晶とガラスの隙間がないフルラミネーションディスプレイを採用しているため、反射が少なくクリアで高コントラストな映像を実現しています。さらに、Androidモードではタッチスクリーンにも対応しており、ニンテンドーDSなどのプレイにも適しています。

デュアルOSによる柔軟なゲーム体験

ANBERNIC RG353Pのエミュレーター

本機はLinuxAndroid 11デュアルOSを搭載しており、ユーザーの好みに合わせてシステムを切り替えることが可能です。電源ボタンとFキーの組み合わせで簡単にOSの切り替えができます。Linuxベースのシステムは、従来の中華ゲーム機ユーザーにとって馴染み深く、安定した動作が期待できます。一方、Android OSでは、より幅広いアプリケーションの利用や、タッチ操作を活かしたゲームプレイが可能です。

進化したパフォーマンスと拡張性

ANBERNIC RG353Pのワイヤレス通信

プロセッサにはRockchip RK3566クアッドコアプロセッサを搭載し、従来のRG351シリーズを上回る処理性能を誇ります。これにより、スーパーファミコンプレイステーションといった世代のゲームが快適に動作するだけでなく、NINTENDO64PSP、ドリームキャストといった、これまで動作が重くなりがちだったゲームもある程度プレイ可能になりました。また、Wi-Fi(2.4G/5G)Bluetooth 4.2に対応しており、オンラインでの対戦プレイや、ワイヤレスイヤホンの接続も可能です。さらに、HDMI出力にも対応しているため、大画面テレビに接続してゲームを楽しむこともできます。

ANBERNIC RG353PのAntutuベンチマーク

ANBERNIC RG353P」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで約13万点を記録しています。

同じプロセッサは、タブレットの「UMIDIGI G1 Tab Mini」にも搭載されており、測定結果は以下のようになっています。

例: Antutu V10.2.1 総合で「137885」、CPUで「31016」、GPUで「18324」、MEMで「60310」、UXで「28235」

ANBERNIC RG353Pのゲーム性能

ANBERNIC RG353P」が搭載するRockchip RK3566 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

美しいグラフィックが特徴のオープンワールドアクションRPGです。3Dグラフィックの負荷が非常に高く、高いマシンパワーを要求します。このチップで『原神』を快適にプレイするのは困難です。画質設定を「最低」にしても、フィールドの探索中は15~25FPS程度となり、動作のカクつきが頻繁にみられます。特に敵との戦闘が始まると、エフェクトが多用されるため10FPS台まで落ち込むことが多く、安定したゲームプレイは望めません。

ウマ娘 プリティーダービー

実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dモデルのキャラクターによるレースやライブシーンが特徴です。標準的な画質設定であれば、ゲームの主要部分であるレースシーンは25~30FPSで動作します。しかし、複数のキャラクターが同時に歌って踊る「ウイニングライブ」では、負荷が増加し20FPS前後まで低下することがあり、動きの滑らかさが失われます。画質設定を簡易なものに落とすことで、ライブシーンも含めてより安定した動作になります。

モンスターストライク

モンスターを指で引っ張って敵に当てる、ビリヤードのような感覚で遊べるアクションRPGです。2Dグラフィックが主体で、比較的軽い動作が特徴です。グラフィック負荷が低いため、ゲームプレイは極めて快適です。バトル中はほぼ常に60FPSを維持し、非常に滑らかに動作します。キャラクターの必殺技である「ストライクショット」使用時の派手なエフェクトでも、フレームレートが大きく落ち込むことはほとんどありません。

ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス

往年のファイナルファンタジーシリーズを彷彿とさせる、ドット絵スタイルのキャラクターが魅力のRPGです。コマンドバトルが中心で、グラフィック負荷は高くありません。通常時のフィールド移動やバトルは60FPSで滑らかに動作します。召喚獣の演出や一部のキャラクターが使う派手なリミットバーストの場面では、瞬間的にフレームレートが低下することがありますが、ゲームプレイに支障が出るレベルではなく、全体的に快適に遊べます。

LINE:ディズニー ツムツム

ディズニーキャラクターのぬいぐるみ「ツム」をつなげて消していく、シンプルなルールのパズルゲームです。グラフィックは2Dで、要求されるスペックは非常に低いです。
ゲームの動作は常に60FPSに張り付き、遅延やカクつきは一切発生しません。フィーバータイム中の高速な動きや、スキル発動時の演出も全く問題なく、ストレスなくプレイすることが可能です。

まとめ:ゲーム性能

Rockchip RK3566の性能は、2Dグラフィックが中心の軽量なゲームや、要求スペックが低いパズルゲームであれば、非常に快適に動作します。3Dグラフィックを用いたゲームでも、中程度の負荷のものであれば画質設定を調整することでプレイ可能です。しかし、『原神』のような高いグラフィック性能を要求する最新の3Dオープンワールドゲームを快適に遊ぶには、力不足となります。

ANBERNIC RG353Pのメリット・デメリット

ANBERNIC RG353P」は、レトロゲームファンから注目を集める携帯ゲーム機ですが、多くの長所を持つ一方で、いくつかの短所も指摘されています。ここでは、そのメリットとデメリットを詳しく解説し、購入を検討する際の判断材料を提供します。

【メリット】

メリット1:デュアルシステム搭載による汎用性

RG353Pは、LinuxベースのシステムとAndroid 11を搭載したデュアルOS仕様です 。電源ボタンとFキーの組み合わせで簡単にシステムを切り替えることができます。これにより、安定した動作でレトロゲームに集中したい場合はLinux、タッチスクリーン対応のゲームや多様なアプリを利用したい場合はAndroidと、用途に応じて使い分けることができ、高い汎用性を実現しています。

メリット2:レトロゲームに最適な画面仕様

3.5インチのIPS液晶ディスプレイは、解像度640×480、アスペクト比4:3となっており、これは多くのレトロゲームにとって最適な画面比率です。ゲーム本来の映像を歪みなく楽しむことができます。また、液晶とガラスの隙間がないフルラミネーションディスプレイを採用しているため、反射が少なく、高コントラストでクリアな映像表示が可能です。

メリット3:優れたデザインと操作性

スーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせるデザインは、見た目の魅力だけでなく、手に馴染む形状で優れた操作性をもたらします。特に、L1/R1ボタンとL2/R2ボタンが縦並びに配置変更されたことで、より押しやすくなったと評価されています。ボタンの押し心地も良好で、ビルドクオリティは全体的に高いとされています。

メリット4:RG351シリーズを超える性能

CPUにRockChip RK3566を搭載しており、前世代のRG351シリーズよりもエミュレーター性能が向上しています。これにより、従来は動作が重かったNINTENDO64、PSP、ドリームキャストなどのゲームが、よりスムーズに動作するようになりました。セガサターンについても、対応ゲームであれば快適にプレイできる性能を持っています。

メリッ5:豊富な接続性とワイヤレス機能

Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)とBluetooth4.2に対応している点も大きなメリットです。これにより、オンラインでの対戦プレイや、Moonlight機能を利用してPCゲームをストリーミングで遊ぶことが可能です。また、miniHDMIポートを備えており、テレビなどの大画面に映像を出力して楽しむこともできます。

【デメリット】

デメリット1:中途半端なAndroidシステム

デュアルOSはメリットである一方、搭載されているAndroid 11は完成度が低いと指摘されています。Google Playストアがプリインストールされておらず、アプリの導入にはAPKファイルを別途用意する必要があります。また、一部のレビューでは、Android OSでの動作遅延や、アップデートが予定されていない点が挙げられており、その機能性を十分に活かしきれていないのが実情です。

デメリット2:画面サイズに対して大きい本体

3.5インチのディスプレイを搭載しているにもかかわらず、本体サイズは5インチクラスのゲーム機に近く、画面占有率が低い点が指摘されています。特に手が小さいユーザーにとっては、持ちにくさや操作しづらさを感じる可能性があります。デザイン性を優先した結果、携帯性とのバランスについては評価が分かれるところです。

