「H96 MAX RK3566」と最新の高性能TV BOXを徹底 比較!


Android 11搭載の「H96 MAX RK3566」と最新の高性能TV BOXを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「H96 MAX RK3566」の特徴

H96 MAX RK3566」の特徴をまとめてみました。

RK3566&8GBメモリ&Android 11 TV

H96 MAX RK3566」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載。Androidの3Dゲームやレトロゲーム用のエミュレーターアプリも快適に動作します。また、8GB DDR3メモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 11 TVで、Google PlayストアやGoogle系アプリ、動画配信アプリも利用できます。

8K動画再生・HDR機能・最大128GB ROM

H96 MAX RK3566」は8K(解像度7680×4320画素)の動画再生に対応。最新の動画コーデック「H.265」にも対応しています。また、HDR機能を搭載。暗いシーンでも明るくキレイに表示できます。そのほか、128GB eMMCストレージを搭載。USB 3.0ポートとUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDやゲームパッド、スピーカーなども接続できます。

音声リモコン・ミラキャスト・デュアルバンド

H96 MAX RK3566」は音声認識に対応したリモコンが付属。音声とボタンで快適に操作できます。また、スマートフォン、タブレットの画面をテレビに映し出すミラキャストに対応。ホームネットワーク規格のDLNAやAirplayにも対応しています。そのほか、高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応。有線LAN通信も利用できます。

価格を比較

H96 MAX RK3566」と「HK1 RBOX R2」、「X88 PRO 20」、「Super Console X Max」の価格を比較してみました。

「H96 MAX RK3566」

H96 MAX RK3566」は、Amazonで12,500円、楽天市場で13,194円 (税込)、ヤフーショッピングで11,968 円、Banggoodで8,994円、AliExpressでUS $85.34、米国 Amazon.comで$89.99 で販売されています。

「HK1 RBOX R2」

HK1 RBOX R2」は、Amazonで11,375円、楽天市場で11,997円 (税込)、ヤフーショッピングで11,198円、Banggoodで6,891円、AliExpressでUS $57.20 – 78.00で販売されています。

「X88 PRO 20」

X88 PRO 20」は、Amazonで14,737円~、楽天市場で17,109円 (税込)、ヤフーショッピングで16,052 円、Banggoodで11,448円、AliExpressでUS $49.29 – 95.92、米国Amazon.comで$81.99で販売されています。

「Super Console X Max」

Super Console X Max」は、Amazonで13,999円(※週末に入荷します)、ヤフーショッピングで16,400円、AliExpressでUS $81.99、Banggoodで11,448円~、米国 Amazon.comで$154.99 で販売されています。

機能・できることを比較

H96 MAX RK3566」と「HK1 RBOX R2」、「X88 PRO 20」、「Super Console X Max」の機能・できることを比較してみました。

「H96 MAX RK3566」

機能

8K動画の再生、HDR、音声操作(リモコン)、「H.265/HEVC」(動画圧縮技術)、VP9(Googleの動画圧縮コーデック)、Android TV 11(Google playストア・Youtubeアプリ)、32/64GBストレージ保存、ゲームパッド&キーボード&マウス接続、Wi-Fiデュアルバンド、有線LAN、DLNA、Airplay、Miracast

できること

Androidアプリ(ゲーム&各種エミュレーターアプリを含む)、ブラウザ(ネット検索)、
動画再生(Netflix, Vudu, Skype, chatting, Picasa, Flicker, Youtube, Facebook, Online movies など)、音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Musicなど)、写真の共有、DLNA(ホームネットワークで動画共有)、ミラキャスト&Air playでの画面共有、Bluetooth接続(ゲームパッドを含む)、有線通信

「HK1 RBOX R2」

機能

8K動画の再生、HDR、「H.265/HEVC」(動画圧縮技術)、VP9(Googleの動画圧縮コーデック)、Android TV 11(Google playストア・Youtubeアプリ)、32/64GBストレージ保存、ゲームパッド&キーボード&マウス接続、Wi-Fiデュアルバンド、有線LAN

できること

Androidアプリ(ゲームを含む・RetroArch Plusのインストール)、ブラウザ(ネット検索)、
動画再生(Netflix, Vudu, Skype, chatting, Picasa, Flicker, Youtube, Facebook, Online movies など)、音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Musicなど)、写真の共有、KODI(ホームネットワークで動画共有)、Bluetooth接続

「X88 PRO 20」

機能

8K動画の再生、HDR、「H.265/HEVC」(動画圧縮技術)、VP9(Googleの動画圧縮コーデック)、Android TV 11(Google playストア・Youtubeアプリ)、128GBストレージ保存、ゲームパッド&キーボード&マウス接続、有線LAN

できること

Androidアプリ(ゲームを含む)、ブラウザ(ネット検索)、
動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)、音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Musicなど)、写真の共有、KODI(ホームネットワークで動画共有)、Bluetooth接続

「Super Console X Max」

機能

4K UHD動画再生、Android TV 9.0(Google playストア・Youtubeアプリ)、microSDカードで保存、ゲームパッド&キーボード&マウス接続、Wi-Fiデュアルバンド、有線LAN

できること

内蔵ゲーム(50種エミュレーター・50000種)、Androidアプリ(ゲームを含む)、ブラウザ(ネット検索)、
動画再生(Netflix, Vudu, Skype, chatting, Picasa, Flicker, Youtube, Facebook, Online movies など)、音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Musicなど)、写真の共有、KODI(ホームネットワークで動画共有)、Bluetooth接続

対応エミュレーター N64、PSP、DC、GB、GBA、GBC、PS1、SFC、MD、FBA、FC、MAMEなど50種類以上

収録ゲーム数 50000~80000種 ※販売先によって異なります

ゲームリスト → 64G: https://bit.ly/3y1mBRJ / 128G: https://bit.ly/2UDMxEu / 256G: https://bit.ly/36xuP88

スペックを比較

H96 MAX RK3566」と「HK1 RBOX R2」、「X88 PRO 20」、「Super Console X Max」のスペックを比較してみました。

「H96 MAX RK3566」のスペック

  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM(メモリ) 8GB DDR3
  • ストレージ eMMC 64/128GB
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GH/5GH)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.0 x1、USB 2.0 x1、HDMI x1、有線LAN端子 x1、DCポート
  • リモコン あり(付属)・音声コントロール対応
  • OS Android 11 TV
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「HK1 RBOX R2」のスペック

  • プロセッサ RockChip RK3566 Cortex-A55 クアッドコア1.8GHz
  • GPU ARM Mali-G52 2EE
  • RAM(メモリ) 4/8 GB DDR4
  • ストレージ  32/64 GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大64GBまで
  • 電源  ACアダプター・入力: 100-240V 50/60HZ ・出力: DC 5V/2A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz)、Bluetooth 4.1
  • 有線LAN 対応・10/100M/1000M  RJ-45
  • インターフェース USB3.0 Type-A 、USB2.0 Type-A、HDMI 2.0、有線LAN、microSDカードスロット、DCポート
  • 映像出力 8K対応・4k@60Hz
  • リモコン IRリモコン付属
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • 付属品 電源アダプター、HDケーブル、ユーザーマニュアル、リモコン

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「X88 PRO 20」のスペック

  • プロセッサ  Rockchip RK3566 クアッドコア
  • CPU Cortex-A55 @1.8GHz
  • GPU ARM Mali-G52 2EE
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN  10/100M/1000M ・RJ-45
  • インターフェース USB3.0 x1、USB2.0 x1、HDMI 2.0 x1(4K@60Hz)、microSDカードスロット x1、3.5mmイヤホンジャック
  • リモコン 赤外線
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • キーボード&マウス 対応
  • OS  Android TV 11
  • サイズ 18.00 x 12.00 x 5.50 cm
  • 重量 520 g
  • カラー ブラック
  • 付属品 1x電源アダプター 1 xHDMIケーブル 1xユーザーマニュアル 1x赤外線リモコン

