「TCL TAB 10s」と人気の10.1型タブレットを徹底 比較!

TCL TAB 10s
2021年1月22日にauで発売される「TCL TAB 10s」と人気の10.1型タブレットを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「TCL TAB 10s」の特徴

TCL TAB 10s

TCL TAB 10s」の特徴をまとめてみました。

MediaTek MT8768&3GBメモリ・32GBストレージ

TCL TAB 10s」はMediaTek MT8768 オクタコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約92,000点を記録し、高速に動作します。また、3GBメモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作。32GBストレージ搭載で大量の写真や音楽ファイルも保存できます。

フルHDのIPS液晶・8000mAhバッテリー&18W急速充電

TCL TAB 10s」は10.1インチのIPS液晶を搭載しています。解像度1920×1200ドットでフルHD画質。細かいテキスト文字もはっきりと表示できます。また、大容量8000mAhバッテリーを搭載。Type-C端子搭載で高速な18W急速充電にも対応しています。

指紋&顔認証・デュアルスピーカー・Android 10

TCL TAB 10s」は指紋認証と顔認証の両方に対応。安全かつすばやくロック解除できます。また、本体に2つのスピーカーを搭載。音楽も快適に視聴できます。そのほか、Android 10 OSを搭載。スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)や「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)などの新機能も使用できます。

Antutuベンチマークを比較

TCL TAB 10s

TCL TAB 10s」と、「Teclast M40」、「Alldocube iPlay 30」、「Fire HD 10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「TCL TAB 10s」

Antutu総合で約92,000

<CPU> MediaTek MT8768
※「HUAWEI MatePad T8」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

今回比較した機種の中では最も低いスコアでした。しかし、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。負荷の高い3Dゲームをプレイしない限りは問題なく使えるでしょう。オンライン授業やZoom会議用としてもおすすめです。

「Teclast M40」

Antutu総合で「205549」、CPUで「64944」、GPUで「41250」、MEMで「58201」、UXで「41154」。

<CPU> UNISOC T618

「Alldocube iPlay 30」

Antutu総合で「158721」、CPUで「61115」、GPUで「29769」、MEMで「35342」、UXで「32495」。

<CPU> MediaTek Helio P60 MT6771

「Fire HD 10」

Antutu総合で「121516」、CPUで「55000」、GPUで「30420」、MEMで「29686」、UXで「6410」。

「TCL TAB 10s」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/WUXGA
  • プロセッサ MediaTek MT8768  オクタコア 2.0GHz
  • GPU  IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB
    ※海外版は4GBメモリもあり
  • ストレージ 32GB
    ※海外版は64GBストレージもあり
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大256 GB まで
  • バッテリー 8000mAh
  • 充電 18W急速充電(9V2A)
  • 背面カメラ 8MP
    F2.0
  • 前面カメラ 5MP
    F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz 5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • OS Android 10 +TCL UI
  • サイズ  244.3×162.2×9.35mm
  • 重量 456g
  • カラー シルバー、スーパーメタルグレイ
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)※Wi-Fiモデルもあり
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G LTE B1/2/3/4/5/7/8/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41
    3G GUMTS or WCDMA B1/2/4/5/8 TD-SCDMA B34/B39
    2G GSM B2/3/5/8

「TCL TAB 10s」のメリット・デメリット

TCL TAB 10s

TCL TAB 10s」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶で見やすい

TCL TAB 10s」は10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。フルHD画質なので細かいテキスト文字もはっきりと表示できます。

一方、「Teclast M40」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ)、「Alldocube iPlay 30」は10.5インチで解像度1200 x 1920ドットのIPS液晶(ブルーライト低減)、「Fire HD 10」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶(反射防止)を搭載しています。

・3GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

TCL TAB 10s」は3GBメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。また、32GBストレージ搭載で、 microSDカードで最大256 GB まで拡張することができます。

一方、「Teclast M40」は6GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載、「Alldocube iPlay 30」は4GBメモリ(※Pro版は6GB)と128GBストレージを搭載、「Fire HD 10」は2GB メモリ&32/64GBストレージを搭載しています。

・8000mAhバッテリーで18W急速充電に対応

TCL TAB 10s」は8000mAhバッテリー搭載で一日充電なしでも使用できます。また、Type-C端子搭載で18W急速充電にも対応しています。

一方、「Teclast M40」は6000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「Alldocube iPlay 30」は7000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応、「Fire HD 10」は6300mAhバッテリー搭載で9W急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面5MPカメラが使える

TCL TAB 10s」は背面に800万画素カメラを搭載し、高精細なメモ写真が撮影できるようになっています。また、前面に500万画素カメラを搭載しているため、オンライン授業やZoome会議でも鮮明な映像でやり取りできます。

一方、「Teclast M40」は背面8MP&前面8MPカメラを搭載、「Alldocube iPlay 30」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載、「Fire HD 10」は背面2MP&前面2MPカメラカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

TCL TAB 10s」は高速かつ途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応し、スムーズに通信できます。

一方、「Teclast M40」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応、「Alldocube iPlay 30」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応、「Fire HD 10」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2 LEに対応しています。

