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「KOSPET Optimus 2」は超ユニーク?人気スマートウォッチと徹底 比較!


2021年7月に発売された「KOSPET Optimus 2」と人気スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年1月、「LOKMAT APPLLP PRO」が発売されました。

※2021年6月から「KOSPET Prime S」も発売中です。

「KOSPET Optimus 2」の特徴

KOSPET Optimus 2」の特徴をまとめてみました。

回転式 Sony 13MPカメラ・64GB ROM

KOSPET Optimus 2」は1300万画素カメラを搭載。Sony IMX214センサーを搭載し、フラッシュライトも使用できます。また、カメラは90度に回転することが可能。縦向きで自撮り撮影、横向きで前方の撮影が可能になっています。また、64GBストレージを内蔵。写真や動画、音楽などのファイルも大量に保存できます。

血中酸素・31種スポーツモード・パワーバンク

KOSPET Optimus 2」は血中酸素飽和度(SpO2)の測定に対応。運動後やウイルスによる体の異変をすばやく確認することができます。また、31種のスポーツモードに対応。屋外らインニング、サイクリング、バスケットボール、ローイングマシンなどのアクティビティを計測することができます。そのほか、1000mAhバッテリーを搭載。付属のパワーバンクを接続することでさらに1000mAh分のバッテリーを使うことができます。

Helio P22・4GBメモリ・Android 10.7

KOSPET Optimus 2」はMediaTek Helio P22 MT6762 オクタコアプロセッサを搭載。省電力なPAR2822プロセッサも搭載し、Liteモードで3〜5日間駆動することができます。そのほか、4GBメモリを搭載。OSはAndroid 10.7で、Google Playストアからさまざまなアプリをダウンロードすることができます。

計測できること・機能を比較

KOSPET Optimus 2」と「TicWatch E3」、「Apple Watch SE」、「Amazfit GTR 2e」の計測できること・機能を比較してみました。

「KOSPET Optimus 2」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数、睡眠、歩数、消費カロリー、移動距離・ペース・ルート(GPSセンサー搭載)

31種のスポーツモード(屋外ランニング、屋外ウォーキング、屋内ランニング、屋外サイクリング、バスケットボール、サッカー、卓球、バドミントン、縄跳びなど)

機能

Liteモード(省電力・節電機能)、Google Playストア(アプリの追加)、4G LET通信、Wi-Fi(2.4GHz/5.0GHz)、64GBストレージ保存、音楽同期(音楽再生)、Sony 13MPカメラ撮影、通話、SMS、リマインダー、天気予報、地図、アラーム、、サウンドレコーダー、カレンダー、音声検索、計算機、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/A-GPS/Beidou)

「TicWatch E3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠、ストレスレベル、気圧、圧力

20種類のスポーツモードに対応(HIT、サッカー、バスケットボール、ピラディス、テコンドー、バドミントン、卓球など)

機能

エッセンシャルモード(省電力モード)、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、家族と健康データ共有(Mobvoiアプリ)、「TicMotion」(AI フィットネスアルゴリズム)、アクティビティの自動検知、音楽再生、8GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play(アプリの追加)、ウォッチフェイス(文字盤)の変更、「TicZen」(ストレス監視測定アプリケーション)

「Apple Watch SE」

計測できること 消費カロリー、心拍数、睡眠、距離、ペース、ラップ、ケイデンス、高度(山の高さを計測)、月経周期など。

スポーツモード(ランニング、ウォーキング、ヨガ、サイクリング、ダンス、高強度のインターバルトレーニングなど)

機能 「ファミリー共有設定(Family Setup)」機能、「Schooltime Mode」、アクティビティの計測(ムーブ、エクササイズ、スタンドの3つのシンプルな指標で表示)、海外における緊急通報、緊急SOS、転倒検出、GymKit(ワークアウト測定)、ノイズアプリ、コンパス、音声認識「Siri」、Apple Pay、天気、カレンダー、リマインダー、App Store、トランシーバー、カメラリモート、スマートフォンの通知・着信、音楽再生

「Amazfit GTR 2e」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(アルゴリズム採用・24時間モニタリング)、睡眠(浅い、深い、REM急速な眼球運動を計測)、ストレス、消費カロリー、歩数、距離・ペース(※GPSセンサーあり)

90種類のスポーツモード

機能

常時表示、ショートカットカード機能(スワイプでイベント、天気、音楽、およびバックグラウンドアプリにすばやくアクセス)、触覚振動、「PAI 健康評価システム」、「心臓の健康検出」機能、Bluetooth通話機能、Amazon Alexa、オフラインの音声アシスタント、音楽再生(単体で可能)、ウォッチフェイスの変更(50種類のウォッチフェイスから選択可能)、心拍数アラート(異常を検知)、画面の180度回転、パスワードロック、アラーム、イベント、タイマー、天気予報

スペックを比較

KOSPET Optimus 2」と「TicWatch E3」、「Apple Watch SE」、「Amazfit GTR 2e」のスペックを比較してみました。

「KOSPET Optimus 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、解像度400 x 400 ドットのIPS液晶
    ※タッチ対応
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア + PAR2822
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • バッテリー  1260mAh(パワーバンクで+1000mAh)
  • 駆動時間 Anddoidモードで1〜2日間、Liteモードで3〜5日間
  • カメラ 13MP
    ※Sony IMX214/フラッシュライト/90度回転式/前方、後方撮影可能
  • 動画  1080P/30fps・ファイルフォーマット:Mp4,rmvb,rm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0+BLE、GPS (A-GPS/GLONASS/Beidou)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー Gセンサー、心拍数センサー
  • 防水 生活防水
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • アプリ GaoFit
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 対応OS iOS 9.0以上、Android 5.1以上
  • OS Android 10.7
  • サイズ 52.5 x 56 x 17mm
  • 重量 75g
  • カラー グレイ
  • ストラップ TPU 24mm
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD LTE: B1(2100),B2(1900),B3(1800),B5(850),B7(2600),B8(900),B12(700) B17(700),B20(800)
    4G TDD LTE: B38(2600MHz),B39(1900),B40(2300),B41(2500)
    3G WCDMA: B1(2100),B5(850),B2(1900) TD-SCDMA: B34(2100),B39(1900)
    2G B2(1900),B3(1800) ,B5(850),B8(900)

「TicWatch E3」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360 x 360 pxのHD液晶
    ※タッチ対応
  • スクリーン 2.5D ガラス
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 380mAh ※節電機能「エッセンシャルモード」に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS  GPS + GLONASS + 北斗
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープセンサー、HDPPG心拍センサー、SpO2センサー、低延期体離れのセンサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • バイブレーション あり
  • ケースの素材 ポリカーボネイトとガラス繊維
  • バンド シリコンゴム(切換え可能),20 MM,ブラック
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Google Wear OS
  • サイズ 44 x 47 x 12.6
  • 重量 约 32g
  • カラー パンサーブラック

「Apple Watch SE」のスペック

  • ディスプレイ
    44mm、解像度368 x 448 pxのRetina液晶(977平方ミリメートルの表示領域)
    40mm、解像度324 x 394pxのRetina液晶(759平方ミリメートルの表示領域)
    ※LTPO OLED/輝度 1,000nit
  • プロセッサ S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
    ※S3と比べて最大2倍高速
  • チップ W3 Appleワイヤレスチップ
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
    最大18時間
  • 充電 磁気充電ケーブル
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz、Bluetooth 5.0
    ※GPS + Cellularモデルもあり
  • NFC&Apple Pay 対応・利用できます
  • スピーカー&マイク 搭載・利用できます
  • センサー GPS/GNSS、コンパス、常時計測の高度計、第二世代の光学式心拍計、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
  • 防水 50m防水(5気圧防水・水泳の記録も可能)
  • ケース材質
    GPS + Cellularモデル アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイ、ゴールドの仕上げから選択可能)
    GPSモデル アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイ、ゴールドの仕上げから選択可能)
    Apple Watch Nike アルミニウムケース(シルバー、スペースグレイの仕上げから選択可能)
    ※セミラックとサファイアクリスタル裏蓋
  • OS watchOS 7
  • サイズ 44mm、40mm
  • 重量
    40 mm(GPS+Cellular) 30.68g
    44 mm(GPS+Cellular) 36.36g
    40 mm(GPS) 30.49g
    44 mm(GPS) 36.20g
  • カラー シルバー、ゴールド、スペースグレイ

「Amazfit GTR 2e」のスペック

  • ディスプレイ  1.39インチ、解像度454 x 454 pxのAMOLED液晶
    ※326 ppi/2.5D/ベゼルレスガラス/ 常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
    ※300〜600のお気に入りの曲をスマートフォンからウォッチ上に転送可能
  • バッテリー 471mAh
  • 駆動時間 通常使用で24日間、スタンバイで45日間
  • 充電 磁気充電スタンド・充電時間 約2.5時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 / BLE
  • GPS 対応・GPS + GLONASS
  • インターフェース  充電端子
  • センサー 温度センサー、GPSセンサー、Huamiが自社開発したBioTracker 2 PPG(血中酸素をサポート)、生物学的センサー(移動)気圧センサー、加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、3軸地磁気センサー、環境光センサー
  • 防水 5気圧防水
  • ケースの素材 アルミニウム合金
  • ストラップ 素材:シリコン、ベルト幅:22mm、ストラップクラスプ:Classic pin buckle
  • マイク 搭載・利用できます
  • スピーカー 非搭載・利用できません
  • リニアモーター サポート
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android5.0またはiOS10.0以降
  • OS  独自OS
  • サイズ 46.5 x  46.5  x  10.8mm
  • 重量 32 g (ストラップなし)
  • カラー  ブラック(Obsidian Black)、グリーン(Matcha Green)、グレイ(Slate Grey)

KOSPET Optimus 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.6インチのIPS液晶・タッチ対応でボタン付き

KOSPET Optimus 2」は1.6インチ、解像度400 x 400 ドットのIPS液晶を搭載。タッチ対応でボタンも搭載しており、スムーズに操作できます。

一方、「TicWatch E3」は1.3インチで解像度360 x 360 pxのHD液晶を搭載しています。「Apple Watch SE」は44mmで解像度368 x 448 pxのRetina液晶、40mmで解像度324 x 394pxのRetina液晶を搭載しています。「Amazfit GTR 2e」は1.39インチで解像度454 x 454 pxのAMOLED液晶を搭載しています。

