Redmi Pad購入ガイド:スペック・性能・メリットデメリット徹底解説

Redmi Padの画面 斜めに傾く
2022年10月28日、Xiaomiからコストパフォーマンスに優れたタブレット「Redmi Pad」が日本市場に登場しました 。手頃な価格ながら、日常使いからエンターテインメントまで幅広く対応する実力を秘めた一台として注目を集めています。

Redmi Padの魅力

最大の魅力は、その価格からは想像できないほどの高品質なディスプレイと充実した機能です。10.61インチの2K解像度ディスプレイ90Hzのリフレッシュレートに対応。高精細で驚くほど滑らかな映像表示を実現しています 。

また、MediaTek Helio G99プロセッサを搭載し、AnTuTu V10ベンチマークでは総合約40万点(409609)を記録 。3GBまたは4GBのLPDDR4XメモリUFS 2.2規格のストレージとの組み合わせで、アプリの起動やブラウジング、動画視聴などが快適に行えます。

その他にも、臨場感のあるDolby Atmos対応のクアッドスピーカーや長時間駆動可能な8000mAhバッテリーを搭載。安定したWi-Fi 5通信 、タブレットに最適化されたMIUI for Padを採用するなど、魅力が満載です!

この記事でRedmi Padを徹底解剖!

この記事では、そんなRedmi Padの性能や機能を、深く掘り下げて紹介していきます。

この記事で分かること

  1. Redmi Padのスペック徹底解説:MediaTek Helio G99の性能、メモリ、ストレージ、ディスプレイ詳細
  2. Helio G99搭載Redmi PadのAnTuTuスコアと実機ゲーム性能:「原神」「PUBG MOBILE」の動作レビュー
  3. 購入前に知りたいRedmi Padの評判:メリット・デメリット、ユーザー視点の注意点を分析
  4. 項目別徹底評価Redmi Pad:画面、性能、デザインから使い勝手、コスパまでユーザーレビューを総括
  5. どこで買うのがお得?Redmi Padの最新価格とAmazon・楽天など主要通販サイトの販売情報

この記事を読むことで、「Redmi Pad」が本当に自分に合ったタブレットなのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Redmi Pad:観る・聴く・遊ぶを、もっと高次元で。あなたの毎日をアップグレード

「観る・聴く・遊ぶ。世界をもっと広げよう」 。このコンセプトを体現するのが、スタイリッシュなRedmi Padです。2022年10月28日に日本で発売されて以来 、多くのユーザーを魅了してきた本機は、洗練された軽量アルミユニボディデザイン に、エンターテインメントから日々のタスクまで快適にこなせる機能を凝縮。あなたのデジタルライフを、より豊かに、より楽しく彩ります。

目を奪われる、高精細なめらかディスプレイ体験

Redmi Padの2Kディスプレイ

まず目を引くのは、10.61インチの大画面に広がる2K(1200×2000)高解像度ディスプレイです 。10億色以上の豊かな色彩表現 と400nits(標準値)の輝度 、そして1500:1のコントラスト比 が織りなす映像美は、お気に入りのコンテンツを心ゆくまで堪能するのに最適です 。

注目すべきは、90Hzのリフレッシュレート 。ウェブサイトのスクロールや動画の再生、対応ゲームのアニメーションが驚くほど滑らかに表示され、格別な視覚体験を提供します。

さらに、ユーザーの目を守るための配慮も万全です。テュフ ラインランド認定の低ブルーライトディスプレイであることに加え、Redmi PadはSGSの低眼精疲労認定を取得した世界初のタブレットでもあります 。これにより、長時間の利用でもあなたの目をしっかりと保護します 。

魂を揺さぶる、Dolby Atmos対応クアッドスピーカー

映像体験を一層深めるのが、本体に搭載された4つのスピーカーから放たれる迫力のサウンドです 。立体音響技術Dolby Atmos®に対応しており 、まるで映画館にいるかのような、包み込まれるような音響空間を実現。映画、音楽、ゲーム、あらゆるコンテンツの世界に深く没入できます。

日常を加速する、ハイパフォーマンスプロセッサ

Redmi Padには、効率的な6nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G99 オクタコアプロセッサ(最大2.2GHz)を搭載しています 。この先進的なチップによりパフォーマンスが大幅に向上し、ビデオ鑑賞、ゲームプレイ、インターネットサーフィンなど、様々なシーンで非常にスムーズでハイエンドな体験をもたらします 。

また、メモリは高速なLPDDR4X RAM、ストレージにはUFS 2.2を採用し、「3GB RAM + 64GBストレージ」と「4GB RAM + 128GBストレージ」の2つの構成から選択可能です 。OSにはAndroid 12ベースのMIUI 13 for Padを搭載し 、豊富なAndroidアプリも軽快に動作します。

一日中頼れる、8000mAh大容量バッテリー

Redmi Padは、一日中アクティブに使える8000mAhの大容量バッテリーを搭載しています 。そのスタミナは、読書なら約26時間、動画再生なら約21時間、ゲームプレイでも約12時間という驚異的な持続時間を実現 。外出先でもバッテリー残量を気にすることなく、安心して使用できます。

18Wの急速充電に対応しており 、さらにパッケージには22.5Wの充電器が同梱されているため 、バッテリーが少なくなっても素早く充電を完了し、次の楽しみへとスムーズに移行できます。

スマートに繋がる、先進のカメラと通信機能

Redmi Padのカメラ

カメラ機能も充実。背面には約800万画素のメインカメラを 、そして前面には同じく約800万画素視野角105°の超広角カメラを中央に配置しています 。このフロントカメラは、複数人でのグループビデオ通話にも最適です 。

特に注目すべきは「フォーカスフレーム」機能 。ビデオ通話中に人物を自動で追尾し、常にフレームの中央に映し出すため 、あなたが自由に動いても、通話相手はあなたの姿を見失う心配がありません。

接続性においては、安定した高速通信を実現するWi-Fi 5(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)と、最新のBluetooth 5.3に対応 。快適なワイヤレス環境を提供します。(※本製品はWi-Fi対応となり、モバイルデータ通信には対応していません 。)

生産性を向上させる、便利なソフトウェア機能

MIUI 13 for Padは、タブレットでの使いやすさを追求したインターフェースを提供します。特に「画面分割」機能は、Redmi Padの広いディスプレイを最大限に活用するのに役立ちます 。2つのアプリを同時に表示・操作できるため、資料を見ながらメモを取ったり、動画を再生しながらチャットをしたりと、作業効率が格段に向上します 。

持つ喜びを満たす、洗練されたデザイン

Redmi Padの背面デザイン。3色カラー。

Redmi Padは、その卓越した性能だけでなく、所有する喜びを満たすデザインも魅力です。エレガントな軽量アルミユニボディを採用し、フラットなフレームと均整の取れたベゼルが、プレミアム感あふれる優れた外観と使用感を生み出しています 。

厚さはわずか7.05mm、重さ約445gというスリムで軽量な設計により 、どこへでも気軽に持ち運べます。カラーバリエーションは、落ち着きのある「グラファイトグレー」、輝く「ムーンライトシルバー」、そして爽やかな「ミントグリーン」の3色をご用意しています 。

Redmi Padで、新しい体験を

Redmi Padは、シャオミオンラインストアにて22,800円からという魅力的な価格で提供されています 。美しいディスプレイ、パワフルなパフォーマンス、臨場感あふれるサウンド、そして頼れる長時間バッテリーとスマートな機能を、この洗練されたデザインの一台に凝縮。あなたの日常をより豊かに、そしてスマートにするRedmi Padを、ぜひその手で体感してください。

パッケージ内容: Redmi Pad本体 / ACアダプタ(試供品) / USB Type-Cケーブル(試供品) / SDカード取り出しツール(試供品) / クイックスタートガイド / 保証に関するお知らせ

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Redmi Pad | Xiaomi Japan 

Redmi Pad | Xiaomi Global

※Redmi Padの性能や機能が分かるYouTube動画も用意しています。デザインや外観もよく分かるので、ぜひご覧ください。

「Redmi Pad」コスパの常識をくつがえすシャオミ製タブレットが登場! 性能をざっくり解説 – YouTube

Redmi PadのAntutuベンチマーク

Redmi PadはMediaTek Helio G99プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約40万点(409609)を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「409609」、CPUで「134679」、GPUで「65773」、MEMで「108471」、UXで「100686」

Antutu V9 総合スコアは約36万8千点(368818)でした。

例:Antutu V9.0総合で「368818」、CPUで「112024」、GPUで「122029」、MEMで「68096」、UXで「59477」。

Redmi Padのゲーム性能

MediaTek Helio G99はゲーム用にするほど高性能ではありませんが、設定を変更することで多くのゲームを快適にプレイすることができます。以下、具体的なゲームタイトルとフレームレートを紹介します。

原神 (Genshin Impact)

広大なオープンワールドを探索し、元素反応を駆使したバトルが特徴のアクションRPGです。

設定・FPS: 画質設定を「最低」または「低」にすることで、おおむね30FPS前後での動作となります。フィールド探索中は比較的安定していますが、複数の敵との戦闘時や派手なエフェクトが多用される場面では、20FPS台までフレームレートが低下することがあります。キャラクターの動きや技の演出がややカクつく場面も見られ、滑らかな描画を維持するには画質面での妥協が必要です。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人のプレイヤーが最後の生き残りを目指して戦う、大規模バトルロイヤルFPSのモバイル版です。

設定・FPS: 画質設定を「最低」にしても、平均的なフレームレートは20FPS台後半から30FPSに届かない程度です。特にプレイヤーが密集するエリアや、戦闘が激化する状況ではフレームレートの落ち込みが顕著になり、10FPS台後半まで低下することもあります。照準やキャラクターの動きに遅延を感じやすく、競技性の高いプレイには厳しい場面が多くなります。

ディアブロ イモータル (Diablo Immortal)

ダークファンタジーの世界を舞台にした、ハックアンドスラッシュタイプのアクションRPGです。

設定・FPS: 画質設定を「低」にすることで、30FPS前後でのプレイが可能です。通常のフィールド探索や小規模な戦闘では比較的安定した動作を見せますが、多数のモンスターが同時に出現する場面や、他のプレイヤーと共闘するレイドコンテンツなどでは、エフェクトの処理負荷が高まり、20FPS台までフレームレートが落ち込むことがあります。瞬間的なカクつきを感じることはありますが、ストーリー進行やキャラクター育成はある程度行えます。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

実在の競走馬をモチーフにしたキャラクター「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。

設定・FPS: 画質設定を「標準」または「低」にすることで、育成パートは概ね30FPS以上で快適に動作します。3Dで描画されるレースシーンでは、出走するウマ娘の数やカメラワークに応じて25FPSから30FPS程度で推移します。ライブシーンなど一部の描画負荷が高い場面では、動きがやや重くなることがありますが、ゲームプレイの根幹部分に大きな支障はありません。

PUBG MOBILE

孤島に降り立った最大100人のプレイヤーが、最後の1人になるまで戦い抜くバトルロイヤルゲームです。

設定・FPS: グラフィック設定を「スムーズ」、フレーム設定を「高」にすることで、30FPSから40FPS程度での動作が可能です。建物が密集したエリアや遠景の描画、複数プレイヤーとの銃撃戦時にはフレームレートが若干不安定になることもありますが、立ち回りやエイムに大きく影響するほどのカクつきは抑えられ、プレイ自体は十分に楽しめます。

Call of Duty: Mobile (軽量モード)

高品質なグラフィックと多彩なゲームモードが楽しめる、人気のFPS「Call of Duty」のモバイル版です。軽量モードは、描画負荷を抑えた設定です。

設定・FPS: 画質設定を「低」、フレームレート設定を「中」または「高」にした軽量モードでは、40FPSから60FPSに近い比較的スムーズな動作をします。5vs5のマルチプレイヤーマッチなどでは安定したフレームレートを維持しやすく、快適な操作感でプレイできます。バトルロイヤルモードでは、マップの広さやオブジェクトの多さから若干フレームレートが低下する場面もありますが、大きなストレスを感じることは少ないでしょう。

マリオカートツアー (Mario Kart Tour)

おなじみのマリオキャラクターたちが登場する、スマートフォン向けのレースゲームです。

設定・FPS: 標準的な画質設定で、30FPSから60FPSの間で動作します。レース中はコースやキャラクター、アイテムエフェクトの状況によってフレームレートが変動しますが、多くの場面で滑らかな描画を維持し、軽快な操作感でレースを楽しめます。混戦時や一部の派手な演出では一時的にフレームレートが低下することもありますが、ゲームの楽しさを損なうほどではありません。

まとめ

MediaTek Helio G99は、日常的なスマートフォン利用に加え、多くのゲームを遊ぶことができるチップセットです。特に「PUBG MOBILE」や「Call of Duty: Mobile (軽量モード)」、「マリオカートツアー」のような比較的負荷の軽い、あるいは最適化が進んでいるゲームは、画質設定を調整することで快適にプレイできます。

一方で、「原神」や「Call of Duty: Warzone Mobile」のような非常に高いグラフィック性能を要求するタイトルでは、画質を大幅に下げる必要があり、それでもフレームレートの低下やカクつきが見られる場面があります。
全体として、カジュアルなゲームから一部のグラフィック要求が高くない3Dゲームまで、設定次第で幅広く対応できる性能を持っています。

Redmi Padのメリット・デメリット

Redmi Pad 3台。背面が2台。前面が1台。

Redmi Pad」は、魅力的な価格で多くの機能を提供するタブレットですが、利用シーンや求める性能によっては注意すべき点も存在します。ここでは、その主なメリットとデメリットを解説します。

Redmi Padのメリット

メリット1:高品質なディスプレイ体験

Redmi Padは、10.61インチの2K解像度(1200×2000)ディスプレイを搭載し、鮮明で高精細な表示を実現しています 。リフレッシュレートも90Hzに対応しているため、スクロールや動画再生が非常に滑らかです 。さらに、テュフ ラインランド認証の低ブルーライト機能やSGS低眼精疲労認定も取得しており、長時間の使用でも目への負担が軽減されるよう配慮されています 。

メリット2:臨場感あふれるオーディオ

本体には4つのスピーカーが内蔵されており、Dolby Atmos®にも対応しています 。これにより、タブレット単体でも広がりのある立体的なサウンドを楽しむことができ、映画鑑賞や音楽再生時の没入感を高めてくれます。この価格帯のタブレットとしては、非常に充実したオーディオ体験を提供していると言えるでしょう。

メリット3:長持ちバッテリーと便利な充電

8000mAhの大容量バッテリーを搭載し、読書で約26時間、動画再生で約21時間の連続使用が可能です 。これにより、外出先でもバッテリー残量をあまり気にせずに済みます。また、18Wの急速充電に対応している点に加え、製品パッケージには22.5Wの充電器が同梱されているため、別途購入する手間がないのも嬉しいポイントです 。

メリット4:洗練されたデザインと携帯性

プレミアム感のある軽量アルミユニボディを採用し、厚さ約7.05mm、重量約445gという薄型軽量設計が特徴です 。フラットなフレームと左右対称のベゼルは見た目にも美しく、手に持った際の質感も良好です。3色のカラーバリエーションから選べるのも魅力の一つと言えるでしょう 。

メリット5:バランスの取れたパフォーマンス

MediaTek Helio G99プロセッサは6nmプロセスで製造されており、日常的なブラウジングや動画視聴、ソーシャルメディアの利用、さらにはある程度のゲームプレイまでスムーズにこなせる処理性能を持っています 。画面分割機能も搭載し、マルチタスクも快適に行えるよう工夫されています 。

Redmi Padのデメリット

デメリット1:モバイルデータ通信の非対応

Redmi PadはWi-Fi専用モデルであり、SIMカードを挿入してのモバイルデータ通信(4G LTEや5G)には対応していません 。そのため、外出先でインターネットに接続するには、Wi-Fi環境がある場所か、スマートフォンのテザリング機能などを利用する必要があります。この点は、常にどこでもネット接続が必要なユーザーにとっては大きな制約となる可能性があります。

