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CHUWI GemiBook Proの仕様、ベンチマーク、メリット・デメリット


2020年11月に発売された「CHUWI GemiBook Pro」スペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、価格を紹介します。

CHUWI GemiBook Proの特徴

CHUWI GemiBook Pro」の特徴をまとめてみました。

14インチの2K液晶・3:2でOffice文書作成も快適

CHUWI GemiBook Pro」は14.0インチのIPS液晶を搭載。解像度を2,160×1,440ドットの2K画質を保ちつつ、13.3インチだった前モデル「CHUWI GemiBook」よりも0.7インチ大きくなっています。また、前モデルと同様にアスペクト比3:2を採用。WordやExcelなどのOffice文書も一般的なアスペクト比16:9より見やすく表示できます。

第11世代 N5100・8GBメモリ・SSD 256GB

CHUWI GemiBook Pro」は第11世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3353」(CPU)を記録し、第8世代のCore i3プロセッサと同等の性能を発揮します。

また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。SSD 256GBストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

そのほか、Windows 11 OSを搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリを使うこともできます。

Wi-Fi6対応で超高速通信

CHUWI GemiBook Pro」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。Wi-Fi 5対応だった前モデル「CHUWI GemiBook」よりも約4〜10倍の速度で通信できるようになっています。また、前モデル同様にBluetooth 5.1に対応。ワイヤレススピーカーやマウス、ゲームコントローラーなどとスムーズに接続できるようになっています。

CHUWI GemiBook Proのスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度2,160×1,440ドットのIPS液晶※3:2 / フルラミネーション / 180度開閉
  • プロセッサ 第11世代のIntel Celeron N5100 クアッドコア 1.10GHz
    ※10nmプロセス/64bit/4コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB SSD
  • 拡張ストレージ 最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 38Wh (7.6v/5000mAh)
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 PD充電に対応
  • 電源 ACアダプター(12V/2A)
  • カメラ 前面100万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 WiFi6 802.11ax(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C(外部出力/PD充電/データ転送/3.0)、USB3.0 Type-A ×1、microSDカードリーダ(最大128GB)、音声入出力、DCポート
  • スピーカー モノラル
  • キーボード フルサイズキーボード(バックライト付き)
  • マイク 内蔵
  • OS Windows 10 Home (Win 11対応)
  • サイズ 310×229.5×20.6 (H)mm
  • 重量 1.5kg
  • カラー スペースグレー
  • 付属品 アダプター(日本仕様、12V/2A、DC3.5mm)×1、日本語/英語取扱説明書×1、保証書×1

CHUWI GemiBook Proのベンチマーク

<CPU> Celeron N5100 ※新モデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「3353」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「679」。

CHUWI GemiBook Proのメリット・デメリット

CHUWI GemiBook Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・14インチの大画面・2K画質で超高精細

CHUWI GemiBook Pro」は 14.0インチ、解像度2,160×1,440ドットのIPS液晶を搭載しています。2K画質なので非常に高精細。特に動画視聴に最適です。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶(16:9)、「ALLDOCUBE i7Book」は 14.1インチ、解像度1920×1080 ドットのIPS液晶(16:9)、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFTカラー液晶(16:9)を搭載しています。

・16GBメモリ&SSD 512GBストレージで快適に使える

CHUWI GemiBook Pro」は16GB LPDDR4Xメモリを搭載しているため、負荷の高いアプリでも動作します。また、最初からSSD 512GBストレージを搭載しているため、大量の写真、動画、音楽、文書ファイルなどを保存できます。

一方、「ALLDOCUBE i7Book」は8GBメモリ&SSD M.2 256GBストレージを搭載、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)ストレージを搭載しています。「CHUWI GemiBook Pro」と比較すると、メモリ容量とストレージ容量が2分の1になります。

「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は16GB DDR4メモリ&SSD 512GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しており、「CHUWI GemiBook Pro」と同じメモリ&ストレージ容量になります。

・8時間駆動する38Whバッテリー・PD充電に対応

CHUWI GemiBook Pro」は8時間駆動する38Whバッテリーを搭載しているため、外出先でもバッテリー切れを気にすることなく使用できます。また、フル機能のType-C端子を搭載しているため、高速なPD充電が利用できます。

一方、「ASUS VivoBook 14 M413DA」はリチウムイオンバッテリー(3セル)搭載で約10.1時間駆動ですが、PD充電には対応していません。「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は3セル リチウムイオンバッテリー搭載(駆動時間はまだ未公開)でPD充電に対応、「ALLDOCUBE i7Book」は51.3Wh ( 4500mAh / 11.4V )バッテリー搭載(駆動時間は非公開)でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.1に対応で通信も速い

CHUWI GemiBook Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度を発揮する次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetoothのバージョンは最新の5.1をサポートしています。

一方、「ALLDOCUBE i7Book」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応、「ASUS VivoBook 14 M413DA」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応で、いずれもWi-Fi 6には対応していません。

「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。

・厚さ20.6 mmで重さ1.5kgの薄型軽量ボディ

CHUWI GemiBook Pro」は厚さ20.6 mmで重さ1.5kgの薄型軽量デザインを採用しています。外出先にも携帯できるサイズ・重さです。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は厚さ17.9mmで重さ約 1.4kg、「ALLDOCUBE i7Book」は厚さ16.6mmで重さ1.35kg、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は厚さ19.1mmで重さ約1.45kgになっています。最も薄く軽いのは「ALLDOCUBE i7Book」で、毎日持って歩くのに最適です。

・最大1TBまでM.2 SSDストレージを拡張できる

CHUWI GemiBook Pro」はM.2 NVMe SSDスロットを搭載し、最大1TBまで拡張できるようになっています。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」、「ALLDOCUBE i7Book」、「ASUS VivoBook 14 M413DA」は拡張スロットはなく、元々内蔵されていたストレージと交換することで容量を増やすことができます。

デメリット

・プロセッサ&グラフィック性能があまり高くない

CHUWI GemiBook Pro」はCeleron J4115搭載でPassmarベンチマークスコア「2761」、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「391」とあまりプロセッサ性能&グラフィック性能が高くありません。そのため、負荷の高い3Dゲーム、動画のエンコードには向かないでしょう。ただし、画像編集や動画視聴、プログラミングなどでは問題なく快適に使用できます。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」はAMD Ryzen 7 4700U搭載でPassmarベンチマークスコア「13812」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「3384」で、SteamなどのPCゲームもギリギリ遊べる性能を持っています。