デメリット3:強みのない「器用貧乏」な性能

RG353Pは汎用性が高い一方で、突出した強みがない「器用貧乏」なモデルと評価されています。Linuxメインで使うには有機ELを搭載したRG503のような特徴がなく、Androidメインで使うにはRG552よりスペックが低く画面も小さいです。そのため、特定の用途に特化した性能を求めるユーザーにとっては、物足りなさを感じる可能性があります。

デメリット4:技適未取得機器である点

日本国内で適法に利用するための技術基準適合証明(技適)を取得していない機器です。そのため、Wi-FiやBluetoothといった無線機能を使用する際には注意が必要です。レビューサイトでは、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を利用した上で検証が行われており、一般ユーザーが国内で無線機能を利用することは電波法に抵触する可能性がある点を理解しておく必要があります。

ANBERNIC RG353Pのスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶 (アスペクト比4:3、マルチタッチ対応)
  • プロセッサ: Rockchip RK3566 Quad-Core 64 bit Cortex-A55
  • GPU: Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ): 2GB LPDDR4X
  • ストレージ: Android: 32GB eMMC 5.1 、Linux: 16GB (microSDカード)
  • 外部ストレージ: microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー: 3500 mAh
  • 駆動時間: 約6時間
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース: USB Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー: ステレオスピーカー
  • システム言語: 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS: Android 11 + Linux
  • サイズ: 174 × 84 × 21mm
  • 重量: 210g (公式値)
  • カラー: ブラック、半透明、グレー
  • 付属品: USB充電ケーブル、説明書、ガラスフィルム、液晶クリーナー
  • 対応エミュレーター: PSP,DC,SS,PS1,NDS,N64,SPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,MSX,PCE,WSC,WIN,NGGなど20種類以上

最新のカスタムOSやファームウェア情報

ANBERNIC RG353PのカスタムOSやファームウェアに関する情報ですね。このデバイスは、AndroidとLinuxのデュアルブートに対応している点が特徴で、それぞれのOS向けに様々なカスタムOSやファームウェアが存在します。

公式ファームウェア

Linuxファームウェア: 公式サイトから最新のファームウェアをダウンロードできます。アップデート手順も公式サイトで案内されています。Linux OSは、エミュレーションに特化しており、安定した動作とシンプルな操作性が魅力です。

Androidファームウェア: こちらも公式サイトからダウンロードできます。Android OSは、Android用のゲームやアプリも利用できるため、遊びの幅が広がります。

カスタムOS(コミュニティ製ファームウェア)

ANBERNIC RG353Pには、コミュニティによって開発されたカスタムOSが多数存在します。これらは、公式ファームウェアにはない機能や改善点が含まれていることが多く、より快適なゲーム環境を構築したいユーザーに人気です。

代表的なカスタムOSには以下のようなものがあります。

  • JELOS (Just Enough Linux Operating System): Linuxベースの軽量なOSで、高いパフォーマンスと豊富な機能が特徴です。多くのエミュレーターに対応しており、快適なゲームプレイが可能です。定期的にアップデートが行われており、バグ修正や機能追加も活発です。
  • ArkOS: JELOSと同様に人気のあるLinuxベースのカスタムOSです。シンプルなインターフェースと高い安定性が評価されています。幅広いレトロゲームのエミュレーションに対応しています。
  • Unofficial LineageOS: AndroidベースのカスタムOSです。Google PlayストアなどのGoogle関連サービスは含まれていませんが、Androidの柔軟性を活かして、様々なアプリやゲームを楽しむことができます。

ファームウェアの更新方法

ファームウェアの更新方法は、公式ファームウェアかカスタムOSかによって異なりますが、一般的な手順は以下のようになります。

  1. ファームウェアのダウンロード: まず、公式ウェブサイトや各カスタムOSの開発者サイトから、目的のファームウェアファイルをダウンロードします。
  2. SDカードの準備: ファームウェアを書き込むためのSDカードを用意し、PCに接続します。
  3. イメージ書き込み: RufusやbalenaEtcherといった専用のツールを使用して、ダウンロードしたファームウェアファイルをSDカードに書き込みます。
  4. デバイスでの起動: 書き込みが完了したSDカードをANBERNIC RG353Pに挿入し、電源を入れます。初回起動時にファームウェアのインストールが自動的に行われます。

注意点

  • カスタムOSやファームウェアの書き換えは、デバイスに不具合を引き起こす可能性があります。作業は自己責任で行ってください。
  • ファームウェアを更新する前に、必ず重要なデータのバックアップを取ることをお勧めします。
  • 各カスタムOSには、それぞれ特徴やインストール方法があります。導入前に、開発者サイトやコミュニティで最新情報を確認することが重要です。

ご自身のプレイスタイルや好みに合わせて、最適なOSを選んでみてください。LinuxベースのOSは手軽にレトロゲームを楽しみたい方、AndroidベースのOSは様々なゲームやアプリを楽しみたい方におすすめです。

ANBERNIC RG353Pの評価

「ANBERNIC RG353P」について、性能や機能、デザインなど各項目を評価し、総合的なレビューをまとめました。

スペック:★★★☆☆

コメント:CPUはRockchip RK3566を搭載し、RG351シリーズを超える性能向上を果たしています。しかし、あくまでエントリークラスのSoCであり、ゲームキューブやPS2といった高性能を要求されるゲームのプレイは困難です。レトロゲーム機としては十分ですが、過度な期待は禁物です。

通信:★★★★☆

コメント:5GHz帯のWi-Fiに対応しており、Moonlight機能によるPCゲームのストリーミングなどが可能です。Bluetooth 4.2も搭載しています。ただし、日本国内での使用に必要な技術基準適合証明(技適)は未取得である点には注意が必要です。

機能:★★★★☆

コメント:LinuxとAndroid 11のデュアルOSを搭載し、用途に応じた切り替えが可能です。HDMI出力による大画面でのプレイや、タッチスクリーン操作(Android利用時)に対応するなど、機能は豊富です。一方で、Android OSの完成度は低く、Google Playストアが非搭載である点は大きなマイナスポイントです。

デザイン:★★★★☆

コメント:スーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせるデザインが特徴で、懐かしさを感じさせます。本体は丸みを帯びて手に馴染みやすく、総合的なビルドクオリティは高いと評価されています。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:Linuxベースのシステムはレトロゲームのプレイに適しており、4:3の画面比率も最適です。しかし、Android OSはGoogle Playストアがないためアプリ導入が煩雑で、一部のレビュワーからは「蛇足」と評されています。標準ファームウェアの完成度も高くなく、性能を最大限に引き出すにはカスタムファームウェアの導入が推奨されるなど、初心者にはややハードルが高い側面があります。

価格:★★★★☆

コメント:公式サイトでの価格は12,407円です。RG351シリーズを超える性能を持ちながら、この価格帯に抑えられている点はコストパフォーマンスが高いと言えます。

総合評価

ANBERNIC RG353Pは、スーパーファミコンを彷彿とさせる懐かしいデザインと、レトロゲームに最適な4:3のディスプレイが魅力の携帯ゲーム機です。最大の特色であるデュアルOSは、LinuxとAndroid 11を搭載していますが、多くのレビューで指摘されている通り、Android側の完成度は低く、Google Playストアもありません。そのため、本機は主にLinuxベースのOSでレトロゲームを快適に遊ぶためのデバイスと捉えるのが適切です。

性能面では、CPUにRK3566を採用したことでRG351シリーズから進化を遂げ、これまで動作が重かったドリームキャストやPSP、NINTENDO64なども、ある程度遊べるようになりました。HDMI出力でテレビに繋いだり、Wi-Fiを活用したオンラインプレイやPCからのゲームストリーミングも可能です。

総合的に見れば、本機は「レトロゲームの黄金比である4:3画面でのプレイ体験を重視するユーザー」にとって非常に魅力的な選択肢です。Android機能は限定的と割り切り、Linux OSをメインに活用することで、その真価を発揮する一台と言えるでしょう。

ANBERNIC RG353Pの価格・購入先

ANBERNIC日本公式サイト

12,407円で販売されています。

ANBERNIC日本公式サイトで「ANBERNIC RG353P」をチェックする

ECサイト

  • Amazonで113,999円(税込)、
  • ヤフーショッピングで22,050円、
  • AliExpressで13,065円、
  • 米国 Amazon.comで$109.99、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

他のANBERNIC携帯ゲーム機と比較

他人もANBERNIC携帯ゲーム機が販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気! 最新機種 まとめ 

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「REGZA TV スティック」と最新のTV Stickを徹底 比較!


