「E-ink」タグアーカイブ

「Kobo Libra H2O」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2019年9月18日に楽天から発売された「Kobo Libra H2O」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

※2021年10月20日、8型「Kobo Sage」が発売されました。

※2021年6月25日、10.3型「Kobo Elipsa」が発売されました。

「Kobo Libra H2O」の特徴  まとめ

Kobo Libra H2O」は楽天Kobo電子書籍ストアに対応した7型の電子書籍リーダー。厚さ7.8 mm、重さ192 gのボディに解像度1680 x 1264 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン液晶を搭載。約8GBストレージ、ComfortLight PRO (フロントライト/ナチュラルライト機能付き)を備えるほか、

IPX8の防水、物理ボタン、見開き表示、高速ページめくり機能、楽天ポイント(電子書籍の購入)、専用スリープカバー、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

「Kobo Libra H2O」の機能・できること

Kobo Libra H2O」の機能・できることを紹介します。

IPX8の防水(水深2 mに最大60分耐えられる)、物理ボタンで操作(ページめくり)、自動回転機能(ディスプレイの向きに合わせて画面が切り替わる)、ComfortLight PRO(フロントライト)
見開き表示、高速ページめくり機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(8種類のカラー)

「Kobo Libra H2O」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1680 x 1264 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン
    ※300 ppi
  • フロントライト ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 約8GB (テキストベースの本:約 6,000 点分 / コミック:約 150 点分)
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)
  • インターフェース 充電端子
  • ページめくり 画面のタップ / スワイプ操作、ページめくりボタン付き
  • 防水 IPX8 規格準拠(水深 2 m / 最大 60 分耐久)
  • スタイラスペン 非対応・利用できません
  • 対応ファイルフォーマット EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI
  • OS 独自OS
  • 対応PC  Windows 7 もしくはそれ以上Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ 159.0 x 144.0 x 5.0 – 7.8 mm
  • 重量 192 g
  • カラー ホワイト、ブラック

「Kobo Libra H2O」の価格は?

Kobo Libra H2O」は、

Amazonで29,800 円、

楽天市場で25,080円 (税込)、

ビックカメラで25,080円 (税込)、

米国Amazon.comで$169.95 + $34.67、

で販売されています。

Amazonで「Kobo Libra H2O」をチェックする

楽天市場で「Kobo Libra H2O」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kobo 電子書籍リーダー」をチェックする

米国Amazon.comで「Kobo Libra H2O」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のEinkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Kobo Sage」(8インチ)

★「Kindle Paperwhite」(第11世代・2021)

Kobo Elipsa」(10.3インチ)

Likebook P10」(10.3インチ)

BOOX Note Air」(10.3インチ)

Supernote A6X」(7.8インチ)

Boox Nova3 Color」(カラー表示・7.8インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

Likebook P6」(6インチ)

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Likebook Alita」(10.1インチ)

Kindle Oasis 2019」(7インチ)

他の楽天Koboと比較

他にも楽天Kobo電子書籍リーダーが販売されています。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー まとめ

Amazon Kindleと比較

Amazonの電子書籍リーダーKindleシリーズも販売されています。ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

電子書籍リーダーを強化する周辺機器

電子書籍リーダーを強化する周辺機器も販売されています。ぜひチェックしてみてください。

自炊スキャナーでペーパーレス! おすすめ最強モデルを比較

欲しい本を電子書籍で購入しようとしたら「なかった」という人はいませんか?そんなときはスキャナーで自炊本を作りましょう。最近では断裁せずに使用できるオーバーヘッド型のスキャナーも数多く販売され、価格も下がっています。お買い得です。

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

手書きに特化したAndroid&WindowsタブレットPC まとめ

手書きに強いタブレットをまとめて紹介しています。

「GLAGOM ONE」は最高のアナログ風スマートウォッチか?


GLAGOM の ハイブリッド スマートウォッチ「GLAGOM ONE」グラーゴム ワン)を紹介!Eink電子ペーパーディスプレイ採用で、ソニー「FES Watch U」より多彩な機能が利用できる。

「GLAGOM ONE」の完成度は驚くほど高い?!

GLAGOM ONE」の前身となる「GLIGO Watch」は、もともとクラウドファンディングで出資を募った製品だった。

2018年にクラウドファンディングサイトINDIEGOGOに登録後、瞬く間に目標額の4000万円を突破し、製品化が実現。その名を世界中に轟かせることになった。

今回Amazonで発売された「GLAGOM ONE」はその「GLIGO Watch」の正式な製品版で基本的な機能やデザインなどは共通している。

ただし、その完成度は驚くほど高く、これまで発売されてきた電子ペーパーディスプレイとは別次元。質感の高いボディにしっかりとした通知機能を備え、最大30日間 という驚異的なバッテリー駆動時間も備えている。

また、特筆すべきは物理的な時針・分針があるために通常のアナログ時計と全く同じように使えること。活動量計としての機能やリマインダー機能、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)なども備えており、使い勝手にも優れている。

価格は27,000円で、電子ペーパ搭載のソニー「FES Watch U」(39,229円)よりも1万2千円ほど安い。Eink電子ペーパー搭載のアナログ風スマートウォッチを探している人におすすめだ。

※現在は予約販売中。発送は7月31日。Amazon.co.jpと楽天市場では20%分のポイントプレゼントキャンペーンを実施。キャンペーン期間は8月12日までとなる。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.glagom.jp/

