「メガドライブミニ2」と人気の家庭用レトロゲーム機を徹底 比較!


2022年10月27日に発売された「メガドライブミニ2」と人気の家庭用レトロゲーム機を徹底 比較!収録ゲームタイトル、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「メガドライブミニ2」の特徴

メガドライブミニ2」の特徴をまとめてみました。

名作60タイトル収録・ボーナス&メガCDも

メガドライブミニ2」は初代「メガドライブミニ」の42本を越える名作60タイトルを収録。RPGゲーム「ファンタシースターⅡ」、シューティングゲーム「アフターバーナーⅡ」、「サンダーフォースⅣ」、カーレースゲーム「アウト ラン」、シュミレーションゲーム「ポピュラス」、「三国志Ⅲ」、格闘ゲーム「スーパーストリートファイターⅡ」、「餓狼伝説2 」などをプレイできます。

また、ボーナスタイトルとして「スペースハリアー /Ⅱ」、「ふたりでぷよぷよSUN」、「ファンタシーゾーン」などを追加。メガドライブでCD-ROMのゲームが楽しめる拡張パワーアップユニット「メガCD」用のタイトル「ファイナルファイト CD」、「忍者ウォリアーズ」、「三国志Ⅲ」、「シルフィード」、「真・女神転生」、「キャプテン翼」、「スターブレードル」なども収録されています。

中断セーブ・スクリーン設定・言語選択

メガドライブミニ2」はゲームプレイ中でも進行状況を保存できる「中断セーブ」機能を搭載。ゲームサウンドの音の鳴り方の違いを選択できる「サウンド設定」も利用でき、初代「メガドライブ」風と「メガドライブ2」風の2種類から選択できます。

また、標準の960×672(オリジナルの320×224を3倍にした解像度)か、画面全体に引き伸ばしたフル画面の1280×720かを選択できる「スクリーン設定」機能が利用可能。ブラウン管モニタの見え方を疑似的に再現した「CRTフィルター」を追加することもできます。

そのほか、「壁紙設定」でゲーム画面外の背景を8種類の壁紙か、背景無しの黒かの合計9種類から選択可能。言語選択で「日本語」のほか、「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「スペイン語」「繁体字」「韓国語」の計8言語から任意のものを選択することもできます。

HDMI映像出力・サイバースティック・メガドラタワーミニ2

メガドライブミニ2」はHDMI映像出力に対応し、テレビや外部モニターに出力することが可能。電源はUSBで、別売のACアダプター(出力5V/2.0A以上)も利用できます。また、新たにシャープ株式会社のホビーパソコン「X68000」専用の周辺機器として発売された、アナログ対応インテリジェントコントローラ「サイバースティック」を用意。「アフターバーナーⅡ」などの3Dシューティングゲームを快適にプレイできるようになっています。

そのほか、デコレーションキット「メガドラタワーミニ2」を用意。ミニチュアのCDを中にセットすることが可能で、2種類のミニチュアソフト「バーチャレーシング」と「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」も付属しています。

公式ページ :メガドライブミニ2 | セガ

価格を比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」の価格を比較してみました。

「メガドライブミニ2」

メガドライブミニ2」は、Amazonで16,200円 (税込)、楽天市場で18,700円 (税込)、ヤフーショッピングで18,089 円 (税込)、米国 Amazon.comで$99.99 (SEGA Genesis Mini 2)で販売されています。

「アストロシティミニ V」

アストロシティミニ V」は、Amazonで19,580円、楽天市場で19,580円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,580 円(税込・送料無料)、ビックカメラで19,580円 (税込・979ポイント)で販売されています。

「EGRETⅡ mini」

EGRETⅡ mini」は、Amazonで26,400円(パドル&トラックボールパック)、楽天市場で15,998円 (税込)、ヤフーショッピングで15,998 円、ビックカメラで18,670円 (税込・934ポイント)で販売されています。

「Super Console X Pro」

Super Console X Pro」は、Amazonで12,800円(税込)、楽天市場で9,812円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで23,200円(税込・送料無料)、AliExpressでUUS $63.13、Banggoodで12,353円、米国Amazon.comで$119.99で販売されています。

収録ゲームタイトルを比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」の収録ゲームタイトルを比較してみました。

「メガドライブミニ2」(60タイトル)

「シルフィード」、「シャイニング・フォースCD」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」、「夢見館の物語」、「ぽっぷるメイル」、「バーチャレーシング」、「シャイニング&ザ・ダクネス」、「ボナンザ ブラザーズ」」、「サンダーフォースIV」
「ファンタジーゾーン」、「まじかる☆タルるートくん」

「アウトラン」」、「アフターバーナーII」、「ナイトストライカー」、「ニンジャウォーリアーズ」、「メガパネル」、「スターブレード」、「イチダントアール」、「コラムスIII 対決!コラムスワールド」、「スプラッターハウス PART2」」、「ふしぎの海のナディア」、「スターモビール」、「エイリアンソルジャー」、「TATSUJIN(タツジン)」、「ファイナルファイトCD」

「スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ」」、「餓狼伝説2 新たなる闘い」、「ああ播磨灘」」、「ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場」、「ルナ ザ・シルバースター」、「ルナ エターナルブルー」、「ワンダーメガコレクション」、「三輪サンちゃん」」、「エコー・ザ・ドルフィン CD」、「ゲイングランド」、「ソーサリアン」、「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」、「ポピュラス」、「三國志III CD」、「闘技王 キングコロッサス」、「天下布武~英雄たちの咆哮~」

「電忍アレスタ」、「真・女神転生」、「ビューポイント」、「スタークルーザー」、「ナイトトラップ」、「魔法の少女シルキーリップ」、「グラナダ」、「エクスランザー」、「新創世記ラグナセンティ」、「ミッドナイトレジスタンス」、「チェルノブ」、「炎の闘球児 ドッジ弾平」

「キャプテン翼」、「スーパーロコモーティブ」、「パーティークイズMEGA Q 2022」、「パーティークイズSEGA Q」、「でびとぴー」、「ふたりでぷよぷよSUN」、「スペースハリアーⅡ(&スペースハリアー)」

「アストロシティミニ V」(22タイトル)

1.「ムーンクレスタ」、2.「ZAXXON(ザクソン)」、3.「テラクレスタ」、4.「コスモポリス ギャリバン」、5.「アクションファイター」、6.「TATSUJIN」、7.「レッスルウォー」、8.「鮫!鮫!鮫!」、9.「雷電」、10.「アウトゾーン」、11.「ソニックウイングス」、12.「達人王」、13.「ドギューン‼」、14.「デザートブレイカー」、15.「BATSUGUN」、16.「V・V(ヴイ・ファイヴ)」、17.「戦国エース」、18.「疾風魔法大作戦」、19.「ガンバード」、20.「ストライカーズ1945」、21.「アームドポリス バトライダー」、22.「バトルバクレイド アンリミテッドバージョン」

「EGRETⅡ mini」(40タイトル)

スペースインベーダー (1978年)、ルナレスキュー (1978年)、スチールワーカー (1980年)、ルパン三世 (1980年)、クイックス (1981年)、パイレートピート (1982年)、アドベンチャーカヌー (1982年)、エレベーターアクション (1983年)、チャックンポップ (1983年)、アウターゾーン (1984年)、フェアリーランドストーリー (1985年)、

影の伝説 (1985年)、ハレーズコメット (1986年)、バブルボブル (1986年)、奇々怪界 (1986年)、スクランブルフォーメーション (1986年)、ラスタンサーガ (1987年)、究極タイガー (1987年)、レインボーアイランドEXTRA (1988年)、レイメイズ (1988年)、ニュージーランドストーリー (1988年)、TATSUJIN (1988年)、ドンドコドン (1989年)、

バイオレンスファイト (1989年)、カダッシュ (1989年)、ヴォルフィード (1989年)、ミズバク大冒険 (1990年)、ガンフロンティア (1990年)、ルナーク (1990年)、ハットトリックヒーロー (1990年)、ニンジャキッズ (1990年)、メタルブラック (1991年)、レイフォース (1993年)、カイザーナックル (1994年)、ダライアス外伝 (1994年)、バブルシンフォニー (1994年)、エレベーターアクションリターンズ (1994年)、断仇牙 (1994年)、パズルボブル2X (1995年)、バブルメモリーズ (1995年)

拡張セット収録の10タイトル

マリンデート (1981年)、ストライクボウリング (1982年)、バーディーキング (1982年)、アルカノイド (1986年)、アルカノイド リベンジオブDOH (1987年)
プランプポップ (1987年)、サイバリオン (1988年)、キャメルトライ (1989年)、アルカノイドリターンズ (1997年)、プチカラット (1997年)

「Super Console X Pro」(数千タイトル)

50000~80000種 ※販売先によって異なります

こちらの動画でゲームリスト(収録ゲームタイトル)を確認できます。Super Console X Pro Game List – (256gb Edition) – Overview – YouTube 

スペックを比較

メガドライブミニ2」と「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」のスペックを比較してみました。

「メガドライブミニ2」のスペック

  • 映像出力 720p、480p
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ 不明
  • 電源 USB ※USB Type Aを搭載した5V/2.0A以上の出力ができるものが必要
    ※ACアダプターは別売
  • 通信 なし
  • インターフェース micro USB(電源供給用)、HDMI端子
  • コントローラー 「ファイティングパッド6B」(※前モデルと共通)・ボタン:6つ、ケーブル:長さ 約2m
  • 音声出力 HDMIからのリニアPCM出力
  • オプション 「インテリジェントコントローラ サイバースティック」、「ファイティングパッド6B」、「メガドラタワーミニ2」
  • システム機能 中断セーブ、サウンド設定、スクリーン設定、壁紙設定、言語選択
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅 120.8mm × 高さ 32.3mm × 奥行 116.5mm
  • 重量 約153g
  • カラー ブラック
  • 付属品 コントローラー×1、ハイスピードHDMIケーブル×1、USBケーブル(電源供給用)×1

