HONOR Watch GS Pro完全購入ガイド!メリット・デメリットと価格

HONOR Watch GS Pro 本体 3台が並ぶ
2020年9月7日、アウトドア愛好家やタフなガジェットを求めるユーザーに向けて、画期的なスマートウォッチ「HONOR Watch GS Pro」がその姿を現しました。このウォッチは、単なる時刻表示や通知機能に留まらない、真の冒険とパフォーマンスを追求する人々のためのパートナーとして設計されています。

HONOR Watch GS Proの魅力

最大の魅力は通常使用で最長25日間という驚異的なバッテリー持続時間です。頻繁な充電の煩わしさからユーザーを解放し、長期のアウトドア活動でも安心して使用できるスタミナを誇ります。もちろん、山中での数日間にわたるトレッキングやキャンプでも、バッテリー切れの心配を大幅に軽減してくれるでしょう。

次に、米軍MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した14項目もの過酷なテストをクリアしたタフネス構造は、灼熱の砂漠から極寒の高地、湿度の高いジャングルに至るまで、あらゆる厳しい環境下での使用を想定して作られています。衝撃、温度変化、水濡れにも強く、まさに究極の耐久性を体現しています。

さらに、高精度なGPSとGLONASSによるデュアル衛星ナビゲーションシステムに加え、来た道を安全に引き返せるルートバック機能100種類を超えるワークアウトモード、そしてスキーヤーやスノーボーダーに特化した専用スキーモードなど、多彩なスポーツ・アウトドア機能が満載です。これらの機能が、過酷なアウトドアをより安全に、そしてより楽しくサポートします。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな魅力あふれる「HONOR Watch GS Pro」の持つ性能、各機能の詳細、そして実際の使用感に至るまで、徹底的に深掘りしてご紹介します。デザインの細部から内蔵センサーの働き、健康管理機能の具体的な内容、メリット・デメリットまで、あらゆる角度からこのスマートウォッチを解き明かしていきます。

この記事で分かること

  1. HONOR Watch GS Proの詳細なスペックとデザインの特徴
  2. 驚異的なバッテリー性能と実際の駆動時間
  3. MIL規格準拠のタフネス構造と防水性能の実力
  4. GPS、ルートバック機能などアウトドア向けナビゲーション機能の全容
  5. 100種類以上のワークアウトモードと専用スキーモードの詳細
  6. 血中酸素レベル測定を含む健康管理・モニタリング機能の活用法
  7. 音楽保存・再生、通話機能などのスマート機能
  8. メリット・デメリットの徹底比較とユーザー視点での評価
  9. 価格情報とコストパフォーマンス

この記事を読むことで、「HONOR Watch GS Pro」があなたのライフスタイルや目的に本当に合っているのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

冒険心を解き放つ、究極のタフネススマートウォッチ「HONOR Watch GS Pro」

HONOR Watch GS Pro 本体 ブラック 正面

過酷な環境にも臆することなく、あなたの挑戦をどこまでもサポートする「HONOR Watch GS Pro」。その驚くべき機能と性能が、日常からアドベンチャーまで、あらゆるシーンを革新します。洗練されたデザインの裏に隠された、比類なき実力を体感してください。

1. 鮮明な表示と驚異のスタミナ、音楽と共にアクティブな毎日を

手首から始まる、よりスマートで自由な体験。

太陽の下でも鮮やか、AMOLEDディスプレイ: 1.39インチ、454×454ピクセルの高解像度AMOLEDディスプレイは、強い日差しの下でも抜群の視認性を実現。スマートフォンの大切な通知も見逃さず、豊富なウォッチフェイスから気分やスタイルに合わせてカスタマイズも自由自在です。

常識を覆す、25日間の超ロングバッテリー: 790mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で約25日間という驚異的な持続時間を達成。GPSを駆使するハードなアドベンチャーでも最大40時間駆動し、充電のわずらわしさからあなたを解放します。

手首にあなただけのサウンドトラックを: 4GBの内蔵ストレージには、最大500曲のお気に入り音楽を保存可能。スマートフォンを持たずとも、HONOR Watch GS Proだけで音楽を再生し、ワークアウトやアウトドアアクティビティをさらにエネルギッシュに楽しめます。

2. 過酷な環境を制覇するタフネスと、冒険を導くナビゲーション

HONOR Watch GS Pro 本体 ホワイト 正面

未知なる道へ、確かな安心感と共に。

MIL規格準拠、14項目の耐久テストをクリアした絶対的な信頼性: 灼熱の砂漠から極寒の高地、湿度の高いジャングルまで。温度、湿度、高度、塩水噴霧、砂塵など、米軍MIL規格(MIL-STD-810G)に基づく14種類もの過酷なテストをクリアしたタフネスボディが、あらゆる環境で最高のパフォーマンスを約束します。

道なき道も安心、高精度GPSとルートバック機能: GPSとGLONASSによる高精度なデュアル衛星ナビゲーションシステムが、あなたの現在地を正確にトラッキング。さらに、来た道を記録し、安全にスタート地点へ戻れるようガイドする「ルートバック機能」を搭載。未知のトレイルも、もう迷うことはありません。

手首で通話、ハンズフリーでアクティブに: 本体に搭載されたスピーカーとマイクにより、スマートフォンを取り出すことなく手首で直接通話が可能。ランニング中でも、クライミング中でも、重要な連絡を逃さず、アクティブな活動を中断させません。

3. 健康とパフォーマンスを科学する、先進のモニタリング機能

可能性を最大限に引き出す、パーソナルコーチ。

コンディションを深く理解、血中酸素レベル(SpO2)測定: 先進の光学式センサーが血中酸素レベル(SpO2)を常時モニタリング。高地トレーニング時や体調変化の把握に役立ち、常に最高のコンディションを維持するためのインサイトを提供します。心拍数、睡眠の質、ストレスレベルも詳細に記録し、総合的な健康管理をサポートします。

100種類以上のワークアウトモードで、限界を超えろ: ランニング、サイクリング、スイミングといった定番のスポーツから、トライアスロン、ハイキング、ローイングまで。15種類以上のプロフェッショナルなワークアウトモードに加え、85種類ものカスタマイズされたワークアウトモードを搭載。あなたのあらゆる挑戦をデータで可視化し、パフォーマンス向上へと導きます。

雪山を遊びつくす、専用スキーモード: スキーやスノーボードを愛するあなたへ。滑走回数、距離、滑降時間、最高速度、平均斜度、消費カロリーなどをリアルタイムで計測・記録する専用スキーモードを搭載。あなたの華麗なシュプールをデータで振り返り、ウィンタースポーツ体験をさらに豊かでエキサイティングなものにします。

まとめ

HONOR Watch GS Proは、ただ時を告げるだけでなく、あなたのライフスタイルそのものを進化させるパートナーです。さあ、この究極のスマートウォッチと共に、まだ見ぬ世界へと踏み出しましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ
https://www.hihonor.com/global/products/wearables/honor-watch-gs-pro/

HONOR Watch GS Proのできること:挑戦と日常を、かつてない次元へ

HONOR Watch GS Pro GPS機能

単なるスマートウォッチを超え、未知なる体験へとあなたを誘う「HONOR Watch GS Pro」。この一台に秘められた多彩な機能が、冒険、トレーニング、そして日々のあらゆる瞬間を、より豊かに、より確かにサポートします。さあ、「HONOR Watch GS Pro」で実現できる、驚きの世界をご覧ください。

1. 冒険と探求を、どこまでも。過酷な自然を遊び尽くすタフネス&ナビゲーション

HONOR Watch GS Proは冒険心を呼び覚ます最高のパートナーです。

極限環境を突破するタフネス: 米軍MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、温度・湿度・高度変化、塩水噴霧、砂塵など14項目の過酷なテストをクリア。どんな厳しい環境下でも、あなたの挑戦を確実にサポートします。

道なき道も恐れないナビゲーション:高精度GPS搭載: あなたの歩んできた道のり、距離、ペースを正確に記録・追跡します。

GPSルートバック機能: たとえ未知の場所でも、来た道を正確にナビゲート。帰り道に迷う心配はありません。

自然を読み解くセンサー群: 高度気圧計とコンパスが現在地と進むべき方向を正確に示し、日の出・日の入り、月の出・月の入り、潮汐情報、さらには悪天候の警告まで、自然のリズムと変化をリアルタイムで把握。アウトドア活動の安全性を飛躍的に高めます。