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「Super Console X Max」のスペック

  • プロセッサ AmLogic S905X3 クアッドコア 1.9GHz/ Cortex-A55
    ※4コア
  • GPU ARM Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR3
  • ストレージ  32GB 内蔵
  • 外部ストレージ microSDカード 64/128/256GB ※販売先によって異なります
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、USB 2.0 Type-A x1、HDMI端子、AV端子、有線LAN端子、microSDカードスロット、DCポート
  • ゲームの追加 対応
  • OS EmuELEC 4.2 + Android TV 9.0
  • Google Playストア 対応
  • サイズ 幅114mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

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「H96 MAX RK3566」のメリット・デメリット

H96 MAX RK3566」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・RK3566 クアッドコアプロセッサで高速動作

H96 MAX RK3566」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。

一方、「Super Console X Max」はAmLogic S905X3 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「HK1 RBOX R2」と「X88 PRO 20」はRockChip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・8GBメモリ搭載でスムーズに動作

H96 MAX RK3566」は8GB DDR3メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「HK1 RBOX R2」は4/8GB DDR4メモリを搭載しています。「X88 PRO 20」は8GBメモリを搭載しています。「Super Console X Max」は4GB LPDDR3メモリを搭載しています。

・8K動画の再生に対応

H96 MAX RK3566」は8K動画の再生に対応しています。

一方、「HK1 RBOX R2」と「X88 PRO 20」は8K動画の再生に対応しています。「Super Console X Max」は4K UHD動画の再生に対応しています。

・最大128GBストレージ搭載

H96 MAX RK3566」はeMMC 64/128GBストレージを搭載しています。

一方、「HK1 RBOX R2」は32/64 GB eMMCストレージを搭載しています。「X88 PRO 20」は128GB eMMCストレージを搭載しています。「Super Console X Max」は64/128/256GBストレージ(microSDカード)を搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応

H96 MAX RK3566」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.0&有線LAN通信に対応しています。

一方、「HK1 RBOX R2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.1&有線LAN通信に対応しています。「X88 PRO 20」と「Super Console X Max」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LAN通信に対応しています。

・USB 3.0&USB 2.0ポートが使える

H96 MAX RK3566」はUSB 3.0&USB 2.0ポートが使えるようになっています。

一方、「HK1 RBOX R2」、「X88 PRO 20」、「Super Console X Max」もUSB 3.0&USB 2.0ポートを搭載しています。

・音声認識対応のリモコンが付属

H96 MAX RK3566」は音声認識対応のリモコンが付属します。

一方、「HK1 RBOX R2」と「Super Console X Max」は音声リモコンに対応していません。「X88 PRO 20」は音声リモコンに対応しています。

・Android 11 TV搭載でGoogle Playストアも使える

H96 MAX RK3566」はAndroid 11を搭載。Google PlayストアでAndroidアプリもダウンロードできます。

一方、「HK1 RBOX R2」と「X88 PRO 20」はAndroid 11 TVを搭載しています。「Super Console X Max」はEmuELEC 4.2 + Android TV 9.0を搭載しています。

デメリット

・Dolby Atmosサウンドに対応していない

H96 MAX RK3566」は高音質なDolby Atmosサウンドに対応していません。

一方、「HK1 RBOX R2」、「X88 PRO 20」、「Super Console X Max」もDolby Atmosサウンドに対応していません。

・ゲームを収録していない

H96 MAX RK3566」はゲーム用のTV BOXと違い、最初からゲームがインストールされていません。自分で追加する必要があります。

一方、「Super Console X Max」は最初からゲームがインストールされています(microSDカードに収納)。「HK1 RBOX R2」と「X88 PRO 20」はゲームを収録していません。

「H96 MAX RK3566」の評価

H96 MAX RK3566」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Android 11を搭載したTV BOXです。プロセッサにRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載しており、比較的高速に動作します。

また、8GBメモリとeMMC 64/128GBストレージを搭載するなどTV BOXにしてはスペックが高めです。

さらに音声認識に対応したリモコンが付属8K動画再生にも対応するので高画質な映像で動画を楽しみたい人におすすめです。

なお、Google Playストアに対応しているため、Android系のエミュレーターアプリも使えます。

吸い出したゲームROMがあればPS1やPSP、ドリームキャスト、メガドライブ、スーパーファミコン、ファミコン、ゲームボーイなどのゲームが遊べます。すでに中華ゲーム機でPC接続が可能なものが持っているのであればROMを移動させて使用できるかもしれませんね。

価格は12,500円(Amazon)。Android11搭載で高性能なTV BOXを探している人におすすめです。

「H96 MAX RK3566」の販売・購入先

H96 MAX RK3566」は、

Amazonで12,500円、

楽天市場で13,194円 (税込)、

ヤフーショッピングで11,968 円、

Banggoodで8,994円、

AliExpressでUS $85.34、

米国 Amazon.comで$89.99 、

で販売されています。

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HK1 RBOX R2

X88 PRO 20

Super Console X Max

PIXELA 4K Smart Tuner

Fire TV Cube

ドコモテレビターミナル02

Apple TV 4K」(2021)

Chromecast with Google TV」(TVスティック)

Fire TV Stick

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「GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを比較

GPD Pocket 3 (2022) top
GPD Pocket 3 (2022)」と最新の人気UMPCを徹底 比較!ベンチマークやメリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年7月、「GPD Pocket 3 W11(7505)」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GPD Pocket 3 (2022)」が発売開始!

GPD Pocket 3 (2022) main

2022年1月下旬、日本でGPDの新製品「GPD Pocket 3 (2022)」が発売されました。

両手で持った状態でも快適に操作できる8.0インチのUMPCです。

GPDからは2018年11月にIntel Core m3-7y30 を搭載した「GPD Pocket2」が発売されています。

このモデルは「手のひらサイズでも性能が高い」、「PCゲームも動く」と評判でした。

新モデルは新たにPro版でIntel Pentium Silver N6000 プロセッサを、

Ultimate版でIntel Core i7-1195G7 プロセッサを搭載し、

性能を大幅に強化しているようです。

もちろん、SSD交換・増設することもできますよ(※メモリ増設は不可)。

それでは早速どんなUMPCなのか、その性能を詳しく見ていきましょう。

公式ページ:GPD Pocket3 国内正規版 | GPDダイレクト|国内修理保証1年間

ベンチマーク

GPD Pocket 3 (2022)」のPro版Ultimate版のベンチマークを測定してみました。

Pro版はIntel Pentium Silver N6000を、Ultimate版はIntel Core i7-1195G7を搭載しています。

Intel Pentium Silver N6000

PassmarkのCPUベンチマークで「3055」

Geekbench 6のシングルコア「480」、マルチコア「1103」

Cinebench R23 シングルコア「698」

PCMark 10 スコア「2630」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「1028」

Time Spy グラフィックスコアで「354」

3DMark Night Raidで「4414」

3DMark Wild Life「2784」

<ゲーム>

ファイナルファンタジー XIV:漆黒のヴィランズ

高品質ノートPC設定で「1827」

Intel Core i7-1195G7

PassmarkのCPUベンチマークで「10798」

Geekbench 6のシングルコア「1842」、マルチコア「5303」

Cinebench R23 シングルコア「1273」、マルチコア「5583」

PCMark 10 スコア「5150」

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「4584」

Time Spy グラフィックスコアで「1781」

3DMark Night Raidで「12925」

3DMark Wild Life「6939」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「3905」

