「Redmi 12 5G」実は超高速? 高コスパな5Gスマホと徹底 比較!


2023年10月19日に発売されたXiaomi「Redmi 12 5G」と高コスパな5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※12月8日、「Redmi 12 5G」の8GB+256GBモデルが販売されました。スペックに追記しています。

※2023年12月8日、「Xiaomi 13T Pro」(日本版)が発売されました。

「Redmi 12 5G」の特徴

Redmi 12 5G」の特徴をまとめてみました。

6.8のフルHD+液晶・リフ最大90Hz・5000mAhバッテリ

Redmi 12 5G」は6.8インチで解像度2460 × 1080 pxのディスプレイを搭載。輝度 最大550nit、画面占有率 91.8%の明るくワイドなフルHD+液晶で、目の負担を軽減するSGS認証ブルーライト低減読書モード3.0にも対応しています。

また、リフレッシュレート 最大90Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート最大240 Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載し、約27時間の動画再生が可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Snapdragon 4 Gen 2・4GB+128GB・Android 13

Redmi 12 5G」はQualcomm Snapdragon 4 Gen 2 プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された6コア、最大2.2 GHz駆動のCPUで、Antutu V10 ベンチマーク総合で約45万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは高速なUFS 2.2 規格の128GBで、microSDカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13 ベースのMIUI 14を搭載。サードパーティ製アプリの動作向上が図られているほか、ダブルスモールウィンドウ、バブル型通知、7GBまでのメモリ拡張、家族間の情報共有、ドラッグアンドドロップでデータ移動(異なるデバイス間)などの新機能も利用できます。

50MP 2眼カメラ・おサイフケータイ・IP53防水防塵

Redmi 12 5G」は背面に50MP+2MPの2眼カメラを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影やフィルムカメラモード、フルHD動画撮影、背景ぼかしなどを利用可能。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャット、ポートレート撮影などに利用できます。

また、NFC (Felica) 対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用可能。サイド指紋認証AI顔認証ショートカットキー(カメラ起動、スクリーンショット、サイレントモード、コントロールセンサー)、FMラジオ、赤外線ブラスター(シャオミ製スマート家電の操作)も利用できます。

そのほか、IP53 防水防塵に対応し、生活防水レベルの水や飛沫、ほこりに耐えることが可能。本体は厚さ8.2mm、重さ約200gの薄型軽量デザインで、ミッドナイトブラック、ポーラーシルバー、スカイブルーの3色カラーを用意しています。

公式ページ: Redmi 12 5G – Xiaomi Japan

価格を比較

Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」の価格を比較してみました。

「Redmi 12 5G」

Redmi 12 5G」は、Amazonで27,091円(税込・4GB+128GBモデル/8GB+256GBモデルは31,636円)、楽天市場で24,800円(送料無料・2/11までの期間限定セール価格)、ヤフーショッピングで25,800円(送料無料)で販売されています。

「moto g53j 5G」

moto g53j 5G」は、Amazonで31,280円(税込)、楽天市場で31,808円(税込)、ヤフーショッピングで31,680円(税込)、モトローラ公式サイトで34,800円(税込)、AliExpressでUS $165.09 (※moto g53)、米国 Amazon.comで$173.00 (※moto g53 5G)で販売されています。

「OPPO Reno9 A」

OPPO Reno9 A」は、Amazonで40,201円(税込・ワイモバイル版は28,200円)、楽天市場で37,682円(送料無料・SIMフリー・CPH2523)、ヤフーショッピングで26,980円(送料無料・ワイモバイル版A301OP・SIMフリー)、OPPO公式オンラインショップで46,800円(税込)、AliExpressでUS $375.99 (※海外版OPPO Reno9)、で販売されています。

「AQUOS wish3」

AQUOS wish3」は、Amazonで23,401円 (税込・ワイモバイル回線契約必須・シンプルSプラン)、楽天市場で35,800円(送料無料・端末本体のみ・楽天モバイル回線なし)、ヤフーショッピングで34,313円(送料無料・SIMフリー ・SH-M25)、で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Redmi 12 5G」

Antutu V10 総合で453,567

例:Antutu V9 総合で「405994」、CPUで「130000」、GPUで「83594」、MEMで「77440」、UXで「114960」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2

<プロセッサ性能を解説>

4nmプロセスで製造された6コア、最大2.2 GHz駆動の「Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2」を搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約45万を記録しています。

同じプロセッサは「POCO M6 Pro」にも搭載されています。

Snapdragon 480 5G搭載の「moto g53j 5G」と比較すると、スコアが約15万高くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno9 A」と比較すると、スコアが約6万高くなります。