・血中酸素飽和度(SpO2)の測定に対応

KOSPET Optimus 2」は血中酸素飽和度(SpO2)の測定に対応し、運動後やウイルスによる体の異変をすばやく確認することができます。

一方、「Apple Watch SE」は血中酸素飽和度(SpO2)に対応していません。「TicWatch E3」と「Amazfit GTR 2e」は血中酸素飽和度(SpO2)に対応しています。

・31種のスポーツモードに対応

KOSPET Optimus 2」は屋外らインニング、サイクリング、バスケットボール、ローイングマシンなど31種のスポーツモードに対応しています。

一方、「TicWatch E3」は20種類のスポーツモードに対応しています。「Apple Watch SE」は7種類以上のスポーツモードに対応しています。「Amazfit GTR 2e」は90種類のスポーツモードに対応しています。

・64GBストレージで動画・写真・音楽ファイルを大量に保存できる

KOSPET Optimus 2」は64GBストレージを内蔵し、動画・写真・音楽ファイルを大量に保存することができます。

一方、「TicWatch E3」は8GBストレージを搭載しています。「Apple Watch SE」は32GBストレージを搭載しています。「Amazfit GTR 2e」は300〜600の音楽ファイルを保存できます。

・1260mAhバッテリー搭載・パワーバンクで+1000mAh追加できる

KOSPET Optimus 2」は1260mAhバッテリーを搭載しています。また、付属のパワーバンクを接続することでさらに1000mAh分のバッテリーを追加することができます。

一方、「TicWatch E3」は380mAhバッテリーを搭載しています。「Apple Watch SE」は最大18時間駆動できるバッテリーを搭載しています。「Amazfit GTR 2e」は471mAhバッテリー搭載で、通常使用で24日間駆動できます。

・節電モードが使える

KOSPET Optimus 2」はAnddoidモードで1〜2日間駆動できますが、節電機能「Liteモード」を利用することで3〜5日間駆動できるようになります。

一方、「Apple Watch SE」と「Amazfit GTR 2e」は節電機能がありません。「TicWatch E3」は節電機能「エッセンシャルモード」が搭載されています。

・Sony13MPカメラが使える

KOSPET Optimus 2」はSony IMX214センサーを採用した1300万画素カメラを使うことができます。

一方、「TicWatch E3」、「Apple Watch SE」、「Amazfit GTR 2e」はカメラが搭載されていません。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

KOSPET Optimus 2」はWi-Fiデュアルバンド対応でスマートフォンなしで通知をチェックすることができます。また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレスイヤホンともスムーズに接続できます。

一方、「TicWatch E3」と「Apple Watch SE」はWi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。「Amazfit GTR 2e」はBluetooth 5.0 BLEに対応しています。

・GPSセンサー搭載でルートも確認できる

KOSPET Optimus 2」はGPSセンサー搭載でルート(ルート)をウォッチ上で直接確認することができます。

一方、「TicWatch E3」はGPS + GLONASS + 北斗に対応しています。「Apple Watch SE」はCellularモデルのみGPSに対応しています。「Amazfit GTR 2e」はGPS + GLONASS

・Android 10.7搭載でGoogle Playストアに対応

KOSPET Optimus 2」はAndroid 10.7搭載でGoogle Playストアにも対応しています。スマートフォンと同じようにアプリを追加することが可能です。

一方、「TicWatch E3」はGoogle Wear OS搭載でGoogle Playストアに対応しています。「Apple Watch SE」はApple App Storeでアプリを追加できます。「Amazfit GTR 2e」はGoogle Playストアに対応していません。

デメリット

・NFCに対応していない

KOSPET Optimus 2」はNFCに対応していないため、Google Payによる電子マネー決済が利用できません。PayPayは利用できます。

一方、「TicWatch E3」はNFC対応でGoogle Payも利用できます。「Apple Watch SE」はNFC対応でApple Payが利用できます。「Amazfit GTR 2e」はNFCに非対応で電子マネー決済が利用できません。

・強力な防水に対応していない

KOSPET Optimus 2」は生活防水対応で、強力な防水には対応していません。

一方、「TicWatch E3」はIP68の防水防塵に対応しています。「Apple Watch SE」と「Amazfit GTR 2e」は5気圧防水に対応しています。

「KOSPET Optimus 2」の評価

KOSPET Optimus 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★

<総合評価>

Android 10.7を搭載した4G通信対応スマートウォッチです。注目はやはりSony13MPカメラでしょう。動画レビューで確認する限り、画質はかなりシャープでクリアな感じがします。従来のカメラ付きスマートウォッチは画質に問題ありましたが、この「KOSPET Optimus 2」なら満足のいく写真や動画が撮れそうです。

また、カメラが90度回転する仕様になっており、後方に倒すことで目の前の風景なども簡単に撮影できます。縦に起こすとちょうど自分の顔が映るようになっており、セルフィー動画も簡単に撮影できるというメリットもあります。もちろん、Android 10.7搭載でGoogle Playストアにも対応しているため、さまざまなカメラアプリ、画像編集アプリ、動画編集アプリも利用できます。

本体がやや大きめで目立つという弱点はありますが、非常にユニークな製品で、通常のカメラよりも手軽に撮影できるというメリットがあります。Android搭載の4G通信対応スマートウォッチを探している人におすすめです。

KOSPET Optimus 2の販売・購入先

KOSPET Optimus 2」は、

Amazonで23,470円、

ヤフーショッピングで26,594円、

Banggoodで22,300円、

AliExpressでUS $200.50、

米国 Amazon.comで$299.99、

で販売されています。

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他のスマートウォッチと比較

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LOKMAT APPLLP PRO」(4G LET通信・Android 10)

TicWatch E3

Apple Watch SE

KOSPET Prime S」(4G LET通信・Android 9.1)

TicWatch Pro S

Fitbit Versa 3

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

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ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

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「Blackview BL5000 5G」(廉価版)と値下げタフネススマホを徹底 比較!


2021年7月に発売された「Blackview BL5000 5G」と値下げされたタフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年1月17日、「Blackview BL8000」が発売されました。

※2020年12月から「Blackview BL6000 Pro 5G」も発売中です。

※2021年2月、「Blackview BV6600」が発売されました。

※2020年6月から「Blackview BV6300 Pro」も発売されています。

「Blackview BL5000 5G」の特徴

Blackview BL5000 5G」の特徴をまとめてみました。

Dimensity 700&8GBメモリ&Android 11

Blackview BL5000 5G」はMediaTek Dimensity 700(MT6833) オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約300,000点を記録し、高速に動作します。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。OSはAndroid 11ベースのDoke OS 2.1で追加された新機能も使えるようになっています。

フルHD+液晶・128GB・5280mAh

Blackview BL5000 5G」は6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶を搭載。画質はフルHD+で、10点マルチタッチ操作や堅牢なゴリラガラス3にも対応しています。また、高速なUFS2.2規格のストレージを128GB搭載。バッテリー容量は5280mAhで約3日間駆動できます。

ソニーカメラ・30W急速充電・ゲームモード

「Blackview BL5000 5G」は背面に12MP+16MPのデュアルカメラを搭載。ソニーIMX362センサーを採用し、125度の超広角撮影、HDR2.0、ナイトモード、PDAFなどが利用できるようになっています。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応。ゲームプレイ中のミスタッチ防止、ポップアップブロック、着信ブロック、横向きのフルスクリーンなどが利用できるゲーム機能も利用できます。

公式ページ  BL5000 | Blackview 

価格を比較

Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」の価格を比較してみました。

「Blackview BL5000 5G」

Blackview BL5000 5G」は、Amazonで42,999円、楽天市場で51,622円 (税込)、ヤフーショッピングで45,966円、AliExpressでUS $245.00、米国Amazon.comで$339.99 で販売されています。

「OUKITEL WP7」

OUKITEL WP7」は、Amazonで39,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で55,173円 (税込)、ヤフーショッピングで52,370円 (税込)、Banggoodで44,904円、AliExpressでUS $305.45 – 426.12 で販売されています。

「Ulefone Armor 8 Pro」

Ulefone Armor 8 Pro」は、Amazonで46,634円、ヤフーショッピングで29,400 円、Banggoodで17,931円、AliExpressでUS $179.99、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「UMIDIGI BISON Pro」

UMIDIGI BISON Pro」は、Amazonで35,999円(3500円OFFクーポン付き)、楽天市場で28,800円 (税込)、ヤフーショッピングで20,980 円、AliExpressでUS $158.99 – 207.75、Banggoodで18,117円、米国 Amazon.comで$319.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview BL5000 5G」

Antutu総合で「320162」、CPUで「94876」、GPUで「70542」、MEMで「70169」、UXで「84575」。

<CPU> MediaTek Dimensity 700(MT6833)

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 700(MT6833) オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約30万点を記録しています。同じプロセッサを搭載するスマホはまだ発売されていません。前モデル「Blackview BL6000 Pro 5G」はAntutu総合で約35万だったので、5万ほど低いスコアになります。

一方、Helio P90「OUKITEL WP7」と比較すると約9万ほどスコアが高くなります。Helio P60搭載の「Ulefone Armor 8 Pro」とでは約14万、Helio G80搭載の「UMIDIGI BISON Pro」とでは約10万スコアが高くなり、かなり性能が高いスマホであることが分かります。

このぐらいのスコアであれば3Dゲームもかなり快適にプレイできます。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも快適に動作します。

「OUKITEL WP7」

Antutu総合で「219492」、CPUで「82464」、GPUで「43119」、MEMで「48124」、UXで「45785」。

<CPU> MediaTek Helio P90 (MT6779)
※「DOOGEE S95 PRO」と同じ

「Ulefone Armor 8 Pro」

Antutu総合で約160,000

<CPU> MediaTek Helio P60

「UMIDIGI BISON Pro」

Antutu総合で約220,516

<CPU> Helio G80

スペックを比較

Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」のスペックを比較してみました。

「Blackview BL5000 5G」のスペック

  • ディスプレイ  6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/10点マルチタッチ/パンチホール式/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700(MT6833) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU  2xCortex-A76 2.2GHz + 6xCortex-A55 2.0GHz
  • GPU ARM G57 MC2, 950MHz
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.2
  • 外部ストレージ 利用不可
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 約3日間
  • 充電 30W急速充電(10V/3A・Type-C)
  • 背面カメラ 12MP+16MP   ※Sony IMX362センサー/f/1.75
  • 前面カメラ    16MP  ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GPS + GLONASS + Beidou + Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 64 x 80.4 x 12.8mm
  • 重量 270g
  • カラー ブラック、グリーン、オレンジ
  • 付属品 1x電源アダプター 1 xType-Cケーブル 1xユーザーマニュアル 1xマーケティングフィルム
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G: N1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/77/78/79
    4G: FDD-TLE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B28B/B66 TD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19 CDMA: BC0/BC1/BC10
    2G: GSM: 850/900/1800/1900