「ALLDOCUBE i7Book」はCore i7-6660U搭載でPassmarベンチマークスコア「3585」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア「1208」で、軽めの3Dゲームが遊べる性能を持っています。

「ASUS VivoBook 14 M413DA」は AMD Ryzen 3 3250U搭載でPassmarベンチマークスコア「4261」(CPU)、3DMark Fire Strikeグラフィックスコア約「1400」で軽めの3Dゲームが遊べる性能を持っています。

・有線LANに対応していない

CHUWI GemiBook Pro」は有線LAN端子を搭載していjません。有線LANで通信する場合は別途アダプターを用意する必要があります。

一方、「ThinkBook 14 Gen 2(AMD)」は有線LAN端子を搭載しています。

「ALLDOCUBE i7Book」と「ASUS VivoBook 14 M413DA」は有線LAN端子を搭載していjません。

CHUWI GemiBook Proの価格・購入先

Amazonで33,000円(N5100新版・税込・タイムセール価格)、

楽天市場で42,862円 (N5100新版・税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで36,914 円 (N5100新版・税込・送料無料)、

AliExpressでUS $336.99 (N5100)、

米国 Amazon.comで$299.00 (N5100)、

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「TCL 10 5G」と高コスパ5Gスマホを徹底 比較!

TCL 10 5G
2020年11月24日に発売された「TCL 10 5G」と高コスパ5Gスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットを紹介します。

「TCL 10 5G」の特徴

TCL 10 5G

TCL 10 5G」の特徴をまとめてみました。

HDR画質にアップコンバートする液晶・目の疲れも軽減

TCL 10 5G」は6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は19.5:9で画面比率91%を実現しています。また、専用のディスプレイエンジンを搭載。「HDR10」コンテンツの再生に加えて、通常のSDR動画をHDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートすることができます。

そのほか、アダプティブトーン、リーディングモード、アイコンフォートモードなどのさまざまな表示モードを搭載。目の疲れを軽減し、視力を保護することができます。

Snapdragon 765G&6GBメモリでパワフル動作

TCL 10 5G」はQualcomm SDM765 Snapdragon 765G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約320,000を記録し、負荷の高い3Dゲームでも快適にプレイすることができます。また、大容量6GBメモリを搭載し、スムーズに動作。高速なUFS 2.1規格のストレージ(128GB)とAndroid 10ベースのTCL UI採用でより高速に動作するょうになっています。

64MP AIクアッドカメラ&埋め込みセルフィーカメラ

TCL 10 5G」は背面に64MP+8MP+5MP+2MPのAIクアッドカメラを搭載。118度の超広角撮影や2cmまで近づけるマクロ撮影、夜景がきれいに写せるスーパーナイトモードも利用できます。また、ディスプレイ上部には、埋め込み型の16MPセルフィーカメラを搭載。4-in-1ビッグピクセル技術(4つの小さな0.9μmピクセルを自動的に1.8μmの大きなピクセルに融合する技術)で美しい自撮り写真が撮影できます。

Antutuベンチマークを比較

TCL 10 5G

TCL 10 5G」と、「OnePlus Nord N10 5G」、「Galaxy A51 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「TCL 10 5G」

Antutu総合で約320,000

<CPU> Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G

「OnePlus Nord N10 5G」

Antutu総合で320,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 690

「Galaxy A51 5G」

Antutu総合で「320524」、CPUで「112275」、GPUで「87003」、MEMで「56219」、UXで「65027」。

<CPU> Exynos 980

「HUAWEI P40 lite 5G」

AnTuTu総合で「323693」、CPUで「102726」、GPUで「87597」、MEMで「74188」、UXで「59182」。

<CPU> Kirin 820 5G

「TCL 10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / 395 ppi / IPS LCD / HDR10/ 450ニット
  • プロセッサ Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G オクタコア
    ※7 nm / 64bit / 8コア
  • CPU Octa-core (1×2.4 GHz Kryo 475 Prime & 1×2.2 GHz Kryo 475 Gold & 6×1.8 GHz Kryo 475 Silver)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 18W急速充電、Quick Charge 3.0
  • 背面カメラ 64MP+8MP+5MP+2MP
    64 MP、f / 1.9、26mm(広角)、1 / 1.72 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、13mm(超広角)、1 / 4.0 “、1.12µm 、118度
    5 MP、f / 2.2、(マクロ)
    2 MP、f / 2.4、(深度)
  • 前面カメラ 16MP
    16 MP、f / 2.2、26mm(幅)、1 / 3.06 “、1.0µm
  • 動画撮影 (背面)4K @ 30fps、1080p @ 30/60 / 120fps、ジャイロ-EIS (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QSS)
  • NFC    ポートは搭載・FeliCaポート非搭載のためGoogle Pay &おサイフケータイは利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
    ※フラッシュライトが利用可能
  • センサー A-GPS、BeiDou、Galileo、全地球測位衛星システム(GLONASS)、GPS(GPS L1 + L5サポート)、準天頂衛星システム(QZSS)、加速度計、E-Compass、ジャイロセンサー、近接センサー、RGB光センサー
  • 音声アシスタント 対応・Googleアシスタント
  • OS Android 10ベースのTCL UI
  • サイズ 163.7 x 76.6 x 9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー クロームブルー、マーキュリーグレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G:n78 (3.7-3.8 GHz (100MHz)). n77 (4.0-4.1 GHz (100MHz))
    4G:1/3/8/19/26/28/41/42
    3G:1/6/8/19
    2G:850/900/1800/1900

カメラ性能を比較

TCL 10 5G

TCL 10 5G」と、「OnePlus Nord N10 5G」、「Galaxy A51 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「TCL 10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2cmまで
機能 (背面)自動ズーム、Googleレンズ、HDR、記録中のスナップショット、ライトトレースモード、パノラマモード、写真フィルター、ポートレートモード、プロモード、シーン検出、ストップモーションビデオモード、スーパーマクロモード、スーパーマクロビデオ、スーパーナイトモード、超広角モード、スローモーションモード (前面)フェイスビューティ(美顔補正)、、写真フィルター

