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「CHUWI HiPad Max」と注目の最新Androidタブレットを徹底 比較!


2022年8月に発売された「CHUWI HiPad Max」と注目の最新Androidタブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月16日、「CHUWI Hi10 X Pro」が発売されました。

※2023年1月、「CHUWI HiPad XPro」が発売されました。

「CHUWI HiPad Max」の特徴

CHUWI HiPad Max」の特徴をまとめてみました。

2K液晶・Widevine L1・128GB UFS

CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2K画質で、10億色の色表示や輝度400nitに対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応。NETFLIXやHuluなど対応する動画配信サービスで高画質な映像を視聴できます。そのほか、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載。microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

Snapdragon 680&8GBメモリ・Android 12

CHUWI HiPad Max」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。また、8GB LDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で、新しいデザインUI「Material You」、盗撮などを防ぐマイク・カメラのセキュリティ機能、画面の下部までを一枚の縦長画像として保存できる「スクロールスクリーンショット」などが利用できます。

7000mAhバッテリ・8MPカメラ・クアッドスピーカー

CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリを搭載し、一日充電なしで使用することが可能。Type-C充電も利用できます。また、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面には5MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどで活用できます。そのほか、本体に4つのステレオスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

公式ページ Chuwi Tablet PCs:

価格を比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」の価格を比較してみました。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで31,365円(セール価格)、楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、Chuwi公式ストアで$239.00で販売されています。

「Blackview Tab 13」

Blackview Tab 13」は、Amazonで25,330円、楽天市場で35,036円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで30,790 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $169.99で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は、AliExpressでUS $219.99(セール価格)、Banggoodで31,623円で販売されています。

「Teclast T50」

Teclast T50」は、楽天市場で47,100円 (税込)、ヤフーショッピングで36,066円、Banggoodで35,748円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約28万を記録しています。同じプロセッサは「Honor Pad 8」、「OPPO Pad Air」、「Lenovo XiaoXin Pad 2022」にも搭載されています。

Helio G85搭載の「Blackview Tab 13」と比較すると、スコアが約3万高くなります。

Dimensity 720搭載の「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と比較すると、スコアが約5万低くなります。

UNISOC T618搭載の「Teclast T50」と比較すると、スコアが約4万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview Tab 13」

Antutuベンチマーク総合で「256691」

<CPU> MediaTek Helio G85

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

Antutu総合で「331885」、CPUで「93181」、GPUで「83863」、MEMで「63561」、UXで「91280」。

<CPU> MediaTek Dimensity 720

「Teclast T50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

CHUWI HiPad Max」と「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」のスペックを比較してみました。

「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー
  • 付属品 Type-Cケーブル、充電器(5V/2A)、ユーザーマニュアル、保証カード
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/17/B20/B38/B40
    3G WCDMA:B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Blackview Tab 13」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS
    ※FHD/16.10/224ppi/輝度300nit/In-cell/画面比率81%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大10GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1080時間、通話で30時間、ゲームで5.5時間、ビデオ再生で5.5時間、Webで6.4時間、音楽再生で16時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Glonass/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 238.8 x 157.6 x 7.7 mm
  • 重量 450g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレイ

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「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2K/225ppi/10点マルチタッチ/1600万色/輝度380cd/m2/色温度6800/色域(NTSC)70.8%/広視野角/in-Cell/7.8mmベゼル
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 720 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU ARM-A76×2@2.0GHz + ARM-A55×6@2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V ※UltraSave省電力テクノロジー
  • 充電 18W PD急速充電、9V/2A、Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)、5G通信
    ※Wi-Fi Display/Wi-Fi Direct対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルスピーカー(BOX)、インテリジェントアンプ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 ミドルフレーム-ブラックペイント(アルミニウム合金プラスチック射出成形)、バックシェル-プラスチックスプレーブラック、TP-ブラックシルクスクリーン(ガラス)
  • OS Android 11
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「Teclast T50」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶
    ※輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ  20MP ※オートフォーカス対応/Sonyセンサー
  • 前面カメラ  8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク デュアルデジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • 筐体の素材 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 11
  • サイズ ‎260 x 165 x 7.5 mm
  • 重量 510 g
  • カラー グレイ

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「CHUWI HiPad Max」のメリット・デメリット

CHUWI HiPad Max」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.36インチの2K液晶・10億色&輝度400nitに対応

CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細な2Kで、10億色の色表示や輝度400nitに対応した明るく色鮮やかな映像を映し出せます。

一方、「Blackview Tab 13」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast T50」は11インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、高速なUFS規格のストレージを128GB搭載し、microSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

一方、「Blackview Tab 13」は6GB LPDDR4Xメモリ(※メモリ拡張で最大10GB)を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6GB LPDDR4メモリと128GB UFSストレージを搭載しています。「Teclast T50」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリを搭載し、一日充電なしで使用できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Blackview Tab 13」は7280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6000mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「Teclast T50」は7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面5MPカメラが使える

CHUWI HiPad Max」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載しています。また、前面には5MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Blackview Tab 13」は背面13MP+0.3MP&前面8MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は背面13MP(※AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast T50」は背面20MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

CHUWI HiPad Max」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPS (GLONASS,GALILEO、BDS)も利用できます。

一方、「Blackview Tab 13」と「Teclast T50」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ8mmで重さ約440gの薄型軽量デザイン

CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview Tab 13」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「Teclast T50」は厚さ7.5mmで重さ510gになっています。

・クアッドステレオスピーカー搭載で音がいい

CHUWI HiPad Max」は本体に4つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Blackview Tab 13」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はデュアルスピーカー(BOX)を搭載しています。「Teclast T50」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。

・専用キーボードカバーを用意

CHUWI HiPad Max」は別売で専用キーボードカバーが用意されています。

一方、「Blackview Tab 13」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)が用意されています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は専用キーボードが用意されていません。「Teclast T50」はキーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)が用意されています。

・Android 12の新機能が使える

CHUWI HiPad Max」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview Tab 13」はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と「Teclast T50」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・専用スタイラスペンが用意されていない

CHUWI HiPad Max」は専用スタイラスペンが用意されていません。市販のものは使用できます。

一方、「Blackview Tab 13」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「Teclast T50」も専用スタイラスペンが用意されていません。

・急速充電に対応していない

CHUWI HiPad Max」は急速充電に対応していません。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と「Teclast T50」は18W PD急速充電に対応しています。

「Blackview Tab 13」は急速充電に対応していません。

「CHUWI HiPad Max」の評価

CHUWI HiPad Max」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

Chuwiから発売された10.36型のタブレットです。2022年版の「CHUWI HiPad Pro」をベースにしながら、スペックを強化しています。

プロセッサはSnapdragon 680 オクタコアで、Antutu28万ほど。ディスプレイは解像度2000×1200ドットのIPS液晶で非常に高精細。著作権保護技術で最もレベルの高いWidevine L1に対応し、NETFLIXやHuluなどで、より高画質な動画も視聴できます。

そのほか、8GB LDDR4Xメモリ、128GB UFSストレージ、7000mAhバッテリを搭載。AF対応の8MPカメラや高音質なクアッドスピーカーも利用できます。

発売時の価格はUS $399.98。高速に動作する10型のタブレットを探している人におすすめです。

「CHUWI HiPad Max」の販売・購入先

CHUWI HiPad Max」は、

Amazonで31,365円(セール価格)、

楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、

ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $219.99、

Chuwi公式ストアで$239.00、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「DOOGEE T20」(筆圧ペン・eSIM対応)

★「Alldocube iPlay50

★「DOOGEE T10」(Android 12・最大15GBメモリ)

★「Teclast M40 Plus

★「Blackview Tab 15

★「Redmi Pad

★「OPPO Pad Air

Blackview Tab 13

ALLDOCUBE iPlay 40 5G

Teclast T50

Lenovo Xiaoxin Pad 2022

Blackview Tab 11

Teclast T40 Pro」(Plus)

BMAX MaxPad I11」(Android 11)

Teclast M40 Air

HEADWOLF HPad 2

Xiaomi Mi Pad 5

他のCHUWIタブレットと比較

他にもCHUWIタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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Nothing Phone (1)徹底レビュー!デザイン・性能・カメラを深掘り評価


2022年8月に日本で発売され、その斬新なコンセプトとデザインで大きな注目を集めた「Nothing Phone (1)」。透明な背面パネルから内部構造が透けて見え、特徴的なLEDライト「Glyph Interface」が光る姿は、まさに近未来的。発売から時間が経った今も、その個性的な魅力は色褪せることがありません。

際立つデザインと充実の基本性能

Nothing Phone (1)の魅力は、見た目のインパクトだけにとどまりません。まず、所有欲を満たす唯一無二のデザイン性は、他のどのスマートフォンとも一線を画します。次に、120Hz対応の美しい有機ELディスプレイは、滑らかな操作感と鮮やかな色彩で、動画視聴やSNSの閲覧を格段に快適にしてくれます。

さらに、日常使いには十分なバランスの取れたプロセッサ性能と、シンプルながら独自の世界観を持つ「Nothing OS」を搭載。ストレスのない軽快な操作性を実現しています。

この記事でNothing Phone (1)の全てを知る

この記事では、そんなNothing Phone (1)のデザイン、ディスプレイ、プロセッサ性能、カメラ、バッテリー、OS・機能、そしてメリット・デメリットに至るまで、あらゆる側面を徹底的に深掘りしていきます。実際に長期間使用したからこそ分かる、細かな使用感や評価を正直にお伝えします。

この記事で分かること

  1. Nothing Phone (1)の際立つデザインとGlyph Interfaceの魅力、実際の使用感
  2. 有機ELディスプレイの表示品質(鮮やかさ、滑らかさ、屋外での見やすさ)
  3. 日常使いにおけるプロセッサ(Snapdragon 778G+)のパフォーマンスと快適さ
  4. Antutuベンチマークスコアと他のチップセットとの詳細な性能比較
  5. 「原神」や「PUBG MOBILE」など人気ゲームタイトルでの具体的な動作状況(FPS目安)
  6. 50MPデュアルカメラの実力(日中、夜景、動画、ポートレート、マクロ撮影など)
  7. バッテリーの実際の持ち具合と、有線・無線・リバースチャージ機能の利便性
  8. Nothing OSの特徴、独自機能、カスタマイズ性、アップデートに関する情報
  9. 現時点(2025年4月)から見たメリット・デメリットの再評価とまとめ

この記事を最後まで読めば、Nothing Phone (1)がどのようなスマートフォンであり、どのようなユーザーにとって魅力的な選択肢となるのか、その真価を深く理解することができるはずです。

購入を検討している方はもちろん、すでにNothing Phone (1)をお使いの方にとっても、新たな発見や再確認の機会となるでしょう。ぜひ、このレビューを参考に、自分にとって最適な一台かどうかを見極めてください。

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公式ページ Nothing Phone (1) – Nothing日本公式サイト – Nothing Japan

デザインをレビュー:Nothing Phone (1)の際立つ個性とGlyph Interface

ここでは、2022年8月に日本で発売され、その独創的なデザインで大きな話題を呼んだ「Nothing Phone (1)」の外観とデザインについて、実際に使ってみた私の感想を交えながら、その魅力をお伝えします。

未来を感じさせる透明な背面デザイン

Nothing Phone (1)を手に取って最初に感じるのは、やはりその透明な背面パネルがもたらすインパクトです。内部の部品が透けて見えるデザインは、他のスマートフォンにはない独特の存在感を放っています。単に透明なだけでなく、内部のパーツ配置まで計算されているように感じられ、メカニカルでありながら洗練された印象を受けます。私が使っているのはホワイトモデルですが、内部構造がより際立ち、近未来的な雰囲気がたまりません。

ただ、ガラス素材のため、指紋がやや目立ちやすいのは事実です。特にブラックモデルはその傾向が強いかもしれません。しかし、それを差し引いても、このスケルトンデザインは、ガジェット好きの心をくすぐる大きな魅力だと感じています。他の人とは違う、個性的なスマートフォンを持ちたいという欲求を見事に満たしてくれます。

コミュニケーションを変える?Glyph Interfaceの魅力

Nothing Phone (1)の背面デザインを語る上で欠かせないのが、「Glyph Interface(グリフインターフェイス)」です。900個以上のLEDライトが背面に埋め込まれており、着信や通知、充電状況などを光のパターンで知らせてくれます。

特に面白いと感じたのは、連絡先ごとに異なる光り方を設定できる点です。スマートフォンを伏せて置いていても、誰からの着信なのかを一目で判別できます。例えば、家族からの電話は特定のパターン、仕事関係の電話は別のパターンといった具合に設定しておけば、会議中など音を出せない状況でも重要な連絡を見逃しません。実際に、カフェで作業中に着信があった際、音を出さずに相手を確認できたのは非常に便利でした。