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「アストロシティミニ V」のスペック

  • ディスプレイ 4.6インチ(縦型)、4:3
    ※外部縦画面ディスプレイに対応
  • 電源 充電端子(micro USB type-B)
  • ワイヤレス通信  なし
  • インターフェース micro USB type-B(電源用)、HDMI端子、ヘッドホン端子(3.5mm)、コントローラ接続端子(USB-A)×2
    ※HDMI出力は最大解像度720P
  • コントローラー 内蔵・※DIPスイッチ対応
  • オーディオ スピーカー内蔵・外部スピーカーと接続可能(3.5mmイヤホンジャック)
  • 材質  プラスチック
  • 機能 セーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)、BGMモード、「アナログテレビ」(ブラウン管モニター出力を再現表示)
  • サイズ 幅130 × 高170 × 奥170mm
  • 重量 550g
  • カラー ホワイト
  • 電源ケーブル(micro USB Type-B – USB-A)、HDMIケーブル(1.8m)
  • 別売オプション 「アストロシティミニ アーケードスティック」、「アストロシティミニ コントロールパッド」(2人プレイ可能)、「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」
  • 発売日 2022年7月28日

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「EGRETⅡ mini」のスペック

  • ディスプレイ 5インチの回転式モニター(横/縦の切り替え可能)
    ※アスペクト比4:3/LCD
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ SDカードを利用
  • バッテリー なし
  • 電源 推奨 5V/2.4A(12W)以上 ※USB給電装置は付属しない
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース SDカードスロット、HDMI、コントロール端子×2、イヤホン端子
  • スピーカー ステレオスピーカー(モニター上部)
  • 映像出力 HDMI対応のテレビ/ディスプレイ
  • 入力 ジョイスティック ※8方向/4方向に切り替え可能
  • ゲームの追加 対応
  • 機能 セーブ機能(最大3つのセーブスロット)、ゲームの設定(残機数、難易度など)、連射機能
  • OS 独自OS
  • サイズ 幅150mm×奥行き200mm×高さ209mm
  • 重量 1130g
  • カラー ホワイト
  • 附属品 電源用 USB ケーブル(1.5m)、HDMI ケーブル(2m)、インストラクションパネル
  • 発売日 2022年3月2日(水)

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「Super Console X Pro」のスペック

  • プロセッサ Amlogic S905X クアッドコア
  • CPU ARM Cortex-A53 4コア2.0GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 外部ストレージ 128G / 256GB TFカード ※ゲーム収録でどちらか一方が付属
  • 電源 ACアダプターから給電
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • 有線LAN  対応・利用できます
  • アプリの追加 対応・動画や音楽、ブラウザなどのアプリをダウンロードできます
  • ゲームのダウンロード 対応・利用できます
  • インターフェース USB x2、microSDカードスロット x1、HDMI端子 x1、AV端子 x1、電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、有線LAN端子
  • 4K出力 対応
  • KODI 対応・ネットワーク上で動画を共有・複数デバイスで視聴可能
  • リモコン あり・動画視聴用
  • ゲームパッド 2つのワイヤレスコントローラーが付属・最大4人でプレイ可能
  • 言語 日本語を含む20のマルチ言語に対応
  • OS Emuelec 3.9 + Android 7.1
  • サイズ 25 x 25 x 5 cm
  • 重量 590 g
  • カラー グレー

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「メガドライブミニ2」のメリット・デメリット

メガドライブミニ2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・セガ メガドライブの名作60タイトルを収録

メガドライブミニ2」は前作メガドライブミニの42本を越える名作60本タイトルを収録しています。

一方、「アストロシティミニ V」は22タイトルを収録しています。「EGRETⅡ mini」はタイトーから1978年から1990年代に発売された名作ゲーム40作品を収録しています。「Super Console X Pro」は数千から数万タイトルを収録しています。

・HDMIポートで映像出力・スクリーン設定も可能

メガドライブミニ2」はHDMI映像出力に対応し、テレビや外部モニターに出力することができます。また、標準の960×672(オリジナルの320×224を3倍にした解像度)か、画面全体に引き伸ばしたフル画面の1280×720かを選択できる「スクリーン設定」機能も利用できます。

一方、「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」、「Super Console X Pro」もHDMIポートで映像出力できます。

・専用コントローラー「ファイティングパッド6B」が使える

メガドライブミニ2」はオリジナル版の6ボタンパッドを忠実に再現した「ファイティングパッド6B」で快適に操作できるようになっています。

一方、「アストロシティミニ V」は基本設計を忠実に再現したジョイスティック&操作ボタンを内蔵しています。「EGRETⅡ mini」は8方向/4方向に切り替え可能なジョイスティックレバーを搭載しています。「Super Console X Pro」は2つのコントローラーが付属します。

・中断セーブ機能が使える

メガドライブミニ2」はゲームプレイ中でも進行状況を保存できる「中断セーブ」機能を搭載

一方、「アストロシティミニ V」はセーブ機能(ロード可能・スロットは2つ)が利用できます。「EGRETⅡ mini」はセーブ機能を搭載し、最大3つのセーブスロットに保存することができます。「Super Console X Pro」はセーブ機能を搭載しています。

・言語を選択できる

メガドライブミニ2」は言語選択で「日本語」のほか、「英語」「フランス語」「イタリア語」「ドイツ語」「スペイン語」「繁体字」「韓国語」の計8言語から任意のものを選択することもできます。

一方、「アストロシティミニ V」、「EGRETⅡ mini」はシステム言語を設定する機能がありません。「Super Console X Pro」はシステム言語を変更できます。

・さらに小型化したボディ

メガドライブミニ2」は1993年に発売された「メガドライブ2」を、前作と同じくオリジナルの約55%で縮小。幅120.8mm × 高さ32.3mm × 奥行116.5mmと「メガドライブミニ」よりもさらにコンパクト化されたボディになっています。また、前作同様、カートリッジスロットの開閉蓋やリセットボタンなども忠実に再現しています。

一方、「アストロシティミニ V」は幅130 × 高170 × 奥170mmで重さ550gになっています。「EGRETⅡ mini」は幅150mm×奥行き200mm×高さ209mmで重さ1130gになっています。「Super Console X Pro」はサイズ25x25x5cmで重さ590gになっています。

デメリット

・テレビやモニターが別途必要になる

メガドライブミニ2」はディスプレイを内蔵していないため、別途テレビやモニターが必要になります。

一方、「アストロシティミニ V」は4.6インチ(縦型)のディスプレイを内蔵しています。「EGRETⅡ」は5インチのLCDディスプレイ(回転式)を内蔵しています。「Super Console X Pro」はディスプレイを内蔵していません。

・ゲームを追加できない

メガドライブミニ2」はゲームを追加することができません。

一方、「EGRETⅡ mini」は別売の拡張セットでゲームを追加することができます。「アストロシティミニ V」と「Super Console X Pro」はゲームを追加することができません。

「メガドライブミニ2」の評価

メガドライブミニ2」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:×

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年9月に発売された初代「メガドライブミニ」の後継モデルになります。上述した通り、今でも人気の高いレトロゲームをふんだんに収録しており、

その収録ゲームの質の高さにおいては、家庭用レトロゲームで「最強」であるといえます。個人的には「ファンタシーゾーン」が収録されていることで興味がそそられ、

「スーパーストリートファイターⅡ」や「餓狼伝説2 新たなる闘い」、「ファイナルファイト CD」が収録されていることで、かなり欲しくなりました。おまけに「アフターバーナーⅡ」や「アウトラン」など当時ゲーセンで楽しんでいたゲームが収録されていることで、さらに欲しい気持ちにさせられました。

ネット対戦できる機能がないので、なんとか手を出さずに済んでいますが、それにしても恐ろしいほど質の高いゲーム機です。おそらくあと3年ぐらいはベスト レトロゲーム機としてトップの座に君臨し続けるのではないでしょうか?

「メガドライブミニ2」の発売時の価格は10,978円(税込)。すでに人気殺到で価格が上昇し続けているので早めに購入した方がいいでしょう。待っていたら2万円台になるかもしれません。

「メガドライブミニ2」の販売・購入先

メガドライブミニ2」は、

Amazonで16,200円 (税込)、

楽天市場で18,700円 (税込)、

ヤフーショッピングで18,089 円 (税込)、

米国 Amazon.comで$99.99 (SEGA Genesis Mini 2)、

で販売されています。

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他のレトロゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Super Console X2」(Emuelec 4.5 + Android 9.0)

アストロシティミニ V

EGRETⅡ mini

Super Console X Pro

RETRO STATION

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「AOKZOE A1」と人気のWindwos携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年11月25日に発売された「AOKZOE A1」と人気のWindwos携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月18日、「AOKZOE A2」(国内正規版)が発売されました。

※2023年4月29日、「AOKZOE A1 PRO」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AOKZOE A1」の特徴

中国メーカーのエーオーケー・ゾーイから発売された「AOKZOE A1」(の特徴をまとめてみました。

8インチIPS液晶・高精度ジョイスティック&RGBエフェクト

AOKZOE A1」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

また、ドリフトしにくいホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーを搭載。エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用したボディに加え、マイクロショルダーボタンリニアトリガーボタンにもエルゴノミクスデザインを採用しています。

そのほか、20種類ライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載。ゲーム機を傾けてプレイできる「3軸ジャイロ機能」、X軸リニアモーターによる振動効果、ワンタッチでアクセスできる「AOKZOE管理コンソール」も利用できます。

Ryzen 7 6800Uで原神も快適・メモリ増設も可

AOKZOE A1」は6nmプロセスで製造された8コア のCPUAMD Ryzen 7 6800U」を搭載。PassmarkのCPUベンチマークで約2万を記録し、原神も快適にプレイできます。

