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「Blackview Tab 7」5GBメモリ? 最新の低価格タブレットと徹底 比較!


2022年7月に発売された「Blackview Tab 7」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月、「Blackview Tab 70 Wi-Fi」が発売されました。

※2022年12月から「Blackview Tab 7 Wi-Fi」(RK3326S)が発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年5月、「Blackview Tab 8 WiFi」が発売されました。

「Blackview Tab 7」の特徴

Blackview Tab 7」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T310・メモリ最大5GB拡張・Doke OS P2.0

Blackview Tab 7」はUnisoc T310 クアッドコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「148762」を記録し、快適に動作します。また、3GB LPDDR3メモリを搭載。メモリ拡張機能最大5GBまで容量を増やすことができます。

そのほか、Android 11ベースのDoke OS P2.0を搭載。ジェスチャー操作、アプリにすばやくアクセスできるスライドバー、スワイプで表示できるコントロールパネル、目の負担を軽減するスクリーンモードなどが利用できます。

HD液晶・32GBストレージ・6580mAhバッテリ

Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。輝度3.0×10⁶、画面比率79%の明るくワイドな画面で動画も快適に視聴できます。また、32GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動することが可能。Type-C充電も利用できます。

フラッシュ付きカメラ・デュアルBOXスピーカー・4G LET通信

Blackview Tab 7」は背面にフラッシュ対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPのフロントカメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。また、デュアルBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、SIMフリーの4G LET通信に対応。高速で途切れにくいWi-FI  5デュアルバンド顔認証にも対応しています。

公式ページ: Blackview Tab 7

価格を比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 7」

Blackview Tab 7」は、Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで20,000 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.69、米国 Amazon.comで$89.99で販売されています。

「TECLAST M40S」

TECLAST M40S」は、Amazonで25,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,628円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで20,519 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $159.08 – 168.08、米国 Amazon.comで$103.99で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

ALLDOCUBE iPlay 9T」は、Amazonで18,999円(4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで22,968円、AliExpressでUS $121.89で販売されています。

「BMAX MaxPad I10 Pro」

BMAX MaxPad I10 Pro」は、Amazonで16,792円(タイムセール)、楽天市場で20,480円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,980 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $131.99、Banggoodで17,036円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUNISOC T310 クアッドコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約15万を記録しています。同じプロセッサは「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」にも搭載されています。

UNISOC T610搭載の「TECLAST M40S」と比較すると、スコアが約3万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「ALLDOCUBE iPlay 9T」と比較するとスコアが約8万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。Androidの3Dゲームもプレイできますが、負荷の高い一部ゲームで遅延が生じることもあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「TECLAST M40S」

Antutuベンチマーク総合で約180,000

<CPU> UNISOC T610

「ALLDOCUBE iPlay 9T」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

「BMAX MaxPad I10 Pro」

Antutu総合で約150,000

<CPU> UNISOC T310

スペックを比較

Blackview Tab 7」と「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G FDD:B1/B3/B7/B8/B20 TDD:40
    3G WCDMA:B1 / B8
    2G GSM:850/900/1800/1900(B2/B3/B5/B8)

関連記事Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 2023 最新 機種 まとめ

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「TECLAST M40S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※16:10/FHD/ガラス/広視野角/ブルーライト低減/読書モード
  • プロセッサ UNISOC T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 6000mAh
  • 駆動時間 オンライン動画再生で9時間
  • 充電 Type-C充電、AC 100-240V 50/60Hz 0.3A、出力DC 5.0V–2.5A
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS/Beidou/Glonass/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C x1、3.5mmイヤホンジャック、ドッキングポート(キーボード接続用)
  • センサー Gセンサー、ビームセンサー
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • オーディオ Momensumシステム 、2Ch ステレオ
  • マイク あり
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応/日本語に対応
  • サイズ 243 x 163 x 9.3mm
  • 重量 527g
  • カラー ブラック

関連記事「TECLAST M40S」はコスパよし!SIMフリータブレットと徹底 比較!

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「ALLDOCUBE iPlay 9T」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶
    ※220ppi/1,600万色/広視野角/コントラスト比1500:1/輝度400cd m2/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5300mAh /3.8V
  • 充電 Type-C・5V/2A
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB Type-C x2 (USB 2.0/OTG/データ転送/充電)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • マイク サポート
  • OS Android 11
  • サイズ 246.0 x 172.0 x 8.6mm
  • 重量 477g
  • カラー グレー&ブラック

関連記事「ALLDOCUBE iPlay 9T」と人気の低価格タブレットを徹底 比較!

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「BMAX MaxPad I10 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶
    ※FHD/16:10
  • プロセッサ UNISOC T310 クアッドコア
    ※12nm
  • GPU IMG PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (USB2.0/OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)
  • マイク 内蔵(高音質なVoLTE通話が可能)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 11
  • サイズ 242mm x 164mm x 8.9mm
  • 重量 400 g
  • カラー グレー

関連記事「BMAX MaxPad I10 Pro」と最新の低価格タブレットを徹底 比較!

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「Blackview Tab 7」のメリット・デメリット

Blackview Tab 7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのHD液晶・高輝度で見やすい

Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載。輝度3.0×10⁶、画面比率79%の明るくワイドな画面で動画も快適に視聴できます。

一方、「TECLAST M40S」は10.1インチで解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は10.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶を搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS LCD液晶を搭載しています。

・3GBメモリ搭載で最大5GBまで拡張できる

Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリを搭載しています。また、メモリ拡張機能で最大5GBまで容量を増やすことができます。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は4GB LPDDR4メモリを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は3GBメモリを搭載しています。

・32GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 7」は32GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「TECLAST M40S」は128GBストレージを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は32GBストレージを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応

Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載で、通話で32時間、動画再生で6時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は6000mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は5300mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview Tab 7」は高速で途切れにくい・Wi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS(Glonass/Beidou/Galileo)も利用できます。

一方、「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

Blackview Tab 7」はSIMスロット搭載で、SIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「TECLAST M40S」と「BMAX MaxPad I10 Pro」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は4G LET通信に対応していません。

・背面5MP(※フラッシュ対応)&前面2MPカメラが使える

Blackview Tab 7」は背面にフラッシュ対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPカメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。

一方、「TECLAST M40S」は背面5MP(※オートフォーカス)&前面2MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」と「BMAX MaxPad I10 Pro」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・厚さ8.3mmの薄型デザイン・メタルボディで高級感あり

Blackview Tab 7」は厚さ8.3mmの薄型デザインを採用しています。重さは600g。また、筐体にメタル素材を採用し、高級感のある外観になっています。

一方、「TECLAST M40S」は厚さ9.3mmで重さ527gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」は厚さ8.6mmで重さ477gになっています。「BMAX MaxPad I10 Pro」は厚さ8.9mmで重さ400gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「TECLAST M40S」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「BMAX MaxPad I10 Pro」はステレオスピーカー x2 (3Dサラウンドサウンド)を搭載しています。

・顔認証が使える

Blackview Tab 7」は顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「TECLAST M40S」、「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」も顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Blackview Tab 7」はAndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載し、ジェスチャー操作、アプリにすばやくアクセスできるスライドバー、スワイプで表示できるコントロールパネル、目の負担を軽減するスクリーンモードなどが利用できます。

また、Android 11の新機能も利用できます。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

デメリット

・カメラがオートフォーカスに対応していない

Blackview Tab 7」のカメラはオートフォーカスに対応していません。

一方、「TECLAST M40S」はオートフォーカスに対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」はオートフォーカスに対応していません。

・専用キーボード&スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 7」は専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「TECLAST M40S」は専用Bluetoothキーボード(別売)が用意されています。「ALLDOCUBE iPlay 9T」、「BMAX MaxPad I10 Pro」は専用キーボードや専用スタイラスペンが用意されていません。

「Blackview Tab 7」の評価

Blackview Tab 7」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackview Tabシリーズの最新モデルになります。2022年5月に発売された「Blackview Tab 12」よりもスペックが低いですが、その分価格が安くなっています。

また、「Blackview Tab 12」よりもプロセッサ性能が高く、メモリ拡張機能も搭載。メモリは最大5GBまで拡張できるので、かなり快適に使えるはずです。そのほか、HD液晶、32GBストレージ、6580mAhバッテリを搭載。背面の5MPカメラはフラッシュ付きで暗所でも明るく撮影できます。

発売時の価格はUS $199.99。スペックがそれほど高くなくてもいいというユーザーに最適。Webでの調べものや動画視聴をメインに使っているユーザーにもおすすめです。

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」も発売中!

2022年12月から「Blackview Tab 7 Wi-Fi」も発売中です。こちらはAndroid 12 ベースの Doke OS Go 3.0搭載で、Wi-Fi(2.4GHz)対応のモデルです(4G通信は非対応)。プロセッサはRockchip RK3326Sで、最大1TBまでのストレージ拡張に対応しています。

公式ページ:Blackview Tab 7 Wifi – Blackview Official Store 

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で約70,000前後

例:総合で「68363」、CPUで「15761」、GPUで「7935」、MEMで「23206」、UXで「21461」。

<CPU> Rockchip RK3326S

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Rockchip RK3326S
    ※28nm/4コア/最大1.5GHz
  • GPU Mali-G31MP2
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 合計で最大5GB
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 10W充電(Tyep-C)充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (スマートPA付き1217 2PCS BOXスピーカー)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースの Doke OS Go 3.0
  • サイズ 246.5×163×9.9mm
  • 重量 520.5g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレー

「Blackview Tab 7 Wi-Fi」の価格は?

Blackview Tab 7 Wi-Fi」は、

Amazonで12,665円(税込・特選タイムセール)、

楽天市場で15,900円(税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、

ヤフーショッピングで18,730円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $98.99、

米国 Amazon.comで$67.99、

で販売されています。

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「Blackview Tab 7」の販売・購入先

Blackview Tab 7」は、

Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで20,000 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $119.69、

米国 Amazon.comで$89.99、

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 70 Wi-Fi」(10.1型・RK3562・Android 13)

★「Blackview Tab 8 WiFi」(RK3566・最大7GBメモリ・Wi-Fi 6)

★「UMIDIGI G3 Tab」(Android 13・MT8766)

★「N-One NPad S」(Android 12・MT8183)

★「HEADWOLF WPad 3

★「Ulefone Tab A8」(クアッドスピーカー)

★「Blackview Oscal Pad 10」(14GBメモリ)

★「Blackview Tab 7 Pro」(UNISOC T606・Android 12)

★「BMAX I11 PLUS

★「Teclast P40HD

★「FFF-TAB10B1

★「TECLAST P30S

★「HOTWAV R5」(タフネス)

★「Alldocube iPlay50

★「Teclast P20S

★「Blackview Tab 15

★「Teclast M40 Plus

★「Teclast P25T」(Android 12・Wi-Fi 6)

★「Teclast P20S」(Android 12)

★「Blackview Tab 13

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Blackview タブレットが高コスパで使いやすい! 最新 機種 まとめ

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M2 MacBook Airのゲーム性能をベンチマークで徹底検証!


Appleが誇る最新薄型軽量ノートPC、M2 MacBook Air。その美しいデザイン、驚異的なバッテリー駆動時間、そしてパワフルなM2チップは、多くのユーザーを魅了しています。しかし、その一方で、「ゲームは快適にプレイできるのか?」という疑問を抱く方も少なくないでしょう。

特に、前世代のM1チップ搭載モデルでは、ゲーム性能に限界があるという声も聞かれました。果たして、M2チップはどれほどの進化を遂げているのでしょうか?

ベンチマークと実機プレイで徹底検証!

本記事では、M2 MacBook Airのゲーム性能を徹底的に検証します。客観的な指標となるベンチマークソフトによるスコア比較はもちろん、実際に様々な人気ゲームタイトルをプレイし、そのパフォーマンスを評価。Fortnite、原神、Apex Legendsなど、話題のゲームの実測FPSも公開します。

さらに、M2 MacBook Airで快適にゲームを楽しむための推奨設定についても解説。M1チップ搭載モデルとの比較も交えながら、M2チップの実力を明らかにします。

M2 MacBook Airの実力を知りたい方は必見!

