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「Kobo Nia」の特徴、機能・できること、スペック、価格


2020年7月22日に発売された楽天「Kobo Nia」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。

※2022年9月26日、6型「Kobo Clara 2E」が発売されました。

「Kobo Nia」の特徴 まとめ

Kobo Nia」は6インチの電子書籍リーダー。厚さ9.2mmで重さ172 gのボディに解像度1024 x 758 pxのCarta E Ink タッチスクリーン液晶を搭載。8GBストレージ、数週間駆動するバッテリー、microUSB端子を備えるほか、

ComfortLight(フロントライト)、進捗バー機能(既読の割合を把握しやすくする)、文字サイズ変更、辞書検索、ハイライト機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用カバー(3色)Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

「Kobo Nia」の機能・できること

Kobo Nia」の機能・できることを紹介します。

ComfortLight(フロントライト内蔵・寒色7個+暖色6個)、進捗バー機能(既読の割合を把握しやすくする)、Wi-Fi(2.4GHz)、文字サイズ変更、辞書検索、ハイライト機能

楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用カバー(3色)

「Kobo Nia」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1024 x 758 pxのCarta E Ink タッチスクリーン液晶
    ※ 212ppi
  • フロントライト  ComfortLight
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 8GB
    ※小説で約6,000冊、コミックで約150冊分
  • バッテリー駆動時間 数週間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)
  • インターフェース microUSB
  • 対応ファイルフォーマット:EPUB/EPUB3/PDF/JPEG/GIF/PNG/BMP/TIFF/TXT/HTML/RTF/CBZ/CBR/MOBI
  • OS 独自OS
  • 対応PC Windows 7 もしくはそれ以上Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ 159.3 x 112.4 x 9.2mm
  • 重量 172 g
  • カラー ブラック

「Kobo Nia」の価格は?

Kobo Nia」は、

楽天市場で9,820円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで10,978円、ビックカメラで10,978円 (税込)、米国 Amazon.comで$99.99で販売されています。

楽天市場で「Kobo Nia」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kobo Nia」をチェックする

ビックカメラで「Kobo Nia」をチェックする

Amazonで「Kobo」をチェックする

米国Amazon.comで「Kobo Nia」をチェックする

 

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★「Kobo Clara 2E」(6インチ)

★「Meebook P6」(6インチ)

★「BOOX Poke4 Lite」(6インチ)

★「Kindle Paperwhite」(2021)

★「Kobo Elipsa」(10.3インチ)

★「Kobo Libra H2O」(7インチ)

Likebook P6」(6インチ)

Supernote A6X

Boox Nova3 Color」(カラー表示・7.8インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Kindle Oasis 2019」(7インチ)

Likebook P10

BOOX Note Air

他の楽天Kobo電子書籍リーダーと比較

他にも楽天のKobo電子書籍リーダーが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「Supernote A6X」の特徴、スペック、機能、価格


2020年7月9日に発売された「Supernote A6X」の特徴、スペック、機能、価格を紹介します。

※2021年7月、日本で10.3型「Supernote A5 X」が発売されました。

「Supernote A6X」の特徴 まとめ

Supernote A6X」はChauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)を搭載した7.8型のEinkタブレット。厚さ7.2 mm、重さ255 gのボディにクアッドコアプロセッサと2GBメモリを搭載。300dpiのモノクロームデジタルペーパー液晶、32GBストレージ、 2900mAhバッテリーを備えるほか、

4096段階の手書き入力、スライドバー(本体側面でなぞって操作、自作テンプレートの作成(制限なし)、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、PDFファイルへの注釈(書き込み)、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)、PD充電、、USB Type-C、、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ
https://supernote.com/#/product?type=SN-A6-X

「Supernote A6X」のスペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、解像度1872×1404ドットのモノクロームデジタルペーパー液晶
    ※300dpi
    ※バックライト・フロントライトなし
  • プロセッサ クアッドコア PX30
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ 32GB
    ※外部ストレージ(microSDカードスロット)には非対応
  • バッテリー 2900mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スタイラスペン Lamy AL-star EMR 4096段階の筆圧感知・充電不要・ショットカットボタン付き、人間工学に基づいたペングリップデザイン、快適な手触り
    ※替え芯不要・バッテリー不要で動作
  • ノート機能 選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート
  • 操作 スライドバー(本体側面でなぞって操作)、タッチ操作
  • スピーカー なし・利用できません
  • OS Chauvet (手書き強化のAndroidベースのOS)
  • サイズ 188 x 138 x 7.2 mm
  • 重量 255 g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年7月9日にAmazon.co.jpで発売開始

「Supernote A6X」の機能

Supernote A6X」の機能を紹介します。

筆圧4096段階のLamy AL-star EMRペン入力、自作テンプレートの作成(制限なし)、他のデバイスとの同期、Dropboxとの連携、レイヤー機能・MS Wordファイルの閲覧・書き込み、ファイルの階層管理、QRコードでリアルタイムの同期・共有、スライドバーメニュー、画面ミラーリング、PDFファイルへの注釈(書き込み)、メール、署名、OTA(定期的にセキュリティ・機能をアップデート)

※その他、ノート機能として「選択・タイトルの認識・キーワードの識別・ペンの種類、太さ、濃さの変更、レイヤー機能、消しゴム、テンプレート」が用意されています。

「Supernote A6X」の価格は?

Supernote A6X」は、

楽天市場で47,190円(税込)、

で販売されています。

Amazonで「Supernote A6X」をチェックする

楽天市場で「Supernote A6X」をチェックする

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米国Amazon.comで「Taotuo 10.1 E-Ink Tablet」をチェックする

 

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★「Meebook P78 PRO」(7.8インチ・Android 11)

★「BOOX Nova Air」(7.8インチ・Android 10)

★「Supernote A5 X」(10.3型)

★「Likebook P78」(7.8インチ・Android 8.1)

★「Kobo Libra 2」(7.0インチ)

★「Kobo Elipsa」(10.3インチ)

Boox Nova3 Color」(7.8インチ)

LikeBook Ares Note」(7.8インチ)

Likebook P6」(6.0インチ)

Boox Nova3」(Android 10・7.8インチ)

Likebook Muses」(7.8インチ・Android 6.0/8.0)

Likebook Mars」(7.8インチ・Android 6.0)

BOOX Poke3」(6インチ・Android 10)

BOOX Poke2」(6インチ・Android 9.0)

Likebook P10」(10.1インチ・Android 8.1)

BOOX Note Air」(10.3インチ)

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今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

Amazon Kindle 本体 外観
「電子書籍リーダーならKindleが一番使いやすい」

最近よくそんな声を耳にします。たしかにAmazonのKindle電子書籍リーダーは、豊富なラインナップと、それぞれの読書スタイルに合わせた多彩な機能で多くのユーザーから支持されています。

例えば、軽量コンパクトで最も手頃な「Kindle」シリーズは上位シリーズと同じ300ppiの高解像度ディスプレイを搭載。IPX8等級の防水性能を備えた「Kindle Paperwhite」シリーズは、色調調節ライトで快適に読書できます。

また、10.2インチの大型ディスプレイと手書き機能を持つ「Kindle Scribe」を用意。最高の読書体験を求める方にはページめくりボタンを搭載した「Kindle Oasis」など、特定のニーズに特化したモデルも揃っています。このように、多様な選択肢の中から自分の使い方に合った一台を見つけ出せることこそが、Kindleが多くの人に選ばれる理由です。

この記事ではそんな魅力あふれるKindle電子書籍リーダーについて、現行モデルから旧モデルまでの全シリーズを徹底比較し、それぞれの特徴や選び方を詳しく解説します。

