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超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

BOOX Go 10.3 top
E inkタブレット「BOOX Go 10.3」と前モデル BOOX Note Air3 の違いを詳しく解説!メリットやデメリット、スペック、評価、詳細な価格 情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Go 10.3」が発売開始!

2024年6月11日、日本で中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)の新製品「BOOX Go 10.3」(ブークス ゴー 10.3)が発売されました(※出荷は26日前後。海外版の発売日は2024年6月6日)。

Android 12と電子ペーパーディスプレイを搭載した10.3型のE ink タブレットです。

Onyxからは2023年12月にAndroid 12搭載で10.3インチの「BOOX Note Air3」(ブークス ノート エア3)が発売されています。

2023年10月に発売されたカラー対応の「BOOX Note Air3 C」のモノクロ版です。

フルカラー表示はできませんが、その分 価格が安く、「シンプルかつ高性能で使いやすい」と評判でした。

新モデルはさらに薄型軽量化し、ギリギリのシンプルさを追求した注目のモデルです。

早速どんなE inkタブレットなのか、前モデルと比較しながら、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: BOOX Go 10.3 | 4.6mm Monochrome ePaper Notepad – The Official BOOX Store

日本版 公式ページ:BOOX Go10.3 – SKT株式会社

前モデル「BOOX Note Air3」との違いは7つ!

新モデル「BOOX Go 10.3」と前モデル「BOOX Note Air3」との違いは7つあります。以下、その項目に沿って順番に解説していきます。

  1. 価格
  2. サイズ・重量
  3. デザイン
  4. ディスプレイ(解像度)
  5. フロントライト
  6. SDカードスロット
  7. 指紋認証

BOOX Note Air3との違い1:価格

BOOX Go 10.3 付属品

新モデル「BOOX Go 10.3」は日本で76,800円で販売されています。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は日本で65,800円で販売されています。

新モデルの方が前モデルよりも11000円高い価格で販売されています。

しかし、海外のBOOX公式ストアでは新モデル「BOOX Go 10.3」が$379.99、前モデル「BOOX Note Air3」が$379.99と同じ価格になっています。

このことから、このモデルは前モデルの性能を強化した上位モデルではないことがわかります。

実際にスペックを見てみると、前モデルにあった機能がいつくか省かれており、性能的には前モデルの方が上です。

ただし、新モデルの方が本体のデザインなどがリニューアルされており、使いやすさも向上しているようです。

どちらがいいのかは、両機種をよく比較してから決めた方がよさそうです。

BOOX Note Air3との違い2:より薄く軽くなった

BOOX Go 10.3 薄型軽量

新モデル「BOOX Go 10.3」はサイズ 235 x 183 x 4.6 mm、重量 375 gになっています。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」はサイズ 226 x 193 x 5.8 mm、重量 450 gでした。

新モデルは前モデルよりも1.2mm 薄くなり、重さは75gも軽くなっています。

薄型軽量化されたことで、新モデルはより持ち運びやすくなり、外出先でも使いやすくなったといえます。

BOOX Note Air3との違い3:シンプルなデザインで質感も向上

新モデル「BOOX Go 10.3」はPU レザー素材を採用しています。背面はノート ストラップ パターンの「ざらざら」とした紙のような質感で触り心地が向上しています。

また、グレーに近いホワイトカラーを採用し、前面にボタンがないシンプルなデザインを採用しています。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は頑丈なアルミニウムケースを採用しており、背面は紙のような質感がありませんでした。

新モデルと同じく前面にボタンがないシンプルなデザインですが、本体カラーはブラック(ダークグレーに近い)を採用していました。

BOOX Note Air3との違い4:ディスプレイの解像度が向上

BOOX Go 10.3 ディスプレイ

新モデル「BOOX Go 10.3」は10.3 インチで解像度 2480 x 1860 pxのHD ディスプレイを搭載しています。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は10.3 インチ、解像度 1404 x 1872 px HD ディスプレイを搭載していました。

どちらも10.3インチのHD画質で、Carta 1200 ガラス スクリーンを採用していますが、

新モデルの方が解像度が高くより高精細に表示できるようになっています。

BOOX Note Air3との違い5:フロントライトは非搭載

新モデル「BOOX Go 10.3」はフロントライトを搭載していません。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は寒色、暖色の2色フロントライトを搭載していました。

前モデルの方がフロントライトで暗いシーンでも見やすく表示できるので便利です。

ただし、新モデルでも電子ペーパーディスプレイ搭載なので、太陽光下で見やすく表示できます。

また、夜間であっても照明のある明るいシーンであれば、画面の内容を確認できます。

BOOX Note Air3との違い6:SDカードスロットは非搭載

新モデル「BOOX Go 10.3」はSDカードスロットがないため、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができました。

前モデルの方がストレージ容量を増やせるので、容量不足になることなく使用できて便利です。

ただし、新モデルは前モデルと同じく、クラウドストレージ「Onyx Cloud」(オニキス クラウド)にファイルを保存できます。

このオンラインストレージは10GBまで無料で使用できるため、内蔵ストレージ(64GB UFS2.2)と合わせると、74GBになります。

また、Googleドライブ、Dropbox(ドロップボックス)、マイクロソフトの OneDriveなどのオンラインストレージ用のアプリも利用できます。

BOOX Note Air3との違い7:指紋認証は非対応

新モデル「BOOX Go 10.3」は指紋認証でロック解除できません。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」は電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけでログインできました。

前モデルの方が新モデルよりも簡単にログインできて便利です。

前モデル「BOOX Note Air3」から引き継いだメリット

新モデル「BOOX Go 10.3」が前モデル「BOOX Note Air3」から引き継いだメリットは全部で10個あります。以下、その項目に沿って解説します。

Carta 1200の美しいモノクロ表示

BOOX Go 10.3 モノクロ表示

新モデル「BOOX Go 10.3」は最新の電子ペーパーディスプレイの技術「Carta 1200」の E inkスクリーンを搭載し、ピクセル密度300 ppiの高精細なモノクロ表示が可能です。

このスクリーンは、従来のCarta 1000 のスクリーンと比較すると、応答時間が 20% 、コントラスト比が 15% 向上しています。

また、REAGL テクノロジーを採用しているため、ページめくりの遷移がよりスムーズに行えるというメリットもあります。

筆圧ペン「BOOX Pen Plus」で手書き入力できる

BOOX Go 10.3 筆圧ペン

新モデル「BOOX Go 10.3」は筆圧4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen Plus」(付属)で手書き入力できます。

Smart Scribe アプリを利用してメモや注釈、ブラシを使用でき、罫線や方眼、無地などの豊富なテンプレートも用意されています。

なお、ペンの色は本体に合わせてホワイトカラーになっています。前モデル「BOOX Note Air3」のペンはダーク グレーでした。

フラップ付きの磁気ケース

BOOX Go 10.3 磁気ケース

新モデル「BOOX Go 10.3」はホワイトカラーの専用 磁気ケースが用意されています。

このケースはマグネットで着脱でき、本体を自立させることができます。また、フラップ付きで本体をしっかりと固定することもできます。フラップは簡単に取り外せます。

一方、前モデル「BOOX Note Air3」はグレーカラーの磁気ケースが用意されていました。新モデルと同様に自立可能で、フラップも付いています。

デュアルスピーカーとマイクを内蔵

本体に2つのスピーカーとマイクを内蔵しています。

スピーカーは音楽再生、オーディオブック、チャットなどに利用できます。また、マイクは音声の録音、チャットに利用できます。

3700 mAhで最大4週間 駆動できる

本体に3700 mAhバッテリーを搭載し、最大で約4週間の駆動が可能になっています。充電はType-Cポートを利用して行います。

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

Wi-Fi 5のacデュアルバンドに対応し、ブラウザやオンラインストレージ、動画配信サービス、音楽配信サービスなどを利用できます。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、ヘッドホン、イヤホンなどと接続できます。

2.4GHz オクタコアで高速に動作

2.4GHz オクタコア プロセッサ搭載で、遅延なく高速に動作できます。

動作スピードは一般的なタブレットと大きく変わりません。ネットで調べものをしたり、YouTubeで動画を視聴してもストレスを感じないレベルです。

4GBメモリと64GBストレージ

本体に4GB LPDDR4Xメモリを搭載しているため、画面分割で複数のアプリを利用してもスムーズに動作します。

また、64GB UFS2.2 ストレージ搭載で大量の電子書籍やファイルを保存できます。

microSDカードは使えませんが、Onyx Cloudなどのオンラインのストレージは使用できます。

Gセンサーの自動回転に対応

Gセンサーを搭載しているため、本体を傾けた際に自動で最適な向きに回転します。

本体を縦に持ったときは縦向きに、横に持ったときに横向きになります。

Android 12搭載でGoogle Playストアに対応

BOOX Go 10.3 アプリ

OSにAndroid 12を搭載し、Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードできます。

EvernoteやOneNote、Google KeepなどのメモアプリやWordやExcelなどのマイクロソフト Officeアプリも利用できます。

「BOOX Go 10.3」のデメリット まとめ

BOOX Go 10.3」のデメリットをまとめてみました。全部で5つあります。

  1. フロントライトを使えない
  2. microSDカードでストレージ容量を増やせない
  3. 指紋認証に対応していない
  4. カラー表示に対応していない
  5. BOOXスーパーリフレッシュテクノロジーに対応していない