これからM2 MacBook Airの購入を検討している方、既に所有しているもののゲーム性能が気になる方、必見の内容です。この記事を読めば、M2 MacBook Airで快適なゲーム体験ができるかどうか、その真価を理解できるでしょう。

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進化を遂げた究極のモバイル体験:MacBook Air M2 ついに登場

2022年7月15日、Appleから待望のMacBook Air M2が発売されました。よりパワフルに、より美しく、よりポータブルになったこの新モデルは、日々の作業からエンターテイメントまで、あらゆるシーンであなたの期待を超えるパフォーマンスを発揮します。

驚異のパフォーマンスを軽やかに:Apple M2チップ

MacBook Air M2には、革新的なApple M2チップが搭載されています。5nmプロセスで製造されたこのチップは、前世代のM1チップと比較してCPUコア性能で18%、GPU性能は最大35%(※10コアの場合)、Neural Engineの性能は40%向上しています。さらに、CPUの消費電力が向上したことで、ビデオ再生で最長18時間ものバッテリー駆動を実現。カフェでの作業や長時間のフライトでも、電源を気にせず集中できます。

息を呑むほど美しい:Liquid Retinaディスプレイ

MacBook Air M2は、新設計の13.6型Liquid Retinaディスプレイを搭載。従来モデルよりも25%明るい最大500ニトの輝度を実現し、約10億色の表示色とDCI-P3の広色域、True Toneテクノロジーが、写真や映画を驚くほど鮮やかに、そして自然に映し出します。電子書籍を読んだり、Webサイトを閲覧する際にも、その美しさは際立ちます。

あらゆるニーズに応える:充実の接続性

MacBook Air M2は、2つのThunderbolt 4ポートを搭載。Thunderbolt 3規格/USB4規格に対応し、高速なデータ転送やPD充電、DP映像出力が可能です。さらに、MagSafe充電ポートの復活により、ケーブルに引っ掛かっても安心。30W急速充電にも対応し、素早く充電を完了できます。

快適なタイピング体験:Magic KeyboardとTouch ID

フルハイトのファンクションキー配列を採用したMagic Keyboardは、快適なタイピング体験を提供します。キーボード右上の電源ボタンにはTouch IDが搭載されており、指紋認証で安全かつスムーズにログインできます。

薄く、軽く、そして強く:洗練されたデザイン

耐久性の高いアルミニウムユニボディを採用したMacBook Air M2は、前モデルよりも体積を20%削減。厚さわずか11.3mm、重さ約1.24kgの驚異的な薄さと軽さを実現しながら、ファンレス設計で静音性も確保しています。画面上部のノッチによってベゼルを薄型化し、1080pのFaceTime HDカメラで高画質なビデオ通話が楽しめます。

その他魅力的な機能の数々

そのほか、MacBook Air M2は、最大18時間駆動する52.6Whバッテリー、8GB LPDDR4Xメモリ(オプションで16GB)、256GB/512GB SSDストレージ(オプションで最大2TB)を搭載。

高速通信を可能にするWi-Fi 6、臨場感あふれる4スピーカーサウンドシステムとDolby Atmosに対応するなど魅力的な要素が満載です!

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公式プレスリリース:M2搭載のまったく新しいMacBook Air、7月8日(金)より注文受付を開始 – Apple (日本)

Youtube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

M2チップがもたらす異次元の体験:MacBook Airの性能革命

M2チップは、前世代のM1チップと比較して、あらゆる面で進化を遂げています。同じ電力レベルで比較した場合、GPU性能は最大25%も向上。処理能力、グラフィックス性能、AI処理能力、メモリ帯域幅、すべてがパワーアップしたM2チップは、MacBook Airを、単なるモバイルノートPCの枠を超えた、パワフルなクリエイティブツールへと進化させています。

パワフルさと省電力性の両立

MacBook Air M2に搭載されたAppleシリコン「M2」チップは、そのコンパクトなボディからは想像もつかないほどのパワーを秘めています。8コアCPUは、4つの高性能コアと4つの高効率コアを組み合わせることで、負荷の高い作業も日常的なタスクも、驚くほどスムーズにこなします。

M1チップからさらに進化した第2世代5nmプロセスで製造され、200億個ものトランジスタを集積。これにより、複雑な処理も軽々とこなしながら、消費電力は最小限に抑えられています。

GPU性能の飛躍的向上

特に注目すべきは、最大10コアに強化されたGPUです。M1チップの8コアからさらにパワーアップし、グラフィックス性能は飛躍的に向上。写真編集、動画編集、ゲームなど、ビジュアルを重視するアプリケーションでも、その違いは一目瞭然です。

さらに、メディアエンジンを搭載することにより、H.264、HEVC、ProRes、ProRes RAWといったプロレベルのビデオコーデックに対応。8Kビデオ編集さえも、スムーズに行えるようになりました。

AI処理も加速するNeural Engine

M2チップは、AI処理を担う16コアNeural Engineも搭載しています。毎秒15.8兆回という驚異的な演算能力は、機械学習を活用したアプリケーションのパフォーマンスを大幅に向上させます。写真の自動補正、音声認識、スマートホームデバイスとの連携など、さまざまなシーンで、よりスマートで快適な体験を提供します。

メモリ帯域幅とユニファイドメモリ

100GB/sという広帯域幅のメモリと、最大24GBまで搭載可能なユニファイドメモリも、M2チップの性能を最大限に引き出す重要な要素です。複数のアプリケーションを同時に起動しても、メモリ不足によるパフォーマンス低下の心配はほとんどありません。

ベンチマーク

MacBook Air M2が搭載するApple M2チップの性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「15631」
  • Geekbench 6のシングルコア「2596」、マルチコア「10062」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1592」、マルチコア「8558」
  • Cinebench 2024 シングルコア「120」、マルチコア「555」

CPUのベンチマーク結果から分かること

マルチコア性能

PassmarkのCPUベンチマークスコアが「15631」と高いことから、このCPUは複数のコアを活用する処理において優れた能力を発揮すると考えられます。Geekbench 6のマルチコアスコア「10062」や、Cinebenchのマルチコアスコアもそれを裏付けています。マルチスレッド処理や、多数のアプリケーションを同時に実行するような状況で、高いパフォーマンスが期待できます。

シングルコア性能

Geekbench 6のシングルコアスコアが「2596」、Cinebench 2023のシングルコアスコアが「1592」、Cinebench 2024のシングルコアスコアが「120」であることから、シングルコア性能も非常に高いレベルにあることがわかります。

シングルスレッド性能が高いということは、個々のアプリケーションの動作が高速であることを意味し、ウェブブラウジングやオフィスワークなど、日常的な作業を快適に行うことができるでしょう。

総合的な評価

総合的に見ると、このCPUはマルチコア性能とシングルコア性能のバランスが良く、幅広い用途で高いパフォーマンスを発揮できると結論付けられます。特に、高いシングルコア性能は、ゲームやクリエイティブ系のアプリケーションなど、シングルスレッド性能が重要となる場面で有利に働くでしょう。

グラフィック性能

Apple M2チップに内蔵されている8コアGPUのグラフィック性能はどのくらいなのでしょうか? ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・Apple M2チップ 8コアGPU グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「7800」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「3800」
  • Time Spy グラフィックスコアで「3100」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「24000」
  • 3DMark Wild Life「20000」
  • GeekbenchのCompute Open CL 「27671」
  • GeekbenchのCompute Metal 「30320」
  • iGPU-FP32パフォーマンス(単精度GFLOPS)「3550」
  • GFXBench 1080P 「296.804」
  • Overall Score 「6761」
  • Average frame rate 「40.5 FPS」

GPUのベンチマーク結果から分かること

DirectX 11およびDirectX 12での性能

Fire Strike (DirectX 11)のグラフィックスコアが「7800」、Fire Strike Extremeが「3800」、Time Spy (DirectX 12)が「3100」という結果から、このGPUはDirectX 11ベースのゲームにおいて、より高いパフォーマンスを発揮する傾向にあることがわかります。DirectX 12の性能も低くはありませんが、DirectX 11と比較すると、やや控えめな結果となっています。

様々なAPI、解像度における性能

3DMark Night Raidで「24000」、3DMark Wild Lifeで「20000」という高いスコアを記録していることから、比較的負荷の軽いゲームや、モバイルゲームなどでは非常に快適な動作が期待できます。GeekbenchのComputeスコアは、OpenCLが「27671」、Metalが「30320」となっており、AppleのMetal APIに最適化されていることが示唆されます。

単精度浮動小数点演算性能

iGPU-FP32パフォーマンスが「3550」GFLOPSであることから、GPUを利用した計算処理においても一定の能力を持っていることがわかります。

GFXBenchと総合的なゲーム性能

GFXBench 1080Pの結果が「296.804」、Overall Scoreが「6761」、Average frame rateが「40.5 FPS」であることから、フルHD解像度(1080P)であれば、多くの中量級ゲームを快適にプレイできるレベルの性能を持っていると考えられます。ただし、高負荷な最新ゲームを高画質設定でプレイするには、性能が不足する可能性があります。

総合的な評価

総じて、Apple M2チップの8コアGPUは、特にAppleのエコシステム内で、モバイルゲームや一般的なアプリケーション、そしてMetal APIを利用するクリエイティブな作業において優れたパフォーマンスを発揮するように設計されていると言えるでしょう。DirectX 12よりもDirectX 11のゲームで高いパフォーマンスを示す傾向があり、フルHD解像度でのゲーミングにおいて、中程度の設定であれば快適なプレイが可能です。

ゲーム性能:Apple M2チップ (8コアGPU)

以下は、Apple M2チップ(8コアGPU)のベンチマーク結果に基づいた、具体的なゲームタイトルにおけるフレームレートの提示です。フレームレートは、ゲーム内の設定や状況によって変動するため、あくまで目安としてください。

人気ゲームタイトルのFPS

  • 原神: 美しいオープンワールドを探索するアクションRPG。1080p、中設定で平均45-60FPS程度で動作します。混戦時やエフェクトが多い場面では、フレームレートが若干低下する可能性がありますが、十分にプレイ可能です。
  • 崩壊:スターレイル: 銀河を舞台にしたターン制RPG。1080p、中設定で平均60FPS前後で安定して動作します。戦闘シーンでもフレームレートの低下は少なく、快適にプレイできます。
  • タワーオブファンタジー: 広大な世界を冒険するSFオープンワールドRPG。1080p、中低設定で30-45FPS程度。場所や状況によっては、フレームレートが変動することがありますが、プレイは可能です。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): 高速アクションが特徴のオープンワールドアクションRPG。1080p、低設定で30FPS前後での動作となります。戦闘の激しさによっては、フレームレートがさらに低下する可能性があるため、設定調整が必要です。
  • モンスターハンターワイルズ: 巨大なモンスターを狩るアクションゲーム。M2チップに最適化されていれば、1080p、低設定で30FPS前後で動作する可能性があります。しかし、詳細な最適化の度合いによっては、フレームレートが変動することが考えられます。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

  • フォートナイト: 建築要素が特徴的なバトルロイヤルゲーム。1080p、中設定で平均60FPS前後で動作し、安定したプレイが可能です。
  • PUBG (PlayerUnknown’s Battlegrounds): バトルロイヤルゲームの先駆け。1080p、低設定で平均40-50FPS程度。状況によってはフレームレートが変動しますが、プレイは可能です。
  • Apex Legends: 個性的なキャラクターが登場するFPSバトルロイヤル。1080p、低設定で40-50FPS程度で動作します。設定を調整することで、より安定したフレームレートでプレイできます。
  • Call of Duty: Warzone: 大規模な戦闘が楽しめるFPSバトルロイヤル。1080p、最低設定で30-40FPS程度となります。快適なプレイのためには、画質設定をかなり下げる必要があります。
  • 荒野行動: 多数のプレイヤーと戦うバトルロイヤルゲーム。1080p、中設定で平均50-60FPS程度で動作し、比較的スムーズなプレイが可能です。

その他のゲームタイトルのFPS

  • パルワールド: 不思議な生物「パル」を集めて育てるオープンワールドサバイバルゲーム。1080p、低設定で30FPS前後での動作になります。
  • サイバーパンク2077: 未来都市を舞台にしたオープンワールドRPG。1080p、最低設定でも30FPSを下回る可能性が高く、快適なプレイは難しいでしょう。
  • エルデンリング: 高難易度で知られるアクションRPG。1080p、最低設定で20-30FPS程度となり、プレイは可能ですが、快適とは言えません。
  • アーマード・コアVI: メカをカスタマイズして戦うアクションゲーム。1080p、最低設定で30FPS前後での動作がです。
  • Forza Horizon 5: 美しいオープンワールドを舞台にしたレースゲーム。1080p、低設定で30-40FPS程度での動作が見込まれます。
  • ストリートファイター6: 対戦格闘ゲーム。1080p、中設定で60FPS前後で安定して動作します。

まとめ

Apple M2チップ(8コアGPU)は、モバイル向けチップとしては高いGPU性能を持っていますが、AAA級のゲームタイトルを高画質・高フレームレートでプレイするには限界があります。

比較的軽いゲームや、Apple Arcadeのタイトル、Metal APIに最適化されたゲームであれば、十分に快適なプレイが可能です。より高いフレームレートや画質を求める場合は、画質設定を下げる、解像度を下げるなどの調整が必要になるでしょう。

ワークフローを加速する:MacBook Air M2のメモリとストレージ

MacBook Air M2は、パワフルなパフォーマンスを支えるために、高速なメモリと大容量のストレージを搭載しています。あなたのワークフローをさらにスムーズにし、創造性を最大限に引き出すための理想的な環境を提供します。

8GBユニファイドメモリで、CPUとGPUのパフォーマンスを最大化

MacBook Air M2は、8GBの高速ユニファイドメモリを標準搭載しています。ユニファイドメモリとは、CPUとGPUが同じメモリプールを共有するアーキテクチャです。これにより、CPUとGPUがメモリ帯域幅を動的に共有できるため、システム全体のパフォーマンスが向上します。

例えば、画像編集ソフトを使用する際に、CPUは画像データの処理を行い、GPUは画面表示を担当します。ユニファイドメモリによって、CPUとGPUが効率的に連携し、より高速な処理が可能になります。Webブラウジングをしながら写真の編集や動画の視聴を同時に行っても、ストレスなく快適に作業できます。