この記事で分かること

  1. Kindleシリーズ(無印、Paperwhite、Scribe、Oasis)の特長と違い
  2. 目的や利用シーンに応じたKindleの選び方
  3. 現行・最新モデルのスペックと価格の一覧(2024年、2025年モデルを含む)
  4. カラー表示や手書き機能といった最新機能の詳細
  5. 防水機能(IPX8等級)やページめくりボタンの有無による比較
  6. 広告あり・なしモデルや4G通信対応モデルのメリット
  7. ScribeやPaperwhiteなど人気モデルの口コミ・評判(メリット・デメリット)
  8. 旧モデル(第10世代、第11世代など)と現行モデルの比較ポイント

この記事を最後まで読むことで、どのKindle電子書籍リーダーを購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

Kindle 電子書籍リーダーの特徴

Kindle 電子書籍リーダーの特徴をまとめてみました。

2種類のストレージモデル・クラウド保存も

Kindleには「8GB」モデルと「32GB」モデルの2種類が用意されています。8GBモデルでも数千冊の電子書籍をダウンロードできますが、32GBモデルなら大量のPDFファイルや画像ファイルも余裕を持って保存することができます。なお、Kindleストアで購入した電子書籍はすべてAmazonのクラウドストレージ上に保存されています。仮に容量がいっぱいになって電子書籍を削除したとしても、再ダウンロードすることも可能です。

広告ありの低価格モデル・Amazonポイント購入

Kindleには広告がついたモデルと広告がないモデルの2種類があります。広告がついたモデルはホーム画面の下段に広告が表示されるため、表示領域が狭くなってしまいますが、その分価格が安くなりお買い得です。また、Amazonでお買い物をした際にたまるAmazonポイントで電子書籍を購入することもできます。一定の期間にポイント還元キャンペーンが開催されることもあり、お得に電子書籍を購入することもできます。

4G通信に対応・高級モデルも

KindleにはWi-Fiモデルのほかに4G通信に対応したモデルも用意されています。このモデルは価格が少々高めになりますが、通信費不要でKindleストアに接続したり、本をダウンロードしたりすることができます。もちろん、自分でSIMカードを用意する必要もありません。この機能は楽天KoboにはないのでAmazon Kindleの最大のメリットであるといえます。また、Kinldeには最上位モデル「Kindle Oasis」を用意。7インチで防水対応の高級モデルで快適に読書することができます。

Kindleシリーズ各モデルの特長と違い

ここでは、利用者の読書スタイルや予算に応じて選べる、Amazon Kindle端末の主な4つのシリーズについて説明します。各シリーズは、ディスプレイの大きさ、防水性能、「書く」機能の有無などによって、それぞれ異なる特徴を持っています。

スタンダード「Kindle」シリーズ

「Kindle」シリーズは、最も基本的な機能を備えたエントリーモデルです。シリーズの中で最もコンパクトかつ軽量で、価格も一番手頃なため、初めて電子書籍リーダーを手にする方や、携帯性を重視する方に最適です。近年のモデルでは、上位シリーズと同じ300ppiの高解像度ディスプレイを搭載しており、価格を抑えながらも、くっきりとした文字で快適な読書体験を提供します。防水機能や色調調節ライトは搭載されていませんが、読書を楽しむための中心的な機能は十分に備わっています。

バランスの取れた「Kindle Paperwhite」シリーズ

「Kindle Paperwhite」シリーズは、機能と価格のバランスが最も取れたKindleの主力モデルです。スタンダードモデルより一回り大きいディスプレイ、IPX8等級の防水性能、そしてホワイトからアンバー(暖色)へ色合いを調整できる色調調節ライトを搭載しているのが大きな特徴です。お風呂やプールサイドなど、利用シーンが広がる防水機能と、時間帯や好みに合わせて画面の色を調整できる機能により、多くのユーザーにとって満足度の高い読書体験を実現します。「どれを選べば良いか迷ったら、まずはPaperwhite」と言われるほどの定番シリーズです。

読み書きを両立する「Kindle Scribe」シリーズ

「Kindle Scribe」は、シリーズで唯一「書く」機能を搭載した最上位モデルです。Kindle史上最大の10.2インチディスプレイを備え、付属の専用ペンで手書き入力ができます。読書中に気になった箇所へ直接メモを書き込んだり、PDF資料に校正を入れたりすることが可能です。また、罫線やToDoリストといった豊富なテンプレートを備えたノート機能も充実しており、単なる読書端末としてだけでなく、学習や仕事のツールとしても活用できます。大画面での読書と手書き入力を両立させたいユーザー向けのシリーズです。

プレミアムな読書体験「Kindle Oasis」シリーズ

「Kindle Oasis」は、過去に最上位モデルとして位置付けられていたプレミアムシリーズです。人間工学に基づいた左右非対称のデザインと、物理的なページめくりボタンが最大の特徴です。これにより、片手でも持ちやすく、ボタン操作で快適にページをめくることができます。また、本体にアルミ素材を使用するなど、他のシリーズにはない高級感も魅力です。最高の読書環境と所有感を求める、熱心な読書家のために設計されたモデルと言えます。

これらの主要シリーズに加え、一部モデルには子供向けのコンテンツや本体カバー、長期保証がセットになった「キッズモデル」といったバリエーションも用意されています。

Kindle 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

最新のKindle 電子書籍リーダー ラインナップ一覧を紹介します。

<2025/7/24 発売>

Kindle Colorsoft (第1世代):初のカラー対応、目に優しい読書体験

Kindle Colorsoft 本体 外観 正面。

Kindleシリーズ初のカラー対応モデルです 。光の反射を抑える7インチのカラー電子ペーパーを搭載し、紙のような読み心地で、マンガのカラーページや書籍の表紙を鮮やかに楽しめます 。16GBのストレージに数千冊保存でき、IPX8等級の防水機能も備えています 。一度の充電で最大8週間持続するバッテリーと色調調節ライトで、いつでも快適な読書が可能です 。

Kindle Colorsoft (第1世代)の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 目に優しいカラー電子ペーパーで、マンガの表紙や挿絵を色彩豊かに楽しめる 。
  • IPX8等級の防水仕様でお風呂やプールサイドでも安心して使え、最大8週間のバッテリーで充電の手間も少ない 。
  • 複数の色で使い分けできるハイライト機能で、重要な箇所を直感的に整理・検索できる 。

スペック>Kindle Colorsoft (第1世代)

  • ディスプレイ: 7インチ Amazon Colorsoft ディスプレイ、解像度300ppi (白黒) / 150ppi (カラー)、16階調グレースケール、フォント最適化技術
  • フロントライト: 内蔵型ライト、色調調節ライト
  • ストレージ容量: 16GB
  • バッテリー駆動時間: 最大8週間 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)
  • 防水機能: IPX8等級 (真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる)
  • サイズ・重量: サイズ: 176.7 x 127.6 x 7.8 mm 、重量: 215g
  • 接続性: Wi-Fi (2.4GHz, 5.0GHz) 、USB-C 、Bluetooth (Audibleオーディオブック対応)
  • 対応ファイル形式: Kindleフォーマット8 (AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCにネイティブ対応。変換によりDOCX、HTML、EPUBなどにも対応します 。
  • 価格帯: 39,980円 (税込)

Amazonで「Kindle Colorsoft」をチェックする

<2024/12/4 発売>

Kindle Scribe (2024):読書も、手書きも、これ一台で。

Kindle Scribe 2024

シリーズ最大となる10.2インチ、300ppiの高解像度ディスプレイを搭載したKindle。付属のプレミアムペンで、読書中の本に直接メモを書き込んだり、アイデアをノートにまとめたりできます。厚さ5.7mmの薄型デザインながら、最大12週間持続するバッテリーを搭載。明るさ自動調節機能付きのフロントライトで、いつでも快適な読書と手書き体験を提供します。

「Kindle Scribe (2024)」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 付属のプレミアムペンで、本に直接手書きの付箋を追加したり、PDFに書き込みができる。
  • 10.2インチの大画面ディスプレイで、文字やグラフ、マンガが見やすく、快適な読書体験を実現。
  • 罫線やToDoリストなど豊富なテンプレートを備えたノート機能で、アイデアの整理やタスク管理にも活躍。