また、GPUにAMD Radeon 680Mを採用し、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮。Steamなどの人気のPCゲーム「モンスターハンター:ワールド」、「ELDEN RING」、「サイバーパンク 2077」、」「バトルフィールド 5」も快適に動作。

メモリは16GB/32GB LPDDR5 6400MHzで(メモリの増設は不可)、ストレージはSSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続・ストレージの交換可でPCle4.0×4 SSDサポート)を搭載しています。

そのほか、PC用のものと同等の高速な冷却ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

USB 4ポート・100W高速充電・Wi-Fi 6

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載。DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速なデータ転送も利用できるほか、外付けGPUともスムーズに接続できます。

また、Liteモデルで48Wh、スタンダードモデルで65Wh大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WPD高速充電も利用できます。

そのほか、高速なWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0に対応。前面にはデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

公式ページ : AOKZOE エーオーケー・ゾーイ 日本公式サイト

価格を比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の価格を比較してみました。

「AOKZOE A1」

AOKZOE A1」は、Amazonで139,800円、ヤフーショッピングで195,004 円、ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、AliExpressでUS $1,148.98、米国 Amazon.comで$1,149.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで137,700円(STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で127,382円 (税込+送料)、ヤフーショッピングで128,900円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで123,930円~(Lite版97,020円、Pro版136,980円、Pro AD版186,120円)、米国 Amazon.comで$899.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで71,999円(旧モデルは47,999円、AliExpressでUS $374.98、米国 Amazon.comで$419.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペックを比較してみました。

「AOKZOE A1」(日本版)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度380nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.7GHz/Zen3+アークテクチャ
  • GPU AMD Radeon 680M (12コア,2200 MHz, RDNA 2)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続)
    ※交換可 PCle4.0×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 48Wh(Lite版・12600mAh,3.85V) / 65Wh (17100mAh,3.85V)
  • 充電 100WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2、USB 3.0×1、microSDカードスロット(SD3.0対応)、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 3軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • コントローラー リニアトリガーキーストローク:約8.5mm、マイクロショルダーボタン キーストローク:約0.2~0.7mm、ジョイスティック:回転角度 18度/高さ約8.5mm
  • 冷却システム 対応・ファン、純銅製冷却フィン、純銅製冷却チューブ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • RGBライト 3つのモードと20の追加のライトエフェクト
  • キックスタンド 自立可能
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×21mm(最薄部)
  • 重量 668g (48Wh LITE版) / 729g (65Wh)
  • カラー ホワイト、ブルー

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト

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「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×22cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20840」を記録しています。このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいです。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。GeForce MX550は3DMark Fire Strikeで「5927」なので、Radeon 680Mは6000から7000ぐらいのスコアになるはずです。最高に高いスコアではありませんが、人気のPCゲームをプレイするには十分なスコアです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AOKZOE A1」のメリット・デメリット

AOKZOE A1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・輝度380nitでDC調光に対応

AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

一方、「Steam Deck」はインチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ターボボタンで高速化できる

AOKZOE A1」はゲーム中に処理能力の不足を感じた際にターボボタンを押すことで高速化できます。ターボボタンはAPUのTDP(熱設計電力)を切り替えるためのスイッチで、
押すたびに15W(基本値)と28W(最大値)を切り替えられます。

一方、「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はターボボタンを搭載していません。

・16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5 (6400MHz)メモリを搭載し、スムーズに動作します(※増設・交換は不可)。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は16GB DDR4 メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ搭載で拡張もできる

AOKZOE A1」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。また、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は1TBのM.2 SSDストレージを搭載しています。

・48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応

AOKZOE A1」はLiteモデルで48Wh、
スタンダードモデルで65Whの大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WのPD高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応

AOKZOE A1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・2つのUSB 4.0ポート搭載で映像出力、高速データ転送に対応

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載し、DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速データ転送に対応しています。

一方、「Steam Deck」と「AYANEO Air」はType-Cで映像出力できます。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はType-CでDP/HDMI映像出力できます。

・厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザイン

AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669 gになっています。「AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は22mmで重さ490gになっています。

・冷却システムを搭載

AOKZOE A1」はPC用のものと同等の高速ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は背面に大型ファンを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載しています。「AYANEO Air」はデュアルチャネル スピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Windows 11 Home搭載でSteamゲームに対応

AOKZOE A1」はWindows 11 Home搭載でSteamゲームに対応しています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

不具合があっても安心

AOKZOE A1」は購入後1年を超えた場合でもゲームスティックの破損や故障、バッテリーの交換など、修理パーツを取り揃え、
国内にて修理(注)できるので安心して使用できます。

デメリット

・有機ELディスプレイでない

AOKZOE A1」は高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」を搭載していません。IPS液晶です。

一方、「AYANEO Air」は有機ELディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はIPSディスプレイを搭載しています。

・専用ドッキングステーションが用意されていない

AOKZOE A1」は専用のドッキングステーションが用意していません。

一方、「Steam Deck」はオプションでドッキングステーションを用意しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は専用のドッキングステーションが用意していません。

「AOKZOE A1」の評価

AOKZOE A1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

上海を拠点とするAOKZOEから発売されたWindows搭載の携帯ゲーム機です。海外では2022年7月から発売されており、「Steam Deck」や「AYANEO Air」に対抗するゲーム機として注目されています。

大きなメリットとしてはやはり8インチの大型液晶です。「Steam Deck」や「AYANEO Air」よりも大画面で迫力ある映像が楽しめます。

また、優れた操作性も兼ね備えており、特に高精度なジョイスティックレバーと人間工学に基づいたデザインを採用したマイクロショルダーボタンとリニアトリガーボタンが秀逸です。

そのほか、20種類のライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載するなど、ゲームを盛り上げるギミックも大きなメリットです。2つのUSB 4ポートや100W高速充電、Wi-Fi 6通信、冷却システムに対応するなど、ほぼ弱点のない、完成度の高いゲーム機に仕上がっています。

発売時の価格は136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)。最高クラスのWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「AOKZOE A1」思わず最高!と叫びたくなるゲーミングUMPC 性能をざっくり解説

「AOKZOE A1」の販売・購入先

AOKZOE A1」は、

Amazonで139,800円、

ヤフーショッピングで195,004 円、

ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、

AliExpressでUS $1,148.98、

米国 Amazon.comで$1,149.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「AOKZOE A2」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

2.「AOKZOE A1 PRO」(8インチ・Ryzen 7 7840U)

3.「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式キーボード)

4.「AYANEO GEEK」(日本版)

5.「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

6.「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

7/「Steam Deck

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

ポータブルゲーミングPCはどれを選ぶべきか? 最新の全機種と選び方を紹介

最新のポータブルゲーミングPCをまとめて紹介しています。

AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

AYANEOのポータブルゲーミングPCをまとめて紹介します。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

GPDの超小型PC(UMPC)やタブレットをまとめています。

第3世代「Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!


2022年11月4日に発売される第3世代Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※予約販売が始まっています。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の特徴

第3世代Apple TV 4K 2022」の特徴をまとめてみました。

有線LAN対応の上位モデル・Thread対応・128GBストレージ

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルの他に上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」を用意。安定した高速通信が可能なギガビット有線LAN通信が利用できます。また、低消費電力無線技術を使った新規格「Thread」に対応。メッシュネットワークを活用することで通常では電波が届かない場所への通信を可能にするほか、他メーカーの複数のデバイス(スマート家電などを含む)ともスムーズに接続できます。

そのほか、Wi-Fiモデル(64GB)の2倍の容量となる128GBストレージを内蔵。大量のアプリやゲーム、写真ファイルなどを保存できます。

Apple A15 Bionicチップ・HDR10+・tvOS 16

第3世代Apple TV 4K 2022」は新たにApple A15 Bionicチップを搭載。前モデルののA12 Bionicチップと比較してCPU性能が最大50%、GPU性能が最大30%向上し、ナビゲーションやUIアニメーションもより高速に動作します。

また、4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。そのほか、OSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。

Siri Remoteリモコン・Type-C・Wi-Fi 6通信

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更。Type-C端子を利用して充電することができます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信やよりつながりやすくするMIMO、Bluetooth 5.0に対応。「Dolby Atmos」による立体的なサラウンドサウンドにも対応しています。

公式ページ Apple TV 4K – Apple(日本)

価格を比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の価格を比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

Apple TV 4K 2022」は、Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)で販売されています。

「Fire TV Cube 2022」

Fire TV Cube 2022」(第3世代)は、Amazonで19,980円、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「ドコモテレビターミナル02」

ドコモテレビターミナル02」は、Amazonで5,217円(セット品)、楽天市場で6,946円 (税込・送料無料・セット品)、ヤフーショッピングで7,946 円(税込・送料無料・中古品)、ドコモオンラインショップで17,424円で販売されています。

「I-O DATA DS-ASTB1A」

I-O DATA DS-ASTB1A」は、Amazonで23,594円、楽天市場で23,673円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで23,460円(税込・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の機能・できることを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

機能

HDR10+、Dolby Vision、ハイフレームレートHDR(より明るく、より本来の色に近い)、4K動画の再生、ドルビービジョン、ドルビーアトモス、カラーバランス(iPhoneで最適な画質に調整)、マルチユーザー機能(ゲーム)、コントローラー共有(PlayStationやXboxワイヤレスコントローラなど)、64GB/128GBストレージ保存、Bluetoothキーボード接続、Wi-Fi 6通信、MIMO、Bluetooth 5.0、tvOS 16(App Storeからアプリ追加)、Threadネットワーク接続(128GBモデルのみ)