関連記事Blackviewスマホがタフすぎて人気! 全機種を比較

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「OUKITEL WP7」のスペック

  • ディスプレイ 6.53インチ、解像度1080 x 2340 pxのIPS液晶
    ※19.5:9 / 403 ppi / 5点タッチ / Corning Gorilla Glass / 5点マルチタッチ / FHD+
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 (MT6779) オクタコア
    ※ 12nm / 64bit / 8コア
  • CPU Arm Cortex-A55X4,Arm Cortex-A75X4, 2.2GHz Octa Core
  • GPU IMG PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで1000時間、通話時間で100時間、音楽再生で52時間、ゲームプレイで14時間
  • 充電 18Wの急速充電 (9V/2A)
  • 背面カメラ 48 MP + 8 MP + 2 MP
  • 前面カメラ 16MP F/2.0
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS ( BEIDOU/GNSS/GALILEO )
  • インターフェース USB Type-C(OTG対応)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー、気圧計、コンパス(磁気)
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • NFC & Google Pay 対応
  • アウトドアツール あり 10種類
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 防水防塵、耐衝撃、耐寒、耐熱、MIL-STD-810G
  • OS Android 9.0
  • サイズ 146.4 x 70.3 x 9.5mm
  • 重量 350g
  • カラー ブラック

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「Ulefone Armor 8 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1560 x 720 pxのIPS液晶
    ※281 PPI/HD+/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P60
    ※12nm
  • CPU 4 x Cortex-A73 + 4 x Cortex-A53
  • GPU Arm Mali-G72 up to 800MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5580mAh
  • 駆動時間 通話時間で16時間、スタンバイで570時間
  • 充電  15Wの急速充電
  • 背面カメラ 16MP+5MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/ac/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS/Galileo)
  • NFC&Google pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • ショートカットキー 対応
  • センサー Gセンサー、加速度センサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、ジャイロスコープ、指紋センサー、NFC、歩数計
  • スピーカー 底面
  • 生体認証 指紋認証(側面)、顔認証
  • 防水防塵 IP68/IP69K (最大深度1.5メートル、最大30分)
  • 耐久性 MIL-STD-810G  (耐衝撃、耐寒、耐熱、耐湿など)
  • OS Android 11
  • サイズ 166 x 81.8 x 15 mm
  • 重量 282 g
  • カラー オレンジ、ブラック、レッド

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「UMIDIGI BISON Pro」のスペック

  • ディスプレイ  6.3インチ、解像度2340 x 1080 pxの液晶
    ※ 19.5:9 / FHD + / Corning Gorilla Glass / グローブモード / 静電容量マルチタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio G80 オクタコア
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 2EE MC2, up to 950MHz
  • RAM(メモリ) 4/8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電に対応
  • 背面カメラ     48MP+16MP+5MP ※AI対応
  • 前面カメラ 24MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( Glonass/Galileo )
    ※Wi-Fi Direct / Wi-Fi Display 対応
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 、3.5mm イヤホンジャック
  • センサー サイドマウント型指紋センサー、バロメーター、近接センサー、環境光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応
  • アウトドアツール 対応
  • ショートカットキー 対応
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • 体温測定機能 対応・利用できます
  • 冷却機能 Liquid Cooling System 2.0
  • OS Android 11
  • サイズ 164 x 79.6 x 12.7 mm
  • 重量 265g
  • カラー オレンジ、イエロー
  • 付属品 1xスクリーンプロテクター(事前適用) 1xType-Cケーブル 1x電源アダプター 1xクイックスタートガイド

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カメラ性能を比較

Blackview BL5000 5G」と「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「Blackview BL5000 5G」

背面カメラ  12MP+16MP   ※Sony IMX362センサー/f/1.75
前面カメラ  16MP  ※Samsung S5K3P9SPセンサー/f/2.0
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面カメラ)ソニーIMX362センサー、125度の超広角撮影、HDR2.0、ナイトモード、PDAF(高速オートフォーカス)、背景ぼかし、フラッシュ、(前面カメラ) Samsung S5K3P9SPセンサー、HDR2.0、ポートレートカラー、水中撮影

<カメラ性能を解説>

背面はデュアルカメラでソニーIMX362センサーを採用。125度の超広角撮影、HDR2.0、ナイトモード、PDAF(高速オートフォーカス)、背景ぼかし、フラッシュなどが利用できるようになっています。前面はSamsung S5K3P9SPセンサーを採用。明暗差のあるシーンでもキレイに撮影できるHDR2.0、ポートレートカラー、水中撮影に対応しています。

「OUKITEL WP7」

背面カメラ  48 MP + 8 MP + 2 MP
前面カメラ  16MP
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 ソニーIMX582、ナイトビジョン(暗視カメラ)、ナイトモード、フラッシュLED(750nm波長)、4K動画撮影(120fps)、ウルトラフラッシュライト トーチ(3段階で調整可能・SOSアラート・別売モジュール)

「Ulefone Armor 8 Pro」

背面カメラ   16MP + 5MP + 2MP
前面カメラ   8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能  (背面)ナイトモード、HDR、プロモード、マクロ、AIシーン認識、ポートレート、UHD、Gif、美容、パノラマ、スローモーション、タイムラプス、インテリジェントスキャン、フィルター、透かし (前面)ポートレイト、ビューティ(美顔補正)、Gif、フィルター、透かし

「UMIDIGI BISON Pro」

背面カメラ   48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ   24MP ※AI対応
水中撮影 対応
超広角 対応 120度
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 2.5cmまで
機能  (背面)48MP HD、超広角モード、安定した手持ち夜間撮影、スローモーションビデオ、AIシーン検出、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター(前面)AIビューティ、 顔認識、 自撮りカウントダウン

「Blackview BL5000 5G」のメリット・デメリット

Blackview BL5000 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.36インチのフルHD+液晶・Gorilla Glass 3で保護

Blackview BL5000 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶を搭載しています。画質は高精細なフルHD+で、10点マルチタッチやゴリラガラス3も採用されています。

一方、「OUKITEL WP7」は6.53インチで解像度1080 x 2340 pxのIPS液晶(Gorilla Glass)を搭載しています。「Ulefone Armor 8 Pro」は6.1インチで解像度1560 x 720 pxのIPS液晶を搭載しています。「UMIDIGI BISON Pro」は6.3インチで解像度2340 x 1080 pxの液晶(Gorilla Glass/グローブモード)を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Blackview BL5000 5G」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS2.2ストレージ搭載でOSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「OUKITEL WP7」は8GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Ulefone Armor 8 Pro」は6GB LPDDR4xメモリ&128GBストレージを搭載しています。「UMIDIGI BISON Pro」は4/8GB LPDDR4Xメモリ&128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・5280mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

Blackview BL5000 5G」は5280mAhバッテリー搭載で約3日間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電も利用できます。

一方、「OUKITEL WP7」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Armor 8 Pro」は5580mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「UMIDIGI BISON Pro」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2&GPSに対応

Blackview BL5000 5G」は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.2に対応。GPS (GPS + GLONASS + Beidou + Galileo)ナビゲーションも利用できます。

一方、「OUKITEL WP7」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (BEIDOU/GNSS/GALILEO)に対応しています。「Ulefone Armor 8 Pro」と「UMIDIGI BISON Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS (GLONASS/Galileo)に対応しています。

・厚さ12.8mmで重さ270gの薄型軽量ボディ

Blackview BL5000 5G」は厚さ12.8mmで重さ270gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OUKITEL WP7」は厚さ9.5mmで重さ350gになっています。「Ulefone Armor 8 Pro」は厚さ15mmで重さ282gになっています。「UMIDIGI BISON Pro」は厚さ12.7 mmで重さ265gになっています。

・IP68/IP69Kの防水防塵・MIL-STD-810G対応

Blackview BL5000 5G」はIP68/IP69Kの防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、米軍規格MIL-STD-810Gに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱 性能も兼ね備えています。

一方、「OUKITEL WP7」はIP68防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。「Ulefone Armor 8 Pro」と「UMIDIGI BISON Pro」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。

・ゲームモードが使える

Blackview BL5000 5G」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を採用し、ゲームプレイ中のミスタッチ防止、ポップアップブロック、着信ブロック、横向きのフルスクリーンなどが利用できるゲーム機能も利用できます。

一方、「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」はゲーム機能がありません。

・Android 11の新機能が使える

Blackview BL5000 5G」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP7」はAndroid 9.0を搭載しています。「Ulefone Armor 8 Pro」と「UMIDIGI BISON Pro」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・microSDカードでストレージ容量を増やせない

Blackview BL5000 5G」はmicroSDカードスロットがないため、ストレージ容量を増やすことができません。

一方、「OUKITEL WP7」、「Ulefone Armor 8 Pro」、「UMIDIGI BISON Pro」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

・グローブモードに対応していない

Blackview BL5000 5G」は手袋をしたままでもタッチ操作できるグローブモードに対応していません。

一方、「UMIDIGI BISON Pro」と「Ulefone Armor 8 Pro」はグローブモードに対応しています。「OUKITEL WP7」はグローブモードに対応していません。

「Blackview BL5000 5G」の評価

Blackview BL5000 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年12月に発売された「Blackview BL6000 Pro 5G」の廉価版モデルで、価格が安くなっています。プロセッサはMediaTek Dimensity 800からDimensity 700に変更し、ストレージは256GB UFS2.1から128GB UFS2.2に変更されています。また、背面カメラは48MP+0.3MP+13MPから12MP+16MPに変更し、みちびきGPSが使えなくなっています。

ただし、OSはAndroid 10からAndroid 11にアップグレードし、Bluetoothバージョンは5.1から5.2にアップデートされています。液晶ディスプレイやメモリ容量、前面カメラの画素数、インターフェース、防水防塵、耐久性能などは変更されていません。

価格差は1~2万円ほどでどららを購入すべきか迷ってしまいますが、ハイスペックモデルを求めていないのであれば「Blackview BL5000 5G」でも十分に快適に使えるでしょう。Doke OS 2.1に含まれるゲーム機能で3Dゲームも快適にプレイできます。

「Blackview BL5000 5G」の販売・購入先

Blackview BL5000 5G」は、

Amazonで42,999円、

楽天市場で51,622円 (税込)、

ヤフーショッピングで45,966円、

AliExpressでUS $245.00、

米国Amazon.comで$339.99 、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview BL8000」(6.78インチ・Dimensity 7050)

★「Unihertz TickTock 5G

★「Ulefone Armor 12 5G

★「UMIDIGI BISON GT2 5G

★「Ulefone Power Armor 14

★「HOTWAV CYBER 7 5G

★「OUKITEL WP13」(5G)

OUKITEL WP7

Ulefone Armor 8 Pro

UMIDIGI BISON Pro

OUKITEL WP9

Blackview BV6600

Blackview BV6300 Pro

Blackview BL6000 Pro 5G

Ulefone Armor 11 5G

OUKITEL WP12

F150 B2021

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「OnePlus Nord CE 5G」は期待以上か? 高性能5Gスマホと徹底 比較!