Dimensity 700搭載の「AQUOS wish3」と比較すると、スコアが約15万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは非常に負荷の高いアプリを除いて、ほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「moto g53j 5G」

Antutu総合で約300,000

例:Antutu V9.5.7 総合で「318957」、CPUで「89879」、GPUで「85892」、MEMで「61386」、UXで「81800」。

<CPU> Snapdragon 480 5G

「OPPO Reno9 A」

Antutu総合で約390,000

例:総合で「399283」、CPUで「122067」、GPUで「99564」、MEMで「69619」、UXで「108033」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「AQUOS wish3」

Antutu総合で約300,000

例:Antutu V9.5.7 総合で「275471」、CPUで「79388」、GPUで「54578」、MEMで「68097」、UXで「73408」。

<CPU> Dimensity 700

スペックを比較

Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」のスペックを比較してみました。

「Redmi 12 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 × 1080 px
    ※FHD+/輝度 最大550nit/画面占有率 91.8%/コントラスト比 1500:1/色域 70% NTSC/読書モード3.0/SGSブルーライト低減認証
  • リフレッシュレート 最大90Hz (30 Hz/48 Hz/60 Hz/90 Hz)
  • タッチサンプリングレート 240 Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2
    ※4nm/6コア/最大 2.2 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno
  • RAM(メモリ)4GB/8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +8GBで最大12GB/16GB
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 2.2
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約27時間の動画再生が可能
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 50MP + 2MP ※フィルムカメラモード
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS/Glonass/Galileo/Beidou)
  • NFC/おサイフケータイ 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー 仮想近接センサー、環境光センサー、加速度計、電子コンパス、赤外線ブラスター、仮想ジャイロスコープ
  • スピーカー シングル モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP53 (生活防水レベルの水や飛沫、ほこりに耐える)
  • ショートカットキー(カスタムキー) カメラ起動、スクリーンショット、サイレントモード、コントロールセンサー
    ※ダブルクリック機能を利用
  • FMラジオ 対応
  • 赤外線ブラスター 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 筐体 背面ガラス、厳格な耐久テストをクリア、8.2mmのフラットデザイン
  • OS Android 13 (MIUI 14)
  • サイズ 169 x 76 x 8.2 mm
  • 重量 約200 g
  • カラー ミッドナイトブラック、ポーラーシルバー、スカイブルー
  • 付属品 SIM取り出し用ピン(試供品)、ソフトケース(試供品)、クイックスタートガイド、保証に関するお知らせ
  • 5G通信 対応
  • SIMカード デュアル nanoSIM + eSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:SA/NSA:n3/n28/n41/n77/n78
    4G:LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28 4G:LTE TDD:38/39/40/41/42
    3G:WCDMA:1/2/4/5/8/6/19
    2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz

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「moto g53j 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1,600 x 720 ドットのLCD
    ※20:9/HD+/ピークディスプレイ/親切ディスプレイ
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0 GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2 950MHz
  • RAM(メモリ)8GB LPDDR4x ※「moto g53y 5G」は4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電 (18W TurboPowerチャージ)※充電器は付属
  • 背面カメラ 50MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS/A-GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou)
  • NFC/おサイフケータイ 対応(電子マネー:モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルWAON、nanaco、iD、QUICPay、楽天Edy)、マイナンバーカード、ワクチン接種証明書アプリ、運転免許証の読み取り
  • インターフェース USB Tyep-C (OTG・USB 2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー、ジャイロセンサー、eコンパス
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos
  • 防水防塵 IP52
  • FMラジオ 対応
  • デザリング 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 約162.7mm x 74.66mm x 8.19mm(最薄部)
  • 重量 約183g
  • カラー インクブラック、アークティックシルバー、ペールピンク(※moto g53y 5Gのみ)
  • 5G通信 対応

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「OPPO Reno9 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL (AMOLED)
    ※FHD+/409 ppi / 画面占有率 89.4% /1670万色 / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz 可変(90Hz/60Hz)
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4x
  • 拡張メモリ 仮想メモリで+8GB 合計 最大16GBまで
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電 (USB PD・Quick Charge 2.0対応・約30分で40%、約118分で100%)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSS)
    ※Bluetoothオーディオコーデック SBC/AAC/aptx/aptx HD/LD
    ※Wi-Fiディスプレイ、Wi-Fiテザリング
  • NFC/おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 防水防塵 IP68
  • FMラジオ 対応
  • 機能 OPPO独自のDynamic Computing Engine技術(消費電力を抑制・アプリ安定動作)、システム劣化防止機能(3年使用で劣化は5%以内)、バッテリーケア充電機能
  • 筐体 OPPO独自の背面加工 OPPO Glow、ガラス素材
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • OS  Android 13 ベースの ColorOS 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ  縦: 約160 x 横: 約74 x 厚さ: 約7.8mm
  • 重量  約175g
  • カラー  ムーンホワイト、ナイトブラック
  • 5G通信 対応