通知に関しても、アプリごとに光り方を変えることができます。LINEの通知はこのパターン、メールはこのパターンと設定すれば、光を見ただけでどのアプリからの通知か判断可能です。充電時には、下部のライトがバッテリー残量を示すインジケーターになるギミックも面白いです。正直、最初は「光るだけ?」と思っていましたが、使ってみると想像以上に実用的で、何より見ていて楽しい機能だと感じました。

手に馴染む、計算されたフォルムと質感

Nothing Phone (1)は、背面だけでなく、全体のフォルムや質感にもこだわりが感じられます。側面にはマットな質感のアルミニウムフレームが採用されており、フラットなデザインが特徴です。角は丸みを帯びていますが、全体的には直線的でソリッドな印象を受けます。

このフラットな側面デザインは、見た目の美しさだけでなく、手に持った時の安定感にも繋がっています。特に、ゲーム(例えば「PUBGモバイル」など)をプレイしたり、カメラで写真を撮ったりする際に横向きで持つと、指がフレームにしっかりとフィットし、非常に持ちやすいと感じました。

重量は約193.5gと、最近のスマートフォンとしては標準的かやや重めですが、個人的にはこの適度な重さが高級感に繋がっているように感じます。素材の質感と相まって、安っぽさは全くありません。ただ、手が小さい方や軽いスマートフォンに慣れている方は、少し重く感じるかもしれません。

細部へのこだわり:均一なベゼルと美しいディスプレイ

デザインへのこだわりは、前面のディスプレイ周りにも表れています。Nothing Phone (1)の6.55インチ有機ELディスプレイは、上下左右のベゼル幅が均一になるように設計されています。低価格帯のモデルでは下部のベゼルが太くなりがちですが、この均一なベゼル幅のおかげで、非常にスッキリとして洗練された印象を与えます。

実際に動画コンテンツ、例えばNetflixでSF映画を鑑賞したり、YouTubeでお気に入りのアーティスト(例えば、Vaundyのミュージックビデオなど)を見たりすると、この均一なベゼルとパンチホール型の小さなインカメラのおかげで、画面への没入感が非常に高いと感じました。発色も有機ELならではの鮮やかさで、コンテンツをより楽しむことができます。細部まで妥協しないデザインへの姿勢がうかがえる部分です。

デザインから感じる所有する喜び

Nothing Phone (1)のデザインは、単に見た目がユニークなだけではありません。透明な背面、光るGlyph Interface、質感の高いアルミフレーム、均一なベゼルなど、随所にこだわりが詰め込まれており、それが所有する喜びに繋がっています。

カフェでテーブルの上に置いていると、自然と目を引きますし、友人に見せても「何これ!?」と興味を持たれることが多いです。スマートフォンとしての基本性能も十分に高いため、「見た目だけで選んだけど、使いにくかった」ということはありません。むしろ、使うたびにデザインの良さを実感し、愛着が湧いてくるようなスマートフォンだと感じています。

まとめ:Nothing Phone (1)のデザインレビュー

Nothing Phone (1)の外観・デザインについて、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめました。

  • 透明な背面パネル: 内部構造が見える独創的で未来的なデザインが個性を際立たせる。
  • Glyph Interface: LEDライトによる通知・着信表示は実用的かつ視覚的に楽しい。
  • フラットなアルミフレーム: マットな質感が高級感を演出し、横持ち時のフィット感も良好。
  • 均一なベゼル幅: ディスプレイ周りのデザインが洗練されており、コンテンツへの没入感を高める。
  • 細部へのこだわり: ロゴやSIMトレイ内部のフォントなど、細かな部分にもデザインへのこだわりが見られる。
  • 所有欲を満たすデザイン: 他のスマートフォンにはない個性と質感が、所有する喜びを与えてくれる。

Nothing Phone (1)は、デザインにこだわりたい、他の人とは違うスマートフォンを持ちたいと考えている人に、自信を持っておすすめできる一台だと感じました。

デザインをレビュー:Nothing Phone (1) の鮮やかさと滑らかさ

ここでは、Nothing Phone (1)のディスプレイについて、実際に使ってみて感じた素晴らしさやメリットを、具体的な使用シーンを交えながら詳しくお伝えします。

息をのむ美しさ:有機ELとHDR10+が織りなす色彩

Nothing Phone (1)は、6.55インチフレキシブル有機ELディスプレイを搭載しています。まず、電源を入れて画面が表示された瞬間に感じるのは、その発色の鮮やかさです。有機ELならではの引き締まった黒と、10億色(10ビット色深度)もの色を表現できる能力により、写真や動画が驚くほどリアルに映し出されます。特に、HDR10+に対応しているため、対応コンテンツでは明暗のコントラストがより豊かに表現されます。

実際に、Netflixで色彩豊かなアニメ映画、例えば新海誠監督の『すずめの戸締まり』を見たときには、光の表現や風景の美しさに引き込まれました。また、自分で撮影した写真をAdobe Lightroom Mobileなどのアプリで編集する際も、色の再現性が高く、意図した通りの色調整がしやすいと感じました。解像度も2400×1080ピクセル(FHD+)と十分高く、文字や画像の細部までくっきりと表示されます。

明るく見やすい!屋外でも安心の輝度

スマートフォンのディスプレイは、屋内だけでなく屋外で使う機会も多いものです。Nothing Phone (1)のディスプレイは、最大輝度が1200ニトと比較的高いため、晴れた日の屋外でも視認性が非常に良好です。実際に、日差しの強い日に公園でGoogle Mapsを確認したり、屋外でInstagramのフィードをチェックしたりしましたが、画面が暗くて見にくいと感じることはほとんどありませんでした。

もちろん、明るさの自動調整機能も搭載されており、周囲の環境に合わせて適切な明るさに調整してくれるため、常に快適な視認性を保つことができます。輝度が高いことは、単純に見やすいだけでなく、写真や動画コンテンツを本来の色や明るさで楽しむためにも重要な要素だと改めて感じました。

スクロールが快感!120Hzアダプティブリフレッシュレート

Nothing Phone (1)のディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値で、この数値が高いほど表示が滑らかになります。実際に、Webサイト(例えばYahoo!ニュースなど)やX (旧Twitter)のタイムラインをスクロールすると、その滑らかさに驚くはずです。指の動きに画面がピタッとついてくるような感覚で、残像感が少なく非常に快適です。

さらに、Nothing Phone (1)アダプティブリフレッシュレートに対応しており、表示しているコンテンツに合わせてリフレッシュレートを60Hzから120Hzの間で自動的に調整してくれます。これにより、滑らかな表示が必要な場面では120Hzで動作し、静止画など動きの少ない場面では60Hzに抑えることで、バッテリー消費を効率化しています。滑らかな操作感とバッテリー持ちを両立している点は、日常的な使い勝手の良さに繋がっています。

ゲーム体験を向上させるタッチサンプリングレート

滑らかな表示だけでなく、タッチ操作への反応速度も重要です。Nothing Phone (1)240Hzのタッチサンプリングレートを実現しています。これは、1秒間に画面がタッチ操作を240回検知できることを意味し、タッチに対する画面の応答性が非常に高いことを示しています。

この恩恵を特に感じるのが、ゲームをプレイしているときです。例えば、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のようなリズムゲームでは、タップの反応が良く、シビアなタイミングが求められる場面でも正確な操作が可能です。また、『Apex Legends Mobile』のような動きの激しいアクションゲームでも、キャラクターの移動や視点操作がスムーズに行え、ストレスなくプレイに集中できました。

デザインと一体化したディスプレイ体験

Nothing Phone (1)のディスプレイの魅力は、スペックだけではありません。先にデザインレビューでも触れましたが、上下左右のベゼル幅が均一であること、そしてパンチホール型のインカメラが小さいことにより、画面への没入感が非常に高まっています。動画視聴時やゲームプレイ時に、視界の邪魔になる要素が少なく、コンテンツそのものに集中できます。

また、ディスプレイ表面はCorning Gorilla Glassで保護されており、傷や衝撃に対する耐久性も備わっています。フラットなディスプレイ形状は、市販の保護フィルムを貼りやすいという実用的なメリットもあります。デザイン性の高さと実用性、そして表示品質の高さが見事に融合しているのが、Nothing Phone (1)のディスプレイの大きな特徴です。

まとめ:Nothing Phone (1)のディスプレイレビュー

Nothing Phone (1)のディスプレイについて、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめました。

  • 鮮やかな有機EL: 6.55インチ有機ELディスプレイは、引き締まった黒と10億色の豊かな色彩表現が魅力。HDR10+にも対応。
  • 高い屋外視認性: 最大1200ニトの高輝度により、直射日光下でも画面が見やすい。
  • 滑らかな120Hz表示: 最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートで、スクロールや動画が非常に滑らか。バッテリー効率も両立。
  • 優れたタッチ応答性: 240Hzのタッチサンプリングレートにより、ゲームなどで素早く正確な操作が可能。
  • 高い没入感: 均一なベゼル幅と小さなパンチホールにより、コンテンツへの没入感が高い。
  • 耐久性と実用性: Corning Gorilla Glassで保護され、フラット形状でフィルムも貼りやすい。

Nothing Phone (1)は、日常的なブラウジングから動画鑑賞、ゲームプレイまで、あらゆるシーンで美しく快適な表示を提供してくれるスマートフォンです。デザインだけでなく、ディスプレイ品質にもこだわりたい人にとって、非常に満足度の高い選択肢となると感じました。

プロセッサ性能をレビュー:Nothing Phone (1)のSnapdragon 778G+の実力を検証

ここでは、ベンチマークスコアや高度なゲームプレイといった側面を除き、普段使いにおけるNothing Phone (1)のプロセッサ性能、特に搭載されている「Snapdragon 778G+」がもたらす快適さについて、私の実体験を交えながらご紹介します。

Snapdragon 778G+の実力:サクサク動く日常操作

Nothing Phone (1)に搭載されているチップセットは、Qualcomm社の「Snapdragon 778G+」です。これはスマートフォンの頭脳にあたる部分で、ミドルハイレンジに位置づけられる性能を持っています。実際に使ってみると、その動作の軽快さを日常の様々な場面で実感できます。例えば、LINEでメッセージを送ったり、X (旧Twitter)やInstagramのタイムラインをチェックしたり、Chromeブラウザでニュースサイトを閲覧したりといった、基本的なアプリの操作は非常にスムーズです。

アプリの起動や切り替えも素早く、複数のアプリを開いていても動作が重くなるような感覚はほとんどありませんでした。個人的には、日常的な操作で「待たされる」というストレスを感じることがなく、非常に快適に使うことができています。この「サクサク感」は、スマートフォンの満足度を高める上で非常に重要なポイントだと感じます。

アプリの起動が速い!Nothing OSの工夫

Nothing Phone (1)の快適さには、プロセッサ自体の性能だけでなく、OS(オペレーティングシステム)である「Nothing OS」の工夫も貢献しています。Nothing OSには、ユーザーの使用履歴を学習し、よく使うアプリをより速く起動できるように最適化する機能が備わっています。

実際に使っていても、毎日チェックするSmartNewsのようなニュースアプリや、頻繁にやり取りするLINEなどのメッセージアプリは、起動が特に速いように感じられました。この機能のおかげで、プロセッサのスペック数値以上に、体感的なパフォーマンスが向上しているのかもしれません。使えば使うほど自分に合わせて最適化されていくような感覚は、使っていて心地よいものです。

余裕のマルチタスク性能:8GB/12GB RAMの恩恵

スマートフォンの動作の快適さには、プロセッサだけでなく、RAM(メモリ)の容量も大きく関わってきます。RAMは、アプリを一時的に開いておくための作業スペースのようなもので、容量が大きいほど多くのアプリを同時にスムーズに動かすことができます。Nothing Phone (1)は、8GBまたは12GBという十分なRAM容量を備えています(私が試用したのは12GBモデルです)。

この大容量RAMのおかげで、マルチタスク性能も非常に快適です。例えば、Spotifyで音楽を聴きながら、Chromeブラウザで調べ物をして、その内容をGoogle Keepなどのメモアプリに書き留めるといった、複数のアプリを同時に使うような場面でも、動作がカクついたり、アプリが強制終了してしまったりすることはほとんどありませんでした。バックグラウンドでアプリが終了しにくいため、作業を中断されることなくスムーズに進められます。

AI性能も活用?見えない部分での貢献

Snapdragon 778G+は、AI(人工知能)処理を担当する「Hexagon 770 AI プロセッサ」も内蔵しています。普段、私たちがAIの働きを直接意識することは少ないかもしれませんが、スマートフォンの様々な機能の裏側で活躍しています。

