「ASUS E203MA」14.6時間駆動できるノートPC


Windows 10を搭載した11.6型のノートPC「ASUS E203MA」を紹介!重さ1kgで14.6時間駆動できるノートPCとして注目の製品。SonicMaster対応で臨場感のあるサウンドも楽しめる。

「ASUS E203MA」はどんなノートPCか?

14.6時間駆動するバッテリーを備えた11.6型のWindows 10 ノートPC。USB 3.1 Type-Cポートや最大180度まで開く耐久性の高いヒンジも備えている。

動作面ではIntel Celeron N4000プロセッサと4GB RAMを搭載し、軽快に文書作成、Web閲覧、音楽再生などをすることが可能。

ストレージ容量は64GBで大量の画像も余裕をもって保存できる。そのほか、SonicMaster技術により臨場感のある上質なサウンドを楽しむことが可能。約1.6mmのトラベルディスタンスを採用したキーボードで快適にタイピングすることもできる。

「ASUS E203MA」

14.6時間駆動する薄型軽量ノートPC

ASUS E203MA」はWindows 10を搭載した11.6型のノートPC。スリムで軽量なボディにIntel Celeron N4000プロセッサと4GB RAMを搭載。14.6時間駆動するバッテリーを備えるほか、USB 3.1 Type-C接続、Wi-Fiデュアルバンド、SonicMasterサウンドにも対応している。

「ASUS E203MA」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ解像度1366×768 の液晶
  • プロセッサ Intel Celeron N4000 デュアルコア 1.10 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM 4GB
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー駆動時間 約14.6時間
  • カメラ 背面VGA Web Camera
  • 通信 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース HDMI×1、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×2、microSDXCカードリーダー×1、マイク/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • オーディオ 「SonicMaster」技術
  • OS Windows 10 10 Home 64bit
    ※ オフィスソフトとして「WPS Office」が付属
  • サイズ 286(幅)×16.9(高さ)×193(奥行)mm
  • 重量 約1kg
  • カラー スターグレー、パールホワイト

ディスプレイ

ディスプレイは11.6インチ、解像度1366×768 の液晶を搭載。発色に優れる美しい映像で快適にアプリや動画が楽しめる。

ボディ・筐体

ボディには重さ1kgのスリムなデザインを採用。フチに丸みを持たせたデザインでスタイリッシュに仕上がっている。
また、最大180度まで開く耐久性の高いヒンジを搭載。タブレットのように使ったり、立たせて使用することができる。

キーボード

キーボードは人間工学にもとづいて設計。、キーには約1.6mmのトラベルディスタンスを採用し、スピーディーにタイピングできる。また、平均的な11.6型のノートPCに比べ36%大きいサイズのタッチパッドを搭載。4本指の操作が可能なマルチタッチに対応し、直感的に操作できる。

「ASUS E203MA」の価格

Amazonでの「ASUS E203MA」の価格は現在 39,744円。長時間駆動できる11.6型のノートPCを探している人におすすめだ。

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スマホ買って! 子供に泣きつかれたときに買うスマホ&タブレット

ポラロイド PolaSma 2
子供の携帯所有率は年々上昇している。スマホやタブレット、スマートウォッチを欲しがる子供はこれからますます増加していくことだろう。ところで、少し困るのが小学生がスマホやタブレットなどを欲しがった場合だ。

中学生や高校生は大人用のスマホやタブレットを用意すればいいが、小学生は大人用では少々きつい。操作が難しかったり、安全にネットを利用できない場合があるなど、心配要素は満載だ。

しかし、だからといって何も持たせないのはもっと不安。スマホもタブレットも使いこなせないようではこれからますます発展していくに違いないIT社会に対応できなくなってしまう恐れがあるからだ。

そこで今回は小学生程度の子供でも安心して持たせられるキッズ用スマホ「ポラロイド PolaSma」(ポスラマ)、キッズ用タブレットArchos「child pad」、キッズ用スマートウォッチ「プレイウォッチ」をご紹介。一万円前後でサックリ買える子供用のモバイルグッズを探している人におすすめだ。

5インチ キッズ用スマホ ポラロイド「PolaSma」(ポスラマ)

ポラロイド PolaSma 1

ポラロイド「PolaSma」(ポスラマ)はトイザらスで発売されているSIMロックフリースマートフォンだ。子供用にカスタマイズされており、独自のペアレンタルコントロール機能を搭載。子供に自由に使わせないように、有償アプリのダウンロードの可否や使えるアプリや閲覧できるWebサイトの制限、1日あたりの使用時間制限の設定などが行えるようになっている。

ペアレンタルコントロールは、上記のさまざまな制限が行なえるランチャーのようなソフトウェア。子供が利用するときはKIDO’Zを起動して、その環境下で利用を制限することが可能だ。

OSはAndroid 4.2。最新の5.0ではないが、現在Google Playストアにあるアプリは4~4.1以上であればほとんど使えるので問題なし。通信は3GとWi-Fiが使える。外出先でバリバリ通信されては困るのでLET通信はできない方がかえってよい。

ちなみにデュアルSIM対応になっており、データ通信用の格安SIMと音声通話SIMを組み合わせて使用することが可能だ。もちろん、データ通信用SIMと音声用SIMは同時に使えない。これはこのスマホの問題ではなく、現在の技術上の問題だ。デュアルSIM仕様になっているものはほぼ間違いなくデータと音声SIMを同時に使えない仕様になっているのだ。

そのほか、ディスプレイには発色のいいジャパンディスプレイの5インチPS液晶を搭載。カメラも手抜きがな背面800万画素、前面200万画素とかなり使える。バッテリーは1,650mAhと少々少ないが、小型のモバイルバッテリーを一つ持たせると問題ない。ストレージは4GBとかなり少ないので、購入時にはmicroSDカードで増設しよう。Amazonでは格安でmicroSDカードが売られている。