メリット1:8インチのフルHD液晶・10点マルチタッチに対応

GPD Pocket 3 (2022)」は8.0インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。また、10点マルチタッチやGorilla Glass 5にも対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「OneMix4」は10.1 インチで解像度2560 x 1600 ドットのLTPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

メリット2:筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は筆圧感知4096段階のスタイラスペンが使えるようになっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は2048段階筆圧検知タッチペン(別売)になっています。「OneMix4」は筆圧2048段階のデジタルスタイラスペン(付属)になっています。「AYA NEO」はスタイラスペン入力に対応していません。

メリット3:最大16GBメモリとM.2 SSD 512/1TBストレージ搭載で快適に使える

GPD Pocket 3 (2022)」は8/16GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、M.2 SSD 512/1TBストレージを搭載し、大量のアプリや写真などのデータも保存できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「OneMix4」は8/16 GB LPDDR4XメモリとM.2 SSD 256/512GB/1TBストレージを搭載しています。「AYA NEO」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 500GB/1TBストレージを搭載しています。

メリット4:38.5Whバッテリーで45W PD急速充電に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は38.5Whバッテリー搭載で、Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間駆動できます。

また、45W PD急速充電も利用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は6,000mAhバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「OneMix4」は10000mAhバッテリー搭載で45W PD急速充電に対応しています。「AYA NEO」は47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

メリット5:AACリニア ステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD Pocket 3 (2022)」は2つの最高級AACリニア ステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」はモノラルスピーカー(立体音響)を搭載しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。

メリット6:200万画素Webカメラが使える

GPD Pocket 3 (2022)」は200万画素Webカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はカメラを搭載していません。

メリット7:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応

GPD Pocket 3 (2022)」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.0や有線LAN通信に対応しています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

メリット8:厚さ20mmで重さ725gの超小型アルミボディ

GPD Pocket 3 (2022)」は厚さ20mmで重さ725gの超小型ボディになっています。筐体の素材は軽くて丈夫なオールアルミニウム(6061)を採用しています。継ぎ目のないユニボディ設計で高級感のある外観になっています。

一方、「One-Netbook A1 Pro」は厚さ19mmで重さ550gになっています。「OneMix4」は厚さ1.1 cmで重さ769gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。

「GPD Pocket 3」デメリットは2つ!

GPD Pocket 3」のデメリットを紹介します。

デメリット1:SIMスロットがない

GPD Pocket 3」はSIMスロットを搭載していないため、SIMカードを本体の中に入れて通信できません。

一方、「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」も4G LET通信が利用できません。

デメリット2:冷却システムがない

GPD Pocket 3」は冷却システムを搭載していません。

一方、「AYA NEO」は2021年モデルのみ冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでもオーバーヒートしないようになっています。

「One-Netbook A1 Pro」と「OneMix4」は冷却システムを搭載していません。

価格を比較

GPD Pocket 3 (2022)」と「One-Netbook A1 Pro」、「OneMix4」、「AYA NEO」の価格を比較してみました。

「GPD Pocket 3 (2022)」

GPD Pocket 3 (2022)」は、Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで182,280円、AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)で販売されています。

「One-Netbook A1 Pro」

One-Netbook A1 Pro」は、Amazonで129,690円、AliExpressでUS $999.00で販売されています。

「OneMix4」

OneMix4」は、Amazonで200,600円(40120円OFFクーポン付き)、楽天市場で153,800円 (税込)、ヤフーショッピングで226,654 円、AliExpressでUS $1,104.00で販売されています。

「AYA NEO」

AYA NEO」は、Amazonで109,700円、楽天市場で107,800円 (税込)、ヤフーショッピングで137,259円、Banggoodで151,854円、米国Amazon.comで1,169.99 で販売されています。

「GPD Pocket 3 (2022)」のスペック

  • モデル Ultimate / Pro
  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10 / 10点マルチタッチ / 輝度500nit / DC調光 / Gorilla Glass 5 / FHD / 284ppi
  • プロセッサ Intel Pentium Silver N6000 / Intel Core i7-1195G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics 96
  • RAM(メモリ) 8/16GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 512/1TB
  • バッテリー 38.5Wh, 7.7V (5000mAh x2)
  • 駆動時間 Ultimateモデルで9時間、Proモデルで15時間
  • 充電 45W PD急速充電
  • カメラ 200万画素(解像度1600 x 1200)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース
    Ultimate: 1×Thunderbolt 4、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    Pro: 1×USB 3.2 Gen2 Type-C、1×HDMI 2.0b、2×USB 3.2 Gen2 Type-A
    ※EIA RS-232シリアルインターフェース拡張モジュールをサポート
  • スピーカー 最高級AACリニア ステレオスピーカー x2
  • オーディオ サウンドチップ内蔵
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階
  • キーボード キーピッチ16mmのフルサイズQWERTY
  • センサー ホールセンサー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 指紋認証(1秒でロック解除)
  • OS Windows 10 Home 64bitc
  • サイズ 約198 x 137 x 20 mm
  • 重量 725g
  • カラー ガンカラー

「GPD Pocket 3」でメモリ増設はできるか?

メモリの増設は不可能ではありません。

本体を分解して基盤を取り出し、いくつかの回路を変更してメモリ増設をしている人がいることは事実です。

しかし、そもそも「GPD Pocket 3」を分解して基盤を取り出すことができますか?

また、いくつかの回路を変更することができますか?

私には専門的な知識人を除いて不可能だと思います。

したがって、メモリ増設は基本的にできないと考えるのが正しいです。

素人がメモリ増設するのは危険な行為なのでやめた方がいいでしょう。

「GPD Pocket 3」で4G LET通信する方法

GPD Pocket 3 (2022)」のシリアルポート拡張モジュールを利用することで、4G LET通信が利用できるようになります。

具体的には、P3 LTE という専用のモジュールを本体に取りつける必要があります。

詳細なこちらのGithubで公開されています。

zhujunsan/p3-lte: GPD Pocket 3 用 LTE モジュール https://github.com/zhujunsan/p3-lte

このモジュールにはQuectel EC20-CN 4Gチップとnano SIMリーダーが搭載されており、CAT4で下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsで高速通信できます。

ただし、このモジュールをどこで購入できるのかが不明です。

Amazon.co.jpでも「GPD Pocket 3」のモジュールが販売されていますが、P3 LTE という専用のモジュールは見たことがありません。

「GPD Pocket 3」の評価

GPD Pocket 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2018年11月に発売された「GPD Pocket2」の後継モデルです。GPDからはそのほかにも「GPD P2 MAX」、「GPD Pocket 2S」も発売されていますが、「GPD Pocket 3」はそれら以上にスペックが強化されています。

また、Core i7-1195G7搭載モデルの他に価格を抑えたPentium Silver N6000も用意され、より買いやすくなっているのも特徴的です。スペックに関しては8/16GB LPDDR4Xメモリ、M.2 SSD 512/1TBストレージ、38.5Whバッテリー (5000mAh x2)搭載でかなり高い仕様になっています。

通信面ではWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANに対応し、インターフェースにはThunderbolt 4/USB 3.2 Gen2 Type-Cを搭載するなど文句のつけようがないほど快適な仕様です。

回転式ボディと筆圧感知4096段階のスタイラスペンに対応しているのでイラスト制作にも使えそうです。発売時の価格は86,000円~。高性能なUMPCを探している人におすすめです。

「GPD Pocket 3」の販売・購入先

GPD Pocket 3」は、

Amazonで98,000円 (Pentium Silver N6000/512GB SSD)、

楽天市場で114,777円円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで182,280円、

AliExpressでUS $761.00 (日本円で約10,7894円)、

米国Amazon.comで$789.95 (日本円で約111,999円)、

で販売されています。

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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「Blackview BV8800」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!


