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セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

GKD Bubble top
ゲームギア風の携帯ゲーム機「GKD Bubble」。早くも「デザインが良くて操作も快適そう」と評判です。しかし、その一方で「どのくらいの性能があるのか分からない」という人も多くいるようです。

そこで今回はその性能を明らかにするために、次の7点を重点的に解説します。

  1. デザイン(サイズ・重量)
  2. 操作ボタン
  3. プロセッサ性能(RockChip RK3566)
  4. エミュレーター収録ゲーム
  5. バッテリー充電
  6. 映像出力
  7. 通信性能

また、本家 セガ「ゲームギア」との違いも紹介!プレイできるゲームや収録ゲームタイトル、スペック、

購入する前に知っておきたいデメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「GKD Bubble」が発売開始!

2024年10月9日、中国のゲーム機メーカー Game Kiddy の新製品「GKD Bubble」(ジーケーディー バブル)が発売されました。

セガが1990年代に発売した ゲームギア 風のデザインを採用したLinux 携帯ゲーム機(RK3566搭載のハンドヘルドゲーム機)です。

Game Kiddy からは2022年12月にゲームボーイ風デザインの「GKD Mini Plus Classic」が発売されています。

このゲーム機は「PSPやドリキャス、N64ゲームも遊べる」、「オープンソースのLinux OSでカスタマイズしやすい」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、ゲームギアそっくりのDパッドが搭載されていることで話題になっています。

もちろん、セガのゲームギア、メガドライブ、ドリームキャストセガサターンのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ AliExpress リンク