スペック>Kindle Scribe (2024)

  • ディスプレイ: 10.2インチ Amazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、反射抑制スクリーン (フォント最適化技術/16階調グレースケール/画面の自動回転に対応)
  • フロントライト: LED 35個 (色調調節、明るさ自動調節)
  • ストレージ容量: 16GB / 32GB / 64GB
  • バッテリー駆動時間: 読書:最大12週間、手書き機能:最大3週間
  • 防水機能: 非対応
  • ペン: 専用プレミアムペン(付属、充電不要、消しゴム機能、ショートカットボタン)
  • サイズ・重量: サイズ: 196 x 230 x 5.7mm、重量: 433g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11 b/g/n)、USB-C (OTG)
  • 対応ファイル形式: Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCにネイティブ対応。変換によりDOCX、HTML、EPUBなどにも対応します。
  • 価格帯: 56,980~64,980円

Amazonで「Kindle Scribe」(2024)をチェックする

<2024/10/16 発売>

Kindle Paperwhite (第12世代):読書のための完成形、目に優しい電子ペーパー

Kindle Paperwhite 12世代

目に優しい7インチ、300ppiのE-inkスクリーンを搭載した電子書籍リーダーの定番モデルです。高速なページめくりと最大12週間のバッテリーで、読書に集中できます。IPX8等級の防水仕様なので、お風呂やプールサイドでも安心です。ホワイトからアンバーへ色調を調節できるライトで、時間帯を問わず快適な読書環境を提供します。

第12世代「Kindle Paperwhite」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • IPX8等級の防水性能で、お風呂でも読書を楽しめる。最大12週間持続するバッテリーも魅力。
  • 紙のように読みやすい300ppiの高解像度ディスプレイと、好みの色に調整できるフロントライトで目が疲れにくい。
  • 数千冊の本を保存できる16GBストレージを搭載し、軽くて持ち運びやすい。

スペック>Kindle Paperwhite (第12世代)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン (16階調グレースケール/フォント最適化技術)
  • フロントライト: 色調調節ライト (LED 17個)
  • ストレージ容量: 16GB (シグニチャーエディションは32GB)
  • バッテリー駆動時間: 最大12週間 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)
  • 防水機能: IPX8等級 (真水で水深2メートルまで最大60分)
  • サイズ・重量: サイズ: 176.7 x 127.6 x 7.8 mm、重量: 211g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11 b/g/n)、USB Type-C
  • 対応ファイル形式: Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。PDF、DOCX、DOC、HTML、EPUB、TXT、RTF、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応。
  • 価格帯: 27,980円 (税込) ※シグニチャーエディション (32GB)は32,980円 (税込)

Amazonで「Kindle Paperwhite」をチェックする

<2024/10/16 発売>

Kindle (2024):コンパクト、軽量、高解像度。読書を始めるならこの一台

Kindle 2024

Kindle史上最もコンパクトで軽量なモデルです 。光の反射を抑える6インチ、300ppiの高解像度ディスプレイを搭載し、小さな文字もくっきりと読めます 。16GBのストレージに数千冊の本を保存でき 、一度の充電で最大6週間利用可能です 。USB-Cに対応し、読書のための基本性能がこの一台に詰まっています 。

「Kindle (2024)」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 158gとシリーズで最も軽量・コンパクトなモデルで、どこへでも気軽に持ち運べる 。
  • 300ppiの高解像度ディスプレイで、紙のような読み心地を実現し、小さな文字も鮮明に表示される 。
  • 最大6週間持続するバッテリーと16GBのストレージで、充電を気にせず数千冊の本を楽しめる 。

スペック>Kindle (2024)

  • ディスプレイ: 6インチ、解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ (フォント最適化技術/16階調グレースケール対応 )
  • フロントライト: LED 4個
  • ストレージ容量: 16GB
  • バッテリー駆動時間: 最大6週間 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)
  • 防水機能: 非対応
  • サイズ・重量: サイズ: 157.8 x 108.6 x 8.0 mm 、重量: 158g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11b/g/n) 、USB-C
  • 対応ファイル形式: Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCにネイティブ対応 。変換によりDOCX、HTML、EPUBなどにも対応します 。
  • 価格帯: 19,980円

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<2022/11/30発売>

Kindle Scribe (2022):読む、書くを一台で。Kindle史上最大ディスプレイ

シリーズ最大となる10.2インチ、300ppiの高解像度ディスプレイを搭載した、読み書きができるKindleです 。付属のペンを使って、読書中の本に手書きで付箋を追加したり、PDFに直接書き込んだりできます 。厚さ5.8mmの薄型設計ながら、読書なら最大12週間持続するバッテリーを搭載 。色調調節・明るさ自動調節機能付きのフロントライトで、快適な読み書きを実現します 。

「Kindle Scribe(2022)」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 付属のスタイラスペンで、Kindle本に手書きの付箋を追加したり、PDFファイルに直接書き込みが可能 。
  • 10.2インチのE-ink大画面で、文字やグラフが読みやすく、画面の自動回転にも対応 。
  • 罫線やToDoリストなど豊富なテンプレートを備えたノート機能で、アイデアの整理やタスク管理に活用できる 。

スペック>Kindle Scribe (2022)

  • ディスプレイ: 10.2インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン (画面の自動回転、反射抑制、フォント最適化技術、16階調グレースケールに対応)
  • フロントライト: 搭載 (LED 35個、色調調節、明るさ自動調節)
  • ストレージ容量: 16GB / 32GB / 64GB
  • バッテリー駆動時間: 読書:最大12週間、手書き機能:最大3週間
  • 防水機能: 非対応
  • ペン: スタンダードペンまたはプレミアムペンが付属 (充電・ペアリング不要)
  • サイズ・重量: サイズ: 196x230x5.8mm 、重量: 433g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11 b/g/n) 、Type-C (OTG)
  • 対応ファイル形式: Kindleフォーマット8 (AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応 。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応 。
  • 価格帯: 51,980円

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<2022/10/12発売>

Kindle (第11世代・2022年モデル):軽量コンパクト、高解像度になったエントリーモデル

高解像度になったKindleのエントリーモデルです 。6インチ、300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し 、158gと軽量コンパクトなボディで持ち運びも簡単です 。16GBのストレージに数千冊保存でき 、一度の充電で最大6週間利用可能 。USB-Cポートやダークモードも備え、読書のための基本機能が充実しています 。

第11世代「Kindle 2022」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 158gと軽量コンパクトで、どこへでも気軽に持ち運べる 。
  • 300ppiの高解像度ディスプレイで、紙のような読み心地を実現 。ダークモードにも対応 。
  • 最大6週間持続するバッテリーと16GBのストレージで、充電を気にせず数千冊の本を楽しめる 。

スペック>Kindle (第11世代・2022年モデル)

  • ディスプレイ: 6インチ反射抑制スクリーン (300ppi/フォント最適化技術/16階調グレースケール)
  • フロントライト: LED 4個
  • ストレージ容量: 16GB
  • バッテリー駆動時間: 最大6週間
  • 防水機能: 非対応
  • サイズ・重量: サイズ: 157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm 、重量: 158g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11b/g/n) 、USB Type-C
  • 対応ファイルフォーマット: Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応 。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP、EPUB、TXT、RTFは変換して対応 。
  • 価格帯: 1~2万円台

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<2021/10/27発売>

Kindle Paperwhite (第11世代・2021年モデル):大画面化と防水性能、進化した定番モデル

6.8インチに大画面化した、読書のための定番モデルです 。解像度300ppiのE-inkスクリーンと色調調節可能なフロントライトで、快適な読書体験を提供します 。IPX8等級の防水仕様なのでお風呂でも安心して利用でき、一度の充電で最大10週間持続するバッテリーを搭載しています 。USB-C充電にも対応しました 。