「GLAGOM ONE」(GL101J) スペック 一覧

  • ディスプレイ E-Ink社製 電子ペーパーディスプレイ
  • 主な機能 – 着信通知 (電話/メール/SMS)、心拍数計測、歩数計測、 各種通知 (リマインダー、アラームなど
  • 使用電池 ディスプレイ充電式リチウムイオンバッテリー (100mAh) ムーブメント酸化銀電池 (ボタン電池 SR621SW)
  • バッテリー駆動時間  ディスプレイ最大 30 日間
  • ムーブメントの駆動時間 約 2 年
  • 充電時間 約 2.5 時間
  • 充電方式 マグネット圧着式USB充電ケーブル
  • 通信 Bluetooth Low Energy 4.2
  • 動作温度 -10℃ ~ +50℃
  • 防水性 3気圧防水
  • サイズ 約 41 × 13 mm (本体部分の直径 × 厚み)
  • 重量 約 48 g (バンドを除く)
  • ケース 材質 316L ステンレススチール
  • 本体サイズ 41(直径)×13(厚さ)mm
  • 重量 約48g(バンドを除く)
  • ケースカラー シルバー、ブラック、ゴールド
  • バンド 幅 22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」 スペック 詳細

Eink電子ペーパー採用のアナログ風 スマートウォッチ

GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイ表示とアナログ時計表示が可能なハイブリッド スマートウォッチ。直径41mmの文字盤にEink電子ペーパーディスプレイと2針アナログの日本製クォーツムーブメントを採用。最大30日間 駆動するバッテリー、約2年の連続使用が可能な日本製 クオーツを搭載するほか、スマートフォンへの電話着信、メール、SNSの通知、リマインダー機能、歩数、睡眠状態、心拍数の計測と記録、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、3気圧防水 にも対応している。

何を計測するの?

スマートフォンと連携することで、歩数、消費カロリー、移動距離測定、睡眠状態、心拍数の計測・記録、長時間着席による血流の低下と水分補給の注意喚起などが可能になっている

どんな機能があるの?

主な機能は活動量計としての計測とスマートフォンからの通知 機能。

通知機能では、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知などの項目を予めONにしておくことで、着信がある際にアイコン表示と振動で知らせてくれる。

また、ディスプレイ表示を使用シーンに合わせて4つのモードから設定することが可能。スケジュールの開始時間を表示する「ビジネスモード」、1日の歩数目標を表示する「スポーツモード」(アプリで目標運動量を設定すると、完成パーセンテージがダイヤルに白いバーで表示される)、2カ国の時刻を同時に表示する「レジャーモード」、ディスプレイに何も表示しない「省電力モード」に切り替えて使用できる。

そのほか、特定の時間帯を文字盤ダイヤルに白色のリマンドバーとして表示することが可能(※アプリを利用)。当日のダイヤルを見ることで瞬時に確認できるほか、予定の時間に振動でも知らせてくれる。

スマホと連携できるの? アプリは?

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「GLAUCOMA」を利用することで、ライフログの記録や、通知の設定などが行える。活動量計機能で心拍数や、歩数、睡眠時間を日、週、月単位で表示することも可能。歩数目標などの設定も行えるほか、時計の表示モードの切り替えも行える。なお、専用アプリは、App Store とGoogle Playで無料で配信される。

ディスプレイはどうなってる?

文字盤にEink電子ペーパーディスプレイを採用。紙と同じように反射光を利用して表示を行うため、直射日光に当たっても見やすく、目への負担が少ない。また、本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えることが可能。Eink電子ペーパーディスプレイとは別に物理的な時針・分針も備え、アナログ時計として使用することもできる。

バッテリー駆動時間 はどうなってる?

バッテリー駆動時間は1回のフル充電で、最大30日間。充電できなくなっても、アナログ時計として時間を確認できる。また、クォーツムーブメントは最大2年間電池交換なしで使用できる。

ボディはどうなってる?

ボディは 3気圧防水(30メートル生活防水)に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。

また、ムーブメント(時計の動作機構)には、日本製クォーツを採用。スマートウォッチ部分とは別の電池で駆動し、最長で2年間動作する。

通信は?

通信はBluetooth Low Energy 4.2をサポート。低消費電力の通信モードで、Bluetooth通信使用時でも電力消費が少なく、長時間駆動できるようになっている。

サイズや重さ、バンド幅はどうなってる?

本体サイズは41(直径)×13(厚さ)mmで、重量は約48g(バンドを除く)。ケースカラーは、シルバー、ブラック、ゴールドの3色を用意する。ラグ幅(バンド幅)は22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」VS ソニー「FES Watch U」

GLAGOM ONE」は、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

物理的な時針・分針がある

GLAGOM ONE」は文字盤にEink電子ディスプレイを搭載し、それとは別に物理的な時針・分針も備えている。一方、ソニー「FES Watch U」は物理的な時針・分針はなく、電子ディスプレイ上でアナログ時計のような表示ができるようになっている。

ホワイト・ブラック表示に瞬時に切り替えられる

GLAGOM ONE」は本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えられるようになっている。一方、ソニー「FES Watch U」は本体のボタンからデザインを変更できるものの、予めスマホなどでデザインテンプレートをダウンロードし、設定しておく必要がある。「GLAGOM ONE」は事前の設定なしでホワイト表示とブラック表示に切り替えられる。

バッテリー駆動時間が2倍長い

GLAGOM ONE」は一度の充電で30日間駆動するバッテリーを搭載している。一方、ソニー「FES Watch U」は通常モードで約14日間の駆動が可能。「GLAGOM ONE」の方が2倍長く駆動できることが分かる。

通知・活動量計の測定機能がある

GLAGOM ONE」にはスマートフォンからの通知を知らせたり、日々の活動量を計測・記録したりする機能が搭載されている。一方、ソニー「FES Watch U」には通知・活動量計の測定機能がなく、スマートフォンで撮影した画像を転送し、文字盤、ベルトに表示させたり、様々なクリエイターがデザインしたUIをダウンロードして使用したりする機能しか利用できない。

4つのモードを利用できる

GLAGOM ONE」はスマートフォンからの通知や活動量計としての機能の他に、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)が利用できるようになっている。具体的にはスケジュールの開始時間を表示したり(ビジネスモード)、1日の歩数目標を表示したり(スポーツモード)、2カ国の時刻を同時に表示したり(レジャーモード)、ディスプレイに何も表示しないようにしたり(省電力モード)できる。一方、ソニー「FES Watch U」には、「GLAGOM ONE」の4つのモードに相当する機能を備えていない。

防水性能は劣る

GLAGOM ONE」は3気圧防水に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。一方、ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応し、水の噴射を直接浴びても耐えられるようになっている。

「GLAGOM ONE」は買うべきか?