2022年6月に発売された「REGZA TV スティック」と最新のTV Stickを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「REGZA TV スティック」の特徴

REGZA TV スティック」の特徴をまとめてみました。

4K&HDR10対応・Google TV・8GB ROM

REGZA TV スティック」は4K解像度(3840 2160px)の動画再生に対応。HDR10対応高コントラストで明るい映像を映し出すことができます。また、Google TV対応で、NETFLIX
hulu、Amazonプライムビデオ、dTVなどの動画視聴アプリも利用可能。8GBストレージ搭載で。動画、音楽、写真などのファイルも保存できます。

ドルビーオーディオ・5.1chサラウンド・Spotify

「REGZA TV スティック」はドルビーオーディオに対応。5.1サラウンドサウンドにも対応し、臨場感あるサウンドが楽しめます。また、SpotifyやAmazon music、Deezerなどの音楽配信アプリに対応。ラジオアプリやゲーム配信アプリのTwich、料理のレシピアプリなども利用できます。

リモコン音声操作・キーボード操作・家電操作

REGZA TV スティック」はリモコンによる音声操作に対応。Googleアシスタントに話しかけるだけで映画やテレビ番組、音楽などを検索することができます。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスキーボードによる操作も可能。Google アシスタントを利用してスマート家電を操作することができます。

公式ページ REGZA TV スティック RSG-11B | FFF SMART LIFE CONNECTED

価格を比較

REGZA TV スティック」と「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」の価格を比較してみました。

「REGZA TV スティック」

REGZA TV スティック」は、楽天市場で11,500円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで11,500円(税込・送料無料)、PREMIUM STAGE DIRECTで11,500円(税込)で販売されています。

「Fire TV Stick 4K Max」

Fire TV Stick 4K Max」は、Amazonで4,980円(特選タイムセール)、楽天市場で5,980円 (税込)、ヤフーショッピングで5,000円 (税込)で販売されています。

「Nebula 4K Streaming Dongle」

Nebula 4K Streaming Dongle」は、Amazonで5,980円(特選タイムセール)、楽天市場で6,900円 (税込)、ヤフーショッピングで8,480 円で販売されています。

「Chromecast with Google TV」

Chromecast with Google TV」は、Amazonで7,600円、楽天市場で7,678円(税込)、ヤフーショッピングで5,980円(税込)、ビックカメラで7,600円(税込・送料無料・76ポイント)で販売されています。

機能・できることを比較

REGZA TV スティック」と「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」の機能・できることを比較してみました。

「REGZA TV スティック」

4K動画の再生、音声リモコン、HDR10、HLG、ドルビー・オーディオ、5.1chサラウンド、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルーGoogleアシスタント、Bluetoothキーボード、ミラーリング、Chromecast(キャスト機能)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア、家電操作、8GBストレージの保存

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生 (Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick 4K Max」

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Nebula 4K Streaming Dongle」

最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDR、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、ミラーリング、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、Chromecast、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Chromecast with Google TV」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

スペックを比較

REGZA TV スティック」と「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」のスペックを比較してみました。

「REGZA TV スティック」のスペック

  • プロセッサ Amlogic Quad-Core 最大1.8GHz
  • GPU Mail-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 8GB
  • 電源 microUSB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/a/g/n/ac (2.4GHz&5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース HDMI 2.0 タイプA×1、Micro USB×1(電源用)
  • 映像出力 720p(HD)、1080p(FHD)、2160p(4K)、最大60Hz
  • HDR機能 対応・HDR10、HLG
  • オーディオ Dolby Audio 対応、5.1chサラウンド対応、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 音声検索 対応・Googleアシスタント
  • Bluetoothキーボード 対応
  • OS Google TV ※Google認証(GMS認証)対応でアプリダウンロード可
  • サイズ 90mm(W) x 28mm(D) x 15mm(H)
  • 重量 43g +/- 3g
  • カラー ホワイト
  • 付属品 電源アダプター(5V 1A)、音声認識リモコン、ユーザーマニュアル、HDMI延長ケーブル(約12cm)、本体給電用USBケーブル(約1m)
  • フォーマット
    ビデオ: H.264 1080p30 H.265 1080p30
    オーディオ: AAC-LC、AC3、eAC3 (ドルビーデジタルプラス)、FLAC、MP3、PCM/Wave
    写真: JPEG、PNG、GIF、BMP

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「Fire TV Stick 4K Max」のスペック

  • プロセッサ クアッドコア 1.8GHz
  • GPU IMG GE8300, 750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 8GB ※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
  • 電源 Micro USBから給電
  • 電池 単4 x 2 (同梱・リモコンで使用)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0 + LE、赤外線
  • インターフェース HDMI出力、Micro USB (電源用)
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 機能 4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、Alexa音声認識 (リモコン)
  • ゲーム クラウドゲームサービス「Amazon Luna」に対応
  • 音声認識  Alexa ※付属リモコンで使用可能
  • OS Fire OS TV
  • 必要なもの HDMI対応のテレビ、インターネット
  • サイズ 99 mm x 30 mm x14 mm (HDMI端子含まず)
  • 重量 48.4g
  • カラー ブラック

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「Nebula 4K Streaming Dongle」のスペック

  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)2GB
  • ストレージ 8GB
  • 電源 microUSBから給電/入力5V=1.5A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz/5.0GHz) + MIMO、Bluetooth 5.0
  • インターフェース HDMI 2.1 (付属ケーブル使用時)、Micro USB(本体への給電)
  • 音声認識 Googleアシスタント/Chromecast
  • 機能 HDR10、Dolby Digital Plus、ミラーリング
  • 音声リモコン あり
  • OS Android TV 10    ※Google Playストアに対応
  • サイズ 約6 x 6 x 2 cm
  • 重量 約37g(本体のみ)
  • カラー ブラック

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「Chromecast with Google TV」のスペック

  • プロセッサ Amlogic クアッドコア
  • メモリ 2GB
  • ストレージ  8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • インターフェース  充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)※Bluetoothはゲームコントローラー、キーボード、マウス、スピーカーなどとペアリング可能
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 出力解像度 最大で4K/60p(3840×2160ピクセル)まで対応
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 必要なもの HDMI端子を搭載しているテレビ、液晶モニターなど
  • OS Google TV/ Android TV 10
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン ワイヤレスリモコン付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作・赤外線通信でテレビ、サウンドバー、レシーバーと接続可能
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow、Sunrise、Sky

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「REGZA TV スティック」のメリット・デメリット

REGZA TV スティック」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K動画再生とHDR10に対応

REGZA TV スティック」は4K動画の再生に対応し、高解像度のリアリティのある映像が楽しめます(※4K対応テレビが必要)。また、HDR10に対応し、暗いシーンでも高コントラストで明るい映像を映し出すことができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」は最大4K/75fps(解像度3840 x 2160px)での再生、HDRに対応しています。「Chromecast with Google TV」は4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Visionに対応しています。

・2GBメモリ&8GBストレージに対応

REGZA TV スティック」は2GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、8GBストレージを搭載し、動画や音楽などのファイルを保存できます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」は2GBメモリ&8GBストレージ(※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)を搭載しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」は2GBメモリ&8GBストレージを搭載しています。「Chromecast with Google TV」は2GBメモリ&8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)ストレージを搭載しています。

・音声リモコン&Googleアシスタントが使える

REGZA TV スティック」は付属の音声リモコンで、音声操作を利用できます。また、Googleアシスタント対応で天気やニュース、交通情報などを確認できるほか、スマート家電の操作にも対応しています。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はAlexa音声リモコンが利用できます。「Nebula 4K Streaming Dongle」と「Chromecast with Google TV」は音声リモコン&Googleアシスタントが利用できます。