雪山を制覇する専用スキーモード: 滑走回数、滑走距離、トレイル時間、最大速度、最大斜度、垂直方向の上昇・下降距離、現在の高度、心拍数、消費カロリーに至るまで、スキーやスノーボード中のあらゆるデータを詳細に記録。あなたのパフォーマンスを分析し、さらなるスキルアップをサポートします。

2. 最高のパフォーマンスを引き出す、パーソナルトレーニングコーチ

日々のトレーニングから本格的なスポーツまで、「HONOR Watch GS Pro」があなたの限界突破を後押しします。

100種類以上のワークアウトモード: ランニング、サイクリング、スイミングといった定番の運動はもちろん、登山、トライアスロン、ヨガ、さらにはダンスや格闘技まで。15種類以上のプロフェッショナルワークアウトモードと、85種類以上のカスタムワークアウトモードで、あなたの情熱を余すところなく記録し、分析します。

活動量の徹底記録: 消費カロリー、歩数、移動距離、運動中のペースなど、日々の活動データを詳細に計測。目標設定や達成度確認を容易にし、モチベーション維持をサポートします。

3. 毎日の健康と、スマートな繋がりをこの一本で

24時間365日、あなたの健康を見守り、より快適なデジタルライフを実現します。

身体を深く理解するヘルスケア:

  • 血中酸素レベル(SpO2)測定: 体調の変化を敏感に察知し、健康状態をより深く把握。
  • 心拍数モニタリング: リアルタイムで心拍数を計測し、トレーニング効果の最適化や異常の早期発見に貢献。
  • 睡眠トラッキング: 睡眠の質を詳細に分析し、より良い睡眠習慣の確立をサポート。
  • ストレスモニタリング: ストレスレベルを把握し、適切なリフレッシュを促します。

日常を彩るスマート機能:

  • ハンズフリー通話: スピーカーとマイクを内蔵し、スマートフォンを取り出すことなく手首でスマートに通話。
  • 通知機能: 大切な電話やメッセージ、アプリの通知を手元で確認。アクティブなシーンでも情報を見逃しません。
  • ウォッチフェイスカスタマイズ: その日の気分やファッションに合わせて、豊富なデザインからウォッチフェイスを自由に変更可能。

まとめ

HONOR Watch GS Pro」は、タフな冒険家、情熱的なアスリート、そしてスマートなライフスタイルを追求するすべての人々にとって、かけがえのない相棒となるでしょう。この一本で、あなたの可能性を、もっと遠くへ、もっと深くへ。

HONOR Watch GS Proの魅力と注意点:詳細レビュー

HONOR Watch GS Pro 機能

HONOR Watch GS Proは、そのタフネス性能と豊富な機能で注目を集めるスマートウォッチです。ここでは、その主なメリットと、購入前に考慮すべきデメリットについて詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:鮮明で見やすいAMOLEDディスプレイ

HONOR Watch GS Proは、1.39インチ、解像度454×454ピクセルの鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。この高精細ディスプレイは、コントラストが高く色彩表現に優れており、メッセージ通知やフィットネスデータなどをくっきりと表示します。特に、直射日光の当たる屋外環境においても良好な視認性を確保しており、アクティブなシーンでの使い勝手を高めています。

多くの高機能スマートウォッチが採用するAMOLEDディスプレイにより、快適な操作感と情報確認が可能です。

メリット2:スマートフォンなしで音楽を楽しめる内蔵ストレージ

本機は4GBのROMストレージを内蔵しており、最大で約500曲の音楽ファイルをウォッチ本体に直接保存できます。これにより、ランニングやトレーニング中にスマートフォンを携帯しなくても、お気に入りの音楽をローカル再生で楽しむことが可能です。Bluetoothイヤホンと連携すれば、より身軽にアクティビティに集中できるでしょう。一部の競合製品には音楽保存機能がないものもある中で、この機能は大きな魅力と言えます。

メリット3:驚異的なバッテリー持続時間

790mAhの大容量バッテリーを搭載するHONOR Watch GS Proは、その圧倒的なバッテリー持続時間が大きな特長です。通常の使用であれば最長で25日間という長期間の駆動を実現し、頻繁な充電の手間を大幅に軽減します。GPSを連続使用するモードでも最大40時間、さらにGPSと省電力モードを組み合わせれば最大100時間の使用が可能で、数日間にわたるアウトドア活動や旅行でも安心して活用できます。

これは、他の多くのスマートウォッチと比較しても非常に優れたスタミナ性能です。

メリット4:高精度GPSと安心のルートバック機能

アウトドア活動において非常に頼りになるのが、搭載されたGPSおよびGLONASSによるデュアル衛星ナビゲーションシステムです。これにより、ランニングやハイキング中の移動ルート、距離、ペースなどを正確に記録します。特筆すべきは「ルートバック機能」で、万が一トレイルで道に迷った際にも、辿ってきた経路をディスプレイに表示し、安全にスタート地点へ戻るのをサポートします。

この機能は、特に不慣れな場所での冒険において大きな安心感をもたらしてくれるでしょう。

メリット5:過酷な環境に耐える防水性とタフネス構造

HONOR Watch GS Proは、5気圧防水性能を備えており、雨天時の活動や汗、さらには水泳などのウォータースポーツにも対応可能です。加えて、米軍MIL規格(MIL-STD-810G)の14項目もの厳しいテストをクリアしている点も見逃せません。これにより、高温、低温、湿度、衝撃、塩水噴霧といった過酷な環境下でも安定した動作が期待でき、アウトドアでのハードな使用にも耐えうる高い耐久性を実現しています。

日常使いはもちろん、本格的なアドベンチャーシーンでも信頼できる堅牢性が魅力です。

メリット6:手首で完結する便利な通話機能

本体にスピーカーとマイクが内蔵されているため、Bluetoothで接続されたスマートフォンにかかってきた電話を、HONOR Watch GS Pro上で直接受けてハンズフリーで通話することができます。運動中や料理中など、スマートフォンをすぐに取り出せない状況でも、手首のウォッチを操作するだけで応答できるため非常に便利です。この機能は、アクティブなユーザーにとって、コミュニケーションの利便性を大きく向上させる要素の一つと言えるでしょう。

メリット7:多彩なアクティビティに対応する豊富なワークアウトモード

100種類を超えるワークアウトモードの搭載は、フィットネス愛好家にとって大きな魅力です。ランニングやサイクリングといった定番の運動から、ハイキング、スキー、さらには多様なインドアトレーニングまで、幅広いアクティビティの記録に対応します。

これには、より詳細な分析が可能な15種類以上のプロフェッショナルワークアウトモードと、85種類のカスタマイズされたモードが含まれており、ユーザーの多様な運動ニーズに応じたデータ計測とパフォーマンス管理を可能にします。

メリット8:健康状態の把握に役立つ血中酸素レベル測定

近年注目されている健康指標の一つである血中酸素レベル(SpO2)の測定機能を搭載しています。これにより、体調の変化や高地トレーニング時のコンディションなどを把握するのに役立ちます。定期的に測定することで、自身の健康状態に対する意識を高めることができるでしょう。この機能は、他の多くの最新スマートウォッチにも搭載されており、現代のヘルスケア志向に対応した重要な機能と言えます。

メリット9:アウトドア活動をサポートする気圧・天候予測

内蔵された気圧センサーにより、現在の気圧を計測し、それに基づいて天候の変化を予測する機能も備えています。急な天候の変化が予想される際にはアラートで知らせてくれるため、特に登山やハイキングといったアウトドア活動中に役立ちます。これにより、事前に準備を整えたり、安全な判断を下したりするのに貢献し、より安心してアクティビティを楽しむことができます。この機能も、アウトドア志向のユーザーにとっては重要なポイントとなるでしょう。

【デメリット】

デメリット1:VO2 Max(最大酸素摂取量)の非対応

多くのアスリートや本格的にトレーニングに取り組むユーザーが重視する指標の一つに、VO2 Max(最大酸素摂取量)があります。これは全身持久力の重要な指標とされていますが、HONOR Watch GS ProではこのVO2 Maxの直接的な計測には対応していません。そのため、自身の体力レベルの向上をこの指標で具体的に把握したいユーザーにとっては、物足りなさを感じる可能性があります。より専門的なトレーニング分析を求める場合は注意が必要です。

デメリット2:NFC非搭載によるキャッシュレス決済の制限

日常生活での利便性を高める機能として注目されるNFCを利用した電子マネー決済ですが、HONOR Watch GS ProはこのNFC機能を搭載していません。

したがって、ウォッチ本体をかざして電車に乗ったり、店舗でGoogle Payなどのキャッシュレス決済を行ったりすることはできません。キャッシュレス決済の利便性をスマートウォッチに求めるユーザーにとっては、この点は明確なデメリットとなるでしょう。決済機能の有無は、購入を検討する際の重要な判断材料の一つです。

