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「MINISFORUM EliteMini HM90」と最新のRyzenミニPCを徹底 比較!

MINISFORUM EliteMini HM90
2022年3月19日に発売された「MINISFORUM EliteMini HM90」と最新のRyzenミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「MINISFORUM EliteMini HM90」の特徴

MINISFORUM EliteMini HM90

MINISFORUM EliteMini HM90」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 9 4900H&16GBメモリ・放熱設計

MINISFORUM EliteMini HM90」はAMD Ryzen 9 4900H オクタコアプロセッサを搭載。1750MHzのAMD Radeon グラフィックスを内蔵し、PCゲームもプレイできます。また、 16GBメモリを搭載。最大64GBまで拡張できます。そのほか、天板に吸気口用スリットを設けた放熱設計を採用。側面には通気性に優れたメッシュ構造を採用し、効率よく熱を放出できるようになっています。

M.2 SSD 512GB・2.5拡張ベイ・簡単アクセス

MINISFORUM EliteMini HM90」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBストレージを搭載。M.2 SSDで容量を増やすこともできます。また、拡張ベイを2つ搭載。2.5インチのSSD/HDDで増設できます。そのほか、底面の4つのネジを取り外すことで内部へアクセスすることが可能。メモリやストレージを簡単に増設することができます。

3台同時に4K出力・Wi-Fi 6・USB3.1対応

MINISFORUM EliteMini HM90」はType-Cポート、DisplayPort、HDMIポートで4K映像出力することが可能。3台同時にモニタに映像出力することもできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1、ギガビット有線LAN通信も利用できます。そのほか、2つのUSB 3.1ポートを搭載。4つのUSB3.0ポートも利用できます。

「MINISFORUM EliteMini HM90」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU AMD Radeon Graphics 1750 MHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 (8GB×2)
  • 拡張メモリ 最大64GBまで ※空きスロット:0
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2×2.5インチベイ (SATA 3.0)、M.2 2280 PCle 3.0 SSD  ※拡張上限なし
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 1×2.5 Gigabit LAN、1×Gigabit LAN
  • 背面インターフェース:1×USB-C(給電専用)、1×2.5 Gigabit LAN、1×Gigabit LAN、1×HDMI(4K@60Hz)、1×DisplayPort(4K@60Hz)、4×USB3.0
  • 前面インターフェース:1×Power Button、2×USB 3.1 Gen2 (Type-A)、1×USB-C(4K@60Hz・映像出力用)、1×ライン端子、1×マイク端子
  • 冷却方式 ファンシンク
  • VESAマウント 対応
  • ケンジントンロック 対応
  • OS Windows 10 Pro 64bit ※Windows11にアップグレード可 ※Linux、Ubuntuサポート
  • サイズ 149 × 149 × 55.5 mm
  • 重量 約820 g
  • カラー シルバー
  • 付属品 1×ACアダプタ(19 V / 6.3 A)、1×ACコード、1×VESAマウント

ベンチマークを比較

MINISFORUM EliteMini HM90

MINISFORUM EliteMini HM90」と「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「MINISFORUM EliteMini HM90」

<CPU> Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19305」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon Graphics 1750 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3242」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 4900H オクタコアを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「19305」(CPU)を記録しています。このプロセッサはZen2アーキテクチャの上位APUを採用しており、8コア/16スレッド、TDP54W、動作周波数3.3GHzで最大ブーストクロックは4.4GHzになります。

内蔵のAMD Radeon Graphicsは、8コア構成で最大1750MHzで動作し、「Apex Legends」や「FORTNTE」など多くのPCゲームが動作することが確認されています。

同じプロセッサは「CHUWI RZBOX」にも搭載されています。

AMD Ryzen 7 3750H搭載の「GMK NucBox4」、「Beelink SER3」と比較するとPassmarkベンチマークで約1万1千高くなります。

性能的にはPremiereなどの動画編集、Photoshopなどの画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲームも快適に遊べる性能を持っています(PS2のエミュレーターも動作可能)。ただし、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「GMK NucBox4」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8289」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3138」。

<GPU> Radeon RX Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「Beelink SER3」

<CPU> AMD Ryzen 7 3750H

Passmarkによるベンチマークスコアは「8333」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「811」、マルチコアで「3143」。

<GPU> Radeon™ RX Vega 10 Graphics 1400 MHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「MINISFORUM EliteMini HM90」のメリット・デメリット

MINISFORUM EliteMini HM90

MINISFORUM EliteMini HM90」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

MINISFORUM EliteMini HM90」は16GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「GMK NucBox4」は16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER3」は8/16GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・M.2 SSD 512GBストレージ搭載で拡張もできる

MINISFORUM EliteMini HM90」はNVMe規格のM.2 SSD 512GBを搭載しています。また、M.2 SSDで容量を増やすこともできます。

一方、「CHUWI RZBOX」と「GMK NucBox4」はM.2 SSD 512GB(NVMe 2280)ストレージ搭載で拡張もできます。「Beelink SER3」はM.2 SSD 256/512GB(NVMe 2280)ストレージ搭載で拡張もできます。

・拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで拡張できる

MINISFORUM EliteMini HM90」は2つの拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD&SSDで拡張することができます。

一方、「CHUWI RZBOX」は拡張ベイを搭載していないため、2.5インチHDD&SSDで拡張することができません。「GMK NucBox4」と「Beelink SER3」は拡張ベイ搭載で2.5インチHDD&SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&ギガビット有線LAN通信に対応

MINISFORUM EliteMini HM90」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2&デュアル有線LAN通信に対応しています。「GMK NucBox4」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。「Beelink SER3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。

・4K3台同時出力に対応

MINISFORUM EliteMini HM90」はType-Cポート、DisplayPort、HDMIポートで4K映像出力することができます。また、3台同時にモニタに映像出力することもできます。ま

一方、「CHUWI RZBOX」はType-C、HDMI 2.0、DisplayPortで映像出力できます。「GMK NucBox4」はType-C、HDMI x2で映像出力できます。「Beelink SER3」はType-C x1、HDMI x2で映像出力できます。

・厚さ55.5mmで重さ約820 gの小型ボディ

MINISFORUM EliteMini HM90」はサイズ149×149×55.5mmで重さ約820gの小型デザインになっています。

一方、「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mmで重さ1.334 kgになっています。「GMK NucBox4」はサイズ 124.5 x 112 x 41mmで重さ339gになっています。「Beelink SER3」はサイズ 126 x 113 x 40mmで重さ1.02kgになっています。

・Windows 10 Pro搭載でWindows11にアップグレードできる

MINISFORUM EliteMini HM90」はWindows 10 Pro搭載でWindows11にアップグレードすることができます。

一方、「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit搭載でWindows 11にアップグレードできます。「GMK NucBox4」はWindows 11 Pro搭載です。「Beelink SER3」はWindows 10搭載です。

デメリット

・Thunderboltポートがない

MINISFORUM EliteMini HM90」はThunderboltポートを搭載していないため、外付けのeGPUと接続できません。

一方、「CHUWI RZBOX」、「GMK NucBox4」、「Beelink SER3」もThunderboltポートを搭載していません。

「MINISFORUM EliteMini HM90」の評価

MINISFORUM EliteMini HM90」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

MINISFORUMから発売されたAMD Ryzen 9 4900H搭載のミニPCです。HMシリーズではすでにRyzen5 4500U搭載の「MINISFORUM HM50」も発売されていますが、「MINISFORUM EliteMini HM90」はそれよりもさらにスペックが高くなっています。

