「Lenovo ThinkPad X390」スペック詳細 13.3型の軽量ノートPC 


楽天市場で販売されているレノボの13.3型のノートPC「Lenovo ThinkPad X390」のスペック情報です。重さ約1.18kgのボディに第8世代のインテル Core i プロセッサを搭載しています。高速なSSDストレージやUSB Type-C、急速充電にも対応するなど使い勝手の面でも優れています。

公式製品紹介ページはこちら

非公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・操作・アプリの様子が分かる

「Lenovo ThinkPad X390」スペック 詳細

「Lenovo ThinkPad X390」はWindows10を搭載した13.3型のノートPC。重さ約1.18kg~の軽量ボディに 第8世代 インテル Core i7-8565U / i5-8265U/i3-8145Uと4/8GB RAM を搭載。フルHDのIPS液晶、約 15.3時間〜最大約19時間 駆動するバッテリー、1TB SSD/512GB SSD/256GB SSD/128GB SSDを備えるほか、急速充電、Dolby Audio、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0、USB Type-C接続、ThinkPad Privacy Guard(※選択可能なモデルもあり)、Windows Helloによる顔認証もサポートする。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは 13.3インチ、解像度1,920×1,080 ドットのIPS液晶を搭載。非光沢でLEDバックライトも搭載する。また、フルHD対応モデルのほかに、解像度1366×768ドットのHD TN液晶モデルも用意されている。そのほか、タッチ対応ディスプレイ、のぞき見防止機能「ThinkPad Privacy Guard」搭載モデルも選択できる。

プロセッサやメモリ、グラフィックは?

プロセッサは 第8世代 インテル Core i7-8565U / i5-8265U/i3-8145U、RAM(メモリ)は 4/8GB を搭載。起動時間やパフォーマンス、省電力性が大きく向上したほか、セキュリティー機能が内蔵され、安全性が向上している。グラフィック(GPU)は インテル UHD グラフィックス 620 / 610 を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリー駆動時間はどうなってる?

バッテリーは6セル リチウムイオンバッテリーを採用し、駆動時間約 15.3時間〜最大約19時間となっている。また、1時間で約80%まで充電できる急速充電にも対応する。

ストレージ容量はどうなってる?

ストレージは1TB SSD/512GB SSD/256GB SSD/128GB SSD から選択できる。

カメラはどうなってる?

カメラは720p HDカメラ。Web会議やチャット、Skypeなどで活用できる。また、のぞき見防止機能「ThinkPad Privacy Guard」搭載モデルを選択することで、セキュリティを向上させることができる。

通信・対応バンド・Wi-Fi・Bluetooth は?

通信はWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0をサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースは USB 3.1 Gen2 Type-C×1(Thunderbolt 3対応)、USB 3.1 Gen1 Type-C×1、USB 3.1 Gen1×2、microSDスロット×1、マイク/ヘッドホン×1、HDMI×1。ステレオスピーカー、デジタルマイクロフォンも内蔵する。

サイズや重さ、カラーはどうなってる?

サイズは 312(幅)×16.5~16.9(高さ)×217.2(奥行)mmで、重量は約1.18kg~。カラーはブラックを用意する。

「Lenovo ThinkPad X390」スペック 一覧

  • ディスプレイは13.3インチ、解像度1,920×1,080 のIPS液晶
    ※非光沢/ LEDバックライト付
    ※解像度1366×768ドットのHD TN液晶モデルもあり
    ※タッチ対応ディスプレイ、のぞき見防止機能「ThinkPad Privacy Guard」の選択も可能
  • プロセッサは 第8世代 インテル Core i7-8565U / i5-8265U/i3-8145U
  • GPU インテル UHD グラフィックス 620 / 610
  • RAMは 4/8GB (PC4-19200 DDR4 SDRAM・最大32GBまで)
  • ストレージは1TB SSD/512GB SSD/256GB SSD/128GB SSD
  • バッテリー駆動時間は約 15.3時間〜最大約19時間 (6セル リチウムイオンバッテリー )
  • カメラは720p HDカメラ
  • インターフェース USB 3.1 Gen2 Type-C×1(Thunderbolt 3対応)、USB 3.1 Gen1 Type-C×1、USB 3.1 Gen1×2、microSDスロット×1、マイク/ヘッドホン×1、HDMI×1
  • 通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • OSは Windows 10 Pro 64bit
  • サイズは312(幅)×16.5~16.9(高さ)×217.2(奥行)mm
  • 重量は約1.18kg~

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「TORQUE G04」はBlackviewを超えるタフネススマホか?


2019年5月にauから「TORQUE G04」が発表されて以降、再びタフネススマホが注目されるようになってきた。2年ぶりの最新モデル「TORQUE G04」はボディの頑強さが強化され、強力なトリプルカメラも搭載。世界最高峰のタフネススマホ「Blackview BV9600 Pro」よりも便利な機能を豊富に持っている。

※2023年10月19日、「TORQUE G06」が発売されました。

※2021年3月26日、「TORQUE 5G」が発売されました。

※2020年9月、「DuraForce PRO 2」も発売されました。

※2017年6月30日から「TORQUE G03」も発売されています。

「TORQUE G04」

TORQUE G04」はAndroid 9.0を搭載した5.0型のスマートフォン。防水防塵・耐衝撃ボディにQualcomm Snapdragon 660 オクタコアCPUと4GB RAMを搭載。濡れた手やグローブでも操作できるフルHD液晶や2,940mAhバッテリー、64GBストレージ、背面2,400万画素+800万画素+800万画素、前面800万画素カメラ、100dB(3kHz)/10㎝の大音量フロントステレオスピーカーを備えるほか、

指紋認証、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」、水中撮影、NFC、Wi-Fiデュアルバンド、GPS通信 (GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能、ANT+の通信機能、スピーカー機能「みんスピ」、緊急ブザー、ダイレクトボタン(受話、アプリの起動、ウィジェット切り替え)、急速充電(USB PD2.0)、ワイヤレス充電、読み上げ機能(歩行距離や高度の変化、消費カロリーなどを音声で通知)、圏内・圏外通知機能(音声で通知)
にも対応している。

公式製品紹介ページ(京セラ)はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/g04/

「TORQUE G04」のスペック  一覧

  • ディスプレイ  5.0インチ、解像度1920×1080ピクセルの液晶
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 660 クアッドコア 2.2GHz/4コア+1.8GHz
  • GPU  Adreno 512
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ容量  64GB
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大512GBまで増設可能
  • バッテリー容量 2,940mAh(取り外し・交換可能
  • 駆動時間 連続通話時間 約1,300分、連続待受時間 約490時間(4G LTEエリア/WiMAX 2+エリア)、電池持ち時間 約95時間
  • 充電時間 TypeC 共通 ACアダプタ 01:約170分 TypeC 共通 ACアダプタ 02:約170分
  • 背面カメラ 2,400万画素+800万画素+800万画素
  • 前面カメラ 800万画素
  • 動画撮影 4K撮影に対応、1秒間に60コマ(60fps)のFull HD動画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、auの通信網
  • インターフェース USB Type-C、micro SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約73×150×13.4mm(最厚部17.4mm)
  • 重量  約203g(暫定値)
  • カラー  ブルー、レッド、ブラック
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド(SIMロック解除)
  • 4G LET band 1/3/18/19、3G band 1