デメリット3:アプリ追加の自由度が低い独自OS

HONOR Watch GS Proは、メーカー独自のオペレーティングシステムを採用しています。これにより、Wear OS搭載機のようにGoogle Playストアからサードパーティ製のアプリを自由にダウンロードして機能を追加するといった柔軟性には欠けます。利用できるアプリは基本的にプリインストールされているものや、メーカーが提供するものに限られるため、特定のアプリやサービスをスマートウォッチ上で利用したいと考えているユーザーにとっては、機能的な制約を感じる可能性があります。

デメリット4:スマート機能の拡張性と連携サービスの限定

独自OSを採用していることは、将来的なソフトウェアアップデートによる新機能の追加や、多様な外部サービスとの連携性においても、汎用OS搭載モデルと比較して限定的になる可能性があります。例えば、新しいメッセージングアプリへの高度な返信機能や、特定の音楽ストリーミングサービスへの直接対応、あるいはフィットネスプラットフォームとのデータ同期の選択肢などが限られる場合があり、長期的なスマート機能の進化という点では見劣りするかもしれません。

デメリット5:やや大きめで重厚感のあるデザインと装着感

米軍MIL規格に準拠するほどの高い耐久性と大容量バッテリーを実現している結果として、HONOR Watch GS Proの本体は比較的大きめで、ある程度の厚みと重量感があります。このタフネス志向のデザインはアウトドアシーンでは頼もしい反面、手首が細い方や、軽量でスリムな装着感を好む方にとっては、日常的な使用や睡眠中の着用時に存在感が大きく感じられる可能性があります。フォーマルな服装との相性や、終日装着する場合の快適性については、好みが分かれるポイントと言えるでしょう。

HONOR Watch GS Proのスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度454×454 pxのAMOLED液晶
    ※326PPI
  • プロセッサ HUAWEI Kirin A1
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ(ROM) 4GB  ※最大500曲の音楽ファイルを保存可能
  • バッテリー 790 mAh
  • 駆動時間 通常使用で25日間、GPSモードで最大40時間、GPS+省電力モードで100時間、使用頻度の高いシナリオで14日間
  • 充電時間 2時間未満
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.1 BLE / BR / EDRをサポート
  • GPS GPSとGLONASS測位をサポート
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 加速度計/ジャイロスコープ/地磁気/光学式心拍数/周囲光/気圧センサー/静電容量センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • 耐久性 14種類のMIL-STD-810Gテストをクリア
    ※温度・衝撃、日射(サンシャイン)、砂とほこり、イマージョン、振動、ショック、温度・湿度・高度、雨、低圧(高度)、液体による汚染
  • 対応OS Android 5.0以降、iOS 9.0以降
  • ストラップ 幅:22mm
  • スピーカー&マイク 搭載・通話も可能
  • OS 独自OS
  • サイズ 48mm x 48mm
  • 重量 45.5g  ※ストラップを含まない
  • カラー Charcoal Black、Marl White、Camo Blue
  • 付属品 充電クレードル、充電ケーブル、ユーザーマニュアル

HONOR Watch GS Proの評価

8つの評価基準で「HONOR Watch GS Pro」を5段階で評価してみました。

【項目別評価】

画面の見やすさ:★★★★★ (星5つ)
1.39インチAMOLEDディスプレイは高解像度で色彩表現に優れ、屋外での視認性も良好です。

健康管理・スポーツ:★★★★☆ (星4つ)
血中酸素測定や100種以上のワークアウトモードなど機能は充実していますが、VO2 Max測定に非対応な点が惜しまれます。

機能性:★★★☆☆ (星3つ)
GPSルートバックや気圧計などアウトドア向け機能は豊富ですが、NFC非対応でアプリ追加の自由度が低い点はマイナスです。

バッテリーの持ち:★★★★★ (星5つ)
通常使用で25日間という驚異的なバッテリー持続時間は、他機種と比較しても非常に優れています。

耐久性:★★★★★ (星5つ)
MIL規格準拠の14項目テストクリアと5気圧防水性能により、過酷な環境でも安心して使用できる高い堅牢性を備えています。

ファッション性:★★★☆☆ (星3つ)
タフネス志向のデザインはアウトドアには適していますが、サイズが大きめで重厚感があるため、フォーマルな場面や日常使いでの汎用性はやや限定的です。

価格:★★★★☆ (星4つ)
AliExpressで17,844円という価格は、豊富なアウトドア機能と高い耐久性、驚異的なバッテリー性能を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えます。

使いやすさ:★★★☆☆ (星3つ)
鮮明なディスプレイや便利な通話機能は評価できますが、独自OSによるアプリの制約や本体のサイズ感が操作性に影響する可能性があります。

【総評】総合評価:★★★★☆ (星4つ)

1. 総括:アウトドア愛好家にとっての強力な相棒

HONOR Watch GS Proは、特にアウトドアアクティビティを重視するユーザーにとって、非常に魅力的なスマートウォッチです。その最大の強みは、米軍MIL規格に準拠した高い耐久性と5気圧防水性能、そして一度の充電で通常25日間も持続する驚異的なバッテリーライフにあります。

これにより、登山や長期のトレッキングなど、過酷な環境下でも安心して使用し続けることが可能です。GPSルートバック機能や気圧計、コンパスといったナビゲーション支援機能も充実しており、道に迷うリスクを軽減し、安全な冒険をサポートします。

2. 機能面の強みと弱み

健康管理機能としては、血中酸素レベル測定や100種類以上のワークアウトモード、心拍数・睡眠・ストレスモニタリングなど、日常生活から本格的なトレーニングまで幅広くカバーしています。特にスキーモードの搭載はウィンタースポーツ愛好家には嬉しいポイントでしょう。

しかし、VO2 Max(最大酸素摂取量)の測定に対応していない点は、より専門的な体力測定を求めるユーザーには物足りないかもしれません。また、NFC非搭載によるキャッシュレス決済機能の欠如や、独自OSによるアプリ追加の自由度の低さは、スマートウォッチとしての汎用性や拡張性を重視するユーザーにとっては明確なデメリットとなります。

3. デザインと価格、そして推奨ユーザー

デザインはタフネスを前面に出したもので、堅牢性を感じさせますが、その分サイズが大きく重厚感があるため、日常的にどのようなシーンでも使いたいと考えるユーザーや、手首の細い方には不向きな場合があります。

価格については、提供情報にあるAliExpressでの17,844円という点を踏まえると、これだけのタフネス性能とバッテリー持続時間、豊富なアウトドア機能を備えたモデルとしては、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

以上の点から、HONOR Watch GS Proは、充電の頻度を気にせず、過酷な環境でもタフに使えるスマートウォッチを求めるアウトドア愛好家や、特定のスポーツに特化した機能(特にスキー)を重視する方に特におすすめできる製品です。スマート機能の拡張性よりも、堅牢性やバッテリーライフを優先するユーザーにとって、最良の選択肢の一つとなり得ます。

HONOR Watch GS Proの価格・購入先

ECサイト

AliExpressで17,844円、

で販売されています。

Amazonで「HONOR Watch GS Pro」をチェックする

楽天市場で「HONOR Watch GS Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「HONOR Watch GS Pro」をチェックする

AliExpressで「HONOR Watch GS Pro」をチェックする

米国Amazon.comで「HONOR Watch GS Pro」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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「ThinkPad X12」と最新2in1PCを徹底 比較!