OnePlus Nord CE 5G
楽天市場で販売されている「OnePlus Nord CE 5G」と高性能5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「OnePlus Nord CE 5G」の特徴

OnePlus Nord CE 5G

OnePlus Nord CE 5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 750G 5G&最大12GBメモリ

OnePlus Nord CE 5G」はQualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で「388906」を記録しています。また、6/8/12GB LPDDR4Xメモリを搭載。Android 11ベースのOxygenOS 11で、片手操作が直観的に行えるようになっています。

流体AMOLED液晶・最大256GB・4500mAh

OnePlus Nord CE 5G」は6.43インチ、解像度1080x 2400 pxの流体AMOLED液晶を搭載。豊かな色再現が可能なsRGBやDisplay P3に対応するほか、90 Hzリフレッシュレート対応で映像をより滑らかに再生できます。また、高速な 128/256GB UFS2.1ストレージを搭載。バッテリー容量は4500 mAhで約2日間駆動できます。

64MPカメラ・30W急速充電・画面内指紋認証

OnePlus Nord CE 5G」は背面に64MP+8MP+2MPのトリプルカメラを搭載。ナイトスケープやウルトラショット HDR機能で夜景もキレイに撮影できるほか、4K動画撮影、240fpsのスーパースローモーション撮影も利用できます。また、30W急速充電に対応し、30分で70%まで回復することが可能。タッチするだけでロック解除できる画面内指紋認証も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

OnePlus Nord CE 5G

OnePlus Nord CE 5G」と「Galaxy A52 5G」、「POCO F3」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「OnePlus Nord CE 5G」

Antutu総合で「388906」、CPUで「119197」、GPUで「94138」、MEMで「71773」、UXで「103798」。

<CPU> Snapdragon 750G 5G

<プロセッサ性能を解説>

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で「388906」を記録しています。同じプロセッサは「Galaxy A52 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」にも搭載されていますが、「OnePlus Nord CE 5G」の最大メモリ容量が12GBのため、それらの機種よりもAntutuベンチマーク総合のスコアが少し高めに出るようです。

Snapdragon 780G搭載の「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と比較すると約4万ほど高いスコアになります。また、Snapdragon 870 5G搭載の「POCO F3」と比較すると、約25万点低いスコアになります。

性能的には3Dゲームも快適にプレイできます。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などでも高速に動作します。

「Galaxy A52 5G」

Antutu総合で「330995」、CPUで「114456」、GPUで「77585」、MEMで「67964」、UXで「70990」。

<CPU> Qualcomm SM7225 Snapdragon 750 5G
※「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」と同じプロセッサ

「POCO F3」

Antutu総合で「642937」、CPUで「178352」、GPUで「279947」、MEMで「90013」、UXで「94625」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 870 5G

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」

Antutu総合で「352292」、CPUで「105633」、GPUで「95301」、MEMで「57950」、UXで「93408」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 780G
※日本版とグローバル版は同じプロセッサを採用

「OnePlus Nord CE 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.43インチ、解像度1080x 2400 pxの流体AMOLED液晶
    ※20:9/410 ppi/sRGB/Display P3/アンビエントディスプレイ/ダークモード/読書モード
  • リフレッシュレート 90 Hz
  • プロセッサ Qualcomm SM7225 Snapdragon 750G 5G  オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Kryo 570 & 6×1.8 GHz Kryo 570)
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6/8/12GB LPDDR4X
  • ストレージ 128/256GB UFS2.1 ※microSDカードは利用できません
  • バッテリー 4500 mAh
  • 駆動時間 約2日間
  • 充電 30W急速充電(30分で70%まで回復)・5V/6A
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP
    64 MP、f / 1.8、26mm(広角)、0.7µm、PDAF
    8 MP、f / 2.3、119°(超広角)
    2 MP、f / 2.4、(深度)
  • 前面カメラ 16MP
    16 MP、f / 2.5、(広角)、1 / 3.0 “、1.0µm
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS,Galileo,Beidou,A-GPS)
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー インディスプレイ指紋センサー、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープ、周囲光センサー、近接センサー、センサーコア
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 画面内指紋認証
  • OS Android 11ベースのOxygenOS 11.0.4.4
  • サイズ 159.2 x 73.5 x 7.9 mm
  • 重量 170 g
  • カラー ブルーボイド、チャコールインク、シルバーレイ
  • 付属品 ワープチャージ30電源アダプター ワープType-Cケーブル(USB 2.0をサポート) 電話ケース スクリーンプロテクター(事前適用) SIMトレイイジェクター ウェルカムレター クイックスタートガイド 安全情報と保証書 最高のSAR値
  • 発売日 2021年6月
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    5G NR NSA: N1, N3, N5, N7, N8, N20, N28, N38, N40, N41, N77, N78 / NR SA: N1, N3, N7, N28, N41, N78
    4G LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66 / LTE-TDD: B38/39/40/41
    3G WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
    2G GSM: 850, 900, 1800, 1900

カメラ性能を比較

OnePlus Nord CE 5G

OnePlus Nord CE 5G」と「Galaxy A52 5G」、「POCO F3」、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「OnePlus Nord CE 5G」

背面カメラ 64MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)マルチオートフォーカス(PDAF + CAF)、0.6-10倍ズーム、LEDフラッシュ、ナイトスケープ、ウルトラショット HDR、ポートレイト、パノラマ、Proモード、スマートシーン認識、フィルター、
(前面)フェイスアンロック、スクリーンフラッシュ、HDR、フェイスレタッチ、ポートレート、フィルター

(動画)30fpsの4Kビデオ 30 / 60fpsの1080pビデオ スーパースローモーション:120 fpsで1080pビデオ、240fpsで720pビデオ タイムラプス:1080p 30fps、4k 30fps 動画編集、タイムラプス

<カメラ性能を解説>

背面はトリプルカメラになっており、6400万画素の超高解像度撮影、119度の超広角撮影、背景をぼかした写真撮影が利用できるようになっています。また、ナイトスケープ、ウルトラショット HDR対応で暗いシーンや夜景もキレイに撮影できます。動画撮影では4K撮影に対応し、スーパースローモーションやタイムラプスなどの機能が利用できます。

「Galaxy A52 5G」

背面カメラ 64MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ 32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能
(背面)光学手振れ補正(スーパー手振れ補正機能)、6400万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ナイトモード
(前面)ポートレートモード、ナイトモード、背景ぼかし

「POCO F3」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  20MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応・AF(3cm-7cm
機能 (背面)ナイトモード2.0、超広角、マクロ、AIシーン認識、背景ぼかし、ワンクリックAIシネマ:マジックズーム、スローシャッター、タイムフリーズ、ナイトタイムラプス、パラレルワールド、フリーズフレームビデオ(前面)セルフィーナイトモード、ムービーフレーム

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」

背面カメラ 64MP+8MP+5MP
前面カメラ 20MP
超広角 対応・119°
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能(背面)タイムバースト、AIスカイスケーピング、ワンクリックAIシネマ、タイムラプスビデオ、8種類のビデオフィルター(*OTAアップデートで提供される予定)スローモーション動画(120fps、1080P / 720P)、(前面)夜景モード、AI Beautify機能、タイムラプスセルフィー

<動画撮影>背面:30fps で 4K | 3840 × 2160 |60fps で 1080 p | 1920 × 1080 |1080P | 1920 × 1080 | 30fps720P | 1280 × 720 | 30fps

「OnePlus Nord CE 5G」のメリット・デメリット

OnePlus Nord CE 5G

OnePlus Nord CE 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.43インチのAMOLED液晶・sRGB&Display P3に対応

OnePlus Nord CE 5G」は6.43インチ、解像度1080x 2400 pxのAMOLED液晶を搭載しています。また、豊かな色再現が可能なsRGB&Display P3にも対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」は6.5インチで解像度1080 x 2400 pxのSuper AMOLED液晶(Gorilla Glass5)を搭載しています。「POCO F3」は6.67インチで解像度1080 x 2400 pxのAMOLED液晶(HDR10+・Gorilla Glass5)を搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は6.55インチで解像度2400 x 1080 pxのAMOLED液晶(DCI-P3/Gorilla Glass6)を搭載しています。

・90Hzリフレッシュレートに対応

OnePlus Nord CE 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに動画を再生することができます。

一方、「Galaxy A52 5G」と「POCO F3」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。

・最大12GBメモリ&最大256GBストレージで快適に使える

OnePlus Nord CE 5G」は6/8/12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128/256GB UFS2.1ストレージを搭載し、OSやアプリの起動も高速になっています。

一方、「Galaxy A52 5G」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「POCO F3」は6/8GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・4500 mAhバッテリー搭載で30W急速充電に対応

OnePlus Nord CE 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で約2日間駆動できます。また、Type-C端子搭載で30W急速充電に対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」は4500mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。「POCO F3」は4520mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は4250mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応

OnePlus Nord CE 5G」は高速で途切れづらいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.1に対応しています。

一方、「Galaxy A52 5G」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「POCO F3」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.1に対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

・厚さ7.9 mmで重さ170gのボディ

OnePlus Nord CE 5G」は厚さ7.9 mmで重さ170 gになっています。

一方、「Galaxy A52 5G」は厚さ8.4mmで重さ189 gになっています。「POCO F3」は厚さ7.8 mmで196 gになっています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は厚さ6.81 mmで重さ159 gになっています。

・画面内指紋認証に対応

OnePlus Nord CE 5G」は画面内指紋認証に対応し、画面にタッチするだけでロック解除することができます。

一方、「Galaxy A52 5G」は画面内指紋認証に対応しています。「POCO F3」は顔認証と指紋認証(側面)に対応しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はサイド指紋認証とAI顔認証に対応しています。

