「Super Console X Pro」と人気ミニ ゲーム機を徹底 比較!

Super Console X Pro top
Super Console X Pro」と人気ミニ ゲーム機を徹底 比較して紹介! 価格、収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えてメリット・デメリットも紹介します。

※2024年から「Super Console X5 Pro」が発売されています。

※2022年11月、「Super Console X2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Super Console X Pro」の特徴

Super Console X Pro main

2021年1月、レトロゲーム機を製造・販売するKinhank(キンハンク)から「Super Console X Pro」が発売されました。

Android OSとEmuelec OSを搭載したストリーミング メディアプレーヤー兼 ゲーム機です。

Android TV OSで動画配信サービスを視聴したり、Emuelec OSで豊富なレトロゲームをプレイしたりできます。

価格は1万円ほどでリーズナブル。

動画やゲームを思う存分楽しみたいという人におすすめの製品です。早速どんな製品なのか詳しく見ていきましょう。

まさかのTV BOX化! アプリ・ゲームのダウンロードが可能に

Super Console X Pro」は前モデルからWi-Fi機能と有線LAN機能を搭載していましたが、この度正式にゲームのダウンロードが可能になりました。

しかも、驚くべきことにゲーム用のEmuelec 3.9の他にAndroid 7.1 OSも追加され、TV BOXのようにようにNetflixやYoutubeアプリで動画を視聴したり、Chromeブラウザで検索したり、音楽アプリで曲を再生したりできるようになりました。

Android 7.1側ではおそらくゲームの追加も可能であり、ゲーム機+動画プレイヤーとして幅広く活用できるようになっています。

脅威の5万種ゲーム&50エミュレーターに対応

前モデル「Super Console X」は50エミュレーターに対応し、N64・DC・PSPなどのゲームも遊べるということで世界的なヒットを記録しました。従来の中華ゲーム機とは違い、Amlogic S905プロセッサ搭載で遅延なく動作することも人気を押し上げた理由の一つでしょう。

今回発売された「Super Console X Pro」はプ新たに「Amlogic S905X」プロセッサを搭載し、さらに高速化を図ったスペシャルモデルです。128/256GBストレージに収録された約5万種のゲームと、ダウンロードで追加できるゲームで遊べるゲームも圧倒的に増えています。

メディアプレーヤー機能&4K出力

Super Console X Pro」はAndroid 7.1 OSを搭載しているため、Amazonプライムビデオ、hulu、Netflixなどのアプリで動画を視聴することができます。また、HDMI出力とAV出力に対応し、4K出力にも対応します。

そのほか、KODI 対応でネットワーク上の動画を共有し、複数デバイスで視聴することもできます。製品にはリモコンも付属するため、操作も簡単です。

公式ページ:Kinhank – Super Console X

対応エミュレーター・収録ゲーム数

「Super Console X Pro」は50種類以上のエミュレーターに対応しています。

対応エミュレーター N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど50種類以上

※前モデル「Super Console X」と大きな違いはありません。上記以外の対応エミュレーターは以下の動画から確認できます。

SUPER CONSOLE X EMULATOR CONSOLE REVIEW PART 1 – YouTube

収録ゲーム数はおよそ50000~80000種類にのぼるといわれています。ただし、販売先によって異なるので注意が必要です。

収録ゲーム数

50000~80000種 ※販売先によって異なります

本体に内蔵されているゲームタイトルはYouTubeで確認することができます。

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画でゲームリスト(収録ゲームタイトル)を確認できます。Super Console X Pro Game List – (256gb Edition) – Overview – YouTube 

補足

前モデル「Super Console X」よりも収録ゲーム数が多くなっています。N64、PSP、DCゲームはプロセッサの性能が向上したことでよりスムーズに動作します。ただし、劇的に性能が向上したわけではないので過剰な期待はしない方がいいでしょう。ゲーム機としては前モデル「Super Console X」とほぼ同じ性能です。なお、中華ゲーム機なのでゲームはもちろん海外版です。メニューは日本語化できます。

他のゲーム機と比較

1.「Pandora box 3D mini

収録ゲーム数 3000種以上 ※販売先によってことなります。

対応エミュレーター PS1,MD,CPS,NES,SFC,NEOGEO,アーケード

※パンドラシリーズの中でも収録ゲーム数が多いモデルです。ゲームは検索も可能です。KOFやストリートファイターなど格闘ゲームが豊富に収録されていますね。比較的 Youtube動画レビューが多いので、やりたいゲームが入っているかどうかも確認しやすいです。