2021年02月9日に発売された「ThinkPad X12」と最新2in1PCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「ThinkPad X12」の特徴

ThinkPad X12」の特徴をまとめてみました。

Tiger Lake・8GBメモリ&M.2 SSD

ThinkPad X12」は第11世代(Tiger Lake)のインテル Core i3/5/7プロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークで「4460」~「10897」点を記録。Core i5/7プロセッサ搭載モデルではGPUにインテル Iris Xe グラフィックスを採用し、高いグラフィック性能も発揮します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。NVMe規格のM.2 SSDも搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

タッチ対応のフルHD液晶・専用デジタルペン&キーボード

ThinkPad X12」は12.3インチのIPS液晶を搭載。画質はフルHDで10点マルチタッチ操作、ゴリラガラス5、 sRGB率100%にも対応しています。また、付属のLenovo デジタルペンで手書き入力することが可能。専用のフォリオキーボードと接続することでノートPCのように使用することもできます。

Wi-Fi6&LET通信・Dolby・8MPカメラ

ThinkPad X12」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。4G LET通信できるモデルも用意されています。また、本体にDolby Audio対応ステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。背面800万画素カメラで高精細な写真が撮影できるほか、前面の500万画素カメラでZoomなどのWeb会議でも快適にやり取りできます。

公式ページ  ThinkPad X12 Detachable tablet  | レノボジャパン

価格を比較

ThinkPad X12」と、「Surface Pro X」、「HP Spectre x360 13-aw」、「Chuwi UBook X」の価格を比較してみました。

「ThinkPad X12」

ThinkPad X12」は、レノボ公式サイトで166,540(税込・送料無料)、楽天市場で244,646円 (税込)、ヤフーショッピングで243,570 円で販売されています。

「Surface Pro X」

Surface Pro X」は、Amazonで117,800円~、楽天市場で124,800円 (税込)、ヤフーショッピングで124,800円、ビックカメラで142,780円〜 (税込・14,278ポイント)、マイクロソフト公式ストアで125,010〜 (税込)で販売されています。

「HP Spectre x360 13-aw」

HP Spectre x360 13-aw」(2021)は、HP公式サイトで109,000円(税抜)~、楽天市場で142,780円 (税込)、ヤフーショッピングで148,782円で販売されています。

「Chuwi UBook X」

Chuwi UBook X」は、Amazonで43,700円(2500円OFFクーポン付き・本体のみ)、楽天市場で50,381円 (税込)、ヤフーショッピングで45,756 円、Banggoodで45,744円、GearBestで46740 円、AliExpressでUS $429.99 – 482.49 で販売されています。

スペックを比較

ThinkPad X12」と、「Surface Pro X」、「HP Spectre x360 13-aw」、「Chuwi UBook X」のスペックを比較してみました。

「ThinkPad X12」のスペック

  • ディスプレイ 12.3インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶
    ※FHD液晶/反射防止/汚れ防止/400nit/100% sRGB/10点マルチタッチ/ゴリラガラス5
  • プロセッサ    第11世代 /Tiger Lake  Core i3-1110G4 / Core i5-1130G7 / Core i7-1160G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス or インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X 4266MHz (オンボード)
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB  (2242,PCIe-NVMe) Gen3
  • バッテリー 4セル リチウムイオンバッテリー (42Wh)
  • 駆動時間 最大約15.2時間(JEITA2.0)
  • 電源アダプター 45W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)
  • 背面カメラ 800万画素 AF (背面)
  • 前面カメラ IR&RGB(500万画素)カメラ FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 AX201( a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.1  (vPro対応)
    ※NFC対応モデルもあり
  • インターフェース USB 4 (Thunderbolt4対応)x1 USB Type-C 3.2 Gen 2 x1 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードリーダー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Audio対応
  • スタイラスペン Lenovo デジタルペンが付属・4096段階の筆圧を感知・充電やペアリングが不要
  • キーボード 専用のフォリオキーボード(付属)
  • 生体認証 対応(フォリオキーボード利用時)
  • OS Windows 10 Home 64bit or Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 約 283.3×203.5×8.8mm(タブレット本体) 約 283.3x 203.5×14.5mm(フォリオキーボード装着時)
  • 重量 約 760g~(タブレット本体) 約 1.1kg~(フォリオキーボード装着時)
  • カラー ブラック

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レノボ公式サイトで「ThinkPad X12」をチェックする

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「Surface Pro X」のスペック

  • ディスプレイ 13 インチ、解像度2880×1920ドットの PixelSense液晶
    ※267 PPI / 3:2 / 10 点マルチタッチ / 輝度 450 nits / コントラスト比 1,400:1
  • プロセッサ Microsoft SQ1
    ※7nmプロセス / 64bit / 最大3.0GHz / 8コア / ARMアーキテク
  • GPU Microsoft SQ1 Adreno 685 + 9TOPS AIエンジン
  • RAM(メモリ) 8GB または 16GB (LPDDR4x) RAM
  • ストレージ 128、256、または512GB SSD  (取り外し可能)
  • バッテリー 38Wh
  • 駆動時間 通常使用時で最大 13 時間
  • 充電 Surface Connect端子経由で充電した場合には80%を1時間で充電
  • 背面カメラ 10MP  オートフォーカス カメラ (1080p HD と 4K ビデオ)
  • 前面カメラ 5.0MP  Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (1080p フル HD ビデオ)
  • マイク デュアル マイク
  • オーディオ Dolby Audio / 2W ステレオ スピーカー
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5: 802.11ac 互換、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS)
  • モデム Qualcomm® Snapdragon™ X24 LTEモデム
  • インターフェース USB Type-C X 2、Surface Connect ポート x 1、Surface キーボードコネクタポート、1 x nano SIM、Surface Dial のオフ スクリーン操作に対応
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計、光センサー
  • OS Windows 10 Home
    ※法人向けモデルはWindows 10 Pro
  • Officeアプリ Office Home & Business 2019
  • セキュリティ TPM / Windows Hello 顔認証
  • キーボード 「Surface Pro X Signatureキーボード」(タイプカバー) (別売)ワンタッチで取り外し・従来モデルと互換性なし
  • スタイラスペン 「Surface スリム ペン」筆圧4096段階・レイテンシなどが改善・書き味が向上・ワイヤレス充電・キーボードに収納可能
  • サイズ 287 mm x 208 mm x 7.3 mm (11.3 インチ x 8.2 インチ x 0.28 インチ)
  • 重量 774g (1.7 ポンド)
  • カラー マットブラック

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「HP Spectre x360 13-aw」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※ブライトビュー/プライバシーモード(HP Sure View)対応
  • プロセッサ
    Core™ i5-1135G7
    Core™ i7-1165G7
  • GPU インテル® Iris® Xe グラフィックス / インテル® Iris® Plus グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8/16 GB  (3733MHz, LPDDR4x SDRAM)
    ※オンボード
  • ストレージ SSD 256/512GB
  • バッテリー リチウムイオン バッテリ (4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 駆動時間 最大 15時間
  • 電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • 駆動時間 最大 15 時間/最大 22 時間
  • カメラ HP True Vision HD Webcam (約92万画素) / IR カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.0、5G モバイル通信
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)、
    Thunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • センサー 加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
  • スタイラスペン HP MPP アクティブペン(ブラック)同梱
  • キーボード 日本語配列、バックライト付き
  • オーディオ Audio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠、内蔵デュアルマイク
  • 生体認証 顔認証センサー / 指紋認証センサー
  • OS Windows 10 Home (64bit)
  • サイズ 約 307 × 194.5 × 16(最薄部)- 18.5(最厚部)mm
  • 重量 約 1.24kg
  • カラー アッシュブラック、ポセイドンブルー
  • 発売日 2021年1月

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「Chuwi UBook X」のスペック

  • ディスプレイ 12インチ、解像度2160×1440 ドットのIPS液晶
    ※ 3:2 / 10点マルチタッチ /2K / フルラミネーション
  • プロセッサ Gemini Lake世代のインテル Celeron N4100 クアッドコア
    ※14 nm / 4コア / 4スレッド
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB SSD
  • バッテリー 38 Wh (5000mAh / 7.6v)
  • 駆動時間 9時間
  • 充電 ACアダプター
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(フル機能)、USB-A 3.0×1、3.5mmイヤホンジャック、Micro-HD(4K 60Hzの映像出力)、128GB Micro SDカードスロット
  • スタイラスペン 別売・Chuwi Hi Pen H6・筆圧検知 4,096段階
  • 専用キーボード 別売
  • キックスタンド U字型キックスタンド・0°-145°で角度調整可能
  • OS Windows 10
  • サイズ 292.19 × 207.89 × 9.0 mm
  • 重量 780g

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ベンチマークを比較

ThinkPad X12」と、「Surface Pro X」、「HP Spectre x360 13-aw」、「Chuwi UBook X」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ThinkPad X12」

<CPU> Core i3-1110G4

Passmarkによるベンチマークスコアは「4460」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1130G7

Passmarkによるベンチマークスコアはまだ不明です。

<CPU> Core i7-1160G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10897」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「4739」。

「Surface Pro X」

<CPU> Microsoft SQ1

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「3505」、マルチコアで「11666」。

PCMARK 10 総合で「5103」

<CPU> Microsoft SQ2

PCMARK 10 総合で「5296」

「HP Spectre x360 13-aw」

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「9842」(CPU)。

<CPU> Core™ i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10389」(CPU)。

<GPU>  Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「4739」。

「Chuwi UBook X」

<CPU> インテル Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2513」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「381」、マルチコアで「1156」。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「ThinkPad X12」のメリット・デメリット

