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UQ mobileスマホ乗り換えで節約!おすすめ12機種と選び方【2025年最新】

UQ mobile-2025
UQ mobileのスマホに乗り換えた方が絶対お得!」

最近、よくそんな声を耳にします。

たしかにUQ mobileのスマホはauと同じ高品質な通信回線が驚くほど低価格で提供されています。

通信速度の評判も良く、他社よりも安定してつながって、しかも通信速度も比較的速いと評判です。

さらに、余ったデータ容量を翌月に繰り越せる「くりこしプラン +5G」では、データ容量を使い切れなかった場合、翌月に繰り越すことも。

その他にも「節約モード」を利用して、データ容量を消費せずにSNSや音楽ストリーミングを楽しんだり、

自宅セット割au PAY カードお支払い割などの割引で、毎月の通信費を大幅に抑えられるなど、お買い得な要素が満載です!

豊富なラインナップでぴったりの一台が見つかる!!

安いだけじゃない!ラインナップも充実しています。iPhoneで4機種、Android端末で39機種の合計43機種の中から、自分に最適なものを選べるようになっています。

この記事ではそんな豊富なラインナップをもつUQ mobileのスマホを性能別、価格別、目的別に紹介!

厳選したおすすめのスマホ12機種の特徴やスペック、価格などの違いを比較しながら、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. UQ mobileスマホ 全43機種のラインナップを徹底解説
  2. 性能別、価格別、目的別におすすめのahamoスマホを紹介
  3. おすすめUQ mobileスマホ ベスト12機種を詳しく解説(スペック、特徴、価格、おすすめポイント)
  4. あなたに合ったUQ mobileスマホが見つかる!選び方のポイント
  5. 見逃せない!UQ mobileスマホの最新セール情報
  6. UQ mobileの料金プランをわかりやすく解説
  7. UQ mobileの契約方法をステップごとに解説

各スマホの紹介にはリンクがあり、そこからさらに詳しい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にぴったりのUQ mobileスマホを見つけてみてください。

UQ mobileスマホ 全ラインナップ:幅広いニーズに応える多彩な機種

UQ mobileのスマホラインナップは、多様なニーズに応える豊富な機種が揃っている点が大きな特徴です。1円から10万円を超える機種まで、幅広い価格帯のスマートフォンが用意されているため、予算に合わせて最適な一台を選ぶことができます。

最新のiPhoneやAndroidスマートフォンはもちろん、型落ち機種も取り扱っているため、最新機能に強いこだわりがない人や特定の機能を求める人にも多くの選択肢を提供しています。

iPhone:最新機種からお手頃価格のSEまで

UQ-mobile-2025

iPhoneのラインナップは、常に最新のフラッグシップモデルから、比較的手頃な価格で購入できるiPhone SEまで網羅しています。そのため、最新の機能や性能を求めるユーザーから、コストパフォーマンスを重視するユーザーまで、幅広い層が自分に合ったiPhoneを選ぶことができます。

機種変更時にも、UQ mobile内で最新機種へスムーズに移行できるため、常に最新のiPhone環境を楽しむことが可能です。また、型落ちモデルも取り扱っているため、特定の世代のiPhoneにこだわりがあるユーザーにも選択肢を提供しています。

UQ mobileで販売されているiPhone 一覧

※2025年3月9日現在

iPhone 16e、iPhone 15、iPhone 14、iPhone SE(第3世代)

Android:多様なメーカーと豊富な選択肢

UQ-mobile-2025

Androidスマートフォンのラインナップは、iPhone以上に多様性に富んでいます。Samsung、Xiaomi、Sharp、Sony、Google、OPPOなど、様々なメーカーの機種を取り揃えているため、デザイン、機能、価格帯など、自身の好みに合わせて最適な一台を選ぶことができます。

また、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、幅広い価格帯の機種が用意されているため、予算に合わせて柔軟に選択できます。

さらに、シニア層向けの「らくらくスマートフォン」シリーズ、基本機能に絞った使いやすさを追求したauのシンプルスマホ「BASIO」シリーズなど、特定のニーズに対応した機種も提供しています。この豊富な選択肢が、Androidラインナップの大きな強みとなっています。

  • サムスン(Samsung):Galaxy A25 5G、Galaxy S23 FE、Galaxy A55 5G、Galaxy S22、Galaxy A54 5G、Galaxy A23 5G、Galaxy A53 5G、Galaxy A21
  • FCNT:らくらくスマートフォン Lite、arrows We2、arrows We
  • シャオミ(Xiaomi):Xiaomi 14T、Xiaomi 13T、Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi 12 5G、Redmi Note 10 JE
  • シャープ(Sharp):AQUOS sense9、AQUOS sense7、AQUOS wish2、AQUOS sense6s、AQUOS sense6、AQUOS wish、AQUOS sense5G、AQUOS sense3 basic
  • ソニー(Sony):Xperia 10 VI、Xperia 10 V、Xperia 10 IV、Xperia Ace III
  • グーグル(Google):Google Pixel 8a、Google Pixel 8 128GB、Google Pixel 7a、Google Pixel 7、Google Pixel 6a
  • 京セラ(Kyocera):BASIO active2、BASIO active、BASIO4
  • オッポ(OPPO):OPPO Reno7 A、OPPO A54 5G

性能別、価格別、目的別におすすめのUQ mobileスマホを紹介

UQ-mobile-2025

ここでは、性能別、価格別、目的別におすすめのUQ mobileのスマホラインナップを紹介します。機種の発売時期や在庫状況によって変動するため、最新情報はUQ mobile公式サイトで確認してください。

1. 性能別

(あくまでも目安です。使用感には個人差があります)

上級者向け: 最新技術、高性能、多機能を求める方向け。カメラ性能、処理速度、ディスプレイ品質などに優れる。価格は高め。→ iPhone 15, iPhone 14, iPhone 16e, Samsung: Galaxy S23 FE, Galaxy S22,

Google: Google Pixel 8 128GB, Google Pixel 7, Xiaomi: Xiaomi 13T, Xiaomi 14T

中級者向け: 性能と価格のバランスが良い。日常使いで不満なく使える性能を持ち、カメラやディスプレイも一定以上の品質。→

Galaxy A55 5G, Galaxy A54 5G, Galaxy A53 5G, Google Pixel 8a, Google Pixel 7a, Google Pixel 6a, AQUOS sense9, AQUOS sense7,

AQUOS sense6s, AQUOS sense6, AQUOS sense5G, Xperia 10 V, Xperia 10 IV, Xperia 10 VI, Redmi Note 13 Pro 5G, OPPO Reno7 A, iPhone SE (第3世代), arrows We2, arrows We

初心者向け: シンプルで使いやすい操作性、必要十分な機能。スマートフォン初心者や、高齢者、機能よりも価格を重視する方向け→ Galaxy A25 5G, Galaxy A23 5G, Galaxy A21, らくらくスマートフォン Lite,

AQUOS wish2, AQUOS wish, AQUOS sense3 basic, Redmi 12 5G, Redmi Note 10 JE, Xperia Ace III, BASIO active2, BASIO active, BASIO4, OPPO A54 5G

2. 価格別(UQオンラインショップ販売価格、税込)

※この分類は、あくまでUQオンラインショップで表示されている価格に基づいたものです。ここにないものはUQ mobileオンラインショップでの取り扱いが終了しており、店舗(au ショップ、UQスポットなど)のみで販売されています。

高い(10万円以上:):iPhone 15: 124,800円〜

ふつう(4万円台 〜 9万円未満:):iPhone 16e: 74,300円〜、iPhone 14: 72,800円〜、Xperia 10 VI: 52,800円〜、iPhone SE (第3世代): 48,935円〜、AQUOS sense9: 42,900円〜、Google Pixel 8a: 41,000円〜、Xiaomi 14T: 35,300円〜

安い(4万円未満※1円〜も含む):BASIO active2: 19,800円〜、Redmi Note 13 Pro 5G: 14,400円〜、らくらくスマートフォン Lite: 14,400円〜、Samsung Galaxy A25 5G: 1円〜、arrows We2: 1円〜、Redmi 12 5G: 1円〜

3. 目的別 (機種によって向き不向きがあります。あくまで参考としてください)

カメラ重視:高画素数のセンサー、高性能な画像処理エンジン、多彩な撮影モードなどを搭載。写真や動画のクオリティにこだわる方向け(最上位)iPhone 15, iPhone 14, iPhone 16e, Google Pixel 8 128GB, Google Pixel 7, Google Pixel 8a, Google Pixel 7a, Google Pixel 6a, Galaxy S23 FE, Galaxy S22, Xiaomi 13T, Xiaomi 14T, Xperia 10 V, Xperia 10 IV, Xperia 10 VI,(ミドルレンジでも高画質)AQUOS sense9, AQUOS sense7, AQUOS sense6s, Galaxy A55 5G, Galaxy A54 5G, Galaxy A53 5G,Redmi Note 13 Pro 5G,OPPO Reno7 A

動画視聴重視: 画面で高画質なディスプレイ、高音質なスピーカーを搭載。動画コンテンツを快適に楽しみたい方向け(大画面・高画質)iPhone 15, iPhone 14, iPhone 16e, Galaxy S23 FE, Galaxy S22, Google Pixel 8 128GB, Google Pixel 7, Xiaomi 13T,Xiaomi 14T, Xperia 10 V, Xperia 10 IV ,

Xperia 10 VI,(ミドルレンジでも十分)AQUOS sense9, AQUOS sense7, Galaxy A55 5G, Galaxy A54 5G, Galaxy A53 5G, Redmi Note 13 Pro 5G

持ち運びやすさ重視: コンパクトで軽量なボディ。片手での操作性も良く、持ち運びに便利。コンパクト:iPhone SE (第3世代), Xperia Ace IIIl, AQUOS wish2, AQUOS wish, Galaxy S22, Google Pixel 8a, Google Pixel 7a, Google Pixel 6a

ゲーム重視: 高性能なプロセッサー(CPU/GPU)、高リフレッシュレートのディスプレイ、冷却機能などを搭載。快適なゲームプレイを求める方向け。(ハイエンド):iPhone 15, iPhone 14, iPhone 16e,Galaxy S23 FE, Galaxy S22,Google Pixel 8 128GB, Google Pixel 7,Xiaomi 13T,

Xiaomi 14T(ミドルレンジでも快適:)Google Pixel 8a, Google Pixel 7a, 一部のAQUOS senseシリーズ (sense9, sense7など), Galaxy A55 5G, Galaxy A54 5G (ゲームによっては設定調整が必要)

バッテリー持ち重視: 大容量バッテリーを搭載し、長時間の利用が可能。充電の頻度を減らしたい方向け。

(大容量バッテリー:)Galaxy A25 5G, Galaxy A23 5G,Redmi Note 13 Pro 5G, Redmi 12 5G, Redmi Note 10 JE,OPPO A54 5G,arrows We2, arrows We,らくらくスマートフォン Lite (利用状況による)
(省電力性能も重要:)AQUOS senseシリーズ (sense9, sense7, sense6sなど),Xperiaシリーズ (Xperia 10 VI、Xperia 10 V、Xperia 10 IV)

機種選びの際は、上記の分類を参考にしながら、UQ mobileの公式サイトで各機種のスペックや機能を詳しく比較検討することをおすすめします。

おすすめ UQ mobile スマホ ベスト12機種の紹介

UQ mobileスマホの豊富なラインナップから、初心者、中級者、上級者向けにバランス良く、おすすめのスマホを12機種厳選しました。各機種のスペック、特徴、価格、おすすめポイントも解説します。

初心者向け (4機種)

Galaxy A25 5G

Galaxy A25 5G

Galaxy A25 5Gは、Samsungが2025年2月27日に発売した手頃な価格の5Gスマートフォンです。約6.7インチの大画面で、鮮やかな写真や動画を堪能できます。映画鑑賞やゲームプレイも快適で、長時間の外出でも安心の5000mAh大容量バッテリーを搭載し、最大21時間(動画再生時)の駆動が可能です。

また、IPX5/IPX8防水防塵に対応しており、キッチンやお風呂場でも安心して使えます。さらに、おサイフケータイ機能も搭載しているので、キャッシュレス決済もスムーズに行えます。手頃な価格で5G通信を楽しみたい方に最適な一台です。

  • おすすめポイント: 大画面で動画やゲームを楽しみたい方におすすめのエントリーモデル。5G対応で通信速度も速く、おサイフケータイにも対応しているため、普段使いに最適です。さらに、価格もお手頃なのが魅力。
  • 価格: 1円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:Galaxy A25 5Gをレビュー!メリット・デメリット、価格、スペック、カメラ性能 

スペック:Galaxy A25 5G

  • ディスプレイ: 約6.7インチ、720 x 1600 (HD+) TFT液晶
  • CPU: MediaTek Dimensity 6100+
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 64GB (microSDXCカードで最大1.5TBまで)
  • バッテリー: 5000mAh
  • カメラ: 背面50MP+2MP、前面5MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IPX5/IPX8)

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らくらくスマートフォン Lite

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らくらくスマートフォン Liteは、スマホ初心者にも優しい操作性と充実したサポートが特徴です。約6.1インチの大画面で、写真や動画をより鮮やかに楽しめます。処理速度も向上し、アプリの起動やウェブ閲覧もスムーズです。また、防水・防塵、耐衝撃性能を備えているため、日常生活でのアクシデントにも安心です。旅行先での美しい風景撮影や、大切な人とのビデオ通話も快適に楽しめます。

  • おすすめポイント: スマホ初心者やシニア層に最適なモデル。大きな文字とシンプルな操作性で使いやすく、充実したサポートも provided されています。防水・防塵、耐衝撃性能も備えているため、安心して利用できます。
  • 価格: 14,400円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

スペック:らくらくスマートフォン Lite

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、1560 x 720 (HD+) TFT液晶
  • CPU: MediaTek Dimensity 7025
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 64GB (microSDXCカードで最大1TBまで)
  • バッテリー: 4500mAh
  • カメラ: 背面約5010万画素、前面約800万画素
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IPX5/IPX8 / IP6X)、耐衝撃

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BASIO active3

BASIO active3 本体 正面の様子

BASIO active3は、スマートフォン初心者や操作に不安がある方のために「使いやすさ」と「安心感」を追求したモデルです。BASIO史上最大の約6.1インチ大画面と、大きなアイコン・文字表示のホーム画面で、情報がとても見やすくなっています。電話やメールは光って知らせる物理ボタンで操作できるため、タッチ操作が苦手な方でも迷わず安心です。

さらに、文字サイズや通話中の聞こえ方を自分好みに調整できる機能や、迷惑電話対策機能、困ったときに役立つ「スマホの健康診断」も搭載。防水防塵に加えて泡ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌も可能で、いつでも清潔に使えます。おサイフケータイやNFCにも対応し、日常がもっと便利になります。