ポラロイド「PolaSma」(ポスラマ)のスペック

  • ディスプレイは5インチ、解像度960×540のIPS液晶
    (※静電容量式による5点マルチタッチに対応)
  • プロセッサはMTK6582  クアッドコア  1.3GHz
  • RAMは1GB
  • ストレージは4GB(microSDカードで増設可能)
  • バッテリーは1,650mAh
  • カメラは背面800万画素、前面200万画素
  • OSはAndroid 4.2
  • サイズは70×142×7.9mm
  • 重量は152g
  • 通信は3G、Wi-Fi  802.11b/g/n
  • カラーはチェリー、ブルーベリー、レモンの3色

7インチ キッズ用タブレット Archos「child pad」

Archos「child pad」 1

子供にモバイル通信はさせたくないという人はタブレットを購入してみてはどうだろうか。自宅だけで通信するのなら管理もしやすいし、一応「買ってあげた」という親のメンツも保つことができる。

なにより、子供がスマホを欲しがるのは、まずゲームが目的だ。そんなのはDSやPSPで我慢しろと言いたくなるが、ゲームのプラットフォームは確実にAndroidやiOSに移行している。新しいゲームはスマホやタブレットでしか楽しめないようになってきているのだ。

さて、そろそろ本題に戻ろう。

Archos「child pad」は ペアレンタルコントロール機能を搭載した子供向け7インチタブレット。子供でも親しみが持てるように独自のポップなユーザーインターフェイスを採用。子供が使っても安全なようにペアレンタルコントロール機能(子どもに悪影響を及ぼす可能性のあるサービスやコンテンツに対して、親が視聴・利用制限をかけれる機能)もしっかり搭載されている。そのほか、アクセス上位28位までの子供向けアプリケーションや直感的に遊べるゲーム、娯楽、学習にパズル等が初期状態からインストールされている。

Archos「child pad」のスペック

  • ディスプレイは7インチ、解像度 800×480のWVGA液晶
  • プロセッサはVimicro VC882 Cortex-A8デュアルコア 1GHZ
  • RAMは1GB
  • ストレージは 4GB
  • 通信は WiFi 802.11 b/g/n
  • バッテリーは3400mAh
  • カメラは 前面有り
  • OSはAndroid 4.0 Ice Cream Sandwich

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SIMフリーで音質がいいガラケー 携帯 人気モデルを比較


今、静かに「ガラケー」が消えようとしている。今年に入り、国内携帯メーカーはこぞって2017年度以降に従来型携帯電話の生産をやめることを発表。ドコモや京セラなど一部のメーカーはAndroidやFirefox OSなどスマートフォン用OSを採用した端末を開発する予定があるものの、「ガラケー」はかつての勢いは確実に失いつつある。

しかし、一方で、音声通話ができるSIMフリー端末を望むユーザーは根強く残っている。スマートフォンに乗り換えても、プライベートや仕事用、あるいは子供用に音声通話用の端末が必要になるためだ。

そこで今回は、現在スマホで使っているSIMをそのまま使えるSIMフリーの音声通話端末をご紹介。SIMフリーで音質がいいガラケーを探している人はぜひ参考にしてもらいたい。

2019 おすすめのSIMフリーガラケー 携帯はこれだ!

「スマホは持っているけれど、やっぱりガラケー(携帯)も持っていたい。」そんな人におすすめなのは、キャリアを選ばずに使えるSIMフリーのガラケー(携帯)だ。

国内メーカーによるSIMフリーガラケー 携帯が人気に

2019年からはストレート型のシンプルな「un.mode phone 01」が発売。国内メーカー通話や操作のしやすさと長時間使えることで人気がある。また、カード型のシンプルな携帯電話「NichePhone-S 4G」も発売中。こちらは多機能ではないものの、シンプルな操作性を持ちつつ、デザリングやBluetooth通信、音楽再生機能が使えることで、根強い人気を保ち続けている。その他、国内メーカーによるガラケーにはAndroid7.0搭載でSIMフリーの折りたたみ型ガラホ ピーアップ「Mode1 RETRO」、Android 4.2を搭載したカード型ガラケー「NichePhone-S」、デュアルディスプレイ搭載のSIMフリーガラホ 「Freetel MUSASHI」などが発売されている。

海外メーカーでは Nokia 携帯が高い人気を維持 

一方、海外メーカーのガラケー携帯では依然としてノキア(Nokia)が高い人気を維持している。スライド式曲面カバー採用の4Gケータイ「Nokia 8110 4G」(2018)はGoogleアシスタント機能やGoogle マップ、Gmailに対応し、FacebookやTwitterなどのSNSアプリが使えることで人気が高い。また、丸みを帯びたシンプルなNokia製ガラケー携帯「Nokia 3310 」(2017)、ノキア製のシンプルなストレート型ガラケー「Nokia 105」(2017)などは比較的低価格で販売されており、必要な機能だけに絞ったシンプルなガラケー 携帯として愛用する人も多い。

国内の白ロムガラケーがSIMロック解除で人気に

SIMフリーのガラケー 携帯が注目される中、密かにブームになっているのが「白ロムガラケーのSIMロック解除品」だ。これは以前、ドコモやau、ソフトバンクから発売されたガラケー携帯電話だったものが、SIMロック解除されて中古品として販売されているものだ。もちろん、どのキャリアのSIMも利用できるため、実質的にSIMフリーのガラケーと同じになる。

数は少ないが、防水機能やおサイフケータイ、ワンセグなど従来の国産ガラケー機能を豊富に持っているものも多い。もちろん、中古品なので価格も圧倒的に安い。

現在販売されているSIMロック解除のガラケーには、LINEやテザリングが使える防水防塵対応の折りたたみ式ガラケー シャープ「AQUOS ケータイ2」、「AQUOS ケータイ SH-06G」、もともとソフトバンクからプリペイド式携帯電話として販売されていた 「740SC」、LINEもできる防水防塵Androidガラホ「GRATINA 4G」(※KYF37)などがある。いずれも数は少ないため、すぐに売り切れる可能性も高い。気になるひとはすぐにチェックしておこう。

SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅠ

日本国内で使えるSIMフリーのガラケーをまとめて紹介する。一万円前後で手軽に買えるものが多く、音声付きの格安SIMと組み合わせやすい。ドコモやソフトバンクの通信網が利用可能だ。

<シンプルな国産SIMフリーガラケー携帯>

「un.mode phone 01」

un.mode phone 01」は通話とSMSに特化したSIMフリーのガラケー携帯。手のひらサイズのコンパクトボディに2.4インチ、解像度240×320のQVGA液晶を搭載。大容量1450mAhのバッテリーを搭載し、連続待受200時間、連続通話5時間の駆動が可能。操作しやすい大型ボタンを備え、最大32GBのmicroSDメモリーカードも利用できる。カメラ機能は非搭載。ストラップホールもあり。

通信は3G、2Gに対応。対応バンドは、W-CDMAが800MHz/2100MHz、GSMが850MHz/900MHz/1900MHz。Bluetooth 4.0もサポートする。サイズは57(幅)×124(高さ)×19(奥行)mmで、重量は102g。カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、シルバー、マットブラックを用意する。

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<LET通信に対応したカード型ガラケー>

「NichePhone-S 4G」

NichePhone-S 4G」はAndroid 6.0(※ 独自カスタマイズ)を搭載したカードサイズの携帯電話。4G LET通信に対応し、テザリングが利用可能。ボイスレコーダー機能、Bluetooth通信、音楽再生機能、サイドキーによるボリューム調節、ワンタッチマナーモード、スピーカーホン、プレフィックス発信機能も備えている。

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<Android7.0搭載のSIMフリーガラケー ピーアップ>

「Mode1 RETRO」

Mode1 RETRO」は、Android7.0を搭載したSIMフリーの折りたたみ式ガラケー。物理テンキーを備え、スマホのようにアプリをGoogle Playからダウンロードして追加できるほか、音声アシスタント機能「Google アシスタント」も利用できる。

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<Wi-Fiテザリングが使える極薄カード型ガラケー>

「NichePhone-S」

NichePhone-S」はAndroid 4.2を搭載したカード型ガラケー。3Gの音声通話、SMS(※キャリア不可)、Wi-Fiテザリング、ICレコーダー、音楽再生、Bluetooth機能に対応している。

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<Android&デュアルディスプレイ搭載のSIMフリーガラケー・フリーテル>

「FREETEL MUSASHI」

FREETEL MUSASHI」は本体の背面とうち面にディスプレイを搭載した折りたたみ式のスマートフォン。OSにはAndroid 5.1を採用し、本体のテンキーやタッチパネルで操作できる。

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SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅡ

ここではSIMフリーで使えるNokia製のガラケーをまとめて紹介する。

<スライド式曲面カバー採用の4Gケータイ>

「Nokia 8110 4G」

Nokia 8110 4G」はKaiOSを搭載した2.45 型のスライド式ケータイ。スライド式のボディに音声アシスタント機能「Google Assistant」を搭載。Googleサービス(検索、Google Map)、SNS(Facebook、Twitter)、メール同期機能(Gmail・Outlook)にも対応している。

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<シンプルに使える海外用Nokia製ガラケー>

「Nokia 3310 (2017)」

Nokia 3310 3G 」は2.4型のNokia製ガラケー。丸みを帯びたキュートなボディに1200mAhの大容量バッテリーを搭載。LEDフラッシュ機能を備えた200万画素カメラやBluetooth 3.0での通信機能を備えている。なお、3G対応モデルは日本での通話も可能になっている。

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<海外で使えるノキアのシンプル携帯>

「Nokia  105 (2017)」

Nokia 105 2017」はノキア製のストレート型ガラケーの。旧モデルから全体的に丸みを帯びたデザインになり、テンキーはそれぞれが独立したボタンに変更。ディスプレイは従来の1.45インチから1.8インチへ大型化し、より見やすく改善されている。

バッテリー容量は800 mAhで、1回の充電で最長15時間ほど通話できる。そのほか、懐中電灯、FMラジオ、計算機、簡易ゲームなどの機能が利用できる。通信はGSM 対応で日本での通話は不可。海外でのみ使用できる。

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SIMフリーで音質がいいガラケー パートⅢ

ここではSIMロック解除品で、SIMフリーで使えるガラケーをまとめて紹介する。

<LINEやテザリングが使える防水防塵対応の折りたたみ式ガラケー ・シャープ>

「AQUOS ケータイ2」

AQUOS ケータイ2」は折りたたみ式の3.4型ガラケー。防水防塵・耐衝撃性能を備えるほか、VoLTE、テザリング、Bluetooth 4.1、赤外線通信、 ワンセグ/フルセグに対応する。

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<SIMフリーで海外でも使えるサムスン製ガラケー >

「740SC」(Samsung)

740SC」はSIMフリーで使えるサムスン製の折りたたみ型ガラケー。SIMロック解除したものはソフトバンク、ドコモの通信網を利用した格安SIMで3Gでの音声通話、SMSが可能になる。

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<防水・防塵・耐衝撃に対応したAndroidガラホ>

「GRATINA 4G」

GRATINA 4G」は防水・防塵・耐衝撃性能を備えた折りたたみ型のフィーチャーフォン(ガラケー)。最大速度150Mbpsの4G LTEに対応し、VoLTEも利用できる。