デメリット2:OSのバージョン

搭載されているオペレーティングシステムは、Android 12をベースとしたMIUI 13 for Padです 。発売から時間が経過しているため、最新のAndroidバージョンを重視するユーザーにとっては、やや古いバージョンであると感じられるかもしれません。セキュリティアップデートや新機能への対応については、今後のメーカーの方針を確認する必要があります。

デメリット3:最上位機種には及ばない処理性能

MediaTek Helio G99はミドルレンジ向けのプロセッサであり、日常利用には十分な性能を発揮しますが、非常に高負荷な最新の3Dゲームや専門的な動画編集など、極めて高い処理能力を要求する作業には向いていません。そうした用途を主目的とする場合は、より上位のプロセッサを搭載した機種を検討する必要があるでしょう。

Redmi Padの口コミ情報・評判 まとめ

ここではRedmi Padの口コミ情報・評判をまとめて紹介します。

総合評価

多くのユーザーが、動画視聴やネットサーフィンといった日常的な使い方において、価格を考えれば十分満足できる製品だと評価しています。特にデザイン、バッテリー持ち、画面の綺麗さが高く評価されています。一方で、処理速度やコストパフォーマンスについては、購入したモデル(メモリ容量や国内外のモデル)や価格によって意見が分かれています。

【良い点】

デザイン

  • 「安っぽさがない」「高級感がある」と質感を評価する声が多数あります。
  • シンプルで飽きのこないデザインが好まれています。

バッテリー

  • 「バッテリー持ちが非常に良い」「なかなか減らない」と、ほとんどのユーザーが高評価を付けています。
  • 高速充電に対応している点も評価されています。

画面

「綺麗で発色が良い」「解像度も十分」と、動画視聴や電子書籍の閲覧に適しているとの意見が多く見られます。

携帯性

薄くて鞄に入れやすいという意見があります。

【評価が分かれる点・注意点】

処理速度

  • 動画視聴やウェブサイト閲覧などの普段使いでは「サクサク動く」「ストレスはない」という意見が多いです。
  • 一方で、「重いページではもたつく」「サクサクというほどではない」という声もあります。
  • メモリ容量による差が大きいとの指摘があり、特に海外版の6GBモデルは快適だが、日本で販売されている3GB/4GBモデルは動作がもっさりする可能性があるようです。「3GBモデルは避けたほうが良い」という意見も見られました。
  • 「原神」のような重いゲームには向いていません。

コストパフォーマンス

  • 海外の通販サイトでセール時に2万円台で購入したユーザーは「抜群に良い」と評価しています。
  • 一方で、国内の定価(4万円台)では「割高に感じる」「上位モデルのセール価格とあまり変わらない」という意見があります。

付属ソフト・独自UI(MIUI)

「余計なソフトは少ない」という意見がある一方、「Android標準のままが良かった」「タブレットに最適化されておらず使いづらい」という否定的な声も少なくありません。

スピーカー

Dolby Atmosに対応していますが、「中高音は綺麗だが低音は弱い」という評価です。

【悪い点・欠点】

  • GPSが搭載されていません。
  • SIMカードが使えません(Wi-Fiモデルのみ)。
  • 3.5mmイヤホンジャックがありません(別途変換アダプタが必要)。

その他

海外モデルとの比較

複数のレビューで、海外通販サイト(AliExpressなど)で購入できるグローバル版(特にメモリ6GBモデル)の方が、価格が安く性能も快適であると指摘されています。

OSアップデート

海外モデルでは新しいOS(HyperOS)へのアップデートが報告されていますが、日本モデルへの対応については不明で、今後のサポートを不安視する声があります。

用途

動画視聴、電子書籍(Kindleなど)、ウェブ閲覧といったライトな使い方や、子供用のタブレットとして高く評価されています。

Redmi Pad (日本版)のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン
  • 付属品 22.5W急速充電器/USB Type-C ケーブル/SD 取り出しツール/クイックスタートガイド/保証カード

Redmi Padの評価

8つの基準で「Redmi Pad」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
2K解像度と90Hzリフレッシュレートに加え、ブルーライト低減機能も充実し、目に優しく鮮明な表示です。

スペック:★★★★☆
Helio G99搭載で日常利用には十分な性能ですが、最上位機種には及ばないため、用途により評価が分かれます。

デザイン:★★★★★
薄型軽量のアルミユニボディは質感が良く、洗練された外観で、3色のカラーバリエーションも魅力的です。

耐久性: ★★★☆☆
アルミユニボディで一定の堅牢性は期待できますが、防水防塵性能などの具体的な耐久性に関する記載はありません。

通信:★★★☆☆
Wi-Fi 5とBluetooth 5.3に対応していますが、モバイルデータ通信(SIMカード利用)ができない点は大きな制約です。

機能:★★★★☆
Dolby Atmos対応クアッドスピーカーやフォーカスフレーム、画面分割など、エンタメや作業に便利な機能が揃っています。

使いやすさ:★★★★☆
MIUI for Padは比較的操作性が良く、画面分割や軽量設計も使いやすさに貢献しますが、OSのベースはやや古めです。

価格:★★★★☆
22,800円からという価格設定は、搭載された機能やディスプレイ品質を考慮するとコストパフォーマンスに優れています。

総評】 ★★★★☆

はじめに

Redmi Padは、総合的に見て★★★★☆(星4つ)と評価します。特にエンターテインメント用途やコストパフォーマンスを重視するユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるタブレットです。優れたディスプレイ品質、迫力あるサウンド、そして日常使いには十分な性能を、洗練されたデザインの筐体に詰め込んでいます。

魅力的なポイント

最大の魅力は、価格を超える高品質な体験を提供してくれる点にあります。10.61インチの2K高解像度ディスプレイ90Hzのリフレッシュレートに対応し、動画視聴やウェブブラウジングを滑らかで快適なものにします。テュフ ラインランド認証のブルーライトカット機能やSGS低眼精疲労認定は、長時間の利用でも目への負担を軽減してくれるでしょう。

また、Dolby Atmos対応のクアッドスピーカーは、映画や音楽、ゲームにおいて臨場感あふれるサウンドを提供します。8000mAhの大容量バッテリーは長時間の利用を可能にし、同梱される22.5Wの充電器による18W急速充電対応も実用的です。これらが軽量なアルミユニボディに収められている点も所有満足度を高めます。

考慮すべき点

一方で、いくつかの注意点も存在します。最も大きな点は、Wi-Fi専用モデルであり、モバイルデータ通信に対応していないことです。外出先で頻繁にインターネット接続が必要なユーザーは、Wi-Fi環境を確保するか、スマートフォンのテザリング機能を利用する必要があります。

また、OSがAndroid 12ベースのMIUI 13 for Padであるため、最新のAndroidバージョンにこだわりたいユーザーにとっては、やや古いと感じられるかもしれません。処理性能に関しても、MediaTek Helio G99は日常的なタスクには十分ですが、非常に高負荷な最新3Dゲームなどを最高設定で楽しみたい場合には力不足を感じる可能性があります。

どのようなユーザーにおすすめか

Redmi Padは、主に室内で動画視聴や電子書籍、ウェブサイト閲覧といったエンターテインメントを楽しみたい方、オンライン授業や資料確認などでセカンドスクリーンとして活用したい学生や社会人に特におすすめです。また、限られた予算の中で、できるだけ高品質なディスプレイとオーディオ体験を求めるユーザーにとって、最良の選択肢の一つとなるでしょう。FocusFrame機能付きのフロントカメラは、ビデオ通話が多い方にも便利です。

まとめ

総じて、Redmi Padは特定のニーズを持つユーザーにとっては非常にコストパフォーマンスの高い、満足度の高い製品です。モバイルデータ通信が不要で、主にWi-Fi環境下での利用を想定しており、エンターテインメントや軽作業を中心にタブレットを活用したいと考えるなら、Redmi Padはその期待に応えてくれるでしょう。

Redmi Padの価格・購入先

シャオミオンラインストア

22,800円で販売されています。

シャオミオンラインストアで「Redmi Pad」をチェックする

ECサイト

Amazonで29,800円(税込)、

楽天市場で34,336円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで28,199円、

で販売されています。

Amazonで「Redmi Pad」をチェックする

楽天市場で「Redmi Pad」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi Pad」をチェックする

AliExpressで「Redmi Pad」をチェックする

米国 Amazon.comで「Redmi Pad」をチェックする

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Redmi Padの後継機「Redmi Pad 2」が発売へ

2025年7月8日、Redmi Padの後継機である「Redmi Pad 2」が発売されました。

Android 15ベースのXiaomi HyperOS 2、MediaTek Helio G100-Ultra、4GB/6GB/8GB LPDDR4X メモリ、11インチの2.5K 高精細ディスプレイ、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、9000 mAhバッテリー、背面8MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、Xiaomi製スマートフォンとの連携機能(「Xiaomi Interconnectivity」、共有クリップボード機能、画面ミラーリング機能)、クアッドスピーカー、Dolby Atmos サウンド、筆圧対応スタイラスペン「Redmi Smart Pen」(別売)、純正キーボード「Redmi Pad Keyboard」(別売)、

18W 急速充電、リフレッシュレート 最大90Hz (AdaptiveSync) 、ブルーライト軽減、最大2TBまでのストレージ拡張、顔認証、IP52 防水防塵、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで21,980円(Wi-Fi版・税込)、楽天市場で21,980円(Wi-Fi版・送料無料/4G版は27,980円)、ヤフーショッピングで27,280円、AliExpressで26,232円(グローバル版8GB+256GB)、米国 Amazon.comで$192.50(4GB+128GB)、です。

こちらのページで詳細をまとめてあるので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:Redmi Pad 2 徹底レビュー!初代モデルと比較して分かったことを評価

他のシャオミ タブレットと比較

他にもシャオミのタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

【2025最新版】Xiaomiのタブレットを徹底比較!おすすめ機種や選び方を紹介

その他のおすすめAndroidタブレットは?

その他のおすすめAndroidタブレットは以下のページにまとめてあります。

Android 15で使えるタブレット【2025年最新】全機種を徹底比較!

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「Minisforum HX90G」グラボ内蔵? 人気ハイエンド小型PCと徹底 比較!


2022年11月中旬に発売される「Minisforum HX90G」と人気ハイエンド小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月20日、「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)が発売されます。

※2023年2月13日、「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U)が発売されました。

※2023年3月に「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)が発売されます。

※2023年1月から「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)も発売中です。

「Minisforum HX90G」の特徴

Minisforum HX90G」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 9 5900HX&RX 6600Mグラフィックス

Minisforum HX90G」は前モデル「MINISFORUM HX90」と同様にAMD Ryzen 9 5900HXプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Passmarkベンチマークで「22997」(CPU)を記録しています。また、新たにモバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を搭載。「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)などの人気ゲームも快適に動作します。

最大64GBメモリ・M.2 SSD・2.5インチ拡張ベイ

Minisforum HX90G」は16GB DDR4メモリを搭載。合計で最大64GBまで拡張できます。また、M.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。最大2TBまで拡張できます。そのほか、ストレージ用の拡張ベイを搭載。安価な2.5インチ SATA HDD/SSDストレージで容量を増やすことができます(※上限なし、7mm以内)。

4画面同時出力・冷却システム・カーボンファイバー素材

Minisforum HX90G」は2つHDMI 2.0ポートと2つディスプレイポートを搭載。4つのモニターに同時に映像出力できます。また、7本のヒートパイプ(CPUに3本とGPUに4本)と冷却用のデュアルファンを搭載。CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤も採用し、効率的に熱を排出します。そのほか、筐体に軽くて硬いカーボンファイバー素材を採用。高い耐衝撃性の他に高い熱伝導性も兼ね備えています。

公式ページ: Minisforum EliteMini HX90G  – Minisforum JP

価格を比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」の価格を比較してみました。

「Minisforum HX90G」

Minisforum HX90G」は、Amazonで160,900円 (税込・31580円 OFFクーポン)、楽天市場で181,580円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで181,580 円、Minisforum公式ストアで106,504円~(ベアボーンモデル)で販売されています。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

ThinkCentre M70s Small Gen 3」は、レノボ公式サイトで102,366円、楽天市場で140,924円 (税込)、ヤフーショッピングで121,533 円、米国 Amazon.comで$858.66で販売されています。

「CHUWI RZBOX」

CHUWI RZBOX」は、Amazonで85,900円(16000OFFクーポン付き)、楽天市場で69,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,000円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $639.99、Banggoodで89,409.21円、Chuwi公式ストアで85,616円、米国 Amazon.comで$649.00で販売されています。

「Mac mini M1」

Mac mini M1」は、Amazonで92,800円(MGNR3J・整備品は83,990円)、楽天市場で83,820円 (税込・MGNR3J)、ヤフーショッピングで83,790円(税込・MGNR3J)、ビックカメラで92,800円 (税込・4640ポイント)、アップルオンラインストアで92,800円(税込)~米国 Amazon.comで$1,279.95で販売されています。

スペックを比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のスペックを比較してみました。

「Minisforum HX90G」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 5900HX
    ※8コア/16スレッド/最大4.6GHz
  • GPU AMD Radeon RX 6600M (GDDR6 8GB)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 (8GB×2 デュアルチャンネル)
  • 拡張メモリ 合計で最大64GBまで ※SODIMM スロット×2
  • ストレージ M.2 SSD 256GB/ 512GB PCIe 2280
    ※M.2 2280 SSD PCIe スロット x1 (NGFF SATA / NVMe PCle3.0 サポート)、最大2TBまで
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、SSD/HDD (※上限なし、7mm以内)
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 2500Mbps LAN
  • インターフェース 1×USB-C (Gan1)、4×USB3.2 (Gen2、背面)、1×USB3.1 (Gen1、前側) 、2×HDMI、2×ディスプレイポート、1×RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート、1×MIC (音声入力)、1×Clear CMOS
  • 映像出力 ① HDMI 2.0 (4K@60Hz) ×2 ② ディスプレイポート (4K@60Hz)×2
    ※ケーブル使用お勧め:HDMI to HDMI/ DP to DP
  • オーディオ出力 HDMI ×2/ ディスプレイポート ×2/ ヘッドフォンジャック
  • 冷却 7本のヒートパイプ、デュアルファン、液体金属熱伝導剤
  • VESAマウント 非対応
  • 消費電力 CPU消費電力で約45W、GPUで約100W
  • OS Windows 11 Pro ※完成品、ベアボーンモデルはOSなし
  • サイズ 205×203×69.3mm
  • 重量 非公開
  • カラー ブラック
  • 付属品 1×電源アダプター1×HDMIケーブル、1×取り付けブラケット、1×取扱説明書(日本語対応)

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「ThinkCentre M70s Small Gen 3」のスペック

  • プロセッサ Alder Lake世代のCore i5-12400/12500 / Core i7-12700 / Core i9-12900
  • GPU インテル UHD グラフィックス 730 / インテル UHD グラフィックス 770 / インテル UHD グラフィックス 770
  • RAM(メモリ) 4/8GB DDR4-3200Mhz
  • 拡張メモリ 最大 128GB (PC4-25600 DDR4 SDRAM UDIMM)
    ※メモリスロット最大 4
  • ストレージ M.2 SSD 128/256/512GB・1/2TB or 500GB 2.5HDD /1TB 3.5HDD
  • 拡張ベイ 3.5型 x1、2.5型 x1
  • ビデオカード数 最大 x 1
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし ※オプションでWi-F6/Wi-Fi5 追加可能
  • 有線LAN RJ-45 x 1(背面)
  • 前面インターフェース USB3.2 Gen2 x 2、USB3.2 Gen1 x 2、USB3.2 Gen1 Type-C x 1(USB3.2データ転送/外部へ最大15W給電機能) (標準搭載)、HDMI x1, DisplayPort x2、RJ-45 x 1
  • 背面インターフェース USB2.0 x 4 (標準搭載)
  • OS Windows 11 Home (64bit) / Windows 11 Pro (64bit)
  • サイズ 約 92.5×297.7×339.5mm
  • 重量 約 5.3kg (最大構成)
  • カラー ブラック