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画で確認できます。Pandora Games 3D – Full Game List Overview – YouTube

2.「Goldensky G6

収録ゲーム数 インターネットから10,000種以上の2D / 3Dゲームをダウンロード

対応エミュレーター N64、PSP(PPSPP)、DC、FC、SFC、GB、GBA、GBC、MD、PCE、WSC、PS1、FBA、MAME

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

こちらの動画で確認できます。Game Box G6 COMPLETE Gamelist Overview !! – YouTube 

3.「3D Pandora Saga Wifi

収録ゲーム数 内蔵で3000種(microSDカード)、ダウンロードで10,000種類以上 ※ゲームダウンロードの回数は200回まで

対応エミュレーター PSP / WSC / SFC / PCE / N64 / DS / MD / MAME / GBC / GBA / FBA / FC / DC

ゲームリスト(収録ゲームタイトル)

どんなゲームが入っているかはこちらの動画で確認できます。Pandora Saga 3D Full Game List – YouTube 

「Super Console X Pro」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN  対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 3.9 + Android 7.1
  • サイズ 25 x 25 x 5 cm
  • 重量 590 g
  • カラー グレイ
  • 付属品 ワイヤレスコントローラー x2、ACアダプター、HDMIケーブル、メモリーカード、リモコン

「Super Console X Pro」のメリット

Super Console X Pro」のメリットを紹介します。

50種類以上のエミュレーターに対応

Super Console X Pro」は50種類以上のエミュレーターに対応し、N64、PSP、DCゲームも遊べるようになっています。

一方、「Pandora box 3D mini」はN64、PSP、DCゲームが遊べません。「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」はN64、PSP、DCゲームが遊べるようになっています。

Wi-Fiと有線LAN対応・ゲームも追加できる

Super Console X Pro」はWi-Fi&有線LAN通信に対応し、専用サイトからゲームをダウンロードできるようになっています。

また、microSDカード経由でゲームROMの追加も可能です。パソコンに接続して任意のフォルダに吸い出したゲームのROMを入れるだけなので簡単です。

一方、「Pandora box 3D mini」は通信機能を搭載していないため、ゲームをダウンロードして追加することはできません。「Goldensky G6」と「3D Pandora Saga Wifi」はWi-Fi機能を搭載し、ゲームをダウンロードすることができます。

HDMIとAV端子で映像出力できる

Super Console X Pro」はHDMIとAV端子を搭載し、テレビやディスプレイに映像出力することができます。

一方、「Pandora box 3D mini」はHDMI&VGA出力に対応、「Goldensky G6」と「3D Pandora Saga Wifi」はHDMI出力に対応しています。

2人対戦プレイ・ゲームパッドも追加できる

Super Console X Pro」はワイヤレスゲームパッドが2つ付属するため、すぐに2人で対戦プレイできます。また、USBポートが2つあるため、別売のコントローラーを追加して最大4人でプレイすることもできます。

一方、「Pandora box 3D mini」は付属の2つのゲームパッドで対戦プレイが可能です。「Goldensky G6」は付属のゲームパッドが1つ付属し、もう1つのゲームパッドを追加することで対戦プレイが可能です。「3D Pandora Saga Wifi」は属の2つのゲームパッドに加え、さらに2つのゲームパッドを追加することができます。

動画プレイヤーとして使える

Super Console X Pro」はゲーム用のEmuelec 3.9 OSの他に Android 7.1 OSも利用できるようになっています。Android OS 搭載のTV BOXと同じようにオンラインで動画を視聴することができます。

一方、「Pandora box 3D mini」と「3D Pandora Saga Wifi」はゲームだけしかできません。「Goldensky G6」はメディアプレイヤーとしての機能も搭載しているため、動画を視聴することができます。

「Super Console X Pro」のデメリット

「Super Console X Pro」のデメリットを紹介します。

ゲームの吸い出し機能がない

Super Console X Pro」には、「レトロフリーク」のようにゲームカセットからROMを吸い出す機能はありません。

その点は「Pandora box 3D mini」、「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」も同じです。

アーケードスティックで操作できない

Super Console X Pro」は、「RETRO STATION」(カプコン)、「NEOGEO mini」のようにアーケードスティックが内蔵されていません。

その点は「Pandora box 3D mini」、「Goldensky G6」、「3D Pandora Saga Wifi」も同じです。

プレイできないゲームもあり

Super Console X Pro」にはゲームタイトルが表示されてもプレイできないゲームがあります。中華ゲーム機でありがちな重複タイトルも多数あるので過剰は期待はしない方がいいでしょう。しかし、それでも大量のゲームが遊べることは事実です。