・キャスト機能が使える

REGZA TV スティック」はChromecast built-in機能に対応し、スマホやタブレットで見ていた動画の続きを大画面のテレビで楽しむことができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」もキャスト機能が利用できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応・キーボード操作も可

REGZA TV スティック」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスキーボードによる操作にも対応しています。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0 + LE、赤外線通信に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はWi-Fiデュアルバンド、MIMO、Bluetooth 5.0に対応しています。「Chromecast with Google TV」はWi-Fiデュアルバンド、Bluetoothに対応しています。

・ドルビーオーディオ&5.1chサラウンドに対応

REGZA TV スティック」はドルビーオーディオに対応し、臨場感のある5.1chサラウンドサウンドが利用できます。また、2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルーにも対応しています。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はDolby Audio(ドルビーオーディオ)に対応しています。「Nebula 4K Streaming Dongle」はDolby Digital Plus(ステレオサウンド)に対応しています。「Chromecast with Google TV」はDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)に対応しています。

・Google TV OS搭載・Google Playストアからアプリを追加できる

REGZA TV スティック」はGoogle TV OS搭載で、Google Playストアからさまざまなアプリを追加することができます。

一方、「Fire TV Stick 4K Max」はFire OS搭載でAmazonアプリストアからアプリをダウンロードできます。「Nebula 4K Streaming Dongle」と「Chromecast with Google TV」はGoogle TV OS搭載で、Google Playストアからアプリをダウンロードできます。

デメリット

・4K動画再生には4K対応テレビが必要になる

REGZA TV スティック」は4K動画再生に対応していますが、4K対応テレビが別途必要になります。

その点は、「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」も同じです。

・microSDカードでストレージ容量を増やせない

REGZA TV スティック」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。海外のTV StickにはmicroSDカードスロットを搭載しているモデルがあります。

その点は、「Fire TV Stick 4K Max」、「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」も同じです。

「REGZA TV スティック」の評価

REGZA TV スティック」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

東芝・レグザブランドの映像機器の開発・製造・販売・修理を行うTVS REGZA社製のTV スティックです。HDMI対応のテレビや液晶モニターに挿して使用するものです。

OSにGoogle TVを採用しているため、中身の性能は「Chromecast with Google TV」とほぼ同じになるようです。

ただし、外観のデザインは全く異なっており、「REGZA TV スティック」はまるでUSBメモリのような形状のスティック型で、かなり小型です。そのため、テレビに設置しても目立たないというメリットがあります。

価格は11,500円。TV スティックにしては少し高めですが、REGZAシリーズとの相性の良さを考慮すると仕方がないのかもしれませんね。

機能的には「Nebula 4K Streaming Dongle」、「Chromecast with Google TV」とあまり変わないので、性能と価格をよく比較して購入することをおすすめします。

「REGZA TV スティック」の販売・購入先

REGZA TV スティック」は、

楽天市場で11,500円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで11,500円 (税込・送料無料)、

PREMIUM STAGE DIRECTで11,500円(税込)、

で販売されています。

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★「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」(4K・アンビエント機能)

★「Chromecast with Google TV(HD)

Fire TV Stick 4K Max

Nebula 4K Streaming Dongle

Chromecast with Google TV

X96 S400

Air Stick 4K

Xiaomi Mi TV Stick

X96S

Fire TV Cube

第2世代「Echo Show 8」

Nest Hub 2

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「Pico Neo3 Link」はMetaを超える? 最新のVRデバイスと徹底 比較!


2022年 6月24日に発売される「Pico Neo3 Link」と最新のVRデバイスと徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月7日、「PICO 4」が発売されました。

「Pico Neo3 Link」の特徴

Pico Neo3 Link」の特徴をまとめてみました。

4K解像度・6DoF対応・単体動作&PC接続

Pico Neo3 Link」は4K解像度の高画質ディスプレイを搭載。画素密度773ppi、98度の視野角、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。また、6DoFに対応。本体に内蔵した4つの広角カメラとコントローラーの32個の光学センサーでより正確なトラッキングが可能になっています。そのほか、単体で使えるスタンドアロンのるオールインワンモードに対応。DisplayPortでPC接続し、PC用のゲームやコンテンツを楽しむこともできます。

Snapdragon XR2&6GBメモリ・256GB ROM

Pico Neo3 Link」はSnapdragon XR2プロセッサを搭載。Snapdragon 865と同等の性能で高速に動作します。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は256GBで大量のアプリやデータも余裕で保存できます。

SteamVRアプリ・Wi-Fi 6対応・ステレオスピーカー

Pico Neo3 Link」はValve社のPC用VRプラットフォーム「SteamVR」に対応。独自アプリストア「Pico Store」にも対応し、100タイトル以上のゲームをプレイできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。そのほか、3D立体音響に対応するステレオスピーカーを搭載。無指向性デュアルマイクも利用できます。

公式ページ Pico Neo3 Link  | 株式会社アスク

価格を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 の価格を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

Pico Neo3 Link」は、Amazonで49,280円、楽天市場で49,250円 (税込)、ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、AliExpressでUS $273.42で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで36,950円(64GBモデル)楽天市場で59,400円(128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,800 円(128GB・税込)、ビックカメラで59,400円 (税込)、米国 Amazon.comで$399.99で販売されています。

「Mirage Solo」

Mirage Solo」は、Amazonで23,580円、楽天市場で13,050円 (税込)、ヤフーショッピングで13,740 円で販売されています。

「VIVE Flow」

VIVE Flow」は、Amazonで59,900円、楽天市場で59,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,590 円(税込)、ビックカメラで59,900円 (税込)で販売されています。

できること・機能を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のできること・機能を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム(PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

PC接続(DisplayPort利用)、6DoF操作、最大120Hzのリフレッシュレート、正確なトラッキング(4つの広角カメラ)、コントローラー操作(32個の光学センサーを搭載)、瞳孔間距離(IPD)の3段階の調節

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Mirage Solo」

できること

Daydream対応のコンテンツ、ゲーム(250以上)、動画の視聴(NetflixやdTVなどオンデマンド型有料動画の視聴・スポーツ観戦、コンサート、ドキュメンタリー)、Google Play ストアからのアプリダウンロード

機能

「6DOF」(体の前後・左右・上下の動きを認識する)、Googleのトラッキング技術「WorldSense」(センサーの設置なしで周囲の空間を認識)、Wi-Fi通信

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

スペックを比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のスペックを比較してみました。

「Pico Neo3 Link」のスペック

  • ディスプレイ 解像度3664×1920ピクセル
    ※773ppi/4K解像度/視野角98度
  • 最大リフレッシュレート 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • トラッキング 6DoF対応・4つのカメラでより正確なトラッキングを実現
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作/PC接続用アクセサリーを同梱
  • IPD(瞳孔間距離) 3段階(58/63.5/69mm)で調節可能
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサ
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 256GB
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、2×2 MIMO ※有線PC接続可
  • インターフェース USB 3.0、DisplayPort、3.5mmヘッドフォン出力
  • オーディオ 3D立体音響に対応するステレオスピーカー、無指向性デュアルマイク
  • 筐体の素材  ※人間工学を考慮した設計で快適な装着感
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • コントローラー 32個の光学センサーを搭載したコントローラーが2本付属(6DoFコントローラー×2)、単3形アルカリ乾電池×4
  • バッテリー駆動時間 最大3時間
  • 充電 USBポートを利用
  • ACアダプター 付属
  • サイズ 135(W)×112(H)×190(D) mm(ヘッドセット)
  • 重量 約385g(バンド含まず)
  • カラー ホワイト

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「Meta Quest 2」

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB、256GB
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「Mirage Solo」