公式サイト:Game Kiddy – The Best Retro Gaming Consoles

ゲームギア 風のデザインを採用・小型で使いやすい設計

GKD-Bubble 実機

新モデル「GKD Bubble」は ゲームギア 風のデザインを採用しています。

セガ ゲームギアについて

ゲームギアはセガが1990年代に発売したカラー表示対応の携帯ゲーム機です。

当時は任天堂ゲームボーイのモノクロ液晶が主流で、カラー表示が珍しかった時代でした。

結局、任天堂とのシェア争いに負け、姿を消すことになりましたが、

近年、再評価され、海外でも人気の高いレトロ携帯ゲーム機になっています。

液晶画面は3.2インチですが、本体はかなり大きめでした。

ゲームギアのサイズ:幅 210 mm × 高さ 113 mm × 厚さ 39 mm

この大きさのため、携帯性が悪いというデメリットがありました。

新モデル「GKD Bubble」のデザイン

GKD-Bubble デザイン

一方、新モデル「GKD Bubble」は3.5インチの液晶を搭載しつつ、

非常に小型でコンパクトなデザインになっています。

GKD Bubbleのサイズ: 幅 166.83mm x 高さ 82 x 厚さ 24 mm

セガ ゲームギアのサイズと比べると、幅・高さ・厚さともに一回りほど小さくなっており、携帯性は非常に良いといえます。

また、液晶周辺のデザインはセガ ゲームギアと同じ、台形で非常に似ています。

液晶ディスプレイ自体も4:3のアスペクト比でそっくりで、

解像度は本系ゲームギア(480×146ドット)を超える640 x 480 pxで非常に高精細です。

そのほか、左側上部にDパッド、右側上部に操作ボタンが配置されている点も同じです。

全体的な形状はセガ ゲームギアよりもやや丸みを帯びていますが、

当時の面影を残したレトロな感じで、使いやすさも配慮されています。

このゲーム機でセガ ゲームギアのゲームをプレイすると、

当時の思い出もよみがえってきそうな感じがします。

円形のDパッドを採用・ジョイスティック、トリガーボタンで操作できる

GKD-Bubble Dパッド

新モデル「GKD Bubble」は本体の左上に円形のDパッドを採用しています。

これは本家 セガ「ゲームギア」にも採用されていたもので、

「フローティング ディスク Dパッド」と呼ばれるものです。

一般的な十字キーと異なり、なだらかな傾斜が設けられており、

上下左右はもちろん、斜めの入力もスムーズにできます。

そのため、いわゆる波動・昇竜コマンドのような複雑な入力もスムーズに入力でき、

シューティングゲームで必要とされる微妙な動きの操作も快適に行えます。

似たボタンは「ANBERNIC RG ARC」にも採用されていました。

2本のジョイスティックはどちらも本体の下部左右に配置されています。

基本的にはDパッドとABXYボタンで操作することが前提のようです。

ショルダーボタン(R1、R2、L1、L2)は本体の上部の左右に配置されています。

大きさはあまり大きくなく、R2、L2は本体の丸みを帯びた角にかけて配置されています。

なお、本家 セガ「ゲームギア」は右上のボタンが2つ(A、B)しかなく、

ジョイスティックレバーやショルダーボタンは搭載されていませんでした。

当時はそれでも十分に楽しめたんですよね。

今から考えると、その少ないボタンとシンプルな操作に驚きです。

22種類以上のエミュレーターに対応・DC、N64、PSPゲームも遊べる

GKD-Bubble エミュレーター

新モデル「GKD Bubble」は22種類以上のエミュレーターに対応しています。

ニンテンドー64やゲームボーイアドバンス、PSPのゲームもプレイできますが、

ゲームギア風のデザインなので、セガのゲームをじっくりと楽しむのに最適です。

セガ系で遊べるゲームは、ゲームギア、メガドライブ、セガサターン、セガマスターシステム、ドリームキャストです。

小型でレトロ感たっぷりのデザインなので、

ワンダースワンカラーやネオジオポケットなどの小型 携帯ゲーム機のゲームにも相性が良さそうです。

もちろん、ゲームギアの宿敵だったゲームボーイ(カラー、アドバンスを含む)のタイトルも遊べますが・・・。

なお、本家 セガ「ゲームギア」の初期には、マークIII、マスターシステムからの移植タイトルが多かったようです。

スペースハリアー」、「アウトラン」、「コラムス」などが販売されていたようですが、懐かしいですね・・・。

1992年以降は、「ぷよぷよ」シリーズや「シャイニング・フォース外伝」シリーズ三部作などが販売され、人気があったようです。

もう一度やってみたい感じがしますね。

対応エミュレーター 一覧

  • PSP(プレイステーションポータブル)
  • DC(ドリームキャスト)
  • SS(セガ サターン)
  • N64(ニンテンドー64)
  • PS1(プレイステーション1)
  • ARCADE(アーケード)
  • GBA(ゲームボーイアドバンス)
  • GBC(ゲームボーイカラー)
  • GB(ゲームボーイ)
  • DOS(ドス)
  • SFC(スーパーファミコン)
  • MD(メガドライブ)
  • WSC(ワンダースワンカラー)
  • HANDY(ハンディ)
  • NGPC(ネオジオポケット)
  • PCE(PCエンジン)
  • 3DO(スリーディーオー)
  • OPENBOR(マルチプラットフォーム)
  • SMS(セガ・マスターシステム)
  • GG(ゲームギア)
  • EASYRPG(RPGツクール用)
  • GW(ゲームウォッチ)

など

収録ゲームタイトル

収録ゲームタイトルはTFカード(microSDカード)に収録されています。

現在、ゲーム用として128GB256GBの2種類が用意されています。

ゲームのROMなしモデルも用意されていますが、

動作できないこともあるので、ゲームROMありモデルをおすすめします。

どんなゲームタイトルがプレイできるかは、

過去のGKDシリーズから調べることができます。

Youtubeで「GKD Mini Plus game list」などのようにゲーム機と「game list」というワードで検索すると、いくつかヒットするはずです。

なお、Google 検索ではヒットしないので注意してください。

RockChip RK3566の性能・Antutuベンチマーク・遅延するゲーム

GKD-Bubble CPU

新モデル「GKD Bubble」はRockChip RK3566 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはRockchip社が開発したSoC(System on a Chip)で、

小型の携帯ゲーム機にも多く採用されています。

具体的には4コア、1.8GHz駆動のCPU(Cortex-A55クアッドコア)を搭載し、

低消費電力で動作するという特徴を持っています。

Antutuベンチマークは、バージョン V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万、

Antutu V10 に換算すると13万~15万くらいになると予想されます。

同じプロセッサは「Powkiddy RGB20SX」、「Powkiddy RGB30」、「ANBERNIC RG ARC」、「Powkiddy X35S」などにも搭載されています。

N64ゲームは一応動作しますが、「F-ZERO X」のような負荷の少ないゲームのみ快適にプレイできます。負荷が高くなると、遅延が生じて動作しません。遅延が生じるゲームは多めです。

PSPは2Dの負荷の軽いものを中心に快適に動作します。ただし、HERO OF SPARTAのようなグラフィック性豊かなゲームで遅延が生じます。

DC(ドリームキャスト)はほとんど快適に動作しますが、一部負荷の高いものは遅延が生じます。快適に動くゲームは多いです。

PS1、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン、ネオジオ、CPS、MAMEぐらいのゲームまでなら快適に動作します。

セガサターンは意外と負荷の高いゲームが多いので、遅延が生じるかもしれません。

くわしい動作状況は、同じプロセッサを搭載した「Powkiddy RGB20SX」などのプレイ動画から確認できます。

こうちらのYouTube サブチャンネルで、中華ゲーム機のプレイ動画を多数 公開しているので気になる人はチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube 

4000 mAh バッテリーで長時間プレイできる・Type-C充電に対応

GKD-Bubble バッテリー

新モデル「GKD Bubble」は4000 mAh バッテリーを搭載しています。

駆動時間は公開されていませんが、一般的な中華ゲーム機で約5時間前後プレイできる容量です。

※バッテリーの交換には対応していないようです。

一方、本家 セガ「ゲームギア」はバッテリー式ではなく、乾電池を採用していまいた。

アルカリ単3乾電池6本で3時間から4時間程度プレイできたようです。

GKD Bubble」の場合はType-C充電できるため、

バッテリーが切れてもモバイルバッテリーから充電できます。

この点はかなり便利になりましたね。

乾電池で動く携帯ゲーム機というのもなかなか良さそうな感じがしますが、

そういえばほとんど採用されていることはないですね。

初期のRETROFLAG GPi ケースぐらいではないでしょうか?