特にプロセッサ性能が高く、本格的な動画編集はもちろん、PCゲームにも対応しています。小型PCながらもグラフィック性能が比較的高めなのでゲーム用としても使えるでしょう。また、Type-C&HDMI&DisplayPortで4Kでの3台同時出力に対応。Wi-Fi 6やギガビット有線LAN対応で通信も高速です。そのほか、天板や側面に放熱設計を採用しており、長時間でも安定して動作。メモリやストレージの拡張も可能で内部に簡単にアクセスできる設計も採用しています。

発売時の価格は87,878円(税込)。AMD Ryzen搭載の高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「MINISFORUM EliteMini HM90」の販売・購入先

MINISFORUM EliteMini HM90」は、

Amazonで98,980円(7000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で87,878円(税込)、

ヤフーショッピングで87,878円、

ビックカメラで96,680円 (税込)、

米国 Amazon.comで$769.90、

で販売されています。

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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり

ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
動画はYouTubeで(https://www.youtube.com/@秋葉原ぶらり)公開中。

「Android One S9」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!

Android One S9 外観
2022年3月24日にワイモバイルから発売される「Android One S9」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Android One S9」の特徴

Android One S9」の特徴をまとめてみました。

6.1液晶・64GB ROM・4500mAhバッテリ

Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+でウェットタッチやグローブタッチにも対応しています。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、スタンバイで約660時間駆動できる4500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電に対応し約130分でフルチャージできます。

Snapdragon 480 5G&4GBメモリ&Android 12

Android One S9」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録し、高速に動作します。また、4GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12で、Googleによる最新のOS・セキュリティアップデートも受けられます。

おサイフケータイ・防水防塵・抗菌ボディ

Android One S9」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。指紋認証や顔認証も利用できます。また、IP68防水防塵に対応。MIL規格準拠で耐衝撃性能も備えています。そのほか、抗菌・抗ウイルス加工を採用。泡での洗浄やアルコール除菌も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Android One S9」と「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Android One S9」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約29万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」などにも搭載されています。

Dimensity 700搭載の「Libero 5G II」(Antutu24万)と比較するとスコアが約5万高くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」(Antutu31万)と比較するとスコアが2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも快適にプレイできるレベルです。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「AQUOS wish」

Antutu総合で「285207」、CPUで「97981」、GPUで「66898」、MEMで「60121」、UXで「60207」。

<CPU> Qualcomm SSnapdragon 480 5G
※「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

「arrows We」

Antutu総合で「289451」、CPUで「98631」、GPUで「66979」、MEMで「58944」、UXで「64897」。

<CPU> Snapdragon 480 5G
※「OPPO A55s」と同じプロセッサ

「OPPO A55s 5G」

Antutu総合で「281410」、CPUで「98147」、GPUで「66452」、MEMで「48834」、UXで「67977」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 480 5G
※「Redmi Note 10 JE」、「OPPO A54 5G」と同じプロセッサ

「Android One S9」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度2400 × 1080ドットのTFT液晶
    ※FHD+/ウェットタッチ/グローブタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア 1.8GHz
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約660時間(4G LTE)、通話で約2,470分(4G LTE)
  • 充電 Type-C充電(約130分)
  • 背面カメラ 16MP+16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー モノラルシングルスピーカー
  • 防水・防塵 IPX5 / IPX8・IP6X
  • 耐久性 耐衝撃・MIL規格準拠
  • ボディ 抗菌・抗ウイルスに対応・泡で洗える・アルコール除菌
  • 機能 Wi-Fi テザリング、緊急速報メール、国際ローミング、Google アシスタント 専用キー
  • 生体認証 指紋認証(背面)、顔認証
  • OS Android 12  ※ピュアAndroid One
  • サイズ 約69 × 約153 × 約8.9 mm(突起部を除く)
  • 重量 約166 g
  • カラー ライトブルー、シルキーホワイト、ブラック
  • 附属品 お願いとご注意/クイックスタート
  • SIMカード Nano SIM

カメラ性能を比較

Android One S9」と「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Android One S9」

背面カメラ  16MP+16MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能  ナイトモード、ビューティモード、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正

超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)、マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

<カメラ性能を解説>

背面カメラは16MP+16MPの2眼構成になっています。前モデルの「Android One S8」は16MP+8MPだったので、超広角側が高画素化したことになります。また、夜景撮影用のナイトモードや手ブレ補正機能が追加されており、より使いやすく改善されているようです。前面カメラは800万画素でビューティモードできれいな自撮り写真が撮影できます。

「AQUOS wish」

背面カメラ  13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「arrows We」

背面カメラ 13.1MP+1.9MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、アウトカメラのレンズ切り換え、ポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィー、QRコード読み取り

「OPPO A55s 5G」

背面カメラ 13MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 AIシーン強化、ウルトラナイトモード、ポートレートモード(背景ぼかし)、AIビューティー、動画撮影の手ぶれ補正(EIS)

フィルター効果、夜景、エキスパート、パノラマ、ポートレート、タイムラプス、スローモーション、テキストスキャナー、Google Lens、手振れ補正、ビデオズーム、スローモーション

「Android One S9」のメリット・デメリット

Android One S9」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチのTFT液晶が高精細で見やすい

Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で動画も快適に視聴できます。

一方、「AQUOS wish」は約5.7インチで解像度720×1520 ドットの液晶を搭載しています。「arrows We」は5.7インチで解像度720×1520 pxのTFT液晶を搭載しています。「OPPO A55s 5G」は約6.5インチで解像度2400 ×1080 pxのTFT-LCD液晶を搭載しています。

・ウェットタッチ&グローブタッチに対応

Android One S9」は濡れた手でも操作できるウェットタッチに対応しています。また、手袋をしたままでも操作できるグローブタッチにも対応しています。

一方、「AQUOS wish」と「OPPO A55s 5G」、「arrows We」はウェットタッチ&グローブタッチに対応していません。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Android One S9」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」も4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Android One S9」は4500mAhバッテリー搭載でスタンバイで約660時間(4G LTE)、通話で約2,470分(4G LTE)駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「AQUOS wish」は3730mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「arrows We」と「OPPO A55s 5G」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&みちびきGPSに対応

Android One S9」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.1やGPS (GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびきQZSS)も利用できます。

一方、「AQUOS wish」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)に対応しています。「arrows We」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「OPPO A55s 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou/GLONASS/GALILEO/みちびきQZSS)に対応しています。

・5G通信に対応

Android One S9」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」も5G通信に対応しています。

・厚さ約8.9mmで重さ約166gの薄型軽量デザイン

Android One S9」は厚さ約8.9mmで重さ約166gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS wish」は厚さ約8.9mmで重さ約162gになっています。「arrows We」は厚さ9.4mmで重さ約172gになっています。「OPPO A55s 5G」は厚さ8.2mmで重さ約178gになっています。