  • トラッキング 6DoFサポート
  • ディスプレイ 解像度2560×1440ドットの IPS液晶
  • IPD(瞳孔間距離) なし
  • メガネ(眼鏡) 装着したまま使用できる
  • リフレッシュレート  75Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4,000mAh 駆動時間 約3時間
  • 充電 USB type-C
  • インターフェース USB type-C端子、3.5mmヘッドフォン端子、microSDカードスロット
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • サイズ 約204.01×269.5×179.86mm
  • 重さ 約645g
  • OS Daydream 2.0
  • アプリ    Google Play ストアからダウンロード(※Googleアカウントが必要)
  • 発売日   2018年5月11日
  • 付属品 コントローラ、USB Type-Cケーブル、ACアダプター、ヘッドホン

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「VIVE Flow」

  • ディスプレイ 合計3.2k (2 x 2.1” LCD片目あたり1600 x 1600)
    ※視野角最大100°
  • 最大リフレッシュレート 75 Hz
  • トラッキング 2個のカメラによるインサイドアウト形式の6DoFトラッキング
    ※外部センサー不要/PC接続は利用不可
  • IPD(瞳孔間距離)   非対応・利用できません
  • 焦点距離調整 対応・焦点距離調整により、それぞれのレンズの焦点を簡単に補整
  • CPU Snapdragon XR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • インターフェース USB-C、ボタン
  • 通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • オーディオ 空間オーディオ対応のステレオスピーカー、エコーとノイズキャンセリング機能付きデュアルマイク、Bluetoothヘッドホン対応
  • 冷却機能 あり・安定したパフォーマンスと快適性を保つ強制冷却機能
  • 筐体の素材 交換可能なフェイスクッションとテンプルパッド
  • 筐体の特徴 超軽量、メガネ型、折りたたみ式、独自設計の2段階ヒンジ
  • 対応アプリ  ※スマホ接続でミラーリング
  • アプリストア VIVEPORTストア
  • コントローラー スマートフォンを接続してコントローラとして利用可能
  • バッテリー駆動時間  最大2時間
  • 充電 外部電源 (モバイルバッテリーなど)
  • ACアダプター 対応・モバイルバッテリーから給電可能
  • 対応機種 Android P以降 ※CPUがExynosのものは非対応
  • サイズ 不明
  • 重量 189g (+50g [1.2mケーブル])
  • カラー ブラック

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「Pico Neo3 Link」のメリット・デメリット

Pico Neo3 Link」のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

・4K解像度で迫力ある映像が楽しめる

Pico Neo3 Link」は4K解像度(解像度3664×1920ピクセル)で迫力ある映像が楽しめるようになっています。

一方、「Meta Quest 2」は解像度1,832×1,920ドットです。「Mirage Solo」は解像度2560×1440ドットです。「VIVE Flow」 は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)です。

・6DoF操作に対応

Pico Neo3 Link」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。

一方、「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 も6DoF操作に対応しています。

・最大120Hzのリフレッシュレートに対応

Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Meta Quest 2」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

・PCと接続してSteam VRゲームもプレイできる

Pico Neo3 Link」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。

一方、「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 はPCと接続できません。「Meta Quest 2」はPCと接続し、Steam VRゲームもプレイできます。

・256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存できる

Pico Neo3 Link」は256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存することができます。

一方、「Meta Quest 2」は128GB/256GBストレージを内蔵しています。「Mirage Solo」は64GBストレージを搭載しています(※拡張可能)。「VIVE Flow」 は64GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Pico Neo3 Link」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。

一方、「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Mirage Solo」はWi-Fi通信に対応しています。「VIVE Flow」 はWi-Fi、Bluetooth 5.0 に対応しています。

・「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできる

Pico Neo3 Link」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードすることができます。

一方、「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。「Mirage Solo」はDaydream対応のコンテンツをダウンロードできます。「VIVE Flow」 はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

デメリット

・視度調整ができない

Pico Neo3 Link」は視度調整ができません。

一方、「VIVE Flow」 は視度調整が利用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」は視度調整が利用できません。

・操作するときにコントローラーが必須になる

Pico Neo3 Link」は操作するときにコントローラーが必須になります。

一方、「VIVE Flow」 は接続したスマホをコントローラー代わりに使えるため、コントローラー不要で使用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」はコントローラーが必須になります。

「Pico Neo3 Link」の評価

Pico Neo3 Link」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

スタンドアローンで使えるPicoの最新VRデバイスになります。

Meta Quest 2」と比較すると、まず圧倒的に解像度が高く、映像面での差はかなり大きいです。また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、900Hz対応の「Meta Quest 2」よりも滑らかな映像再生が可能です。

ストレージ容量は標準で256GBになっており、「Meta Quest 2」の最小ストレージ容量128GBよりも2倍多くなっています。そのほか、Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応し、通信面でも「Meta Quest 2」に有利になっています。

ただし、Oculus Questストアは利用不可です。Oculus Questストアのみ対応しているゲームなどはプレイできないので注意が必要です。

発売時の価格は税込49,280円。「Meta Quest 2」よりも高性能なVRデバイスを探している人におすすめです。

「Pico Neo3 Link」の販売・購入先

Pico Neo3 Link」は、

Amazonで49,280円、

楽天市場で49,250円 (税込)、

ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、

AliExpressでUS $273.42、

で販売されています。

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他のVRデバイスと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

★「PlayStation VR2

★「PICO 4」(VRヘッドセット)

★「Rokid Air」(ARグラス・視度調整・音声操作)

★「Nreal Air」(ARグラス)

Meta Quest 2

Mirage Solo

VIVE Flow

Pico G2 4K

Oculus Quest

VIVE Pro

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「Sony LinkBuds S」のできること、機能、スペック、価格を紹介

Sony LinkBuds S top
Sony LinkBuds S」のできること、機能、スペック、価格を紹介!主な特徴、新たに追加された機能、おすすめの類似製品も紹介しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Sony「LinkBuds S」 が発売開始!

2022年6月3日、日本でソニーの新製品「LinkBuds S」(リンクバッズ エス)が発売されました。

カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。

ソニーからは2022年2月に開放型「LinkBuds」が発売されています。

このイヤホンは「音もデザインもクオリティが高く満足」、「周囲の音も聴けるのが便利」と評判でした。

新モデルは開放型からカナル型へと変更して遮音性を高めつつ、従来の豊富な機能が使えることで話題になっています。

もちろん、アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応でノイズをカットしたクリアなサウンドを聴けますよ。

それでは早速どんな完全ワイヤレスイヤホンなのか、その特徴(メリット)をくわしくみていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:LinkBuds S | ヘッドホン | ソニー

「Sony LinkBuds S」とは?

Sony LinkBuds S main

Sony LinkBuds S」はノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンです。2022年6月3日に発売されました。

外音取り込み機能で手動での切り替えられるほか、シーンに応じて自動的に切り替えられる「アダプティブサウンドコントロール」に対応しています。

また、LDACコーデックに対応し、対応機器と接続することでハイレゾ音質を視聴することが可能です。

MP3ファイルやストリーミング音楽ををハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」も利用できます。

そのほか、本体の外側と内側に内蔵したマイクで通話が可能です。

高精度のボイスピックアップテクノロジーで高品質な音声で通話できます。

バッテリー駆動時間は、NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間です。

専用アプリは「Headphones Connect」アプリです。このアプリを利用してイコライザー調整や各種設定など、より詳細なカスタマイズが可能です。

エルゴノミック・サーフェース・デザインで快適に装着できる

新モデル「LinkBuds S」はエルゴノミック・サーフェース・デザインを採用しています。

エルゴノミック・サーフェースとはイヤホン本体と耳の接触面を増やし、耳の複雑な凹凸にも対応できるよう設計された形状のことです。

従来のイヤホンは、耳の限られた部分に接触していたため、長時間使用すると痛みを感じることがありました。LinkBuds Sは、接触面積を広げることで、圧力を分散し、快適な装着感を実現しています。

主なメリットとして

  • 耳の形状にぴったりフィットする
  • 激しい運動時でもズレにくい
  • 耳への圧迫感が少ない
  • 長時間使用しても疲れにくい

などが挙げられます。

アンビエントサウンドモードで外の音も聴ける・レベル調整も可能

新モデル「LinkBuds S」はアンビエントサウンド外音取り込みモードに対応しています。

このモードでは、イヤホンに内蔵されたマイクが周囲の音を集音し、それを音楽とミックスすることで、まるでイヤホンを外さずに会話ができるような自然な聴き心地を実現しています。