デメリット

・高音質なスピーカーを搭載していない

OnePlus Nord CE 5G」はモノラルスピーカー搭載で高音質なサウンドではありません。

一方、「Galaxy A52 5G」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「POCO F3」はDolby Atmosデュアルスピーカーを搭載しています。「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」はデュアルスピーカーを搭載しています。

・冷却システムがない

OnePlus Nord CE 5G」は冷却システムがないため、長時間のゲームプレイで遅延が生じる可能性があります。

一方、「POCO F3」は冷却システムを搭載しています。「Galaxy A52 5G」と「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は冷却システムがありません。

「OnePlus Nord CE 5G」の評価

OnePlus Nord CE 5G」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

OnePlus Nordシリーズの新モデルになります。OnePlusといえばハイスペックで高額なイメージがありますが、このシリーズは高性能でリーズナブルな価格設定になっています。

Snapdragon 750G 5Gプロセッサと最大12GBメモリで高速に動作し、6.43インチの流体AMOLED液晶、4500 mAhバッテリー、最大256GBストレージ、64MPトリプルカメラ搭載とスペックは全体的に高めです。また、90Hzリフレッシュレート、30W急速充電、画面内指紋認証にも対応するなど機能も充実しています。

OnePlusは日本で正式販売されていないのであまり有名ではありませんが、高品質&高性能なスマホであることは間違いありません。XiaomiやOPPOとは一味違うスマートフォンを探している人におすすめです。

「OnePlus Nord CE 5G」の販売・購入先

OnePlus Nord CE 5G」は、

楽天市場で46,782円 (税込)、

ヤフーショッピングで43,860 円(税込・送料無料)、

Banggoodで40,272円、

AliExpressでUS $328.11 – 544.11 、

で販売されています。

楽天市場で「OnePlus Nord CE 5G」をチェックする

ヤフーショッピングで「OnePlus Nord CE 5G」をチェックする

Amazonで「OnePlus Nord」をチェックする

AliExpressで「OnePlus Nord CE 5G」をチェックする

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超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 ラインナップ 機種 まとめ

PowKiddy-Q20-Mini
「より小さく、コンパクトに」

近年、技術の進化は目覚ましく、様々なデバイスが小型化の一途を辿っています。そんな中、特に注目を集めているのが、手のひらにすっぽりと収まってしまうほど小さな「超極小携帯ミニゲーム機」です。

なぜ今、超極小ゲーム機が人気なのか?

一見すると、高性能なスマートフォンや携帯ゲーム機が主流の現代において、なぜあえて超極小サイズのゲーム機を選ぶのでしょうか?その理由は、単なる「小ささ」だけではありません。

そこには、最新ゲーム機では味わえないレトロゲームへのノスタルジー、コレクション欲をくすぐるガジェットとしての魅力、そして何より、場所を選ばず手軽にゲームを楽しめるという、原点回帰的な魅力が詰まっているからです。

この記事では、そんな超極小携帯ミニゲーム機の最新ラインナップを徹底的にご紹介します。各機種の特徴やスペック、価格などの違いを比較することで、最適な一台を見つけられるようにお手伝いします。

この記事で分かること

  1. 超極小携帯ミニゲーム機の特徴
  2. 海外の超極小サイズの携帯ミニゲーム機 ラインナップ 機種
  3. 日本の超極小サイズの携帯ミニゲーム機 ラインナップ 機種
  4. 超極小携帯ミニゲーム機の選び方

各モデルの紹介にはリンクがあり、そこからさらにくわしい性能や機能、ベンチマーク、価格などが分かるようになっています。ぜひ活用して自分にピッタリの超極小携帯ミニゲーム機を見つけてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機の特徴

超極小サイズの携帯ミニゲーム機の特徴を紹介します。

2インチ液晶が主流・重さは100g前後

超極小サイズの携帯ミニゲーム機は1~3インチの液晶を搭載しており、最新モデルは2インチが主流になっています。解像度は320 x 240ドットが多く、IPSパネル採用で視野角も広くなっています。また、極小サイズのため、ポケットの中にも余裕で収納できます。重さは100g前後になっているものが多く、通常の中華ゲーム機よりも携帯しやすくなっています。

複数エミュに対応・シンプルな操作性

超極小サイズの携帯ミニゲーム機は十種類以上のエミュレーターに対応しているものもあります。購入後すぐにプレイできるように複数のゲームが収録されており、セーブ機能など一般的な中華ゲーム機と同じ機能が使えます。また、本体に十字キーとボタンを搭載し、懐かしのファミコンコントローラーと同じように操作できます。

バッテリ内蔵でType-C充電・電池使用モデルも

最新の超極小サイズの携帯ミニゲーム機は省電力性に優れた内蔵バッテリーを搭載し、より長時間できるプレイできるようになっています。また、電池を使用できるモデルもあり、バッテリー切れを心配することなく使うことができます。

海外の超極小サイズの携帯ミニゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

海外で販売されている超極小サイズの携帯ミニゲーム機をまとめて紹介します。

<2025/3/5 発売>

AYANEO Pocket MICRO Classic

AYANEO Pocket MICRO Classic

AYANEOから発売された3.5インチのAndroid携帯ゲーム機です(2025年3月5日 発売)。

Android 13、MediaTek Helio G99、Arm Mali-G57 MC2 GPU、6GB/8GB LPDDR4X 4266Mbps、128GB/256GB UFS 2.2ストレージ、960 x 640 pxのボーダレスIPSディスプレイ、2600 mAhバッテリーを搭載しています。

また、ジョイスティックレスデザイン、フレームに溶け込むボタン、進化したショルダーボタン、6軸ジャイロスコープ、マスターコントローラー(L1 L2/R1 R2)、薄膜マイクロアクションボタン、ホームボタン、エミュレータショートカット/ストリーミングコールアウトメニュー、SoundTAPMagicサウンド振動、

Xinput振動、Xboxクラウドゲーム、マルチシーンパフォーマンスモード、キーマッピング、AYASpace、Google Playストア、指紋認証、Micro SDカードスロット(SD 3.0)、USB Type-C、USB 2.0(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2に対応しています。

AYANEO Pocket MICRO Classicの詳細を確認する

Amazonで「AYANEO Pocket MICRO Classic」をチェックする

<2024/9/10 発売>

「Retroid Pocket Mini」

Retroid Pocket Mini

Retroid Pocket Mini」はAndroid 10を搭載した3.7型の携帯ゲーム機。厚さ29.3 (最薄部 16.5) mm、重さ 215 gのボディにQualcomm Snapdragon 865 プロセッサと6GB LPDDR4x メモリを搭載。解像度 1280 x 960 pxのAMOLED(有機EL)液晶、128GB UFS 3.1 ストレージ、4000 mAhバッテリー、microSDカードスロットを備えるほか、

27W急速充電、DP映像出力、3Dホールスティック、アナログジョイスティック R1/R2/L1/L2、アクティブ冷却、A/B/X/Yボタンの配置カスタマイズ、デュアルスピーカー (1W x 2)、USB Type-C (OTG/)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1にも対応している。

「Retroid Pocket Mini」の詳細を確認する

Amazonで「Retroid Pocket Mini」をチェックする

AliExpressで「Retroid Pocket Mini」をチェックする

米国 Amazon.comで「Retroid Pocket Mini」をチェックする

<2024/9 以降に発売>

「AYANEO POCKET MICRO」

AYANEO POCKET MICRO

AYANEO POCKET MICRO」はAndroid 13を搭載した3.5型の携帯ゲーム機。サイズ 約156 x 63 x 18 mm、重量 約 233 gのアルミ合金ボディにMediaTek Helio G99 プロセッサと6GB/8GB LPDDR4X メモリを搭載。解像度 960 x 960 px のIPS液晶(3:2)、128GB/256GB ストレージ、2600 mAhバッテリー、microSD 3.0 カードスロット、6軸ジャイロセンサーを備えるほか、

マスターコントローラー、冷却システム、Google Playストア、アプリの追加、ストリーミングプレイ、ストレージの拡張、AYASpace(フロントエンド)、AYAHome(デスクトップランチャー)、USB 2.0 Type-C(OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2 にも対応している。

「AYANEO POCKET MICRO」の詳細を確認する

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米国 Amazon.comで「AYANEO POCKET MICRO」をチェックする

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNIC K101 Plus

新版「ANBERNIC K101 Plus」はGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機。サイズ 145 x 65 x 19 mm、重量 143 gのボディにデュアルCPU (AM9+AM7)と32MB SDRAM メモリを搭載。

3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカーを備えるほか、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応している。

新版「ANBERNIC K101 Plus」の詳細を確認する

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<2024/7 発売>

MagicX「XU Mini M」

MagicX XU Mini M

MagicX「XU Mini M」はLinux OSを搭載した2.8インチの携帯ゲーム機。サイズ 12.9 x 6.4 x 2.9 cm、重さ186 gのボディにRockchip RK3562 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。解像度 640 x 480 pxのIPS液晶、8GB eMMCストレージ(システム用)、2600 mAhバッテリーを備えるほか、

デュアル ホール効果ジョイスティック(RGBライト付き)、34種類のエミュレーター、ゲームの追加、振動モーター、Moonlightアプリ、ネットワーク対戦、Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 4.2にも対応している。

MagicX「XU Mini M」の詳細を確認する

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<2024/5/17 発売>

「ANBERNIC RG35XXSP」

ANBERNIC RG35XXSP」はLinux OSを搭載した折り畳み式の小型ゲーム機。サイズ 8.9 x 8.5 x 2.7 cm、重さ192 gのボディにAllwinner H700 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。3.5インチのIPS液晶、3300 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット、miniHDMIポートを備えるほか、

ホール磁気スイッチ(自動起動、自動スリープ)、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、無線/有線 ゲームパッド接続、ゲームの追加、振動モーター、高音質スピーカー、Type-C x2 (OTG/電源用)、Wi-Fi 5 のac デュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

「ANBERNIC RG35XXSP」の詳細を確認する

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<2024/4/25発売>

「Miyoo Mini A30」

Miyoo Mini A30」はLinux (Retro Arch)を搭載した超小型の携帯ゲーム機。サイズ 127 x 58 x 15 mmのボディにAllwinner A33 クアッドコア プロセッサと512 MBメモリを搭載。2.8 インチのIPS液晶、64GB TF/MicroSDストレージ、3-5時間駆動する2600 mAバッテリーを備えるほか、

26種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、振動モーター、Wi-Fi、対戦プレイ、Hi-Fi スピーカー、メタルプレート、トリガーボタン、ファンクションボタンにも対応している。