・おサイフケータイが使える

Android One S9」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS wish」と「arrows We」はおサイフケータイに対応しています。「OPPO A55s 5G」はおサイフケータイに対応していません。

・IP68防水防塵に対応

Android One S9」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS wish」はIP67防水防塵に対応しています。「arrows We」と「OPPO A55s 5G」はIP68防水防塵に対応しています。

・抗菌・抗ウイルス対応のボディ・泡で洗えてアルコール除菌もできる

Android One S9」は表面に付着した菌の増殖や特定のウイルスを減少させる抗菌・抗ウイルス加工を採用しています。また、泡での洗浄やアルコール除菌も利用できます。

一方、「AQUOS wish」と「OPPO A55s 5G」は抗菌・抗ウイルス・泡洗浄・アルコール除菌に対応していません。「arrows We」は泡タイプのハンドソープで丸洗いすることが可能でアルコール除菌にも対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Android One S9」はAndroid 12搭載で、Googleによる最新のOS・セキュリティアップデートも受けられます。

また、Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「AQUOS wish」はAndroid 11(※2年間最大2回のOSバージョンアップ対応)を搭載しています。「arrows We」は Android 11を搭載しています。「OPPO A55s 5G」はAndroid 11ベースのColorOS 11を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Android One S9」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生できません。

一方、「OPPO A55s 5G」はリフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート180Hzに対応しています。「AQUOS wish」と「arrows We」は高リフレッシュレートに対応していません。

「Android One S9」の評価

Android One S9」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年12月に発売された「Android One S8」の後継モデルになります。OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。ピュアAndroid One仕様のために最新OS&セキュリティのアップデートsサービスが受けられます。

液晶ディスプレイは約6.26インチから6.1インチになりましたが、解像度は逆に向上し2400 × 1080ドットになっています。

また、背面カメラは16MP+8MPから16MP+16MPになり、超広角撮影時でも高画質に。ナイトモードや手ブレ補正、ビューティモード(美顔補正)も利用できます。

そのほか、新たに抗菌・抗ウイルス加工、泡での洗浄、アルコール除菌に対応。IP68防水防塵やおサイフケータイ、Googleアシスタント起動ボタンは従来モデルと同じように利用できます。

発売時の価格は月額2,778円(ワイモバイル・シンプルプランS)。シンプルに使える5G対応のAndroid 12スマホを探している人におすすめです。

「Android One S9」の販売・購入先

Android One S9」は、

Amazonで3,980円( 税込・ワイモバイルSIM契約必須)、

楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・新品)、

ヤフーショッピングで13,200 円 (税込・送料無料・中古・未使用)、

Y!mobileで月額2,978円(36回払い・シンプルプランS・他社乗り換えの場合)、

で販売されています。

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「Redmi K50 Gaming」と人気のゲーミングスマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「Redmi K50 Gaming」と人気のゲーミングスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、ゲーミング性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年4月から「POCO F4 GT」も発売中です。

※2022年4月、「Black Shark 5 Pro」が発売されました。

「Redmi K50 Gaming」の特徴

Redmi K50 Gaming」の特徴をまとめてみました。

6.67有機EL・リフ120Hz・ショルダーボタン

Redmi K50 Gaming」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。DCI-P3やHDR10+に対応するほか、Gorilla Glass Victusも採用しています。また、リフレッシュレート120Hzとタッチサンプリングレート480Hzに対応。本体上部には2つのショルダーボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

Snapdragon 8&最大12GBメモリ・液体冷却

Redmi K50 Gaming」はQualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約Antutu総合で約1,000,000(百万)を記録し、高速に動作します。また、8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作。総面積4860mm²のデュアルVC液体冷却システムを搭載し、長時間のプレイでも安定して動作します。

120W急速充電・JBLクアッドスピーカー・Wi-Fi 6e

Redmi K50 Gaming」は4700mAhバッテリーを搭載。120W急速充電に対応し、17分でフルチャージできます。また、Dolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカーを搭載。高音質なサウンドも楽しめます。そのほか、5G通信に対応。Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eも利用できます。

公式ページ Redmi K50 电竞版,k50 电竞版,电竞版

価格を比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」の価格を比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

Redmi K50 Gaming」は、Amazonで78,000円、楽天市場で112,500円 (税込)、ヤフーショッピングで76,300 円、AliExpressでUS $479.00、米国 Amazon.comで$580.00、で販売されています。

「REDMAGIC 7」

REDMAGIC 7」は、AliExpressでUS $649.88、Banggoodで96,966円、Amazonで91,000円(税込・4/18発売)、REDMAGIC日本ECサイトで91,000円(税込・4/18発売)で販売されています。

「ROG Phone 5s」

ROG Phone 5s」は、Amazonで10,4800円(5s)、楽天市場で10,4800円 (税込・5s)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・5s)、AliExpressでUS $543.16(5s)、米国Amazon.comで$741.99(5s)で販売されています。

「Black Shark 4」

Black Shark 4」は、Amazonで59,800円(8GB/128GB)、楽天市場で59,800円 (税込)、ヤフーショッピングで59,800円、AliExpressでUS $385.70、米国 Amazon.comで$499.00で販売されています。

ベンチマークを比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

Antutu総合で約1,000,000

<CPU>Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア

4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8 Gen 1 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約1,000,000点(百万点)を記録しています。同じプロセッサは「REDMAGIC 7」、「Xiaomi Mi 12 Pro」、「OnePlus 10 Pro」などにも搭載されています。

Snapdragon 888 Plus 5G搭載の「ROG Phone 5s」と比較するとスコアが約15万高くなります。

Snapdragon 870搭載の「Black Shark 4」と比較するとスコアが約32万高くなります。

性能的には現在発売されているゲーミングスマホの中で最も性能が高く、負荷の高い3Dゲームもサクサクプレイできます。「eスポーツ(esports)」向けに最適化されているためプロが使用するゲーミングスマホとしておすすめです。

また、負荷の高いPS2ゲームをはじめ、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影なども快適です。

「REDMAGIC 7」

Antutuベンチマーク総合で約1,000,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1

「ROG Phone 5s」

Antutu総合で「855511」、CPUで「216056」、GPUで「329460」、MEMで「150976」、UXで「159019」。

<CPU> Snapdragon 888 Plus 5G

「Black Shark 4」

Antutu総合で「686386」、CPUで「187294」、GPUで「242684」、MEMで「116102」、UXで「140306」。

<CPU>Snapdragon 870

※「Black Shark 4 Pro」はAntutu総合で約730,000

<CPU> Qualcomm SM8350 Snapdragon 888

スペックを比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のスペックを比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※ 20:9/395 ppi/DCI-P3/HDR10+/Corning Gorilla Glass Victus
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 480Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ) 8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB UFS 3.1
  • バッテリー 4700 mAh
  • 充電 120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 20MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6e対応)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS.GLONASS,BDS,GALILEO,QZSS,NavIC)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)
  • センサー 指紋(サイドマウント)、加速度計、ジャイロ、コンパス、カラースペクトル
  • スピーカー JBLクアッドスピーカー ※Dolby Atmos対応
  • マイク あり
  • ショルダーボタン あり・ワンプッシュでゲームモードに切り替え可能
  • 触覚振動 超広帯域X軸モーター
  • 冷却システム デュアルVC液体冷却、総面積4860mm²
  • OS Android 12ベースのMIUI 13
  • サイズ 162.5 x 76.7 x 8.5 mm
  • 重量 210 g
  • カラー ブラック、グレー、ブルー、AMG
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: n1/ n3/ n5/ n8/ n28a/ n38/ n40/ n41/ n77/ n78
    4G: FDD-LTE :B1/ B2/ B3/ B4/ B5/ B7/ B8/ B18/ B19/ B26 , TDD-LTE:B34/ B38/ B39/ B40/ B41/ B42
    3G: WCDMA: D1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    2G: GSM: B2/B3/B5/B8; CDMA 1X: BC0