「TORQUE G04」のベンチマーク


「TORQUE G04」の AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「129908」、CPUで「54789」、GPUで「30810」、MEMで「6298」、UXで「38011」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「Blackview BV9600 Pro」のベンチマーク

「Blackview BV9600 Pro」のAnTuTu ver.7 アプリによるベンチマークスコアは、総合で「132209」、CPUで「59059」、GPUで「28345」、UXで「35665」、MEMで「9140」。

「TORQUE G04」 の特徴

TORQUE G04」の特徴を、「Blackview BV9600 Pro」との違いをふまえてまとめてみました。

ハイブリッドシールド構造で頑丈なフルHD液晶・グローブタッチにも対応

TORQUE G04」は「Blackview BV9600 Pro」よりも1.21インチ小さい5.0インチの液晶を搭載。解像度1920×1080ピクセルのフルHD液晶で日光下でも文字や映像がはっきりくっきりと見えるようになっています。

また、液晶表面には強化ガラス「Dragontrail X」と耐擦傷性のあるアクリルスクリーンを組み合わせた「ハイブリッドシールド構造」を採用。画面や手が濡れた状態でも使える「ウェットタッチ」と、グローブをしたままでも使える「グローブタッチ」にも対応しています。

Snapdragon 660 & 4GBメモリでサクサク動作

TORQUE G04」 はQualcomm Snapdragon 660 オクタコア プロセッサを搭載。14 nmプロセスで製造された64ビット対応の8コアプロセッサで、Antutu ベンチマーク スコアは総合で約12万9千点以上を記録しています。また、大容量4GBメモリ を搭載。グラフィック(GPU)はAdreno 512を採用し、動画やゲームを滑らかに再生します。

交換できる超寿命なバッテリ・USB Type-Cで高速充電も

TORQUE G04」は2,940mAhバッテリを搭載。連続スタンバイで約490時間(20日間)、連続通話時間で 約1,300分 (21時間)駆動することができます。

5580mAhバッテリを搭載する「Blackview BV9600 Pro」(通話時間で40時間)よりは長く駆動できませんが、バッテリは取り外して交換することが可能で予備の電池パック(別売)も用意されています。

また、インターフェースにUSB Type-Cポートを搭載。専用のAC充電器を使用することで、急速充電することができます。

トリプルカメラで135°の超広角撮影やマクロ撮影も利用できる

TORQUE G04」 は背面に2,400万画素+800万画素+800万画素のトリプルカメラを搭載。

超広角撮影が可能な「135°スーパーワイドアングルカメラ」のデュアル構成で、10cmまでのマクロ撮影にも対応しています。

また、明暗差のバランスをとるHDR機能タイムラプス・スローモーション撮影手ぶれ補正機能、水中撮影モードが利用可能。

背景ぼかし(近距離ぼかし補正機能)、Googleフォト連携でのボケ調整、自動露光でキレイに写す「おまかせ」モード、自身で細かく設定できる「マニュアル」モードも利用できます。

そのほか、イメージセンサー4つの画素を結合してノイズを減らす「暗所モード」も追加。少ない光量でも、被写体の色味や質感をより高感度で再現することができます。

アクションオーバーレイで動画撮影も快適!

TORQUE G04」 は、移動速度や距離、経路情報、標高などの情報を静止画や動画に重ねて撮影できる「アクションオーバーレイ」機能が利用可能。

新たに天候を重ねて表示できるように改善されているほか、釣った魚の大きさや種類を表示・記録する「Fishingモード」、外部センサーとの連携で心拍数やケイデンスといったデータもリアルタイムに表示・記録する「Bikeモード」も利用できるようになっています。

また、心拍数やケイデンスは新たにANT+の通信機能に対応し、フィットネス関連機器などのANT+対応製品と連携できる。そのほか、SNSアプリへ写真を素早く共有する「クイックSNS」、保存している写真や動画を複数選んでから共有する「ダイレクトSNS」、声でカメラの操作ができる「ボイスコントロール」、撮影ボタンや録画ボタン、メニューボタンなどの配置を変更する「レイアウト切替」も利用できるようになっています。

みちびきGPS通信に対応・Wi-Fiデュアルバンド・Bluetooth 5.0にも対応

TORQUE G04」 は、「Blackview BV9600 Pro」では対応していない日本の人工衛星を使ったみちびきGPS通信に対応。ロシアのGLONASS、中国のBeiDou、欧州のGalileoにも対応し、現在位置をより正確に測定することができます。

また、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0にも対応し、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンで高音質な音楽も楽しむことができます。

シャワーにも耐える強力な防水性能・落下の衝撃にも耐えられる

TORQUE G04」はIPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能に対応。毎分1.7mmの降雨量・風速毎秒18mの環境に30分間さらし、日本の近海水深約2.0mに60分間沈めても動作できるほか、43℃以下の温水シャワーでの水洗いも可能になっています。

また、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」、京セラ独自の耐衝撃、耐荷重、耐海水の試験を含む27項目の試験をクリア。高さ約2mから鉄板・コンクリートに製品を落下させる試験をクリアしています。

大音量スピーカーを搭載・音声読み上げ機能も

TORQUE G04」 は本体に100dB(3kHz)/10㎝の大音量フロントステレオスピーカーを搭載。Bluetooth接続でほかのスマートフォン内の楽曲や映像音源を再生できるスピーカー機能「みんスピ」も利用できるようになっています。

また、歩行距離や高度の変化、消費カロリーなどを音声で通知する「読み上げ機能」が利用可能。圏内・圏外を音声で通知する通知機能「圏内・圏外通知機能」が利用できるほか、受話、アプリの起動、ウィジェット切り替えが行える物理的な「ダイレクトボタン」、ブザー・ホイッスル音、クマ鈴などを鳴らせる「緊急ブザー」機能も利用できるようになっています。

アウトドアで使える多彩なアプリが利用できる

TORQUE G04」 は方位や気圧、天候、潮汐、日の出・日の入りなどのアクティビティをサポートする独自アプリ搭載。デザインを新たに刷新し、明るい屋外でも見やすい白背景&黒文字表示になっています(※電話、設定アイコンもモノクロ表示)。

また、登山アプリ「YAMAP」やサーファーアプリ「なみある?」、ヨットアプリ「Sailor’s Log」、星図アプリ「SkyView」、釣りアプリ「FishingLog」、スキーアプリ「スキー場情報」などアウトドアで役立つ豊富なアプリも利用できるようになっています。

「TORQUE G04」 と「Blackview BV9600 Pro」のスペックを比較

TORQUE G04」 と「Blackview BV9600 Pro」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

TORQUE G04」  5.0インチ、解像度1920×1080ピクセルの液晶

Blackview BV9600 Pro」 6.21インチ、解像度2248 x 1080ピクセルのAMOLED(有機EL)液晶
※19:9 フルビュー / 10点タッチ / 色域 105% / 反応速度 50ms / グローブタッチ /ゴリラガラス