また、外音の取り込み方のレベルを20段階で調整し、自分好みの外音取り込みのレベルに設定することもできます。

そのほか、囲の音を取り込みながらもノイズは低減し、人やアナウンス音のみを聞きやすくする「ボイスフォーカス機能」も利用可能。

ヘッドセットを耳に装着したまま会話できるクイックアテンションモードも利用できます。

アダプティブサウンドコントロールでANCと外部音を自動調整できる

新モデル「LinkBuds S」はアダプティブサウンドコントロール機能に対応しています。

この機能はユーザーの行動を検知し、それに合わせてノイズキャンセリングと外音取り込みのレベルを自動で切り替えるものです。

例えば、静かな室内ではノイズキャンセリングが強くなり、歩き始めると外音取り込みに切り替わるといった具合です。

手動で設定しなくても、シーンに合わせて最適な音質で音楽を楽しめるので、非常に便利です。

高精度ボイスピックアップテクノロジー採用でクリアな音声で通話できる

新モデル「LinkBuds S」は高精度ボイスピックアップテクノロジーに対応しています。

これは、周囲の騒音の中でもユーザーの声がクリアに相手に伝えるための技術です。

具体的にはイヤホン本体にある複数のマイクで、高度な音声信号処理を行うことで、

ユーザーの声をピンポイントで捉え、周囲のノイズを効果的に抑えます。

高度な音声信号処理とは、5億サンプルを超えるAIの機械学習で構成されたアルゴリズムで、

ユーザーの声と周囲のノイズを分離することです。

これにより、ユーザーの声がよりクリアに抽出され、より自然な通話が可能になります。

イヤホンで最大6時間、ケース併用で最大20時間使えるバッテリーを搭載

新モデル「LinkBuds S」はノイズキャンセリングONの場合、イヤホン本体のみで最大6時間、ケース併用で合計最大20時間 駆動できます。

ノイズキャンセリングOFFの場合は、イヤホン本体のみで最大9時間、ケース併用で合計最大30時間 駆動できます。

充電は付属のUSB Type-CケーブルとUSB ACアダプターを使って行います。

クイック充電に対応し、わずか5分の充電で約60分再生することもできます。

DSEE Extremeに対応・MP3ファイルも高音質にアップスケーリングできる

新モデル「LinkBuds S」はDSEE Extremeに対応しています。

これはソニーが開発した音質向上技術です。圧縮された音楽ファイルの音質を、AI(人工知能)技術を用いて高音質にアップスケーリングする機能です。

MP3などの圧縮された音楽ファイルも、よりクリアで豊かなサウンドに変換できます。

「Sony LinkBuds S」のスペック

  • チップ:統合プロセッサーV1
  • ドライバー:5 mm
  • コーデック:SBC, AAC, LDAC
  • 再生時間: NCオンの連続音声再生が最大6時間、NCオフで最大9時間
    ※ケース使用のNCオンで20時間、NCオフで30時間
  • 充電:急速充電 (5分充電で60分再生可能)
  • Bluetooth: 5.2 (A2DP,AVRCP,HFP,HSP)
  • マイク:MEMS 全指向性
  • 防水:IPX4相当
  • サイズ:不明
  • 重量:約4.8 g x2
  • カラー:W)ホワイト (B)ブラック (C)エクリュ
  • 対応OS:Android端末:Android OS ver. 6.0以降、Windows、iOS

「Sony LinkBuds S」の機能 まとめ

Sony LinkBuds S」の機能をまとめてみました。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み機能、LDACコーデック、「DSEE Extreme」、「デュアルノイズセンサーテクノロジー」、「統合プロセッサーV1」、風ノイズの低減構造、「アダプティブサウンドコントロール」、「スピーク・トゥ・チャット」、ボイスピックアップテクノロジー、

「Auto Play」(ベータ版)、Sound ARアプリ「Locatone」、イコライザー調整、音声アシスタント(Google アシスタント、Amazon Alexa)、Fast Pair(ファストペアリング)、「デバイスを探す」、マルチペアリング、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」(耳の複雑な凹凸にも干渉しにくい形状)

「Sony LinkBuds S」の紹介動画

Youtube動画で「Sony LinkBuds S」について紹介しています。ぜひご覧ください。

ソニーの完全ワイヤレス LinkBuds S をざっくり解説!

「Sony LinkBuds S」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで21,582円、

楽天市場で21,343円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで20,988円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$198、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Sony LinkBuds S」をチェックする

米国 Amazon.comで「Sony LinkBuds S」をチェックする

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おすすめの類似製品

Sony LinkBuds S」に似た性能をもつ完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。

Sony「LinkBuds Open」

ソニーから発売された耳をふさがない開放型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月11日発売)。リング型の11mmドライバーユニット、高磁力ネオジウムマグネット、統合プロセッサーV2、イヤホン単体の音楽再生で最大8時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

また、Sound Connect アプリ、急速充電、マルチポイント機能、audio switch、Google Fast Pair、クイックペアリング(PC)、IPX4相当の防滴性能、スピーク・トゥ・チャット、アダプティブボリュームコントロール、ワイドエリアタップ、Sound AR機能、ヘッドトラッキング機能、360 Reality Audio、

「DSEE」、イコライザー調整、音声コントロール(Sony 独自、Google アシスタント、Amazon Alexa)、高精度ボイスピックアップテクノロジー、AIノイズリダクションシステム、SBC/AAC/LC3 コーデック、Bluetooth 5.3、LE Audioに対応しています。

価格は、Amazonで29,700円(税込)、楽天市場で29,700円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで29,700円、です。

関連記事:Sony「LinkBuds Open」とLinkBuds、Sモデルを比較

Nothing「Ear (open)」

Nothingから発売された耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです(2024年10月1日発売)。14.2 mm ダイナミックドライバー、チタンコーティングの振動版、シリコン製のイヤーフック、指向性スピーカー、マイク、イヤホンに64 mAh、ケースに635 mAhのバッテリーを搭載しています。

また、低遅延モード、Sound Sealシステム、3点バランスシステム、低音強化(音質を調整する自動アルゴリズム)、AIノイズキャンセリング(通話のみ)、Google Fast Pair、Microsoft Swift PairIP54防水防塵、AAC・SBC コーデック、デュアル接続(マルチポイント接続)、ピンチコントロール、Nothing X アプリ、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで24,800円(税込)、楽天市場で24,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円(送料無料)、AliExpressで23,665円、米国 Amazon.comで$149.00、です。

関連記事:Nothing「Ear (open)」と歴代のNothingイヤホンを比較

Google「Pixel Buds Pro 2」

Googleから発売されたTensor A1 チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホンです(2024/9/26 発売)。

11mmのダイナミック型ドライバー、イヤホン単体で最大8時間、ケース併用で最大30時間 駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、生成AI「Gemini」との連携、アクティブノイズキャンセリング「Silent Seal 2.0」、空間オーディオ、マルチパス処理、マルチポイント接続、会話検出機能、耳の形にフィットする新デザイン、固定用アーチ、イヤホンでIP54、ケースでIPX4の防水(防滴)性能、急速充電、Qi 認証済みワイヤレス充電、、Googleアシスタント、Bluetooth 5.4、LE Audio、スーパー ワイドバンドに対応しています。

価格は、Amazonで36,801円(税込)、楽天市場で36,800円(税込・送料無料)、AliExpressで42,248円、です。

関連記事:Google「Pixel Buds Pro 2」とPro、Aシリーズを比較

「AirPods 4」

Appleから発売された完全ワイヤレスイヤホンです(2024年9月20日 発売)。

通常モデルのほかにアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載モデルも用意しています。

アップル製ドライバー、「H2」チップ、最大5時間、充電ケース併用時は最大30時間 駆動するバッテリー、新しい音響アーキテクチャ、歪みを低減するドライバ、ハイダイナミックレンジアンプ、新しい感圧センサー、アップグレードされたマイクを搭載しています。

