REDMAGIC 8 Pro レビュー!驚異のゲーム性能をFPSで大公開


ゲーミングスマホ「REDMAGIC 8 Pro」を徹底レビュー!Snapdragon 8 Gen 2のAntutuベンチマークやゲーム性能(FPS) 、操作性、ディスプレイ性能、OS、機能にいたるまで徹底解説します。また、デメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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「REDMAGIC 8 Pro」とは?

nubia REDMAGICから2023年2月15日に日本で発売された6.8インチの 5G ゲーミングスマホです。

圧倒的な没入感!6.8インチの大画面ディスプレイ

6.8インチの大画面AMOLEDディスプレイは、解像度1080 x 2400 px最大輝度1300nitという明るさで、まるで映画館にいるかのような迫力!さらに、100% DCI-P3、10bitカラー対応で、『原神』や『Apex Legends Mobile』の世界を驚くほど色鮮やかに表現します。堅牢なゴリラガラス 5を採用し、SGS認証 ブルーライト低減にも対応しているので、長時間のプレイでも目が疲れにくいのも嬉しいポイントです。

ヌルヌル動くリフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート960Hzに対応

PUBG MOBILE』や『Call of Duty: Mobile』などのFPSゲームで重要になるのが、画面の滑らかさと操作のレスポンス速度。REDMAGIC 8 Pro は、リフレッシュレート120Hzに対応し、さらにタッチサンプリングレートは960Hzに向上。これにより、驚くほど滑らかな映像と、指に吸い付くような操作性を実現し、敵に一瞬の遅れも取らせません!

サクサク快適!最強プロセッサと大容量メモリ

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約129万点を記録する驚異的なパフォーマンス!!『崩壊:スターレイル』のようなハイクオリティな3Dグラフィックのゲームでもサクサク快適にプレイできます。

また、LPDDR5X規格の12GB/16GBメモリと、2倍高速化したUFS 4.0規格の256GB/512GBストレージも搭載し、アプリの起動やデータの読み込みも爆速です。

ゲーマーのための機能が満載!

REDMAGIC 8 Pro は、ゲーム体験を極限まで高めるための機能が満載です。独立したゲーム用チップ「Red Core 2」は、トリガーやバイブレーション、タッチ、サウンドエフェクトなどをリアルタイムで調整し、

『ストリートファイター6 モバイル』のようなアクションゲームをより臨場感たっぷりに楽しめます。本体に搭載された物理的なショルダートリガーは、タッチサンプリングレート520Hz、応答速度 7.4 msという驚異的な反応速度を誇り、まさに指先が武器となるような操作性を実現しています。

冷却性能も抜群!

10層の「ICE 11 冷却システム」を搭載し、長時間のプレイでもスマホが熱くなりません。常に最高のパフォーマンスを発揮し、『ポケモンGO』のような位置情報ゲームで長時間歩き回っても安心です。

バッテリー、通信、その他も充実!

6000mAhの大容量バッテリーで、1日中ゲームをプレイしてもバッテリー切れの心配はありません。65W急速充電に対応しているので、ちょっとした休憩時間で充電も完了!超高速通信規格「Wi-Fi 7」対応で、オンラインゲームも快適にプレイできます。大型テレビやディスプレイに映像出力できるDisplayPort対応なので、大画面でゲームを楽しむことも可能です。

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公式ページ: REDMAGIC 8 Pro – RedMagic (Global)

REDMAGIC 日本公式サイト: https://jp.redmagic.gg/

Youtube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

プロセッサ:圧倒的な処理能力を誇るSnapdragon 8 Gen 2

REDMAGIC 8 Proが搭載する、Qualcomm の最新プロセッサ Snapdragon 8 Gen 2 は、4nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、前世代と比べて処理能力が大幅に向上。Antutuベンチマーク総合スコアは約129万点と、まさに最高レベルのパフォーマンスを誇ります。

最新ゲームも余裕でプレイ!

この圧倒的な処理能力は、『原神』や『Tower of Fantasy』のような最新の3Dゲームをプレイする際に真価を発揮します。高画質設定でもカクつくことなく、ヌルヌルと滑らかな動作を実現。複雑なエフェクトや広大なオープンワールドも、ストレスフリーで楽しめます。

発熱を抑えて安定動作

Snapdragon 8 Gen 2は、処理能力の向上だけでなく、電力効率にも優れています。そのため、発熱を抑えながら安定したパフォーマンスを維持することが可能。長時間のゲームプレイでも、快適な動作が持続します。

グラフィック性能も大幅に向上

GPUには、Adreno 740 を搭載。グラフィック処理能力も大幅に向上しており、よりリアルで美しいゲーム映像を楽しむことができます。『Apex Legends Mobile』のような美麗なグラフィックのゲームも、最高画質で堪能できます。

Antutuベンチマーク

Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2プロセッサはAntutuベンチマーク総合で約129万点を記録しています。

例:Antutu V10 総合で「1303771」、CPUで「284389」、GPUで「573811」、MEMで「253784」、UXで「191787」

Snapdragon 8 Gen 2性能を比較

Snapdragon 8 Gen2は、前世代のSnapdragon 8+ Gen 1と比較して約1.2倍、Snapdragon 888と比較して約1.6倍の性能向上を示しています。 これは、CPU、GPU、メモリ、UXなど、あらゆる面で性能が向上していることを示唆しています。

CPUランキング

※Antutuベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  • 1.Snapdragon 8 Elite・・・Antutu V10 総合で約 300万以上
  • 2.Snapdragon 8 Gen 3・・・Antutu V10 総合で約 230万前後
  • 3.Snapdragon 8 Gen2・・・Antutu V10 総合で約 130万前後
  • 4.Snapdragon 8+ Gen 1・・・Antutu V10 総合で約 110万前後
  • 5.Snapdragon 888・・・Antutu V10 総合で約 80万前後

注目すべきは、Snapdragon 8 Gen2とSnapdragon 8 Gen 3の性能差が、以前のデータよりも広がっている点です。訂正されたデータでは、Snapdragon 8 Gen 3は約230万点、Snapdragon 8 Gen2は約130万点となっており、その差は約100万点に達します。これは、Snapdragon 8 Gen 3がアーキテクチャの改良や製造プロセス微細化などにより、Snapdragon 8 Gen2と比較して大幅な性能向上を実現していることを改めて示しています。

最新のSnapdragon 8 Eliteとの比較では、依然として約半分のスコアです。Snapdragon 8 Eliteは、Snapdragon 8 Gen 3をさらに進化させたもので、より高性能なCPUやGPUを搭載し、処理能力が大幅に向上しています。

これらのことから、Snapdragon 8 Gen2は、Snapdragon 8+ Gen 1以前のチップセットと比較して大幅な性能向上を実現したものの、最新のSnapdragon 8 Gen 3やSnapdragon 8 Eliteと比較すると性能差が大きいことが分かります。

Snapdragon 8 Gen2を搭載した端末は、高負荷なゲームやアプリを快適に動作させることができますが、 最新のハイエンド端末と比較すると、動作の滑らかさや処理速度で劣る可能性があります。

ゲーム性能

Snapdragon 8 Gen 2は、Antutu V10総合スコアで130万点超えという驚異的な数値を叩き出す、まさにモンスター級のプロセッサです。この圧倒的な性能は、あらゆるゲームで真価を発揮します。

具体的なゲームタイトルとFPS

  • 原神: 最高画質設定でも60FPSを安定して維持。広大なオープンワールドをヌルヌルと移動できます。Snapdragon 8 Gen 2の優れた電力効率とREDMAGIC 8 Proの冷却システムにより、長時間のプレイでも発熱を抑え、快適なプレイ体験を提供します。
  • タワーオブファンタジー: 最高画質設定で55~60FPSを維持。美麗なグラフィックで描かれる広大な世界を、快適に冒険できます。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): 最高画質設定でも60FPSを維持。アクション性の高いバトルも、遅延なく楽しめます。
  • 崩壊:スターレイル: 最高画質設定で60FPSを維持。美しいグラフィックで描かれるターン制RPGを、快適にプレイできます。
  • 黒い砂漠 MOBILE: 最高画質設定で50~60FPSを維持。広大なオープンワールドを、高画質で楽しめます。
  • ライフアフター: 最高画質設定で45~60FPSを維持。終末世界のサバイバルを、リアルなグラフィックで体験できます。
  • 幻想神域2-Evolution: 最高画質設定で50~60FPSを維持。美しいグラフィックで描かれるMMORPGを、快適にプレイできます。
  • Apex Legends Mobile: 最高画質設定で60FPSを維持。激しい銃撃戦でも、滑らかな描画で敵を捉えることができます。
  • Call of Duty Mobile: 最高画質設定で60FPSを維持。リアルな戦場を、快適に駆け抜けることができます。
  • PUBG Mobile: 最高画質設定で60FPSを維持。広大なマップで、敵を索敵し、撃ち抜くことができます。
  • ウマ娘 プリティーダービー: 最高画質設定で60FPSを維持。レースシーンを、美麗なグラフィックで楽しめます。

これらのゲーム以外にも、Snapdragon 8 Gen 2は、ほとんどのゲームを最高画質設定で快適にプレイできるだけの性能を備えています。REDMAGIC 8 Proの冷却システムと組み合わせることで、その性能を最大限に引き出し、最高のゲーム体験を提供します。

熱くなっても大丈夫!REDMAGIC 8 Pro の ICE 11 冷却システムでクールにプレイ!

ゲーミングスマホにとって、高い処理能力を発揮し続けるためには、冷却性能 が非常に重要です。REDMAGIC 8 Pro は、独自の冷却システム ICE 11.0 多次元冷却システム を搭載することで、長時間のゲームプレイでも、常に最高のパフォーマンスを維持することを可能にしています。

10層構造で効率的に熱を放出

ICE 11.0 多次元冷却システムは、10層 にも及ぶ冷却構造を採用。グラフェンシートやベイパーチャンバーなどの高性能な冷却素材を組み合わせることで、プロセッサやバッテリーなどから発生する熱を効率的に分散・放熱します。

特に、二層超大型VC液冷プレート は、従来よりもさらに大型化し、より広範囲をカバー。熱を素早く吸収し、外部へ逃がすことで、本体の温度上昇を効果的に抑制します。

超高速ターボファンでさらに冷却

さらに、REDMAGIC 8 Pro は、11層目 として 超高速20,000 RPMターボファン を内蔵。このファンは、本体内部に空気を送り込み、強制的に冷却することで、さらに冷却効果を高めます。

ファンブレードは、わずか0.1mmという薄さで、59枚も搭載。高速回転でありながら、静音性にも優れているため、ゲームプレイの妨げになることはありません。

冷却効果は最大16度!