GLAGOM ONE」は本当に買うべきスマートウォッチなのだろうか? メリットやデメリット、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・アナログ時計風でビジネスシーンでも違和感なく使用できる

※物理的な時針・分針がある

・Eink電子ディスプレイ搭載で太陽光下でもくっきり表示される

※通常のスマートウォッチよりも目の負担が少ない

・内蔵バッテリーが使えなくなっても、アナログ時計として使える

※物理的な時針・分針があるため。ソニー「FES Watch U」には物理的な時針・分針がない。

・スマートフォンへの通知機能が利用できる

※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・活動量計として利用できる

※歩数、睡眠状態、心拍数の計測・記録が可能
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・一回の充電で30日間 使用できる

※ソニー「FES Watch U」は14日間

・4つのモードを利用できる

※ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力モードが利用できる
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・デザインがおしゃれでプライベートでも使える

デメリット

・Google Wear OSとは違い、アプリを追加できない

・文字盤デザインのカスタマイズができない

※ソニー「FES Watch U」は文字盤デザインの変更ができる

・防水性能がやや劣る

※3気圧防水に対応
※ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応

・GPS機能がない

・やや大きめのサイズ

※直径41mm

「GLAGOM ONE」の評価

レビュー動画を見ると、「GLAGOM ONE」(※GLIGO Watch)の質感が非常に高いことが分かる。今まで多数のEink搭載のスマートウォッチを見てきたが、これほどアナログ時計として質感の高いスマートウォッチは初めてである。

また、通知機能もしっかりとしており、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知が画面上のアイコンではっきりと確認できるようになっている。もちろん、Eink電子ペーパーディスプレイを搭載しているため、太陽光の下でもはっきりくっきり見える。

機能面では文字盤ダイヤルに白色の光で、予定の時刻を知らせるリマインダー機能がユニークだと思った。この文字盤ダイヤルの白色の光は、スポーツモードで目標運動量を達成したときにも表示されるようになっており、リマインダー機能以外でも活用されている。

価格は2万7千円台とやや高めではあるが、アナログ腕時計として質感が高いこと、スマートウォッチとしての通知機能がしっかりと搭載されていること、30日間の連続使用が可能なことなどを考慮すると、妥当なところだろう。ビジネスでもプライベートとでも使えるEink液晶を搭載したアナログ風のスマートウォッチを探している人におすすめしたい。

「GLAGOM ONE」の価格

「GLAGOM ONE」は、Amazonなどで販売されていましたが、現在は入荷していないようです。

Amazonで「GLAGOM ONE」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のアナログ液晶スマートウォッチと比較

他にもアナログ液晶のスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

アナログ液晶のスマートウォッチ おすすめ 人気モデルを比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較

Garminのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

Fitbitのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

<完全ワイヤレス イヤホン>

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック、機能・できること、性能、価格


2019年7月24日に発売された「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック、機能・できること、性能、価格を紹介します。

※2022年11月30日、10.2型「Kindle Scribe」が発売されます。

※2022年10月12日、6型「Kindle 2022」(第11世代)が発売されます。

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)の特徴

Kindle Oasis(第10世代)」(2019)はE Ink液晶を搭載した7.0型の電子書籍リーダー。厚さ8.4mmの防水対応ボディに色調調節ライトを備えた7.0インチのE Ink液晶を搭載。8GB / 32GBストレージ、最大6週間利用できるバッテリーを備えるほか、Wi-Fi通信、クラウド保存、辞書機能、ウィキペディア検索、Whispersync機能、IPX8等級の防水にも対応している。

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度 300ppiのE Inkスクリーン(16階調グレースケール)
  • フロントライト 内蔵・色調調整に対応
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 8GB / 32GB
    ※Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウド上に保存可能
  • バッテリー駆動時間 1回の充電で最大6週間
  • 充電 microUSB、時間:約3時間
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n
  • インターフェース microUSB (OTG)、ページめくりボタン
  • 防水 IPX8等級の防水
    ※最深2メートルの真水に最大60分間耐えられる
  • スピーカー なし・利用できません
  • オプション Kindle Oasis 第10世代用Amazon純正 レザーカバー (ブラック)
  • 筐体 アルミ合金
  • サイズ 141(幅)×159(高さ)×3.4~8.4(奥行)mm
  • 重量 188g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB 2.0充電ケーブル、スタートガイド
  • 対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応する。
  • 4Gモデル あり
  • 発売日 2019年7月

「Kindle Oasis(第10世代)」(2019)の性能

Kindle Oasis(第10世代)」の性能について紹介します。

ディスプレイ性能

Kindle Oasis(第10世代)」のディスプレイは7インチ、解像度 300ppiのE Ink液晶(16階調グレースケール)を搭載。新たに搭載した色調調節ライトにより、周囲の明るさに応じ、画面の色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーに調整できる。また、日の出や日の入りの時刻に合わせ、暖かみのある色調やクールな色調などに自動で色調を変えることも可能。場所の明るさや暗さに関わらず、さまざまな環境で快適に利用できる。

なお、「Kobo Forma」のディスプレイは8インチ、解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶で、フロントライト技術「ComfortLight PRO」で最適な明るさと色合いに調整できた。

ストレージの性能

Kindle Oasis(第10世代)」のストレージ容量は8GB、もしくは 32GB。Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウド上に保存できる。

なお、「Kobo Forma」のストレージ容量は32GB。クラウド保存にも対応。小説などテキスト形式の書籍が約28000冊分、またはコミック約700冊分を保存できた。

バッテリーの性能

Kindle Oasis(第10世代)」は1回の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。充電時間は約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)となっている。

なお、「Kobo Forma」のバッテリー駆動時間は一回の充電で 数週間ほどだった。

対応ファイルフォーマットについて

Kindle Oasis(第10世代)」の対応ファイルフォーマットはKindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応する。