2021年12月に発売された「Blackview BV8800」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月17日、「Blackview BL9000」が発売されました。

※2022年5月、「Blackview BL8800 5G」が発売されました。

※2021年10月から「Blackview BV6600 Pro」、4月から「Blackview BV6600」も発売中です。

「Blackview BV8800」の特徴

Blackview BV8800」の特徴をまとめてみました。

フルHD+液晶・8380mAh・33W急速充電

Blackview BV8800」は6.58インチで解像度2408x1080pxのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で、輝度400nitの明るくキレイな映像を映し出せます。また、大容量8380mAhバッテリーを搭載。スタンバイで720時間(30日間)、通話で32時間駆動できます。そのほか、Type-C端子搭載で33W急速充電に対応。1.5時間でフルチャージできます。

Helio G96&8GBメモリ・128GB UFS2.1

Blackview BV8800」はMediaTek Helio G96 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「301167」を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作。UFS2.1規格の128GBストレージも搭載し、大量のアプリや写真などを保存できるようになっています。

50MPカメラ・ナイトビジョン・MILタフボディ

Blackview BV8800」は背面に50MP+20M+8MP+2MPの4眼カメラを搭載。5000万画素の超高解像度撮影に加えて117度の超広角撮影やマクロ撮影も利用できるようになっています。また、暗視撮影が可能なナイトビジョン機能に対応。完全な暗闇でもキレイに撮影することができます。そのほか、IP68/IP69Kの防水防塵に対応。米軍規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃・耐寒・耐熱 性能も備えています。

公式ページ Blackview

価格を比較

Blackview BV8800」と「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」の価格を比較してみました。

「Blackview BV8800」

Blackview BV8800」は、Amazonで35,910円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で53,467円 (税込)、ヤフーショッピングで40,800 円、AliExpressでUS $221.99、Banggoodで34,595円、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「OUKITEL WP13」

OUKITEL WP13」は、Amazonで39,500円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で51,059円 (税込)、ヤフーショッピングで43,966 円、Banggoodで28,646円、AliExpressでUS $239.99、米国Amazon.comで$339.99 で販売されています。

「Ulefone Power Armor 13」

Ulefone Power Armor 13」は、Amazonで44,900円、ヤフーショッピングで51,200 円、Banggoodで34,935円、AliExpressでUS $309.99 – 382.33、米国Amazon.comで$429.99 で販売されています。

「UMIDIGI BISON X10」

UMIDIGI BISON X10」は、Amazonで27,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で17,800円(ほぼ新品)、ヤフーショッピングで50,400 円、Banggoodで23,289円、AliExpressでUS $130.35、米国 Amazon.comで$239.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BV8800」と「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Blackview BV8800」

Antutu総合で「301167」、CPUで「86402」、GPUで「75264」、MEMで「57659」、UXで「81842」。

<CPU> MediaTek Helio G96

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G96 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「301167」点を記録しています。同じプロセッサは「Realme 8i」にも搭載されています。

MediaTek Dimensity 700搭載の「OUKITEL WP13」と比較するとスコアがほぼ同じになります。MediaTek Helio G95搭載の「Ulefone Power Armor 13」と比較するとスコアが約5万低くなります。MediaTek Helio P60搭載の「UMIDIGI BISON X10」と比較するとスコアが約13万高くなります。

「OUKITEL WP13」

Antutu総合で約300,000

<CPU> MediaTek Dimensity 700 MT6833
※Blackview BL5000 5Gと同じプロセッサ

「Ulefone Power Armor 13」

Antutu総合で「353265」、CPUで「97546」、GPUで「102048」、MEMで「59017」、UXで「94654」。

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」と同じプロセッサ

「UMIDIGI BISON X10」

Antutu総合で約170,000

<CPU> Helio P60(MT6771)
※「UMIDIGI A9 Pro」、「UMIDIGI Power3」と同じプロセッサ

スペックを比較

Blackview BV8800」と「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」のスペックを比較してみました。

「Blackview BV8800」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS液晶
    ※18:8/FHD+/画面比率85%/輝度400nit/水滴ノッチ/強化ガラス
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G96 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで720時間(30日間)、通話で32時間、動画再生で12時間、音楽で34時間、ゲームで10時間
  • 充電 33W急速充電 (1.5時間でフルチャージ・30分で31%まで回復)、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H対応/耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11ベースのDoke-OS 3.0
  • サイズ 176.2 x 83.5 x 17.7mm
  • 重量 365 g
  • カラー ブラック、グリーン、イエロー
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G Band:FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/30/66 TDD: B34/38/39/40/41
    3G Band:WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19 (with RXD) CDMA:BC0/BC1/BC10(with RXD)
    2G Band:GSM: 850/900/1800/1900

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「OUKITEL WP13」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720×1600 pxの液晶
    ※20:9/HD+/水滴ノッチ/Coring Gorilla Glass(Scratch Resistant)
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 MT6833 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • GPU ARM G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで490時間、通話で26時間、ゲームで11時間、音楽で36時間
  • 充電 18W急速充電(9V/2A)
  • 背面カメラ 48MP+2MP+0.3MP
    48MP= 2分の1 Sonyセンサー
    2MP= マクロ
    0.3MP= 深度用
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS  (Galileo/Glonass/Beidou)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、Mセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(ジオマゲティズム)、ジャイロスコープセンサー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • アウトドアツール あり
  • 機能 IR Thermometer(赤外線 体温計/温度計)
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 176 x 85.2 x 14.5 mm
  • 重量 300 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「Ulefone Power Armor 13」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶
    ※パンチホール/LCD/FHD+ /指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
    ※12nm/8コア/最大2.05GHz
  • CPU 2xCortex-A76 + 6xCortex-A55
  • GPU Arm Mali-G76 MC4 up to 900MHz
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 13200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで370~600時間、通話で11~17時間
  • 充電 33W急速充電・15Wワイヤレス充電・5Wワイヤレスリバースチャージに対応
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ    16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BEIDOU)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、加速度センサー、Lセンサー、Pセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、クーロンメーター、歩数計、バロセプター
  • スピーカー 底面
  • 防水 IP68防水防塵(最大深さ1.5メートルに最大30分耐えられる)
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショートカットキー(カスタマイズキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • 機能 赤外線距離測定機能・内視鏡と接続(拡張インターフェースあり)
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • FMラジオ 対応・専用アンテナ
  • OS Android 11 (ピュアAndroid OS)
  • サイズ 183.7  x 85.3  x 20.8 mm
  • 重量 492 g
  • カラー ブラック

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「UMIDIGI BISON X10」のスペック

  • ディスプレイ  6.53インチ、解像度2340 x 1080 pxの液晶
    ※20:9 / FHD + / Corning Gorilla Glass / グローブモード / 静電容量マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 MT6771 オクタコア
  • CPU 4xCortex-A73, 2.0GHz & 4xCortex-A53, up to 2.0GHz
  • GPU ARM Mali G72 MP3, up to 800MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS 2.1
    ※Pro版は128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 駆動時間 スタンバイで550時間、通話で52時間、ビデオ再生で28時間、ゲームで15時間
  • 充電 18W急速充電に対応
  • 背面カメラ    20MP+8MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( Glonass/Galileo )
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display 対応
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー サイドマウント型指紋センサー、バロメーター、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性  MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • 冷却システム Liquid Cooling System 2.0
  • アウトドアツール 対応
  • ショートカットキー 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • マイク デュアルマイク
  • OS Android 11
  • サイズ 162.5 x 79.9 x 12.8 mm
    ※Pro版は169.7 x 82.1 x 12.9 mm
  • 重量 250g
    ※Pro版は285g
  • カラー オレンジ、イエロー