おすすめポイント: 大画面・物理ボタン・安心機能で初心者も使いやすい

価格:定価46,800円 (au/UQ)、割引・プログラム利用で実質17,700円~

関連記事:BASIO active3徹底レビュー!初心者向け進化点をactive2と比較

スペック: BASIO active3

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、1,560 x 720 (HD+) TFT液晶
  • CPU: MediaTek Dimensity® 6300
  • メモリ (RAM): 4GB
  • ストレージ (ROM): 64GB (microSDXCカードで最大2TBまで)
  • バッテリー容量: 4,500mAh
  • カメラ: 背面 約50MP(広角)+約2MP(マクロ) / 前面 約8MP
  • その他: 5G, おサイフケータイ/NFC, 防水(IPX5/8)防塵(IP6X), 耐衝撃, 指紋/顔認証, nanoSIM/eSIM, 泡洗浄/アルコール除菌対応

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arrows We2

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arrows We2は、使いやすさと耐久性を兼ね備えたスマートフォンです。約6.1インチの有機ELディスプレイは、鮮やかな映像で映画やゲームの世界に没頭できます。MIL規格準拠の耐久性とIP68防水防塵で、安心して毎日使えます。さらに、4500mAhの大容量バッテリーは、長時間の外出でも安心です。また、指紋認証と顔認証でセキュリティも万全です。

  • おすすめポイント: バランスの取れた性能で幅広い層におすすめのモデル。耐久性、使いやすさ、カメラ性能など、必要な機能がしっかりと備わっています。5Gにも対応しており、快適な通信速度で利用できます。
  • 価格: 1円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:上位版「arrows We2 Plus」と標準版We2、初代Weの違いを解説

スペック:arrows We2

  • ディスプレイ: 6.1インチ、1560 x 720 (HD+) OLED
  • CPU: MediaTek Dimensity 7025
  • メモリ: 4GB
  • ストレージ: 64GB (microSDXCカードで最大1TBまで)
  • バッテリー: 4500mAh
  • カメラ: 背面50.1MP + 1.9MP、前面8MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)、MIL規格準拠

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中級者向け (4機種)

AQUOS sense9

AQUOS sense9

AQUOS sense9は、シャープが誇るIGZO OLEDディスプレイを搭載した約6.1インチの5Gスマホです。最大240Hzの可変リフレッシュレートで、滑らかな表示と省エネを両立し、動画視聴やゲームを快適に楽しめます。5000mAhの大容量バッテリーと省エネIGZO技術で、2日間安心して使えます。また、IP68防水防塵で、水回りやアウトドアでも安心です。高画質カメラで思い出を鮮やかに残せる、バランスの取れた一台です。

  • おすすめポイント: 美しいIGZO OLEDディスプレイと2日間持つバッテリーが魅力。滑らかな表示と省エネ性能を両立し、長時間の動画視聴やゲームも快適に楽しめます。高画質カメラも搭載し、思い出を鮮やかに残せます。
  • 価格: 42,900円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:高画質で音もいい「AQUOS sense9」とsense8を比較

スペック:AQUOS sense9

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、1080 x 2432 (FHD+) Pro IGZO OLED
  • CPU: Snapdragon 7s Gen2
  • メモリ: 6GB/8GB
  • ストレージ: 128GB/256GB (microSDXCカードで最大1TBまで)
  • バッテリー: 5000mAh
  • カメラ: 背面50.3MP + 50.3MP、前面32MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)、MIL-STD-810G準拠

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Xperia 10 VI

Xperia 10 VI SO-52E

Xperia 10 VIは、ソニーらしい高音質が魅力の約6.1インチの5Gスマートフォンです。フロントステレオスピーカーとハイレゾ対応で、まるでコンサート会場にいるかのような臨場感あふれる音楽体験ができます。また、5000mAhの大容量バッテリーと独自のいたわり充電で、3年間バッテリーの劣化を気にせず使えます。スリムなデザインも魅力的で、片手での操作も快適です。

  • おすすめポイント: ソニーの高音質技術が詰まった音楽好きにおすすめのモデル。ハイレゾ対応のフロントステレオスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。スリムなボディで持ちやすく、5000mAhバッテリーで長時間駆動も可能です。
  • 価格: 52,800円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:ソニー「Xperia 10 VI」のメリット・デメリットを調べてみた

スペック:Xperia 10 VI

  • ディスプレイ: 約6.1インチ、1080 x 2520 (FHD+) 有機EL
  • CPU: Snapdragon 6 Gen 1
  • メモリ: 6GB
  • ストレージ: 128GB (microSDXCカードで最大1TBまで)
  • バッテリー: 5000mAh
  • カメラ: 背面48MP + 8MP、前面8MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)

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Google Pixel 8a

Google Pixel 8a

Google Pixel 8aは、GoogleのAI技術を駆使したカメラ機能が魅力の約6.1インチ5Gスマホです。64MPのメインカメラとGoogle独自の画像処理技術で、夜景やポートレートも美しく撮影できます。「編集マジック」機能で、写真の不要なものを消したり、被写体を移動させたり、まるで魔法のような写真編集が楽しめます。7年間のOSアップデート保証も、長く安心して使えるポイントです。

おすすめポイント: GoogleのAI技術を駆使した高性能カメラと7年間のOSアップデートが魅力。夜景やポートレートも綺麗に撮影でき、最新のAndroid OSを長く楽しめます。「編集マジック」機能で、写真編集も思いのまま。

価格: 41,000円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:SIMフリーで最強「Google Pixel 8a」の変更点とAI機能を解説 

スペック:Google Pixel 8a

  • ディスプレイ: 6.1インチ、1080 x 2400 (FHD+) OLED
  • CPU: Google Tensor G3
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 128GB/256GB
  • バッテリー: 4492mAh
  • カメラ: 背面64MP + 13MP、前面13MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP67)

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Redmi Note 13 Pro 5G

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Redmi Note 13 Pro 5Gは、2億画素カメラと驚きの価格で話題の約6.7インチ5Gスマートフォンです。大型センサーと高解像度で、細部まで鮮やかな写真が撮影できます。また、120HzのリフレッシュレートとDolby Atmos対応のデュアルスピーカーで、ゲームや動画視聴も快適です。さらに、67Wの急速充電で、短い時間でバッテリーを満タンにできます。コストパフォーマンスを重視する方にピッタリの一台です。

おすすめポイント: 2億画素カメラと圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。高解像度カメラで細部まで鮮やかな写真が撮れ、120Hz AMOLEDディスプレイとデュアルスピーカーでエンタメコンテンツも楽しめます。67W急速充電にも対応。

価格: 14,400円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:国内版「Redmi Note 13 Pro+ 5G」の衝撃的すぎる性能を解説

スペック:Redmi Note 13 Pro 5G

  • ディスプレイ: 約6.7インチ、2712 x 1220 AMOLED
  • CPU: Snapdragon 7s Gen 2
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 256GB
  • バッテリー: 5100mAh
  • カメラ: 背面2億画素 + 8MP + 2MP、前面16MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP54)

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上級者向け (4機種)

iPhone 16e

iPhone 16e

iPhone 16eは、Appleの最新技術を詰め込んだ、コンパクトでパワフルな6.1インチスマートフォンです。A18 BionicチップとiOS 18の組み合わせで、ゲームや動画編集もサクサクこなせます。進化した48MPカメラは、美しい写真や動画を簡単に撮影できます。新機能のアクションキーで、よく使う機能に素早くアクセスできます。Apple Payにも対応し、日常生活をより便利にします。

  • おすすめポイント: コンパクトながらパワフルなA18 Bionicチップと進化したカメラを搭載。iOS 18の最新機能も楽しめ、Apple Payにも対応。新機能のアクションキーで、よく使う機能に素早くアクセスできます。
  • 価格: 74,300円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:【6.1インチ】iPhone 16eレビュー!進化したAI機能とカメラ性能の実力は?

スペック:iPhone 16e

  • ディスプレイ: 6.1インチ、2532 x 1170 Super Retina XDR
  • CPU: A18 Bionic
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 128GB/256GB/512GB
  • バッテリー: 3279mAh
  • カメラ: 背面48MP、前面12MP
  • その他: 5G対応、Apple Pay、防水防塵 (IP68)

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Xiaomi 14T

Xiaomi 14T Proは、パワフルなパフォーマンスと美しいディスプレイが特徴の6.7インチ5Gスマートフォンです。MediaTek Dimensity 9300+プロセッサと12GB LPDDR5Xメモリで、重いゲームも快適にプレイできます。144Hzのリフレッシュレートと鮮やかなAMOLED液晶は、動画視聴をより没頭感のある体験にします。120Wの超急速充電にも対応し、忙しい毎日でもすぐに充電が完了します。

  • おすすめポイント: パワフルな処理性能と美しい144Hz AMOLEDディスプレイが魅力。MediaTek Dimensity 9300+プロセッサと大容量メモリで、重いゲームも快適にプレイできます。120Wの超急速充電にも対応し、待ち時間を感じさせません。
  • 価格: 35,300円(税込)〜(UQオンラインショップ販売価格)

関連記事:ライカで進化「Xiaomi 14T」シリーズと13T Proを比較

スペック:Xiaomi 14T

  • ディスプレイ: 6.7インチ、2712 x 1220 AMOLED
  • CPU: MediaTek Dimensity 9300+
  • メモリ: 12GB
  • ストレージ: 256GB/512GB
  • バッテリー: 5000mAh
  • カメラ: 背面50MP + 50MP + 12MP、前面32MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)

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Galaxy S23 FE

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Galaxy S23 FEは、バランスの取れた性能と洗練されたデザインが魅力の6.4インチスマートフォンです。Snapdragon 8 Gen 1プロセッサとDynamic AMOLEDディスプレイで、動画やゲームを快適に楽しめます。50MPのメインカメラを含むトリプルカメラシステムは、様々なシーンで美しい写真を撮影できます。IP68防水防塵にも対応し、安心して毎日使えます。

  • おすすめポイント: 洗練されたデザインとバランスの取れた性能が魅力。鮮やかなDynamic AMOLEDディスプレイとパワフルなSnapdragon 8 Gen 1プロセッサで、快適な操作性を実現。高画質カメラとIP68防水防塵も備えています。
  • 価格: 店舗のみで販売

関連記事:Galaxy S23 FE 徹底レビュー!Antutu100万点越えでこの価格はすごい!

スペック:Galaxy S23 FE

  • ディスプレイ: 6.4インチ、1080 x 2340 Dynamic AMOLED
  • CPU: Snapdragon 8 Gen 1
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 256GB
  • バッテリー: 4500mAh
  • カメラ: 背面50MP + 12MP + 8MP、前面10MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)

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Google Pixel 8

UQ-mobile-2025

Google Pixel 8は、Googleの最先端AI技術を体験できる6.2インチ5Gスマートフォンです。Google Tensor G3プロセッサとAndroid 14の組み合わせで、スムーズな操作性を実現します。50MPカメラと進化した写真編集機能で、誰でもプロのような写真が撮れます。「通話スクリーニング機能」などの便利なAI機能も搭載し、日々の生活をサポートします。7年間のOSアップデート保証も魅力です。

  • おすすめポイント: Googleの最先端AI技術を体験できるハイスペックモデル。Google Tensor G3プロセッサと高性能カメラで、写真撮影や動画視聴をより楽しめます。便利なAI機能も搭載し、7年間のOSアップデートで長く安心して使えます。
  • 価格: 店舗のみで販売

関連記事:完成度が高い「Google Pixel 8」と人気5Gスマホを比較

スペック:Google Pixel 8

  • ディスプレイ: 6.2インチ、1080 x 2400 OLED
  • CPU: Google Tensor G3
  • メモリ: 8GB
  • ストレージ: 128GB/256GB
  • バッテリー: 4575mAh
  • カメラ: 背面50MP + 12MP、前面10.5MP
  • その他: 5G対応、おサイフケータイ、防水防塵 (IP68)

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もう迷わない!UQ mobileスマホ選びの5つのポイント

UQ-mobile-2025

UQ mobileで自分にぴったりのスマホを選ぶには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。最適な一台を見つけるためのヒントを以下にまとめました。

1.利用目的と機能で絞り込む

まず、スマホをどのように使いたいか、どんな機能を重視したいかを明確にしましょう。普段使いがメインでSNSやWebブラウジング、動画視聴などが中心なら、ミドルレンジモデルで十分です。この場合、バッテリー持ちやカメラ性能、画面サイズなどを比較検討すると良いでしょう。AQUOS senseシリーズやGalaxy Aシリーズなどがこのカテゴリーに該当します。

一方、ゲームを快適に楽しみたいなら、高性能なCPU/GPU、高リフレッシュレートのディスプレイ、大容量メモリを搭載したモデルを選びましょう。Xiaomi 14T ProやGalaxy S23 FEなどのハイエンドモデルがおすすめです。

また、カメラ性能を重視するなら、画素数だけでなく、センサーサイズ、レンズ性能、ナイトモードの有無なども確認することが大切です。Google Pixelシリーズはカメラ性能に定評があります。シンプルな操作性で使いやすいスマホを求めるなら、初心者やシニア層向けのらくらくスマートフォンシリーズが最適です。

2.価格帯を設定する

予算に合わせて機種を選ぶことも重要です。UQ mobileには1円で購入できる機種もあり、エントリーモデルや型落ちモデルは特に価格が抑えられています。

価格と性能のバランスを重視するなら、Redmiシリーズがおすすめです。予算に余裕があるなら、最新のハイエンドモデルであるiPhoneシリーズやGalaxy Sシリーズなど、高性能で機能も充実した機種を選べます。

3.OSを選ぶ

OSはスマホの操作性や使い勝手に大きく影響します。iPhoneに搭載されているiOSは直感的な操作性とセキュリティの高さ、アプリの豊富さが魅力です。一方、Androidはカスタマイズ性が高く、機種のバリエーションも豊富なのが特徴です。

4.通信環境を確認する

高速通信が必要な場合は、5G対応機種を選び、お住まいの地域が対応エリアかどうかも確認しておきましょう。5Gエリア外でも通信できる4G対応機種も選択肢の一つです。

対応サービスエリア|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

5.その他のポイント

バッテリー持ちは長時間外出する際に重要です。防水防塵機能は水回りやアウトドアで使う際に役立ちます。また、キャッシュレス決済をよく利用するなら、おサイフケータイ対応機種を選びましょう。写真や動画をたくさん保存する場合は、ストレージ容量の大きい機種、もしくはSDカード対応機種を選ぶと良いでしょう。

「UQ mobile」のウェブサイトで機種ごとのスペックや価格を比較し、実際にUQ mobileショップで手に取って操作してみることもおすすめです。これらのポイントを参考に、ご自身のニーズに合った最適な一台を見つけてください。