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<LINE対応&大容量バッテリー搭載 ・ドコモ>

「AQUOS ケータイ SH-06G」

AQUOS ケータイ SH-06G」はAndroid 4.4を搭載した3.4型の折りたたみ式ガラケー携帯。IPX5/7の防水防塵ボディに3.4インチの大型液晶を搭載。大容量1410mAh、オートフォーカス対応の500万画素カメラ、Webサイトを閲覧できるブラウザを備えるほか、LINE、Facebook&Twitter(※ブラウザ経由)、ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth通信、GPS、spモード、WORLD WING、エリアメール(※おサイフケータイには非対応)、直感的な操作が可能な「タッチクルーザーEX」にも対応している。サイズは約112mm×51mm×16.4mm で、重量は約123g。カラーはブルーグリーン、ブラック、ホワイトを用意する。

「AQUOS ケータイ SH-06G」のスペック

  • ディスプレイは約3.4インチ、解像度480×854ドットのTFT液晶
    ※サブディスプレイは約0.9インチの有機EL液晶
  • RAMは1GB
  • ストレージは4GB(最大32GBまで)
  • バッテリーは1410mAh
  • カメラは 約500万画素 オートフォーカス対応CMOS
    ※AF / 接写機能 / 顔認識 / 高感度撮影(静止画のみ) / HDムービー
  • 通信は3G:FOMA(W-CDMA)(3G:800MHz、2GHz)
    ※FOMAハイスピード (受信時最大/送信時最大) 14Mbps/ 5.7Mbps
  • OSはAndroid 4.4ベース

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その他のおすすめガラケー携帯は?

その他のおすすめガラケー携帯は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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シャープ・AQUOSケータイ

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LOMOのトイカメラはデジカメより面白い おすすめモデル6機種を比較


とくに予定が何もない休みの日。何かおもしろいことがないかなと思いつつ、何もすることがなくただ時間だけが過ぎていく・・・・・・。そんな人におすすめなのが、インスタントカメラのLOMO(ロモ)で遊んでみることです。

LOMOの独特なレンズで映し出す世界は、今まで見たことがないほどスリリングでエキサイティング!デジカメのように見たまま映し出さないから、何が映し出されているのかワクワク、ドキドキ。自分好みのLOMO(ロモ)を見つけて、非日常的な世界を存分に味わってみることができます。

今回紹介するのは、そんなLOMO(ロモ)の人気モデルたちです。例えば、チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ「Lomo’Instant」、最も硬派なスタンダードモデル「LOMO LC-A+」をはじめとして、

驚異の魚眼レンズ搭載モデル「Fisheye 2 」、スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ「LOMO Lubitel 166+」、かわいすぎる コンパクトミニサイズカメラ「Lomo Sardina」 、光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ「Lomo Colorsplash」といった個性派モデルも作例を交えて紹介します。

この記事で分かること

  • LOMOカメラがデジカメより面白い理由と独特の魅力
  • LOMO(ロモグラフィー)の基本情報(成り立ちやブランドについて)
  • おすすめLOMOトイカメラ6機種(Lomo’Instant, LC-A+等)の特徴と比較
  • 多様なLOMOカメラシリーズの概要
  • 自分に合ったLOMOカメラの選び方のポイント
  • LOMOカメラとInstax(チェキ)の主な違い

デジタルカメラ用の交換レンズ「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」も発売されて、LOMOの遊び方は多様な広がりを持つようになりました。お気に入りのカメラを見つけてアナログテイストのファンタジックな写真が撮れるインスタントカメラ「LOMO」の魅力を存分に体験してみてください。

Lomoとは? その成り立ちと基本情報

Lomo(ロモ)とは、オーストリアのウィーンに本社を置く「Lomography」(ロモグラフィック・ソサエティ・インターナショナル)という会社が展開するカメラブランド、そして同社が提唱する写真表現のスタイルそのものを指します。その歴史は1992年、ウィーンの学生たちが旧ソ連製のコンパクトカメラ「LOMO LC-A」に出会い、その独特な写りに魅了されたことから始まりました。

彼らはこのカメラのユニークな描写、例えば強いコントラスト、鮮やかな色彩、周辺光量落ちなどを「ロモグラフィー」と名付け、ルールに縛られない自由な写真撮影の楽しさを広める活動を開始しました。これが、現在のLomography社の基礎となっています。

Lomo製品の入手方法と使用フィルム

Lomo-camera Lomo's Instant プリント写真

Lomographyの製品は、公式のオンラインストアを中心に世界中で販売されています。日本からもこのオンラインストアを通じて直接購入することが可能です。また、大手ECサイトであるAmazonや楽天市場などにもLomographyの公式ストアや正規取扱店が出店しており、より手軽に製品を探し、購入することができます。

かつては世界各地に実店舗「Lomography Gallery Store」も存在しましたが、現在はオンラインでの販売が主流となっています。そして、Lomoのインスタントカメラで使用するフィルムは、主に富士フイルム製の「Instax Mini」(チェキ用ミニフィルム)や「Instax Wide」(チェキ用ワイドフィルム)が一般的です。モデルによっては「Instax Square」フィルムを使用するものもありますので、購入の際は対応するフィルムを確認することが大切です。

Lomoインスタントカメラの奥深い魅力

Lomo(ロモ)のインスタントカメラは、単にその場で写真がプリントされる手軽さだけが魅力ではありません。その背景には「ロモグラフィー」という、自由で実験的な写真表現を称賛するムーブメントが存在します。ルールにとらわれず、日常の瞬間をアーティスティックに切り取ることを奨励しており、Lomoのカメラはその哲学を体現するツールとして設計されています。

鮮やかな色彩、時に意図しない光の効果やボケ味、予測不能な結果こそがLomoの醍醐味であり、完璧さよりもフィーリングや楽しさを重視する写真文化を提供しています。だからこそ、多くのクリエイターや写真愛好家を惹きつけてやまないのです。

多彩な表現を可能にするクリエイティブ機能

Lomoのインスタントカメラは、他のインスタントカメラには見られないユニークな機能が豊富に搭載されている点が大きな魅力です。例えば、一枚の写真に複数のイメージを重ね合わせる「多重露光」や、シャッターを開いたままにして光の軌跡などを捉える「長時間露光(バルブ撮影)」は、創造性を刺激し、幻想的でアートな写真表現を可能にします。