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「CHUWI RZBOX」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 9 4900H オクタコア 3.3GHz
    ※7 nm/8コア/最大 4.4GHz
  • GPU Radeon Graphics (8コア)
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz
  • 拡張メモリ 最大64GBまで拡張可・2種類の拡張スペースあり
  • ストレージ M.2 SSD 512GB NVMe 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで拡張可能(スロット空き1つあり)
  • 電源 ACアダプター(19V/4.74A,90W)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ax(2.4GHz+5.0GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN  対応(2つのLAN端子あり)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C×1、USB 2.0 Type-A×3、USB 3.0 Type-A×2、HDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet ×2、3.5mmジャック
  • 筐体の素材 アルミ合金(フルメタル)
  • OS Windows 10 Home 64bit ※Windows 11へのアップグレードが可、LinuxとUbuntuもサポート
  • サイズ 177×188×61mm
  • 重量 1.334 kg
  • カラー ダークグレー

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「Mac mini M1」のスペック

  • プロセッサ Apple M1チップ
    ※4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した8コアCPU
  • GPU 8コアGPU 16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 8GB
    ※オプションで16GBに変更可能
  • ストレージ 256GB SSD/512GB SSD
    ※オプションで512GB、1TB、2TB or 1TBまたは2TBに変更可能
  • 電源 ACアダプター・電源電圧:100〜240V AC
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN   対応
  • インターフェース Thunderbolt 3/USB 4×2、USB 3.0×2、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、音声出力
  • OS macOS Big Sur
    ※Rosetta 2採用で既存のIntelベース向けアプリとiPhone/iPad用アプリも動作可能
  • サイズ 197×197×36mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重量 1.2kg
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

Minisforum HX90G」と「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」のベンチマークスコアを比較してみました。

「Minisforum HX90G」

<CPU> AMD Ryzen 9 5900HX

Passmarkによるベンチマークスコアは「22997」(CPU)。

<GPU> Radeon RX 6600M (GDDR6 8GB)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「24000」以上。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 9 5900HX オクタコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「22997」(CPU)を記録しています。

Core i5-12400搭載の「ThinkCentre M70s Small Gen 3」と比較すると、スコアが約3000高くなります。

AMD Ryzen 9 4900H搭載の「CHUWI RZBOX」と比較すると、スコアが約4000高くなります。

Apple M1チップ搭載の「Mac mini M1」と比較すると、スコアが約8000高くなります。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。もちろん、Office文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生でも快適に動作します。

GPUのグラフィック性能は、モバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を搭載し、3DMark Fire Strikeで約2万4千以上を記録しています。「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)などの人気ゲームも快適に動作します。

「ThinkCentre M70s Small Gen 3」

<CPU> Core i5-12400

Passmarkによるベンチマークスコアは「19810」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 730

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2011」。

「CHUWI RZBOX」

<CPU> AMD Ryzen 9 4900H

Passmarkによるベンチマークスコアは「19286」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1100」、マルチコアで約「7000」。

<GPU> Radeon Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3727」。

「Mac mini M1」

<CPU> Apple M1チップ

Passmarkによるベンチマークスコアは「15147」(CPU)。

Geekbench 5 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1634」、マルチコアで「7220」。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「9000」。
※GeForce GTX1050Ti(スコア:6600)以上のグラフィック性能を発揮

iGPU-FP32 (単精度GFLOPS)パフォーマンスで「2600」

「Minisforum HX90G」のメリット・デメリット

Minisforum HX90G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GBメモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Minisforum HX90G」は16GB DDR4メモリを搭載。合計で最大64GBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は4/8GB DDR4メモリ搭載で最大128GBまで拡張できます。「CHUWI RZBOX」は16GBメモリ搭載で、最大64GBまで拡張できます。Mac mini M1」は8GBメモリ搭載です。

・M.2 SSD 256GB/512GB搭載で最大2TBまで拡張できる

Minisforum HX90G」はM.2 SSD 256GB/512GBストレージを搭載。最大2TBまで拡張できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はM.2 SSDストレージ(128/256/512GB・1/2TB)を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「Mac mini M1」は256GB SSD/512GB SSDを搭載しています。

・2.5インチ拡張ベイ搭載・容量無制限でSSD/HDDを拡張できる

Minisforum HX90G」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、安価な2.5インチHDDやSSDでストレージ容量を増やすことができます(※上限なし、7mm以内)

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は3.5/2.5インチの拡張ベイ搭載でストレージを増設することができます。「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSDで拡張できます。「Mac mini M1」はストレージを拡張できません。

・Wi-Fi、Bluetooth、有線LAN通信に対応

Minisforum HX90G」はWi-Fi、Bluetooth、有線LAN通信に対応しています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は有線LAN対応で、オプションでWi-F6/Wi-Fi5のチップを追加することもできます。「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2、デュアル有線LANに対応しています。「Mac mini M1」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。

・小型ボディでカーボン素材を採用

Minisforum HX90G」はサイズ205×203×69.3mmの小型ボディになっています。また、筐体に軽くて硬いカーボンファイバー素材を採用し、高い耐衝撃性の他に高い熱伝導性も兼ね備えています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はサイズ約 92.5×297.7×339.5mmで、重さ約 5.3kg (最大構成) の小型軽量デザインになっています。「CHUWI RZBOX」はサイズ 177×188×61mm、重さ 1.334 kgの小型ボディになっています。「Mac mini M1」はサイズ 197×197×36mm、重さ1.2kgの小型ボディになっています。

・4画面同時出力に対応

Minisforum HX90G」は2つのHDMI 2.0ポートと2つのディスプレイポートを搭載し、4つのモニターに同時に映像出力できます。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」は2つのDisplayPortとHDMIポートで映像出力できます。「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0&DisplayPort&ミニD-Sub15で映像出力できます。「Mac mini M1」はThunderbolt 3/USB 4×2とHDMI 2.0で映像出力できます。

・強力な冷却システムを搭載

Minisforum HX90G」は7本のヒートパイプ(CPUに3本とGPUに4本)と冷却用のデュアルファンを搭載。CPUとGPUの両方に液体金属熱伝導剤も採用し、効率的に熱を排出します。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」、「CHUWI RZBOX」、「Mac mini M1」は強力な冷却システムを搭載していません。

・Windows 11 Proを搭載

Minisforum HX90G」の完成品はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」

などの新機能が追加されています。

一方、「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はWindows 11を搭載しています。「CHUWI RZBOX」はWindows 10 Home 64bit(※Windows 11へのアップグレードが可)を搭載しています。「Mac mini M1」はmacOS Big Surを搭載しています。

デメリット

・VESAマウントに対応していない

Minisforum HX90G」はVESAマウントに対応していないため、モニターの背後に設置することができません。

一方、「CHUWI RZBOX」と「Mac mini M1」はVESAマウントに対応しています。「ThinkCentre M70s Small Gen 3」はESAマウントに対応していません。

「Minisforum HX90G」の評価

Minisforum HX90G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「MINISFORUM HX90」の後継モデルになります。プロセッサは前モデルと同じRyzen 9 5900HXですが、GPUは変更されて、モバイル向けGPUグラフィックス「Radeon RX 6650M」を採用しています。

このモバイル向けGPUは調べてみると、かなりグラフィック性能が高く、ゲーミングPC並みであることが判明しました。公式ページに表示されているように「Apex legends」(2K/60fps)、「Elden Ring」(2K/60fps)、「Grand Theft Auto」(2k/118fps)も快適に動作します。

もちろん、グラフィック性能が非常に高いので負荷の高い動画編集、動画エンコードでも快適に動作します。また、2つのHDMI 2.0ポートと2つのディスプレイポートで4画面同時出力に対応。7本のヒートパイプと冷却用のデュアルファン、液体金属熱伝導剤などを使った冷却システムも完備しており、かなり快適に使えるミニPCになっています。

発売時の価格は123,184円~(ベアボーンモデルは105,504円)。グラフィックボードが内蔵されているのでかなりお買い得な価格。グラフィック性能が高い高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Minisforum HX90G」の販売・購入先

Minisforum HX90G」は、

Amazonで160,900円 (税込・31580円 OFFクーポン)、

楽天市場で181,580円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで181,580 円、

Minisforum公式ストアで106,504円~(ベアボーンモデル)、

で販売されています。

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他の小型PCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「MINISFORUM HX99G」(Ryzen 9 6900HX)

★「MINISFORUM MC560」(Ryzen 5 5625U・カメラ付き)

★「Minisforum NUCG5」(第12世代Core i5-1240p)

★「Minisforum NAD9」(第12世代Core i9-12900H)

★「Beelink SER6 Pro」(AMD Ryzen 7 6800U)

★「Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5-1240p)

★「Mac mini M2」(Apple M2チップ)

★「GMKtec NucBox 12」(第10世代 Core i7 10875H)

ThinkCentre M70s Small Gen 3

CHUWI RZBOX

Mac mini M1

MINISFORUM EliteMini B550」(グラボ追加)

CHUWI LarkBox X」(Ryzen 7 3700U)

GMK Nucbox2 Plus」(Core i5-1135G7)

GMK NucBox4」(AMD Ryzen 7 3750H)

BMAX B5 Pro

Mac Studio

他のMinisforumミニPCと比較

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MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

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激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

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リビングにふさわしい超小型デスクトップPC まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

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<レノボ   ThinkCentre Tiny>

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<インテル  NUC / ベアボーン>

Intel NUCのミニPCを激安ゲット! 選び方、おすすめ、できること

<ドッキングステーション>

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HDD&TFカード

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Google Pixel 7 /7 Proは買い?Antutuやゲーム性能解説

Google Pixel 7 本体 横向き
2022年10月13日に発売された「Google Pixel 7 / Pxel 7 Pro」は、発売から数年が経った今でも中古市場で根強い人気を誇るスマートフォンです。

この記事では、「Google Pixel 7 / Pxel 7 Pro」を中古で購入して失敗しないために、AnTuTuベンチマークからゲーム性能、スペック、メリット・デメリットまで、徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

Google Pixel 7 / Pxel 7 Proの長所 (Pros):

  • AIを駆使した高性能カメラで誰でも美しい写真が撮れる
  • Tensor G2チップによる快適な動作と独自の便利機能(翻訳、文字起こし等)
  • ハイエンドモデルとして優れたコストパフォーマンス
  • 顔認証と指紋認証の両方に対応し、ロック解除がスムーズ
  • 高級感のあるデザインとIP68の高い防水・防塵性能
  • 長期的なOSアップデート保証で安心して使える

Google Pixel 7 / 7 Proの短所 (Cons):

  • microSDカードでのストレージ拡張ができない
  • 高負荷なゲームでは発熱し、パフォーマンスが低下することがある
  • ドコモの一部の5Gバンド(n79)に非対応
  • 指の状態によって指紋認証の精度が落ちることがある
  • Pixel 7 Proはサイズが大きく、人によっては重く感じる

総合評価:

Google Pixel 7 / Pxel 7 Proは、卓越したAIカメラと便利な独自機能を手頃な価格で体験できる、コストパフォーマンスに非常に優れたスマートフォンです。一部のゲーム性能や拡張性には注意が必要ですが、日常使いでの快適な動作と長期的なアップデート保証により、多くのユーザーにとって満足度の高い選択肢となります。特に手軽に美しい写真を撮りたい方に最適です。

この記事で分かること

  1. Google Pixel 7 / Pxel 7 Proの現在の中古価格相場とおすすめの購入先
  2. AnTuTuベンチマークスコアで見るプロセッサの性能
  3. 「原神」や「フォートナイト」など人気タイトルのゲーム性能
  4. AIを駆使したカメラ性能と実際の写真作例
  5. 詳細なスペック一覧と現行モデルとの違い
  6. 購入前に知るべきメリット・デメリットと実際のユーザーからの評判
  7. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  8. 中古で購入する際の価格相場とおすすめの購入先

この記事を最後まで読むことで、「Google Pixel 7 / Pxel 7 Pro」を今から購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

Google ストア

その手に、かつてないスマート体験を。Google Pixel 7 & 7 Proの真価

Google Pixel 7 本体 縦向き

Google Pixel 7とGoogle Pixel 7 Proは、Googleが独自に開発した技術の粋を集め、洗練されたデザインと融合させたスマートフォンです。日常のあらゆるシーンをよりスマートに、そしてクリエイティブに変える力を秘めています。単なるスペックの向上にとどまらず、ユーザー一人ひとりの体験を豊かにするために設計されたこれらのデバイスは、スマートフォンが提供できる価値の新たな地平を切り拓きます。

洗練されたデザインと日常に溶け込む耐久性

Google Pixel 7 正面 前面の上部

Google Pixel 7シリーズは、美しさと耐久性を高いレベルで両立させています。筐体には100%リサイクル素材のアルミニウムフレームを採用し、環境へ配慮しつつも高級感のある仕上がりを実現しました。Pixel 7は6.3インチディスプレイを搭載し、前モデルより一回りコンパクトで持ちやすいサイズ感が魅力です。

一方、Pixel 7 Proは6.7インチの大画面で、映像コンテンツへの深い没入感を提供します。カラーは、落ち着いた印象の「Obsidian」「Snow」に加え、Pixel 7には爽やかな「Lemongrass」、Pixel 7 Proには知的な「Hazel」というユニークな新色が用意されています。さらに、両モデルともに傷に強いCorning® Gorilla® Glass Victus™と、IP68準拠の高い防塵・防水性能を備えており、キャンプのようなアウトドアシーンから突然の雨まで、様々な環境で安心して使用することが可能です。

Google Tensor G2が拓く、インテリジェントな未来

Pixel 7シリーズのプロセッサには、Googleが自社開発した第2世代プロセッサ「Google Tensor G2」が搭載されています。このチップは、一般的なスマートフォンの処理能力を向上させるだけでなく、AI(人工知能)と機械学習の性能を飛躍的に高めることに特化しています。これにより、リアルタイムでの高精度な音声認識が可能となり、メッセージアプリでの音声入力や、録音した会話を自動で文字起こしする機能が驚くほどスムーズになりました。海外でのコミュニケーションを助けるリアルタイム翻訳機能も、オフラインで利用できるなど、他のスマートフォンでは体験できないスマートな機能が満載です。多くのユーザーが、そのサクサクとした快適なレスポンスを高く評価しています。

誰もがプロ級の一枚を。AIが支える革新的カメラ

Google Pixel 7の背面 上部

Google Pixelシリーズの代名詞とも言えるカメラ機能は、Pixel 7シリーズでさらなる進化を遂げました。Pixel 7は高性能な広角・超広角のデュアルカメラPixel 7 Proはそれに加えて強力な望遠レンズを含むトリプルカメラを搭載しています。

Tensor G2の高度な画像処理能力により、遠くの被写体も鮮明に捉える「超解像ズーム」は、Pixel 7で最大8倍、Pixel 7 Proでは最大30倍を実現。特にPixel 7 Proは、被写体に3cmまで寄れるマクロフォーカス機能にも対応し、肉眼では捉えきれない細部の世界を鮮やかに写し出します。撮影後の編集も簡単かつ強力で、撮り終えた写真のブレやノイズを補正する「ボケ補正」や、不要な写り込みを自然に消去する「消しゴムマジック」といった独自のAI機能が、大切な一瞬を最高の作品へと昇華させます。そのカメラ性能は多くのレビューで絶賛されており、誰でも手軽にプロのような写真を撮影できる点が大きな魅力です。