プロセッサの違い

TORQUE G04」  Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz/4コア+1.8GHz/4コア

Blackview BV9600 Pro」 MediaTek MTK6771 Helio P60 Octa Core

GPUの違い

TORQUE G04」   Adreno 512

Blackview BV9600 Pro」 ARM Mali-G72-MP3 700MHz

メモリの違い

TORQUE G04」  4GB

Blackview BV9600 Pro」 6 GB

ストレージの違い

TORQUE G04」   64GB micro SDカードで最大512GBまで増設可能

Blackview BV9600 Pro」 128GB micro SDカードで最大512GBまで増設可能

バッテリーの違い

TORQUE G04」  2,940mAh(取り外し可能)

Blackview BV9600 Pro」 5580mAh

カメラの違い

TORQUE G04」 背面 2,400万画素+800万画素+800万画素、前面 800万画素

Blackview BV9600 Pro」 背面 1600万画素+800万画素、前面 800万画素

ワイヤレス通信の違い

TORQUE G04」  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、みちびきQZSS)、auの通信網

Blackview BV9600 Pro」 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2

インターフェースの違い

TORQUE G04」  USB Type-C、micro SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック

Blackview BV9600 Pro」 USB Type-C

OSの違い

TORQUE G04」  Android 9.0

Blackview BV9600 Pro」 Android 8.1

サイズ・重量・カラーの違い

TORQUE G04」 サイズ 約73×150×13.4mm(最厚部17.4mm)、重量  約203g(暫定値)、カラー  ブルー、レッド、ブラック

Blackview BV9600 Pro」 サイズ 162.9 × 81.4 × 12.85mm、重量  268 g、カラー グレイとシルバー

「TORQUE G04」と「Blackview BV9600 Pro」の違い  まとめ

TORQUE G04」は、世界最高峰のタフネススマホ「Blackview BV9600 Pro」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いをまとめてみよう。

「ウェットタッチ」&「グローブタッチ」に対応

TORQUE G04」は画面や手が濡れた状態でも使える「ウェットタッチ」と、グローブをしたままでも使える「グローブタッチ」の両方に対応している。「Blackview BV9600 Pro」は「グローブタッチ」のみに対応し、「ウェットタッチ」には対応していないようだ。

ただし、「Blackview BV9600 Pro」のディスプレイは6.21インチ、解像度2248 x 1080ピクセルのAMOLED(有機EL)液晶で、画面が広く応答性にも優れているというメリットがある。なお、どちらも液晶ディスプレイの強度は高く、「TORQUE G04」は強化ガラス「Dragontrail X」と耐擦傷性のあるアクリルスクリーンを組み合わせた「ハイブリッドシールド構造」を採用。一方、「Blackview BV9600 Pro」はゴリラガラス(※ゴリラガラス5で、1.6mの高さからアスファルトに落としても80%の確率で耐えられる)を採用している。

Snapdragon 660で高速動作

TORQUE G04」はSnapdragon 660を搭載し、ベンチマークスコアは「144599」(CPU)。一方、「Blackview BV9600 Pro」はMediaTek MTK6771 Helio P60 を搭載し、ベンチマークスコアは「131000」。「TORQUE G04」の方が1万5千ほど高く、CPUの性能は「TORQUE G04」の方が高いといえる。ただし、「Blackview BV9600 Pro」のプロセッサはAI機能を搭載しており、さらに6GB RAMを搭載するなど「TORQUE G04」を上回る面がある。

大音量フロントスピーカーもあり

TORQUE G04」には100dB(3kHz)/10㎝の大音量フロントステレオスピーカーが搭載されているが、「Blackview BV9600 Pro」には搭載されていない。また、「TORQUE G04」のBluetooth接続でほかのスマートフォン内の楽曲や映像音源を再生できる「みんスピ」機能のようなものは「Blackview BV9600 Pro」では利用できない。

トリプルカメラが使える

TORQUE G04」には背面2,400万画素+800万画素+800万画素のトリプルカメラが搭載されており、135°の超広角撮影も可能になっている。一方、「Blackview BV9600 Pro」は背面1600万画素+800万画素のデュアルカメラで、広角撮影はできても、135°の超広角撮影は利用できない。ただし、「Blackview BV9600 Pro」のカメラはAI機能が搭載されており、自動シーン認識機能が利用できるというメリットがある。

みちびきGPS通信が使える

TORQUE G04」はGLONASS、BeiDou、Galileoに加えて、日本の衛星測位システム「みちびきQZSS」にも対応している。4つの人工衛星に対応しているためにGPSの感度が高く、地図アプリで現在位置も正確に確認できる。一方、「Blackview BV9600 Pro」は通常のA-GPS(アメリカ)とGLONASS(ロシア)に対応しているのみでBeiDou(中国)、Galileo(ヨーロッパEU)、「みちびきQZSS」(日本)には対応していない。ただし、「Blackview BV9600 Pro」のGPS精度は非常に高く、通常4.9m(16フィート)以内の測位精度が、1.5m以下になるというメリットがある。

「TORQUE G04」の魅力

TORQUE G04」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、ハイスペックなタフネススマホ「Blackview BV9600 Pro」、「Ulefone Armor 6」、激安タフネススマホ「Blackview BV5500」などと比較しながら、その実力と魅力を明らかにしてみよう。なお、今回は「TORQUE G04」を調べる最中で感じた疑問点も合わせて掲載する。

ポータブルスピーカーなしで音楽を楽しめる

TORQUE G04」には100dB(3kHz)/10㎝の大音量フロントステレオスピーカーが搭載されているため、ポータブルスピーカーを持ち歩く必要がなくなる。ポータブルスピーカーは小さく軽いものが多いが、それでも持ち歩くとなると荷物が増えてしまう。アウトドアでは荷物が多くなりがちで、ポータブルスピーカーがない方が身軽に歩ける。

また、「TORQUE G04」にはほかのスマートフォン内の楽曲や映像音源を再生できる「みんスピ」機能があり、複数人でも「TORQUE G04」のスピーカーを共有して音楽を楽しめる。このような利便性は「Blackview BV9600 Pro」、「Ulefone Armor 6」、「Blackview BV5500」などのタフネススマホにはなく、「TORQUE G04」の大きな魅力の一つになっている。

5インチの軽量コンパクトボディ

TORQUE G04」の液晶サイズは5インチと小さいため、ポケットにも入れやすい。「Blackview BV9600 Pro」は6.21インチ、
「Ulefone Armor 6」は6.2インチ、「Blackview BV5500」は5.5インチとなり、いずれも「TORQUE G04」よりも大きくなる。また、「TORQUE G04」は重さ約203gと非常に軽い。「Blackview BV9600 Pro」は268 g、「Ulefone Armor 6」は228 g、「Blackview BV5500」は220gといずれも「TORQUE G04」よりも重くなる。