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カメラ性能を比較

Blackview BV8800」と「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BV8800」

背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面) ナイトビジョン(暗視撮影・2つのIR LED)、117度の超広角撮影、マクロ撮影、5000万画素の超高解像度撮影、HDR2.0、ナイトモード2.0、ポートレートカラー、ポートレート、水中モード、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど(前面)テトラピクセル(動画)2K/30fps動画撮影

<カメラ性能を解説>

背面カメラは4眼構成でナイトビジョン(暗視撮影・2つのIR LED)、117度の超広角撮影、マクロ撮影、5000万画素の超高解像度撮影が利用できます。また、新たにHDR2.0、ナイトモード2.0に対応しています。前面カメラは1600万画素のシングルカメラでより多くの光を取り込めるテトラピクセルに対応。動画は2K/30fps動画撮影に対応しています。

「OUKITEL WP13」

背面カメラ 48MP+2MP+0.3MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能 Sonyセンサー、PDAF(高速オートフォーカス)、4800万画素の超高解像度撮影、背景ぼかし、LEDフラッシュ、水中撮影、2Kビデオ撮影

「Ulefone Power Armor 13」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・120度・ƒ/2.2
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・4cm・ƒ/2.6
機能 (背面)5つの高輝度リアフラッシュ、通常モード、ワイドモード、夜の写真撮影、プロモード、マクロレンズ、UHD、ポートレート、GIF、パノラマモード、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン検出(前面)通常モード、ポートレート、Gif、MirrorHDR、フィルター

(動画)4K動画撮影、タイムラプス

「UMIDIGI BISON X10」

背面カメラ   20MP+8MP+5MP
前面カメラ   8MP
水中撮影 対応
超広角 対応 120度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 2.5cmまで
機能  (背面)超広角モード、安定した手持ち夜間撮影、スローモーションビデオ、AIシーン検出、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター(前面)AIビューティ、 顔認識、 自撮りカウントダウン

「Blackview BV8800」のメリット・デメリット

Blackview BV8800」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.58インチのフルHD+液晶・画面比率85%で見やすい

Blackview BV8800」は6.58インチで解像度2408 x 1080 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比18:8で、高精細なフルHD+画質になっています。また、画面がより広く見える水滴ノッチを採用。画面比率85%を実現しています。

一方、「OUKITEL WP13」は6.52インチで解像度720×1600 pxの液晶を搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」は6.81インチで解像度1080 x 2400 pxのIPS液晶を搭載しています。「UMIDIGI BISON X10」は6.53インチで解像度2340 x 1080 pxの液晶を搭載しています。

・90Hzリフレッシュレートに対応

Blackview BV8800」は90Hzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Blackview BV8800」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS2.1ストレージ搭載で大量のアプリや写真などを保存できます。

一方、「OUKITEL WP13」は8GB LPDDR4Xメモリと128GBストレージを搭載しています。「Ulefone Power Armor 13」は8GBメモリと256GBストレージを搭載しています。「UMIDIGI BISON X10」は4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・8380mAhバッテリー搭載で33W急速充電&リバースチャージに対応

Blackview BV8800」は8380mAhバッテリー搭載でスタンバイで720時間(30日間)、通話で32時間駆動できます。また、Type-C充電に対応し、33W急速充電に対応。リバースチャージにも対応し、他のUSB機器に給電することもできます。

一方、「OUKITEL WP13」は5280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Power Armor 13」は13200mAhバッテリー搭載で33W急速充電&15Wワイヤレス充電&5Wワイヤレスリバースチャージに対応しています。「UMIDIGI BISON X10」は6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview BV8800」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS(GLONASS/Beidou/Galileo)に対応しています。

一方、「OUKITEL WP13」と「Ulefone Power Armor 13」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Galileo/Glonass/Beidou)になっています。「UMIDIGI BISON X10」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS(Glonass/Galileo)になっています。

・厚さ17.7mmの薄型ボディ

Blackview BV8800」は厚さ17.7mmの薄型ボディになっています。

一方、「OUKITEL WP13」は厚さ14.5 mmになっています。「Ulefone Power Armor 13」は厚さ20.8 mmになっています。「UMIDIGI BISON X10」は厚さ12.8 mmになっています。

・IP68/ IP69K防水防塵&MIL-STD-810Hに対応

Blackview BV8800」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810Hに対応し、耐衝撃・耐寒・耐熱 性能も備えています。

一方、「OUKITEL WP13」と「UMIDIGI BISON X10」はIP68/ IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。「Ulefone Power Armor 13」はIP68防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Blackview BV8800」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの新機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP13」、「Ulefone Power Armor 13」、「UMIDIGI BISON X10」はAndroid 11に対応しています。

デメリット

・本体が重い

Blackview BV8800」は重さ365 gになっています。

一方、「OUKITEL WP13」は重さ300 gになっています。「Ulefone Power Armor 13」は重さ492 gになっています。「UMIDIGI BISON X10」は重さ250gになっています。

・5G通信に対応していない

Blackview BV8800」は5G通信に対応していません。

一方、「OUKITEL WP13」は5G通信に対応しています。「Ulefone Power Armor 13」と「UMIDIGI BISON X10」は4G通信に対応しています。

「Blackview BV8800」の評価

Blackview BV8800」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewから発売された8380mAhバッテリーを搭載したタフネススマホです。Blackviewからは2021年10月に「Blackview BV6600 Pro」も発売されていますが、「Blackview BV8800」はそれよりもスペックが高くなっています。

特に注目したいのが背面に4眼カメラを搭載している点です。Blackviewスマホはシングルカメラを搭載していることが多いのでかなり珍しいかもしれません。しかも5000万画素のメインカメラに加えて、2000万画素でナイトビジョン暗視撮影が可能。超広角やマクロ撮影にも対応しているのでカメラ性能を重視するユーザーにもおすすめです。

また、8380mAhバッテリーを搭載している点も大きなメリットです。33W急速充電やリバースチャージにも搭載しており、かなり便利に使えそうです。

発売時の価格はUS $274.99。大容量バッテリー搭載で高性能なタフネススマホを探している人におすすめです。

「Blackview BV8800」の販売・購入先

Blackview BV8800」は、

Amazonで44,900円、

ヤフーショッピングで40,800 円、

AliExpressでUS $274.99、

Banggoodで28,169円、

で販売されています。

Amazonで「Blackview BV8800」をチェックする

楽天市場で「Blackview BV8800」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview BV8800」をチェックする

AliExpressで「Blackview BV8800」をチェックする

Banggoodで「Blackview BV8800」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview BV8800」をチェックする

 

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★「Blackview BL9000」(6.78インチ・Dimensity 8020)

★「UMIDIGI BISON 2

★「Blackview BL8800 5G

★「UMIDIGI BISON GT2 5G

OUKITEL WP13

Ulefone Power Armor 13

UMIDIGI BISON X10

Blackview BL5000 5G

OUKITEL WP17

Blackview BV6600 Pro

UMIDIGI BISON Pro

iiiF150 R2022

HOTWAV CYBER 7 5G

TORQUE 5G

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「ASUS Vivobook 13 Slate」と人気の本格2in1 PCを徹底 比較!