UQ mobileスマホのキャンペーン・セール情報

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「UQ mobile」のスマホキャンペーンは、多岐にわたる特典とユーザーのニーズに合わせた様々な展開が特徴です。お得に機種変更したい方、新規契約・乗り換えを考えている方、UQ mobileユーザーの方など、それぞれに合ったキャンペーンが用意されています。

キャッシュバックやポイント還元

特定機種の購入でキャッシュバックが受けられたり、Pontaポイントがもらえるキャンペーンが定期的に実施されています。例えば、AQUOS sense9購入で最大10万円のキャッシュバックが当たるキャンペーンや、Google Pixel 8a購入で5,300Pontaポイントがプレゼントされるキャンペーンなどがあります。これらのキャンペーンを利用すれば、実質的な購入価格を抑えることができます。

割引キャンペーン

機種変更時の割引や、オンラインショップ限定の割引など、様々な割引キャンペーンが用意されています。Xperia 10 VIやBASIO active2の機種変更では、特定条件を満たすことで機種代金から割引が適用されます。

また、UQ mobileオンラインショップでは、対象機種の購入と同時に特定の料金プランやオプションに加入することで、機種代金から最大22,000円の割引を受けられる「UQ mobile オンラインショップおトク割」が提供されています。

下取りプログラム

現在利用中のスマホを下取りに出すことで、新しい機種の購入費用をさらに抑えることができます。下取り価格の増額キャンペーンや、下取り査定でプレゼントがもらえるキャンペーンなども実施されています。

期間限定キャンペーン

季節ごとのキャンペーンや、特定の機種発売に合わせて行われるキャンペーンなど、期間限定のキャンペーンも見逃せません。これらのキャンペーンは特典内容が大きく変わる可能性があるのでこまめにチェックすることをお勧めします。

継続利用者向けの特典

UQ mobileを既に利用しているユーザーも対象となるキャンペーンがあります。機種変更時の割引や、特定サービスとの連携によるポイント還元キャンペーンなど、長期利用者にもメリットのあるキャンペーンが提供されています。

その他のキャンペーン

特定の動画配信サービスや音楽配信サービスの加入で無料期間が提供されたり、ポイント還元を受けられるキャンペーンもあります。Netflix、Apple Music、YouTube Premiumなどが対象となる場合があり、エンタメコンテンツをよりお得に楽しむことができます。

UQ mobileのキャンペーンは時期や機種によって内容が頻繁に変わるため、こまめに公式ウェブサイトをチェックして最新情報を把握するようにしましょう。自分に合ったキャンペーンを見つけることで、UQ mobileをよりお得に利用できます。

こちらで詳細を確認できます。キャンペーン・おトク情報│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

UQ mobileの料金プラン

UQ-mobile-2025

UQ mobileの料金プランは、主に以下の3種類があります。

コミコミプラン

  • 月額3,278円
  • 月間データ容量20GB
  • 1回10分以内の国内通話が無料

トクトクプラン

  • 月額3,465円(1GB以下利用時2,277円)
  • 1GBから15GBまで使ったデータによって料金が変動します。

ミニミニプラン

  • 月額2,365円
  • 月間データ容量4GB

これらのプランは、割引サービスを適用することで、さらに月額料金を抑えることが可能です。

自宅セット割:

インターネットサービスやauでんき等の指定サービスとのセット利用で割引

au PAY カードお支払い割:

au PAY カードで支払うことで割引

通話料金は、どのプランでも30秒ごとに22円かかります。通話オプションとして、かけ放題などを追加することも可能です。

より詳しい料金プランや割引情報については、UQ mobileの公式サイトをご確認ください。

料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

解約違約金はかかるの?

UQ mobileでは、現在契約期間の縛りや解約違約金はありません。これは、2022年3月31日をもって、契約解除料が廃止されたためです。

それ以前のプラン(「くりこしプラン +5G」より前のプラン)に加入していた場合でも、現在は解約違約金は発生しません

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • 短期解約について: 短期間での解約を繰り返す行為は、転売などを目的とした不正利用とみなされる場合があり、今後の契約ができなくなる可能性があります。
  • MNP転出手数料: 他社へMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用して乗り換える場合は、MNP転出手数料がかかる場合があります(現在は無料の場合が多いですが、念のためUQ mobileまたは転出先のキャリアにご確認ください)。
  • 端末代金の残債: 端末を分割払いで購入している場合、解約時に残債の一括払いが必要になる場合があります。
  • 解約を検討される際は、上記のような注意点も考慮して、UQ mobileのMy UQ mobileやお客様センターで詳細を確認することをおすすめします。

UQ mobileの契約方法

UQ-mobile-2025

UQ mobileの契約方法は、大きく分けて「オンライン」と「店舗」の2つがあります。

オンラインでの契約

メリット:

  • 24時間いつでも好きな時に手続き可能
  • 待ち時間がない
  • オンライン限定のキャンペーンを利用できる場合がある

手順:
1.公式サイトでプランと端末を選択:
UQ mobile公式サイトで、自分に合った料金プランと端末を選びます。

2.申し込み:
必要な情報を入力し、本人確認書類をアップロードします。

3.審査と契約:
UQ mobile側で審査が行われ、契約内容が確定します。

4.SIMカードまたは端末の受け取り:
SIMカードまたは端末が郵送で届きます。

5.利用開始設定:
届いたSIMカードを端末に挿入し、初期設定を行います。

店舗での契約

メリット:

  • 店員に相談しながらプランや端末を選べる
  • 対面で契約内容を確認できる
  • 設定などのサポートを受けられる

手順:
1.来店予約(推奨):
UQ mobile公式サイトまたは電話で来店予約をします。

2.来店と相談:
店舗で店員に希望を伝え、プランや端末について相談します。

3.申し込みと契約:
本人確認書類を提示し、契約手続きを行います。

4.端末の受け取りと設定:
端末を受け取り、店員に設定や操作方法の説明を受けます。

契約に必要なもの

  • 本人確認書類:
    運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
  • 支払い情報:
    クレジットカード、または銀行口座情報
  • メールアドレス

より詳しい情報は、UQ mobile公式サイトで確認できます。

お申し込みの流れ(UQ mobile)|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

eSIMは利用できるか?

UQ mobileではeSIMを利用できます。UQ mobileは2021年9月からeSIMサービスを提供開始しました。対応機種や申し込み方法など、詳細はUQ mobileの公式サイトで確認できます。

UQ mobile公式サイト eSIM

eSIMを利用するにあたって、以下の点に注意してください。

  • 対応機種: UQ mobileで動作確認されているeSIM対応機種である必要があります。
  • 申し込み方法: UQ mobileオンラインショップ、または店頭で申し込みできます。
  • 設定方法: 端末によってeSIMの設定方法が異なります。UQ mobile公式サイトで詳細な手順を確認できます。
    ご自身の利用状況に合わせて、eSIMの利用を検討してみてください。

端末なしのSIMだけ契約できるか?

UQ mobileでは、端末とセットで購入するだけでなく、SIMカードまたはeSIMのみを契約することができます。これにより、現在利用しているスマートフォンをそのまま使い続けたり、自分で用意したSIMフリー端末を利用したりすることができます。

契約プラン:

SIMのみの契約の場合も、通常のプラン(例:コミコミプラン、トクトクプラン、ミニミニプラン)を選択できます。料金は端末とセットで購入する場合と同じです。

申し込み方法:

  • オンラインショップ: UQ mobileのオンラインショップでSIMカードまたはeSIMを選択して申し込むことができます。
  • 店舗: UQ mobile取扱店(UQスポット、au Style、auショップなど)でもSIMのみの契約が可能です。

注意点:

  • 動作確認端末: UQ mobileで動作確認が取れている端末である必要があります。UQ mobileの公式サイトで動作確認端末一覧を確認してください。
  • SIMロック解除: au以外のキャリアで購入した端末を利用する場合は、SIMロック解除が必要になる場合があります。
  • APN設定: SIMカードを挿入後、インターネットに接続するためにAPN設定が必要になります。設定方法はUQ mobileの公式サイトで案内されています。
  • SIMのみの契約は、端末の購入費用を抑えたい場合や、使い慣れた端末を継続利用したい場合に便利な選択肢です。

まとめ:あなたにぴったりのUQ mobileスマホで快適なモバイルライフを!

UQ-mobile-2025

いかがでしたか?

自分にぴったりの一台は見つかりましたか?

ここまで、UQ mobileで取り扱っているスマホの全ラインナップから、性能・価格・目的別のおすすめ機種、選び方のポイント、お得なキャンペーン情報、料金プラン、契約方法まで、網羅的にご紹介してきました。

UQ mobileは、au回線を利用した高品質な通信サービスを、お手頃な価格で提供している人気のMVNOです。豊富な機種ラインナップから、最新のiPhoneやハイスペックなAndroidスマホ、初心者向けのシンプルスマホまで、あなたのニーズに合った一台を選べるのが大きな魅力です。

さらに、UQ mobileは魅力的なキャンペーン割引も豊富に展開しています。新規契約・乗り換えはもちろん、機種変更でもお得なキャンペーンが用意されているので、賢く利用すれば最新機種をお得に手に入れることも可能です。

また、ご紹介した選び方のポイントを参考に、スマホのスペックや機能、価格帯などを比較検討することで、本当に必要な機能を備えた、満足度の高い一台を選ぶことができるでしょう。

料金プランもシンプルで分かりやすく、データ容量や通話オプションも自分の使い方に合わせてカスタマイズできます。契約方法もオンラインと店頭の両方から選べ、手続きもスムーズです。

この機会にぜひUQ mobileで、快適でお得なモバイルライフをスタートさせてみてください。

この記事が、あなたのUQ mobileスマホ選びの参考になれば幸いです。

※もっと自由にモバイルライフを楽しみたい方は、auのオンライン専用プラン「povo」もおすすめです。基本料0円から始められるpovoは、必要なデータ容量を必要な時に購入する、という斬新なシステムを採用しています。

「データ使い放題 24時間」などのユニークなトッピングも用意されており、データの使い方に合わせて自由にカスタマイズ可能です。povoについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

auのpovoが意外といい? デメリットや評判などを徹底 調査してみた

おすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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ワイモバイルの爆安「GWセール」で2台目スマホの購入を考えてみた

ymobile-gw-sale-top

ワイモバイルのGWセールを利用して2台目スマホを購入できるかどうかを調べてみました。SIMにかかる通信費やおすすめ機種も紹介しています。

※本ページはアフィリエイト広告・プロモーションを含んでいます。

ワイモバイル「GW SALE」が気になる理由

先日、ニュースでワイモバイルが「GW SALE」(ゴールデンウィーク セール)を実施していることを知りました。

いつもならよくあるセール情報としてあまり気にしませんが、最近になって「2台目スマホ」の購入を考えるようになり、セール情報も気になり始めています。

2台目スマホ」を考えるようになったのは、「もう一台自由に使えるスマホ」があると便利だな思うようになったからです。

例えば、スマホがもう一台あると、「原神」などの容量が多いゲームアプリも容量を気にせず、がんがんインストールできます。

また、メインスマホよりも性能の高いカメラを搭載したモデルを購入し、SNSのショート動画 投稿用の端末として利用できます。

これらはSIMフリーの端末で「SIMカードなし」でも利用できますが、もう一枚SIMカードがあると、SIMフリーのタブレットに流用できて便利です(※通信のテスト・確認ができる)。

そんなわけで、今回、改めてワイモバイルSIMが「2台目スマホ」として使えるかを検証してみようと思います。

ワイモバイル「GW SALE」の内容

ymobile-gw-sale 内容

まずはセール内容の確認をしていきます。

ワイモバイル「GW SALE」は4月24日(水)10時00分から始まった期間限定セールで、その間に対象のスマホが安く購入できるというものです。

期間は2024年4月24日(水)10時00分~2024年5月7日(火)15時00分まで。

対象のスマホには、「Libero 5G IV」「OPPO A79 5G」「OPPO Reno9 A」「iPhone 13」など多数あります。

対象機種の詳細は、こちらの公式サイトのページで確認できます。

ワイモバイルオンラインストアのおトクなラインアップ|オンラインストア|Y!mobile 

ワイモバイル「GW SALE」の機種代金

ymobile-gw-sale 機種代金

ページを確認すると、「他社回線からののりかえ」と「新しい番号で契約」で、機種代金が違っていることが分かります。

機種代金「他社回線からののりかえ」(セール価格)

  • iPhone 13・・・96,600円~
  • Libero 5G IV・・・1円~
  • OPPO A79 5G・・・1円~
  • OPPO Reno9 A・・・9800円~
  • iPhone SE (第3世代)・・・55,440円~
  • Libero Flip・・・39,960円~
  • Google Pixel 7a・・・31,320円~
  • AQUOS wish3・・・3,980円~
  • moto g53y 5G・・・3,996円~
  • かんたんスマホ3・・・6800円~
  • Android One S10・・・18,000円~

機種代金「新しい番号で契約」(セール価格)

  • iPhone 13・・・93,600円~
  • Libero 5G IV・・・1円~
  • OPPO A79 5G・・・9800円~
  • iPhone SE (第3世代)・・・55,440円~
  • Google Pixel 7a・・・40,320円~
  • Libero Flip・・・39,960円~
  • OPPO Reno9 A・・・40,320円~
  • AQUOS wish3・・・13,400円
  • moto g53y 5G・・・13,716円
  • かんたんスマホ3・・・6800円
  • Android One S10・・・18,000円

価格が違うもの

他社回線からののりかえ」と「新しい番号で契約」で価格が違っているものをまとめてみました。

  • iPhone 13・・・(のりかえ)96,600円~(新規)93,600円~
  • OPPO A79 5G・・・(のりかえ)1円~ (新規)9800円~
  • OPPO Reno9 A・・・(のりかえ)9800円~ (新規)40,320円~
  • Google Pixel 7a・・・(のりかえ)31,320円~ (新規)40,320円~
  • AQUOS wish3・・・(のりかえ)3,980円~ (新規)13,400円~
  • moto g53y 5G・・・(のりかえ)3,996円~ (新規)13,716円~
  • かんたんスマホ3・・・(のりかえ)6800円~ (新規)6,800円~

新規で契約するよりも、他社回線からののりかえの方が安くなっています。

他社回線からののりかえはメインスマホのSIMを変える人が利用します。

新しい番号で契約はスマホを初めて使う人、もしくはメインスマホのSIMをそのまま残して2台目スマホに使う人が利用します。

自分の場合は2台目スマホ用なので、新規の「新しい番号で契約」を利用することになりますが、料金が「のりかえ」よりも高くなっており、なんだか損をした気分になります。

ただ、新規で契約しても1万円前後で購入できるスマホもあるので、かなりお買い得であることはたしかです。

購入するとしたら、やはり「OPPO A79 5G」か「moto g53y 5G」、「AQUOS wish3」、もしくは1円~の「Libero 5G IV」でしょうか?