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「REDMAGIC 7」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/387 ppi/最大輝度700nit/100% DCI-P3/DC調光/1000,000:1/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 165Hz ※マルチレベル調整をサポート
  • タッチサウンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8450 Snapdragon 8 Gen 1 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.00 GHz Cortex-X2 & 3×2.50 GHz Cortex-A710 & 4×1.80 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 730
  • RAM(メモリ)8/12/16/18GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS 3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電  65W急速充電
    中国版は120W急速充電 (17分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6e(2.4GH/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS、5G通信
  • インターフェース USB Type-C 3.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、ゲーミングボタン(ゲームモードに切り替え)
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロスコープ、近接、コンパス、、周囲光センサー、センサーハブ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)
  • マイク 3つのゲーム用マイク
  • ショルダートリガー 500Hzタッチサンプリングレート
  • 冷却システム ICE8.0 (空冷+液体冷却+熱放散材料+航空宇宙グレードを組み合わせた多次元冷却システム)
  • 機能 ゲームスペースHUD、ゲームスペースプラグイン、ゲームの速記、クイック画像ライブラリ、ゲームリマインダー
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 12 + Redmagic 5.0
  • サイズ 170.6 x 78.3 x 9.5 mm
  • 重量 215 g
  • カラー Obsidian、Pulsar、Supernova

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「ROG Phone 5s」のスペック

  • モデル ZS676KS-BK512R16
  • ディスプレイ 6.78インチ、解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶
    ※9:20.4/395 ppi/Gorilla Glass Victus/HDR10+/最大輝度1200 nits
  • リフレッシュレート  144Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888 Plus 5G オクタコア
  • GPU Adreno 660
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB UFS3.1
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Quick Charge 5.0、PD充電、10Wリバースチャージ
    ※65WのHyperChargeアダプターが付属
  • 背面カメラ 64MP+13MP+5MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(幅)、1 / 1.73 “、0.8µm、PDAF
    13 MP、f / 2.4、11mm、125°(超ワイド)
    5 MP、f / 2.0、(マクロ)
  • 前面カメラ 24MP
    24 MP、f / 2.5、27mm(広角)、0.9µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/ 5GHz/Wi-Fi 6),Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS, GNSS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1(側面)、USB Type-C 2.0(底面)、アクセサリコネクタ、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー: DiracHDサウンド対応の対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー
  • オーディオ:3.5mm出力用最大384kHz / 32ビットのハイレゾオーディオ ロスレスサウンド出力用のハイエンドESSDAC 9280AC Pro 複数のリスニングプロファイルを備えたAudioWizard
  • マイク: ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
  • 冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
  • 機能 Xモード、Xモード+、AirTriggers 5(側面の超音波式タッチセンサー)
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • オプション製品  AeroActive Cooler 5、ROG Kunai 3 Gamepad、Lighting Armor Case (※別売)
  • OS Android 11 + ROG UI
  • サイズ 173 x 77 x 9.9 mm
  • 重量 238 g
  • カラー ファントムブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 発売日 2021年11月26日

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「Black Shark 4」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9/3952ppi/HDR10+ / DCI-P3 /輝度1300 nits (最大)/感圧操作/コントラスト比5,000,000:1
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 720Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8250-AC Snapdragon 870 5G オクタコア
    ※7nm
    ※Pro版はSnapdragon 888
  • CPU Octa-core (1×3.2 GHz Kryo 585 & 3×2.42 GHz Kryo 585 & 4×1.80 GHz Kryo 585)
  • GPU Adreno 650
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256/512GB UFS3.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 120W急速充電(17分でフルチャージ)
    ※急速充電器は別売
  • 背面カメラ 48MP+8MP+5MP ※Pro版は64MP+8MP+5MP
    48 MP、f / 1.8、(ワイド)、1 / 2.0 “、0.8µm、PDAF
    8 MP、f / 2.2、120°(超ワイド)、1 / 4.0 “、1.12µm
    5 MP、f / 2.4、(マクロ)、AF
  • 前面カメラ 20MP
    20 MP, f/2.0, (wide), 0.8µm
  • 動画撮影 (背面)4K@30/60fps, 1080p@30/60/240fps, 1080p@960fps (前面)1080p@30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz+5GHz+Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS)、5G通信
    ※フルシーンXアンテナ対応(手で通信がブロックされない)
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • 冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上)
  • 物理ボタン ショルダーボタンが本体側面にあり・右上&右下
  • オーディオ 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
  • 生体認証 指紋(側面)
  • オプション    冷却用クーラー(外付け)
  • OS Android 11ベースのJoy UI 12.5
  • サイズ 163.8 x 76.4 x 9.9 mm
  • 重量 210 g
  • カラー マジックブラック、ブラック、ブルー、シルバー

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ゲーミング性能を比較

Redmi K50 Gaming」と「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」のゲーミング性能を比較してみました。

「Redmi K50 Gaming」

リフレッシュレート 120Hz
タッチサンプリングレート・操作性 480Hz、ショルダーボタンあり
冷却システム デュアルVC液体冷却、総面積4860mm²
サウンド・オーディオ・通話 JBLクアッドスピーカー、Dolby Atmos、
通信 5G通信、Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2

「REDMAGIC 7」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 720Hz・物理的なショルダーボタンあり
冷却システム サンドイッチ液体冷却システム(CPU温度を18度下げる・熱放出は30%向上) ※別売で冷却用クーラー(外付け)あり
サウンド・オーディオ・通話 完全対称デュアルスピーカー、ハイパワースマートパワーアンプ、DTSUltraXサラウンドサウンド
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「ROG Phone 5s」

リフレッシュレート  144Hz
タッチサンプリングレート・操作性 300Hz・「AirTrigger 5」
冷却システム  3Dベイパーチャンバー、放熱用ヒートシンク、外付け「AeroActive Cooler 5」(ソケットの温度を最大15℃,本体の表面温度を最大10℃下げる)
サウンド・オーディオ・通話 DiracHDサウンドを備えた対称型デュアル前面スピーカー、Cirrus Logicアンプを搭載した7マグネットステレオスピーカー、ASUSノイズリダクションテクノロジーを搭載したクアッドマイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.2

「Black Shark 4」

リフレッシュレート  165Hz
タッチサンプリングレート・操作性 360Hz、ショルダートリガーあり
冷却システム ICE8.0 多次元冷却システム
サウンド・オーディオ・通話 デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)、3つのゲーム用マイク
通信 5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2

「Redmi K50 Gaming」のメリット・デメリット

Redmi K50 Gaming」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチの有機EL液晶・DCI-P3&HDR10+に対応