新モデル「BOOX Go 10.3」はリフレッシュ パフォーマンスと画質を向上させる技術「BOOXスーパーリフレッシュテクノロジー」に対応していません。カラー対応の「BOOX Note Air3 C」は対応していました。

「BOOX Go 10.3」のスペック

  • ディスプレイ 10.3 インチ、解像度 2480 x 1860 HD Carta 1200 ガラス スクリーン、フラット カバー レンズ付き
    ※300 ppi/ダークモード
  • タッチ BOOXスタイラスタッチ(4,096レベルの筆圧感度)+静電容量式タッチ
  • フロントライト なし
  • プロセッサ 2.4GHz オクタコア
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.2
  • 外部ストレージ Onyx Cloudに保存可能 ※microSDカードは使用不可
  • バッテリー 3700 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ モードで最大4週間
  • 充電 Type-C (OTG)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、電源ボタン
  • センサー Gセンサー(自動回転用)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus 、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き、カラー:アイボリーホワイト
  • キーボード なし
  • ケース 磁気保護ケース(別売)
  • 操作 ボタン、タッチ、ジェスチャー
  • アプリ NeoReader(700万以上のAndroidアプリをダウンロード可能)、Smart Scribe(メモ、注釈、ブラシ、線)、テンプレート、フリーラッソ、スマートフリーラッソ
  • 生体認証 なし
  • 筐体 PU レザー
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応/サードパーティのアプリをサポート
  • サイズ 235 x 183 x 4.6 mm
  • 重量 375 g
  • カラー ホワイト(グレーに近い)
  • 付属品 BOOXペンプラスx1、USB-Cケーブルx1、クイックスタートガイドx1、保証書x1
  • ドキュメント形式: PDF、CAJ、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX、EPUB3
    ※26 種類のデジタル形式 をサポート
  • 画像形式: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3 サードパーティ製アプリをサポート

「BOOX Go 10.3」の評価

5つの評価基準を5段階で評価すると以下のようになります。

ディスプレイの見やすさ・・・・★★★★

機能性・・・・・★★★

バッテリーの持ち・・・・・★★★★★

ファッション性・・・・・★★★★

価格・・・・・★★★

使いやすさ・・・・・★★★★

「BOOX Go 10.3」はこんな人におすすめ

BOOX Go 10.3 画面

超薄型で軽量なボディのため、毎日E inkタブレットを持ち歩きたい人に最適です。

また、ホワイトカラーのオシャレな外観のため、ファッション性を重視する人にも最適です。

ただし、前モデル「BOOX Note Air3」と違い、フロントライトやmicroSDカードが使えないというデメリットがあります。

そのため、主な使用シーンが「明るい日中」であり、「PDFや画像などのファイルを大量に保存しない」人に向いているといえます。

モノクロ表示のE inkタブレットとしては十分に合格レベルです。

特に高精細なディスプレイと筆圧ペンを利用した手書き入力が大きな魅力です。

フロントライトやmicroSDカードがどうしても必要な人には、前モデル「BOOX Note Air3」か、それに類似した製品をおすすめします。

「BOOX Go 10.3」の価格・販売先

BOOX Go 10.3 正面

BOOX公式ストア

$379.99 (日本円で約59784円)で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Go 10.3」をチェックする

支払い方法はPayPal、クレジットカード、デビットカードです。

SKT SHOP

76,800円で販売されています。

※純正マグネティックケースとスタイラスが付属

SKT SHOPで「BOOX Go 10.3」をチェックする

支払い方法はクレジットカード、AmazonPay、Paypal、銀行振込です。

ECサイト

Amazonで76,800円(税込)、

楽天市場で76,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、

AliExpressで58,075円、

米国 Amazon.comで$379.99、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Go 10.3」をチェックする

楽天市場で「BOOX Go 10.3」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Go 10.3」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Go 10.3」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

BOOX Go 10.3」に似た性能のE inkタブレットも販売されています。

「BOOX Note Air3」

ONYXから発売されたAndroid 12搭載の10.3型E ink タブレットです。Qualcomm 2.4GHz、HD Carta液晶、デュアルスピーカー搭載で、筆圧ペンのBOOX Pen Plus、指紋認証に対応しています。

価格は、Amazonで65,800円、楽天市場で65,800円、ヤフーショッピングで65,800円、米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約62896円)、SKT ショップで65,800円、BOOX公式サイトで$399.99 (日本円で約62896円)、です。

関連記事:「BOOX Note Air3」モノクロでお得? 大人気 E-inkタブレットと徹底 比較!

「Meebook M103」

Meebookから発売されたAndroid 11搭載の10型 E inkタブレットです。Carta 1200、4GBメモリ、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロット搭載で、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、最大1TBまでのストレージ拡張、2色フロントライトに対応しています。

価格は、AliExpressで48,750円、です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「Kindle Scribe (2024)」

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで56,980円(税込)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

「Kobo Elipsa 2E」

楽天から発売された10.3インチの電子書籍リーダーです(2023年4月20日発売)。

解像度1404 x 1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン、32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、楽天Koboストアに対応しています。

価格は、楽天市場で46,268円(送料無料)ヤフーショッピングで54,800円、です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」と手書き対応のE inkタブレットを比較

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXのE-inkタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

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「BOOX Go Color 7」はKoboよりも高評価か? 性能を解説

BOOX Go Color 7 top
カラー対応の 7型 E inkタブレット「BOOX Go Color 7」の性能を解説!スペックや機能を確認しつつ、楽天の7型「Kobo Libra Colour」よりも高い評価になるかどうかを検証していきます。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

BOOX Go Color 7が発売開始!

2024年6月6日、中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)の新製品「BOOX Go Color 7」(ブークス ゴー カラー 7)が発売されました(※日本発売日6月11日で、出荷は26日前後。)。

Android 12と電子ペーパーディスプレイを搭載したカラー対応 7型 E ink タブレットです。

Onyxからは2023年6月にAndroid 11搭載で7.8インチの「BOOX Tab Mini C」が発売され、

カラー対応で手書きもできる高性能なE inkタブレットとして話題になりました。

新モデルは2023年6月に発売された「BOOX Page」をベースに、フルカラー表示に対応した注目のモデルです。

もちろん、ページめくりボタンmicroSDカードスロット、スピーカー、マイクも利用できますよ。

それでは早速、どんなタブレットなのか、その特徴を詳しく見ていきましょう。

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公式ページ: BOOX Go Color 7 | The Flexible 7” Color ePaper Reader – The Official BOOX Store