この4台は新規で購入してもかなりお買い得であるように思います。

毎月にかかる通信費をチェック

ymobile-gw-sale 通信費

もしもワイモバイルのSIMを使うとしたら、いったい毎月どのくらいかかるのでしょうか?

オプションは含めず、月々にかかる通信費をまとめてみました。

シンプル2 S (月4GB)・・・月額2,365円(税込・基本使用料)

シンプル 2M (月20GB)・・・月額4,015円(税込・基本使用料)

シンプル2 L (月30GB)・・・月額5,115円(税込・基本使用料)

ワイモバイルの場合、余ったデータは翌月に繰り越せます。たとえば4GBしか使えないプランで月に1GBしか使わなかった場合、翌月は7GB使えることになります。

また、シンプル 2M の場合、データ使用料が月に1GB以下のとき、基本料金1100円 割引されます(実質2915円になります)。

さらにPayPayカードを利用すると毎月187円分割引され、SoftBank Air おうち割 光セット(A)を利用すると、毎月1650円分割引されます。

PayPayカードとSoftBank Air おうち割 光セット(A)を利用すると、月にかかる通信費も大幅に安くなります。

シンプル2 S (月4GB)・・・月額1078円(税込・基本使用料)

シンプル 2M (月20GB)・・・月額2178円(税込・基本使用料)

シンプル2 L (月30GB)・・・月額3278円(税込・基本使用料)

自分の場合は光通信は変更できないので、PayPayカードで少し安くなるぐらいです。

なお、「シンプル」という名称がついているのは、2年後も3年後も基本使用料が変わらないシンプルな料金プランだからだそうです。

セール対象はシンプル 2M/Lで一括払いのみ

よく見ると、端末の下の方に「シンプル 2M/Lで一括払いのみ」と記載されていました。

つまり、セール対象になっているスマホを表示価格で購入するためには、最も安いプランである「シンプル2 S」が選択できないということです。

そのため、SIM契約すると、最低でも通信費(機種代金は除く)で月額4,015円(税込・基本使用料)かかることになります。

※ワイモバ親子割で1100円、Paypayカードで187円、家族割引サービスで1100円 それぞれ割引されます。

ただし、購入後すぐに解約し、しばらく経った後で、再びSIM契約することは可能です。

その際にシンプル2 S (月4GB) プランにすればいいのではないかと思います。まだ実際に試していませんが、調べた限りでは可能なはずです。

ワイモバイル SIMに関する疑問を調べてみた

ymobile-gw-sale SIM 疑問

ワイモバイル SIMに対して疑問に思っていたことを調べてみました。

ワイモバイルで2年縛りはあるのか? 違約金はかかる?

調べてみたところ、ワイモバイルで2年縛りはありませんでした。いつ解約しても違約金もかからないので、安心して契約できます。

ただし、月の途中で解約をしても利用量は日割り計算されません。月初めに解約をしても、月末に解約をしても一ヶ月分の月額が満額請求されます。

ワイモバイル端末はSIMフリーか? SIMなしでも使える?

2021年5月12日以降に購入した端末は、SIMロックが解除された状態(SIMフリー)で販売されているため、SIMロック解除は必要ありません。

また、仮にワイモバイルのSIMを解約した後でも「SIMなし」で端末を使い続けることができます。

SIMなし」でもネットやSNS、ネット回線を用いた電話、ゲームのダウンロード・プレイ、基本的な機能、カメラ、おサイフケータイ、音楽プレイヤーなどは利用できます。

ただし、「SIMなし」ではSMSでのやり取り、電話番号に電話をかける、キャリアメールを使う、といったことが利用できなくなるので注意してください。

ワイモバイル SIMの最低利用期間は?

ワイモバイルの最低利用期間は2022年2月から完全撤廃されています。つまり、ワイモバイルのどのプランを選んでも、いつ解約しても解約金(違約金)がかかりません

例えば、あるスマートフォンをワイモバイルから購入し、最初の月にすぐに解約することもできます。

その場合、最初の月は通信費がかかりますが、翌月からは通信費がかかりません。

なお、解約手続きは現在、オンラインでできます。わざわざワイモバイルショップに行く必要はありません。

また、解約したSIMは返却する必要がある場合にのみワイモバイルショップに持参して返却し、その必要がない場合は、ユーザー個人でハサミを使って裁断処理します。SIMを返却しなかったことでペナルティを受けることはありません(※返却の必要がない場合。基本的に返却の必要はないそうです)。

契約に必要なものは?

本人確認書類とクレジットカードまたは口座情報です。

本人確認書類は運転免許証、マイナンバーカード、学生証、生徒手帳などです。

ワイモバイルのSIMは2台目スマホで使えるか?

ymobile-gw-sale 2台目スマホ

ワイモバイルのSIMについて調べてみた結果、2台目スマホ用として十分に使えるのはないかと思いました。

個人的に予定している計画では、まず新規でLibero 5G IVを1円~で購入し、SIMを契約。その後、すぐにSIMを解約し、端末を確保します。

予定ではここまで通信費で月額 税込4015円しかかからないことになっています(※シンプル2 Mプランで固定)。

この計画では、人気スマホ「Libero 5G」を実質4016円で手に入れることになるのですが、本当に大丈夫なのか心配です。

Libero 5G」・・・新規・シンプル2 Mプラン(20GB)・オプションなし・通信費 月額4015円 + 機種代金1円・一括払い

※ワイモバ親子割で1100円、Paypayカードで187円、家族割引サービスで1100円 それぞれ割引されます。

できる限り調べた結果、「OK」であることが判明していますが、どうしても「最新スマホを4016円で手に入れていいの?」と思ってしまいます。

ここでは一応、便宜的に大丈夫であるとして話を進めます。

手もとに残った「Libero 5G」はSIMがないので、電話番号に電話をかける、ワイモバイルのメールアドレスを使う、SMSでやりとりすることはできなくなります。

しかし、それらはメインスマホでできるので、特に大きな問題にはなりません。

2台目スマホである「Libero 5G」では、アプリ(ゲーム)をダウンロードしたり、カメラで写真や動画を撮影できたりさえすればそれでいいのです。

もし万が一、SIMが必要になった場合は、ワイモバイルのサイトで再びSIMの契約をすれば、電話やSMS、キャリアメールなどが使えるようになります。

メインスマホが故障した際の代理スマホにもなるので便利です。

おすすめ機種の紹介

今回のセールで個人的におすすめできる機種は以下の4台です。

Libero 5G IV

Libero 5G IV

ワイモバイルから発売された6.6型のAndroid 13 スマホです(ZTE製)。Dimensity 700プロセッサ搭載で、50MP 3眼カメラ、IP67防水防塵、おサイフケータイに対応しています。

ワイモバイルでのセール価格は、税込 4016円(新規・シンプル2 Mプラン 20GB・オプションなし・通信費 月額4015円 + 機種代金1円・一括払い)です。

関連記事:「Libero 5G IV」最安で最強か? コスパに優れる5Gスマホと徹底 比較!

ワイモバイルで「Libero 5G IV」をチェックする

Amazonで「Libero 5G IV」をチェックする

OPPO A79 5G

OPPO A79 5G

OPPOから発売された6.7型のAndroid 13 スマホになります。Dimensity 6020 プロセッサ搭載で、50MP+2MPの2眼カメラ、ステレオスピーカ、おサイフケータイ、IP54の防水防塵にも対応しています。

ワイモバイルでのセール価格は、税込 13815円(新規・シンプル2 Mプラン 20GB・オプションなし・通信費 月額4015円 + 機種代金9800円・一括払い)です。

関連記事:「OPPO A79 5G」はベストバイになるか? SIMフリー5Gスマホと徹底 比較!

ワイモバイルで「OPPO A79 5G」をチェックする

Amazonで「OPPO A79 5G」をチェックする

moto g53y 5G

moto g53y 5G

モトローラから発売された「moto g53j 5G」のワイモバイル版になります。6.5型のAndroid 13 スマホでSnapdragon 480 プロセッサを搭載。50MP2眼カメラやステレオスピーカー、おサイフケータイ、IP52防水防塵にも対応しています。なお、「moto g53j 5G」とは異なり、メモリは4GBになります。

ワイモバイルでのセール価格は、税込 17731円(新規・シンプル2 Mプラン 20GB・オプションなし・通信費 月額4015円 + 機種代金13,716円・一括払い)です。

関連記事:「moto g53j 5G」やはり使いやすいか? 3万円台の5Gスマホと徹底 比較!

ワイモバイルで「moto g53y 5G」をチェックする

Amazonで「moto g53y 5G」をチェックする

「AQUOS wish3」

AQUOS wish3

シャープから発売された5.7型のAndroid 13スマホです。Dimensity 700 プロセッサを搭載し、5G通信、IP68防水防塵、おサイフケータイに対応しています。

ワイモバイルでのセール価格は、税込 17415円(新規・シンプル2 Mプラン 20GB・オプションなし・通信費 月額4015円 + 機種代金13,400円・一括払い)です。

関連記事:「AQUOS wish3」やはり激安で最強か? 最新の低価格スマホと徹底 比較!

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その他のおすすめスマホは?

その他のおすすめスマホは以下のページにまとめてあります。リンク先から個々のスマホの詳しい情報も分かるのでぜひチェックしてみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較 

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超人気で爆売れ「AQUOS sense7」のAntutu、カメラ性能、評価


AQUOS sense7」のAntutuベンチマーク、カメラ性能、評価を紹介!メリットやデメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も紹介しています。

※2022年10月7日、上位モデルの「AQUOS sense7 plus」が発売されました。ソフトバンク専売です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AQUOS sense7」が発売開始!

2022年11月25日、日本でシャープの新製品「AQUOS sense7」(アクオス センス7)が発売されました。

Android 12とSnapdragon 695 5Gを搭載した6.1インチのスマートフォンです。

シャープからは2021年11月26日にSnapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」(Android 11)が発売されています。

このスマートフォンは「バッテリーが長持ちする」、「新画質エンジン搭載で暗い場所でも明るく鮮やかに撮影できる」と評判でした。

新モデルはよりパワフルに動作するプロセッサを搭載しつつ、カメラ性能も向上していることで話題になっています。

もちろん、おサイフケータイや防水防塵にも対応していますよ。

それでは早速、どんなスマートフォンなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:AQUOS sense7の特長|AQUOS:シャープ https://jp.sharp/products/aquos-sense7/

※YouTube動画でも紹介しています。

Antutuベンチマーク

AQUOS sense7」は6nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 695 5G オクタコアプロセッサ搭載で、

Antutu V9 ベンチマーク総合で約39万点を記録しています。

例1:Antutu V9 総合で「395573」、CPUで「120902」、GPUで「101625」、MEMで「69416」、UXで「103630」。

例2: Antutu V9.5.1 総合で「394752」、CPUで「121033」、GPUで「102309」、MEMで「68597」、UXで「102813」

 

投稿者: @akibaburari
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前モデルの「AQUOS sense6」はSnapdragon 690 5G搭載でAntutu総合で約31万点でした。新モデルは旧モデルよりも約8万ほどスコアが向上していることになります。

同じプロセッサは「OPPO Reno7 A」、「Xperia 10 IV」、「AQUOS wish2」、「AQUOS sense6s」などにも搭載されています。

カメラ性能

AQUOS sense7」の背面カメラは広角50.3MP+超広角8MPの2眼構成です。AQUOS R7の技術を投入した高画質なエンジン「ProPix4」と、前モデルよりも約66%大型化した1/1.55型のイメージセンサーを搭載。薄暗い場所でも繊細な質感を保ちながら、ノイズも低減することができます。

また、全画素PDAFに対応し、前モデルよりもAF速度が2倍に向上。目や鼻などパーツごとに分けて最適化した画質処理を行う「セマンティックセグメンテーション」、RAWレイヤーで合成することで暗所での白飛びを抑える「ナイトモード」も利用できます。

カメラの仕様

  • 背面カメラ 50.3MP+8MP ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
  • 前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
  • 超広角 対応
  • 望遠 非対応 ※ズーム機能あり
  • マクロ撮影 非対応

カメラの機能

画質エンジン「ProPix4」、1/1.55型イメージセンサー、超広角撮影、広角撮影、「全画素PDAF」、「セマンティックセグメンテーション」、「ナイトモード」、AIオート、背景ぼかし、ブレクリーナー、AIライブストーリーPro、AIライブシャッター、フォーカス再生、電子式手ブレ補正

6.1インチのIGZO OLED液晶・リッチカラー&アウトドアビューに対応

AQUOS sense7」は6.1インチで、解像度2432×1080ピクセルのIGZO OLED(有機EL)液晶を搭載。最大輝度1300ニトで非常に明るく、10億色の豊かな色表示にも対応しています。また、屋外でも見やすく表示できるアウトドアビュー、タッチチューニング(濡れた手で操作)にも対応しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。「Xperia 10 IV」は約6.0インチで解像度2520×1080 ドットの有機EL液晶を搭載しています。

リフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動に対応

AQUOS sense7」はリフレッシュレート1Hz~60Hzの可変駆動にも対応し、省電力性を高めています。

他のスマートフォンと比較

一方、「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hzに対応しています。「Google Pixel 6a」と「Xperia 10 IV」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

AQUOS sense7」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Xperia 10 IV」も6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

4570mAhバッテリー搭載でPD3.0急速充電に対応

AQUOS sense7」は4570mAhバッテリー搭載で、動画視聴で最大23時間駆動することができます。また、PD3.0急速充電に対応し、短時間で充電を完了することができます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「OPPO Reno7 A」は4500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Xperia 10 IV」は5000mAhバッテリー搭載でSTAMINAモード&いたわり充電に対応しています。

Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

AQUOS sense7」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「OPPO Reno7 A」と「Xperia 10 IV」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。

5G通信に対応

AQUOS sense7」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Xperia 10 IV」も5G通信に対応しています。

厚さ約8.0㎜で重さ約158gの薄型軽量ボディ

AQUOS sense7」は厚さ約8.0㎜で重さ約158gの薄型軽量デザインになっています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gになっています。「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gになっています。「Xperia 10 IV」は厚さ約8.3mmで重さ約161gになっています。

マスク対応の顔認証・サイド指紋認証に対応

AQUOS sense7」はマスクを付けたままでもロック解除できる顔認証やサイド指紋認証(電源ボタンの下に別ボタンを配置)に対応しています。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」はディスプレイ内指紋認証に対応しています。「OPPO Reno7 A」はディスプレイ指紋認証と顔認証に対応しています。「Xperia 10 IV」はサイド指紋認証に対応に対応しています。

IP68防水防塵に対応

AQUOS sense7」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

他のスマートフォンと比較

一方、「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。「OPPO Reno7 A」と「Xperia 10 IV」はIP68防水防塵に対応しています。