最新モデルは4000 mAh バッテリーを搭載するようになっていますが・・・。

HDMI映像出力に対応・大画面でゲームをプレイできる

GKD-Bubble 映像出力

新モデル「GKD Bubble」はminiHDMIポートを搭載しています。

そのため、テレビやディスプレイにつなげて、大画面でゲームをプレイできます。

一方、本家 セガ「ゲームギア」はビデオ入力端子を搭載し、映像出力することができました。

最近では本体をRGB出力(HDMI出力)できるように改造して映像出力している人もいるようです。

ちなみに、本家 セガ「ゲームギア」は別売のTVチューナーパックを介してAV機器に接続し、

テレビ番組を視聴することもできました。

この機能は中華ゲーム機ではできないですね。

古いゲーム機ですが、今から改めて見ると、やはりなかなか凄いゲーム機だったようです。

Wi-Fi通信とBluetoothを利用できる

GKD-Bubble Wi-Fi

新モデル「GKD Bubble」はWi-Fi 通信とBluetooth 通信に対応しています。

Wi-Fi通信ができると、設定から本体のシステムアップデートをオンラインでできたり、

オンラインで対戦プレイや、PCや他のゲーム機からのストリーミングプレイが可能になります。

Bluetoothは主に外部のワイヤレスゲームパッドと接続するときに使います。

もちろん、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホン、スピーカーとも接続できます。

なお、本家 セガ「ゲームギア」は通信機能を備えていませんでした。

1990年台なので、まだインターネットが普及していなかった時代ですね(パソコン通信も一般的でなかった時代です)。

もし、この時代にネットが普及していたら、

ゲームギアはもっと健闘して、ゲームボーイを超えるゲーム機になっていたかもしれませんね。

「GKD Bubble」のデメリット

GKD Bubble」のデメリットを紹介します。

デメリット1:Androidのゲームをプレイできない

GKD Bubble」はLinux OSを採用しているため、Androidのゲームはプレイできません。

一方、「ANBERNIC RG ARC-D」はAndriod 11 + Linux OS採用で、Android のゲームもプレイできるようになっています。

デメリット2:6ボタンで操作できない

GKD Bubble」は一般的なABXYの4つのボタンで操作できるようになっています。6つのボタンはありません。

一方、「ANBERNIC RG ARC」シリーズは6つのボタンで操作できるようになっています。ボタン配置をカスタマイズすることもできます。

デメリット3:RGBライトで光るギミックがない

GKD Bubble」はジョイスティックの周りがRGBライトで光るようになっていません。

一方、「NBERNIC RG40XX H」はジョイスティックの周りがRGBライトで光り、色や光のパターンをカスタマイズすることもできます。

「GKD Bubble」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3
  • プロセッサ RockChip RK3566 クアッドコア 1.8GHZ
    ※4コア/64 bit/Cortex-A55/1.8GHz
  • GPU ARM G52-2EE (Open GL ES1.1/2.0/3.0//3.1/3.2, Vulkan 1.1, Open CL 2.1)
  • RAM(メモリ) 1GB RAM
  • ストレージ システム用(TF1) 64GB、ゲーム用(TF2) 128GB/256GB ※ゲームROMなしモデルあり
  • バッテリー 4000 mAh
  • 充電 Type-C充電、5V/2A
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG) x1、HDMI x1、TFカードスロット x2、3.5mm オーディオジャック x1
  • ジャイロ 6軸ジャイロセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー(前面に配置)
  • 操作 フローティング ディスク Dパッド x1、アナログスティック x2、R1/R2、L1/L2、ABXY、セレクトボタン x1、スタートボタン、電源ボタン
  • 筐体 プラスチック
  • OS Linux
  • サイズ 166.83 x 82 x 24 mm
  • 重量 非公開
  • カラー ブラック、レッド

「GKD Bubble」の評価

GKD-Bubble ブラック

6つの基準で「GKD Bubble」を5段階で評価してみました。

  • スペック:★★★
  • 操作性:★★★★
  • エミュレーター:★★★★
  • 通信:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

総合評価

Game Kiddy から発売されたゲームギア 風のLinux 携帯ゲーム機です。

RK3566 プロセッサ搭載で、Wi-Fi機能やHDMI映像出力にも対応しています。

ゲーム機としては特別に際立った機能はありませんが、

やはり「デザイン」が非常に魅力的です。

1990年に発売された本家 セガ「ゲームギア」は今でも根強いファンが多くいる携帯ゲーム機の一つです。

そのデザインに似た中華ゲーム機は今まで発売されてこなかったので、

非常に貴重な携帯ゲーム機であるといえます。

しかも、Dパッドやジョイスティックレバー、ショルダーボタンなどを備え、

操作性がかなり良さそうです。

本体は3.5インチの小型サイズで、携帯性にも優れているため、

気軽に持ち歩いてプレイできそうです。

また、1万円前後の手ごろな価格で、

HDMI映像出力Wi-Fi通信機能を備えている点も大きなメリットです。

ゲームギアやメガドライブ、セガサターン、ドリームキャストなどのゲームにも対応し、

大画面でプレイしたり、オンラインの対戦プレイを楽しむこともできます。

OSはLinuxレトロアーチ採用)なので、中華ゲーム機 初心者もシンプルに楽しめそうなゲーム機です(自分で吸い出したゲームROMの追加も簡単です)。

ゲームギア風のデザインで当時のことを懐かしみながらプレイしたい人におすすめします。

「GKD Bubble」の価格・販売先

GKD-Bubble レッド

ECサイト

AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)

で販売されています。

Amazonで「GKD ゲーム機」をチェックする

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米国 Amazon.comで「GKD game cosonle」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

GKD Bubble」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG ARC」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Android 11+Linux OS、Rockchip RK3566、2GB LPDDR4、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、16G TF+eMMC 32GBストレージ、3500mAhバッテリー、デュアルTFカードスロットを搭載しています。

また、円形十字キー、6キーレイアウト、ボタンのカスタマイズ、20種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦、振動モーター、3.5mmヘッドホンジャック、節電モード(省エネ)、Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで16,999円(ARC-Sモデルは14,999円)、楽天市場で27,699円(送料無料)、AliExpressで12,051円(ゲーム機のみ)、米国 Amazon.comで$98.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG ARC」格ゲーに最適? 4インチの携帯ゲーム機と徹底 比較!