例えば、カメラアプリで被写体を素早く認識して最適な設定を適用したり(シーン検出機能)、バッテリーの使用状況を学習して持ちを良くしたりといった部分で、このAI性能が貢献していると考えられます。目に見える動作の速さだけでなく、こういった**「見えない部分」での最適化**も、Nothing Phone (1)の全体的な快適さを支える要素の一つと言えるかもしれません。

日常使いに最適化された「ちょうどいい」性能

Nothing Phone (1)のプロセッサ性能は、最新のフラッグシップモデルと比較すれば、もちろん見劣りする部分はあるかもしれません。しかし、多くの人が日常的に行うであろう、SNSのチェック、ウェブサイトの閲覧、動画視聴、メッセージのやり取り、簡単な写真編集といった使い方においては、全く不満を感じさせない、十分すぎるほどの快適さを提供してくれます。

個人的には、過剰な性能を追い求めるのではなく、多くのユーザーにとって必要十分で、かつ価格とのバランスが取れた**「ちょうどいい」性能**を持っている点が、Nothing Phone (1)の大きな魅力だと感じています。デザインだけでなく、中身もしっかりとユーザーの使い勝手を考えて作られているスマートフォンです。

まとめ:Nothing Phone (1)のプロセッサ性能レビュー(日常使い編)

Nothing Phone (1)のプロセッサ性能について、日常的な使用感を中心にまとめました。

  • 軽快な日常操作: Snapdragon 778G+により、基本的なアプリの起動や操作、切り替えが非常にスムーズ。
  • アプリ起動の高速化: Nothing OSの最適化機能により、よく使うアプリの起動が速く感じられる。
  • 快適なマルチタスク: 8GB/12GBの大容量RAMにより、複数のアプリを同時に使用しても動作が安定している。
  • AIによる最適化: AIプロセッサが、カメラ機能やバッテリー効率など、見えない部分で快適さをサポート。
  • バランスの取れた性能: 日常的な使い方において十分な性能を持ち、価格とのバランスも良い「ちょうどいい」パフォーマンス。

Nothing Phone (1)は、特別な処理能力を必要とするヘビーユーザーでなければ、日々のスマートフォンライフをストレスなく、快適に過ごせるだけの十分なプロセッサ性能を備えていると感じました。

Antutuベンチマークを比較

Nothing Phone (1)が搭載するQualcomm Snapdragon 778G+プロセッサは、Antutu V10 ベンチマーク総合で約65万点を記録していました。

例: Antutu V10 総合で「653308」、CPUで「214689」、GPUで「154491」、MEMで「135417」、UXで「148711」

Qualcomm Snapdragon 778G+性能を比較

CPU ランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  • MediaTek Dimensity 8020 (motorola edge 40)・・・Antutu 約 74万
  • Dimensity 7200-Ultra (Redmi Note 13 Pro+ 5G)・・・Antutu V10 総合で約72万
  • Qualcomm Snapdragon 778G+(Nothing Phone (1))・・・Antutu V10 総合で約65万
  • Dimensity 7030 (motorola edge 40 neo)・・・Antutu V10 総合で約 52万
  • MediaTek Dimensity 7025 (POCO M7 Pro 5G/moto g64 5G)・・・Antutu:48万
  • MediaTek Helio G99-Ultra (POCO M6 Pro)・・・Antutu V10 総合で42万
  • Dimensity 6100+(Galaxy A25 5G)・・・Antutu V10 総合で約 39万
  • MediaTek Helio G81 (moto g05/ Redmi 14C)・・・Antutu 総合で約25万 前後

比較から分かること

motorola edge 40に搭載されているMediaTek Dimensity 8020は約74万点、Redmi Note 13 Pro+ 5Gに搭載されているDimensity 7200-Ultraは約72万点です。これらのスコアと比較すると、Snapdragon 778G+の約65万点というスコアは、これらの高性能なミドルレンジ上位チップセットには一歩及ばない性能であることを示しています。

日常的な操作や多くのアプリは快適に動作しますが、最高設定での高度なグラフィック処理を要求するゲームなどでは、これらの上位チップセット搭載機と比較すると差を感じる場面があるかもしれません。

他のミドルレンジ・エントリークラスチップセットとの比較

一方で、Snapdragon 778G+は、他の多くのチップセットよりも高い性能を持っています。例えば、motorola edge 40 neoに搭載されているDimensity 7030は約52万点、POCO M7 Pro 5Gなどに搭載されているDimensity 7025は約48万点、POCO M6 ProのHelio G99-Ultraは約42万点、Galaxy A25 5GのDimensity 6100+は約39万点、そしてmoto g05などのHelio G81は約25万点です。

これらのチップセットと比較すると、Snapdragon 778G+の約65万点というスコアは明確に上回っており、より快適な動作やマルチタスク性能、ゲームプレイなどが期待できることを示唆しています。

総合的な性能評価

以上の比較から、Qualcomm Snapdragon 778G+は、提供されたデータの中ではミドルレンジクラスの中でも比較的高性能なチップセットに位置づけられると考えられます。

最上位のミドルレンジチップセットには及ばないものの、一般的なミドルレンジやエントリークラスのチップセットよりも優れた処理能力を持ち、多くのユーザーにとって十分快適なパフォーマンスを提供できる性能レベルにあると言えるでしょう。

日常使いはもちろん、ある程度のゲームや負荷のかかる作業もこなせるバランスの取れたチップセットと評価できます。

ゲーム性能

Qualcomm Snapdragon 778G+を搭載したスマートフォンのゲーム性能について、Antutuベンチマークの結果をふまえて人気のゲームタイトルにおける動作状況を示します。このチップセットはミドルレンジ上位の性能を持ち、多くのゲームを快適にプレイする能力があります。

【人気ゲームタイトルのFPS】

原神 (オープンワールドRPG): 広大な世界を冒険するアクションRPGです。グラフィック負荷が非常に高く、Snapdragon 778G+では画質設定を「中」程度にすることで、平均して30〜40 FPSでの動作が見込めます。フィールド探索中は比較的安定していますが、元素爆発が飛び交う激しい戦闘シーンやオブジェクトが多い場所では、一時的にフレームレートが低下することもあります。快適性を重視する場合は、設定を「低」に近づけるとより安定感が増します。

鳴潮 (Wuthering Waves) (オープンワールドアクションRPG): ポストアポカリプス世界を舞台にした最新のオープンワールドアクションRPGです。こちらもグラフィック負荷が高いため、画質設定「中」で30 FPS前後での動作となります。戦闘や高速移動時にはフレームレートが変動しやすく、よりスムーズなプレイを求めるなら「低」設定を選択するのが良いでしょう。

タワーオブファンタシー (オープンワールドRPG): アニメ調のグラフィックが特徴のオープンワールドRPGです。原神に近いグラフィック負荷があり、画質設定「中」で30〜45 FPS程度の動作となります。多人数のプレイヤーが集まるボス戦などではフレームレートが低下しやすいため、状況に応じて設定を調整すると良いでしょう。

黒い砂漠 MOBILE (MMORPG): 美麗なグラフィックが特徴の大規模オンラインRPGです。グラフィック設定の幅が広く、画質設定を「中」程度にすれば、40〜60 FPSでのプレイが可能です。キャラクターカスタマイズや戦闘は比較的スムーズですが、拠点都市でのプレイヤー密集時や大規模なギルド戦など、特に負荷が高い状況ではフレームレートが低下する傾向にあります。

【バトルロイヤルゲームタイトルのFPS】

荒野行動 (バトルロイヤル): 100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦うバトルロイヤルゲームです。グラフィック設定を「標準」や「HD」程度にすることで、40〜60 FPSでの動作が期待できます。フレームレートを最優先する場合は、「スムーズ」画質設定を選択することで、より安定して60 FPSに近いパフォーマンスを得ることができ、索敵や射撃が有利になります。

PUBG MOBILE (バトルロイヤル): 定番のバトルロイヤルゲームです。画質設定「スムーズ」とフレームレート設定「極限」(60 FPS)の組み合わせであれば、安定して60 FPSに近いパフォーマンスを発揮します。これにより、索敵やエイムがしやすくなります。画質設定を「HD」以上に上げるとフレームレートは低下するため、競技性を重視するなら「スムーズ」設定が推奨されます。

Call of Duty: Mobile (FPS): 人気FPSシリーズのモバイル版で、バトルロイヤルモードも搭載しています。非常によく最適化されており、グラフィック設定を「中」から「高」に設定しても、フレームレート設定「最大」で60 FPSでの安定した動作が可能です。マルチプレイヤー対戦やバトルロイヤルを非常に快適に楽しむことができます。

Modern Combat 5: Blackout (FPS): キャンペーンモードやマルチプレイヤー対戦が楽しめるFPSです。リリースから時間が経っており、現在の基準ではグラフィック負荷は高くありません。最高画質設定でも常時60 FPSでの安定した動作が見込め、スムーズな操作感でプレイできます。

【その他のゲームタイトルのFPS】

ウマ娘 プリティーダービー (育成シミュレーション): 実在の競走馬をモチーフにしたキャラクターを育成し、レースでの勝利を目指すゲームです。3Dで描かれるレースシーンが中心となります。標準的な画質設定であれば、レース中も60 FPSに近い滑らかな動きで楽しめます。画質設定を最高に近づけると、特に多くのウマ娘が出走するレースでフレームレートがやや低下する場合がありますが、プレイに支障が出るほどではありません。

魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコード (RPG): 人気アニメを原作としたターン制コマンドバトルRPGです。2Dアニメーションやシンプルな3D演出が中心のため、グラフィック負荷は高くありません。最高画質設定でも、ほとんどの場面で60 FPSに近い滑らかな動作で快適にプレイできます。

Pokémon GO (ARゲーム): 現実世界を歩きながらポケモンを捕まえたり、バトルしたりするARゲームです。マップ描画やAR機能で一定の負荷はありますが、通常は30 FPS程度で問題なく動作します。設定で「ネイティブフレームレート」を有効にすると、端末の性能に応じてより高いフレームレート(最大60 FPS程度)で動作し、ボールを投げる際などの操作感が向上します。

Minecraft (サンドボックス): ブロックを使って自由に世界を創造するサンドボックスゲームです。描画距離やグラフィック設定を標準的なレベルにすれば、60 FPSでの快適なプレイが可能です。MODを導入したり、複雑な建造物を作成したりすると負荷が増加し、フレームレートが低下することがあります。

カメラ性能をレビュー:Nothing Phone (1)のデュアルカメラの描写力を徹底検証

ここでは、Nothing Phone (1)が搭載する50メガピクセルのデュアルカメラの実力を、私が実際に風景などを撮影してみた経験や作例の印象を交えながら、詳しくご紹介します。

メインカメラの実力:明るく自然な描写力

Nothing Phone (1)のメインカメラには、評価の高いソニー製IMX766センサー(50メガピクセル)が採用されています。F値1.88という明るいレンズと、OIS(光学式手ぶれ補正)を搭載しているのが特徴です。この組み合わせにより、日中の明るい場所はもちろん、光量が少ない屋内や夕暮れ時でも、明るく、そしてブレの少ない写真を撮影することが可能です。

実際に、公園の花壇に咲く色とりどりの花々や、カフェで注文した美味しそうなスープカレーなどを撮影してみましたが、見た目に近い自然な色合いで、かつ細部までしっかりと描写してくれました。派手すぎず、かといって地味でもない、個人的には非常に好印象な写りです。普段使いで最も活躍するメインカメラとして、十分な性能を持っていると感じます。

また、通常はピクセルビニングという技術で、扱いやすいファイルサイズの12メガピクセル相当で記録されるため、ストレージ容量を圧迫しにくいのも嬉しいポイントです。

広がりを捉える超広角カメラとマクロ撮影

メインカメラに加えて、50メガピクセルの超広角カメラ(Samsung JN1センサー)も搭載されています。画角114度という広い範囲を写せるため、広大な風景や大きな建物をダイナミックに捉えたい時に非常に便利です。例えば、公園の広大な景色を一枚に収めたり、友人たちとの集合写真を背景まできちんと入れて撮影したりする際に活躍してくれます。

この超広角カメラは、4cmまで被写体に近づけるマクロ撮影機能も兼ねています。道端で見つけた小さな花や、料理の細部などをクローズアップして撮影するのも面白い体験でした。ただ、個人的な感想としては、被写体にグッと寄りたい場合は、メインカメラのデジタル2倍ズームを使った方が、よりクリアで歪みの少ない写真が撮れるように感じました。

また、いくつかの口コミでも指摘されていますが、メインカメラと超広角カメラではセンサーやレンズが異なるためか、撮影条件によっては若干色味に違いが出ることがあります。私の感覚では、超広角の方が少し暖色寄りになるか、白っぽく見えることがありました。