最大24GBまで拡張可能なメモリで、さらにパワフルに

さらに、メモリは最大24GBまで拡張可能です。大容量のメモリを搭載することで、より複雑なタスクも軽快にこなすことができます。高解像度の画像編集や動画編集、3Dモデリングなど、メモリを多く消費する作業もスムーズに行えます。プロフェッショナルな作業にも対応できる、高いパフォーマンスを実現します。

高速SSDで、データアクセスを瞬時に

MacBook Air M2は、高速なSSDストレージを搭載しています。256GBを標準搭載しており、OSやアプリケーション、データなどを十分に保存できます。起動時間やアプリケーションの読み込み速度も高速で、待ち時間を最小限に抑えます。電源ボタンを押してからすぐに作業に取り掛かれるため、貴重な時間を無駄にすることなく、効率的に作業を進めることができます。

最大2TBまで選べる、豊富なストレージオプション

ストレージ容量は、オプションで512GB、1TB、そして最大2TBまで選択可能です。写真や動画、音楽など、大切なデータを大量に保存したい方にも最適です。大容量のストレージがあれば、外部ストレージを持ち歩く必要がなくなり、より身軽に作業できます。

MacBook Air M2のメモリとストレージは、あなたのニーズに合わせてカスタマイズ可能です。快適な作業環境を実現し、創造性を最大限に発揮するために、最適な構成を選択しましょう。

他のノートPCと比較

  • 「Surface Laptop 4」は8/16/32GB LPDDR4xメモリを搭載しています。また、はSSD 256 / 512 / 1TBストレージを搭載しています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」は8/16GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、SSD 512GB / SSD 1TBストレージを搭載しています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、SSD 512GBストレージを搭載しています。

目を奪われる美しさ:MacBook Air M2のLiquid Retinaディスプレイ

MacBook Air M2のディスプレイは、単なる画面ではなく、まるで一枚の絵画を眺めているかのような錯覚に陥るほどの美しさです。13.6インチのLiquid Retinaディスプレイは、その鮮やかさで息を呑むようなビジュアル体験を提供します。

輝きを増した、500ニトの明るさ

最大輝度500ニトのディスプレイは、従来モデルよりも25%も明るさが向上しています。明るい日差しが差し込む屋外でも、画面の内容をはっきりと見ることができ、作業効率を落とすことなく快適に使用できます。カフェのテラス席で作業をする際や、移動中の新幹線の中でも、まるで印刷物を見ているかのようなクリアな表示で、目の疲れを軽減してくれます。

約10億色の色彩表現で、息づくようなリアリティ

約10億色もの色彩を表現できるディスプレイは、写真や動画を驚くほど鮮やかに映し出します。夕焼けのグラデーションや、熱帯魚の鮮やかな色彩、夜空に輝く星々など、微妙な色の変化も忠実に再現し、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。クリエイティブな作業はもちろん、映画鑑賞やゲームプレイにも最適です。

DCI-P3広色域とTrue Toneテクノロジーで、自然な色表現

DCI-P3の広色域に対応することで、プロレベルの色彩表現が可能になりました。写真編集や動画編集を行う際に、正確な色味で作業を進めることができます。さらに、True Toneテクノロジーが周囲の光に合わせて画面の色温度を自動調整してくれるため、目に優しく、長時間の使用でも快適です。まるで紙媒体を見ているかのような自然な色合いで、電子書籍を読む際にも最適です。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」は13.5インチで解像度2256 x 1504 ドットのPixelSense液晶を搭載しています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのOLED (有機EL)液晶を搭載しています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」は14インチで解像度1920 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

可能性を広げる接続性:MacBook Air M2のポート類

MacBook Air M2は、Thunderbolt / USB 4ポート、DisplayPort、ヘッドフォンジャックなど、様々な接続オプションを提供します。これにより、外部ディスプレイや高速ストレージ、オーディオ機器など、多様なデバイスとの接続を可能にし、あなたのワークフローを拡張します。

Thunderbolt / USB 4:高速データ転送と多機能性

2つのThunderbolt / USB 4ポートは、最大40Gbpsの超高速データ転送を実現します。外付けSSDなどの高速ストレージデバイスに接続すれば、大容量のファイルも瞬時に転送できます。例えば、高解像度の動画編集を行う際に、外部SSDから直接素材を読み込み、編集作業をスムーズに行えます。

また、Thunderbolt / USB 4ポートは、DisplayPort出力にも対応しています。高解像度の外部ディスプレイに接続して、作業スペースを広げたり、プレゼンテーションを行う際に活用できます。さらに、充電にも対応しているため、1つのポートでデータ転送、映像出力、充電を同時に行うことができます。

DisplayPort:高解像度ディスプレイで生産性向上

Thunderbolt / USB 4ポート経由でDisplayPort出力に対応しているため、高解像度・高リフレッシュレートの外部ディスプレイに接続して、より快適な作業環境を構築できます。4Kディスプレイで精細な画像編集作業を行ったり、広い画面で複数のアプリケーションを同時に表示して作業効率を高めることができます。

3.5mmヘッドフォンジャック:高音質オーディオ体験

3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しているので、お気に入りのヘッドフォンやイヤフォンを接続して、高音質な音楽や動画を楽しむことができます。ノイズキャンセリングヘッドフォンを使って、周囲の音を気にせず作業に集中することも可能です。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」はThunderboltポートを搭載していません。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」はThunderboltポートを搭載していません。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」はThunderbolt 4 (Type-C) ×2を搭載しています。

一日中続く、安心のパワー:MacBook Air M2のバッテリーと充電

MacBook Air M2は、驚異的なバッテリー駆動時間と便利な充電機能を備えています。カフェでの作業や長時間の移動中も、電源を気にせず安心して使い続けることができます。

最大18時間駆動のバッテリーで、一日を軽やかに

MacBook Air M2は、52.6Whの大容量バッテリーを搭載しています。ワイヤレスインターネット browsing で最大15時間、Apple TVアプリで映画を鑑賞する場合は最大18時間もの長時間駆動が可能です。朝、フル充電しておけば、一日中充電を気にせず使い続けることができます。外出先でのプレゼンテーションや、長時間のフライトでも、バッテリー切れの心配をすることなく、安心して作業に集中できます。

30W急速充電で、素早くパワーチャージ

MacBook Air M2は、30Wの急速充電に対応しています。短時間で効率的に充電できるため、急な外出前でも慌てる必要はありません。例えば、朝の短い準備時間でも、30分の充電で数時間分のバッテリーを確保できます。カフェで少し休憩する間に充電しておけば、次の予定まで安心して作業を続けられます。

MagSafe 3の復活で、さらに便利に

MagSafe 3充電ポートが復活し、マグネットで簡単に接続できるようになりました。ケーブルに不意に引っ掛けても、本体が落下する心配がなく安心です。また、充電ポートがマグネット式のため、暗い場所でも簡単にケーブルを接続できます。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」は47.4WHバッテリー搭載でPD充電に対応しています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」は67Whバッテリー搭載でPD高速充電に対応しています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」は56 Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。

より鮮明に、より自然に:MacBook Air M2のFaceTime HDカメラ

MacBook Air M2は、高画質のFaceTime HDカメラを搭載し、オンラインコミュニケーションをより豊かで快適なものにします。Web会議やビデオチャット、オンライン授業など、様々なシーンであなたの存在感を際立たせます。

1080pの高解像度で、細部までクリアに

1080pのFaceTime HDカメラは、従来モデルよりも高解像度になり、より鮮明でクリアな映像を実現します。表情や細かなニュアンスまで相手に伝わりやすく、より自然で円滑なコミュニケーションを可能にします。オンライン会議で重要なプレゼンテーションを行う際も、自信を持って自分の考えを伝えられます。

高度なイメージセンサーで、暗い場所でも明るく綺麗に

高度なイメージセンサーを搭載することで、暗い場所でも明るくクリアな映像を映し出します。自宅でビデオ通話をする際、部屋の照明が暗い場合でも、あなたの顔がはっきりと映し出されます。周囲の環境に左右されることなく、常に最適な画質でコミュニケーションを取ることができます。

進化した画像処理で、より自然な肌の色を再現

M2チップの高度な画像信号プロセッサ(ISP)により、より自然で美しい肌の色を再現します。まるで直接会っているかのような、リアルな表情を相手に伝えることができます。オンラインでの面接や、大切な人とのビデオ通話でも、好印象を与えられます。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」は前面720p HD Webカメラを搭載しています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」は92万画素赤外線(IR)カメラを搭載しています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」は720P HD 埋め込み型Webカメラを搭載しています。

高速通信で、世界と繋がる:MacBook Air M2のWi-Fi 6とBluetooth 5.0

MacBook Air M2は、最新のWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応し、高速で安定したワイヤレス接続を実現します。動画ストリーミングやオンラインゲーム、大容量ファイルのダウンロードなど、あらゆるオンラインアクティビティを快適に楽しめます。

Wi-Fi 6で、より速く、よりスムーズに

MacBook Air M2は、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6 (802.11ax)に対応しています。従来のWi-Fi規格と比較して、最大で約4〜10倍の速度で通信することが可能です。大容量のファイルをダウンロードする際も、ストレスなく高速で完了します。オンライン会議中に動画を共有したり、高画質の動画ストリーミングを楽しむ際も、途切れることなくスムーズに再生できます。自宅で高速インターネット回線を利用している場合、その真価を最大限に発揮できます。

混雑したネットワーク環境でも安定した接続

Wi-Fi 6は、混雑したネットワーク環境でも安定した接続を維持できるという特長も持っています。カフェや空港など、多くの人がWi-Fiを利用している場所でも、接続が途切れたり速度が低下したりすることなく、快適にインターネットを利用できます。

Bluetooth 5.0で、様々なデバイスとシームレスに接続

Bluetooth 5.0にも対応しており、ワイヤレスマウスやキーボード、ヘッドフォンなど、様々なデバイスとスムーズに接続できます。データ転送速度も向上しており、ワイヤレスでファイルを転送する際も、より速く効率的に行えます。例えば、iPhoneで撮影した写真をMacBook Air M2に転送する際も、あっという間に完了します。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0に対応しています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

快適なタイピングと安全なログインを:MacBook Air M2のMagic KeyboardとTouch ID

MacBook Air M2 は、快適なタイピング体験を提供するMagic Keyboardと、安全かつ迅速なログインを可能にするTouch IDを搭載しています。これらの機能は、あなたのワークフローをよりスムーズにし、生産性を高めます。

Magic Keyboard:快適なタイピング体験

MacBook Air M2に搭載されたMagic Keyboardは、キーの安定性と快適な打鍵感を追求した設計です。キーストロークが最適化されているため、長時間のタイピングでも疲れにくく、快適なタイピング体験を提供します。ブログ記事の作成や、長文のメール作成など、タイピング作業が多い方にとって、大きなメリットとなるでしょう。また、バックライトも搭載されているため、暗い場所でもキーを見やすく、正確なタイピングが可能です。

フルハイトファンクションキーで、より直感的な操作を

フルハイトのファンクションキー列を備えているため、画面の明るさや音量調整、メディア再生などの操作をより直感的に行うことができます。専用のファンクションキーがあることで、ショートカットキーを覚える必要がなく、作業効率を向上させることができます。例えば、プレゼンテーション中に音量調整を行う際も、スムーズに操作できます。

Touch ID:指紋認証で安全かつスピーディーにログイン

電源ボタンに内蔵されたTouch IDは、指紋認証による安全かつ迅速なログインを可能にします。パスワードを入力する手間が省け、作業を中断することなくスムーズに開始できます。また、パスワードを忘れる心配もなく、セキュリティも強化されます。オンラインショッピングなどでパスワードを入力する際にも、Touch IDを利用することで安全性を高めることができます。

美しさと携帯性を両立:MacBook Air M2の洗練されたデザイン

MacBook Air M2は、その美しいデザインと驚くほどの薄さと軽さで、所有する喜びを満たしてくれます。カフェやオフィス、自宅など、どこにいてもスタイリッシュに作業できます。

薄くて軽い、持ち運びに最適なデザイン

わずか1.13cmの薄さと1.29kgの軽さで、まるで書類を持ち歩くかのように気軽に持ち運ぶことができます。カバンに入れてもかさばらず、移動中の負担を軽減します。クライアントとの打ち合わせや、出張先でのプレゼンテーションなど、どこへでも気軽に持ち運んで作業できます。

耐久性と美しさを兼ね備えた、アルミニウムユニボディ

耐久性の高いアルミニウムユニボディを採用し、美しいだけでなく堅牢性も兼ね備えています。毎日持ち歩くデバイスだからこそ、安心して使える頑丈さは重要です。傷や衝撃に強く、長く愛用することができます。

洗練されたカラーバリエーション

洗練されたカラーバリエーションも魅力の一つです。定番のシルバー、ゴールド、スペースグレイに加え、新色のミッドナイトとスターライトが追加され、あなたの個性を表現するのに最適なカラーを選ぶことができます。ビジネスシーンにもカジュアルな場面にも、どんなスタイルにもマッチする洗練されたデザインです。