日本の公式ページ: BOOX Go7 – SKT株式会社

7インチのカラー対応ディスプレイ

BOOX Go Color 7 カラー

BOOX Go Color 7は7インチのカラー対応 Kaleido 3 ディスプレイを搭載しています。

解像度は150 ppi(1240 x 930 px)と高精細で、4,096色の色鮮やかなカラー映像を表示できます。

同じディスプレイは7.8型「BOOX Tab Mini C」、7型「Kobo Libra Colour」にも搭載されていました。

Kaleido 3は、現在の最も新しいカラー表示の技術で、彩度も高く、ユーザーの評判もいいディスプレイなので安心です。

Carta 1200のモノクロ表示

BOOX Go Color 7 モノクロ

新モデルはカラーだけでなく、目に優しいモノクロ(白黒)表示も利用できます。

パネルにはCarta 1200を採用し、300 ppi(解像度 1680 x 1264 px)の高精細な表示が可能です。

こちらは7型「BOOX Page」にも搭載されていたもので、黒の締りがよく、画像なども高コントラストな映像で表示できるというメリットがあります。

2色フロントライト

フロントライトは暖色および寒色の2色を利用できます。周囲の明るさに合わせて明るさも調整できます。

夜間などの暗いシーンでは暖色のオレンジ色にすると、目に負担がかからず快適に読書できます。

一方、寒色はオレンジ色にならならいため、本来の色で画像などを表示するのに適しています。

ページめくりボタン

BOOX Go Color 7 ボタン

BOOX Go Color 7は本体の右側に物理的なページめくりボタンを搭載しています。

上の方が「進む」ボタンで、下の方が「戻る」ボタンです。

このボタンは7型「BOOX Page」から引き継いだものですが、カラー対応の7.8型「BOOX Tab Mini C」には搭載されていませんでした。

BOOXシリーズのカラー対応端末では初のページめくりボタン搭載で、BOOX Page からの乗り換えにもしやすくなっています。

ちなみに、ページめくりボタンのメリットは「画面を直接タッチせずに済む」ことです。

画面にタッチすると、指紋などがついて汚れるため、やはり物理的なボタンがあった方が便利です。

microSDカードスロットで容量を増やせる

BOOX Go Color 7 microSDカードスロット

BOOX Go Color 7にはmicroSDカードスロットを搭載されています。

このスロットに別売のmicroSDカードを本体に装着することで、ストレージの容量を増やすことができます。

新モデルは64GB UFS2.2 ストレージを内蔵していますが、大量のPDFファイルや画像ファイルを保存すると、容量が不足しがちです。

microSDカードがあると、気軽に容量を増やせるので便利です。

なお、この機能も7型「BOOX Page」から引き継いだもので、7.8型「BOOX Tab Mini C」には搭載されていませんでした。

楽天の7型「Kobo Libra Colour」もmicroSDカードスロットを搭載していません。

スピーカーとマイクが使える

BOOX Go Color 7 スピーカー

BOOX Go Color 7にはスピーカーとマイクが内蔵されています。

スピーカーはテキストの読み上げ、音楽や動画、ラジオ、オーディオブックの再生に利用できます。

一方、マイクは音声の録音、チャット、英語の発音チェックなどで利用できます。

スピーカーとマイクがあると、できることが増えるので非常に便利です。

なお、楽天の7型「Kobo Libra Colour」はスピーカーとマイクが内蔵されていないので、少々 不便です。

7.8型「BOOX Tab Mini C」にはスピーカーとマイクが内蔵されていました。

厚さ6.4 mm、重さ約 195 gの薄型軽量

新モデル「BOOX Go Color 7」はサイズ 156 x 137 x 6.4 mm、重量 約 195 gの薄型軽量デザインを採用しています。

厚さは6.4 mmで、一般的な8型のAndroidタブレット(8~9mm)よりもかなり薄いです。

また、重量も一般的な8型のAndroidタブレット(300g前後)と比べて100g以上軽く、持ち歩きに適しています。

カラーはホワイトブラックの2色です。

背面は手触りがよくなるようにテクスチャ加工されており、指紋がつきにくい仕様になっています。洗練されたデザインで、高級感も十分にあります。

専用の保護カバーを用意

BOOX Go Color 7 ケース

専用の保護カバー「Go Color 7 マグネットケース」はマグネットでしっかりと固定できる仕様になっています。

カバーを開くと電子書籍リーダーが自動的に起動し、閉じるとスリープ状態に戻るので非常に便利です。

素材はTPUで、カラーはブラックアイボリーの2色を用意しています。

なお、カバーは付属せず、別売になります。価格は39.99ドル(日本円で約6231円)です。

Android 12でGoogle Playストアに対応

新モデル「BOOX Go Color 7」はOSにAndroid 12を採用しています。

7.8型「BOOX Tab Mini C」と7型「BOOX Page」はAndroid 11を採用していので、バージョンが一つ上がったことになります。

また、Google Playストアに対応しているため、サードパーティ製のアプリをダウンロード・インストールして追加できます。

具体的には、AmazonのKindle、楽天のKobo、honto、Booklive、Kinoppy、Google Playブックスなどを追加できます。

また、Googleドライブ、Dropbox(ドロップボックス)、マイクロソフトの OneDriveなどのオンラインストレージ用のアプリも利用できます。

BOOX Go Color 7のデメリット

BOOX Go Color 7」のデメリットを紹介します。

手書き機能がない

新モデル「BOOX Go Color 7」は筆圧スタイラスペンによる手書き入力には対応せず、専用のペンも用意されていません。

この点は7型「BOOX Page」と同じです。

一方、7.8型「BOOX Tab Mini C」は筆圧4096段階のMagnetic BOOX Pen Plusで手書き入力できました。楽天の7型「Kobo Libra Colour」も専用のKoboスタイラス2(別売)で手書き入力できるようになっていました。

Wi-Fi 6に対応していない

BOOX Go Color 7」はWi-Fi5に比べて最大通信速度が約1.4倍も高速な「Wi-Fi 6」に対応していません。Wi-Fi 5のacデュアルバンドには対応しています。

なお、Wi-Fi 6に対応したカラー対応 E inkタブレットはまだ発売されていません。7.8型「BOOX Tab Mini C」、楽天の7型「Kobo Libra Colour」、「Bigme S6 Color」もWi-Fi 5 対応です。

BOOX Go Color 7のスペック

BOOX Go Color 7 付属品

  • ディスプレイ 7インチ、カラー:Kaleido 3、解像度 1240 x 930 (4,096色、150 ppi)、モノクロ:Carta 1200、解像度 1680 x 1264 (300 ppi)
    ※AGガラスフラットカバーレンズ/静電容量式タッチ
  • フロントライト CTM 付きフロントライト (暖色および寒色)
  • ページめくりボタン 対応
  • プロセッサ (CPU)2.4GHzオクタコア
  • GPU 専用GPU
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.2
  • 外部ストレージ miicroSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2300 mAh リチウムイオンポリマー
  • 駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、電源ボタン、ページめくりボタン
  • センサー Gセンサー(自動回転)
  • スピーカー シングル(左 側面 上部に配置)
  • マイク 内蔵
  • 防水 撥水設計(水をはじく加工)
  • ケース 専用の保護 磁気ケース「Go Color 7 マグネットケース」 ※別売
  • 機能 BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、カレンダーメモアプリ(タスク、リマインダー、計画)、スマート アシスタントページ(毎日のメモ、最新の本)
  • アプリ サードパーティ製アプリに対応
  • OS Android 12
  • サイズ 156 x 137 x 6.4 mm
  • 重量 約 195 g
  • カラー ホワイト、ブラック
  • 付属品 USB-Cケーブル x1、カードトレイイジェクトツールx1、クイックスタートガイドx1、保証書x1、
  • ドキュメント形式: PDF, CAJ, DJVU, CBR, CBZ, EPUB, AZW3, MOBI, TXT, DOC, DOCX, FB2, CHM, RTF, HTML, ZIP, PRC, PPT, PPTX
  • 画像形式: PNG, JPG, BMP, TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3 サードパーティ製アプリをサポート

BOOX Go Color 7のメリット まとめ

BOOX Go Color 7」のメリットをまとめてみました。

  • 7インチでカラー表示に対応
  • 300 ppiの高精細なモノクロ表示に対応
  • 2色フロントライトが使える
  • 2.4GHzオクタコア プロセッサで高速に動作する
  • 4GB LPDDR4X メモリ搭載でスムーズに動作する
  • 64GB UFS2.2 ストレージ搭載で大量のデータを保存できる
  • miicroSDカードでストレージ容量を増やせる
  • 2300 mAhバッテリー搭載で数週間 駆動できる
  • USB-C ポートで充電できる
  • Wi-Fi 5のac デュアルバンドで高速なワイヤレス通信を利用できる
  • Bluetooth 5.0 対応でワイヤレス機器とスムーズに接続できる
  • Gセンサー搭載で自動回転に対応
  • スピーカーとマイクを利用できる
  • 撥水設計(水をはじく加工)に対応している
  • 専用の保護 磁気ケース「Go Color 7 マグネットケース」を用意している
  • Android 12搭載でGoogle Playストアに対応・アプリも追加できる
  • 薄型軽量デザインで持ち歩きに適している・
  • ホワイト、ブラックの2色から選べる

BOOX Go Color 7の評価

BOOX Go Color 7 ハイライト

6つの基準で「BOOX Go Color 7」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

2023年6月に発売された「BOOX Page」のカラー対応版です。

前モデルの優れた点をそのまま引き継ぎつつ、カラーに対応したことでより使いやすいE inkタブレットになっています。

特にページめくりボタンmicroSDカードスロットの2点は、7.8型「BOOX Tab Mini C」にはなかった機能で非常に魅力的です。

ページめくりボタンは楽天の7型「Kobo Libra Colour」にも搭載されていますが、Kobo端末はmicroSDカードカードスロットがありません。

また、「Kobo Libra Colour」はストレージ容量が約32GBしかなく、自炊などで作成した大量のPDFファイルを保存するのには適していません。

その点、「BOOX Page」は気軽にmicroSDカードで大量のデータを保存できるので非常に便利です。

さらに新モデル「BOOX Go Color 7」はスピーカーとマイクが内蔵されており、この点でも「Kobo Libra Colour」よりも便利です。

テキスト読み上げは主に英語なり実用性があまりありませんが、音楽や動画の再生は頻繁に利用されそうな機能です。

これらに加えて「BOOX Go Color 7」はGoogle Playストアから豊富なアプリ(Google以外のサードパーティ製アプリを含む)を追加できるので、

その差はあまりにも大きいといえるでしょう。

スペックや機能、OS、使いやすさといった評価基準では、Kobo端末よりも新モデル「BOOX Go Color 7」が圧倒的に高評価になります。

ただし、「BOOX Tab Mini C」のように手書き機能には対応していません。

新モデルはあくまで読書したり、アプリを使ったりして使う端末で、あまりクリエイティブな作業には向いていません。

その点は楽天「Kobo Libra Colour」とも大きく違っています。

BOOX Go Color 7」の発売時の価格は、$249.99 (BOOX 公式サイト)。

日本円で約39,042円となり、あまり高額でないことに驚きです。

まもなく、日本でもSKT 株式会社から新モデルが発表され、Amazonや楽天市場などのECサイトで販売されるでしょうが、

かなりの人気モデルになるような気がします。

ページめくりボタンmicroSDカードが使えるカラー対応の7型 E inkタブレットを探している人におすすめです。

BOOX Go Color 7 Gen II Eインクタブレット4G 64GサポートアクティブスタイラスInkSense

BOOX Go Color 7の価格・購入先

BOOX Go Color 7 正面

※価格は2025/12/13に調査したものです。価格は変動します。

BOOX 公式ストア

$249.99 (日本円で約39,042円)で販売されています(※6月24日に発送開始)。

BOOX 公式ストアで「BOOX Go Color 7」をチェックする

支払い方法はPayPal、クレジットカード、デビットカードです。

SKT SHOP

49,800円で販売されています。

SKT SHOPで「BOOX Go Color 7」をチェックする

支払い方法はクレジットカード、AmazonPay、Paypal、銀行振込です。

ECサイト

  • Amazonで44,800円(Gen IIモデル)
  • 楽天市場で44,800円(Gen IIモデル・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで44,800円(Gen IIモデル)、
  • AliExpressで60,233円、
  • 米国 Amazon.comで$279.99(Gen IIモデル)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Go Color 7」をチェックする

楽天市場で「BOOX」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX SKT」をチェックする

AliExpressで「BOOX」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Go Color 7」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Go Color 7」に似た製品も販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Tab Mini C

ONYXから発売されたAndroid 11搭載のカラー対応 7.8型 E inkタブレットです。7.8インチのKaleido 3 ディスプレイ、4GBメモリ、64GBストレージ、5000mAhバッテリー、デュアルスピーカー搭載で、筆圧ペン入力、フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、Type-C、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、楽天市場で49,900円(送料無料)、です。

関連記事:「BOOX Tab Mini C」カラーでも高速? 人気のミニ E inkタブレットと徹底 比較!