さらに、レンズの前に装着して写真の色味を大胆に変えるカラーフィルターや、魚眼レンズポートレートレンズクローズアップレンズといった交換レンズが用意されているモデルもあり、被写体や表現したいイメージに合わせて、多彩な写真撮影を手軽に楽しむことができます。これらの機能は、インスタント写真の可能性を大きく広げてくれます。

アナログならではの温かみと予測不能な写り

Lomoインスタントカメラで撮影された写真には、デジタルカメラやスマートフォンでは得られない、アナログ特有の温かみと独特の味わいがあります。「トンネル効果」とも呼ばれる、写真の四隅が暗くなる周辺光量落ち(ビネット効果)や、彩度の高いヴィヴィッドな色再現は、Lomoのシグネチャーとも言える特徴です。

これらの要素が、何気ない日常の風景や人物を、ドラマチックで印象的な一枚へと昇華させます。また、光の具合やフィルムの状態によって、毎回少しずつ違った写りになる予測不能性も魅力の一つです。完璧ではないからこその偶然性や、一枚一枚異なる仕上がりが、写真を撮ることの驚きと喜びを再認識させてくれるでしょう。

撮るプロセスと共有する楽しさ

Lomoのインスタントカメラは、写真を「撮る」プロセスそのものを楽しむ体験を提供します。シャッターを押し、ジーッと音を立てて写真が出てくる瞬間、そして徐々に像が浮かび上がってくるのを待つ時間は、デジタルにはないワクワク感があります。撮ったその場で写真を手に取ることができ、友人や家族とその場で共有できるのもインスタントカメラならではの魅力です。

さらに、ロモグラフィーは世界的なコミュニティを形成しており、オンラインプラットフォームやイベントを通じて、世界中のLomoユーザーと作品を共有し、インスピレーションを与え合うことができます。単に写真を撮るだけでなく、創造性を共有し、繋がりを感じられる点も、Lomoインスタントカメラが多くの人に愛される理由と言えるでしょう。

LOMOのトイカメラ  ラインナップ  一覧

LOMOのトイカメラ をまとめて紹介します。

<チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ>

「Lomo’Instant」

Lomo-camera Lomo's Instant

Lomo’Instant」は富士フイルムのチェキ用フィルムが使えるインスタントカメラ。ワイドアングルレンズのほか、魚眼レンズ、ポートレイトレンズ、クローズアップレンズを使用することができる。撮影モードとしてオートとフラッシュON/OFFという3つの撮影モードを搭載。長時間露光や多重露光撮影も利用できる。

露光サイズは42×64mm。レンズ焦点距離は48mm(35mm判換算27mm相当)。最短撮影距離は0.4m。撮影距離設定は0.4〜0.9m、1m〜無限遠。シャッタースピードは、1/125秒、B(バルブ)。露出補正は、+2/-2。絞りはF8、F11、F16、F22、F32。

内蔵フラッシュを装備。フィルター径は37mm。電源として単四形電池を4本使用する。なお、フラッシュ用のカラーフィルターとして、レッド、ブルー、パープル、イエローも付属する。

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<最も硬派なスタンダードモデル>

「LOMO LC-A+」

Lomo-camera LOMO-LC-A

LOMO LC-A+」は35mmコンパクトオートカメラ、LOMO LC-A+のスタンダードモデル。原形の「LOMO LC-A」の良さを踏襲しつつ、多重露光スイッチや 広範囲なISO設定やケーブルレリーズなどの機能を備える。

LOMO LC-Wide」はLOMO LC-A+の基本機能を踏襲したまま、広角撮影に適応させたモデル。新開発のMinigon 1 17mm Lensを搭載し、3つのフォーマット(フル/スクエア/ハーフ)で撮影することができる。本格的にLOMOを使うなら、やはりこのモデルがおすすめだ。

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<驚異の魚眼レンズ搭載モデル>

「Fisheye 2」

Lomo-camera LOMO-Fisheye2

Fisheye 2」は魚眼写真を簡単に35mmフィルムで撮影できるカメラ。170°の視界ををぎゅっと凝縮した写真が撮ることができる。

取り外し可能な広角ファインダーも付いているので、仕上がりのイメージを確認しながら撮影が可能。ホットシューもついているので、外部フラッシュを利用できる。

もちろん、おなじみの多重露光で1枚の写真に2つ以上の写真をミックスさせることもできる。ファッションアイテムとしても価値が高い。

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<スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ>

「LOMO Lubitel 166+」

Lomo-camera LOMO-Lubitel-166+

LOMO Lubitel 166+」は LOMOの2眼レフカメラ。通常のカメラとは違い、ウェストレベルファインダーで被写体と直接向き合うことなく撮影することができる。

T-22 Triplet f/4.5 75mmレンズを搭載し、120mmフィルム、35mmフィルムの2つのフィルムフォーマットを使用することが可能。魅力はなんといってもスクウェア(真四角)のアーティスティックな写真が撮れるところ。

ピントも露光も自分で調整する完全アナログカメラ「LOMO Lubitel 166+」は、使いこなせばこなすほどいい味を出してくれる。

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<かわいすぎる! コンパクトミニサイズカメラ>

「Lomo Sardina」

Lomo-camera Lomo-Sardina

Lomo La Sardina」は、サーディン缶をモチーフにして誕生したモデル。35mmフィルムを使用し、広角レンズを搭載。豊富なカラーバリエーションがある。

かわいらしいデザインは思わず外に持ち出したくなるほど。ファッションにこだわる人におすすめ。

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<光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ>

「Lomo Colorsplash」

Lomo-camera Lomo-Colorsplash

Lomo Colorsplash」は全12色のフラッシュを自在に操って、特殊な写真撮影ができるカメラ。夜も昼も、感性に直結した光のエフェクトで簡単にオリジナリティのある写真を撮影することができる。

