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「FFF-PCY1B」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較!


2021年12月10日に発売される「FFF-PCY1B」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月2日から予約販売が始まっています。

「FFF-PCY1B」の特徴

FFF-PCY1B」の特徴をまとめてみました。

ワイドIPS液晶・タッチ対応・360度回転

FFF-PCY1B」は11.6 インチで解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質はHDで、視野角の広いIPSパネルも採用しています。また、10点マルチタッチ操作に対応。マウスなしでも快適に操作できます。そのほか、360度回転できるヒンジを搭載。ノートPCスタイルのほかに、スタンド、テント、タブレットスタイルで使用できます。

N4020&4GBメモリ&64GBストレージ

FFF-PCY1B」はGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークで「1589」(CPU)を記録しています。また、4GB DDR4メモリを搭載。ストレージは64GB eMMCで、別売のmicro SDカードで拡張することもできます。

M.2 SSDで拡張・フル機能Type-C・重さ1kg

FFF-PCY1B」は本体に拡張スロットを搭載。M.2 SSDでストレージを拡張することができます。また、フル機能のType-C端子を搭載。PD充電や映像出力も利用できます。そのほか、重さ約1kgの軽量ボディを採用。スピーカーやモノラルマイク、30万画素Webカメラも利用できます。

公式ページ FFF-PCY1B

価格を比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」の価格を比較してみました。

「FFF-PCY1B」

FFF-PCY1B」は、Amazonで42,800円、楽天市場で42,800円 (税込)、ヤフーショッピングで42,800円 (税込)で販売されています。

※42,800円は先行予約販売の特別セール価格です。通常価格は税込49,800円です。※Windows11にアップグレードできます。

「Teclast X16」

Teclast X16」は、Amazonで29,900円(本体のみ・キーボードは5,999円)、楽天市場で49,990円、ヤフーショッピングで49,990円、AliExpressでUS $291.65 – 345.13、Banggoodで34,506円で販売されています。

「Chuwi Hi10 Go」

Chuwi Hi10 Go」は、ヤフーショッピングで53,200 円(税込)、AliExpressでUS $271.99 – 329.79、Banggoodで31,056円で販売されています。

「Alldocube iWork 20」

Alldocube iWork 20」は、Amazonで32,999円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で33,500円 (税込)、ヤフーショッピングで33,500円(税込)、AliExpressでUS $249.99 – 309.99、Banggoodで35,657円、米国Amazon.comで$269.99 + $16.33 shipping で販売されています。

スペックを比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のスペックを比較してみました。

「FFF-PCY1B」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶
    ※16:9/10点マルチタッチ対応/グレア光沢
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel HD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4 PC4-2400 ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSD 2280 ×1 (空きスロット1) ※NVMe非対応、micro SDカード
  • バッテリー 4000mAh リチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 約5.5時間(JEITA2.0)
  • 充電時間 付属AC充電時:約3時間(PD充電時:約2時間 最大20V[40W])
  • 電源 ACアダプター、入力:AC100-240V 50-60Hz 出力:12V 2A ケーブル長:約150cm(3.5mmジャック)
  • カメラ 前面30万画素のWebカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB TypeC ×1 (映像出力・充電)、USB3.2(Gen1)×1、USB2.0×1、microSDカードスロット ×1、3.5mmジャック
  • センサー Gセンサー
  • 外部出力 HDMI出力(mini HDMI[Type C])
  • スピーカー スピーカー(1W)
  • マイク 内蔵コンデンサーマイクロホン(モノラル)
  • キーボード 日本語キーボード81キーボード(FFFオリジナル配列)
  • 360度回転 対応
  • 筐体の素材 合成樹脂プラスチック
  • OS Windows10 Pro 64bit ※Windows11にアップグレード可能
  • サイズ 約277.5 x 189.7 x 19.8 mm(突起部を除く)
  • 重量 1,094g (1.094kg)
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプタ、保証書

関連記事低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

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「Teclast X16」のスペック

  • ディスプレイ 11.6 インチ、解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶
    ※マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ    128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 通常使用時で8時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 x2、microHDMI x1、SDカードスロット、3.5mmジャック、DCポート、ドッキングポート
  • キーボード 専用キーボードカバーを用意(マグネットで着脱)
  • スタイラスペン Microsoft Pen Protocol (MPP)をサポート/筆圧対応
  • キックスタンド あり
  • OS Windows 10
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー グレイ

関連記事「Teclast X16」(2021)と海外の最新タブレットPCを徹底 比較!

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「Chuwi Hi10 Go」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/GFFフィッティングプロセス/輝度400nit/FHD
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.1 GHz
    ※10 nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.8 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 22.42W ( 7.6v 2950mA)
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 24W急速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (フル機能/USB3.0) x1、USB 2.0 x1、microSDカードスロットx1、3.5mmジャック、ドックポート(キーボード接続用)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のChuwiHiPenデジタイザペン(別売)
  • スピーカー 1Wステレオスピーカー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • キーボード あり・別売・カバー兼用
  • OS Windows10
  • サイズ 243.9 x 162.6 x 8.5mm
  • 重量 565 g
  • カラー グレイ

関連記事「Chuwi Hi10 Go」がついに発売! 2in1タブレットPCと徹底 比較!

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「Alldocube iWork 20」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3150 mAh /7.6v
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 Type-C充電、またはDCポートから給電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

関連記事「Alldocube iWork 20」で名機 復活? 最新Windowsタブレットと徹底 比較!

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ベンチマークを比較

FFF-PCY1B」と「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「FFF-PCY1B」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1589」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「426」、マルチコアで「745」。

<GPU> Intel HD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1589」(CPU)を記録しています。

同じプロセッサは「Teclast X16」、「Alldocube iWork 20」にも搭載されています。

Celeron N4500搭載の「Chuwi Hi10 Go」と比較するとスコアが約400ほど低くなります。

Celeron N4120搭載の「Alldocube iWork 20 Pro」(上位版)と比較するとスコアが約1000ほど低くなります。

性能的にはWebサイトの閲覧、Office文書作成、YouTubeの動画視聴、「Zoom」を使ってビデオ会議で快適に動作します。

ただし、動画編集や重い画像を使った画像編集、ゲームには不向きなので注意しましょう。PS1やSFC、FC、DCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Teclast X16」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1588」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「429」、マルチコアで「752」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi Hi10 Go」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1967」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

※「Alldocube iWork 20 Pro」のベンチマークスコアは以下の通りです。

<CPU> Celeron N4120

Passmarkによるベンチマークスコアは「2456」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「FFF-PCY1B」のメリット・デメリット

FFF-PCY1B」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・11.6インチのワイドIPS液晶・10点マルチタッチ対応

FFF-PCY1B」は11.6インチで解像度1366×768ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。画質はHDで10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Teclast X16」は11.6インチで解像度1980 x 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iWork 20」は10.1インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

FFF-PCY1B」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルのほかに、スタンド、テント、タブレットスタイルで使用できます。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」は本体とキーボードの着脱式で、360度回転に対応しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載

FFF-PCY1B」は4GB DDR4メモリを搭載しています。また、64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicro SDカードで増設することができます。

一方、「Teclast X16」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は4GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDでストレージを拡張できる

FFF-PCY1B」は拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージを拡張することができます。

一方、「Teclast X16」と「Chuwi Hi10 Go」は拡張スロットを搭載していません。「Alldocube iWork 20」は拡張スロット搭載でM.2 SSDで拡張できます。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

FFF-PCY1B」は4000mAhバッテリー搭載で約5.5時間(JEITA2.0)駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Teclast X16」は8時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6時間駆動する22.42Wバッテリーを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は6時間する駆動する3150 mAhバッテリーを搭載しています。