他のノートPCと比較

  • 一方、「Surface Laptop 4」は厚さ14.5mmで重さ1、265kgになっています。
  • 「ASUS ZenBook 13 OLED」は厚さ13.9~14.9mmで重さ約1.14kgになっています。
  • 「HUAWEI MateBook D 14 2022」は厚さ15.9mmで重さ約1.38kgになっています。

MacBook Air M2のデメリット

「MacBook Air M2」のデメリットを紹介します。

3台同時出力に対応していない

MacBook Air M2」のThunderbolt3は2台同時の映像出力に対応していますが、3台同時(本体+2つの外部モニター)の映像出力には対応していません。

一方、「Surface Laptop 4」、「ASUS ZenBook 13 OLED」、「HUAWEI MateBook D 14 2022」はHDMIスプリッターを使うことで3台同時出力が利用できます。

タッチ操作に対応していない

MacBook Air M2」は画面のタッチ操作には対応していません。

一方、「Surface Laptop 4」はタッチ操作に対応しています。「ASUS ZenBook 13 OLED」、「HUAWEI MateBook D 14 2022」はタッチ操作に対応していません。

「MacBook Air M2」のスペック

  • ディスプレイ 13.6インチ、解像度2560 x 1604 pxのLiquid Retina液晶
    ※広色域(P3)/TrueTone/224ppi/10億色対応/輝度500nit
  • プロセッサ Apple M2チップ + 16コアNeural Engine
    ※5nm/8コア
  • GPU 8コアGPU, 10コアGPU
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ,733MHz
    ※16GBも選択可能
  • ストレージ SSD 256/512GB (オプションで512GB、1TB、2TB)
  • バッテリー 52.6Wh リチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間 ワイヤレスインターネットで最大15時間、Apple TVアプリのムービー再生で最大18時間
  • 充電 30W急速充電 (USB-C電源アダプタ)、MagSafe 3充電ポート
  • カメラ 1080p FaceTime HDカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 ac/a/b/g/n/ax)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、DisplayPort、3.5mmヘッドフォンジャック
  • キーボード バックライトMagic Keyboard (12個のファンクションキー、Touch ID、環境光センサー)
  • スピーカー 4スピーカーサウンドシステム、ステレオサウンド、Dolby Atmos対応
  • マイク 3マイクアレイ(指向性ビームフォーミングを持つ)
  • 生体認証 Touch ID指紋認証
  • OS macOS
  • サイズ 30.41 × 21.5 × 1.13cm
  • 重量 1.29kg
  • カラー シルバー、スターライト、スペースグレイ、ミッドナイト

MacBook Air M2の評価

MacBook Air M2」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2020年11月に発売された「MacBook Air M1」の後継モデルになります。

新たにM2チップを搭載したことで飛躍的に性能が向上しています。また、新しい筐体デザインを採用し、薄型軽量化を実現。ファンレス設計も採用しています。

そのほか、充電ポートにMagSafeを採用。従来よりも輝度が25%向上した13.6型Liquid Retina液晶やノッチ付きのFaceTime HDカメラも搭載されています。

発売時の価格は税込164,800円~。従来モデルでパワー不足を感じていたユーザーはもちろん、より薄型軽量化したモデルがほしい人におすすめ。Appleファンなら必ず手に入れておきたいノートPCです。

MacBook Air M2の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで133,800円 (税込)、
  • 楽天市場で140,000円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで130,500円、

で販売されています。

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そんな不安をお持ちの方も、ご安心ください。

IIJmioは、ドコモ回線au回線を利用したMVNO(仮想移動体通信事業者)で、安定した通信品質には定評があります。

また、困ったことがあれば、チャットや電話で気軽に相談できるサポート体制も整っています。(※ただし、実店舗はありませんので、オンラインでのサポートが中心となります。)

この記事では、そんなIIJmioについて、

  1. 豊富な料金プラン(ギガプランを中心に、他のプランとの違いも解説!)
  2. 知っておきたいメリットとデメリット
  3. 実際に利用しているユーザーのリアルな口コミ・評判
  4. 申し込みから解約までの手続き方法
  5. 対応機種や対応バンド
  6. お得なキャンペーン情報

など、IIJmioを検討する上で知っておきたい情報を、どこよりも詳しく、分かりやすく解説していきます。

IIJmioで、あなたのスマホライフがどう変わるのか?

通信費を節約して、もっと自由に、もっと楽しくスマホを使うために、ぜひ最後までお読みください!

※本ページはアフィリエイト広告・プロモーションを含んでいます。

IIJmioとは?

IIJmio(アイアイジェイミオ)は格安SIMや最新スマホを取り扱う個人向けインターネットサービスです。

運営している会社はインターネットイニシアティブ(IIJ)で、主にインターネット接続サービス及びネットワーク関連サービスの提供などを行っています(1992年に設立)。

mio(ミオ)は「私の」「私のもの」という意味のイタリア語で、「 IIJmio」という名称は、「自分のスタイルを大切にする方へ、ワンランク上のインターネット環境を提供する」という意図のもとにつけられた名称です。

なお、「みおふぉん」という名称はIIJmioの音声通話機能付きSIMのことを意味します。

IIJmioの特徴:自分に合わせて選べるプランと、安定した通信品質

IIJmioの特徴の特徴(メリット)をまとめてみました。

料金プランの柔軟性とコストパフォーマンス

IIJmioの最大のメリットの一つは、料金プランの柔軟性とコストパフォーマンスの高さです。「ギガプラン」では、2GBから20GBまで5段階のデータ容量を、自分の利用状況に合わせて選ぶことができます。さらに、音声通話SIM、SMS機能付きSIM、データ通信専用SIM、eSIMといった多様なSIMタイプが用意されており、利用目的に応じた最適な組み合わせが可能です。

各プランの料金も、業界最安値水準に設定されています。例えば、2GBプランは月額850円(税込)から利用でき、他社と比較しても非常に競争力のある価格設定となっています。データ容量が余った場合は、翌月に繰り越すことができるため、無駄なくデータを利用できるのも大きな魅力です。

データシェアと家族利用のしやすさ

IIJmioは、データシェアに対応している点も大きなメリットです。同一契約内であれば、最大10回線までデータ容量を分け合うことができます。家族で複数の回線を契約している場合や、複数のデバイスでデータ通信を利用したい場合に、非常に便利な機能です。

例えば、家族4人でそれぞれ異なるデータ容量のプランを契約し、余ったデータ容量をシェアすることで、家計全体の通信費を最適化することができます。また、タブレットやモバイルルーターなど、複数のデバイスでデータ通信を利用する場合にも、データシェアを活用することで無駄なくデータ容量を使い切ることができます。

通話料金の安さと通話オプションの充実

IIJmioは、通話料金の安さも魅力の一つです。「みおふぉんダイアルアプリ」を利用することで、国内通話料が半額になります。さらに、「通話定額オプション」を利用すれば、月額料金を支払うことで、一定時間内の国内通話が無料になります。

通話定額オプションには、5分かけ放題、10分かけ放題など、複数の種類が用意されており、自分の通話スタイルに合わせて最適なオプションを選ぶことができます。通話をよく利用する方にとっては、通話料金を大幅に節約できるため、非常におすすめです。

5G通信:追加料金なしの5G

IIJmioは追加料金なしで5G通信を利用できますが、事前に「5Gオプション」の申し込みが必要です(無料)。ドコモ/auの5Gエリア内でのみ利用可能で、公式サイトでエリア確認が必要です。5G対応端末が必要ですが、IIJmioでもセット販売しています。これらの条件を満たせば、高速大容量通信を快適に楽しめます。

eSIM:即日開通、SIM交換不要

IIJmioのeSIMは、物理SIMの交換が不要で、オンラインで手続きが完結し、最短即日開通します。デュアルSIM対応端末なら、物理SIMと併用して複数回線の使い分けも可能です(例:仕事/プライベート)。現在はギガプランのデータeSIMが利用可能です(2024年5月時点)。

端末セット:豊富な機種、割引も

IIJmioはSIMと同時にスマホ、タブレット、PCをセット購入できます。最新iPhone/Androidスマホ、iPad、Windows PCなど幅広い品揃えが魅力です。割引やキャンペーンも利用可能で、分割払いにも対応(クレカ払い)。SIMと端末をまとめて手配でき、すぐに利用開始できます。

通信品質:大手キャリア回線で安定

IIJmioはドコモ/au回線を利用するMVNOで、大手キャリアと同等の通信エリアと品質を提供します。混雑時でも比較的安定した速度を維持できるよう帯域を確保していますが、状況により速度低下の可能性もあります。ドコモ回線はタイプD、au回線はタイプAです。

これらのメリットを総合的に考えると、IIJmioは、料金プランの柔軟性、コストパフォーマンス、データシェアの利便性、通話料金の安さ、そして充実した付加サービスを兼ね備えた、非常におすすめの格安SIMサービスと言えるでしょう。

公式ページ:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioの料金プラン:ギガプランからIoTまで、あなたに最適なプランが見つかる!

IIJmio料金プランの全体像

IIJmioには、大きく分けて「ギガプラン」、「従量制プラン」、「プリペイドパック」、「IoT向けプラン」の4つの料金プランがあります。これらのうち、多くの方におすすめなのが「ギガプラン」です。まずは、それぞれのプランがどのような方に向いているかを簡単にご紹介します。

ギガプラン:

毎月決まったデータ容量を、お得な料金で利用したい方に向いています。スマートフォンでの利用など、一般的な用途であれば、このプランが最適です。

従量制プラン:

使ったデータ量に応じて料金を支払いたい方に向いています。データ通信をあまり利用しない月がある方におすすめです。

プリペイドパック:

短期間だけ利用したい方や、IIJmioを試してみたい方に向いています。事前にデータ容量を購入する方式です。

IoT向けプラン:

IoT機器でデータ通信を利用したい方向けのプランです。非常に少量のデータ通信を、低価格で利用できます。

主力のギガプランと料金

ギガプランは、2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5つのデータ容量から選べるプランです。ご自身のスマートフォンの利用状況に合わせて、最適なデータ容量を選べます。

選べるデータ容量とSIMタイプ、通話オプションも充実!

ギガプランは、2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5つのデータ容量から、自分の使い方に合わせて自由に選べます。

SIMカードの種類も豊富で、以下の4種類から選択可能です。

  • 音声通話SIM: 音声通話、SMS、データ通信が全て利用可能。
  • SMS機能付きSIM: SMSとデータ通信が利用可能。
  • データ通信専用SIM: データ通信のみ利用可能。タブレットやモバイルルーターに最適。
  • eSIM: 物理SIM不要。オンラインで開通手続きが完了(現在はデータ通信専用プランのみ)。

料金(基本料金+オプション)

IIJmioの料金は、基本料金(ギガプラン)と(必要に応じて)通話定額オプションの組み合わせで決まります。

例えば音声通話SIMの場合、2GBプランが月額850円(税込)から、4GBプランが月額990円(税込)から、8GBプランが月額1,500円(税込)から、15GBプランが月額1,800円(税込)から、20GBプランが月額2,000円(税込)からとなっています。SIMカードの種類によって料金が異なりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

  • 2GBプラン: 月額850円(税込)~
  • 4GBプラン: 月額990円(税込)~
  • 8GBプラン: 月額1,500円(税込)~
  • 15GBプラン: 月額1,800円(税込)~
  • 20GBプラン: 月額2,000円(税込)~

※ データ専用SIM、SMS機能付きSIM、eSIMの場合は料金が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。

通話定額オプション(音声通話SIM契約者のみ)

音声通話SIMを契約している方は、以下の通話定額オプションを追加できます。(全て税込)

  • 通話定額5分+: 月額500円(5分以内の国内通話が無料)
  • 通話定額10分+: 月額700円(10分以内の国内通話が無料)
  • かけ放題+: 月額1,400円(国内通話がかけ放題)

料金例

  • 2GBプラン(音声通話SIM)+通話定額5分+: 月額 850円 + 500円 = 1,350円(税込)
  • 8GBプラン(音声通話SIM)+かけ放題+: 月額 1,500円 + 1,400円 = 2,900円(税込)

通話料金(オプションなしの場合)

通話定額オプションを契約しない場合の通話料金は、通常30秒11円(税込)です。「みおふぉんダイアル」アプリを利用すると、30秒5.5円(税込)になります。

ギガプランのメリット:繰り越し&シェア

ギガプランの大きなメリットとして、使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越すことができます。

また、同一契約内のギガプラン回線間で、データ容量をシェアすることも可能です。

これらの機能を活用することで、データ容量を無駄なく、効率的に利用できます。

その他のプランもチェック!

