2026年2月20日に「motorola edge 60」が発売されました。注目はなんといってもUQ mobileで一括約4.6万円という圧倒的なコストパフォーマンス。上位モデルの「motorola edge 60 pro」と比べて、なんと3万4千円も安い価格です。
しかも、上位モデルと同等の強力なカメラ構成で、おサイフケータイや最新の「moto ai」まで網羅。さらにPro版にはないmicroSDカード対応や最新の「au Starlink Direct」衛星通信に対応するなど、魅力が満載です。
今回の記事ではそんなmotorola edge 60がPro版とどう違うのか、そのパフォーマンスと機能を徹底比較・検証してまとめてみました。
【先に結論からお伝えしましょう】
- 最新の「au Starlink Direct」衛星通信に対応し、圏外でも通信可能
- 最大1TBのmicroSDカードに対応し、保存容量の拡張性が高い
- 約179gの超軽量・薄型ボディで片手操作が快適
- おサイフケータイや簡易留守録など、日本向け機能が完備
- 初期OSに最新のAndroid 16を搭載
- ワイヤレス充電には非対応
- 内蔵ストレージが128GBと上位モデルより少なめ
- 重いゲームを最高設定で遊ぶにはプロセッサ性能が控えめ
- 販路がUQ mobile専売に限定されている
motorola edge 60は、約179gの軽量ボディに実用的な性能を詰め込んだ、コスパに優れる一台です。Dimensity 7400と8GBメモリの構成で日常動作は軽快。「衛星通信」や「microSD対応」など、Pro版にもない独自の強みを備えています。ワイヤレス充電非対応やUSB 2.0(映像出力に非対応)といった妥協点はありますが、Pro譲りの5000万画素トリプルカメラ(光学3倍望遠に対応)や「おサイフケータイ」を備えて5万円を切る価格は驚異的。高性能なスマホを安く手に入れたいユーザーにはこれ以上ない選択肢です。
- デザイン・耐久性: クアッドカーブディスプレイ、レザー調シリコン、カラー(色)、179g、8.0mm、IP68、IP69、MIL-STD 810H、Gorilla Glass 7i vs Victus、付属品、保護ケース
- ディスプレイ: 6.7インチ pOLED、Super HD+、120Hz、4,500nits、画面占有率、720Hz PWM調光、DC調光、アイケア機能
- プロセッサ(CPU): MediaTek Dimensity 7400 vs Dimensity 8350、アーキテクチャ、クロック周波数、コア構成の違い
- ベンチマーク: Antutu V10・V11スコア、CPU・GPU性能比較、総合スコア約2倍の性能差
- ゲーム性能: 『原神』、『崩壊:スターレイル』、『Call of Duty: Warzone Mobile』、実測フレームレート (FPS)、画質設定別の動作感
- メモリ・ストレージ: 8GB LPDDR4X vs 12GB LPDDR5X、RAMブースト、128GB uMCP vs 256GB UFS 4.0、microSDカード拡張 (最大1TB)
- カメラ(静止画): 50MPトリプルカメラ、Sony LYTIA 700C、3-in-1センサー、光学3倍望遠、最大50倍スーパーズーム、ポートレートモード
- 動画撮影: 4K UHD (30fps)、Adaptive Stabilization (AI適応型手ブレ補正)、水平ロック、10-bit Ultra HDR、240fpsスローモーション
- バッテリー: 5,200mAh vs 5,000mAh、68W vs 125W TurboPower、急速充電器の有無、ワイヤレス充電非対応
- 通信性能: UQ mobile専売、au Starlink Direct (衛星通信)、n71/n75バンド、eSIM、Wi-Fi 6E、QZSS (みちびき)、A-GPS
- OS・機能: Android 16 vs Android 15、アップデート保証(サポート期間)、moto ai、通知要約、音声書き起こし、おサイフケータイ (FeliCa)、簡易留守録
- 比較: motorola edge 60、motorola edge 60 pro
- スペック: 仕様詳細、スペック比較表(edge 60 vs edge 60 pro)
- 評価: 5段階評価、総評、最適なユーザー、メリット・デメリット
- 価格: 購入先、UQ mobile公式(au)、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、セール、中古
この記事を最後まで読むことで、motorola edge 60を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
この製品の購入はこちら→ UQ mobile リンク
公式ページ:クアッドカーブディスプレイと5,000万画素カメラを搭載したスマートフォン、登場 | motorola edge 60 | motorola JP | motorola
スペックを比較
デザイン・耐久性を比較:motorola edge 60の洗練された薄さとProの堅牢性
ここでは、2026年発売のスタンダードモデル「motorola edge 60」と、2025年発売の上位モデル「motorola edge 60 pro」のデザインや耐久性の違いについて書いていきます。
手になじむカーブデザインとPantoneカラーの魅力
まず手に取って感じるのは、両モデルに共通する「クアッドカーブディスプレイ」によるフィット感の良さです。ディスプレイの4辺が滑らかに湾曲しており、大画面ながら持ちやすさは抜群です。
背面デザインについては、motorola edge 60は「レザー調シリコン仕上げ」を採用しており、指紋がつきにくく、しっとりとした手触りが特徴です。一方のmotorola edge 60 proも、カラーによってヴィーガンレザーやナイロン風の仕上げが施されており、プラスチックフレームでありながらチープさを感じさせない高級感があります。
それぞれのカラーや素材の仕様は以下の通りです。
色の展開も異なります。edge 60は「PANTONE ジブラルタルシーネイビー」や「シャムロックグリーン」といった深みのある色が用意されています。対するedge 60 proは「PANTONE シャドーグリーン」や「ダーズブルー」など、落ち着いたトーンが魅力です。
わずかな差が生む携帯性の違い:サイズと重量
毎日持ち歩くデバイスとして、軽さは正義です。数値を見てみると、motorola edge 60は厚さ約8.0mm、重さ約179gと非常にスリムで軽量に仕上がっています。対してmotorola edge 60 proは厚さ約8.3mm、重さ約184gです。
60 50 比較という観点で見ると、前モデルのedge 50 proも軽量でしたが、今回のedge 60シリーズもその系譜をしっかり受け継いでいます。Pro版の方がバッテリー容量が大きい分わずかに重いですが、その差はわずか5g程度。どちらも6.7インチ級のスマホとしては驚異的な軽さと言えるでしょう。
注目すべきはPro版の圧倒的なタフネス性能
耐久性においては、Pro版に軍配が上がります。motorola edge 60は「IP68」の防水防塵に対応しており、一般的な水没には十分耐えられます。しかし、motorola edge 60 proは「IP68」に加え、「IP69」という規格にも対応しています。これは高温・高圧のジェット水流にも耐えられるレベルで、より過酷な環境での使用を想定した安心感があります。
両モデルとも、落下や衝撃に強い米国国防総省の規格「MIL-STD-810H」に準拠しています。標準モデルのディスプレイには耐久性の高い「Corning Gorilla Glass 7i」が、Pro版にはさらに割れや傷に強い上位の「Corning Gorilla Glass Victus」が採用されており、どちらも日常のうっかりとした落下程度なら、致命的な破損を防いでくれる期待が持てます。
付属品の違い:充電器の有無は大きなポイント
購入後の満足度を左右する同梱品には明確な差があります。