ASUS Vivobook 13 Slate
2021年11月25日に発売された「ASUS Vivobook 13 Slate」と人気の本格2in1 PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の特徴

ASUS Vivobook 13 Slate

ASUS Vivobook 13 Slate」の特徴をまとめてみました。

13.3有機EL・筆圧ASUSペン・キーボードカバー

ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応し、より正確な黒色も再現できます。また、筆圧感知4096段階のASUSペンに対応。19.05mmサイズのフルサイズキーボードカバー(付属)でノートPCのように使用することもできます。

12MPカメラ・12.9時間・急速充電

ASUS Vivobook 13 Slate」は背面にオートフォーカス対応の1258万画素Webカメラを搭載。前面には491万画素Webカメラを搭載しています。また、12.9時間駆動できる50Whバッテリーを搭載。急速充電に対応し、約39分で約60%まで回復できます。

Wi-Fi 6・クアッドスピーカー・ノイキャン機能

ASUS Vivobook 13 Slate」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。また、ドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載。ASUS独自のAIノイズキャンセリングテクノロジーを搭載し、クリアでハッキリとした音声を聴くこともできます。

ASUS Vivobook 13 Slate

「ASUS Vivobook 13 Slate」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶
    ※16:10/10点マルチタッチ/静電容量方式/100% DCI-P3 /最大輝度550nits/0.2msの応答速度/1,000,000:1コントラスト/VESA DisplayHDR™ True Black 500認証/約10億700万色対応/Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ Pentium Silver N6000 ※ASUSストア限定でCore i5-1135G7もあり
    ※10 nm/64bit/2コア/4スレッド/最大4.10 GHz
  • GPU インテル UHDグラフィックス(CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X-2933 / 8GB LPDDR4X-2933 ※増設不可
    ※ASUSストア限定で16GBメモリもあり
  • ストレージ eMMC 128GB / SSD 256GB
    ※ASUSストア限定でSSD 512GBもあり
  • バッテリー 50Wh
  • 駆動時間 タブレット:約12.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約10.3時間
  • 充電 急速充電に対応(約39分で約60%まで充電可能)
  • 充電時間 タブレット:約1.9時間、タブレット+デタッチャブルキーボード:約1.9時間
  • 背面カメラ 1258万画素Webカメラ (オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ 491万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 (Type-C/Gen2) ×2、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
  • スピーカー ステレオスピーカー (1W×2) / クアッドスピーカー (2W×4)
    ※ドルビーアトモス対応/スマートアンプ/AIノイズキャンセリングスピーカー機能
  • スタイラスペン 筆圧感知4096段階のASUSペン
  • Officeアプリ WPS Office 2 Standard Edition (3製品共通ライセンス付)
  • キーボード  付属・84キー日本語キーボードカバー+マルチタッチ・タッチパッド (1.4mmキートラベル、19.05mm フルサイズのキーピッチ、0.2mmのキーキャップの窪み)
  • OS Windows 11 Home (Sモード) / Windows 11 Home
  • サイズ
    タブレット: 幅309.9mm×奥行き190mm×高さ8.25mm
    タブレット + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き190mm×高さ12.05mm
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 幅310mm×奥行き198mm×高さ17.55mm
  • 重量
    タブレット: 約785g
    タブレット + スタンドカバー: 約1066g
    タブレット + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 約1385g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、キーボードカバー、スタンドカバー

ベンチマークを比較

ASUS Vivobook 13 Slate」と「HP ENVY x360 13」(2021)、「Dell Inspiron 14 2-in-1」、「Surface Go 3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Vivobook 13 Slate」

<CPU> Pentium Silver N6000

Passmarkによるベンチマークスコアは「3176」(CPU)。

<GPU> インテル UHDグラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたPentium Silver N6000デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「3176」(CPU)を記録しています。このスコアは第5世代のCore i3プロセッサ、第2世代のCore i 5プロセッサとほぼ同じスコアになります。

Core i3-1115G4搭載の「HP ENVY x360 13」と比較するとスコアが約3千低くなります。

Core i3-1125G4搭載の「Dell Inspiron 14 2-in-1」と比較するとスコアが約7千低くなります。

Pentium Gold 6500Y搭載の「Surface Go 3」と比較するとスコアが約千低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、グラフィック性能は比較的高めで動画編集もこなせます。ただし、PCゲームには向いていません。PS1,PSP、SFC、FC,MDなどのエミュレーターは快適に動作します。

「HP ENVY x360 13」(2021)

<CPU> Core i3-1115G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「6361」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1171」、マルチコアで「2466」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10172」(CPU)。

<CPU> Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10654」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」。

「Dell Inspiron 14 2-in-1」

<CPU> Intel Core i3-1125G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「10059」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1143」、マルチコアで「3606」。

「Surface Go 3」

<CPU> Core i3-10100Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「9092」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1096」、マルチコアで「3998」。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

<CPU> Pentium Gold 6500Y

Passmarkによるベンチマークスコアは「4191」(CPU)。

<GPU> Intel UHD 615 グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「720」。

「ASUS Vivobook 13 Slate」のメリット・デメリット

「ASUS Vivobook 13 Slate」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・13.3インチの有機EL液晶・DCI-P3に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は13.3インチで解像度1920 × 1080ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3に対応し、より正確な黒色も再現できます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は14.0インチで解像度1920 x 1080 ドットの液晶を搭載しています。「Surface Go 3」は10.5インチで解像度1920×1280 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。

・4/8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は4GB LPDDR4X / 8GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、eMMC 128GB / SSD 256GBストレージを搭載しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は8/16GB DDR4メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「Surface Go 3」は4/8GBメモリと64GB eMMC/128GB SSDストレージを搭載しています。

・50Whバッテリー搭載で急速充電に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は50Whバッテリー搭載で約12.9時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で急速充電に対応しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は最大17時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は41WHrバッテリー搭載でExpress Charge(高速充電)に対応しています。「Surface Go 3」は最大11時間駆動するバッテリー搭載で24W充電に対応しています。

・背面1258万画素&前面491万画素カメラが使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は背面1258万画素(オートフォーカス対応)&前面491万画素カメラが使えるようになっています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はWebカメラを搭載しています。「Surface Go 3」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

ASUS Vivobook 13 Slate」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信することができます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Surface Go 3」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.25mmで重さ約785gの薄型軽量ボディ

ASUS Vivobook 13 Slate」は厚さ8.25mmで重さ約785gの薄型軽量ボディになっています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は厚さ18mmで重さ約1.24kgになっています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」は厚さ16.32-18.30mmで重さ約1.5kgになっています。「Surface Go 3」は厚さ8.3mmで重さ544gになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

ASUS Vivobook 13 Slate」はドルビーアトモス対応のクアッドスピーカーを搭載しています。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカーを搭載しています。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はフロントスピーカーを搭載しています。「Surface Go 3」は Dolby Audio 対応の2Wステレオスピーカーを搭載しています。

・専用スタイラスペン&専用キーボードが使える

ASUS Vivobook 13 Slate」は筆圧感知4,096段階のASUSペンが使えるようになっています。また、19.05mmサイズのフルサイズキーボードカバー(付属)も利用できます。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)は筆圧4,096段階のスタイラスペンに対応しています(キーボード一体型)。「Dell Inspiron 14 2-in-1」はDell デルアクティブ ペン(オプション)に対応しています(キーボード一体型)。「Surface Go 3」は筆圧4096段階のSurface Penに対応しています。

デメリット

・メモリ&ストレージの増設ができない

ASUS Vivobook 13 Slate」はモリ&ストレージの増設ができません。

一方、「HP ENVY x360 13」(2021)と「Dell Inspiron 14 2-in-1」はストレージのみ交換・増設できます。

「Surface Go 3」はメモリ&ストレージの増設ができません。

・本体一体型のキックスタンドがない

ASUS Vivobook 13 Slate」は本体一体型のキックスタンドがありません。自立させるには専用スタンドカバーが必要になります。

一方、「Surface Go 3」は本体一体型のキックスタンドが搭載されています。「HP ENVY x360 13」(2021)と「Dell Inspiron 14 2-in-1」はキーボード一体型でキックスタンドなしで自立できます。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の評価

ASUS Vivobook 13 Slate」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

ASUSから発売された有機EL液晶搭載の2in1タブレットPCです。筆圧4096段階のASUSペンや着脱可能なキーボード(付属)も用意されており、Surfaceのように使用できます。

