
3.5インチの極小スマホ「Anica K-Touch M17」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「Jelly Pro」との比較・違いも合わせて掲載していきます。
「Anica K-Touch M17」の概要

「Anica K-Touch M17」はAndroid 8.1を搭載した3.5型のスマートフォン。厚さ0.9 mmのボディにMediaTek MT6737 クアッドコアプロセッサと1GBメモリ(2/3/4/6GBモデルもあり)を搭載。HD画質のIPS液晶、 16GBストレージ(32/64/128GBモデルもあり)、2300mAhバッテリ、背面800万画素、前面500万画素カメラを備えるほか、顔認証、USB Type-C、4G LET通信、Wi-Fi通信、Bluetooth 4.0にも対応している。
「Anica K-Touch M17」 スペック 一覧
- ディスプレイ 3.5インチ、解像度800×340 pxのIPS液晶
- プロセッサ MediaTek MT6737 クアッドコア
※※MTK6739V/CWAモデルもあり
- GPU ARM Mali-T720 MP2
※IMG PowerVR GE8100 570MHzモデルもあり
- RAM(メモリ) 1 GB
※2/3/4/6GBモデルもあり
- ストレージ 16GB
※32/64/128GBモデルもあり
- 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
- バッテリー 2300mAh
※1000mAhモデルもあり
- 駆動時間 連続スタンバイで7日間、連続通話時間で4時間
- カメラ 背面800万画素、前面500万画素
- ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
- インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
- OS Android 8.1
- Google Play 対応 ※Banggoodで販売されるモデル
- 言語 日本語を含む多言語に対応
- サイズ 11.3 x 4.5 x 0.9 mm
- 重量 不明
- カラー レッド、ブルー、ブラック、ホワイト、オレンジ、ブラック&ホワイト、シルバー&レッド
- SIMカード microSIM+nanoSIM
- 対応バンド
4G FDD-LTE: B1/B3/B7/B20 TD-LTE: B38/B39/B40/B41
3G WCDMA: B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA: B34/B39
2G GSM: B2/B3/B5/B8
「Anica K-Touch M17」のベンチマーク
「Anica K-Touch M17
」のベンチマークスコアはまだ公開されていませんが、プロセッサ(MediaTek MT6737 クアッドコア)が「Ulefone MIX 2」と同じなるため、ベンチマークスコアもほぼ同じになることが予想されます。
「Ulefone MIX 2」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、
総合で「36918」、CPUで「18560」、GPUで「2429」、MEMで「2732」、UXで「13197」。
※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。
参考資料「Jelly Pro」のベンチマーク
参考資料として「Jelly Pro」のベンチマークスコアを紹介します。
「Jelly Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で「37040」、CPUで「8506」。3Dで「1680」、UXで「11524」。
「Anica K-Touch M17」の特徴
「Anica K-Touch M17
」の特徴を、「Jelly Pro」との違いをふまえてまとめてみました。
3.5インチのIPS液晶を搭載・広視野角で見やすい

「Anica K-Touch M17」は「Jelly Pro」よりも1.05インチ大きい 3.5インチのIPS液晶を搭載。解像度は800×340 pxで、240×432Pxだった「Jelly Pro」も高く、より高精細な映像を映し出せます。また、広視野角なIPSパネルを採用。TFT LCD液晶だった「Jelly Pro」と違い、斜めの角度から見ても見やすい液晶になっています。
最大6GBメモリ&128GBストレージモデルも用意

「Anica K-Touch M17」は最大6GBメモリ&128GBストレージモデルも用意。2GB メモリ&16GBストレージ搭載モデルのみだった「Jelly Pro」と違い、用途に合わせて必要なスペックをもつモデルを選択できるようになっています。メモリは6GBモデルの他に 1/2/3/4GBモデルがあり、ストレージは128GBモデルの他に 16/32/64GBモデルが用意されています。
大容量2300mAhバッテリ搭載・最大7日間駆動できる
「Anica K-Touch M17」は「Jelly Pro」よりも1300mAh多い大容量2300mAhバッテリを搭載。連続スタンバイで7日間、連続通話時間で4時間駆動することができます。「Jelly Pro」は連続スタンバイ時間で最大3日〜7日間ですが、SNSやブラウザの閲覧、ポケモンGOなどのゲームを40分ほど使うと残量が40%前後になります。
USB Type-Cポート搭載で高速充電も利用できる

「Anica K-Touch M17」はインターフェースにUSB Type-Cポートを搭載。PD充電器と組み合わせることで、高速な充電が利用できるようになっています。なお、「Jelly Pro」はインターフェースにmicroUSBを採用しているため、PD充電器を利用した高速充電は利用できません。
背面ボディに上質なレザーを採用・カラバリも豊富に用意

「Anica K-Touch M17」は背面ボディに上質なレザー素材を採用。プラスチック素材を採用していた「Jelly Pro」よりも高級感があり、手触りも良くなっています。また、豊富なカラーバリエーションも用意。レッド、ブルー、ブラック、ホワイト、オレンジ、ブラック&ホワイト、シルバー&レッドの計7種類から好みのカラーを選ぶことができます。
顔認証に対応・より安全に使える