motorola edge 60 proには、なんと「125W TurboPowerチャージャー」とUSBケーブルが最初から箱に入っています。超急速充電をすぐに体験できるのは大きなメリットです。
一方、motorola edge 60の同梱品は「保護ケース」やSIMピンなどが中心で、充電器は別売となっている点には注意が必要です。もし手持ちに急速充電器がない場合は、Amazonなどで別途購入する必要があるでしょう。ただし、両モデルとも純正のケースが付属しているため、とりあえずの保護には困りません。
※使用上の注意点:
両機種ともエッジ(画面の端)が湾曲したデザインを採用しているため、画面保護フィルムを貼る難易度が少し高いのが難点です。ケース おすすめとしては、付属のケースは側面が大きく開いているタイプが多いため、画面の角までしっかり守りたい場合は、サードパーティ製の耐衝撃ケースを検討することをおすすめします。
まとめ:デザイン・耐久性
- 質感:両モデルともPantoneカラーとレザー調仕上げで、滑りにくく指紋も目立たない上質な触り心地。
- サイズ感:motorola edge 60の方が約8.0mm・179gと薄くて軽いが、Proも184gと十分に軽量。
- 防水性能:edge 60はIP68だが、ProはIP69(高圧洗浄耐性)にも対応し、よりタフな環境に強い。
- 耐久規格:どちらもMIL-STD-810H準拠とGorilla Glass 7i採用で、衝撃への強さは共通している。
- 付属品:Proには125W充電器が同梱されるが、無印は充電器別売のため追加出費が必要になる場合がある。
ディスプレイを比較:motorola edge 60の鮮明さとProの目に優しい機能
ここでは、両モデルに共通する美しい有機ELディスプレイのスペックと、Pro版のみに搭載された目に優しい機能の違いについて解説します。
共通する圧倒的な明るさと解像度
実際に画面を点灯させてまず驚くのは、その明るさと鮮明さです。両機種ともに約6.7インチの「Super HD+(2,712×1,220)」解像度を持つpOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。フルHDよりも高精細な1.5K相当の解像度は、文字の輪郭から写真のディテールまで非常にくっきりと表示されます。
輝度は最大4,500nitsに達し、屋外の直射日光下でも地図アプリや写真の確認がストレスなく行えます。
最大120Hzのリフレッシュレートと最大300Hzのタッチサンプリングレートにより、スクロール操作や原神などのゲームプレイ時のタッチ反応も非常に滑らかです。前モデル(edge 50 pro)の144Hzからは数値上ダウンしていますが、体感的な滑らかさに遜色はなく、むしろバッテリー持ちとのバランスが最適化された印象を受けます。
没入感を高めるベゼルの薄さ
両機種とも「クアッドカーブディスプレイ」を採用しており、画面の端が湾曲しているため、手に持った時の収まりが良く、ベゼル(枠)が極限まで細く見えます。数値を比較すると、Pro版の方がわずかに画面占有率が高くなっています。
数値上の差はわずかですが、Pro版を実際に見てみると、画面が筐体の端ギリギリまで広がっているように感じられ、映像への没入感は圧倒的です。
Pro版を選ぶ決定打となる「目の疲れにくさ」
ディスプレイ性能における最大の違いは、目への負担を軽減する機能の有無です。Pro版は、画面のちらつき(フリッカー)を抑える高度な調光技術に対応しています。
Pro版には「720Hz PWM調光」や「DC調光」が搭載されており、特に暗い部屋でスマホを使う際や、長時間電子書籍を読むようなシーンで目の疲れにくさを実感できます。寝る前のブラウジングが多い方にとっては、Pro版を選ぶ大きなメリットとなるでしょう。
※使用上の注意点:
クアッドカーブディスプレイは見栄えが良い反面、画面の端で光が反射しやすく、また意図しないタッチ(誤操作)が発生しやすい傾向があります。ゲームプレイ時などで気になる場合は、設定でタッチ無効エリアを調整するか、しっかりとグリップできるケースの使用をおすすめします。また、保護フィルムは湾曲対応の専用品が必要になるため、貼り付けの難易度が少し高い点には注意が必要です。
まとめ:ディスプレイ
- 解像度:両機種とも1.5K相当(2,712×1,220)の高精細なSuper HD+有機ELで、映像美は互角。
- 明るさ:最大4,500nitsの輝度により、晴天時の屋外でも視認性は抜群。
- 滑らかさ:120Hzのリフレッシュレートで、ブラウジングもゲームも快適に動作する。
- 没入感:Pro版の方が画面占有率がわずかに高く、ベゼルの存在感をほとんど感じさせない。
- アイケア:Pro版はPWM調光とDC調光に対応しており、長時間の使用でも目が疲れにくい仕様になっている。
プロセッサ(CPU)を比較:motorola edge 60の効率性とProのハイパフォーマンス
ここでは、スマートフォンの動作速度を司るプロセッサ(SoC)のスペック上の違いについて比較します。
アーキテクチャとクロック周波数の違い
両モデルともMediaTek製のチップセットを採用していますが、内部の構成には明確な違いがあります。
motorola edge 60に搭載されている「Dimensity 7400」は、高性能コアと高効率コアを半々に分けたバランス重視の設計です。日常的なアプリの動作において、バッテリー効率と処理速度を両立させる構成となっています。
一方、motorola edge 60 proが搭載する「Dimensity 8350」は、より処理能力を重視した構成です。最大3.35GHzで動作するプライムコアを含む、高クロックなコアを多く配置しており、重い処理を短時間で終わらせる瞬発力に優れています。
グラフィック処理ユニット(GPU)の構成差
画面の描画処理を担当するGPUに関しても、スペック上の差別化が図られています。基本的なアーキテクチャは同じ「Mali-G615」系ですが、Pro版はコア数が多い「MC6」構成を採用しており、画像処理や映像描写における基礎体力が底上げされています。
使用上の注意点:
スペック表を見るとPro版の数値が圧倒的に高く見えますが、WEBブラウジングやSNS、動画視聴といった一般的な用途においては、motorola edge 60のスペックでも十分快適に動作します。動画編集などのクリエイティブな作業を頻繁に行わない限り、Pro版のパワーを持て余す可能性があるため、自身の用途に合わせて選ぶことが重要です。
まとめ:プロセッサ
- 構成の違い:motorola edge 60はバランス型の4+4構成、Proは性能重視の1+3+4構成を採用している。
- 処理速度:Proは最大3.35GHzの高クロック動作により、単体の処理能力が非常に高い。
- グラフィック:ProはMC6構成のGPUを搭載しており、描画処理の余裕がスペックに表れている。
Antutuベンチマークを比較
motorola edge 60(MediaTek Dimensity 7400)のAntutu ベンチマークスコアは以下のようになっています。
[Antutu バージョン 11]
総合
CPU
GPU
MEM
UX
総合スコアは、Antutu V11 で約92万点、CPU性能は約32万点、GPU性能は約15万点になります。
[Antutu バージョン 10]
総合
CPU
GPU
MEM
UX
motorola edge 60 proと比較
motorola edge 60 proはMediaTek Dimensity 8350 Extreme プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約144万点を記録しています。
総合
CPU
GPU
MEM
UX
<motorola edge 60 proと比較からわかること>
総合スコアの差:Pro版(約144万点)は、標準モデル(約70万点)に対して約2倍のスコアを記録しており、処理能力に大きな開きがあります。
GPU性能の顕著な違い:特にGPUスコアにおいて、Pro版は標準モデルの約3倍(約52万点 vs 約17万点)に達しており、グラフィック処理能力において圧倒的な差が生じています。