トリプルカメラでオーバーレイ撮影もできる

TORQUE G04」は背面2,400万画素+800万画素+800万画素のトリプルカメラが搭載されており、135°の超広角撮影やオーバーレイ撮影も可能になっている。「TORQUE G04」のオーバーレイ撮影とは撮影した画像の上に移動速度や距離、経路情報、標高などのデータを重ねられる機能のこと。この機能があることで、単調な風景でも移動距離なども含めた写真を簡単に合成し撮影でき、面白みのある写真に仕上げることができる。このような機能は「Blackview BV9600 Pro」、「Ulefone Armor 6」、「Blackview BV5500」などのタフネススマホにはない。

アウトドア&スポーツで役立つ機能が豊富

「TORQUE G04」にはアウトドアやスポーツで役立つ機能・アプリが豊富に搭載されている。

アウトドアでは、歩行距離や高度の変化、消費カロリーなどを音声で通知する「読み上げ機能」や圏内・圏外を音声で通知する通知機能「圏内・圏外通知機能」が利用でき、手を使わずに必要な情報を得ることができるようになっている。また、受話やアプリ起動などができる大型の物理ボタンを本体側面に搭載し、グローブを着けたままでも押しやすくなっている。

スポーツでは、サイクリングで使える「Bikeモード」が特に便利。外部センサーとの連携で心拍数やケイデンスといったデータもリアルタイムに表示・記録でき、ANT+対応製品(※別売)とも連携できる。また、サーファーアプリ「なみある?」、ヨットアプリ「Sailor’s Log」、星図アプリ「SkyView」、釣りアプリ「FishingLog」、スキーアプリ「スキー場情報」、登山アプリ「YAMAP」など豊富なアプリも利用できる。

「TORQUE G04」は世界で最強ではない?!

「TORQUE G04」について調べていたら、「史上最強に進化した」という文言に出くわした。

たしかに「TORQUE G04」は国内メーカー京セラによる日本最強のタフネススマホといえるだろう。2mの落下に耐える頑強さや水深約2mに1時間耐えられる耐海水性能を持ちつつ、トリプルカメラで超広角撮影やオーバーレイ撮影も利用できる。

また、大音量フロントステレオスピーカーを他のスマホでも共有して使えるようにするなど使い勝手の面でも非常に優れている。

しかし、「TORQUE G04」が「世界で史上最強」かどうかというのは話が別だ。

現在Amazonなどで販売されているハイスペックなタフネススマホには19:9有機EL液晶&AIカメラ搭載のタフネススマホ「Blackview BV9600 Pro」や6GB RAM&5000mAhバッテリ搭載のタフネススマホ「Ulefone Armor 6」などがあり、単純にスペックだけをみれば、「TORQUE G04」を上回るものは複数ある。

また、軽めのアウトドアやスポーツで使う分には問題なくても、リスクのある高山や寒冷地などにも出かける人にとって、「TORQUE G04」が必ずしも最適であるとはいえない。

本格的なアウトドアをする人にとって重要なのは、ボディの頑丈さだけでなく、液晶画面の見やすさ、GPSの精度、バッテリー駆動時間などの基本要素だからだ。

「TORQUE G04」はたしかに利便性の高い優れたタフネススマホではあるが、本当に自分にとってベストなタフネススマホなのかどうか、改めて確認した方がいいだろう。

「TORQUE G04」への疑問点

なぜ5インチ?

なぜ「TORQUE G04」を5インチにしたのだろうか? 4.5インチだった前モデル「TORQUE G03」からわずかに0.5インチほど大きくなっただけで、画面が小さいままだ。コンパクトさを重視するのはいいが、5インチだとやはり画面の細かい情報は見づらい。また、フルHD画質で十分に見やすいが、最上位モデルなのでもう少し解像度を高くしてほしかった。この辺は6.21インチで有機EL液晶(解像度2248 x 1080ピクセルの)を搭載した「Blackview BV9600 Pro」の方が使いやすいと感じた。

なぜバッテリー駆動時間を即公開しないのか?

製品を発表する時点までになぜ計測できなかったのかが疑問。タフネススマホにおいてバッテリー駆動時間は、命に関わる重要な情報でもある。駆動時間の情報なしにタフネススマホを選ぶことはできない。「バッテリー駆動時間は後で公表すればいい」という態度は、本格的なタフネススマホを作るメーカーとしては失格である。

GPSの精度を公開しないの理由は?

「TORQUE G04」はGLONASS、BeiDou、Galileoに加えて、日本の衛星測位システム「みちびきQZSS」にも対応しているが、その精度については疑問が残る。果たして「Blackview BV9600 Pro」のように測位精度が、1.5m以下になるかならないのか、その点を公式サイトできちんと公開すべきだと感じた。GPSの精度もやはりリスクのある場所へ出かける人にとっては命にかかる重要な情報だ。それをきちんと公開しなければ、「最強のタフネススマホ」などとは到底いえない。

「TORQUE G04」の対応バンドを詳細にチェック!

[twitter]

TORQUE G04」(SIMロック解除)の対応バンドは以下の通りです。

4G LET band 1/3/18/19

3G band 1

SIMカードはNano SIMを採用しています。

以下、「TORQUE G04」(SIMロック解除)の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「TORQUE G04」のドコモ回線対応状況

TORQUE G04」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

TORQUE G04」はドコモLTE通信バンドのほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「TORQUE G04」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

TORQUE G04」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。※モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41には対応していません。3G通信はバンド1のみに対応しています(※3Gのバンド8には対応してません)。

TORQUE G04」はソフトバンクやワイモバイルのスマホに近い通信バンドを持っています

「TORQUE G04」のau回線対応状況

TORQUE G04」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。

「TORQUE G04」の価格

TORQUE G04」は、

Amazonで23,980円 (税込・中古)、

楽天市場で 55,300円 (税込)、

ヤフーショッピングで 55,300円 (税込)、

で販売されています。

Amazonで「TORQUE G04」をチェックする

楽天市場で「TORQUE G04」をチェックする

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TORQUE G06」(5.4型・Snapdragon 7 Gen1・マクロ)

★「TORQUE 5G

DuraForce PRO 2

DURA FORCE PRO

Blackview BV9900 Pro

Ulefone Armor 9

OUKITEL WP7

Blackview BV6300 Pro

DOOGEE S95 PRO

DOOGEE S88 Pro

OUKITEL WP6

Ulefone Armor 7E

★「Unihertz Atom L」(4.0インチ・タフネス)

★「Unihertz Titan」(4.6インチ・タフネス)

★「CUBOT Kingkong Mini」(4インチ・タフネス)

★「Ulefone Armor X7 Pro」(5インチ・タフネス)

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「メガドライブミニ」と中華ゲーム機&MD互換機との違い


2019年9月19日にセガゲームスから発売された「メガドライブミニ」を紹介します。

※2022年10月27日、「メガドライブミニ2」が発売されました。

※2020年12月17日、セガトイズから「アストロシティミニ」も発売されました。

42タイトルを収録したレトロなゲーム機「メガドライブ ミニ」

メガドライブミニ」は1988年に発売された家庭用テレビゲーム機「メガドライブ」を復刻した据え置き型のゲーム機。手のひらサイズのコンパクトボディに懐かしの名作42タイトルを収録。中断セーブ機能、オリジナルと同じパワースイッチやパワーランプ、リセットボタン、専用コントローラー「ファイティングパッド6B」を備えるほか、