ThinkPad X12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・100% sRGB&ゴリラガラスに対応

ThinkPad X12」は12.3インチ、解像度1920 x 1280 ドットのIPS液晶を搭載。100% sRGBとゴリラガラスに対応しています。

一方、「Surface Pro X」は13 インチで解像度2880×1920ドットの PixelSense液晶を搭載、「HP Spectre x360 13-aw」は13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載、「Chuwi UBook X」は12インチで解像度2160×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&M.2 SSDストレージで快適に使える

ThinkPad X12」は8GB LPDDR4X メモリと M.2 SSD 128/256/512GB  (2242,PCIe-NVMe) ストレージを搭載しています。

一方、「Surface Pro X」は8/16GB LPDDR4xメモリとSSD 128/256/512GBを搭載、「HP Spectre x360 13-aw」は8/16 GB LPDDR4xメモリとSSD 256/512GBを搭載、「Chuwi UBook X」は8GB LPDDR4メモリとSSD 256GBストレージを搭載しています。

・42Whバッテリーで約15.2時間駆動できる

ThinkPad X12」は42Whバッテリーで約15.2時間駆動することができます。

一方、「Surface Pro X」は38Whバッテリー搭載で最大13時間の駆動、「HP Spectre x360 13-aw」は4セルリチウムイオン バッテリ搭載で最大15時間の駆動、「Chuwi UBook X」は38 Wh (5000mAh/7.6v)バッテリー搭載で9時間の駆動が可能になっています。

・背面8MP&前面5MPカメラが使える

ThinkPad X12」は背面に800万画素カメラ、前面に5MPカメラを搭載しています。

一方、「Surface Pro X」は背面10MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「HP Spectre x360 13-aw」は前面にHP True Vision HD Webcam (約92万画素)のIR カメラを搭載しています。「Chuwi UBook X」は背面5MPカメラ&前面2MPカメラを搭載しています。

・4G LET通信に対応

ThinkPad X12」はNanoSIMスロットを搭載し、4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Surface Pro X」は4G LET通信に対応しています。「HP Spectre x360 13-aw」は5Gモデルのみ、5G通信が利用できます。「Chuwi UBook X」は4G LET通信に対応していません。

・Wi-Fi 6 &Bluetooth 5.1に対応

ThinkPad X12」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)とBluetooth5.1に対応しています。

一方、「Surface Pro X」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0&GPS(GLONASS)に対応、「HP Spectre x360 13-aw」は Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応、「Chuwi UBook X」はWi-Fi 5&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.8mmで重さ約 760gの薄型軽量ボディ

ThinkPad X12」の本体は厚さ8.8mmで重さ約 760gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Surface Pro X」は厚さ7.3 mmで重さ774g、「HP Spectre x360 13-aw」は厚さ 16(最薄部)- 18.5(最厚部)mmで重さ約 1.24kg、「Chuwi UBook X」は厚さ9 mmで重さ780gになっています。

・専用スタイラスペン&フォリオキーボードが付属

ThinkPad X12」は Lenovo デジタルペンとフォリオキーボードが付属します。

一方、「Surface Pro X」はSurface Pro X SignatureキーボードとSurface スリム ペンが用意されていますが、別売になります。「HP Spectre x360 13-aw」はHP MPP アクティブペンが付属します(※キーボードはついていますが、取り外しできません)。「Chuwi UBook X」はChuwi Hi Pen H6と専用キーボードが用意されていますが、別売になります。

デメリット

・キーボードがカバーにならない

ThinkPad X12」はdetachable(ディタッチャブル)式のキーボードのために、キーボードをカバーとして使用することはできません。

一方、「Surface Pro X」と「Chuwi UBook X」はキーボードをカバーとして使用sるうことができます。「HP Spectre x360 13-aw」は本体とキーボードが一体となっており、切り離すことができません。

・Officeソフトが標準でプリインストールされていない

ThinkPad X12」はWordやExcelなどのOfficeソフトが標準で付属していません。必要な場合は別途購入する必要があります。

一方、「Surface Pro X」はOfficeソフトが標準でプリインストールされています。「HP Spectre x360 13-aw」と「Chuwi UBook X」はOfficeソフトが標準でプリインストールされていません。

「ThinkPad X12」の販売・購入先

ThinkPad X12」は、

レノボ公式サイトで166,540(税込・送料無料)、

楽天市場で244,646円 (税込)、

ヤフーショッピングで243,570 円、

で販売されています。

レノボ公式サイトで「ThinkPad X12」をチェックする

Amazonで「ThinkPad X12」をチェックする

楽天市場で「ThinkPad X12」をチェックする

ヤフーショッピングで「ThinkPad X12」をチェックする

 

 

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「ThinkPad X12」のセール・クーポン情報

現在、レノボではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

お得なキャンペーン一覧 | レノボ・ ジャパン https://www.lenovo.com/jp/ja/campaign/index/?orgRef=https%253A%252F%252Fwww.google.com%252F

 

他の2in1 PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Surface Pro 8

★「DELL Inspiron 14 2-in-1」(2021)

Surface Pro X

HP Spectre x360 13-aw

Chuwi UBook X

Surface Go 2

CHUWI Hi10X

Surface Pro 7

BMAX Y13 Pro

HP ENVY x360 13」(2020)

Inspiron 14 5485/AMD

IdeaPad C340 (AMD)

その他のおすすめ2in1タブレットPCは?

その他のおすすめ2in1タブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

国内で販売された低価格の2in1タブレットPCをまとめて紹介しています。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

最新のSurface風タブレットPCをまとめて紹介しています。

Surface シリーズ ラインナップ 全機種を紹介!

最新のSufaceシリーズをまとめて紹介しています。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型ノートPC(UMPC)をまとめて紹介しています。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応の最新 Chromebookをまとめて紹介しています。

<モバイルディスプレイ>

デカくて薄い最新モバイルディスプレイ まとめ

「X20」(game console)と最新ハンドヘルド携帯ゲーム機を徹底 比較!

「X20」(game console)
2021年2月に発売された「X20」(game console)と最新ハンドヘルド携帯ゲーム機を徹底 比較して紹介!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペックなどの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「X20」(game console)の特徴

「X20」(game console)

X20」の特徴をまとめてみました。

5.1型TFT液晶&ジョイスティックレバー・13エミュ

X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの「RG351P」よりも大きな画面でゲームを楽しめます。また、十字キーだけでなく360度に動かせるジョイスティックレバーを搭載。13種類のエミュレーターに対応し、プレイステーション1やゲームボーイ、スーパーファミコン、カプコンアーケード、ネオジオ、セガ、メガドライブなどのゲームが遊べるようになっています。

ダウンロードしたゲームを追加できる

X20」は内蔵ゲームの他に、PC接続してダウンロードしたゲームを追加することができます。ゲームはmicroSDカード内に保存し、自分で吸い出したゲームROMを追加することもできます(※X20自体には通信機能がありません)。

HDMI出力・4K対応・Type-C充電

X20」はmicroHDMI端子を搭載し、画面をテレビやディスプレイに映し出すことができます。また、高精細な4K画質での出力にも対応。Type-C端子を利用した高速なPD充電も利用できます。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

「X20」(game console)

X20」と、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「X20」(game console)

収録ゲーム数

10000種 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

PS1,CPS1,GBA,GB,GBC,NES,FC,SMC,BIN,SMD,SFC,NEOGEO,MD など13種類のエミュレーターに対応

※最新モデルのため、まだ動画レビューがアップされていません。どんなゲームが収録されているか、動作スピードはどうなのか気になりますが、現時点において海外ショップなどでかなり売れているようなので、もうすぐ動画レビューが続々とアップされることが予想されます。

基本的には、以前発売されていた「Powkiddy X20」と同等の性能になっているのではないかと思われ、初心者でも使いやすいモデルのようです。詳しい情報は詳細が分かりしだい追記していく予定です。

なお、Youtubeなどにレビューが投稿され、話題になったときにはいっきに売りきれになるので、早めに手に入れておいた方がいいでしょう。

「RG351M」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RGB10」

収録ゲーム数 3000/5000+/10000+ ※モデルによって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「X12 Plus」