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、Amazonで9480円、AliExpressで6,778円 です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

「ANBERNIC RG40XX H」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。

Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、アスペクト比1:1のIPS液晶(解像度640 x 480 px)、3200 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、Hi-Fi スピーカーを搭載しています。

また、RGBライト、30種類以上のエミュレーター、HDMI出力、ストリーミングプレイ、対戦プレイ、振動モーター、ゲームの追加、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで12,051円(64GBモデル)、米国 Amazon.comで$89.99 です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XX H」とRG35XX H、Cubeの違い

「RG 35XX H」

ANBERNICから発売された3.5インチの携帯ゲーム機です。

Linux OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、3300 mAh バッテリー、デュアルジョイスティック、ショルダーボタン、2つのTFカードスロットを搭載しています。

また、PSPを含む30種類以上のエミュレーター、ストリーミングプレイ、HDMI映像出力、ワイヤレス投影、Hi-Fi スピーカー、有線/無線ゲームパッドとの接続、振動モーター、ゲームの追加、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで11,999円、楽天市場で19,988円(送料無料)、ヤフーショッピングで14,280円、AliExpressで8,655円、米国 Amazon.comで$89.99 です。

関連記事:PSP対応「RG35XX H」と人気の小型ゲーム機を徹底 比較!

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Miyoo以上と評判「GKD Mini Plus」のメリット・デメリット

GKD Mini Plus top
GKD Mini Plus」携帯ゲーム機のメリット・デメリットを解説!エミュレーターや収録ゲーム、他のゲーム機との比較・違い、スペック、評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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「GKD Mini Plus」が発売開始!

2022年12月、中国 Game Kiddyの新製品「GKD Mini Plus」(ジーケーディー ミニ プラス)が発売されました。

任天堂 ゲームボーイ風のデザインを採用した、RK3566搭載のタテ型Linux 携帯ゲーム機(ハンドヘルドゲーム機)です。

Game Kiddyからは2022年12月の同時期にジョイスティック付きのタテ型携帯ゲーム機「GKD Mini Plus Classic」が発売されています。

このゲーム機は「ニンテンドー64ゲームも動く」、「オープンソースのLinux OSでカスタマイズしやすい」と評判でした。

新モデルはジョイスティックのないシンプルなタテ型デザインで、人気の高いMiyoo Miniシリーズに匹敵するゲーム機として注目されています。

もちろん、PSPドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式サイト:Game Kiddy – The Best Retro Gaming Consoles https://game-kiddy.com/

15種類以上の豊富なエミュレーターに対応

「GKD Mini Plus」はPSP、PS1、ネオジオ、MAME、ゲームボーイ、メガドライブなど15種類以上ののエミュレーターに対応しています

RetroArch(レトロアーチ)を採用しているため、自分で吸い出したゲームのROMを追加することもできます。

対応エミュレーター一覧

FC, SFC, MD, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, NGP, PS1, GBA, GB, GBC, SMS, GG

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は16種類以上のエミュレーターに対応しています。「Miyoo Mini」は16種以上のエミュレーターに対応しています。「PowKiddy RGB20S」は20種類以上のエミュレーターに対応しています。

収録ゲーム

収録ゲームはTFカード(microSDカード)に収録されています。

容量は販売先によって異なっており、160GBや288GBなど容量が多いものが多く販売されているようです。

収録ゲーム数は全体で約2500以上とされています。

どんなゲームタイトルがプレイできるかは、

YouTube動画から調べることができます。

Youtube上で「GKD Mini Plus game list」などのようにゲーム機と「game list」というワードで検索すると、いくつかヒットするはずです。

なお、くわしい動作状況は、同じプロセッサを搭載した「Powkiddy RGB20SX」などのプレイ動画から確認できます。

こうちらのサブチャンネルで公開しているので気になる人はチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube 

Rockchip RK3566プロセッサと1GBメモリを搭載

GKD Mini Plus」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GBメモリを搭載しています。

このプロセッサはRockchip社が開発したSoC(System on a Chip)で、

小型の携帯ゲーム機にも多く採用されています。

具体的には4コア、1.8GHz駆動のCPU(Cortex-A55クアッドコア)を搭載し、

低消費電力で動作するという特徴を持っています。

Antutuベンチマークは、バージョン V8.5.6ベンチマークで計測すると、総合で約10万、

Antutu V10 に換算すると13万~15万くらいになると予想されます。

同じプロセッサは「Powkiddy RGB20SX」、「Powkiddy RGB30」、「ANBERNIC RG ARC」、「Powkiddy X35S」などにも搭載されています。

N64ゲームは一応動作しますが、「F-ZERO X」のような負荷の少ないゲームのみ快適にプレイできます。負荷が高くなると、遅延が生じて動作しません。

PSPやドリームキャストなどは2Dの負荷の軽いものを中心に快適に動作します。PSPはHERO OF SPARTAのようなグラフィック性豊かなゲームで遅延が生じます。

DC(ドリームキャスト)はほとんど快適に動作しますが、一部負荷の高いものは遅延が生じます。

PS1、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン、ネオジオ、CPS、MAMEぐらいのゲームまでなら快適に動作します。

セガサターンは意外と負荷の高いゲームが多いので、遅延が生じるかもしれません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はATM70395 クアッドコアプロセッサとDDR3 256MBメモリを搭載しています。

「Miyoo Mini」はSigmaStar SSD202D x2プロセッサと128MB DDR3メモリを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はRockChip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリを搭載しています。