おサイフケータイに対応

AQUOS sense7」はNFC(Felica)対応で、おサイフケータイによるキャッシュレス決済が利用できます。

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Xperia 10 IV」はおサイフケータイに対応しています。

Android 12の新機能が使える

AQUOS sense7」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 6a」と「Xperia 10 IV」はAndroid 12を搭載しています。「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。

「AQUOS sense7」のデメリット

AQUOS sense7」のデメリットを紹介します。

Wi-Fi 6に対応していない

AQUOS sense7」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6eに対応しています。「OPPO Reno7 A」、「Xperia 10 IV」はWi-Fi 6に対応していません。

高音質なスピーカーを搭載していない

AQUOS sense7」は高音質なスピーカーを搭載していません。Plus版は高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

一方、「Google Pixel 6a」はステレオスピーカーを搭載しています。「OPPO Reno7 A」はモノラルスピーカーを搭載しています。「Xperia 10 IV」はデュアルスピーカー搭載でDSEE Ultimate(AIで高音質に変換)に対応しています。

「AQUOS sense7」のスペック

  • ディスプレイ 約6.1インチ、解像度2432 × 1080 pxのIGZO OLED
    ※FHD+/リッチカラー10億色/最大輝度1300nit/コントラスト比1300万:1/アウトドアビュー/タッチチューニング(濡れた手で操作)
    ※Plus版は6.4インチ、解像度1080×2340 pxのIGZO OLED
  • リフレッシュレート 1Hz~60Hzの可変駆動
    ※Plus版は最大240Hz駆動
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア 2.2GHz + 1.8GHz
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4570 mAh ※インテリジェントチャージ(3年後に90%のバッテリー容量を保つ)
    ※Plus版は5050mAh
  • 駆動時間 動画視聴で最大23時間(※Wi-Fiストリーミング時)
  • 充電 USB Power delivery Revision3.0、急速充電に対応
  • 背面カメラ 50.3MP+8MP
    ※50.3MP=F1.9、23mm / 8MP=F2.4、15mm
  • 前面カメラ 8MP ※26mm、F2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • NFC&おサイフケータイ 対応(FeliCa)
  • スピーカー 内蔵・モノラルスピーカー
    ※Plus版はステレオスピーカー ※低音域音圧 約2倍、帯域幅 約1.4倍、BOX構造
  • マイク 内蔵
  • 防水/防塵 IPX5 ・ IPX8 / IP6X
  • 耐久性 MIL-STD-810G準拠・ 耐衝撃、耐寒、耐熱など米国防総省が定める15のMIL規格に準拠
  • テザリング 最大10台
  • 生体認証 顔認証(マスク対応)・指紋認証(センサーは右側面の電源キーの下)
  • 音声認識 エモパー
  • 筐体の素材 アルミニウム、バスタブ構造 ※アルコール除菌シート対応
  • OS Android 12 ※最大2回のOSバージョンアップを保証
  • サイズ 約152×約70×約8.0㎜(突起部を除く)
    ※Plus版は160×76×8.2mm
  • 重量 約158g
    ※Plus版は約173g
  • カラー ライトカッパー、ブルー、ブラック、ラベンダー(ラベンダーはドコモオンラインショップ限定販売カラー)
    ※Plus版はディープカッパー、シルバー、ブラック
  • SIMカード nanoSIM / eSIM

対応バンド

「AQUOS sense7」は5G通信に対応しています。

SIMはNanoSIMと物理的なカードを必要としないeSIMに対応しています。

対応バンドは以下の通りです。

5G NR sub6 n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
4G LTE FDD-LTE 1 / 2 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 21 TD-LTE 38 / 41 / 42
3G W-CDMA 1 / 2 / 5 / 8
2G GSM 850 / 900 / 1800 / 1900

5G通信はSub-6に対応しています。Sub-6はn78(国際的に主要な5G通信の周波数帯)、n79(ドコモのみが対応している周波数帯)の2つがありますが、n78のみに対応しています。

4Gの対応バンドは豊富で、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応しています。

ただし、モバイル通信を利用するには、自分のSIMがスマホ側のバンドに対応している必要があります。

こちらのページで対応しているかどうかを確認できます。

ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイル回線の「対応バンド」を詳細にチェック!

「AQUOS sense7 plus」も発売!

2022年10月7日、「AQUOS sense7 plus」も発売されました。「AQUOS sense7」との違いは、ディスプレイサイズ、リフレッシュレート、補完再生機能、バッテリー容量、スピーカーの性能です。

ディスプレイは6.4インチでsense7よりも0.3インチ大きくなります。リフレッシュレートは最大240Hz駆動に対応し、1Hz~60Hzの可変駆動のsense7よりも滑らかな再生が可能です。また、ストリーミング動画のフレームを24fpsから120fpsに補間し、滑らかな動画再生が可能になっています。

バッテリー容量は5050mAhで、sense7の4570mAhよりも多くなっています。スピーカーはステレオスピーカーで、左右の音が干渉しないBOX構造を採用。sense7はモノラルスピーカーのようなので、かなり音質が向上していることになります。

発売時の価格は34,920円(※ソフトバンクの新トクするサポート適用の場合)。

より詳しい情報は、以下のページにまとめてあるので、参考にしてみてください。

「AQUOS sense7 plus」の方がお得? ハイスペック5Gスマホと徹底 比較! 

「AQUOS sense7」の評価

AQUOS sense7」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年11月に発売された「AQUOS sense6」の後継モデルになります。

プロセッサはSnapdragon 690 5GからSnapdragon 695 5Gに変更し、大幅に高速化。メモリを4GBから6GBへ、ストレージは64GBから128GBに増強されています。

また、カメラは48MP+8MP+8MPの3眼から50.3MP+8MPの2眼に変更。画質エンジン「ProPix4」や1/1.55型のイメージセンサーを搭載するなど大幅に性能を向上させています。全体的に性能がかなり向上しており、前モデルとは比較にならほど使い勝手が向上していることから、古めの機種を使っている人は新モデルに買い替えた方がいいでしょう。

発売時の価格はまだ未定ですが、推定で4~5万円前後になると予想されます。「OPPO Reno7 A」や「Xperia 10 IV」もかなり安くなってきているので、十分に比較・検討して購入することをおすすめします。

SIMフリー版「AQUOS sense7」の価格・販売先

SIMフリー版の型番はSH-M24です。

ECサイト

Amazonで44,000円(税込・SIMフリー)、

楽天市場で45,898円 (税込・送料無料・SIMフリー)、

ヤフーショッピングで45,179円 円(税込・送料無料・SH-M24・SIMフリー)、

で販売されています。

Amazonで「AQUOS sense7」をチェックする

楽天市場で「AQUOS sense7」をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS sense7」をチェックする

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格安スマホ版・キャリア版「AQUOS sense7」の販売・購入先

UQ mobile

37,500円(税込・他社乗り換え・増量オプションⅡあり・分割24回払いで月額1,562円)

UQ mobileで「AQUOS sense7」をチェックする

[uqmobile]

au KDDI

33,580円(税込・分割24回払いのスマホトクするプログラム適用時)

au KDDIで「AQUOS sense7」をチェックする

ドコモ

43,670円(いつでもカエドキプログラム適用の場合・分割23回で1898円・24回目10,560円)

ドコモで「AQUOS sense7」をチェックする

楽天モバイル

実質41,980円(※最大8000円相当のポイント還元適用の場合)、

で販売されています。

楽天モバイルで「AQUOS sense7」をチェックする

ソフトバンク

※Plus版はソフトバンクから発売されます。

ソフトバンクで「AQUOS sense7 Plus」をチェックする

おすすめの類似製品を紹介

AQUOS sense7」に似た性能をもつスマートフォンも販売されています。

「AQUOS sense9」

シャープから発売された6.1インチの5Gスマートフォンです(2024年11月17日 発売)。

Android 14、Snapdragon 7s Gen2、Pro IGZO OLED液晶、6GB / 8GB LPDDR4X メモリ、128GB / 256GB UFS 2.2 ストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.3MP + 50.3MPの2眼カメラ、32MPのフロントカメラを搭載しています。

また、ステレオスピーカー、ハイレゾ、ハイレゾワイヤレス、最大240Hzの可変リフレッシュレート、おサイフケータイ(FeliCa)、IP68防水防塵、MIL-STD-810G、+6GBの仮想メモリ機能、

最大1TBまでのストレージ拡張、デザリング、顔認証(マスク対応)、サイド指紋認証、音声認識 エモパー、アルコール除菌シート、ハンドソープ、eSIM、

USB3.2 Gen1 Type-C (OTG/DisplayPort v1.4)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。

価格は、楽天市場で65,230円(送料無料)、ヤフーショッピングで65,230円(送料無料)、です。

関連記事:高画質で音もいい「AQUOS sense9」とsense8を比較

「arrows We2 Plus」

FCNT合同会社が開発したAndroid 14搭載の6.6インチ 5Gスマートフォンです。

Qualcomm Snapdragon 7s Gen2、8GB メモリ、2400 x 1080 pOLED有機EL液晶、256GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面50.1MP + 8MPの2眼カメラ、前面16.1MPのフロントカメラ搭載で、

「Exlider」機能、自律神経活性度 測定機能、DP映像出力、リフレッシュレート 144Hz、ステレオスピーカー、Dolby Atmos、おサイフケータイ、IP68防水防塵、MIL規格、指紋認証、顔認証、ハンドソープ洗浄とアルコール除菌、迷惑電話対策機能、5G通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで59,950円(税込)、楽天市場で68,859円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,880円(送料無料)、です。

関連記事:上位版「arrows We2 Plus」と標準版We2、初代Weの違いを解説

「motorola edge 50 pro」

モトローラから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです。

Android 14、Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3、12GB LPDDR4X メモリ、解像度2712 x 1220 pxの有機EL液晶、256GB UFS2.2 ストレージ、4500mAh バッテリー、背面50MP+13MP+10MPの3眼カメラ、前面50MPのフロントカメラを搭載しています。

また、128W急速充電、RAMブースト、10Wワイヤレスパワーシェアリング、Dolby Atmos対応のステレオスピーカー、おサイフケータイ(NFC FeliCa)、IP68防水防塵、リフレッシュレート 144Hz、タッチサンプリングレート 360Hz、デザリング、Google アシスタント、指紋認証、顔認証、セキュリティ機能「ThinkShield Moto Secure」、eSIM、USB Type-C (USB 3.1)、5G通信、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで66,200円、楽天市場で68,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで74,800円(送料無料)、AliExpressで66,052円、です。

関連記事:速くて美しい「motorola edge 50 pro」のメリット・デメリット

「Xperia 10 VI」

ソニーから発売された6.1インチの 5Gスマートフォンです。Android 14、Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 プロセッサと6GB メモリを搭載。フルHD+液晶、128GB UFS ストレージ、5000mAhバッテリー、背面48MP + 8MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、フロント ステレオスピーカー (ソニーのチューニング)、IP68防水防塵、いたわり充電(劣化しにくい・3年間使える)、おサイフケータイ、サイド指紋認証、開閉式スタンド付きの専用カバー「Style Cover with Stand for Xperia 10 VI」(別売)、USB Type-C 2.0 (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで69,300円(XQ-ES44 B1JPCX0)、楽天市場で63,980円(送料無料・XQ-ES72)、ヤフーショッピングで65,980円(送料無料・au・未使用品)、AliExpressで58,774円、米国 Amazon.comで、$358.99です。

関連記事:ソニー「Xperia 10 VI」のメリット・デメリットを調べてみた

「OPPO Reno11 A」

OPPOから発売された6.7インチの5Gスマートフォンです。

ColorOS 14 (Android 14 ベース)、MediaTek Dimensity 7050 プロセッサと8GB LPDDR4x メモリを搭載。フルHD+の有機EL液晶、128GBストレージ、5000 mAhバッテリー、背面64MP + 8MP + 2MPの3眼カメラ、前面32 MPのフロントカメラを搭載しています。

また、67W急速充電、リフレッシュレート 最大120Hz 可変(120Hz/90Hz/60Hz)、タッチサンプリングレート 最大 240 Hz、おサイフケータイ、IP65s防水防塵、ノイズキャンセリング、ディスプレイ指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、USB Type-C (OTG)、5G通信、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、4衛星測位のGPSに対応しています。

価格は、Amazonで43,500円(税込)、楽天市場で44,323円(送料無料)、ヤフーショッピングで48,800円、です。

関連記事:「OPPO Reno11 A」とReno9 Aの違いを詳細に調べてみた

他のシャープAQUOSスマホと比較

他にもシャープのAQUOSスマホが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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OPPO Reno7 Aを徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

OPPO Reno7 A 外観
2022年6月の発売以来、その洗練されたデザインとバランスの取れた性能でロングセラーとなっている「OPPO Reno7 A」。薄型軽量ボディに「システム劣化防止機能」を搭載し、長く快適に使えるスマートフォンとして注目を集め続けています。

このレビューでは、OPPO Reno7 Aを実際に使用してわかった、CPU性能やゲーム性能、ディスプレイ性能、バッテリー持ちといったメリット・デメリットを徹底検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

OPPO Reno7 A の長所(Pros):

  • 薄さ約7.6mm、軽さ約175gの圧倒的な携帯性と美しい「OPPO Glow」デザイン
  • 有機ELディスプレイ採用による鮮やかな映像美
  • IP68防水防塵・おサイフケータイ対応の「全部入り」安心仕様
  • 物理SIM+eSIMのデュアル運用が可能で通信の自由度が高い

OPPO Reno7 A の短所(Cons):

  • 重い3Dゲーム(原神など)を高画質で遊ぶにはスペック不足
  • モノラルスピーカーのため動画視聴時の臨場感に欠ける
  • 動画撮影性能が4K非対応など前モデルからスペックダウンした部分も

総合評価:

OPPO Reno7 Aは、重いゲームをプレイしないライト〜ミドルユーザーにとって、まさに「最適解」と言える一台です。SIMフリー機も用意し、日常のブラウジングやSNS、有機ELディスプレイで動画視聴を快適にこなすスペックと、長時間持っていても疲れない薄型軽量ボディ、そして日本市場で必須のおサイフケータイ機能を完備しており、メイン機としてはもちろん、コスパ重視のサブ機としても強くおすすめできます。

この記事で分かること

  1. メリット: 薄型軽量ボディ、OPPO Glow、有機ELディスプレイ、システム劣化防止機能、eSIM 使える
  2. デメリット: ゲーム性能の限界、モノラルスピーカー、動画撮影性能、ワイヤレス充電、SDカード排他仕様
  3. ベンチマーク: Antutuスコア、Snapdragon 695 5G、Geekbench、Reno A後継機との比較
  4. ゲーム性能: 原神、PUBG、崩壊:スターレイル、崩壊3rd、フレームレート(fps)実測
  5. 口コミ情報: デザインの評判、バッテリー持ち、発熱、画面内認証
  6. スペック: サイズ、重量、バッテリー容量、対応バンド、5G、4G、OPG04(au版)
  7. 評価: 5段階評価、総評、おすすめユーザー
  8. 価格: 購入先、Amazon、楽天、中古、SIMフリー版の価格