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「AQUOS wish3」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 × 1520 ドットのTFT
    ※HD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/アウトドアビュー/リラックスビュー
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3730mAh
  • 充電 インテリジェントチャージ(劣化を抑えて長く使える)
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.3、GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)
  • NFC・おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP67
  • 耐久性 MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃(落下)など全18項目
  • デザリング 最大15台(Wi-Fi 10台、USB 1台、Bluetooth(PAN):4台を併用)
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証(Y!mobileと楽天モバイル向けは非対応)
  • アルコール除菌 対応
  • 筐体の素材 再生プラスチックを約60%使用、さらさらしたやさしい手触りの質感
  • 機能 Payトリガー、スクロールオート、Clip Now、ゲーミングメニュー(動作ブロック/通知ブロック/エッジコントロール)、クイック操作(電源キー長押しでアプリ起動/電源キー2回押しでカメラの起動)、AQUOS Home、かんたんモード、ジュニアモード、Bright keep(持つだけで画面点灯)、アシスタントキー、テザリングオート、インテリジェントチャージ
  • OS Android 13 ※2年間で最大2回のOSのバージョンアップ予定
  • サイズ 約 147 × 71 × 8.9mm
  • 重量 約162g
  • カラー グリーン、ホワイト、ブラック、ピンク
  • 5G通信 対応・4G LTE通信にも対応

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カメラ性能を比較

Redmi 12 5G」と「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」のカメラ性能を比較してみました。

Redmi 12 5G

背面カメラ 50MP (f/1.8) + 2MP (f/2.4)
前面カメラ 5MP (f/2.2)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 5000万画素の超高解像度撮影、背景ぼかし、フィルムカメラモード、フルHD動画撮影、ポートレート撮影など

(動画撮影)リアカメラ動画撮影1,080P 1,920×1,080 30fps / 720P 1,280×720 30 fps
フロントカメラ動画撮影1,080P 1,920×1,080 30 fps / 720P 1,280×720 30 fps

<カメラ性能を解説>

背面に50MP+2MPの2眼カメラを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影やフィルムカメラモード、フルHD動画撮影などを利用できます。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やチャット、ポートレート撮影などに利用できます。

「moto g53j 5G」

背面カメラ 50MP(メイン/F1.8)+2MP(マクロ/F2.0)
前面カメラ 8MP(F2.0)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超高解像度撮影や高速オートフォーカスPDAF、マクロ撮影、ナイトビジョン(夜景モード)、背景ぼかしなど

(動画撮影)フルHD 動画撮影、タイムラプスなど、メイン:FHD (30fps)、マクロ:HD (30fps)、インカメラFHD (30fps)

「OPPO Reno9 A」

背面カメラ 48MP(f1.7/広角)+8MP(f2.2/超広角)+2MP(f2.4・マクロ)
前面カメラ 16MP(f2.4)
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、AIカラーポートレート、AIビューティー、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、スローモーション、タイムラプス、プロモード、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面:アウトカメラ:1080P/720P@ 30fps、スローモーション撮影:720P@ 120fps、電子式手ブレ補正対応:1080P@ 30fps、ズーム撮影:1080P@ 30fps 前面カメラ:1080P/720P@ 30fps、AIビューティーON:720P@ 30fps

「AQUOS wish3」

背面カメラ 13MP ※F2.0、広角78度(26mm相当)
前面カメラ 5MP ※F2.2、広角77度(27mm相当)
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 「AIオート」、「オートHDR」、「ナイトモード」(夜間モード)、「ポートレートモード」、Camera Go、翻訳モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「Redmi 12 5G」のメリット・デメリット

Redmi 12 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 6.8インチのフルHD+液晶・SGS認証ブルーライト低減と読書モード3.0に対応

Redmi 12 5G」は6.8インチで解像度2460 × 1080 pxのディスプレイを搭載。ア輝度 最大550nit/画面占有率 91.8%の明るくワイドなフルHD+液晶で、目の負担を軽減するSGS認証ブルーライト低減、読書モード3.0にも対応しています。

一方、「moto g53j 5G」は6.5インチ、解像度1,600 x 720 ドットのLCDディスプレイを搭載しています。「OPPO Reno9 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載しています。「AQUOS wish3」は約5.7インチで解像度720 × 1520 ドットのTFTディスプレイを搭載しています。

・リフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 240 Hzに対応

Redmi 12 5G」はリフレッシュレート 最大90Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することが可能。タッチサンプリングレート最大180 Hzに対応し、より高速なタッチ入力も利用できます。

一方、「moto g53j 5G」はリフレッシュレート120Hzに対応し、より滑らかな映像を再生できます。「OPPO Reno9 A」はリフレッシュレート 最大90Hzとタッチサンプリングレート 最大180Hzに対応しています。「AQUOS wish3」は

・4GB/8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

Redmi 12 5G」は4GB/8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「moto g53j 5G」は8GB LPDDR4xメモリ(※「moto g53y 5G」は4GB)搭載でスムーズに動作します。「OPPO Reno9 A」は8GB LPDDR4x デュアルチャンネルメモリ搭載で、最大16GBまで拡張できます。「AQUOS wish3」は4GB LPDDR4xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・128GB/256GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Redmi 12 5G」は高速なUFS 2.2規格の128GB/256GBストレージ搭載で、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「moto g53j 5G」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「OPPO Reno9 A」は高速なUFS 2.2規格の128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「AQUOS wish3」は64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Redmi 12 5G」は5000mAhバッテリーを搭載し、約27時間の動画再生が可能です。また、Type-Cを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「moto g53j 5G」は5000mAhバッテリー搭載で18W TurboPowerチャージに対応しています。「OPPO Reno9 A」は4500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「AQUOS wish3」は3730mAhバッテリー搭載でインテリジェントチャージに対応しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.1、GPSに対応

Redmi 12 5G」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続、4衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。

一方、「moto g53j 5G」と「OPPO Reno9 A」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「AQUOS wish3」はWi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 5.3、GPSに対応しています。

・5G通信に対応・eSIMも使える

Redmi 12 5G」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。また、物理的なカードを必要としないeSIMも使えるようになっています。

一方、「moto g53j 5G」(eSIM対応)と「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」も5G通信に対応しています。

・NFC対応でおサイフケータイが使える

Redmi 12 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

一方、「moto g53j 5G」と「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」もNFC/おサイフケータイに対応しています。

・IP53防水防塵に対応

Redmi 12 5G」はIP53の防水防塵に対応し、生活防水レベルの水や飛沫、ほこりに耐えることができます。

一方、「moto g53j 5G」はIP52防水防塵に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。「OPPO Reno9 A」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。「AQUOS wish3」はIP67防水防塵とMIL-STD-810H準拠の耐衝撃に対応しています。

・ショートカットキー(カスタムキー)が使える

Redmi 12 5G」はショートカットキー(カスタムキー)を搭載し、ボタンをカメラ起動、スクリーンショット、サイレントモード、コントロールセンサーの起動に割り当てることができます。

一方、「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」はショートカットキー(カスタムキー)を搭載していません。

・サイド指紋認証、AI顔認証に対応

Redmi 12 5G」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「moto g53j 5G」は指紋認証、顔認証に対応しています。「OPPO Reno9 A」はタッチだけでログインできるディスプレイ指紋認証と顔認証が使えるようになっています。「AQUOS wish3」は顔認証(マスク対応)とサイド指紋認証に対応しています(※Y!mobileと楽天モバイル向けは指紋認証に非対応)。

・厚さ8.2mmで重さ約200gの薄型軽量デザイン・3色カラーを用意

Redmi 12 5G」は厚さ8.2mmで重さ約200gの薄型軽量デザインで、ミッドナイトブラック、ポーラーシルバー、スカイブルーの3色カラーを用意しています。

一方、「moto g53j 5G」は厚さ8.19mmで重さ約183gの薄型軽量デザインで、インクブラック、アークティックシルバー、ペールピンク(※moto g53y 5Gのみ)の3色カラーを用意しています。「OPPO Reno9 A」は厚さ約7.8mmで重さ約175gの薄型軽量デザインで、ムーンホワイト、ナイトブラックの2色カラーを用意しています。「AQUOS wish3」は厚さ8.9mmで重さ約162gの薄型軽量デザインで、グリーン、ホワイト、ブラック、ピンクの4色を用意しています。

・Android 13 (MIUI 14)搭載で新機能も使える

Redmi 12 5G」はOSにAndroid 13 ベースのMIUI 14を搭載。サードパーティ製アプリの動作向上が図られているほか、ダブルスモールウィンドウ、バブル型通知、7GBまでのメモリ拡張、家族間の情報共有、ドラッグアンドドロップでデータ移動(異なるデバイス間)などの新機能も利用できます。