・厚さ9.35mmで重さ456gの薄型軽量ボディ

TCL TAB 10s」は厚さ9.35mmで重さ456gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Teclast M40」は厚さ 9.3mmで重さ529g、「Alldocube iPlay 30」は厚さ8.3mmで530 g、「Fire HD 10」は厚さ 9.8mmで重さ504 gになっています。

・単体で4G LET通信できる

TCL TAB 10s」にはWi-Fiモデルのほかに4G LET通信に対応したモデルも用意されています。

一方、「Teclast M40」と「Alldocube iPlay 30」はSIMスロット搭載で単体で4G LET通信ができるようになっています。「Fire HD 10」は単体で4G LET通信ができません。

・顔認証と指紋認証の両方に対応している

TCL TAB 10s」は顔認証と指紋認証の両方に対応しています。

一方、「Teclast M40」、「Alldocube iPlay 30」、「Fire HD 10」は指紋認証と顔認証に対応していません。

デメリット

・au版は4GBメモリ&64GBストレージモデルが用意されていない

auで発売される「TCL TAB 10s」は3GBメモリ&32GBストレージモデルのみで、4GBメモリ&64GBストレージモデルがありません。海外ででは4GBメモリ&64GBストレージモデルも発売される予定です。

一方、「Fire HD 10」はストレージ容量を選択できるようになっており、32GBモデルのほかに64GBストレージモデルが用意されています。

「Teclast M40」は6GB LPDDR4メモリ&128GBストレージモデルのみ「Alldocube iPlay 30」は4GBメモリ(※Pro版は6GB)と128GBストレージモデルのみ販売されています。

・専用スタイラスペンが販売されない

auで販売される「TCL TAB 10s」は、専用スタイラスペンがないようです。公式サイトではスタイラスペンで手書き入力している画像があったのですが、詳細は不明のままです。

一方、「Teclast M40」、「Alldocube iPlay 30」、「Fire HD 10」も専用スタイラスペンが用意されていません。専用キーボードもないので、サードパーティ製のものを使用するしかありません。

「TCL TAB 10s」の販売・購入先

TCL TAB 10s

TCL TAB 10s」は、

Amazonで24,800円、

楽天市場で27,170円(送料無料)、

ヤフーショッピングで28,981円、

で発売されています。

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「ZBOX PI335-GK」と人気の超小型PCを徹底 比較!


Amazonでも発売されたZOTAC「ZBOX PI335-GK」と人気の超小型PCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「ZBOX PI335-GK」

ZBOX PI335-GK」の特徴をまとめてみました。

超小型サイズで持ち運びがラク・ファンレスで静音

ZBOX PI335-GK」は手のひらサイズの超小型デザインを採用。重さ220gで外出先への持ち運びも簡単です。また、Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコアプロセッサや4GB DDR4メモリ、64GB eMMCストレージを搭載。宿泊先でもテレビに接続して動画視聴やOffice文書作成、Web閲覧などが快適に行えます。

DisplayPort&Type-Cポートが使える

ZBOX PI335-GK」はHDMIポートの他にDisplayPortを搭載。より滑らかな映像を出力することができます。また、インターフェースにType-C端子を搭載。2つのUSB 3.0ポートも搭載し、高速なデータ転送も利用できるようになっています。

Wi-Fiデュアルバンド&有線LANに対応

ZBOX PI335-GK」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0にも対応しているため、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーともスムーズに接続できます。また、有線LAN通信に対応。Webカメラに接続することで、防犯やペットの見守りにも役立ちます。

公式ページ ZBOX PI335-GK

価格を比較

ZBOX PI335-GK」と、「XCY X51」、「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox」の価格を比較してみました。

「ZBOX PI335-GK」

ZBOX PI335-GK」は、Amazonで32,780円、ヤフーショッピングで41,492 円、米国Amazon.comで$249.99 (日本発送は+ $35.36)で販売されています。

「XCY X51」

XCY X51」は、Banggoodで26,421円、AliExpressでUS $207.22 – 245.43 で販売されています。

「GMK NucBOX」

GMK NucBOX」は、Amazonで22,999円、楽天市場で36,351円 (税込)、ヤフーショッピングで27,444円 (税込)、Banggoodで23,250円、米国Amazon.comで$279.99 + $32.58 で販売されています。

「CHUWI LarkBox」

CHUWI LarkBox」は、Amazonで19,900円、楽天市場で 26,038円 (税込)、ヤフーショッピングで 18,000 円(税込)、Banggoodで23,145円、AliExpressでUS $199.99 で販売されています。

スペックを比較

ZBOX PI335-GK」と、「XCY X51」、「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox」のスペックを比較してみました。

「ZBOX PI335-GK」のスペック

  • 型番 ZBOX-PI335-GK-W2C
  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア 1.1GHz
    ※14nm/64bit/4コア/最大2.4GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
    ※交換・増設はできません
  • ストレージ 64GB eMMC
    ※交換・増設はできません
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • 電源 20W (ACアダプター)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応・ギガビットイーサネット
  • インターフェース DisplayPort 1.2 x1、HDMI 2.0 x1、USB 3.0 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドフォン・マイクロフォンコンボジャック×1、microSDカードリーダー(SD/SDHC/SDXC)
  • 映像出力 4Kに対応
  • 静音動作 対応・ファンレス
  • OS Windows 10 Pro 64bit
    ※音声アシスタント Cortanaに対応
  • サイズ 115mm×76mm×20.7mm
  • 重量 220g (ACアダプター除く)
  • 発売日 2020年2月26日