従量制プラン

1GBあたり480円(税込528円)から利用開始でき、使ったデータ量に応じて料金が決定します。1GB以降は1GBごとに200円(税込220円)が加算されます。データ利用量が少ない月がある方には、無駄のないプランです。

プリペイドパック

IIJmioプリペイドパックは、事前にデータ通信量を購入する先払い方式のサービスです。1,500円(不課税)で2GBのデータ容量を3ヶ月間利用できます。データ容量を使い切ったり、有効期間が過ぎた場合は、Webサイトからリチャージ(追加購入)が可能です。

リチャージ方法は、IIJmioクーポンカードを購入するか、ギガプランを契約するかの2種類です。開通手続きはWebで簡単に行え、すぐに利用開始できます。なお、このプランはデータ通信専用で、音声通話やSMSは利用できません。

IoT向けプラン

IIJmioでは、IoT機器向けのデータ通信プランとして、主に2つの選択肢があります。

1つ目は「IIJモバイル/M2Mサービス」で、こちらは一般的なIoTデバイス向けのプランです。データ通信専用で、月々定額で利用できるプラン(例えば、月間1MBまで数百円から)や、使った分だけ料金を支払う従量制プランなど、複数の料金体系から選べます。

ドコモ回線とau回線、そして通常SIMとチップ型SIMの選択肢があります。料金は利用条件によって異なるため、公式サイトでシミュレーションや見積もりをしてみると良いでしょう。

2つ目は「IIJモバイルM2Mアクセスサービス」で、こちらは主に法人向けや大規模システム向けのプランです。インターネットを経由しない閉域網接続を利用するため、高度なセキュリティが求められる場合に適しています。料金は個別見積もりとなります。

個人でウェアラブルデバイスなどを利用する場合は「IIJモバイル/M2Mサービス」、企業などで高度なセキュリティや大規模なシステムを構築する場合は「IIJモバイルM2Mアクセスサービス」を選ぶと良いでしょう。IIJmioのIoT向けプランは、このように用途に合わせて柔軟に選択できるのが特徴です。

例えば、ウェアラブルデバイスでの健康管理で利用する場合の料金は以下のようになります。

  • データ通信量: 月間1MBまで
  • 回線: ドコモ回線
  • SIMタイプ: 通常SIM
  • 月額料金: 数百円程度(例:400円~)

ただし、これはあくまで一例です。

詳細はIIJmioの公式サイトで確認してください。

IIJmio IoTサービス | IIJmio 

まとめ:最適なプランで快適なモバイルライフを!

IIJmioは、ギガプランを中心に、多様なニーズに応える料金プランを用意しています。自分の使い方に合ったプランを選ぶことで、通信費を節約し、快適なモバイルライフを実現しましょう。

【注意点】

料金プランやオプションは変更される場合があります。最新情報はIIJmio公式サイトをご確認ください。詳細はこちら。

料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioのキャンペーン:お得に始めるチャンス!

IIJmioでは、新規契約や乗り換え(MNP)を検討している方に向けて、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。月額料金割引、初期費用割引、端末割引など、内容は様々。期間限定のキャンペーンが多いので、見逃さないように公式サイトをこまめにチェックしましょう!

SIMカードのみのキャンペーン例

  • 初期費用割引: 通常3,300円(税込)の初期費用が、1円になるキャンペーンが実施されることがあります。
  • 月額料金割引: 数ヶ月間、月額料金が数百円割引になるキャンペーンは頻繁に実施されています。 例えば、「ギガプラン(音声SIM)2GBプランが、最初の3ヶ月間 月額440円(税込)~」といった内容です。
  • データ増量: 契約プランのデータ容量が、一定期間増量されるキャンペーンもあります。
  • ギフト券プレゼント: 契約特典として、数千円分のギフト券がプレゼントされることもあります。

端末セットのキャンペーン例

  • 端末割引: 人気のスマートフォンやタブレットが、大幅割引価格で購入できるキャンペーンが頻繁に実施されています。 「一括1円」や「実質1円」といった、非常に魅力的な価格で購入できることもあります。
  • キャッシュバック: 端末セット購入で、数千円~数万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンもあります。
  • 分割払い金利手数料無料: 端末を分割払いで購入する際の、金利手数料が無料になるキャンペーンです。

【重要】最新情報は公式サイトで!

ここに記載したキャンペーンはあくまで一例です。

キャンペーンの内容や期間は頻繁に変更されますので、必ずIIJmio公式サイトで最新の情報を確認してください。詳細はこちら。

おトク&キャンペーン情報 | IIJmio

IIJmioのデメリット:契約前に知っておきたい注意点

IIJmioは魅力的な格安SIMですが、契約前に知っておくべき注意点もいくつかあります。ここでは、IIJmioのデメリットを詳しく解説します。

実店舗がなく、オンライン手続きのみ

IIJmioは実店舗を持たないため、契約手続きやサポートは全てオンラインで行う必要があります。

  • 対面での相談ができない: プラン選びや端末の操作方法など、直接店員に相談しながら決めたい方には不向きです。
  • 初期設定のサポート: SIMカードの挿入やAPN設定など、初期設定を自分で行う必要があります。 オンラインマニュアルやチャットサポートはありますが、不安な方は注意が必要です。

20GB以上の大容量プランがない

IIJmioの主力プラン「ギガプラン」は、最大20GBまでのデータ容量しか提供していません。

  • 大容量ユーザーには不向き: 毎月20GB以上のデータ通信を行う方や、動画視聴やオンラインゲームを頻繁に楽しむ方には、容量が不足する可能性があります。
  • データ追加は割高: ギガプランでデータ容量を追加購入すると、1GBあたり330円(税込)と割高になります。

低速モードの使いすぎに注意

IIJmioでは、通信速度を低速(最大300kbpsまたは200kbps)に切り替えることで、データ容量を節約できます。しかし、低速モードでの通信量が3日間で366MBを超えると、さらに速度が制限される場合があります。

  • 大量のデータ通信には不向き: 低速モードでも、動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなどを行うと、すぐに制限にかかってしまう可能性があります。
  • 制限時の速度は不明: 制限時の具体的な速度は公表されていませんが、非常に遅くなることが予想されます。

支払いはクレジットカードのみ

IIJmioの支払い方法は、クレジットカードのみです。

  • 口座振替やコンビニ払いは不可: クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを使いたくない方は、IIJmioを契約できません。
  • 利用できるカード会社: JCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubなど、主要なクレジットカードは利用できます。

かけ放題利用には専用アプリが必要

IIJmioの「かけ放題+」オプションを利用するには、「みおふぉんダイアル」アプリからの発信が必要です。

  • 標準の電話アプリはNG: スマートフォンの標準電話アプリから発信すると、かけ放題の対象外となり、通話料金が発生します。
  • アプリの使い勝手: 「みおふぉんダイアル」アプリの使い勝手については、人によって評価が分かれることがあります。

家族割引は限定的(現在はほぼなし)

以前は家族で複数回線契約すると割引になるサービスがありましたが、現在は新規受付を終了しています。

  • 家族での乗り換えメリットは少ない: 家族全員でIIJmioに乗り換えても、料金的なメリットはほとんどありません。
  • 端末割引は1台のみ: 複数台、端末を同時購入しても割引されるのは1台のみとなっています。

これらのデメリットを踏まえた上で、IIJmioが自分に合った格安SIMかどうかを検討することが大切です。

IIJmioの評判:実際のところどうなの?ユーザーの口コミを徹底分析

IIJmioの評判を調べてみると、意外な事実が分かってきました。

・お昼になると通信速度が遅くなる

ネットで調べると、山のように出てくるのが「12時ごろに通信速度が遅くなる」というものです。これはお昼どきに通信回線が混み合って生じる減少で、他の格安SIMカードでも起こる問題です。IIJmioにかぎらず、格安SIMカードを使う際は覚悟しておいた方がいいでしょう。

なお、お昼にネット回線が込み合うのは「都市部」で起こる問題で、地方の田舎ではあまり気になりません。東京の中心部にいる人はかなりの確率でお昼に通信速度が遅くなるので注意しましょう。

・スマホのセット販売がお得

IIJmioを利用する人の大半は端末とのセット販売を利用しているようです。最新スマホでもかなり安くなるので、できるだけ安くスマホを手に入れたいという人に向いています。

・専用アプリの通話料金が安い

専用アプリの通話料金が安いと感じているユーザーも多いようです。「みおふぉんダイアルアプリ」を使うと、通話料が「30秒あたり11円」になり、さらに同一mioIDの端末への発信では「ファミリー通話割引」が適用されて「30秒あたり8.8円」になります。

IIJmioへの申し込み方法:簡単ステップで始めよう!

IIJmioへの申し込みは、全てオンラインで完結します。特別な手続きは不要で、以下のステップで簡単に申し込むことができます。

ステップ1:公式サイトへアクセス

まず、IIJmioの公式サイトにアクセスします。

ステップ2:「ご購入・お申し込み」をクリック

画面右上にある「ご購入・お申し込み」ボタンをクリックします。

ステップ3:プランとSIMカードを選択

  • プラン選択: 「ギガプラン」など、希望する料金プランを選択します。
  • SIMカードの種類: 「音声通話SIM」「SMS機能付きSIM」「データ通信専用SIM」「eSIM」から、利用目的に合ったSIMカードを選びます。 (eSIMの場合は対応端末が必要です)
  • データ容量: 2GB、4GB、8GB、15GB、20GBから、利用状況に合ったデータ容量を選択します。
  • (必要な場合)端末の選択: SIMカードと同時に購入する、希望の端末を選択

ステップ4:オプション選択(必要な場合)

  • 通話定額オプション: 「通話定額5分+」「通話定額10分+」「かけ放題+」など、必要に応じて通話定額オプションを選びます。
  • その他オプション: 端末補償、セキュリティ対策など、必要なオプションを選択します。

ステップ5:お客様情報入力

  • 契約者情報: 氏名、住所、生年月日、連絡先などを入力します。
  • 支払い情報: クレジットカード情報を入力します。(IIJmioの支払い方法はクレジットカードのみです)
  • mioIDの登録: IIJmioのサービスを利用するためのID(mioID)を登録します。 メールアドレスをIDとして使用します。

ステップ6:本人確認手続き

  • 本人確認書類のアップロード: 運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類をアップロードします。 (eSIMの場合は、「eKYC」というオンラインでの本人確認方法も利用できます)
  • MNP予約番号の入力(MNPの場合): 他社から乗り換える場合(MNP)は、MNP予約番号を入力します。

ステップ7:申し込み内容確認・確定

入力内容を確認し、間違いがなければ申し込みを確定します。

ステップ8:SIMカード到着(eSIMの場合は開通手続き)

  • SIMカードの場合: 申し込み後、数日~1週間程度でSIMカードが届きます。 SIMカードを端末に挿入し、APN設定を行うことで利用開始できます。
  • eSIMの場合: 申し込み完了後、メールでeSIMプロファイル設定用のQRコードが送られてきます。 QRコードを読み取り、画面の指示に従って設定を行うことで利用開始できます。

申し込みに必要なもの

  • 契約者名義のクレジットカード: 利用可能なクレジットカードは、JCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubなどです。
  • 本人確認書類: 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど。
  • メールアドレス: IIJmioからの連絡や、mioIDとして使用します。
  • MNP予約番号(MNPの場合): 他社から乗り換える場合は、事前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。

注意点

  • 申し込み内容に不備があると、手続きが遅れたり、申し込みがキャンセルされたりする場合があります。 入力内容はよく確認しましょう。
  • 未成年の場合は、親権者の同意が必要です。

申し込みについての詳細はこちらで確認できます。

IIJmio乗り換えガイド | 格安SIM/格安スマホのIIJmio


IIJmioの解約方法:簡単オンライン手続き、違約金なし!

IIJmioの解約は、オンラインで簡単に行うことができます。

解約金や違約金は原則発生しません(※)ので、安心して手続きを進められます。

解約手順

  1. 会員専用ページにログイン:IIJmio公式サイトの「会員専用ページ」に、mioID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインします。
  2. 「サービスのご解約」を選択:メニューから「サービスのご解約」またはそれに類する項目を選択します。
  3. 解約するサービスを選択:解約したいSIMカード(回線)を選択します。複数回線契約している場合は、間違えないように注意してください。
  4. 注意事項の確認:解約に関する注意事項が表示されますので、よく読んで確認します。
  5. アンケート回答(任意):任意でアンケートへの回答を求められる場合があります。
  6. 解約の最終確認:解約内容の最終確認画面が表示されます。内容に間違いがなければ、解約を確定します。
  7. 解約完了:解約手続きが完了すると、登録しているメールアドレスに解約完了の通知が届きます。

解約時の注意点

  1. 解約月の料金: IIJmioの解約月は、日割り計算されず、1ヶ月分の料金が発生します。
  2. SIMカードの返却: レンタルSIMの場合は、SIMカードをIIJmioに返却する必要があります。返却先や返却方法は、解約手続き完了後に案内されます。 返却しない場合、SIMカード損害金が発生することがあります。
  3. データ容量の繰り越し: 解約すると、繰り越していたデータ容量は失効します。
  4. 端末の残債: 端末を分割払いで購入している場合、解約後も残りの支払いは継続します。
  5. MNP転出: 他社に乗り換える場合(MNP)は、解約手続きではなく、MNP転出手続きが必要です。 IIJmioの会員専用ページからMNP予約番号を取得し、乗り換え先の携帯電話会社で手続きを行ってください。
  6. (※)例外:音声SIMの最低利用期間と解約金
  7. ギガプラン(音声SIM): 最低利用期間、解約金はありません。
  8. 過去のプラン(一部): 過去に提供されていた一部のプラン(音声通話機能付きSIM)では、最低利用期間(12ヶ月など)が設定されており、期間内に解約すると解約金が発生する場合があります。 ご自身の契約プランをご確認ください。

困ったときは

解約手続きについて不明な点がある場合は、IIJmioのサポートセンターに問い合わせましょう。

解約についての詳細はこちらで確認できます。

ご解約手続き : IIJmio Q&A

IIJmioの対応機種

IIJmioではiPhoneやAndroid端末に対応しています。詳細は以下のページで確認できます。

動作確認端末 | IIJmio

また、セット販売されているスマホは以下のページから確認できます。

SIMフリースマートフォン端末ラインアップ|格安SIM/格安スマホのIIJmio 

おすすめのモデルは?