また、Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「moto g53j 5G」と「AQUOS wish3」はAndroid 13搭載で新機能が使えるようになっています。「OPPO Reno9 A」はAndroid 13 ベースの ColorOS 13を搭載しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

Redmi 12 5G」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「moto g53j 5G」、「OPPO Reno9 A」、「AQUOS wish3」もWi-Fi 6に対応していません。

・高音質なスピーカーを搭載していない

Redmi 12 5G」は高音質なスピーカーを搭載していません。シングルのモノラルスピーカーを搭載しています。

一方、「moto g53j 5G」はステレオスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応し、高音質なサウンドを再生できます。「OPPO Reno9 A」と「AQUOS wish3」はモノラルスピーカーを搭載しています。

「Redmi 12 5G」の評価

Redmi 12 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

シャオミが日本向けに発売した6.8インチAndroid 13 (MIUI 14)搭載の5Gスマホです。パワフルなプロセッサを搭載し、日本向けとしては必須のおサイフケータイやIP53防水防塵にも対応しています。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 4 Gen 2 で、Antutu V10 ベンチマーク総合で約45万ほど。Snapdragon 480 5G搭載の「moto g53j 5G」やDimensity 700搭載の「AQUOS wish3」と比較すると、スコアが約15万高くなります。

また、それに加えて高速なUFS 2.2規格のストレージ(128GB)を搭載。メモリは4GB LPDDR4Xですが、MIUI 14(※パフォーマンスの向上あり)の機能により、最大7GBまで拡張できるようで、ベンチマークの数値以上に高速に動作する可能性が高いです。負荷の高いゲーム用のスマホとしても十分に利用できるでしょう。

そのほか、6.8インチフルHD+液晶5000mAhバッテリー、50MP+2MPの2眼カメラを搭載。おサイフケータイIP53防水防塵に加え、ショートカットキーも備えるなどコスパは非常に高いといえます。

ただし、前面カメラは5MPで、高音質なスピーカーは非搭載。Wi-Fi 6にも対応しないなど、ハイスペックなスマホとは大きく異なる点も多々あります。デメリットなる部分をよくチェックし、他のスマートフォンと比較してから購入した方がいいでしょう。

Redmi 12 5G」の発売時の価格は29,800円(税込・2000円 OFFクーポン付き)。

実質2万7800円で購入でき、非常にお買い得です。Snapdragon 4 Gen 2 プロセッサを搭載したコスパの高い5Gスマホを探している人におすすめです。

「Redmi 12 5G」のデザイン

「Redmi 12 5G」のデザインは、以下の公式動画で確認できます。

「Redmi 12 5G」の販売・購入先

Redmi 12 5G」は、Amazonで27,091円(税込・4GB+128GBモデル/8GB+256GBモデルは31,636円)、楽天市場で24,800円(送料無料・2/11までの期間限定セール価格)、ヤフーショッピングで25,800円(送料無料)で販売されています。

Amazonで「Redmi 12 5G」をチェックする

楽天市場で「Redmi 12 5G」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi 12 5G」をチェックする

UQ mobileで「Redmi 12 5G」をチェックする

au オンラインショップで「Redmi 12 5G」をチェックする

AliExpressで「Redmi 12 5G」をチェックする

米国 Amazon.comで「Redmi 12 5G」をチェックする

 

 

 

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OPPO A79 5G」(6.7インチ・Dimensity 6020)

★「Blackview A96」(6.5の2.4K液晶・Helio G99・最大24GB)

★「Libero 5G IV」(6.6インチ・Dimensity 700・防水防塵)

★「Xiaomi 13T Pro」(6.7型・Dimensity 9200+・120W充電)

★「OUKITEL C35」(6.56インチ・T616・最大24GBメモリ)

★「Blackview SHARK 8」(6.78インチ・Helio G99・2.4K液晶)

★「AQUOS sense8」(6.1インチ・Snapdragon 6 Gen 1・5G通信)

moto g53j 5G

OPPO Reno9 A

AQUOS wish3

Xperia Ace III」(5.5インチ・Snapdragon 480 5G)

moto g13」(6.5型・Android 13・Helio G85・4G通信)

BASIO active」(シャープ・5.7型・Snapdragon 695 5G)

Android One S10」(6.1インチ・Dimensity 700)

Galaxy M23 5G」(6.6インチ・Snapdragon 750G 5G)

Google Pixel 7a」(6.1インチ・Tensor G2)

motorola edge 40」(Dimensity 8020・Android 13)

他のXiaomi スマホと比較

他にもXiaomiのスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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