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「XCY X51」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア 1.1GHz
    ※14nm/64bit/4コア/最大2.4GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 2133MHz
  • ストレージ M.2 SSD 128GB
    ※交換・増設は可能・最大1TBまで
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • 電源  AC100-240V to DC5V-3A
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C ×1(電源用)、USB3.0 x2、HDMI 2.0 x1、SDカードリーダー x1、音声出力
  • OS Windows 10 64bit
    ※Linux/Ubuntu サポート
  • サイズ 62 x 62 x 42mm
  • 重量 121g
  • カラー ブラック&グレー

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「GMK NucBOX」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron J4125クアッドコア 2.0GHz
    ※14nm/64bit/4コア/4スレッド/最大2.70 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128/256/512GB SSD M.2_SATA_2242  x1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー なし
  • 電源 12V 2A/DC Type-C
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN端子 なし・利用できません
  • インターフェース USB 3.0 x2、Type-C (電源用12V 2A/DC IN ONLY)、mini HDMI(出力解像度4096×2160@30Hz) x 1 、3.5mmヘッドホンジャック x 1、microSDカード x1
  • 材質 メタル(金属)・CNCプロセス
  • 冷却ファン 90mm冷却ファン
  • 4K出力 対応・最大4K @ 60Hzの再生・H.264、H.265 / HEVC、VP-9ビデオのエンコードとデコードをサポート
  • OS Windows 10
    ※Linux Ubuntu サポート
  • サイズ 6.2 x 6.2 x 4.2 cm
  • 重量 125g
  • カラー ブラック&シルバー
  • 付属品 1x充電アダプター

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「CHUWI LarkBox」のスペック

  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル  Celeron  J4115 クアッドコア  1.8 GHz
    ※14nm / 64bit / 4コア / 4スレッド / 最大2.5 GHz
  • GPU  インテル  UHDグラフィックス600、750MHzz
  • ビデオ出力 4K60Hz
  • RAM(メモリ)  6GB  LPDDR4
  • ストレージ  128G  eMMC
  • 拡張ストレージ SSD M.2 2242スロットあり(底面)・最大2TBのSSDを増設可能
  • 電源 ACアダプター・接続用のUSB Type-C(12V/2A専用)あり
  • 充電 24W(12V / 2A)DC
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a / ac / b / g / n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※Intel Wireless-AC 9461で433Mbpsの速度で通信可能
  • インターフェース  USB-C x 1(電源用のみ)、USB-A 3.0  x 2、microSDカードスロット、HDMI  x 1、3.5mmオーディオジャック
    ※USB PD非対応
  • 冷却ファン 超小型ファン内蔵・ヒートシンクを強制冷却
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・モニター背後に設置可能
  • 4K出力 対応
  • 材質 Al-Mgアロイ&ポリカーボネート
  • 消費電力 10W
  • OS  Windows 10 Home 64bit
    ※Linux、Chrome OS (CloudReady)をサポート
  • サイズ 61  x  61  x  43(H)mm
  • 重量 127g
  • カラー ブラック
  • 付属品 充電アダプター、VESAマウントキット、ユーザーマニュアル

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ベンチマークを比較

ZBOX PI335-GK」と、「XCY X51」、「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ZBOX PI335-GK」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2471」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1113」。

<GPU>  インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 搭載なので、最新プロセッサに比べると性能がやや劣ります。しかし、それで不便なのかというとそうではありません。

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能は十分に持っています。また、別売のWebカメラを取り付けることで、オンライン授業やテレワークなでも快適に使えます。

本体が非常に小さいので工夫次第ではラズパイのような面白い使い方ができそうです。

なお、ゲームはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「XCY X51」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2471」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「380」、マルチコアで「1113」。

<GPU>  インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「GMK NucBOX」

<CPU> Celeron J4125

Passmarkによるベンチマークスコアは「3187」(CPU)。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「CHUWI LarkBox」

<CPU>  Celeron J4115

Passmarkによるベンチマークスコアは「2747」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「413」、マルチコアで「1364」。

<GPU>  インテル UHDグラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ZBOX PI335-GK」のメリット・デメリット

ZBOX PI335-GK」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

ZBOX PI335-GK」は4GB LPDDR4搭載で遅延なくスムーズに動作します。また、64GB eMMCストレージ搭載でmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「XCY X51」は4GB LPDDR4メモリ&M.2 SSD 128GB ストレージを搭載、「GMK NucBOX」は8GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 128/256/512GBストレージを搭載、「CHUWI LarkBox」は6GB LPDDR4メモリと128G eMMCストレージを搭載しています。