・30万画素のWebカメラが使える

FFF-PCY1B」は30万画素のWebカメラ搭載でWeb会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Teclast X16」と「Chuwi Hi10 Go」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

FFF-PCY1B」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 4.2対応でさまざまなワイヤレス機器とスムーズに接続できます。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ19.8mmで重さ1.094kgの薄型軽量デザイン

FFF-PCY1B」は厚さ19.8mmで重さ1.094kgの薄型軽量デザインを採用しています。

一方、「Teclast X16」は厚さ10mmで重さ720gになっています。「Chuwi Hi10 Go」は厚さ8.5mmで重さ565 gになっています。「Alldocube iWork 20」は厚さ9.2 mmで重さ600 gになっています。

デメリット

・メモリを増設できない

FFF-PCY1B」はモリを増設できないため、4GB以上にメモリ容量を増やすことができません。

一方、「Teclast X16」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」もメモリ容量を増やすことができません。

・専用スタイラスペンが用意されていない

FFF-PCY1B」はタッチ対応ですが、専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「Teclast X16」は筆圧対応のMicrosoft Pen Protocol (MPP)対応のスタイラスペンが使えるようになっています。「Chuwi Hi10 Go」は筆圧4096段階のChuwiHiPenデジタイザペン(別売)が用意されています。「Alldocube iWork 20」は専用スタイラスペンが用意されていません。

「FFF-PCY1B」の評価

FFF-PCY1B」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

FFF SMART LIFE CONNECTEDから発売された360度回転の2in1 PCです。着脱式のタブレットPCと違い、キーボード搭載で、テントモードやスタンドモードで使用できます。

性能的にはCeleron N4020プロセッサ、4GBメモリ、64GBストレージ搭載とややパワー不足を感じますが、Office文書作成や調べもの、動画視聴、Web会議、オンライン授業などでは快適に使えるでしょう。

また、ストレージ容量がいっぱいになっても、M.2 SSDストレージで容量を増やすことができます。本体の重さが1.094kgと軽いので外出用のノートPCとしても使えます。

通常価格は税込49,800円。予約購入で税込42,800円になるので早めに購入した方がいいでしょう。

なお、日本では「Chuwi Hi10 Go」が人気のようです。現在、Amazon、楽天市場で売り切れ。ヤフーショッピングでは高額で販売されています。どうやらタブレット単体で使う人が多いようですね。個人的にはキーボード接続が面倒なのと膝上で安定させにくいのが嫌なので「FFF-PCY1B」のように360度回転式の方が好きなのですが・・・。

「FFF-PCY1B」の販売・購入先

FFF-PCY1B」は、

Amazonで42,800円、

楽天市場で42,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで42,800円 (税込)、

で販売されています。

※Windows11にアップグレードできます。

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他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX Y11 Plus

★「CHUWI FreeBook

Alldocube iWork 20

mouse E10」 (2021)

Surface Go 3

KEIAN KI-G105U

Lenovo「IdeaPad Duet 350i

Chuwi UBook X

DELL Inspiron 14 2-in-1」(2021)

その他のおすすめタブレットPCは?

その他のおすすめタブレットPCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

低価格でもキッチリ使えるWindows タブレットPC まとめ

低価格な2in1タブレットPCをまとめて紹介しています。

最新 Surface風タブレットPC 全機種 ラインナップ一覧 

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Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧 

タッチ対応の最新 Chromebookを紹介しています。

「OPPO Watch Free」と高コスパ スマートウォッチを比較


OPPO Watch Free」と最新の高コスパ スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月27日、「OPPO Band 2」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OPPO Watch Free」の特徴

2021年12月10日に発売された「OPPO Watch Free」の特徴をまとめてみました。

1.64有機EL・AIコーディネート・ライトペイント

OPPO Watch Free」は約1.64インチで解像度280 x 456 px有機ELスクリーンを搭載。豊かな色再現が可能なDCI-P3対応で最大108文字を表示することができます。また、「AIコーディネート」機能を搭載。その日の服装にあわせた文字盤デザインを自動で生成することができます。そのほか、美しい光の軌跡を表示するライトペイント機能に対応。自分の写真アップロードして文字盤に表示することもできます。

睡眠Osleep・血中酸素・いびき

OPPO Watch Free」は就寝前から睡眠中、起床後までの睡眠を総合的にモニタリングする「Osleep」機能に対応。就寝をうながすリマインダーのほかに、睡眠中の血中酸素も計測することができます。また、心拍数をリアルタイムに測定しつつ、スマートフォン経由でいびきもモニタリングすることが可能。専用の健康管理アプリ「HeyTap Health」も用意しています。

100種スポーツ・自動認識・14日バッテリ

OPPO Watch Free」は100種類スポーツモードに対応。そのうちのランニング、ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシンの4種類の自動認識にも対応しています。また、14日間駆動するバッテリーを搭載。5分の充電で1日使用することもできます。そのほか、5気圧防水に対応。水泳やシャワーでも使用できます。

公式ページ : OPPO Watch Free | オウガ・ジャパン

計測できること・機能を比較

OPPO Watch Free」と「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」の計測できること・機能を比較してみました。

「OPPO Watch Free」

計測できること

血中酸素(睡眠時リアルタイムを含む)、睡眠(OSleepで就寝前、睡眠中、起床後をモニタリング)、いびき、心拍数、歩数、消費カロリー、呼吸運動

スポーツモード 100種類以上 (イージーランニング、脂肪燃焼ランニング、耐久ランニング、インターバルランニングなど)

機能

AIコーディネート機能、ライトペイント機能、アクティビティの自動認識・検出(屋内/屋外ランニング、屋内/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシン)、ランニングコース(「イージーランニング」「脂肪燃焼ランニング」「耐久ランニング」 「インターバルランニング」の4コースを用意)、

心拍アラート、座りすぎ防止リマインダー、水分補給リマインダー、リアルタイムお天気情報、スマートフォンからのメッセージ通知機能、着信通知機能、通話拒否機能、ストップウォッチ、アラーム、音楽コントロール、スマホを探す(iOS非対応)、5分間のストレッチ、ウォッチフェイスの変更

「Redmi Watch 2 lite」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、呼吸数・心拍数(24時間・PPGセンサー)、睡眠(24時間)・女性の健康・消費カロリー、歩数、距離・ペース・ルート(GPSセンサーあり)

100種以上のフィットネスモード(ワークアウトモード)

機能

ウォッチフェイスの変更(100種以上)、心拍アラート、着信通知(LINE、SMS、Twitter、Facebook、Instagramなど)、音楽コントロール、天気予報、メッセージアラート、マナーモード、無操作アラート、スマホ探索、アラーム、タイマー

「HUAWEI Band 6」

計測できること

血中酸素濃度(SpO2・24時間モニタリング)、心拍モニタリング(HUAWEI TruSeen™ 4.0)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSleep™ 2.0)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™)、歩数、消費カロリー、活動時間、中~高強度の活動、月経周期トラッキング

最大96種類のワークアウトモード(ランニング、水泳、サイクリングなど)

機能

ウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)、心拍アラート、血中酸素アラート、リマインダー、スマートフォンの通知受信、着信やメッセージの確認、天気情報、音楽再生コントロール(Androidのみ)、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能

「Amazfit Bip U」

計測できること

血中酸素濃度(SpO2)、消費カロリー、距離・速度・ペース(Pro版はGPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(浅い、深い、レムなど)、ストレス、月経周期

スポーツモード(60種類)

機能

PAI健康評価システム、ウォッチフェイスの変更(50種類から選択可能)、ウォッチフェイスモジュラー(カスタマイズ可能・ホーム画面に時刻、日付、天気、心拍数など、時計などの情報を選択して表示)