メモリ・読み書き速度:MEMスコアもPro版が約2.5倍上回っており、データの転送速度やマルチタスクの処理基盤において上位モデルとしての明確な優位性が見て取れます。
他のCPUと比較
motorola edge 60が搭載するMediaTek Dimensity 7400 プロセッサと、他のCPUの性能を比較してみました。
<CPUランキング>
※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。
1位:Snapdragon 8 Elite (razr 60 ultra)
2位:Dimensity 8350 Extreme (edge 60 pro)
3位:Snapdragon 8s Gen 3 (razr 50 ultra)
4位:Snapdragon 8+ Gen 1 (razr 40 ultra)
5位:Snapdragon 7 Gen 3 (edge 50 pro)
6位:Dimensity 7400X (razr 60)
7位:Dimensity 7400 (edge 60)
8位:Snapdragon 7 Gen 1 (razr 40)
9位:Dimensity 7030 (edge 40 neo)
10位:Dimensity 7060 (moto g66j 5G)
<他のCPUとの比較から分かること>
ミドルレンジ帯での立ち位置:Dimensity 7400(約70万点)は、現行のミドルレンジ帯において中心的な性能を有しています。前世代のSnapdragon 7 Gen 1(約67万点)や、下位モデルのDimensity 7030(約52万点)を上回るスコアを記録しています。
上位モデルとの性能差:上位のDimensity 7400X(約76万点)や、昨年の上位ミドル機向けSnapdragon 7 Gen 3(約85万点)と比較すると、一定のスコア差がついています。
ハイエンド機との距離感:最上位のSnapdragon 8 Elite(約239万点)とは約3.4倍、上位のProモデル(約144万点)とは約2倍の開きがあり、ベンチマーク結果からは明確に「標準モデル」としてのセグメントに位置付けられていることが分かります。
ゲーム性能を比較
motorola edge 60(Dimensity 7400)とmotorola edge 60 pro(Dimensity 8350)のゲーム性能を比較してみました。
原神
広大なファンタジー世界を自由に探索し、元素を組み合わせたアクションで戦うオープンワールドRPGです。
Motorola Edge 60(Dimensity 7400)
設定:中画質 / ターゲットフレームレート:60fps
実際の動作は30fpsから45fpsの間で推移します。フィールドを歩き回る分には支障ありませんが、エフェクトが激しく重なる元素爆発時や、敵が多数出現する螺旋などの戦闘シーンでは30fpsを下回る処理落ちが発生します。背景の描画距離も抑えめになり、遠くの景色にわずかなカクつきが見られます。
Motorola Edge 60 Pro(Dimensity 8350)
設定:最高画質 / ターゲットフレームレート:60fps
GPUスコアが52万点を超えているため、平均55fpsから60fpsを維持します。負荷の高いフォンテーヌの水中探索やエフェクトの激しい戦闘でもフレームレートが安定しており、非常に滑らかな映像体験が可能です。最高画質設定でも余裕があるため、長時間のプレイにおいても描画の乱れが最小限に抑えられます。
崩壊:スターレイル
銀河を旅する壮大な物語を、美麗な3Dグラフィックスと戦略的なコマンドバトルで楽しむRPGです。
Motorola Edge 60(Dimensity 7400)
設定:中画質 / ターゲットフレームレート:60fps
40fps前後での動作となります。ターン制バトルのため操作への影響は限定的ですが、必殺技のカットイン演出ではフレームレートが低下し、スローモーションのような挙動になる箇所があります。ピノコニーのようなオブジェクト密度の高いマップでは、カメラ回転時に視覚的な引っ掛かりを感じる場面があります。
Motorola Edge 60 Pro(Dimensity 8350)
設定:最高画質 / ターゲットフレームレート:60fps
ほぼすべてのシーンで60fpsを張り付いた状態で維持します。非常に高いメモリ性能(MEMスコア34万超)により、マップの切り替えやデータの読み込みも極めて高速です。キャラクターの必殺技演出も一切の妥協なく表現され、高解像度かつスムーズなアニメーションが展開されます。
Call of Duty: Warzone Mobile
PCやコンシューマー機で人気のバトルロイヤルをモバイルに最適化した、最大120人対戦が可能なFPSです。
Motorola Edge 60(Dimensity 7400)
設定:中画質 / フレームレート:中
35fpsから45fpsで動作します。敵プレイヤーとの激しい撃ち合いや、車両での高速移動中には30fps付近まで低下することがあり、精密なエイムを求める場面でわずかな遅延を感じる仕様です。遠方の敵の描写が甘くなるため、索敵には相応の集中力が必要です。
Motorola Edge 60 Pro(Dimensity 8350)
設定:高画質 / フレームレート:高(60fps制限解除)
常時60fpsでの安定した動作が可能です。GPUの圧倒的な処理能力により、建物内の影の描写やテクスチャの質感が大幅に向上し、視認性が非常に高まります。混戦時でもフレームレートの変動が少なく、競技性の高いプレイにおいてもハードウェアによる不利を感じることはありません。
まとめ:ゲーム性能
原神 (中画質):motorola edge 60
原神 (最高画質):motorola edge 60 pro
崩壊:スターレイル (中画質):motorola edge 60
崩壊:スターレイル (最高画質):motorola edge 60 pro
Call of Duty: Warzone Mobile (中画質):motorola edge 60
Call of Duty: Warzone Mobile (高画質):motorola edge 60 pro
Motorola Edge 60は、中画質設定を基準とすることでカジュアルにゲームを楽しむのに十分な性能を持っています。一方で、Motorola Edge 60 ProはGPU性能が標準モデルの約3倍、総合スコアでも2倍以上の開きがあり、あらゆる重量級タイトルを最高設定で快適に遊ぶためのハイエンドな実力を備えています。本格的なゲーミング体験を求めるのであれば、Proモデルが最適な選択となります。
メモリ・ストレージを比較:motorola edge 60の実用性とProの圧倒的スペック
ここでは、アプリの動作快適性やデータの保存容量に関わるメモリとストレージのスペック差について比較します。
マルチタスク性能を左右するRAM規格の世代差
motorola edge 60は8GBのメモリを搭載しており、日常的なSNSの閲覧やWebブラウジングならストレスなくこなせます。一方、motorola edge 60 proは1.5倍の12GBを搭載しているだけでなく、規格もより高速な「LPDDR5X」を採用しています。
さらにPro版は「RAMブースト」機能を使うことで、ストレージの一部を仮想メモリとして割り当て、最大24GB相当まで拡張可能です。複数の重いアプリを行き来するようなシーンでも、アプリが落ちることなくサクサクと切り替えられるのはProならではの強みです。
ストレージの保存容量と規格の違い
ストレージ性能には、単なる速度差以上の設計思想の違いがあります。Pro版が採用する「UFS 4.0」は、読み書き速度を追求した最新のストレージ規格で、大容量ゲームのロードなどで圧倒的な速さを発揮します。
対してedge 60は、メモリ(RAM)とストレージ(ROM)をワンチップに統合した「uMCP」を採用しています。こちらは省スペースや電力効率に優れたパッケージング技術であり、Pro版ほどの爆発的な速度はないものの、日常使いにおける効率性を重視した構成と言えます。
microSDカード対応の有無と注意点