・DisplayPort&HDMIで出力できる

ZBOX PI335-GK」はDisplayPortとHDMIポートで外部出力できるようになっています。

一方、「XCY X51」と「CHUWI LarkBox」はHDMI出力に対応、「GMK NucBOX」はmini HDMI出力に対応しています。

・2つのUSB 3.0とType-Cポートが使える

ZBOX PI335-GK」は2つのUSB 3.0ポートとType-Cポートが使えるようになっています。

一方、「XCY X51」、「GMK NucBOX」、「CHUWI LarkBox」は2つのUSB 3.0ポートとType-Cポートx 1(電源用のみ)を搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

ZBOX PI335-GK」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、有線LANに対応し、安定した通信も利用できます。

一方、「XCY X51」と「GMK NucBOX」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応、「CHUWI LarkBox」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。、

・手のひらサイズで重さ220gの軽量ボディ

ZBOX PI335-GK」はサイズ 115mm×76mm×20.7mmと非常に小さいです。また、重さ220gで非常に軽く携帯しやすくなっています。

一方、「XCY X51」はサイズ62 x 62 x 42mmで重さ121g、「GMK NucBOX」はサイズ6.2 x 6.2 x 4.2 cmで重さ125g、「CHUWI LarkBox」はサイズ61 x 61 x 43(H)mmで重さ127gになっています。

デメリット

・メモリ&ストレージの交換・増設ができない

一方、「XCY X51」と「GMK NucBOX」はM.2 SSD搭載のため、ストレージの交換・増設が可能です。「CHUWI LarkBox」はM.2 SSD拡張スロットがあるため、ストレージを増設することができます。

・SSDストレージでない

ZBOX PI335-GK」はeMMCストレージ搭載で、SSDと比べるとOSやアプリの起動がやや遅くなります。

一方、「XCY X51」と「GMK NucBOX」はSSDストレージ搭載です。「CHUWI LarkBox」は eMMCストレージ内蔵ですが、SSDで拡張することができます。

「ZBOX PI335-GK」の販売・購入先

ZBOX PI335-GK」は、

Amazonで32,780円、

ヤフーショッピングで41,492 円、

米国Amazon.comで$249.99 (日本発送は+ $35.36)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「ZBOX PI335-GK」をチェックする

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AMDモバイル プロセッサーを搭載したInspiron 14インチ2-in-1ノートパソコン | Dell 日本 

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)の特徴

Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)はWindows10を搭載した14型の2in1 PC。厚さ16.32-18.30mmで重さ1.5kgのボディに Intel Core i3-1125G4 / Core i5-1155G7/Core i7-1195G7/AMD Ryzen 5 5500Uプロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。タッチ対応のフルHD液晶、M.2 SSD 256/512GB、41WHrバッテリー、Webカメラを備えるほか、

360度回転、Dell デルアクティブ ペン(オプション)、Express Charge(高速充電)、モダンスタンバイ機能、Dell Mobile Connect、USB 3.2 Gen 2 Type-C、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

公式ページ Dell Inspiron 14 2-in-1 5410 | Dell 日本

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶
    ※16:10/FHD/タッチ対応/スリムベゼル/広視野角/TÜV Rheinland認定
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5625U
  • GPU インテル Radeon グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB /16GB DDR4, 2x4GB 3200MHz
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB PCIe NVMe
  • バッテリー 54WHr (4-セル)
  • 充電 ExpressCharge (1時間で最大80%)
  • 電源 65W Type-C EPEAT アダプター
  • カメラ 30 fpsで1080p、フルHDカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 2×2 (Gig+)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2 x USB 3.2 Gen 2 Type-C(DisplayPort™1.4および電源供給)、1 x USB 3.2 Gen 1ポート、1 x HDMI 1.4ポート、1 x SDカード スロット、1 x ヘッドセット(ヘッドホンおよびマイクロフォンのコンボ)ポート
  • スピーカー Realtek ALC3254-CG搭載ステレオ スピーカー:2 W x 2(合計4 W)
  • マイク デュアルアレイ マイクロフォン
  • スタイラスペン Dell デルアクティブ ペン PN5122W(別売)
  • キーボード タイタン グレー 日本語 バックライト キーボード
  • Dell Mobile Connect 対応
  • 360度回転 対応
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Windows 11 Home, 日本語
  • サイズ 314 x 227.50 x 15.70 mm
  • 重量 1.63 kg (最小)
  • カラー ペブル グリーン

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920 x 1080 ドットの液晶
    ※FHD/タッチ対応/スリムベゼル
  • プロセッサ Intel Core i3-1125G4 / Core i5-1155G7/Core i7-1195G7/AMD Ryzen 5 5500U
  • GPU インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4, 2x4GB 3200MHz
  • ストレージ M.2 SSD 256/512GB PCIe NVMe
  • バッテリー 41WHr (3-セル)
  • 充電 Express Charge(高速充電)、ACアダプター 65W AC アダプター
  • カメラ Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 2×2 (Gig+)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB 3.2 Gen1 Type-A x2、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DP/Power Derivery対応) x1、HDMI、3.5mmジャック x1、DCジャック x1
  • スタイラスペン Dell デルアクティブ ペン(オプション)
  • キーボード タイタン グレー 日本語 バックライトキーボード
  • Dell Mobile Connect 対応
  • 360度回転 対応
  • OS Windows 11 Home /Pro
  • サイズ 16.32-18.30 x 321.50 x 211.35 mm
  • 重量 1.50 kg
  • カラー プラチナシルバー