メッセージ通知機能、タイマー機能、スマートフォンミュージックコントロール機能、スマートフォンカメラリモートコントロール機能、ストップウォッチ機能、世界時計・アラーム機能、スマホ探索機能、カウントダウン機能、天気予報機能

メリット

OPPO Watch Free」のメリットを紹介します。

1.64インチの有機ELスクリーンが見やすい

OPPO Watch Free」は約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーンを搭載しています。ピクセル密度326ppi、DCI-P3対応の明るく見やすい液晶で、最大108文字まで表示できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は1.55インチで解像度320 x 360 ドットのTFTスクリーンを搭載しています。「HUAWEI Band 6」は1.47インチで解像度194 x 368 pxのAMOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Amazfit Bip U」は1.43インチで解像度320×302 pxのフルカラーTFT液晶を搭載しています。

充実した睡眠モニタリング機能が使える

OPPO Watch Free」はレム睡眠の計測のほかに、就寝をうながすリマインダーや睡眠中の血中酸素モニタリング、いびきモニタリングが利用できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」は24時間の睡眠モニタリングに対応しています。

血中酸素の計測に対応

OPPO Watch Free」は血中酸素の計測に対応し、運動の体の異常をすばやく検知できるようになっています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」も血中酸素飽和度(SpO2)の計測に対応しています。

100種スポーツモードと自動認識に対応

OPPO Watch Free」は100種類のスポーツモードを搭載し、さまざまなアクティビティを計測できます。また、ランニング、ウォーキング、エリプティカル、ローイングマシンの自動認識にも対応しています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は100種類以上のフィットネスモード(ワークアウトモード)に対応しています。「HUAWEI Band 6」は最大96種類のワークアウトモード(ランニング、水泳、サイクリングなど)に対応しています。「Amazfit Bip U」は60種類のスポーツモードに対応しています。

14日間駆動できるバッテリー

OPPO Watch Free」は14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、5分の充電で一日使用できます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」は通常使用で10日間、最大使用で5日間駆動できる262 mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI Band 6」は通常使用で14日間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Amazfit Bip U」は通常使用で9日間駆動できる230mAhバッテリーを搭載しています。

AIでウォッチフェイスを変更できる

OPPO Watch Free」は「AIコーディネート」機能を搭載し、その日の服装にあわせた文字盤のパターンを自動で生成することができます。

一方、「Redmi Watch 2 lite」はウォッチフェイスの変更(100種以上)に対応しています。「HUAWEI Band 6」はウォッチフェイスの変更(HUAWEI Watch Face Store)に対応しています。「Amazfit Bip U」はウォッチフェイスの変更(50種類から選択可能)に対応しています。

5気圧防水に対応

OPPO Watch Free」は5気圧防水に対応し、水泳やシャワーでも使用できるようになっています。

一方、「Redmi Watch 2 lite」、「HUAWEI Band 6」、「Amazfit Bip U」は5気圧防水に対応しています。

デメリット

「OPPO Watch Free」のデメリットを紹介します。

GPSセンサーを内蔵していない

OPPO Watch Free」はGPSセンサーを搭載していないため、本体のみで距離やペース、ルートを計測できません。

一方、「Redmi Watch 2 lite」はGPSセンサーを搭載しています。「HUAWEI Band 6」はGPSセンサーを搭載していません。「Amazfit Bip U」はPro版のみGPSセンサーを搭載しています。

ストレスを計測できない

OPPO Watch Free」はストレスレベルの計測にに対応していません。

一方、「Redmi Watch 2 lite」と「HUAWEI Band 6」はストレスレベルの計測に対応しています。「Amazfit Bip U」はストレスレベルの計測にに対応していません。

スペック

  • ディスプレイ 約1.64インチ、解像度280 x 456 pxの有機ELスクリーン
    ※326ppi/DCI-P3/2.5D曲面ガラス/最大108文字の表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ  不明
  • バッテリー 230mAh
  • 駆動時間 14日間
  • 充電 5分で1日使用可能、マグネット式、入力: 5V以上かつ500mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応(スマートフォンのGPSを利用してログを記録)
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 6軸モーションセンサー、 光学式心拍数センサー、 光学式血中酸素レベルセンサー、 環境光センサー
  • ストラップ シリコン、幅 約19mm、長さ約130-205mm、手首回り約130-205mm
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • アプリ 健康管理アプリ「HeyTap Health」(就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポート)
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android 6.0以上 / iOS 10.0以上
  • サイズ 約46.0 × 29.7 × 10.6 mm
  • 重量 約20.9 g (本体のみ), 約32.6 g (ストラップあり)
  • カラー ブラック、バニラ
  • 付属品 シリコン製ストラップ x1、充電台 x1、クイックガイド&セキュリティガイド x1

評価

OPPO Watch Free」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OPPOから発売された睡眠特化のスマートウォッチです。2021年4月に発売された「OPPO Band Style」にはなかった新機能も豊富に搭載されています。

注目すべき機能はやはり睡眠中の血中酸素やいびきの計測。特にいびきは自分では気づきづらく、深い眠りの妨げにもなるので、睡眠に悩んでいる人にとって重要な機能です。

また、睡眠中の血中酸素の計測は、眠っている間の体の異常を検知できるという点で非常に重要です。よくニュースなどで「夜になって状態が急変した」ということを耳にしますが、「OPPO Watch Free」をつけることでそのリスクを避けることができます。

そのほかにも、「OPPO Watch Free」にはAIコーディネート機能やライトペイント機能などウォッチの「見栄え」をよくするユニークな機能が搭載されています。1.64インチの見やすい有機ELスクリーンや14日間駆動できるバッテリーを搭載するなどスマートウォッチとしての性能も充実しているのも大きなメリットですね。

発売時の価格は税込で9,980円。スポーツ・フィットネスで活用したいと考えている人はもちろん、睡眠の改善に役立てたいと考えている人にもおすすめです。

販売・購入先

OPPO Watch Free」は、

Amazonで8,869円、

楽天市場で8,700円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで9,980 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $50.86、

で販売されています。

Amazonで「OPPO Watch Free」をチェックする

楽天市場で「OPPO Watch Free」をチェックする

ヤフーショッピングで「OPPO Watch Free」をチェックする

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【2025最新版】BMAX I10 Plusレビュー! コスパ最強タブレットの実力を検証!

BMAX I10 Plus top
2025最新モデル「BMAX i10 Plus」(NEW) の実力を徹底検証してレビュー!Unisoc T606のAntutuベンチマーク、ゲーム性能からディスプレイ性能やバッテリー、オーディオ性能までを徹底解説!デメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BMAX I10 Plus」(NEW) 2025 とは?