「OnePlus Nord N10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)CINEアスペクト比のビデオ録画、UltraShot HDR、夜景、マクロ、ポートレート、プロモード、パノラマ、AIシーン検出、RAW画像 (前面)タイムラプス 特徴 フェイスアンロック、HDR、スクリーンフラッシュ、フェイスレタッチ (動画) 30fpsでの4Kビデオ 30 / 60fpsの1080pビデオ スーパースローモーション:120 fpsで1080pビデオ、240fpsで720pビデオ タイムラプス1080p30fps、4k 30fps 動画編集

「Galaxy A51 5G」

背面カメラ  48MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・40mmの至近距離から撮影可能
機能 (背面)超広角、マクロ、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)、高速オートフォーカス「PDAF」、スーパー手振れ補正、AIシーン認識 (前面)美肌モード、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)

「HUAWEI P40 lite 5G」

背面カメラ  64 MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、4K動画撮影、960 fpsのスローモーション撮影、最大6倍ズーム機能、1/1.7インチCMOSセンサー(多くの光を取り込める)、スーパーナイトセルフィー、BM3Dノイズ除去アルゴリズム

「TCL 10 5G」のメリット・デメリット

TCL 10 5G

TCL 10 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HDR10アップコンバート機能付きのIPS液晶が見やすい

TCL 10 5G」は6.53インチ、解像度1080x 2340 pxのIPS液晶を搭載しています。HDR10対応で通常のSDR動画をHDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートする機能も搭載しています。アスペクト比は19.5:9です。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は6.49インチ、解像度2400 x 1080 pxのIPS液晶(20:9・90Hzリフレッシュレート)を搭載、「Galaxy A51 5G」は6.5インチ、解像度1080x 2400pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxの TFT液晶(20:9)を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

TCL 10 5G」は6GBメモリ&128GB UFS 2.1 ストレージで快適に使えるようになっています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は 6GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載、「Galaxy A51 5G」は6/8GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.1 ストレージを搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリーで18W急速充電に対応

TCL 10 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電(Quick Charge 3.0)に対応しています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は43000 mAhバッテリー搭載で30W急速充電(Warp Charge 30T)に対応、「Galaxy A51 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応、「HUAWEI P40 lite 5G」は4000 mAhバッテリー搭載で最大40 Wの急速充電(HUAWEI SuperChargeテクノロジー)に対応しています。

・5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応

TCL 10 5G」は5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は5G通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.1に対応、「Galaxy A51 5G」はG通信・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ9mmで重さ210 gの薄型軽量ボディ

TCL 10 5G」は厚さ9mmで重さ210 gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は厚さ 9mmで重さ190g、「Galaxy A51 5G」は厚さ 8.7 mmで重さ187 g、「HUAWEI P40 lite 5G」は厚さ 8.6 mmで重さ189 gのボディになっています。

デメリット

・有機EL液晶でない

TCL 10 5G」はIPS液晶を搭載しています。有機EL液晶と比べて発色、コントラストの高さでやや劣ります。

一方、「Galaxy A51 5G」は有機EL液晶を搭載しています。

「OnePlus Nord N10 5G」はIPS液晶、「HUAWEI P40 lite 5G」はTFT液晶です。

・高リフレッシュレートに対応していない

TCL 10 5G」は高リフレッシュレートの液晶でないため、動きの激しいゲームなどでより滑らかな映像を再生できません。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

「Galaxy A51 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は高リフレッシュレートの液晶を搭載していません。

・Google Pay & おサイフケータイが使えない

TCL 10 5G」はNFCポートは搭載していますが、FeliCaポート非搭載のためGoogle Payやおサイフケータイは利用できません。

一方、「OnePlus Nord N10 5G」はNFC搭載でGoogle Payが利用可能、「Galaxy A51 5G」はFeliCaポート搭載でGoogle Payやおサイフケータイ(ay/docomo版)が利用できます。

「HUAWEI P40 lite 5G」はNFCを搭載していますが、Google系アプリが使えないため、Google Payも利用できません。

「TCL 10 5G」の販売・購入先

TCL 10 5G」は、

Amazonで39,800円、

楽天市場で38,280円 (税込) 、

ヤフーショッピングで39,800円 (税込)、

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「Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較!

Chromecast with Google TV(4K) top
Chromecast with Google TV(4K)」と最新TV Stickを徹底 比較して紹介! 価格 や 機能・できること、Antutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴

Chromecast with Google TV(4K) main

2020年11月25日に発売された「Chromecast with Google TV(4K)」の特徴をまとめてみました。

新OSのGoogle TV・アプリ切り替えなしで一覧表示

Chromecast with Google TV(4K)」は新たにGoogle TV OSを採用。Netflix、Hulu、Amazon プライムビデオなどのストリーミング動画もアプリの切り替えなしで一覧表示できます。また、Android TV OSで動作するアプリもほぼすべて動作することが可能。dTV、FOD、TVer、Paraviといった日本の動画配信サービスやSpotify、AWA、YouTube Musicなどの音楽ストリーミングサービスも利用できます。

4K・HDR10+・Dolby Vision対応で高画質

Chromecast with Google TV(4K)」は4K/60pの動画再生に対応(※対応するTVが必要)。最大3840×2160ピクセルの超高精細な映像を楽しむことができます。また、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」と「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応。オーディオ面では「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応し、迫力あるサウンドも楽しめます(※Bluetoothスピーカーが必要)。

音声操作できるリモコン・ショートカットボタンも

Chromecast with Google TV(4K)」は音声操作できるリモコンが付属。Googleアシスタント対応で作品名やジャンルでの検索も利用できます。また、Netflix とYouTubeを起動できるショートカットボタンを搭載。カスタマイズして任意のコマンドを割り当てることもできます。そのほか、Bluetoothのほかに赤外線通信にも対応。テレビの「電源オン/オフ」や「入力切替」操作に利用できます。

公式ページ:Chromecast with Google TV – Google ストア

機能・できることを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」の機能・できることを比較してみました。

「Chromecast with Google TV(4K)」

4K/60p(3840×2160ピクセル)の動画再生、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、

レコメンド機能(おすすめ・提案)、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能(ミラーリング)、スマートディスプレイとの連携、8GBストレージの保存(ユーザー使用容量:4.4GB)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、Chromecast・Google Nestデバイス同士での連携、Google Playストア、家電操作(赤外線)