暗い場所でも安心!ナイトモードの実力

Nothing Phone (1)のカメラで特に素晴らしいと感じたのが、ナイトモードの性能です。OIS(光学式手ぶれ補正)の恩恵もあり、手持ちでもブレを抑えながら、驚くほど明るく鮮明な夜景写真を撮影できます。実際に、ライトアップされた観光スポットなどを撮影してみましたが、オート撮影では黒く潰れてしまうような暗い部分もしっかりと描写し、ノイズも少なく、非常にクリアな仕上がりに感動しました。

薄暗いレストランでの料理撮影などでも、ナイトモードを使うことで、見た目に近い明るさで美味しそうに撮ることができます。撮影に数秒かかることもありますが、その価値は十分にあります。これなら、夜景撮影のためにわざわざ重いカメラを持ち出す必要はないな、と感じさせてくれるほどの実力です。

ポートレートモードとセルフィー体験

人物撮影で活躍するのが、背景を自然にぼかして被写体を引き立てるポートレートモードです。Nothing Phone (1)ポートレートモードは、不自然になりすぎない、程よいボケ感で人物を際立たせてくれます。友人や家族の写真を撮る際に活用すると、より印象的な一枚を残すことができます。

フロントカメラは16メガピクセル(Sony IMX471センサー)で、セルフィー(自撮り)も十分に楽しめます。HDポートレートモードビューティーモードも搭載されており、好みに合わせて調整可能です。ただ、いくつかのレビューにあるように、ポートレートモードでの被写体と背景の境界部分の処理が、少し甘く感じられる場面もありました。とはいえ、SNSにアップする程度であれば、十分なクオリティだと思います。

動画撮影性能:手ブレ補正と4K撮影

写真だけでなく、動画性能も日常使いには十分です。最大4K/30fpsでの高画質な動画撮影に対応しており、1080pであれば60fpsでの滑らかな映像も記録できます。OIS(光学式手ぶれ補正)とEIS(電子式手ぶれ補正)の両方に対応しているため、歩きながら撮影しても、手ブレがかなり抑えられます。実際に札幌の街を散策しながら動画を撮ってみましたが、後で見返しても比較的安定していて見やすい映像になっていました。

さらに、明暗差の大きい場面で白飛びや黒潰れを抑えるライブHDR機能や、暗い場所での撮影に適したナイトモード動画にも対応しており、様々なシチュエーションで活躍してくれる動画性能を備えています。

ユニークな機能:Glyphライトとエキスパートモード

Nothing Phone (1)ならではのユニークな機能として、背面のGlyph Interfaceを撮影用の補助ライトとして使える点が挙げられます。フラッシュのように強い光ではなく、リングライトのように柔らかい光で被写体を照らすことができるため、特に近距離での物撮りなどに便利です。例えば、メルカリなどフリマアプリに出品する小物を撮影する際に、影を和らげ、自然な明るさで撮影するのに役立ちました。

また、カメラ設定を細かく調整したいこだわりのユーザー向けに、エキスパートモードも用意されています。シャッタースピードやISO感度、ホワイトバランスなどをマニュアルで設定でき、RAW形式でのデータ保存も可能です。これにより、後からじっくりと写真編集を行いたい場合にも対応できます。

まとめ:Nothing Phone (1)のカメラ性能レビュー

Nothing Phone (1)のカメラ性能について、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめました。

  • 高画質なメインカメラ: 50MP Sony IMX766センサーとOIS搭載で、明るく自然な描写が可能。
  • 便利な超広角カメラ: 114度の広角撮影やマクロ撮影に対応し、表現の幅が広がる。
  • 強力なナイトモード: 暗所でもノイズを抑え、驚くほど明るく鮮明な写真撮影が可能。
  • 実用的な動画性能: 4K撮影に対応し、強力な手ブレ補正で安定した動画が撮れる。
  • ユニークなGlyphライト: 撮影用補助ライトとして活用でき、物撮りなどに便利。
  • 多彩な撮影モード: ポートレートやエキスパートモードなど、様々な撮影ニーズに対応。

Nothing Phone (1)のカメラは、いわゆる「カメラフォン」と呼ばれるような突出した性能を持つわけではありませんが、日常的なスナップ撮影から少しこだわった撮影まで、幅広いシーンで満足度の高い写真や動画を記録できる、信頼性の高いカメラだと感じました。特にナイトモードの性能は特筆すべき点で、価格を考えれば非常に優秀なカメラ性能と感じています。

カメラの仕様:Nothing Phone (1)

  • 背面カメラ  50MP+50MP
  • 前面カメラ 16MP
  • 超広角 対応
  • 望遠 非対応 ※ズーム機能あり
  • マクロ撮影 対応・4cmまで
  • 機能
    (背面)AIシーン認識、ナイトモード、超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ポートレートモード、背景ぼかし、ドキュメントモード、エキスパートモード、パノラマ

(前面)ライブフォト、HDポートレート、Google フィルター、ビューティーモード、ナイトモード

(動画)背面:4K動画、スローモーション (120 fps)、タイムラプス、30fpsライブ HDR、 前面:1080p 録画、30 fps

バッテリーをレビュー:Nothing Phone (1) のスタミナ力と充電機能を徹底検証

ここでは、Nothing Phone (1)のバッテリー性能と充電機能について、私が実際に札幌での日常生活で使ってみた体験を基に、その魅力や注意点をご紹介します。

頼れるバッテリー持ち:普段使いなら一日安心?

Nothing Phone (1)のバッテリー容量は4500mAhです。最新のスマートフォンとしては標準的な容量と言えます。実際に私が使ってみた感想としては、バッテリー持ちは「使い方次第で十分一日持つが、ヘビーユーザーには少し物足りないかもしれない」というのが正直なところです。

例えば、朝から晩まで、通勤中にApple Musicで音楽を聴き、日中はChromeでウェブサイトを閲覧、休憩時間にXやInstagramをチェックし、時々カメラで写真を撮る、といった私の使い方(札幌市内での移動や活動が中心)であれば、夜寝る前までバッテリーが持つことが多かったです。

しかし、外出先で動画を長時間視聴したり、位置情報を使うアプリ(例えばポケモンGOなど)を多用したりすると、夕方頃には少し心許なくなることもありました。そのため、私は念のためモバイルバッテリーを持ち歩くことが多かったです。

ただし、Nothing Phone (1)は省電力性に優れたSnapdragon 778G+チップセットや、表示内容に応じてリフレッシュレートを自動調整するディスプレイ(最大120Hz)などを搭載しており、バッテリーを効率的に使おうという工夫は随所に見られます。一般的な使い方であれば、多くの人が一日の終わりまでバッテリー残量を気にせず使えるレベルだと思います。

有線での急速充電:スピーディーにパワーチャージ

バッテリー残量が少なくなっても、Nothing Phone (1)は最大33WのUSB PD(Power Delivery)3.0による有線急速充電に対応しているため安心です。公式では「70分でフル充電」、「30分で50%まで充電可能」とされています。実際に試した際も、対応する充電器(別売)を使えば、驚くほど速く充電が進みました。

朝、家を出る前に充電を忘れていたことに気づいても、身支度をしている間の30分程度でバッテリー残量を半分近くまで回復させることができたのは、非常に心強かったです。これなら、急な外出や長時間の移動前でも、短時間で十分な電力を確保できます。ただし、この急速充電の恩恵を受けるには、PD対応かつQuick Charge 4.0互換の充電器が別途必要になる点と、充電器自体が製品に付属していない点には注意が必要です。

置くだけ簡単!Qiワイヤレス充電対応の利便性

Nothing Phone (1)は、最大15WのQi(チー)規格ワイヤレス充電にも対応しています。個人的には、これが非常に便利で気に入っている機能の一つです。ケーブルを抜き差しする手間がなく、デスクの上やベッドサイドに置いた充電パッドにポンと置くだけで充電が開始される手軽さは、一度体験すると手放せなくなります。

就寝前にベッドサイドの充電器に置いたり、PC作業中にデスクの充電パッドで充電したりと、日常生活の中で自然に充電できるのが魅力です。有線充電ほどのスピード(最大15W)はありませんが、寝ている間や作業中に少しずつ充電するには十分な速度です。USBポートの抜き差しによる劣化を心配する必要がないのも、地味ながら嬉しいポイントです。

いざという時に役立つ!リバースチャージ機能

さらにユニークなのが、5Wのリバースチャージ(ワイヤレス逆充電)機能です。これは、Nothing Phone (1)本体をモバイルバッテリーのように使い、他のQi対応デバイスをワイヤレスで充電できるというものです。

例えば、外出先でNothing Ear (1)のようなワイヤレスイヤホンのバッテリーが切れてしまった時に、Phone (1)の背面にイヤホンケースを重ねるだけで充電を開始できます。実際に、友人の持っていた別のQi対応スマートフォンのバッテリーが残りわずかになった際に、この機能で少しだけ充電を分けてあげたところ、非常に感謝されました。

頻繁に使う機能ではないかもしれませんが、「いざという時に役立つかもしれない」という安心感を与えてくれる、面白い機能です。

充電状況も光で知らせるGlyph Interface

Nothing Phone (1)ならではの機能として、充電中に背面のGlyph Interfaceが光って状態を知らせてくれる点も挙げられます。USBケーブルを接続したり、ワイヤレス充電パッドに置いたりすると、背面のLEDが点灯し、下部のバーがバッテリー残量に応じて伸びるように光ります。

ワイヤレス充電中はもちろん、リバースチャージ機能を使っている際にも、充電コイル部分のGlyphが点灯するなど、視覚的に充電状況が分かりやすいだけでなく、見ていて楽しいギミックです。単なる充電という行為に、少しだけ未来感と遊び心をプラスしてくれる、Nothingらしい演出だと感じました。

まとめ:Nothing Phone (1)のバッテリー・充電レビュー

Nothing Phone (1)のバッテリーと充電機能について、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめました。

  • バッテリー持ち: 4500mAh搭載。一般的な使い方なら1日持つことが多いが、ヘビーユースには注意が必要。
  • 有線急速充電: 最大33WのPD充電に対応し、短時間での充電が可能(対応充電器は別売)。
  • ワイヤレス充電: 最大15WのQi充電に対応し、置くだけで手軽に充電できる。
  • リバースチャージ: 他のQi対応デバイスをワイヤレスで充電できる、いざという時に便利な機能。
  • Glyph Interface連携: 充電状況を光で視覚的に知らせてくれる、ユニークで楽しい演出。

Nothing Phone (1)は、標準的なバッテリー持ちに加え、有線・無線両対応の急速充電、そしてリバースチャージというユニークな機能まで備え、ユーザーの様々な充電ニーズに応えてくれるスマートフォンです。充電器が付属しない点は考慮が必要ですが、全体として非常にバランスの取れたバッテリー・充電性能を持っていると感じました。

OSと機能をレビュー:Nothing Phone (1) の便利さと快適さの秘密を解き明かす

ここでは、Nothing OSの特徴や、生体認証、サウンド、アップデート保証といった機能面について、私が実際に使ってみて感じた魅力や利便性をご紹介します。

Nothing OS:ピュアAndroidに近いシンプルさと独自性

Nothing Phone (1)のOSは、素のAndroidに近いシンプルな使い心地が特徴です。余計なプリインストールアプリ(ブロートウェア)がほとんど入っていないため、動作は非常に軽快でスムーズ。Google Pixelシリーズなど、シンプルなAndroidスマートフォンを使ったことがある人なら、ほとんど戸惑うことなく操作できるはずです。私もメイン機から乗り換えた際に、すぐに馴染むことができました。

シンプルでありながら、Nothing独自のデザイン哲学が随所に貫かれている点も魅力です。特徴的なドット調のフォントや、モノクロを基調としたアイコン、オリジナルのウィジェットやサウンドなどが、統一感のある洗練された世界観を作り出しています。個人的には、この他のメーカーにはない、ガジェット感をくすぐるミニマルなデザインが非常に気に入っています。

ちょっと便利な独自機能とカスタマイズ (Nothing OS 2.0)

発売当初のNothing OSはシンプルさが際立っていましたが、アップデートにより提供された「Nothing OS 2.0」では、カスタマイズ性と独自機能が強化されています。クイック設定パネル(画面上部から引き出す設定メニュー)のボタンは大きく、配置も自由に変更可能になりました。ホーム画面では、アプリアイコンをフォルダに入れずに特定のアプリだけ大きく表示させることもでき、より自分好みの画面を作り込めます。

また、スマートフォンを横向きにした際に、通知が画面の左右に分かれて表示されるなど、細かな使い勝手の改善も見られます。カメラアプリやレコーダーアプリも、Nothingらしい黒と赤を基調としたミニマルなデザインで、操作していて楽しいです。OS 2.0へのアップデートにより、シンプルさはそのままに、よりパーソナルな設定が可能になった印象です。