一日中続く安心感と、ユーザーを守る堅牢なセキュリティ

長時間の外出でも安心な大容量バッテリーを搭載し、通常使用で24時間以上、さらに「スーパー バッテリー セーバー」モードを有効にすれば最長で72時間もの駆動時間を誇ります。万が一バッテリーが切れても、急速充電に対応しているため短時間で充電が可能です。

また、他のQi対応デバイスを充電できるバッテリーシェア機能も備えており、友人や家族のデバイスを助けることもできます。セキュリティ面では、Googleが独自開発した「Titan M2」セキュリティチップがユーザーの個人情報を強固に保護。さらに、顔認証と画面内指紋認証の両方に対応したことで、マスクをしている時や手が濡れている時など、状況に応じてスムーズかつ安全にロックを解除できるようになりました。これらの機能が組み合わさることで、ユーザーは日々の生活をより便利で安心なものにすることができます。

Google Pixel 7・Pxel 7 ProのAntutuベンチマーク

Google Pixel 7の正面。縦向き。

「Google Pixel 7」・「Pxel 7 Pro」が搭載するGoogle Tensor G2 プロセッサは、Antutu V9総合で約75万点を記録しています。

例: Antutu V9.4.4 総合で「751969」、CPUで「185269」、GPUで「300078」、MEMで「109660」、UXで「156962」

これをAntutu V10 ベンチマークスコアに換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「965000」、CPUで「255000」、GPUで「305000」、MEMで「185000」、UXで「220000」

Google Pixel 7・Pxel 7 Proのゲーム性能

Google Pixel 7 背面の上部 外観。

Google Pixel 7」・「Pxel 7 Pro」が搭載するGoogle Tensor G2 プロセッサのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神 (Genshin Impact)

「原神」は、美しいグラフィックが特徴のオープンワールド・アクションRPGであり、スマートフォンには高い負荷がかかります。Pixel 7および7 Proで「原神」をプレイする場合、画質設定を「中」、フレームレート設定を「60」にすることで、おおむね45〜60fpsでの動作が可能です。フィールドの探索中は比較的安定していますが、複数の敵との戦闘や派手なエフェクトが重なると、フレームレートは30fps台まで低下することがあります。画質設定を「最高」にすると、平均的なフレームレートは37fps前後となり、長時間のプレイでは本体の発熱に伴いパフォーマンスがさらに低下する傾向が見られます。

フォートナイト (Fortnite)

世界的に人気のバトルロイヤルゲームで、多くのプレイヤーが同時にプレイするため、安定した処理能力が求められます。Pixel 7 Proでは、グラフィック設定を「高」に設定した場合、60fpsでのプレイに対応しています。多くの場面で安定して50〜60fpsを維持しますが、建築物が多いエリアや、多数のプレイヤーが密集する戦闘シーンでは、一時的に40fps台に落ち込むことがあります。グラフィック品質を「最高(エピック)」に設定すると、フレームレートは30fps程度での動作となります。

Call of Duty: Warzone Mobile

最大120人が同時に対戦する、大規模マップが特徴のバトルロイヤル・シューティングゲームです。このゲームでは、グラフィック設定を調整することで、Pixel 7 Proは60fpsでのスムーズなゲームプレイを実現します。高画質設定でもプレイは可能ですが、より安定したフレームレートを維持するためには、画質設定を「中」程度にすることが推奨されます。設定を最適化することで、激しい銃撃戦においても大きなカクつきを感じることなくプレイに集中できます。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

育成シミュレーションゲームでありながら、レースシーンやライブシーンでは高品質な3Dグラフィックが用いられます。「ウマ娘」は、Google Pixel 7 Proの推奨端末に含まれています。このゲームの要求スペックに対してTensor G2の性能は十分であり、最高画質設定でもレースやライブといった3Dグラフィックが多用される場面を含め、ゲーム全体を通して安定して60fpsに近いフレームレートを維持します。読み込みなども含め、ストレスなく快適なプレイが可能です。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

「原神」の開発元が手掛ける美麗なグラフィックが特徴のスペースファンタジーRPGです。「崩壊:スターレイル」をプレイする場合、画質設定を「中」、フレームレートを「60」に設定すると、フィールド探索中は安定して60fps近くで動作します。しかし、オブジェクトが多い街中や、必殺技などのエフェクトが多用される戦闘シーンでは、40〜50fps程度までフレームレートが低下することがあります。最高画質設定では、30fpsから40fps台での動作となり、負荷の高い場面ではカクつきを感じる可能性があります。

まとめ:ゲーム性能

Google Pixel 7およびPixel 7 Proが搭載するTensor G2プロセッサは、「ウマ娘」のような比較的負荷の軽いゲームから、「フォートナイト」や「Call of Duty: Warzone Mobile」といった対戦ゲームまで、多くのタイトルを快適にプレイできる性能を持っています。一方で、「原神」や「崩壊:スターレイル」のような特にグラフィック負荷が高いゲームを最高画質・高フレームレートで常に安定してプレイするには、ある程度の画質設定の調整が必要となります。

Google Pixel 7 & 7 Proのメリット・デメリット

Google Pixel 7およびPixel 7 Proは、Googleが開発した独自のプロセッサ「Google Tensor G2」を搭載し、AI機能を最大限に活用できるスマートフォンです。誰でも簡単に美しい写真が撮れると評判のカメラ性能や、洗練されたデザインが魅力です。一方で、いくつかの注意すべき点も存在します。ここでは、購入を検討している方のために、両モデルのメリットとデメリットを詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:Google Tensor G2による快適な動作と独自のAI機能

Pixel 7シリーズの最大の魅力は、第2世代の独自プロセッサ「Google Tensor G2」による快適な動作と、その性能を活かした多彩なAI機能です。日常的なウェブ閲覧やSNSの利用はもちろん、アプリの切り替えなどもスムーズに行えます。さらに、撮影した写真に写り込んだ不要なものを消去する「消しゴムマジック」や、過去の写真のブレを補正する「ボケ補正」機能、リアルタイムでの高精度な翻訳や文字起こしなど、他のスマートフォンにはないユニークで実用的な機能が豊富に搭載されています。

メリット2:誰でも簡単にプロ級の写真が撮れる高性能AIカメラ

Pixelシリーズのカメラは、その卓越した性能で高く評価されています。Pixel 7は広角と超広角のデュアルカメラ、Pixel 7 Proはそれに加えて最大30倍の超解像ズームが可能な望遠カメラを備えたトリプルカメラ仕様です。AIによる画像処理技術が非常に優れており、シャッターを押すだけで被写体や風景を自動で最適化し、昼夜を問わず鮮明で美しい写真を撮影できます 。特に暗い場所での撮影を得意とする「夜景モード」は、ノイズを抑えつつ明るく自然な一枚に仕上げてくれます。

メリット3:高級感と耐久性を両立したデザイン

筐体には100%リサイクル素材を使用した光沢のあるアルミニウムフレームを採用し、高級感と環境への配慮を両立しています。ディスプレイには、傷や落下に強い「Corning® Gorilla® Glass Victus™」が使われており、耐久性も確保されています。さらに、IP68等級の高い防塵・防水性能を備えているため、雨の日やキッチン、キャンプなどのアウトドアシーンでも安心して使用することが可能です。

メリット4:顔認証と指紋認証の両対応でスムーズなロック解除

Pixel 7シリーズからは、従来の画面内指紋認証に加えて、待望の顔認証にも対応しました。これにより、マスクを着用していて顔認証が難しい場面では指紋認証を、手が濡れていたり手袋をしていたりして指紋認証がしにくい場面では顔認証を、といったように状況に応じたスムーズなロック解除が可能になり、利便性が大幅に向上しました。

メリット5:安心のバッテリー性能と便利なワイヤレス充電

大容量バッテリーを搭載しており、一般的な使い方であれば1日中安心して使用できます。さらに「スーパー バッテリー セーバー」機能を利用すれば、バッテリー駆動時間を最長72時間まで延ばすことも可能です。また、Qi規格のワイヤレス充電に対応しているため、充電ケーブルを接続する手間なく、充電器に置くだけで手軽に充電できます 。他のQi対応機器を充電できる「バッテリーシェア」機能も搭載されており、イヤホンなどのアクセサリを充電する際に便利です。

メリット6:長期間のアップデート保証と堅牢なセキュリティ

Google Pixelシリーズは、発売から5年間のセキュリティアップデートが保証されています。これにより、長期間にわたって最新のセキュリティ状態で安心してスマートフォンを使い続けることができます。また、Googleが設計した「Titan M2」セキュリティチップを搭載し、個人情報を強固に保護します。年内にはGoogle Oneの機能であるVPNも無料で提供される予定で、セキュリティ意識の高いユーザーにとっても満足のいく仕様となっています。

【デメリット】

デメリット1:指紋認証の精度は完璧ではない

画面内指紋認証の精度は前モデルから改善されたとの声もありますが、ユーザーレビューの中には、指が乾燥していると認証に失敗しやすいという指摘が見られます。また、貼り付ける画面保護フィルムの種類によっては認証精度が低下する場合があるため、フィルム選びには注意が必要です。顔認証が搭載されたことで利便性は向上しましたが、指紋認証をメインで使いたいユーザーにとっては少し気になる点かもしれません。

デメリット2:microSDカード非対応とイヤホンジャックの非搭載

近年のハイエンドスマートフォンの多くと同様に、Pixel 7シリーズも外部ストレージとしてのmicroSDカードには対応していません。写真や動画、アプリなどを大量に保存したい場合は、購入時に内蔵ストレージ容量の大きいモデルを選ぶか、Googleフォトなどのクラウドサービスを積極的に利用する必要があります。また、3.5mmイヤホンジャックも搭載されていないため、有線イヤホンを使用するにはUSB-Cからの変換アダプタが別途必要になります。

デメリット3:ゲーム性能は最高峰とは言えず、発熱も

Tensor G2チップはAI処理に長けていますが、純粋な処理性能、特にグラフィック性能を要求される最新の3Dゲームにおいては、競合の最高峰のプロセッサに一歩及ばない場合があります。実際に「原神」のような高負荷なゲームを長時間プレイすると、本体が熱を持ち、パフォーマンスが低下することがあるとの報告もあります。ゲームを最高設定で快適にプレイしたいヘビーゲーマーにとっては、物足りなさを感じる可能性があります。

デメリット4:人によっては大きく重く感じるサイズ感

特にPixel 7 Proは、6.7インチの大きなディスプレイを搭載している分、本体サイズも大きく、重量も212gあります。手の小さい方や、コンパクトで軽いスマートフォンを好むユーザーにとっては、携帯性の面でデメリットに感じるかもしれません。レビューでも、その大きさと重さから片手での操作が難しいという意見が見られます。

デメリット5:ドコモの一部の5G周波数帯(バンド)に非対応

Googleストアなどで販売されているSIMフリーモデルは、NTTドコモが使用している5Gの主要な周波数帯(バンド)の一つである「n79」に対応していません。このため、ドコモ回線(ahamoを含む)で利用する場合、場所によっては5G通信に繋がりにくくなったり、通信速度が遅くなったりする可能性が考えられます。

Google Pixel 7とPixel 7 Proの主な違い

Google Pixel 7とPixel 7 Proは、多くの基本性能を共有しつつも、いくつかの重要な点で異なる特徴を持っています。購入を検討する上でポイントとなる、両モデルのスペックの違いをまとめました。

ディスプレイ

  • Pixel 7: 6.3インチ、FHD+ (1080 x 2400) OLEDディスプレイ、リフレッシュレート最大90Hz
  • Pixel 7 Pro: 6.7インチ、QHD+ (1440 x 3120) LTPO OLEDディスプレイ、リフレッシュレート最大120Hz
  • 違い: Proモデルの方が画面が大きく高解像度で、リフレッシュレートも高いため、より滑らかで美しい表示が可能です。携帯性を重視するならPixel 7、動画鑑賞などで没入感を求めるならPixel 7 Proが適しています。

サイズと重量

  • Pixel 7: 155.6 × 73.2 × 8.7 mm、197g
  • Pixel 7 Pro: 162.9 × 76.6 × 8.9 mm、212g
  • 違い: Pixel 7の方が一回りコンパクトで軽量です。片手での操作性や持ち運びやすさを重視する場合は、Pixel 7にメリットがあります。

背面カメラ

  • Pixel 7: 50MP広角 + 12MP超広角のデュアルカメラ
  • Pixel 7 Pro: 50MP広角 + 12MP超広角 + 48MP望遠のトリプルカメラ
  • 違い: Proモデルの最大の特長は、光学5倍の望遠カメラを搭載している点です。これにより、遠くの被写体を画質劣化を抑えて撮影できるほか、最大30倍の超解像ズームや、被写体に3cmまで寄れるマクロフォーカス機能も利用できます。

RAM(メモリ)

  • Pixel 7: 8GB LPDDR5
  • Pixel 7 Pro: 12GB LPDDR5
  • 違い: Proモデルはメモリ容量が大きく、複数のアプリを同時に使用するようなマルチタスクの場面で、より快適な動作が期待できます。

カラー

  • Pixel 7: Lemongrass、Snow、Obsidian
  • Pixel 7 Pro: Hazel、Snow、Obsidian
  • 違い: SnowとObsidianは共通色ですが、それぞれ専用色としてPixel 7には明るい「Lemongrass」、Pixel 7 Proには落ち着いた「Hazel」が用意されています。

耐久性(筐体の素材)

  • Pixel 7: マット仕上げのアルミニウム製フレーム
  • Pixel 7 Pro: ポリッシュ仕上げのアルミニウム製フレーム
  • 違い: 傷への強さをうたうCorning Gorilla Glass Victusの採用や、IP68の防塵・防水性能は両モデル共通です。違いはフレームの仕上げで、Pixel 7は指紋が目立ちにくいマット、Pixel 7 Proは光沢があり高級感のあるポリッシュ(光沢)仕上げとなっています。

OSとサポート期間(アップデート保証)

  • Pixel 7: Android 13、5年間のGoogle Pixel アップデート
  • Pixel 7 Pro: Android 13、5年間のGoogle Pixel アップデート
  • 違い: OSのバージョンと、5年間のアップデートが保証されるサポート期間は両モデルで共通です。どちらを選んでも長期間にわたって最新の機能とセキュリティを利用できます。

まとめ

Google Pixel 7とPixel 7 Proの選択は、主に「カメラ性能」「画面サイズ」「価格」の3つの要素によって決まります。よりコンパクトで扱いやすく、コストを抑えつつも高性能なカメラとAI機能を体験したいのであれば「Pixel 7」が最適です。一方、価格は上がりますが、大画面での滑らかな映像体験や、望遠カメラを駆使した多様な写真撮影(ズーム、マクロ)を最大限に楽しみたいのであれば、「Pixel 7 Pro」がその期待に応えてくれるでしょう。