動画配信サービスの視聴(NETFLIX、hulu、Amazonプライムビデオ、dTV、dアニメストア、ABEMA、GYAO!、TVer、Apple TV、Disney+、DAZN、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽再生(Amazon music、Spotify、AWA、YouTube musicなど)

「Fire TV Stick」(2020)

HDR機能、720p・1080p・最大60fpsの出力、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)、8GBのストレージ保存、クラウドストレージに保存、Amazon Alexa 音声認識、ワイヤレスリモコン、ミラーリング機能(スマホ・タブレット)、Webブラウザ(silk&FireFox)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0 + LE

動画視聴(Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、U-NEXTなど)

ストリーミング音楽(プライムミュージック、Spotify、AWA、dヒッツ、Appleミュージックなど)

「Xiaomi Mi TV Stick」

2K(FHD +)出力、HDR機能、DOLBY + DTSサラウンドサウンド、Google音声アシスタント、Bluetoothリモコン、Google Playストア、Netflix、YouTube、プライムビデオなどの動画視聴、8GBのストレージ保存、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

「X96S」

4K Ultra HD出力、HDR10機能、Google Playストア、Hulu やNetflix、dTV、YouTubeなどの動画視聴、32GBのストレージ保存、Spotify・dヒッツ powered by レコチョク・うたパス・Apple Musicなどの音楽視聴、赤外線リモコン、家電操作(赤外線)、ミラーリング、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 4.2

Antutuベンチマークを比較

Chromecast with Google TV(4K)」と「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Chromecast with Google TV(4K)」

Antutu総合で約 70,000

<CPU> Amlogic S905X3

「Fire TV Stick」(2020)

Antutu総合で「68140」、CPUで「29833」、GPUで「3389」、MEMで「22410」、UXで「12508」。

「Xiaomi Mi TV Stick」

Antutu総合で約30,000~40,000

「X96S」

Antutu総合で「53809」、CPUで「24064」、GPUで「8924」、MEMで「3739」、UXで「17082」

「Chromecast with Google TV(4K)」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X3 クアッドコア
  • メモリ 2GB
  • ストレージ  8GB(ユーザー使用容量:4.4GB)
  • クラウドストレージ 対応
  • インターフェース  充電用のUSB-C端子、HDMI端子
  • オーディオ・サウンド  「Dolby Digital」「Dolby Digital Plus」「Dolby Atmos(パススルー)」の3規格のサラウンド音声に対応
    ※Dolby対応のBluetooth スピーカーが必要
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
    ※Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)/Wi-Fi 4(IEEE 802.11n:5GHz帯および2.4GHz帯)※Bluetoothはゲームコントローラー、キーボード、マウス、スピーカーなどとペアリング可能
  • 有線LAN通信 非対応 ※別売「Chromecast(Google TV)用イーサネットアダプター」接続で可能
  • 機能 レコメンド機能(おすすめ・提案)・HDR10、HDR10+、Dolby Vision、ショートカットボタン(リモコンでYouTube、Netflixのアプリを起動)、Chromecast built-in機能、スマートディスプレイとの連携
  • 出力解像度 最大で4K/60p(3840×2160ピクセル)まで対応
  • ビデオフォーマット 不明
  • 音声認識 Googleアシスタント
  • 必要なもの HDMI端子を搭載しているテレビ、液晶モニターなど
  • OS Google TV/ Android TV 10
  • 対応アプリ Netflix、YouTube、Hulu、Amazon Prime Video、ABEMA、TVer、dTV、U-NEXTなど
    ※Android TV向けのアプリがほぼすべて動作可能
  • リモコン ワイヤレスリモコン付属・音声リモコンは、本体および、テレビとサウンドバーのコントロール、音量の調整、入力切り替えなどの操作・赤外線通信でテレビ、サウンドバー、レシーバーと接続可能
  • サイズ 61×162×12.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 55g
  • カラー Snow、Sunrise、Sky
  • 付属品 電源ケーブル、電源アダプター、音声リモコン、単 4 形電池 x 2
  • 動作条件 HDMI 端子付きテレビ、Wi-Fi ネットワーク、Wi-Fi 対応のサポート対象デバイス(詳細)
    ※セットアップ時にスマホ・タブレットが必要

「Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリット

Chromecast with Google TV」(4K)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4K動画再生&HDR10+、Dolby Visionに対応

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生とより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」、「Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)」に対応しています。

一方、「Fire TV Stick」(2020)は1080p・720p・最大60fpsの出力に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」は2Kフルビジョン(解像度2160×1080)の出力に対応、「X96S」は4K Ultra HD出力(HDR10対応)の出力に対応しています。

・Google Nestと連携できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle NestGoogle Nestスマートスピーカーやスマートディスプレイと連携することができます。Bluetoothでペアリングした端末で音声や音楽を流すことができます。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はAmazon EchoやAmazon Cubeなどのデバイスと連携可能、「Xiaomi Mi TV Stick」はシャオミ家電製品と連携が可能になっています。「X96S」はBluetoothを介してBluetoothスピーカーと接続が可能です。

・ワイヤレスリモコンで音声操作できる

Chromecast with Google TV」(4K)は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することができます。Googleアシスタントに対応しているため、スマートスピーカーと同じように、ニュースや天気、交通状況の確認や家電の操作が可能です。

一方、「X96S」は赤外線リモコンが付属しますが、音声操作には対応していません。「Fire TV Stick」(2020)と「Xiaomi Mi TV Stick」は付属のワイヤレスリモコンで音声操作することが可能です。

・Dolby Atmos対応で音がいい

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)に対応し、高音質なサウンドで音楽が楽しめます。

一方、「X96S」はドルビーオーディオには対応していません。「Fire TV Stick」(2020)はDolby Audio(ドルビーオーディオ)に対応、「Xiaomi Mi TV Stick」はDOLBY + DTSサラウンドサウンドに対応しています。

・Google Playストアでアプリを追加できる

Chromecast with Google TV」(4K)はGoogle TV OSを搭載し、Google Playストアからアプリをダウンロート・インストールできます。Android TV OSのアプリはほぼすべて動作します。

一方、「Fire TV Stick」(2020)はGoogle Playストアには対応せず、Amazonアプリストアを利用することになります。「Xiaomi Mi TV Stick」と「X96S」はGoogle Playストアに対応しています。