付属の専用スキンバック+ストラップは組み替えて様々な用途に使える優れたデザインを採用。透明のフラッシュやフラッシュOFFもできるので、通常のカメラと同様の撮影もできる。

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<デジタルカメラ用の交換レンズ>

「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」は35mmフィルムカメラ「Lomo LC-A」のMinitar-1レンズをMマウント化した製品。

Mマウントを採用するデジタルカメラに取り付けて、LC-A同様のヴィネット効果や、コントラストの強い色鮮やかな写りが楽しめる。(※Mマウントアダプターを介して、ミラーレスカメラなどでも撮影が可能。)

レンズの焦点距離は32mm。開放F値はF2.8。レンズ構成は4群5枚。最短撮影距離は0.8m。4段階の距離設定(0.8m、1.5m、3m、無限遠)ノブを装備。

ロシア製の高品質ガラスを採用したとし、マルチコーティング加工が施されている。サイズは51×51×18mm。質量は55g。

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Lomoカメラの多様なシリーズ展開

Lomography(ロモグラフィー)が展開するLomoカメラは、単一の製品ラインにとどまらず、それぞれ独自のコンセプトと魅力を持つ多様なシリーズで構成されています。インスタント写真を手軽に楽しめるシリーズから、アナログフィルムならではの表現を追求するシリーズ、さらにはユニークな撮影体験を提供する実験的なカメラまで、幅広いラインナップが揃っています。

これらのシリーズを知ることで、あなたの写真表現の可能性を広げる一台を見つける手助けとなるでしょう。ここでは、代表的なLomoカメラのシリーズについてご紹介します。

手軽さと創造性を両立:Lomoインスタントカメラシリーズ

現在、Lomoカメラの中でも特に人気を集めているのがインスタントカメラのシリーズです。最もスタンダードなのは「Lomo’Instantシリーズで、名刺サイズのInstax Miniフィルムを使用し、多重露光や長時間露光、カラーフィルターといったクリエイティブな機能を搭載しています。その派生形である「Lomo’Instant Automat」シリーズは、自動露出調整機能を備え、より手軽に失敗の少ない撮影が可能です。より大きな写真を楽しみたいなら、Instax Wideフィルムを使用する「Lomo’Instant Wide」シリーズがあります。

また、正方形フォーマットが魅力のInstax Squareフィルムに対応した「Lomo’Instant Squareシリーズや、60年代のカルト的人気を誇ったカメラのデザインを継承した「Diana Instant Square」もユニークな選択肢です。これらは、撮ったその場で写真になる手軽さと、Lomoならではの実験的な機能を両立させています。

アナログの奥深さを探求:Lomoフィルムカメラシリーズ

Lomographyの原点であり、その哲学を色濃く反映しているのがフィルムカメラのシリーズです。伝説的な「LOMO LC-A」ファミリーは、35mmフィルムを使用し、その強いコントラストとヴィネット効果(周辺光量落ち)はロモグラフィーの象徴とも言えます。よりコンパクトな「LC-A+」や広角版の「LC-Wide」などがあります。

一方、「Diana F+」ファミリーは、中判(120)フィルムを使用するクラシックカメラの復刻版で、交換レンズやアクセサリーが豊富に揃い、ドリーミーで柔らかな描写が特徴です。「Diana Mini」はその35mmフィルム版です。さらに、横長のパノラマ写真が撮れる「Sprocket Rocket」、360度のパノラマ撮影が可能な「Spinner 360°」、複数のレンズで連続写真を撮影する「ActionSampler」など、常識にとらわれないユニークな撮影体験を提供するカメラも多数存在します。

自分のスタイルに合わせて選ぶ楽しさ

これらの多様なシリーズは、Lomoカメラがいかにユーザーの創造性を刺激し、写真の楽しみ方を広げようとしているかを示しています。手軽にアーティスティックなインスタント写真を楽しみたいのか、じっくりとフィルムと向き合いアナログならではのプロセスや描写を楽しみたいのか、あるいは誰も見たことのないようなユニークな写真表現に挑戦したいのか。

それぞれのシリーズが持つ特徴やコンセプト、使用するフィルムフォーマット、デザインなどを比較検討し、ご自身の興味や撮影スタイルに最もフィットするシリーズを選ぶことが、Lomoカメラを最大限に楽しむための鍵となるでしょう。

Lomoカメラの選び方:最適な一台を見つけるための重要ポイント

Lomoのカメラ、特にインスタントカメラはそのユニークなデザインと多彩な機能から、多くのモデルが存在します。どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれませんが、まずはご自身がどのような写真を撮りたいのか、どんな機能に魅力を感じるのか、そしてどのような使い方をしたいのかを明確にすることが、最適な一台を見つけるための第一歩となります。

例えば、手軽にスナップを楽しみたいのか、それともじっくりとアーティスティックな作品作りに挑戦したいのかによって、選ぶべきカメラは異なってきます。デザインの好みや予算も考慮に入れながら、自分だけのLomoを探してみましょう。

使用するフィルムサイズから考える

Lomoインスタントカメラを選ぶ上で重要なポイントの一つが、使用するフィルムのサイズです。現在、主に富士フイルムの「Instax Mini」「Instax Wide」「Instax Square」の3種類のフィルムに対応したモデルがあります。「Instax Mini」は名刺サイズで最も手軽、携帯性に優れ、日常のスナップやポートレートに適しています。

Instax Wide」はその名の通りMiniの2倍の大きさで、風景写真や集合写真など、より広い範囲を写したい場合や迫力のある表現をしたい場合に向いています。「Instax Square」は正方形フォーマットで、独特の構図を楽しめ、アート系の写真やInstagramなどのSNSとの親和性も高いのが特徴です。どのフィルムサイズが自分の撮りたいイメージに合っているかを考えることで、候補となるモデルを絞り込むことができます。