最大のメリットは有機EL液晶を搭載しているところで、IPS液晶よりも色再現が優れています。手書き入力も可能なのでイラスト制作用のタブレットPCとしても活用できるでしょう。

ただし、プロセッサはPentium Silver N6000で他の2in1 PCと比べるとやや性能が落ちます。今まで最新のCore iプロセッサ搭載のPCを使っていた人からするとややパワー不足を感じる面があるかもしれません。そういう意味ではメインPCとしてではなく、あくまでも外出用や手書き入力用のサブPCとして使った方がいいでしょう。

「ASUS Vivobook 13 Slate」の販売・購入先

ASUS Vivobook 13 Slate」は、

Amazonで59,800円(税込・Pentium Silver N6000・T3300KA・キーボード&スタンドケース付属モデルは82,600円)、

楽天市場で59,800円 (税込・T3300KA・中古ほぼ新品)、

ヤフーショッピングで59800円 (税込)・中古、ASUS公式ストアで119,800円 (税込・Core i3-N300)、

米国 Amazon.comで$358.00 (Pentium N6000)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

楽天市場で「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Vivobook 13 Slate」をチェックする

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「arrows We」のAntutu、原神、機能、メリット・デメリット

arrows We top
arrows We」のAntutuベンチマーク、原神のFPS、機能、メリット・デメリットを紹介!カメラ性能やスペック、詳細な価格情報も掲載しています。

※2024年8月9日、「arrows We2 Plus」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「arrows We」が発売開始!

arrows We main

2021年12月、日本でFCNTの新製品「arrows We」(アローズ ウイ)が発売されました(ドコモ、ソフトバンク、au、UQ mobileから発売)。

Android 11(Android 13までアップデート可)とQualcomm Snapdragon 480 5Gを搭載した5.7インチのスマートフォンです。

FCNTからは2020年7月に「arrows 5G F-51A」が発売されています。

このスマートフォンは「超高性能でサクサク動く」、「DPオルタネートモード対応で外部モニターに映像出力できる」と評判でした。

新モデルはおサイフケータイの他に、

FASTフィンガーランチャーやパーソナルノート、還付金詐欺対策機能などの多彩な機能を搭載し、

コスパの高いスマホになっているようです。

もちろん、OSのアップデートも提供され、長い期間 使用できますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:arrows We スペシャルページ – FMWORLD.NET(個人) : FCNT

Antutuベンチマーク

 

投稿者: @akibaburari
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arrows We」が搭載するQualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサはAntutu V9 ベンチマーク総合で約28万 (289451) 前後を記録しています。

例: Antutu V9 総合で「289451」、CPUで「98631」、GPUで「66979」、MEMで「58944」、UXで「64897」

Antutu V10 ベンチマークではV9よりも高いスコアが出るため、約30万を超えると推定されます。

他のCPUと比較

他のCPUを搭載するスマートフォン 11機種とAntutuベンチマークで比較すると、

Qualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサは9番目に高いスコアを記録していました。

1.Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu V10 総合で約72万

2.Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu V10 総合で約 52万

3.Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu V10 総合で45万

4.Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 44万

5.MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu V10 総合で41万

6.Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万

7.Snapdragon 695 5G (BASIO active2)・・・Antutu 総合で約40万 前後

8.Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu 総合で約35万 前後

9.★ Snapdragon 480 5G (arrows We)・・・Antutu 総合で約30万 前後

10.UNISOC T616 (OUKITEL C35)・・・Antutu 総合で約30万 前後

11.Unisoc T606 (UMIDIGI G5)・・・Antutu 総合で約25万 前後

「arrows We」のカメラ性能

背面カメラは2眼仕様で13.1MP+1.9MPのデュアルカメラで広角撮影、マクロ撮影などが利用できます。

また、アウトカメラの広角/標準レンズ切り換えも利用できます。

前面カメラは500万画素でポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィーなどが利用できます。

カメラの仕様

背面カメラ 13.1MP+1.9MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、アウトカメラのレンズ切り換え、ポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィー、QRコード読み取り

メリット1:Snapdragon 480 5G で快適に動作する

arrows We」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサは8nmプロセスで製造された8コア、最大2.0 GHz駆動のCPUを搭載し、5G通信に最適化されています。

内蔵のGPUはQualcomm Adreno 619 で、前世代に比べて 100% 以上のパフォーマンス向上を実現。

グラフィックAPIのOpenGL ES 3.2、OpenCL 2.0、Vulkan 1.1もサポートし、

ゲームや動作をスムーズに再生できるようになっています。

原神のFPS

人気ゲーム「原神」は画質「低」設定で25 FPS で動作します。画質はゲーム序盤は「低」に固定されますが、動作は意外なほど快適です。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ハイスペックなスマホと比べると、グラフィックの見栄えや爆発シーンの滑らかな映像再生で差があるようです。

プレイできるゲーム

Qualcomm Snapdragon 480 5G プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

各ゲームタイトルをフレームレートで測定すると、以下のようになります。

原神 Genshin Impact・・・25 FPS

PUBG Mobile・・・28 FPS

Call of Duty: Mobile・・・30 FPS

フォートナイト Fortnite・・・26 FPS

Shadowgun Legends・・・54 FPS

World of Tanks Blitz・・・59 FPS

Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS

ジャイロセンサー搭載のため、位置ゲーム「ポケモンGO」、「信長の野望 出陣」、「ドラゴンクエストウォーク」、「Pikmin Bloom」、「駅メモ!ステーションメモリーズ!」、「妖怪ウォッチ ワールド」がプレイできます。

このほか、「ビックリマン・ワンダーコレクション」や「HIT : The World」、「Call of Duty: Warzone Mobile」、「PUBGモバイル」、「マインクラフト」、「ウマ娘」などのゲームもプレイできます。

メリット2:FASTウォレットやプライバシーモード、ゲームゾーンなど独自の機能が使える

arrows We」ではキャッシュレス決済とポイントアプリの切り替えがスムーズにできる「FASTウォレット」が利用できるようになっています。

また、プライバシーモードを搭載し、着信通知オフや特定アプリの非表示設定などビジネスとプライベートを使い分けることができます。

そのほか、ゲームゾーンに対応。

ゲームアプリをまとめて表示できるランチャー機能や、

ゲームプレイ中の通知抑止など細かい設定が出来るチューニング機能を利用できます。

「arrows We」で使える機能 まとめ

FASTウォレット・・・キャッシュレス決済とポイントアプリの切り替えがスムーズにできる

プライバシーモード・・・着信通知オフや特定アプリの非表示設定などビジネスとプライベートを使い分けられる

シンプルモード・・・文字やアイコンを見やすく表示・よく電話する相手には短縮ダイヤルですぐに電話がかけられる

フィッシング詐欺警告機能・・・偽サイトに誘導された場合にサイト判定を行い注意喚起を表示

迷惑電話対策機能・・・電話帳未登録の連絡先から着信があると、事前に教えてくれる

還付金詐欺対策機能・・・通話音声を解析し、けん制と注意喚起をする

マスク通話モード・・・マスクをしていても自分の声がはっきりときこえ

はっきりマイク・・・相手の声がより聞きやすくなる

防犯機能(緊急時ブザー)・・・ブザーが鳴って周囲に知らせる

ジュニアモード・・・利用範囲を設定できる

ゲームゾーン・・・ゲームアプリをまとめて表示できるランチャー機能やゲームプレイ中の通知抑止など細かい設定が出来るチューニング機能が使える

ハンドソープ洗浄とアルコール除菌

メリット3:5.7インチのHD+ディスプレイが見やすい

arrows We」は5.7インチで解像度720×1520 pxのTFT液晶を搭載しています。また、画面がより広く見える水滴ノッチも採用しています。

一方、「AQUOS sense6」は約6.1インチで解像度2432 × 1080 pxの IGZO OLED液晶を搭載しています。「Libero 5G II」は6.67インチで解像度2400×1080 pxのTFT液晶を搭載しています。「OPPO A55s 5G」は約6.5インチで解像度2400 ×1080 pxのTFT-LCD液晶を搭載しています。