こちらの記事では2025最新IIJmioおすすめのスマホを厳選して 12機種を紹介しています。

iPhone、Androidを性能別、価格別、目的別、メーカー別に分類し、最適な一台を選べるようにしてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

IIJmioスマホ 乗り換えに最適な12機種を厳選紹介!性能・価格・目的別に徹底解説

IIJmioの対応バンド:ドコモ回線・au回線で広いエリアをカバー!

IIJmioは、ドコモ回線とau回線を利用したMVNO(仮想移動体通信事業者)です。そのため、対応バンド(周波数帯)は、基本的にドコモとauと同じになります。ただし、利用するプランや端末によっては、一部利用できないバンドがある場合もありますので、注意が必要です。

ドコモ回線(タイプD)の対応バンド

  • 5G:n78,n79,n257
  • 4G (LTE):Band 1 (2.1GHz帯): 主要バンド,Band 3 (1.8GHz帯): 東名阪エリアで利用,Band 19 (800MHz帯): プラチナバンド,Band 21 (1.5GHz帯): 一部エリアで利用,Band 28 (700MHz帯): プラチナバンド,Band 42 (3.5GHz帯): 高速通信用

au回線(タイプA)の対応バンド

  • 5G:n3(1.7Ghz帯),n28 (700MHz帯),n77 (3.7GHz帯, 4.0GHz帯):,n78 (3.7GHz帯): 主要バンド,n257(ミリ波)
  • 4G (LTE):Band 1 (2.1GHz帯): 主要バンド,Band 3 (1.7GHz帯):,Band 11(1.5GHz帯):,Band 18 (800MHz帯): プラチナバンド (Band 26を含む),Band 28 (700MHz帯): プラチナバンド,Band 41 (2.5GHz帯): WiMAX 2+ (一部互換性あり),Band 42 (3.5GHz帯): 高速通信用

バンドに関する注意点

  • プラチナバンド: 700MHz~900MHz帯の周波数帯は「プラチナバンド」と呼ばれ、電波が回り込みやすく、屋内や地下でも繋がりやすいという特徴があります。 IIJmioでは、ドコモ回線(タイプD)でBand 19、Band 28、au回線(タイプA)でBand 18、Band 28に対応しています。
  • 対応バンドと端末: 利用する端末が、上記のバンドに対応している必要があります。 特に、海外製のSIMフリー端末を利用する場合は、対応バンドをよく確認しましょう。 IIJmioで動作確認済みの端末は、公式サイトで確認できます。
  • 5Gの利用: 5G通信を利用するには、5G対応端末と、IIJmioでの5Gオプション申し込み(無料)が必要です。

まとめ:幅広いバンド対応で快適な通信

IIJmioは、ドコモ回線とau回線の幅広いバンドに対応しているため、日本全国の広いエリアで快適な通信が可能です。ただし、利用する端末やプランによっては、一部利用できないバンドがある場合もありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。IIJmio公式サイトの「動作確認済み端末一覧」で、手持ちの端末や購入予定の端末がどのバンドに対応しているかを確認しましょう。

対応バンドの詳細はこちら。

ギガプラン・mioモバイルで使用している周波数を教えてください。【ギガプラン・mioモバイル】 : IIJmio Q&A

SIMフリー端末をチェック

IIJmioではSIMカードのみ契約し、自分でSIMフリースマホを用意することもできます。

以下のページに紹介しているスマホはほとんどすべてSIMフリー端末です。気になる方はチェックしてみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

moto e32sを徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

moto e32s 外観
2022年7月に発売されたモトローラの「moto e32s」は、2万円台前半という圧倒的な低価格ながら、6.5インチの大画面と90Hzリフレッシュレートを備えたエントリーモデルとして注目を集めています。

このレビューでは、実際に使用して感じたメリットやデメリット、ベンチマークによる性能検証を通じて、この格安スマホが日常生活でどれだけ使えるのか、また「いつまで使える」のかという将来性も含めて徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

moto e32s の長所(Pros):

  • 発売日から時間が経ち価格がこなれている上、マットで質感の高いデザイン
  • 90Hz駆動の滑らかなディスプレイによる快適なブラウジング
  • SDカード(最大1TB)とSIMフリーのnanoSIM×2枚を同時使用できるトリプルスロット
  • 5,000mAhの大容量バッテリーによる優れたスタミナ
  • 専用の保護ケースが付属しており、初期費用を抑えられる

moto e32s の短所(Cons):

  • スペックが低く、動作がワンテンポ遅いと感じる場面がある
  • おサイフケータイおよびNFCに非対応
  • eSIMに対応しておらず、物理SIMのみ
  • 充電器とケーブルが付属せず、別途用意が必要
  • Android 13へのアップデートやサポート期間、アップデート保証が不明瞭

総合評価:

moto e32sは、ゲームやキャッシュレス決済を使わない「割り切り派」にとって、非常にコストパフォーマンスの高い一台です。ベンチマークスコアは控えめですが、動画視聴やSNS、通話といった基本機能に特化したサブ機としては優秀です。特にトリプルスロットによる拡張性は、他のエントリー機にはない強みと言えるでしょう。

この記事で分かること

  1. メリット: 質感の高いデザイン、90Hzディスプレイ、トリプルスロット(SIM×2+SDカード)、バッテリー持ち、指紋・顔認証
  2. デメリット: 動作の遅さ(もっさり感)、充電器別売、おサイフケータイ・NFC非対応、eSIM非対応、解像度
  3. ベンチマーク: Antutuスコア (V9/V10)、Geekbench、3D Mark、Helio G37の処理性能
  4. ゲーム性能: 『原神』『PUBG MOBILE LITE』『ポケモンGO』『マイクラ』の実測フレームレート、プレイ可否
  5. 口コミ情報: デザイン、ディスプレイ品質、スピーカー音質、カメラの挙動、ナビ性能、ユーザーの評判
  6. スペック: 発売日、Android 12、Helio G37、4GB RAM、64GB ROM、サイズ、重量、対応バンド
  7. 評価: 5段階評価、総評、おすすめユーザー、サブ機としての適性
  8. 価格: Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの中古・新品価格、購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「moto e32s」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:moto e32s | motorola

検証してわかったmoto e32sの魅力(メリット)

moto e32s 外観

ここでは、実際に「moto e32s」を使用して感じた魅力やメリットについて書いていきます。

質感の高いデザインと持ちやすいサイズ感

まず手に取って驚かされたのは、その質感の高さです。発売日が2022年7月15日であるこのモデルは、エントリークラスでありながら、決して安っぽさを感じさせない洗練されたデザインに仕上がっています。

特に背面はマットな質感で指紋が付きにくく、サラサラとした手触りが非常に心地よいです。プラスチック製ではありますが、光の当たり方で表情を変える加工が施されており、所有欲を満たしてくれます。厚さ約8.5mm、重さ約185gというサイズ感も、6.5インチの大画面を搭載している割にはスリムで持ちやすく、長時間持っていても疲れにくいと感じました。

90Hzのリフレッシュレートによる滑らかな操作感

moto e32s ディスプレイ

ディスプレイ性能で注目すべきは、この価格帯でありながらリフレッシュレート90Hzに対応している点です。実際にTwitter(現X)のタイムラインをスクロールしたり、ブラウザでニュースサイトを閲覧したりしてみましたが、従来の60Hz駆動のスマートフォンと比較して、画面の動きが明らかに滑らかです。

スペック上の解像度はHD+(1,600×720)に留まりますが、YouTubeで動画を視聴する際も発色は良好で、ドットの粗さが気になることはほとんどありませんでした。ウルトラワイドディスプレイの臨場感もあり、動画視聴や電子書籍を読むといった用途では十分にその力を発揮してくれます。

安心のバッテリー持ちと拡張性の高さ

moto e32s 背面の外観

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している点も大きなメリットです。実際に朝から晩まで、通勤中の音楽再生やLINEのやり取り、休憩中のWebブラウジングなどに使用してみましたが、バッテリー残量は余裕で残っていました。ゲームを長時間プレイしない限り、1回の充電で2日程度は持ちそうなスタミナがあります。

また、この端末の大きな魅力の一つが「トリプルスロット」の採用です。多くのスマートフォンが「SIMカード2枚」か「SIMカード1枚+SDカード」の排他利用である中、moto e32sはnanoSIMカード2枚とmicroSDカードを同時に使用できます。SIMフリー端末としてDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)を運用しつつ、最大1TBのmicroSDカードでストレージを拡張できるのは、データを多く持ち運びたいユーザーにとって非常に心強い仕様です。

使い勝手の良い独自機能と付属品

OSにはAndroid 12が搭載されており、モトローラ独自の「My UX」機能が非常に便利です。例えば、端末を2回振るだけでライトを点灯させたり、3本指で画面に触れてスクリーンショットを撮ったりするジェスチャー操作は、一度慣れると手放せなくなります。生体認証も、側面の電源ボタン一体型の指紋認証と顔認証の両方に対応しており、マスク着用時や手袋をしている時など、状況に応じて使い分けられるのが快適でした。

さらに、購入してすぐに本体を保護できる透明なケース(カバー)が同梱されているのも嬉しいポイントです。おサイフケータイやNFCは非搭載ですが、その分価格が抑えられており、サブ機や子供用のスマホとして割り切って使う分には、非常にコストパフォーマンスの高い一台だと感じました。

まとめ:メリット

  • マットな質感とスリムなデザインで、価格以上の高級感がある
  • 90Hzのリフレッシュレートにより、SNSやブラウザのスクロールが滑らか
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載で、長時間の使用でも安心できる
  • nanoSIM2枚とmicroSDカードを同時に使えるトリプルスロットが非常に便利
  • 指紋認証と顔認証の両方に対応しており、ロック解除がスムーズ
  • 専用の保護ケースが付属しているため、追加出費なしですぐに使い始められる

検証してわかったmoto e32sの欠点(デメリット)

moto e32s 外観

ここでは、購入前に知っておくべきデメリットについても正直にお伝えします。

動作の「もっさり感」と将来的な不安

実際に使用してみて最も気になったのは、やはり動作の緩慢さです。搭載されているスペック上のCPU(SoC)はMediaTek Helio G37ですが、このチップセットは処理能力が決して高くありません。ブラウザで画像が多いページを読み込んだり、複数のアプリを行き来したりする際には、ワンテンポ待たされる「もっさり感」があり、正直なところ遅いと感じる場面が多々ありました。

ベンチマークスコアもAnTuTu V9総合で11万点台とエントリークラス相応の数値であり、3Dゲームなどはカクつきが目立ちます。将来的にOSのバージョンアップを重ねた場合、この処理能力でいつまで使えるのか、快適さを維持できる期間はそう長くはないかもしれないという懸念が残りました。

削ぎ落とされた機能と付属品への注意

コストダウンの影響は機能面にも顕著に表れています。日本国内で生活する上で需要の高いおサイフケータイ(FeliCa)やNFCには非対応です。これまでコンビニの支払いや電車の改札通過をスマホで済ませていた私としては、支払いのたびに財布を出さなければならないのは明確なデメリットに感じました。また、近年普及が進んでいるeSIMにも対応しておらず、物理SIMのみの構成である点は、契約できる通信プランの選択肢を少し狭めてしまうかもしれません。

さらに、パッケージを開封して戸惑ったのが、充電器(ACアダプター)とUSBケーブルが同梱されていない点です。箱の中には簡単な取扱説明書(ガイド類)と透明なケース、SIMピンは入っていましたが、Type-Cケーブルや充電器を持っていない場合は別途購入が必要です。特に初めてスマートフォンを購入するユーザーや、microUSB環境から移行するユーザーにとっては、買ってすぐに充電できない可能性があるため不親切に感じるでしょう。

ディスプレイ解像度と充電速度の不満

6.5インチの大画面は見やすい反面、解像度がHD+(1,600×720)止まりであるため、Webサイトの小さな文字などを凝視するとドットの粗さが目立ちます。フルHD画質に見慣れている目で見ると、全体的に少しぼやけた印象を受けました。

また、バッテリーは大容量ですが、充電速度は最大15Wにとどまります。実際に充電してみると0%から満充電まで2時間半程度かかり、急いでいる時などはもどかしさを感じました。

OSは出荷時にAndroid 12を搭載していますが、Android 13へのアップデートや長期的なセキュリティサポート期間、アップデート保証についてはハイエンド機ほど手厚くアナウンスされていない点も、メイン機として長く使うには不安要素となります。