ゲームの言語は中国・英語のみ

Super Console X Pro」のメニュー画面は日本語に設定できますが、ゲームの言語は中国・英語のみになります。日本語でプレイしたい場合は自分で吸い出したROMを追加しなければなりません。

Androidの重いゲームはプレイできない

Super Console X Pro」はAndroid 7.1搭載ですが、Androidの重いゲームはプレイできません。基本的にAndroidは動画視聴用だと考えてください。

ゲームダウンロードは海外サイト経由になる

Super Console X Pro」にゲームを追加するには基本的に海外サイトからダウンロードする形になります。それがしたくない人は自分で吸い出したROMを追加するしかありません。

「Super Console X Pro」の価格・販売先

Super Console X Pro」は、

Amazonで11,999円(税込)、

楽天市場で11,460円 (税込・送料無料)、

AliExpressで$40.56 (日本円で約6244円)、

米国Amazon.comで$95.98 (日本円で約14775円)、

で販売されています。

Amazonで「Super Console X Pro」をチェックする

楽天市場で「Super Console X Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Super Console X Pro」をチェックする

Banggoodで「Super Console X Pro」をチェックする

AliExpressで「Super Console X Pro」をチェックする

米国Amazon.comで「Super Console X PRO」をチェックする

 

類似モデルの紹介

Super Console X Pro」と似た製品も販売されています。

「Pandora box 3D mini」

価格は、AliExpressでUS $79.37 – 85.67Amazonで7,999 + 送料¥999円、楽天市場で11,999円 (税込)、ヤフーショッピングで11,933 円、Banggoodで10,705円(PandorasBox 9D)です。

「Goldensky G6」

価格は、Amazonで14,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで15,306 円 (税込)、AliExpressでUS $156.00 です。

「3D Pandora Saga Wifi」

価格は、Amazonで9,900円(※テンスナ ミニパンドラボックス 4800 in 1)、楽天市場で12,590円 (税込・シュミ 3D パンドラボックス)、ヤフーショッピングで12,070 円(テンスナ ミニパンドラボックス 4800 in 1)、AliExpressでUS $62.33 – 72.84、米国Amazon.comで$99.99 (日本発送は+ $16.95)です。

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「Super Console X5 Pro」(8K出力・Android 12)

2.「Super Console X2」(Emuelec 4.5 + Android 9.0)

3.「メガドライブミニ2

4.「アストロシティミニ V

5.「EGRETⅡ mini

6.「Super Console Arcade

7.「Pawky Box

8.「Super Console X Max

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「mouse CT6」と人気のRyzen小型PCを徹底 比較!

mouse CT6
2021年1月に発売された「mouse CT6」と人気のRyzen小型PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「mouse CT6」の特徴

mouse CT6

mouse CT6」の特徴をまとめてみました。

第3世代 AMD Ryzen 5で超高速に動作

mouse CT6」は第3世代のAMD Ryzen 5 4500U プロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「11277」(CPU)を規則氏、超高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することが可能。AMD Radeon グラフィックス GPUとの組み合わせで動画編集などのクリエイティブワークもこなせる性能を持っています。

M.2 SSD 256GBストレージ・2.5拡張も

mouse CT6」はM.2規格のSSD 256GBストレージを搭載。メモリのような形状のため、簡単に交換し、容量を増やすことができます。また、2.5インチの拡張ベイを搭載。SSD/HDDなどを追加してストレージ容量を増やすことができます。

Wi-Fi 6・Type-C・VESA対応

mouse CT6」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、高速データ転送が可能なType-Cポートや、USB3.0(×2)、USB2.0(×2)ポートを搭載。VESAマウントにも対応し、モニターの背面に設置することもできます。

「mouse CT6」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen™ 5 4500U
    ※6コア / 6スレッド / 2.30GHz / ブースト時最大4.00GHz / 8MBキャッシュ
  • GPU AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2666 (8GB×1)
    ※メモリスロット x2 (空き×1) / 最大64GB (32GB×2) / SO-DIMM
  • ストレージ M.2 SSD 256GB (SATA)
  • 拡張ストレージ 2.5インチ シャドウ×1 (空き 1)
  • 電源 ACアダプタ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/ 802.11ax/ac/a/b/g/n) 、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN  対応・ 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
  • インターフェース USB Type-C (データ転送・USB3.0)×1、USB3.0 Type-A×2、USB2.0 Type-A×2、HDMI×1、D-SUB×1、SDカードリーダー×1 (UHS-I対応)、有線LAN端子(RJ-45) ×1、音声出力
  • オーディオ ハイデフィニション・オーディオ
  • マウス USB光学式スクロールマウス
  • キーボード USB日本語キーボード (102キー)
  • VESAマウント 対応・VESAマウンタ付属
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • サイズ 約194×150×28 mm
    ※約219×150×73 (スタンド装着時)
  • 重量 約591 g
    ※ 約749 g (スタンド装着時)
  • カラー ブラック