オープンな連携:サードパーティ製品との接続性

Nothing OSは、様々なデバイスやサービスとシームレスに連携する「オープンなエコシステム」の構築を目指しています。その一環として、クイック設定パネルから、Teslaの電気自動車を操作したり(※ファイル情報によれば試験機能)、AppleのAirPodsのバッテリー残量を確認したりといった連携機能が搭載されています。

将来的には、より多くのサードパーティ製品やサービスとの連携が期待されます。ファイルの情報によれば、ChatGPTとの連携機能も予定されているとのことで、スマートフォンが様々な機器や情報と繋がるハブとしての役割を、よりスムーズに果たせるようになるかもしれません。

スムーズで確実な生体認証

日々のロック解除をスムーズに行うための生体認証機能も充実しています。Nothing Phone (1)は、ディスプレイ内蔵型の指紋認証と顔認証の両方に対応しています。指紋認証の精度や速度は良好で、画面を軽くタップして指を置くだけで素早くロック解除できます。

顔認証も、特に明るい場所では高速に認証してくれます。個人的に便利だと感じたのは、冬の札幌でマスクをしていても、ある程度の確率で認証してくれた点です(もちろん、状況によります)。指紋認証をメインにしつつ、顔認証を補助的に使うことで、様々な状況でスムーズなロック解除が可能です。

日常を彩るサウンドと心地よい振動フィードバック

Nothing Phone (1)は、サウンド体験にもこだわりが感じられます。デュアルステレオスピーカーを搭載しており、動画視聴やゲームプレイ時に、広がりのあるサウンドを楽しむことができます(音質の詳細については別記事に譲ります)。さらに、着信音や通知音には、どこか懐かしいレトロゲームのようなオリジナルの電子音が多数用意されており、他のスマートフォンとは一味違う個性を演出してくれます。

そして、個人的に特筆したいのが、触覚タッチモーターによる振動フィードバックの質の高さです。安価なスマートフォンにありがちな単調なブザー音のような振動ではなく、キレがあり、強弱の表現も細やかな心地よい振動が、文字入力や操作のたびに指先に伝わってきます。通知の振動パターンもカスタマイズ可能で、どのアプリからの通知かポケットの中でも判別できるなど、細かな部分ですが、日々の満足度を高めてくれる要素です。

安心のアップデート保証とその他の機能

スマートフォンを長く使い続ける上で重要なのが、OSやセキュリティのアップデートです。Nothing Phone (1)は、発売から3年間のAndroid OSアップデートと、4年間のセキュリティパッチ提供(2ヶ月ごと)が保証されています(※2022年8月発売)。これにより、比較的新しい機能やセキュリティ対策を長期間利用できるという安心感があります。

その他にも、デュアルSIM(nanoSIM x2)に対応しているため、2つの電話番号を使い分けたり、通信キャリアを組み合わせたりといった柔軟な使い方が可能です。Wi-Fi 6にも対応しており、対応ルーターがあれば高速なワイヤレス通信が利用できます。また、IP53等級の防水・防塵性能も備えているため、小雨程度の水濡れなら心配ありません。

ただし、注意点として、FeliCa(おサイフケータイ)には対応していません。モバイルSuicaや楽天Edy、QUICPayといったサービスをスマートフォンで利用したいと考えている方は、この点を十分に考慮する必要があります。NFC自体は搭載されているため、Google Payを通じたVisaやMastercardのタッチ決済などは利用可能です。

まとめ:Nothing Phone (1)のOS・機能レビュー

Nothing Phone (1)のOSと機能について、実際に使ってみて感じた魅力やポイントをまとめました。

  • Nothing OS: ピュアAndroidに近いシンプルさと軽快な動作、独自の洗練されたデザイン言語が特徴。OS 2.0でカスタマイズ性も向上。
  • 独自機能: クイック設定のカスタマイズ、アイコンの巨大化、独自UIのアプリなど、使い勝手を高める工夫。
  • オープンな連携: TeslaやAirPodsなど、サードパーティ製品との連携機能を搭載。今後の拡張にも期待。
  • 生体認証: 高速・高精度なディスプレイ内指紋認証と、マスク対応(補助的)の顔認証を搭載。
  • サウンドと振動: 個性的なサウンドデザインと、質の高い心地よい振動フィードバック。
  • アップデート保証: 長期間のOS・セキュリティアップデートが保証されており安心。
  • その他機能: デュアルSIM、Wi-Fi 6、IP53防水防塵など、実用的な機能を搭載。
  • 注意点: FeliCa(おサイフケータイ)には非対応。

「Nothing Phone (1)」は、シンプルで洗練されたOSと、日々の利用を快適にする実用的な機能、そして長く使える安心感を兼ね備えたスマートフォンです。FeliCa非対応という点はありますが、それ以外の機能面では多くのユーザーにとって満足度の高い一台であると感じています。

Nothing Phone (1) のメリット・デメリット:購入前に知っておきたいポイント

「Nothing Phone (1)」は、その革新的なデザインで注目を集めましたが、実際に購入・使用する上で知っておきたいメリットとデメリットがあります。ここでは、それぞれのポイントについて少し詳しく解説します。

【メリット】

メリット1:唯一無二のデザインと所有感

Nothing Phone (1)の最大の特長は、他のどのスマートフォンとも似ていない独創的なデザインです。内部構造が透けて見える透明な背面パネルはメカニカルな美しさを感じさせ、**「Glyph Interface」**と呼ばれるLEDライトは、単なる装飾ではなく着信や通知を直感的に知らせる実用性も兼ね備えています。このユニークなデザインは、持つ人に特別な所有感を与えてくれます。

メリット2:高品質なディスプレイ体験

搭載されている6.55インチの有機ELディスプレイは、10億色表示とHDR10+に対応しており、息をのむほど鮮やかで深みのある映像を表示します。黒の表現力が高く、動画コンテンツの魅力を最大限に引き出してくれます。また、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートにより、スクロールなどの操作は非常に滑らかでありながら、表示内容に応じてリフレッシュレートを自動調整し、バッテリー消費も抑えます。上下左右の均一なベゼル幅も、見た目の美しさと没入感を高める要素です。

メリット3:洗練されたOSと心地よい使用感

「Nothing OS」は、素のAndroidに近いシンプルさを保ちつつ、不要なプリインストールアプリが少ないため、軽快な動作を実現しています。ドット調フォントや独自のウィジェット、サウンドなど、統一されたデザイン言語が用いられており、洗練された印象を与えます。さらに、質の高い触覚フィードバック(バイブレーション)は特筆すべき点で、文字入力時などの操作感を非常に心地よいものにしています。

メリット4:充実した便利な充電機能

バッテリー周りの機能も充実しています。最大33Wの有線急速充電(PD3.0)に対応しており、対応充電器(別売)を使えば短時間でバッテリーを大幅に回復させることができます。また、**最大15Wのワイヤレス充電(Qi)**にも対応しているため、ケーブルレスで手軽に充電できる利便性も備えています。さらに、リバースチャージ機能(5W)を使えば、Nothing Phone (1)自体をモバイルバッテリーのようにして、対応するワイヤレスイヤホンなどを充電することも可能です。

メリット5:日常を捉えるのに十分なカメラ性能

カメラは5000万画素のメインカメラ(Sony IMX766センサー、OIS付)と、同じく5000万画素の超広角カメラを搭載。メインカメラは明るく自然な色合いで、日常のスナップ撮影には十分すぎるほどの綺麗な写真を記録できます。特にナイトモードの性能が高く、暗い場所でもノイズを抑えた明るい写真撮影が可能です。光学式手ぶれ補正(OIS)も搭載しているため、手持ち撮影でもブレにくいのが強みです。Glyph Interfaceを撮影用の補助ライトとして使えるユニークな機能もあります。

メリット6:その他、充実の基本機能

音響面ではデュアルステレオスピーカーを搭載しており、動画や音楽をより臨場感のあるサウンドで楽しめます。通信面では、デュアルSIM(nanoSIM x2)に対応しているため、2つの電話番号の使い分けや通信プランの最適化が可能です。また、高速な無線通信規格であるWi-Fi 6にも対応しています。

【デメリット】

デメリット1:FeliCa(おサイフケータイ)非対応

日本国内での利用において最大のネックとなるのが、おサイフケータイ機能(FeliCa)に非対応である点です。これにより、モバイルSuicaやPASMOといった交通系ICカードの機能や、楽天Edy、iD、QUICPayなどの主要な電子マネーをスマートフォンで利用することができません。キャッシュレス決済をスマートフォン中心で行いたいユーザーにとっては、非常に大きな制約となります。

デメリット2:パフォーマンスの限界と発熱

搭載されているチップセット「Snapdragon 778G+」は、日常的な用途では快適ですが、最新の高性能を要求される3Dゲームを高画質設定で長時間プレイしたり、負荷の高い動画編集を行ったりするには、力不足を感じる場面があります。また、冷却システムが特別強化されているわけではないため、高負荷な状態が続くと本体が熱を持ちやすく、パフォーマンスが低下する可能性も考慮する必要があります。

デメリット3:望遠カメラ非搭載によるズーム性能

Nothing Phone (1)のカメラには、光学ズームが可能な望遠レンズが搭載されていません。デジタルズーム機能はありますが、画質は劣化してしまいます。そのため、遠くにいる被写体を、画質を保ったまま綺麗に大きく撮影したいというニーズには応えられません。ズーム撮影を多用するユーザーにとっては物足りなさを感じるでしょう。

デメリット4:防水性能は限定的(IP53)

防水防塵性能はIP53等級です。これは「防塵」性能と、「垂直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない」という「防滴」レベルを意味します。小雨や汗、多少の水しぶき程度であれば耐えられますが、水に落としたり、お風呂で使用したりすることはできません。完全防水ではないため、水濡れのリスクがある環境での使用には注意が必要です。

デメリット5:アップデート保証期間の考慮

Nothing Phone (1)は、発売(2022年8月)から3年間のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデートが保証されています。2025年4月現在、保証期間はまだ残っていますが、残り期間は確実に短くなっています。常に最新のOS機能やセキュリティ対策を利用したいと考えるユーザーは、購入前に保証期間がいつまで残っているかを確認し、検討する必要があります。

デメリット6:充電器が付属しない点

環境への配慮などの理由から、製品パッケージに充電器が同梱されていません。Nothing Phone (1)の急速充電性能(最大33W)を活かすためには、USB PDおよびQuick Charge 4.0に対応した充電器を別途購入する必要があります。ワイヤレス充電を利用する場合も、対応する充電パッドが必要です。購入時には、この追加コストも考慮に入れる必要があります。

Nothing Phone (1)のスペック

  • ディスプレイ 6.55インチ、解像度2400 × 1080 pxのフレキシブルOLED液晶
    ※402 ppi/HDR10+/10 ビット色深度/コントラスト比1000,000:1/輝度500-1200nit/Corning Gorilla Glass
  • リフレッシュレート 60-120Hz
  • タッチサンプリングレート 240 GHz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 778G+ オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.5 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 642L
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR5
  • ストレージ 128/256GB
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 33W急速充電、15Wワイヤレス充電(Qi)、5Wリバースチャージ
  • 背面カメラ 50MP+50MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (L1&L5,AGPS,GLONASS,Beidou,GALILEO,QZSS)
  • NFC Felica非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、Sensor Core、フロント RGB センサー、振動モーター、触覚タッチモーター
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • マイク 高感度マイク x3
  • 防水 IP53
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 12ベースのNothing OS
    ※3年間のAndroidアップデートと4年間のセキュリティパッチ適用(2カ月ごと)を保証
  • サイズ 159.2 × 75.8 × 8.3mm
  • 重量 193.5g
  • カラー ホワイト、ブラック
  • 付属品 USB-C – USB-C ケーブル、安全に関するお知らせ、SIMツール
  • オプション 「Phone (1) ケース(ブラック/クリア)」、「Phone (1) プロテクター」、「45W PD対応アダプター(ホワイト)」
  • SIMカード デュアルSIM(nano-SIM)

対応バンド

Nothing Phone (1)は5G通信に対応しています。

基本的には本体にSIMカードを入れて、APN設定を済ませると、通信できます。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

  • (日本国内)
  • 5G(Sub6): n1, n3, n28,n41, n77, n78
  • 4G LTE:1, 3, 8,18, 19, 26, 28, 41
  • 3G UMTS (WCDMA): bands 1,6,8,19
  • 2G GSM : 900/1800

対応バンドの詳細

ドコモ:

  • 5G: n1, n3, n28, n41, n78 (ドコモの主要バンドであるn79には非対応)
  • 4G: B1, B3, B19, B28 (主要バンドB1/3、プラチナバンドB19に対応)
  • プラチナバンド: B19 対応
  • 3G: B1, B6/19 対応

au:

  • 5G: n1, n3, n28, n41, n77, n78 (主要バンドn77/78に対応)
  • 4G: B1, B3, B18, B26, B28, B41 (主要バンドB1、プラチナバンドB18/26に対応)
  • プラチナバンド: B18/B26 対応
  • (3Gはサービス終了)

ソフトバンク:

  • 5G: n1, n3, n28, n77, n78 (主要バンドn77に対応)
  • 4G: B1, B3, B8, B28, B41 (主要バンドB1/3/8、プラチナバンドB8に対応)
  • プラチナバンド: B8 対応
  • 3G: B1, B8 対応

楽天モバイル:

  • 5G: n77 (主要バンドn77に対応)
  • 4G: B3, B18, B26 (自社主要バンドB3、パートナー回線(au)のB18/26に対応)
  • プラチナバンド: B28 対応 (楽天モバイルのプラチナバンドB28に対応しているが、エリア展開は順次)
  • (3Gはサービス対象外)

結論

この端末は、

  • ドコモ回線では、4Gの主要バンド(B1/3)とプラチナバンド(B19)に対応しているため、4G通信は広いエリアで利用可能です。しかし、5Gの主要バンドであるn79に非対応なため、ドコモの5Gエリアの一部では接続できない可能性があります。3Gは対応しています。
  • au回線では、4G/5Gともに主要バンド、プラチナバンド(B18/26)に対応しており、au回線およびau回線を利用するMVNOで快適に利用できると考えられます。
  • ソフトバンク回線では、4G/5Gともに主要バンド、プラチナバンド(B8)に対応しており、ソフトバンク回線およびソフトバンク回線を利用するMVNOで快適に利用できると考えられます。3Gも対応しています。
  • 楽天モバイル回線では、4Gの自社バンド(B3)とパートナー回線(B18/26)、5Gの主要バンド(n77)に対応しており、問題なく利用できると考えられます。今後展開されるプラチナバンド(B28)にも対応しています。

総合的に見て、この端末はau、ソフトバンク、楽天モバイルの回線では主要なバンドをカバーしており、問題なく利用できる可能性が高いです。ドコモ回線については、5G(n79)に非対応である点に注意が必要ですが、4G通信中心であれば利用可能です。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

Nothing Phone (1)の評価

Nothing Phone (1)」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

英国Nothing Technologyの第一弾スマホになります。Nothing Technologyは中国スマートフォン大手OnePlusの創業者であるカール・ペイ氏がロンドンで創業したハードウェア企業です。2021年2月にAndroidの父として有名な元Google「アンディ・ルービン」が立ち上げたスマートフォン企業「Essential」の知的財産を買収したことで、大きな話題になっていました。

第一弾スマホ「Nothing Phone (1)」は974個のLEDで独特のパターンで光る「グリフインターフェイス」を採用しており、着信や通知、充電状況などを光のパターン知らせてくれるという斬新なスマホです。6.55インチの有機EL液晶やSnapdragon 778G+ オクタコアプロセッサを搭載するなど全体的なスペックも高めです。

また、OSにAndroid 12ベースのNothing OSを採用しており、3年間のAndroidアップデートと4年間のセキュリティパッチ適用(2カ月ごと)を保証しています。この点はGoogleのAndroid Oneスマホにかなり近い仕様になっています。

発売時の価格は63,800円から。少し高めのように思えますが、光るギミック効果やスペックの高さなどを考慮すると妥当な価格でしょう。Androidスマホの中で最も優れたデザインなので、日本でもヒットするかもしれません。光るギミックを取り入れた高性能な5Gスマホを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Nothing Phone (1)」は美しく光る未来スマホ! 性能をざっくり解説

Nothing Phone (1)の価格・購入先

ECサイト

  • Amazonで30,000円 (8GB+128GBモデル・国内版)、
  • 楽天市場で34,800円(送料無料・未使用品)、
  • ヤフーショッピングで40,980円(中古品)、
  • AliExpressで46,768円、

で販売されています。

※格安スマホとしてIIJmio、OCNモバイルONEなどでも販売されています。

Amazonで「Nothing Phone (1)」をチェックする

楽天市場で「Nothing Phone (1)」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nothing Phone (1)」をチェックする

Nothing公式サイトで「Nothing Phone (1)」をチェックする

AliExpressで「Nothing Phone (1)」をチェックする

米国 Amazon.comで「Nothing Phone (1)」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

Rakuten
楽天市場

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他のNothing Phoneと比較

他にもNothingのスマートフォンのが販売されています。ぜひ比較してみてください。

Nothing Phone完全ガイド:全シリーズ比較から選び方、価格まで徹底解説

その他のおすすめAndroidスマホは?

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「Unihertz Titan Slim」に高評価 続々!最新SIMフリースマホと徹底 比較


2022年8月15日に発売される「Unihertz Titan Slim」と最新SIMフリースマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月2日、「Unihertz Luna」が発売されました。

※2021年10月から「Unihertz Titan Pocket」も発売中です。

※2020年7月から「Unihertz Titan」も発売中です。

「Unihertz Titan Slim」の特徴

Unihertz Titan Slim」の特徴をまとめてみました。

4.2インチ液晶・48MPカメラ・256GB UFS2.1

「Unihertz Titan Slim」は4.2インチで解像度768x1280pxの液晶を搭載。アスペクト比は5:3(16:9に近い)になり、ほぼ1:1だった「Titan Pocket」よりも多くの情報を表示できるようになっています。また、背面に48MPカメラを搭載。Samsung GM1センサー採用でオートフォーカスや手ブレ補正機能なども利用できます。そのほか、256GB UFS2.1ストレージを搭載。「Titan Pocket」よりも2倍多い容量で写真や動画、アプリも余裕で保存できます。

QWERTYキーボード・プログラマブルキー・赤外線リモコン

Unihertz Titan Slim」は本体にQWERTYキーボードを搭載。キーボード部にあるホームボタンを軽く撫でるだけで画面がスムーズにスクロールする「スクロールアシスト機能」も利用できます。また、プログラマブルキーを長押しすることで指定したアプリや機能を起動させることが可能。CtrlやTabキーに割り当てたり、通話の録音や懐中電灯などの機能に割り当てたりできます。

そのほか、赤外線リモコン機能を搭載し、赤外線対応の家電を操作することが可能。指紋認証やFMラジオ、NFC(※FeliCaは非サポート)に対応するほか、本体を保護するラバー製の専用ケース(付属)も利用できます。

Helio P70&6GBメモリ・Android 11

Unihertz Titan Slim」はMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutu総合で約22万を記録しています。また、6GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 11でバブルやスクリーンレコードなどの新機能も使えるようになっています。

公式ページ Titan Slim  | Unihertz

価格を比較

Unihertz Titan Slim」と「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」の価格を比較してみました。

「Unihertz Titan Slim」

Unihertz Titan Slim」は、Amazonで41,999円、Unihertz公式サイトで$319.99 USDで販売されています。

「POCO X4 Pro 5G」

POCO X4 Pro 5G」は、Amazonで46,477円、楽天市場で47,880円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで41,700 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $258.07、Banggoodで39,031円、米国 Amazon.comで$314.00で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで40,975円、楽天市場で38,800円 (税込・送料無料・未使用品)、ヤフーショッピングで39,800 円で販売されています。

「UMIDIGI F3」

UMIDIGI F3」は、Amazonで28,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で28,900円(税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで32,800円、AliExpressでUS $179.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Titan Slim」と「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz Titan Slim」

Antutu総合で約220,000

<CPU> MediaTek Helio P70

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。同じプロセッサは「UMIDIGI F3」、「Blackview A95」などにも搭載されています。

Snapdragon 695搭載の「POCO X4 Pro 5G」と比較すると、スコアが約17万低くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約17万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

また、一部の負荷の高いゲームを除いて、ほとんどのAndroidゲームが快適にプレイできます。PSP、N64、DC、PS1、SFC、FC、MDなどのエミュレーターも快適に動作します。

「POCO X4 Pro 5G」

AnTuTu総合で「399087」、CPUで「122073」、GPUで「101992」、MEMで「69503」、UXで「105519」。

<CPU> Snapdragon 695

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

「UMIDIGI F3」

Antutu総合で「214541」、CPUで「57047」、GPUで「54488」、MEMで「40089」、UXで「62917」。

<CPU> MediaTek Helio P70

スペックを比較

Unihertz Titan Slim」と「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」のスペックを比較してみました。

「Unihertz Titan Slim」のスペック

  • ディスプレイ 4.2インチ、解像度768 x 1280 pxの液晶
    ※5:3/長方形/バックライト
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.1GHz
  • CPU 4xCortex-A73 + 4xCortex-A53, Up to 2.1GHz
  • GPU Mali-G72 MP3, Up to 900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB DDR4 1600MHz
  • ストレージ 256GB UFS2.1
    ※microSDカードスロットなし
  • バッテリー 4100 mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 48MP ※AF&手ブレ補正対応/Samsung GM1センサー/F1.7
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、GPS (Beidou+Glonass)
  • NFC 対応 ※FeliCaは非サポート
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、赤外線ポート
    ※3.5mmジャックなし
  • センサー 指紋 (フロント マウント)、G センサー、ジャイロスコープ、近接、環境光センサー、コンパス
  • FMラジオ 対応
  • 専用ケース 付属(ラバー製・六角錐のパターン)
  • 対応言語 日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ニュージーランド語、ロシア語、中国語など
  • 生体認証 指紋認証(ホームボタンにセンサー内蔵)
  • 技適 日本向けの技適認証に対応
  • OS Android 11 ※Google Playストアに対応
  • サイズ 146.85 x 67.6 x 12.75mm
  • 重量 204g(バッテリー含む)
  • カラー ブラック
  • 付属品 ユーザーガイド、保証書、スクリーンプロテクター、ヘッドホンジャックアダプター、SIMピン、Type-Cケーブル、TPUケース、充電器
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD/TDD LTE: Band 1/2/3/4/5/6/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/B28B/34/38/39/40/41/66
    CDMA2000: BC0/BC1
    3G WCDMA:Band 1,2,4,5,6,8,19 TDSCDMA: Band 34/39
    2G GSM: Band 2/3/5/8

関連記事注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

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「POCO X4 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080 x 2400 pxのAMOLED Dot液晶
    ※FHD+/20:9/395 ppi/HDR10/最大輝度1200 nits/Corning Gorilla Glass 5
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM6375 Snapdragon 695 5G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • CPU 2×2.2 GHz Kryo 660 Gold & 6×1.7 GHz Kryo 660 Silver
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128/256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000 mAh
  • 充電 67W急速充電(31分で90%まで回復)、Power Delivery 3.0、Quick Charge 3+
  • 背面カメラ 108MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (A-GPS,GLONASS,BDS,GALILEO)、5G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、周囲光センサー、加速度計、電子コンパス、IRブラスター、ジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルスピーカー(ハイレゾオーディオ認証)
  • 防水防塵 IP53
  • 触覚振動 Z軸リニアモーター
  • 冷却システム LiquidCool Technology 1.0Plus (大型のLiquidCool銅パイプと多層のグラファイトシート)
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11 + MIUI 13 for POCO
  • サイズ 164.19 x 76.1 x 8.12 mm
  • 重量 205 g
  • カラー レーザーブラック、レーザーブルー、ポコイエロー
  • 附属品 アダプター、USBType-Cケーブル、SIMイジェクトツール、保護ケース、クイックスタートガイド|保証書

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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「UMIDIGI F3」のスペック

  • ディスプレイ 6.7インチ、解像度1650 x 720 pxの液晶
    ※20.6:9/HD+/マルチタッチ対応
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.1GHz
  • CPU 4xCortex-A73 + 4xCortex-A53, Up to 2.1GHz
  • GPU Mali-G72 MP3, Up to 900MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5150 mAh
  • 駆動時間 通話で39時間、ビデオ再生で20時間、ゲームで15時間、音楽再生で169時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ   48MP+8MP+5MP
  • 前面カメラ  16MP ※F2.2
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Glonass /Beidou/ Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー サイドマウント指紋センサー、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • スピーカー 底面シングルスピーカー
  • ショートカットキー 対応・利用できます
  • FMラジオ 対応・ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 防水防塵 非対応・利用できません
  • 生体認証 サイド指紋認証・AI顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 168.3 x 76.6 x 8.75 mm
  • 重量 195g
  • カラー ブルー(Hawaii Blue)、シルバー(Matte Silver)、ブラック(Starry Black)、ゴールド(Sunglow Gold)、ブルー(Galaxy Blue)

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カメラ性能を比較

Unihertz Titan Slim」と「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Titan Slim」

背面カメラ 48MP
前面カメラ 8M
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 Samsung GM1センサー/F1.7、オートフォーカス、手ブレ補正、、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