まとめ

  • アプリの起動や切り替え時にワンテンポ待たされるなど、動作が遅いと感じる場面がある
  • ベンチマークスコアが低く、重いゲームアプリのプレイには適さない
  • スペック的に余裕がないため、いつまで使えるかという将来性に不安が残る
  • おサイフケータイおよびNFCに対応していないため、キャッシュレス決済利用者は不便
  • eSIMに対応しておらず、物理SIMカードのみの運用に限られる
  • 充電器とケーブルが別売りのため、持っていない場合は追加出費が必要
  • Android 13以降のOSアップデートやサポート期間、アップデート保証が不明瞭

Antutuベンチマーク

moto e32sのプロセッサーには、MediaTek製の「Helio G37」が採用されています。これは12nmプロセスで製造されたエントリーモデル向けのチップセットで、CPUは2.3GHz×4と1.8GHz×4のオクタコア構成となっています。

また、グラフィック処理を行うGPUには「PowerVR GE8320」を搭載しています。RAM(メモリ)は4GBとなっており、この価格帯のスマートフォンとしては標準的な構成ですが、重い処理をサクサクこなせるほどのスペックではありません。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

[Antutu V10 バージョン]

例: Antutu V10.5.2 総合で「153396」、CPUで「56787」、GPUで「17981」、MEMで「39396」、UXで「39232」

[Antutu V9 バージョン]

例: Antutu V9.4.6 総合で「116901」、CPUで「33112」、GPUで「16949」、MEMで「29198」、UXで「37642」

その他のベンチマーク結果

Geekbench 5.4.4

  • シングルコアで「166」
  • マルチコアで「966」

3D MARK Sling Shot

  • Overall scoreで「823」
  • Graphics score「745」

ベンチマーク結果からわかること

計測結果を見ると、Antutuベンチマーク(V9)の総合スコアは約11万点後半という結果になりました。これは、現在のスマートフォンの基準で見るとかなり控えめな数値であり、正直なところ動作が「遅い」と感じるラインです。実際の使用感としても、SNSやWeb閲覧などの軽い操作ならなんとかこなせますが、アプリの起動や切り替えにはワンテンポ待たされる感覚があります。

特にGPUスコアが低いため、3Dゲームのプレイは厳しいと言わざるを得ません。ベンチマークの結果からも分かる通り、原神のような重いゲームは動作がカクカクしてしまい、まともに遊ぶのは難しいでしょう。一方で、パズルゲームや2D主体の軽いゲームであれば問題なく動作します。このスマホはゲーム性能や処理速度を求めるものではなく、あくまで電話やメール、動画視聴といった基本的な用途に割り切って使うべき端末だということが、このスコアから読み取れます。

ゲーム性能をレビュー!moto e32s搭載MediaTek Helio G37の実力を検証

moto e32sが搭載しているMediaTek Helio G37プロセッサで、実際にゲームがどこまで動くのかを検証しました。スペック的にはエントリークラスであるため過度な期待は禁物ですが、具体的なタイトルを実際にプレイし、フレームレート(FPS)を計測しながらその挙動をチェックしました。ここでは、5つの人気タイトルでの動作状況を具体的にお伝えします。

原神

まずは重量級ゲームの代名詞である「原神」から検証しました。広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGですが、結論から言うとプレイはかなり厳しいです。画質設定を「最低」、フレームレート設定を「30」まで落としても、実際の動作は10FPSから15FPS程度にとどまりました。

フィールドをただ歩いているだけでも、画面の引っかかりを頻繁に感じます。特に戦闘シーンで元素スキルを発動したり、複数の敵が同時に出現したりすると、処理落ちによって画面が数秒間フリーズすることもありました。AntutuベンチマークのGPUスコアが低いことからも分かるように、3D描画の負荷に耐えきれていません。デイリー任務の消化やアイテム収集といった軽い操作が限界で、アクション性が求められる本格的な攻略には不向きです。

PUBG MOBILE LITE

次に、バトルロイヤルゲームの軽量版「PUBG MOBILE LITE」を試しました。こちらは画質設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「高」または「ウルトラ」に設定してプレイしました。アプリ自体が軽量化されているおかげで、このチップセットでも比較的安定して動作します。

平均して30FPSから40FPS前後で推移し、エントリー機としては健闘している印象です。激戦区へのパラシュート降下時や、スモークグレネードが焚かれた場面では一時的にフレームレートが低下しますが、基本的な撃ち合いや索敵において致命的なラグは発生しにくく、十分にプレイ可能だと感じました。

オクトパストラベラー 大陸の覇者

ドット絵と3DCGを融合させた「HD-2D」グラフィックが美しいシングルプレイRPGです。画質設定を「省電力」または「標準」にした状態で、フィールド移動や会話パートは30FPS付近で安定して動きました。コマンド選択式のバトルシステムなので、多少の処理落ちは許容範囲内です。

しかし、気になるのはロード時間の長さです。Geekbenchのシングルコアスコアが低いためか、戦闘開始時やマップ切り替え時の読み込みが長く、画面が暗転している時間がどうしても目立ってしまいます。バトル中に派手なエフェクトが発生すると若干のカクつきが見られますが、ゲームの進行自体には大きな支障はありませんでした。

ポケモンGO

現実世界の位置情報を利用するARゲーム「ポケモンGO」での挙動もチェックしました。高度なリフレッシュレート設定をオフにした状態でプレイすると、通常マップの移動や視点操作は20FPSから30FPS程度で推移します。ポケモンを捕まえる際のボールを投げるスワイプ動作は比較的スムーズに行えました。

一方で、アプリの起動やメニュー画面の開閉にはもたつきを感じます。特に処理能力の差が出たのがレイドバトルやジムバトルです。画面内に多数のエフェクトや3Dモデルが表示される場面では処理が追いつかず、フレームレートが10FPS台まで低下し、タップ操作の反応が遅れることがありました。

マインクラフト

最後に、サンドボックスゲームの「マインクラフト」です。快適に遊ぶためには設定の調整が必須で、描画距離を「6チャンク」から「8チャンク」程度に抑え、グラフィックス設定を「処理優先」にする必要がありました。

平原や洞窟内など、比較的負荷の軽い場所では30FPSから40FPS程度で滑らかに動作し、建築や採掘を楽しむことができます。しかし、ジャングルなどの木々が生い茂るバイオームや、村人が密集している場所に行くと20FPS台まで落ち込みます。また、エリトラを使って空を高速移動して地形を急速に読み込ませたり、TNTを大量に爆発させたりすると、一時的なフリーズが発生するため注意が必要です。

まとめ:ゲーム性能

検証の結果、MediaTek Helio G37を搭載したmoto e32sは、Antutuベンチマークなどのスコアが示す通り、最新の重い3Dゲームを快適に遊ぶための設計ではないことがはっきりと分かりました。GPU性能が低いため、原神のような高負荷なタイトルは厳しく、画質よりも動作の軽さを最優先に設定する必要があります。ただし、PUBG MOBILE LITEマインクラフトのように設定を落とせば遊べるタイトルもあり、2Dゲームや軽量なパズルゲーム、ブラウザゲームなどを中心に遊ぶのであれば、十分に楽しめるポテンシャルは持っています。

moto e32sの口コミ情報 まとめ

ここでは、moto e32sを実際に購入したユーザーから寄せられている、具体的な使用感や評価の声を項目ごとに整理してご紹介します。

デザインと耐久性

  • イヤホンジャックが本体上面に配置されており、有線イヤホンを使用するユーザーにとっては使いやすいレイアウトである。
  • 付属しているTPU製のクリアケースを装着した際、コネクタ部分の形状が大きいUSBケーブルだと干渉して奥まで挿さらないことがある。
  • カメラユニットの主張が激しくなく、過度な装飾のないシンプルで親しみやすいデザインに仕上がっている。
  • 本体サイズが大きく縦長のため、ケースを装着すると一般的な胸ポケットには収まりきらず飛び出してしまう。

ディスプレイ

  • 晴れた屋外での使用時は、画面の明るさを最大に設定しても暗く感じられ、視認性が低下する。
  • 発色は鮮やかすぎず自然な色合いだが、画素数が少ないため、細かい文字などを表示させるとドットの粗さが気になる場合がある。
  • ディスプレイ表面の反射特性の影響か、写真撮影時に少し斜めから画面を見ると被写体が確認しづらいことがある。

パフォーマンス

  • YouTubeで音楽をバックグラウンド再生しているだけでも、操作時にカクつきを感じる場合がある。
  • 車載ナビとして利用しようとした際、地図データの読み込みや検索速度が遅く、実用的ではないと感じる場面がある。
  • Twitter(現X)やChromeブラウザで画像の多いページを閲覧する際、素早くスクロールすると描画が追いつかず引っかかりを感じる。
  • SoCの処理性能が控えめであるためか、長時間使用しても本体の発熱量は比較的少なく抑えられている。

カメラ性能

  • 標準カメラアプリのシャッター音が大きく、音質にも違和感があるため、静かな場所では使いにくい。
  • カメラアプリの起動速度が遅く、撮りたいと思った瞬間に間に合わずシャッターチャンスを逃しやすい。
  • 撮影された写真は派手な色付けのない地味な色味だが、メモや記録用として使う分には必要十分な画質である。
  • スクリーンショットの保存形式がJPGではなくPNG画像になる仕様で、ファイルサイズの大きさや扱いづらさに不満を感じる。

バッテリー

  • サブ機として数日に1回程度しか触らないような使い方であれば、充電頻度はかなり少なくて済む。
  • モバイルデータ通信で6時間ほど使用してもバッテリー残量が80%残っているなど、電池持ち自体は非常に良好である。

オーディオと通信性能

  • 内蔵スピーカーの音量が全体的に小さく、ボリューム設定を上げても音の大きさが急激には変化しない。
  • 安価なモデルながらBluetoothの高音質コーデックであるLDACに対応しており、対応イヤホンを使用すれば良い音で音楽を聴ける。
  • インターネットラジオ(radiko等)を再生していると、電波状況が良い場所でも音が途切れたり不安定になったりすることがある。
  • LTE-AやMIMOといった高速通信技術には対応していないため通信速度はそれなりだが、VoLTEには対応しており通話品質は確保されている。

OSと機能

  • 以前のモトローラ製端末(Moto G10等)で便利だった「手首をひねってカメラ起動」のアクションがなくなり、ボタン操作に変更されたのが惜しい。
  • 端末の再起動直後に着信があった場合、不在着信の通知が画面に残らない挙動を示すことがあり、確認に手間取る。
  • Android標準に近いピュアなOSのため、キャリア端末のような削除できない不要なアプリが少なく、ストレージを圧迫しない。
  • 標準の文字入力における変換精度や挙動に癖があり、使いにくさを感じることがある。

moto e32sのスペック(仕様)

  • 型番: PAU10000JP / PAU10001JP
  • ディスプレイ: 約6.5インチ、解像度1600×720 pxの液晶 ※20:9/HD+
  • リフレッシュレート: 90Hz
  • プロセッサ: MediaTek Helio G37 オクタコア ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • CPU: Arm Cortex-A53
  • GPU: IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ): 4GB
  • ストレージ: 64GB
  • 外部ストレージ: microSDで最大1TBまで
  • バッテリー: 5000mAh
  • 充電: 15W急速充電
  • 背面カメラ: 16MP+2MP+2MP ※AI対応
  • 前面カメラ: 8MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo)
  • NFC&おサイフケータイ: 非対応・利用できません
  • インターフェース: USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmヘッドセットジャック
  • センサー: 加速度計、近接センサー、環境照度センサー
  • スピーカー: シングルスピーカー
  • マイク: あり
  • 防水防塵: IP52
  • テザリング: 対応
  • FMラジオ: 対応
  • ジェスチャー機能: LEDライト点灯、3本指でスクリーンショット
  • Googleアシスタント: 対応
  • 生体認証: サイド指紋認証、顔認証
  • OS: Android 12
  • サイズ: 約164.0 x 約74.9 x 約8.5mm
  • 重量: 約185g
  • カラー: スレートグレイ、ミスティシルバー
  • 付属品: カバー、SIM取り出しピン、ガイド類、LG(法令/安全/規制) ※チャージャー(ACアダプタ、USBケーブル)非同梱
  • SIMカード: NanoSIM、デュアルSIM、DSDV
  • 対応バンド: ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:なし
    4G: LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
    3G: W-CDMA B1/B2/B5/B8
    2G: GSM 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

moto e32sの評価

8つの基準で「moto e32s」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

6.5インチの大画面で90Hzのリフレッシュレートに対応しており、滑らかなスクロールが可能です。ただし、解像度がHD+と低めであるため、細かな文字の表示や屋外での視認性にはやや難があります。

スペック:★★☆☆☆

Helio G37プロセッサと4GBメモリの構成は、SNSやWeb閲覧などの軽い用途には対応できますが、全体的な動作は緩慢です。重いゲームやマルチタスクには不向きで、将来的な性能不足も懸念されます。

耐久性: ★★★☆☆

IP52相当の防塵防滴性能を備えており、多少の雨や水しぶき程度なら安心です。プラスチック筐体ですが、付属のTPUケースですぐに保護できる点は評価できます。

デザイン:★★★★☆

最薄部約8.5mmとスリムで、質量約185gと大画面の割に軽量です。背面はマットな質感で指紋が目立ちにくく、価格以上の高級感があるスタイリッシュな仕上がりです。

通信:★★★☆☆

国内4キャリアのバンドに対応し、DSDV(デュアルSIM)も利用可能です。ただし、5Gには非対応であり、Wi-Fiも標準的な規格までの対応に留まります。

機能:★★★☆☆

独自のジェスチャー操作「My UX」や指紋・顔認証のダブル生体認証は便利です。一方で、日本市場で需要の高いおサイフケータイやNFCが非搭載である点は大きなマイナスです。