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)のベンチマーク

<CPU> AMD Ryzen 5 5625U

Passmarkによるベンチマークスコアは「15016」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1324」、マルチコアで「5841」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3538」。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)のベンチマーク

Dell Inspiron 14 2-in-1」(2021)のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

<CPU> Intel Core i3-1125G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「10059」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1143」、マルチコアで「3606」。

<CPU> Intel Core i5-1155G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「13382」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1252」、マルチコアで「4201」。

<CPU> Core i7-1195G7

Passmarkによるベンチマークスコアは約「12800」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

<CPU> AMD Ryzen 5 5500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「13263」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「931」、マルチコアで「4337」。

<GPU> Radeon Graphics (内蔵)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4000」。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)の価格は?

Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)は、

DELL公式サイトで110,980円(Ryzen 5 5625U・8GB/256GB・税込・配送料込)、

で販売されています。

DELL公式サイトで「Dell Inspiron 14 2-in-1」(AMD)をチェックする

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「Dell Inspiron 14 2-in-1」の価格は?

DELL Inspiron 14 2-in-1」(Core i5-1155G7)は、

DELL公式サイトで99,999円(AMD Ryzen 5 7530U)、

Amazonで105,000円(Ryzen 5 5625U,8GB,256GB)、

楽天市場で94,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで74,800円(Ryzen 5・8GB・SSD256GB)、

米国 Amazon.comで$644.99 、

で販売されています。

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DELL公式サイトで「DELL Inspiron 14 2-in-1(AMD) (7415)」をチェックする

DELL公式サイトで「DELL Inspiron 14 2-in-1 (Intel) (5410 2-in-1)」をチェックする

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第2世代「Echo Show 5」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2021年6月9日に発売された第2世代「Echo Show 5」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

※2023年8月8日、「Echo Show 5(第3世代)」が発売されました。

第2世代「Echo Show 5」の特徴 まとめ

第2世代「Echo Show 5」は5.5型のスマートディスプレイ。厚さ86mm、重さ403gのボディに解像度960×480ドットのタッチスクリーン液晶を搭載。Mediatek MT8183プロセッサ、前面2MPカメラ(※カバー付き)、マイク、1.65インチのフルレンジスピーカー を備えるほか、

ビデオ通話、フォトフレーム機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

第2世代「Echo Show 5」の機能・できること

第2世代「Echo Show 5」の機能・できることを紹介します。

機能

2MPカメラを使ったビデオ通話、1.65インチフルレンジスピーカー x1の高音質な音楽再生、Alexa字幕、拡大鏡機能、画面色の反転、色の補正機能、プライバシー設定、タイマー機能(アラーム・リマインダー)、スキルの追加(2,500種類以上)、削除機能、定型アクション機能

できること

音楽再生(Amazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパス、Apple Music、radiko.jpなど)、動画再生(Amazonプライムビデオ、Netflix、Paravi(パラビ)、ひかりTV、AbemaTV)、スマート家電の操作、ニュースの再生、天気、鉄道運行状況の確認、タイマーのセット、各種リストへの項目追加、カレンダーへの予定の追加、リマインダーの設定

第2世代「Echo Show 5」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度960×480ドットのタッチスクリーン液晶
  • プロセッサ Mediatek MT8183
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ 前面2MP ※カメラカバー付き ビデオ通話に対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth A2DP(※バージョン不明)
  • インターフェース DC 電源ジャック
  • スピーカー 1.65インチ(42mm・4W)フルレンジスピーカー x1
  • マイク あり
  • サイズ 148×73×86mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 403 g
  • カラー チャコール、グレーシャーホワイト、ディープシーブルー
  • 発売日  2021年6月9日

第1世代「Echo Show 5」との違い

第2世代「Echo Show 5」は、プロセッサとカメラの性能が向上しています。

第1世代モデルについての詳細は、以下のページで確認できます。

Amazon「Echo Show 5」ミニサイズのスマートディスプレイ

第2世代「Echo Show 5」の価格は?

第2世代「Echo Show 5」は、

Amazonで8,980円、

で販売されます。

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★「Echo Show 5(第3世代)

★「Echo Show 15

第2世代「Echo Show 8」

Nest Hub 2

Lenovo Smart Display M10

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「Rakuten Hand」と人気の格安スマホを徹底 比較!