ベンチマークを比較

mouse CT6

mouse CT6」と、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「mouse CT6」

<CPU> AMD Ryzen 5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11277」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2309」。

<プロセッサ性能を解説>

Passmarkのベンチマークスコアが1万を超えているので、非常に高速かつパワフルに動作することが分かります。動画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、3Dゲーム、PS2のエミュレーター、Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

ただし、グラフィックスコアは3DMark Fire Strikeで2300程度とあまり高くはありません。したがって、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームはプレイできません。

「MINISFORUM DeskMini UM250」

<CPU> AMD Ryzen 5 PRO 2500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6566」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「733」、マルチコアで「2528」。

<GPU> Radeon Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2094」。

「HP Desktop M01」

<CPU> AMD Ryzen 3 3200G

Passmarkによるベンチマークスコアは「7241」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「884」、マルチコアで「2909」。

<GPU>Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3005」。

「ASUS Mini PC PN50」

<CPU> AMD Ryzen™ R5 4500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11278」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2529」。

<CPU> AMD Ryzen™ R3 4300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7749」(CPU)。

<GPU> AMD® Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2324」。

「mouse CT6」のメリット・デメリット

mouse CT6

mouse CT6」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8GBメモリ&M.2 SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

mouse CT6」は8GB DDR4メモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、M.2 SSD 256GBストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「ASUS Mini PC PN50」はベアボーンモデルのため、メモリとストレージは搭載していません。「MINISFORUM DeskMini UM250」は4/8/16GB DDR4メモリ&HDD(SATA) / SSD(M.2 PCIe NVMe)ストレージを搭載、「HP Desktop M01」は8GB DDR4メモリ&2TB HDD もしくは M.2 SSD 256GB +2TB HDD ストレージを搭載しています。

・メモリ容量を最大64GBまで増やせる

mouse CT6」はメモリスロット x2 (空き×1) を搭載し、最大64GBまでメモリ容量を増やすことができます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はメモリスロット2つ搭載で最大32GBまで拡張可能、「HP Desktop M01」はメモリスロット2つ搭載で最大32GBまで拡張可能、「ASUS Mini PC PN50」はメモリスロット2つ搭載で最大64GBまで拡張できるようになっています。

・2.5インチのHDD/SSDを増設できる

mouse CT6」は2.5インチ シャドウ×1 (空き1)を搭載し、2.5インチのHDD/SSDを増設することができます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」は2.5インチHDD/SSD もしくはM.2 SSDで最大2TBまで増設可能、「HP Desktop M01」はM.2 SSDで増設可能、「ASUS Mini PC PN50」は2.5インチHDD/SSDもしくはM.2 SSDで増設可能になっています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

mouse CT6」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0に対応しています。また、安定した通信が可能な有線LANも利用できます。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はWiFi 6(&Bluetooth 5.1&デュアル有線LAN通信に対応、「HP Desktop M01」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2& 有線LAN通信に対応、「ASUS Mini PC PN50」はWiFi 6(&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C&USB 3.0/2.0ポートが使える

mouse CT6」はUSB Type-C (データ転送・USB3.0)×1、USB3.0 Type-A×2、USB2.0 Type-A×2ポートが使えるようになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はUSB Type-C x1&USB 3.0 x2&USB 3.1 x2を搭載しています。「HP Desktop M01」はUSB3.1 Gen2 ×2&USB3.1 Gen1 ×2 (前面)&USB2.0 ×4 (背面)を搭載しています。「ASUS Mini PC PN50」はUSB 3.2 Gen 2 Type-Cx1&USB 3.2 Gen 1 Type-A x 2を搭載しています。

・HDMI&D-SUBで外部出力できる

mouse CT6」はHDMI&D-SUBでテレビやディスプレイに外部出力できるようになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はType-C端子&HDMI 2.0&DisplayPortで外部出力できるようになっています。「HP Desktop M01」はアナログRGBミニD-sub15ピンとHDMIで外部出力できるようになっています。「ASUS Mini PC PN50」は HDMI&DisplayPortで外部出力できるようになっています。