容量面ではedge 60が128GBと少し心許ないですが、こちらはPro版にはない「microSDカードスロット」を搭載しています。写真や動画をたくさん保存したい場合、安価に容量を増やせるのはスタンダードモデルの大きなメリットと言えるでしょう。
一方で、motorola edge 60 proはmicroSDカードスロットが搭載されていない点に注意が必要です。内蔵の256GBですべてを賄う必要があるため、4K動画などを頻繁に撮影するユーザーは、Googleフォトなどのクラウドストレージの活用が必須になるかもしれません。逆に、edge 60は内蔵ストレージこそ少なめですが、SDカードで最大1TBまで拡張できるため、データの保存場所には困りません。
まとめ:メモリ・ストレージ
- メモリ容量:motorola edge 60は8GBで必要十分だが、Proは12GB+仮想メモリでマルチタスクに強い。
- メモリ規格:Proは高速なLPDDR5Xを採用しており、アプリの動作レスポンスが良い。
- ストレージ速度:Pro版は高速規格UFS 4.0を採用、edge 60は効率的なuMCPパッケージを採用している。
- 拡張性:motorola edge 60はmicroSDカード対応だが、Proは非対応という決定的な違いがある。
カメラ(静止画)を比較:motorola edge 60の堅実さとProの表現力
ここでは、両モデルの最大のアピールポイントであるカメラ性能(静止画)の違いについて掘り下げていきます。
共通する5,000万画素トリプルカメラの基礎体力
両機種ともに共通して非常に高いカメラスペックです。背面には5,000万画素のメインカメラに加え、同じく5,000万画素の超広角/マクロカメラ、そして1,000万画素の望遠カメラという「捨てレンズなし」のトリプル構成を採用しています。前面カメラも5,000万画素あり、自撮りの解像度も妥協がありません。
Sony製センサーとPro専用の補正センサー
まず基本スペックですが、両機種ともメインカメラにはソニーのブランドセンサー「LYTIA™ 700C」を採用しており、5,000万画素の高精細な撮影が可能です。実際に撮影では、どちらも明るく鮮明で、暗所でもノイズの少ない写真が撮れます。
しかし、Pro版には決定的な違いがあります。それはレンズの横に搭載された「3-in-1センサー」の存在です。これは露出、ホワイトバランス、フリッカー(ちらつき)を検知する専用センサーで、混合光源(例:室内の蛍光灯と窓からの自然光が混ざる場所)など、色味が難しくなるシーンでPro版の方がより見た目に近い自然な色を再現してくれます。
ズーム性能とこだわりのポートレート
どちらも光学3倍の望遠レンズを搭載しているため、少し離れた被写体でも画質を劣化させずに引き寄せることができます。運動会やステージ撮影などで、あと一歩寄りたい時に「最大50倍」までいけるPro版の余裕は頼もしく感じます。
また、Pro版の「ポートレートモード」はカメラ好きにはたまらない仕様です。24mm、35mm、50mm、85mmという、一眼レフレンズでよく使われる4つの焦点距離を切り替えて撮影でき、被写体との距離感に合わせた本格的なボケ味を楽しめます。
AI補正と強力な手ブレ補正
画像処理エンジンにおいても差別化が図られています。motorola edge 60は基本的なエンジンによる補正を行いますが、Pro版は「Photo Enhancement Engine」や「Adaptive Stabilization」といった高度なAI技術を搭載しており、画質の最適化や手ブレ補正の精度が強化されています。
撮影モード:日常の使いやすさとこだわりの表現力
撮影モードにおいては、Pro版とスタンダード版でターゲットとするシーンが明確に異なります。
motorola edge 60(無印)は、日常的な使い勝手を重視しています。特に「自動ナイトビジョン」は、周囲の暗さを検知して自動で低照度モードに切り替わるため、夜景モードへの手動切り替えが不要で、失敗のない明るい写真が撮れます。また、Adobeの技術を統合した「スキャン」機能により、書類やレシートをカメラにかざすだけで歪みを補正し、PDFのように綺麗に保存できる点はビジネスシーンでも重宝します。
一方、motorola edge 60 proは、「動き」と「構図」にこだわった高度な撮影が可能です。「アクションショット」では、AIがペットや子供などの動きを検知し、シャッタースピードを自動で高速化することで、一瞬を止めたような鮮明な写真が撮れます。
さらに注目すべきは「ポートレートモード」です。単に背景をぼかすだけでなく、一眼レフで人気の高い24mm、35mm、50mm、85mmという4つの焦点距離をシミュレートできます。広角気味の24mmから、顔を大きく引き立てる85mmまで、被写体との距離感に合わせた本格的なポートレート撮影を楽しめるのが大きな魅力です。
まとめ:静止画
- カメラ構成:50MPトリプル(メイン・超広角・望遠)+50MPフロントで共通
- センサー:共通のLYTIA 700Cに加え、Proは正確な色再現用の3-in-1センサーを搭載
- ズーム:edge 60は最大30倍、Proは最大50倍のスーパーズームに対応
- 表現力:Proは4種の焦点距離が選べるポートレートやアクションショットに対応
- 色彩:edge 60はカメラのみ、Proは画面とカメラの両方でPantone認証を取得
- 補正機能:Proは高度な画像補正エンジンにより画質の最適化能力が高い
動画撮影(カメラ)を比較:motorola edge 60の安定した基本性能とProのクリエイティブ機能
ここでは、motorola edge 60とmotorola edge 60 proの動画撮影機能(カメラ)について、解像度や手ブレ補正、表現力の違いを解説していきます。
動画撮影の基本解像度
動画撮影の基本となる解像度については、スタンダードモデル・Proモデル共に4K UHD(30fps)の高解像度記録に対応しています。Vlog撮影や旅行の風景を鮮明に残したいといった日常的なニーズに対して、どちらのモデルも十分な性能を備えています。
手ブレ補正の実力
動画撮影における手ブレ補正は、Pro版に大きな魅力があります。Pro版に搭載された「Adaptive Stabilization(AI適応型)」は、AIが動きを予測して補正レベルを動的に調整するため、歩きながらの撮影でも非常に滑らかな映像を記録できます。さらに「水平ロック」機能を使用すれば、カメラを大きく傾けても映像の水平を維持し続けるため、スポーツなどのアクティブなシーンで威力を発揮します。
映像の表現力:10-bit記録の有無
映像の表現力においても、Pro版が一歩リードしています。motorola edge 60 proは「Ultra HDR 10-bit」フォーマットでの記録に対応しており、約10億色以上の色彩情報を扱うことが可能です。これにより、夕焼けのような繊細なグラデーションも、色の境界が目立つバンディングを抑えて滑らかに記録でき、本格的な映像編集を行うユーザーにとって大きなメリットとなります。
色彩へのこだわり:Pantone認証
Motorola製品の大きな特徴であるPantone(パントン)との連携ですが、Pro版は撮影データだけでなく、表示するディスプレイ自体も認証を受けています。撮影したときの色と、画面に表示されている色のズレが最小限に抑えられているため、現場で正確な色味を確認しながら作業を進めたいクリエイターにとって非常に実用的な仕様となっています。
時を止めるようなスローモーション撮影
スローモーション撮影機能では、対応するフレームレートに2倍の差があります。motorola edge 60の120fpsでも滑らかなスロー映像が撮れますが、motorola edge 60 proは240fpsでの撮影が可能です。水しぶきやスポーツの一瞬を捉える際、よりドラマチックで印象的な映像表現が可能になります。
まとめ:動画撮影
- 基本性能:両モデル共通で4K UHD(30fps)の撮影に対応しており、高精細な記録が可能。
- 手ブレ補正:Pro版はAI適応型補正と水平ロックを備え、アクションカメラのような安定感を実現。
- 表現力:Pro版のみ10-bit HDR記録に対応し、色彩豊かなプロクオリティの映像保存ができる。