機能について

Kindle Oasis(第10世代)」は、文字のサイズや太さの調節、辞書やウィキペディア検索も利用可能。Whispersync機能で、Kindle OasisやKindleアプリなど、どの端末でも続きをすぐ読むことができる。

通信性能について

Kindle Oasis(第10世代)」はWi-Fi 802.11b/g/nに対応。最新のベストセラーやコミックなど、70万冊以上の和書を含む700万冊以上の本をKindleストアからダウンロードして楽しめる(※有料サービス)。プライム会員は、追加料金なしで数百冊の対象タイトルが読み放題 (Prime Reading)に。「Kindle Unlimited」サービスに加入することで、120万冊以上の本・マンガ・雑誌・洋書を読み放題で利用できる。

筐体・防水性能について

Kindle Oasis(第10世代)」はIPX8等級の防水に対応。最深2メートルの真水に最大60分間浸しても使用でき、プール、お風呂、ビーチなどでも安心して利用できる。また、人間工学に基づいて設計されたグリップや物理的なページめくりボタンも備えている。

サイズや重さ、色について

Kindle Oasis(第10世代)」のサイズは141(幅)×159(高さ)×3.4~8.4(奥行)mm。重量は188g。カラーはブラックを用意する。なお、製品にはUSB 2.0充電ケーブル、スタートガイドが付属する。

なお、「Kobo Forma」のサイズは177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mmで、重量は197gだった。

Kindle Oasis(第10世代)」と「Kobo Forma」を比較

Kindle Oasis(第10世代)」は、楽天の 「Kobo Forma」とどのように違っているだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

最適な色相に自動で調整できる

Kindle Oasis」(第10世代)は、第9世代モデルと同様に7インチのEink液晶を搭載。解像度は1,264×1,680ドット(300ppi)と変わりないが、新たに「色調調節ライト」を搭載し、暖かみのある色調やクールな色調などに自動調整できるようになった。

一方、 「Kobo Forma」は「Kindle Oasis」(第10世代)よりも1インチ大きい8インチの解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。フロントライト技術「ComfortLight PRO」により、昼間の読書に適した明るい白色の昼光色から就寝前の読書に適したオレンジ色の電球色まで調整できるが、「Kindle Oasis」(第10世代)のように「自動」で調整できるわけではなく、手動で調整する必要がある。

横向き・見開き表示で読書が快適!

Kindle Oasis」(第10世代)は第9世代モデルと同様に横向き・見開き表示にも対応している。コミックの見開き表示はもちろん、横向きでのテキスト表示も可能で、より広々とした画面で読書できるようになっている。ただし、一度 横向きに変更すると、ホーム画面も横向きになってしまうというデメリットもある。「Kobo Forma」はコミックの見開き表示に対応しているが、テキストコンテンツは行間や余白を調整できず、快適に読書できない。

物理ボタンでページめくりが快適!

Kindle Oasis」(第10世代)は従来モデルと同様に物理的なページめくりボタンが搭載されており、しっかりとした押し心地でページをめくることができる。他のKindle端末には物理ボタンが搭載されていないため、「Kindle Oasis」のようにスムーズにページめくりをすることができない。

一方、「Kobo Forma」もディスプレイ下に物理ボタンを搭載。指1本でパラパラとページをめくるような読み返し・読み飛ばし操作ができる「高速ページめくり」機能を搭載し、「Kindle Oasis」(第10世代)よりもすばやくページをめくることができるようになっている。

防水性能は互角

Kindle Oasis」(第10世代)は第9世代モデルと同様にIPX8等級の防水に対応。最深2メートルの真水に最大60分間耐えられるため、お風呂でも使用できる。一方、「Kobo Forma」もIPX8等級の防水に対応しており、同様の防水性を発揮する。なお、両機種とも物理ボタンを搭載しているため、濡れた手でもスムーズにページをめくれる。楽天の「Kobo Aura H2O Edition 2」はIPX8等級の防水に対応しているものの、物理ボタンがないため、濡れた手でスムーズにページをめくることができない。

最上位モデルで動作が高速!

Kindle Oasis」(第10世代)は、第9世代モデルと同様に非常にキビキビと動作し、他のKindle端末よりも快適に読書できるようになる。一方、楽天の最上位モデル「Kobo Forma」も高速に動作するが、ボタンを押してから反応するまでにやや時間がかかり、「Kindle Oasis」よりもわずかに劣る。

「Kindle Oasis」(第10世代)は現在 日本で発売されている電子書籍リーダーの中で最も高速であり、その点で他の電子書籍リーダーを大きく上回る性能を持っているといえる。

「Kindle Oasis」(第10世代)は買うべきか?

Kindle Oasis」(第10世代)は本当に買うべき電子書籍リーダーなのだろうか? 楽天「Kobo Forma」、Koboシリーズ、他のAmazon Kindleシリーズ、海外製のEinkタブレットを参考にしながらその是非を検討してみよう。

最高の読書体験をする上で欠かせないツールに

すでに述べたように、「Kindle Oasis」(第10世代)は新たに「色調調節ライト」を搭載しており、第9世代モデルよりも画面がより見やすくなっている。防水性能、物理ボタンによるページめくり、横向き・見開き表示などの性能は第9世代モデルから変わっていないが、第10世代「Kindle Paperwhite」やフロントライト付きの「Kindle 2019」(第10世代)などからの乗り換えなら、十分に購入する価値がある。

「Kindle Oasis」(第10世代)は現在 日本で販売されている電子書籍リーダーの中で最も高速であり、そういう意味では最高の読書体験をする上で欠かせないツールの一つになりつつある。

大型液晶の楽天Koboも魅力的

ただし、購入する前には最近の電子書籍リーダーの現状については知っておいた方がいいだろう。8インチの「Kobo Forma」、7.8型の「Kobo Aura ONE」「Kobo Aura ONE コミックEdition」、6.8インチの「Kobo Aura H2O Edition 2」などを販売しており、Kindleシリーズよりも大きな液晶ディスプレイの電子書籍リーダーで勝負しようとしている。今後は8インチ以上の9インチ、10.1インチモデルが販売されても全然おかしくはない。