・超小型サイズで携帯しやすい

mouse CT6」はサイズ約194×150×28 mm、重さ約591 gになっており、ミニタワー型の小型PCと比べてかなり小さいサイズになっています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」はサイズ128×127×46mmで重さ550 g、「HP Desktop M01」はサイズ 約 155 x 303 x 337 mmで重さ約 4.7 kg、「ASUS Mini PC PN50」は115 mm×115 mm×49 mmで重さ700 gになっています。

デメリット

・グラフィックボードを搭載できない

mouse CT6」は超小型サイズのため、グラフィックボードを追加することはできません。

一方、「HP Desktop M01」はミニタワー型でPCI Expressスロットがあるため、グラフィックボードが搭載できます。

「MINISFORUM DeskMini UM250」と「ASUS Mini PC PN50」はグラフィックボードを追加できません。

・Thunderbolt 3端子がない

mouse CT6」はThunderbolt 3端子がないため、USB 3.0の8倍の高速データ転送や外付けのeGPUの接続ができません。また、外付けeGPUにも接続できません。※「MINISFORUM DeskMini X35G」はThunderbolt 3端子を搭載しています。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「HP Desktop M01」、「ASUS Mini PC PN50」もThunderbolt 3端子がありません。

「mouse CT6」の販売・購入先

mouse CT6」は、

マウス公式サイトで税抜69,800円~(税込で76780円)、

Amazonで85,316円(MB-MAR58SHZL)、

楽天市場で98,780円 (税込・MPro-M600H)、

ヤフーショッピングで98,780円(税込・MPro-M600H)、

で販売されています。

マウス公式サイトで「mouse CT6」をチェックする

Amazonで「mouse 小型デスクトップパソコン MB-MAR58SHZL」をチェックする

楽天市場で「mouse 小型デスクトップパソコン」をチェックする

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「Supernote A5 X」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2021年7月17日にAmazon.co.jpで発売された「Supernote A5 X」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

「Supernote A5 X」の特徴

Supernote A5 X」は手書き強化のAndroidベースのOS「Chauvet」を搭載した10.3型のデジタル電子ノート。厚さ7.0mmで重さ375gのボディにクアッドコア Cortex-A35プロセッサと2GBメモリを搭載。300dpiのモノクロームデジタルペーパー液晶、32GBストレージ、3800mAhバッテリーを備えるほか、

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、レイヤー機能(4層)、ペンの種類・太さ・濃さの変更、ドキュメントリーダー(PDF/JPG/PNG/EPUB/Microsoft Word)、ページの罫線の選択、PDF&EPUBの編集(トリミング・拡大・縮小)、Dropboxとの連携、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ  Supernote A5 X

「Supernote A5 X」の機能・できること

Supernote A5 X」の機能・できることを紹介します。

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、レイヤー機能(4層)、ペンの種類・太さ・濃さの変更、ドキュメントリーダー(PDF/JPG/PNG/EPUB/Microsoft Word)、ページの罫線の選択(無地、方眼、横ケイなど25種類)、ノートタイトルの手書き認識、ノートの検索、PDF&EPUBの編集(トリミング・拡大・縮小)、

自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

「Supernote A5 X」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア Cortex-A35
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 3800mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 筆圧4096段階のデジタルペン・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー 本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 245 x 178 x 7.0 mm
  • 重量 375 g
  • カラー ホワイト

「Supernote A5 X」の価格は?

Supernote A5 X」は、

Amazonで56,800円、

楽天市場で56,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで56,800 円、

で販売されています。

Amazonで「Supernote A5 X」をチェックする

楽天市場で「Supernote A5 X」をチェックする

ヤフーショッピングで「Supernote A5 X」をチェックする

 

 

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起動も高速

Windows搭載のパソコンは起動するのに時間がかかりますが、Chromebookはわずか数秒で起動できます。エミュレーターは一度使用すると画面下に表示されるのですぐにアクセスしてゲームを楽しめます。ストレスは一切感じません。

用意するもの

Chromebookでレトロゲームをするのに必要なものを紹介します。

Chromebook(Google Play対応のもの)

なるべく最新のものをおすすめします。性能はそれほど高くなくても大丈夫です。タッチなしでも大丈夫です。

<タッチあり>

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

<タッチなし>

サクサク動作で超快適! 最新 Chromebook タッチなし 比較

インターネット環境

エミュレーターをダウンロードするときに使います。それ以外は使いません。

吸い出しROM (Winパソコン)

PS1ゲームの吸い出しROMはWindowsパソコンを使用します。

※以下のページを参考にしてください。

ePSXe & Linux パソコンで PS1 ゲームを楽しむ方法 

コントローラー(USB接続)