第11世代「Kindle Paperwhite」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • IPX8等級の防水でお風呂でも安心 。最大10週間持続するバッテリーで、充電の心配も少ない 。
  • 6.8インチに拡大した300ppi高解像度ディスプレイで、文字が見やすい 。ホワイトからアンバーへ色調を調節できるライトも搭載しています 。
  • USB-C充電に対応し、利便性が向上しました 。8GBまたは16GBのストレージに数千冊の本を保存できます 。

スペック>Kindle Paperwhite (第11世代・2021年モデル)

  • ディスプレイ: 6.8インチ、解像度300ppiのE-inkスクリーン (フォント最適化技術/16階調グレースケール)
  • フロントライト: 色調調節ライト (LED 17個)
  • ストレージ容量: 8GB/16GB
  • バッテリー駆動時間: 最大10週間 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)
  • 防水機能: IPX8等級 (真水で水深2メートルまで最大60分)
  • サイズ・重量: サイズ: 174 mm x 125 mm x 8.1 mm 、重量: 205g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11 b/g/n) 、USB Type-C
  • 対応ファイルフォーマット: Kindle(AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応 。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応 。
  • 価格帯: 2万円前後

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<2019/6/20 発売モデル>

Kindle Oasis (第10世代):ページめくりボタン搭載、最上位の読書体験

ページめくりボタンと人間工学に基づいたデザインが特徴の、Kindle最上位モデルです 。7インチ、300ppiのE Inkスクリーンは色調調節ライトを搭載し、昼夜問わず快適な読書ができます 。IPX8等級の防水性能を備え 、一度の充電で最大6週間利用可能です 。アルミ合金のボディがプレミアムな質感を演出します 。

第10世代「Kindle Oasis」の詳細を記事で確認する

おすすめポイント

  • 物理的なページめくりボタンを搭載し、片手でも快適に読書操作が可能です 。
  • IPX8等級の防水仕様でお風呂でも安心して利用でき 、色調調節ライト付きの7インチE Inkスクリーンで目に優しいです 。
  • 高級感のあるアルミ合金ボディを採用し 、一度の充電で最大6週間持続するバッテリーで、長時間の利用にも対応します 。

スペック>Kindle Oasis (第10世代)

  • ディスプレイ: 7インチ、解像度 300ppiのE Inkスクリーン(16階調グレースケール)
  • フロントライト: 内蔵・色調調整に対応
  • ストレージ容量: 8GB / 32GB
  • バッテリー駆動時間: 最大6週間
  • 防水機能: IPX8等級 (最深2メートルの真水に最大60分間)
  • サイズ・重量: サイズ: 141 × 159 × 3.4~8.4 mm 、重量: 188g
  • 接続性: Wi-Fi (802.11b/g/n) 、microUSB
  • 対応ファイルフォーマット: Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMPは変換して対応 。
  • 価格帯: 2万円台(中古)

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最新 Kindle電子書籍リーダーの口コミ情報・評判 まとめ

ここでは最新のKindle電子書籍リーダーの口コミ情報・評判を紹介していきます。

Kindle Scribe (2024)

【良い点(メリット)】

書き心地とノート機能

  • ノートとしての書き味は非常にスムーズで、Apple Pencilよりも優れているという意見もあります。
  • 参考書や教科書を大画面で読みながらメモを取れるため、学習の理解度が上がると評価されています。
  • ノート機能が便利で、電子ノートとしてもおすすめです。

大画面と視認性

  • 大画面であるため、書籍、PDF、特に漫画が読みやすいと好評です。
  • 本体の触り心地も良いとされています。

性能とバッテリー

  • ページの表示速度はスムーズで、ストレスなく使用できるレベルです。
  • バッテリーの持続時間が非常に長い点が評価されています。
  • 付属ペンのマグネットも十分な強度があります。

【気になる点・悪い点(デメリット)】

価格

本体価格が高価であり、専用カバーを含めるとさらに購入のハードルが上がると指摘されています。

機能的な制限

  • 手書きのメモ機能は、すべての書籍に対応しているわけではありません。特に縦書きの書籍には非対応です。
  • 教科書や専門書で使われる「プリントレプリカ」形式のファイルが表示できません。
  • 「アクティブキャンバス」機能は、手書きメモを挿入するものであり、紙の本のように直接文字を丸で囲むといった自由な書き込みはできません。
  • ペンのボタンにページ送り機能を割り当てることができません。

性能と操作性

  • スマートフォンのような機敏な操作感に慣れていると、反応速度が「もっさり」していると感じられることがあります。特にノート機能でのラグが気になるという意見があります。
  • 画面のコントラストが低く、文字が読みにくいと感じる場合があり、この設定は変更できません。
  • ページの残像(ゴースト)が気になることがあります。
  • カラー表示には対応していません。
  • 旧モデルにあった無料4G回線がありません。

総括

  • 読書だけでなく、PDFの閲覧やノート機能を活用したい学生や専門職のユーザーに特に適しています。
  • 一方で、価格の高さや機能的な制限もあるため、単に読書が目的であれば他のKindle端末で十分な場合もあります。
  • 購入を検討する際は、自身の利用目的や読書スタイルを明確にすることが推奨されています。

Kindle Paperwhite 12世代

良い点(メリット)

目に優しいディスプレイ

  • ブルーライトを発しないため、特に寝る前の読書に適しており、睡眠の質が上がったと感じるユーザーもいます。
  • 紙のような表示で目が疲れにくく、暗い部屋でも優しい光で快適に読書ができます。

防水機能

  • お風呂などのリラックスした環境で安心して読書を楽しめる点が高く評価されています。
  • 携帯性とバッテリー
  • 軽量で長時間持っていても手が疲れにくいため、読書に集中できます。
  • バッテリーの持ちが非常に良く、一度の充電で長期間使用可能です。

性能の向上

旧モデルと比較して、ページめくりのレスポンスや動作が速く、解像度も高くなり、漫画も快適に読めます。

読書への集中

機能が読書に特化しているため、他の通知などに邪魔されず集中できます。

その他

  • 文字サイズを大きくできるため、シニア世代にもおすすめです。
  • 横向き表示にすることで、漫画を見開きで楽しむことができます。

気になる点・悪い点(デメリット)

操作性

  • 最新のスマートフォンと比較すると、ページの切り替えなどの動作は「モッサリ」していると感じられることがあります。
  • E-inkディスプレイの特性上、画面の残像が気になる場合があります。

ハードウェアとデザイン

  • 電源ボタンが本体下部にあり、意図せず押してしまうことがあります。
  • 本体が滑りやすく、長時間の使用にはリングやグリップが必要と感じるユーザーもいます。

機能の制限

  • 基本的にKindleストアで購入した電子書籍しか読むことができません。
  • 日本のモデルには、読み上げ機能が搭載されていません。
  • カラー表示には対応していません。

価格

以前のモデルに比べて価格が高くなっているという指摘があります。

総括

「目に優しく、防水で、バッテリーが長持ちする」という点が大きな魅力で、読書に集中するためのデバイスとして非常に高く評価されています。特に、就寝前や入浴中に読書を楽しみたい人、古いモデルからの買い替えを検討している人には強く推奨されています。多機能性はありませんが、純粋な読書体験を求めるユーザーにとっては最適な一台と言えるでしょう。

Kindle (2024)

良い点(メリット)

軽さとコンパクトさ

  • 非常に軽量でコンパクトなため、小さなカバンにも収まり、持ち運びに非常に便利です。
  • 寝転がりながらでも腕が疲れにくく、文庫本のような感覚で読書ができます。

目に優しいディスプレイ

  • E-ink(電子ペーパー)のため目が疲れにくく、スマートフォンやタブレットで読んでいた時と比べて疲労感が大きく違うという意見が多数あります。
  • スマホを見る時間が減り、結果的にスマホ離れにつながったという声もあります。