クリエイティブな機能で選ぶ

Lomoインスタントカメラの真骨頂とも言えるのが、多彩なクリエイティブ機能です。もしあなたが実験的な写真表現に挑戦したいのであれば、多重露光や長時間露光(バルブ撮影)機能、交換レンズシステム(魚眼、広角、ポートレート、クローズアップなど)の有無をチェックしましょう。

これらの機能を使えば、他のインスタントカメラでは難しいユニークな写真を撮影できます。また、絞りやシャッタースピードをある程度自分でコントロールしたいか、あるいはカメラ任せの簡単な操作性を求めるかによっても選ぶモデルが変わってきます。「Lomo’Instant Automat」シリーズのように、自動露出機能を備え、初心者でも扱いやすいモデルもあります。一方で、よりマニュアル操作を楽しみたい方向けのモデルも存在します。

デザイン、携帯性、操作性で絞り込む

機能面だけでなく、カメラ自体のデザインや持ち運びやすさも重要な選択基準です。Lomoのカメラは、レトロな雰囲気のものからポップでカラフルなものまで、非常に多様なデザインがラインナップされています。自分のファッションやライフスタイルに合う、持っているだけで気分が上がるようなデザインを選ぶのも楽しいでしょう。また、頻繁に持ち歩きたいのであれば、サイズや重さといった携帯性も考慮する必要があります。

操作性についても、シンプルな方が良いか、多機能でも使いこなしたいか、ご自身のカメラ経験や好みに合わせて検討してみてください。実際に手に取ってみる機会があればベストですが、オンラインストアの製品情報やレビュー、作例などを参考に、これらの要素を総合的に判断して、あなたにとって最高のLomoカメラを見つけてください。

LomoカメラとInstaxチェキ:似ているようで異なる魅力

Lomoのインスタントカメラと富士フイルムのInstax(インスタックス)、通称「チェキ」は、どちらも撮ったその場で写真がプリントされるインスタントカメラとして人気がありますが、その背景にある思想や特徴は大きく異なります。

特に、Lomoのインスタントカメラの多くが富士フイルム製のInstaxフィルムMini, Wide, Square)を使用しているため混同されやすいですが、それぞれが目指す写真体験や得意とする表現には明確な違いがあります。どちらを選ぶかは、あなたがインスタント写真に何を求め、どのように楽しみたいかによって変わってくるでしょう。

カメラに込められた思想とターゲットの違い

根本的な違いは、それぞれのカメラが持つコンセプトにあります。Lomoカメラは、オーストリア発祥の「ロモグラフィー」という、ルールにとらわれない自由で実験的な写真表現を楽しむムーブメントから生まれました。そのため、多重露光や長時間露光、交換レンズといったクリエイティブな機能が豊富に搭載され、偶然性やアーティスティックな表現を重視するユーザーをターゲットとしています。

一方、富士フイルムのInstaxチェキは、「撮ったその場でプリントできる」楽しさや手軽さを追求し、友人や家族とのコミュニケーションツールとしての側面も重視しています。そのため、誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるオート機能を中心に、幅広い層に向けて開発されており、日常的な使いやすさが考慮されています。

機能性の違い:創造性を刺激するLomo、手軽さを追求するチェキ

機能面では、それぞれのコンセプトの違いが顕著に表れています。Lomoインスタントカメラは、意図的に光の効果を操ったり、一つの画面に複数の像を重ねたり、レンズを交換して画角を変えたりと、ユーザーの創造性を刺激する機能が多く備わっています。絞りやピントをマニュアルで調整できるモデルもあり、写真表現の幅を広げたいユーザーにとっては魅力的です。

対照的に、Instaxチェキの多くは、明るさ自動調整やセルフィーモード、簡単な操作性に重点が置かれています。複雑な設定は少なく、シャッターを押すだけで比較的安定した品質の写真が得られるため、カメラ初心者や、難しい操作なしにすぐに楽しみたいユーザーに適しています。近年ではデジタルイメージセンサーを搭載したハイブリッドタイプも登場し、撮影後に画像を選んでプリントできるなど、利便性を高める方向で進化しています。

写りの個性:アーティスティックなLomo、ナチュラルなチェキ

写りの傾向にも違いが見られます。Lomoカメラで撮影された写真は、しばしば彩度が高くヴィヴィッドな色合い、強いコントラスト、そして写真の四隅が暗くなる「ヴィネット効果」といった特徴が現れます。これらは意図された「味」であり、被写体をドラマチックでノスタルジックな雰囲気に見せる効果があります。

光漏れのような予期せぬ効果が現れることもあり、その偶然性も魅力とされています。一方、Instaxチェキは、一般的にクリアで自然な色再現を目指しており、特に人物の肌などをきれいに見せる調整がされているモデルも多くあります。安定した露出で、見た目に近いナチュラルな仕上がりになる傾向があり、記念写真や日常のスナップに適した、クセの少ない写りが特徴と言えるでしょう。

デザインと選択の決め手

デザインの方向性も異なります。Lomoカメラは、トイカメラのようなレトロ感や、ユニークで時に奇抜とも言えるデザインが多く、ファッションアイテムとしての個性も際立っています。一方、Instaxチェキは、ポップで可愛らしいモデルから、シンプルでスタイリッシュなモデルまで、非常に幅広いデザインとカラーバリエーションを展開しており、多様な好みに応えています。

最終的にどちらを選ぶかは、あなたがどのような写真表現を好み、どのような機能を重視するかによります。アーティスティックで実験的な写真を撮りたいならLomo、手軽に綺麗なインスタント写真を楽しみたいならInstaxチェキが有力な候補となるでしょう。幸い、多くのLomoインスタントカメラは入手しやすいInstaxフィルムを使用するため、フィルムの心配なく、それぞれのカメラが持つ世界観を楽しむことができます。

まとめ:自分に最適なLomoカメラを見つけよう!