Chromebookに接続するためのUSBコントローラーが必要になります。以下のページを参考にしてください。

プロが愛用する最新ゲームパッド&コントローラー 2021 まとめ

PS1用のエミュレーターを用意

PS1ゲームをするためにGoogle PlayストアからAndroidアプリをダウンロードします。アプリは有料のものと無料のものがあります。

ePSXe for Android

有料ですが、入門用としては最適です。Biosが必要ないのでアプリをインストールすればすぐにプレイできます。ゲーム選択画面は文字ではなく画像で、非常に見やすく分かりやすいです。また、コントローラー設定も不要でUSB接続してあれば自動で認識して使用できます。ただし、動かないゲームや操作できないゲームがいくつかありました。他のエミュレーターで補完する必要があります。

DuckStation

シンプルなPS1用のエミュレーターです。完全に無料です。ePSXe for Androidと違い、Biosが必要になりますが、ePSXe for AndroidのBiosを指定して使用することができます。事前に必要なのはBiosの設定とコントローラーの設定です。

※Biosに困っている人は以下の記事を参考にしてください。

ePSXe & Linux パソコンで PS1 ゲームを楽しむ方法

コントローラー設定は任意の部分をクリックし、コントローラー側の各ボタンを押していくだけです。後はゲームのファイルを選択するだけです。実際に試したところ、ePSXe for Androidでプレイできなかったゲームも起動できました。かなり完成度が高いエミュレーターです。

Chromebookでゲームプレイ動画を録画する方法

Chromebookでゲームプレイ動画を録画する方法を紹介します。

押すボタンは、

ctrl + shift + F5

です。

F5キーは、数字の「6」の上に位置しています。□|| ←こんなアイコンのキーです。

画面録画をするときは、バー左側のスイッチを、「カメラ」から「ビデオカメラ」に切り替えます。また、設定ボタンから音声をONにします。

中央の3種類の四角アイコンは、左から順に「全画面」「一部分」「ウィンドウ」の撮影領域を表します。ゲームプレイ動画なので「全画面」を選択してください。

ファイル形式は「.webm」。ファイルの保存先は、「マイファイル > ダウンロード」。

動画を編集するときは、MP4ファイルに変換します。以下のページでオンラインで変換できます。

オンラインでWebMファイルをMP4に変換する最良の方法

参考にしたサイト:【Chromebook】画面録画のやり方を静止画でムダに詳しく解説 https://yr-blog.com/chromebook-screen-record/

Chromebook PS1ゲームのプレイ動画

ChromebookでPS1ゲームをプレイしている動画が全くなかったので自分で作成してみました。クリックすると動画が再生されます。

サムライスピリッツ剣客指南パック PS1

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リアルバウト餓狼伝説 ベスト PS1

Amazonで「リアルバウト餓狼伝説 ベスト」をチェックする

DEAD OR ALIVE PS1版

Amazonで「DEAD OR ALIVE」(PS1)をチェックする

その他のおすすめゲーム記事

その他のおすすめゲーム記事は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<PS1ゲーム>

ePSXe & Linux パソコンで PS1 ゲームを楽しむ方法 

<PS2ゲーム>

PCSX2 & Linux パソコンでPS2ゲームをプレイする方法 

<中華/携帯ゲーム機>

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

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<中華/据え置き型・スティック型ゲーム機>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

<レトロゲーム互換機機>

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

「BMAX i10」と最新の高コスパ タブレットを徹底 比較!


2021年1月に発売された「BMAX i10」と最新の高コスパ タブレットを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2022年12月6日、「BMAX I11 PLUS」(Android 12)が発売されました。

※2022年6月、「BMAX MaxPad I9 Plus」が発売されました。

※2022年3月11日、「BMAX MaxPad I10 Pro」が発売されました。

※2021年12月、「BMAX MaxPad i10 Plus」が発売されました。

※2021年8月から「BMAX MaxPad I11」、6月から「BMAX i9」も発売中です。

※「BMAX i10」の正式名称は「BMAX MaxPad I10」です。

「BMAX i10」の特徴

BMAX i10」の特徴をまとめてみました。

UNISOC Tiger T610&4GBメモリ&64GBストレージ

BMAX i10」はUNISOC Tiger T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約200,000点を記録し、3Dゲームもサクサクと動作します。また、4GBメモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作。ストレージは64GBで大量の写真や音楽ファイルなどを保存できます。