海外製のEink液晶を搭載したAndroidタブレットも続々

一方、海外ではEink液晶を搭載したAndroidタブレットにも続々と新モデルが登場しており、非常に高い注目を集めている。Android6.0搭載で筆圧4096段階で手書き入力にも対応した10.3型Einkタブレット「Boox Note Plus / Pro」、Android6.0を搭載した7.8型のEinkタブレット「BOOX Nova/Pro」、「Likebook Mars」、Android6.0を搭載した6型のEinkタブレット「Boox Poke Pro」は日本でも人気があり、売り切れることもしばしばある。

動作的にはAndroidタブレットのようにサクサク動作するわけではないが、新聞系のアプリが使えるなどのメリットもあり、Kindleにはない使い方ができるのが大きなメリットだ。最近では筆圧対応の手書き入力を備えたモデルが登場するなど独自の進化を見せており、新たな製品も続々と登場してきそうだ。

携帯性・軽さ・動作スピード重視なら「Kindle Oasis」(第10世代)がベスト

電子書籍リーダー市場を総括すると、ゆるやかながらも「ディスプレイの大型化」が始まっており、6〜7インチサイズのKindle端末を販売するAmazonはやや遅れをとっている感がある。今後は低価格で大型のEink液晶を搭載した電子書籍リーダーが続々と登場することだろう。

しかし、現時点において「Kindle Oasis」(第10世代)は、最高の電子書籍リーダーであることは間違いない。「携帯性・軽さ・動作スピード」を重視するなら、「Kindle Oasis」(第10世代)を選ぶのがベストだ。

Kindle Oasis(第10世代)」の販売・購入先

Kindle Oasis」(第10世代)は、

Amazonで31,980円~、

楽天市場で23,800円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで23,221 円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで $125.56  (日本円で約17,771円)、

で販売されています。

※発売時の価格:ストレージ容量に応じ、8GBモデルと32GBモデルを用意。8GBモデルは、広告表示あり・Wi-Fi対応が2万9980円、広告表示なし・Wi-Fi対応が3万1980円。32GBモデルは、広告表示あり・Wi-Fi対応が3万2980円、広告表示なし・Wi-Fi対応が3万4980円、広告表示なし・Wi-Fiと4G対応が4万980円。

Amazonで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

楽天市場で「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

ヤフーショッピングで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

米国 Amazon.comで「Kindle Oasis」(第10世代)をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のE inkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Meebook M7」(6.8インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Page」(7インチ・ページめくりボタン)

★「Kobo Libra 2」(7インチ・ページめくりボタン)

★「BOOX Leaf2」(7インチ・ページめくりボタン)

★「Kindle Scribe」(10.2インチ・手書き機能)

★「Kindle 2022」(第11世代・6インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

Boox Nova3 Color」(カラー表示・7.8インチ)

Kobo Sage」(8インチ)

Meebook P78 PRO」(7.8インチ)

Supernote A6X

他のKindle端末と比較

他にもAmazon Kindle端末が販売されています。ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE-inkタブレットを紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットを紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

Android 13 OS搭載のタブレットをまとめて紹介しています。

<電子ノート・メモパッド・スマート文具>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

「Kobo Forma」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2018年10月24日に発売された「Kobo Forma」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

※2021年10月20日、8型「Kobo Sage」が発売されました。

※2021年6月25日、10.3型「Kobo Elipsa」が発売されました。

「Kobo Forma」の特徴  まとめ

Kobo Forma」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmの防水対応ボディに8インチのarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。32GBストレージ、 数週間使えるバッテリー、「ページめくりボタン」を備えるほか、

「高速ページめくり」機能、IPX8規格の防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」にも対応している。

「Kobo Forma」の機能・できること

Kobo Forma」の機能・できることを紹介します。

IPX8の防水(水深2 mに最大60分耐えられる)、物理ボタンで操作(ページめくり)、自動回転機能(ディスプレイの向きに合わせて画面が切り替わる)、ComfortLight PRO(フロントライト)
見開き表示、高速ページめくり機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(ブラック)

「Kobo Forma」のスペック 一覧

  • ディスプレイ   8インチ、解像度1920×1440ドット(300ppi)のCarta E Ink HDタッチスクリーン液晶
  • フロントライト  ComfortLight PRO
  • プロセッサ  不明
  • RAM(メモリ)  不明
  • ストレージ  32GB  ※小説などテキスト形式の書籍が約28000冊分、またはコミック約700冊分を保存
  • バッテリー駆動時間   一回の充電で 数週間
  • インターフェイス  Micro USB
  • ワイヤレス通信    Wi-Fi802.11b/g/n
  • 防水 IPX8 規格準拠(水深 2 m / 最大 60 分耐久)
  • 対応ファイルフォーマット   EPUB / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / HTML / CBZ / CBR / MOBI(※PDF書籍は楽天Kobo電子書籍ストアで販売しているもののみサポート対象)
  • OS  独自OS
  • 対応PC   Windows 7 もしくはそれ以上Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ  177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mm
  • 重量 197g

「Kobo Forma」の魅力

ついに日本でも8インチサイズの電子書籍リーダーが登場した。

AmazonのKindleシリーズの大半は6インチなので、約2インチほど大きいことになる。6インチから8インチになることで、これまで以上に多くの文字を一度に表示できるのが大きなメリット。「Kobo Forma」の場合は、本体の幅が広いので、コミックの見開き表示も可能になる。

iPad miniなどのタブレットで読むという選択肢もあるが、やはり目にやさしいEink液晶を搭載した「Kobo Forma」の方が快適に読書できる。ただし、テキストコンテンツは行間や余白を調整できず、フォントの種類とサイズしか変更できない。

Amazonの「Kindle Oasis」は、フォントの種類・サイズ・太さ(5段階)・行間・余白(3段階)が調整可能で、表示設定をテーマとして保存し簡単に呼び出せる機能も利用できる。この点はいずれアップデートで改善されるかもしれないが、今のところテキストコンテンツを中心に読書するなら、「Kindle Oasis」の方が良さそうだ。

「Kobo Forma」は8インチで見開き表示にも対応していることから、コミック用、あるいは自炊用の端末として活用できるだろう。

「Kobo Forma」の価格は?