収録ゲーム数

3000種以上 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

対応エミュレーター

PS1,GBA,GBC,GB,MD,CPS,NES,GG,SFC,NEOGEO など10種類以上のエミュレーターに対応

「X20」(game console)のスペック

  • ディスプレイ 5.1インチのTFT液晶
  • プロセッサ 不明
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし ※ゲームはmicroSDカードに収録されています。
  • 外部ストレージ 32GB ※販売先によって異なります
  • バッテリー 不明
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 非対応 ※パソコンと接続し、ダウンロードしたゲームを追加できます
  • インターフェース USB Type-C、microUSB、microHDMI、ヘッドホンジャック
  • 4K出力 対応
  • ゲームの追加 対応・PC接続で追加
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L、R、アナログジョイスティック、選択、開始、電源オン
  • OS Key / rocker operation
  • サイズ 19.6X8.7X1.45cm
  • 重量 不明
  • カラー ブルー、グレー、イエロー

「X20」(game console)のメリット・デメリット

「X20」(game console)

X20」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.1インチのTFT液晶が見やすい

X20」は5.1インチのTFT液晶を搭載。3.5インチの液晶よりも大きな画面でゲームを楽しめます。

一方、「RG351M」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載、「RGB10」は3.5インチで解像度480×320 pxのIPS液晶を搭載、「X12 Plus」は7インチで解像度800 x 400 pxのTFT液晶を搭載しています。

・13種類のエミュレーターに対応

X20」は13種類のエミュレーターに対応し、microSDカードに収録されたゲームをすぐに楽しめます。また、自分でゲームを追加することもできます。

一方、「RG351M」と「RGB10」は20種類以上のエミュレーターに対応、「X12 Plus」は10種類以上のエミュレーターに対応しています。

・ゲームをダウンロードして追加できる

X20」はPCにダウンロードしたゲームをmicroUSB経由で保存することができます(※PC接続が必須です)。

一方、「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」はゲームの追加には対応していますが、ゲームをダウンロードできる専用サイトは用意されておらず、自分でゲームのROMを用意する必要があります(※Amazonなどでゲーム入りのmicroSDカードが販売されていることもあります)。

・ジョイスティックレバーで操作できる

X20」はジョイスティックレバーを1つ搭載し、格闘ゲームなどもスムーズに操作できるようになっています。

一方、「RG351M」と「X12 Plus」は は2つのジョイスティックレバーを搭載、「RGB10」は1つのジョイスティックレバーを搭載しています。

・HDMIで外部出力できる

X20」はHDMIでテレビやディスプレイに画面を映し出すことができます。

一方、「RG351M」と「RGB10」は外部出力に対応していません。「X12 Plus」はAV端子を搭載し、外部出力に対応しています。

デメリット

・N64・PSP・DCゲームに対応していない

X20」は13種類のエミュレーターに対応していますが、N64・PSP・DCゲームには対応していません。

一方、「RG351M」とRGB10」はN64・PSP・DCゲームに対応しています。「X12 Plus」はN64・PSP・DCゲームに対応していません。

・通信機能がない

X20」は専用サイトからゲームをダウンロードできるようになっていますが、Wi-Fi機能がないため、必ずパソコンが必要になります。

その点は「RG351M」、「RGB10」、「X12 Plus」も同じです。なお、「PowKiddy RGB20」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しているため、ワイヤレスでデータをやり取りできます。

「X20」(game console)の販売・購入先

X20」(game console)は、

Amazonで7,949円、

ヤフーショッピングで7,555 円、

Banggoodで4,254円、

AliExpressでUS $37.13 、

で販売されています。

Amazonで「X20 ハンドヘルドゲーム機」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy X20」をチェックする

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米国Amazon.comで「X20 game console」をチェックする

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

 他のPowkiddy 中華ゲーム機と比較

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Powkiddyの中華ゲーム機が意外といい?! 全機種 まとめ

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最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧

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「AQUOS sense5G」と高コスパな5Gスマホを徹底 比較

AQUOS sense5G
2021年2月に発売された「AQUOS sense5G」と高コスパな5Gスマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットを紹介します。

「AQUOS sense5G」の特徴

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 690で高速・5G通信・Android11

AQUOS sense5G」はQualcomm Snapdragon 690 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約280,000点を記録し、3Dゲームもサクサクと動作します。また、大容量4GBメモリと64GBストレージを搭載。受信時2.1Gbps、送信時218Mbpsの超高速な5G通信にも対応し、動画やアプリを短時間でダウンロードすることができます。そのほか、OSにAndroid 11を採用。SNSダイレクトメッセージを表示する「バブル」機能、操作中の画面を共有できる「スクリーンレコーダー」などの新機能が使えるようになっています。

HDR10&ウェットタッチに対応したIGZO液晶

AQUOS sense5G」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶を搭載。より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術「HDR10+」、濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」にも対応しています。そのほか、大容量4570mAhバッテリーを搭載。省電力性の高いIGZO液晶との組み合わせで連続ビデオ通話でも6時間駆動することができます。

おサイフケータイ&防水対応・多彩な機能も

AQUOS sense5G」はNFC(Felica)搭載でおサイフケータイに対応。 楽天Edy、WAON、LINE Payなどの電子マネー決済が利用できます。また、IP68の強力な防水防塵に対応。Fun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)など多彩な機能も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」と、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「AQUOS sense5G」

Antutu総合で「254167」、CPUで「102125」、GPUで「44809」、MEMで「51774」、UXで「55459」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「Redmi Note 9T 5G」

Antutu総合で「306834」、CPUで「97640」、GPUで「83756」、MEMで「69174」、UXで「56264」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800U 5G

「TCL 10 5G」

Antutu総合で約320,000

<CPU> Qualcomm SDM765 Snapdragon 765G

「HUAWEI P40 lite 5G」

AnTuTu総合で「323693」、CPUで「102726」、GPUで「87597」、MEMで「74188」、UXで「59182」。

「AQUOS sense5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶
    ※19:9/フルHD+/HDR10/ウェットタッチ/直射日光下で見やすい
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 690 5G オクタコア 2.0GHz+1.7GHz
    ※8nm/64bit/8コア
  • GPU   Qualcomm® Adreno™ 619L
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570mAh
  • 駆動時間 連続ビデオ通話で6時間、動画再生で13時間
  • 背面カメラ 12MP+12MP+8MP
    メイン12MP= F値2.0レンズ[広角83°焦点距離24mm*相当],電子式手ブレ補正
    標準12MP= F値2.4レンズ[超広角121°焦点距離18mm*相当]電子式手ブレ補正
    8MP= F値2.4レンズ[望遠45°焦点距離53mm*相当] 電子式手ブレ補正
  • 前面カメラ 8MP
    8MP =F値2.0レンズ[広角78°焦点距離26mm*相当]
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • NFC&おサイフケータイ 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵  IPX5・IPX8/IP6X
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • オーディオ 専用アンプ搭載で声が聞き取りやすい
  • 機能 Fun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)
  • デザリング 対応・設定した場所を自動で判断して接続
  • OS Android 11
  • サイズ 約148 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約178g
  • カラー ライトカッパー、ニュアンスブラック、オリーブシルバー、ライラック
    ※ドコモ限定スカイブルー、イエローゴールド、コーラルレッドもあり
  • SIMカード Nano SIM
  • 通信速度 5Gの最大通信速度 受信時2.1Gbps、送信時218Mbps

カメラ性能を比較

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」と、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「AQUOS sense5G」

背面カメラ  12MP+12MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・121°
望遠 対応 ※望遠レンズあり
マクロ撮影 非対応
機能 電子式手ブレ補正、AIオート、ProPix2、ナイトモード、背景ぼかし、ARCore、超広角撮影、望遠撮影、ポートレートモード

<カメラ性能を解説>

※AI対応のトリプルカメラを搭載しています。他のスマートフォンと違い、ズーム機能だけでなく望遠レンズを搭載しており、遠くのものも大きく写すことができます。そのほか、超広角やナイトモード、電子手振れ補正など便利な機能を搭載。AIオート機能があるため、初心者でも簡単にキレイな写真が撮影できます。なお、現実の世界に自由に
物やキャラクターを配置できる拡張現実 (AR)を使った撮影も楽しめます。

「Redmi Note 9T 5G」

背面カメラ  48MP+2MP+2MP
前面カメラ  13MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能
(背面)4800万ウルトラクリーンモード| AIウォーターマーク|音声起動カメラ|時限バースト|ドキュメントモード,IDカードコピーパターン| HDR | AIカメラ|リアビューティー|ポートレート|フィルムフレーム,リアポートレートブラー調整|ナイトモード|パノラマモード|プロフェッショナルモード,RAWフォーマット|音声字幕|ビデオフィルター|ビデオビューティー,VLOG |タイムラプス写真|ショートビデオ| 960fpsスローモーション