この記事を最後まで読むことで、「OPPO Reno7 A」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

検証してわかったOPPO Reno7 Aの魅力(メリット)

OPPO Reno7 A ディスプレイ

ここでは、実際に「OPPO Reno7 A」をじっくり使い込んでみて感じた、具体的な魅力について書いていきます。前モデルからの進化点や、日々の生活で役立つ機能を中心にレビューします。

有機ELディスプレイで動画視聴が快適に

ディスプレイに関しては、Reno5 Aの液晶から有機EL(AMOLED)へと大きな進化を遂げています。約6.4インチの画面はFHD+(2400×1080)解像度で、黒色が引き締まった鮮やかな映像を楽しめます。実際にYouTubeで高画質のMVを見たり、Amazon Prime Videoで映画を鑑賞したりしましたが、色彩の豊かさとコントラストの高さに感動しました。

リフレッシュレートは最大90Hzに対応しており、ブラウジングやSNSのスクロールも非常に滑らかです。Twitter(現X)のタイムラインを流し見する際も残像感が少なく、目が疲れにくい印象を受けました。画面占有率も89.4%と高く、没入感のあるコンテンツ体験が可能です。

36ヶ月続くサクサク感と安心のバッテリー持ち

OPPO Reno7 A 前面と背面

この機種のコンセプトである「ときめき、長持ち。」を支える機能として、注目すべきは「システム劣化防止機能」です。メモリ圧縮方式の変更などにより、36ヶ月間使い続けてもシステムの劣化を5%以内に抑えるといいます。実際にアプリの起動や切り替えを行ってもモタつきを感じることは少なく、この快適さが長期間続くというのは、スマホを長く愛用したいユーザーにとって大きなメリットになるはずです。

バッテリー容量も4,500mAhへと増量され、Reno5 Aの4,000mAhから大幅にアップしました。実際に朝から晩まで、SNSチェックやWeb検索、音楽ストリーミングなどを普通に使っていても、夜帰宅する時点でバッテリー残量には十分な余裕がありました。18Wの急速充電にも対応しているため、万が一のバッテリー切れでも短時間でリカバリーできる安心感があります。

eSIM対応で海外旅行やデュアルSIM運用も自由自在

通信周りでの大きなメリットは、nanoSIMに加えてeSIMに対応している点です。物理的なSIMカードを差し替える手間なく、オンラインで契約情報を書き込めるため、例えば海外旅行の際に現地のデータ通信プランを「eSIM 海外」用として追加したり、楽天モバイルなどのサブ回線を「eSIM 追加できない」といったトラブルなくスムーズに導入したりすることが可能です。

もちろんSIMフリーモデルだけでなく、au(OPG04)やUQ mobile、Y!mobile版でもeSIMに対応しており、物理SIMと組み合わせたデュアルSIM(DSDV)運用が容易です。仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通信障害時のバックアップ回線を確保したりと、「eSIM 2枚」運用のような柔軟な使い方ができるのは、現代のスマホライフにおいて非常に便利だと感じました。

質感と携帯性が劇的進化!「OPPO Glow」の美しさ

OPPO Reno7 A 背面のデザイン

パッケージを開けて本体を手にした瞬間、その薄さと軽さに驚きを隠せませんでした。厚さは約7.6mm、重量は約175gと、前モデルの「OPPO Reno5 A」と比較して約0.6mm薄く、約7gも軽量化されています。数値上の違い以上に、角張ったスクエアなデザインが手にしっかりとフィットし、長時間持っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。ポケットに入れた際の収まりも良く、携帯性は確実に向上しています。

また、背面には独自の加工技術「OPPO Glow(オッポ グロウ)」が採用されています。星空のような繊細な輝きがありながら、触り心地はサラサラとしたマットな質感で、指紋や汚れがほとんど目立ちません。ケースを付けずに裸で持ち歩きたくなるほどの上品な仕上がりで、所有欲を満たしてくれるデザインだと感じました。

まとめ:メリット

  • 薄型軽量ボディ: 厚さ約7.6mm、重さ約175gで、Reno5 Aよりも薄く軽くなり、持ちやすさが大幅に向上。
  • 洗練されたデザイン: 「OPPO Glow」加工により、指紋が目立ちにくく高級感のあるマットな質感を実現。
  • 有機ELディスプレイ: 鮮やかな発色と引き締まった黒表現が可能になり、動画視聴の没入感が高い。
  • 90Hzリフレッシュレート: ブラウジングやSNSのスクロールが滑らかで快適。
  • 長寿命バッテリー: 4,500mAhの大容量バッテリーを搭載し、Reno5 A(4,000mAh)から容量アップ。1日安心して使える。
  • システム劣化防止: 36ヶ月間使ってもサクサク感が続くシステム劣化防止機能を搭載し、長期利用への配慮がある。
  • eSIM対応: 物理SIMとeSIMのデュアル運用が可能で、海外利用やサブ回線の導入が非常にスムーズ。
  • 全部入り機能: 防水・防塵(IP68)やおサイフケータイに対応し、日常使いに隙がない。

検証してわかったOPPO Reno7 Aの欠点(デメリット)

OPPO Reno7 A 背面

ここでは、実際に「OPPO Reno7 A」をメイン機として使ってみて感じた、スペック表だけでは見えてこない「惜しい」と感じたポイントやデメリットについて、包み隠さず書いていきます。購入前に必ず知っておくべき注意点として参考にしてください。

重いゲームには不向きな「ゲーム性能」

普段使いのアプリやSNSの閲覧はサクサク動きますが、ゲーム性能に関しては限界を感じる場面がありました。搭載されているSnapdragon 695 5Gはミドルレンジ向けのチップであり、Antutu V9 ベンチマークスコアは約38万点ほどです。実際に人気のオープンワールドRPG「原神」をプレイしてみましたが、画質設定を「低」に落とせば遊べるものの、高画質設定にするとフレームレートが低下し、戦闘シーンなどでカクつきが発生しました。

また、リズムゲームの「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)」のようなタイミングがシビアなゲームも、軽量設定なら問題ありませんが、最高画質でのプレイは厳しい印象です。ゲーミング性能を重視して、最新の重い3Dゲームを最高設定で快適に遊びたいという方には、正直なところ力不足を感じるかもしれません。

動画視聴で気になる「モノラルスピーカー」

約6.4インチの有機ELディスプレイは非常に美しいのですが、内蔵スピーカーが「モノラル」である点は非常に残念でした。YouTubeやAmazon Prime Videoなどで映画やミュージックビデオを横画面で視聴する際、音が片側のスピーカーからしか出ないため、どうしても音の広がりや臨場感に欠けてしまいます。前モデルからの進化を期待していたポイントだっただけに、ステレオスピーカー非搭載は惜しいと感じました。

ただし、イヤホンジャックが搭載されているのは救いです。音質にこだわりたい時やゲームプレイ時は、有線のイヤホンやヘッドホンを使うのが正解でしょう。Bluetooth接続でもaptX HDやLDACといった高音質コーデックに対応しているので、ワイヤレスイヤホン派の人でも高音質を楽しむことは可能です。

カメラの動画性能とハードウェアの制約

OPPO Reno7 A カメラ

カメラ機能についても、動画撮影に関してはスペックダウンしている部分があります。前モデルのReno5 Aでは4K動画の撮影が可能でしたが、Reno7 Aでは最大1080P/30fpsまでの対応となってしまいました。Vlogなどで高画質な動画を残したいと考えている人にとっては、物足りなさを感じるスペックです。また、手ブレ補正についても、激しく動くシーンでは補正しきれない場面が見受けられました。

ハードウェア面では、「ワイヤレス充電」に非対応である点がデメリットとして挙げられます。置くだけ充電に慣れていると、毎回ケーブルを挿すのが手間に感じることがあるかもしれません。また、「SDカードスロット」は搭載されていますが、SIMカードスロット2との排他利用となっています。物理SIMカードを2枚挿してデュアルSIM運用をする場合、microSDカードは使えなくなるため注意が必要です(eSIMと物理SIMの組み合わせならmicroSDカードも併用可能です)。

まとめ:デメリット

  • ゲーム性能の限界: Antutu V9 総合スコアが約38万点程度で、「原神」などの重い3Dゲームを高画質でプレイするには不向き。
  • モノラルスピーカー: 動画視聴時に音の広がりや迫力に欠け、没入感が削がれる。
  • 動画撮影は4K非対応: 最大1080P/30fpsまでしか撮影できず、Reno5 Aからスペックダウンしている。
  • ワイヤレス充電非対応: 置くだけ充電には対応していないため、ケーブル接続が必須。
  • SDカードスロットは排他仕様: 物理SIM2枚との同時使用ができず、SIM2スロットかSDカードかの二者択一になる(eSIM利用時は併用可)。
  • 充電器が別売り: パッケージにACアダプターやケーブルが同梱されていないため、別途用意する必要がある。

Antutuベンチマーク

OPPO Reno7 Aは、プロセッサーにQualcomm製の「Snapdragon 695 5G」を採用しています。これは6nmプロセスで製造されたオクタコアCPU(Kryo 660、最大2.2GHz)と、GPUに「Adreno 619」を組み合わせたミドルレンジ向けのSoCです。前世代のSnapdragon 690と比較すると、CPU性能は約15%、GPU性能は約30%向上しているとされており、省電力性とパフォーマンスのバランスを重視した構成になっています。メモリ(RAM)は6GBを搭載しており、一般的なアプリの動作には十分な容量を確保しています。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

Antutu バージョン 9

例1: Antutu V9.4.0 総合で「382147」、CPUで「118672」、GPUで「98534」、MEMで「60562」、UXで「104379」

例2: Antutu V9.5.2 総合で「379090」、CPUで「119268」、GPUで「96700」、MEMで「60394」、UXで「102728」

これをAntutu V10 ベンチマークスコアに換算すると、約44万点になります。

その他のベンチマーク結果

Geekbench 5.4.4

  • シングルコア: 661
  • マルチコア: 1845

3DMark Sling Shot Extreme – OpenGL ES 3.1

  • 総合スコア (Overall score): 2 902
  • グラフィックスコア (Graphics score): 2 797
  • 物理演算スコア (Physics score): 3 339

Snapdragon 695 5G性能を比較

OPPO Reno7 Aが搭載するSnapdragon 695 5G プロセッサの性能を他のCPUと比較してみました。

CPU ランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Snapdragon 6 Gen 1 (OPPO Reno13 A)・・・Antutu 64万
  2. Snapdragon 7s Gen2 (AQUOS sense9)・・・Antutu:60万
  3. MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:59万
  4. Dimensity 7060 (moto g66j 5G)・・・Antutu:50万
  5. Dimensity 6300 (OPPO A3 5G)・・・Antutu:44万
  6. Snapdragon 695 5G (OPPO Reno7 A / Reno9 A)・・・Antutu:44万
  7. MediaTek Dimensity 6100+(Galaxy A25 5G)・・・Antutu:39万
  8. Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu:38万
  9. Helio G81 (moto g05/ Redmi 14C)・・・Antutu:25万
  10. MediaTek Helio G35 (OPPO A77)・・・Antutu:15万

比較からわかること

ここから、Snapdragon 695 5Gは現在の市場において「ミドルレンジ(中級)」のスタンダードな性能帯に位置していることがわかります。最新の上位機種(後継機)であるOPPO Reno13 AReno11 Aと比較すると、スコアには15万〜20万点ほどの開きがあり、最新の重い3Dゲームなどをプレイする際には世代なりの性能差を感じる場面があるでしょう。しかし、エントリーモデル向けのHelioシリーズなどと比較すれば、依然として2倍以上のスコア差をつけており、Web閲覧やSNS、動画視聴といった普段使いでは十分に快適な動作が見込めます。

また、後継機であるOPPO Reno9 Aと同じチップセットを搭載している点や、現行のミドルローモデルであるDimensity 6300と同等のスコアである点は注目に値します。発売から時間は経過していますが、極端に性能が陳腐化しているわけではなく、日常的な用途であれば現行のスタンダードモデルと比べても遜色なく使えるコストパフォーマンスの高さがうかがえます。

ゲーム性能をレビュー! OPPO Reno7 Aで人気ゲームは快適に動作するか?

ここでは、OPPO Reno7 Aに搭載されているプロセッサー「Snapdragon 695 5G」が、実際のゲームプレイにおいてどの程度のパフォーマンスを発揮するのかを検証していきます。Antutuスコアだけでは分からない、実際の操作感やフレームレート(FPS)の推移を、具体的な人気タイトルをプレイして確認しました。

原神:設定次第で遊べるが割り切りが必要

まずは重量級タイトルの代表格であるオープンワールドRPG「原神」から検証しました。正直なところ、初期設定のままでは動作が重く感じられます。画質設定を「最低」まで落とし、フレームレート設定を「60」にしてようやく、フィールド移動時に 35〜45FPS 程度で推移するといった挙動です。

戦闘シーンで元素スキルや爆発のエフェクトが重なるとGPUへの負荷が高まり、25〜30FPS 付近までフレームレートが低下しました。特に「スメール」や「フォンテーヌ」といった描画負荷の高いエリアに入ると、視点移動時にスタッター(一瞬のカクつき)が頻発します。この端末でストレスなく冒険を進めるには、フレームレートを「30」に固定し、負荷を安定させるのが最も現実的な設定だと感じました。

PUBG MOBILE:設定を詰めれば非常に快適

バトルロイヤルシューティングの「PUBG MOBILE」では、原神とは打って変わって安定したプレイが可能でした。画質設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「ウルトラ」に設定することで、この端末での上限値である 40FPS 付近に張り付き、非常に滑らかな動作を実現できます。

実際に建物が密集する激戦区へパラシュート降下したり、スモークが焚かれる混戦状態になったりしても、急激なフレームレートの低下はほとんど感じられませんでした。エイムや索敵もスムーズに行えます。ただし、画質を「HD」に上げてしまうとフレームレートの上限が 30FPS に制限される仕様となっているため、勝率を上げるなら画質よりもフレームレート優先の設定をおすすめします。

崩壊:スターレイル:30FPS運用が基本ライン

続いて、スペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」をプレイしました。ターン制バトルなのでアクションほどの俊敏さは求められませんが、快適に遊ぶには画質設定を「低」または「非常に低い」にし、フレームレートを 30FPS に設定するのが基本となります。この設定であれば、必殺技の派手なカットイン演出も大きく崩れることなく楽しめます。