3.5インチのIPS液晶の高解像が2倍に・高精細で見やすく表示できる

GKD Mini Plus main

GKD Mini Plus」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。

GKDmini」も同じく3.5インチでしたが、解像度は320 x 240 pxで、高精細ではありませんでした。

新モデルは前モデルよりも解像度が約2倍になり、より高精細な映像でゲームを楽しめるように改善されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Miyoo Mini」は2.8インチで解像度640x480pxのIPSスクリーンを搭載しています。「PowKiddy RGB20S」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

GKD Mini Plus」は3000mAhバッテリー搭載で約8時間の駆動できます。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

急速充電には対応していません。

また、バッテリーの交換には対応していません。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は5時間駆動する2100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Miyoo Mini」は1900mAバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「PowKiddy RGB20S」は3500 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Wi-Fi、Bluetooth通信対応・ワイヤレスゲームパッドも接続できる

GKD Mini Plus」はWi-Fi通信対応でオンライン対戦もプレイできます。

また、設定からシステムのオンライン アップデートも利用できます。

そのほか、Bluetooth対応でワイヤレスゲームパッドも接続できます。ワイヤレスのイヤホン、ヘッドホン、スピーカーとも接続できます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」はWi-Fi、Bluetooth通信に対応していません。「PowKiddy RGB20S」はWi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothに対応しています。

小型軽量ボディで携帯しやすい・5色カラーを用意

GKD Mini Plus」は小型軽量ボディで携帯しやすいデザインになっています。

また、本体カラーとして ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーンの5色を用意しています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は厚さ2.0 cmで重さ165 gの小型ボディになっています。

「Miyoo Mini」は厚さ18mmで重さ110gの小型軽量デザインになっています。

「PowKiddy RGB20S」は厚さ21mmで重さ172gになっています。

2つのTFスロットを搭載・最大512GBまで拡張できる

GKD Mini Plus」はシステム用とゲーム収録用の2つのTFカードスロットを搭載し、最大512GBまで拡張することもできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」は2つのTFスロットを搭載し、最大512GBまで拡張できます。

「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

ショルダーボタンとサイドボタンで快適に操作できる

GKD Mini Plus」は本体側面にサイドボタン(R3/L3)を搭載し、快適に操作できます。

背面にはショルダーボタン(R1、R2、L1、L2)も搭載されています。

基本的な操作は十字キーとABXYボタンで行います。

ジョイスティックレバーは搭載されていませんが、別モデルの「GKD Mini Plus Classic」の方にはジョイスティックレバーが搭載されています。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」、「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はショルダーボタンを搭載しています。

デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

GKD Mini Plus」は1Wステレオスピーカーを内蔵しています。

音量はあまり大きくありませんが、中華ゲーム機の中では比較的音がよく、ゲームも快適にプレイできます。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHi-Fiスピーカーを搭載しています。

「Miyoo Mini」はフロントスピーカーを搭載しています。

「PowKiddy RGB20S」はモノラルスピーカーを搭載しています。

GMenu OS搭載でゲームも追加できる

GKD Mini Plus」はLunuxベースのGMenu OS(「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意)を搭載し、ゲームの追加も可能です。

他の携帯ゲーム機と比較

一方、「ANBERNIC RG35XX」はLinux OS搭載で、自分で吸い出したゲームの追加も可能になっています。

「Miyoo Mini」はLinux (Retoroarch)搭載でゲームも追加できます。

「PowKiddy RGB20S」はOpen Source Linux搭載でゲームを追加できます。

「GKD Mini Plus」のデメリット

GKD Mini Plus」のデメリットを紹介します。

デメリット1:HDMI映像出力に対応していない

GKD Mini Plus」はHDMI映像出力に対応していません。

一方、「ANBERNIC RG35XX」はHDMI映像出力に対応しています。「Miyoo Mini」、「PowKiddy RGB20S」はHDMI映像出力に対応していません。

デメリット2:バッテリーを交換できない

GKD Mini Plus」はバッテリーを交換することができません。

一方、「Miyoo Mini」はバッテリーを交換することができます。「ANBERNIC RG35XX」、「PowKiddy RGB20S」はバッテリーを交換することができません。

「GKD Mini Plus」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3566 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 1GB RAM
  • ストレージ システム用で16GB ※ゲーム用は別にあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 3000mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 8時間
  • 充電 Tyep-C
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • 操作 十字キー、4つのボタン、ショルダーボタン、サイドボタン、音量、電源キー、輝度調整キー、メニューキー、セレクト
  • ゲームの追加 対応
  • 外部ゲームパット 対応
  • システム言語 英語、中国語
  • OS GMenu OS ※「LOVELYCHILD」と「EMUELLECカスタム」の2つのモードを用意
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、ホワイト、ピンク、イエロー、グリーン

「GKD Mini Plus」の評価

GKD Mini Plus」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「GKDmini」の後継モデルです。

プロセッサをMIPS32チップからRockchip RK3566に変更し、大幅に高速化。

メモリを128MB LPDDR2から 1GB DDRへ、

バッテリーを2500mAhから3000mAhへ、それぞれ増強しています。

また、通信はモジュールなしでWi-Fi、Bluetoothに対応。

オンライン対戦やワイヤレスゲームパッド接続も可能になっています。

そのほか、アナログジョイスティックとして使える外付けのミニドックを用意。

ショルダーボタンやサイドボタン搭載で快適に操作できます。

スペックはそれほど高くはありませんが、LinuxベースのOSでシンプルにレトロゲームが楽しめそうです。

なにより、縦型のかわいらしいデザインで、オシャレなのがいいですね。

GKD Mini Plus」の価格は現在、14,999円。

コスパの高いタテ型の携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「GKD Mini Plus」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで14,999円、