読書への集中

  • SNSの通知などがないため、読書に集中できる環境が作れます。
  • 英語多読に最適で、安価に洋書を手に入れられるため学習効率が上がると高く評価されています。

十分な性能と画質

  • 上位モデルのPaperwhiteと同等の解像度があり、活字を読むには十分な画質です。
  • 漫画も読める範囲で、画面が文庫本サイズのため視界に収まりやすく読みやすいという意見もあります。

気になる点・悪い点(デメリット)

動作の遅さとページの残像

  • 全体的な動作が「もっさり」しており、設定画面の表示やライブラリのスクロールにも読み込みが入ります。
  • ページをめくる際に前のページの残像がはっきりと残り、特に漫画を読む際にストレスを感じるという指摘があります。

画面の制約

  • 白黒表示のため、コミックの表紙などで本を判別しにくいことがあります。
  • 雑誌や写真が多い本には向いていません。
  • 漫画を読むには画面が小さすぎると感じるユーザーもいます。

用途の限定

  • じっくりと読む本よりは、巻数の多いライトノベルなどの「軽読書」に向いているという意見があります。
  • 防水機能がないため、お風呂での使用には向きません。

総括

軽さと携帯性を最優先し、**活字中心の読書(特に英語多読)**をしたいユーザーにとって、非常に満足度の高い「最適な一台」と評価されています。

一方で、動作の遅さやページめくりの残像といったE-ink特有のクセがあるため、機敏な操作性を求める人や、主に漫画を読みたい人にはストレスを感じる可能性があります。

防水機能やより快適な漫画の読書体験を求める場合は、上位モデルのPaperwhiteが選択肢となりますが、「読書に集中する」という目的においては、このモデルで必要十分という意見が多く見られます。

購入直後は、Wi-Fiに繋いだ状態で数時間充電しながら放置し、システムの同期や最適化を完了させてから使い始めることが推奨されています。

Kindle Scribe(2022)

良い点(メリット)

大画面と視認性

  • 10.2インチの大画面で、特に漫画や専門書が非常に読みやすいと高く評価されています。
  • 目に優しいE-Inkディスプレイのため、長時間の利用でも目が疲れにくいという意見が多く見られます。

書き心地とノート機能

  • 書き心地はなめらかでストレスがなく、紙のノートに近い感覚で使えると好評です。
  • 書籍やPDFに直接書き込めるため、読書体験が向上し、学習や仕事に活用できます。
  • ノート機能はアイデアの整理やライティングの下書きにも便利で、iPadのノートアプリから置き換えたという声もあります。
  • プレミアムペンは電池不要で、消しゴム機能もあり便利です。

バッテリーとPDF連携

  • バッテリーの持ちが非常に良く、1回の充電で1週間から数週間は持つというレビューが多数あります。
  • 「Send to Kindle」機能を使ってPDFを簡単に取り込み、ペンで書き込みができる点が評価されています。

気になる点・悪い点(デメリット)

携帯性と重量

  • サイズが大きく重いため、片手で持っての読書は難しく、持ち歩きには不便という指摘があります。
  • 家でブックスタンドなどを使ってじっくり使用するのに適しています。

機能的な制限

  • PDFによっては、書き込みができなかったり、見開き表示に対応していなかったりする場合があります。
  • 書いた文字の拡大や移動といった編集機能は、まだ改善の余地があると感じられています。
  • 専門書などで、見開き表示ができないとストレスを感じるという意見がありました。

価格

  • 価格が高いと感じるユーザーが多く、セールでの購入を勧める声が目立ちます。
  • 読書機能だけを求めるなら割高に感じられる可能性があります。

総括

読書と手書きメモの両方を1台で済ませたいユーザー、特に大画面で漫画や専門書を読んだり、勉強や仕事でノート機能を活用したりしたい人にとっては、非常に満足度の高いデバイスです。
その大きさと重さから、外出先での利用よりも、自宅やオフィスでじっくり使うのに向いています。持ち運び用には、他の軽量なKindle端末との併用が推奨されています。一部機能にはまだ改善の余地があり、今後のソフトウェアアップデートに期待が寄せられています。

Kindle電子書籍リーダーの選び方

Kindle電子書籍リーダーを選ぶ際は、ご自身の読書スタイルや利用したい場面を明確にすることが大切です。ここでは、価格、利用シーン、画面サイズ、そして特別な機能という4つのポイントから、あなたに最適な一台を見つけるための考え方を紹介します。

予算と基本性能で選ぶ

まず、価格と携帯性を重視するなら、スタンダードな「Kindle」モデルが最適です 。最も手頃な価格帯でありながら 、近年のモデルは上位機種と同じ300ppiの高解像度ディスプレイを搭載しています 。軽量コンパクトなため 、通勤や通学など、どこへでも気軽に持ち運んで読書を楽しみたい方におすすめです。

利用シーンと付加機能で選ぶ

お風呂や寝室でリラックスしながら読書を楽しみたい方には、「Kindle Paperwhite」シリーズが適しています 。IPX8等級の優れた防水性能を備えているため、水回りでも安心して使用できます 。また、画面の色合いを暖色系に調整できるライトを搭載しており 、就寝前の読書で目の負担を軽減したい方にも最適です。機能と価格のバランスが取れた定番モデルと言えるでしょう。

「書く」機能や大画面を重視して選ぶ

読書だけでなく、学習や仕事で資料に書き込みをしたい場合は、「Kindle Scribe」が唯一の選択肢となります 。10.2インチというシリーズ最大の画面は、雑誌やPDFの閲覧に適しているだけでなく 、付属の専用ペンで直接メモを取ったり、書類にサインをしたりすることが可能です 。読書と手書きの両方を一台で完結させたい方に向けたモデルです。

読書の快適性を最大限に追求して選ぶ

最高の読書体験と快適な操作性を追求するなら、「Kindle Oasis」が候補に挙がります 。人間工学に基づいた左右非対称のデザインと、物理的なページめくりボタンが最大の特徴で、片手での長時間の読書も快適です 。また、本体にアルミ素材を使用した高級感のある作りも魅力の一つです 。

このように、ご自身の主な利用目的を「手軽さ」「バランス」「書き込み」「快適性」のどれに置くかを考えることで、最適なKindleシリーズが見えてきます。それぞれの特徴を理解し、あなたの読書ライフに最も合った一台を選んでみてください。

楽天Koboと比較

楽天Kobo電子書籍リーダにも最新モデルが続々と登場し、ラインナップが豊富です。ぜひ比較してみてください。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

その他のおすすめ電子書籍リーダーは?

その他のおすすめの電子書籍リーダーは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

最新 電子書籍リーダー Kindle & 楽天 Kobo ラインナップ 機種 まとめ

KindleとKobo 電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

BOOXのE-inkタブレットで読書が超快適に! カラー&超大型など最新機種 まとめ

BOOXの電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

Meebookの電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ


最新の楽天Kobo 電子書籍リーダーをまとめて紹介!特徴やスペック、機能、価格の違いが一目でわかるようにまとめています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

楽天Koboとは?