Redmi K50 Gaming」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載。DCI-P3やHDR10+に対応するほか、Gorilla Glass Victusも採用しています。

一方、「REDMAGIC 7」は6.8インチで解像度1080x2400pxのAMOLED液晶を搭載しています。「ROG Phone 5s」は6.78インチで解像度1080 x 2448 pxのワイドAMOLED液晶を搭載しています。「Black Shark 4」は6.67インチで解像度1080x 2400 pxのSuper AMOLED液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート480Hz

Redmi K50 Gaming」はより滑らかに映像を再生できるリフレッシュレート120Hzに対応しています。また、タッチサンプリングレート480Hzに対応し、よりすばやい反応でタッチ操作できます。

一方、「REDMAGIC 7」はリフレッシュレート165Hz&タッチサウンプリングレート720Hzに対応しています。「ROG Phone 5s」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート360Hzに対応しています。「Black Shark 4」はリフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート720Hzに対応しています。

・ショルダーボタンで操作できる

Redmi K50 Gaming」は本体上部に2つのショルダーボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「REDMAGIC 7」はショルダーボタンを搭載しています。「ROG Phone 5s」はAirTrigger 5が使えるようになっています。「Black Shark 4」はショルダートリガーを搭載しています。

・最大12GBメモリ&最大256GBストレージ搭載で快適に使える

Redmi K50 Gaming」は8/12GB LPDDR5メモリを搭載しスムーズに動作します。また、128/256GB UFS 3.1ストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「REDMAGIC 7」は8/12/16/18GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「ROG Phone 5s」は16GB LPDDR5メモリと512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。「Black Shark 4」は6/8/12GB LPDDR5メモリと128/256/512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

・4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応

Redmi K50 Gaming」は4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

一方、「REDMAGIC 7」は4500mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ROG Phone 5s」は6000mAhバッテリー搭載で5W急速充電&10Wリバースチャージに対応しています。「Black Shark 4」は4500mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6e通信&Bluetooth 5.2に対応

Redmi K50 Gaming」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6eに対応しています。また、Bluetooth 5.2対応でワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。

・5G通信に対応

Redmi K50 Gaming」は5G通信に対応し、オンラインゲームも快適にプレイできます。

一方、「REDMAGIC 7」、「ROG Phone 5s」、「Black Shark 4」は5G通信に対応しています。

・厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザイン

Redmi K50 Gaming」は厚さ8.5mmで重さ210gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「REDMAGIC 7」は厚さ9.5mmで重さ215gになっています。「ROG Phone 5s」は厚さ9.9mmで重さ238gになっています。「Black Shark 4」は厚さ9.9mmで重さ210gになっています。

・Dolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカー搭載で音がいい

Redmi K50 Gaming」はDolby Atmos対応のJBLクアッドスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「REDMAGIC 7」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「ROG Phone 5s」は対称型デュアル前面スピーカー+ステレオスピーカーを搭載しています。「Black Shark 4」は完全対称デュアルスピーカーを搭載しています。

・デュアルVC液体冷却システムを搭載

Redmi K50 Gaming」は総面積4860mm²のデュアルVC液体冷却システムを搭載し、長時間のプレイでも安定して動作します。

一方、「REDMAGIC 7」はICE8.0多次元冷却システムを搭載しています。「ROG Phone 5s」は3Dベイパーチャンバー+放熱用ヒートシンクを採用した冷却システムを搭載しています。「Black Shark 4」はサンドイッチ液体冷却システムを搭載しています。

・MIUI 13の新機能が使える

Redmi K50 Gaming」はMIUI 13(Android 12ベース)の新機能が使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの新機能が追加されています。

一方、「REDMAGIC 7」はAndroid 12ベースのRedmagic 5.0を搭載しています。「ROG Phone 5s」はAndroid 11ベースのROG UIを搭載しています。「Black Shark 4」はAndroid 11ベースのJoy UI 12.5を搭載しています。

デメリット

・専用のオプション製品が用意されていない

Redmi K50 Gaming」は専用のオプション製品が用意されていません。

一方、「REDMAGIC 7」は専用の急速充電器が用意されています。「ROG Phone 5s」は専用の冷却ファン、ゲームパッド、ケース、急速充電器が用意されています。「Black Shark 4」は専用の 冷却用クーラー(外付け)が用意されています。

「Redmi K50 Gaming」の評価

Redmi K50 Gaming」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミRedmiシリーズ初のゲーミングスマホになります。Redmiシリーズになぜゲーミングスマホが必要なのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、これは昨今のゲーミング市場拡大の影響によるものです。

最近では世界的な規模なFSPゲーム大会が開催されたり、eスポーツに参加する人が増えたりしてゲーム人口が急速に増えています。また、ゲームを趣味ではなく賞金や資金を稼ぐための手段として考える人やそれをサポートする企業が増えたことで、ゲームはすでに「ビジネス」として考えられるようになっています。

その結果、従来よりも注目されるようになってきているのがスマホの「ゲーミング性能」です。性能が高いスマホであればあるほど有利に戦えるというメリットがあるために、ゲームを生業としている人やこれからeスポーツを始めようとする人はよりゲーミング性能が高いスマホを買い求めるようになります。

この傾向はそれまでゲームに全く関心を持たなかった人たちがゲーム市場に加わっていくことでさらに強まっていくでしょう。そして「Redmi K50 Gaming」のように、スマホにゲーミング性能を加えた製品がどんどん増えていくことになります。

こうしたゲーミング性能を兼ね備えたスマホの特徴は、より本格的なゲーミングスマホよりも価格が安いことです。日本では現在ゲーミングスマホの価格が10万円前後になりますが、今後は5万円前後になるでしょう。

「Redmi K50 Gaming」の販売・購入先

Redmi K50 Gaming」は、

Amazonで78,000円、

楽天市場で112,500円 (税込)、

ヤフーショッピングで76,300 円、

AliExpressでUS $479.00、

米国 Amazon.comで$580.00、

で販売されています。

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★「POCO F4 GT

★「Black Shark 5 Pro

REDMAGIC 7

ROG Phone 5s

Black Shark 4

POCO F3」(5G)

REDMAGIC 6S PRO

RedMagic 6 Pro

RedMagic 5S

Xiaomi 11T」(日本版)

Google Pixel 6

ZenFone 8

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ASUS X415JAのスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価


2022年3月10日に発売された「ASUS X415JA」のスペック、ベンチマーク、メリット・デメリット、評価、価格を紹介します。

「ASUS X415JA」の特徴

ASUS X415JA」の特徴をまとめてみました。

第10世代Core i3 & 4GBメモリ & Win 11

ASUS X415JA」は第10世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「5149」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、4GB DDR4メモリを搭載。最大16GBまで 拡張できます(※増設はサポート対象外)。そのほか、OSにWindows 11 Home (S モード) 64ビットを採用。新機能も使えるようになっています。

フルHD液晶・SSD 128GB・6時間バッテリ

ASUS X415JA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶を搭載。画質はフルHD178 °の広視野角にも対応しています。また、SSD 128GBストレージを搭載。バッテリー容量は37Whで約6.0時間駆動できます。