BMAX I10 Plus main

BMAXから発売された10.1インチのタブレットです。OSは最新のAndroid 15を搭載し、使いやすさとセキュリティが向上しています。

高精細な10.1インチIPS液晶ディスプレイは、解像度1280 x 800 ドットでHD画質(16:10)に対応し、300nitの明るい画面で鮮明な映像を楽しめます。さらに、incellとTDDI技術を採用することで、タッチ感度と視認性を向上させています。Widevine L1に対応しているので、Netflixなどの動画配信サービスを高画質で視聴できます。

UNISOC T606と最大12GBメモリで快適に動作

パワフルなUNISOC T606プロセッサを搭載し、12nmプロセスで製造された64bit対応の8コアCPUは、最大2.0GHzで動作し、スムーズな動作を実現します。ARM Mali-G571 @650MHzのGPUにより、ゲームも快適にプレイできます。4GB LPDDR4x RAMに、仮想メモリとして8GBを追加でき、合計最大12GBまで拡張可能なため、複数のアプリを同時に起動してもスムーズに動作します。

スタイリッシュなアルミボディで高いコストパフォーマンスを実現

本体にはアルミ合金製の筐体を採用し、オーラリングデザイン、ストレートエッジデザイン、隠しアンテナデザインなど、細部にまでこだわったスタイリッシュなデザインです。

大容量128GBのストレージ、長時間使える6000mAhバッテリー、8MP背面カメラ、5MP前面カメラを搭載し、低価格ながらも高いコストパフォーマンスを実現しています。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:MaxPad I10 Plus New from China manufacturer – BMAX

「BMAX I10 Plus」(NEW) 2025 のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280 x 800 ドットのIPS
    ※HD/16:10/輝度300nit/incell/TDDI
  • Widevine L1 対応
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali-G571 @650MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • 仮想メモリ +8GBで合計最大12GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0
  • 衛星測位 A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass
  • インターフェース USB Type-C (OTG) x 1、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー x2 (デジタルアンプチップ、ステレオサウンド)
  • マイク 内蔵
  • 生体認証 顔認証
  • FMラジオ 対応
  • 筐体の素材 アルミ合金、オーラリングデザイン、ストレートエッジデザイン、隠しアンテナデザイン
  • OS Android 15
  • サイズ 242 x 164 x 8.6 mm
  • 重量 535g
  • カラー グレー

UNISOC T606の性能とAntutuベンチマーク

BMAX I10 Plus」(NEW) はUNISOC T606プロセッサを搭載しています。

このチップは、最新の12nmプロセス技術を採用した、パワフルかつ高効率なオクタコアプロセッサ。

2つの高性能A75コアと6つの省電力A55コアを巧みに組み合わせることで、あらゆるタスクを軽々とこなします。

例えば、高画質の映画を鑑賞しながら、Webサイトで情報収集、さらにバックグラウンドで音楽を再生…

そんなマルチタスクも、T606なら全く問題ありません。

まるで高級タブレットを操作しているかのような、スムーズな動作にきっと感動するはずです。

Antutuベンチマークは?

「BMAX I10 Plus」(NEW) はAntutu V10 ベンチマーク総合で約 25万前後を記録しています。Webブラウジング、動画視聴、アプリの使用など、日常的なタスクをこなすには十分な性能です。

UNISOC T606性能を比較

UNISOC T606は約25万点のAntutuベンチマークスコアを持つプロセッサです。

このスコアは、MediaTek Helio G99やSnapdragon 685などのハイエンドプロセッサには及びませんが、Snapdragon 680やRockchip RK3562などと同等の性能を持っています。

ただし、MediaTek MT8788やMediaTek MT8183などのローエンドプロセッサと比較すると、UNISOC T606はより高い性能を持っていると言えます。

具体的には、MediaTek Helio G99よりも約37.5%低い性能です。Snapdragon 685よりも約28.6%低い性能です。MediaTek MT8183よりも約25%高い性能です。

CPUランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで比較したものです。

  1. MediaTek Helio G99 (OPPO Pad Neo/N-one Npad X1/Headwolf HPad5)・・・Antutu:約 40万
  2. Snapdragon 685 (LAVIE Tab T11 T1175/JAS、N-one Npad Ultra)・・・Antutu:約 35万
  3. Unisoc T620 (Teclast T50 Plus)・・・Antutu:30万 前後
  4. Snapdragon 680 (Redmi Pad SE)・・・Antutu:約 27万
  5. UNISOC T606 (BMAX I10 Plus/DOOGEE U11/Teclast T50HD/HEADWOLF Wpad 5/Alldocube iPlay 60)・・・Antutu:約 25万
  6. Rockchip RK3562 (DOOGEE U10)・・・Antutu総合で約 25万 前後
  7. MediaTek MT8788 (aiwa tab AS10-2)・・・Antutu総合で約 20万 前後
  8. MediaTek MT8183 (Fire HD 10 Plus/Teclast M40 Plus)・・・Antutu総合で約 20万 前後
  9. Allwinner A523 (TECLAST P30T)・・・Antutu 総合で16万 以上
  10. MediaTek MT8766 (Teclast P26T)・・・Antutu 総合で10万 前後

これらのことから、UNISOC T606はミドルレンジ帯のプロセッサであり、日常的なタスクをこなすのに十分な性能を持っていると言えます。しかし、最新の3Dゲームなどを快適にプレイするには、より高性能なプロセッサを搭載したデバイスを選ぶ必要があるでしょう。

ゲーム性能

UNISOC T606はエントリークラスのタブレット向けSoCであるため、ゲーム性能は高くありません。軽い3Dゲームであればプレイできますが、高負荷な3Dゲームでは動作が重くなる可能性があります。

具体的なゲームタイトルとそのフレームレート(FPS)は以下の通りです。

高負荷なゲームタイトルのFPS

  • 原神: 15-25 FPS オープンワールドRPG。広大なマップを探索し、様々なキャラクターを操作して戦う。美しいグラフィックと高い自由度が特徴。
  • タワーオブファンタジー: 20-30 FPS オープンワールドRPG。アニメ調のグラフィックで、広大な世界を冒険できる。自由度の高いキャラメイクも魅力。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): 15-25 FPS オープンワールドアクションRPG。スタイリッシュなアクションと美しいグラフィックが特徴。
  • ウマ娘 プリティーダービー: 15-25 FPS 育成シミュレーションゲーム。実在する競走馬をモチーフにしたキャラクターを育成し、レースで勝利を目指す。

中程度の負荷のゲームタイトルのFPS

  • PUBG Mobile: 25-35 FPS バトルロイヤルシューティングゲーム。100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦う。
  • Call of Duty: Mobile: 20-30 FPS FPSゲーム。様々なモードで対戦を楽しめる。
  • 荒野行動: 25-35 FPS バトルロイヤルシューティングゲーム。PUBG Mobileと同様に、100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦う。

軽いゲームタイトルのFPS

  • Minecraft: 30-40 FPS サンドボックスゲーム。ブロックを積み重ねて、自由に世界を創造できる。
  • Roblox: 30-40 FPS オンラインゲームプラットフォーム。様々なジャンルのゲームをプレイできる。
  • Among Us: 40-50 FPS 人狼系ゲーム。宇宙船の中で、クルーメイトとインポスターに分かれて戦う。

ディスプレイ:HDでも十分に鮮やかで見やすい!動画も快適に視聴できる

BMAX I10 Plus」(NEW) は10.1インチで、解像度1280 x 800ドットの高精細なIPS液晶を搭載しています。

IPS液晶なので、視野角が広く、どの角度から見ても色鮮やかで美しい映像。画質はHDですが、動画視聴では鮮明に表示されるので、十分に見やすいです。

輝度300nitの明るいディスプレイ

明るい場所でも画面が見やすい、輝度300nitのディスプレイを搭載。太陽光の下でも、画面の内容をしっかりと確認することができます。屋外での使用が多い方でも、快適にタブレットを使用できます。

incell/TDDI技術で、より鮮明に、より美しく

incell/TDDI技術を採用することで、ディスプレイの表示品質がさらに向上しました。従来のディスプレイに比べて、色再現性が高く、より自然で鮮やかな色彩を表現できます。また、タッチ感度も向上しており、スムーズな操作が可能です。

Widevine L1対応で、高画質ストリーミングを楽しもう!