日本の楽天グループが運営する電子書籍サービスです。 漫画や小説、ビジネス書、雑誌など幅広いジャンルの本を取り扱っています。

Koboはもともとのカナダの大手書店チェーンIndigo Books & Musicが運営していましたが、楽天が2011年11月9日に3億1500万ドル(約236億円)で買収し、日本の電子書籍サービスになりました。

利用できる端末はKoboの電子書籍リーダ、PC、スマートフォン、タブレットです。楽天Koboアプリを利用するため、ブラウザから読むことはできません。

楽天Koboシリーズの特徴

楽天Koboシリーズの特徴を紹介します。

7インチ以上の大型サイズモデルを用意

楽天Koboには7インチ以上の大型サイズモデルがAmazon Kindle以上に用意されています。7インチの「Kobo Libra H2O」、8インチの「Kobo Forma」、そして10.3インチの「Kobo Elipsa」があり、いずれも大画面で読書しやすいというメリットがあります。10.3インチでは自炊した文庫本のPDFファイルを大きく表示できるので非常に快適です。

楽天ポイントでお得に本が買える

楽天Koboシリーズはすべて楽天Kobo電子書籍ストアに対応し、端末上から電子書籍を購入することができます。また、電子書籍リーダーでは唯一 楽天ポイントで電子書籍を購入できるというメリットがあります。楽天ポイントは電子マネー決済の楽天payに対応しているため、コンビニやドラックストアなどでもポイントを獲得することができます。

便利な機能も豊富

楽天Koboシリーズの中には便利な機能が使えるモデルがあります。たとえば、「Kobo Libra H2O」は物理的なボタンでページめくりが可能で、見開き表示やIPX8の防水にも対応します。また、10.3インチの「Kobo Elipsa」は専用スタイラスペンで手書き入力できるノート機能が利用できます。6インチモデル「Kobo Nia」は低価格ながらフロントライトが使えます。

10インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは10インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/4発売・10.3インチ・E Ink Carta 1200・32GB・Koboスタイラス2・ComfortLight Pro>

「Kobo Elipsa 2E」

Kobo Elipsa 2E」は楽天Koboストアに対応した10.3型の電子書籍リーダー。厚さ7.9mmで重さ386gのボディに解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーンを搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

スタイラスペン「Koboスタイラス2」で手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、ComfortLight Pro(フロントライト)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー(別売)、USB Type-C、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)にも対応している。

Kobo Elipsa 2Eの詳細を確認する

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<10.3インチ・手書き入力・ノート機能・2021/6/25発売>

「Kobo Elipsa」

Kobo Elipsa」は楽天Kobo電子書籍ストアに対応した10.3型の電子書籍リーダー。厚さ7.6 mmで重さ383gのボディに解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン液晶を搭載。約32GBストレージ、数週間駆動するバッテリー、ComfortLight(フロントライト)を備えるほか、

スタイラスペンで手書き入力、電子書籍にメモ書き込み、ノート機能、見開き表示、高速ページめくり機能、楽天ポイント(電子書籍の購入)、Type-C、PD充電、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

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8インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは8インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<8インチ・ペン入力・物理ボタン・防水・2021/10/20発売>

「Kobo Sage」

Kobo Sage」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ7.6mmで重さ240.8gのボディに300dpiのCarta flush E Ink HD液晶を搭載。32GBストレージ、数週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

「Koboスタイラス」ペンでの手書き入力、明るさを自動調整できるフロントライト「Comfort Light PRO」(ナチュラルライト機能)、物理的なページめくりボタン、IPX8の防水、専用スリープカバー(自立式)、専用パワーカバー(バッテリー内蔵で充電可)、Type-C充電、Wi-Fi デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetoothにも対応している。

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<8.0インチ・防水対応・2018/10/24発売>

「Kobo Forma」

Kobo Forma」は楽天koboストアに対応した8型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmの防水対応ボディに8インチのarta E Ink HDタッチスクリーン液晶を搭載。32GBストレージ、 数週間使えるバッテリー、「ページめくりボタン」を備えるほか、

「高速ページめくり」機能、IPX8規格の防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」にも対応している。本体サイズは177.7(幅)×160.0(高さ)×4.2~8.5(奥行)mm。重量は197g。

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7インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは7インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5/1発売>

「Kobo Libra Colour」

Kobo Libra Colour」(コボ リブラ カラー)は楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の電子書籍リーダー。サイズ 161.0 x 144.6 x 6.2 – 8.3 mm、重さ199.5 gのボディに7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを備えるほか、

150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のac デュアルバンドにも対応している。

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<7.0インチ・物理ボタン・防水・楽天Kobo・2021/10/20発売>

「Kobo Libra 2」

Kobo Libra 2」はKoboの独自OSを搭載した7.0型のタブレット。厚さ9.0mmで重さ215gのボディに解像度1680 x 1264ドットのCarta flush E Ink HDスクリーンを搭載。32GBストレージ、数週間駆動するバッテリーを備えるほか、

物理ボタンでページめくり、フロントライト ComfortLight PRO、IPX8の防水、楽天Kobo電子書籍ストア、スリープカバー(自立可能・マグネットで着脱)、パワーカバー(バッテリー内蔵・充電可)、Wi-Fi(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth通信にも対応している。

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<7.0インチ・防水対応・楽天Kobo・2019/9/18発売モデル>

「Kobo Libra H2O」

Kobo Libra H2O」は楽天Kobo電子書籍ストアに対応した7型の電子書籍リーダー。厚さ7.8 mm、重さ192 gのボディに解像度1680 x 1264 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン液晶を搭載。約8GBストレージ、ComfortLight PRO (フロントライト/ナチュラルライト機能付き)を備えるほか、

IPX8の防水、物理ボタン、見開き表示、高速ページめくり機能、楽天ポイント(電子書籍の購入)、専用スリープカバー、Wi-Fiデュアルバンドにも対応している。

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6インチの楽天Kobo 電子書籍リーダー ラインナップ一覧

ここでは6インチの楽天Kobo 電子書籍リーダーのラインナップをまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/5/1発売>

「Kobo Clara Colour」

Kobo Clara Colour

Kobo Clara Colour」(コボ クララ カラー)は楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応した、カラー対応の電子書籍リーダー。サイズ 160.0 x 112.0 x 9.15 mm、重さ174 gのボディに 6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーンを搭載。デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを備えるほか、

150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンドにも対応している。

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<6インチ・ComfortLight PRO・IPX8防水・ダークモード・2022/9/26発売>

「Kobo Clara 2E」

Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応した6.0型の電子書籍リーダー。厚さ8.5mmで重さ170gのボディに300ppiのCarta E Ink HD 1200 タッチスクリーンを搭載。数週間駆動するバッテリーを備えるほか、

フロントライト「ComfortLight PRO」、IPX8防水、ダークモード、専用スリープカバー/ベーシックスリープカバー、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi デュアルバンド、Bluetoothにも対応している。

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<6インチ・高速ページめくり・2018/ 6/ 6発売>

「Kobo Clara HD」

Kobo Clara HD」は楽天koboストアに対応した6型の電子書籍リーダー。厚さ8.3 mm、重さ166 gのボディに解像度1448 x 1072 ドットのCarta E Ink HD タッチスクリーン液晶を搭載。約8GBのストレージ、microUSB(充電端子)を備えるほか、

ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)、高速ページめくり機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用スリープカバー、Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

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<6インチ・フロントライト付き・ 2020/7/16発売モデル>

「Kobo Nia」

Kobo Nia」は楽天koboストアに対応した6型の電子書籍リーダー。厚さ9.2mmで重さ172 gのボディに解像度1024 x 758 pxのCarta E Ink タッチスクリーン液晶を搭載。8GBストレージ、数週間駆動するバッテリー、microUSB端子を備えるほか、

ComfortLight(フロントライト)、進捗バー機能(既読の割合を把握しやすくする)、文字サイズ変更、辞書検索、ハイライト機能、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入、専用カバー(3色)Wi-Fi(2.4GHz)通信にも対応している。

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Amazon Kindleと比較

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BOOXタブレットと比較

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電子書籍リーダーを強化する周辺機器

電子書籍リーダーを強化する周辺機器も販売されています。ぜひチェックしてみてください。

自炊スキャナーでペーパーレス! おすすめ最強モデルを比較

欲しい本を電子書籍で購入しようとしたら「なかった」という人はいませんか?そんなときはスキャナーで自炊本を作りましょう。最近では断裁せずに使用できるオーバーヘッド型のスキャナーも数多く販売され、価格も下がっています。お買い得です。

その他のおすすめタブレットは?