ステレオスピーカー・USB3.2高速転送・Officeアプリ

ASUS X415JA」はデュアルステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドで音楽を楽しめます。また、高速データ転送が可能なUSB3.2ポートを2つ搭載。USB2.0ポートも2つ搭載しています。そのほか、Officeアプリ Microsoft 365 Personalの1年間使用権が付属。86キー日本語キーボード搭載で快適にタイピングできます。

「ASUS X415JA」のスペック

  • 型番 X415JA-EK1011WS
  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶
    ※FHD/ノングレア/178 °の広視野角
  • プロセッサ Ice Lake世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコア 1.20 GHz
    ※10nm/2コア/4スレッド/最大3.40 GHz
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-3200 ※最大16GBまで ※増設・交換はサポート対象外
  • ストレージ SSD 128GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • バッテリー 37Whリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約6.0時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル/37Wh)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、HDMI×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1
    カードリーダー
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク 内蔵
  • キーボード 86キー日本語キーボード + マルチタッチ・タッチパッド
  • Officeアプリ Microsoft 365 Personal (1年間使用権)
  • OS Windows 11 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅325.4mm×奥行き216mm×高さ20.4mm
  • 重量 約1.53kg
  • カラー トランスペアレントシルバー
  • 附属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

ASUS X415JAのベンチマーク

<CPU> Core i3-1005G1

Passmarkによるベンチマークスコアは「5149」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「993」、マルチコアで「2028」。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたIce Lake世代のインテル Core i3-1005G1 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「5149」(CPU)を記録しています。同じプロセッサは「ASUS VivoBook 15」(X512JA-EJ100T/A)にも搭載されています。

AMD 3020e搭載の「HP 14s-fq」と比較するとスコアが約3000高くなります。

Core i3-1115G4搭載の「IdeaPad Slim 350i 14」と比較するとスコアが約1000低くなります。

Celeron J4115搭載の「TENKU SlimBook 14」と比較するとスコアが約2300高くなります。

性能的には軽めの動画編集をこなせるレベルです。重い画像を使った編集も快適です。もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集なども快適です。ただし、負荷の高いPCゲームには不向きです。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

ASUS X415JAのメリット・デメリット

ASUS X415JA」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのワイドTFT液晶・広視野角で見やすい

ASUS X415JA」は14インチで解像度1920×1080ドットのワイドTFT液晶を搭載。画質はフルHDで178 °の広視野角にも対応しています。

一方、「HP 14s-fq」は14.0インチで解像度1920×1080 ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は14インチで解像度1920×1080ドットのFHD TN液晶を搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は14.1インチで解像度1920×1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GB DDR4メモリ搭載・最大16GBまで

ASUS X415JA」は4GB DDR4メモリ搭載で最大16GBまで拡張できます(※増設・交換はサポート対象外)。

一方、「HP 14s-fq」は4/8GB DDR4メモリを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」は8GB DDR4メモリを搭載しています。

・SSD 128GBストレージ搭載

ASUS X415JA」はSSD 128GBストレージ搭載で、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「HP 14s-fq」はM.2 SSD 128/256GBストレージを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はSSD 256GBストレージを搭載しています。

・37Whバッテリー搭載で約6.0時間駆動できる

ASUS X415JA」は37Whバッテリー搭載で約6.0時間駆動できるようになっています。

一方、「HP 14s-fq」は最大8時間30分駆動できるバッテリーを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は約8.3時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は5-6時間駆動できる5000mAhバッテリーを搭載しています。

・92万画素Webカメラ&マイク内蔵

ASUS X415JA」は92万画素Webカメラとマイクを搭載。Web会議やチャット、オンライン授業などで活用できます。

一方、「HP 14s-fq」はHP TrueVision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は前面30万画素のWebカメラ(プライバシーシャッター付)とデュアルマイクロホンを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」は前面30万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS X415JA」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「HP 14s-fq」はWi-Fiデュアルバンド(※Wi-Fi 6対応モデルもあり)とBluetooth 5.0に対応しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ20.4mmで重さ約1.53kgの薄型軽量デザイン

ASUS X415JA」は厚さ20.4mmで重さ約1.53kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HP 14s-fq」は厚さ17.9-21mmで重さ約1.33kgになっています。「IdeaPad Slim 350i 14」は厚さ19.9mmで重さ約1.5kgになっています。「TENKU SlimBook 14」は厚さ16.5mmで重さ1.3kgになっています。

・ステレオスピーカー内蔵で音がいい

ASUS X415JA」はステレオスピーカー内蔵で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「HP 14s-fq」はデュアルスピーカーを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はステレオスピーカーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はシングルスピーカーを搭載しています。

・Microsoft Office 365 Personalが1年間使用できる

ASUS X415JA」はMicrosoft Office 365 Personal(Word,Excel+1 TB の無料クラウドストレージ)が1年間使用できるようになっています。

一方、「HP 14s-fq」、「IdeaPad Slim 350i 14」、「TENKU SlimBook 14」はMicrosoft Officeアプリの使用権は付属しません。

・Windows 11の新機能が使える

ASUS X415JA」はWindows 11の新機能が使えるようになっています。

Windows11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「HP 14s-fq」はWindows 11 を搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はWindows 10 Home 64ビット版を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

ASUS X415JA」は急速充電に対応していません。Type-Cはデータ転送のみ対応です。

一方、「HP 14s-fq」は急速充電(45分の充電で50%まで回復)に対応しています。「IdeaPad Slim 350i 14」と「TENKU SlimBook 14」は急速充電に対応していません。

・SDカードリーダーがない

ASUS X415JA」はSDカードリーダーがありません。別途USBメモリなどが必要になります。

一方、「HP 14s-fq」はSDカードスロットを搭載しています。「IdeaPad Slim 350i 14」は4-in-1メディアカードリーダーを搭載しています。「TENKU SlimBook 14」はmicroSDカードスロットを搭載しています。

ASUS X415JAの評価

ASUS X415JA」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

<総合評価>

ASUSから発売された第10世代Core i3-1005G1搭載の14型ノートPCです。

最近では最近ではテレワーク普及の影響で最近では15インチモデルが主流になっており、14インチというサイズは最近珍しくなってきています。15インチモデルは画面が大きくて見やすいですが、やはり持ち歩きにくいのが弱点です。14インチなら画面も大きく、なおかつ重さ1.5kgぐらいでギリギリ持ち歩けるので便利です。

また、Core iプロセッサ搭載で5万円台のモデルも非常に珍しいです。他のモデルと比較してみると、安くてもほとんど7万円前後になっており、かなり安くてもせいぜい6万円です。その点「ASUS X415JA」は5万円台でかなりコスパのいいモデルになっています。

ただし、メモリが4GBで後で増設する必要があること。USBメモリなどでストレージ容量を増やす必要があることをあらかじめ知っておいた方がいいでしょう。それ以外に大きな問題点はありません。14インチのCore iプロセッサ搭載ノートPCを探している人におすすめです。

ASUS X415JAの価格・購入先

  • Amazonで4,9800円、
  • 楽天市場で49,800円 (税込・送料無料・中古Aランク品)、
  • ヤフーショッピングで54,803円(税込・送料無料)、

で販売されています。

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「UMIDIGI A13」と最新の2万円SIMフリースマホを徹底 比較!