「Google Pixel 7 / Pxel 7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ: 6.3インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED
    ※20:9/416ppi/FHD+/HDR/24ビット フルカラー(1,600万色)/コントラスト比 1,000,000:1 以上/Corning Gorilla Glass Victus
    ※Pro版は6.7インチ、解像度1440 x 3120 pxのLTPO OLEDです。
  • リフレッシュレート: 最大90Hz
    ※Pro版は最大120Hzです。
  • プロセッサ: Google Tensor G2、Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
    ※5nmプロセス/64bit/8コア
  • CPU: 2×2.85 GHz Cortex-X1 & 2×2.35 GHz Cortex-A78 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU: Arm Mali-G710 MP7
  • RAM(メモリ): 8GB LPDDR5
    ※Pro版は12GB LPDDR5です。
  • ストレージ: 128/256GB UFS 3.1
    ※Pro版は128/256/512GB UFS 3.1です。
  • 外部ストレージ: microSDカードは使えません。
  • バッテリー: 4355mAh
    ※Pro版は5000mAhです。
  • 駆動時間: 24時間以上 ※スーパーバッテリーセーバー使用時で最長72時間
  • 充電: Pixel 7は最大20W、Pixel 7 Proは最大23Wの急速充電(30分で最大50%回復)に対応しています 。その他、Qiワイヤレス充電、USB PD3.0、リバースチャージ(バッテリーシェア)に対応しています。
    ※Google 30W USB-C® 充電器(別売り)を使用した場合
  • 背面カメラ: 50MP(広角)+12MP(超広角)
    ※Pro版は50MP(広角)+12MP(超広角)+48MP(望遠)の3眼構成です。
  • 前面カメラ: 10.8MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6E(日本国内ではWi-Fi 6)、Bluetooth 5.2、NFC、Google Cast、デュアルバンドGNSS(GPS, GLONASS, Galileo, QZSS, BeiDou)
  • NFC: FeliCa内蔵・おサイフケータイに対応(日本モデル)
  • インターフェース: USB Type-C 3.2 Gen 2、電源ボタン、音量調節
  • センサー: 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロメーター、磁力計、気圧計
  • スピーカー: ステレオスピーカー
  • マイク: マイク x 3 (ノイズ サプレッション)
  • 防水防塵: IP68
  • 生体認証: ディスプレイ内指紋認証、顔認証
  • AR/VR: ARCore
  • 筐体の素材: 傷が付きにくいCorning Gorilla Glass Victusのカバーガラス、ふちなしのCorning Gorilla Glass Victus背面ガラスとマット仕上げアルミニウム製フレーム(Pro版はポリッシュ仕上げ)、指紋が付きにくいコーティング
  • OS: Android 13 ※5年間のGoogle Pixel アップデート
  • サイズ: 155.6×73.2×8.7mm
    ※Pro版は162.9×76.6×8.9mmです。
  • 重量: 197g
    ※Pro版は212gです。
  • カラー: Lemongrass、Snow、Obsidian
    ※Pro版はObsidian、Snow、Hazelです。
  • 付属品: 1 m USB-C®- USB-C ケーブル(USB 2.0)、クイック スイッチ アダプター、SIM 取り出しツール
  • SIMカード: Nano-SIM / eSIM (デュアルSIM)
  • 対応バンド(日本モデル GO3Z5): ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
  • 5G Sub-6: n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 14 / 20 / 25 / 28 / 30 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 75 / 76 / 77 / 78
  • 4G LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 / 66 / 71
  • 3G UMTS / HSPA+ / HSDPA: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
  • 2G GSM / EDGE: クアッドバンド(850、900、1,800、1,900 MHz)

Google Pixel 7・Pixel 7 Proの評価

8つの基準でGoogle Pixel 7・Pixel 7 Proを5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★
輝度が高く、屋外でも視認性の良い有機ELディスプレイを搭載。Proモデルは最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、非常に滑らかな表示が可能です。

スペック:★★★★☆
独自プロセッサ「Tensor G2」によりAI処理や日常操作は極めて快適です。しかし、最新の競合ハイエンド機と比較すると、一部の高負荷なゲーム性能では及ばない場合があります。

耐久性: ★★★★★
前面・背面ともに傷や落下に強いCorning® Gorilla® Glass Victus™を採用。IP68の最高等級の防塵・防水性能も備えており、安心して使用できます。

デザイン:★★★★☆
リサイクル素材のアルミニウムフレームとガラスを組み合わせたデザインは高級感があります。特徴的なカメラバーのデザインは個性的で、好みが分かれる可能性も考慮しました。

通信:★★★☆☆
5GやWi-Fi 6(E)など最新規格に対応していますが、国内キャリアの主要な5Gバンド(ドコモ n79)に非対応である点が大きなマイナスポイントです。

機能:★★★★★
「消しゴムマジック」や「ボケ補正」といった強力なAIカメラ機能に加え、リアルタイム翻訳、おサイフケータイ、ワイヤレス充電、バッテリーシェアなど、便利な機能が網羅されています。

使いやすさ:★★★★☆
顔認証と画面内指紋認証の両方に対応し、ロック解除が非常にスムーズになりました。ただし、一部のユーザーから指が乾燥している際の指紋認証精度に不満の声も聞かれます。

価格:★★★★★
搭載されている機能や性能を考慮すると、競合のハイエンドスマートフォンに比べて非常にコストパフォーマンスが高い価格設定となっています。

総評:★★★★★

AIとハードウェアが創り出す、完成されたスマートフォン体験

Google Pixel 7とPixel 7 Proは、Googleの強みであるソフトウェアとAI技術を、洗練されたハードウェアに見事に融合させた傑作と言えるでしょう。一部の尖った性能では競合に譲る部分もあるものの、多くのユーザーにとって「これ以上ないほど賢く、使いやすい」と感じさせる、非常に高いレベルでバランスの取れたスマートフォンに仕上がっています。

突出したAIカメラと実用的な独自機能

特筆すべきは、やはり「Google Tensor G2」プロセッサが実現する唯一無二の体験です。シャッターを押すだけで誰もがプロのような写真を撮影できるカメラ性能は圧巻の一言。「消しゴムマジック」で不要なものを消したり、「ボケ補正」で過去の失敗写真を蘇らせたりと、撮影後の楽しみも提供してくれます。さらに、精度の高いリアルタイム翻訳やレコーダーアプリの文字起こし機能は、ビジネスや学習の場面でも強力なツールとなり、スマートフォンの役割を再定義しています。

日常使いでの安心感と満足度の高いデザイン

ハードウェアの完成度も非常に高く、IP68の防塵・防水性能や耐久性の高いガラスは、日常のあらゆるシーンで安心感を与えてくれます。顔認証と指紋認証の両方に対応したことで、前モデルの弱点であったロック解除のスムーズさも克服しました。長期的なアップデート保証も、長く安心して使い続けたいユーザーにとっては大きな魅力です。これらの堅実な基本性能が、革新的なAI機能をしっかりと支えています。

購入前の注意点

多くの魅力を持つ一方で、購入前に留意すべき点もいくつか存在します。まず、microSDカードによるストレージの増設には対応しておらず、有線イヤホンを使用するには変換アダプタが別途必要です。また、高負荷な3Dゲームを長時間プレイしたいヘビーゲーマーにとっては、発熱やパフォーマンスの低下を感じる可能性があります。

指紋認証は指の状態によって精度が左右されることがあり、NTTドコモの5Gバンドの一部(n79)に非対応な点も、該当ユーザーは注意が必要です。特にPixel 7 Proは高性能な分、本体が大きく重いため、携帯性を重視する方は実店舗などでサイズ感を確認することをおすすめします。

どんな人に最適か

このスマートフォンは、特に、AI機能で手軽に美しい写真を撮りたい方にとって最適です。また、Googleが提供する翻訳や文字起こしといった先進的な機能を日々の生活や仕事に活かしたい人にも強くおすすめできます。最新のハイエンドモデルの性能を、比較的リーズナブルな価格で手に入れたいと考える賢明な消費者にとっても、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。純粋なAndroid体験と長期的なアップデートによる安心感を求める方にも最適な一台です。

【中古】Google Pixel 7・Pixel 7 Proの価格・購入先

※価格は2025/09/03に調査したものです。価格は変動します。

Pixel 7

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Pixel 7 Pro

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  • 楽天市場で51,800円、
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他の Google Pixel スマホと比較

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Google Pixel Watch(初代)長期使用レビュー!まだ使える?

Google Pixel Watch 1 前面 外観
2022年10月13日に発売された初代「Google Pixel Watch」は、Googleが満を持して世に送り出した初のスマートウォッチです。洗練されたデザインにFitbitの高度なヘルスケア機能と、Googleならではのスマートな機能を凝縮し、今なお注目を集めています。

このレビューでは、初代Google Pixel Watchが日々の生活をどれだけ豊かにしてくれるのか、その美しいデザインの裏側にある実用性、そして多くのユーザーが気になるバッテリー性能の真実まで、実際に使い込んだからこそ分かる視点で徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

初代 Google Pixel Watch の長所 (Pros):

  • 他のどの製品にもない、ミニマルで美しいラウンドデザイン
  • Fitbit統合による業界最高峰の健康・スポーツトラッキング精度
  • GoogleマップやSuicaなど、Googleサービスとのシームレスな連携
  • クリーンで直感的に操作できるWear OSのユーザーインターフェース
  • 発売後も継続する頻繁なソフトウェアアップデート

初代 Google Pixel Watch の短所 (Cons):

  • 最大の弱点である短いバッテリー駆動時間
  • 数世代前のチップによる、時折感じるパフォーマンスのもたつき
  • ディスプレイ周囲の太いベゼル
  • 41mmのワンサイズ展開で、人によっては小さく感じる可能性
  • 専用充電器が必須で、Qiワイヤレス充電に非対応

総合評価:

初代Google Pixel Watchは、バッテリーという明確な弱点を抱えつつも、それを補って余りある卓越したデザインと、高精度な健康管理機能を持つ魅力的なスマートウォッチです。特に、デザイン性を最優先し、Googleサービスを多用するAndroidユーザーにとって、これ以上ないパートナーとなるでしょう。

この記事で分かること

  • 唯一無二の丸型ドーム形状がもたらすデザインの魅力と装着感
  • 屋外での視認性やベゼルの実態を含むディスプレイの品質
  • Exynos 9110チップによる日常使いでのリアルなパフォーマンス
  • Fitbit譲りの高精度な心拍数測定GPS追跡の実力
  • 多くのユーザーが懸念するバッテリー持ちと、賢い充電方法
  • SuicaGoogleマップ通知機能といったスマート機能の利便性
  • Wear OS 3.5の洗練されたUIデザインアプリの拡張性
  • 購入前に知っておきたいメリット・デメリット
  • 専門家による5段階評価詳細な総評
  • 最新の価格お得な購入先・他機種との価格比較

この記事を最後まで読むことで、初代「Google Pixel Watch」を購入するべきかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

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公式ニュースリリース:Google Pixel Watch が新登場 ~ Google の便利さと Fitbit のヘルスケア機能が 1 つに~

デザインと耐久性:Google Pixel Watchのミニマルな美学と日常使いの実力

Google Pixel Watch 1 前面の外観

ここでは、Google Pixel Watchが持つ独特のデザイン、バンドの仕組み、そして日常的な使用における耐久性について、実際に使用して感じたことを詳しく書いていきます。

ガジェット感のない、洗練された腕時計

初めてGoogle Pixel Watchを手にした時、多くのスマートウォッチが持つ角張ったガジェット特有の雰囲気とは一線を画す、その滑らかなデザインに惹かれました。継ぎ目のないドーム状のガラスステンレススチールケースへとシームレスにつながる様子は、まるで水滴のよう。この丸みを帯びた形状は、ミニマルでありながらも強い個性を放っており、横から見たときの独特のフォルムは唯一無二の存在感を醸し出しています。

当初は写真で見て「少し野暮ったいかも」と感じていましたが、実物は非常に質感が高く、シンプルで洗練された腕時計そのものです。これなら、休日にTシャツとジーンズで過ごす日も、ジャケットを着るような少しフォーマルな場面でも、違和感なく溶け込んでくれます。

絶妙なサイズ感とカラー

Google Pixel Watch 1の側面

本体サイズは直径41mmのワンサイズ展開です。バンドを除いた重量はわずか36gと非常に軽量で、一日中着けていてもほとんど重さを感じません。睡眠トラッキングのために夜も装着しましたが、締め付けられる感覚もなく快適でした。ただ、サイズ感については意見が分かれるかもしれません。私の腕にはちょうど良い大きさでしたが、大柄な男性からは「もう少し大きいサイズが欲しい」という声も聞かれます。

一方で、腕が細い人にとっては、大きすぎずアンバランスに見えない絶妙なサイズ感だと好評です。カラーは「Champagne Gold」「Matte Black」「Polished Silver」の3色。特にシャンパンゴールドは、手元を上品に彩るエレガントな色合いで、アクセサリーとしての魅力も十分に感じさせます。

日常を守る耐久性と、少しの気遣い

Google Pixel Watch 1の前面

耐久性については、日常生活における安心感と、少しの注意が必要な点が共存しています。防水性能5 ATM(5気圧防水)に対応しており、突然の雨や手洗い、フィットネス後のシャワー程度なら全く問題ありません。ディスプレイには傷に強いCorning Gorilla Glass 5が採用されていますが、より高硬度なサファイアガラスではないため、過信は禁物です。

実際に、ディスプレイの縁が盛り上がったデザインなので、「机の角などにぶつけたら割れてしまうかも」という不安は常にあります。この美しい曲面ガラスのせいで市販の保護フィルムが貼りにくいため、普段から少し丁寧に扱うことを心がけています。

気分で着替える、豊富なバンドコレクション

Google Pixel Watch 1の背面とバンド。

バンド交換は、カメラレンズを取り付けるような独自の機構を採用しています。ボタンを押しながらバンドをスライドさせて着脱するのですが、正直なところ、最初は少し戸惑いました。慣れるまでは少しコツが必要で、「つけづらい」と感じるのも無理はありません。しかし、この機構のおかげで時計本体とバンドの一体感は非常に高く、見た目の美しさに貢献しています。

付属のアクティブバンドはサラサラとした質感のフルオロエラストマー素材で、着け心地も良好です。何より嬉しいのは、公式・非公式を含めてレザーや金属、ナイロンといった多種多様なバンドが用意されていること。その日の服装や気分に合わせて、まるで腕時計を“着替える”ように楽しめるのは、Pixel Watchの大きな魅力の一つです。

Google Pixel Watchの付属品

  • Google Pixel Watch 本体
  • アクティブ バンド(SとLの2サイズ)
  • USB-C® マグネット式充電ケーブル
  • クイック スタートガイド

まとめ:デザインと耐久性

  • 第一印象:シンプルで洗練された丸型デザインは、ガジェット感がなくファッション性が高い。
  • 装着感:軽量で一日中着けていても快適だが、41mmのワンサイズ展開は使う人を選ぶ可能性がある。
  • 素材と仕上げ:リサイクルステンレスを使ったケースは質感が良く、カラーバリエーションも魅力的。
  • 耐久性:5 ATM防水で日常使いには十分だが、ガラスの傷や衝撃には少し注意が必要。
  • バンドシステム:交換には慣れが必要なものの、豊富な選択肢で自分好みにカスタマイズする楽しみがある。

ディスプレイと操作性:Google Pixel Watch 日常を彩る画面と直感的な使い心地

Google Pixel Watch 1のディスプレイ。

ここでは、Google Pixel Watchの顔とも言えるディスプレイの品質や視認性、そして日々の使い勝手を左右する操作性について、実際に使って感じたリアルな感想を書いていきます。

有機ELが描き出す、鮮やかで深みのある世界

Google Pixel Watchの電源を初めて入れたとき、まず目に飛び込んできたのは、その鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイの美しさでした。黒が本当に「黒」として沈み込むため、カラフルなアイコンやウォッチフェイスが画面に浮かび上がるように見えます。DCI-P3カラーに対応しているだけあり、色の再現性も高く、Googleフォトに保存している旅行先の風景写真を文字盤に設定すると、その場の空気感まで伝わってくるかのようです。

この深い黒の表現は、デザイン面での弱点とされがちな「ベゼルの太さ」をうまくカモフラージュする役割も果たしており、黒基調のUIと相まって、画面との一体感を生み出しています。

Google Pixel Watch 1のディスプレイ。カラー表示。

屋外でもクリア、サイズ感とベゼルの実情

ディスプレイサイズは1.2インチ解像度は450 x 450ピクセルと、スペック上は標準的ですが、その実力は屋外でこそ発揮されます。最大輝度1,000ニトは伊達ではなく、真夏の昼間に公園を散歩しながら通知を確認するような場面でも、文字がはっきりと読み取れました。自動輝度調整も賢く、屋内から屋外へ移動してもスムーズに見やすい明るさに調整してくれます。

ただし、4mmほどあるベゼルの幅は、アプリによっては画面の狭さを感じさせることも。特にGoogleマップで地図を操作する際は、もう少し表示領域が広ければ、と感じることがありました。デザインとのトレードオフではありますが、購入前に知っておきたいポイントです。