この強力な冷却システムにより、REDMAGIC 8 Pro は、端末表面温度を最大16度 も下げることが可能。長時間ゲームをプレイしていても、本体が熱くなりすぎることなく、快適にプレイを続けられます。『ストリートファイター6 モバイル』で熱いバトルを繰り広げても、REDMAGIC 8 Pro は冷静さを保ちます。

ICE 11.0 多次元冷却システムは、REDMAGIC 8 Pro の パフォーマンスを最大限に引き出す ための、まさに 影の立役者 と言えるでしょう。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」はベイパーチャンバーと高熱伝導のグラファイトシートを用いた強力な冷却システムを搭載しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」は反重力VC液体冷却システムを搭載しています。
  • 「POCO F4 GT」は多層冷却システムを搭載しています。

待ち時間ゼロへ!REDMAGIC 8 Pro の超高速メモリ&ストレージで快適ゲーム体験!

REDMAGIC 8 Pro は、パワフルなプロセッサだけでなく、メモリとストレージにもこだわっています。最新規格を採用することで、ゲームの起動やロード時間を短縮し、より快適なプレイ環境を実現しています。

大容量・高速メモリで、マルチタスクもスムーズに

REDMAGIC 8 Pro は、LPDDR5X規格のメモリを 12GB/16GB 搭載。LPDDR5Xは、従来のLPDDR5と比べて約1.3倍の速度でデータ転送が可能で、処理能力が大幅に向上しています。

これにより、『Apex Legends Mobile』をプレイしながら、Discordでフレンドとボイスチャットしたり、攻略サイトをブラウザで開いたりしても、動作が遅くなることはありません。大容量メモリは、ゲームだけでなく、動画編集や画像処理など、負荷の高い作業にも威力を発揮します。

驚異的な速さでデータを読み込む、UFS 4.0ストレージ

ストレージには、2倍高速化したUFS 4.0規格を採用。256GB/512GBの大容量ストレージを搭載しており、たくさんのゲームやアプリをインストールできます。『原神』のような容量の大きいゲームも、複数のゲームを同時にインストールしても、容量不足の心配はありません。

また、UFS 4.0は、従来のUFS 3.1と比べて読み込み速度が2倍、書き込み速度も1.6倍高速化。ゲームの起動やロード時間を大幅に短縮し、待ち時間のストレスを軽減します。また、アプリのインストールやデータの保存もスムーズに行えます。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」はスタンダード版で12GB/16GB LPDDR5メモリと256GB(UFS 3.1)ストレージ、プロ版で18GB LPDDR5メモリと512GB UFS3.1ストレージを搭載しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」は8/12/16GB LPDDR5メモリと256/512GB UFS 3.1 +SSDストレージを搭載しています。
  • 「POCO F4 GT」は8/12GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS3.1ストレージを搭載しています。

ゲーマーの視覚を刺激する!REDMAGIC 8 Pro のディスプレイはココがすごい!

REDMAGIC 8 Pro は、ゲーム体験を極限まで高める、まさに ゲーマーのためのディスプレイ を搭載しています。

圧倒的な没入感をもたらす、6.8インチの大画面

6.8インチの大画面AMOLEDディスプレイは、解像度1080 x 2400pxで、ゲームの世界を細部まで鮮やかに描き出します。『原神』のようなオープンワールドゲームをプレイする際も、広大なフィールドの隅々まで、美しい景色を堪能できます。キャラクターの表情や細かなエフェクトまで、しっかりと見ることができるので、ゲームへの没入感がさらに高まります。

色鮮やかな映像美を堪能

最大輝度1300nitという明るさは、屋外でのプレイでも画面が見やすく、暗いシーンも鮮明に表示します。日中の明るい場所でも、『ポケモンGO』をプレイしながらポケモンを探しやすいのは嬉しいポイントです。さらに、100% DCI-P310bitカラー対応により、広色域で豊かな色彩表現を実現。まるで現実世界のような、臨場感あふれる映像美を堪能できます。

滑らかで反応性の高いディスプレイ

リフレッシュレート120Hzに対応することで、驚くほど滑らかな映像表示を実現。残像感のない、クリアな映像でゲームを楽しむことができます。スクロールやキャラクターの動きも滑らかで、目が疲れにくいのも魅力です。また、タッチサンプリングレートは960Hzに進化。指の動きに瞬時に反応し、正確な操作が可能です。一瞬の判断が勝敗を分けるFPSやアクションゲームでも、ストレスなくプレイできます。

目に優しい設計も

長時間のプレイでも目が疲れにくいよう、SGS認証 ブルーライト低減にも対応。さらに、堅牢なゴリラガラス 5を採用することで、画面を傷や衝撃から守ります。毎日持ち歩くスマホだからこそ、耐久性が高いのは安心ですね。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」は6.78インチで解像度2448×1080ドットのワイドAMOLED液晶を搭載しています。また、リフレッシュレート165 Hzとタッチサンプリングレート720Hzに対応しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。また、リフレッシュレート144Hz&タッチサンプリングレート720Hzに対応しています。
  • 「POCO F4 GT」は6.67インチで解像度2400×1080pxのAMOLED(有機)液晶を搭載しています。また、リフレッシュレート120Hz&タッチサンプリングレート最大480Hzに対応しています。

1日中ゲームを楽しめる!REDMAGIC 8 Pro の驚異のバッテリー性能

ゲーミングスマホにとって、バッテリーの持ちは重要な要素です。REDMAGIC 8 Pro は、 6000mAh という大容量バッテリーを搭載し、長時間のゲームプレイでもバッテリー切れの心配なく、思う存分ゲームを楽しむことができます。

24時間駆動で、充電切れのストレスから解放

6000mAhの大容量バッテリーは、 24時間駆動 を可能にします。つまり、1日中ゲームをプレイしたり、動画を見たり、SNSを楽しんだりしても、充電切れの心配はありません。

外出先でも安心してゲームを楽しめるので、移動中や待ち時間など、いつでもどこでもゲームの世界に没頭できます。『ポケモンGO』で街中を歩き回ってポケモンを探したり、『Ingress』でポータルを巡ったりしても、バッテリー切れの心配はありません。

65W急速充電で、スピーディーに回復

万が一バッテリーが少なくなっても、 65Wの急速充電 に対応しているので、短時間で充電を完了できます。Type-Cケーブルを接続するだけで、わずか 約45分 でフル充電が可能。 ちょっとした休憩時間でも、すぐにバッテリーを回復できます。

バッテリー寿命を延ばす、充電分離機能

さらに、REDMAGIC 8 Pro は、バッテリー寿命を延ばすための工夫も凝らされています。 充電分離機能 を搭載しており、充電しながらゲームをプレイする場合、バッテリーではなく、直接本体に給電されます。

これにより、バッテリーへの負荷を軽減し、劣化を防ぐことができます。長く安心して REDMAGIC 8 Pro を使い続けたいゲーマーにとって、嬉しい機能と言えるでしょう。

REDMAGIC 8 Pro のバッテリー性能は、まさに スタミナ抜群 。 大容量バッテリーと急速充電、そしてバッテリー寿命を延ばす機能により、いつでもどこでも、心ゆくまでゲームを楽しめます。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」は6000mAhバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」は4650mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。
  • 「POCO F4 GT」は4700mAhバッテリー搭載で120W急速充電に対応しています。

勝利を掴む!REDMAGIC 8 Pro の神速レスポンスでライバルに差をつけろ!

REDMAGIC 8 Pro は、単にスペックが高いだけではありません。ゲーマーの操作性を極限まで追求し、勝利を掴むための様々な工夫が凝らされています。

驚異の反応速度を実現する、960Hzタッチサンプリングレート

REDMAGIC 8 Pro のディスプレイは、 960Hz という驚異的なタッチサンプリングレートを実現しています。これは、1秒間に960回ものタッチを検出できることを意味し、 指の動きにほぼ遅延なく反応 します。

微妙な操作が求められるFPSやアクションゲームでも、 思い通りの動き を実現し、ライバルに差をつけることができます。『Call of Duty: Mobile』で、敵の動きを正確に捉え、素早くエイムを合わせて撃ち抜く、そんな神業プレイも夢ではありません。

物理ショルダートリガーで、まるでコントローラーのような操作感

本体側面には、 物理的なショルダートリガー を搭載。タッチサンプリングレート 520Hz応答速度 7.4ms という超高速入力で、まるでゲームコントローラーでプレイしているかのような操作感を実現します。

FPSやTPSなど、エイムと射撃を同時に行う必要があるゲームでは、 圧倒的に有利 になること間違いなし。『PUBG MOBILE』で、移動しながら照準を合わせ、敵に弾丸を浴びせる、そんな高度な操作も REDMAGIC 8 Pro なら可能です。

さらに、ショルダートリガーには、 マクロ機能 を割り当てることも可能。複雑な操作をワンタッチで実行できるようになり、ゲームを有利に進められます。

ゲームに集中できる、Redmagic OS 6

OSには、Android 13ベースの Redmagic OS 6 を搭載。ゲームプレイに最適化されたUIで、直感的に操作できます。 また、ゲーム中の通知をブロックしたり、パフォーマンスを最適化したりする ゲームスペースモード を搭載。 ゲームに集中できる環境 を作り出します。

REDMAGIC 8 Pro は、優れた操作性で、ゲーマーの 潜在能力を最大限に引き出す 、まさに 勝利のための武器 と言えるでしょう。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」は超音波タッチセンサー「AirTrigger 6」で操作できます。
  • 「Black Shark 5 Pro」は第2世代の磁気パワーリフティングショルダーボタンで操作できます。
  • 「POCO F4 GT」は物理的な「磁気ポップアップトリガー」ボタンで操作できます。