2022年3月に発売された「UMIDIGI A13」(Pro)と最新のSIMフリー2万円スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年11月から「UMIDIGI A13 PRO MAX 5G」も発売中です。

※2022年5月19日、「UMIDIGI F3」が発売されました。

※2022年5月から「UMIDIGI Power 7 Max」も発売中です。

※「UMIDIGI A13」と「UMIDIGI A13 Pro」の違いはメモリ、背面メインカメラの画素数、NFC&ジャイロスコープの有無になります。Pro版は6GBメモリで48MPメインカメラを搭載し、NFC&ジャイロスコープに対応しています。

「UMIDIGI A13」(Pro)の特徴

UMIDIGI A13」(Pro)の特徴をまとめてみました。

6.7液晶・128GB ROM・5150mAhバッテリ

UMIDIGI A13」(Pro)は6.7インチで解像度1650 x 720 pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のワイドな液晶で画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、128GB eMMC5.1ストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。そのほか、5150mAhバッテリーで長時間の駆動が可能。Type-Cポート搭載で10Wの充電も利用できます。

Unisoc T610&4/6GBメモリ・Android 11

UMIDIGI A13」(Pro)はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約190,000点を記録しています。また、 4/6GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコード、メディアコントロールなどの機能も使えるようになっています。

3眼カメラ・NFC・ショートカットキー

UMIDIGI A13」(Pro)は背面に20MP+8MP+2MP(Pro版は48MP+8MP+5MP)の3眼カメラを搭載。超広角やマクロ撮影、夜景モード、HDR機能などが利用できます。また、NFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済が利用可能。機能やアプリ起動に割り当てられるショートカットキーも利用できます。そのほか、サイド指紋認証を搭載。ノイズキャンセリング対応のデュアルマイクを備えるほか、ヘッドホンなしでも利用できるFMラジオも利用できます。

公式ページ UMIDIGI A13 Pro Price/Specs/Review – UMIDIGI

価格を比較

UMIDIGI A13」と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)

UMIDIGI A13 Pro」(Pro)は、Amazonで25,900円(税込)、楽天市場で24,900円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで28,966 円、AliExpressでUS $137.49、Banggoodで18,534、米国 Amazon.comで$189.99で販売されています。

「Redmi Note 11」

Redmi Note 11」は、Amazonで22,800円(タイムセール)、楽天市場で22,800円(税込)、ヤフーショッピングで22,800円(税込)、AliExpressでUS $179.10 – 719.28、Banggoodで21,151円、米国Amazon.comで$225.00で販売されています。

「moto g31」

moto g31」は、Amazonで25,690円、楽天市場で23,900円(税込)、ヤフーショッピングで23,480円、ビックカメラで25,800円 (税込・2580ポイント)、米国 Amazon.comで$284.15で販売されています。

「Blackview A100」

Blackview A100」は、Amazonで23,900円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,573円 (税込)、ヤフーショッピングで19,980 円、AliExpressでUS $154.99、Banggoodで22,449円、米国Amazon.comで$179.99で販売されています。

ベンチマークを比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「UMIDIGI A13」(Pro)

Antutu総合で約190,000

<CPU> Unisoc T610
※Pro版も同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約19万点を記録しています。同じプロセッサは「Realme C21Y」にも搭載されています。

Snapdragon 680 4G搭載の「Redmi Note 11」と比較するとスコアが約7万低くなります。

MediaTek Helio G85搭載の「moto g31」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

Helio P70搭載の「Blackview A100」と比較するとスコアが約1万低くなりますが、大きな差はありません。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適にプレイできます。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Note 11」

Antutu総合で「265997」、CPUで「84323」、GPUで「41543」、MEMで「66859」、UXで「73272」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「moto g31」

Antutu総合で「195821」、CPUで「59845」、GPUで「39344」、MEMで「35715」、UXで「60917」。

<CPU> MediaTek Helio G85
「Xiaomi Redmi Note 9」、「Realme Narzo 20」と同じプロセッサ

「Blackview A100」

Antutu総合で「205499」、CPUで「59803」、GPUで「33359」、MEMで「48133」、UXで「64204」。

<CPU> MediaTek Helio P70 MT6771T
※「Blackview BV9800」、「Ulefone T2」と同じプロセッサ

スペックを比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)のスペック

  • モデル UMIDIGI A13 / UMIDIGI A13 Pro
  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1650 x 720 pxの液晶
    ※20.6:9/HD+/マルチタッチ/水滴ノッチ
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, 1.8GHz
  • GPU Mali-G52 3EE, 614.4 MHz
  • RAM(メモリ) 4GB   ※Pro版は6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 充電 10W (Type-C)
  • 背面カメラ 20MP+8MP+2MP/ ※Pro版は48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ 8MP / 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay ※Pro版は対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 側面に取り付けられた指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ(※Pro版のみ)、電子コンパス
  • スピーカー 底面シングルスピーカー
  • マイク ノイズキャンセリング対応のデュアルマイク
  • ショートカットキー あり
  • FMラジオ 対応(ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ)
  • 生体認証 サイド指紋認証・AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 168 x 75.68 x 8.7mm
  • 重量 207g
  • カラー スターリーブラック、ギャラクシーブルー、サングローゴールド
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B /B66 LTE-TDD: B34 /38 /39 /40 /41
    3G:WCDMA: B1 /2 /4 /5 /8
    2G:GSM: B2 /B3 /B5 /B8

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「Redmi Note 11」のスペック

  • ディスプレイ 6.43インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/409 ppi/DCI-P3/サンライトモード/リーディングモード/最大輝度1000nit/コントラスト比 4,500,000:1/Corning Gorilla Glass 3
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6225 Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • CPU 4×2.4 GHz Kryo 265 Gold & 4×1.9 GHz Kryo 265 Silver
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x ※メモリ拡張機能に対応   ※日本版は4GBのみ
  • ストレージ 64/128GB UFS 2.2 ※日本版は64GBのみ
  • 外部ストレージ microSDXCカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 動画再生で22時間、通話で43時間、音楽再生で215時間
  • 充電 33W急速充電(60分でフルチャージ)、Power Delivery 3.0
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(側面)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 防水防塵 IP53
  • IRブラスター 対応
  • 触覚振動 Z軸リニアモーター
  • OS Android 11 + MIUI 13
  • サイズ 159.9 x 73.9 x 8.1 mm
  • 重量 179 g
  • カラー グラファイトグレー、パールホワイト、スターブルー

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「moto g31」のスペック

  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶
    ※20:9/FHD+/411ppi/リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2×2.0 GHz Cortex-A75 & 6×1.8 GHz Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 10W急速充電(チャージャー同梱)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 13MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)、4G通信
  • NFC 対応
  • インターフェース USB 2.0 Type-C、microSDカードスロット(最大1TB)
  • センサー 指紋、加速度、近接、照度、ジャイロセンサー、電子コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応
  • 防水防塵 IP52
  • デザリング 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 11
  • サイズ 約73.9×161.9×8.55mm
  • 重量 約181g
  • カラー ベイビーブルー、ミネラルグレー