- 色の正確性:Pro版は撮影から表示までPantone認証を受けており、色味の再現性が非常に高い。
- 特殊撮影:スローモーションはPro版が240fpsに対応し、より細かな動きの描写に優れている。
バッテリーを比較:motorola edge 60のスタミナ性能とProの圧倒的な充電速度
ここでは、スマートフォンの使い勝手を大きく左右するバッテリー容量と、充電に関する利便性の違いについて詳しく解説します。
バッテリー容量:スタミナ重視の標準モデル
バッテリーの持ちに関しては、スタンダードモデルであるmotorola edge 60の方がわずかに高い数値を誇ります。一般的に上位モデルは高性能なプロセッサや複雑なカメラ機構を搭載するために内部スペースが限られがちですが、edge 60は5,200mAhという大容量を確保しており、長時間の外出や動画視聴でも安心感のある設計です。
一方、motorola edge 60 proは5,000mAhとなっており、バッテリー容量よりも本体の薄さや多機能性とのバランスを優先した構成と言えます。
充電性能:125Wの超急速充電とワイヤレス対応の有無
充電環境においては、Proモデルに圧倒的なアドバンテージがあります。motorola edge 60 proは「125W TurboPower」に対応しており、わずかな時間で一気にフルチャージが可能です。さらに、15Wのワイヤレス充電に加え、他のデバイスに電力を分けることができる「ワイヤレスパワーシェアリング」にも対応しているため、周辺機器のバッテリー切れにも柔軟に対応できます。
対するmotorola edge 60は、68Wの急速充電に対応しています。これでも十分高速ですが、ワイヤレス充電には非対応となっています。また、データ転送などに関わるUSBポートの規格がUSB 2.0である点も把握しておくべきポイントです。
使用上の注意点:
motorola edge 60 proの125W超急速充電を最大限に活用するには、同梱されている専用の充電器とケーブルを使用する必要があります。他社製の一般的な充電器では本来の速度が出ない場合があるため、外出先でも高速充電を行いたい場合は専用アダプターを持ち歩くことをおすすめします。また、edge 60はワイヤレス充電に対応していないため、充電スタンドなどを利用する習慣がある方は注意が必要です。
まとめ:バッテリー
- バッテリー容量:motorola edge 60の方が200mAh多く、電池持ちの面で有利な仕様となっている
- 有線充電:Proは125W、無印は68Wとなっており、短時間でのリカバリー能力はProが圧倒的に高い
- 利便性:Proのみワイヤレス充電とパワーシェアに対応しており、ケーブルレスの運用が可能
- ポート規格:motorola edge 60はUSB 2.0を採用しているため、大容量のデータ転送には不向きである
通信性能を比較:motorola edge 60の最新衛星通信と多様なネットワーク
ここでは、motorola edge 60とmotorola edge 60 proの通信方式やWi-Fi規格、そして独自の衛星通信機能について詳しく比較していきます。
購入場所と対応サービスの制限
まず確認しておきたいのが、それぞれの販路と対応するサービスの違いです。これによって、どの通信事業者のサービスで利用できるかが大きく左右されます。motorola edge 60は販路がUQ mobileに限定されていますが、Pro版は幅広い市場で展開されています。
モバイル通信バンドとSIMの柔軟性
モバイル通信においては、両モデルとも5Gに対応していますが、サポートされている周波数帯(バンド)には違いがあります。それぞれのモデルが主戦場とする通信キャリアのネットワークに最適化された構成となっています。
motorola-edge-60はn71/n75などに対応しており、au・UQ mobile(KDDI系)に完全最適化されています。一方、motorola edge 60 proは「全キャリア対応」を想定してバンドが広く設定されているため、全てのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)で利用できます。
また、SIM構成については両機種で共通の仕様が採用されています。物理的なnanoSIMカードに加え、データをダウンロードして利用するeSIMにも対応しており、複数の回線を使い分けることが可能です。
衛星直接通信の導入とWi-Fi規格の差
今回の比較で最も大きな機能差の一つが衛星通信です。最新のmotorola edge 60には、通常の基地局の電波が届かない場所でも通信を可能にする画期的な機能が搭載されています。一方で、Pro版は衛星通信には対応していません。
motorola edge 60が対応するこの機能は、スペースX社が開発した「Starlink」の低軌道衛星を利用したものです。これまでのスマホは基地局の電波が届かない「圏外」では一切の通信ができませんでしたが、本機は「空さえ見えれば」日本全国どこでも通信が可能になります。
例えば、登山やキャンプ、あるいは災害時などで基地局の電波が届かない場所でも、テキストメッセージの送受信や位置情報の共有が可能です。また、Google メッセージアプリを通じてAI(Gemini)への簡単な問い合わせも行えるため、オフライン環境でも重要な情報収集ができます。一方で、音声通話や動画視聴などの大容量データ通信には対応していませんが、万が一の際の命綱として絶大な安心感をもたらします。
ワイヤレスネットワーク(Wi-Fi)の規格にも違いが見られます。motorola edge 60が一般的なWi-Fi 6対応であるのに対し、Pro版はさらに高度なWi-Fi 6Eに対応しています。これにより、Pro版は従来の2.4GHz/5GHz帯に加えて、混雑の少ない6GHz帯を利用することができ、より安定した高速通信を実現します。
なお、Bluetoothについては両機種ともに最新のバージョン5.4を搭載しており、周辺機器との安定した接続が可能です。
位置測位システム(GPS)の仕様
ナビゲーションや地図アプリで使用するGPS関連の仕様にも細かな違いがあります。日本国内での利用において重要な役割を果たす日本独自の衛星測位システム「QZSS(みちびき)」については、motorola edge 60での対応が明記されています。
motorola edge 60が対応する「みちびき」は、日本のほぼ真上を通る軌道を持つため、高層ビルが立ち並ぶ都市部や電波が遮られやすい山間部でも安定して現在地を特定できるのが強みです。一方、Pro版がサポートする「A-GPS」は、地上基地局のデータを活用して測位スピードを早める技術であり、都市部での素早いナビ開始を助けます。
また「Navic」はインドの衛星システムであり、グローバルな環境での測位精度を補完する役割を果たします。どちらも日常の地図アプリ利用には十分な性能を備えていますが、日本国内のよりシビアな環境での安定性を重視するなら、仕様に「みちびき」を冠する標準モデルが安心の選択肢となるでしょう。
使用上の注意点:
motorola edge 60はUQ mobile専売モデルですが、対応バンド自体は広く、ドコモ(B19)やソフトバンク(B8)の主要プラチナバンドもしっかりカバーしています。ただし、UQ専売モデルゆえに、他キャリア回線での動作保証や、独自のネットワーク最適化(キャリアアグリゲーションの組み合わせ等)については、利用前に自己責任での確認が必要となる点に注意してください。
ソフトバンク(B8):対応
au/UQ(B18/26):対応
楽天モバイル(B28):対応
また、「au Starlink Direct」による衛星通信は、提供元の最新情報を確認してください。Pro版でWi-Fi 6Eのメリットを享受するには、親機側の対応も必要です。
まとめ:通信性能
- 販路:motorola edge 60はUQ mobile専売、ProはSIMフリーとソフトバンク版のマルチ展開。
- モバイル回線:各モデルが販売されるキャリアのネットワークに合わせたバンド構成を採用している。
- 衛星通信:標準モデルのみ、衛星と直接通信ができる「au Starlink Direct」に対応。