Amazonで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

BOOX Palma 2 Pro

Onyx から発売された6.13インチのカラーE inkタブレットです(2025年11月 発売)。

Android 15、Kaleido 3 カラー電子ペーパー(カラー150ppi/モノクロ300ppi)、オクタコアCPU(Snapdragon 750G)、8GBメモリ、128GBストレージ、3950mAhバッテリー、フロントライトを搭載しています。

また、専用スタイラスペン「InkSense Plus」(別売・筆圧4096段階)、データ通信、SIMカード(※eSIMは非対応)、「EinkWise」機能、メモアプリ「Notes」、AI機能、「スマートボタン」、撥水設計、マグネット式2-in-1ケース(別売)に対応。

カメラのスキャン機能(OCR機能・「DocScan」アプリ)、指紋認証センサー、自動回転用Gセンサー、デュアルスピーカー、BSR技術、Google Playストア、サードパーティのアプリ、3年間のアップデート保証、Type-C(OTG)、microSDカード(最大2TB)、Nano SIM(5G対応)、Wi-Fi、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで69,800円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:BOOX Palma 2 Pro徹底レビュー!先代からの進化点とBigme比較

Amazonで「BOOX Palma 2 Pro」をチェックする

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

Meebook M8C

Boyueから発売された7.8インチのカラー対応E inkタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 14、オクタコア 2.2GHz、4GBメモリ、64GBストレージ、3200 mAhバッテリー、microSDカードスロット、フロントライト(2色)、を搭載しています。

また、専用デジタルペン(筆圧感知)、デュアル スピーカー、デュアル マイク、5つのリフレッシュモード、ノート機能、アプリケーション管理機能、フォントの変更、色調整機能、EPUBドキュメントの表示最適化機能、メモ帳機能、ジェスチャーコントロール機能、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで49,999円(税込)、米国 Amazon.comで$339.00、です。

関連記事:7.8インチでカラー対応!Meebook M8Cをレビュー!手書き機能も凄い

Amazonで「Meebook M8C」をチェックする

Kobo Libra Colour

楽天から発売されたカラー表示対応の電子書籍リーダーです(2024年5月1日 発売)。

7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

価格は、Amazonで26,800円(税込)、楽天市場で26,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで26,800円、です。

関連記事:カラー対応「Kobo Libra Colour」は買うべきか? メリット・デメリットを解説 

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Bigme S6 Color

中国のeBookメーカーBigmeから発売されたカラー対応の7.8型 Einkタブレットです。8GBメモリ搭載で、microSDでのストレージの拡張、4G通信、背面8MPカメラ、前面5MPカメラに対応するなど豪華な仕様になっています。

価格は、Amazonで56,999円(税込)、です。

関連記事:「Bigme inkNote Color」の特徴、機能・できること、スペック、価格

Amazonで「Bigme S6 Color」をチェックする

BOOX Go 6

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです(※カラー表示には非対応)。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで27,800円、楽天市場で27,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,800円、です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

Amazonで「BOOX Go 6」をチェックする

BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円(税込)、楽天市場で138,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで138,000円、、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

Amazonで「BOOX Tab X C」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXのE-inkタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

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Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

楽天の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

Meebook M103 top
幻の名機「Meebook M103」がついに発売!

2024年5月、AliExpressで中国のBoyue (ボーユエ)テクノロジー(博阅科技)が開発した新製品「Meebook M103」(ミーブック エム103)が発売されました。

電子ペーパーディスプレイとAndroid 11 OSを搭載した10インチのE ink タブレットです。

Boyueからは2023年7月にページめくりボタンがついた6.8型「Meebook M7」、最大1TBまで拡張できる6型「Meebook M6」が発売されましたが、

長い間、10インチの新モデルがECサイトで発売されませんでした。

今回発売される新モデルは2022年6月に発売された「Meebook P10 PRO」の後継機種です。

2023年10月に株式会社ギャザテックにより、クラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGに出品されて以降、入手が困難になっていたモデルで、現在になってようやく入手できるようになりました。

もちろん、ONYXの BOOX シリーズと同じく Androidアプリも使えますよ!

それでは早速、どんなE inkタブレットなのか、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

ディスプレイ性能を検証:M103の10インチE-ink Carta 1200 スクリーンの実力

Meebook M103 ディスプレイ

Meebook M103は 10インチで解像度 1404 x 1872 ドットE-ink Carta 1200 スクリーンを採用しています。

前モデル「Meebook P10 PRO」は同じサイズですが、解像度が1200 x 1600 ドットとやや低く、パネルにはE-ink Carta 1000 スクリーンを採用していました。

新モデルが採用しているE-ink Carta 1200 は最新の電子書籍リーダーに搭載されているもので、Carta 1000よりもコントラスト比が 15% 高く、応答速度も20% 向上しています。

新モデルでは前モデル以上に文字や画像がはっきりくっきりと見えるので、PDFファイルの閲覧に適していますね。タッチした際の反応速度も向上しているので、遅くてイラっとすることもなさそうです。

256階調のグレースケールに対応

ちなみに新モデルのディスプレイは256階調のグレースケール表示にも対応しています。前モデルの16階調のグレースケールと比べると、黒の締りが良くなり、メリハリのあるモノクロ表示になっています。画像で比較するとよく分かりますが、16階調のグレースケールは黒の諧調が乏しく、のっぺりとした感じの平凡な写真になりがちです。

2色フロントライトで色温度調整

Meebook M103 フロントライト

新モデル「Meebook M103」は寒色・暖色の2色フロントライトを利用できます。前モデル「Meebook P10 PRO」も2色でしたが、新モデルでは本体 左右の端からライトのスイッチを入れて明るさをスライドで調整できるようになっています。この機能はいちいち設定画面を開かなくて済むので便利ですね。読書する場所・時間によって周囲の明るさがけっこう変わるので、頻繁に使いそうです。

画面分割、拡大、フォント変更

新モデル「Meebook M103」は画面分割に対応し、現在開いている文書ファイルを2画面の見開き表示することができます。

また、異なる文書ファイルを同時に表示したり、原文と翻訳した文章を同時に表示したりできます。

そのほかにも、PDFファイルを見やすく調整し、画面いっぱいに拡大表示したり、無制限にフォントを追加・変更することもできます。

手書き性能とケースを検証:M103の筆圧タッチペンと専用レザーケースの使い勝手

Meebook M103 ペンとケース

Meebook M103は専用のタッチペンが付属します。筆圧感知に対応したデジタルペンで、太さは5段階で変更できます。

実際に描いているところを動画で見ると、ペン先が細く、反応速度も速いのでとっても描きやすそうです。

もちろん、PDFファイルを開いて、手書きでアンダーラインを引いたり、ペンを太くして強調した線を入れたり、語句を円で囲ったりすることもできます。

また、専用のノートアプリにはテンプレートが用意されており、無地や罫線入り、ToDoリストなどさまざまな種類のノートを使って手書き入力できます。

なお、ペンは基本的に付属しますが、日本で発売される際にはなぜか別売になるかもしれません。海外ストアのAliExpressで購入する場合 ペンは付属します。

専用のレザーケースも付属

Meebook M103」を保護する専用のレザーケースも付属します。このケースはペンを側面に収納でき、背面を折りたたむことで本体を自立させることもできます。レザー素材なので触り心地もいいです。

オーディオ性能を検証:M103のデュアル スピーカーとデュアルマイクの実力

Meebook M103 スピーカーとマイク

Meebook M103は右側面にデュアル スピーカーとデュアルマイクを搭載しています。

前モデル「Meebook P10 PRO」はシングル スピーカーと シングルマイク搭載で、音量が小さくというデメリットがありました。

新モデルはこの点を改善してより大きな音で音楽を再生したり、ビデオ通話をしたりできるようになっています(※カメラは非搭載で相手側の顔だけ表示できます)。

ちなみにAndroid 11 OS搭載なので、Google PlayストアからSpotifyなどの音楽アプリやラジオアプリなどをインストールできます。オーディオブックを聴いたり、読書につかれたときに音楽やラジオを再生したりできるので非常に便利ですね。Amazonの「Kindle Scribe」や楽天の「Kobo Elipsa 2E」はスピーカーがないのでこういう使い方ができません。