できること

動画再生(Hulu、NETFLIX、FOD(フジテレビオンデマンド)、DAZN、Red Bull TV、
Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTV、Paravi、FOD、Abemaプレミアム、バンダイチャンネル、DMM見放題ライト、dアニメストア、DMM DVDレンタル、ディスニープラス、Apple Originalの作品など)、

音楽再生(Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、KKBOX、vevo)、

Apple Arcade(ゲーム・月額600円のサブスクリプションサービス)、

写真(iCloud連携・スライドショー)、音声リモコン(Siri音声操作・Type-C充電)、AirPlay(ストリーミング再生)、iTunes、Podcast、オーディオ共有
iPhoneで操作、HomeKit(スマート家電操作)、App Store、Bluetooth接続

「Fire TV Cube 2022」

機能

4K再生(2160p、1080p、720p、最大60fps)、アップスケーリング機能(HDMI入力端子・超解像度技術)、USB機器の接続(USBポートあり)、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.0 + LE、Alexa音声アシスタント、40mmの内蔵スピーカー(音質を改善)

4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)、Dolby Atmos( 7.1 サラウンド対応)、2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー、SilkブラウザでWeb閲覧、16GBストレージ保存、有線LAN通信

できること

動画再生(Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、ABEMA、DAZN、Redbull TV、ディスニープラスなど)

音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyの楽曲や、プレイリストなど)、リモコン操作(音声アシスタント付き)

「ドコモテレビターミナル02」

機能

4K HDR、Dolby Vision、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、ドコモテレビターミナルアプリ(外出先からの視聴・録画予約)
録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、16GBストレージ保存、DLNA、有線LAN

できること

動画再生(dTV、dアニメ、dTVch、ディズニープラス、ひかりTV for docomo、DAZN for docomo)

音声認識リモコン、別の部屋で視聴(ドコモテレビターミナルアプリを利用)、Bluetooth接続

「I-O DATA DS-ASTB1A」

機能

4K再生(最大解像度3840x2160p 60fps)、縦向きの表示(画面表示向きを90度/180度/270度に設定可能)、SDカード&USBストレージ対応(※ポータブルHDDは非対応)、アプリの追加(Android OS 7.1.2搭載・Google Playストア対応)

サイネージアプリ「デジタルポスター」、「I-O DATA Device Management」、「パワーリンク機能」、ライブストリーミングBOX「GV-LSBOX」からのライブ配信の受信・視聴、「らくらくシェア」(無線映像転送アプリ)、セキュリティスロット、ディスプレイスタンドへの取り付け(※オプション金具)

できること

動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)

音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Music)

スマートスピーカーとの連携、スマート家電の操作、リモコン操作、USBマウス/キーボードを使った操作

スペックを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペックを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」のスペック

  • 型番 MN873J/A、MN893J/A
  • プロセッサ Apple A15 Bionicチップ
    ※64ビット
  • GPU A15 Bionic GPU
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 64GB(Wi-Fiモデル) / 128GB(Wi-Fi + Ethernetモデル)
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6 802.11ax 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 Wi-Fi + Ethernetモデルのみ対応・Threadネットワーク接続、ギガビットEthernetに対応
  • インターフェース HDMI 2.1、IRレシーバ
    ※スマートホーム規格「Thread」に対応
  • オーディオ ドルビーアトモス、ドルビービジョン
  • リモコン Siri Remote (より正確な5方向の操作・直感的に円を描くように指を動かすとジョグコントローラー・テレビ用の電源ボタンや消音ボタンも搭載)
    ※Bluetooth 5.0/IRトランスミッタ/充電用USB-Cコネクタ/一回の充電で数か月駆動
    ※リモコンのサイズ:136×35×9.25mm/重さ:66g
  • 必要なもの Apple ID、ネット回線、テレビ、HDMIケーブル(別売)
    ※4KおよびHDRストリーミングには4KおよびHDRテレビが必要
  • OS tvOS 16
  • サイズ 93x93x31mm
  • 重量 (Wi-Fiモデル):208 g / 重量(Wi-Fi + Ethernetモデル):214 g
  • カラー ブラック
  • 互換性 HDMI搭載HDテレビに対応、Bluetoothキーボードに対応
  • ビデオフォーマット
    AVC/HEVC SDRビデオ(メイン/メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、ドルビービジョン(プロファイル5):最大2160p、60fps、HEVC HDR10+/HDR10/HLG(メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ、MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、30fps、シンプルプロファイル(最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
  • オーディオフォーマット
    HE-AAC(V1)、AAC(最大320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入)、MP3(最大320Kbps)、MP3 VBR、Apple Lossless、FLAC、AIFF、WAV、AC-3(ドルビーデジタル5.1)、E-AC-3(ドルビーデジタルプラス7.1サラウンドサウンド)、ドルビーアトモス
  • 画像フォーマット HEIF、JPEG、GIF、TIFF
  • アクセシビリティ機能 VoiceOver、ズーム、ポイントしたテキストの拡大、コントラストを上げる、視差効果を減らす、クローズドキャプションとSDHに対応、バリアフリー音声ガイド、Siriと音声入力、Siriにタイプ入力、スイッチコントロール
  • 付属品 Siri Remote、電源コード、マニュアル

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「Fire TV Cube 2022」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(2160p、1080p、720p、最大60fps)
  • プロセッサ オクタコア (クアッドコア: 最大2.2GHz + クアッドコア: 最大2.0GHz)
  • GPU 800MHz
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0 + LE
    ※MT7921LS
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース HDMI出力ポート、HDMI入力ポート、電源ポート、USB‐Aポート (電源用ではありません) 、赤外線 (IR) ポート (オーディオ用ではありません) 、イーサネットポート
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 本体内蔵マイク並びにリモコンのマイクによる音声認識に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • 音声操作 赤外線(IR)対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプで対応
  • リモコン Alexa対応音声認識リモコン
  • OS Fire TV OS
    ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデート保証あり
  • サイズ 86x86x77mm
  • 重量 513g

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「ドコモテレビターミナル02」のスペック

  • プロセッサ BCM72781 クアッドコア
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 16GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース HDMI2.0b/HDCP2.2、USB2.0×1ポート、USB3.0×1ポート
  • 有線LAN 100Base-TX/1000Base-T
  • ホームネットワーク DLNA/DTCP-IP
  • 機能 HDR10/HLG/Dolby Vision
  • リモコン 音声入力対応 / Bluetooth、赤外線対応
  • 対応サービス dTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、ディズニープラス
  • OS Android TV 10
  • サイズ 約135×135×30
  • 重量 約278g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年2月13日

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「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(最大 3840×2160 60Hz)
  • プロセッサ Amlogic S905X 1.5GHz (Quad Core ARM Cortex-A53)
  • GPU Mali 450 GPU @750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 電源 AC100V 50/60Hz(ACアダプターより供給)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 DS-ASTB1A:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b(W52/53/56)
    ※DS-ASTB1モデル:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース HDMI出力端子×1、USB 2.0ポート×2、SDXCカードスロット(最大128GB)×1、LAN端子×1、マルチAV端子×1(RCA音声端子、IR延長端子、RS-232端子 各1)
  • OS Android 7.1.2
  • サイズ 約100(W)× 105(D)× 27(H)mm ※突起部除く
  • 重量 約220g
  • カラー ブラック

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第3世代「Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリット

第3世代Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Apple A15 Bionicチップ搭載・ゲームも高速に動作する

第3世代Apple TV 4K 2022」はApple A15 Bionicチップを搭載。「iPhone 14 /Plus」にも搭載されているチップでAntutuベンチマーク総合で約83万を記録し、ゲームも快適にプレイできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はオクタコアの2GHzプロセッサー搭載で高速に動作します。「ドコモテレビターミナル02」はBCM72781 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・4K動画の再生に対応・HDR10+・Dolby Vision対応で色鮮やかで高画質

第3世代Apple TV 4K 2022」は4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」は4K再生とHDR10+に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は4K再生 HDR、Dolby Visionに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は4K再生に対応しています。

・64GB/128GBストレージ内蔵で大量のアプリ、ファイルを保存できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルで64GBストレージ、「Wi-Fi+Ethernet」モデルで128GBストレージを搭載しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」は16GBストレージを内蔵しています。「ドコモテレビターミナル02」は16GBストレージを内蔵しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

・音声操作対応のSiri Remoteリモコンが付属・Type-C充電に対応

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更し、Type-C端子を利用して充電することができます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はAlexa対応音声認識リモコンが付属します。「ドコモテレビターミナル02」はGoogleアシスタント対応の音声認識リモコンが付属します。「I-O DATA DS-ASTB1A」は専用リモコンが付属します。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応・有線LAN対応モデルも用意

第3世代Apple TV 4K 2022」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth5.0対応でキーボードとも接続できます。そのほか有線LAN通信に対応した「Wi-Fi+Ethernet」モデルも用意しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE、有線LANに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はWi-Fi通信、有線LANに対応しています。

・Dolby Atmos対応で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめる

第3世代Apple TV 4K 2022」は立体音響技術「Dolby Atmos」対応で、臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はDolby Atmos&7.1サラウンドサウンドに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」は高音質再生には対応していません。

・tvOS 16を搭載・App Storeからアプリも追加できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はOSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。また、App Storeからアプリを追加することもできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はFire TV OSを搭載し、Amazonアプリストアでアプリを追加することができます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はGoogle Playストアからアプリを追加できます。

デメリット

・外付けHDDを接続できない

第3世代Apple TV 4K 2022」は外付けHDDを接続することができません。

一方、「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」はUSBポートを搭載し、外付けHDDと接続することができます。

・アップスケーリング機能が使えない

第3世代Apple TV 4K 2022」はHD画質のコンテンツをより高精細で鮮明な4K画質に変換して再生する「アップスケーリング機能」が使えません。

一方、「Fire TV Cube 2022」はアップスケーリング機能が使えます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はアップスケーリング機能が使えません。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の評価