2020年12月12日に発売された「Rakuten Hand」と人気の格安スマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年2月14日、「Rakuten Hand 5G」が発売されました。

※2021年5月中旬以降に「Rakuten BIG s」が発売されます。

※2020年1月23日から「Rakuten Mini」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Rakuten Hand」の特徴

Rakuten Hand」の特徴をまとめてみました。

有機EL液晶で色鮮やか・握りやすいスリムデザイン

Rakuten Hand」は約5.1インチ、解像度720 × 1,520 pxの有機EL液晶を搭載。画質はHD+ですが、高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを採用しているため、より美しい映像で動画・写真が楽しめます。また、スリムで握りやすいデザインを採用。重さは約129gで他のスマートフォンよりも50g以上軽くなっています。

Snapdragon 720G&4GBメモリ&4×4 MIMOで高速

Rakuten Hand」はQualcomm Snapdragon 720G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約250,000点を記録し、高速に動作します。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。4×4 MIMO対応でダウンロード速度が通常よりも1.5倍高速になっています。

おサイフケータイ&ディスプレイ指紋認証・eSIM

Rakuten Hand」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイを利用した電子マネー決済が利用できるようになっています。また、ディスプレイ認証に対応し、画面をタッチするだけでロック解除することが可能。物理的なSIMを必要としないeSIMにも対応しています。

公式ページ
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/rakuten-hand/

価格を比較

Rakuten Hand」と、「AQUOS sense4 basic」、「OPPO A73」、「Xperia 8 Lite」の価格を比較してみました。

「Rakuten Hand」

Rakuten Hand」は、楽天市場で17,800円 (税込・ほぼ新品) で販売されています。

また、楽天モバイルでは、一括払いで18,182円、24回払いで757円/月、48回払いで378円/月で販売されています。

「AQUOS sense4 basic」

AQUOS sense4 basic」は、Amazonで4280円(※Y!mobile回線契約が必須)、楽天市場で19,800円(ほぼ新品・SIMロック解除)、ヤフーショッピングで17,800円(未使用)、ワイモバイル公式オンラインストアで月額2,838円~で販売されています。

「OPPO A73」

OPPO A73」は、Amazonで225,989円、楽天市場で25,940円 (税込・新品未開封品)、ヤフーショッピングで20,900円(※OCNモバイルONEセット)、ビックカメラで30,800円 (税込・3,080ポイント)で販売されています。

「Xperia 8 Lite」

Xperia 8 Lite」は、Amazonで23,760円(※UQモバイル契約必須)、楽天市場で 25,370円(中古Aランク)、ヤフーショッピングで38,000 円(新品・SIMフリー)で販売されています。

また、格安スマホとして、UQモバイルで分割 月額2,178円〜、IIJmioで一括 26,800円(税抜)・分割 月額 1,120円(税抜/24回払い)、mineoで一括 32,880円・分割 月額 1,370円(24回払い)、nuroモバイルで一括 29,800円 ・分割月額1,400円(税込) で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Rakuten Hand」と、「AQUOS sense4 basic」、「OPPO A73」、「Xperia 8 Lite」のAntutuベンチマークを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Rakuten Hand」

Antutu総合で「251886」、CPUで「98568」、GPUで「50951」、MEMで「48178」、UXで「54189」。

<CPU>Qualcomm Snapdragon 720G
※「AQUOS Sense4」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

Antutuベンチマークスコアは2万円台のスマホにしてはかなり高いほうでしょう。この性能なら重い3Dゲームもサクサクと遊べます。有機ELパネルを採用しているので動画視聴もかなり快適です。

「AQUOS sense4 basic」

Antutu総合で約278,000

<CPU> Qualcomm SM7125 Snapdragon 720G
※Xiaomi「Redmi Note 9S」と同じプロセッサ

「OPPO A73」

Antutu総合で「172430」、CPUで「64193」、GPUで「32067」、MEMで「43252」、UXで「32918」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 662

「Xperia 8 Lite」

Antutu総合で約105,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 630
※「AQUOS sense 3」と同じプロセッサ

スペックを比較

Rakuten Hand」と、「AQUOS sense4 basic」、「OPPO A73」、「Xperia 8 Lite」のスペックを比較してみました。

「Rakuten Hand」のスペック

  • ディスプレイ 約5.1インチ、解像度720 × 1,520 pxの有機EL液晶
    ※19.5:9/ HD+ / 330 ppi
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 720G オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.3 GHz
  • CPU  Qualcomm Kryo 465 , Octa-core
  • GPU Adreno 618
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
    ※microSDカードでストレージ拡張はできない
  • バッテリー 2,750mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約420時間、通話で約18.3時間
  • 充電 PD充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+2MP
    48MP= 広角/f1.8/ISO 2,400
    2MP= 深度測位/f2.4/ISO 2,400
  • 前面カメラ 16MP
    16MP=f2.0/4,800/HDR
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • おサイフケータイ / NFC   対応・利用できます
  • デザリング 対応・10台まで
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
  • 防水防塵 IPX2 / IP5X
  • 生体認証 顔認証、ディスプレイ指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 約138 x 約63 x 約9.5 mm
  • 重量 約129g
  • カラー ブラック / ホワイト / クリムゾンレッド
  • 付属品 ACアダプタ / USB Type-Cケーブル / クイックスタートガイド(保証書) / 安全上のご注意
  • VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank) 対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
  • SIMカード   eSIM(SIMスロットは非搭載)
  • 対応バンド   楽天モバイル、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-LTE
    Band 1 (2.1GHz) / Band 2 (1.9GHz) / Band 3 (1.8GHz) / Band 4 (1.7GHz / 2.1GHzAWS) / Band 5 (850MHz) / Band 7 (2.6GHz) / Band 18 (800MHz) / Band 19 (800MHz) / Band 26 (800MHz) / Band 28 (700MHz APT) TD-LTE
    Band 38 (2.6GHz) / Band 41 (2.5GHz) / Band 42 (3.4GHz)
    3G WCDMA
    Band I (2.1GHz) / Band II (1.9GHz) / Band IV (1.7GHz / 2.1GHz AWS) / Band V (850MHz) / Band VI (800MHz) / Band XIX (800MHz)
    2G GSM非対応
    ※5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応