欲張ってフレームレートを60FPS設定にしてみたところ、狭い通路などでは滑らかですが、「仙舟・羅浮」のような広大なマップを探索する際や、戦闘エフェクトが重なる場面では 40FPS 前後まで大きく数値が変動しました。また、高負荷状態が続くと端末背面の発熱が早まり、動作が徐々に緩慢になる傾向が見られたため、やはり30FPSでの運用が推奨されます。

崩壊3rd:アクションパートは設定調整が必須

ハイスピードなコンボアクションが魅力の「崩壊3rd」では、画質設定を「標準」または「流暢」にすることで、通常の戦闘パート中は 40〜50FPS 程度で動作します。コンボを繋いでいる最中は比較的スムーズで、爽快感を損なうことはありませんが、必殺技で派手なエフェクトが画面を覆うと一瞬の処理落ちを感じることがあります。

特に注意が必要なのは「後崩壊書」のようなオープンワールドパートです。ここは描画負荷が非常に高く、Snapdragon 695のGPU性能(Adreno 619)では処理が追いつかない場面があり、30FPS を割り込むことが頻発しました。アクションの快適さを維持するためには、エフェクト設定を「Low」に抑えるなど、見た目よりもパフォーマンスを優先する設定調整が必要です。

アスファルト9:Legends:安定感はあるが60FPSは不可

最後に、アーケードレーシングゲーム「アスファルト9:Legends」を試走しました。グラフィック設定を「標準」にした状態で、30FPS 前後で安定して走行できます。多くのミドルレンジ端末と同様に、この機種でも60FPSオプションは選択できない、あるいは選択しても維持できない挙動となりますが、レースゲームとしての楽しさは十分に味わえます。

ニトロを使った急加速や、ライバル車との激しいクラッシュ演出、破壊オブジェクトが飛び散るシーンでも、大きくコマ落ちすることは稀でした。物理演算処理にはある程度の余裕があるようで、車の挙動や衝突時の破片処理などで極端なラグが発生することはありません。カジュアルにレースを楽しむ分には十分な動作と言えるでしょう。

まとめ:ゲーム性能

検証の結果、OPPO Reno7 Aに搭載されているSnapdragon 695 5G(Antutu V10換算で約44万点)は、ミドルレンジ帯として標準的なゲーム性能を持っていることがわかりました。2Dゲームや軽量な3Dゲームは問題なく快適に動作しますが、「原神」や「崩壊:スターレイル」のような重量級タイトルにおいては、GPU性能がボトルネックとなりがちです。

これらの重いゲームを遊ぶ場合は、画質設定を「最低」や「低」に落とし、フレームレートを30FPSに固定するといった工夫をすることで、プレイ可能なレベルに安定させることができます。一方で、PUBGのようなFPS系ゲームでは、画質を落としてフレームレートを優先する設定にすれば、対戦に支障のない快適な環境を作ることが可能です。ガチゲーマーには物足りない可能性がありますが、設定次第で多くのゲームを楽しめるポテンシャルは持っています。

OPPO Reno7 A の口コミ情報 まとめ

ここでは、実際にOPPO Reno7 Aを使用したユーザーから寄せられた、具体的な使用感や評価の声を項目ごとに整理する。カタログスペックだけでは分からない細かな挙動や、長期使用による変化など、現場のリアルな情報をまとめた。

デザインと耐久性

  • 背面の「OPPO Glow」加工はサラサラとしており、指紋や皮脂汚れが全く目立たずケースなしでも扱いやすい質感である。
  • 側面が角張ったフラットな形状に変更されたため、手への収まりは良いが、長時間持つと角が当たって痛いと感じる場合がある。
  • 電源ボタンと音量ボタンが左右の対面に配置されているため、端末を掴む際やポケットに入れる際に誤って同時押ししてしまい、意図しないスクリーンショットが撮れてしまうことが多い。
  • 背面カメラユニットが出っ張っているため、机に置くとガタつくが、付属のケースを装着することでフラットになり気にならなくなる。
  • 最初から貼られている保護フィルムはありがたいが、静電気を帯びやすくホコリが吸着しやすい点は気になる。

ディスプレイ

  • 有機EL特有の発色の良さがあり、黒が引き締まって見えるため動画や写真が綺麗に表示される。
  • 室内では十分綺麗だが、晴天時の屋外など直射日光下では輝度が不足しており、画面が見えにくくなる。
  • 長期間使用している個体では、有機EL特有の画面焼けが発生してしまうケースが見受けられる。
  • 画面、あるいは初期貼付フィルムの性質上、静電気等でホコリが吸着しやすく、拭いてもなかなか取れにくい。
  • 有機ELに期待していたものの、以前使用していた液晶モデル(TFT)の方が自然で綺麗だと感じる場合もある。

パフォーマンス

  • ブラウジングやSNS、動画視聴といった日常的な動作は非常にスムーズで、ミドルレンジとしては十分なレスポンスを維持している。
  • 使用開始から1年以上経過すると、LINEアプリの起動に数秒かかるなど、全体的にもっさりとした挙動になる場合がある。
  • Chromeブラウザでのベンチマークスコアが他のブラウザに比べて低く出る現象があり、Web閲覧時に若干の引っかかりを感じることがあったが、アップデートにより改善傾向にある。
  • タスクキル(バックグラウンドアプリの強制終了)が激しく、アプリを切り替えると再読み込みが発生することが多い。

カメラ性能

  • 明るい日中の屋外撮影では、AI補正により鮮やかで映える写真が簡単に撮れる。
  • 暗所や夜景撮影ではノイズが目立ちやすく、ディテールが潰れてしまい画質が著しく低下する。
  • AIによる色味補正が強く、植物などが造花のように不自然な色合いになることがある。
  • 動画撮影時の手ブレ補正は効きが甘く、歩き撮りなどでは揺れが目立つ。

バッテリー

  • 一般的な使用頻度であれば1日は余裕で持ち、ライトユーザーなら2日以上持つ場合もあるなど、スタミナ性能は高い。
  • Bluetooth機器を常時接続したり、高負荷な処理を行ったりするとバッテリー消費が激しくなり、みるみる減っていく。
  • 長期間使用しているとバッテリーの劣化を感じやすく、購入当初より持ちが悪くなったと感じるケースがある。
  • 急速充電は18Wまで対応しているが、近年の急速充電(30W以上など)に慣れていると充電速度が遅く感じる。

オーディオと通信性能

  • スピーカーはモノラル仕様であり、音楽鑑賞や映画視聴には音の広がりや迫力が物足りないと感じるユーザーが多い。
  • 音質自体は可もなく不可もなくといった評価だが、端末下部にしかスピーカーがないため、横持ち時に手で塞いでしまいやすいという指摘もある。
  • 3.5mmイヤホンジャックが搭載されており、有線イヤホンを使用することで音質の不満を解消できる点は評価されている。
  • Bluetooth接続周りに不安定な挙動が見られ、イヤホンやスマートウォッチとの接続が頻繁に切れたり、再ペアリングが必要になることがある。
  • au回線の5G SIMカードにおいて、対応機種が限られる「05」タイプでも問題なく使用できる点はauユーザーにとってメリットである。
  • Wi-Fiテザリングがうまくできない、あるいは特定の機器(Chromebookなど)との相性が悪い場合がある。

OSと機能

  • OPPO独自のColorOSは慣れが必要だが、ジェスチャー機能やカスタマイズ性が高く使いこなせば便利である。
  • キャリア版(特にワイモバイル版や楽天モバイル版)ではAndroid OSのメジャーアップデートが来ない、あるいは遅いことがあり、長く使う上で不安要素となる。
  • 通知が来ても画面が点灯しない設定にしているのに点灯してしまうなど、通知周りの挙動にバグや不安定さを感じることがある。
  • 特定のアプリ(認証系やポイントアプリなど)でログインできない、反応しないといった相性問題が発生することがある。
  • おサイフケータイ(FeliCa)の感度が良く、改札やレジでの反応がスムーズである。
  • 画面内指紋認証センサーの位置が画面の下すぎる場所にあり、片手操作時に親指を無理に曲げる必要がありやや押しづらい。

OPPO Reno7 Aのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED) ※409PPI / 画面占有率 89.4% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: ブリリアント 100% DCI-P3・136% sRGB / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート: 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート: 最大180Hz
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU: Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ): 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ: 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ: microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー: 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間: ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電: 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ: 48MP(広角)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
  • 前面カメラ: 16MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GNSS(GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ: 対応
  • インターフェース: USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー: 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー: モノラルスピーカー
  • 生体認証: ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵: IPX8・IP6X
  • OS: Android 11ベースのColorOS 12
  • サイズ: 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量: 約175g
  • カラー: スターリーブラック、ドリームブルー
  • 付属品: SIM取出し用ピン×1、保護フィルム(貼付済み)×1、保護ケース×1、クイックガイド×1、安全ガイド×1
  • SIMカード: nanoSIM、eSIM
  • 対応バンド: ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: n3/n28/n41/n77/n78
    4G: LTE FDD Band 1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28 TD-LTE Band 38/40/41/42
    3G: UMTS(WCDMA) Band 1/4/5/6/8/19
    2G: GSM 850/900/1800/1900MHz

OPPO Reno7 Aの評価

8つの基準で「OPPO Reno7 A」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

有機ELディスプレイの採用で黒が引き締まり、発色が非常に鮮やかになりました。ただし、直射日光下では輝度不足を感じる場面があるため、屋外での視認性はあと一歩です。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 695 5Gは普段使いには十分ですが、重い3Dゲームには力不足です。前モデルから劇的な性能向上はなく、ミドルレンジとして標準的な性能に留まります。

耐久性:★★★★★

IP68相当の最高クラスの防水・防塵性能を備えており、水回りでも安心して使えます。さらに、システム劣化防止機能により、長期間使用しても動作が重くなりにくい設計は高評価です。

デザイン:★★★★★

「OPPO Glow」加工によるマットで上品な質感と、指紋が目立たない背面が秀逸です。約7.6mmの薄さと約175gの軽さは、持った瞬間に感動するレベルの携帯性を実現しています。

通信:★★★★☆

5G対応に加え、物理SIMとeSIMのデュアル運用が可能で、海外利用やサブ回線の導入もスムーズです。Wi-Fiテザリングで一部相性問題の報告があるものの、柔軟な運用が可能です。

機能:★★★☆☆

おサイフケータイや顔・指紋認証など必須機能は網羅していますが、モノラルスピーカーやワイヤレス充電非対応といったハードウェア面でのコストカットが見え隠れします。

使いやすさ:★★★★☆

軽量で持ちやすく、ColorOSの豊富なカスタマイズ機能も便利です。ただ、電源ボタンと音量ボタンの配置や、画面内指紋認証の位置が低すぎる点には慣れが必要です。

価格:★★★★★

発売時の価格も手頃でしたが、MVNOのセールなどを利用すれば非常に安価に入手可能です。機能とデザインのバランスを考えれば、コストパフォーマンスは間違いなく最強クラスです。

総評:★★★★☆

薄型軽量ボディと有機ELが生む「日常の快適さ」

OPPO Reno7 Aの最大の魅力は、前モデルから大きく進化した携帯性とデザインにあります。厚さ約7.6mm、重さ約175gというスリムなボディは、長時間持っていても疲れにくく、ポケットへの収まりも抜群です。背面の「OPPO Glow」加工は、星空のような輝きとサラサラとした手触りを両立させ、所有する喜びを感じさせてくれます。

また、液晶から有機EL(AMOLED)に変更されたディスプレイは、動画や写真を鮮やかに映し出し、没入感を高めています。リフレッシュレート90Hzによる滑らかなスクロール操作や、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ対応といった「全部入り」の安心感は、日本のユーザーにとって非常に魅力的です。システム劣化防止機能や4,500mAhへのバッテリー増量は、一つの端末を長く大切に使いたいというニーズにしっかり応えています。

スペックは「必要十分」。ゲームや音質には割り切りが必要

一方で、購入前に理解しておくべきデメリットも明確です。搭載されているSnapdragon 695 5Gは、WEB閲覧やSNSには十分ですが、「原神」などの重い3Dゲームを快適に遊ぶにはスペック不足です。また、スピーカーがモノラルである点は、大画面での動画視聴体験において没入感を削ぐ要因となり、音質重視のユーザーには惜しいポイントです。動画撮影性能も4K非対応となり、Vlog用途などには向きません。

「ときめき、長持ち」は本当か?長く付き合える一台

結論として、OPPO Reno7 Aは「重いゲームはしないけれど、日常使いでストレスを感じたくない」「デザインが良く、バッテリー持ちの良いスマホを長く使いたい」というライト〜ミドルユーザーに最適な一台です。特に、初めてのスマホや、コスパ重視でサブ機を探している方にとっては、これ以上ない選択肢となるでしょう。eSIMを活用したデュアルSIM運用など、玄人好みの使い方もできるため、幅広い層におすすめできる完成度の高いスマートフォンです。

OPPO Reno7 Aの価格・購入先

※価格は2025/12/04に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

  • Amazonで24,500円 (税込・SIMフリー)、
  • 楽天市場で14,800円 (送料無料・中古・SIMフリー)、
  • ヤフーショッピングで39,800 円 (中古・SIMフリー)、

で販売されています。

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auのpovoが意外といい? デメリットや評判などを徹底 調査してみた

Povo top
auのpovoが意外といい」という噂、気になっている方も多いのではないでしょうか? 格安SIMの中でも特に注目を集めているpovoですが、実際どうなのか、イマイチ分かりづらいという声も耳にします。

本当に自分に合っているサービスなのか、他の格安SIMと比べてどうなのか、疑問は尽きないですよね。

そこでこの記事では、povoのメリット・デメリットはもちろん、料金プランや評判、auからの乗り換え方法、さらには解約方法や対応端末まで、徹底的に調査した結果をまとめました。

この記事で分かること

  • 1.povoの基本情報
  • 2.povoの特徴・メリット
  • 3.povoの料金プラン
  • 4.povoで実施中のキャンペーン情報
  • 5.povoのデメリット・注意点
  • 6.povoの評判・口コミ
  • 7.povoの申し込み方法
  • 8.auからpovoへの変更方法
  • 9.povoの解約方法
  • 10.povoの対応バンド

povoがどんなサービスなのか、その実態を深く掘り下げ、読者の皆さんが最適なモバイルプランを選択できるよう、分かりやすく解説していきます。

この記事を読めば、povoに乗り換えるべきか、それとも他のサービスを検討すべきか、きっと答えが見えてくるはずです。

※本ページはアフィリエイト広告・プロモーションを含んでいます。

povoとは?

povoは、KDDI・沖縄セルラー電話が提供するauの通信サービスのブランドです。2021年3月23日にサービスを開始しました。従来の料金プランとは異なり、オンライン手続きに特化することでコストを削減し、その分をユーザーに還元する形で設計されたブランドとなっています。

通信回線はauの4G/5Gネットワークを利用するため、安定した通信品質を提供します。また、申し込みからサポートまでオンラインで完結することにより、運営コストを削減し、その分、利用料金に反映させるビジネスモデルを構築しています。

povoという名称は?