「Anica K-Touch M17」は「Jelly Pro」と違い、顔認証に対応。指でタッチすることなく、ロック解除することができます。なお、「Jelly Pro」は生体認証に非対応であるため、「Anica K-Touch M17」の方がより安全に使用できるようになっています。
背面800万画素カメラ・前面500万画素でポートレート撮影も
「Anica K-Touch M17」は背面に800万画素カメラを搭載。通常のスマホよりも画素数が劣りますが、本体が小さいため、スナップ撮影も快適に行なえます。また、前面に500万画素カメラを搭載。200万画素だった「Jelly Pro」よりも高精細なポートレート撮影ができるようになっています。
「Anica K-Touch M17」と「Jelly Pro」のスペックを比較
「Anica K-Touch M17
」と「Jelly Pro」のスペックを比較してまとめてみました。
ディスプレイの違い
「Anica K-Touch M17」 3.5インチ、解像度800×340 pxのIPS液晶
「Jelly Pro」 2.45インチ、解像度240×432のTFT LCD液晶
プロセッサの違い
「Anica K-Touch M17」 MediaTek MT6737 クアッドコア
※※MTK6739V/CWAモデルもあり
「Jelly Pro」 MediaTek MT6735 クアッドコア1.1GHz
GPUの違い
「Anica K-Touch M17」ARM Mali-T720 MP2
※IMG PowerVR GE8100 570MHzモデルもあり
「Jelly Pro」 ARM Mali-T720
RAM(メモリ)の違い
「Anica K-Touch M17」 1 GB
※2/3/4/6GBモデルもあり
「Jelly Pro」 2GB
ストレージの違い
「Anica K-Touch M17」 16GB microSDカードで最大128GBまで
※32/64/128GBモデルもあり
「Jelly Pro」 16GB micro SDカードで最大256GBまで増設可能
バッテリーの違い
「Anica K-Touch M17」 2300mAh
「Jelly Pro」 950mAh(交換可能)
カメラの違い
「Anica K-Touch M17」 背面800万画素、前面500万画素
「Jelly Pro」 背面800万画素、前面200万画素
ワイヤレス通信の違い
「Anica K-Touch M17」 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
「Jelly Pro」 WiFi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth4.0、GPS(A-GPS)
インターフェースの違い
「Anica K-Touch M17」 USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
「Jelly Pro」 micro USB×1、microSDカードスロット×1、3.5mm イヤホンジャック
OSの違い
「Anica K-Touch M17」 Android 8.1
「Jelly Pro」 Android 8.1 (※Android7.0からアップデート可能)
カラーの違い
「Anica K-Touch M17」 レッド、ブルー、ブラック、ホワイト、オレンジ、ブラック&ホワイト、シルバー&レッド
「Jelly Pro」 ブラック、ホワイト、ブルー
「Anica K-Touch M17」のメリット・デメリット
「Anica K-Touch M17
」のメリット・デメリットを、「Jelly Pro」との違いをふまえてまとめてみました。
メリット
「Jelly Pro」の液晶ディスプレイよりも1.05インチ大きく、解像度も高い
「Jelly Pro」と違い、視野角の広いIPS液晶を採用している
「Jelly Pro」のプロセッサよりも性能がやや高い
「Jelly Pro」と違い、メモリ容量やストレージ容量が異なるモデルが選択できる
「Jelly Pro」よりも1300mAhバッテリ容量が多い
「Jelly Pro」よりも前面カメラの画素数が高い
「Jelly Pro」と違い、インターフェースにUSB Type-Cを採用している
「Jelly Pro」よりもカラーバリエーションが豊富に用意されている
「Jelly Pro」と違い、顔認証に対応している
デメリット
日本のAmazonで購入する場合、「Jelly Pro」よりも価格が高くなる
「Jelly Pro」よりもボディサイズが大きい
「Anica K-Touch M17」の対応バンドを詳細にチェック!
[twitter]
「Anica K-Touch M17」の対応バンドは以下の通りです。
4G FDD-LTE: B1/B3/B7/B20 TD-LTE: B38/B39/B40/B41
3G WCDMA: B1/B2/B5/B8 TD-SCDMA: B34/B39
2G GSM: B2/B3/B5/B8
SIMカードはmicroSIMとnanoSIM(microSDカードと兼用)を採用しています。
以下、「Anica K-Touch M17」の対応バンドを詳細に紹介していきます。
「Anica K-Touch M17」のドコモ回線対応状況
「Anica K-Touch M17」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。
「Anica K-Touch M17」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。
主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど
「Anica K-Touch M17」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況
※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。
「Anica K-Touch M17」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3に対応。通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8には対応していません。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3G通信に必要なバンド1および8にも対応しています。
「Anica K-Touch M17」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています。
「Anica K-Touch M17」のau回線対応状況
「Anica K-Touch M17」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。
「Anica K-Touch M17」の価格は?
「Anica K-Touch M17」は、
日本のAmazonで29,021円(2GB RAM・32GB ROMモデル)、
Banggoodで7,816円(1GB RAM・8GB ROMモデル)、
AliExpressでUS $88.99 – 118.99 (2/3/4/6GB RAM・32/64/128GB ROMモデル )、
で販売されています。
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