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「AQUOS sense4 basic」のスペック

  • ディスプレイ 約5.8インチ、解像度2,280×1,080 pxのIGZO液晶
    ※19:9/フルHD+
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 720G(オクタコア)2.3GHz+1.8GHz
  • GPU Adreno™ 618 GPU
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4,570mAh
  • 背面カメラ 12MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1
  • NFC 対応・FeliCa・おサイフケータイに対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水/防塵 IPX5,IPX8 / IP6X
  • OS Android™ 10
  • サイズ 約W71×H148×D8.9mm
  • 重量 約176g
  • カラー ライトカッパー、ブラック、シルバー
  • SIMカード Nano SIM

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「OPPO A73」のスペック

  • ディスプレイ 6.44 インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL液晶
    ※20:9/画面占有率90.7%/FHD+/リフレッシュレート最大60Hz//スクリーン素材:Corning®Gorilla®Glass 3
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 662 オクタコア 4×2.0GHz+4×1.8GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 急速充電:QuickCharge 3.0(9V/2A)
  • 背面カメラ 16MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • 動画撮影 アウトカメラ:1080P/720P@30fps, 電子式手ブレ補正 / インカメラ:1080P/720P@30fps / スローモーション: 720P@120fps (アウトカメラのみ)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (オーディオコーデック: SBC, AAC, APTX)、GPS(Beidou / GLONASS / GALILEO / QZSS)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C 2.0(OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • FMラジオ 対応(有線イヤホン装着時)
  • OS Android 10.0ベースの ColorOS 7.2
  • サイズ 約159.8 x 約72.9 x 約7.45mm
  • 重量 約162g
  • カラー ネービー ブルー、ダイナミック オレンジ

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「Xperia 8 Lite」のスペック

  • ディスプレイ 約6.0インチ、解像度2520×1080 pxの液晶
    ※21:9 / フルHD+ / トリルミナスディスプレイ for mobile / FHD+
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 630 オクタコア
    ※14 nm / 64bit / 8コア / 最大2.2 GHz
  • CPU 8x ARM Cortex A53
  • GPU Qualcomm Adreno 508
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカード(microSDHC/microSDXC)で最大512GBまで
  • バッテリー 2870mAh(内蔵電池)
  • 充電 STAMINAモードに対応・「いたわり充電」で劣化を抑える
  • 背面カメラ 12MP + 8MP
    12MP=有効画素数約1200万画素/F値1.8
    8MP=有効画素数約800万画素/F値2.4
  • 前面カメラ 8MP
    有効画素数約800万画素/F値2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • NFC & Google Pay 対応
  • おサイフケータイ 対応
  • インターフェース  USB Type-C、3.5㎜オーディオジャック
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • Google アシスタント 対応(ホームボタン長押しで起動)
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約69㎜x約158㎜×約8.1㎜
  • 重量 約170g
  • カラー ブラック、ホワイト

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カメラ性能を比較

Rakuten Hand」と、「AQUOS sense4 basic」、「OPPO A73」、「Xperia 8 Lite」のカメラ性能を比較してみました。

「Rakuten Hand」

背面カメラ  48MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角  非対応
望遠  非対応・背面4倍・前面2倍デジタルズーム機能はあり
マクロ撮影   非対応
機能 (背面)4倍デジタルズーム、AIカメラ、HDR、オートフォーカス、LEDフラッシュ(前面)HDR、2倍ズーム

<カメラ性能を解説>

4800万画素の超高解像度撮影が利用できるのが大きなメリット写真の一部を拡大してもギザギザのない鮮明な映像です。また、デュアルカメラなので背景をぼかした写真も簡単に撮影できます。前面カメラは1600万画素で自撮り写真もキレイに写せるレベル。4倍ズームやHDR、AI機能など便利な機能も使えます。

「AQUOS sense4 basic」

背面カメラ  12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角  非対応
望遠 対応(望遠レンズあり)・光学2倍ズーム
マクロ撮影 対応
機能 光学2倍ズーム、電子式手ブレ補正、新画質エンジン、ProPix2、AIオート、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、背景ぼかし

「OPPO A73」

背面カメラ  16MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・119度
望遠 非対応(望遠レンズなし)・ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能  119度の超広角撮影、AIダズルカラー(色味の補正)、フィルター効果、AIビューティー、ナイトモード(前面カメラでも使用可能)、AIシーン認識、背景ぼかし、PDAF、HDR、LEDフラッシュ、、電子式手ブレ補正、スローモーション撮影