ストレージを検証:M103の容量64GBとmicroSDカードによる拡張性

新モデル「Meebook M103」は本体に64GBストレージを内蔵し、microSDカードで最大1TBまで容量を増やすことができます。前モデル「Meebook P10 PRO」も64GB搭載でmicroSDカードで増設できました。

電子書籍やアプリ、画像ファイル、自炊したPDFファイルなどを本体に保存しすぎると、よく動作が重くなってフリーズしたりすることがありますが、新モデルではこうしたトラブルの心配なく利用できます。

なお、Amazonの「Kindle Scribe」や楽天の「Kobo Elipsa 2E」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。昔の楽天Koboシリーズは対応していたんですが、いつの間にか廃止になってしまいました。ONYXはこの点のメリットを考慮して「BOOX Note Air3」などの最新モデルにmicroSDカードスロットを搭載しています。

通信性能を検証:M103のWi-Fi 6とBluetooth 5.2の快適さ

Meebook M103はWi-Fi 6に対応しています。前モデル「Meebook P10 PRO」はWi-Fi 5に対応していたので、新モデルは最大通信速度が約1.4倍も高速になっていることになります。

対応したルーターが必要になりますが、ブラウザで調べものをしたり、高画質な動画を再生したり、ファイルをダウロードしたりするときは、やはり通信速度が速い方が快適です。

また、Bluetooth 5.2に対応しているため、ワイヤレスヘッドホンやイヤホン、キーボード、マウスなどとも接続できます。前モデルはBluetooth 5.0だったので、通信速度も向上しています。

なお、Amazonの「Kindle Scribe」や楽天の「Kobo Elipsa 2E」もWi-Fi 5 対応で新モデル「Meebook M103」よりも通信速度が遅くなります。また、両機種ともBluetoothに対応していないため、ワイヤレス機器と接続できないというデメリットがあります。

パフォーマンスを検証:M103のクアッドコア 1.8GHz と4GBメモリの実力

Meebook M103 CPU

Meebook M103Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサを搭載しています。前モデル「Meebook P10 PRO」も同じプロセッサでしたが、新モデルはメモリが4GBで、前モデルよりも1GB多くなっています。

動画での操作を見ると、ブラウジングやページの遷移も非常にスムーズです。一般的なAndroidタブレットに搭載されているMediaTek Helio G99よりはやや遅いですが、Unisoc T606 と同じくらいの動作スピードで、ストレスを感じません。あまり負荷の高いAndroid アプリには向いていませんが、一般的なアプリであれば快適に使えます。

バッテリーを検証:M103の容量4600 mAhの電池持ちと充電性能

新モデル「Meebook M103」は4600 mAhバッテリーを搭載し、1日1時間読書の場合で最大 20日間、スタンバイで約60日間の駆動が可能です。

前モデル「Meebook P10 PRO」は3900mAhバッテリー搭載だったので、容量が700mAh増え、より長く駆動できるようになっています。

充電はType-Cポートを利用します。

デザインを検証:M103の厚さ6.8 mm、重さ435 gの薄型軽量ボディ

Meebook M103は厚さ6.8 mm、重さ435 gの薄型軽量デザインを採用しています。また、CNC加工を採用したメタルフレーム、背面パネルにガラス素材を採用し、高級感のある外観になっています。

前モデル「Meebook P10 PRO」はサイズ 173.8 x 239.2 8.5 mm、重量 458gでした。

<サイズ・重量を比較>

新モデル・・・サイズ 176 x 243 x 6.8 mm / 重量 435g

前モデル・・・サイズ173.8 x 239.2 8.5 mm / 重量 458g

新モデルは縦幅で2.2mm、横幅で3.8mm小さくなり、重さも23g軽くなっています。持ち運びには新モデルの方が適しているといえます。

OSを検証:M103のAndorid 11とGoogle Playストア対応の快適さ

新モデル「Meebook M103」は前モデルと同じくAndroid 11搭載でGoogle Playストアを利用できます。

AmazonのKindle、楽天のKobo、honto、Booklive、Kinoppy、Google Playブックスなども利用できます。

また、Googleドライブ、Dropbox(ドロップボックス)、マイクロソフトの OneDriveなどのオンラインストレージのアプリを利用し、手書きのメモを加えたPDFファイルをクラウド上に保存することもできます。

Meebook M103のスペック

Meebook M103 付属品

  • ディスプレイ 10インチ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン
    ※256色 グレースケール/227ppi/画面占有率79.98%/静電容量式タッチスクリーン/
  • フロントライト 寒色・暖色の2色フロントライト(※左右の画面端から色温度調整)
  • プロセッサ Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4600 mAh
  • 駆動時間 約 5週間
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット
  • スタイラスペンペン 専用デジタルペン(筆圧感知、ペンの太さを5段階で変更、消しゴム機能、付属)
  • 防水 非対応
  • スピーカー デュアル スピーカー(右側面に2つ配置)
  • マイク デュアル マイク(右側面に2つ配置)
  • ケース 専用 レザーケース(付属)
  • 機能 PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)
  • アプリ ZReader、アプリマーケット
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工、背面パネルはガラス素材
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(ドイツ、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、など)
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 176 x 243 x 6.8 mm
  • 重量 435 g
  • カラー グレー
  • 付属品 マニュアル(説明書)x1、USBケーブルx1、デジタルペンx1、ペン先の芯x2、レザーケースx1
  • 対応ファイルフォーマット PDF,DJVU,EPUB,MOBI,TEX,AZW3,TIT,DOCX,HTML,ZIP,FB2,CBE,CBZ,BOE,JEB,PNG,BMP,TIFFなど

Meebook M103とMeebook P10 PROの違い まとめ

前モデル「Meebook P10 PRO」と新モデル「Meebook M103」の違いをまとめてみました。

  • 解像度を1200 x 1600 ドットから1404 x 1872 ドットに変更
  • 新たにE-ink Carta 1200 スクリーンを採用
  • 256階調のグレースケールに対応
  • 画面の両端から2色フロントライトの色温度を調整できるように改善
  • 筆圧タッチペン(付属)でペンの太さを5段階に変更できるように改善
  • 専用のレザーケースを付属
  • デュアル スピーカーとデュアルマイクを搭載
  • Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応
  • メモリを3GBから4GBに変更
  • バッテリー容量を3900mAhから4600 mAhに変更
  • サイズ176 x 243 x 6.8 mm / 重量 435gに変更
  • 本体にCNC加工を採用したメタルフレーム、ガラス素材(背面)を採用

Meebook M103の評価

Meebook M103 ケース

8つの基準で「Meebook M103」を5段階で評価してみました。

  • ページめくり速度:★★★★
  • ライト機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 機能:★★★★
  • バッテリーの持ち:★★★
  • 防水性能:×(非対応)
  • 価格:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★

総合評価

2022年6月に発売された前モデル「Meebook P10 PRO」の後継機種です。

前モデルは4万円ほどの価格で、Android OSが使える10型のE inkタブレットとして人気がありました。

Amazon「Kindle Scribe」や楽天「Kobo Elipsa 2E」と違い、アプリを追加することが可能で、しかもmicroSDカードも使えました。

スピーカーマイク搭載で、Bluetooth 5.0も利用できるというメリットもあり、KindleやKobo以上に利便性が高いことも魅力でした。

新モデルはその前モデルの性能を強化したモデルです。

特にディスプレイは解像度が上がり、新たにE-ink Carta 1200 スクリーンや256階調のグレースケールに対応したことで、劇的に見やすくなったといえます。

また、デュアル スピーカーデュアルマイクを搭載したことも大きな変化です。

E inkタブレットの場合、あまり音質やマイクにこだわらず読書に適した作りになっていましたが、新モデルは音楽再生や音声チャットにもしっかりとこだわった作りになっています。

そのほかにも付属の筆圧ペンで手書き入力できたり、超高速なWi-Fi 6通信に対応しているというメリットがあります。

手触りのいいレザーケースも付属するのでお買い得な製品であることは間違いないでしょう。

Meebook P10 PRO」の発売時の価格は、50,689円です。

約5万円で購入できるため、ONYXの「BOOX Note Air3」よりも1万5千円も安くなります。

Android OSを搭載したコスパのいい10型 E inkタブレットを探している人におすすめします。

Meebook M103の価格・購入先

Meebook M103 正面

ECサイト

AliExpressで44,567円、

で販売されています。

Amazonで「Meebook M103」をチェックする

楽天市場で「Meebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook」をチェックする

AliExpressで「Meebook M103」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M103」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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おすすめの類似製品を紹介

Meebook M103」に似た性能を持つE inkタブレット(電子書籍リーダー)も販売されています。

BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、BOOX公式ストアで$759.99(日本円で109274円)、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、AliExpressで77,349円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

BOOX Go 10.3

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、

自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、AliExpressで58,075円、米国 Amazon.comで$379.99です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

BOOX Note Air3

Onyx Internationalから発売された10.3インチのカラー対応 E-inkタブレットです(2023年12月22日発売)。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、

自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで86,800円(税込)、楽天市場で86,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで86,801円、AliExpressで87,834円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air3」モノクロでお得? 大人気 E-inkタブレットと徹底 比較!