音でゲームを体感せよ!REDMAGIC 8 Pro の臨場感あふれるサウンド

REDMAGIC 8 Pro は、映像だけでなく、サウンドにもこだわっています。高品質なオーディオシステムを搭載することで、ゲームの世界への没入感をさらに高めます。

迫力のサウンドを奏でる、デュアルステレオスピーカー

本体には、 デュアルステレオスピーカー を搭載。パワフルでクリアなサウンドを奏で、ゲームの効果音やBGMを臨場感豊かに再現します。

『Call of Duty: Mobile』で、敵の足音や銃声の方向を正確に聞き分け、敵の位置を把握したり、『Asphalt 9: Legends』で、迫力のあるエンジン音を体感しながらレースに熱中したりと、 ゲームの世界に入り込んだかのような感覚 を味わえます。

DTS:X Ultraサラウンドサウンドで、よりリアルな音響体験を

さらに、REDMAGIC 8 Pro は、 DTS:X Ultraサラウンドサウンド に対応。仮想3Dオーディオ技術により、まるで 自分がゲームの中にいるかのような立体的な音響 を体験できます。

音に包み込まれるような感覚は、ゲームの臨場感を格段に向上させます。『原神』の壮大な世界を冒険する時、周囲の音に耳を傾ければ、まるで本当にその場にいるかのような感覚に陥るでしょう。映画や音楽鑑賞にも最適で、あらゆるコンテンツをより深く楽しめます。

RGBライトが音楽と連動!

ゲーミングスマホならではの機能として、背面には RGBライト を搭載。このRGBライトは、音楽に合わせて光るように設定できます。

ゲームのBGMや効果音に合わせて光が変化することで、 視覚的にもゲームを楽しめる 演出効果があります。自分好みのライティングパターンにカスタマイズすることも可能です。

他のスマートフォンと比較

  • 一方、「ROG Phone 6 /Pro」は左右対称デュアルフロントスピーカー搭載でDirac HD Sound(音響補正技術)に対応しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。
  • 「POCO F4 GT」はドルビーアトモス対応の対称型クワッドスピーカーを搭載しています。

ゲーマーのためのOS!Redmagic OS 6 で、ゲームをもっと快適に!

REDMAGIC 8 Pro は、Android 13をベースに開発された Redmagic OS 6 を搭載。ゲームプレイに最適化された機能が満載で、より快適なゲーム体験を提供します。

独立したゲーム用チップ「Red Core 2」で、より臨場感のあるゲーム体験を

REDMAGIC 8 Pro には、独立したゲーム用チップ Red Core 2 が搭載されています。このチップは、ゲームのトリガーやバイブレーション、タッチ、サウンドエフェクトなどをリアルタイムで処理することで、 よりリアルで没入感のあるゲーム体験 を実現します。

例えば、『アスファルト9:レジェンズ』で、ハンドル操作に合わせて振動が変化したり、『Call of Duty: Mobile』で、銃声に合わせて画面がフラッシュしたりと、 ゲームの世界にさらに深く入り込む ことができます。

ゲームに集中できる「ゲームスペース」

ゲームスペース は、ゲーマーのための専用空間。ゲームの起動や設定、パフォーマンスの調整などを 一括で管理 できます。

ゲーム中の通知をブロックしたり、画面の明るさを調整したり、冷却ファンの回転数を変更したりと、 プレイ環境をカスタマイズ することが可能。さらに、 ゲームスペースHUD を使用すれば、ゲーム中にCPUやGPUの使用率、フレームレートなどの情報を表示させることもできます。

ライブ配信をサポートするバーチャルアシスタント「Mora」

Mora は、REDMAGICのマスコットキャラクターであるバーチャルアシスタント。 ゲームのライブ配信 をサポートする機能を搭載しており、配信中に画面上にMoraを表示させることができます。

Moraは、 実際にプレイしている人の頭の動きや口の開きと連動して動く ので、視聴者を楽しませる演出として活用できます。

Android 13 の新機能も搭載!

Redmagic OS 6 は、Android 13 をベースに開発されているため、 Android 13 の新機能 も利用できます。

  • プライバシー強化: アプリがアクセスできる情報を選択できるようになり、個人情報の保護が強化されました。
  • カスタマイズ機能の向上: テーマ別のアイコンデザインや、クイック設定の変更など、UIを自分好みにカスタマイズできます。
  • マルチタスク機能の強化: タブレットで複数のアプリを同時に操作しやすくなりました。
  • 空間オーディオ: より臨場感のあるサウンド体験が可能になりました。

REDMAGIC 8 Pro は、Redmagic OS 6 と Android 13 の新機能により、 ゲームプレイをより快適に、より楽しく するための機能が充実しています。

他のスマートフォンと比較

  • 「ROG Phone 6 /Pro」はAndroid 12ベースのROG UIを搭載しています。
  • 「Black Shark 5 Pro」はAndroid 12ベースのJoy UI 13を搭載しています。
  • 「POCO F4 GT」はAndroid 11ベースのJoy UI 12.5を搭載しています。

「REDMAGIC 8 Pro」のデメリット

REDMAGIC 8 Pro」はゲーマーの夢を詰め込んだような素晴らしいゲーミングスマホですが、完璧なデバイスというわけではありません。購入する前に必ず確認しておきましょう。

防水・防塵、おサイフケータイ非対応

「REDMAGIC 8 Pro」は、IP規格の防水・防塵に対応していません。水回りや埃っぽい場所での使用には注意が必要です。また、おサイフケータイ機能も搭載していないため、電子マネーを利用したい場合は、他の方法を検討する必要があります。

ワイヤレス充電非対応

「REDMAGIC 8 Pro」は、ワイヤレス充電に対応していません。充電の際は、付属のACアダプタとType-Cケーブルを使用する必要があります。

専用ゲームパッドが用意されていない

REDMAGIC 8 Pro」は専用ゲームパッドが用意されていません。

一方、「ROG Phone 6 /Pro」は専用ゲームパッド「ROG Kunai 3 Gamepad」が用意されています。「Black Shark 5 Pro」と「POCO F4 GT」は専用ゲームパッドが用意されていません。

「REDMAGIC 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度1116 x 2480 pxのAMOLED
    ※20:9/400 ppi/10bitカラー/画面比率93.7%/最大輝度1300nit/100% DCI-P3/DC調光/1000,000:1/Corning Gorilla Glass 5/SGS認証 ブルーライト低減/ΔE < 1
    色の正確さ
  • リフレッシュレート 120 Hz
  • タッチサンプリングレート 960 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM8550 Snapdragon 8 Gen 2 オクタコア
    ※4nm/64bit/8コア
  • CPU 1×3.2 GHz Cortex-X3 & 2×2.8 GHz Cortex-A715 & 2×2.8 GHz Cortex-A710 & 3×2.0 GHz Cortex-A510
  • GPU Adreno 740
  • RAM(メモリ)12GB/16GB LPDDR5X
  • ストレージ 256GB/512GB UFS 4.0
  • バッテリー 6000 mAh
  • 充電 65W急速充電(43分でフルチャージ) ※中国版は80W急速充電(35分でフルチャージ)
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 7 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.3、GPS (GPS L1/L5,GLONASS, Beidou, GALILEO)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック、アクセサリ コネクタ、DisplayPort
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学式)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(DTS:Xウルトラサラウンドサウンド)※RGBライトと連動
  • マイク 3つのゲーム用マイク
  • ショルダートリガー 2つ搭載・520Hzタッチサンプリングレート/答速度 7.4 ms
  • 冷却システム ICE 11 (二層超大型VC液冷プレート/放熱のための11層目超高速 20,000 RPM ターボファン)
  • 機能 ゲームスペースHUD、ゲームスペースプラグイン、ゲームの速記、クイック画像ライブラリ、ゲームリマインダー
  • アクセサリー 専用のガラスフィルム、保護ケース、スマホクーラー
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 13 + Redmagic OS 6
  • サイズ 164 x 76.4 x 8.9 mm
  • 重量 228 g
  • カラー マット、ボイド
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)or eSIM

対応バンド

REDMAGIC 8 Pro」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G:SA:n1//n3/n5/n7/n28/n41/n66/n77/n78
4G:FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/B66 TD-LTE B34/38/40/41
3G: WCDMA B1/2/3/4/5/6/8/19
2G: B2(1900)/ B5(850) B3(1800)/ B8(900)

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、n78のみに対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

対応バンドの詳細

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天モバイル回線のバンドにどのくらい対応しているのか、調べてみました。

ドコモ回線

  • 5G: n77/n78に対応しているので、ドコモの主要な5Gバンドをカバーしています。ただし、ミリ波のn257には対応していません。
  • 4G: 主要バンドであるバンド1、3、19、21、28に対応しており、問題なく利用できます。
  • 3G: バンド1、5に対応しているので、3Gエリアでも利用可能です。
  • 2G: バンド2に対応しているので、2Gエリアでも利用可能です。

au回線

  • 5G: n77/n78に対応しているので、auの主要な5Gバンドをカバーしています。ただし、ミリ波のn257には対応していません。
  • 4G: 主要バンドであるバンド1、18、26に対応しており、問題なく利用できます。バンド11には対応していませんが、バンド3でカバーできるエリアが多いです。
  • 3G: バンド1、8に対応しているので、3Gエリアでも利用可能です。
  • 2G: バンド3、8に対応しているので、2Gエリアでも利用可能です。

ソフトバンク回線

  • 5G: n77/n78に対応しているので、ソフトバンクの主要な5Gバンドをカバーしています。ただし、ミリ波のn257には対応していません。
  • 4G: 主要バンドであるバンド1、3、8に対応しており、問題なく利用できます。バンド41にも対応しているので、プラチナバンドのエリアでも快適に利用できます。
  • 3G: バンド1、8に対応しているので、3Gエリアでも利用可能です。
  • 2G: バンド5、8に対応しているので、2Gエリアでも利用可能です。