Miyoo Mini A30の詳細を確認する

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<2024/4/25発売>

「ANBERNIC RG28XX」

ANBERNIC RG28XX」はLinux OSを搭載した超小型のエミュレーター ゲーム機。サイズ 12.5 x 5.65 x 1.65 cm、重量 0.186 kgの極小ボディにAllwinner H700 プロセッサと1GB LPDDR4 メモリを搭載。2.83インチのIPS液晶、64GB TF/MicroSD の外部ストレージ、約8時間 駆動できる3100mAh バッテリーを備えるほか、

HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、最大 512 GBまでのTF カード拡張、ゲームのダウンロード、ゲームの追加、振動モーター、ファイルマネージャー 、電子ブックリーダー、音楽再生、動画再生、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi (2.4GHz)にも対応している。

「ANBERNIC RG28XX」の詳細を確認する

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<2023/6発売・1.54インチ・25種エミュ・クロック機能・音楽プレーヤー機能・ビデオ再生機能・Hi-Fiスピーカー>

「ANBERNIC RG Nano」

ANBERNIC RG Nano」はLinux OSを搭載した超小型の携帯ゲーム機。厚さ1.7cm、重さ75gのアルミボディにARM Cortex-A7 1.2GHzプロセッサと64MB DDR2メモリを搭載。1.54インチのIPS液晶、TFカードスロット、1050mAhバッテリーを備えるほか、

25種類以上のエミュレーター、クロック機能、音楽プレーヤー機能、ビデオ再生機能、自動シャットダウン機能、Hi-Fiスピーカー、PC接続(ゲームの追加)、Type-C (OTG/DC)にも対応している。

ANBERNIC RG Nanoの詳細を確認する

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ANBERNIC公式ストアで「ANBERNIC RG Nano」をチェックする

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<2023/4発売・7種エミュレーター・ジョイスティック・デュアルコアCPU・1GBメモリ・1500mAhバッテリ・AV端子>

「SF2000」

 SF2000」はSGE2.0 OSを搭載した3型の携帯ゲーム機。SFCコントローラーにに似たボディに1.0GHzのデュアルコアプロセッサと1GBメモリを搭載。5~6時間駆動する1500mAhバッテリー、TFカードスロット、ジョイスティックレバー、ショルダーボタン、AV端子を備えるほか、

7種類のエミュレーター、ゲームのダウンロード、セーブ機能、ゲームタイトルの検索、デュアルスピーカー、Type-C(充電用)にも対応している。

SF2000の詳細を確認する

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<2022/11発売・2.4インチ・極小サイズ・TRIMUI OS・4秒起動・Wi-Fi・Bluetooth通信>

「TRIMUI SMART」

TRIMUI SMART」はLinuxベースのTRIMUI OSを搭載した超小型の携帯ゲーム機。厚さ15mmで重さ約100gのボディにARM 1.5GHz (Allwinner S3)プロセッサと128MB LPDDR3メモリを搭載。解像度240 x 320 pxのIPS LCD液晶、8GB/12GB (microSD 32GBが販売中)ストレージ、1000mAh (※正しくは1200mAh)バッテリーを備えるほか、

4秒の高速起動、OTAアップグレード、セーブ機能(9つまで保存可)、スクリーンショット機能、ゲームの追加(microSDカード経由)、USB Type-C (充電用・5V/1A)、TFカードスロット、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth通信にも対応している。

TRIMUI SMARTの詳細を確認する

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<2021/12発売>

「Powkiddy Q36」

Powkiddy Q36」はOpenSource Linuxを搭載した1.54型の携帯ゲーム機。厚さ16 mmで重さ約54gのボディにV3S/ARM Cortex-A7 1.2GHzプロセッサと64MBメモリを搭載。IPS液晶、最大256GBまでのストレージ(microSD)、1000mAhバッテリーを備えるほか、10種類のエミュレーター、Type-C充電にも対応している。

Powkiddy Q36の公式Youtube動画を確認する

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

PS1,GBA,GB,GBC,MS,NES,SFC,GG,NGP,WSC (10種類)

スペック

  • ディスプレイ 1.54インチ、解像度240×240 pxのIPS液晶
  • プロセッサ V3S/ARM Cortex-A7 1.2GHz
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 64MB
  • 外部ストレージ microSD ※32-256GB 販売先によって異なります
  • バッテリー 1000mAh
  • 駆動時間 5時間
  • 充電 5V/2A、時間:1時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C、microSDカードスロット
  • スピーカー 1Wスピーカー
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Linux(Funkey OS)
  • サイズ 94 x 43 x 16 mm
  • 重量 約54g
  • カラー レッド、イエロー

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<2021/7発売>

「RG300X」

ファミコンコントローラー風のミニ携帯ゲーム機です。3インチのIPS液晶は解像度640 x 480 pxで他のモデルよりも高精細になっています。また、本体が曲面になっており、平面モデルよりも見やすく操作しやすくなっています。そのほか、6時間駆動できる2500mhAバッテリーを搭載。ボタンは十字キー、4ボタンの他にL1/L2/R1/R2ボタンも使えます。

対応エミュレーターはPS1,CPS1,CPS2,FBA,NEOGEO POKET,GBA,GBC,GB,SFC,MD,FC,SMSなど20種以上に対応しています。なお、このモデルはロスレス音楽再生に対応し、FLAC,WAV,AACファイルやAPE,MP3,WMA,DRM,OGG,APEファイルもサポートします。

収録ゲーム数

数百から数千 ※販売先によって異なります

対応エミュレーター

PS1,CPS1,CPS2,FBA,NEOGEO,NEOGEO POCKET,GBA,GBC,GB,SFC,MD,FC,SMSなど20種類以上

スペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ JZ4770
  • GPU OVivante GC860
  • RAM(メモリ) 512MB DDR2
  • 外部ストレージ microSDカード ※販売先によって異なります
  • バッテリー 2500 mhA
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 なし
  • インターフェース Type-C (充電用) x1、Type-C (OTG) x1、miniHDMI x1、microSDカードスロット x2、ボリュームボタン、電源ボタン
  • 音楽再生 FLAC,WAV,AACファイルやAPE,MP3,WMA,DRM,OGG,APEファイルサポート
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 137 × 67 × 18mm
  • 重量 152g
  • カラー ゴールデンレッド、シルバーブラック

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<2021/7発売>

「PowKiddy Q20 Mini」

2021年7月に発売されたPowKiddyの最新 携帯ミニゲーム機です。2.4インチのファミコンコントローラー風のボディに、十字キーと4つのボタンを搭載。GB,GBC,MD,FC,SFC,GBA,NEOGEO,PS,CPS,PCE,MAMEなど13種のエミュレーターに対応しています。

また、ストレージは外部のmicroSDカード(16GB)を採用。バッテリー容量は1200mAhで4時間のプレイが可能です。液晶解像度は320 x 240ドット。本体右側にはスピーカーを搭載し、クリアなサウンドを再生できます。そのほか、インターフェースはType-C、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック(※LとRのショルダーボタンあり)。本体カラーはオレンジ、レッドの2種類を用意しています。

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「Powkiddy TRIMUI」

2インチサイズの超ミニ携帯ゲーム機です。NEOGEO、FC、SFC、GB、GBA、MD、SMS、PCE、PCなど10種のエミュレーターに対応しています。内部ストレージは64MB(※上位版は4/8GB)で、外部microSDカードを利用し、最大32GBまで拡張できます。バッテリー容量は600mAh/3.7で、Type-Cで充電できます。

また、液晶解像度は320 x 240ドットで視野角の広いIPS LCDパネルを採用しています。極小サイズながらもLとRのショルダーボタンもあります。サイズは106 x 56 x 9.6mmで、重さは80gです。

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「Powkiddy V90」

2020年6月に発売されたミニ携帯ゲーム機で、折り畳み式になっています。対応エミュレーターはPS1,CPS,NEOGEO,GBA,NES,SFC,FC,MD,GBC,GB,GG,MS,WS,NGP,PCE,FBAなど15種に対応しています。

液晶サイズは3.0インチ(解像度320×240 px)で視野角の広いIPSパネルを採用。16GBストレージ(microSDカード)、1020mAhバッテリー搭載で、USB Type-C(充電用)端子も利用できます。カラーはオレンジ、イエローの2種類を用意しています。

「Powkiddy V90」の詳細を確認する

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Banggoodで「ANBERNIC S-100」(折り畳み式)をチェックする

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「PXPX7」(FC3000)

ファミコンコントローラー風のボディを採用したミニ携帯ゲーム機です。右側の4つのボタンがひし形ではなく、正方形に配置されています。

対応エミュレーターはFC,CPS1,MD,GBC,GB,SMS,GG,SG-1000など8種類。1091種類のゲームを収録しています。液晶サイズは3インチ(解像度320×960)で、AV出力対応で外部のディスプレイ/テレビに出力できます。電源は内蔵バッテリーの他に乾電池も利用できます。

ヤフーショッピングで「FC3000 ゲーム」をチェックする

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「Revo K101 Plus」

丸みを帯びたファミコンコントローラー風のボディを採用したゲームボーイ互換機です。GBAと互換性があり、GBAゲームソフト(カセット)を挿して遊べるようになっています。

また、同梱のKカードを入れることでGBC,GB,SMS,NES,GG,PCEなどのゲームがプレイ可能。外部出力用の端子も備えています。充電はmini USB端子を利用。押しやすい十字キーとボタンで快適に操作できます。

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「DreamGEAR MyArcade」

300種類のレトロゲームを収録したミニ携帯ゲーム機です。海外で販売されているモデルのようで豊富な海外ゲームも収録されているようです。ボタンは十字キーとA/Bボタンと非常にシンプル。外部出力用のAV端子と3.5mmのイヤホンジャックが搭載されています。また、充電はmicroUSB端子で行うようになっています。

Amazonで「DreamGEAR MyArcade」をチェックする

楽天市場で「DreamGEAR MyArcade」をチェックする

ヤフーショッピングで「DreamGEAR MyArcade」をチェックする

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日本の超極小サイズの携帯ミニゲーム機 ラインナップ 機種 一覧

日本で販売されている超極小サイズの携帯ミニゲーム機をまとめて紹介します。

「ゲームギアミクロ」

2020年10月6日に発売されたセガの携帯ゲーム機です。十字キーと2つのボタンを搭載。液晶サイズは1.15インチです。電源は単4形乾電池×2で、駆動時間は約3時間。ヘッドフォン端子,電源用microUSBポートも備えています。