HDMI接続にも対応している。なお、42タイトルの中には20年ぶりの新作タイトルとなる「ダライアス」と「テトリス」を収録。限定製造のデコレーションキット「メガドラタワーミニ」(※動作しない)も用意されている。

公式製品紹介ページはこちら
https://sega.jp/mdmini/

「メガドライブミニ」の収録ゲームタイトル 一覧

ここでは「メガドライブミニ」に収録されているゲームとその内容をまとめて紹介します。

「ダライアス」
「テトリス」
「スペースハリアーII」
「大魔界村」
「ザ・スーパー忍」
「ゴールデンアックス」
「重装機兵レイノス」
「サンダーフォースIII」
「コラムス」「武者アレスタ」
「レッスルボール」
「スーパーファンタジーゾーン」
「シャイニング・フォース ~神々の遺産~」
「アリシアドラグーン」
「ランドストーカー ~皇帝の財宝~」
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」
「アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス」
「ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌」
「スノーブラザーズ」「スラップファイト」
「ロード・ラッシュII」
「ガンスターヒーローズ」
「ファンタシースター ~千年紀の終りに~」
「VAMPIRE KILLER(バンパイアキラー)」
「タントアール」
「モンスターワールドIV」
「ラングリッサーII」
「魂斗羅・ザ・ハードコア」
「ロックマンメガワールド」
「ぷよぷよ通」
「ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~」
「ゲームのかんづめ お徳用」
「コミックスゾーン」

「メガドライブミニ」のスペック  一覧

ここでは「メガドライブミニ」のスペックをまとめて紹介します。

  • 収録ゲーム数 42タイトル
  • セーブ機能 あり
  • 同時プレイ数 最大5人
    ※バッファロー社のUSBハブ経由でコントローラーを追加可能
  • 入出力端子 HDMI端子、USB端子(USB Micro-B)
  • 映像出力 720P、480P音声出力HDMIからのリニアPCM出力
  • 電源 USB供給
  • 本体のボタン/ スイッチ パワースイッチ、パワーランプ、リセットボタン
  • 旧メガドライブとの互換性 なし(※旧メガドラのようにカートリッジが挿せない)
  • サイズ 幅 154mm × 高さ 39mm × 奥行 116mm
  • コントローラー 「ファイティングパッド6B」
  • コントローラーサイズ 幅 140mm × 高さ 70mm × 奥行 29mm
  • コントローラーケーブル 長さ 約2m
  • 付属品 コントローラー2個、ハイスピードHDMIケーブル1本、USBケーブル(電源供給用)1本、取扱説明書・保証書
  • ※コントロールパッド2個が同梱されるモデル「メガドライブミニ W」も発売
  • ※限定製造のデコレーションキット「メガドラタワーミニ」も発売

「メガドライブミニ」の機能

メガドライブミニ」には中断セーブ機能を搭載し、いつでも途中でセーブしてやり直すことが可能。各タイトルにつき4スロット用意されているため、複数人で使用した場合でもそれぞれが保存した場所から快適にプレイできる。

「メガドライブミニ」のコントローラー

メガドライブミニ」には操作性が高い「ファイティングパッド6B」コントローラーを1個付属。コントロールパッドはセガストアで単品販売されるほか、コントロールパッド2個が同梱されるモデル「メガドライブミニ W」も発売される。

「メガドライブミニ」のボディ・筐体

メガドライブミニ」のボディ・筐体には1988年当時、最初に発売されたモデルをもとに忠実に復刻。オリジナルの約55%で縮小し、オリジナルと同様に操作パワースイッチやパワーランプ、リセットボタンなどを備えている。また、カートリッジスロットの開閉する蓋やヘッドフォンボリューム、拡張スロットなども搭載。元の機能は利用できないが、当時のままのギミックをそのまま再現できるようになっている。

「メガドライブミニ」のメニュー画面

メガドライブミニ」のメニュー画面では、当時のままの懐かしいパッケージ42本が一覧で表示。発売順や五十音順、同じジャンル同士などで順序を切り替えることもできる。また画面を切り替えることで、42タイトルを1画面に収めることも可能。音楽・効果音は、『ベア・ナックル』シリーズや『世界樹の迷宮』シリーズなどを手がけた古代祐三氏が担当している。

「メガドライブミニ」と中華&MD互換機の違い

メガドライブミニ」はMD互換機 とどのように違っているのだろうか? スペックや機能、外観、中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、海外で販売された「Sega Genesis Flashback 2017」、コロンバスサークルの「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「16ビットコンパクトMD HDMI」「MD COMPACT」などと比較しながら、その違いを明らかにしてみたい。

中断セーブ機能がある

メガドライブミニ」には中断セーブ機能があり、途中からやり直してプレイすることができる。

「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「16ビットコンパクトMD HDMI」「MD COMPACT」、中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」など安価な MD互換にはセーブ機能が搭載されていないため、セーブ機能を必要とするRPGやシュミレーションゲームなどはプレイしづらい。ただし、「Sega Genesis Flashback 2017」にはセーブ機能(複数セーブ可)や巻戻し機能があり、途中からやり直すことが可能になっている。

HDMI出力に対応

メガドライブミニ」はHDMI出力に対応し、よりきれいな映像でゲームが楽しめる。コロンバスサークルの「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「MD COMPACT」はHDMI出力に対応していないため、やや粗い画質でプレイすることになる。ただし、「Sega Genesis Flashback 2017」や中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、コロンバスサークル「16ビットコンパクトMD HDMI 」はHDMI出力に対応している。

名作42タイトルを収録

メガドライブミニ」は名作42タイトルを収録しており、カセットを必要とせずにすぐにゲームが楽しめる。中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、コロンバスサークルの「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「16ビットコンパクトMD HDMI」「MD COMPACT」はゲームを内蔵していないため、別途メガドライブ用のカセットが必要となる(※Amazonで多数のゲームを収録した安価なト820in1や112in1が販売されている)。

ただし、海外で販売された「Sega Genesis Flashback 2017」は『ソニック』シリーズや、『ファンタシースター』シリーズ、『獣王記』などを始めとした85本ものゲームを収録している。若干、遅延があるようだが、それほど気にならないレベルであるらしい。なお、「メガドライブミニ」には新しいオリジナルの「ダライアス」と「テトリス」といった「Sega Genesis Flashback 2017」ではプレイできないゲームが収録されている。

操作性が高いコントローラーが付属

メガドライブミニ」には操作性が高いと評判の「ファイティングパッド6B」が使用でき、快適にプレイできるようになっている。

中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、コロンバスサークルの「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「16ビットコンパクトMD HDMI」「MD COMPACT」は本家のメガドライブ用コントローラーとは全く異なる形状で、操作性も「ファイティングパッド6B」より劣る。「Sega Genesis Flashback 2017」は2.4ghz帯の無線コントローラーで、ジェネシス用の有線コントローラーも使用できるが、やはり操作性は「ファイティングパッド6B」にはかなわない。

本体の質感が高い

メガドライブミニ」はただ小さいだけでなく、本体の質感が非常に高い。1988年の初代モデルをもとに忠実に復刻されており、オリジナルと同様に操作パワースイッチやパワーランプ、リセットボタンなども搭載。カートリッジスロットの開閉する蓋やヘッドフォンボリューム、拡張スロットなどのギミックもそのまま再現するなどオリジナルの要素をふんだんに取り入れている。

一方、コロンバスサークルの「MD COMPACT」中華MD互換機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、海外で販売された「Sega Genesis Flashback 2017」もオリジナルのメガドライブに似ているが、忠実ではなく「似ている」だけにとどまる。ギミックな動きが再現できないのも「メガドライブミニ」との大きな違いだ。

「メガドライブミニ」より中華ゲーム機&MD互換機の方がいい?