「Xperia 8 Lite」

背面カメラ  12MP + 8MP AI対応
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※21:9撮影モードあり
望遠 非対応 ※光学2倍ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、光学2倍ズーム、プレミアムおまかせオート(13種類のシーン×4つのコンディションを自動認識)、21:9での動画撮影、ポートレートセルフィ―(5つの効果)、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション

「Rakuten Hand」のメリット・デメリット

Rakuten Hand」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・有機EL液晶で色あざやか

Rakuten Hand」は約5.1インチ、解像度720 × 1,520 pxの有機EL液晶を搭載。高コントラストで発色に優れる有機ELパネル採用で動画視聴も快適です。

一方、「AQUOS sense4 basic」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080 pxのIGZO液晶を搭載、「OPPO A73」は6.44 インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL液晶を搭載、「Xperia 8 Lite」は約6.0インチ、解像度2520×1080 pxの液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

Rakuten Hand」は4GBメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で大量のアプリ・写真・音楽などのデータを保存できます。

一方、「AQUOS sense4 basic」は3GBメモリ&64GBストレージを搭載、「OPPO A73」は4GB LPDDR4Xメモリ&64GB UFS 2.1ストレージを搭載、「Xperia 8 Lite」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・2,750mAhバッテリーでPD充電に対応

Rakuten Hand」は2,750mAhバッテリー搭載でスタンバイで約420時間、通話で約18.3時間も駆動できます。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「AQUOS sense4 basic」は4,570mAhバッテリーでPD充電に対応、「OPPO A73」は4000mAhバッテリー搭載で急速充電 QuickCharge 3.0(9V/2A)に対応、「Xperia 8 Lite」は2870mAhバッテリー搭載でSTAMINAモード(節電)「いたわり充電」(劣化防止)に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&4×4 MIMOに対応

Rakuten Hand」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。また、専用アンテナを搭載し、4×4 MIMOにも対応。ダウンロード速度が一般的なスマホよりも1.5倍高速になっています。

一方、「AQUOS sense4 basic」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&Massive MIMOに対応、「OPPO A73」と「Xperia 8 Lite」は Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ約9.5 mmで重さ約129gの薄型軽量デザイン

Rakuten Hand」は厚さ約9.5 mm、重さ約129gの薄型軽量デザインになっています。手に握りやすく、圧倒的に軽いという特徴があります。

一方、「AQUOS sense4 basic」は厚さ8.9mmで重さ約176g、「OPPO A73」は厚さ約7.45mmで重さ約162g、「Xperia 8 Lite」は厚さ約8.1㎜で重さ約170gになっています。

・おサイフケータイに対応

Rakuten Hand」はおサイフケータイに対応しています。 ‎Suica(スイカ)、楽天Edy(エディ) · WAON(ワオン) · LINE Pay、QUOカードPay · ‎iD(アイディー) · ‎Pasmo(パスモ) などを利用して電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS sense4 basic」と「Xperia 8 Lite」はおサイフケータイに対応しています。「OPPO A73」はおサイフケータイに対応していません。

・IP52防水防塵に対応

Rakuten Hand」はIP52防水防塵に対応しています。雨に濡れても故障の心配は不要です。

一方、「OPPO A73」は防水防塵に対応していません。「AQUOS sense4 basic」と「Xperia 8 Lite」は IP68の防水防塵に対応しています。

・eSIMが使える

Rakuten Hand」は物的なSIMカードが必要ないeSIMに対応しています。SIMを送付してもらい、受け取るまでの時間がかからないので非常に便利です。

一方、「AQUOS sense4 basic」と「Xperia 8 Lite」はeSIMに対応していません。「OPPO A73」は nanoSIMとeSIMに対応しています。

デメリット

・外部ストレージで拡張できない

Rakuten Hand」はmicroSDカードが使えないため、ストレージ容量を64GB以上に増やすことはできません。

一方、「AQUOS sense4 basic」はmicroSDXCカードで最大1TBまで、「OPPO A73」はmicroSDXCカードで最大256GBまで、「Xperia 8 Lite」はmicroSDカード(microSDHC/microSDXC)で最大512GBまで拡張できるようになっています。

・物理的なSIMカードが使えない・格安SIMが使いづらい

Rakuten Hand」は物理的なSIMカードが使えないため、格安SIM(MVNO)が使いづらいというデメリットがあります。現在、eSIMに対応している格安SIM(MVNO)会社はIIJmioのみです。もちろん、楽天モバイルでも対応しています。

一方、「AQUOS sense4 basic」、 「OPPO A73」、「Xperia 8 Lite」はnano SIMカードに対応し、格安SIMカードも使いやすくなっています。

「Rakuten Hand」の販売・購入先

Rakuten Hand」は、

楽天市場で17,800円 (税込・ほぼ新品) 、

で販売されています。

楽天モバイルでは、

一括払いで18,182円、24回払いで757円/月、48回払いで378円/月で販売されています。

楽天市場で「Rakuten Hand」をチェックする

ヤフーショッピングで「Rakuten Hand」をチェックする

楽天モバイルで「Rakuten Hand」をチェックする

Amazonで「Rakuten Hand」をチェックする

 

 

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