心地よい操作感と、時折見せる「もたつき」

Google Pixel Watch 1を操作している

操作はタッチ、リューズ、ボタンの3つを組み合わせて行います。左右のスワイプで情報を切り替えるタイルUIは直感的で分かりやすく、ほとんどの操作は迷うことなく行えました。特に気に入っているのが、3時位置にあるリューズを回した時の操作感です。リストをスクロールすると、カリカリという小気味良い振動が指に伝わり、ただの電子機器ではない、アナログ時計のような愛着を感じさせてくれます。

自分だけの顔を作る、ウォッチフェイスの楽しみ

スマートウォッチの醍醐味は、気分やファッションに合わせて「文字盤」を自由に変えられること。Google Pixel Watchには100種類以上の無料ウォッチフェイスが用意されており、ミニマルなアナログ表示から、アクティビティ情報を満載したデジタル表示まで、選択肢に困ることはありません。

Google Pixel Watch 1のウォッチフェイス

中でもGoogleフォト連携は秀逸で、スマートフォンのアルバムからお気に入りの写真を選ぶだけで、簡単に自分だけのオリジナル文字盤が完成します。天気や次の予定、心拍数といった情報を配置できる「コンプリケーション」機能も充実しており、デザイン性と実用性を両立した、自分だけのスマートウォッチに育てていく楽しさがあります。

Google Pixel Watchのディスプレイ仕様

  • 種類: AMOLEDディスプレイ (DCI-P3 カラー対応)
  • ガラス: カスタム 3D Corning® Gorilla® Glass 5
  • サイズ: 直径 1.2インチ
  • 解像度: 450 x 450 ピクセル (320 ppi)
  • 最大輝度: 1,000 ニト
  • その他: 常に表示状態のディスプレイ(Always-on display)対応

まとめ:ディスプレイと操作性

  • ディスプレイ品質:黒の表現が美しいAMOLEDディスプレイで、発色は非常に鮮やか。
  • 視認性:最大輝度1,000ニトと自動輝度調整により、屋外の直射日光下でもクリアに見える。
  • デザイン:ベゼルは太めだが、黒基調のUIと曲面ガラスでうまくデザインに溶け込ませている。
  • 操作感:タッチ操作は直感的で、リューズの振動フィードバックは心地よいが、時折もたつきを感じる場面もある。
  • カスタマイズ性:豊富なウォッチフェイスとGoogleフォト連携で、自分だけのスタイルを存分に楽しめる。

パフォーマンス:Google Pixel Watch 日常使いを支える頭脳と実用性

Google Pixel Watch 1を装着している。

ここでは、Google Pixel Watchの動作の滑らかさや快適性を決定づける、チップ、メモリ、ストレージといった内部性能について、日々の使用感をもとに詳しく書いていきます。

スペックと実際の体感のバランス

Google Pixel Watchの頭脳を担うのは「Exynos 9110 SoC」と、省電力タスクを処理する「Cortex M33 コプロセッサ」の組み合わせです。正直に言うと、Exynos 9110は発売時点で数世代前のチップであり、最新のハイエンドスマートウォッチと比較するとスペック上は見劣りします。

実際に、アプリを起動したり、複雑な操作をしたりすると、時折「もっさり」とした感触や、わずかな反応の遅れを感じることがありました。特にApple Watchのキビキビとした動作に慣れていると、この点は少し気になるかもしれません。しかし、これはあくまで高負荷な状況での話です。

日常利用では十分なパフォーマンス

Google Pixel Watch 1を屋外で使用している

スペックの数字だけ見ると不安になるかもしれませんが、普段使いでストレスを感じることはほとんどありませんでした。通知の確認、左右のスワイプでのタイル(ウィジェット)切り替え、Google Payでの支払いといった日常的な操作は、非常にスムーズです。これは、Wear OS 3.5のUIが洗練されていることや、2GBという十分なメモリを搭載しているおかげでしょう。コプロセッサが常時表示や心拍数測定といったバックグラウンド処理を担ってくれるため、メインのチップに負荷がかかりにくい設計になっているのも好印象です。

音楽もアプリも余裕の大容量ストレージ

注目すべきは、32GBという大容量のストレージを搭載している点です。これにより、多くのスマートウォッチのように容量不足に悩まされることはありません。例えば、ランニングに出かける前に、YouTube MusicやSpotifyからお気に入りのプレイリストを何十曲もダウンロードしておくことができます。

Google Pixel Watch 1で音楽を再生している

こうすれば、スマートフォンを家に置いたままでも、ウォッチとイヤホンだけで音楽を楽しめます。アプリのインストールも非常に速く、adidas RunningStravaといったフィットネスアプリを追加しても、ストレージにはまだまだ余裕がありました。この余裕は、スマートウォッチをよりアクティブに、そして自分好みに活用していく上で大きなメリットだと感じます。

Google Pixel Watchのパフォーマンス仕様

  • チップ: Exynos 9110 SoC、Cortex M33 コプロセッサ
  • OS: Wear OS 3.5
  • メモリ: 2 GB SDRAM
  • ストレージ: 32 GB eMMC 型フラッシュ

まとめ:パフォーマンス

  • チップ性能:搭載チップは数世代前のもので、高負荷時には若干のもたつきを感じることがある。
  • 日常での快適性:通知確認や決済など、普段使いの範囲では十分スムーズに動作する。
  • メモリ:2GBのメモリは、Wear OSの軽快な動作を支えている。
  • ストレージ:32GBの大容量で、オフラインでの音楽再生やアプリの追加も気兼ねなく楽しめる。
  • 総合評価:最新スペックではないものの、最適化されたOSと十分なメモリ・ストレージにより、実用上問題のないパフォーマンスを実現している。

スポーツ機能:Google Pixel Watch 頼れるフィットネスパートナーの実力

Google Pixel Watch 1のスポーツモード

ここでは、Google Pixel Watchが日々の運動やアクティビティをどれだけサポートしてくれるのか、そのスポーツ機能について、実際のランニング体験を交えながら詳しく書いていきます。

40種類以上のエクササイズから選べる多彩さ

Pixel Watchは、ウォーキングランニングサイクリングといった定番の有酸素運動から、ヨガや筋力トレーニングまで、40種類以上ものエクササイズモードに対応しています。普段行っているワークアウトがリストにあれば、消費カロリーや運動時間をより正確に記録できるので、モチベーションの維持にも繋がります。さらに、ウォーキングやランニングなど7種類の運動は自動で検出してくれるため、うっかり記録を忘れてしまっても安心。日常生活の中での「ちょっとした運動」も、しっかりとアクティビティとして認識してくれるのは嬉しいポイントです。

運動の質を高めるFitbitのインテリジェンス

Google Pixel Watch 1のクイックスポーツ

注目すべきは、Fitbitから受け継いだ「アクティブな心拍ゾーン(分)」という指標です。これは、ただ運動した時間だけでなく、脂肪燃焼ゾーンや有酸素運動ゾーンといった、心拍数が上がった「質の高い運動」の時間を計測してくれる機能です。これにより、漫然と体を動かすのではなく、「今日は脂肪燃焼を意識して、少し長めに歩いてみよう」といった具体的な目標設定が可能になります。漠然とした運動よりも、明確な目標があった方が継続しやすいもの。この機能は、運動習慣を身につけたいと考えている人にとって、強力なサポーターとなってくれるはずです。

【ランニング体験】正確なGPSと心拍計が走りを変える

Google Pixel Watch 1のGoogle マップ

いつもの公園での5kmランニング。Pixel Watchのエクササイズモードを「ランニング」に設定すると、驚くほど速くGPSが現在地を捉えました。以前使っていたスマートウォッチでは数分待たされることもあったので、この3~5秒という速さは感動的です。走り始めると、画面にはペースや距離、心拍数がリアルタイムで表示されます。

特に心拍数の追従性は素晴らしく、坂道でペースを上げた際も、胸に着けるタイプの心拍計とほぼ遜色ない精度で数値を表示してくれました。ランニング後、Fitbitアプリで走行ルートを確認すると、木々の多い公園の中でも、ほぼ正確な軌跡が記録されていました。高価なGPSウォッチと比べても遜色のない精度で、自分の走りを正確にデータ化してくれる。この信頼感が、次のランニングへの意欲を掻き立ててくれます。

万が一に備える、安心のセーフティ機能

アクティブな活動には、予期せぬ事態がつきものです。Pixel Watchには、万が一の際に役立つ安全機能も搭載されています。ユーザーが激しく転倒したことを検知し、応答がない場合に自動で緊急サービスに通報する「転倒検出機能」や、サイドボタンの長押しで登録した連絡先にすぐに通知できる「緊急SOS機能」は、一人でランニングやハイキングに出かける際の大きな安心材料になります。これらの機能は、できれば使わずに済ませたいものですが、「いざという時の備えがある」という安心感は、スポーツをより楽しむための心の余裕に繋がります。

Google Pixel Watchのスポーツ機能 一覧

  • エクササイズモード: 40種類以上(ウォーキング、ランニング、サイクリング、ヨガ、水泳など)
  • 運動の自動検出: 7種類のワークアウトに対応
  • GPS: GPS、GLONASS、Galileo、BeiDouに対応
  • 心拍数測定: 光学式心拍数センサー(毎秒測定)
  • Fitbit連携機能: アクティブな心拍ゾーン(分)、運動データの詳細分析
  • 安全機能: 緊急SOS、転倒検出(アップデートで対応)

まとめ:スポーツ機能

  • 対応種目:40種類以上の豊富なエクササイズモードで、様々なアクティビティを記録できる。
  • GPS精度:衛星の捕捉が非常に速く、ランニングなどのルート記録も高精度。
  • 心拍数測定:運動中の心拍数の変化にリアルタイムで追従し、非常に正確。
  • モチベーション:「アクティブな心拍ゾーン(分)」機能が、運動の質を意識させ、継続をサポートする。
  • 安全性:緊急SOSや転倒検出といった機能が、万が一の際の安心感を提供してくれる。

ヘルスケア機能:Google Pixel Watch 腕元の頼れる健康パートナー

Google Pixel Watch 1の健康管理機能

ここでは、Google Pixel Watchが日々の健康管理をどのようにサポートしてくれるのか、Fitbitの技術を活かした高精度なヘルスケア機能について、実際の使用感を交えながら詳しく書いていきます。

アップデートで進化し続ける安心感

Google Pixel Watchは、購入後もソフトウェアアップデートによって機能が進化していくのが大きな魅力です。発売当初は利用できませんでしたが、2023年6月の機能アップデートにより、睡眠中の血中酸素濃度の測定機能や、心拍数が異常に高い、または低い場合に通知する機能が追加されました。このように、使い続けていく中で機能が追加され、安心感が増していくのは、長期的なパートナーとして非常に心強く感じます。

日々の活動を正確に捉える、Fitbit譲りの高精度センサー

Google Pixel Watch 1の心拍モニタリング

ヘルスケア機能の根幹を支えるのは、Fitbitの技術が注ぎ込まれた高精度な光学式心拍数センサーです。このセンサーは「毎秒測定」という驚異的な頻度で心拍を計測し続けるため、平常時はもちろん、運動中の激しい心拍数の変化にもリアルタイムで追従します。実際にランニングで使用した際も、胸に装着する専門的な心拍計とほとんど差がない正確さで、自分の体の状態を的確に把握できました。また、歩数計の精度も高く、専門機器との誤差はごくわずかです。

睡眠スコアが変えた、私の夜の過ごし方

Google Pixel Watch 1の睡眠モニタリング

毎晩Pixel Watchを着けて眠るのが日課になりました。ただ寝ているだけなのに、朝起きるとFitbitアプリが「睡眠スコア」として昨夜の睡眠の質を点数で教えてくれます。ある日、自分ではよく眠れたつもりだったのにスコアが低く、アプリで詳細を確認すると「深い睡眠」の時間が短いことが判明しました。思い当たる節は、寝る直前までスマートフォンを見ていたこと。

そこで、就寝1時間前からはスマホに触らないようにしたところ、数日で睡眠スコアが明らかに改善したのです。このように、データが自身の行動変容を促し、体調の改善に繋がる体験は、健康管理の面白さを実感させてくれました。深い睡眠時間の測定精度は、他の多くのスマートウォッチと比較しても優秀だと感じます。

Google Pixel Watchのヘルスケア機能 一覧

  • 心拍数測定(毎秒測定、高低心拍数の通知)
  • 睡眠モニタリング(睡眠スコア、睡眠ステージ)
  • 血中酸素ウェルネスの記録(睡眠時)
  • 歩数、消費カロリー、距離の記録

まとめ:ヘルスケア機能

  • 心拍数測定の精度:運動中でも安静時でも非常に正確で、業界トップクラスの実力を誇る。
  • 睡眠トラッキング:睡眠スコアによって日々の睡眠の質を客観的に把握し、生活習慣を見直すきっかけを提供してくれる。
  • Fitbit連携:詳細なデータ分析と、Premiumプランによるパーソナライズされたアドバイスが健康意識を高めてくれる。
  • 進化する機能:アップデートにより血中酸素ウェルネスの記録など、継続的に機能が追加される。
  • 総合評価:日々の健康状態を手軽に、そして深く理解するための、非常に優れたパートナーと言える。

バッテリー持ちと充電:Google Pixel Watch 上手な付き合い方と充電術

Google Pixel Watch 1のバッテリー。

ここでは、Google Pixel Watchの購入を検討する上で最も気になるであろう、バッテリーの持続時間と充電性能について、包み隠さず、そして実用的な運用方法を交えながら詳しく書いていきます。

公称24時間、その実力と向き合う

Google Pixel Watch294mAhのバッテリーを搭載し、メーカー公称値では最大24時間の駆動が可能とされています。しかし、実際に使ってみると、この「最大24時間」という数字は、あくまで理想的な条件下での話だと感じました。正直なところ、多くのレビューで指摘されている通り、バッテリー持ちはウィークポイントです。特に、画面を頻繁に操作すると、バッテリー残量が目に見えて減っていくのがわかります。常時表示ディスプレイをONにして一日過ごすと、夕方には充電が必要になることがほとんどでした。

使い方で変わるバッテリー消費の実態

バッテリーの減り具合は、使い方によって大きく変わります。例えば、通知の確認がメインで、あまり画面を操作しない日は、朝9時に100%だったバッテリーが夜10時の帰宅時に58%残っていました。この使い方なら、公称値に近い24時間の駆動も不可能ではないかもしれません。しかし、常時表示ディスプレイをONにすると、夜間の睡眠トラッキングだけで30%近く消費することもありました。さらに、GPSを使った1時間のランニングでは約20%を消費するため、アクティブに活動する日は、日中のどこかで充電が必要になると考えておくのが賢明です。

弱点を補う「急速充電」という名の解決策

Google Pixel Watch 1で充電している

バッテリー持ちの短さを補ってくれるのが、優れた急速充電性能です。公式スペックでは約30分で50%、約110分でフル充電が可能とされています。実際にバッテリーが空の状態から充電してみたところ、ほぼ公称値通り、30分で47%まで回復しました。この速さがあれば、生活の中に充電時間を組み込む「充電ルーティーン」を確立できます。

私の場合、夜お風呂に入っている30~40分の間に充電するだけで、睡眠トラッキングから翌日の活動まで十分こなせました。この運用に慣れてしまえば、バッテリー持ちの短さは致命的な欠点ではなくなります。ただし、充電器が専用のマグネット式で、一般的なQiワイヤレス充電に対応していない点は注意が必要です。旅行や出張の際は、専用充電器を忘れないようにしなければなりません。

Google Pixel Watchのバッテリー・充電 仕様

  • バッテリー容量: 標準 294 mAh
  • 公称駆動時間: 最大 24 時間
  • 充電時間: 約30分で50%、約110分で100%
  • 充電方式: USB-C® マグネット式充電ケーブル(専用品)