2019年9月26日に発売された「メガドライブミニ」。42の収録ゲームには「大魔界村」、「ゴールデンアックス」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」などの名作アクションから「スーパーファンタジーゾーン」、「ダライアス」(新作)、「サンダーフォースIII」などの名作シューティングまで含まれており、やはりただものではないレトロゲーム機となりそうだ。今予約して購入しなければ、発売時期には価格が値上がりすることは間違いない。

しかし、ちょっと気になるのが現在Amazonなどで販売されている中華ゲーム機やMD互換機。手頃な価格で販売されているものや複数のMDゲームを収録したゲームソフトも格安で販売されていることから、「メガドライブミニ」との違いも気になる。

カートリッジを挿し込んで使うタイプには現在、コロンバスサークル「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」「16ビットコンパクトMD HDMI」「MD COMPACT」「16ビットポケットMD」などがあり、メガドライブゲームを内蔵したものには中華ゲーム機の「Whatsko ゲーム機(MD)」、「シュミ ミニMDゲーム機」、北米で販売された「Sega Genesis Flashback 2017」、「MEGA RETRON HD」などがある。

そのうち、AV端子のみ対応でカートリッジを必要とするものは価格が安く、3千円から5千円程度(※ゲーム内蔵のものもあり)。HDMI対応でゲームを内蔵するタイプのものは価格が高めで1万円5千円ほど(※HDMI対応でもゲームを内蔵しないものは価格が安い)。また、112種類のメガドライブゲームを収録したカートリッジはAmazonで1800円程度で販売されている。

「メガドライブミニ」の発売は9月とまだまだ先。それまで中華ゲーム機やMD互換機で遊びながら待ってみるのもいいかもしれない。

関連記事レトロゲームが復活するゲーム機 まとめ Retro-bit&MD編 

「メガドライブミニ」の価格は?

メガドライブミニ」は、

Amazonで8,200円、

楽天市場で9,878円(税込)、

ヤフーショッピングで8,250 円、

で販売されています。

Amazonで「メガドライブミニ」をチェックする

Amazonで「メガドライブミニW」をチェックする

楽天市場で「メガドライブミニ」をチェックする

ヤフーショッピングで「メガドライブミニ」をチェックする

米国Amazon.comで「Sega Genesis Mini – Genesis」をチェックする

 

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★「メガドライブミニ2

★「EGRETⅡ mini

★「Super Console X Pro

★「3D Pandora Saga Wifi

★「Super Console X

RETRO STATION

アストロシティミニ

MVSX HOME ARCADE

NEOGEO mini

NEOGEO Arcade Stick Pro

PCエンジン mini

レトロフリーク

ミニスーパーファミコン

プレイステーション クラシック

ニンテンドークラシック

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「Jumper EZpad Mini 5」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格


8.0インチのWindowsタブレット「Jumper EZpad Mini 5」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格を紹介します。

「Jumper EZpad Mini 5」

Jumper EZpad Mini 5」はWindows10を搭載した8.0型のタブレット。厚さ9.8mm、重さ360 gのボディにCherry Trail世代のIntel Atom Z8350 クアッドコアCPUと2GB メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、大容量32GBストレージ、4500mAhバッテリ、200万画素Webカメラを備えるほか、MicrosoftOffice2010(インストール済み)microHDMI経由での外部出力、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.0にも対応している。

Jumperの公式ページ
https://en.jumper.com.cn/en/index.aspx

「Jumper EZpad Mini 5」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶
    ※284PPl
  • プロセッサ Intel Atom Z8350 クアッドコア 1.44GHz
    ※14 nm / 4コア / 4スレッド / 64bit
  • GPUIntel HD Graphics 400
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3L
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4500mAh
  • インターフェース microHDMI ×1、SDカードスロットx 1 、micro USB 2.0 ×1、3.5mmイヤホンジャックx1
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b / g / n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • OS  Windows 10 Home
  • Officeアプリ MicrosoftOffice2010がインストール済み ※自分で初期設定が必要
    Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisherが使える
  • セキュリティソフト なし
  • サイズ 20.7 x 12.3 x 0.98 cm
  • 重量 360 g

「Jumper EZpad Mini 5」のベンチマーク

Jumper EZpad Mini 5」のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU>Intel Atom Z8350 クアッドコア

Passmarkによるベンチマークスコアは「1275」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「168」、マルチコアで「525」。

<GPU> Intel HD Graphics 400

Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「149」。

「Jumper EZpad Mini 5」の特徴

Jumper EZpad Mini 5」の特徴をまとめてみました。

Officeアプリをプリインストール済み・ワード、エクセル、パワポも使える

Jumper EZpad Mini 5」はOfficeアプリMicrosoftOffice2010)を最初からインストール済みWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher無料で使えるようになっています。なお、AmazonでMicrosoftOffice2010 パッケージ版は約1万5千円ほど。ソフトにかけるコストをかけることなくOfficeアプリが使えるので非常にお買い得です。

8インチのフルHD IPS液晶・ウェブも電子書籍・動画も見やすい

Jumper EZpad Mini 5」は8.0インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度284PPl高精細で色鮮やかな液晶で視野角も広く、ウェブも電子書籍の文字もはっきりくっきりと見えます。また、7インチのタブレットと比べて横幅が広いため、動画の映像も見やすく表示。ベゼル幅も狭いので迫力映像が楽しめます。

大容量32GBストレージ・最大256GBまで拡張できる

Jumper EZpad Mini 5」は本体に32GB eMMC ストレージを搭載。16GBストレージ搭載のWindowsタブレットよりも2倍多いストレージ容量になっています。また、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することが可能。写真や音楽、動画などのファイルも大量に保存できます。

大容量 4500mAhバッテリでロング駆動

Jumper EZpad Mini 5」は大容量 4500mAhバッテリを搭載。一日充電なしでも使用できます。また、省電力性の高い Intel Atom Z8350 クアッドコアプロセッサを搭載。本体が高温になることなく、安定して動作できるようになっています。

8インチのコンパクトボディ・重さ360 gで持ち歩きしやすい

Jumper EZpad Mini 5」は8インチのコンパクトなボディを採用。厚さは9.8mmでバッグの中に入れてもかさばることなくすっぽりと収納できます。また、重さ360 gの軽量ボディを採用。通常のノートパソコンと比べて約1kg以上の軽さで毎日持ち歩いても苦になりません。

「Jumper EZpad Mini 5」の価格は?