(前面)音声起動カメラ|時限連続撮影|ムービーフレーム|ダイナミック写真|フロントビューティフィケーション|セルフタイマーミラー|カウントダウン写真|ジェスチャ写真|ポートレートモード|音声サブタイトル|ビデオタグ|ビデオフィルター|ビデオビューティー|ショートビデオ

「TCL 10 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+5MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・2cmまで
機能 (背面)自動ズーム、Googleレンズ、HDR、記録中のスナップショット、ライトトレースモード、パノラマモード、写真フィルター、ポートレートモード、プロモード、シーン検出、ストップモーションビデオモード、スーパーマクロモード、スーパーマクロビデオ、スーパーナイトモード、超広角モード、スローモーションモード (前面)フェイスビューティ(美顔補正)、、写真フィルター

「HUAWEI P40 lite 5G」

背面カメラ  64 MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16 MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、4K動画撮影、960 fpsのスローモーション撮影、最大6倍ズーム機能、1/1.7インチCMOSセンサー(多くの光を取り込める)、スーパーナイトセルフィー、BM3Dノイズ除去アルゴリズム

「AQUOS sense5G」のメリット・デメリット

AQUOS sense5G

AQUOS sense5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.8インチのIGZO液晶・HDR10に対応

AQUOS sense5G」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットのIGZO液晶を搭載しています。HDR10、ウェットタッチに対応し、直射日光下でも見やすく表示できます。アスペクト比は19:9です。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・90Hzリフレッシュレート)を搭載しています。「TCL 10 5G」は6.53インチで解像度1080x 2340 pxのIPS液晶(19.5:9・ HDR10)を搭載しています。「HUAWEI P40 lite 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxのTFT液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

AQUOS sense5G」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は4GBメモリ&64/128GBストレージを搭載、「TCL 10 5G」は 6GBメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載、「HUAWEI P40 lite 5G」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4570mAhのロングバッテリー

AQUOS sense5G」は4570mAhバッテリーを搭載し、連続ビデオ通話で6時間、動画再生で13時間 駆動できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は5000 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「TCL 10 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電&Quick Charge 3.0に対応しています。「HUAWEI P40 lite 5G」は4000 mAhバッテリー搭載で最大40 WのHUAWEI SuperChargeに対応しています。

・厚さ8.9mmで重さ約178gの薄型軽量デザイン

AQUOS sense5G」は厚さ8.9mmで重さ約178gの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は厚さ9.1 mmで重さ199 g、「TCL 10 5G」は厚さ 9 mmで重さ210 g、「HUAWEI P40 lite 5G」は厚さ8.6 mmで重さ189 gになっています。

・IP68の防水防塵に対応

AQUOS sense5G」はIPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵に対応しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は防滴(ナノコーディング)に対応しています。「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は防水防塵に対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

AQUOS sense5G」はNFC&おサイフケータイに対応し、電子マネー決済が利用できます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」はグローバル版がNFC&Google Payに対応し、ソフトバンク版がおサイフケータイケータイにも対応しています。

「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」はFeliCaポート非搭載のためGoogle Pay &おサイフケータイが利用できません。

・豊富な機能が使える

「AQUOS sense5G」はFun Game(ゲーム中の不要な通知・動作をブロック)、テザリングオート、2分割表示(動画視聴時)、Payトリガー(指紋センサーで決済アプリ起動)など多彩な機能が利用できるようになっています。

・Android 11の新機能が使える

AQUOS sense5G」はAndroid 11を搭載し、新機能が使えるようになっています。

例えば、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの新機能が使えます。

一方、「Redmi Note 9T 5G」はAndroid 10ベースのMIUI 12、「TCL 10 5G」はAndroid 10ベースのTCL UI、「HUAWEI P40 lite 5G」はAndroid 10ベースのEMUI 10.1を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

AQUOS sense5G」は高リフレッシュレートの液晶でないため、動きの激しいゲームなどでより滑らかな映像を再生できません。

一方、「Redmi Note 9T 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「TCL 10 5G」と「HUAWEI P40 lite 5G」は高リフレッシュレートに対応していません。

・有機EL液晶でない

AQUOS sense5G」はIGZO液晶で、有機EL液晶ではありません。有機EL液晶と比べて黒の締まりがやや緩くなります。なお、サムスンの「Galaxy A51 5G」は有機EL液晶を搭載しています。

一方、「Redmi Note 9T 5G」、「TCL 10 5G」、「HUAWEI P40 lite 5G」も有機EL液晶ではありません。

SIMフリー版「AQUOS sense5G」の販売・購入先

SIMフリー版「AQUOS sense5G」は、

Amazonで35,299円(SHG03・SIMフリー)、

楽天市場で 31,800円 (税込・SIMロック解除・未使用品・SHG03)、

ヤフーショッピングで26,980 円(※OCNモバイル版は33,990円)、

で販売されています。

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楽天市場で「AQUOS sense5G」をチェックする

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「ASUS E510MA-EJ200T」と低価格ノートPCを徹底 比較!


2021年2月に発売された「ASUS E510MA-EJ200T」と15.6型の低価格ノートPCを徹底 比較して紹介!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2021年2月、14型「ASUS E410MA」が発売されました。

※2020年8月から11.6型「E210MA」も発売されています。

「ASUS E510MA-EJ200T」の特徴

ASUS E510MA-EJ200T」の特徴をまとめてみました。

狭額ベゼルの大画面・180度開閉・Webカメラ

ASUS E510MA-EJ200T」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載。狭額ベゼルを採用しているため、画面がより広く見えるようになっており、WordやExcelなどのOffice文書作成も快適に行えます。また、180度開閉に対応し、画面を簡単にシェアすることが可能。30万画素Webカメラを搭載しているため、すぐにオンライン授業やZoomnなどのオンライン会議などで利用できます。

約9.8時間バッテリー・高速転送・重さ1.57kg

ASUS E510MA-EJ200T」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載。充電せずに一日使用できるようになっています。また、USB3.2ポートを搭載し、高速なデータ転送が可能。本体の重さは1.57kgで、外出先に持ち出して使用することもできます。

Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS E510MA-EJ200T」は2.4GHz帯と5GHz帯を使ったWi-Fiデュアルバンド通信に対応。高速かつ途切れづらいワイヤレス通信が利用できます。また、Bluetooth 5.0をサポート。従来の規格よりも通信速度が2倍、通信距離が4倍になり、スムーズにワイヤレスマウスやスピーカー、プリンターなどに接続できるようになっています。

公式ページ ASUS E510MA 海外モデル
https://www.asus.com/Laptops/For-Home/Everyday-use/ASUS-E510/

価格を比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」の価格を比較してみました。

「ASUS E510MA-EJ200T」

ASUS E510MA-EJ200T」は、Amazonで63,050円(Office付き)、楽天市場で32,730円 (税込・中古・展示品)、ヤフーショッピングで40,180円(税込)、米国Amazon.comで$272.99 (L510)で販売されています。

「IdeaPad Slim 350(15)」

IdeaPad Slim 350(15)」は、楽天市場で43,780円 (税込)、ヤフーショッピングで37,800円で販売されています。

「Inspiron 15 3502」

Inspiron 15 3502」は、デル公式サイトで税抜40,980円(税込で45,078円・送料無料) で販売されています。

「HP 15s-eq」

HP 15s-eq」は、HP公式サイトで税抜35,500円(税込で39050円)~、楽天市場で45,500円 (税込)、Amazonで64500円(税込・4500円クーポン付き・HP 15s)、ヤフーショッピングで45,500円 (税込・HP 15s)で販売されています。

スペックを比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」のスペックを比較してみました。

「ASUS E510MA-EJ200T」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶
    ※フルHD/画面比率 84%/ノングレア/狭額縁
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のインテル Celeron N4020
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB
    ※オンボード
  • ストレージ eMMC 128GB
  • バッテリー駆動時間 約9.8時間
  • カメラ 30万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-C Gen1/データ転送のみ) ×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×1、HDMI ×1、音声出力
  • キーボード 103キー日本語キーボード・1.35mmキートラベル
  • Officeソフト なし
  • 180度開閉 対応
  • OS Windows 10 Home (S モード) 64ビット
  • サイズ 幅360.2mm×高さ18.1mm×奥行き236.4mm
  • 重量 約1.57kg
  • カラー スターブラックメタル
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「IdeaPad Slim 350(15)」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1366×768ドットのTN液晶
    ※LEDバックライト付/約1,677万色)/光沢なし
  • プロセッサ AMD 3020e 1.20GHz (最大ブースト・クロック: 2.60GHz)
  • GPU AMD Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB (4GBx1) PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM
    ※メモリスロット数 1 (空0)
  • ストレージ SSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 8.8時間
  • 充電 約 3.5時間・AC 100-240V(50/60Hz),約 210g
  • カメラ 100万画素、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.0 x2、USB2.0 x1、HDMI x1、4-in-1メディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ジャック
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • OS Windows 10 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 362.2×253.4×19.9mm
  • 重量 約 1.7kg
  • カラー プラチナグレー