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「Blackview A100」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※20:9/395ppi/ブラインドホールスクリーン
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 MT6771T オクタコア
    ※12nm​/64bit/8コア/最大2.1GHz/AI対応
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4+UMCP
  • ストレージ 128GB eMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4680 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で19時間、HD動画で6時間、音楽で24時間、ゲームで6時間、Webで6.5時間
  • 充電     18W急速充電に対応・9V 2A   (Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、指紋
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11+ Doke OS 2.0
  • サイズ 166.3 x 77.6 x 8.8
  • 重量 195g
  • カラー  グレー、グリーン、ブルー、ピンク

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カメラ性能を比較

UMIDIGI A13」(Pro)と「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI A13」(Pro)

背面カメラ  20MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)/ 48MP+8MP+5MP
前面カメラ  8MP / 16MP ※f/2.2
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(動画)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps 前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

<カメラ性能を解説>

スタンダード版が背面20MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)で、プロ版が48MP+8MP+5MPになっています。超広角やマクロ撮影、夜景モード、HDR機能などが利用できます。また、スタンダード版の前面カメラは8MPで、Pro版は16MPカメラになります。カメラ性能はPro版の方が圧倒的に高いのでカメラをよく使う人はPro版を購入した方がいいでしょう。あまりカメラを使わない人はスタンダード版で十分です。

「Redmi Note 11」

背面カメラ  50MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)+2MP(深度用)
前面カメラ  13MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)5000万画素の超高解像度撮影、超広角、マクロ、スーパーナイトシーン、HDR、10倍デジタルズーム、パノラマモード、AIカメラ5.0、動画モード、顔認識、ポートレート、ぼかし調整
(背面の動画)ムービーフィルター、シネモード、音声字幕、ビデオ安定化、ショートビデオ、カレイドスコープ、120fps
スローモーション、タイムラプス撮影

(前面)AIカメラ、HDR、連続撮影、ムービーモード、パノラマモード、顔認識、フロントビューティーフィルター、ジェスチャー写真
(前面の動画)フロントムービーフィルター、ムービーモード、音声字幕、セルフィーミラー、ビデオ安定化、万華鏡、タイムラプス写真

「moto g31」

背面カメラ  50MP+8MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、電子式手ブレ補正、PDAF、スローモーション、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、ナイトビジョン(ナイトモード)、背景ぼかし(撮影後にピント調整が可能)、AIシーン認識、ポートレートモード、パノラマ、ビューティーモード、HDR、マニュアルモード、Google レンズ™搭載

(前面) ポートレートモード、ビューティーモード、マニュアルモード、HDR、タイムラプス動画、ハイパーラプス動画、AIシーン認識

「Blackview A100」

背面カメラ 12MP+Depth ※Sony IMX362+GC032A+GC032A/F1.75
前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
超広角 非対応
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)デュアルピクセルAF、ナイトモード、HDR、HDRビデオ撮影、、AIビューティ、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグ (前面)セルフィーパノラマ

「UMIDIGI A13」(Pro)のメリット・デメリット

UMIDIGI A13」(Pro)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.7インチのHD+液晶・水滴ノッチ付きで画面が見やすい

UMIDIGI A13」(Pro)は6.7インチで解像度1650 x 720 pxの液晶を搭載。アスペクト比20.6:9のワイドな液晶で画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。また、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Redmi Note 11」は6.43インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶(DCI-P3)を搭載しています。「moto g31」は6.4インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。「Blackview A100」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4/6GBメモリと128GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI A13」(Pro)は4/6GB LPDDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。また、 128GB eMMC5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「Redmi Note 11」は4/6GB LPDDR4xメモリと64/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「moto g31」は4GB LPDDR4xメモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Blackview A100」は6GB DDR4メモリと128GB eMMC5.1ストレージを搭載しています。

・5150mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応

UMIDIGI A13」(Pro)は5150mAhバッテリー搭載で長時間の駆動が可能です。また、Type-Cポート搭載で10Wの充電も利用できます。

一方、「Redmi Note 11」は5000 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「moto g31」は5000 mAhバッテリー搭載で10W急速充電に対応しています。「Blackview A100」は4680 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

UMIDIGI A13」(Pro)は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS (GPS/Glonass/Beidou/Galileo)も利用できます。

一方、「Redmi Note 11」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)に対応しています。「moto g31」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (A-GPS/LTEPP/SUPL/GLONASS/Galileo)に対応しています。「Blackview A100」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(GLONASS+Beidou+Galileo)に対応しています。

・厚さ8.7mmで重さ207gの薄型ボディ

UMIDIGI A13」(Pro)は厚さ8.7mmで重さ207gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Redmi Note 11」は厚さ8.1 mmで重さ179 gに対応しています。「moto g31」は厚さ8.55mmで重さ約181gに対応しています。「Blackview A100」は厚さ8.8mmで重さ195gに対応しています。

・ショートカットキーが使える

UMIDIGI A13」(Pro)はカメラなどの機能やアプリ起動に割り当てられるショートカットキーを搭載しています。

一方、「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」はショートカットキーを搭載していません。

・Android 11の新機能が使える

UMIDIGI A13」(Pro)はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Redmi Note 11」はAndroid 11 + MIUI 13を搭載しています。「moto g31」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview A100」はAndroid 11+ Doke OS 2.0を搭載しています。

デメリット

・5G通信に対応していない

UMIDIGI A13」(Pro)は5G通信に対応していません。4G通信対応です。

一方、「Redmi Note 11」、「moto g31」、「Blackview A100」も5G通信に対応していません。

・防水に対応していない

UMIDIGI A13」(Pro)は防水に対応していません。

一方、「Redmi Note 11」はIP53防水防塵に対応しています。「moto g31」はIP52防水防塵に対応しています。「Blackview A100」は防水防塵に対応していません。

「UMIDIGI A13」の評価

UMIDIGI A13」(Pro)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年4月に発売された「UMIDIGI A11」の後継モデルになります。スタンダード版「UMIDIGI A13」の他に上位版「UMIDIGI A13 Pro」、廉価版「UMIDIGI A13s」が発売される予定です。

スタンダード版「UMIDIGI A13」は前モデルの6.53インチから大型化し、6.7インチに。プロセッサはHelio G25からUnisoc T610に変更し、高速化しています。また、メモリは4GB(Pro版は6GB)に固定。ストレージも128GBのみになっています。

そのほか、背面カメラは高画素化し、20MP+8MP+2MPに(Pro版は48MP+8MP+5MP)。従来モデル同様に超広角、マクロ、ナイトモードなどに対応しています。

発売時の価格はUS $199.98 – 226.65。Pro版の方がメモリ容量が多く、カメラ性能が高くなっていますが、個人的にはスタンダード版「UMIDIGI A13」で十分なような気がします。それよりも価格をもっと安くしてほしいですね。

なお、日本版は近いうちに発売されると予想されます。おそらく2万5千円近くになりそうなので海外で安く手に入れた方がいいかもしれません。

「UMIDIGI A13」(Pro)の販売・購入先

UMIDIGI A13」(Pro)は、

Amazonで25,900円(税込)、

楽天市場で24,900円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで28,966 円、

AliExpressでUS $137.49、

Banggoodで18,534、

米国 Amazon.comで$189.99、

で販売されています。

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