Jumper EZpad Mini 5」は、

Amazonで15,999円(5%OFFクーポン付き)、

楽天市場で21,840円 (税込)、

ヤフーショッピングで15,980円 (税込)、

AliExpressでUS $120.94、

で販売されています。

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楽天市場で「Jumper EZpad Mini 5」をチェックする

ヤフーショッピングで「Jumper EZpad Mini 5」をチェックする

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AQUOSケータイ 乗り換えるならどれがいい? 全機種を比較


2019年に最新モデルを発売したことで、再びシャープの「AQUOSケータイ」に注目が集まっている。すでにスマホを持っている人が通話専用機として「AQUOSケータイ 3 / SH-02L」を購入することも。中古市場ではLINEアプリが使えるモデルが人気になっている。

AQUOSケータイ まとめ パートⅠ

ここでは2019年の最新モデルや現在入手可能なAQUOSケータイをまとめて紹介する。

<2019・ドコモ>

でかレシーバー搭載のドコモ「AQUOSケータイ SH-02L」

AQUOSケータイ SH-02L」(シャープ製)は折りたたみ式のガラケー携帯。厚さ17.2mmのボディにQualcomm MSM8909クアッドコア(1.1GHz)CPUと1GB RAMを搭載。3.4型のQHD液晶(960×540ドット)、8GBストレージ、1680mAhバッテリー、従来モデル「SH-01J」と比較して面積が約15%拡大した「でかレシーバー」を備える。

また、おサイフケータイ、ワンセグ、VoLTE通話(EVS-WB対応)、Wi-Fi接続、デザリング、PCメール、赤外線通信、IPX5/8の防水とIP5Xの防塵、電池への負担が少ない充電「インテリジェントチャージ」、卓上ホルダー(付属)での充電、microSDHCメモリーカード(最大32GB)、レシーバーから自分の声が聞こえる「スムーズトーク」、強化したバイブレーション(振動)、ボイスレコーダー機能、海外ローミング機能にも対応する。

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Amazonで「AQUOSケータイ SH-02L」をチェックする

<2019・ソフトバンク>

ソフトバンク&ワイモバイル「AQUOS ケータイ3」

2019年にソフトバンクとワイモバイルから発売された最新モデル。スペックや機能は「AQUOSケータイ SH-02L」とほぼ同じだが、従来のVoLTEを上回る高音質で通話できる「EVS-WB」コーデックやおサイフケータイには対応していない。サイズは約51(幅)×115(高さ)×17(奥行き)mmで、重量は約123g。カラーはグリーン、ブラック、ホワイトを用意する。

<2018・ソフトバンク・ワイモバイル>

LINE&テザリングが使える「AQUOS ケータイ2」

AQUOS ケータイ2」は折りたたみ式の3.4型ガラケー。防水防塵・耐衝撃ボディに3.4インチの大型液晶を搭載。大容量 1,800mAhバッテリー、面800万画素カメラ、「でかレシーバー」、ワンプッシュボタン、「クイック起動キー」を備えるほか、4G LTE、VoLTE、テザリング、Bluetooth 4.1、赤外線通信、 ワンセグ/フルセグ、LINE、Yahoo地図、歩数計、音声アシスタント機能「エモパー」にも対応する。

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<2016・ドコモ>

LINE対応のドコモ「AQUOSケータイ SH-01J」

AQUOSケータイ SH-01J」はAndroid 5.1ベースの折りたたみ型ガラケー携帯。防水・防塵ボディに 3.4インチの大型液晶を搭載。

大容量1800mAhバッテリー、HDR機能を備えた800万画素カメラ、ワンプッシュオープンボタン、ショートカットキー(3つ)を備えるほか、デザリング(※アップデートあり)、音声を聞き取りやすくする「でかレシーバー」、4G LET、おサイフケータイ、ワンセグ、VoLTE、赤外線通信、Bluetooth、GPS、無線LAN(Wi-Fi)、歩数計機能、海外ローミングにも対応している(※Google Playでアプリ追加は不可)。にも対応している。

SIMカードはnanoUIMを採用。サイズは約 113mm × 幅 約 51mm × 厚さ 約16.7mmで、重量は約 132g。カラーはゴールド、ブルーブラック、ピンクを用意する。

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「AQUOSケータイ SH-01J」のスペック

  • ディスプレイは約 3.4インチ、解像度540×960ピクセルのTFT液晶
    ※サブディスプレイは約 0.9インチ、解像度36×128の有機EL液晶
  • プロセッサはQualcomm MSM8909 1.1GHz(クアッドコア)
  • GPUはAdreno 304
  • RAMは1GB
  • ストレージは8GB
    ※microSDXC(最大256GB)
  • バッテリーは1800mAh
    ※連続待受時間はLTEで約 610時間、3Gで約 700時間
    ※連続通話時間はLTE(VoLTE)で約 440分、3Gで約 620分
  • カメラは約 800万画素 裏面照射型CMOS
  • 通信はWi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth、4G LET、3G、GPS
  • インターフェースはmicroUSB
  • OSはAndroid 5.1ベースの独自OS

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<2015・ソフトバンク・ワイモバイル>

ソフトバンク&ワイモバイル「AQUOSケータイ」(504SH / 501SH)

AQUOSケータイ」(504SH / 501SH)はAndroid 5.1ベースの折りたたみ式ガラケー携帯。防水・防塵ボディに3.4インチの大型液晶を搭載。1410mAhバッテリー、800万画素カメラを備えるほか、赤外線通信やワンセグ、LINEアプリ、3G通信、「HD Voice」高音質通話、Bluetooth、赤外線通信、GPSにも対応する(※おサイフケータイ・4G LET、Wi-Fi通信には非対応)。

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Amazonで「AQUOS ケータイ 504SH」(ワイモバイル)をチェックする

AQUOSケータイ まとめ パートⅡ

ここでは中古市場で販売されているドコモ「AQUOS ケータイ SH-06G」(2015年発売)、AQUOS Kシリーズ、AQUOS SHOT 933SHなどをまとめて紹介する。

<2015・ドコモ>

LINE対応&大容量バッテリー搭載  ドコモ「AQUOS ケータイ SH-06G」

AQUOS ケータイ SH-06G」はAndroid 4.4ベースの独自OSを搭載した3.4型の折りたたみ式ガラケー携帯。IPX5/7の防水防塵ボディに3.4インチの大型液晶を搭載。大容量1410mAh、オートフォーカス対応の500万画素カメラ、Webサイトを閲覧できるブラウザを備えるほか、LINE、Facebook&Twitter(※ブラウザ経由)、ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth通信、GPS、spモード、WORLD WING、エリアメール(※おサイフケータイには非対応)、直感的な操作が可能な「タッチクルーザーEX」、クイックオープン(ワンプッシュオープンボタン)にも対応している。サイズは約112mm×51mm×16.4mm で、重量は約123g。カラーはブルーグリーン、ブラック、ホワイトを用意する。