Kindle Scribe (2024)

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで56,980円(税込)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

Kobo Elipsa 2E

楽天から発売された10.3型の電子書籍リーダーです。E Ink Carta 1200 タッチスクリーン、ComfortLight PROライト、32GBストレージ搭載で、Koboスタイラス2、Wi-Fi、専用スリープカバーに対応しています。

価格は、楽天市場で50,324円(税込・送料無料・スリープカバーセットは59,800円)、ヤフーショッピングで54,300円、米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約62724円)です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」書き味アップ? 手書き対応のE inkタブレットと徹底 比較!

他のMeebookタブレットと比較

他にもMeebookタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

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その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

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<電子ノート>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!


E inkタブレットの中で最もコスパが高いのが「Meebook (LIKEBOOK)」です。

6インチ、7インチ、10インチとラインナップも豊富で、手書き機能に対応したモデルもあります。

しかも、BOOXのE inkタブレットと比べて、約2万円以上安い価格で手に入ります。

もちろん、電子ペーパーを採用したE inkタブレットなので、目に優しく、長時間読書を楽しめるのが最大の魅力です。

さらに、一度の充電で数週間使えるバッテリー搭載で、Androidの豊富なアプリも自由に利用できるというメリットもあります。

本記事ではそんな魅力ある「Meebook (LIKEBOOK)」タブレットの全機種を紹介!

各モデルの特徴やスペック、価格の違いも分かるようになっているので、

ぜひ自分のぴったりのE inkタブレットを探してみてください。

この記事で分かること

  1. Meebookとは?
  2. Meebook E-inkタブレットの特徴
  3. 6インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  4. 7インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  5. 10インチのMeebook E-inkタブレット 機種 紹介
  6. Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方

各モデルは、6インチから10インチまでのサイズ別で、2025、2024、2023モデルをスペック、特徴、価格の違いが分かるようにまとめています。

リンク先からさらに詳細な性能や機能などが分かるようになっているので、ぜひ活用してみてください。

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Meebookとは?

Meebook」は中国のBoyue Technology社(博阅科技)による電子書籍リーダーのブランド名です。Boyue Technologyは2009年に設立され、2012年9月にBoyueをブランド名として使用開始。2018年には電子書籍リーダー端末の「likebook」シリーズを発売しました。

2022年に電子書籍リーダー端末のブランド名を「Meebook」に変更し、2月に7.8型「Meebook P78 PRO」、6月に「Meebook P10 PRO」、7月に「Meebook P6」を発売。2023年4月に6型「Meebook M6」を、7月に6.8型「Meebook M7」を発売し、順調にラインナップを拡充しています。

Meebook E-inkタブレットの特徴

Meebook E-inkタブレットの特徴をまとめてみました。

コスパが高くて使いやすい

一般的にAndroid OSを搭載したE-inkタブレットは高額になりがちですが、MeebookのE-inkタブレットはリーズナブルな価格設定で、他のE-inkタブレットよりも安く購入することができます。

例えばBOOXのE-inkタブレットと比較すると、6~7インチモデルで5~1万円以上10インチモデルで2万5千以上安く購入できます。もちろん安いからといって品質が悪いわけではありません。スペックや機能においても、電子書籍リーダーとして十分に快適に使える性能を備えています。

Android OS搭載でGoogle Playストアも使える

MeebookのE-inkタブレットはAndroid OSを搭載しているため、Google Playストアからさまざまなアプリをダウンロードして使用することができます。

例えばAmazonのKindleや楽天のKobo、アップルのApple Booksなどの電子書籍アプリをインストールすれば、一台の電子書籍リーダーで複数の電子書籍アプリを利用することができます。

また、Google Playストアからメモやノートなど電子書籍アプリ以外のアプリを利用することもできます。電子ペーパーディスプレイを採用しているため、一般的なタブレットよりも目の負担が圧倒的に少ないというメリットもあります。

6~10インチの個性的なモデルをラインナップ

現在、MeebookのE-inkタブレットは6~10インチまでのモデルを用意しています。6インチの「Meebook M6」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張可能で、6.8型の「Meebook M7」は物理的なページめくりボタンを搭載しています。また、7.8インチの「Meebook P78 PRO」は別売のアクティブペンで手書き入力が可能。10インチの「Meebook P10 PRO」は大画面での読書が可能なほか、筆圧対応のデジタルペンにも対応しています。

6インチのMeebook ラインナップ 機種 一覧

ここでは6インチの最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/6 発売>

「Meebook M6C」

Meebook M6C

Meebook M6C」はAndroid 11を搭載したカラー対応の6.0型 E inkタブレット。厚さ7.1mmで重さ180gのボディにRockChip RK3566プロセッサと3GBメモリを搭載。白黒:300ppi、カラー150ppiのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを備えるほか、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook M6C」の詳細を確認する

Amazonで「Meebook M6C」をチェックする

楽天市場で「Meebook M6C」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook」をチェックする

AliExpressで「Meebook M6C」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M6C」をチェックする

<6インチ>

「Meebook M6」

Meebook M6」はAndroid 11を搭載した6.0型のE inkタブレット。厚さ7.1mmで重さ190gのボディにクアッドコア 1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのHD E Inkスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを備えるほか、

最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook M6」の詳細を確認する

Amazonで「Meebook M6」をチェックする

楽天市場で「Meebook M6」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook M6」をチェックする

AliExpressで「Meebook M6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M6」をチェックする

「Meebook P6」

Meebook P6」はAndroid 8.1を搭載した6型のE inkタブレット。厚さ8mmで重さ150gのボディにクアッドコア1.5GHzプロセッサと1GBメモリを搭載。300ppiのE ink Carta HDスクリーン、16GBストレージ、最大5週間駆動する1750mAhバッテリーを備えるほか、

最大256GBまでのストレージ拡張、Google Playストア(プリインストール済み)、フロントライト(24段階/寒色のみ)、ZReaderアプリ(テキスト調整)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook P6」の詳細を確認する

Amazonで「Meebook P6」(Likebook P6)をチェックする

AliExpressで「Meebook P6」をチェックする

7インチのMeebook ラインナップ 機種 一覧

ここでは7インチの最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/1 発売・7.8インチ・カラー>

「Meebook M8C」

Meebook M8C

Boyueから発売された7.8インチのカラー対応E inkタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 14、オクタコア 2.2GHz、4GBメモリ、64GBストレージ、3200 mAhバッテリー、microSDカードスロット、フロントライト(2色)、を搭載しています。

また、専用デジタルペン(筆圧感知)、デュアル スピーカー、デュアル マイク、5つのリフレッシュモード、ノート機能、アプリケーション管理機能、フォントの変更、色調整機能、EPUBドキュメントの表示最適化機能、メモ帳機能、ジェスチャーコントロール機能、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

Meebook M8Cの詳細を確認する

Amazonで「Meebook M8C」をチェックする

AliExpressで「Meebook M8C」をチェックする

「Meebook M7」

Meebook M7」はAndroid 11を搭載した6.8型のE inkタブレット。厚さ7.4mm、重さ235gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと3GBメモリを搭載。300ppiのCarta 1200 Einkスクリーン、32GBストレージ、2900 mAhバッテリー、スピーカーを備えるほか、

ページめくりボタン、オーディオブック・音楽の再生、ストレージ拡張(最大1TBまで)、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook M7」の詳細を確認する

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楽天市場で「Meebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook M7」をチェックする

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米国 Amazon.comで「Meebook M7」をチェックする

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」(Boyue製)はAndroid 11を搭載した7.8型のEinkタブレット。厚さ8.0mmで重さ250gのボディにクアッドコア 1.8 GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。E-ink Carta HDタッチスクリーン、32GBストレージ、3200 mAhバッテリー、スピーカーを備えるほか、

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力(※ペンは別売)、音楽再生、Google Playストア(アプリの追加)、Type-C (OTG)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook P78 PRO」の詳細を確認する

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楽天市場で「Meebook P78 PRO」をチェックする

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10インチのMeebook  ラインナップ 機種 一覧

ここでは10インチ以上の最新 MeebookのE-ink タブレットのラインナップ 機種 を一覧でまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5 発売>

「Meebook M103」

Meebook M103

Meebook M103」はAndroid 11を搭載したE inkタブレット。厚さ6.8 mm、重さ 435 gのボディにCortex A55 クアッドコア 1.8GHz プロセッサと4GBメモリを搭載。解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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ヤフーショッピングで「Meebook」をチェックする

AliExpressで「Meebook M103」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M103」をチェックする

「Meebook P10 PRO」

Meebook P10 PRO」はAndroid 11を搭載した10型のE inkタブレット。厚さ8.5mmで重さ458gのボディにクアッドコア1.8GHzプロセッサと3GBメモリを搭載。HD画質のE-ink Cartaスクリーン、64GBストレージ、スタンバイで5週間駆動する3900mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧対応の専用デジタルペン、2色フロントライト、シングルスピーカー、専用ケース(付属)、Google Playストア、Type-C (OTG/充電)、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