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Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種を比較

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AmazonのKindle電子書籍リーダーを紹介しています。

<電子ノート>

超効率アップする電子ノート&メモパッド・スマート文具 まとめ

「QUADERNO (Gen.2)」の特徴、機能・できること、スペック、価格


QUADERNO Gen.2」の特徴、機能・できること、スペック、価格を紹介します。筆圧ペンや動作速度、クラウド連携、テンプレート機能などもくわしく解説しています。

この記事では主に以下の6点を重点的に解説しています。

  1. スタイラスペン・筆圧感知
  2. ページめくり速度や描画速度が向上
  3. クラウド連携
  4. テンプレート機能
  5. バッテリー・充電
  6. デザイン(サイズ・重量)

「QUADERNO Gen.2」とは?

QUADERNO Gen.2」(クアデルノ ジェン 2)は富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された電子ペーパー端末(電子ノート)です(2021年7月8日に発売)。

第2世代」となるモデルで、

A5サイズの「QUADERNO A5(Gen.2)」とA4サイズの「QUADERNO A4(Gen.2)」の2種類が用意されています。

前モデルは2018年12月18日に発売された第1世代 「QUADERNO(Gen.1)」 (FMV-DPP04/FMV-DPP03)です。

このモデルは「紙に書くような感覚でスムーズに書き込める」、「薄型軽量で、PDFファイルの閲覧や書き込みに便利」と評判でした。

新モデルはCPUの性能が向上したことでページめくり速度が高速化し、筆圧感知に対応したペンで手書き入力できることで話題になっています。

もちろん、罫線や方眼紙などの豊富なテンプレート機能も利用できますよ。

それでは早速どんな電子ペーパー端末(電子ノート)なのか、特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:電子ペーパー 「クアデルノ」【公式サイト】

筆圧4096段階に対応!Wacom製のデジタイザペンで手書き入力できる

QUADERNO Gen.2」はWacom製のデジタイザと電磁誘導方式を採用した専用スタイラスペンが付属しています。電池や充電は不要で、本体に磁力で装着することができます。

このスタイラスペンは、Gen.1のスタイラスペンよりも進化しており、以下の特徴があります。

スタイラスペンの特徴

  • 筆圧感知・・・4,096段階の筆圧感知に対応しており、筆圧に応じて線の太さを変えることができます。これにより、より自然で表現力豊かな描画が可能になりました。
  • ペンの傾き検知・・・ペンの傾きを検知することができ、よりリアルな筆記体験を提供します。例えば、鉛筆のようにペンを傾けて描くと、線の濃淡を表現することができます。
  • 高い精度・・・Wacom製のデジタイザを採用することで、高い精度とレスポンスを実現しています。細かい文字や図形もスムーズに描くことができます。
  • 軽い・・・約12gと軽量で、長時間使用しても疲れにくい設計になっています。

筆圧感知のメリットとは?

また、4,096段階の筆圧感知に対応したことで、より繊細な表現が可能になりました。

例えば、ノートをとる際には強調したい箇所を太字で書いたり、メモに強弱をつけて見やすく整理したりすることができます。

また、スケッチで筆圧を調整することで、線の濃淡や太さを変え、よりリアルなスケッチを描くことができます。

その他にも、イラスト制作で筆圧感知を活かして、繊細な線画や、力強いタッチのイラストを描くことができるなど、様々な用途で活用することができます。

CPUの性能がアップ!ページめくりや描画がより高速に

QUADERNO Gen.2」はGen.2では、Gen.1よりも高性能なCPUを搭載し、処理能力が向上し、ページめくりや描画などの動作がより速くなりました。

前モデルのもっさりした動作ではなくなり、サクサクと動作します。

また、Gen.2では、Gen.1よりもメモリ容量を増量しています。これにより、より多くのデータを一度に処理できるようになり、ページめくりや描画などの動作がよりスムーズになりました。

Gen.2の改善点

  • ページめくり・・・Gen.1では、ページをめくる際にわずかな遅延が発生していましたが、Gen.2ではそれが解消され、ストレスなくページをめくることができます。特に、ページ数の多いPDFファイルや、画像の多いPDFファイルでは、その差が顕著に感じられます。
  • 描画・・・Gen.1では、ペンで書き込む際に、線が遅れて表示されることがありましたが、Gen.2ではそれが解消され、よりスムーズに書き込むことができます。特に、細かい文字や図形を描く際には、その差が大きく、より快適に筆記することができます。
  • 拡大・縮小・・・Gen.2では、PDFファイルの拡大・縮小もよりスムーズに行えるようになりました。

これらの速度向上により、Gen.2はGen.1よりも快適に操作できるようになり、よりストレスフリーな使用感を実現しています。ビジネスシーンはもちろん、学習やクリエイティブな活動など、様々な場面で快適に活用することができます。

クラウドストレージで共有できる・富士通「My Note Cloud」が便利

QUADERNO Gen.2」は、クラウド連携機能が強化されており、様々なクラウドストレージサービスと連携することができます。

また、富士通が提供する「My Note Cloud」と連携し、QUADERNOの利便性をさらに高めることができます。

対応クラウドストレージサービス 一覧

  • My Note Cloud (富士通)
  • Dropbox
  • Google Drive
  • OneDrive

My Note Cloudとは?

My Note Cloudは、富士通クライアントコンピューティングが提供するクラウドサービスで、QUADERNOと連携して使用することができます。

主な機能は以下の通りです。

  • 手書きノートのクラウドへの同期・・・QUADERNOで作成した手書きノートを自動的にMy Note Cloudに保存することができます。
  • クラウド上のPDFファイルのQUADERNOへの同期・・・My Note Cloudに保存したPDFファイルをQUADERNOにダウンロードして閲覧・編集することができます。
  • 自動同期・・・Wi-Fi接続時に自動で同期するため、手動操作は不要です。同期頻度は、無料プランでは数日おき、有料プランでは1~2日おきです。
  • OCR機能・・・手書き文字をテキストデータに変換するOCR機能を搭載しています。有料プランでは、手書きノートの内容をキーワード検索することも可能です。
  • Webブラウザからのアクセス・・・PCやスマートフォンなどのWebブラウザからMy Note Cloudにアクセスし、ノートの閲覧や編集を行うことができます。

QUADERNO Gen.2のクラウド連携機能を活用することで、より効率的に学習や仕事を進めることができます。

なお、QUADERNO Gen.2は、USBケーブルでPCに接続して、ファイルの転送を行うこともできます。

また、Wi-Fiに接続することで、ソフトウェアのアップデートや、辞書データのダウンロードを行うことができます。

テンプレート機能を利用できる・自分オリジナルも利用可

QUADERNO Gen.2」はテンプレート機能を利用できるようになっています。

テンプレート機能は、あらかじめ用意されたフォーマットや、自分で作成したフォーマットをノートとして使用できる機能です。

Gen.2には、以下のテンプレートが標準で搭載されています。

利用できるテンプレート

  • 罫線・・・横罫線、方眼紙など、様々な種類の罫線テンプレートが用意されています。
  • スケジュール帳・・・年間、月間、週間のスケジュール帳テンプレートが用意されています。
  • TODOリスト・・・ToDoリストを作成するためのテンプレートです。
  • 五線譜・・・音楽の楽譜を書くための五線譜テンプレートです。

テンプレートを利用するには?