Kobo Forma」は、

米国Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

米国Amazon.comで「Kobo Forma」をチェックする

楽天市場で「Kobo Sage」をチェックする

Amazonで「kobo」をチェックする

米国Amazon.comで「kobo」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のEinkタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

★「Kobo Sage」(8インチ)

★「Kobo Elipsa」(10.3インチ)

Kobo Libra H2O」(7インチ)

Likebook P10」(10.3インチ)

BOOX Note Air」(10.3インチ)

Supernote A6X」(7.8インチ)

Boox Nova3 Color」(カラー表示・7.8インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

Likebook P6」(6インチ)

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Likebook Alita」(10.1インチ)

Kindle Oasis 2019」(7インチ)

他の楽天Koboと比較

他にも楽天Kobo電子書籍リーダーが販売されています。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー まとめ

Amazon Kindleと比較

Amazonの電子書籍リーダーKindleシリーズも販売されています。ぜひ比較してみてください。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデルを比較

電子書籍リーダーを強化する周辺機器

電子書籍リーダーを強化する周辺機器も販売されています。ぜひチェックしてみてください。

自炊スキャナーでペーパーレス! おすすめ最強モデルを比較

欲しい本を電子書籍で購入しようとしたら「なかった」という人はいませんか?そんなときはスキャナーで自炊本を作りましょう。最近では断裁せずに使用できるオーバーヘッド型のスキャナーも数多く販売され、価格も下がっています。お買い得です。

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo 比較

最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

Android 13で使えるタブレット 2023 最新 機種 まとめ

最新のAndroid 13タブレットをまとめて紹介しています。

Android 12で使えるタブレット 2023 最新 まとめ

最新のAndroid 12タブレットをまとめて紹介しています。

手書きに特化したAndroid&WindowsタブレットPC まとめ

手書きに強いタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo ラインナップ 機種 まとめ

e-book-reader
「電子書籍リーダーはどれを選べばいいの?たくさんあって分からない。」最近よくそんな声を耳にします。

たしかに、AmazonのKindle楽天Koboといった主要なプラットフォームから、カラー表示手書き機能といった新しい機能を搭載したモデルが次々と登場しており、その進化は目覚ましいものがあります。画面サイズや防水機能の有無、価格帯も幅広く、どれが自分に合っているのかを見極めるのは簡単ではありません。

ここでは、そんな様々な電子書籍リーダーの中から、最新モデルのラインナップとそれぞれの特徴、そしてあなたの読書スタイルに合った最適な一台を見つけるための選び方を詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  1. 最新電子書籍リーダーのトレンドと比較(2025年版)
  2. Amazon Kindleと楽天Koboの最新ラインナップ一覧
  3. カラー表示対応モデル(Kindle Colorsoft, Kobo Clara/Libra Colour)の特徴と選び方
  4. 手書き機能付きモデル(Kindle Scribe, Kobo Elipsa 2E)でできること
  5. 防水機能でお風呂読書におすすめのモデル
  6. KindleとKobo、どちらのストア(エコシステム)を選ぶべきか
  7. 読書スタイル別(活字、漫画、雑誌、学習)のおすすめ機種
  8. 携帯性重視の軽量・コンパクトモデルの紹介
  9. 各モデルのスペック、価格、発売日の詳細情報
  10. あなたに最適な一台を見つけるための選び方の全手順

この記事を最後まで読むことで、どの電子書籍リーダーを購入するべきかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

最新電子書籍リーダーの進化とトレンド

近年の電子書籍リーダーは、単に「紙の読書体験を電子的に再現する」という段階から大きく飛躍し、ユーザーの多様なニーズに応えるための多機能化と専門化が進んでいます。特に顕著なのが「カラー表示」への対応と、「手書き機能」の搭載です。

これにより、小説やビジネス書だけでなく、雑誌、漫画、専門書、ノートといった、これまでデジタルでの再現が難しかった領域でもその利便性を発揮するようになりました。各社から登場している最新モデルは、これらの新機能を搭載しつつ、従来の読書体験の質も着実に向上させており、ユーザーは自らのライフスタイルに最適な一台を選べる時代になっています。

カラー表示がもたらす新たな読書体験

最新の電子書籍リーダー市場における最大のトピックは、カラー表示の本格的な普及です。楽天Koboが投入した「Kobo Libra Colour」および「Kobo Clara Colour」は、最新のE Ink Kaleido™ 3ディスプレイを採用し、従来のモノクロ電子ペーパーの目に優しいという利点を保ちながら、柔らかな色合いでの表現を可能にしました。 これにより、これまで色の情報が失われがちだった雑誌の表紙、料理本の写真、図解やマーカーが多用される学習参考書などを、本来の姿に近い形で見ることができます。

一方、Amazonもカラー対応モデルとして「Kindle Colorsoft (第1世代)」を投入しており、両社ともにカラー電子書籍の市場で競争を繰り広げています。 カラー化は、特に漫画のカラーページや絵本の読み聞かせなど、エンターテインメント性と実用性の両面で読書体験を格段に向上させる進化と言えます。

「読む」と「書く」の融合:手書き機能の進化

読書に加えて「書く」機能を統合したモデルも、最新トレンドの大きな柱です。Amazonの「Kindle Scribe」や楽天の「Kobo Elipsa 2E」は、10インチを超える大画面と専用スタイラスペンを備え、電子ノートとしての高度な機能を提供します。 これらのデバイスでは、購入した書籍に直接メモを書き込んだり、PDFファイルを取り込んで校正や注釈を加えたりすることが可能です。