メリット4:4GBメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

arrows We」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」は4GBメモリと64GBストレージを搭載しています。

メリット5:4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

arrows We」は4000mAhバッテリー搭載で2日間駆動できます。また、Type-C充電に対応しています。

一方、「AQUOS sense6」は4570 mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応しています。「Libero 5G II」は3900 mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「OPPO A55s 5G」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電、超省エネモードに対応しています。

メリット6:厚さ9.4mmで重さ約172gの薄型軽量ボディ

arrows We」は厚さ9.4mmで重さ約172gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「AQUOS sense6」は厚さ約7.9 mmで重さ約156gになっています。「Libero 5G II」は厚さ8.8mmで重さ約200gになっています。「OPPO A55s 5G」は厚さ8.2mmで重さ約178gになっています。

メリット7:ハンドソープ洗浄&アルコール除菌に対応

arrows We」はハンドソープ洗浄とアルコール除菌に対応しています。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」はハンドソープ洗浄とアルコール除菌に対応していません。

メリット8:IP68防水防塵に対応

arrows We」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS sense6」と「OPPO A55s 5G」はIP68防水防塵に対応しています。「Libero 5G II」はIP57防水防塵に対応しています。

メリット9:おサイフケータイに対応

arrows We」はNFCに対応し、おサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はNFC&おサイフケータイに対応しています。「OPPO A55s 5G」はNFC&おサイフケータイに対応していません。

メリット10:MIL規格のタフボディ・耐衝撃に対応

arrows We」は米軍規格(MIL-STD-810G)に準拠した23のテストもクリアし、耐衝撃性能も備えています。

一方、「AQUOS sense6」は米軍規格MIL-STD-810H(耐衝撃、耐寒、耐熱など全17項目)に対応しています。「Libero 5G II」と「OPPO A55s 5G」は米軍規格MIL-STD-810Hに対応していません。

メリット11:5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応

arrows We」は5G通信に対応し、最大アップロード速度 3.0 Gbps、最大ダウンロード速度 7.5 Gbpsの超高速通信を利用できます。

また、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。

Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続やGPSも利用できます。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「OPPO A55s 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

メリット12:Android 11の新機能が使える

arrows We」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの新機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」はAndroid 11を搭載しています。「OPPO A55s 5G」はAndroid 11ベースのColorOS 11を搭載しています。

「arrows We」のデメリット

arrows We」のデメリットを3つ紹介します。

デメリット1:90Hzリフレッシュレートに対応していない

arrows We」は90Hzリフレッシュレートに対応していないため、残像の少ないより滑らかに映像を再生することができません。

一方、「OPPO A55s 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

「AQUOS sense6」と「Libero 5G II」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。

デメリット2:eSIMに対応していない

arrows We」は物理的なSIMカードを必要としないeSIMに対応していません。

一方、「AQUOS sense6」、「Libero 5G II」、「OPPO A55s 5G」はeSIMに対応しています。

デメリット3:Wi-Fi 6に対応していない

arrows We」はWi-Fi 5には対応していますが、より高速なWi-Fi 6には対応していません。

Wi-Fi 5と比べて最大通信速度が約1.4倍に向上した超高速なワイヤレス通信が利用できないので不便です。

「arrows We」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720×1520 pxのTFT液晶
    ※HD+/水滴ノッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア(2.0GHz+1.8GHz)
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電 Type-C、バッテリー劣化を抑えられる長持ち充電機能
  • 背面カメラ 13.1MP+1.9MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • オーディオ ハイレゾ音源の再生
  • スピーカー  底面シングルモノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 MIL規格(23項目準拠)、耐衝撃
  • 機能 ハンドソープで洗える、アルコール除菌、マスク通話モード、はっきりマイク、防犯機能(緊急時ブザー)、ジュニアモード、ゲームゾーン、プライバシーモード
  • 生体認証 指紋認証(背面)
  • OS Android 11
  • サイズ 約147×71×9.4mm
  • 重量 約172g
  • カラー ローズゴールド、ホワイト、ブラック
  • SIMカード nanoUIM

「arrows We」の評価

arrows We」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

FCNTから発売された5.7型のスマートフォンです。UQ mobileのほかにドコモ、au、ソフトバンクからも発売されています。

性能的にはSnapdragon 480 5G、4GBメモリ、64Gbストレージ、4000mAhバッテリー搭載で、快適に使える性能は十分に持っています。

また、おサイフケータイ、IP68防水防塵に対応するほか、ハンドソープ洗浄やアルコール除菌に対応。声が聞き取りやすい「マスク通話モード」、「はっきりマイク」の他に防犯機能(緊急時ブザー)やジュニアモード、ゲームゾーン、プライバシーモードも使えるなど機能が充実しています。

これだけの機能を持ちながら価格は月額632円(新規・24回払い)。シンプル操作で機能も充実した格安スマホを探している人におすすめです。

「arrows We」の販売・購入先

arrows We」は、

楽天市場で16,800円 (税込・SIMフリー・未使用品)、

ヤフーショッピングで15,799 円(税込・SIMロック解除・未使用品)、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

「arrows We」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「arrows We2 Plus」

FCNT合同会社が開発したAndroid 14搭載の6.6インチ 5Gスマートフォンです。

Qualcomm Snapdragon 7s Gen2、8GB メモリ、2400 x 1080 pOLED有機EL液晶、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.1MP + 8MPの2眼カメラ、前面16.1MPのフロントカメラ搭載で、

「Exlider」機能、自律神経活性度 測定機能、DP映像出力、リフレッシュレート 144Hz、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL規格、指紋認証、顔認証、ハンドソープ洗浄とアルコール除菌、迷惑電話対策機能、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格はドコモで一括で62,150円です。

関連記事:上位版「arrows We2 Plus」と標準版We2、初代Weの違いを解説

「AQUOS wish4」

シャープから発売されたAndroid 14 搭載の6.6型 5Gスマートフォンです。MediaTek Dimensity 700、HD+液晶、64GB、5000 mAh バッテリー、背面50.1MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

IP68防水防塵、MIL-STD-810H、おサイフケータイ、アルコール除菌、ハンドソープ洗浄、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで29,800円(税込)、楽天市場で31,900円(送料無料)、ヤフーショッピングで37,400円です。

関連記事:6.6の大画面「AQUOS wish4」のメリット・デメリットを解説

「BASIO active2」

シャープから発売されたAndroid 14搭載の5.7型 5Gスマートフォンです。にQualcomm Snapdragon 695 5G、HD+液晶、背面50.3MPのメインカメラ搭載で、おサイフケータイ(Felica)、IP68防水防塵、ハンドソープ洗浄、アルコール除菌に対応しています。

価格は、楽天市場で32,637円(ほぼ新品・送料無料)です。

関連記事:「BASIO active2」ピカイチの便利さ? 格安 SIMフリースマホと徹底 比較!

「AQUOS sense8」

シャープから発売された6.1インチの5G スマートフォンです。Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1、IGZO OLED液晶、128GB UFS 2.2、5000mAhバッテリー、背面50.3MP+8MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、

新画質エンジン「ProPix5」、光学式手ブレ補正、光学2倍相当のズーム、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL-STD-810G(16項目)、PD3.0 急速充電、リフレッシュレート 90Hz(最大180Hz)、マスク顔認証、サイド指紋認証、USB Type-C (OTG/USB3.2 Gen1/DP1.4映像出力)、5G通信、NFC、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで49,000円、楽天市場で49,852円、ヤフーショッピングで53,550円です。

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