ホーム画面で「ノートを作成する」をタップし、「テンプレートから作成」を選択。使用したいテンプレートを選択すると、ノートが作成されます。

また、自分でテンプレートを作成するには、QUADERNO PC AppでPDFファイルを作成または編集します。その後、作成したPDFファイルをQUADERNO本体に転送します。

最後にQUADERNO本体で、転送したPDFファイルをテンプレートとして登録すると、オリジナルのテンプレートを利用できるようになります。

富士通は、QUADERNO Gen.2で利用できるテンプレートを公式サイトで公開しています。これらのテンプレートは、QUADERNO PC Appを使ってQUADERNO本体に転送することで使用することができます。

最大3週間駆動できるバッテリーを搭載・PD充電も利用できるように

QUADERNO Gen.2」は、1回の充電で約3週間使用できます。これは、1日1時間程度の使用を想定した場合です。もちろん、使用状況によってバッテリーの持ちは異なります。

また、省電力機能(オートスリープ)を利用することで、駆動時間を延ばすこともできます。

充電方法

QUADERNO Gen.2は、付属のUSB Type-Cケーブルを使用して充電します。

バッテリー残量0%の状態から満充電にするまでにかかる時間は、約3時間です。

ただし、使用するUSB ACアダプターやパソコンのUSBポートの出力によって、充電時間は異なります。

なお、QUADERNO Gen.2は、ファームウェアバージョン1.1.00.09240FP以降で、USB Power Deliveryに対応しています。

USB Power Delivery対応のUSB ACアダプターを使用することで、より高速に充電することができます。

ただし、すべてのケーブルおよびUSB Power Delivery充電器との接続を保証するものではありません。

なお、Gen.1はUSB Power Deliveryに非対応で高速な充電を利用できません。

厚さ5.9mmの薄型軽量・シンプルで機能的なデザイン

QUADERNO Gen.2」は余計な装飾を省いたシンプルなデザインで、機能性と美しさを兼ね備えています。

また、約5.9mmの薄さと約368g(A4サイズ)/ 約251g(A5サイズ)の軽さで、持ち運びにも便利です。

筐体はマットな質感の筐体で、指紋が目立ちにくく、高級感があります。

画面の周りのベゼルはフラットになり、スタイリッシュな印象を与えています。

側面にはマグネット式のスタイラスペンホルダーを搭載し、スタイラスペンを securely 保管することができます。

Gen.1ではスタイラスペンホルダーが本体背面にあったものを側面に移動させています。

また、電源ボタンとページ送り/戻しボタンを搭載しており、直感的な操作が可能です。

カラーは清潔感のあるホワイトで、ビジネスシーンにも最適です。

「QUADERNO A5 (Gen.2)」のスペック

  • 型番 FMVDP51
  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度 1404x1872 ドットのフレキシブル電子ペーパー
    ※16階調グレースケール / 静電容量方式/ペン入力対応タッチパネル
  • タッチパネル 静電容量方式指入力対応タッチパネル
  • フロントライト なし
  • プロセッサ 不明 ※前モデルを強化
  • RAM(メモリ) 不明 ※前モデルを強化
  • ストレージ 32GB ※使用可能領域 約22GB以上
    ※約10,000 ファイル(1ファイルあたり約2.2MB のPDF ファイル)
  • 外部ストレージ 接続不可
  • サポートファイルフォーマット(拡張子) PDF(.pdf)
  • バッテリー 内蔵型リチウムイオン充電池
  • 駆動時間 Wi-Fi機能オフ時:最長3週間 / Wi-Fi機能オン時:最長1週間
  • 充電時間 約2.5時間(USB PD充電器接続時、電源オフUSB 充電機能使用時)/約7時間 (USB充電)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、MIMO
  • NFC 対応(FeliCa:画面のロック解除)
  • インターフェース USB2.0 Type-C コネクタ
  • スタイラスペン ワコム電磁誘導方式(EMR)、静電容量方式ペン入力、バッテリーレス (「消しゴム」「ハイライト」「範囲選択」「ペン(赤)」「拡大」「無効」)
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • OS 独自OS
  • 対応OS パソコン:Windows 10,11/macOS 10.14(Mojave)以上、スマートフォン:Android 8.0以上/iOS 13以上
  • サイズ 約173.2mm×約242.5mm×約5.9mm
  • 重量 約261g
  • カラー ホワイト

「QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できること まとめ

QUADERNO A5 (Gen.2)」の機能・できることを紹介します。

フォルダ作成(PC接続なしの単体で可能)、Wi-FiのON/OFF切り替え、スワイプ操作で画面をリフレッシュ、PCバックアップ機能(QUADERNO PC App使用)

手書きのメモ(書き込み速度は約30%改善)、PDFへの書き込み、ノート機能(テンプレートの追加、オリジナルPDFテンプレート)、ペンの種類変更(万年筆、筆ペン、マーカーなど)、ペンの色変更「黒・青・赤・白」、ペンの機能割り当て(サイドボタン、テールスイッチ)

「Print to QUADERNO」(パソコンの印刷機能を利用して書類を転送)、スクリーンキャプター(QUADERNO PC App/クアデルノの画面をPCに表示)、同期(QUADERNO PC App/指定ふぁろうだーを最新に同期)、16ページ一覧表示、ドキュメントの検索(表紙・マークで検索)、整理、セキュリティ(画面ロックなど)

「QUADERNO  (Gen.2)」の価格・販売先

ECサイト

Amazonで40,780円(税込・A5・10.3型)、

楽天市場で47,897円 (税込)、

ヤフーショッピングで47,780円、

で販売されています。

Amazonで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

楽天市場で「QUADERNO  (Gen.2)」をチェックする

ヤフーショッピングで「QUADERNO (Gen.2)」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

QUADERNO Gen.2」に似た性能をもつ電子ペーパー端末も販売されています。

「QUADERNO Gen.3C」

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から発売された、フルカラー対応の電子ペーパー端末(電子ノート)です(2024年11月22日 発売)。

10.3インチ / 13.3インチのフレキシブル電子ペーパー、32GB内蔵メモリー、2000mAh バッテリーを搭載しています。

また、4096色のフルカラー表示、16階調グレースケール表示、タッチ操作、ワコムのデジタイザペン(筆圧4096段階・ボタンで機能の割り当て)、暗記モード、ノート機能、「お気に入り登録」、

QUADERNO PC App(PC用)、 QUADERNO Mobile App(モバイル用)、クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive、OneDrive)、USB2.0 Type-C、Wi-Fi 5、、MIMO、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、楽天市場で59,800円(送料無料・A5・A4モデルは79,800円)、ヤフーショッピングで59,800円(A5・A4モデルは79,800円)、です。

関連記事:フルカラー対応 QUADERNO Gen.3Cをレビュー!新機能と使い方は?

「BOOX Note Air4 C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円(税込)、楽天市場で87,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

「Meebook M103」

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

「BOOX Tab Mini C」

ONYXから発売されたカラー対応の7.8型 E inkタブレットです(2023年6月25日に発売)。

Android 11、Qualcomm Advanced、4GB LPDDR4Xメモリ、カラー対応の電子ペーパーディスプレイ「Kaleido 3」、64GB UFS2.1ストレージ、5000mAhバッテリーを搭載しています。

また、カラー表示(4096色・150 ppi)、モノクロ表示 (300ppi)、筆圧検知4096段階の「BOOX Pen Plus」、磁気 保護ケース(ペン収納可・別売)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、TUSB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(税込・ポイント10倍)、ヤフーショッピングで69,800円、米国 Amazon.comで$399.99、です。

関連記事:カラーで高速「BOOX Tab Mini C」とミニE inkタブレットを比較

「Kobo Libra Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の電子書籍リーダーです(2024年5月1日 発売)。

7.0 インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、フロントライト「ComfortLight PRO」、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約32GBストレージ、数週間駆動できる2050 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、ページめくりボタン、300 ppiのモノクロ表示、Koboスタイラス2(別売)、ノート機能、IPX8防水、USB Type-C ポート、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

価格は、楽天市場で31,042円(本体のみ)、ヤフーショッピングで34,800円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$219.99 です。

関連記事:カラー対応「Kobo Libra Colour」は買うべきか? メリット・デメリットを解説

その他のおすすめ電子ノート・タブレットは?

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