デメリット

・4K画質で視聴するには対応テレビが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)は4K動画の再生に対応しますが、4K画質で視聴するには対応するテレビが必要になります。

その点は「Xiaomi Mi TV Stick」、「X96S」も同じです。

・Dolby対応のBluetoothスピーカーが必要になる

Chromecast with Google TV」(4K)はDolby対応のスピーカーが搭載されていないため、Dolbyの高音質サウンドを再生するには別途Dolby対応のBluetoothスピーカーなどが必要になります。

その点は、「Fire TV Stick」(2020)、「Xiaomi Mi TV Stick」も同じです。

「Chromecast with Google TV(4K)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで7,600円、

楽天市場で7,599円(税込)、

ヤフーショッピングで7,601円(税込)、

で販売されています。

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Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似製品を紹介

「Chromecast with Google TV(4K)」に似た性能をもつストリーミングデバイスも販売されています。

「Google TV Streamer」

Google TV OSを搭載した動画配信サービス用のストリーミングデバイスです。22% 高速化したプロセッサ、4GBメモリ、32GBストレージ搭載で、

スマート家電の操作を可能にするハブ機能、生成AI Geminiを活用した機能(コンテンツやレビューの要約、おすすめ、スクリーンセーバーアート作成)、アンビエントモード、Matter規格、Thread borderルーター、カスタマイズ可能なボタン(音声リモコン)、動画配信サービス、音楽ストリーミングサービス、Wi-Fi 5のacデュアルバンドとBluetooth 5.1、有線LAN通信に対応しています。

価格は、1万6000円です。

関連記事:「Google TV Streamer」とChromecast TVの違い

「Chromecast with Google TV(HD)」

Googleから発売されたGoogle TV OS搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ、充電用のUSB-C端子、HDMI端子搭載で、

HD/最大1080pの映像出力、AV1デコーディング、HDR10、Googleアシスタント(ワイヤレスリモコン)、Chromecast機能(ミラーリング)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos (パススルー)、プロフィール作成、レコメンド機能(おすすめ・提案)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で4,980円(税込)、ヤフーショッピングで4,699円です。

関連記事:「Chromecast with Google TV(HD)」激安でも高性能!最新TVスティックと比較

「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」

Amazonから発売されたFire OS TV搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。2.0GHz駆動のクアッドコア プロセッサ、2GBメモリ、16GBストレージ、HDMI(ARC対応)、Micro USB (電源用)搭載で、

アンビエントディスプレイ機能、Alexaのウィジェット機能、Amazon Photosのアルバムの写真表示、Dolby Atmosサウンド、Alexaリモコン(U-NEXTボタンを含む)、スマートホーム家電の操作、4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+、ピクチャーインピクチャー機能、ミラーリング機能、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2 + BLE、赤外線(IR)に対応しています。

価格は、Amazonで9,980円(税込)、楽天市場で6,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで6,634円、です。

関連記事:「Fire TV Stick 4K Max (第2世代)」新機能がスゴい? 人気TVスティックと徹底 比較!

Anker「Nebula 4K Streaming Dongle」

Ankerから発売されたAndroid TV 10 搭載のTVスティック(ストリーミング端末)です。8GBストレージ搭載で、

最大4K/75fpsの動画再生、Google Plyaストア、Dolby Digital Plus(ステレオサウンド)、HDR機能、Chromecast、ミラーリング、動画配信サービスの視聴、音声リモコン、家電操作
Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで4,980円、楽天市場で7,880円、ヤフーショッピングで4,780円、です。

関連記事:「Nebula 4K Streaming Dongle」と最新TV Stickを徹底 比較!

他のストリーミング端末と比較する

他にもストリーミング端末が販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

スティック型ストリーミング端末はどれがベスト? 最新の全機種と使い方を紹介!

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「Unihertz Atom L」とミニタフネススマホを徹底 比較!


2020年8月に発売された「Unihertz Atom L」とミニタフネススマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年8月、「Unihertz Jelly Star」が発売されました。

※2021年5月、「Unihertz Jelly 2」が発売されました。

※2020年7月から4.7型「Unihertz Titan」も発売中です。

※2018年12月から2.45型「Unihertz Atom」も発売中です。

「Unihertz Atom L」の特徴

Unihertz Atom L」の特徴をまとめてみました。

4インチの極小ボディ・IP68防水防塵&MILスペック対応

Unihertz Atom L」はポケットにもラクラクラクと入る4インチの極小ボディを採用しています。また、30分の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。 アメリカ国防総省制定MIL規格「MIL-STD-810G」対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えているため、アウトドアでも安心して使用できます。

Helio P60&6GBメモリ&Android 10で高速

Unihertz Atom L」はMediaTek Helio P60 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約140,000点を記録し、高速に動作します。また、大容量6GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSには最新のAndroid 10 を採用し、より高速に動作するようになっています。

大容量128GBストレージ・48MPカメラで高画質撮影も

Unihertz Atom L」は大容量128GBストレージを搭載。写真や音楽、動画などのファイルも大量に保存できます。また、背面に4800万画素カメラを搭載し、超高解像度で撮影することが可能。前面には800万画素カメラを搭載し、美しい自撮り写真も撮影できます。

公式ページ
https://www.unihertz.com/atom-l.html

価格を比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」の価格を比較してみました。

「Unihertz Atom L」

Unihertz Atom L」は、Amazonで32,980円、楽天市場で34,650円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,609円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $240.79 (日本円で約33,420円)、米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約40,250円)で販売されています。

「TORQUE G04」

TORQUE G04」は、楽天市場で 55,300円 (税込)、ヤフーショッピングで 55,300円 (税込)で販売されています。

「CUBOT Kingkong Mini」

CUBOT Kingkong Mini」は、Amazonで15,153円 + ¥400 配送料、楽天市場で16,800円 (税込)、ヤフーショッピングで16,800 円、GearBestで10799 円、AliExpressでUS $89.69 – 96.59 で販売されています。

「SOYES S10」

SOYES S10」は、Amazonで16,900円(5%OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで18,800 円、AliExpressでUS $118.79 – 144.53 、で販売されています。なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が14,967円、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz Atom L」

Antutu総合で約140,000

例:総合で「168981」、CPUで「63996」、GPUで「30541」、MEMで「40247」、UXで「34197」。

<CPU> MediaTek Helio P60
※「UMIDIGI Power3」と同じプロセッサ

「TORQUE G04」

Antutu総合で「129908」、CPUで「54789」、GPUで「30810」、MEMで「6298」、UXで「38011」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 660