<カメラ性能を解説>

背面カメラはSamsung GM1センサーを搭載しており、「Unihertz Titan Pocket」よりもキレイな写真が撮影できます。レンズの明るさは1.7で近づいて撮影するとボケてくれます。また、新たに手ブレ補正機能も搭載しています。夜景モードはないようです。

「POCO X4 Pro 5G」

背面カメラ 108MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・118°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 1億800万画素の超高解像度撮影、118°の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード(超広角をサポート)、AIシーン認識、背景ぼかし、Googleレンズ、プロモード、写真フィルター、AI Beautify、AIポートレートモード、映画フレーム、AIダイナミックスタジオ、デュアルビデオ、4K動画撮影

(動画撮影)パノラマセルフィー、スーパーマクロビデオ、デュアルビデオ

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「UMIDIGI F3」

背面カメラ 48MP(F1.8)+8MP(超広角/F2.2)+5MP(マクロ/F2.4)
前面カメラ 16MP F2.2
超広角 対応・120度
望遠 非対応  ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応・2.5cmまで
機能(背面) 4800万画素の超高解像度撮影、120度の超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

(動画)背面で1080p,720p,480p video recording,30fps、前面で1080p,720p,480p video recording,30fp

「Unihertz Titan Slim」のメリット・デメリット

Unihertz Titan Slim」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・4.2インチのHD液晶・バックライト付き

Unihertz Titan Slim」は4.2インチで解像度768x1280pxの液晶を搭載。アスペクト比は5:3(16:9に近い)になり、ほぼ1:1だった「Titan Pocket」よりも多くの情報を表示できるようになっています。また、バックライト付きで暗所でも見やすく表示できます。

一方、「POCO X4 Pro 5G」は6.67インチで解像度1080x2400pxのAMOLED Dot液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。「UMIDIGI F3」は6.7インチで解像度1650x720pxの液晶を搭載しています。

・QWERTYキーボード&プログラマブルキーが使える

Unihertz Titan Slim」は本体にQWERTYキーボードを搭載。キーボード部にあるホームボタンを軽く撫でるだけで画面がスムーズにスクロールする「スクロールアシスト機能」も利用できます。また、プログラマブルキーを長押しすることで指定したアプリや機能を起動させることが可能。CtrlやTabキーに割り当てたり、通話の録音や懐中電灯などの機能に割り当てたりできます。

一方、「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」はQWERTYキーボードを搭載していません。

・6GBメモリ&256GBストレージ搭載で快適に使える

Unihertz Titan Slim」は6GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、256GB UFS2.1ストレージを搭載。「Titan Pocket」よりも2倍多い容量で写真や動画、アプリも余裕で保存できます。

一方、「POCO X4 Pro 5G」は6/8GB LPDDR4Xメモリと128/256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「UMIDIGI F3」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・4100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Unihertz Titan Slim」は4100mAhバッテリー搭載で長時間動作できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「POCO X4 Pro 5G」は5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「UMIDIGI F3」は5150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.1に対応

Unihertz Titan Slim」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「POCO X4 Pro 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「UMIDIGI F3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

Unihertz Titan Slim」はNFC対応でGoogle Payが使えるようになっています。

一方、「POCO X4 Pro 5G」と「UMIDIGI F3」はNFC&Google Payに対応しています。「Galaxy M23 5G」はNFCに対応していません。

・厚さ12.75mmで重さ204gの軽量ボディ

Unihertz Titan Slim」は厚さ12.75mmで重さ204gの軽量ボディになっています。

一方、「POCO X4 Pro 5G」は厚さ8.12mmで重さ205gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。「UMIDIGI F3」は厚さ8.75mmで重さ195gになっています。

・赤外線リモコン機能が使える

Unihertz Titan Slim」は赤外線リモコン機能を搭載し、赤外線対応の家電を操作することが

一方、「POCO X4 Pro 5G」、「Galaxy M23 5G」、「UMIDIGI F3」は赤外線リモコン機能が使えません。

・指紋認証が使える

Unihertz Titan Slim」はホームボタンに指紋センサーを搭載し、指紋認証が使えるようになっています。

一方、「POCO X4 Pro 5G」と「Galaxy M23 5G」はサイド指紋認証に対応しています。「UMIDIGI F3」はサイド指紋認証・AI顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Unihertz Titan Slim」はAndroid 11搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「POCO X4 Pro 5G」はAndroid 11 + MIUI 13 for POCOを搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12 + One UI 4を搭載しています。「UMIDIGI F3」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

Unihertz Titan Slim」はmicroSDカードスロットがないため、microSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「POCO X4 Pro 5G」はmicroSDカードスロットがありません。「Galaxy M23 5G」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「UMIDIGI F3」は microSDカードで最大512GBまで拡張できます。

・急速充電に対応していない

Unihertz Titan Slim」は急速充電に対応していません。

一方、「POCO X4 Pro 5G」は67W急速充電(31分で90%まで回復)に対応しています。「Galaxy M23 5G」は25W急速充電に対応しています。「UMIDIGI F3」は18W急速充電に対応しています。

「Unihertz Titan Slim」の評価

Unihertz Titan Slim」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Unihertz Titan Pocket」の後継モデルになります。ディスプレイサイズが3.1インチから4.2インチになり、見やすさが大幅に向上しています。また、ストレージ容量は128GBから256GBに増強。背面カメラは16MPから48MPに強化されています。

QWERTYキーボード搭載の一風変わったスマートフォンで、期待も大きいことで、賛否両論ありますが、個人的には合格点です。キーボードの完成度は現時点のスマホの中で最高レベルで、3つの物理ボタンで行うショートカット機能も便利です。なお、海外サイトのレビューも評価の高いものが多いです。

プロセッサやメモリは「Unihertz Titan Pocket」から変更されていませんが、このスマホでゲームを本気でする人はまずいないので大きな問題にはならないと思います(動作スピードが遅いとは全く思わないです)。

発売時の価格は$319.99 USD。日本円で約4万3千円です。キーボードや強力なショートカット機能を備えたスマホを探している人におすすめです。

「Unihertz Titan Slim」の販売・購入先

Unihertz Titan Slim」は、

Amazonで41,999円、

Unihertz公式サイトで$319.99 USD、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Unihertz Luna」(Helio G99・光るギミック)

★「POCO X5 Pro 5G」(Snapdragon 778G・最大13GBメモリ)

★「Nothing Phone (1)」(Snapdragon 778G+・光るギミック)

POCO X4 Pro 5G

Galaxy M23 5G

UMIDIGI F3

Blackview A95

moto g52j 5G

AQUOS wish2

AQUOS sense6s」(SHG07)

Google Pixel 6a

OPPO Reno7 A

Xperia 10 IV

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

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注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

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激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

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<小さいスマホ>

小さくてかわいい ちびちびスマホ 全機種を比較

「Blackview Tab 13」10GBメモリ? 高性能タブレットと徹底比較!


2022年8月に発売された「Blackview Tab 13」と高性能タブレットを徹底比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、12型「Blackview Tab 18」(Helio G99)が発売されました。

※2023年2月、「Blackview Tab 11 SE」が発売されました。

※2022年10月、「Blackview Tab 15」が発売されました。

※2022年5月から「Blackview Tab 12」も発売中です。

「Blackview Tab 13」の特徴

Blackview Tab 13」の特徴をまとめてみました。

Helio G85・最大10GBメモリ・Doke OS_P3.0

Blackview Tab 13」はMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「256691」を記録しています。また、6GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張機能で最大10GBまで拡張できます。そのほか、Android 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載。グラフィカルな新しいUIや改善されたノート機能、3本指でのスクリーンショット、画面分割、ゲームモードなどの新機能が利用できます。

フルHD液晶・128GB eMMC・7280mAh

Blackview Tab 13」は 10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度224ppi、輝度300nitの明るい画面で、TUV認証のブルーライト低減機能やリーディングモードも利用できます。また、128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、7280mAhバッテリーを搭載。スタンバイで1080時間(45日)、ビデオ再生で5.5時間駆動できます。

13MPの2眼カメラ・BOXスピーカー・PCモード

Blackview Tab 13」は背面に13MP+0.3MPの2眼カメラを搭載。プロモードやモノクロモード、背景ぼかしなどの機能が利用できます。また、本体にデュアルBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

そのほか、デスクトップPCのようにアプリをウィンドウ化し、複数を同時に表示できる「PCモード」を搭載。ビジネスアプリ、オンライン会議、ノートなどを統合したUIで快適に作業することができるほか、キーボードカバーを取り付けたときだけ自動的にPCモードをONにすることもできます。

公式ページ  Blackview Tab 13

価格を比較

Blackview Tab 13」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「HEADWOLF HPad 2」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 13」

Blackview Tab 13」は、Amazonで29,900円(5000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,437 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $177.48、米国 Amazon.comで$169.99で販売されています。

「Teclast T50」

Teclast T50」は、Amazonで28,720円(タイムセール)、楽天市場で47,100円 (税込)、ヤフーショッピングで36,066円、AliExpressでUS $333.32 (※8/8~8/12に$189.99でセール販売開始)、Banggoodで35,113円で販売されています。

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は、AliExpressでUS $219.99(8/8セール販売開始)、Banggoodで31,061円で販売されています。

「HEADWOLF HPad 2」

HEADWOLF HPad 2」は、Amazonで35,999円、ヤフーショッピングで41,358 円、HEADWOLF公式サイトで38,519円で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 13」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「HEADWOLF HPad 2」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 13」

Antutuベンチマーク総合で「256691」

例:Antutu v9.4.4総合で「256822」、CPUで「68734」、GPUで「60589」、MEMで「48553」、UXで「78946」。

<CPU> MediaTek Helio G85

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G85 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で「256691」を記録しています。同じプロセッサを搭載したタブレットはまだありません。スマートフォンでは「moto g31」など多数に採用されています。

UNISOC T618搭載の「Teclast T50」と比較するとスコアが約1万高くなります。

Dimensity 720搭載の「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」と比較するとスコアが約8万低くなります。

UNISOC T618搭載の「HEADWOLF HPad 2」と比較するとスコアがほぼ同じになります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Teclast T50」

Antutu総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」

Antutu総合で「331885」、CPUで「93181」、GPUで「83863」、MEMで「63561」、UXで「91280」。

<CPU> MediaTek Dimensity 720

「HEADWOLF HPad 2」

Antutuベンチマーク総合で約250,000

<CPU> UNISOC T618

スペックを比較

Blackview Tab 13」と「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「HEADWOLF HPad 2」のスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 13」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのIPS
    ※FHD/16.10/224ppi/輝度300nit/In-cell/画面比率81%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ MediaTek Helio G85 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大10GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1080時間、通話で30時間、ゲームで5.5時間、ビデオ再生で5.5時間、Webで6.4時間、音楽再生で16時間
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 13MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5K4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー (1217 2PCS)、ステレオ
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 238.8 x 157.6 x 7.7 mm
  • 重量 450g
  • カラー トワイライトブルー、スペースグレイ
  • 技適認証 対応・日本
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G WCDMA B1//B8/
    2G 850/900/1800/1900 (B2/B3/B5/B8)

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「Teclast T50」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000 x 1200 ドットのLCD液晶
    ※輝度350nit/T-Color2.0/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可能
  • バッテリー 7500 mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ  20MP ※オートフォーカス対応/Sonyセンサー
  • 前面カメラ  8MP ※4色補正
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,GALILEO,BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接センサー、光センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク デュアルデジタルマイクアレイ
  • オーディオ デジタルパワーアンプチップ内蔵
  • 筐体の素材 CNCアルミニウムユニボディ
  • OS Android 11
  • サイズ ‎26 x 16.5 x 0.75 cm
  • 重量 510 g
  • カラー グレイ

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「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2K/225ppi/10点マルチタッチ/1600万色/輝度380cd/m2/色温度6800/色域(NTSC)70.8%/広視野角/in-Cell/7.8mmベゼル
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 720 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU ARM-A76×2@2.0GHz + ARM-A55×6@2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC3
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V ※UltraSave省電力テクノロジー
  • 充電 18W PD急速充電、9V/2A、Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
    ※Wi-Fi Display/Wi-Fi Direct対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールエフェクター、3軸ジャイロ
  • スピーカー デュアルスピーカー(BOX)、インテリジェントアンプ、ステレオサウンド
  • マイク あり
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 ミドルフレーム-ブラックペイント(アルミニウム合金プラスチック射出成形)、バックシェル-プラスチックスプレーブラック、TP-ブラックシルクスクリーン(ガラス)
  • OS Android 11
  • サイズ 246.7 x 156.5 x 8.2mm
  • 重量 475g
  • カラー ブラック