- Wi-Fi環境:Pro版は最新のWi-Fi 6Eに対応しており、6GHz帯を用いた安定通信が可能。
- 測位精度:edge 60は日本独自の「みちびき」への対応が明記されており、国内での測位の安定が期待できる。
OS・機能を比較:motorola edge 60の最新システムと日本仕様の安心感
ここでは、スマートフォンの使い勝手や将来性に直結するOSのバージョン、サポート期間、そして日本独自の便利機能について比較していきます。
最新OSの搭載とサポート期間のバランス
ソフトウェア面での大きな違いは、プリインストールされているOSのバージョンです。motorola edge 60は、最新のAndroid 16を搭載した状態で手元に届きます。対するmotorola edge 60 proはAndroid 15となっており、世代が一つ異なります。
一方で、長く安心して使い続けるための「アップデート保証」(サポート期間)については、Proモデルの方が手厚い内容になっています。セキュリティ面での安心を重視するなら、サポート期間の長いPro版に魅力を感じます。
motorola edge 60は最初からAndroid 16が搭載されているため、最新の機能をいち早く体験できるのがメリットです。
しかし、将来的なOSアップデート回数は2回までとなっているため、結果として到達する最終OSバージョンはProモデル(15から3回アップで18まで)の方が先になる可能性がある点には留意が必要です。長期的なスペックの維持を重視するか、現時点での最新環境を優先するかで選択が変わってきます。
日常の操作をスマートにする「moto ai」
カメラ以外でも、モトローラ独自のAI機能「moto ai」がスマートフォンの利便性を大きく向上させています。最新の生成AIを活用した機能により、ビジネスからプライベートまで、これまで手作業で行っていたことが一瞬で完了します。
なかでも「通知要約」は、溜まった大量の通知から重要なポイントだけを抽出してくれるため、情報の確認漏れを防げます。また、レコーダーアプリの「音声書き起こし」は、会議やインタビューの音声をリアルタイムでテキスト化し、そのまま要約まで作成できる強力なツールです。
さらに、自分の服装や持ち物を撮影するだけでAIが最適な壁紙を提案する「スタイル生成」や、写真内の不要なものを消したり被写体を移動させたりできる「編集マジック(Googleフォト連携)」も活用でき、日常をよりクリエイティブに彩ります。
これらの高度なAI機能は両モデル共通で利用できますが、プロセッサ性能(SoC)の差により、Pro版の方がより長い文章の解析や複雑な処理をスピーディーにこなせるという「快適さ」の面で分があります。
日本市場に最適化された共通の便利機能
モバイルネットワークに関しては、両機種とも物理SIMに加えてeSIMに対応しています。au回線はもちろん、IIJmioなどの格安SIMでの運用もスムーズです。
また、日本で生活する上で欠かせないおサイフケータイ(FeliCa)もしっかり搭載されています。簡易留守録(伝言メモ)機能も備わっており、ビジネスからプライベートまで国内のニーズを的確に捉えた仕様です。これらの機能については共通スペックとなっており、どちらのモデルを選んでも不便を感じることはありません。
なかでも「バイリンガル機能」は日本語を含む92もの言語に対応しており、海外出身の方や語学学習中の方でも、システム全体を使い慣れた言語で操作することが可能です。
また、安全面を支える「緊急通報位置通知」は、110番や119番といった緊急通報時に、精度の高い位置情報を警察や消防へ自動で送信する仕組みです。これに加え、モトローラ独自のジェスチャー機能「Motoアクション」も健在で、手首を2回ひねってカメラを起動したり、端末を2回振り下ろしてライトを点灯させたりといった直感的な操作も両モデル共通で楽しめます。
いずれのモデルも、単にグローバルモデルをそのまま持ってきたのではなく、日本のユーザーが日常で「あってよかった」と感じる機能を過不足なく詰め込んだ、非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
高度なセキュリティと生体認証
生体認証は、どちらも指紋認証と顔認証の両方に対応しており、マスクをしたままでもスムーズにロックを解除できます。認証の精度も高く、ストレスを感じることはありません。
セキュリティ面において一歩リードしているのはProモデルです。独自のセキュリティスイートである「Moto Secure 5.0」を搭載しており、機密性の高いデータを守るための強固な環境が整っています。
まとめ:OS・機能
- OSの鮮度:motorola edge 60は最新のAndroid 16を初期搭載している。
- サポート期間:ProモデルはOS 3回・セキュリティ4年のアップデート保証があり、より長期の利用に適している。
- 日本仕様:おサイフケータイや簡易留守録など、国内で必須の機能は両機種とも完全に網羅している。
- セキュリティ:Pro版はMoto Secure 5.0を搭載し、ソフトウェアレベルでの保護機能がより強化されている。
- 認証の利便性:どちらも指紋・顔の両認証に対応しており、状況に合わせた使い分けが可能。
motorola edge 60のメリット・デメリット
motorola edge 60は、最新のOS環境と日本独自の通信・便利機能を融合させたスマートフォンです。上位モデルである「motorola edge 60 pro」との機能差に触れつつ、本機を選択する上でのメリットと注意すべきデメリットを整理して解説します。
メリット(長所、利点)
- メリット1:最新の「au Starlink Direct」衛星通信に対応(Proは非対応)
通常の基地局からの電波が届かない場所でも、衛星と直接通信が可能な「Starlink Direct」に対応しています。登山などのレジャーや、万が一の災害時など、圏外エリアでの通信手段を確保できる点は、Pro版には搭載されていない本機ならではの独自の安心要素です。
- メリット2:最大1TBのmicroSDカードに対応(Proは非対応)
motorola edge 60の大きな強みは、外部ストレージとしてmicroSDカードスロットを備えている点です。Pro版は内蔵ストレージのみの構成ですが、本機は最大1TBまでの拡張が可能なため、写真や動画、音楽データを大量に持ち歩きたいユーザーにとって決定的な優位点となります。
- メリット3:おサイフケータイなど日本向け便利機能が充実(Pro共通の安心感)
日本独自の生活インフラであるおサイフケータイ(FeliCa)に完全対応しています。さらに、国内需要が高い簡易留守録(伝言メモ)などの機能も網羅されており、海外メーカー端末ながら日本のユーザーがメイン機として違和感なく使える配慮がなされています。
- メリット4:薄型・軽量で扱いやすいボディ(片手操作も快適)
厚さ8.0mm、重量179gと、Pro版より約20gも軽くスリムです。この差は片手操作時の疲れにくさに直結し、親指の届く範囲や握り心地に大きな余裕を生んでいます。滑りにくいレザー調背面と相まって、大画面ながらポケット収まりも良く、日常の取り回しやすさではPro版を明確に上回ります。
- メリット5:初期OSに最新のAndroid 16を搭載(ProはAndroid 15)
本機は初期状態から最新のAndroid 16を搭載しています。Pro版はAndroid 15からのスタートとなるため、最新のシステム機能を最初から利用できる鮮度の高さが魅力です。新しいOSによる操作性やセキュリティ機能をいち早く体験したいユーザーにとって大きな利点となります。
- メリット6:日本独自の衛星「みちびき(QZSS)」への対応を明記(高精度な位置測位)
日本独自の衛星測位システム「みちびき(QZSS)」への対応が明記されている点もメリットです。ビル街や山間部など、電波の遮蔽物が多い環境でも安定した位置情報の取得が期待でき、地図アプリやカーナビ機能を日常的に利用するユーザーにとって非常に信頼性の高い仕様となっています。
デメリット(短所、欠点)
- デメリット1:ワイヤレス充電は非対応(Proは15W対応)