「Meebook P10 PRO」の詳細を確認する

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楽天市場で「Meebook P10 PRO」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook P10 PRO」をチェックする

AliExpressで「Meebook P10 PRO」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook P10 PRO」をチェックする

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの選び方を紹介します。

サイズ・重さをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットは6インチから10インチまでのモデルを用意しています。6~7インチサイズのモデルは小さく軽いため、携帯性に優れ、毎日持ち歩く人におすすめです。一方、10インチモデルは大画面を活かして読書したり、PDFにメモを書き込んだりするのに適しています。購入する前に「どのように使うのか」をよく考えてから購入しましょう。

microSDカードが使えるかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、microSDカードが使えるものがあります。別売のmicroSDカードを本体に装着することで、保存領域が増え、より多くの電子書籍やPDFファイルなどを保存できるようになります。現在では最大で1TBまで保存可能です。自炊(自分でスキャンして電子書籍データを作ったもの)して大量のPDFファイルを持っている人はmicroSDカード対応のモデルをおすすめします。

ペンで手書き入力できるかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、ペンで手書き入力できるモデルがあります。ペン対応モデルには、最初からペンが付属するモデルと別途ペンを購入する必要のあるものがあります。電子書籍にメモしたり、PDFにメモを書き入れたい人はペンで手書き入力できるモデルがおすすめです。

ページめくりボタン付きかをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの中には、ページめくりボタンを搭載しているモデルがあります。物理的なボタンがあると、タッチと比べてしっかりと押し込んでページめくりができるため、ページめくりがよりスムーズになります。また、画面をタッチしないため、画面が汚れることが少ないというメリットもあります。画面を汚さずにスムーズにページめくりをしたい人は、ページめくりボタン付きモデルを選びましょう。

対応する電子書籍ストアをチェック

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットはAndroid OS 搭載のため、アプリを導入することでさまざまな電子書籍ストアが利用できるようになります。一方、Kindle端末はAmazonで購入した電子書籍のみ閲覧可能で、Kobo端末は楽天Koboストアで購入した電子書籍のみ閲覧可能です。異なる電子書籍ストアのコンテンツを一つにまとめたい人は、Android搭載のMeebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットがおすすめです。

BOOXのE-inkタブレットと比較

BOOXのE-inkタブレットも販売されています。ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

E-ink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

<Android 14 タブレット>

Android 14で使えるタブレット 2024 最新 機種 まとめ

<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

筆圧ペン対応「BOOX Note Air3」がAir2よりも高評価な理由

BOOX Note Air3 top
ONYX「BOOX Note Air3」 E-inkタブレットと前モデル BOOX Air2 を徹底 比較!メリットやデメリット、スペック、機能 一覧、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

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「BOOX Note Air3」とは?

2023年12月22日、日本で中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)の新製品「BOOX Note Air3」(ブークス ノート エア3)が発売されました。

Android 12と電子ペーパーディスプレイを搭載した10.3型のE ink タブレットです。

Onyxからは2023年10月にカラー対応の「BOOX Note Air3 C」が発売されています。

新モデル「BOOX Note Air3」はそのモデルをベースにしたモノクロ(白黒)対応版です。

カラー表示はできませんが、前モデル「BOOX Note Air2」の性能を強化し、

筆圧ペンによる手書き機能や専用のノートアプリも利用できるようになっています。

もちろん、カラー対応の「BOOX Note Air3 C」よりも価格が安いですよ。

それでは早速どんなE inkタブレットなのか、前モデルと比較しながら詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: BOOX Note Air3 – The Official BOOX Store

「BOOX Note Air2」との違いは7つ!

新モデル「BOOX Note Air3」と前モデル「BOOX Note Air2」の違いは7点あります。以下、その項目に沿って解説していきます。

  1. ディスプレイ(Carta 1200)
  2. OS (Android 12)
  3. SDカード (microSD)
  4. CPU
  5. 指紋認証
  6. スピーカー
  7. サイズ・重量

「BOOX Note Air2」との違い1:Carta 1200 E inkディスプレイ

新モデル「BOOX Note Air3」は最新の電子ペーパーディスプレイの技術「Carta 1200」のE ink ディスプレイを採用しています。

前モデル「BOOX Note Air2」はCarta 1000 のE ink ディスプレイを採用していました。

新モデルの方が前モデルよりもコントラスト比が 15% 向上し、応答時間も 20% 高速になっています。

また、REAGL テクノロジーにより、ページめくりもよりスムーズに行えるように改善されています。

「BOOX Note Air2」との違い2:Android 12 OS を採用

新モデル「BOOX Note Air3」は新たにAndroid 12 OSを搭載しています。

前モデル「BOOX Note Air2」はAndroid 11 OSを搭載していました。

新モデルの方がUIが見やすくなり、プライバシーダッシュボードなどのユーザーのプライバシーを配慮した機能が使えるようになっています。

また、「全画面スクリーンショット」や画面の操作などを録画できる「スクリーンレコーダー」などの機能も使えるようになっています。

「BOOX Note Air2」との違い3:microSDカードが使えるように改善

新モデル「BOOX Note Air3」は本体にmicro SDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やせるようになっています。

前モデル「BOOX Note Air2」はmicroSDカードスロットがありませんでした。

新モデルの方がストレージ容量を簡単に増やすことができるので便利です。また、ストレージの容量不足になることもなく、安心です。

「BOOX Note Air2」との違い4:CPUが高速化した

新モデル「BOOX Note Air3」はQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサを搭載しています。

前モデル「BOOX Note Air2」はQualcomm Snapdragon 665 2.0 GHz オクタコア プロセッサを搭載していました。

新モデルの方がCPUのクロック周波数が向上し、より高速に動作するようになっています。

「BOOX Note Air2」との違い5:指紋認証に対応

新モデル「BOOX Note Air3」は電源ボタンに指紋認証センサーを搭載し、タッチするだけですばやくログインできるようになっています。

前モデル「BOOX Note Air2」は指紋認証に対応していませんでした。新モデルの方が安全かつスピーディにログインできるので便利です。

「BOOX Note Air2」との違い6:デュアルスピーカーで音量がアップした

新モデル「BOOX Note Air3」は本体に2つのスピーカーを搭載しています。

前モデル「BOOX Note Air2」は本体に1つのスピーカーを搭載しています。

新モデルの方がスピーカーの数が一つ多くなり、その分 音量が増しています。音楽再生やオーディオブックの再生は音量が大きい方が聴きやすいです。

「BOOX Note Air2」との違い7:コンパクトなサイズに変更

新モデル「BOOX Note Air3」はサイズ 226 x 193 x 5.8 mm、重さ 450 gになっています。

前モデル「BOOX Note Air2」はサイズ 229.4 x 195.4 x 5.8 mm、重さ 420g でした。

新モデルの方が前モデルよりも縦幅で3.4mm、横幅で2.4mm小さくなっています。違いはわずかですが、コンパクトなサイズの方が使いやすいです。

ただし、重さは逆に30g重くなっています。

デザインについて

大きさは10.3インチで、通常のタブレットと同じくらいのサイズですが、厚さは5.8 mmと非常に薄くなっています。

また、通常のタブレットと違い、左サイドにグリップがついており、片手で持ちやすくなっています。

筐体には頑丈なアルミニウムケースを採用しています。重さは450 gで、持ち運びも苦になりません。

シンプルで上品さを感じるデザインです。毎日持ち歩いて使いたくなりますね。

※上の文面はThreadsからの引用です。

「BOOX Note Air3」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

「BOOX Note Air3」のメリット まとめ

BOOX Note Air3」のメリットは全部で14個ありました。以下、その項目に沿って解説します。

  1. 10.3インチのHD Carta
  2. 2色フロントライト
  3. 筆圧ペンBOOX Pen Plus
  4. Qualcomm 2.4GHz プロセッサ
  5. 4GB メモリ
  6. 64GBストレージ
  7. microSDカード
  8. 3700mAhバッテリー
  9. Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0
  10. デュアルスピーカー
  11. 指紋認証
  12. BOOX Drop・Onyx クラウド
  13. 厚さ5.8mm、重さ450 gの薄型軽量デザイン
  14. Android 12でGoogle Playストアに対応
メリット1:10.3インチのHD Carta液晶を搭載・ 300 ppiの高精細なモノクロ表示に対応

BOOX Note Air3」は10.3 インチ、解像度 1404 x 1872 HD Carta 1200 ガラス スクリーンを搭載。 300 ppiの高精細なモノクロ表示が可能なほか、薄型のガラスパネル採用で、より高コントラストで鮮明なテキスト表示が可能になっています。

メリット2:寒色・暖色の2色フロントライトが使える

BOOX Note Air3」は寒色・暖色の2色フロントライトを利用できます。

メリット3:筆圧4096段階の専用スタイラスペンBOOX Pen Plusを用意

BOOX Note Air3」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンBOOX Pen Plusを用意し、スムーズに手書き入力することが可能です。

専用のノートアプリも用意し、ハイライトや下線を簡単に加えたり、手書きメモを簡単に削除したりできるSmart Scribe機能や、検索したり編集したりできるメモ作成ツールなども利用できます。

メリット4:Qualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサ搭載・BOOXスーパーリフレッシュでページめくりも高速