フルHD液晶・6000mAhバッテリー・フルメタルボディ

BMAX i10」は10.1インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチに対応し、スムーズに操作することもできます。また、大容量6000mAhバッテリーを搭載し、長時間動作することが可能。ボディはフルメタルで高級感のある外観に仕上がっています。

4G LET通信・デュアルチャンネルスピーカー・Android 10

BMAX i10」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信を利用することができます。また、高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0をサポート。GPSナビゲーションも利用できます。そのほか、本体に2つのチャンネルスピーカーを搭載し、高音質な音楽再生が可能。

OSはAndroid 10で「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)などの新機能も使えるようになっています。

公式ページ
https://www.bmaxit.com/2021/tablets_0126/46.html

価格を比較

BMAX i10」と、「Alldocube iPlay 40」、「Teclast M30 Pro」、「Blackview Tab 8」の価格を比較してみました。

「BMAX i10」

BMAX i10」は、Amazonで19,999円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で24,183円 (税込)、ヤフーショッピングで23,578 円 (税込)、AliExpressでUS $148.56 – 157.66、Banggoodで14,189円 で販売されています。

「Alldocube iPlay 40」

Alldocube iPlay 40」は、Amazonで31,999円(2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,800円 (税込)、ヤフーショッピングで28,250 円、Banggoodで24,361円、AliExpressでUS $239.99 – 258.99 で販売されています。

「Teclast M30 Pro」

Teclast M30 Pro」は、Amazonで21,900円、楽天市場で 25,980円 (税込)、ヤフーショッピングで29,570円 (税込)、AliExpressでUS $177.65、GearBestで21299 円、Banggoodで17,967円 で販売されています。

「Blackview Tab 8」

Blackview Tab 8」は、Amazonで21,999円(3000円OFFクーポン付き・本体のみ)、楽天市場で 21,999円(税込)、ヤフーショッピングで18,800 円、Banggoodで14,796円(セール販売中・専用キーボードは5,254円)、AliExpressでUS $161.99 – 192.37 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

BMAX i10」と、「Alldocube iPlay 40」、「Teclast M30 Pro」、「Blackview Tab 8」のAntutuベンチマークを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「BMAX i10」

Antutu総合で「190411」、CPUで「66002」、GPUで「30979」、MEMで「55227」、UXで「38203」。

<CPU> UNISOC Tiger T610

<プロセッサ性能を解説>

UNISOC Tiger T610を搭載し、今回比較した機種の中で最も高いスコアを記録していました。

メモリも8GBあるので、かなり負荷が高い3Dゲームでもサクサクとプレイできるでしょう。もちろん、動画視聴、画僧の編集、ネットでの調べものも超快適で不満に感じることはあり得ません。

これだけでの性能があれば、ZoomなどのWeb会議、オンライン授業でもかなり快適です。

とにかく性能の高いタブレットが欲しい人、あるいはゲーム専用のタブレットが欲しい人におすすめです。

「Alldocube iPlay 40」

Antutu総合で「220666」、CPUで「71443」、GPUで「41733」、MEMで「65415」、UXで「42075」。

<CPU> Unisoc Tiger T618

「Teclast M30 Pro」

Antutu総合で約150,000

<CPU> MediaTek Helio P60

「Blackview Tab 8」

Antutu総合で「104635」、CPUで「39169」、GPUで「10148」、MEMで「36271」、UXで「19047」。

<CPU> Unisoc SC9863A
※「Teclast P10HD」「Teclast P10S」「Vankyo S30」「Alldocube iPlay 20」「Binai M11」と同じプロセッサ

スペックを比較

BMAX i10」と、「Alldocube iPlay 40」、「Teclast M30 Pro」、「Blackview Tab 8」のスペックを比較してみました。

「BMAX i10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ
  • プロセッサ  UNISOC Tiger T610  オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6000mAh /3.8V
  • 充電    PD充電に対応
  • 背面カメラ    5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 2つのチャンネルスピーカー
  • OS Android 10
  • サイズ 245mm x 164mm x 8.8mm
  • 重量 550g
  • カラー グレイ
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD:B1+B3+B5+B7+B8+B20 TDD:B34+B39+B40+B41
    3G W:B1+B5+B8
    2G GSM:B2+B3+B5+B8/

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「Alldocube iPlay 40」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※極細ベゼル/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V
  • 充電 PD充電に対応
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ クアッドBOXステレオスピーカー
  • OS Android 10
  • サイズ 248.1 x 157.9 x 8.3mm
  • 重量 474g
  • カラー ブラック