AliExpressでUS $99.77 (日本円で約14912円)、

米国 Amazon.comで$159.99、

で販売されています。

Amazonで「GKD Mini Plus」をチェックする

AliExpressで「GKD Mini Plus」をチェックする

楽天市場で「GKD Mini Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「GKD Mini Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「GKD Mini Plus」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

おすすめの類似製品を紹介

GKD Mini Plus」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、AliExpressで10,472円(ゲームROMなしモデル・128GBで12,251円、256GBで13,365円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Miyoo mini Plus」

Miyoo miniから発売された3.5インチのタテ型 携帯ゲーム機です。ARM Cortex A7 1.2GHz、256MB DDR3、3.5インチのIPS液晶、3000 mAhバッテリー、Linux (Retoroarch) OS 搭載で、Wi-Fi通信、振動モーター、ゲームの追加に対応しています。

価格は、Amazonで7,899円(税込・セール価格)、楽天市場で17,945~20,700円、ヤフーショッピングで13,590円、AliExpressで7,491円、米国 Amazon.comで$76.00です。

関連記事:レビュー「Miyoo mini Plus」使って分かったメリット・デメリット 

「ANBERNIC RG40XXV」

ANBERNICから発売された4インチの携帯ゲーム機です。Linux 64bit OS、Allwinner H700、1GB LPDDR4 メモリ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶、64GB ストレージ(TFカード)、3200 mAhバッテリー、高音質スピーカー搭載で、

RGBライト(6種類の調整)、30種類 以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミング プレイ (Moolight アプリ 対応)、振動モーター、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、ダブルTFカードスロット、Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2 に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,781円(64GBのみ)、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:「ANBERNIC RG40XXV」とRG35XX Plusの違いを解説

「Powkiddy RGB20SX」

Powkiddyから発売された4インチのLinux 携帯ゲーム機です。

RockChip RK3566、1GB DDR4メモリ、IPS液晶 (720 x 720 px )、2つのmicroSDカードスロット、10時間駆動できる5000 mAhバッテリー搭載で、

数十種類以上のエミュレーター(N64・DC・PSPゲームを含む)、2つのジョイスティックレバー、Type-Cポート(OTG)、Wi-Fi(5GHz対応)、Bluetooth、ゲームの追加、セーブ機能に対応しています。

価格は、Amazonで14,999円(税込)、AliExpressで10,699円、米国 Amazon.comで$129.99 (10% OFFクーポン付き) です。

関連記事:4型ゲーム機「Powkiddy RGB20SX」の性能を詳細に解説

「Powkiddy V10」

Powkiddyから発売された3.5インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326、1GB DDR3L、解像度 480 x 320 px のIPS液晶、3000 mAh バッテリー搭載で、Wi-Fi通信、大音量のキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ・ロード機能、最大256GBまでのストレージ拡張、Type-C(OTG)x1に対応しています。

価格は、Amazonで8,999円(税込)、AliExpressで5,839円、です。

関連記事:激安でも快適「Powkiddy V10」ゲーム機のメリット・デメリット

「Kinhank K36」

Kinhankから発売された4.3インチのLinux 携帯ゲーム機です。Rockchip RK3326 プロセッサと1GB DDR3L メモリ、解像度 640 x 480 px のIPS液晶、TFカードスロット、3500 mAhバッテリー搭載で、

40種類以上のエミュレーター、16000タイトル(64GB TFカードに収録)ホール効果ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、カスタマイズされたキャビティスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)、Tyoe-C(DC充電用)、3.5mm ヘッドホンジャックに対応しています。

価格は、AliExpressで5,910円(64GB)、米国 Amazon.comで$74.99 (10% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:名作遊び放題「Kinhank K36」ゲーム機のメリット・デメリット

その他のおすすめゲーム機は?

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「GKDmini」がミニマム最強? タテ型 携帯ゲーム機と徹底 比較!


2021年3月に発売された「GKDmini」とタテ型 携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や対応エミュレーター、収録ゲーム数、スペックの違い、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2022年12月、「GKD Mini Plus」が発売されました。

「GKDmini」の特徴

GKDmini」の特徴をまとめてみました。

3.5インチのIPS液晶・アルミ合金ボディ

GKDmini」は3.5インチ、解像度320×240 pxのIPS液晶を搭載しています。視野角が広いIPSパネルなので斜めの角度からも見やすく表示できます。また、本体に角のないエッジレスデザインを採用。丸みを帯びたデザインで手にもフィットしやすくなっています。そのほか、プラスチックバージョンのほかに豪華なアルミ合金バージョンを用意。洗練された高級感のある外観に仕上がっています。

15種エミュ対応・2500以上のゲームを収録

GKDmini」は15種類のエミュレーターに対応しています。ゲームはホーム画面のメニューから選択可能で、カプコンアーケードやゲームボーイ、ネオジオ、セガ、スーパーファミコンなどの懐かしのゲーム2500以上がすぐに遊べるようになっています。また、2つのmicroSDカードスロットを搭載。システム用とゲーム用のカードを分けて使用することができます。

Type-C・ステレオスピーカー・背面ボタン

GKDmini」はOTG対応のUSB Type-C端子を搭載。変換アダプターを使用することでUSBの有線コントローラーと接続できます。また、本体に1Wステレオスピーカーを搭載。臨場感のあるサウンドでゲームをプレイできます。そのほか、本体の背面中央にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載。十字キー&4つのボタンで快適に操作することができます。