充電機能において、本機はワイヤレス充電に対応していません。Pro版は15Wのワイヤレス充電や周辺機器へ給電できるワイヤレスパワーシェアが利用可能です。ケーブルを抜き差しせずに充電したい、あるいは置くだけ充電の環境を整えているユーザーにとっては不便に感じるポイントです。
- デメリット2:内蔵ストレージが128GBと少なめ(Proは256GB)
本体の内蔵ストレージ容量が128GBに留まっています。Pro版は標準で256GBを搭載しているため、高画質なゲームアプリを多数インストールしたり、アプリ本体のデータを大量に蓄積したりする用途では、外部SDカードを活用しても内蔵領域の不足を感じる可能性があります。
- デメリット3:最重量級ゲームの「最高設定」には一歩譲る処理能力(ProはAntutuスコア約2倍)
本機はDimensity 7400を搭載しており、日常使いには十分すぎる性能ですが、Pro版と比較するとベンチマークスコアには大きな開きがあります。特に「原神」のような最重量級タイトルを最高画質設定でプレイする場合、フレームレートの安定感や描画の滑らかさにおいて、上位モデルの圧倒的な処理能力には一歩及ばない仕様です。
- デメリット4:販路がUQ mobile専売に限定(ProはSIMフリー版あり)
本機はUQ mobile専売モデルとして展開されており、家電量販店などで購入できるSIMフリー版の発売予定がありません。広く一般に流通しているPro版と比較すると、端末単体での入手性や、利用するキャリアを自由に変更したい場合の選択肢が限定的である点が課題となります。
- デメリット5:USB規格が2.0に留まる(Proは高速なUSB 3.1 Gen 2 規格)
標準モデルのUSB 2.0と比較して、データの転送速度は最大10Gbpsと圧倒的で、PCへの大容量の動画や写真の移動が数倍から十数倍速く終わります。
さらに決定的な違いとして、Pro版は「DisplayPort Alternate Mode」に対応しています。これにより、USB-Cケーブル1本でテレビやモニターに画面を映し出すことが可能です。モトローラの独自機能「Ready For」を最大限に活用し、スマホをPCのように大画面で操作したり、プレゼンやゲームをテレビで楽しんだりできるのは、高速規格を持つPro版だけの特権です。
- デメリット6:充電速度が高速でない(Pro版は125Wの超急速充電)
本機は68Wの急速充電に対応しており、一般的な基準で見れば十分に速い部類ですが、125Wの超急速充電に対応するPro版と比較すると見劣りしてしまいます。外出直前のわずかな時間でフルチャージに近い状態まで回復させたいといった、極限のスピード感を求める場面では、上位モデルほどの恩恵は受けられません。
- デメリット7:防水性能が「IP68」まで(Pro版はIP69)
本機はIP68等級の防水・防塵性能を備えていますが、Pro版が誇る「IP69」および「MIL規格」準拠の堅牢性には及びません。IP69は高温・高圧の噴流水に対しても保護性能を持つため、より過酷なアウトドア環境や、水回りでのさらにタフな使用を想定する場合には、上位モデルに一歩譲る形となります。
motorola edge 60のスペック(仕様)
4G: B1, B3, B8, B11, B18, B19, B26, B28, B41, B42
3G: B1, B8
2G: 850, 900, 1800, 1900 MHz
motorola edge 60の評価
8つの評価基準で「motorola edge 60」を5段階で評価してみました。
【項目別評価】
ディスプレイ:★★★★☆
6.7インチのpOLEDを採用し、120Hz駆動で非常に滑らかです。SuperHDの解像感も高く、動画視聴に最適です。
パフォーマンス:★★★☆☆
Dimensity 7400搭載で普段使いには十分な性能ですが、最重量級ゲームの最高設定を求める方には物足りない可能性があります。
耐久性:★★★★☆
IP68の防水防塵に加え、MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠。薄型ながら、過酷な環境でも安心して使えるタフさを備えています。
デザイン:★★★★☆
約179gの軽量設計と8.0mmの薄さが際立ちます。手に取った瞬間にわかる取り回しの良さは、本機の大きな魅力です。
通信・接続性:★★★★★
Wi-Fi 6やBluetooth 5.4に加え、衛星と直接通信できる「au Starlink Direct」に対応。圏外でも繋がる安心感は唯一無二です。
機能:★★★★☆
おサイフケータイや最大1TBのmicroSD対応など、日本のユーザーが求める実用的な機能をしっかりと網羅しています。
使いやすさ:★★★★☆
初期OSに最新のAndroid 16を採用。直感的な操作感と軽量ボディの相乗効果で、日常のあらゆる動作が軽快に感じられます。
コストパフォーマンス:★★★★☆
上位モデルに一歩譲る部分はありますが、独自の衛星通信や拡張性を考慮すると、非常にバランスの取れた一台です。
総合評価:★★★★☆
本機の最大のメリットは、約179gという軽量かつ薄型なボディに、日常生活を支える実用的な機能が凝縮されている点です。特に、最大1TBまでのmicroSDカードに対応しているため、データ保存に困ることはありません。さらに、基地局の電波が届かない場所でも通信可能な「au Starlink Direct」への対応は、登山などのレジャーや災害時に大きな安心材料となります。
失敗の少ないカメラと確かな撮影性能
カメラ性能も非常に堅実な仕上がりです。5,000万画素のメイン、超広角、そして光学3倍の望遠レンズを備えたトリプル構成により、どんな距離の被写体も鮮明に捉えます。4K 30fpsの動画撮影や自動手ブレ補正も備わっているため、日常の記録を失敗なく残せます。最大30倍のズーム性能は、イベントや風景撮影においても実用的な範囲をしっかりとカバーしています。
購入前に知っておくべき注意点
一方で、いくつか注意すべきデメリットも存在します。ワイヤレス充電には対応していないため、置くだけ充電を多用する方は注意が必要です。また、内蔵ストレージが128GBと少なめで、USB規格も2.0に留まるため、有線での大容量データ転送には時間を要します。販路がUQ mobile専売である点も含め、自分のライフスタイルに合うか事前の確認が推奨されます。
結論:ハイパフォーマンスをお手頃価格で手に入れたい方へ
上位のPro版が約8万円という価格帯なのに対し、motorola edge 60は一括約4.6万円と、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
この価格ながら、Pro版譲りの「光学3倍望遠」を含む強力なカメラ構成や、日常の作業を劇的に効率化する「moto ai」、そして日本生活に欠かせないおサイフケータイまで完備。さらに、他社のミドルレンジ機にはない「衛星通信」という先進機能まで備えています。
「最高級の超爆速性能まではいらないけれど、カメラや便利機能には妥協したくない」「5万円以下で、数年前のハイエンド機に匹敵する満足感を味わいたい」そんな、賢く高性能を手にしたいユーザーにとって、これ以上ないほどバランスの取れた選択肢といえるでしょう。
motorola edge 60の価格・購入先
「motorola edge 60」はUQ mobileから購入できます。SIMフリー版は現在、販売されていません。
※価格は2026/02/19に調査したものです。価格は変動します。
UQ mobile(UQオンラインショップ)
motorola edge 60の通常価格は 45,800円 です。
✅ 他社から乗り換え(MNP)の場合
- 割引後の一括価格:34,250円
- スマホトクするプログラム利用時の実質負担額:11,047円
✅ 新規契約の場合
- 一括価格:45,800円
- スマホトクするプログラム利用時の実質負担額:22,597円
✅ 機種変更・au/povoからの移行の場合
- 一括価格:45,800円
- スマホトクするプログラム利用時の実質負担額:30,900円
※割引および実質負担額の適用には「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」への加入、および「増量オプションII」への加入が必要です。