第3世代Apple TV 4K 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年5月に発売された第2世代Apple TV 4K 2021」の後継モデルになります。プロセッサをA12 BionicからA15 Bionicに変更し、大幅に高速化しています。

また、ストレージを32/64GBから64/128GBに増強。128GB搭載モデルは有線LAN対応の上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」となり、「Thread」規格にも対応しています。そのほか、音声操作対応の「Siri Remote」リモコンの充電端子をLightningからUSB Type-Cに変更。従来モデル同様にWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0、Dolby Atmosサウンドにも対応しています。

全体的なスペックはかなり向上しているので、ゲーム機としてもかなり使えそうなTV BOXです。動画視聴に関しては「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応したことで、より高画質になり、かなり快適です。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の発売時の価格は19,800円 (128GBモデルは23,800円)。Appleの高性能なTV BOXを探している人におすすめです。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の販売・購入先

第3世代Apple TV 4K 2022」は、

Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、

ビックカメラで19,800円(税込・送料無料)、

Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

Fire TV Cube 2022」(第3世代)

ドコモテレビターミナル02

I-O DATA DS-ASTB1A

PIXELA 4K Smart Tuner

HK1 RBOX R2」(Android 11)

Super Console X Max」(Android 9.0 TV+ゲーム機)

Chromecast with Google TV(HD)」(スティック)

REGZA TV スティック

Nebula 4K Streaming Dongle」(スティック)

第2世代「Apple TV 4K」(2021)

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Razer Edgeレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能を徹底検証

Razer Edge top
Razer Edge」をレビュー!Antutuベンチマークやゲーム性能、できることや使い方、機能、メリット・デメリット、スペック、評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ比較してみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Razer Edge」とは?

Razer Edge main

Razer Edge」(レイザー エッジ)は2023年10月27日に日本で米国 Razerから発売された携帯ゲーム機です(海外版は2023年1月に発売)。

画面サイズは6.8インチで、

Snapdragon G3x Gen 1Android OS(Android 12ベースのRazer独自UI)を搭載しています。

前モデルはなく、これがRazerから発売される初の携帯ゲーム機になります。

Razerはからはこれまで、Kishiシリーズというスマートフォン用のゲームコントローラーが販売されており、

Razer Edgeに付属するKishi V2 Proコントローラーは、そのKishiシリーズの最新モデルです。

このコントローラーは「高精度に入力できて、快適に操作できる」、「没入感のある振動フィードバックが素晴らしい」と評判でした。

新モデルはリフレッシュレート144Hzの有機ELディスプレイやパワフルなSnapdragon G3x Gen 1プロセッサを搭載し、

5G通信に対応したモデルも用意されていることで話題になっています。

もちろん、Steam Linkアプリを使ってWindows PCのゲームもリモートプレイ(ストリーミングプレイ)できますよ。

それでは早速、どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Android ポータブルゲーミングデバイス – Razer Edge WiFi | Razer 日本

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

Snapdragon G3x Gen 1の性能とAntutuベンチマーク

Razer Edge」はQualcomm Snapdragon G3x Gen 1 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはQualcommが開発したAndroid搭載携帯ゲーム機向けのSoCで、

ゲームで高いパフォーマンスを発揮できるようになっています。

具体的にはKryo CPUとAdreno GPUを搭載し、4K/144Hzのゲームプレイが可能です。

また、高性能なGPU(Adreno GPU)を搭載しており、グラフィックス処理能力が非常に高く、

特にゲームのレンダリングで優れたパフォーマンスを発揮します。

Antutuベンチマーク

Antutu V9 総合スコアは約73~84万 前後を記録しています。

Antutu V10 に換算すると、約100万 前後になると思われます。

例: Antutu V9.5.5 総合で「840040」、CPUで「207409」、GPUで「326238」、MEMで「138864」、UXで「167529」

例:Antutu V9.4 総合で「732665」、CPUで「193040」、GPUで「287995」、MEMで「113774」、UXで「137856」。

 

Threadsで見る

 

Snapdragon G3x Gen 1 性能を比較

性能的にはSnapdragon XR2(Pimax Portal)やMediaTek Dimensity 1100よりも高い性能を発揮します。

Snapdragon G3x Gen 2とは約70万ほどのスコア差があります。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  • 1.Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2 (AYANEO POCKET DMG/AYANEO Pocket S)・・・Antutu総合:169万
  • 2.★ Snapdragon G3x Gen 1 (Razer Edge)・・・Antutu総合:100万
  • 3.Snapdragon XR2(Pimax Portal)・・・Antutu総合:85万
  • 4.MediaTek Dimensity 1100 (Retroid Pocket 4 Pro)・・・Antutu総合:75万
  • 5.Qualcomm Snapdragon 865 (Retroid Pocket 5)・・・Antutu総合:60万 前後
  • 6.MediaTek Dimensity 900 (Retroid Pocket 4)・・・Antutu総合:50万
  • 7.Unisoc T820 (ANBERNIC RG Cube/ANBERNIC RG556)・・・Antutu総合:45-55万
  • 8.MediaTek Helio G99 (AYANEO POCKET MICRO)・・・Antutu総合:40万
  • 9.Unisoc T618 (Retroid Pocket 3+)・・・Antutu総合:30万 前後
  • 10.UNISOC T610 (Retroid Pocket 2S)・・・Antutu総合:20万 前後
  • 11.Allwinner H700 (ANBERNIC RG28XX)・・・Antutu総合:15万 前後

ゲーム性能

Snapdragon G3x Gen 1はゲームに最適化されているため、

負荷の高いAndroidゲームも動作します。

原神 (Genshin Impact)は中画質設定で60FPSで動作します。ただし、璃月港など、負荷の高いエリアではフレームレートが低下する可能性があります。

鳴潮 (Wuthering Waves)は最高画質設定で30~40FPSで動作します。激しい戦闘シーンなどではフレームレートが低下する可能性がありますが、プレイに支障が出るほどではありません。

Call of Duty: Mobileは最高画質設定で60FPSで動作します。激しい戦闘シーンでもフレームレートは安定しており、快適にプレイできます。

ウマ娘 プリティーダービーは高画質設定で60FPSで安定して動作します。レースシーンなど、負荷の高い場面でもフレームレートの低下はほとんど見られません。

Minecraft (マインクラフト)は描画範囲を「遠」に設定しても、60FPSでスムーズにプレイできます。ただし、MODを大量に導入したり、高負荷なシェーダーパックを使用すると、フレームレートが低下する可能性があります。

各ゲームタイトルのフレームレートは以下の通りです。

ゲームタイトルのFPS 一覧>※画質は「低」~「中」に設定

  • 原神 Genshin Impact・・・ 40 FPS
  • 鳴潮 (Wuthering Waves)・・・ 30-40 FPS
  • PUBG Mobile・・・ 88 FPS
  • Call of Duty: Mobile・・・ 60 FPS
  • ウマ娘・・・ 60 FPS
  • Minecraft (マインクラフト)・・・ 60 FPS
  • Fortnite・・・ 42 FPS
  • Shadowgun Legends・・・ 89 FPS
  • World of Tanks Blitz・・・ 114 FPS

6.8インチの有機EL液晶・10bit HDR対応で色鮮やかな映像を映し出せる

Razer Edge」は6.8インチで解像度は2400×1080ドットのAMOLED(有機EL)を搭載しています。

このディスプレイはアスペクト比20:9で、

高コントラストで発色に優れる有機ELパネルを搭載し、10bit HDRに対応しています。

10bit HDRは10億色以上の色調を表現することで、より鮮やかでリアルな映像を表示できます。

また、液晶表面は強化ガラスのCorning Gorilla Glass Victusで保護され、傷や衝撃に耐えられるようになっています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Logitech G CLOUD」は7インチで解像度1920×1080ドットのIPS LCD液晶を搭載しています。
  • 「GPD XP Plus」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「ANBERNIC RG353V/VS」は3.5インチのIPS液晶(解像度640x480px)を搭載しています。

リフレッシュレート144Hzに対応

Razer Edge」はリフレッシュレート144Hzに対応しています。

リフレッシュレート144Hzは1秒間に144回画面を更新することで、滑らかで残像感の少ない映像再生が可能です。

60HzのSteam DeckやNintendo Switchよりもスムーズに再生できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Logitech G CLOUD」は、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353V/VS」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

6GBメモリと128GB UFS 3.1ストレージ搭載で快適に使用できる

Razer Edge」は高速なLPDDR5規格のメモリを6GB搭載しています。

LPDDR5は、低消費電力と高速なデータ転送速度を両立したメモリ規格で、モバイルデバイスに最適です。6GBのメモリ容量は、Androidゲーム機としては十分な容量であり、複数のアプリを同時に起動したり、重いゲームをプレイする場合でも快適に動作します。

また、ストレージは高速処理が可能なUFS3.1規格の128GBを搭載しています。

UFS 3.1は、高速な読み書き速度を誇るストレージ規格であり、ゲームのロード時間やアプリの起動時間を短縮することができます。

また、別売のmicroSDカード最大2TBまで拡張できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Logitech G CLOUD」は4GB LPDDR4Xメモリ&64GBストレージを搭載しています。

「GPD XP Plus」は6GB LPDDR4xメモリと256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。

「ANBERNIC RG353V/VS」は2GBメモリ&32GBストレージを内蔵しています。

5000mAhバッテリー搭載で10時間使える・急速充電にも対応

Razer Edge」は容量 5000mAhのバッテリーを搭載しています。

駆動時間はクラウドゲーミングで10時間、ローカルゲームで数時間です。

充電はUBS Type-Cポートを利用します。また、Razer Kishi V2 Proコントローラー経由でも充電できます。急速充電に対応しており、短時間で充電できます。