公式ページ GKDmini

価格を比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」の価格を比較してみました。

「GKDmini」

GKDmini」は、Amazonで10,998円(アルミ合金版は14,998円※週末のみ入荷)、ヤフーショッピングで17,739円、AliExpressでUS $88.99、Whatsko公式ストアで14,999円で販売されています。

「RG351V」

RG351V」は、Amazonで11,999円(※週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で22,880円 (税込)、ヤフーショッピングで21,680円、Banggoodで12,556円、AliExpressでUS $117.09、米国Amazon.comで$111.11 + $11.73 shippingで販売されています。

「PowKiddy RGB20」

PowKiddy RGB20」は、Amazonで10,599円(※週末に入荷していることが多いです)、楽天市場で15,990円(税込)、ヤフーショッピングで12,972円、Banggoodで9,963円、AliexpressでUS $66.12 – 99.24、Whatsko公式ストアで10,999円 で販売されています。

「RG280V」

RG280V」は、Amazonで10,980円、楽天市場で14,097円 (税込)、ヤフーショッピングで11,233円、AliExpressでUS $79.99 – 88.98、Banggoodで8,301円(16GBモデル)、米国Amazon.comで$89.99 (日本発送は+$9.74)で販売されています。

対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」の対応エミュレーター・収録ゲーム数を比較してみました。

「GKDmini」

対応エミュレーター

PS1/FC/SFC/MD/CPS1/CPS2/CPS3/FBA/NEOGEO/NAP/GBA/GB/GBC/SMS/GG など15種エミュレーターに対応

収録ゲーム数

2500以上 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

「RG351V」

対応エミュレーター

NDS, N64, DC, for PSP, PS1, openbor, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEOPOCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, MSX, PCE, WSC など20種類以上

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

ゲームリスト(収録ゲーム)はこちら

「PowKiddy RGB20」

対応エミュレーター

N64/PS1/CP3CP2/CP1/NEOGEO/GBA/NES/SFC/MD/GBC/GB/NDS/PSP/DC など20種類以上をサポート

収録ゲーム数

8000種 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

「RG280V」

対応エミュレーター

PS1, CPS1, CPS2, CPS3, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, Handy, MSX, PCE, WSC, POKE MINI, transplant games など20種類以上

収録ゲーム数

15000種 ※販売先によって異なります。ゲームはmicroSDカードに収録されています。

ゲームリスト(収録ゲーム)はこちら

スペックを比較

GKDmini」と「RG351V」、「PowKiddy RGB20」、「RG280V」のスペックを比較してみました。

「GKDmini」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320 x 240 pxのIPS液晶
    ※OCA
  • プロセッサ MIPS32チップ 1.5GHz
  • RAM(メモリ) 128MB LPDDR2
  • ストレージ microSDカードで32 GB(ゲーム用)※システム用のmicroSDカードスロットもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 2500mAh アルミニウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB / 1.3A・最大負荷2Aまで
  • ワイヤレス通信 ※WIFI/Bluetoothモジュールに接続可能
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵1Wステレオスピーカー
  • ボタン 十字キー、abaxyキー、L1のL2、R1のR2キー、ボリュームプラスまたはマイナスキー、電源キー、ssキー、輝度調整キー、メニューキー
  • ゲームの追加 対応(※ある程度の知識が必要)
  • OS   ZPG Open source
  • サイズ 111 × 86 × 19 mm
  • 重量 アルミ合金バージョン227g、プラスチックバージョン162g
  • カラー ブラック、グリーン
  • 付属品 USB Typec充電ケーブル1、クイックガイドマニュアル(英語・中国語)
  • 発売日  2021年3月

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「RG351V」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640×480 pxのIPS液晶
    ※OCAフルラミネーション/4:3
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5 GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3900 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロットx2、3.5mmイヤホンジャック
    ※外部出力に非対応
  • ゲームの追加 対応・ダウンロードが可能
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • スピーカー 搭載
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x1、選択、開始、電源オン
  • 本体の素材 プラスチック
  • OS Open source Linux system
  • Google Playストア 非対応・利用できません
  • サイズ 94 x 140 x 27 mm
  • 重量 223 g
  • カラー グレー、ウッド調、クリアブラック
  • 付属品 USB Type-Cケーブル、クイックマニュアル、フィルム、ゲームカードガイド

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「PowKiddy RGB20」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度320×480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ RockChip RK3326 クアッドコア 1.5GHZ
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ なし ※microSDカードにゲームを収録
    ※64GB/128GB/256GBの3種類があり、販売先によって異なる
  • バッテリー 3000 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 5V/2A・2.5時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース Type-C(OTG)、充電端子、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 内蔵・モノラル
  • ボタン A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、ジョイスティックレバー、十字キー、リセット、電源ボタン、セレクト、スタート、L3,Ⅱ,V,R3
  • ボディの素材 プラスチック
  • ゲームの追加 対応
  • セーブ機能 対応
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 108 x 93 x 20 mm
  • 重量 173 g
  • カラー ゴールド&レッド
  • 付属品 USB Type-Cケーブル、マニュアル(英語、日本語、中国語)
  • 発売日 2020年11月

関連記事「PowKiddy RGB20」とレトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!