UQ mobile(格安スマホ)で「motorola edge 60」をチェックする
ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)
※現在、発売されていません。ただし、今後、中古で入荷する可能性があります。特に楽天市場には発売後、数カ月で中古モデルが入荷する可能性が高いです。
Amazonで「motorola edge 60」をチェックする
楽天市場で「motorola edge 60」をチェックする
ヤフーショッピングで「motorola edge 60」をチェックする
米国 Amazon.comで「motorola edge 60」をチェックする
他のライバル機種と価格を比較
「motorola edge 60」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。
motorola edge 60 pro
motorolaから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年7月4日発売)。
Android 15、MediaTek Dimensity 8350 Extreme、12GBメモリ、2712 x 1220 pxのpOLED、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50MP+50MP(超広角)+10MP(望遠)のトリプルカメラ、前面50MPのフロントカメラを搭載しています。
また、AI機能「Moto AI」(AIキーで呼び出し、Catch Me Up、Pay Attention、など)、カメラ機能(アクションショット、グループショット、Photo Enhancement Engineなど)、デバイス連携機能「Smart Connect」、Gemini、
125W TurboPower充電、15Wワイヤレス充電、5Wパワーシェアリング、Dolby Atmos対応ステレオスピーカー、「Smart Antenna」技術、IP68/IP69防水防塵、MIL-STD-810H、おサイフケータイ (Felica)、指紋認証、顔認証、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。
✅価格は、Amazonで61,455円、楽天市場で63,456円(送料無料)、ヤフーショッピングで63,456円、AliExpressで58,977円(グローバル版)、です。
👉関連記事:motorola edge 60 proレビュー!前モデルとの違いと進化点は?
Amazonで「motorola edge 60 pro」をチェックする
moto g66j 5G
Motorolaから発売された約6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年7月10日発売)。
Android 15、MediaTek Dimensity 7060、8GBメモリ(RAMブーストにより最大24GBまで拡張可能)、2,400 x 1,080 pxのLCD、128GBストレージ、5200 mAhバッテリー、背面約5,000万画素+約800万画素の2眼カメラ、前面約3,200万画素のフロントカメラを搭載しています。
また、IP68・IP69/MIL-STD-810H防水防塵、おサイフケータイ®、最大2TBまでのストレージ拡張、指紋認証、顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth® 5.3、GPSに対応しています。
✅価格は、Amazonで28,072円(税込)、楽天市場で28,910円(送料無料)、ヤフーショッピングで27,800円、です。
👉関連記事:moto g66j 5G 徹底レビュー!耐久性・カメラ・機能をg64と比較
Amazonで「moto g66j 5G」をチェックする
Nothing Phone (3a) Lite
Nothingから発売された6.77インチの5Gスマートフォンです(2026年1月15日発売)。
Nothing OS 3.5 (Android 15ベース)、MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G、8GBメモリ、1084×2392 (FHD+)のフレキシブルAMOLED、128GB ストレージ、最大22時間(YouTube再生)駆動する5,000mAhバッテリー、背面50MP+8MP(超広角)+2MP(マクロ)の3眼カメラ、前面16MPのフロントカメラを搭載しています。
また、Essential Key、AIハブ機能「Essential Space」、ChatGPT(統合)、AI壁紙生成、、33W有線急速充電、5Wリバース充電、最大2TBまでのストレージ拡張(microSDカードスロット)に対応。
IP54防塵・防滴、おサイフケータイ (FeliCa)、「Glyph Interface」、光学式画面内指紋認証、顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.4、GPSにも対応しています。
✅価格は、Nothing公式サイトで42,800円(税込・国内版・SIMフリー)、楽天市場で48,900円(SIMフリー・端末のみ)、ヤフーショッピングで32,780円(中古)です。
👉関連記事:Nothing Phone (3a) Lite徹底レビュー!3aとの違いと欠点
Amazonで「Nothing Phone (3a) Lite」をチェックする
OPPO Reno13 A
OPPOから発売された約6.7インチの5Gスマートフォンです(2025年6月26日発売)。
ColorOS 15 (based on Android 15)、Snapdragon 6 Gen 1、8GBメモリ、2,400×1,080 pxの有機EL、128GBストレージ、5,800mAhバッテリー、背面約5000万画素+約800万画素+約200万画素の3眼カメラ、前面約3200万画素のフロントカメラ、microSDカードスロットを搭載しています。
また、AI機能(AI写真編集、AI文章作成、Google Gemini)、デュアルステレオスピーカー、光学式手ブレ補正、「O+ Connect」機能、「スプラッシュタッチ機能」、「手袋モード」、最大120Hzのリフレッシュレート、IP68/IP69防水防塵、米国MIL規格(MIL-STD-810H)に対応。
おサイフケータイ®、最大1TBまでのストレージ拡張、45W SUPERVOOC 急速充電、ディスプレイ指紋認証、顔認証、USB Type-C、5G通信、Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPSにも対応しています。
✅価格は、Amazonで44,364円(税込)、楽天市場で43,919円(送料無料)、ヤフーショッピングで44,323円、です。
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他のモトローラ スマホと比較
他にもモトローラのスマホが販売されています。2024年モデルも多数あるので、ぜひ比較してみてください。
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この記事を書いた人:秋葉原ぶらり
ガジェットブロガー / 動画クリエイター。2014年からブログを開始。以来、Android端末やWindowsデバイス、ゲーム製品、Apple製品、PC周辺機器などのレビューを発信し続けている。目標は東京「秋葉原」をぶらぶらと探索する楽しさを、そのままネット上で体験できるようにすること。趣味は、写真、プログラミング、読書、小説やエッセイの文筆、デザイン制作など多岐にわたる。最新の更新情報はX:旧Twitter(URL:https://x.com/akiba_burari)やThread(URL:https://www.threads.com/@akibaburari)、でも発信中。
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