他のゲーム機と比較

一方、「Logitech G CLOUD」は12時間以上駆動する23.1Whバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。

「GPD XP Plus」は7000mAhバッテリー搭載で20W PD急速充電に対応しています。

「ANBERNIC RG353V/VS」は6時間動作できる3200mAhバッテリー搭載でType-C充電も利用できます。

Kishi V2 Proコントローラーで快適に操作できる・仮想コントローラーモードもあり

Razer Edge」は携帯ゲーム機として非常に優れた操作性を備えています。

具体的にはKishi V2 Proコントローラーが付属し、高感度なタッチスクリーンや仮想コントローラーモードが利用できるようになっています。

Kishi V2 Proコントローラー

マイクロスイッチボタン、アナログトリガー、プログラム可能なマクロボタンなど、高精度な入力が可能なボタンを搭載しています。

また、Razer HyperSense ハプティクスの振動機能により、ゲームの臨場感を高めます。

長時間プレイしても疲れにくいよう、人間工学に基づいて設計されています。手にしっかりとフィットするグリップを採用し、安定した操作を可能にします。

仮想コントローラーモード

タッチスクリーンコントロールをKishi V2コントローラーに割り当てることで、多くのモバイルゲームをコントローラーに対応させることができます。

5MPカメラとデュアルマイクで快適にビデオ通話できる

Razer Edge」はビデオ通話やライブストリーミングに便利なカメラとマイクを搭載しています。

カメラは前面5MP (500万画素)カメラで、 1080p のフルHD解像度とフレームレート 60fpsに対応しています。

また、ノイズキャンセリング機能に対応した2つのデジタルマイク搭載。

ゲーム中のチャットやライブ配信などでもクリアな音質でやり取りできます。

他のゲーム機と比較

一方、「Logitech G CLOUD」、「GPD XP Plus」、「ANBERNIC RG353V/VS」はカメラを搭載していません。

Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2対応で快適に通信できる

Razer Edge」はWi-Fi 6の拡張版「Wi-Fi 6E」に対応に対応しています。

従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、新たに6GHz帯を利用することで、より高速で安定した通信が可能になります。オンラインゲームなど、リアルタイム性が求められるアプリケーションでも快適に通信できます。

また、最新のBluetooth規格であるBluetooth 5.2に対応。高音質・低遅延のオーディオコーデックであるaptX Adaptiveに対応しています。ワイヤレスイヤホンなどで高音質な音楽を楽しめます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Logitech G CLOUD」はWi-Fiデュアルバンド(2x2MIMO)&Bluetooth 5.1に対応に対応しています。
  • 「GPD XP Plus」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。
  • 「ANBERNIC RG353V/VS」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

5G対応モデルを用意

Razer Edge」はWi-Fiモデルの他に5G通信に対応したモデル「Razer Edge 5G」を用意しています。

Sub-6GHz帯の5Gに対応し、広範囲をカバーし、高速な通信が可能です。また、一部の地域では、ミリ波帯の5Gにも対応しています。超高速な通信が可能ですが、カバー範囲は限られます。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「GPD XP Plus」は4G通信に対応しています。
  • 「Logitech G CLOUD」と「ANBERNIC RG353V/VS」は5G通信に対応していません。

デュアルスピーカー搭載でTHX空間オーディオに対応

Razer Edge」はクリアな高音と豊かな低音を再生する2ウェイスピーカーを搭載しています。

このスピーカーは立体的なサウンドを実現するTHX Spatial Audioに対応しています。ゲームの世界に没頭することができます。

また、 Kishi V2 Proコントローラーに3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しており、有線ヘッドフォンを使用することができます。

そのほか、Bluetooth 5.2と高音質・低遅延のオーディオコーデックであるaptX Adaptiveに対応し、ワイヤレスヘッドフォンを低遅延で接続することができます。

他のゲーム機と比較

一方、「Logitech G CLOUD」はステレオスピーカーを搭載しています。

「GPD XP Plus」は2つのAACリニアステレオスピーカーを搭載しています。

「ANBERNIC RG353V/VS」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

厚さ11mmで重さ264g/401gの薄型軽量デザイン

Razer Edge」は黒を基調としたシンプルなデザインです。Razerのロゴがアクセントになっています。

形状はタブレット型で、Kishi V2 Proコントローラーを装着することで携帯ゲーム機のような形状になります。

また、厚さ11mm、タブレットのみの重さが264g、コントローラー込みで401gと薄型で軽量なボディを採用。

持ち運びやすく、長時間のプレイでも疲れにくい人間工学に基づいた設計も採用されています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Logitech G CLOUD」は厚さ32.95mmで重さ463gになっています。
  • 「GPD XP Plus」は厚さ18~41mmで重さ330g~370gになっています。
  • 「ANBERNIC RG353V/VS」は厚さ2.1cmで重さ180gになっています。

Android OS搭載でクラウドゲームもプレイできる

Razer Edge」はAndroid OS(Android 12ベースのRazer独自UI)を採用し、

Google Playストアから数多くのAndroidゲームをダウンロードしてプレイすることができます。

また、Xbox Cloud GamingやNVIDIA GeForce NOWなどのクラウドゲーミングサービスにも対応しており、対応するゲームをストリーミングでプレイすることも可能です。

※最初から「Xbox Cloud Gaming」、「Nvidia GeForce Now」、「Epic Games Store」、「Steam Link」などのアプリがプリインストールされています。

そのほか、ゲームを簡単に起動できるゲームランチャーを搭載。
ゲームのパフォーマンスを向上させるパフォーマンスモードを搭載しています。

他のゲーム機と比較

  • 一方、「Logitech G CLOUD」と「GPD XP Plus」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。
  • 「ANBERNIC RG353V」はAndroid 11 + LinuxのデュアルOSを搭載し、OSを切り替えて使用できます(※VSモデルはLinux OSのみ搭載しています。)。

「Razer Edge」のデメリット

Razer Edge」のデメリットを紹介します。

コントローラーに対応していないゲームもある

Androidゲームの中には、Razer Edgeのコントローラーに対応していないものがあります。

仮想コントローラーモードで対応できる場合もありますが、すべてのゲームが快適にプレイできるわけではありません。

急速充電に対応していない

Razer Edge」は急速充電に対応していないようです。

一方、「Logitech G CLOUD」はPD急速充電に対応(約2.5時間でフル充電)に対応しています。「GPD XP Plus」は20W PD急速充電(PD2.0、充電器を使用)に対応しています。「ANBERNIC RG353V/VS」は急速充電に対応していません。

「Razer Edge」のスペック

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2400×1080ドットのAMOLED
    ※FHD+/タッチ対応
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon G3x Gen 1
    ※ARM ベース/最大3.0 GHz
  • GPU Adreno
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • カメラ 前面:5MP、1080p @60fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmヘッドフォンジャック (コントローラー経由)※本体にイヤホン端子、マイク端子なし
  • スピーカー 2ウェイスピーカー
  • オーディオ THX空間オーディオ
  • マイク 2つのデジタルマイク
  • コントローラー 「Razer Cash V2 Pro」、アナログスティック2本、2つのトリガー、8ボタン、十字キー×1、バンパー2個、2つのプログラム可能なボタン、Razer HyperSense ハプティクス(触覚技術・振動)、USB-C経由で給電
  • アプリ 「Xbox Cloud Gaming」、「Nvidia GeForce Now」、「Epic Games Store」、「Steam Link」、「Razer Nexus」
  • OS Android
  • サイズ 260 x 85 x 11mm
  • 重量 264g(タブレットのみ) 401g(コントローラー装着時)
  • カラー ブラック
  • 5Gモデル eSIM内蔵、Verizonネットワークに最適化、Sub 6, ミリ波(mmWave)、LTE, UMTS, Global LTE, LTE Cat 22

「Razer Edge」の評価

Razer Edge」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

Razerから発売される初のAndroid携帯ゲーム機です。本体(タブレット部)からコントローラーが外せるようになっており、タブレットのみでも使用できます。同梱するコントローラー「Razer Cash V2 Pro」の作りは非常に凝っており、特にアナログトリガーが凄いです。片側だけで3つ押せるボタン(トリガー)があり、快適に操作できそうです。

また、分離式なので、今後新しいコントローラーが発売される可能性も十分にあります。「GPD XP Plus」のように、ゲームに合わせてコントローラーを使い分けれるようになるかもしれません。

なお、「Razer Edge」はAndroid OSを搭載した初の5G対応ゲーム機でもあります。「GPD XP Plus」は4G通信対応だったので、より高速な通信を利用してゲームをプレイできそうです。「Razer Edge」の発売時の価格は$399.99~(Wi-Fiモデル/日本円で約6万ほど)。Android搭載の高性能な携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「Razer Edge」の価格・購入先

ECサイト

Amazonで64,980円、

楽天市場で64,980円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで60,020円、

米国 Amazon.comで$249.99、

で販売されています。

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Razer Edge」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「AYANEO Pocket EVO」

AYANEOから発売された7インチの携帯ゲーム機です(2024年11月21日発売 ※発送は2025年2月6日)。

Android 13、フルHDの有機EL液晶、8600 mAhバッテリー、8GB/12GB/16GB/24GB LPDDR5X メモリ、128GB/256GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージを搭載しています。

また、リフレッシュレート 最大165Hz、RGB ホールビック ジョイスティック、ライナー ホール トリガー、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー、冷却システム、

PD急速充電、ステレオスピーカー、SoundTAPMagic、さまざまなシーンに対応したパフォーマンスモード、キーマッピング(カスタムボタン)、XInputデバイス振動、

AYASpace(管理ソフト)、AYAHome(デスクトップランチャー)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで85,310円(税込・8GB+128GBモデル/12GB+256GBは99,560円/16GB+256GBは113,810円)、です。

関連記事:7インチ有機EL!AYANEO Pocket EVO 至高のゲーム機をレビュー

「AYANEO POCKET DMG」

AYANEOから発売された3.92インチのタテ型 携帯ゲーム機です(2024年11月21日に日本で発売)。

Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、8GB/16GB LPDDR5X メモリ、5:4の有機EL液晶、128GB/512GB/1TB UFS4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロットを搭載しています。

また、回転式スイッチ「MagicSwitch」、左アナログスティック、タッチパット、ステルス設計のL2/R2ボタン、AYAボタン、進化したバイブレーション機能、

25W PD急速充電、立体感のあるステレオスピーカー、X軸リニアモーター、冷却システム、音声指紋認証機能付き電源ボタン、モードの切り替え(AndroidモードとAYANEO OSモード)、6軸ジャイロスコープ、

USB 3.2 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort1.4)x1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで80,560円(税込)、AliExpressで85,942円、です。

関連記事:AYANEO POCKET DMG レビュー!他ゲーム機にはない魅力とは?