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「AQUOS ケータイ SH-06G」のスペック

  • ディスプレイは約3.4インチ、解像度480×854ドットのTFT液晶
    ※サブディスプレイは約0.9インチの有機EL液晶
  • RAMは1GB
  • ストレージは4GB(最大32GBまで)
  • バッテリーは1410mAh
  • カメラは 約500万画素 オートフォーカス対応CMOS
    ※AF / 接写機能 / 顔認識 / 高感度撮影(静止画のみ) / HDムービー
  • 通信は3G:FOMA(W-CDMA)(3G:800MHz、2GHz)
    ※FOMAハイスピード (受信時最大/送信時最大) 14Mbps/ 5.7Mbps
  • OSはAndroid 4.4ベース

Amazonで「AQUOS ケータイ SH-06G」をチェックする

<2016・au>

1310万画素カメラ&エモパー搭載の高級ガラケー「AQUOS K SHF33」

AQUOS K SHF33」はAndroidベースのガラケー携帯。防水・防塵・耐衝撃性を備えたボディに、3.4インチの大型液晶を搭載。8GBストレージ、1410mAhバッテリー、背面1310万画素カメラを備えるほか、VoLTE、音声アシスタント機能「エモパー」、ワンセグ、おサイフケータイ(※「楽天Edy」にも対応)、歩数計、赤外線通信、デザリング(Wi-Fi)などが利用できるようになっている。

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<2015・au>

「VoLTE」に対応したハイスペックなAndroidガラホ「AQUOS K SHF32」

AQUOS K SHF32」はAndroid 4.4ベースの折りたたみ式ガラホ。4G LTEに対応するほか、auケータイとして初めて「VoLTE」に対応し、高音質で通話できるようになっている。また、3.4インチの大型液晶、1410mAhバッテリー、音声を聞き取りやすくする「ダイナミックレシーバー」、1310万画素カメラを搭載。IPX5/IPX7の防水・防塵、「LINE」、Wi-Fiテザリング、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応している。

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<2015・au>

4G LTE&クアッドコアCPU搭載のシャープ製ガラホ「AQUOS K SHF31」

AQUOS K SHF31」はAndroid 4.4ベースの折りたたみ式のガラホ。4G LTEに対応するほか、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、「LINE」アプリなども利用できる。そのほか、3.4インチの大型液晶、1,310万画素カメラを備え、 IPX5/IPX7の防水防塵にも対応する。

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Amazonで「AQUOS K SHF31」をチェックする

<2009・ソフトバンク>

1000万画素カメラ搭載の折りたたみガラケー携帯「AQUOS SHOT 933SH」

AQUOS SHOT 933SH」はカメラに特化した折りたたみ式のガラケー携帯。重さ127 gの軽量ボディに3.3インチのタッチ対応液晶を搭載。連続通話で約230分駆動するバッテリーやオートフォーカスが使える1000万画素カメラを備えるほか、ワンセグ、おサイフケータイ(FeliCa)、赤外線通信、Bluetooth 2.0、国際ローミング(GSM対応)にも対応する。サイズはサイズ 110.6 × 51 × 16.7 mmで、重量は127 g。アイボリー、ブラック、ホワイト、ブルー、ボルドーを用意する。

「AQUOS SHOT 933SH」のスペック

  • ディスプレイは3.3インチ、解像度854×480ドットの液晶(タッチ対応)
    ※サブディスプレイは0.8インチ、解像度96×16ドットの有機EL液晶
  • ストレージは外部メモリーを使用 microSDHCカードで最大16GB
  • バッテリー駆動時間は連続待受で約310時間、連続通話で約230分(いずれも3G)、ワンセグ視聴で約4時間
  • カメラは1000万画素
    ※ 1/2.3型CCD / オートフォーカス / 手ぶれ補正 / LEDフラッシュ / 顔認識
    ※サブカメラは43万画素CMOS
  • 通信はSoftBank 3G(W-CDMA)
    GSM(850/1900/2100MHz (W-CDMA)850/900/1800/1900MHz(GSM))

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<2016・イオンモバイル>

SIMフリーで使える折りたたみ式ガラケー「AQUOS ケータイ SH-N01」

AQUOS ケータイ SH-N01」は3.4型のSIMフリーガラケー。IPX5/8の防水防塵性能を備えるほか、デザリング機能とBluetoothでデータ送信する機能を備えている。

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AQUOSケータイ 乗り換えるならどれがいい?

2019最新モデルの対抗馬は「AQUOS ケータイ2 / SH-06G」か?

LINEが使える前世代のモデルの中で最も人気が高いのが、「AQUOS ケータイ2」と「AQUOSケータイ SH-01J」、「AQUOS ケータイ SH-06G」だ。「AQUOS ケータイ2」は2016年10月にソフトバンク(型番 601SH)とワイモバイル(型番 602SH)から発売されたもので、「AQUOSケータイ SH-01J」は同じく2016年10月にドコモから発売されたもの。両方ともスペックはほぼ同じで、LINEや、Yahoo地図、音声アシスタント機能「エモパー」も利用できる。

また、VoLTE通話に対応し、音量が従来比の1.5倍で聞こえる「でかレシーバー」を搭載。4G LET、おサイフケータイ、ワンセグ、VoLTE、赤外線通信、デザリングが使えるほか、端末左横の丸いボタンを押すだけで本体が開く「ワンプッシュオープンボタン」やショートカットキーなど便利な機能が使える。

2019最新モデル「AQUOSケータイ SH-02L」、「AQUOSケータイ 3」には「聞き取りやすさ」「使いやすさ」の点でやや劣るものの、性能的には充実しており、まだまだ十分に現役で使うことができるだろう。

なお、「AQUOS ケータイ2」や「AQUOS ケータイ SH-06G」などはSIMロック解除品も販売されており、実質的にSIMフリーで使うことが可能だ。シャープからは「AQUOS ケータイ SH-N01」(イオンモバイル)というSIMフリーモデルも販売されていたが、人気が高く、現在では中古で入手するのは非常に難しい。

その他のおすすめAQUOS ケータイは?
実は「AQUOS ケータイ」にはまだまだ使えるモデルが多数ある。中古市場で人気が高いのは、2015年12月に発売されたソフトバンク「AQUOSケータイ 501SH」とワイモバイル「AQUOSケータイ 504SH」だ。

両方ともスペックはほぼ同じで、LINEアプリやWebアプリも使用でき、防水防塵、デザリング、ワンセグ、赤外線通信にも対応している(おサイフケータイは非対応)。

また、auから発売された1310万画素カメラ&エモパー搭載のAndroidガラホ「AQUOS K SHF33」、VoLTE対応のハイスペックなAndroidガラホ「AQUOS K SHF32」、4G LTE対応のガラホ「AQUOS K SHF31」も発売中。

中古市場ではLINE対応&大容量バッテリー搭載  ドコモ「AQUOS ケータイ SH-06G」や1000万画素カメラ搭載の折りたたみガラケー携帯ソフトバンク「AQUOS SHOT 933SH」も発売されている。上記のモデルはいずれもドコモやソフトバンク、ワイモバイルの販売店に持ち込み、SIMの契約をすることで利用できる。

その他のおすすめガラケー製品は?

その他のおすすめガラケー製品は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<最新モデル>

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 人気モデルを比較

<Bluetooth子機>

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<海外モデル>

海外のレアな4G・3G ケータイ まとめ

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