「CUBOT Kingkong Mini」

AnTuTu総合で「72057」、CPUで「29253」、GPUで「3519」、MEMで「26628」、UXで「12657」。

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「SOYES S10」

Antutu総合で‎「84824」。CPU‎で「36189」、GPU‎で「17183」、UXで「23638」。

<CPU> MediaTek MTK6737M

スペックを比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のスペックを比較してみました。

「Unihertz Atom L」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1136 x 640 pxの液晶
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G72 MP3 800 MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 充電 急速充電に対応・5V/2Aよりも2時間以上速い
  • 背面カメラ 48MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(Beidou+Glonass)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、G-sersor、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス、圧受容器
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68防水防塵
  • 耐久性   MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11 (発売時はAndroid 10)
  • サイズ 134.5 x 65 x 17.5mm
  • 重量 232g
  • カラー ブラック
  • SIMカード    Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応・グローバルバンドに対応
    4G FDD/TDD LTE:
    B1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/B28B/34/38/39/40/41/66
    C2K: BC0/BC1
    3G WCDMA:1,2,4,5,8,19 TD-SCDMA: Band 34/39
    2G GSM: Band 2/3/5/8

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「TORQUE G04」のスペック

  • ディスプレイ  5.0インチ、解像度1920×1080ピクセルの液晶
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 660 クアッドコア 2.2GHz/4コア+1.8GHz
  • GPU  Adreno 512
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量  64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大512GBまで増設可能
  • バッテリー容量 2,940mAh(取り外し・交換可能
  • 駆動時間 連続通話時間 約1,300分、連続待受時間 約490時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)、電池持ち時間 約95時間
  • 充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約170分 TypeC 共通 ACアダプタ 02:約170分
  • 背面カメラ 2,400万画素+800万画素+800万画素
  • 前面カメラ 800万画素
  • 動画撮影 4K撮影に対応、1秒間に60コマ(60fps)のFull HD動画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、auの通信網
  • インターフェース USB Type-C、micro SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約73×150×13.4mm(最厚部17.4mm)
  • 重量  約203g(暫定値)
  • カラー  ブルー、レッド、ブラック

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「CUBOT Kingkong Mini」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1080 x 540 pxのIPS液晶
    ※QHD + / 302 ppi / 色域(NTSC)90% / コントラスト比 1300:1/ 450 cd /㎡輝度 / 2.5Dガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761
    ※12nm / 64bit / 4コア
  • CPU Arm Cortex-A53 2.0GHz Quadcore
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 2000 mAh
  • 背面カメラ 13.0MP
    ※ƒ/ 2.2 / LED懐中電灯付き/ 500mAのLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 8.0MP
    ※固定焦点 4層レンズ / ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( A-GPS )
  • インターフェース Type-C (High Speed USB)、microSDカードスロット、3.5 mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー、近接センサー、加速度センサー、顔認証、ジャイロスコープ、磁気
  • 耐久性 耐衝撃
  • 防水防塵 対応(防水等級はなし)
  • OS Android 9.0
  • サイズ 119x 58x 12.1mm
  • 重量 122.70g
  • カラー Red/Black, Orange/Black

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「SOYES S10」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)
  • NFC  対応
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 250g
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

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カメラ性能を比較

Unihertz Atom L」と、「TORQUE G04」、「CUBOT Kingkong Mini」、「SOYES S10」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Atom L」

背面カメラ   48MP
前面カメラ   8MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり・最大4倍まで
マクロ撮影 非対応・5~6cmほどまで近づいて撮影は可能
機能 4800万画素の超高解像度撮影、手ブレ補正(電子式EIS)、最大4倍までのズーム撮影、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「TORQUE G04」

背面カメラ      24MP+8MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・135°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応・10cmまで
機能 暗所モード、135°スーパーワイドアングル、マクロ撮影、HDR機能、タイムラプス・スローモーション撮影、手ぶれ補正機能、水中撮影モード、背景ぼかし(近距離ぼかし補正機能)、Googleフォト連携でのボケ調整、自動露光でキレイに写す「おまかせ」モード、自身で細かく設定できる「マニュアル」モード

「CUBOT Kingkong Mini」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 非対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 500mAのLEDフラッシュ、LED懐中電灯、ビューティモード、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「SOYES S10」

背面カメラ  5MP
前面カメラ  5MP
水中撮影 非対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 ナイトモード、F1.8の明るいレンズ、スローモーション、ビューティモード、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Unihertz Atom L」のメリット・デメリット

Unihertz Atom L」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

Unihertz Atom L」は6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使用できます。

一方、「TORQUE G04」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載、「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・4300mAhバッテリー&急速充電に対応

Unihertz Atom L」は4300mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C端子搭載でPD急速充電も利用できます。

一方、「TORQUE G04」は2,940mAh(取り外し・交換可能)バッテリー搭載でPD充電に対応、「CUBOT Kingkong Mini」は2000 mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「SOYES S10」は1900mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

Unihertz Atom L」はNFC&Google Payに対応しています。

一方、「TORQUE G04」はNFC&おサイフケータイに対応、「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」はNFC&Google Payに対応しています。

・背面48MP&前面8MPカメラが使える

Unihertz Atom L」は背面48MP&前面8MPカメラが使えるようになっています。

一方、「TORQUE G04」は背面24MP+8MP+8MP&前面8MPカメラを搭載、「CUBOT Kingkong Mini」は背面13MPカメラと前面8MPカメラを搭載、「SOYES S10」は背面5MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・厚さ17.5mmで重さ232gの薄型軽量ボディ

Unihertz Atom L」は厚さ17.5mmで重さ232gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「TORQUE G04」は厚さ13.4mm(最厚部17.4mm)で重さ約203g、「CUBOT Kingkong Mini」は厚さ12.1mmで重さ122.70g、「SOYES S10」は厚さ15.5mmで重さ250gになっています。

・IP68防水防塵&MIL-STD-810G対応

Unihertz Atom L」はIP68防水防塵&MIL-STD-810G対応で高いタフネス性能を持っています。

一方、「TORQUE G04」はIP68防水防塵&MIL-STD-810G対応「CUBOT Kingkong Mini」は耐衝撃&防水防塵(防水等級はなし)に対応、「SOYES S10」はIP68の防水防塵&耐衝撃に対応しています。