「AYANEO Pocket S」

AYANEOから発売された6インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon G3x Gen 2、12GB / 16GB LPDDR5X メモリ、解像度 2560 x 1440 pxの液晶、128GB UFS 3.1 / 512GB UFS 4.0 ストレージ、6000 mAhバッテリー搭載で、

マスターコントローラー、指紋認証(電源ボタンにセンサー)、冷却システム、PD急速充電、SoundTAPMagic サウンドバイブレーション、Xインプット振動、X軸リニアモーター、ホールセンシング・ジョイスティック、リニアホール・トリガー、USB 3.2 Gen2 Type-C (data/PD/DP) x1、microSDカードスロット x1、ボタン(ターボボタン、ホームボタン)、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで109,060円(税込)、楽天市場で114,800円(税込)、AliExpressで86,078円 です。

関連記事:「AYANEO Pocket S」のCPU性能、原神のFPS、できること

「ANBERNIC RG406H」

ANBERNICから発売された4インチのヨコ型 携帯ゲーム機です(2024年11月19日に発売)。

Android 13、Unisoc T820、8GB LPDDR4X、IPS液晶(4:3)・128G UFS2.2 ストレージ、5000 mAh バッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、ファンクションキーを搭載しています。

また、RGBライト、ホールジョイスティック、ホールトリガー、エミュレーター(29種類以上)、Hi-Fi ステレオスピーカー、6軸ジャイロセンサー、

冷却システム、振動モーター、ストリーミング プレイ、最大2TBまでのストレージ拡張、Google Playストア、レトロアーチ(RetroArch)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonでも29,999 円(税込)、米国 Amazon.comで$249.00、です。

関連記事:ANBERNIC RG406Hレビュー!Retroid Pocket 5より魅力的?

「Retroid Pocket 5」

Retroid Pocketから発売された5.5インチの携帯ゲーム機です。Android 13、Qualcomm Snapdragon 865、8GB LPDDR4x メモリ、フルHDのOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1ストレージ、5000 mAhバッテリー、TFカードスロット、3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。

また、27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティックR2/L2、ストレージの拡張、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格はAliExpressで51,003円、です。

関連記事:「Retroid Pocket 5」とPocket 4 /4Proの違いを解説

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第3世代「Fire TV Cube 2022」と最新ストリーミングプレーヤーを徹底 比較!


2022年10月27日に発売される第3世代「Fire TV Cube 2022」と最新ストリーミングプレーヤーを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

第3世代「Fire TV Cube 2022」の特徴

第3世代「Fire TV Cube 2022」の特徴をまとめてみました。

オクタコアプロセッサ搭載・2GBメモリ・4K動画再生

第3世代「Fire TV Cube 2022」は新たにオクタコアの2GHzプロセッサーを搭載。6コアだった前世代よりも20%処理能力が向上し、「Fire TV Stick 4K Max」の2倍の速度で動作します。また、2GBメモリ搭載でスムーズに動作。4K動画再生に対応し、Prime Video、Netflix、YouTube、Disney+、Hulu、Paraviなどのコンテンツも快適に視聴できます。

Wi-Fi 6対応・Dolby Atmos・スマート家電の操作

第3世代「Fire TV Cube 2022」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。4K画質のストリーミング再生もスムーズに利用できます。また、音質を改善した40mmの内蔵スピーカーを搭載。Dolby Atmosや7.1サラウンドに対応し、臨場感のある立体的なサウンドが楽しめます。

そのほか、Alexaアプリ上で接続されたスマートデバイスを、より正確に音声で操作できるように改善。別売のセキュリティカメラ「Ring」を使って、テレビの画面上に外の映像を映し出し、部屋の中にいたまま来客の応対をすることもできます。

アップスケーリング機能・USBポート・イーサネット

第3世代「Fire TV Cube 2022」は新たにHDMI入力端子を搭載し、ブルーレイ/DVDレコーダーやゲーム機と接続することが可能。
超解像度技術とアップスケーリング機能により、HD画質のコンテンツをより高精細で鮮明な4K画質に変換して再生することができます。また、USBポートを搭載し、ウェブカメラやストレージなどのUSB機器と接続することが可能。Alexaによる音声アシスタントで操作することができます。

そのほか、イーサネット搭載で有線による安定した通信が利用可能。互換性のあるEchoシリーズと接続し、新世代Fire TV Cubeのスピーカーとして利用することで、Alexaホームシアターを構築することもできます。

公式ニュースリリース 新世代「Fire TV Cube」を発表

価格を比較

Fire TV Cube 2022」と「Apple TV 4K」(2021)、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の価格を比較してみました。

「Fire TV Cube 2022」

第3世代「Fire TV Cube 2022」は、Amazonで19,980円、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「Apple TV 4K」(2021)

Apple TV 4K」(2021)は、Amazonで24,758円、楽天市場で29,272円 (税込)、ヤフーショッピングで27,254円(税込)、ビックカメラで25,800円 (税込・1,290ポイント)、Appleストアで25,800円~ (税込)、米国 Amazon.comで$109.99で販売されています。

「ドコモテレビターミナル02」

ドコモテレビターミナル02」は、Amazonで6,300円、楽天市場で8,015円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで9,231 円(中古品)、ドコモオンラインショップで17,424円、ビックカメラで17,420円 (税込・セット製品)で販売されています。

「I-O DATA DS-ASTB1A」

I-O DATA DS-ASTB1A」は、Amazonで20,778円、楽天市場で23,438円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで24,061円、ビックカメラで24,200円 (税込・2,420ポイント・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

Fire TV Cube 2022」と「Apple TV 4K」(2021)、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の機能・できることを比較してみました。

「Fire TV Cube 2022」

機能

4K再生(2160p、1080p、720p、最大60fps)、アップスケーリング機能(HDMI入力端子・超解像度技術)、USB機器の接続(USBポートあり)、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.0 + LE、Alexa音声アシスタント、40mmの内蔵スピーカー(音質を改善)

4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)、Dolby Atmos( 7.1 サラウンド対応)、2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー、SilkブラウザでWeb閲覧、16GBストレージ保存、有線LAN通信

できること

動画再生(Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、ABEMA、DAZN、Redbull TV、ディスニープラスなど)

音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyの楽曲や、プレイリストなど)、リモコン操作(音声アシスタント付き)

「Apple TV 4K」(2021)

機能

ハイフレームレートHDR(より明るく、より本来の色に近い)、4K動画の再生、ドルビービジョン、ドルビーアトモス、カラーバランス(iPhoneで最適な画質に調整)、マルチユーザー機能(ゲーム)
コントローラー共有(PlayStationやXboxワイヤレスコントローラなど)、32/64GBストレージ保存

できること

動画再生(Hulu、NETFLIX、FOD(フジテレビオンデマンド)、DAZN、Red Bull TV、
Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTV、Paravi、FOD、Abemaプレミアム、バンダイチャンネル、DMM見放題ライト、dアニメストア、DMM DVDレンタル、ディスニープラス、Apple Originalの作品など)、

音楽再生(Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、KKBOX、vevo)、

Apple Arcade(ゲーム・月額600円のサブスクリプションサービス)、

写真(iCloud連携・スライドショー)、音声リモコン(Siri音声操作)、AirPlay(ストリーミング再生)、iTunes、Podcast、オーディオ共有
iPhoneで操作、HomeKit(スマート家電操作)、App Store、Bluetooth接続

「ドコモテレビターミナル02」

機能

4K HDR、Dolby Vision、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、ドコモテレビターミナルアプリ(外出先からの視聴・録画予約)
録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、16GBストレージ保存、DLNA、有線LAN

できること

動画再生(dTV、dアニメ、dTVch、ディズニープラス、ひかりTV for docomo、DAZN for docomo)

音声認識リモコン、別の部屋で視聴(ドコモテレビターミナルアプリを利用)、Bluetooth接続

「I-O DATA DS-ASTB1A」

機能

4K再生(最大解像度3840x2160p 60fps)、縦向きの表示(画面表示向きを90度/180度/270度に設定可能)、SDカード&USBストレージ対応(※ポータブルHDDは非対応)、アプリの追加(Android OS 7.1.2搭載・Google Playストア対応)

サイネージアプリ「デジタルポスター」、「I-O DATA Device Management」、「パワーリンク機能」、ライブストリーミングBOX「GV-LSBOX」からのライブ配信の受信・視聴、「らくらくシェア」(無線映像転送アプリ)、セキュリティスロット、ディスプレイスタンドへの取り付け(※オプション金具)

できること

動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)

音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Music)

スマートスピーカーとの連携、スマート家電の操作、リモコン操作、USBマウス/キーボードを使った操作

スペックを比較

Fire TV Cube 2022」と「Apple TV 4K」(2021)、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペックを比較してみました。