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「RG280V」のスペック

  • ディスプレイ 2.8インチ、解像度320 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCAフルラミネーション/2.5D
  • プロセッサ JZ4770 デュアルコア 1.0 GHz
  • RAM(メモリ) 512MB DDR2
  • 内蔵ストレージ なし ※microSDカードが付属・収録ゲーム数は販売先によって異なります。
  • 外部ストレージ  MicroSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 2100mAh
  • 充電 PD充電に対応(Type-C)
  • 駆動時間 7時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C充電端子、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、選択、開始、電源オン
  • バイブレーション(振動) 対応
  • OS OpenDingux
  • サイズ 89mm x 78mm x 18mm
  • 重量 約120g
  • カラー ゴールド、シルバー
  • 言語 英語、中国語

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「GKDmini」のメリット・デメリット

GKDmini」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのIPS液晶が見やすい

GKDmini」は3.5インチ、解像度320×240 pxのIPS液晶を搭載しています。視野角が広いので斜めの角度からも見やすく表示できます。

一方、「RG351V」は3.5インチで解像度640×480 pxのIPS液晶を搭載しています。「PowKiddy RGB20」は3.5インチで解像度320×480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RG280V」は2.8インチで解像度320 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・15種エミュ対応で2500以上のゲームをプレイできる

GKDmini」は15種類のエミュレーターに対応し、カプコンアーケードやゲームボーイ、ネオジオ、セガ、スーパーファミコンなどの懐かしのゲーム2500以上がすぐに遊べるようになっています。

一方、「RG351V」は20種類以上のエミュレーターに対応し、3000/5000+/10000+のゲームを収録しています。「PowKiddy RGB20」は20種類以上のエミュレーターに対応し、8000のゲームを収録しています。「RG280V」は20種類以上のエミュレーターに対応し、15000のゲームを収録しています。

・2500mAhバッテリーで6時間動作できる

GKDmini」は2500mAhバッテリー搭載で6時間動作できるようになっています。

一方、「RG351V」は3900 mAhバッテリーを搭載しています。「PowKiddy RGB20」は6時間動作する3000 mAhバッテリーを搭載しています。「RG280V」は7時間動作する2100mAhバッテリーを搭載しています。

・Type-Cで外部コントローラーと接続できる

GKDmini」はOTG対応のType-C端子を搭載し、外部のUSBコントローラーと接続することができます。

一方、「RG280V」はOTG対応ではないため、外部コントローラーと接続できません。

「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はOTG対応のType-C端子を搭載しています。

・厚さ19 mmで重さ162/227gの薄型軽量ボディ

GKDmini」は厚さ19 mmで重さ162g(プラスチック)、227g(アルミ合金)の薄型軽量デザインになっています。

一方、「RG351V」は厚さ27 mmで重さ223 gになっています。「PowKiddy RGB20」は厚さ20 mmで重さ173 gになっています。「RG280V」は厚さ18mmで重さ約120gになっています。

・1Wステレオスピーカーで音がいい

GKDmini」は1Wステレオスピーカーを内蔵し、臨場感のあるサウンドでゲームをプレイできます。

一方、「RG351V」はシングルのアナログスピーカーを搭載しています。「PowKiddy RGB20」はモノラルスピーカーを搭載しています。「RG280V」はステレオスピーカーを搭載しています。

・2つのmicroSDカードスロットを搭載している

GKDmini」は2つのmicroSDカードスロットを搭載し、システム用とゲーム用のカードを分けて使用することができます。

一方、「PowKiddy RGB20」はmicroSDカードスロットが1つしかありません。「RG351V」と「RG280V」は2つのmicroSDカードスロットを搭載しています。

・背面のR1/R2/L1/L2ボタンで快適に操作できる

GKDmini」は背面にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「RG280V」は本体の上部にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載しています。「RG351V」と「PowKiddy RGB20」は背面にR1/R2/L1/L2ボタンを搭載しています。

デメリット

・N64・DC・PSPゲームがプレイできない

GKDmini」はニンテンドー64、PSP、ドリームキャストのエミュレーターには対応していません。

一方、「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はニンテンドー64、PSP、ドリームキャストのゲームがプレイできます。「RG280V」はN64・DC・PSPゲームに対応していません。

・単体でWi-Fi通信が利用できない

GKDmini」はWi-Fi通信を利用する場合は別途Wi-Fiドングルなどのアダプターが必要jになります。

一方、「RG351V」と「PowKiddy RGB20」はWi-Fi通信に対応しています。「RG280V」はWi-Fi通信が利用できません。

・システム言語の一部が中国語になる?

「GKDmini」はシステム言語の一部が中国語になってしまいます。この問題を回避するには以下のリンク先からOPKファイルをダウンロードして新しいものと入れ替える必要があります。古いものは削除します。

OPKファイルのダウンロード先:Firmware and software updates · retrogamehandheld/GKD-350h Wiki · GitHub 

「GKDmini」の評価

GKDmini」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

GKDmini」は非常に小さいサイズでポケットの中にもすっぽりと納まります。「RG351V」はN64・DC・PSPゲーム対応でWi-Fi通信も利用できるなど高性能ですが、ポケットには入れづらいです。

同じくらいのサイズでは他に「PowKiddy RGB20」、「RG280V」もありますが、こちらはプラスチック製でアルミ合金ボディではありません。その点で「GKDmini」の方が高級感もあり、しかも薄型です。電車待ちなどのちょっとした隙間時間にさっと取り出せてすぐプレイできるという点で「GKDmini」は最適な携帯ゲーム機であるといえるでしょう。ゲームボーイやファミコン、セガなど懐かしのレトロゲームをプレイしたい人にもおすすめです。

「GKDmini」の販売・購入先

GKDmini」は、

Amazonで10,998円(アルミ合金版は14,998円※週末のみ入荷)、

ヤフーショッピングで17,739円、

AliExpressでUS $88.99、

Whatsko公式ストアで14,999円、

で販売されています。

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★DATA FROG「M17」(4インチ・RK3126・EmuELEC 4.3)

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Powkiddy A13

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