楽天モバイル回線

  • 5G: n77/n78に対応しているので、楽天モバイルの主要な5Gバンドをカバーしています。
  • 4G: 主要バンドであるバンド3、18、28に対応しており、問題なく利用できます。バンド11には対応していませんが、バンド3でカバーできるエリアが多いです。
  • 3G: バンド3に対応しているので、3Gエリアでも利用可能です。
  • 2G: 記載されているバンドに対応しているので、2Gエリアでも利用可能です。

結論

この端末は、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天モバイル回線のいずれでも利用可能です。ただし、ミリ波には対応していないため、ミリ波の恩恵を受けることはできません。

「REDMAGIC 8 Pro」のゲーミング性能 まとめ

REDMAGIC 8 Proの主なゲーミング性能をまとめてみました。

  • 超高リフレッシュレート: 120Hzのリフレッシュレートで、驚くほど滑らかなゲーム画面を実現。
  • 超高速タッチサンプリングレート: 最大960Hzのタッチサンプリングレートで、指の動きに瞬時に反応し、操作遅延を最小限に抑えます。
  • 物理ショルダートリガーボタン: まるでゲームコントローラーのような操作性で、より正確なエイムや操作が可能に。
  • 強力な冷却システム: ICE 11冷却システムにより、長時間のゲームプレイでも発熱を抑え、安定したパフォーマンスを維持。
  • 臨場感あふれるサウンド: デュアルステレオスピーカーとDTSサラウンドサウンドで、ゲームの世界に没頭できます。
  • 高速通信: 5G通信、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応し、オンラインゲームでも遅延を気にせず快適にプレイできます。

「REDMAGIC 8 Pro」の評価

REDMAGIC 8 Pro」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

NubiaのゲーミングスマホREDMAGICシリーズの最新モデルになります。2022年3月に発売された「REDMAGIC 7」シリーズよりも性能が向上し、より使いやすいゲーミングスマホになっています。

プロセッサはSnapdragon 8 Gen 1からSnapdragon 8 Gen 2に変更し、高速化。メモリの規格はLPDDR5Xに、ストレージの規格はUFS4.0になり、さらに高速化しています。

また、新モデル「REDMAGIC 8 Pro」には新たに独立したゲーム用チップ「Red Core 2」が搭載され、トリガーやバイブレーション、タッチ、サウンドエフェクトなどをリアルタイムで調整してユーザー好みにカスタマイズできるようになっています。

操作面ではタッチサウンプリングレートが720Hzから960Hzに向上しており、応答速度がかなり速くなっています。520Hzのショルダートリガーボタンも搭載されているので、現時点で最高の操作性を発揮できるゲーミングスマホだと思います。

さらに、通信面では新たにWi-Fi 7に対応。対応するルーターが別途必要になりますが、うまく利用すると最大46Gbpsの超高速通信が利用できるようになります。

REDMAGIC 8 Pro」の発売時の価格はUS $999.99 (AliExpress)。REDMAGIC公式サイトで649ドルから発売される予定なので、できるだけ安く手に入れた方がいいですね。最高のスペックと操作性を兼ね添えたハイエンドなゲーミングスマホを探している人におすすめです。

「REDMAGIC 8 Pro」の価格・購入先

ECサイト

Amazonで103,800円(日本正規品)、

AliExpressでUS $644.78、

日本 REDMAGIC公式サイトで102,800 円(税込・Matte 12GB RAM+256GB)、

米国 Amazon.comで$769.00、

で販売されています。

Amazonで「REDMAGIC 8 Pro」をチェックする

楽天市場で「REDMAGIC」をチェックする

ヤフーショッピングで「REDMAGIC」をチェックする

AliExpressで「REDMAGIC 8 Pro」をチェックする

日本REDMAGIC 公式サイトで「REDMAGIC 8 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「REDMAGIC 8 Pro」をチェックする

 

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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「DOOGEE V30 Pro」の特徴、Antutu、スペック、価格


DOOGEE V30 Pro」の特徴、Antutu、スペック、価格を紹介!ディスプレイ性能やバッテリー充電性能、外観・デザイン、対応バンドも合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「DOOGEE V30 Pro」とは?

ドゥージー ブイ30 プロ」は中国 DOOGEEから2023年11月に発売された5G タフネススマートフォンです。

MediaTek Dimensity 7050を搭載し、Antutuベンチマークは約60万点と、ミッドレンジ帯の中でも高い処理能力を誇ります。

6.58インチの大型ディスプレイは、120Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかな表示を実現。さらに、10800mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の使用も可能です。

カメラは、2億画素のメインカメラ、16MPの超広角カメラ、20MPの暗視カメラを搭載し、あらゆるシーンで高画質な撮影が楽しめます。

また、IP68/IP69Kの防水・防塵性能、MIL-STD-810Hの耐衝撃性能を備え、過酷な環境にも耐えられます。

さらに、eSIMに対応し、デュアルSIMで利用可能です。

主な特徴をまとめると以下のようになります。

  • 高性能なMediaTek Dimensity 7050搭載
  • 6.58インチの大型ディスプレイ(120Hzリフレッシュレート対応)
  • 10800mAhの大容量バッテリー
  • 2億画素のメインカメラを含むトリプルカメラ
  • IP68/IP69K防水・防塵性能、MIL-STD-810H耐衝撃性能
  • eSIM対応、デュアルSIM

DOOGEE V30 Proは、アウトドアやビジネスなど、様々なシーンで活用できる5G対応のタフネススマホです。

公式ページ: V30Pro,Rugged phone

外観・デザイン

DOOGEE V30 Pro」はタフネスさと高級感を兼ね備えた、他に類を見ないデザインが魅力です。

カラーは漆黒の闇を思わせる、深みのあるブラックです。マットな質感で都会の夜に溶け込むような洗練された雰囲気を醸し出します。

背面には、まるで高級車のような上質なレザー素材を採用。しっとりと手に馴染む心地よさと、深みのある光沢が、所有欲を満たしてくれます。

フレームには、航空機グレードのアルミニウム合金を使用。精密にカットされたエッジは、堅牢性と洗練された印象を両立させています。

さらに、サイドボタンには、ビビッドなオレンジのアクセントカラーを配置。遊び心のあるデザインが、個性を際立たせています。

サイズは178.5 x 83.1 x 17.9 mmです。321gという重量は、少々重いですが、その分 頑丈で安心できます。

ディスプレイ・リフレッシュレート

DOOGEE V30 Pro」は6.58インチで画面比率85%の大画面ディスプレイを搭載しています。

フルHD+の解像度と401 PPIの精細さで、細部まで鮮明に描写。1,670万色という豊かな色彩表現は、まるで現実の世界を見ているかのような錯覚に陥ります。

また、480cd/m²の輝度で明るく、屋外でも見やすく表示することが可能です。1500:1のコントラスト比は、黒の深みと白の輝きを際立たせ、映画鑑賞やゲームプレイでは、まるで画面に吸い込まれるような感覚になります。

さらに、最大120Hzリフレッシュレートに対応し、画面のスクロールや動画再生が驚くほど滑らかでです。動きの速いゲームでも、残像感のないクリアな映像でプレイできます。

そのほか、Corning Gorilla Glassの採用により、ディスプレイは傷や衝撃に強く、安心して持ち運べます。

Antutuベンチマーク

DOOGEE V30 Pro」のAntutuベンチマーク スコアを紹介します。

Antutu総合で約520,000

例:Antutu V9.5.3 総合で「487110」、CPUで「136671」、GPUで「126087」、MEMで「97714」、UXで「126638」。

<CPU> MediaTek Dimensity 7050

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、最大2.6GHz駆動の「MediaTek Dimensity 7050」 プロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約52万を記録しています。

同じプロセッサはタブレットの「Lenovo Tab P12」にも搭載されています。

Snapdragon 870プロセッサと比較すると、スコアが約11万低くなります。

Qualcomm Snapdragon 7 Gen 1プロセッサと比較すると、スコアが約6万低くなります。

MediaTek Helio G99プロセッサと比較すると、スコアが約13万高くなります。

性能的には負荷の高いAndroidの3Dゲームがサクサクと動作するレベルです。また、PS2、Xbox、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

カメラ性能

DOOGEE V30 Pro」はカメラ性能にも妥協せず、高性能です。

背面の200MPメインカメラは、驚くほどの解像度と豊かな色彩表現で、まるで絵画のような高精細な写真を撮影できます。

また、驚くべきことに夜間撮影も可能です。24MPのナイトビジョンカメラは、暗闇を昼間のように照らし出し、肉眼では見えない 細部まで鮮明に捉えます。

さらに、16MPカメラ超広角マクロ撮影が可能。水中撮影モードなどを含めた多彩な撮影機能で、風景、人物、動植物、水中などを思いのままに撮影できます。

動画撮影では4Kビデオ撮影に対応し、EIS手ブレ補正機能で滑らかな映像を記録できます。

DOOGEE V30 Pro」のカメラは大切な思い出を、より鮮明に、より美しく残すのに最適な性能・機能を備えています。

カメラの仕様

背面カメラ 200MP+24MP+16MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 スーパーナイトモード(200MP)、スーパーPDAF(200MP)、ナイトビジョン(暗視撮影・24MP)、超広角(16MP)、マクロ撮影(16MP)、EIS 手ブレ補正、4倍ズーム、HDR撮影、AIシーン認識、プロモード、パノラマ、水中撮影、4Kビデオ撮影

バッテリー・充電

DOOGEE V30 Pro」は10800mAhという驚異的な大容量バッテリーを搭載しています。通常の使用なら3~5日間、スタンバイ状態ならなんと30日間も充電不要。もう、頻繁に充電する必要はありません。

これだけバッテリー容量が多いと、長時間の外出や旅行でも、バッテリー切れの心配から解放され、思う存分、写真撮影や動画鑑賞、ゲームなどを楽しめますね。

また、33Wの急速充電に対応しているので、バッテリー残量が少なくなっても、短時間で充電できます。忙しい朝でも、コーヒーを一杯飲む間に充電が完了できるのでラクチンです。