「povo」という名称は、以下の2つの言葉を組み合わせた造語です。

  • point of view: 英語で「新たな視点」、「観点」を意味します。
  • ab ovo: ラテン語で「卵から」、「最初から」を意味します。

この名前には、既成概念にとらわれず、ゼロベースから新しいモバイル通信サービスのあり方を提案していくというKDDIの意気込みが込められています。

競合のオンライン専用ブランド

同様にオンライン特化型のサービスとして、以下のブランドが競合として挙げられます。

  • NTTドコモ: ahamo (アハモ)
  • ソフトバンク: LINEMO (ラインモ)

povoの特徴:自由度の高い料金プラン

「povo」の最大の特徴は、基本料金が0円であることです。ユーザーは、データ容量、通話オプション、コンテンツなどの「トッピング」を自由に組み合わせることで、自分だけの料金プランをカスタマイズできます。 利用状況に合わせて、必要な時に必要なトッピングを追加できるため、無駄なく利用できる点が魅力です。

柔軟なデータトッピング

データ容量が不足した場合は、様々な容量・期間のトッピングが用意されています。例えば、24時間データ使い放題、1GB(7日間)、3GB(30日間)など、状況に応じた選択が可能です(これらの容量や期間、料金は例であり、変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください)。

au回線とeSIM、そしてオンライン完結

povoは、auの4G/5Gネットワークを利用しているため、全国の広いエリアで安定した高速通信を利用できます。また、eSIMに対応しているため、デュアルSIM運用も容易です。eSIM対応機種であれば、現在利用中の回線を解約することなく、povoをサブ回線として追加することが可能です。

さらに、申し込みからサポートまで、全てオンラインで完結します。

公式ページ povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン 

povoの料金プラン:基本プランとトッピング

povoの料金体系は、月額基本料金0円の「基本プラン」に、必要に応じて「トッピング」を追加していく方式です。

基本プランの内容

基本プランには、以下のサービスが含まれています。

  • 国内通話:30秒ごとに22円(税込)
  • 国内SMS送信:1通あたり3.3円(税込、70字まで)

トッピングの種類

トッピングは、大きく分けて「データトッピング」、「コンテンツトッピング」、「通話トッピング」の3種類があります。

データトッピング

データ容量を追加するためのトッピングです。利用期間や容量に応じて、様々な選択肢があります。(以下は一例であり、変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください)

  • 1.データ使い放題(24時間):330円(税込)
  • 2.データ追加1GB(7日間):390円(税込)
  • 3.データ追加3GB(30日間):990円(税込)
  • 4.データ追加20GB(30日間):2,700円(税込)
  • 5.データ追加60GB(90日間):6,490円(税込)
  • 6.データ追加150GB(180日間):12,980円(税込)

コンテンツトッピング

特定のコンテンツが使い放題になるトッピングです。(以下は一例であり、変更される可能性があります)

  • DAZN使い放題パック(7日間):760円(税込)
  • smash.使い放題パック(24時間):220円(税込)

通話トッピング

通話をお得に利用するためのトッピングです。(以下は一例であり、変更される可能性があります)

  • 5分以内通話かけ放題:月額550円(税込)
  • 通話かけ放題:月額1,650円(税込)

このように、povoは基本プランに加えて、自分の使い方に合わせて必要なトッピングを選ぶことで、無駄なく柔軟に料金プランを組み立てられるのが特徴です。

povoのキャンペーン:お得な情報をチェック!

「povo」のキャンペーンは、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーの利用促進、特定サービスの利用促進など、さまざまな目的で実施されています。主な特徴は以下の通りです。

新規加入・乗り換え特典:

データボーナスプレゼント: 新規加入時や他社からの乗り換え(MNP)時に、キャンペーンコードの入力や特定のトッピング購入を条件に、データ容量がプレゼントされることが多いです。

au PAY 残高還元: 他社からの乗り換えで、特定のトッピングを購入すると、au PAY 残高が還元されるキャンペーンもあります。

割引: 新規加入者向けに、特定のトッピングを割引価格で提供する場合があります(例:ウェルカムトッピング)。

既存ユーザー向け特典:

データトッピング購入特典: 特定のデータトッピングを購入すると、追加のデータ容量や、抽選でプレゼントがもらえるキャンペーンがあります。

長期利用特典: 特定の期間以上povoを利用しているユーザーを対象としたキャンペーンが実施されることがあります。

特定サービス利用促進: 「通話かけ放題」オプションの利用促進や、「海外データトッピング」の購入促進など、特定のサービス利用を促すキャンペーンがあります。

期間限定キャンペーン:

季節限定キャンペーン: 新生活シーズンや、特定のイベント(クリスマス、年末年始など)に合わせて、期間限定のキャンペーンが実施されることがあります。

不定期キャンペーン: 期間限定で、特定のトッピングがお得になるキャンペーンや、プレゼントキャンペーンなどが不定期に開催されます。

外部サービスとの連携:

Googleストアとの連携: Googleストアで対象商品を購入したユーザーに、povoの新規契約時に使える特典を提供するなど、外部サービスとの連携キャンペーンもあります。

Pontaポイントとの連携: Ponta関連サービスとの連携キャンペーンも実施されています。

これらのキャンペーンをうまく活用することで、povoをよりお得に利用することができます。ただし、キャンペーンには適用条件や期間が設定されているため、詳細をよく確認してから利用することが重要です。

詳細はこちらで確認できます。

キャンペーン一覧|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

povoのデメリット:利用前に知っておきたい注意点

povoは魅力的な料金プランや自由度の高さが特徴ですが、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。

オンライン専用サービスであること:

  • 店舗でのサポートがない: 申し込み、契約変更、各種問い合わせは、すべてオンライン(ウェブサイトやアプリ)での手続きとなります。auショップなどの実店舗では、povoに関する手続きや相談はできません。
  • 問い合わせはチャットが基本: 質問や相談は、オンラインチャットでの対応が基本となります。電話でのサポートはありません。

キャリアメールの提供がない:

  • @au.com などのキャリアメールアドレスは提供されません。Gmailなどのフリーメールアドレスを別途用意する必要があります。
  • auのキャリアメールを引き続き利用したい場合は、povoへの移行後に別途「auメール持ち運び」サービス(有料)への申し込みが必要です。

通信制限時の速度が遅い:

データ容量を使い切った後の通信速度は、最大128kbpsに制限されます。これは、ahamoやLINEMOの最大1Mbpsと比較するとかなり低速です。

データ容量の自動チャージがない:

データ容量は自動でチャージされません。使い切った場合は、自分で追加のデータトッピングを購入する必要があります。

auの各種割引サービスとの併用不可:

auで利用できていた「家族割」などの割引サービスは、povoでは適用されません。

データ容量の繰り越しができない:

購入したデータ容量には有効期限があり、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことはできません。

長期間トッピング購入がない場合の利用停止:

180日間以上、有料トッピングの購入がない場合、利用停止または契約解除となる可能性があります。

SIMロック解除が必要な場合がある:

2021年10月以前にau、ソフトバンク、ワイモバイルで購入した端末を利用する場合、SIMロック解除が必要になることがあります。事前に確認が必要です。

SIMフリー端末、または2021年10月以降に上記キャリアで購入した端末であれば、SIMロック解除は不要です。

一部サービスの利用制限:

留守番電話サービスや転送サービスは利用できません(Android端末では簡易留守録機能が利用できる場合があります)。

これらのデメリットを理解した上で、自身の利用スタイルに合っているかどうかを検討することが重要です。

povoの評判

povoの評判をネットで調べてみると、意外な指摘が次々と見つかりました。

・通信速度が遅いときがある

通信の速度制限時に128kbpsしか出ないことで不満に感じるユーザーも多いようです。一方で下りの通信速度はau回線とあまり感じず、満足しているユーザーが多いようです。

・上り速度が異常に遅い

下り速度が速いのに対し、上り速度(アップロード用)が遅いと指摘するユーザーがいました。インスタに動画をアップできないで困っているそうです。

・開通までが速い

eSIMに対応していることで、契約してからすぐに使えるようになったと報告するユーザーが多かったです。一方でオンラインで何度もトラブって開通できないユーザーもいるようですが、それほど多くはなかったです。

・2台目端末用としてはちょうどいい

povoを利用しているユーザーの多くはどうやら他の回線をメインで使っているようです。データ容量を使い切ったり、タブレットなどの他デバイスで通信したり、eSIMに切り替えて使ったりするユーザーが多いようです。特にpovoの1GBトッピング(390円/7日間)を一時的に利用するユーザーもかなり多いようです。

povoへ申し込む方法:オンラインで簡単手続き

povoの申し込みは、オンラインで簡単に行うことができます。店舗での手続きは不要です。

申し込み手順

  • 公式サイトへアクセス: povoの公式サイトにアクセスし、「お申込みはこちら」または類似のボタンをクリックします。
  • 画面の指示に従って手続き: 画面の指示に従い、必要事項を入力していきます。
  • 本人確認: 本人確認書類(後述)をアップロードします。
  • 支払い方法の登録: 支払い用のクレジットカード情報を登録します。
  • SIMの選択: 物理SIMまたはeSIMを選択します。(eSIMの場合は、対応端末が必要です。)
  • 申し込み完了: 申し込み内容を確認し、問題がなければ申し込みを完了します。

申し込みに必要なもの

  • クレジットカード: 利用料金の支払いに使用します。
  • 本人確認書類: 以下のいずれか1点が必要です。
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード
  • 利用予定の端末:SIMフリー端末、またはSIMロック解除済みの端末が必要です。eSIMを利用する場合は、eSIM対応端末が必要です。

キャリアメールアドレスの継続利用(希望者のみ)

ドコモ、au、ソフトバンクで利用していたキャリアメールアドレスをpovoでも継続利用したい場合は、別途「メール持ち運びサービス」(有料、月額330円など)への申し込みが必要です。povoへの移行手続き完了後、各キャリアのウェブサイトから申し込みます。

Amazonからの申し込み

Amazon.co.jpからもpovoの申し込みが可能です。Amazonで購入したエントリーパッケージを利用して申し込む形になります。

Amazonで「povo」をチェックする

これらの手順で、povoへの申し込みは完了します。オンラインでの手続きに慣れていない方でも、比較的簡単に申し込むことができるでしょう。

auからpovoへ変更する方法:オンラインでスムーズに移行

「auからpovo」への変更は、オンラインで手続きが完結します。

変更手順

  • 専用ページへアクセス: povo公式サイトの「ご利用手続き(auから変更のお客さま)」ページ(https://povo.jp/procedure/au/)にアクセスします。
  • 「auからの変更手続き」をクリック: ページ下部にある「auからの変更手続き」または類似のボタンをクリックします。
  • 画面の指示に従って手続き: 画面の指示に従い、必要事項を入力していきます。
  • SIMの選択: 物理SIMまたはeSIMを選択します。(eSIMの場合は対応端末が必要です。)
  • 変更完了: 申し込み内容を確認し、問題がなければ変更手続きを完了します。

キャリアメールアドレスの継続利用(希望者のみ)

auで利用していたキャリアメールアドレス(@au.com、@ezweb.ne.jpなど)をpovoでも継続利用したい場合は、povoへの移行完了 後 に、別途「auメール持ち運び」(有料)の申し込みが必要です。povo移行 前 に申し込むと、エラーになる場合があるので注意してください。申し込みは、auのウェブサイト(https://www.au.com/mobile/service/aumail_portability/)から行います。

注意点

auからpovoへの変更の場合、SIMロック解除は原則不要です(ただし、一部の古い端末では必要な場合があります)。 *auを解約する事になるので、契約解除料が発生する場合があります。 *auスマートバリューや家族割などの割引が適用されなくなります。

これらの手順で、auからpovoへの変更が完了します。オンラインで簡単に手続きできるため、店舗に行く手間が省けます。

povoの解約方法:オンラインで手続き、手数料なし

「povoの解約」は、オンラインで手続きが可能です。解約手数料はかかりません。

解約手順

  • 解約ページへアクセス: povo公式サイトの解約ページ(https://povo.jp/support/guide/cancelation/)にアクセスします。
  • 適切なボタンを選択: ページ下部にあるボタンの中から、自身の状況に合ったものを選択します(例:povo2.0を解約、povo1.0からMNP転出など)。
  • 画面の指示に従って手続き: 画面の指示に従い、必要事項を入力し、解約手続きを進めます。

注意点

  • 解約後のサービス利用: 解約手続きが完了すると、即座にpovoのサービスが利用できなくなります。
  • 解約手数料: 解約に伴う手数料は発生しません。
  • SIMカードの返却:
  • 物理SIMカードを利用している場合は、SIMカードを返却します。(eSIMを利用している場合は返却不要です。)
  • MNP転出: 他社へ乗り換える場合は、「解約」ではなく「MNP転出」の手続きが必要です。povoのウェブサイトからMNP予約番号を取得し、転出先の携帯電話会社でMNP転入手続きを行います。

これらの手順で、povoの解約が完了します。オンラインで簡単に手続きでき、解約手数料もかからないため、気軽に利用を終了できます。

povoの対応バンド:au回線を利用

povoは、auの4G LTE/5Gネットワークを利用しています。

4G LTE対応バンド

povo (au回線) が対応している4G LTEのバンドは以下の通りです。

Band 1 (2.1GHz帯): 主要バンド、Band 3 (1.7GHz帯): 東名阪エリアで使用、Band 11 (1.5GHz帯):、Band 18 (800MHz帯): プラチナバンド、Band 26 (800MHz帯): プラチナバンド (Band 18を内包)
Band 28 (700MHz帯):、Band 42 (3.5GHz帯): キャリアアグリゲーション用

重要なバンド

上記のバンドの中でも、特に重要なのは以下のバンドです。

  • Band 1: 全国的に利用される主要バンド。
  • Band 18/26: プラチナバンドと呼ばれる800MHz帯。屋内や郊外でも電波が届きやすい。

povoを利用する端末を選ぶ際は、これらのバンドに確実に対応しているかを確認することが重要です。特にBand 18/26に対応していない端末だと、場所によっては圏外になったり、通信速度が遅くなったりする可能性があります。

5G対応バンド

povoが対応している5Gのバンドは以下の通りです。

n77 (Sub6): 3.7GHz帯、n78 (Sub6): 3.7GHz帯、n257 (ミリ波): 28GHz帯

5Gを利用するには、5G対応端末が必要です。また、5Gエリア内でなければ5G通信は利用できません。

これらのバンド情報を参考に、povoを快適に利用できる端末を選びましょう。

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