サイズは幅約80mm×高さ約43mm×奥行き約20mm。重さは約60g(電池を含む)。カラーはブラック、ブルー、イエロー、レッドの4種類でそれぞれ収録ゲームが異なっています。

収録タイトル一覧はこちら

公式ページ:ゲームギアミクロ | セガ https://60th.sega.com/ggmicro/

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「ゲームウオッチ ゼルダの伝説」

1980年に発売された任天堂初の携帯ゲーム機シリーズ「ゲーム&ウオッチ」の復刻版で初代「ゼルダの伝説」や「リンクの冒険」の他にゲームボーイで発売した「ゼルダの伝説 夢をみる島」、ゲーム&ウオッチの「バーミン」のリンク版を加えた4種類のゲームと時計機能を収録しています。液晶サイズは2.36インチ。仕様は「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」と共通です。発売日は2021年11月12日。

公式ページ: https://www.nintendo.co.jp/hardware/gamewatch/zelda/index.html

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「ゲームウオッチ スーパーマリオブラザーズ」

1980年に発売された任天堂初の携帯ゲーム機シリーズ「ゲーム&ウオッチ」の復刻版で、ファミコン版「スーパーマリオブラザーズ」、ディスクシステム版「スーパーマリオブラザーズ2」、ゲーム&ウオッチ「ボール」(マリオ版)が収録されています。

また、スーパーマリオをモチーフにした時計(35種類)も収録。2.36インチのフルカラー液晶を備えるほか、内蔵リチウムイオンバッテリー搭載で電池交換不要で遊ぶことができます。液晶サイズは2.36インチ。充電はUBS Type-C端子を利用。本体には十字キーと2つのボタンを搭載しています。

公式ページ:https://www.nintendo.co.jp/hardware/gamewatch/mario/index.html

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「ポケットプレーヤー」

1台に3タイトルのレトロゲームを収録したミニ携帯ゲーム機です。2019年6月に発売され、ギャラガ、ディグダグ、パックマン、ミズ・パックマンの4種類が販売されています。液晶サイズは2.75インチで、電源は単3乾電池4本(※別売)もしくはUSBマイクロ端子充電を利用します。サイズはサイズはW136×H67×D20mmです。

収録ゲームは以下のようになっています。

  • ギャラガ・・・・「ギャラガ」「ギャラクシアン」「ゼビウス」
  • ディグダグ・・・・「ディグダグ」「ディグダグII」「ドルアーガの塔」
  • パックマン・・・・PAC-MAN、PAC-MANIA、PAC-PANIC
  • ミズ・パックマン・・・・Ms.PAC-MAN、SKY KID、MAPPY

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「8ビットポケット(FC互換機)」

コロンバスサークルから発売されたFC互換機で、ファミコンカセットを直接挿して使用できます。液晶サイズは2.8インチでAV出力に対応。88タイトルのゲームも収録されています。

公式ページ:https://www.columbuscircle.co.jp/sp/products/?id=1520496596-868589&p=1&ca=66

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「8ビットポケット プラス(FC用互換機)」

「8ビットポケット(FC互換機)」の後継モデルです。前モデルはアルカリ電池を使用していましたが、このモデルではACアダプタ(同梱)も利用できるようになりました。その他の仕様は前モデルと共通です。

公式ページ: https://www.columbuscircle.co.jp/sp/products/?id=1577063949-024590&p=1&ca=66

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自分にぴったりの一台を見つける!超極小携帯ミニゲーム機の選び方

超極小携帯ミニゲーム機と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。ここでは、後悔しないための選び方のポイントをいくつかご紹介します。

1. プレイしたいゲームタイトルで選ぶ

まず最も重要なのは、自分がプレイしたいゲームタイトルに対応しているかどうかです。レトロゲームが中心の機種もあれば、比較的新しいゲームに対応しているもの、あるいは自分でゲームを追加できるものもあります。

事前に各機種の対応ゲームタイトルをしっかりと確認し、自分の遊びたいゲームが含まれているか、あるいは追加可能かを確認しましょう。

2. 性能・スペックで選ぶ

超極小ゲーム機は、そのサイズゆえに性能に差が出やすいです。

  • CPU・RAM: 処理能力に関わる部分で、性能が高いほど快適にゲームをプレイできます。
  • ディスプレイ: サイズや解像度、発色の良さなどが、ゲームの視認性に影響します。
  • バッテリー: 連続プレイ時間に関わる重要な要素です。
  • 操作性: ボタンの配置や押し心地、スティックの有無なども、プレイの快適さを左右します。

これらのスペックを比較検討し、自分のプレイスタイルに合ったものを選びましょう。例えば、アクションゲームを快適にプレイしたいならCPUやRAMが高いもの、じっくりRPGを楽しみたいならバッテリーの持ちが良いものを選ぶと良いでしょう。

3. デザイン・携帯性で選ぶ

超極小ゲーム機は、そのデザインや携帯性も魅力の一つです。

レトロゲーム機のデザインを模したもの、スタイリッシュでモダンなもの、キーホルダーのように持ち運べるものなど、様々なデザインがあります。

普段どのように持ち運びたいか、どんなシーンでプレイしたいかを考え、自分好みのデザイン、携帯性のものを選びましょう。

4. 価格で選ぶ

最後に、予算も重要な要素です。超極小ゲーム機は、数千円程度のものから数万円するものまで、価格帯も幅広いです。

性能や機能、デザインなど、自分がどこまでこだわるかを考え、予算内で最適な一台を選びましょう。

以上のポイントを参考に、ぜひ自分にぴったりの超極小携帯ミニゲーム機を見つけて、ゲームライフを充実させてください。

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「ASUS Chromebook Flip CM5」Ryzenと人気2in1モデルを徹底 比較!


Amazonでセール販売されている「ASUS Chromebook Flip CM5」(Ryzen搭載)と人気2 in 1モデルを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月26日、「ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip」(CX5501)が発売されました。

※2021年10月、14型「ASUS Chromebook Flip CM1」が発売されました。

※2021年5月、12型ASUS「Chromebook Flip CM3」も発売中です。

※2021年3月から10.5型のASUS「Chromebook Detachable CM3000」も発売中です。

「ASUS Chromebook Flip CM5」の特徴

ASUS Chromebook Flip CM5」の特徴をまとめてみました。

AMD Ryzen 5&8GBメモリ&M.2 SSDストレージ

ASUS Chromebook Flip CM5」はAMD Ryzen 5 3500C クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3889」(CPU)を記録し、高速に動作します。また、8GB DDR4メモリを搭載。ストレージはM.2 SSD 256GBでOSやアプリの起動も高速になっています。

360度回転・USIスタイラス・11.1時間

ASUS Chromebook Flip CM5」は15.6インチのワイドTFTカラー液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで360度回転にも対応しています。また、タッチ操作に対応し、USIスタイラスで手書き入力することも可能。約11.2時間駆動するバッテリーも搭載されています。

Wi-Fi 6・MIL規格・アルミ合金

ASUS Chromebook Flip CM5」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.0もサポートしています。また、米軍規格MIL-STD810Hに対応し、高い耐久性を実現。ボディは高級感のあるアルミ合金で、ゲームで使用されるWASDキーのみがオレンジ色にカラーリングされています。

公式ページ  ASUS Chromebook Flip CM5 (CM5500) 

価格を比較

ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 13c」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」の価格を比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM5」

ASUS Chromebook Flip CM5」は、Amazonで59,800円(ブラックフライデーセール)、ヤフーショッピングで62,894円、米国Amazon.comで$529.99 + $23.70 shippingで販売されています。

「HP Chromebook x360 13c」

HP Chromebook x360 13c」は、Amazonで99,998円(14Cは79,800円)、楽天市場で107,800円 (税込)、HP公式オンラインストアで104,800(税込)~で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は、Amazonで47,500円、楽天市場で60,500円 (税込)、ヤフーショッピングで60,500円 (税込)、レノボ直販サイトで61,248円(税込・送料無料・サマーセールで3300円OFFクーポン付き)、で販売されています。

「Acer Spin 311」

Acer Spin 311」は、Amazonで40,043楽天市場で31,320円 (税込)、ヤフーショッピングで32,260円、米国Amazon.comで$262.00 (日本発送は+ $42.36)で販売されています。

スペックを比較

ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 13c」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」のスペックを比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM5」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1,920×1,080ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※フルHD)/IPSレベルのパネル採用/グレア(光沢)/タッチ対応/360度回転
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 3500C クアッドコア 2.1GHz
    ※12nm/4コア/最大3.7GHz
  • GPU  Radeon™ グラフィックス
  • RAM(メモリ) 8GB DDR4-2400
  • ストレージ SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約11.2時間
  • 充電 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz+5GHz/Wi-Fi6対応)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB3.2 (Type-A/Gen2) ×1、USB3.2 (Type-C Gen2) ×2、HDMI ×1、microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
    ※Type-C端子はデータ転送、映像出力、充電をサポート
  • キーボード 99キー日本語キーボード (イルミネートキーボード、JIS配列)
  • タッチパッド 10点マルチタッチ・タッチスクリーン (静電容量方式)、マルチタッチ・タッチパッド
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • スタイラスペン USIスタイラスに対応
  • 耐久性 米軍規格MIL-STD810Hに対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 幅357.6mm×奥行き244.16mm×高さ18.5mm
  • 重量 約1.95kg
  • カラー ミネラルグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書
  • 発売日 2021年5月20日

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「HP Chromebook x360 13c」のスペック

  • ディスプレイ 13.5インチ、解像度1920×1280ドットのIPS液晶
    ※3:2 /画面占有率 90.1%/ WUXGA+/タッチ対応 / 最大1677万色 / 1000nit / 171ppi/Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサ Comet Lake世代のインテル Core i3-10110U/Core i5-10210U/ Core i7-10510U
  • GPU インテル UHD グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
  • RAM(メモリ) 8GB or 16GB オンボード (2666MHz, DDR4 SDRAM)
  • ストレージ SSD 256GB (PCIe NVMe M.2)
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (4セル / バッテリーファストチャージ機能対応)
  • 充電 HP Fast Chargeに対応・45分で最大50%まで回復
  • 駆動時間 最大 12時間
  • 電源 65W USB Type-C™ スマートACアダプター (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
    ※カメラキルスイッチを搭載(物理シャッターでカメラを隠す)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.1
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C® 5Gbps ×2 (Power Delivery、DisplayPort™ 1.2)、
    ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1、microSDカードスロット、音声出力
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー
  • オーディオ Audio by Bang & Olufsen デュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化ドライブ、復元モード、セキュリティロックケーブル用スロット、TPM
  • 生体認証 指紋認証リーダー
  • 耐久性 19項目のMIL-STD(米軍調達基準)テストをクリア
  • 360度回転 対応
  • スタイラスペン USI( Universal Stylus Initiative )ペンに対応
  • OS Chrome OS
    ※Linux アプリも使用可能
  • Google Play 対応・Android アプリが使用可能
  • サイズ 約 295 x 216.9 x 16.7 mm
  • 重量 約 1.36kg
  • カラー ナチュラルシルバー
  • SIMカード Nano SIM