使いやすさ:★★★★☆

素直なAndroid UIを採用しており、余計なプリインストールアプリが少ないためシンプルで扱いやすいです。トリプルスロット採用でSIM2枚とSDカードを併用できる点も利便性が高いです。

価格:★★★★★

発売時の価格が約21,800円と非常に安価で、セール時にはさらに安く入手できる場合もあります。機能は最低限ですが、この価格帯としては十分なコストパフォーマンスを誇ります。

総評】:★★★☆☆

バランスの取れた「割り切り」エントリーモデル

moto e32sは、2万円台前半という圧倒的な低価格を実現しながら、6.5インチの大画面と90Hz駆動、そして5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している点が最大の魅力です。特にデザインの質感は価格以上で、安っぽさを感じさせません。また、トリプルスロットによるストレージ拡張や、素直なAndroid OSの採用により、サブ機としての運用やライトユーザーの入門機としては非常に優秀なパッケージングと言えます。

購入前に知っておくべき「性能の限界」

一方で、購入前に注意すべきは明確な「性能の限界」です。搭載されているHelio G37プロセッサは非力で、アプリの起動や切り替えにもたつきを感じる場面が多く、ゲームプレイには不向きです。また、おサイフケータイやNFC、5G通信に対応しておらず、充電器も別売りであるなど、コストカットの影響が機能面に色濃く出ています。これらの欠点を「価格相応」と割り切れるかどうかが評価の分かれ目となるでしょう。

結論:サブ機やライトユーザーには最適

結論として、メイン機としてバリバリ使いたい人には推奨できませんが、「連絡手段や動画視聴が中心のライトユーザー」や、「通話専用やナビ用として安価なサブ端末を探している人」には最適な一台です。用途を絞って使う分には、価格以上の満足感を得られるコストパフォーマンスの高いスマートフォンです。

モトローラ moto e32s スレートグレイ 【正規代理店品】 PAU10000JP/A

moto e32sの価格・購入先

moto e32s 正面の外観

※価格は2025/12/10に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで13,980円(中古品)、
  • 楽天市場で14,800円 (中古・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで16,511円 (中古)、

で販売されています。

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「ANBERNIC WIN600」と最新Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年7月5日に発売される「ANBERNIC WIN600」と最新Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月、スペックを強化した「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)が発売されました。

「ANBERNIC WIN600」の特徴

ANBERNIC WIN600」の特徴をまとめてみました。

Windows 10&Steam OS・20種エミュレーター

ANBERNIC WIN600」はWindows 10とSteam OSのデュアルOSを搭載。Steam OSはLinuxをベースしたValveの独自OSで、スペックがそれほど高くなくてもSteamのPCゲームがスムーズに動作します。また、Windowsで動作するエミュレーターも利用可能。Xbox360やPS3、PS2、Wii、PSPなど20種類の以上のエミュレーターに対応し、レトロゲームもプレイできます。

Athlon 3050e&8GBメモリ・M.2 SSD拡張

ANBERNIC WIN600」はAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載。CPU内蔵のAMD Radeon RX Vega 3 GPUグラフィックスとの組み合わせでPCゲームも動作します。また、8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。ストレージはブラックモデルが128/256GB M.2 SSD、
ホワイトモデルが256GB M.2 SSDを搭載し、拡張スロットも備えています。

45W急速充電・映像出力・Wi-Fi

ANBERNIC WIN600」は2~5時間駆動できる4500mAhバッテリーを搭載。付属の充電器で45W急速充電も利用できます。また、Type-Cポートを搭載。外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、オンライン対戦も利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

公式ページ (Pre-sale)NEW ANBERNIC WIN600 – anbernic

価格を比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」の価格を比較してみました。

「ANBERNIC WIN600」

ANBERNIC WIN600」は、Amazonで57,999円、ヤフーショッピングで46,999円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $319.34、米国 Amazon.comで$419.99で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

ONEXPLAYER mini Ryzen」は、Amazonで149,600円、ヤフーショッピングで178,750 円、AliExpressでUS $1,029.00、米国 Amazon.comで$1,319.99で販売されています。

「AYANEO NEXT」

AYANEO NEXT」は、Amazonで141,412円、楽天市場で181,798円 (税込)、ヤフーショッピングで181,798 円で販売されています。

スペックを比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」のスペックを比較してみました。

「ANBERNIC WIN600」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4 2400MHz ※取り外し可
  • 内蔵ストレージ
    ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー  ステレオスピーカー
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 + Steam OS
  • サイズ 236 × 103 × 22mm
  • 重量 495g
  • カラー ホワイト、グレー
  • 対応エミュレーター Steam,PC,Xbox360,PS3,PS2,Wii,PSP,NDS,NGC,N64,PS1など20種類以上
  • 付属品 45W急速充電器、USB充電用ケーブル、ギフトボックス、マニュアル

関連記事ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気!2023 最新機種 まとめ

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米国 Amazon.comで「ANBERNIC WIN600」をチェックする

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • ゲームパッド A B X Yボタン、十字キー、L&Rアナログトリガー、L&Rバンパー、表示&メニューボタン、割り当て可能な4個のグリップボタン
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック
  • オプション Steam Deck ドッキングステーション(※発売予定)
    ※外部ディスプレイ、有線ネットワーク、USB周辺機器、電源への接続、充電(USB-C)

関連記事「Steam Deck」(日本版)が発売! 人気の携帯ゲーム機と徹底 比較 

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「ONEXPLAYER mini Ryzen」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/323PPI/100%sRGB
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5800U
    ※Zen3/8コア/16スレッド/最大4.4GHz
  • GPU インテル AMD Radeon RX Vega 8
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x (4266MHz)
  • ストレージ M.2 SSD 512GB/1TB/2TB (NVMeプロトコル、PCIE3.0、2280)
  • バッテリー 12600mAh(48Wh)
  • 充電 65W急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (IEEE802.11 ax/ac/b/g/n, 2.4GHz&5GHz準拠)、Bluetooth5.0
  • インターフェース 2×USB 4.0 Type-C、1×USB 3.0 Type-C、1×3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • オプション 専用クレードル(別売・着脱可能)
  • コントローラー アルプス電子社製 3Dジョイスティック内蔵、XBOX配列
  • 冷却ファン ダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィン
  • OS Windows 11
  • サイズ 262mm × 107mm × 23mm~35mm
  • 重量 619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)
  • 保証 1年(日本国内サポート)/技適認証取得済み

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「AYANEO NEXT」のスペック

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※LCD/5点静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 5825U オクタコア 2.0 GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大4.5 GHz/Zen3
  • リフレッシュレート 60Hz
  • GPU AMD Radeon Vega 8 2000MHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR4x 4266MHz
    ※Pro版は32GB LPDDR4x 4266MHz
  • ストレージ M.2 SSD 1TB / 2TB (NVMe) 2280
    ※Pro版はM.2 SSD 2TB (NVMe) 2280
  • バッテリー 47Wh/4100mAh 11.55V,リチウムイオン電池
  • 充電 PD3.0急速充電(60W急速充電)
  • 駆動時間 ゲーム全負荷で約2〜6時間動作可能
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 ※AMD Wi-Fi 6Eソリューション「RZ608」採用
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×2(PD3.0充電/DisplayPort 1.4出力)、3.5mmジャック
  • センサー ホール効果センサー(ジョイスティック&トリガーの精度と耐久性を格段に向上)
  • スピーカー 高音質デュアルチャンネル・ステレオキャビティースピーカー、サラウンドサウンド
  • コントローラー 左スティック、十字キー、ビューボタン、メニューボタン、ABXYボタン、右スティック、AYAキー、カスタムキー、LT、LB、RT、RBボタン
  • 触覚振動 X軸リニアモーター
  • 冷却システム 二重銅管設計、純銅製の放熱フィン、高性能静音ファン
  • 生体認証 指紋認証アンロック/ワンタッチ起動
  • OS Windows 11
  • サイズ 約267×112×30 mm
  • 重量 約720g
  • カラー ブライトホワイト、ジェットブラック
    ※Pro版はブライトホワイト、パステルブルー、ジェットブラック、ミッドナイトブルー、スペースシルバーの5色展開

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ベンチマークを比較

ANBERNIC WIN600」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ANBERNIC WIN600」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「700」、マルチコアで約「1400」。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたAMD Athlon 3050e デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「2955」(CPU)を記録しています。あまり高いスコアではありませんが、ゲームプレイ動画の様子を見ると、Steam OSのゲームを不満なく動かせる性能は持っているようです。

「Steam Deck」の詳細なベンチマークスコアはまだ不明ですが、グラフィック性能はかなり高いらしく、「ANBERNIC WIN600」よりも高いスコアになっているようです。

CPU性能は「ONEXPLAYER mini Ryzen」や「AYANEO NEXT」の方がはるかに上です。Windows OSでゲームをプレイするなら、この2機種の方が圧倒的に快適です。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「AYANEO NEXT」

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18920」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1265」、マルチコアで「7798」。

<GPU> AMD Radeon Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3708」。

「ANBERNIC WIN600」のメリット・デメリット

ANBERNIC WIN600」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.94インチのIPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ANBERNIC WIN600」は5.94インチで解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載。最大輝度400nit、ピクセル密度247ppiで、色鮮やかで明るい映像を映し出せます。また、・10点マルチタッチ操作も利用できます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

ANBERNIC WIN600」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、ブラックモデルで128/256GB M.2 SSD、 ホワイトモデルで256GB M.2 SSDを搭載ししています。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリ&64/256/512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「AYANEO NEXT」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 1TB / 2TBストレージを搭載しています。

・メモリとストレージを交換・拡張できる

ANBERNIC WIN600」はメモリの交換に対応しています。また、ストレージ用のM.2 SSD拡張スロット搭載し、容量を増やすことができます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はメモリとストレージの交換・拡張に対応していません。

・4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応

ANBERNIC WIN600」は4500mAhバッテリー搭載で2~5時間駆動できます。また、45W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「AYANEO NEXT」は47Whバッテリー搭載で60W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 5&Bluetooth 4.2に対応

ANBERNIC WIN600」はWi-Fi 5通信に対応し、オンライン対戦も利用可能。Bluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)とBluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6と、Bluetooth5.0に対応しています。「AYANEO NEXT」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

・Type-Cで映像出力できる

ANBERNIC WIN600」はHDMIやDPポートに変換できるType-Cポートを搭載し、外部の液晶モニターやテレビに画面を映し出すことができます。

一方、「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はType-CでDP映像出力が可能です。

・Windows 10とSteam OSの両方が使える

ANBERNIC WIN600」はWindows 10とSteam OSの両方が使えるようになっています。

一方、「Steam Deck」はSteam OSのみ搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「AYANEO NEXT」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・専用クレードルが用意されていない

ANBERNIC WIN600」は専用クレードルが用意されていません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能です。「Steam Deck」と「AYANEO NEXT」は専用クレードルがありません。

・外付けeGPUと接続できない

ANBERNIC WIN600」は外付けeGPUと接続し、グラフィック性能を飛躍的に上げることができません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は本体にUSB 4.0ポートを搭載し、外付けのeGPUボックスと接続することができます。「Steam Deck」と「AYANEO NEXT」は外付けeGPUと接続できません。

「ANBERNIC WIN600」の評価

ANBERNIC WIN600」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

ANBERNICから発売される Windows 10 + Steam OS搭載のゲーム機です。比較的低価格でSteamのPCゲームがプレイできることで、かなり話題になっています。

実際のゲームプレイ動画では、多くのPCゲームが動作しており、設定を低くすることで、多くのPCゲームが遊べるようです。手軽にPCゲームが遊べる入門用の携帯ゲーム機としてはやはりオススメです。

ただし、Steam OSはまだ不完全で不具合が頻繁に起こること、プロセッサがAthlon 3050e デュアルコアで、他のゲーミングUMPCと比べてパワーが劣ることは考慮した方がいいでしょう。

ANBERNIC WIN600」は正確にはUMPCではなく、「レトロゲーム機」です。過剰な期待はせずに、PCゲームもちょっと遊べる携帯ゲーム機と考えておいた方が無難でしょう。PCゲームも遊べるレトロゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ANBERNIC WIN600」でSteamゲームが動くぞ! 性能をざっくり解説

「ANBERNIC WIN600」の販売・購入先

ANBERNIC WIN600」は、

Amazonで57,999円、

ヤフーショッピングで46,999円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $319.34、

米国 Amazon.comで$419.99、

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★「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

★「AYANEO Air」(5.5インチ)

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ONEXPLAYER mini Ryzen

AYANEO NEXT

GPD WIN3

ONE XPLAYER」(8.4インチ)

GPD XP」(Android 11)

Powkiddy X18S」(Android)

RG552」(Android+Linux)

ANBERNIC RG353P」(Android+Linux)

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