第3世代「Fire TV Cube 2022」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(2160p、1080p、720p、最大60fps)
  • プロセッサ オクタコア (クアッドコア: 最大2.2GHz + クアッドコア: 最大2.0GHz)
  • GPU 800MHz
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0 + LE
    ※MT7921LS
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース HDMI出力ポート、HDMI入力ポート、電源ポート、USB‐Aポート (電源用ではありません) 、赤外線 (IR) ポート (オーディオ用ではありません) 、イーサネットポート
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 本体内蔵マイク並びにリモコンのマイクによる音声認識に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • 音声操作 赤外線(IR)対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプで対応
  • リモコン Alexa対応音声認識リモコン
  • OS Fire TV OS
    ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデート保証あり
  • サイズ 86x86x77mm
  • 重量 513g
  • 付属品 Alexa対応音声認識リモコン、電源アダプタ、単4電池2本、スタートガイド ※HDMIケーブル、赤外線 (IR) 延長ケーブルは同梱されておりません。
  • フォーマット ビデオ: Dolby Vision、HDR10、HDR10+、HLG、H.265、H.264、VP9 オーディオ: AAC-LC、AC3、eAC3 (ドルビーデジタルプラス) 、FLAC、MP3、PCM/Wave、Vorbis、Dolby Atmos (EC3_JOC) 写真: JPEG、PNG、GIF、BMP

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「Apple TV 4K」(2021)のスペック

  • プロセッサ A12 Bionic
    ※64ビット
  • GPU A12 Bionic GPU
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32/64GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6 802.11ax 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応・ギガビットEthernet
  • インターフェース HDMI 2.1、IRレシーバ
    ※スマートホーム規格「Thread」に対応
  • オーディオ ドルビーアトモス、ドルビービジョン
  • リモコン Siri Remote (より正確な5方向の操作・直感的に円を描くように指を動かすとジョグコントローラー・テレビ用の電源ボタンや消音ボタンも搭載)
  • 必要なもの Apple ID、ネット回線、テレビ、HDMIケーブル(別売り)
    ※4KおよびHDRストリーミングには4KおよびHDRテレビが必要
  • OS tvOS
  • サイズ 98 x 98 x 35 mm
  • 重量  425 g
  • カラー ブラック
  • 互換性 HDMI搭載HDテレビに対応、Bluetoothキーボードに対応

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「ドコモテレビターミナル02」のスペック

  • プロセッサ BCM72781 クアッドコア
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 16GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース HDMI2.0b/HDCP2.2、USB2.0×1ポート、USB3.0×1ポート
  • 有線LAN 100Base-TX/1000Base-T
  • ホームネットワーク DLNA/DTCP-IP
  • 機能 HDR10/HLG/Dolby Vision
  • リモコン 音声入力対応 / Bluetooth、赤外線対応
  • 対応サービス dTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、ディズニープラス
  • OS Android TV 10
  • サイズ 約135×135×30
  • 重量 約278g
  • カラー ホワイト

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「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(最大 3840×2160 60Hz)
  • プロセッサ amlogic S905X 1.5GHz (Quad Core ARM Cortex-A53)
  • GPU Mali 450 GPU @750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 電源 AC100V 50/60Hz(ACアダプターより供給)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 DS-ASTB1A:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b(W52/53/56)
    ※DS-ASTB1モデル:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b
  • インターフェース HDMI出力端子×1、USB 2.0ポート×2、SDXCカードスロット(最大128GB)×1、LAN端子×1、マルチAV端子×1(RCA音声端子、IR延長端子、RS-232端子 各1)
  • OS Android 7.1.2
  • サイズ 約100(W)× 105(D)× 27(H)mm ※突起部除く
  • 重量 約220g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプター、リモコン、単4乾電池×2、HDMIケーブル、RCA変換ケーブル、IR延長ケーブル、取扱説明書
  • 動画ファイル形式 MP4(拡張子:.mp4、.mov、.3gp)、MPEG2-TS(拡張子:.ts、.mts)、WebM(拡張子:.webm)、Matroska(拡張子:.mkv)
  • 動画圧縮形式 MPEG2、H.264、H.265
  • 音声圧縮形式 AAC、MP3
  • 静止画ファイル形式 JPEG、PNG(拡張子:.jpg、.jpeg、.png)

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第3世代「Fire TV Cube 2022」のメリット・デメリット

第3世代「Fire TV Cube 2022」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・オクタコアプロセッサ搭載で高速に動作

第3世代「Fire TV Cube 2022」はオクタコアの2GHzプロセッサーを搭載。6コアだった前世代よりも20%処理能力が向上し、「Fire TV Stick 4K Max」の2倍の速度で動作します。

一方、「Apple TV 4K」(2021)はApple A12 Bionicチップセットを搭載しています。「ドコモテレビターミナル02」はBCM72781 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は amlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・4K再生・HDR10+対応で映像がキレイ

第3世代「Fire TV Cube 2022」は4K再生(2160p、1080p、720p、最大60fps)に対応。高コントラストで暗いシーンも明るく表示できるHDR10+対応で、美しい映像を再生できます。

一方、「Apple TV 4K」(2021)はより明るく、より本来の色に近い映像を映し出せる「ハイフレームレートHDR」に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は4K再生 HDR、Dolby Visionに対応しています。 「I-O DATA DS-ASTB1A」は4K再生に対応しています。

・16GBストレージを内蔵・外付けHDDも接続できる

第3世代「Fire TV Cube 2022」は16GBストレージを内蔵し、大量のアプリを保存できます。また、USBポートを搭載し、外付けHDDも接続することができます。

一方、「Apple TV 4K」(2021)は32/64GBストレージを内蔵しています。「ドコモテレビターミナル02」は16GBストレージを内蔵しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

・音声操作対応のリモコンが付属

第3世代「Fire TV Cube 2022」はAlexa対応音声認識リモコンが付属し、音声だけで操作できます。

一方、「Apple TV 4K」(2021)は新しいSiri Remoteリモコンが付属します。「ドコモテレビターミナル02」はGoogleアシスタント対応の音声認識リモコンが付属します。「I-O DATA DS-ASTB1A」は専用リモコンが付属します。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE、有線LAN対応で通信も快適!

第3世代「Fire TV Cube 2022」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応し、4K画質のストリーミング再生もスムーズに利用できます。また、Bluetooth 5.0 + LE、有線LAN通信にも対応しています。

一方、「Apple TV 4K」(2021)はWi‑Fi 6&Bluetooth 5.0、有線LANに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はWi-Fi通信、有線LANに対応しています。

・Dolby Atmos&7.1サラウンド対応で立体的なサウンドが楽しめる

第3世代「Fire TV Cube 2022」は音質を改善した40mmの内蔵スピーカーを搭載。Dolby Atmosや7.1サラウンドに対応し、臨場感のある立体的なサウンドが楽しめます。

一方、「Apple TV 4K」(2021)はドルビーアトモス対応です。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」は、高音質再生には対応していません。

・Amazonアプリストアでアプリを追加できる

第3世代「Fire TV Cube 2022」はFire TV OSを搭載し、Amazonアプリストアでアプリを追加することができます。

一方、「Apple TV 4K」(2021)はAppleのAppStoreでアプリを追加できます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はGoogle Playストアからアプリを追加できます。

デメリット

・Google Playストアからアプリをダウンロードできない

第3世代「Fire TV Cube 2022」はGoogle Playストアからアプリをダウンロードすることができません。※外部ストアは利用できるようです。

一方、「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はGoogle Playストアからアプリをダウンロードすることができます。「Apple TV 4K」(2021)はGoogle Playストアに対応していません。

第3世代「Fire TV Cube 2022」の評価

第3世代「Fire TV Cube 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年11月に発売された「Fire TV Cube」の後継モデルになります。プロセッサの高速化に加え、「拡張性」が格段に向上しています。

特に注目なのは「アップスケーリング」機能です。新たにHDMIの「入力」端子が搭載されており、ブルーレイ/DVDレコーダーやゲーム機と接続することができます。これにより、HD画質のコンテンツをより高精細で鮮明な4K画質に変換することができます。詳細は不明ですが、PlayStationやXBOXシリーズなどに接続すれば4K画質にコンバートできるようです。もちろん、4K対応のテレビ/モニターが必要になりますが・・・・。

また、USBポートが搭載されていることも注目すべき点です。このUSBポートにはネットワークストレージも接続可能で、接続すればPCやタブレット、スマホなどで共有できていたコンテンツが、Fire TV Cubeでも視聴できるようになります。もちろん、ネットワークカメラも接続可能で、PCなしでもFire TV Cubeに接続したテレビ/モニターから映像を確認できるようになります。

なお、USBポートがあるおかげでおそらくゲームパッドとも有線で接続できるはずです。Amazonのアプリストアのゲームは限られていますが、APK Pureなどの外部ストアを利用すれば、レトロゲーム用のエミュレーターアプリなどもインストールでき、「レトロゲーム機」化することもできるはずです。

いずれにせよ、前世代よりも用途がぐっと広がっており、使い勝手はかなり向上しています。

第3世代「Fire TV Cube 2022」の発売時の価格は19,980円。拡張性にも優れた高性能なストリーミングプレーヤーを探している人におすすめです。

第3世代「Fire TV Cube 2022」の販売・購入先

第3世代「Fire TV Cube 2022」は、

Amazonで19,980円、

米国 Amazon.comで$139.99、

で販売されています。

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他のストリーミングプレーヤーと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

★第3世代「Apple TV 4K 2022

第2世代「Apple TV 4K」(2021)

ドコモテレビターミナル02

I-O DATA DS-ASTB1A

PIXELA 4K Smart Tuner

HK1 RBOX R2」(Android 11)

Super Console X Max」(Android 9.0 TV+ゲーム機)

Chromecast with Google TV(HD)

REGZA TV スティック

Nebula 4K Streaming Dongle

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