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「Inspiron 15 3502」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1366×768ドットの液晶
    ※HD/ノングレア)
  • プロセッサ  Gemini Lake Refresh世代のCeleron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB, 1x4GB, DDR4, 2400MHz
  • ストレージ 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA HDD or 256GB M.2 PCIe NVMe SSD
  • バッテリー 3セル, 42 WHr, 内蔵 バッテリー
  • カメラ 720p 30 fpsのHDカメラ、シングルアレイ マイクロフォン
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GH/5GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 2.0 Gen 1 Type-A×1、SDカードスロット×1、HDMI 1.4×1、有線LAN×1
  • オーディオ 2.0ステレオ スピーカー、Realtek ALC3204(Wave MaxxAudio® Pro搭載)、2 W x 2(合計4 W)
  • キーボード 日本語 非 バックライト キーボード – グレー
  • 素材 プラスチック
  • OS Windows 10 Home (64ビット) 日本語
  • サイズ 363.96(幅)×18.0~19.9(高さ)×249.0(奥行)mm
  • 重量 1.77kg
  • カラー アクセントブラック

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「HP 15s-eq」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHD / 非光沢 / 最大1677万色
  • プロセッサ AMD Athlon™ Silver 3050U
  • GPU Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-2400MHz
  • ストレージ SSD 128/256GB  (SATA M.2)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (3セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 45W スマートACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
  • カメラ HP TrueVision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0、機内モードオン/オフボタン付き
  • インターフェース HDMI 出力端子×1、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×2、SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps ×1 、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ デュアルスピーカー、Realtek HighDefinition Audio準拠、内蔵マイク
  • キーボード 日本語配列、テンキー付き
  • 生体認証 Windows Hello指紋認証センサー(ナチュラルシルバー、ピンクローズのみ)
  • OS  Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 358 × 242 × 17.9(最薄部)- 19.5(最厚部)mm
  • 重量 約 1.6 kg
  • カラー ピュアホワイト、ナチュラルシルバー、ピンクローズ

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ベンチマークを比較

ASUS E510MA-EJ200T」と、「IdeaPad Slim 350(15)」、「Inspiron 15 3502」、「HP 15s-eq」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS E510MA-EJ200T」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1621」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「391」、マルチコアで「687」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

Office文書作成、ネットでの調べもの、音楽や動画の再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集は軽いアプリのみ利用でき、本格的な動画編集には向いていません。

アプリを大量にインストールすると動作が遅くなるので最低限のアプリのみインストールした方がいいでしょう。

なお、ゲームは軽めのゲームやブラウザゲーム、もしくはPS1、FC、SFCなどのエミュレーターなら快適に動作します。ただし、負荷の高い3Dゲームは遊べないので注意しましょう。

「IdeaPad Slim 350(15)」

<CPU> AMD 3020e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2652」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1859」。

「Inspiron 15 3502」

<CPU>  Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1613」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「HP 15s-eq」

<CPU>AMD Athlon™ Silver 3050U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3233」(CPU)。

<GPU> Radeon™ グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「968」。

「ASUS E510MA-EJ200T」のメリット・デメリット

ASUS E510MA-EJ200T」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・狭額縁ベゼルのフルHD液晶が見やすい

ASUS E510MA-EJ200T」は15.6インチ、解像度1920×1080ドットの液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHDで、・狭額縁ベゼルも採用しています。15.6インチなのでエクセルの表作成も快適です。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は15.6インチで解像度1366×768ドットのTN液晶(HD)を搭載、「Inspiron 15 3502」は15.6インチ、解像度1366×768ドットの液晶(HD)を搭載、「HP 15s-eq」は 15.6インチで解像度 1920×1080ドットのワイドIPS液晶(フルHD)を搭載しています。

・約9.8時間駆動するロングバッテリー

ASUS E510MA-EJ200T」は約9.8時間駆動するバッテリーを搭載しているため、頻繁に充電する手間がかかりません。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は約 8.8時間駆動するバッテリーを搭載、「Inspiron 15 3502」は8時間駆動する42 WHrバッテリーを搭載、 「HP 15s-eq」は最大 11時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・30万画素Webカメラ付き

ASUS E510MA-EJ200T」は30万画素Webカメラを搭載しているため、すぐにチャットやSkype、ZoomなどのWeb会議が利用できます。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は100万画素(プライバシーシャッター付)カメラを搭載、「Inspiron 15 3502」はHDカメラ(720p 30 fps)Webカメラを搭載、「HP 15s-eq」は約92万画素Webカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

ASUS E510MA-EJ200T」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応「Inspiron 15 3502」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth(バージョン不明)に対応、「HP 15s-eq」はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応しています。

・タイピングしやすい日本語フルサイズキーボード

ASUS E510MA-EJ200T」は1.35mmキートラベルを採用したタイピングしやすい日本語フルサイズキーボードを搭載しています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は84キーの日本語キーボードを搭載、「Inspiron 15 3502」は日本語キーボードを搭載、「HP 15s-eq」はテンキー付きの日本語キーボードを搭載しています。

・厚さ18.1mmで重さ約1.57kg

ASUS E510MA-EJ200T」は厚さ18.1mmで重さ約1.57kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は厚さ19.9mmで重さ約 1.7kg、「Inspiron 15 3502」は厚さ18.0~19.9mmで重さ1.77kg、「HP 15s-eq」は厚さ17.9~19.5mmで重さ約 1.6 kgになっています。

デメリット

・メモリ容量が少ない

ASUS E510MA-EJ200T」は4GBメモリ搭載と容量が少ないです。8GBメモリに増設できるかどうかは不明です。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」は4GB DDR4メモリを搭載しています。「Inspiron 15 3502」は4GBメモリ搭載しています。「HP 15s-eq」は4GBもしくは8GB DDR4メモリを搭載しています。

・SSDストレージでない

ASUS E510MA-EJ200T」はeMMC 128GBストレージ搭載でSSDではありません。SSDと比べてOSやアプリの起動がやや遅くなります。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」はSSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)ストレージを搭載しています。「Inspiron 15 3502」は1TB 2.5 HDD もしくは M.2 SSD 256GB (PCIe NVMe)ストレージを搭載しています。「HP 15s-eq」はSSD 128/256GB  (SATA M.2)ストレージを搭載しています。

・Type-Cがデータ転送のみ

ASUS E510MA-EJ200T」はType-C端子を1つ搭載していますが、データ転送のみで、外部出力やPD充電に対応していません。そのため、PD対応のモバイルバッテリーも利用できません。

一方、「IdeaPad Slim 350(15)」と「Inspiron 15 3502」はType-C端子を搭載していません。「HP 15s-eq」はType-Cを搭載していまさすが、データ転送のみ対応です。

「ASUS E510MA-EJ200T」の販売・購入先

ASUS E510MA-EJ200T」は、

Amazonで63,050円(Office付き)、

楽天市場で32,730円 (税込・中古・展示品)、

ヤフーショッピングで40,180円(税込)、

米国Amazon.comで$272.99 (L510)、

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「ASUS E510MA-EJ200T」のセール・クーポン情報

現在、ASUSではさまざまなセールが開催されており、クーポンも配布されています。以下のページからセール情報をまとめてチェックできます。

キャンペーン一覧|ASUS Store(エイスースストア)
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.allcampaign/

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

他のノートパソコンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「IdeaPad Slim 170」(AMD)

★レノボ「ThinkBook 15 Gen 2」(15.6インチ)

★「ASUS E410MA」(14インチ)

★「E210MA」(11.6インチ)

IdeaPad Slim 350(15)

Inspiron 15 3502

HP 15s-eq

Lenovo IdeaPad Slim 550i (15)」(15.6インチ)

★ASUS「VivoBook 15 X512」(15.6インチ)

HP 255 G7」(15.6インチ)

★「ASUS VivoBook 14 M413DA」(14インチ)

HP Pavilion 14-dv」(14インチ)

DELL「Inspiron 14 5485/AMD」(14インチ)

ツクモ「N1400L100T/PRO」(14インチ)

他のASUS ノートPCと比較

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