また、空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、48kHz/16bitでの音楽再生、IP54相当の防水・防塵性能、外部音取り込みモード、Siri音声操作、USB-Cポート(充電ケース)、Apple Watchの充電器・Qi規格の充電器(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、「探す」アプリのスピーカー(※ANC搭載モデルの充電ケースのみ)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、楽天市場で29,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$158.00、です。

関連記事:Apple「AirPods 4」とAirPods 3、Pro 2を比較

ボーズ「QuietComfort Earbuds」(第2世代)

ボーズから発売されたアクティブノイズキャンセリング (ANC) 対応の完全ワイヤレスイヤホンです(カナル型・密閉タイプ)。

3つのマイク(各イヤホン)、最長8.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、ノイズキャンセリング機能(クワイエットモード、アウェアモード)、5バンドの調整可能なイコライザー、低遅延モード、マルチポイント機能、Fast Mute 機能、音声コントロール、PX4規格準拠の防水性能、ワイヤレス充電(ケース)、クイック充電、Bose QCEアプリ(タッチコントロール、リモートセルフィー機能など)、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで26,400円(税込)、楽天市場で26,400円(税込)、米国 Amazon.comで$179.00、です。

関連記事:ボーズ「QuietComfort Earbuds」と上位版Ultraを比較

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音楽はオーディオグラスで聴け! 最新のおすすめモデル、選び方を紹介


最新のオーディオグラスを紹介!2023モデル多数あり。おすすめモデルのほかにメリットや選び方、特徴やスペックの違いも合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

オーディオグラスとは?

オーディオグラスとはメガネのテンプル部分にスピーカーとマイクを内蔵して、音楽再生や通話が利用できる新しいデバイスです。スマートフォンとはBluetooth接続しているため、ふだんスマホで聴いている音楽をそのまま聴くことができます。

オーディオグラスのメリット

オーディオグラスのメリットについて紹介します。

長時間つけていても疲れない

従来のイヤホンでは長時間つけていることで耳が痛くなるといったデメリットがありましたが、オーディオグラスは一般的なメガネと同じような形状で、しかも本体が軽いため、長時間つけていても疲れたり、痛くなったりすることはありません。

周囲の音も聞こえる

従来のイヤホンでは装着すると周りの音が聞こえず、電話やインターホンなどの音が聞こえななくなるなどのデメリットがありました。しかし、オーディオグラスは耳をふさがない設計になっているために周囲を音もきちんと聞こえるようになっています。

指向性スピーカーで音漏れも心配なし

オーディオグラスは一定の部分に音を流す指向性スピーカーが搭載されています。耳の部分だけに集中して音を届けるために音漏れの心配もほとんどありません。騒がしい街中や音楽が流れている店内であれば音漏れを気にせずに音楽を聴くことができます。

おすすめ最新オーディオグラス まとめ

ここではおすすめの最新オーディオグラスをまとめて紹介します。

<2023年11月24日発売モデル>

「HUAWEI Eyewear 2」

HUAWEI Eyewear 2」はテンプル部分にスピーカーを搭載したオーディオグラス。前モデルよりもスリム化したボディに11時間駆動できるバッテリーを搭載。迫力の低音域ときめ細やかな音質表現が可能な同一指向型デュアル振動板、加速度センサー、ジャイロセンサーを備えるほか、

音漏れ防止設計「逆音波アルゴリズム2.0」、静かな環境で自動で音量を小さくするスマート音量調整機能、約10分の充電で最大3時間の音楽再生が可能な急速充電、IP54の防塵防滴、装着検知、テンプルのダブルタップやスワイプ、長押しで着信応答や音楽の再生/停止、音量調整、着信拒否にも対応している。

駆動時間は音楽再生で最大11時間、通話で最大9時間。カラーはブラックとチタニウムシルバーを用意。重量は、ブラックが約37.8g、チタニウムシルバーが約39.2g(いずれもファッショングラス部分含む)。

公式ページ: HUAWEI Eyewear 2 – HUAWEI 日本

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「HUAWEI Eyewear」

ファーウェイから発売された最新オーディオグラスになります。128mm2の大型振動板を内蔵し、パワフルなサウンドが楽しめます。また、タッチ操作で音楽再生/一時停止や曲送り/曲戻しが可能。音量調整や電話応答/終了、音声アシスタントの起動操作も行えます。そのほか、風切り音防止設計のマイクを搭載。クリアな音声で通話することができます。

なお、レンズを装着するフロントフレーム部分を取り外し可能な設計を採用し、度入りレンズへの交換も可能。別売の専用SNAP LENSを使い、フロントパーツの上にサングラスなどをマグネットで装着することもできる。ラインナップはボストン型フルリム(Amazon.co.jp限定)、ウェリントン型のフルリム、ハーフリムの3種類です。

※YouTube動画でも紹介しています。HUAWEI Eyewear オーディオグラスをざっくり解説!

公式ページ HUAWEI Eyewear – HUAWEI 日本

「HUAWEI Eyewear」のスペック

  • スピーカー:128mm2の大型振動板
  • 通信:Bluetooth 5.2
  • コーデック:SBC、AAC
  • バッテリー:連続約6時間の音楽再生
  • 機能:マルチポイント(最大2台のデバイスに接続)、風切り音防止設計のマイク、IPX4の耐水仕様、急速充電(10分の充電で80分の音楽再生)、度入りレンズへの交換

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「Anker Soundcore Frames」

Ankerから発売される初のオーディオグラスです。独自のOpenSurroundオーディオシステムを採用し、耳の周りに配置した計4基のスピーカーとカスタムオーディオプロセッサーによって臨場感あるサウンドが楽しめます。

また、専用アプリの「Soundcore」からプリセットイコライザーの設定が可能。着信応答、音量調整、音楽再生/停止/曲送りなどのタッチ操作のカスタマイズも行えます。そのほか、テンプルのロゴ部分を2回タップすると着信応答可能。左右に2つのマイクを搭載し、クリアな音声で通話できます。

ラインナップはPCメガネタイプの「Soundcore Frames Cafe」と、サングラスタイプの「Soundcore Frames Landmark」の2種類。

PCメガネタイプはブルーライトを20%カットするレンズを採用。サングラスタイプは衝撃や傷に強く、紫外線A/B波を最大99%カットする偏光レンズを採用しています。発売日は2022年6月1日。製品にはトラベルケースや、磁気充電ケーブル、クリーニングクロスなどが付属します。

公式ページ Soundcore Frames | オーディオグラス

「Anker Soundcore Frames」のスペック

  • スピーカー:内蔵
  • 通信:Bluetooth 5.2
  • コーデック:SBC、AAC
  • バッテリー:最大5.5時間 ※充電時間は1時間
  • 機能:OpenSurroundオーディオシステム採用、IPX4規格の防水性能、イコライザー調整、2回タップで応答、2つのマイク

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「Razer Anzu Smart Glasses」

Razerから発売されたオーディオグラスです。フレームに16mmスピーカーを内蔵。60msの低レイテンシーBluetooth接続による途切れのない滑らかなサウンドを実現しています。また、フレームには全方位マイクを内蔵し、ハンズフリーの通話が利用可能。タッチコントロールにも対応し、曲の変更、メディアの再生停止、通話機能の操作、スマートフォンの音声アシスタントの起動などが行えます。

そのほか、レクタングルとラウンドの2種類のフレームを用意。製品には35%のブルーライトカットレンズと、UVA/UVBを99%カットする偏光レンズが付属します。

公式ページ Bluetooth オーディオサングラス – Razer Anzu スマートグラス

「Razer Anzu Smart Glasses」のスペック

  • スピーカー:16mmスピーカー
  • 通信:Bluetooth
  • コーデック:不明
  • バッテリー:5時間以上
  • 機能:60msの低レイテンシー接続、IPX4の防滴仕様、タッチ操作、音声アシスタントの起動、全方向性マイク