まとめ:バッテリー持ちと充電

  • 駆動時間の実態:公称値は最大24時間だが、常時表示やGPSを使うと1日持たないのが正直なところ。
  • 急速充電性能:約30分で50%まで充電できる速さが、バッテリー持ちの短さを強力にカバーしてくれる。
  • 賢い運用法:入浴中や朝の支度中など、生活の中に短時間の充電を組み込むことで、充電切れのストレスなく運用可能。
  • 注意点:充電器は専用品でQiワイヤレス充電には非対応のため、外出時には持ち忘れに注意が必要。
  • 総合評価:バッテリー持ちは弱点だが、優れた急速充電と運用方法の工夫で十分に付き合っていける。

スマート機能:Google Pixel Watch 手首から広がる、身軽で便利な毎日

Google Pixel Watch 1のSuica決済機能

ここでは、Google Pixel Watchがスマートフォンと連携し、日常生活をどれだけスマートで便利にしてくれるのか、決済、音楽、通知といった具体的な機能に焦点を当て、その実力を詳しく書いていきます。

スマホいらずの自由と、手首で完結する決済

4G LTE対応モデルを選べば、Pixel Watchは真の自由を手に入れます。近所のコンビニまで財布もスマホも持たずに出かけたり、ランニング中に電話を受けたり、音楽をストリーミング再生したりすることが可能になります。これは、身軽に行動したいアクティブな人にとって大きな魅力です。

注目すべきは、日本市場で絶大な人気を誇るSuicaに対応している点です。駅の改札で手首をかざすだけでスムーズに通過できる体験は、一度味わうと手放せなくなります。ただし、Suicaの設定はアカウントの状況によって手順が煩雑になる場合があるようです。また、便利な一方で、まれに改札で反応しないことがあり、少し焦った経験もありました。通勤で使うには定期券に非対応という大きな制約はありますが、休日のちょっとしたお出かけには最高の相棒です。

音楽と通話が、もっと身近になる

Google Pixel Watch 1のSpotifyアプリ

32GBという大容量ストレージは、音楽好きにとって嬉しいポイントです。ジムでトレーニングする前に、Spotifyでお気に入りのプレイリストをダウンロードしておけば、スマートフォンはロッカーの中に入れたまま、ウォッチとワイヤレスイヤホンだけで音楽に没頭できます。LTEモデルならストリーミング再生も可能です。

また、ウォッチ単体での通話もできます。両手がふさがっている時にかかってきた電話に、手首をタップして応答できるのは想像以上に便利でした。ただ、あくまで緊急用と割り切るのが良いかもしれません。というのも、内蔵スピーカーの音質はあまり高くなく、周囲が騒がしい場所での会話は少し困難でした。

スマホを取り出す回数を劇的に減らす通知機能

Google Pixel Watch 1のメッセージ返信

Pixel Watchを使い始めて最も変化を感じたのは、スマートフォンをポケットやバッグから取り出す回数が劇的に減ったことです。LINEやGmailの通知が届くと、手元で全文をしっかりと確認できます。これは他のスマートウォッチでは件名や一部しか表示されないことも多いため、非常に優れた点だと感じます。「OK」「後で連絡します」といった定型文を使えば、簡単な返信ならウォッチだけで完結します。

音声入力の精度も高く、短いメッセージならスムーズに返信できますが、句読点まで声で入力する必要があるのは少し慣れが必要です。キーボードでの長文入力は現実的ではありませんが、日々のコミュニケーションをより円滑にしてくれる、強力な機能であることは間違いありません。

Google Pixel Watchのスマート機能 一覧

  • 通信: 4G LTE(対応モデルのみ)、Bluetooth® 5.0、Wi-Fi、NFC
  • おサイフケータイ: Suica、Google Pay、iD、QUICPayに対応
  • 音楽再生: 32GBの内蔵ストレージに音楽を保存、またはストリーミング再生(YouTube Music、Spotifyなど)
  • 通話機能: 内蔵マイクとスピーカーによる通話(LTEモデルは単体通話可能)
  • 通知機能: LINE、Gmailなどのアプリ通知を表示、定型文や音声入力で返信可能
  • 音声アシスタント: Google アシスタント

まとめ:スマート機能

  • おサイフケータイ: Suica対応は非常に便利だが、定期券に非対応な点と、まれに改札で反応しづらいことがある点には注意が必要。
  • LTEモデルの利便性: スマートフォンなしで音楽や通話を楽しめる身軽さは魅力的だが、バッテリー消費は大きくなる。
  • 音楽機能: 32GBの大容量ストレージで、オフラインでも十分に音楽を楽しめる。
  • 通話と通知: 通知の全文表示は非常に優秀で、スマートフォンを取り出す手間を大幅に削減できる。通話時のスピーカー音質は改善の余地あり。
  • 総合評価: 日常生活をより身軽で、スムーズにしてくれる機能が満載の、まさに「スマート」なウォッチ。

OSとアプリ:Google Pixel Watch スムーズな操作性とGoogleエコシステムの真価

Google Pixel Watch 1のUIデザイン。アプリ。

ここでは、Google Pixel Watchの使い心地を決定づけるOSの設計思想や、日常生活を豊かにするGoogleアプリとの連携、そして継続的なアップデートがもたらす安心感について、詳しく書いていきます。

丸い画面に最適化された、美しく直感的なUI

Pixel Watchに搭載されているWear OS 3.5は、まさにこの丸いディスプレイのために作られたと感じさせる、洗練されたユーザーインターフェースが魅力です。情報をカードのように表示する「タイル」を左右にスワイプして切り替える操作は非常にスムーズで、これまで使ってきたどのスマートウォッチよりも滑らかに感じました。

Google Pixel Watch 1のUIデザイン。

UI全体が黒を基調としているため、AMOLEDディスプレイの深い黒と相まって、画面の縁にあるベゼルの存在をほとんど意識させません。アニメーションや画面の切り替えも軽快で、見た目の美しさだけでなく、触れるたびに心地よさを感じるデザインに仕上がっています。

手首の上で完結するGoogleの世界と広がるアプリ

Pixel Watchの真価は、Googleが提供する多彩なサービスとのシームレスな連携にあります。手首のGoogle Homeアプリから「OK, Google、リビングの電気を消して」と話しかけるだけで部屋が暗くなる体験は、未来を感じさせます。また、Google Playストアに対応しているため、SpotifyやStravaといった定番のサードパーティ製アプリを簡単に追加できるのも強みです。アプリのインストールは驚くほど速く、自分仕様にカスタマイズしていく楽しさがあります。まさに、Googleのエコシステムをフル活用するためのデバイスと言えるでしょう。

もう道に迷わない、手首が知らせるナビ機能

Google Pixel Watch 1のナビ機能

個人的に最も感動したのが、Googleマップナビ機能です。初めて訪れる街を歩いているとき、スマートフォンを取り出すことなく、手首を見るだけで進むべき方向が分かります。特に便利なのが、曲がり角が近づくとPixel Watchが振動して知らせてくれる「ターンバイターン方式」の案内です。これにより、スマートフォンの画面を注視し続ける必要がなくなり、周囲の景色を楽しみながら安全に目的地へ向かうことができました。音声で「OK, Google、最寄りのカフェまで」と話しかけるだけで経路を検索してくれる手軽さも、一度体験すると手放せなくなります。

Pixelとの最高の相性と、進化し続ける安心感

Pixel WatchAndroid 8.0以降のスマートフォンで利用できますが、やはり最高の体験を提供してくれるのはGoogle Pixelシリーズとの組み合わせです。最初の設定時に、Pixelスマートフォンの近くに置くだけでペアリングが始まる「ファスト ペアリング」は非常にスムーズでした。

注目すべきは、発売後も月1回という驚異的な頻度でソフトウェアアップデートが提供されている点です。実際に、使い始めた当初に感じていたバッテリー持ちの悪さが、アップデートを重ねるごとに改善されていくのを実感できました。細かなバグが修正され、新機能が追加されていく。この長期的なサポート体制は、高価なデバイスを長く安心して使い続けたいユーザーにとって、何よりの魅力と言えるでしょう。

Google Pixel WatchのOS・アプリ仕様

  • OS: Wear OS 3.5
  • 対応機種: Android 8.0 以降(iPhoneは非対応)
  • 主な搭載Googleアプリ: Googleマップ、Googleアシスタント、Googleウォレット、Googleカレンダー、Gmail、YouTube Music、Google Home
  • アプリストア: Google Playストアに対応

まとめ:OSとアプリ

  • UIデザイン:丸いディスプレイに最適化された、美しくスムーズな操作感を実現している。
  • Google連携:マップやアシスタント、HomeといったGoogleサービスとのシームレスな連携が最大の強み。
  • ナビ機能:手首への通知によるターンバイターン案内は、街歩きをより安全で快適なものに変えてくれる。
  • アプリの拡張性:Playストアからサードパーティ製アプリを簡単に追加でき、カスタマイズ性が高い。
  • アップデート:月1回の頻繁なアップデートにより、機能が改善され続け、長期的に安心して使用できる。

初代 Google Pixel Watch のメリット・デメリット

Google Pixel Watch 1を腕に装着している

初代Google Pixel Watchを実際に使用して感じた、具体的なメリットとデメリットを詳しく解説します。デザイン性の高さや機能面での強みがある一方で、バッテリー性能など、購入前に知っておくべき注意点も存在します。

【メリット】

メリット1:唯一無二の美しいデザイン

最大の魅力は、他のスマートウォッチとは一線を画す、ミニマルで洗練された丸型のデザインです。継ぎ目のないドーム状のガラスとステンレススチールの一体感は、ガジェットというよりもはやファッションアイテム。実際に着けてみると、その軽さ(36g)と相まって、一日中着けていても全く気になりません。どんな服装にも自然に溶け込むため、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれます。

メリット2:業界最高峰のヘルスケア機能

Fitbitの技術を統合したことで、健康管理機能は非常に高精度です。特に、毎秒計測される心拍数センサーの精度は驚くほどで、ランニング中の心拍数の急な変動にもリアルタイムで追従します。また、睡眠トラッキング機能も秀逸で、日々の睡眠の質を「睡眠スコア」として可視化してくれるため、生活習慣を見直す良いきっかけになりました。

メリット3:Suica対応とGoogleサービスとの完璧な連携

日本で生活する上で欠かせないSuicaに対応している点は、非常に大きなメリットです。スマートフォンを取り出すことなく、手首をかざすだけで改札を通過したり、コンビニで買い物ができたりするのは想像以上に快適です。また、Googleマップのナビ機能を手元で確認できたり、Googleアシスタントでスマートホーム機器を操作したりと、Googleサービスとのシームレスな連携が日常をよりスマートにしてくれます。

メリット4:頻繁なアップデートによる継続的な進化

初代モデルでありながら、発売後も月1回という驚異的なペースでソフトウェアアップデートが提供されている点も見逃せません。実際に、当初は弱点とされていたバッテリー持ちがアップデートによって改善されたり、転倒検出のような新機能が追加されたりしました。購入後も継続的に製品が進化していくという安心感は、長く使い続ける上で非常に重要なポイントです。

【デメリット】

デメリット1:短いバッテリー駆動時間

最大の弱点は、バッテリーの持続時間です。公称では最大24時間とされていますが、常時表示ディスプレイをオンにしたり、GPSを使ったワークアウトを行ったりすると、1日持たないことがほとんどです。急速充電に対応しているものの、毎日の充電管理は必須であり、旅行や出張の際には少し気を使います。

デメリット2:やや物足りないパフォーマンス

搭載されているチップが数世代前のものであるため、アプリの起動時や複雑な操作をする際に、わずかな「もたつき」を感じることがあります。日常的な通知の確認や決済では問題ありませんが、最新のハイエンドスマートウォッチのサクサクとした操作感に慣れていると、少し物足りなさを感じるかもしれません。

デメリット3:太いベゼルとワンサイズの展開

ディスプレイの周囲にあるベゼル(縁)が比較的太く、黒基調のUIでうまく隠されてはいるものの、人によっては古さを感じてしまう可能性があります。また、本体サイズが直径41mmの1種類しかないため、大柄な方や大きな文字盤を好む方にとっては、選択肢がないのが残念な点です。

デメリット4:限定的なSuica機能と専用充電器

Suicaは非常に便利ですが、定期券やグリーン券には対応していないため、通勤・通学でメインに使うことはできません。また、充電は専用のマグネット式ケーブルで行う必要があり、一般的なQiワイヤレス充電には非対応です。そのため、外出先での急な充電には専用ケーブルが必須となり、利便性を少し損なっています。

Google Pixel Watch(初代)のスペック(仕様)一覧

  • ディスプレイ: 1.2インチ、AMOLED ※常時表示 /320ppi /DCI-P3 カラー /最大輝度1000ニト /カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサ(チップ): Exynos 9110 SoC、Cortex M33 コプロセッサ
  • RAM(メモリ): 2GB SDRAM
  • ストレージ: 32GB eMMC 型フラッシュ
  • バッテリー: 標準294 mAh/充電式リチウムイオン電池内蔵
  • 駆動時間: 最大24時間
  • 充電: USB-C 磁気充電ケーブル 、充電速度:約45分で50%、約75分で80%、約110分で100%
  • 通信: Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz) 、Bluetooth 5.0 GPS 内蔵(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo) 4G通信 4G LTE および UMTS NFC 対応(FeliCa)
  • センサー: コンパス、高度計、血中酸素センサー、多目的電気センサー、光学式心拍数センサー、加速度計、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • 操作: サイドボタン、触覚式リューズ、高性能な触覚技術
  • オーディオ: 内蔵マイク、内蔵スピーカー
  • 防水: 5 ATM (5気圧防水)
  • 耐久性: カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • バンド: アクティブバンド:2種類 同梱(S:手首周り130~175mm/L:手首周り165~210mm)
  • 筐体の素材: ケース: 80% にリサイクル ステンレスを使用、アクティブ バンド: ソフトタッチ コーティング加工フルオロエラストマー
  • 対応アプリ: LINE、Adidasランニングアプリ、Strava、Spotifyなど
  • 対応OS: Android 8.0 以降 ※iOSには非対応
  • OS: Wear OS 3.5
  • サイズ: 直径: 41 mm、高さ: 12.3 mm
  • 重量: 36 g(バンドを除く)
  • カラー:
    Matte Black ステンレス ケース / Obsidian アクティブ バンド
    Polished Silver ステンレス ケース / Charcoal アクティブ バンド
    Polished Silver ステンレス ケース / Chalk アクティブ バンド
    Champagne Gold ステンレス ケース / Hazel アクティブ バンド
  • 付属品: アクティブ バンド(大小2種類)、USB-C 磁気充電ケーブル、クイック スタートガイド
    ※6カ月のFitbit Premium利用権と、3カ月のYouTube Music Premium利用権が付属

Google Pixel Watch(初代)の評価

Google Pixel Watch 1の前面 外観

8つの評価基準で初代「Google Pixel Watch」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ ★★★★☆

AMOLEDディスプレイは非常に鮮やかで、屋外での視認性も良好です。ただ、ベゼルが太いため、表示領域が少し狭く感じられることがありました。

健康管理・スポーツ ★★★★★

Fitbitの技術を活かした心拍数測定や睡眠トラッキングは業界トップクラスの精度です。GPSの捕捉も速く、日々の健康管理から本格的なワークアウトまで高いレベルで応えてくれます。

機能性 ★★★★☆

SuicaやGoogleマップ、Googleアシスタントなど、日常生活を便利にする機能が満載です。LTEモデルならスマートフォンなしで通信できるのも大きな魅力です。

バッテリーの持ち ★★☆☆☆

最大のウィークポイントであり、常時表示やGPSを使用すると1日持たないことがほとんどです。急速充電があるものの、毎日の充電管理は必須となります。

耐久性 ★★★☆☆

Corning Gorilla Glass 5を採用し、5気圧防水にも対応しているため日常使いには十分です。しかし、ガラスがドーム状に盛り上がっているため、落下や衝突による破損のリスクはやや高いと感じます。