Widevine L1に対応しているので、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスを高画質で楽しむことができます。

メモリとストレージ:余裕の大容量でサクサクと動く

BMAX I10 Plus」(NEW) は4GB LPDDR4x RAMを搭載。さらに、8GBの仮想メモリをプラスすることで、合計最大12GBもの大容量メモリを実現しました。

これだけのメモリがあれば、例えば「原神」や「PUBGモバイル」のような重いゲームをプレイしていても、複数のアプリを同時に起動しても、サクサクと動作します。ブラウザで複数のタブを開きながら、LINEでメッセージを送信し、YouTubeで動画を再生する、といった使い方も快適です。もう、アプリが強制終了される心配はありません。

Webサイトの閲覧、Amazon Prime Videoでの動画視聴、「Minecraft」などのゲーム、Zoomを使ったオンライン学習…どんな使い方をしても、ストレスフリーな快適さを実感できるでしょう。

写真も動画もアプリも、たっぷり保存できる128GBストレージ

BMAX I10 Plus (NEW)は、128GBの内蔵ストレージを搭載。写真、動画、音楽、NetflixやSpotifyなどのアプリなど、たくさんのデータを保存することができます。もう、ストレージ容量不足に悩まされることはありません。

さらに、microSDカードを使えば、最大1TBまでストレージ容量を拡張可能。容量を気にせず、好きなだけ写真や動画を撮影したり、電子書籍をダウンロードしたりできます。

バッテリー:1日中使える大容量バッテリーで安心!

BMAX I10 Plus」(NEW) は6000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。これだけのバッテリー容量があれば、長時間の使用でもバッテリー切れの心配はありません。

例えば、

  • 朝から晩まで、Netflixで映画を3本連続視聴
  • 丸一日、Kindleで電子書籍を読みふける
  • 長距離移動中も、「モンスターストライク」などのゲームを思う存分プレイ

…といった使い方も、BMAX I10 Plus (NEW) なら余裕です。一日中、タブレットをフル活用したいあなたにぴったりの一台と言えるでしょう。

もう、充電ケーブルを持ち歩く必要はありません!便利なType-C充電

BMAX I10 Plus (NEW) は、汎用性の高いType-C充電に対応しています。Type-Cケーブルは、表裏どちら向きでも挿し込めるので、充電時のストレスを軽減できます。

また、多くのAndroidスマートフォンやパソコンと同じ充電規格なので、ケーブルを共用することも可能です。もう、タブレット専用の充電ケーブルを持ち歩く必要はありません。

オーディオ性能:デュアルステレオスピーカーとデジタルアンプチップで高音質を実現!

BMAX I10 Plus」(NEW) は高品質なデュアルステレオスピーカーを搭載。左右に配置されたスピーカーから、クリアで迫力のあるサウンドが響き渡ります。まるで、コンサートホールにいるかのような臨場感を味わえるでしょう。

デジタルアンプチップで、さらにクリアでパワフルなサウンドに

BMAX I10 Plus (NEW) には、デジタルアンプチップが搭載されています。これにより、歪みの少ないクリアなサウンドを実現。さらに、パワフルな低音も再生できるので、音楽や映画をより臨場感豊かに楽しむことができます。

あらゆるコンテンツを、最高のサウンドで楽しもう!

BMAX I10 Plus (NEW) の高音質サウンドは、あらゆるコンテンツをより魅力的にします。

  • 映画: Netflixで配信中の「アベンジャーズ」のような迫力のあるアクションシーン、ジブリ映画の繊細な音楽シーン、どちらも最高の音質で楽しめます。
  • 音楽: Spotifyでお気に入りのアーティストの楽曲を、臨場感あふれるサウンドで堪能できます。
  • ゲーム: 「ウマ娘 プリティーダービー」のレースシーンを、ゲームの世界に没頭できる、リアルなサウンドエフェクトで楽しめます。
  • オンライン会議: Zoom会議でクリアな音声で、相手の声を聞き取りやすくなります。

もう、イヤホンは必要ありません!

BMAX I10 Plus (NEW) の高音質スピーカーがあれば、もうイヤホンは必要ありません。いつでもどこでも、最高のサウンド体験を楽しむことができます。

その他のメリット

BMAX I10 Plus」(NEW) にはそのほかにもさまざまなメリットがあります。

背面カメラ 8MPと前面カメラ 5MPを搭載

  • 高画質カメラで、美しい写真や動画を撮影できます。
  • 背面カメラは800万画素で、風景や人物を鮮明に捉えます。
  • 前面カメラは500万画素で、ビデオ通話や自撮りに最適です。

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

  • 高速なWi-Fi接続で、インターネットを快適に利用できます。
  • Wi-Fi 5は、従来のWi-Fi規格よりも高速で安定した通信が可能です。動画視聴やオンラインゲームもスムーズに楽しめます。
  • Bluetooth 5.0に対応し、さまざまなデバイスと接続できます。
  • ワイヤレスイヤホンやキーボード、マウスなどを接続して、より快適にタブレットを使用できます。

4つの 衛星測位(A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)に対応

  • 精度の高い位置情報を取得できます。
  • GPSだけでなく、Beidou、Galileo、Glonassにも対応することで、より多くの衛星からの信号を受信し、精度の高い位置情報を取得できます。地図アプリやナビゲーションアプリをより正確に利用できます。

顔認証に対応

  • 顔認証で、タブレットのロックを簡単に解除できます。
  • パスワードを入力する必要がなく、顔を向けるだけでロックを解除できるので、スムーズにタブレットを使用できます。

FMラジオに対応

FMラジオを聴くことができます。専用アプリをインストールする必要がなく、FMラジオを聴くことができます。災害時など、情報収集手段としても役立ちます。

「BMAX I10 Plus」(NEW) のデメリット

BMAX I10 Plus (NEW) は、魅力的なタブレットですが、いくつかデメリットも存在します。購入を検討する際は、これらの点も考慮に入れておきましょう。

1. Wi-Fi 6 や 4G LTE 通信に対応していない

BMAX I10 Plus (NEW) は、Wi-Fi 5 までの対応となっており、最新の Wi-Fi 6 には対応していません。そのため、Wi-Fi 6 対応ルーターをお持ちの場合、その高速通信の恩恵を受けることはできません。また、4G LTE 通信にも対応していないため、SIM カードを挿入してモバイルデータ通信を利用することはできません。外出先でインターネットを利用する際は、Wi-Fi 環境が必要となります。

2. 専用キーボードやスタイラスペンが用意されていない

BMAX I10 Plus (NEW) には、専用のキーボードやスタイラスペンが用意されていません。そのため、タブレットをノートパソコンのように使用したい場合や、手書き入力を行いたい場合は、別途対応する周辺機器を購入する必要があります。汎用性の高い Bluetooth キーボードやスタイラスペンを利用することはできますが、専用品に比べると使い勝手や互換性で劣る可能性があります。

3. 指紋認証に対応していない

BMAX I10 Plus (NEW) は、指紋認証に対応していません。そのため、画面ロック解除やアプリの認証などに、パスワードやパターン入力が必要となります。指紋認証によるスムーズなロック解除やセキュリティ強化を求める方には、物足りないと感じるかもしれません。

4. カラーが1色しかない

BMAX I10 Plus (NEW) は、カラーバリエーションが1色しかありません。そのため、好みの色を選べない可能性があります。カラーバリエーションを重視する方には、選択肢が限られる点がデメリットと言えるでしょう。

5. 急速充電に対応していない

BMAX I10 Plus (NEW) は、急速充電に対応していません。そのため、バッテリーの充電に時間がかかります。急いでタブレットを使用したい場合や、充電時間を短縮したい方には、不便に感じるかもしれません。

これらのデメリットを踏まえても、BMAX I10 Plus (NEW) は、価格と性能のバランスに優れた魅力的なタブレットです。

しかし、上記の点が気になる方は、他のタブレットも検討してみることをおすすめします。

「BMAX i10 Plus」の評価

BMAX i10 Plus」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2021年12月に発売されたモデルをリニューアルした新モデルです。