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「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 13.3インチ、解像度1920×1080ドットのIPS液晶
    ※LEDバックライト / FHD / 1,677万色 / 10点マルチタッチ / 光沢 / スタイラスペン対応
  • プロセッサ Comet Lake世代のインテル Celeron 5205U
    ※14nm / 2コア / 2スレッド
  • GPU インテル® UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB PC4-19200 DDR4 SDRAM
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電時間 約 2.5時間
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz) ・重さ:約 193g、コード:約 110g
  • カメラ HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Type-C 3.0 x 2(Power Delivery対応、Display Port出力機能付き、DC-in機能付き)、USB3.0 x 1、microSDメディアカードリーダー x 1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック x 1
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー 2W × 2
  • マイク デジタルアレイ マイク
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、バックライト付き、コンバーチブル
  • スタイラスペン 付属・手書き入力に対応
  • OS Chrome OS
  • Google Play  対応
  • Android アプリ 対応
  • サイズ 約 310x212x17mm
  • 重量 約 1.38kg (バッテリー・パックを含む)
  • カラー グラファイトグレー

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「Acer Spin 311」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9 / LEDバックライト / 光沢パネル / WXGA / 360度回転 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek M8183C オクタコア 2.00GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 SDRAM  ※増設不可
  • ストレージ 32GB or 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約15時間
  • 電源 45W USB Type-C ACアダプター (100V-240V、50/60Hz)
  • カメラ HDウェブカメラ (1280×720、720p) 広視野角対応 HDR
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×1 (Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD対応/映像出力対応)、USB 2.0×1、microSDカードスロット×1、ヘッドセット/スピーカー×1
  • 360度回転 対応
  • サウンド・オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • キーボード Acer Fine Tipキーボード (日本語/中央が少しへこんだ凹型形状)、タッチパッド
  • セキュリティチップ TPM (TCG V1.2 準拠)
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約290.0 x 18.8 x 206.0 mm
  • 重量 約1.05kg
  • カラー ピュアシルバー

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ベンチマークを比較

ASUS Chromebook Flip CM5」と「HP Chromebook x360 13c」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」のベンチマークスコアを比較してみました。

※「Octane v2」はGoogleが提供していたウェブ版のJavascriptベンチマークソフトで現在は開発を中止しています。

「ASUS Chromebook Flip CM5」

<CPU> AMD Ryzen 5 3500C

Octane v2総合で「40008」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3889」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「853」、マルチコアで「3232」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Work 1.0パフォーマンステスで「18,137」

3DMark for Android Sling Shot Extreme「6,232」 ※Sony「Xperia 5Ⅱ」は「7265」

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたAMD Ryzen 5 3500Cクアッドコアプロセッサを搭載しています。このプロセッサは「ThinkPad C13 Yoga Chromebook」にも搭載されているもので、Chromebook専用にカスタマイズされたものであるようです。したがって、一般的に知られている「AMD Ryzen 5 3500」(※最後にCがついていない)とは別物であるようです。

ベンチマーク結果を調べてみると、Googleのベンチマークツール「Octane v2」のデータが公開されていました。それによると、総合で「40008」となっています。

このスコアは「HP Chromebook x360 13c」のCore i3-10110Uモデルとほぼ同じです。

Celeron 5205U搭載の「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と比較すると約2.6倍高いスコアで、MediaTek M8183C搭載の「Acer Spin 311」と比較すると約4倍高いスコアになります。

グラフィック性能のベンチマークに関しては3DMark for Android Sling Shot Extremeで「6,232」を記録しています。スマホのSony「Xperia 5Ⅱ」で「7265」ですからほぼ同じレベルでしょう。ノートパソコンとしてはそれほど高いグラフィックスコアではなく、あくまでChromebookの中でグラフィック性能が比較的高いレベルだと認識した方が良さそうです。

「HP Chromebook x360 13c」

<CPU> Core i3-10110U

Octane v2総合で「42454」

Passmarkによるベンチマークスコアは「4081」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「997」、マルチコアで「1752」。

<CPU> Core i5-10210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6520」(CPU)。

<CPU> Core i7-10510U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6995」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」

<CPU>  Celeron 5205U

Octane v2総合で「15275」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1451」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「466」、マルチコアで「888」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「ASUS Chromebook Flip CM5」のメリット・デメリット

ASUS Chromebook Flip CM5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・15.6インチのフルHD液晶・タッチ対応

ASUS Chromebook Flip CM5」は15.6インチ、解像度1,920×1,080ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。画質はフルHDでタッチ操作にも対応しています。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は13.5インチで解像度1920×1280ドットのIPS液晶(Gorilla Glass 5)を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ&SSD 256GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Chromebook Flip CM5」は8GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、SSD 256GB (PCI Express 3.0 x2接続)搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は8/16GBメモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は4GB DDR4メモリと64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約11.2時間駆動するバッテリー

ASUS Chromebook Flip CM5」は約11.2時間駆動するバッテリーを搭載。Type-C 3.2端子搭載で高速な充電も利用できます。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は最大 12時間駆動するバッテリー搭載でHP Fast Charge(45分で最大50%まで回復)にも対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応

ASUS Chromebook Flip CM5」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器とスムーズに連携できます。

一方、「HP Chromebook x360 13c」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はWi-Fi 6対応でBluetooth 5.0に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しています。

・2つのフル機能Type-C端子が使える

ASUS Chromebook Flip CM5」は2つのフル機能Type-C端子を搭載。フル機能を備えているため、データ転送、映像出力、充電が利用できます。

一方、「HP Chromebook x360 13c」と「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は2つのフル機能Type-C端子を搭載しています。「Acer Spin 311」は1つのフル機能Type-C端子を搭載しています。

・厚さ18.5mmで重さ約1.95kgの薄型軽量ボディ

ASUS Chromebook Flip CM5」は15.6インチながらも厚さ18.5mmで重さ約1.95kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は厚さ16.7 mmで重さ約1.36kgになっています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は厚さ17mmで重さ約1.38kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ206.0 mmで重さ約1.05kgになっています。

・米軍規格MIL-STD810Hに対応

ASUS Chromebook Flip CM5」は米軍規格MIL-STD810Hに対応した高い耐久性を備えています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」は米軍規格MIL-STD810Hに対応していません。「HP Chromebook x360 13c」はMIL-STD 810G で定める19項目のテストや、300kgfの加圧試験をクリアしています。

・USIスタイラスペンで手書き入力できる

ASUS Chromebook Flip CM5」は別売のUSIスタイラスペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「HP Chromebook x360 13c」はUSIスタイラスペンに対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は専用スタイラスペンが付属します。「Acer Spin 311」はUSIスタイラスペンに対応していません。

・2つのステレオスピーカー搭載で音がいい

ASUS Chromebook Flip CM5」は2つのステレオスピーカー搭載で快適に音楽を楽しめます。

一方、「HP Chromebook x360 13c」はAudio by Bang & Olufsen デュアルスピーカーを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は2つのステレオスピーカーを搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。

デメリット

・単体で4G LET通信が利用できない

ASUS Chromebook Flip CM5」は4G LTE対応モジュールを搭載していないため、単体で4G LET通信を利用することができません。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は4G LTE対応モジュールを搭載し、単体で4G LET通信が利用できます。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「Acer Spin 311」は単体で4G LET通信を利用することはできません。

・指紋認証リーダーを搭載していない

ASUS Chromebook Flip CM5」は指紋認証リーダーを搭載していないため、タッチですばやくログインできません。

一方、「HP Chromebook x360 13c」は指紋認証リーダーを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「Acer Spin 311」は指紋認証リーダーを搭載していません。

「ASUS Chromebook Flip CM5」の評価

ASUS Chromebook Flip CM5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

注目のAMD Ryzen 5 3500Cプロセッサ搭載のChromebookです。Chromebookでゲームをやろうとする人はまだ少ないですが、実はLinux&Steamでゲームプレイできます。Linuxは設定から超簡単に導入できるようになっており、Steamアプリもインストール可能です。

ただし、AMD Ryzen 5 3500Cプロセッサは一般的に知られている「AMD Ryzen 5 3500」(※Cがない)とは別物であり、すべてのPCゲームが動作するわけではありません。Steamをインストールしたとしても軽めの3D/2Dゲームが中心になるでしょう。

そうなるとやはりPCゲームをプレイするためにはPCスペックを必要としない「GeForce NOW」を利用するしかなくなります。ただし、このサービスは毎月の利用料金がかかるうえに高速な通信環境も必要になります。充実したゲームライフを送るためにはあまりコスパがいいとは思えません。

結局、「ASUS Chromebook Flip CM5」でゲームをするにはGoogle PlayストアからAndroidゲームをインストールするか、ブラウザゲームにするしかなさそうです。Androidのエミュレーターは動作するのでレトロゲームで楽しむのもアリかもしれませんね。

「ASUS Chromebook Flip CM5」の販売・購入先

ASUS Chromebook Flip CM5」は、

Amazonで59,800円(ブラックフライデーセール)、

ヤフーショッピングで62,894円、

米国Amazon.comで$529.99 + $23.70 shipping、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「ASUS Chromebook Flip CM」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS Chromebook Flip CM5」をチェックする

米国Amazon.comで「ASUS Chromebook Flip CM5」をチェックする

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他のChromebookと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

★「ASUS Chromebook Vibe CX55 Flip」(15.6型・ゲーミング)

★「IdeaPad Slim 560i Chromebook

★「ASUS Chromebook Flip CM1

★「HP Chromebook x360 14b」(2021)

HP Chromebook x360 13c

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook

Acer Spin 311

ASUS「Chromebook Detachable CM3000

ASUS「Chromebook Flip CM3

Lenovo「IdeaPad Duet Chromebook

HP Chromebook x360 12b」(2020)

HP Chromebook x360 14b

Acer CB715

Acer CB311

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