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「HEADWOLF HPad 2」のスペック

  • ディスプレイ 11インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/226ppi/最大輝度350nit/ベゼル8mm/画面比率92.2%
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali G52-3EE-2コア
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 7680mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で8時間、音楽再生で20時間、Officeアプリで18時間
  • 充電 20W急速充電
  • 背面カメラ 20MP ※AF対応、背景ぼかし
  • 前面カメラ 8MP ※フラッシュ対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB-TypeC × 1(電源:20W)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、Pogoピン
  • センサー 重力センサー、ライトセンサー、距離センサー、ホールセンサー
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド対応、Kクラスのアンプ搭載
  • マイク デュアルデジタルマイク ※ノイズリダクション
  • キーボード 専用キーボードカバー、マグネットで着脱、タッチパッド付き
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 CNC加工のアルミニウム合金(メタルボディ)
  • Goog キッズスペース 対応
  • OS Android 11 ※Google Playストア対応
  • サイズ 260 x 165 x 7.5mm
  • 重量 508g
  • カラー グレー

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「Blackview Tab 13」のメリット・デメリット

Blackview Tab 13」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・高輝度でブルーライト低減に対応

Blackview Tab 13」は 10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度224ppi、輝度300nitの明るい画面で、TUV認証のブルーライト低減機能やリーディングモードも利用できます。

一方、「Teclast T50」は11インチで解像度2000×1200ドットのLCD液晶を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は10.4インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は11インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ搭載で最大10GBまで拡張できる

Blackview Tab 13」は6GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、メモリ拡張機能で最大10GBまで拡張できます。

一方、「Teclast T50」と「HEADWOLF HPad 2」は8GB LPDDR4メモリ搭載です。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6GB LPDDR4メモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載・最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 13」は128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Teclast T50」は128GBストレージ(最大1TBまで)を搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は128GB UFSストレージ(最大2TBまで)を搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は256GBストレージ(最大2TBまで)を搭載しています。

・7280mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Blackview Tab 13」は7280mAhバッテリー搭載でスタンバイで1080時間、通話で30時間、ゲームで5.5時間、ビデオ再生で5.5時間、Webで6.4時間、音楽再生で16時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast T50」は7500mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は6000mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「HEADWOLF HPad 2」は7680mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応しています。

・背面13MP+0.3MP&8MPカメラが使える

Blackview Tab 13」は背面に13MP+0.3MPの2眼カメラを搭載。プロモードやモノクロモード、背景ぼかしなどの機能が利用できます。また、前面に8MPカメラを搭載し、オンライン会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Teclast T50」は背面20MP&前面8MPカメラを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は背面13MP(※AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」は背面20MP(※AF対応、背景ぼかし)&前面8MP(※フラッシュ対応)カメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Blackview Tab 13」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0とGPS (Beidou/Glonass/Galileo)も利用できます。

一方、「Teclast T50」と「HEADWOLF HPad 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

Blackview Tab 13」はSIMスロット搭載で、SIMフリーの4G LET通信に対応しています。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「HEADWOLF HPad 2」も4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.7mmで重さ450gの薄型軽量デザイン・メタルボディで高級感あり

Blackview Tab 13」は厚さ7.7mmで重さ450gの薄型軽量デザインを採用しています。また、メタルボディで高級感ある外観になっています。

一方、「Teclast T50」は厚さ7.5mmで重さ510 gになっています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は厚さ8.2mmで重さ475gになっています。「HEADWOLF HPad 2」は厚さ7.5mmで重さ508gになっています。

・デュアルBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 13」は本体にデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドで音楽を楽しめます。

一方、「Teclast T50」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」はデュアルスピーカー(BOX)を搭載しています。「HEADWOLF HPad 2」はクアッドBOXスピーカーを搭載しています。

・Android 12ベースのDoke OS_P3.0搭載で新機能も使える

Blackview Tab 13」はAndroid 12ベースのDoke OS_P3.0を搭載。グラフィカルな新しいUIや改善されたノート機能、3本指でのスクリーンショット、画面分割、ゲームモードなどの新機能が利用できるほか、機種変更時にデータなどを移行できる「引っ越しアシスタント」など独自アプリもプリインストールされています。

また、Android 12の新機能も利用できます。Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Teclast T50」、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」、「HEADWOLF HPad 2」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・急速充電に対応していない

Blackview Tab 13」は急速充電に対応していません。

一方、「Teclast T50」は18W急速充電に対応しています。「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は18W PD急速充電に対応しています。「HEADWOLF HPad 2」は20W急速充電に対応しています。

・5G通信に対応していない

Blackview Tab 13」は5G通信に対応していません。4G通信は利用できます。

一方、「ALLDOCUBE iPlay 40 5G」は5G通信に対応しています。「Teclast T50」と「HEADWOLF HPad 2」は5G通信に対応していません。

「Blackview Tab 13」の評価

Blackview Tab 13」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年5月に発売された「Blackview Tab 12」の後継モデルになります。プロセッサはMediaTek Helio G85でAntutuベンチマーク総合で約25万ぐらいですが、メモリ拡張機能によって最大10GBメモリで使用することができます。そのため、Androidのゲームやエミュレーターでのレトロゲームで動作がよりスムーズになるようです。

また、Doke OS_P3.0搭載でPCモードが利用可能。Bluetoothワイヤレスキーボードを接続した際に、デスクトップPCのようなUIが利用でき、ビジネスアプリ、オンライン会議、ノートなどを一元管理して快適に使えるようになっています。そのほか、背面に13MP+0.3MPのデュアルカメラを搭載。タブレットとしては珍しく背景ぼかしの機能が利用できます。

発売時の価格はUS $354.40 – 394.00。専用ケースが付属するのでお買い得。セールで安くなるときがあるのでタイミングを見て購入した方がいいでしょう。コスパのいい高性能タブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Tab 13」の販売・購入先

Blackview Tab 13」は、

Amazonで29,900円(5000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで33,437 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $177.48、

米国 Amazon.comで$169.99、

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★「Blackview Tab 18」(12インチ・Helio G99・筆圧ペン・指紋)

★「Blackview Tab 11 SE」(UNISOC T606)

★「CHUWI HiPad XPro

★「BMAX I11 PLUS

★「Blackview Oscal Pad 10

★「Teclast P40HD

★「Alldocube iPlay50

★「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

★「OUKITEL RT2」(タフネス仕様・Android 12)

★「Blackview Tab 15

★「Redmi Pad

★「Alldocube iNote」(Android 11・筆圧ペン・キーボード)

★「OPPO Pad Air

★「CHUWI HiPad Max

Teclast T50

ALLDOCUBE iPlay 40 5G

HEADWOLF HPad 2

Teclast M40 Air

Lenovo Xiaoxin Pad 2022

Blackview Tab 11

Teclast T40 Pro」(Plus)

BMAX MaxPad I11」(Android 11)

Headwolf HPad1

Xiaomi Mi Pad 5

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「AYANEO Air」日本版は買いか? 人気ゲーミングUMPCと徹底 比較!


2022年9月16日に発売される「AYANEO Air」と人気ゲーミングUMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO Air」の特徴

AYANEO Air」の特徴をまとめてみました。

5.5有機EL液晶・7350mAhバッテリ・Wi-Fi 6

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。また、7350mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。65WPD急速充電も利用できます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信に対応し、リモートプレイやクラウドゲームサービスも利用可能。Bluetooth 5.2対応でワイレスゲームパッドとも接続できます。

Ryzen 5&16GBメモリ・512GB SSD

AYANEO Air」はAMD Ryzen 5 5560Uプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された6コア、12スレッドのCPUで、Passmarkベンチマークスコアで「17084」(CPU)を記録しています。また、16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載。ストレージはM.2 SSD 512GBで、microSDカードスロットも搭載。USB3.0レベルの転送速度を持ち、最大100MB/秒のスピードでデータ転送できます。

小型スティック・感度調整・重さ398g

AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックを搭載。ミリ単位の精密な精度でコントールできます。また、ジョイスティックの感度を自分の手に合わせて調整することが可能。ストローク7.5mm、0.09mmプレス精度の高精度なホールトリガーも搭載し、感度調整にも対応しています。そのほか、厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量ボディを採用。カラフルなダブルグラデーションを採用したデザインも採用しています。

「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • オプション 専用ドッキングステーション(SDカードスロット、Type-C、USB A、充電ポート、HDMI 2.0b、ギガビット有線LAN)
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト
  • オプション 専用クレードル(LAN,HDMI2.0,充電,USB-A×2,Type-C)
    ※有線LAN、最大5Gbpsのデータ伝送、PD 1.4急速充電プロトコル、PD電源と互換あり、最大65Wの電源

ベンチマークを比較

AYANEO Air」と「Steam Deck」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」、「GPD WIN3」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

<CPU> AMD Ryzen 7 5825U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18356」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1353」、マルチコアで6572」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 7 5825U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3800」。

<プロセッサ性能を解説>

AMD Ryzen 5 5560Uは、Geekbench5ベンチマークスコアのシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」を記録しています。

このスコアは「Steam Deck」のスコアを上回っており、「ONEXPLAYER mini Ryzen」に近いスコアになっています。

また、マルチコアのみで比較した場合、第11世代のCore i7-1165G7/Core i5-1135G7搭載の「GPD WIN3」のスコアよりも高くなっています。

ただし、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアはインテル Iris Xe グラフィックスの方が高いスコアになっています。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1300」、マルチコアで約「6000」。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「GPD WIN3」

<CPU> Intel Core i7-1165G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10481」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1364」、マルチコアで「4431」。

<CPU> Core i5-1135G7

Passmarkによるベンチマークスコアは「10114」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1236」、マルチコアで「4131」。

<GPU> インテル Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4739」。

「AYANEO Air」のメリット・デメリット

AYANEO Air」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・色彩豊かな5.5インチの有機EL液晶が見やすい

AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。ピクセル密度404ppi、NTSC100%色域に対応し、明るく色彩豊かな映像を映し出せます。

一方、「Steam Deck」は7インチで解像度1280 x 800ドットのIPS液晶を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチ、解像度1920 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「GPD WIN3」は5.5インチで解像度1280×720ドットのH-IPS液晶を搭載しています。

・16GBメモリ&M.2 SSD 512GBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリとeMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN3」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 1TBストレージを搭載しています。

・7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応

AYANEO Air」は7350mAhバッテリーを搭載し、長時間駆動できます。また、Type-Cポートで65WのPD急速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40 WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「GPD WIN3」は3950mAh(44Wh)バッテリー搭載で65W PD 2.0充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

AYANEO Air」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」と「GPD WIN3」はWi-Fi 6&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザイン

AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49 mmで重さ669 gになっています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。「GPD WIN3」は厚さ27mmで重さ560gになっています。

・指紋認証が使える

AYANEO Air」は指紋認証で安全かつスピーディにログインできるようになっています。

一方、「Steam Deck」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN3」は指紋認証に対応しています。

・冷却システム搭載で安定して動作する

AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はダブル純銅ヒートシンク+純アルミニウムヒートシンクフィンを採用した冷却システムを搭載しています。「GPD WIN3」はデュアルファンアクティブ冷却方式の冷却ファンを搭載しています。

・Windows 11搭載で豊富なエミュレーターアプリも使える

AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0搭載でWindowsゲームも動作します。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。「GPD WIN3」はWindows 10 Homeを搭載しています。

デメリット

・トラックパッドがない

AYANEO Air」はトラックパッドを搭載していません。ジョイスティックは搭載しています。

一方、「Steam Deck」はトラックパッドを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はトラックパッドを搭載していません。「GPD WIN3」はトラックパッドを搭載していませんが、スライドパッド(キーボード)は搭載されています。

「AYANEO Air」の評価

AYANEO Air」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

AYANEOの軽量なゲーミングUMPCです。「Steam Deck」よりもスペックが高く、ワンランク上のゲーム体験が可能です。また、「AYANEO NEXT」よりはスペックが低くなりますが、その分価格が安くなっています。

モデルはスタンダード版の他にPro版・Pro ADVANCE版、Lite版が用意されており、Pro ADVANCE版にはより高性能なAMD Ryzen 7 5825Uプロセッサが搭載されています。Lite版は8GBメモリ、128GB SSD搭載と最もスペックが低くなりますが、価格は最も安くなります。

スタンダード版の価格は現在、112,200円~。キャンぺーによる特別価格で本体が15%安くなっているので、欲しい人は早めに購入した方がいいでしょう。「Steam Deck」よりも快適に使える軽量なゲーミングUMPCを探している人におすすめです。

AYANEO Airの価格・購入先

AYANEO Air」は、

Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、

楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$869.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

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★「Steam Deck OLED」(7.4有機EL・AMD APU・Wi-Fi 6E)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「GPD WIN MAX2」(10.1インチ)

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