プロセッサはUNISOC T610からUNISOC T606に変更。メモリは4GB LPDDR4xで合計で最大12GBまで拡張できるようになり、パフォーマンスが向上しています。

また、OSにAndroid 15を採用しているため、「プライベートスペース」や「盗難検知ロック」機能が使えるようになり、タブレットに最適化されたUIも利用できます。

画質がHDで、フルHDと比べて高精細な映像ではありませんが、動画視聴には申し分のない鮮やかさで、Widevine L1 にも対応しています。

デュアルステレオスピーカー搭載で音が比較的良いので、動画視聴用のタブレットに最適です。

コスパも高いくておすすめです。

「BMAX i10 Plus」の価格・購入先

ECサイト

Amazonで16,900円(4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で20,900円(送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「BMAX  i10 Plus」をチェックする

楽天市場で「BMAX  i10 Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「BMAX  i10 Plus」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

「BMAX I10 Plus」(NEW) に似た性能をもつタブレットも販売されています。

「DOOGEE U11」

DOOGEEから発売された10.1インチのタブレットです(2024年11月20日に発売)。Android 15、HD IPS液晶、UNISOC T606、4GB LPDDR4Xメモリ、128GBストレージ、8580mAh バッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90HzWidevine L1 対応、WPS Office、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、スタイラスペン入力、ワイヤレス投影、FMラジオ、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

価格は、Amazonで17,900円(4000 OFFクーポン付き)、楽天市場で17,900円(送料無料)、AliExpressで17,535円、です。

関連記事:DOOGEE U11レビュー!1万円台でAndroid 15が使える格安タブレット

「OUKITEL OT11」

OUKITELから発売された11インチのAndroid 14タブレットです。UNISOC T606、HD IPS液晶、128GBストレージ、8000 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラ搭載で、

4G LET通信、最大16GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、デュアルBOXスピーカー、手書き用のペン(付属)、保護ケース(付属)、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、4衛星測位のGPSに対応しています。

価格は、Amazonで24,900円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,031円(送料無料)、ヤフーショッピングで29,249円、AliExpressで17,216円、です。

関連記事:新デザイン「OUKITEL OT11」のメリット・デメリットを解説

「Blackview Tab 90 WiFi」

Blackviewから発売されたAndroid 14搭載の11型タブレットです。UNISOC T606、HD液晶、128GB UFS2.1、8200 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラ搭載で、最大12GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、デュアル BOXスピーカー、ワイヤレス投影、保護ケース(別売)、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで21,900円(6000円OFFクーポン付き)、楽天市場で15,900円(送料無料)、AliExpressで19,384円、米国 Amazon.comで$109.99です。

関連記事:新OSで安い「Blackview Tab 90 WiFi」の性能を検証する

「HEADWOLF Wpad 5」

HEADWOLFから発売された10.1インチのタブレットです(2024年3月に発売)。

Android 14、UNISOC T606 プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB ストレージ、5500mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、Widevine L1 、デュアル ステレオスピーカー、18W急速充電、最大2TBまでのストレージ拡張、Googleキッズスペース、ペアレンタルコントロール、スタイラスペン(別売)入力、USB Type-C 2.0 (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、4衛星測位のGPSナビゲーション、技適認証にも対応しています。

価格は、Amazonで16,999円(税込・4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,498円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,989円、AliExpressで19,129円、米国 Amazon.comで$89.99、です。

関連記事:格安でも高画質「HEADWOLF Wpad 5」と低価格タブレットを比較

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「Lenovo IdeaPad Slim 560i」と人気の高性能Chromebookを徹底 比較!

Lenovo IdeaPad Slim 560i
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「IdeaPad Slim 560i Chromebook」の特徴

Lenovo IdeaPad Slim 560i

IdeaPad Slim 560i Chromebook」の特徴をまとめてみました。

第11世代Core i5プロセッサ&8GBメモリ

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は第11世代のインテルCore i5-1135G7クアッドコアプロセッサを搭載。メモリは8GB LPDDR4Xを搭載しています。また、第11世代のIntel Pentium Gold 7505デュアルコアプロセッサ搭載モデルも用意。こちらのモデルは4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。

タッチ対応フルHD液晶・M.2 SSD・10時間

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は高精細なフルHD液晶を搭載。視野角の広いIPSパネルを採用し、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、M.2 SSD 128/256GBストレージを搭載。約10.0時間駆動できるバッテリーも備えています。

Wi-Fi 6・ステレオスピーカー・HDカメラ

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Waves MaxxAudio搭載のデュアルステレオスピーカーを搭載。高音質なサウンドも楽しめます。そのほか、プライバシーシャッター付きのHD 720p Webカメラを搭載。OSはChrome OSでGoogle Playストアにも対応しています。

Lenovo IdeaPad Slim 560i

「IdeaPad Slim 560i Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 14インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※FHD/10点マルチタッチ対応/LEDバックライト付/約1677万色/光沢なし
  • プロセッサ Intel Pentium Gold 7505/Core i5-1135G7
  • GPU インテル UHD グラフィックス / インテル Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4/8 GB LPDDR4X
  • ストレージ M.2 SSD 128/256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約10.0時間
  • 充電 PD充電
  • 電源 ACアダプター定格電圧:AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ HD 720p Webカメラ (プライバシーシャッター付き)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 非対応・利用できません
  • インターフェース USB3.0 Type-C (フル機能) x2、USB3.0 x1、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • スピーカーステレオスピーカー(2.0W×2/ Waves MaxxAudio搭載)
  • キーボード   78キー、JIS配列、バックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン
  • 180度開閉 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約324×221.3×16.6mm
  • 重量 約1.49kg
  • カラー ストームグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

ベンチマークを比較

Lenovo IdeaPad Slim 560i

IdeaPad Slim 560i Chromebook」と「ASUS Chromebook Flip CM5」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「Acer CB314」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「IdeaPad Slim 560i Chromebook」

<CPU> Pentium Gold 7505

Octane 2.0総合で「47,826」

Passmarkによるベンチマークスコアは「5382」(CPU)。

<GPU> UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<CPU> Core i5-1135G7

Octane 2.0総合で「62,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「10183」(CPU)。

<GPU> Iris Xe グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3692」。

<プロセッサ性能を解説>

Pentium Gold 7505の方はPassmarkで「5382」(CPU)を記録しており、AMD Ryzen 5 3500CやPentium Silver N6000よりも2千以上スコアが高くなっています。

Core i5-1135G7の方はPassmarkで「10183」(CPU)を記録しており、Pentium Gold 7505の2倍以上のスコアを記録しています。

両機種ともOctane v2総合のベンチマーク結果がまだ公開されていませんが、かなり高いスコアになることは間違いありません。

性能的には動画編集、写真の現像、画像処理までこなせるほどパワフルに動作します。もちろん、Office文書作成、テレワーク、オンライン授業、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などでも快適に動作します。

なお、ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむことも可能です。詳細はこちら。ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

「ASUS Chromebook Flip CM5」

<CPU> AMD Ryzen 5 3500C

Octane v2総合で「40008」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3889」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「853」、マルチコアで「3232」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Work 1.0パフォーマンステスで「18,137」

3DMark for Android Sling Shot Extreme「6,232」 ※Sony「Xperia 5Ⅱ」は「7265」

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「Acer CB314」

Octane v2総合で18282

Passmarkによるベンチマークスコアは「1705」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「486」、マルチコアで「896」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「IdeaPad Slim 560i Chromebook」のメリット・デメリット

Lenovo IdeaPad Slim 560i

IdeaPad Slim 560i Chromebook」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・バックライト付き