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「Teclast M30 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度 1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※FHD/ブルーライト低減
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 7500mAh
  • 駆動時間 9時間
  • 充電 PD充電に対応
  • 背面カメラ  8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信  WiFi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • 材質 金属(フルメタル)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 24.15 x 16.81 x 0.95 cm
  • 重量 597g
  • カラー シルバー

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「Blackview Tab 8」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 輝度自動調整(目の保護)/ FHD+
  • プロセッサ Unisoc SC9863A オクタコア 1.6 GHz
  • GPU PowerVR GE8322
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 6580 mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで408時間、連続通話で20時間、連続動画再生で8時間、連続ゲームプレイで8時間、連続音楽再生で28時間
  • 充電 節電機能・OTGリバースチャージ機能
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS BEIDOU)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、重力
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 生体認証 顔認証
  • 専用キーボード あり
  • レザーケース 付属・自立可能
  • OS Android 10.0
  • サイズ 243.6 x 162.4 x 8.9mm
  • 重量 600g
  • カラー シルバー、ゴールド

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「BMAX i10」のメリット・デメリット

BMAX i10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・10点マルチタッチ

BMAX i10」は10.1インチ、解像度1920 x 1080ドットのIPS液晶を搭載。視野角が広く、高精細な液晶になっています。また、10点マルチタッチ操作に対応。スムーズに操作できます。

一方、「Alldocube iPlay 40」は10.4インチで解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶を搭載、「Teclast M30 Pro」は10.1インチで解像度 1920 x 1200ドットのIPS液晶(ブルーライト低減)を搭載、「Blackview Tab 8」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶(輝度自動調整)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

BMAX i10」は4GBメモリを搭載しているため、複数のタスクでも遅延なくスムーズに動作します。また、大容量64GBストレージ搭載で、microSDカード容量を増やすこともできます。

一方、「Alldocube iPlay 40」は8GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載、「Teclast M30 Pro」は4GBメモリ&128GBストレージを搭載、「Blackview Tab 8」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。

・6000mAhバッテリーでType-C充電に対応

BMAX i10」は大容量6000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電にも対応します。

一方、「Alldocube iPlay 40」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応、「Teclast M30 Pro」は7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応、 「Blackview Tab 8」は6580 mAhバッテリー搭載でType-C充電&リバースチャージ機能に対応しています。

・Wi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

BMAX i10」は高速で途切れづらいWi-Fi デュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPS(Galileo)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 40」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth5.0&GPS(Beidou/Galileo/Glonass)に対応、「Teclast M30 Pro」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth5.0&GPS に対応、「Blackview Tab 8」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth5.0&GPS(GLONASS BEIDOU)に対応しています。

・厚さ8.8mmで重さ550gの薄型軽量ボディ

BMAX i10」は厚さ8.8mmで重さ550gの薄型軽量デザインになっています。ボディの材質はメタル(金属)で高級感があります。

一方、「Alldocube iPlay 40」は厚さ8.3mmで重さ474g、「Teclast M30 Pro」は厚さ9.5mmで重さ597g、「Blackview Tab 8」は厚さ8.9mmで重さ600gになっています。

・単体で4G LET通信できる

BMAX i10」はSIMスロット搭載で、単体で4G LET通信が利用できます。バンドはドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40」、「Teclast M30 Pro」、「Blackview Tab 8」も単体で4G LET通信できるようになっています。

・2つのチャンネルスピーカー搭載で音がいい

BMAX i10」は本体に2つのチャンネルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しむことができます。

一方、「Alldocube iPlay 40」はクアッドBOXステレオスピーカーを搭載、「Teclast M30 Pro」はステレオスピーカー搭載、「Blackview Tab 8」はデュアルスピーカー搭載になっています。

デメリット

・専用キーボードがない

BMAX i10」は専用キーボードが用意されていません。サードパーティー製のものを使うしかありません。

一方、「Blackview Tab 8」は専用キーボードが用意されています。「Alldocube iPlay 40」と「Teclast M30 Pro」は専用キーボードがありません。

・リバースチャージ機能がない

BMAX i10」は他のUSB機器に充電できるリバースチャージ機能が搭載されていません。

一方、「Blackview Tab 8」はリバースチャージ機能に対応し、他のUSB機器を充電することができます。「Alldocube iPlay 40」と「Teclast M30 Pro」はリバースチャージ機能が利用できません。

「BMAX i10」の販売・購入先

BMAX i10」は、

Amazonで19,999円(2000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で24,183円 (税込)、

ヤフーショッピングで23,578 円 (税込)、

AliExpressでUS $148.56 – 157.66、

Banggoodで14,189円、

で販売されています。

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