ファッション性 ★★★★★

ミニマルで洗練された丸型デザインは、他のスマートウォッチと一線を画す美しさです。ガジェット感が薄く、どんな服装にも合わせやすいファッションアイテムとしての価値が非常に高いです。

価格 ★★★☆☆

発売当初の価格は、機能や性能を考えるとやや高価な印象でした。しかし、時間が経過し、セールなどで手に入れやすくなったことで、コストパフォーマンスは向上しています。

使いやすさ ★★★★☆

Wear OSのタイルUIは直感的で、操作に迷うことはほとんどありません。Googleサービスとのシームレスな連携は、特にAndroidユーザーにとって最高の体験を提供してくれます。

総評】★★★★☆

初代にして完成されたデザインと、Googleエコシステムの融合

初代Google Pixel Watchは、多くの人が待ち望んだGoogle初のスマートウォッチとして、非常に高い完成度で登場しました。最大の魅力は、他のどの製品にもない、ミニマルで美しいラウンドデザインです。ガジェット特有の無骨さがなく、まるで高級な腕時計のような佇まいは、ファッション性を重視するユーザーの心を掴んで離しません。このデザインだけでも、購入する価値があると感じさせるほどの魅力があります。

FitbitのDNAを受け継ぐ、最高峰のヘルスケア機能

ソフトウェア面では、Fitbitの買収が大きな強みとして表れています。毎秒測定される心拍数の驚異的な精度や、詳細な分析が可能な睡眠トラッキング機能は、日々の健康管理を新たなレベルへと引き上げてくれます。運動の記録においても、高速なGPS捕捉性能と相まって、ランニングなどのアクティビティを正確に記録し、モチベーションを維持するのに役立ちます。

バッテリーという明確な弱点と、それを補う工夫

一方で、バッテリーの持続時間という明確な弱点も抱えています。アクティブに一日を使えば、夜まで持たないこともしばしば。この点は、購入をためらわせる最大の要因でしょう。しかし、30分で50%まで充電できる優れた急速充電性能が、この弱点を巧みにカバーしています。入浴中や朝の支度中といった隙間時間での充電を習慣化することで、バッテリー切れのストレスは大幅に軽減できます。

Androidユーザーのための「真のスマートウォッチ」

Suicaへの対応、手元で完結するGoogleマップのナビゲーション、そしてスムーズなGoogleアシスタントの応答。これらのGoogleサービスとのシームレスな連携は、特にPixelスマートフォンユーザーにとって、これ以上ないほどの快適な体験をもたらします。初代モデルでありながら、今後のスマートウォッチの指標となる可能性を秘めた、総合力の高い一台です。バッテリーという課題はありますが、それを上回るデザインの魅力と機能性を備えた、長く付き合えるパートナーとなるでしょう。

Google Pixel Watch(初代)の価格・購入先

Google Pixel Watch 1 本体 前面

※価格は2025/10/16に調査したものです。価格は変動します。

  • Amazonで27,522円、
  • 楽天市場で12,980円、
  • ヤフーショッピングで19,600円、
  • 米国 Amazon.comで$61.94、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

初代「Google Pixel Watch」と似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Google Pixel Watch 2

Googleから発売されたWear OS 4.0を搭載したスマートウォッチです(2023年10月12日に発売)。

1.6インチのAMOLEDディスプレイ、常時表示で24時間駆動できる306 mAhバッテリー、Qualcomm 5100とCortex M33 コプロセッサ、2GB SDRAMメモリ、32GBストレージを搭載しています。

また、身体反応計測(ストレスマネジメント)機能、、40種類以上のスポーツモード(ワークアウトモード)、自動検出(7つの一般的なワークアウト)、安全確認機能に対応。

Googleウォレット(SuicaやiD、QUICPay、VISAタッチ決済、MasterCardタッチ決済)、Google マップ、Google Pay、Google アシスタント、YouTube Music、Gorilla Glass 5の保護、触覚式リューズ、5気圧防水、Fitbitアプリ、4G LTE通信(対応モデルのみ)、Googleアカウントへのデータのバックアップと復元、NFC(FeliCa)、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで22,400円(整備済み品)、楽天市場で21,629円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,539円、米国 Amazon.comで$197.00、です。

関連記事:Pixel Watch 2 徹底レビュー!初代比較でわかる進化点と欠点を評価

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Google Pixel Watch 3

Googleから発売されたWear OS 5.0搭載のスマートウォッチです(2024年9月10日発売)。

Qualcomm SW5100、2GB メモリ、1.6/1.7インチのActua液晶、32 GB eMMCストレージ、 307 mAh / 420 mAh バッテリー、スピーカー、マイク搭載で、

高度なランニング機能、Suica決済、音楽再生、Bluetooth通話、4G通信(LETモデルのみ)、「朝の​ブリーフィング」​​機能、Googleサービスの連携、最大輝度 2000 ニト、カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5、安全確認機能、40種類以上のスポーツモード、自動検出、エナジースコア、有酸素運動負荷、バッテリー セーバーモード(最長36時間)、5気圧防水、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで43,500円(税込)、楽天市場で46,220円(未開封品)、ヤフーショッピングで52,800円、AliExpressで45,821円、米国 Amazon.comで$231.00、です。

関連記事:Pixel Watch 3徹底レビュー!できること・評価・進化点を比較解説

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Google Pixel Watch 4

Googleから発売されたWear OS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月9日に発売)。

Actua 360 ディスプレイ、最長40時間駆動できるバッテリー、Qualcomm Snapdragon W5 Gen 2 チップ、2GBメモリ、32GBストレージ、触覚式リューズ(Haptic Crown)、マルチパス心拍数センサーを搭載しています。

また、AIアシスタント「Gemini」、「手をあげて話す」機能、AIによるワークアウト自動検出、心電図測定、「水抜き機能」、デュアル周波数 GPS、超広帯域無線、ボイスレコーダーに対応。

50以上のエクササイズモード、ランニング機能、健康管理(心拍数、睡眠、ストレス等)、急速充電、決済(Googleウォレット)、通知、転倒検出、自動車事故検出、Gmail、Googleカレンダー、Googleマップ、Fitbit関連アプリ、アプリの追加(Google Playストア)、単体での音楽再生、4G LTE、Bluetooth 6.0、Wi-Fi 6、NFC、FeliCa、5気圧防水にも対応しています。

価格は、Amazonで59,800円(税込)、ヤフーショッピングで55,319円、AliExpressで65,069円、Google ストアで52,800 円~、です。

関連記事:Pixel Watch 4 徹底レビュー!先代比較とメリット・デメリットを評価

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その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「dtab d-51C」と注目の最新Andriodタブレットを徹底 比較!


2022年11月11日に発売されたドコモ「dtab d-51C」と注目の最新Andタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、ドコモ「LAVIE Tab T10d」が発売されました。

※2023年3月から8型「dtab Compact d-52C」も発売中です。

「dtab d-51C」の特徴

dtab d-51C」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GBストレージ・6680mAhバッテリ

dtab d-51C」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶をディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質で、動画も快適に視聴できます。また、64GBストレージを内蔵。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、6680mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。Type-C充電も利用できます。

Snapdragon 695&4GBメモリ・Android 12

dtab d-51C」は Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。また、4GBメモリ搭載でスムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

5G通信・ステレオスピーカー・IP68防水防塵&除菌

dtab d-51C」はSIMスロット搭載で5G通信に対応。受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを搭載。ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載されています。そのほか、IPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応し、お風呂やキッチンでも安心して使用可能。画面は除菌シートのふき取りに対応しています。

公式ページ: dtab d-51C | タブレット | 製品 | NTTドコモ 

価格を比較

dtab d-51C」と「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)の価格を比較してみました。

「dtab d-51C」

dtab d-51C」はドコモオンラインショップで33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364 円(税込み)、AliExpressでUS $219.99で販売されています。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は、楽天市場で33,880円(ポイント10倍あり・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,500円 (税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$265.27で販売されています。

「HUAWEI MatePad」(2022)

HUAWEI MatePad」(2022)は、Amazonで38,000円、楽天市場で41,800円 (税込・送料無料・4000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで41,800円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $327.98で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「dtab d-51C」

Antutuベンチマーク総合で約390,000

<CPU> Snapdragon 695 5G

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約39万点を記録しています。

Snapdragon 680 4G搭載の「OPPO Pad Air」と比較すると、スコアが12万高くなります。

Unisoc T610搭載の「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と比較すると、スコアが21万高くなります。

HiSilicon Kirin 710A搭載の「HUAWEI MatePad」(2022)と比較すると、スコアが22万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんどすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OPPO Pad Air」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680 4G

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

「HUAWEI MatePad」(2022)

Antutuベンチマーク総合で約170,000前後

<CPU> HiSilicon Kirin 710A

スペックを比較

OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)のスペックを比較してみました。

「dtab d-51C」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのTFT
    ※WUXGA
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6680mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 8MP ※F2.0
  • 前面カメラ 8MP ※F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤフォンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • 機能 「キッズスペース」、「通知制限モード」、「ノイズキャンセリング機能」
  • 防水・防塵 IPX5/8相当の防水性能・IP6X相当の防塵性能
  • 生体認証 指紋認証
  • OS Android 12 ※Android 13へアップグレード予定
  • サイズ 246(幅)×170(高さ)×8.3(奥行)mm
  • 重量 約481g
  • カラー ホワイト、チャコールグレー
  • SIMカード eSIM
  • 最大通信速度 5G:受信時1.9Gbps/送信時218Mbps、4G(LTE):受信時400Mbps/送信時75Mbps

関連記事Android 12で使えるタブレット 2022 最新 まとめ

ドコモオンラインショップで「dtab d-51C」をチェックする

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー

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「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※10点マルチタッチ/アイケアモード/Wi-Fi Display
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約9時間
  • 充電 Type-C、時間:約 3.5時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 800万画素
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS)
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応 ※Google Playストア対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Android 11 ※2022年秋にAndroid 12Lへアップグレード予定
    ※3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードを提供
  • サイズ 約 239.8 x 158.6 x 8.5 mm
  • 重量 約 460g
  • カラー ストームグレー

関連記事「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と高コスパ10型タブレットを徹底 比較!

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「HUAWEI MatePad」(2022)のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 × 1200 ドットのIPS液晶
    ※1670 万色/タッチスクリーン/輝度470 nit/ブルーライト低減(TUV認証)
  • プロセッサ HUAWEI Kirin 710A
  • CPU 4 × Cortex-A73@2.0 GHz + 4 × Cortex-A53@1.7 GHz
  • GPU Mali G51
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7250mAh
  • 駆動時間 ローカルビデオ再生で最大12時間
  • 充電 急速充電に対応・付属の充電器を使用・10V/2.25A
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応、LEDライト付き
  • 前面カメラ     8MP ※広角ワイドアングル対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS/GLONASS/BeiDou)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C (OTG)、microSDカード
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • センサー 環境光センサー、色温度センサー、コンパス、加速度センサー、ホールセンサー
  • マイク マイク × 3 ※ノイズ除去
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ HUAWEI Histen 7.0、Harman Kardonチューニング
  • スタイラスペン HUAWAI M-Pencil Package (第2世代)、筆圧4096段階、ダブルタップで切り換え、指紋が残りにくい仕上げ、透明な先端デザイン
  • キーボード 1.3mmキーストローク、別売
  • Google Playストア 非対応 ※アプリは「HUAWEI AppGallery」からダウンロードできます
  • OS HarmonyOS 2
  • サイズ 154.96 × 245.2 ×7.35 mm
  • 重量 約450 g(バッテリー含む)
  • カラー マットグレー

関連記事「HUAWEI MatePad」(2022)と国内向けAndroidタブレットを徹底 比較!

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「dtab d-51C」のメリット・デメリット

dtab d-51C」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのTFT液晶が高精細で見やすい

dtab d-51C」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶をディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質で、動画も快適に視聴できます。

一方、「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

dtab d-51C」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを内蔵。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「OPPO Pad Air」は4/6GBメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は4GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・6680mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

dtab d-51C」は6680mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能です。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

dtab d-51C」は背面に800万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面にも800万画素カメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

一方、「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi&Bluetooth 5.1に対応

dtab d-51C」はWi-Fi&Bluetooth 5.1に対応しています。

一方、「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

・5G通信に対応

dtab d-51C」は5G通信に対応し、受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は5G通信および4G通信に対応していません。

・厚さ8.3mmで重さ約481gの薄型軽量デザイン

dtab d-51C」は厚さ8.3mmで重さ約481gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は厚さ8.5mmで重さ460gになっています。「HUAWEI MatePad」(2022)は厚さ7.35 mmで重さ約450gになっています。

・ステレオスピーカーを搭載・ノイズキャンセリング機能付きのマイクも

dtab d-51C」は高音質なステレオスピーカーを搭載しています。また、ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載されています。

一方、「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はデュアルスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はクアッドスピーカー搭載でHUAWEI Histen 7.0、Harman Kardonチューニングに対応しています。

・指紋認証に対応

dtab d-51C」は指紋認証に対応し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は顔認証に対応しています。

・IP68防水防塵に対応

dtab d-51C」はIPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応し、お風呂やキッチンでも安心して使用できます。

一方、「OPPO Pad Air」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」、「HUAWEI MatePad」(2022)は防水防塵に対応していません。

・Android 12の新機能が使える

dtab d-51C」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が使えるようになっています。

一方、「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はAndroid 11(※Android 12にアップグレード予定)を搭載しています。「HUAWEI MatePad」(2022)はHarmonyOS 2を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていない

dtab d-51C」は専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンが用意されています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていません。「HUAWEI MatePad」(2022)は筆圧4096段階のHUAWAI M-Pencil Package (第2世代)と専用キーボードが用意されています。

・急速充電に対応していない

dtab d-51C」は急速充電に対応していません。

一方、「OPPO Pad Air」は18W PD急速充電に対応しています。「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は急速充電に対応していません。「HUAWEI MatePad」(2022)は急速充電に対応しています。

「dtab d-51C」の評価

dtab d-51C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年8月に発売された「dtab d-41A」の後継モデルになります。プロセッサはSnapdragon 665からSnapdragon 695 5Gに変更し、大幅に高速化。OSはAndroid 10からAndroid 12にアップグレードされています。

また、通信面では4Gに加えて5G通信に対応。受信時1.9Gbps、送信時218Mbpsの超高速通信が利用できます。そのほか、IP68防水防塵に対応し、除菌シートのふき取りに対応。ステレオスピーカー搭載で指紋認証にも対応しています。

dtab d-51C」のドコモオンラインショップでの価格は33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)

5G通信に対応しているタブレットはまだ少ないので非常に貴重。なおかつパワフルなプロセッサ搭載でサクサク動作するのみ魅力的です。5G通信に対応した高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「dtab d-51C」の販売・購入先

dtab d-51C」は、

ドコモオンラインショップで33,550円(※いつでもカエドキプログラムを適用の場合・分割支払金1,458円×23回・通常価格は一括税込65,230円)、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LAVIE Tab T10d」(10.1インチ・8コア・IP52防水防塵)

★「Orbic TAB10R 4G」(10.1型・Snapdragon 680・防水防塵)

★ソフトバンク「Lenovo TAB7」(5G通信・Snapdragon 695)

★au「Lenovo Tab P11 5G」(5G通信・Snapdragon 750G)

★「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」(4G通信・Snapdragon 680)

★「iPad(第10世代)」(2022)

★「HEADWOLF HPad 2

OPPO Pad Air

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)

HUAWEI MatePad」(2022)

LAVIE Tab T10

Galaxy Tab A8

ALLDOCUBE iPlay 40 5G」(5G通信)

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

Blackview Tab 12

Xiaomi Mi Pad 5

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