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は14インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。また、バックライト付きで薄暗い場所でも快適にタイピングできます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は15.6インチで解像度1,920×1,080ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Acer CB314」は14.0インチで解像度1366×768ドットの液晶を搭載しています。

・タッチ操作に対応している

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は10点マルチタッチ操作に対応し、Androidアプリも快適に操作できます。

一方、「Acer CB314」はタッチ操作に対応していません。「ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 14b」(2021)はタッチ操作に対応しています。

・最大8GBメモリ& M.2 SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は4/8 GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作します。M.2 SSD 128/256GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は8GB LPDDR4メモリ&128GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer CB314」は4GBメモリ&32GB eMMCストレージを搭載しています。

・10時間駆動するバッテリー・Type-C充電に対応

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は10時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、高速なType-C充電も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は約11.2時間 駆動するバッテリーを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は最大11時間 駆動するバッテリーを搭載しています。「Acer CB314」は約12時間 駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応し、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できます。また、Bluetooth 5.1に対応し、ワイヤレススピーカーやマウス、ゲームパッドなどともスムーズに接続できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 14b」(2021)はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Acer CB314」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・HD 720p Webカメラが使える

IdeaPad Slim 560i Chromebook」はHD 720p Webカメラを搭載しています。プライバシーシャッターも利用できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は92万画素Webカメラを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「Acer CB314」は720p HDウェブカメラを搭載しています。

・厚さ16.6mmで重さ約1.49kgの薄型軽量ボディ

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は厚さ16.6mmで重さ約1.49kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は厚さ18.5mmで重さ約1.95kgになっています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)は厚さ18.5 mmで重さ約1.6kgになっています。「Acer CB314」は厚さ16.95mmで重さ約1.4kgになっています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は2つのステレオスピーカー(2.0W×2/ Waves MaxxAudio搭載)を搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」はステレオスピーカー(2W×2)を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。「Acer CB314」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Androidアプリ&Linuxアプリに対応

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は最新のChrome OSを搭載し、AndroidアプリとLinuxアプリが使えるようになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」、「HP Chromebook x360 14b」(2021)、「Acer CB314」はAndroidアプリ&Linuxアプリに対応しています。

デメリット

・頑丈なMIL規格に対応していない

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は頑丈なMIL規格に対応していません。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は米軍規格MIL-STD810Hに対応しています。「HP Chromebook x360 14b」(2021)と「Acer CB314」はMIL規格に対応していません。

・USIスタイラスペンに対応していない

IdeaPad Slim 560i Chromebook」はUSIスタイラスペンに対応していません。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 14b」(2021)はUSIスタイラスペンで手書き入力できます。「Acer CB314」はUSIスタイラスペンに対応していません。

「IdeaPad Slim 560i Chromebook」の評価

IdeaPad Slim 560i Chromebook」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売される14型のChromebookです。ノートPCスタイルのモデルで、同時期に発売される「Lenovo IdeaPad Flex 360i Chromebook」、「Lenovo IdeaPad Flex 560i Chromebook」のように360度回転することはできません。

しかし、このモデルの魅力はプロセッサ性能が比較的高いことにあります。

Core i5-1135G7はもちろん高性能ですが、よく調べてみるとPentium Gold 7505の方も比較的性能が高く、「ASUS Chromebook Flip CM5」や「HP Chromebook x360 14b」(2021)よりも高速に動作するようです。しかも、タッチ対応のフルHD液晶、M.2 SSDストレージを搭載し、Wi-Fi 6に対応。デュアルステレオスピーカーや180度開閉にも対応しています。

これで価格が税込68,200円~。Chromebookにしては少し高めですが、Androidアプリ&Linuxアプリ対応で無料のアプリが大量に使えるのでお買い得感がありますね。

なお、最近判明したのですが、ChromebookでもAndroid版「RetroArch Plus」というエミュレーターが使えます(※タッチ対応モデルのみ)。これを使うと、ゲーム機本体のBiosがなくても、吸い出したゲームのROMさえあればDC/FC/GBA/SSなどさまざまなレトロゲームが遊べるようになります。Chromebookを購入したらぜひ試してみてください。

「IdeaPad Slim 560i Chromebook」の販売・購入先

IdeaPad Slim 560i Chromebook」は、

Amazonで72,150円 (税込) 、

楽天市場で46,270円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで36,834円(税込・送料無料・展示品)、

で販売されています。

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「OUKITEL RT1」はタフで頑丈? 人気2万円タブレットと徹底 比較!


2021年11月25日に発売された「OUKITEL RT1」と人気2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「OUKITEL RT1」の特徴

OUKITEL RT1」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・グローブタッチ・ペン入力

OUKITEL RT1」は10.1インチで解像度1200 x 1920 ドットの液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで動画も快適に視聴できます。また、手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブタッチに対応。別売のスタイラスペンを利用して手書き入力することもできます。

Helio P22&4GBメモリ&Android 11

OUKITEL RT1」はMediaTek Helio P22オクタコア プロセッサを搭載。Antutu総合で約100,000点を記録しています。また、大容量4GBメモリを搭載。ストレージは64GBで最大128GBまで拡張できます。そのほか、OSにAndroid 11を採用。バブルなどの新機能も使えるようになっています。

10000mAh・16MPカメラ・IP68/IP69K防水防塵

OUKITEL RT1」は10000mAhバッテリーを搭載。スタンバイで350時間、動画で22時間駆動できます。また、サムスン製の16MPカメラを背面と前面の両方に搭載。Hi-Fiサウンドに対応したクアッドスピーカーも搭載しています。そのほか、IP68/IP69K防水防塵に対応。本体は落下の衝撃に耐えられるようにゴムラバーで保護されています。

公式ページ OUKITEL RT1

Antutuベンチマークを比較

OUKITEL RT1」と「Alldocube iPlay 40H」、「MatePad T10s」、「Fire HD 10 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OUKITEL RT1」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22
※Lenovo Tab M8 (FHD) と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22 MT8768WA オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。
同じプロセッサは「Lenovo Tab M8 (FHD)」 も搭載されています。

UNISOC T618搭載の「Alldocube iPlay 40H」と比較すると約14万スコアが低くなります。

Kirin 710 A搭載の「MatePad T10s」と比較するとスコアが約8万低くなります。

MediaTek Kompanio 500 (MT8183) 搭載の「Fire HD 10 Plus」と比較するとスコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などでも快適に動作します。3Dゲームはプレイできますが、負荷の高いゲームには適していません。

「Alldocube iPlay 40H」

Antutu総合で「245531」、CPUで「69815」、GPUで「52107」、MEMで「47063」、UXで「76546」。

<CPU> UNISOC T618

「MatePad T10s」

Antutu総合で「187630」、CPUで「61171」、GPUで「32886」、MEMで「38906」、UXで「54667」。

<CPU> Kirin 710 A
※「HUAWEI P30 lite」、「HUAWEI nova lite 3」とほぼ同じプロセッサ

「Fire HD 10 Plus」

Antutu総合で「175587」、CPUで「57581」、GPUで「30273」、MEMで「32699」、UXで「55034」。

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183)

スペックを比較

OUKITEL RT1」と「Alldocube iPlay 40H」、「MatePad T10s」、「Fire HD 10 Plus」のスペックを比較してみました。

「OUKITEL RT1」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1200 x 1920 ドットの液晶
    ※FHD/16:10/グローブタッチ/ペン入力対応
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT8768WA オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU GE8320 650MHz
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 10000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで350時間、通話で21時間、ゲームで7時間、動画で22時間
  • 背面カメラ 16MP ※Samsung製
  • 前面カメラ 16MP ※Samsung製
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 耐衝撃(背面をゴムラバーで保護)
  • スピーカー クアッドスピーカー (Hi-Fiサウンド対応)
  • OS Android 11
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラック、オレンジ
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル回線に対応
    4G FDD: D1/B3/B7/B8/B19/B20
    3G WCDMA: 1/8
    2G GSM: 2/3/5/8