・グローバルバンド対応

Unihertz Atom L」はグローバルバンド対応でドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応します。

一方、「TORQUE G04」はau回線に対応(SIMロック解除が可能)「CUBOT Kingkong Mini」はドコモ(プラチナ対応)&ソフトバンク(プラチナ対応)&ワイモバイル回線に対応、「SOYES S10」はドコモ&ソフトバンク&ワイモバイル&au回線に対応しています。

・Android 10.0搭載で新機能が使える

Unihertz Atom L」はAndroid 10.0搭載で新機能が使えるようになっています。

一方、「TORQUE G04」と「CUBOT Kingkong Mini」はAndroid 9.0搭載、「SOYES S10」はAndroid 6.0(※Amazonで発売のものはAndroid 7.0)搭載です。

なお、Android 10.0には、スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)、アプリでの位置情報 共有の設定、「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)、「Live Caption」(音声を自動的に字幕に変換する機能)、「Sound Amplifier」(スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流す)などの機能が追加されています。

デメリット

・液晶が強化ガラスでない

Unihertz Atom L」の液晶にはゴリラガラスなどの強化ガラスが採用されていないようです。

一方、「TORQUE G04」は強化ガラス「Dragontrail X」を採用しています。「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は強化ガラスが採用されていないようです。

・超広角&マクロ撮影が利用できない

Unihertz Atom L」のカメラでは超広角&マクロ撮影が利用できません。

一方、「TORQUE G04」は超広角&マクロ撮影が利用できます。

「CUBOT Kingkong Mini」と「SOYES S10」は超広角&マクロ撮影が利用できません。

「Unihertz Atom L」の販売・購入先

Unihertz Atom L」は、

Amazonで32,980円、

楽天市場で34,650円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで36,609円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $240.79 (日本円で約33,420円)、

米国 Amazon.comで$289.99 (日本円で約40,250円)、

で販売されています。

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「Mac mini M1」(2020)のベンチマーク、性能、価格

Mac mini M1 top
Mac mini M1」(2020)のベンチマーク、性能、価格を解説!M1チップの性能、他のミニPCとの比較、接続ポート、映像出力、メモリなどのスペック情報、メリット・デメリット、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Mac mini M1」が日本で発売開始!

2020年11月17日、米国 Appleの新製品「Mac mini M1」(マック ミニ エム1)が発売されました。

Apple M1 チップを搭載したMac OSのミニPCです。

アップルからは2018年に第8世代の Intel core i 3 / 5/ 7プロセッサを搭載した「Mac mini 2018」が発売されています。

このミニPCは「インテルCPUでサクサク動く」、「4つのThunderbolt 3ポートが使えるのが便利」と評判でした。

新モデルはAppleが独自に開発した、よりパワフルなM1チップを搭載していることで話題になっています。

もちろん、メモリの交換や増設もできますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴をくわしく見ていきますよ。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ニュースリリース:次世代のMacを発表 – Apple (日本)

Apple M1チップの性能とベンチマーク

新たにARM技術をベースとしたApple M1チップを搭載しています。

このチップは4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載し、同価格帯のWindowsパソコンよりも最大5倍、前世代Mac miniと比べて最大3倍高速に動作します。

また、ARMベースで動作するため、iPhoneアプリやiPadアプリ向けに作成されたアプリも動作します。

PassmarkのCPUベンチマークは約1万4千を記録しています。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークで「14156」
  • Geekbench 6のシングルコア「1708」、マルチコア「7294」
  • Cinebench R23 シングルコア「1507」、マルチコア「7811」

GPUは最大8コアのGPUで、従来モデルとの比較でグラフィックス性能も6倍向上。

画像処理や動画編集、ゲームなどのグラフィック集約型の作業も快適に行えます。

3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアは約9千を記録し、

GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮します。

<GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア>

  • 3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」(DirectX 11)
  • iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」
  • 3DMark Wild Life Overall Score 「4492」
  • 3DMark Wild Life Average frame rate「26.9 FPS」

そのほか、機械学習処理を高速化するための16コアのNeural Engineを搭載。

これにより、AIや機械学習を活用したアプリケーションをスムーズに動作させることができます。

2つのThunderbolt 3ポートを利用できる

Mac mini M1」(2020)は2つのThunderbolt 3/USB 4ポートを搭載しています。

このポートは最大40Gbpsの高速なデータ転送が可能で、大容量のファイルを短時間で転送したり、複数の高解像度ディスプレイに接続したりすることができます。

また、最大100Wの電力供給が可能で、ノートパソコンの充電はもちろん、高性能な周辺機器にも十分な電力を供給できます。

そのほか、DisplayPort映像出力にも対応しています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」、「CHUWI CoreBox」はThunderbolt 3端子がないため、外付けeGPUボックスを接続することはできません。

8GBのユニファイドメモリと高速SSDで快適に使える

Mac mini M1」(2020)は8GBユニファイドメモリを搭載しています。

ユニファイドメモリ(Unified Memory)とは、CPUとGPUが共通のメモリ空間を共有し、あたかも一つのメモリのように扱える技術のことです。

これにより、CPUとGPU間でのデータ転送が高速化され、高解像度の動画の編集やエンコードも高速化されます。

ストレージ256GB SSD/512GB SSDストレージを用意しています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」は4/8GBメモリ(最大32GB)と1TB 2.5inch SATA HDDを搭載、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」は8/16GB DDR4メモリと256/512GB NVMe SSDストレージを搭載、

「CHUWI CoreBox」は8GB DDR3メモリと256GB M.2 SSDストレージを搭載しています。

最大2台に出力・6K解像度やHDRも利用できる

Mac mini M1」(2020)は映像出力用のHDMIポートとThunderboltポートを搭載しています。

HDMIポートでは4K解像度(3840 x 2160ピクセル)で最大60Hzのリフレッシュレートに対応した映像出力が可能です。

HDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツを表示することもでき、広色域の色表現にも対応しています。