さらに、思考を整理するためのノートブック機能も充実しており、手書きのメモをテキストに変換する機能なども搭載され始めています。 反応速度や書き心地も向上しており、紙のノートに近い感覚でストレスなく使用できるレベルに達しています。 この進化により、学生の学習ノートからビジネスパーソンの議事録まで、幅広いシーンでの活用が期待されています。

多様化する読書スタイルに応える基本性能の向上

新機能の追加と並行して、従来のモノクロモデルも着実な進化を遂げています。Amazonの「Kindle Paperwhite (第12世代)」や「Kindle (2024)」、楽天の「Kobo Clara 2E」などは、読書に特化したデバイスとしての完成度をさらに高めています。 300ppiの高解像度ディスプレイはもはや標準となり、活字も漫画の細線もくっきりと表示されます。

また、PaperwhiteやClara 2Eでは防水機能が搭載されており、お風呂やキッチンといった水回りでも安心して読書を楽しめます。 さらに、環境に合わせて画面の色味を暖色系に調整できる色調調節ライトや、持ち運びやすさを追求した軽量・コンパクトな設計など、ユーザーがより快適に長時間読書に没頭できるような細やかな改良が加えられています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & Kobo ラインナップ機種を紹介

ここでは最新の電子書籍リーダーをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能・できること、価格などが分かるようになっています。

<2025/7/24 発売>

Kindle Colorsoft (第1世代)

Kindle Colorsoft 本体 外観 正面。

Amazonから発売されたカラー表示対応の7インチ 電子書籍リーダーです(2025年7月24日 発売)。

解像度300ppi(白黒)/150ppi(カラー)のAmazon Colorsoftディスプレイ、16GBストレージ、一度のフル充電で最大8週間利用できるバッテリー、フロントライト(色調調節に対応)を搭載しています。

また、カラーハイライト機能、ワイヤレス充電、オーディオブックの再生(Bluetooth経由/スピーカーは非搭載)、「Whispersync for Voice」機能に対応。

IPX8等級の防水(お風呂 対応)、クラウドストレージへの保存、ページの色の反転機能、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアにも対応しています。

Kindle Colorsoft (第1世代)の詳細を記事で確認する

Amazonで「Kindle Colorsoft」をチェックする

<2024/12/4 発売>

Kindle Scribe (2024)

Kindle Scribe 2024

Amazon Kindleストアに対応した10.2インチの電子書籍リーダーです。

厚さ 5.7mm、重さ 433gのボディに解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能に対応。テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)にも対応しています。

「Kindle Scribe (2024)」の詳細を確認する

Amazonで「Kindle Scribe」(2024)をチェックする

<2024/10/16 発売>

Kindle Paperwhite 第12世代

Kindle Paperwhite 12

Amazon Kindleストアに対応した7インチの電子書籍リーダーです。厚さ7.8 mm、重さ211gのボディに解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載しています。

また、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載。

高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信にも対応しています。

第12世代「Kindle Paperwhite」の詳細を確認する

Amazonで「Kindle Paperwhite」をチェックする

<2024/10/16 発売>

Kindle (2024)

Kindle 2024

Amazon Kindleストアに対応した6型の電子書籍リーダーです。厚さ8.0 mm、重さ 158gのボディに6インチ、解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイを搭載しています。

また、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) にも対応しています。

「Kindle (2024)」の詳細を確認する

Amazonで「Kindle (2024)」をチェックする

<2024/5/1発売・カラー・6インチ>

Kobo Clara Colour

Kobo Clara Colour

楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の電子書籍リーダーです。サイズ 160.0 x 112.0 x 9.15 mm、重さ174 gのボディに 6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」に対応。

ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンドにも対応しています。

「Kobo Clara Colour」の詳細を確認する

Amazonで「Kobo Clara Colour」をチェックする

<2024/5/1発売・カラー・7インチ・ボタン付き・ペン対応>

Kobo Libra Colour

Kobo Libra Colour 本体 ホワイト

楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の7インチ 電子書籍リーダーです。サイズ 161.0 x 144.6 x 6.2 – 8.3 mm、重さ199.5 gのボディにE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを備えています。

また、150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のデュアルバンドにも対応しています。

Kobo Libra Colourの詳細を確認する

Amazonで「Kobo Libra Colour」をチェックする

<2023/4発売・10.3インチ・E Ink Carta 1200・32GB・Koboスタイラス2・ComfortLight Pro>

Kobo Elipsa 2E

楽天Koboストアに対応した10.3型の電子書籍リーダーです。厚さ7.9mmで重さ386gのボディに解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーンを搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えています。

また、スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)に対応。楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)にも対応しています。

Kobo Elipsa 2Eの詳細を確認する

楽天市場で「Kobo Elipsa 2E」をチェックする

米国 Amazon.comで「Kobo Elipsa 2E」をチェックする

<2022/11/30発売・10.2インチ・手書き機能・フロントライト・解像度300ppi・16GB/32GB/64GBストレージ>

Kindle Scribe(2022)

Amazon Kindleストアに対応した10.2型の電子書籍リーダーです。厚さ5.8mmで重さ433gのボディに解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載。フロントライト(色調調節、明るさ自動調節)、16GB/32GB/64GBストレージ、最大12週間駆動できるバッテリーを備えています。

また、手書き機能(PDF書き込み)、付箋機能、専用スタイラスペン(充電&ペアリング不要)、自動回転、専用カバー(別売)、ダークモード、Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

Kindle Scribe(2022)の詳細を確認する

Amazonで「Kindle Scribe」をチェックする

<2022/10/12発売・6インチ・フロントライト・解像度300ppi・16GBストレージ>

Kindle 2022・第11世代

Amazon Kindleストアに対応した6型の電子書籍リーダーです。厚さ8.0mmで重さ158gのボディに6インチの反射抑制スクリーン(解像度300ppi)を搭載。LED4個を備えたフロントライト(色調調節機能付き)、16GBストレージ、最大6週間駆動できるバッテリーを備えています。

また、ダークモード、キッズモデル、純正ファブリックカバー(ブラック)、クラウドストレージ、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