さらに、リバースチャージ機能を搭載。DOOGEE V30 Proをモバイルバッテリーとして、デジカメやゲーム機、ドローンなどのデバイスを充電できます。

スペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度1080 x 2408 pxのIPS
    ※FHD+/20:9/401 PPI/1,670万色/輝度 480cd/m2/コントラスト比 1500:1/画面比率85%/Corning Gorilla Glass
  • リフレッシュレート 最大120Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 7050
    ※6nm/8コア/64bit/最大2.6GHz/10W TDP
  • CPU 2x Cortex-A78 2.6 GHz + 6x Cortex-A55 2 GHz
  • GPU Arm Mali-G68 MC
  • RAM(メモリ) 12GB
  • 拡張メモリ +20GBで最大32GBまで
  • ストレージ 512GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 10800mAh
  • 駆動時間 通常使用で3 ~ 5 日、スタンバイで30日間、通話で47時間
  • 充電 33W急速充電、リバースチャージ
  • 背面カメラ 200MP+24MP+16MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS/Glonass/Galileo/Beidou/AGPS)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス、地磁気、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • カスタムボタン 対応(ショートカットキー)
  • デジタルツールキット 対応(アウトドアツール)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STG-810H 対応、耐寒・耐熱・耐衝撃など
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 13
  • サイズ 178.5 x 83.1 x 17.9 mm
  • 重量 321g
  • カラー ブラック
  • 5G/4G通信 対応
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)

対応バンド

DOOGEE V30 Pro」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G NR: N1/N3/N7/N28/N38/N41/N77/N78/N79
4G FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66
4G TDD: B34/38/39/40/41
3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
3G CDMA: BC0/BC1/BC10
2G GSM: B2/3/5/8 Support EDGE/GPRS

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、その両方に対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

対応バンドの詳細

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天モバイル回線のバンドにどのくらい対応しているのか調べてみました。

各キャリアの主要バンドとの対応状況は以下の通りです。

ドコモ回線

  • 4G: 主要バンドであるB1、B3、B19、B21に対応しています。プラチナバンドB19にも対応しているので、繋がりやすさにも期待できます。
  • 5G: n77、n78、n79に対応しており、ドコモの5G主要バンドをカバーしています。

au回線

  • 4G: 主要バンドであるB1、B18、B26に対応しています。 また、繋がりやすさに影響するプラチナバンドB18にも対応しています。
  • 5G: n77、n78に対応しており、auのSub6の主要バンドをカバーしています。

ソフトバンク回線

  • 4G: 主要バンドであるB1、B3、B8に対応しています。プラチナバンドB8にも対応しているので、繋がりやすさにも期待できます。
  • 5G: n77に対応しており、ソフトバンクのSub6の主要バンドをカバーしています。

楽天モバイル回線

  • 4G: 主要バンドであるB3、B18に対応しています。パートナー回線エリア(au)のプラチナバンドB18にも対応しているので、繋がりやすさにも期待できます。
  • 5G: n77、n78に対応しており、楽天モバイルのSub6の主要バンドをカバーしています。

結論

この対応バンドは、日本の主要4キャリアの主要バンドに対応しており、問題なく通信、通話できる可能性が高いです。ただし、上記は主要バンドとの対応状況であり、全てのバンドに対応しているわけではありません。最終的な判断は各キャリアの公式情報を確認することをお勧めします。

価格・購入先

ECサイト

AliExpressで53,051円、

DOOGEE公式ストアで63,746円、

で販売されています。

AliExpressで「DOOGEE V30 Pro」をチェックする

Amazonで「DOOGEE V30 Pro」をチェックする

楽天市場で「DOOGEE」をチェックする

ヤフーショッピングで「DOOGEE」をチェックする

米国 Amazon.comで「DOOGEE V30 Pro」をチェックする

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「OUKITEL C58 Pro」のAntutu、カメラ性能、スペック、価格

OUKITEL C58 Pro top
OUKITEL C58 Pro」のAntutuベンチマーク、カメラ性能、スペック、価格を紹介!ゲーム性能やカメラの詳細な仕様、くわしいスペック、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OUKITEL C58 Pro」とは?

OUKITEL C58 Pro」(オキテル シー58 プロ)は2024年11月に中国 OUKITELから発売された4Gスマートフォンです。

画面サイズは6.7インチで、Android 14とUnisoc T606 を搭載しています。

前モデルには2024年7月に発売されたMediaTek Dimensity 6100+搭載の5Gスマホ「OUKITEL C50」(Android 14)があります。

このスマートフォンは「6.8インチの大画面で、サクサク動くので使いやすい」、「5G対応なのに2万円台でコスパがいい」と評判でした。

新モデルは50MPの2眼カメラ最大24GBメモリ、大容量256GBストレージを搭載したコスパの高いスマホになっていることで話題になっています。

もちろん、NFC対応でGoogle Pay電子マネー決済も使えますよ。

それでは早速どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpressのリンク

公式ページ:Oukitel C58 Pro 5150mAh Battery 6.7″ HD+ Display 8.7mm Slim Profile Sm – OUKITEL

Unisoc T606の性能とAntutu ベンチマーク

OUKITEL C58 Pro 手でもつ

OUKITEL C58 Pro」はUnisoc T606 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは中国の半導体メーカーUnisoc(ユニソック)が開発したミッドレンジ向けのモバイルプロセッサです。

具体的には、12nmプロセスで製造された8コア、最大1.6GHzのCPU(2つの高性能Cortex-A75コア 最大2.0GHz と6つの省電力Cortex-A55コア 最大1.6GHz)を搭載。

具体的には、内蔵のGPUにARM Mali-G571 650MHz を搭載し、ARMのGPU アーキテクチャ「Valhall」を採用。

家庭用ゲーム機と同等の高いグラフィック性能を発揮できるようになっています。

Antutu V10 ベンチマーク総合は約 25万 前後 を記録しています。

同じプロセッサは「OUKITEL C51」や「OUKITEL WP32」、「OUKITEL WP23 Pro」などにも搭載されています。

例: Antutu V10 総合で「279133」、CPUで「81539」、GPUで「28605」、MEMで「108960」、UXで「60029」

性能的にはMediaTek Helio G81-Ultra (Redmi 14C)やMediaTek Helio G85 (Redmi 12C)と同等の性能を発揮します。

CPUランキング

  • 1.Snapdragon 4 Gen 2 (Redmi 12 5G)・・・Antutu V10 総合で45万
  • 2.UNISOC T765 (UMIDIGI G9 5G)・・・Antutu:43万
  • 3.MediaTek Helio G99 (Blackview SHARK 8)・・・Antutu V10 総合で41万
  • 4.Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu V10 総合で40万
  • 5.Snapdragon 695 5G (Xperia 10 V / OPPO Reno9 A / BASIO active2)・・・Antutu:約40万 前後
  • 6.Dimensity 6100+ (UMIDIGI G6 5G)・・・Antutu V10 総合で約 38万
  • 7.Dimensity 700 5G (nubia Ivy/Libero 5G IV/AQUOS wish3)・・・Antutu 総合で約35万 前後
  • 8.UNISOC T616 (OUKITEL C35)・・・Antutu 総合で約30万 前後
  • 9.Unisoc T606 (OUKITEL C58 Pro/UMIDIGI G5)・・・Antutu 総合で約25万 前後
  • 10.MediaTek Helio G81-Ultra (Redmi 14C)・・・Antutu 総合で約25万 前後
  • 11.MediaTek Helio G85 (Redmi 12C)・・・Antutu 総合で約25万 前後

ゲーム性能

Unisoc T606 プロセッサはゲームに最適化されているため、多くのゲームが動作します。

人気ゲーム「原神」は画質「低」設定で25 FPS で動作します。画質はゲーム序盤は「低」に固定されますが、動作は意外なほど快適です。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは24 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは60 FPS 以上を記録することもあります。

ハイスペックなタブレットと比べると、グラフィックの見栄えや爆発シーンの滑らかな映像再生で差があるようです。

しかし、初心者(原神の素人)には全く違いが分かりません。Helio G99 プロセッサは30 FPSで動作しますが、Unisoc T606 プロセッサとの違いは大きくありません。

各ゲームタイトルをフレームレートで測定すると、以下のようになります。

  • 原神 Genshin Impact・・・25 FPS
  • PUBG Mobile・・・28 FPS
  • Call of Duty: Mobile・・・30 FPS
  • フォートナイト Fortnite・・・26 FPS
  • Shadowgun Legends・・・54 FPS
  • World of Tanks Blitz・・・59 FPS
  • Mobile Legends: Bang Bang・・・30 FPS

このほか、「ビックリマン・ワンダーコレクション」や「HIT : The World」、「Call of Duty: Warzone Mobile」、「PUBGモバイル」、「マインクラフト」、「ウマ娘」などのゲームもプレイできます。

エミュレーター

Androidアプリの豊富なエミュレーターを利用できます。

PSP、DC(ドリームキャスト)、N64(ニンテンドー64)、などのゲームはほとんど快適に動作し、遅延があまり生じません。

その他の比較的 軽いPS1、SFC(スーパーファミコン)、MD(メガドライブ)、FC(ファミコン)、GBA(ゲームボーイアドバンス)、PCE(PCエンジン)、NEOGEO(ネオジオ)のゲームも動作します。

ただし、YabaSanshiro2 エミュレーターを利用したSS(セガサターン)の一部のゲームは遅延が生じることがあります(※軽いものは動作します)。この点はMediaTek Helio G99 プロセッサと大きく違っています。

なお、エミュレーターはGoogle Playストアからダウンロードできます。ほとんど無料ですが、有料になるものもあります。

おすすめのエミュレーターはRetroArch、DuckStation、PPSSPP、YabaSanshiro2 です。

「OUKITEL C58 Pro」のカメラ性能

OUKITEL C58 Pro カメラ

OUKITEL C58 Pro」は背面に50MP + 0.08MPの2眼カメラを、前面に8MPのフロントカメラを搭載しています。

背面の50MPのメインカメラはOV50C40、1/2.76センサーとF1.8の明るいレンズを搭載し、5000万画素の超高解像度撮影、パノラマ、ボケを利用できます。