また、Thunderboltポートでは最大6K解像度(6016 x 3384ピクセル)で最大60Hzに対応し、

AppleのPro Display XDRなどの高解像度ディスプレイも利用できるようになっています。

同時に接続できるディスプレイは最大2台までです。

コンパクトサイズなアルミボディ・省スペースで使用できる

Mac mini M1」(2020)は197×197×36mmのコンパクトサイズで重さ1.2kg。省スペースで利用できるうえに持ち運びも簡単です。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」はサイズ175 mm×175 mm×34.2 mmで重さ約1.19 kg、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」はサイズ128×127×46mmで重さ500~1.4kg、

「CHUWI CoreBox」はサイズ173×158×73mmで重さ805gになっています。

Wi-Fi 6とBluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

Mac mini M1」(2020)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応し、快適に通信できるようになっています。

他のミニPCと比較

一方、「ASUS PB60」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&有線LANに対応、

「MINISFORUM DeskMini DMAF5」はWiFi 6(802.11ax)&Bluetooth 5.1&有線LANに対応、

「CHUWI CoreBox」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。

「Mac mini M1」のデメリット

Mac mini」(M1 2020)のデメリットを紹介します。

拡張メモリスロットがない

Mac mini」(M1 2020)は拡張メモリスロットがありません。

一方、「ASUS PB60」と「MINISFORUM DeskMini DMAF5」は拡張メモリスロット搭載で最大32GBまで容量を増やすことができます。

有線LAN端子が1つしかない

Mac mini」(M1 2020)は有線LAN端子を1つしか搭載していません。

一方、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」だけは有線LAN端子を2つ搭載し、他のパソコンに接続することができます。

安価な2.5インチHDDを内蔵できない

Mac mini」(M1 2020)は安価な2.5インチHDDを内蔵させることができません。

一方、「ASUS PB60」、「MINISFORUM DeskMini DMAF5」、「CHUWI CoreBox」は安価な2.5インチHDDを内蔵させることができます。

「Mac mini」(M1 2020)のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

「Mac mini M1」(2020)の価格・販売先

Mac mini M1 main

ECサイト

楽天市場で54,989円 (中古品・税込・MGNR3J)、

ヤフーショッピングで60,210円(税込・中古品・MGNR3J)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Mac mini M1」(2020)に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「Mac mini M4」

Appleから発売されたmacOS Sequoia 搭載のミニPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4チップ、16GB / 24GB ユニファイドメモリ、256GB / 512GBストレージ、スピーカー、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。

また、Apple Intelligence、3つのThunderbolt 4ポート(DP映像出力、最大100WのPD給電)、3画面出力、HDMI映像出力、USB-Cポート(最大10Gb/s) x2、有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで94,800円(税込)です。

関連記事:Apple AI対応「Mac mini M4」とM2、M1モデルを比較

「CHUWI LarkBox S」

CHUWIから発売された第12世代 Intel Core i3-1220P 搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

Windows 11 Home、16GB DDR4 3200MHzメモリ、512GB PCIe 3.0 SSD ストレージ、SO-DIMM スロットを搭載しています。

また、RGBライト、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、冷却システム、最大 1TB までのストレージ拡張、VESAマウント、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、AliExpressで46,862円 (16GB+512GB)です。

関連記事:「CHUWI LarkBox S」とLarkBox X、HeroBoxを比較

「BMAX B5 A Pro」

BMAXから発売されたミニPCです(2024年10月発売)。

AMD Ryzen7 5825U、16GB DDR4 メモリ、512GB M.2 NVMe SSDストレージ、拡張スロット(ストレージ用)、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.1 x1、Windows 11を搭載しています。

また、4K 3画面出力、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 NVMe、2.5inch HDD)、冷却システム、VESAマウント、Type-C (フル機能) x 1、USB 3.2 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで50,295円(税込・11000円 OFFクーポン)、ヤフーショッピングで78,868円、米国 Amazon.comで$499.99です。

関連記事:Ryzenで最安「BMAX B5 A Pro」の性能と評価を解説

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 プロセッサ搭載のミニPCです。16GB DDR4 3200MHz メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD PCle 3.0 ストレージ、2つのHDMI ポート搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、埃の侵入を防ぐフィルター(底面)、最大4TBまでのストレージ拡張、Type-C (10Gbps,DP Alt 4K 60Hz) x1、USB 3.2 (10Gbps) x3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6 (intel AX101)、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで39,800円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で45,290円(送料無料)、ヤフーショッピングで51,244円、AliExpressで35,734円、米国 Amazon.comで$299.00 です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「GMKtec NucBox M6」

GMKtecから発売されたAMD Ryzen 5 6600H プロセッサ搭載のミニPCです(2024年5月21日 発売)。Window 11 Pro、16GB/32GB DDR5-4800 メモリ、512GB/1TB M.2 NVMe (PCIe 4.0 M.2 2280) ストレージ、M.2の拡張スロット (PCIe 3.0 or PCIe 4.0 M.2 2280)を搭載しています。

また、4K 3画面出力(HDMI、USB4.0、DP)、最大4TBまでのストレージ拡張、冷却システム、VESAマウント、最大64GBまでのメモリ拡張、2.5G デュアル ギガビット有線LAN、USB 4.0 Type-C (DP/PD/DATA) x1、USB3.2 Gen2 x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで42,664円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で59,880円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで58,383円、AliExpressで54,854円、米国 Amazon.comで$399.99 ($100 OFFクーポン付き)です。

関連記事:圧倒コスパ「GMKtec NucBox M6」ミニPCの性能を調べてみた

「Beelink EQ6」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen 5 6600H / Ryzen 7 7735HS / Ryzen 9 6900HXプロセッサ搭載のミニPCです。Windows 11 Pro、16GB/24GB DDR5 メモリを搭載。500GB/1TB M.2 2280 PCle4x4 ストレージ、ストレージ用の拡張スロット(最大4TB)、電源供給ユニット、HDMI 2.0 (最大4K) x2搭載で、

4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、ACケーブルからの電源供給、最大8TBまでのストレージ拡張、最大64GBまでのメモリ拡張、自動電源ON、USB-C (10Gbps) x1、USB3 (10Gbps) x3、USB2.0 (480Mbps) x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで45,220円(税込・Ryzen 5 6600H)、米国 Amazon.comで$349.00、です。

関連記事:Ryzenで電源内蔵「Beelink EQ6」のメリット・デメリット

他のMac miniと比較

他にもAppleのMac miniが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

「Mac mini」を激安で手に入れろ! 最新モデルと中古を比較

その他のおすすめミニPCは?

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