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「Fauna Audio Glasses」

MiraArc(ミラアーク)から発売された初のオーディオグラスです。テンプル部分にMEMS(マイクロエレクトロメカニカルシステム)スピーカーを内蔵。タッチ操作にも対応し、音楽の再生や一時停止、音量調整、通話応答、音声アシスタント起動などの操作を行えます。

デザインはMemor Havana、Levia Black、Spiro Transparent Brown、Fabula Crystal Brownの4種類。メガネフレームの素材にはイタリア製アセテートを採用し、度付きレンズへの交換、サイズ調整なども可能。レンズはドイツのカールツァイス製になっています。

公式ページ FAUNA – Audio Glasses

「Fauna Audio Glasses」のスペック

  • スピーカー:MEMSスピーカー&ウーファー搭載
  • 通信:Bluetooth5.0
  • コーデック:SBCとAAC
  • バッテリー:100mAh、最大4時間
  • 機能:音声アシスタント、タッチコントロール対応、通話対応(エコーキャンセリング機能搭載)、ブルーライトカットレンズ、防水(IP52)、度入りレンズへの交換、サイズ調整

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「Bose Frames」

ボーズから発売されているオーディオグラスです。低音の再現性を大幅に改良したスピーカーシステムを搭載。Sopranoモデルは2基の16mmスピーカー搭載で、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

また、音声を使った独自のAR(拡張現実)プラットフォーム「Bose AR」に対応。Bose ARアプリを介して周辺に関連する情報を音で確認することができます。

ラインナップは第一段モデルの「Alto」、ラウンドフォルムの「Rondo」、キャッツアイデザインの「Soprano」、スポーツ向けの「Tempo」の4種類。TempoモデルはIPX4防滴仕様に対応。各モデルはレンズの交換にも対応します。

公式ページ Bluetoothオーディオサングラス | ボーズ 

「Bose Frames」のスペック

  • スピーカー:内蔵
  • 通信:Bluetooth
  • コーデック:不明
  • バッテリー:Tempoは8時間、Sopranoは最大5.5時間、Rondoは最大3.5時間
  • 機能:音声アシスタント、「Bose AR」、レンズ交換(偏光オプションも用意)、IPX4防滴仕様(Tempoのみ対応)

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「HUAWEI×GENTLE MONSTER Eyewear II」

ファーウェイが2021年7月に発売したオーディオグラスです。本体のテンプル部分に指向性128平方ミリメートルセミオープンスピーカーを内蔵。タッチコントロールに対応し、タップ、ダブルタップ、スワイプによって、曲のスキップ、ボリューム調整、通話応答・終了などの操作が行える。

また、テンプルにはマイクも内蔵。スマートフォンとペアリングしてクリアな音声で通話できる。そのほか、本体に装着検知機能を搭載。外す際に音楽を一時停止したり、3分以内に再装着することで自動再生を再開したりできます。

ラインナップはUV400カットのサングラスタイプ「SMART LANG」、度なしメガネタイプ「SMART KUBO」の2種類です。

公式ページ HUAWEI X GENTLE MONSTER Eyewear II – HUAWEI 日本

「HUAWEI×GENTLE MONSTER Eyewear II」のスペック

  • スピーカー:ダイナミックドライバーユニットを左右に搭載、128 mm² の大型振動板
  • 通信:Bluetooth 5.2
  • コーデック:SBCとAAC
  • バッテリー:85 mAh、音楽再生時間:最大5時間、音声通話の持続時間:最大3.5時間
  • 機能:
  • タッチ操作、2つのマイク、音声通話のノイズ除去(ノイズキャンセリング)、IP54防水防塵、音漏れ防止、HUAWEI AI Lifeアプリ(Androidのみ)、グリーティング機能、急速充電(ケース使用・NFCワイヤレス)、ハイエンドのチタン合金(フレームに使用)

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「Ray-Ban Stories」

Facebookと伊メガネ企業EssilorLuxotticaが共同開発したオーディオグラスです。音楽再生だけでなく、一人称視点での写真や動画の撮影にも対応しています。フレームの両側の縁に500万画素のカメラを内蔵。テンプルのボタンか音声で撮影を開始でき、本体内に写真で約500枚、動画で約30秒保存できます。

また、撮影した写真や動画は「Facebook View」アプリで同期することが可能。編集して他のSNSアプリ上に投稿できます。そのほか、本体内にスピーカーとマイクを内蔵。スマホとBluetooth経由で音楽再生したり、クリアな音声で通話したりできます。デザインはRay-Banらしいクラシックなレイバンスタイル(ウェイファーラー、ウェイファーラーラージ、ラウンド、メテオ)を基本に20のバリエーションを用意。レンズはクリア、サン、トランジション、度付きなどから選択できます。

公式動画 Welcome back to the moment. With Ray-Ban x Facebook – YouTube 

「Ray-Ban Stories」のスペック

  • スピーカー:内蔵
  • 通信:Bluetooth
  • コーデック:不明
  • バッテリー:約6時間、70分でフルチャージ
  • 機能:写真・動画の撮影(5MPカメラ、最大30秒間)、Facebook Viewアプリ(編集、共有)、度付きレンズへの交換、ブルーライトフィルター仕上げ、3つのマイク

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オーディオグラスの選び方

オーディオグラスは安いもので5千前後で購入できます。しかし、2万円から3万円前後のものと比べると、音質や性能、機能などが劣っている場合があり、購入する際によくチェックしておく必要があります。価格の他に注目するべきポイントは5点。良いところだけでなく悪いところもよく見て購入するかどうか判断しましょう。

スピーカーをチェック

オーディオグラスで高音質なサウンドを聴くためには、性能の高いスピーカーを搭載していることが必須です。音質にこだわる人は事前にどんなスピーカーを搭載しているかをチェックしましょう。なお、他人のレビューを見て鵜呑みにすることは絶対にやめましょう。人によってどんな音質が良いのかは違っているので、レビューはあくまで参考程度にするのがいいでしょう。

通信をチェック

オーディオグラスの場合、ほぼすべてBluetooth接続に対応しています。しかし、よく見るとBluetoothのバージョンが違っており、新しいものと古いものがあります。最新のものはバージョン5.0以上になっているので、できるだけ新しいバージョンのものを選びましょう。Bluetoothバージョンが古く、伝送速度が遅いと、音質にも影響があります。

コーデックをチェック

オーディオグラスの中にはBluetoothの対応コーデックが記載されているものがあります。一般的にはSBCやAACで、さほど気にする必要はありませんが、万が一、対応するコーデック(圧縮方式)が違うと、音質も劣化してしまいます。念のため、購入する前に自分がふだん再生している音楽ファイル(サービス)が、オーディオグラス側のコーデックと合っているか確認しておきましょう。

バッテリーをチェック

オーディオグラスは本体にバッテリーを内蔵し、モデルによtって駆動時間も異なっています。できるだけ長く駆動できるものが望ましいですが、低価格モデルの中には駆動時間が短いものもあります。また、各モデルによって充電方法や充電時間も異なっています。事前にどんな充電方法なのかはチェックしておきましょう。

機能をチェック

オーディオグラスはモデルによって搭載されている機能が異なっています。性能が高いモデルはセンサーで装着したかどうかを読み取って自動再生したり音楽を停止したりできます。また、メガネの材質やレンズも異なっており、中には度入りレンズへの交換に対応しているモデルもあります。なお、屋外で頻繁に使うという人は防水に対応しているかどうかもしっかりとチェックしてください。耐久性の高いスポーツモデルを用意している機種もあります。

映像も観られるスマートグラスも続々と発売開始!

映像も観られるAR/MR対応の本格派スマートグラスも続々と発売されています。動画や音楽、ゲームも楽しめます。ぜひ比較してみてください。

リンク先からさらに詳しいスペック情報やできること、機能、価格などが分かるようになっています。

1.「TCL NXTWEAR S

2.「Rokid Air

3.「Nreal Air

4.「VIVE Flow

他のおすすめ音楽製品は?

他にも音楽製品が販売されています。ぜひチェックしてみてください。

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