背面の0.08MPカメラは深度用で、背景をぼかす際に利用します。

前面の8MPカメラはGC08A8、1/4センサーとF2.0のレンズを搭載し、800万画素のポートレート撮影やビューティ(美顔補正)機能を利用できます。

カメラの仕様

  • 1.背面の50MPカメラ(メイン)・・・OV50C40、1/2.76、F1.8、79.9°、AF
  • 2.背面の0.08MPカメラ(深度)・・・GC6133
  • 3.前面の8MPカメラ・・・GC08A8、1/4、F2.0、77.7°、FF

機能

(背面)パノラマ、ボケ(前面)ビューティ

動画撮影

(背面)最高1080p@30fpsのビデオ撮影をサポート(前面)最高720p@30fpsのビデオ撮影をサポート

「OUKITEL C58 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度 720 x 1600 px のIPS
    ※HD+/263.6 ppi/輝度430nit/画面比率89%/Corning Gorilla 5
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57 650MHz
  • RAM (メモリ) 6GB LPDDR4x
  • 拡張メモリ +18GBで最大24GBまで
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで900時間、通話で33時間、音楽で19.5時間、ビデオ撮影で6.7時間、ゲームで6.3時間
  • 充電 10W、Type-C充電 (5V/2A)
  • 背面カメラ 50MP + 0.08MP ※F1.8
  • 前面カメラ 8MP ※F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • 衛星測位 GPS/Galileo/GLONASS
  • NFC/Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接、環境光
  • スピーカー 底面スピーカー (モノラル)
  • 生体認証 指紋認証(サイド)、顔認証
  • 使用環境 -45℃~75℃
  • OS Android 14 ※ピュアAndroid、OTA
  • サイズ 166.8 x 77.5 x 8.7 mm
  • 重量 199g
  • カラー ブラック、ブルー、グリーン
  • 付属品 電源アダプター x 1 Type-C ケーブル x 1 SIM カード ピン x 1 保護ケース x 1 ユーザー マニュアル x 1 保証書 x 1

対応バンド

OUKITEL C58 Pro」は4G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMに対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

対応バンドは以下の通りです。

4G FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/25/26/28AB/66
3G WCDMA: B1/2/4/5/8
2G GSM: B2/3/5/8

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック! 

楽天モバイル回線のバンドにどのくらい対応しているか?

楽天モバイルの主要バンドである4G FDD-LTEのB1/3/19/26に対応しています。

しかし、楽天モバイルはエリアによってはauのパートナー回線(ローミング)を利用しており、その場合はauの対応バンドに合致する必要があります。

OUKITEL C58 Pro」はauの主要バンドである4G LTEのB18に対応していません。

そのため、楽天モバイルの自社回線エリアでは問題なく利用できますが、パートナー回線エリアでは利用できない可能性があります。

「OUKITEL C58 Pro」の価格・販売先

OUKITEL C58 Pro 正面

OUKITEL公式サイト

$169.98で販売されています。

OUKITEL公式サイトで「OUKITEL C58 Pro」をチェックする

ECサイト

AliExpressで15,881円、

で販売されています。

Amazonで「OUKITEL C58 Pro」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL C58 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL スマホ」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL C58 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL C58 Pro」をチェックする

 

Rakuten
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OUKITEL C58 Pro」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「OUKITEL P1」

OUKITEから発売された6.7インチの4Gスマートフォンです(2024年11月発売)。有機EL液晶、Android 14、MediaTek Helio G99、4GB / 8GB LPDDR4x メモリ、128GB / 256GB UFS2.2 ストレージ、5150 mAh バッテリー、背面50MP + 2MP + 0.3MPの3眼カメラ、前面32MPのフロントカメラ、コンパス、ジャイロスコープを搭載しています。

また、画面内指紋認証、リフレッシュレート 120Hz、最大24GBまでのメモリ拡張、18W PD急速充電、OTG逆充電、NFC、Google Pay(電子マネー決済)、高さ80cmまでの落下に耐える耐久性、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで22,065円、です。

関連記事:OUKITEL P1 レビュー! 2万円台で有機EL搭載スマホの実力は?

「Blackview SHARK 9」

Blackviewから発売された6.78インチの5Gスマートフォンです(2024年11月発売)。

Android 14ベースのDoke OS 4.0、Unisoc T820、8GB LPDDR4X メモリ、256GB UFS2.2 ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面 50MP + 2MP + 2MPの3眼カメラ、前面 8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、AI機能(カメラ)、最大24GBまでのメモリ拡張、リフレッシュレート 90Hz、タッチサンプリングレート 180Hz、最大2TBまでのストレージ拡張、18W急速充電、冷却システム、NFC、Google Pay、3年間のAndroid OTA アップデート、技適認証、5G通信、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、AliExpressで19,285円、です。

関連記事:AIカメラ付き「Blackview SHARK 9」とSHARK 8を比較

「Redmi 14C」

シャオミから発売された6.8インチの4G スマートフォンです(2024年10月17日発売)。

Android14ベースのXiaomi HyperOS、MediaTek Helio G81-Ultra、4GB / 8GB LPDDR4X メモリ、HD+液晶、128GB / 256GB eMMC 5.1 ストレージ、5160 mAh バッテリー、背面50MP + 補助のAI 2眼カメラ、前面13MP カメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大120Hz、タッチサンプリングレート 240 Hz、18W急速充電、IP52防水防塵、サイド指紋認証、AI顔認証、FMラジオ、最大1TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで17,980円(税込・4GB+128GBモデル・8GB+256GBは21,800円)、楽天市場で17,980~23,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,980円、AliExpressで19,178円、米国 Amazon.comで$126.00、です。

関連記事:120Hz対応「Redmi 14C」と日本向けRedmi シリーズを比較 

「UMIDIGI G9 5G」

UMIDIGIから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです。

Android 14、UNISOC T765、6GB LPDDR4x メモリ、HD+液晶、128GB UFS 2.2 ストレージ、背面50MP + 2MP +2MPの3眼カメラ、前面8MPのフロントカメラ、仮想ジャイロスコープを搭載しています。

また、エクスプレスキー、リフレッシュレート 90Hz、最大12GBまでのメモリ拡張、最大1TBまでのストレージ拡張、18W PD急速充電、音量 200%、ヘッドホンなしのFMラジオ、サイド指紋認証、AI顔認証、アイケア モード、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで23,900円(税込・3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,900円(送料無料)、AliExpressで14,789円、米国 Amazon.comで$148.99 ($20 OFFクーポン付き)です。

関連記事:新CPUでサクサク「UMIDIGI G9 5G」とG6 5Gの違いを解説

「OUKITEL C50」

OUKITELから発売された6.8インチの5Gスマートフォンです。Android 14、MediaTek Dimensity 6100+、8GB LPDDR4x メモリ、HD+ IPS液晶、256GB UFS2.1、5150 mAhバッテリー、背面50MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90Hz、最大24GBまでのメモリ拡張、ゴリラガラス 5、OTG逆充電(リバースチャージ)、指紋認証、顔認証、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで23,990円(税込)、楽天市場で33,776円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,800円、AliExpressで18,912円、です。

関連記事:驚愕コスパ「OUKITEL C50」のメリット・デメリットを解説

他のOUKITEL スマホと比較

他にもOUKITELのスマホが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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「TRIMUI SMART」実は名機? ミニサイズの携帯ゲーム機と徹底 比較!


2022年11月に発売された「TRIMUI SMART」と ミニサイズの携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収録ゲーム数、対応エミュレーター、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年11月、「TRIMUI SMART PRO」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「TRIMUI SMART」の特徴

TRIMUI SMART」の特徴をまとめてみました。

2.4インチの極小ボディ・重さ100g

TRIMUI SMART」は2.4インチで解像度240x320pxIPS LCDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用でどの角度からも見やすく表示できます。また、クレジットカードほどの大きさの極小ボディを採用。重さはわずか100gでポケットに入れて持ち運びできます。そのほか、3.5時間駆動する1200mAhバッテリーを搭載。Type-Cで充電することもできます。

1.5GHz駆動・21種エミュ・セーブ機能

TRIMUI SMART」は1.5GHzで駆動するARMプロセッサを搭載。メモリはLPDDR3規格で128MB搭載しています。また、ファミコン、ゲームボーイ、ネオジオ、メガドライブ、MAMEなど21種類以上のエミュレーターに対応。自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。そのほか、クイックセーブ機能に対応し、9つまで保存可能。ゲームのお気に入り登録履歴にも対応し、すばやくゲームにアクセスできます。

Wi-Fi通信・Bluetoothイヤホン・4秒の高速起動

TRIMUI SMART」は新たにWi-Fi機能を搭載。OTAアップデートを利用して最新のファームウェアにアップグレードできます。また、Bluetoothに対応し、ワイヤレスイヤホンと接続可能。マイク付きのヘッドセットやAppleのAirPodsシリーズとも接続できます。

そのほか、LinuxベースのTRIMUI OSを搭載し、4秒高速起動が可能。0.5Wの内蔵スピーカーを備えるほか、L/Rボタンの操作、ゲームプレイ中の画像を撮影できるスクリーンショット機能も利用できます。

公式ページ: TRIM-UI RETRO GAME

価格を比較

TRIMUI SMART」と「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」の価格を比較してみました。

「TRIMUI SMART」

TRIMUI SMART」は、AliExpressで$40.92 (日本円で約6479円)、米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約14249円)で販売されています。

「GKD Mini Plus」

GKD Mini Plus」は、Amazonで14,999円、AliExpressでUS $169.68で販売されています。

「ANBERNIC RG35XX」

ANBERNIC RG35XX」は、Amazonで8,999円 (税込)、ヤフーショッピングで9,699円 (Whatsko公式)、ANBERNIC日本公式サイトで6,999円(セール価格)、AliExpressでUS $54.39、米国 Amazon.comで$73.99 で販売されています。

「Miyoo Mini」

Miyoo Mini」は、Amazonで10,999円 (税込・Plus版)、AliExpressでUS $45.67 (V2モデル・V3モデルはUS $63.8)、米国 Amazon.comで$123.99 (V2モデル・ケース付き)で販売されています。

収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較

TRIMUI SMART」と「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」の収録ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「TRIMUI SMART」