BOOX Note Air3」はQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサを搭載。BSR GPUとBOOXスーパーリフレッシュ テクノロジーで、高速でスムーズなページめくりが可能です。

メリット5:4GB メモリ搭載でスムーズに動作する

BOOX Note Air3」は4GB LPDDR4X メモリを搭載し、Androidのアプリもスムーズに動作します。

メリット6:UFS2.2規格の64GBストレージを搭載

BOOX Note Air3」は高速なUFS2.2規格の64GBストレージを搭載しています。

メリット7:microSDカードでストレージ容量を増やせる

BOOX Note Air3」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

メリット8:3700mAhバッテリー搭載でスタンバイ モード、Type-C充電に対応

BOOX Note Air3」は3700mAhバッテリーを搭載し、最大4週間 駆動できるスタンバイ モードが利用できます。また、Type-C ポートを介した充電も利用できます。

メリット9:Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

BOOX Note Air3」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続も利用できます。

メリット10:デュアルスピーカー搭載でオーディオブックも再生できる・マイクも内臓

BOOX Note Air3」は本体にデュアルスピーカーを搭載し、オーディオブックや音楽の再生が可能です。また、マイク内蔵で録音も利用できます。

メリット11:指紋認証に対応

BOOX Note Air3」は電源ボタンに指紋センサーを内蔵し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

メリット12:BOOX Dropで簡単に転送できる・Onyx クラウドに保存も可能

BOOX Note Air3」はファイル共有機能「BOOX Drop」に対応し、異なるデバイス間でメモや本の注釈、ファイルを簡単に共有できます。また、10GBの無料クラウドストレージ「Onyx クラウド」にデータを保存し、ファイルを常にバックアップすることもできます。

メリット13:厚さ5.8mm、重さ450 gの薄型軽量デザイン・グレーカラーを用意

一方、「Meebook P10 PRO」はサイズ 173.8 × 239.2 × 8.5mm、重さ458gでグレーカラーを用意しています。「HUAWEI MatePad Paper」はサイズ 約182.7 × 225.2 × 6.65mm、重さ約360gでブラックカラーを用意しています。「BOOX Tab Ultra」はサイズ 225 x 184.5 x 6.7 mm、重さ480gで、ブラックカラーを用意しています。

メリット14:Android 12搭載でGoogle Playストアに対応

BOOX Note Air3」はOSにAndroid 12を搭載。Google Playストア対応でサードパーティ製アプリを利用できるほか、画面分割機能やキッズモードやクラウドストレージの同期、10GBの無料クラウド ストレージ(Onyx クラウド)、定期的なファームウェアのアップデート、強化されたセキュリティ機能なども利用できます。

「BOOX Note Air3」のデメリットは2つ!

「BOOX Note Air3」のデメリットを2つ紹介します。

Wi-Fi 6に対応していない

BOOX Note Air3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「HUAWEI MatePad Paper」はWi-Fi 6に対応しています。「Meebook P10 PRO」と「BOOX Tab Ultra」は「Wi-Fi 6」に対応していません。

カメラを搭載していない

BOOX Note Air3」はスキャンなどに利用できるカメラを搭載していません。

一方、「BOOX Tab Ultra」は背面に16MPカメラを搭載。書類などを高精細に撮影し、瞬時にテキストに変換することができます。「Meebook P10 PRO」と「HUAWEI MatePad Paper」はカメラを搭載していません。

「BOOX Note Air3」のスペック

  • ディスプレイ 10.3 インチ、解像度 1404 x 1872 HD Carta 1200 ガラス スクリーン、フラット カバー レンズ付き
    ※227 ppi
  • タッチ BOOXスタイラスタッチ(4,096レベルの筆圧感度)+静電容量式タッチ
  • フロントライト 寒色、暖色の2色フロントライト
  • プロセッサ Qualcomm 2.4GHz オクタコア
  • GPU BSR GPU
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3700 mAh
  • 駆動時間 スタンバイ モードで最大4週間
  • 充電 Type-C (OTG)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、microSDカードスロット、指紋認識付き電源ボタン
  • センサー Gセンサー(自動回転用)、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus (別売) 、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き
  • キーボード なし
  • ケース 3つ折り保護ケース(別売)
  • 操作 ボタン、タッチ、ジェスチャー
  • アプリ NeoReader(700万以上のAndroidアプリをダウンロード可能)
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)
  • 筐体 頑丈なアルミニウムケース、快適なワイドグリップ、より薄いガラスパネル、紙に近いフィルム、E Ink Kaleido 3 スクリーン
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応/サードパーティのアプリをサポート
  • サイズ 226 x 193 x 5.8 mm
  • 重量 450 g
  • カラー グレー
  • 付属品 BOOXペンプラス×1、USB-Cケーブル×1、カードトレイイジェクトツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書×1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像形式: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3

「BOOX Note Air3」の機能 一覧

300 ppiの高精細なモノクロ表示、ストレージ拡張(microSDカード)、「BOOX Pen Plus」(筆圧4096段階・マグネットで着脱・消しゴム付き・別売)、3つ折り保護ケース(別売)、指紋認証(電源ボタン)、自動回転(Gセンサー)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」(デバイス間で高速データ転送)、10GBの無料クラウドストレージ「Onyx クラウド」、クラウド同期(メモ、本の注釈)、デュアルスピーカーによる音楽再生、2色フロントライト(寒色及び暖色)、

画面分割(2つのアプリを同時使用)、電子書籍に直接ペンで描き、PDFに保存、辞書で検索、テキストを音声に変換、テキスト読み上げ、記事モード(大きなサイズのファイルを簡単に読める)、microSDカードで保存、OTG機能(USBフラッシュドライブ対応・Type-C接続)、電子書籍の閲覧(17の電子書籍フォーマットに対応)、キッズモード、パスワードロック、複数のシステム言語と言語入力

ハイパーリンク(ノートをすばやく参照)、記録マーク(録音データ中にマークしてジャンプできる)、ウィジェット、ジェスチャー操作、NeoReader、デジタルノート機能、ブラウジング、Wi-Fi 5のデュアルバンド、PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)

Google playストア(Androidアプリの追加・OneNote、Evernote、WPS対応)、BOOXストア、Android 12、定期的なファームウェアのアップデート

(手書き用の機能)

アートマジック(ブラシ、線、オブジェクト、テンプレート、レイヤー、なげなわツールなど)、リンクマジック(ノート、ファイル、Webサイトにリンクを貼る)、変換・共有マジック(テキスト変換・メール送信・アプリで共有)、サーチマジック(キーワード検索でノートをポップアップ表示)

スマート スクライブ機能(手書きのメモで本に注釈・落書きを完璧な形状に簡単に変換・ハイライトや下線を引く・手書きを削除)

「BOOX Note Air3」の評価

BOOX Note Air3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年10月17日に発売されたONYX 「BOOX Note Air3 C」のモノクロ版です。カラー表示には対応しませんが、その分 価格が安くなっています。

スペックや機能は「BOOX Note Air3 C」とほぼ同じで、大きく変更されていません。

Meebook P10 PRO」と比較すると、「BOOX Note Air3」の方が高解像度な液晶を搭載しており、プロセッサ性能も高いという特徴があります。また、デュアルスピーカー搭載で音質が良く、microSDカードでストレージ容量を増やせるというメリットもあります。

指紋認証にも対応しているため、「Meebook P10 PRO」より快適に使えることは間違いないでしょう。

ただし、「HUAWEI MatePad Paper」が対応するWi-Fi 6は使えません。「BOOX Tab Ultra」が搭載するカメラも使えないので少々注意が必要です。

BOOX Note Air3」の発売時の価格は、$399.99 (日本円で約56990円)。

カラー対応の「BOOX Note Air3 C」は86,800円で販売されているので、約3万円ほど安いことになります。日本でもまもなく発売されるでしょう。モノクロ対応の高性能な10型E-inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Note Air3」の価格・販売先

BOOX Note Air3 main

BOOX公式サイト

$399.99 (日本円で約62896円)で販売されています。

BOOX公式サイトで「BOOX Note Air3」をチェックする

SKT ショップ

65,800円で販売されています。

SKTショップで「BOOX Note Air3」をチェックする

ECサイト

Amazonで65,800円、

楽天市場で65,800円、

ヤフーショッピングで65,800円、

米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約62896円)、

Amazonで「BOOX Note Air3」をチェックする

楽天市場で「BOOX Note Air3」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Note Air3」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Note Air3」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BOOX Note Air3」に似た性能をもつE-ink タブレット、電子書籍リーダーも販売されています。

「BOOX Note Air4 C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、AliExpressで77,349円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

「BOOX Go 10.3」

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、AliExpressで58,075円、米国 Amazon.comで$379.99です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

「Meebook M103」

Boyue Meebook から発売された10インチのE ink タブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、

画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで43,282円です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「Kindle Scribe (2024)」

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで56,980円(税込)、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

「Kobo Elipsa 2E」

楽天から発売された10.3インチの電子書籍リーダーです(2023年4月20日発売)。

解像度1404 x 1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン、32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを搭載しています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、楽天Koboストアに対応しています。

価格は、楽天市場で46,268円(送料無料)ヤフーショッピングで54,800円、です。

関連記事:「Kobo Elipsa 2E」と手書き対応のE inkタブレットを比較 

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