Kindle 2022の詳細を確認する

Amazonで「Kindle 2022」(第11世代)をチェックする

<2022/9/26発売・6インチ・ComfortLight PRO・IPX8防水・ダークモード>

Kobo Clara 2E

楽天Koboストアに対応した6.0型の電子書籍リーダーです。厚さ8.5mmで重さ170gのボディに300ppiのCarta E Ink HD 1200 タッチスクリーンを搭載。数週間駆動するバッテリーを備えています。

また、フロントライト「ComfortLight PRO」、IPX8防水、ダークモード、専用スリープカバー/ベーシックスリープカバー、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetoothに対応しています。

Kobo Clara 2Eの詳細を確認する

楽天市場で「Kobo Clara 2E」をチェックする

米国 Amazon.comで「Kobo Clara 2E」をチェックする

<2021/10/20発売・8インチ・ペン入力・物理ボタン・防水・>

Kobo Sage

Kobo Sage」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダーです。厚さ7.6mmで重さ240.8gのボディに300dpiのCarta flush E Ink HD液晶を搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えています。

また、「Koboスタイラス」ペンでの手書き入力、明るさを自動調整できるフロントライト「Comfort Light PRO」(ナチュラルライト機能)、物理的なページめくりボタン、IPX8の防水、専用スリープカバー(自立式)、専用パワーカバー(バッテリー内蔵で充電可)、Type-C充電、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

Kobo Sageの詳細を確認する

楽天市場で「Kobo Sage」をチェックする

米国Amazon.comで「Kobo Sage」をチェックする

<2021/10/27発売・6.8インチ・防水・解像度300ppi・フロントライト・8GBストレージ>

Kindle Paperwhite 第11世代

Amazon. Kindleストアに対応した電子書籍リーダーです。厚さ8.1mm、重さ205gのボディに6.8インチで解像度300ppiのE-inkスクリーンを搭載。8GBストレージ、最大10週間駆動するバッテリーを備えています。

また、Type-C充電、フロントライト(色調調節ライト/LED 17個 )、IPX8等級の防水、クラウドストレージ保存、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、Wi-Fi通信(2.4GHz)に対応しています。

第11世代 Kindle Paperwhiteの詳細を確認する

Amazonで「Kindle Paperwhite」(第11世代)をチェックする

最新電子書籍リーダーの選び方

ここでは、最新の電子書籍リーダーの選び方について紹介します。

はじめに:ストアとエコシステムで選ぶ

最新の電子書籍リーダーを選ぶ上で、まず最初に決めるべき最も重要なポイントは、Amazonの「Kindle」と「楽天Kobo」のどちらのプラットフォームを利用するかです。これは単なる端末の選択ではなく、電子書籍を購入し、管理する「エコシステム」の選択を意味します。普段からAmazonでの購入が多く、プライム会員特典を重視するならKindleが有力な候補となるでしょう。

一方、楽天ポイントを頻繁に利用し、楽天経済圏での生活にメリットを感じているならKoboが適しています。品揃えに大きな差はありませんが、セールやキャンペーンの傾向は異なるため、自分が主に利用するサービスに合わせて選ぶことが、後々の満足度に大きく影響します。

目的別で選ぶ①:カラーで楽しむか、モノクロで集中するか

次に考えるべきは、カラー表示が必要かどうかです。雑誌や絵本、図解が多い専門書、フルカラーの漫画などを頻繁に読むのであれば、カラー表示に対応したモデルが読書体験を格段に豊かにしてくれます。この場合、Amazonの「Kindle Colorsoft」や楽天の「Kobo Clara Colour」「Kobo Libra Colour」が選択肢となります。これらの端末は目に優しい電子ペーパーの特性を維持しつつ、色彩表現を可能にしています。

一方で、主な用途が小説やビジネス書といった活字中心の読書であれば、モノクロ表示のモデルで十分です。モノクロ端末は、一般的にカラー端末よりもコントラストが高く文字が読みやすい上、価格も手頃な傾向にあります。読書への集中を最優先するなら、モノクロモデルは非常に優れた選択です。

目的別で選ぶ②:「書く」も求めるか、「読む」に徹するか

読書だけでなく、手書きのメモやノートとしての機能も重視するかどうかも大きな分岐点です。学習や仕事で、書籍の内容に直接書き込みをしたり、PDF資料に注釈を加えたりしたい場合には、スタイラスペンが付属する大画面モデルが最適です。

Amazonの「Kindle Scribe (2024)」や楽天の「Kobo Elipsa 2E」は、まさにそのためのデバイスです。10インチを超える広い画面領域で、紙のノートのように思考を整理したり、アイデアを書き留めたりできます。もし、このような「書く」機能が必要ないのであれば、読書に特化したより軽量でコンパクト、かつ安価なモデルを選ぶ方が合理的と言えるでしょう。

利用シーンで選ぶ:携帯性、防水、その他の快適機能

最後に、具体的な利用シーンを想像して選ぶことが大切です。通勤中や外出先で手軽に読書を楽しみたいなら、軽量でコンパクトな「Kindle (2024)」や「Kobo Clara 2E」「Kobo Clara Colour」が最適です。一方、お風呂やプールサイドなど、リラックスした環境で読みたいのであれば、防水機能は必須の条件となります。

この場合は「Kindle Paperwhite」や「Kobo Clara 2E」「Kobo Libra Colour」などが候補に挙がります。また、ページのめくりやすさを重視するなら、画面のタップだけでなく物理ボタンでも操作できる「Kobo Libra Colour」が快適な操作感を提供してくれます。このように、自分のライフスタイルに照らし合わせて必要な機能を見極めることが、最適な一台を見つける鍵となります。

その他のおすすめ電子書籍リーダーは?

その他のおすすめ電子書籍リーダー(E-inkタブレット)は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

AmazonのKindle電子書籍リーダーを紹介しています。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

楽天Kobo電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXのE-inkタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

Meebook (LIKEBOOK)のE-inkタブレットをまとめて紹介しています。