収録ゲーム数

microSD 32GBで5000以上のゲームを収録(※販売先によって異なる)※15,000ゲームに互換性あり

対応エミュレーター

ATARI2600,ATARI7800,ARCADE,CPS1,CPS2,CPS3,FC,GB,GBA,MAME,MAME PLUS,MAME2010,MD,MS,NEOGEO,NGP,PCE,PGM,PS,SFC,WSCなど21種類以上

<補足>

PS1ぐらいのエミュレーターなら、ほとんど快適に動作するようです。CP3など負荷が高めのゲームは動きが遅くなるらしいです。SFCは動作しますが、一部のゲームで保存できないなど不具合が生じることがあるようです。

「GKD Mini Plus」

収録ゲーム数 2500以上

対応エミュレーター PSP、PS1、NEOGEO、MAME、Lynx、GB、GBA、GBA、PCE、WSC、SMS、POKE MINI、SEGA MD、MD 32、SFC、FC、MD、CDなど多数

「ANBERNIC RG35XX」

収録ゲーム数

64GB SD カード(互換性のある 5000 以上のゲーム)、 64GB+128GB SD カード(合計 8000 以上のゲームに対応)

対応エミュレーター

PS1,CPS,FBA,NEOGEO,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MAME,MD,GG,PCE,NGPC,WSCなど他のフォーマットゲームを含む

「Miyoo Mini」

収録ゲーム数

3000以上 ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録

対応エミュレーター

PS1,CPS1/2/3、FBA,GBA,GBC,GB,SFC,FC,MD,SMS,GG,NEOGEO,PCE,WSCなど16種以上

「TRIMUI SMART」のスペック

  • ディスプレイ 2.4インチ、解像度240 x 320 pxのIPS LCD
  • プロセッサ ARM 1.5GHz (Allwinner S3)
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR3
  • ストレージ 8GB/12GB (microSD 32GBが販売中)
  • バッテリー 1000mAh (※正しくは1200mAh)
  • 駆動時間 3.5時間
  • カメラ なし ※スクリーンショット機能は利用可
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB Type-C (充電用・5V/1A)、TFカードスロット
  • スピーカー 内蔵・0.5W
  • セーブ機能 9つまで保存可
  • ゲームの追加 対応(microSDカード経由)
  • ボタン 十字キー、ABXYボタン、L/Rボタン、ON/OFF、セレクト、メニュー、スタート
  • 言語 英語、中国語
  • 筐体の素材 ABS樹脂 (ストラップ対応)
  • OS LinuxベースのTRIMUI OS ※4秒の高速起動、OTAアップグレード対応
  • UI TRIMUI Theme
  • サイズ 110 x 58 x 15 mm
  • 重量 100 g
  • カラー ホワイト、イエロー、パープル、グリーン
  • 発売日 2022年11月

「TRIMUI SMART」のメリット

TRIMUI SMART」のメリットを紹介します。

2.4インチのIPS LCD液晶が広視野角で見やすい

TRIMUI SMART」は2.4インチで解像度240x320pxのIPS LCDディスプレイを搭載。広視野角のIPSパネル採用でどの角度からも見やすく表示できます。

一方、「GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。

1.5GHz ARMでPS1ゲームも動作する

TRIMUI SMART」は1.5GHzで駆動するARMプロセッサを搭載しています。また、メモリはLPDDR3規格で128MB搭載し、PS1ゲームも動作します。

一方、「GKD Mini Plus」はRockchip RK3566と1GBメモリを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。「Miyoo Mini」は1.2GHzで駆動するCortex A7プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

21種類以上のエミュレーターに対応

TRIMUI SMART」はファミコン、ゲームボーイ、ネオジオ、メガドライブ、MAMEなど21種類以上のエミュレーターに対応しています。

一方、「GKD Mini Plus」は数十種類以上の豊富なエミュレーターを搭載しています。「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上のエミュレーターに対応しています。「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。

1200mAhバッテリー搭載で3.5時間駆動できる

TRIMUI SMART」は、3.5時間駆動する1200mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-Cで充電することもできます。

一方、「GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動する2100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Miyoo Mini」は1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-FiとBluetooth通信に対応

TRIMUI SMART」はWi-Fi機能を搭載。OTAアップデートを利用して最新のファームウェアにアップグレードできます。また、Bluetoothに対応し、ワイヤレスイヤホンと接続可能。マイク付きのヘッドセットやAppleのAirPodsシリーズとも接続できます。

一方、「GKD Mini Plus」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応しています。「ANBERNIC RG35XX」と「Miyoo Mini」は通信機能を備えていません。

厚さ15mmで100gの極小ボディ・4色カラー

TRIMUI SMART」はクレジットカードほどの大きさの極小ボディを採用しています。また、重さはわずか100gでポケットに入れて気軽に持ち運びできます。

一方、「GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーンの5色を用意しています。「ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.0 cmで重さ165 gの小型ボディで、グレー、トランスペアレントホワイト、トランスペアレントパープルの3色を用意しています。「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量デザインで、ホワイト、グレーの2色を用意しています。

セーブ機能あり・9つまで保存できる

TRIMUI SMART」はクイックセーブ機能に対応し、9つまで保存可能です。また、ゲームのお気に入り登録や履歴にも対応し、すばやくゲームにアクセスできます。

一方、「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」もセーブ機能に対応しています。

4秒の高速起動・ゲームの追加に対応

TRIMUI SMART」はLinuxベースのTRIMUI OSを搭載し、4秒の高速起動が可能です。また、microSD経由で自分の吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

一方、「GKD Mini Plus」はGMenu OS搭載でゲームも追加できます。「ANBERNIC RG35XX」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームの追加も可能になっています。「Miyoo Mini」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームの追加も可能です。

「TRIMUI SMART」のデメリット

「TRIMUI SMART」のデメリットを紹介します。

R2/L2ボタンがない

TRIMUI SMART」はR2/L2ボタンがありません。

一方、「GKD Mini Plus」、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」はR2/L2ボタンを搭載しています。

システム言語が日本語に対応していない

TRIMUI SMART」のシステムは英語、中国語対応で、日本語には対応していません。※収録ゲームはほとんどが英語、中国語になります。

一方、「ANBERNIC RG35XX」は日本語に対応しています。

「GKD Mini Plus」、「Miyoo Mini」は英語、中国語のシステム言語に対応しています。

「TRIMUI SMART」の評価

TRIMUI SMART」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

TRIMUIから発売された超小型サイズの携帯ゲーム機になります。2022年11月に発売されて以降、評判がいまいち良くありませんでしたが、ファームウェアの改善により、バグや不具合が減り、現在ではPS1ゲームも快適に動作することが報告されています(最新のYouYube動画レビューをご覧ください)。

もともとこのゲーム機は極限まで本体サイズを小さくしたモデルで、プロセッサやメモリ性能があまり高くありませんでした。ファミコンやメガドライブ、ゲームボーイ、セガ マスター、アタリ、ネオジオなど比較的軽めのゲームがメインのゲーム機で、負荷が高めのゲームには向いていません。

ただし、携帯性においては抜群によく、ポケットにも余裕で入る小型サイズ。しかも、ヨコ型でWi-FiとBluetoothに対応しているという他の超ミニ携帯ゲーム機にはないメリットもあります。この持ち運びやすさにおいては、現在流行っているポータブルゲーミングPCも適いません。

デザインは丸みがあってキュートでホールドしやすい形状になってますね。前モデルは玄人好みの角ばったデザインでしたが、新モデル「TRIMUI SMART」は、よりホールドしやすく親しみのあるデザインになりました。新モデルの方が初心者には扱いやすいと思います。

なお、収録ゲームはおそらく他のゲーム機に入れることが可能です。RPGゲームなど大きめのディスプレイでプレイしたい場合はゲームのROMだけ他のゲーム機に移動させて遊ぶということも可能です。軽めのゲームだけ「TRIMUI SMART」で遊ぶという使い分けができますね。

TRIMUI SMART」の現在の価格は9,999円 (Amazon)。できればもっと安い価格にしてほしい感じがしますが、Wi-FiとBluetooth対応なので妥当かも。超小型サイズのレトロな携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「TRIMUI SMART」の販売・購入先

TRIMUI SMART」は、

AliExpressで$40.92 (日本円で約6479円)、

米国 Amazon.comで$89.99 (日本円で約14249円)、

で販売されています。

Amazonで「TRIMUI SMART」をチェックする

楽天市場で「TRIMUI」をチェックする

ヤフーショッピングで「TRIMUI SMART」をチェックする

AliExpressで「TRIMUI SMART」をチェックする

米国 Amazon.comで「TRIMUI SMART」をチェックする

 

他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「Miyoo Mini A30」(2.8型・ヨコ・26種エミュ・超小型)

2.「ANBERNIC RG28XX」(2.8インチ・Allwinner H700)

3.「TRIMUI SMART PRO」(4.96型・Allwinner A133 Plus)

4.DATA FROG「M17」(4インチ・RK3126・EmuELEC 4.3)

5.「ANBERNIC RG Nano」(タテ型・1.54インチ)

6.「DATA FROG SF2000」(ヨコ型・3.0インチ)

7.「GKD Mini Plus

8.「ANBERNIC RG35XX

9.「Miyoo Mini」(Plus)

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「Ulefone Tab A8」とエントリー向け低価格タブレットを徹底 比較!