「Alldocube iPlay 40H」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2Kフルビュー/極細ベゼル/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6200mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信に対応
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ 4つのBOXステレオスピーカー
  • OS Android 11
  • サイズ 248.1 x 157.9 x 8.3mm
  • 重量 474g
  • カラー ブラック

「MatePad T10s」のスペック

  • ディスプレイ  MatePad T10s: 約10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶
    ※ブルーライト低減 TUVラインランド認証 / eBookモード
  • プロセッサ HUAWEI Kirin 710 A オクタコア
    ※12nm / 8コア
  • CPU  4 x 2.0 GHz + 4 x 1.7 GHz
  • GPU ARM Mali G51
  • RAM(メモリ) 2 GB LPDDR4
  • ストレージ 32 GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512 GBまで
  • バッテリー  約5100 mAh
  • 充電    Type-C高速充電
  • 背面カメラ 5MP(オートフォーカス対応)
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS, BeiDou)
  • インターフェース USB 2.0 Type-C
  • センサーMatePad T10s: 加速度センサー、照度センサー、近接センサー
  • スピーカー 内蔵ステレオスピーカー×2
  • マイク あり
  • オーディオ  MatePad T10s: Harman Kardonチューニング&HUAWEI Histen 6.1サウンドテクノロジー
  • 機能 HUAWEIアプリマルチプライヤー(画面2分割でアプリを2つのウインドウに表示)
  • キッズモード 対応
  • キッズアラート  MatePad T10s: 近距離アラート、明るさアラート、市政アラート、オフロードアラート
  • 材質 アルミ合金・サンドブラスト加工でマットな質感
  • OS EMUI 10.1 (Android 10ベース)
  • Google Play ストア デフォルトでは非対応・導入は可能です。また、新機能「Petal検索」でGoogle系アプリやサードパーティ製のアプリをインストールできます。
  • サイズ 約240 x 159 x 7.9 mm
  • 重量 約450 g
  • カラー ディープシーブルー

「Fire HD 10 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶
    ※フルHD/224ppi/強化アルミノシリケートガラスのスクリーン/2画面表示機能
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 (MT8183) 2.0GHz オクタコア
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32/64GB (使用可能領域 24.2/55.0GB)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー駆動時間 最大12時間
  • 充電 Qi規格のワイヤレス充電に対応・USB-Type-C(2.0)ケーブルを使用・9W充電アダプタで約4時間
    ※別売りのAnker製のワイヤレス充電スタンドでワイヤレス充電が可能
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • 音声認識 対応 Alexa搭載
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • キッズモード 設定で機能を制限できます
  • OS Fire OS
  • Google Play 非対応 ※アプリはAmazon アプリストアなどからダウンロード可能
  • サイズ 247 x 166 x 9.2mm
  • 重量 468 g
  • カラー スレート (濃い灰色)

「OUKITEL RT1」のメリット・デメリット

OUKITEL RT1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・ペン入力に対応

OUKITEL RT1」は10.1インチで解像度1200 x 1920 ドットの液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで動画も快適に視聴できます。また、別売のスタイラスペンを利用して手書き入力することもできます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は10.4インチで解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「MatePad T10s」は約10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶を搭載しています。

・グローブタッチに対応

OUKITEL RT1」はグローブタッチに対応し、濡れた手でも操作できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「MatePad T10s」、「Fire HD 10 Plus」はグローブタッチに対応していません。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

OUKITEL RT1」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大128GBまで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は8GB LPDDR4メモリと128GBストレージを搭載しています。「MatePad T10s」は2GB LPDDR4メモリと32GBストレージを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は4GBメモリと32/64GBストレージを搭載しています。

・10000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

OUKITEL RT1」は10000mAhバッテリー搭載でスタンバイで350時間、通話で21時間、ゲームで7時間、動画で22時間駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「MatePad T10s」は約5100mAhバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。「Fire HD 10 Plus」は最大12時間駆動するバッテリー搭載でType-C充電&ワイヤレス充電に対応しています。

・背面16MP&前面16MPカメラが使える

OUKITEL RT1」は背面16MP(1600万画素)&前面16MPカメラが使えるようになっています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。「MatePad T10s」は背面5MP(オートフォーカス対応)&前面2MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

OUKITEL RT1」はWi-Fiデュアルバンド(2.4Ghz+5GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」と「MatePad T10s」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。

「Fire HD 10 Plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

OUKITEL RT1」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。

一方、「MatePad T10s」と「Fire HD 10 Plus」は4G LET通信に対応していません。「Alldocube iPlay 40H」は4G LET通信に対応しています。

・IP68/IP69K防水防塵に対応

OUKITEL RT1」は高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」、「MatePad T10s」、「Fire HD 10 Plus」は防水防塵に対応していません。

・クアッドスピーカー搭載で音がいい

OUKITEL RT1」はHi-Fiサウンド対応のクアッドスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は4つのBOXステレオスピーカーを搭載しています。「MatePad T10s」は2つのステレオスピーカーを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

OUKITEL RT1」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」はAndroid 11を搭載しています。「MatePad T10s」はEMUI 10.1 (Android 10ベース)を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」はFire OSを搭載しています。

デメリット

・専用キーボードが用意されていない

OUKITEL RT1」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Fire HD 10 Plus」は専用キーボード(別売)が用意されています。

「Alldocube iPlay 40H」と「MatePad T10s」は専用キーボードが用意されていません。

・キッズモードがない

OUKITEL RT1」は子供の利用を制限するキッズモードが利用できません。

一方、「MatePad T10s」と「Fire HD 10 Plus」はキッズモードを搭載しています。「Alldocube iPlay 40H」はキッズモードを搭載していません。

「OUKITEL RT1」の評価

OUKITEL RT1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OUKITELから発売されたタフネス仕様のタブレットです。OUKITELからはすでに「OUKITEL OKT1」が発売されていましたが、今回発売された「OUKITEL RT1」はアウトドアや工事現場でも使えるタフで頑丈な仕様になっています。

具体的にはIP68/IP69K防水防塵に対応し、グローブタッチにも対応。背面はゴムラバーで保護されており、落下の衝撃にも耐えられるようになっています。また、10000mAhバッテリー、背面と前面の両方にサムスン製の16MPカメラを搭載しており、スマホと同じく4G LET通信にも対応しています。

価格は$244.79。一般的なタブレットと同じような価格になっていますが、「タフネスタブレット」としては異常なほど安いです。

実は海外ではTRIPLTEK タブレットシリーズやGalaxy Tab Activeシリーズが販売されており、いずれも10万前後の高額になるのが一般的になっています。中には7インチの安いモデルもありますが、それでも300ドル以上はするので、「OUKITEL RT1」の価格はずば抜けて安いといえます。

なお、日本ではエイサーから「Android 9」搭載の8型モデル「ET108-11A-A14P」も発売されていますが、8万円台とかなり高額です。タフネス仕様のタブレットの需要が上がっていることから、「OUKITEL RT1」が日本で発売されたら必ず売れることでしょう。頑丈なタフネスタブレットを探している人におすすめです。

「OUKITEL RT1」の販売・購入先

OUKITEL RT1」は、

Amazonで31,900円(2600円OFFクーポン付き)、

楽天市場で42,470円 (税込)、

ヤフーショッピングで44,319 円、

AliExpressでUS $244.79、

Banggoodで27,780円、

で販売されています。

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