この記事では、Lomo(ロモグラフィー)の基本情報、すなわちその成り立ちや製品の入手方法、使用するフィルムの種類から始まり、Lomoインスタントカメラが持つ独特の魅力について、クリエイティブな機能やアナログならではの写り、撮影体験といった側面から詳しく解説してきました。

さらに、多様なLomoカメラのシリーズラインナップや、ご自身のスタイルに合ったカメラの選び方、そして身近な存在であるInstaxチェキとの違いについても比較検討しました。Lomoカメラの世界を多角的に理解するための一助となれば幸いです。

Lomoカメラの核心的な魅力とは

改めてLomoカメラの魅力の中心にあるのは、「Don’t think, just shoot(考えるな、ただ撮れ)」に代表されるロモグラフィーの自由な精神です。完璧さよりもフィーリングを、予定調和よりも偶然性を楽しむ。多重露光や長時間露光、独特のレンズが生み出すヴィヴィッドな色彩やトンネル効果は、日常の風景を非日常のアートへと変貌させます。

単に記録するだけでなく、撮るプロセスそのものや、予測不能な結果との出会いを楽しむ、そんなアナログ写真ならではの奥深い喜びをLomoカメラは提供してくれます。

最適な一台を見つけ、さらに広がる写真の世界へ

これまでご紹介した情報を参考に、ぜひあなたの感性に響く、最適なLomoカメラを見つけてください。手軽なインスタントから、じっくり向き合えるフィルムカメラまで、その選択肢は実に豊かです。あなただけの視点で世界を切り取り、Lomoならではの写真表現を存分に楽しんでいただければと思います。

そして、Lomoカメラを入り口として、さらに広がるアナログ写真の世界、例えば他の中判カメラや様々なフィルムコンパクトカメラなど、多様な魅力を持つカメラに触れてみるのも、また新たな発見と楽しみにつながるかもしれません。

その他のおすすめカメラ製品は?

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

最新のInstaxチェキをまとめて紹介しています。

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

こちらは過去に発売されたチェキスマホをまとめてあります。

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スマホから印刷できる最新フォトプリンターをまとめて紹介しています。

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動画撮影用の小型カメラ、アクションカメラなどをまとめて紹介しています。

「 Hubsan X4 PRO」ビュンビュン飛びまくり空撮ドローン


総理官邸で事件があって以来、問題視されている「ドローン」。今後は野放し状態になっているドローンの法規制も始まるだろう。しかし、その一方で、「ドローン」の人気は急上昇中。事件以降、認知度を高めて、ドローンに興味を抱く人も増えたようだ。

今回はそんなドローンの中から、人気メーカー「Hubsan」の3機種「Hubsan X4 PRO」、「Hubsan X4 H107D」、「Hubsan X4 HD」をご紹介。プロフェッショナルの本格派から室内で気軽に遊べる入門機まで用意されたドローンの魅力を存分に知ってほし味わってほしい。

プロフェッショナル専用ドローン「Hubsan X4 PRO」

「Hubsan X4 PRO」 2

Hubsan X4 PRO」は、Hubsan X4の新型RCクワッドコプタードローン。機体にパラシュート格納ボックスがついており、機体を逆さまにして着陸することが可能。

パラシュートには本体とは別に電源を搭載し、ドローン側のバッテリーが切れても動く。また、パラシュート側のセンサーがドローンの不動作を検知すると即座に起動。パラシュートを展開して安全に着陸することができる。

「Hubsan X4 PRO」 1

そのほか、3軸ジンバルと1080Pカメラを搭載。カメラを安定させて高画質な写真や動画を撮影でき、縦位置撮影にも対応する。カメラからの映像は飛行距離が1km範囲であればリアルタイムにトランスミッター側で確認可能。

x4Pro7

同梱されるコントローラーには、デュアル周波数対応(2.4GHz帯/5.8GHz帯)のレシーバとAndroid OSベースのシステム、7インチ液晶を搭載。

操作は初心者でも扱えるように、液晶画面でウェイポイント、高度、飛行経路を設定し、スタートボタンを押すだけで簡単に離陸させることができる。

公式製品紹介ページはこちら

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屋外での空撮を存分に楽しめる中級者向けドローン「Hubsan X4 H107D」

「Hubsan X4  H107D」 1

Hubsan X4 H107D」は前モデルのHubsan X4 H107シリーズ(Hubsan X4 H107/L/C)のFPVバージョン。ドローンのカメラで撮影した映像をコントローラーの液晶画面にリアルタイムに表示させることができる。

本体には最新の6軸飛行制御システムを搭載し、屋外でも安定した飛行が可能。ジャイロ感度調節にも対応し、空中での向きを一定に保ってくれる。

カメラは30W ピクセル、解像度は640*480。3.7V 380mAh LIPOバッテリーを搭載し、約8分間 の飛行を楽しむことができる。

「Hubsan X4  H107D」 2

そのほか、充電時間は約40分。コントロール距離は50-100m。LEDライト4個付く。

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初心者でも安心して飛ばせる入門向けドローン「Hubsan X4 HD」

Hubsan X4 HD 1

Hubsan X4 HD」はHubsanのエントリー向け小型ドローン。「Hubsan X4」のカメラ機能を強化し、720p対応の200万画素カメラを搭載。HD(High Definition)高精細度映像のクオリティで撮影することができる。

製品には4GB MicroSDカードが付属。撮影後はMicroSDカード経由で大画面のテレビで視聴することが可能だ。製品には室内で安全に飛ばせるようにローターガードも付属。壁や障害物にぶつかっても、本体を守ることができる。

Hubsan X4 HD 2

そのほか、高性能6軸ジャイロ搭載で抜群の安定性を実現。機体の向きを確認しやすいように機体の前後にLEDライトを配置している。カラーバリエーションは、ワインレッド、ブラックグリーン、ブラックレッドの3色を用意。

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