Ulefone Tab A8」とエントリー向け低価格タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Ulefone Tab A8」の特徴

2023年1月に発売された「Ulefone Tab A8」の特徴をまとめてみました。

MediaTek MT6762・4GBメモリ・Android 12

Ulefone Tab A8」はMediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア プロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約10万前後を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作。

OSはAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

フルHD+液晶・6580mAhバッテリー・4G通信

Ulefone Tab A8」は10.1インチ、解像度1200 x 1920 ドットのLCD IPSディスプレイを搭載。画質は高精細なフルHD+で、10点マルチタッチ操作、目の保護モードにも対応しています。また、6580mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで最大485時間、動画再生で9時間駆動することが可能。ストレージは64GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

そのほか、SIMスロット搭載で4G LET通信が利用可能。Wi-Fi 5のデュアルバンドやBluetooth 5.0GPSも利用できます。

クアッドスピーカー・スマートキーボード・スタンドカバー

Ulefone Tab A8」は本体にクアッドスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生できます。また、専用のスマートキーボードを用意。マグネットで接続することで、快適にタイピングできます。そのほか、専用フリップスタンドカバーを用意。3段階で角度調整することができます。

公式ページ: Ulefone Tab A8

価格を比較

Ulefone Tab A8」と「TECLAST P30S」、「Blackview Tab 7」、「FFF-TAB10B1」の価格を比較してみました。

「Ulefone Tab A8」

Ulefone Tab A8」は、AliExpressでUS $159.99で販売されています。

「TECLAST P30S」

Amazonで15,120円 (タイムセール)、楽天市場で17,880円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで17,780円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $120.00で販売されています。

「Blackview Tab 7」

Amazonで14,900円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで20,000 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $119.69、米国 Amazon.comで$89.99で販売されています。

「FFF-TAB10B1」

Amazonで16,500円(5%OFFクーポン付き)、楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで16,500円 (税込・送料無料)、au Payマーケットで16,500 円(税込・送料無料)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Ulefone Tab A8」と「TECLAST P30S」、「Blackview Tab 7」、「FFF-TAB10B1」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Ulefone Tab A8」

Antutu総合で約100,000前後

<CPU> MediaTek Helio P22

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio P22」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast P30 Air」、「OUKITEL RT1」、「HOTWAV R5」にも搭載されています。

MediaTek Kompanio 500 (MT8183)搭載の「Ulefone Tab A8」と比較すると、スコアが約6万低くなります。

Unisoc T310搭載の「Blackview Tab 7」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

Rockchip RK3566搭載の「FFF-TAB10B1」と比較すると、スコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリで遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「TECLAST P30S」

Antutu総合で約160,000

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183)
※「Fire HD 10 /10 Plus」と同じプロセッサ

「Blackview Tab 7」

Antutu総合で「148762」

<CPU> Unisoc T310
※「BMAX MaxPad I10 Pro」、「Blackview Tab6」、「ALLDOCUBE Smile 1」と同じプロセッサ

「FFF-TAB10B1」

Antutuベンチマーク総合で約100,000

<CPU> Rockchip RK3566

スペックを比較

Ulefone Tab A8」と「TECLAST P30S」、「Blackview Tab 7」、「FFF-TAB10B1」のスペックを比較してみました。

「Ulefone Tab A8」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 ドットのLCD IPS
    ※FHD+/16:10/10点マルチタッチ /目の保護
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 6580mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 スタンバイで最大485時間、通話で29時間、動画再生で9時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/Beidou/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG/USB2.0)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー (没入型ステレオ サウンド、1217 BOX)
  • マイク 対応
  • キーボード 専用のスマートキーボードを用意(マグネット接続・別売)
  • カバー 専用フリップスタンドカバーを用意(3段階で調整・別売)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12 (ピュアAndroid)
  • サイズ 238.7 x 157.5 x 7.35 mm
  • 重量 483 g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/26/28A/28B TDD: B38/40/41
    3G WCDMA: B1/2/4/5/8
    2G GSM: B2/3/5/8

「TECLAST P30S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800 ドットのIPS液晶
    ※16:10/狭額縁ベゼル
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 MT8183 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電、5V2A
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/Beidou)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー(2チャンネル)
  • マイク 内蔵
  • オーディオ デジタルアンプ K9 搭載
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 専用フォリオケース (PUレザー製、スリープ、自立、別売)
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・GMS認証にも対応
  • OS Android 12
  • サイズ 243.0 x 160.0 x 8.4 mm
  • 重量 515g
  • カラー スペースブルー

「Blackview Tab 7」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800ドットの液晶
    ※16:9/HD/画面比率79%/輝度3.0×10⁶/スクリーンモード
  • プロセッサ Unisoc T310 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • GPU IMG 8300
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR3
  • メモリ拡張 最大5GB
  • ストレージ 32GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6580mAh
  • 駆動時間 スタンバイで336時間、通話で32時間、動画再生で6時間、ゲームで5時間、音楽で24時間、Webで7時間、
  • 充電 Tyep-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(Glonass/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット、SIMカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース あり・(ブルー、シルバー、グレー)
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS P2.0
  • サイズ 241.3 x 160.4 x 8.3 mm
  • 重量 600g
  • カラー ブルー、シルバー、グレー

「FFF-TAB10B1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※16:10/光沢/WXGA/5点マルチタッチ
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/4コア
  • GPU ARM G52 2EE
  • RAM(メモリ)3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh /3.7V リチウムイオンバッテリ ※バッテリ保護モード対応
  • 駆動時間 約4時間30分(画面明るさ50%でYoutubeをライブ視聴した場合)
  • 充電時間 約4時間
  • ACアダプター 入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:5V 2A ケーブル長:約75cm(Type-A to C)
  • 背面カメラ  5MP ※AF対応
  • 前面カメラ  2.1MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth4.2
  • GPS 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C(データ転送・充電・OTG)、3.5mmイヤホンジャック
    ※Type-Cで映像出力はできません
  • 加速度センサー 対応
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー(8Ω/1W x 2)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • 筐体の材質 プラスチック
  • OS Android 12 日本語仕様 ※Google Plyaストア対応
  • サイズ 約252 x 154 x 9.5 mm(突起部を除く)
  • 重量 約507g
  • カラー ブラック

「Ulefone Tab A8」のメリット・デメリット

Ulefone Tab A8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD+のIPS液晶・10点マルチタッチ、目の保護機能に対応

Ulefone Tab A8」は10.1インチ、解像度1200 x 1920 ドットのLCD液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で、滑らかな操作が可能な10点マルチタッチ、ブルーライトを軽減できる目の保護機能が利用できます。

一方、「TECLAST P30S」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 7」は10.1インチで解像度1280×800ドットのHD液晶を搭載しています。「FFF-TAB10B1」は10.1インチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。

・4GB LPDDR4Xメモリと64GBストレージ搭載で快適に使える

Ulefone Tab A8」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張することができます。

一方、「TECLAST P30S」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Blackview Tab 7」は3GB LPDDR3メモリと32GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「FFF-TAB10B1」はGBメモリと32GBストレージを搭載しています。

・6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Ulefone Tab A8」は6580mAhバッテリー搭載で、最大485時間、通話で29時間、動画再生で9時間 駆動することができます。また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「TECLAST P30S」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 7」は6580mAhバッテリー搭載でTyep-C充電に対応しています。「FFF-TAB10B1」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面5MPカメラが使える

Ulefone Tab A8」は背面13MP(1300万画素)のメインカメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に5MP(500万画素)のフロントカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、授業、チャットなどに活用できます。

一方、「TECLAST P30S」は背面5MP(フラッシュ対応)と前面2MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 7」は背面5MP(フラッシュ対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「FFF-TAB10B1」は背面5MP(AF対応)と前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

Ulefone Tab A8」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「TECLAST P30S」、「Blackview Tab 7」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。「FFF-TAB10B1」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth4.2に対応しています。

・4G LET通信に対応

Ulefone Tab A8」はSIMスロットを搭載し、単体でSIMフリーの4G LET通信が利用できます。

一方、「TECLAST P30S」、「FFF-TAB10B1」は4G LET通信に対応していません。「Blackview Tab 7」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.35mmで重さ483gの薄型軽量デザイン・グレーカラーのメタルボディ

Ulefone Tab A8」はさ7.35mmで重さ483gの薄型軽量デザインになっています。また、本体カラーはグレーを用意し、筐体の素材はメタル(金属)素材を採用しています。

一方、「TECLAST P30S」は厚さ8.4mmで重さ515gになっています。「Blackview Tab 7」は厚さ8.3mm、重さ600gのメタルボディになっています。「FFF-TAB10B1」は厚さ9.5mmで、重さ約507gになっています。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

Ulefone Tab A8」は本体に4つのスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドが楽しめます。

一方、「TECLAST P30S」はデュアルスピーカーとK9デジタルアンプを搭載しています。「Blackview Tab 7」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「FFF-TAB10B1」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

Ulefone Tab A8」はAndroid 12を搭載し、新機能が使えるようになっています。

Android 12では、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「TECLAST P30S」、「FFF-TAB10B1」はAndroid 12を搭載しています。「Blackview Tab 7」はAndroid 11ベースのDoke OS P2.0を搭載しています。

デメリット

・メモリ拡張機能が使えない

Ulefone Tab A8」はメモリ拡張機能が使えません。

一方、「Blackview Tab 7」はメモリ拡張機能で最大5GBまで拡張できます。「TECLAST P30S」と「FFF-TAB10B1」はメモリ拡張機能が使えません。

・Widevine L1に対応していない

Ulefone Tab A8」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応していないため、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴することができません。

一方、「FFF-TAB10B1」はWidevine L1に対応しています。「TECLAST P30S」と「Blackview Tab 7」はWidevine L1に対応していません。

「Ulefone Tab A8」の評価

Ulefone Tab A8」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年6月に発売された「Ulefone Tab A7」の後継モデルになっています。前モデルよりもスペックが向上し、より使いやすいタブレットになっています。

OSはAndroid 11からAndroid 12に変更。プロセッサはUnisoc SC9863AからMediaTek Helio P22 MT6762に変更し、高速化しています。

また、デュアルスピーカーからクアッドスピーカーに変更。専用スマートキーボードの他に自立可能な専用フリップスタンドカバーも用意しています。

なお、カメラは前モデルと同じく背面13MP、前面5MPで、他のタブレットよりも高精細な写真を撮影できるというメリットがあります。

Ulefone Tab A8」の価格は現在、US $159.99。セールやクーポンを利用するともっと安く入手できるかも。エントリー向けの低価格でコスパの高いAndroid 12タブレットを探している人におすすめです。

「Ulefone Tab A8」の販売・購入先

Ulefone Tab A8」は、

AliExpressでUS $159.99、

で販売されています。

AliExpressで「Ulefone Tab A8」をチェックする

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楽天市場で「Ulefone Tablet」をチェックする

ヤフーショッピングで「Ulefone Tab」をチェックする

米国 Amazon.comで「Ulefone Tab」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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